【北海道オホーツク総合振興局(斜里町)】「海岸トレッキング」での知床岬への挑戦はヒグマとの闘い?


☆★☆★☆ 35日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/04・火曜日)

<<サブタイトル>>
~ 『無限地獄』に嵌り込む浮浪雲一日 




みんなぁ~なみえちゃんだよぉ~またまた謝らないと駄目なくらいにアップが遅くなっちゃいました。本当にごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ 今回の理由は、このBlogを作っている管理人さんの手が「腱鞘炎」になっちゃって…まるでドラミちゃんの手みたいになっちゃったの…凄く凄く手が痛くて、マウスは持てないし、キーボードは打てないし…本当に凄く痛かったので許してね(^_-)-☆ 今もまだ完治して居ないんだけど、みんなが待ってくれているから、ちょっとずつ頑張って書いたんだよ。ん~今は少しだけ回復してきたので、最終ラッシュで頑張って仕上げました。・・・・? (ハッ!ヤバスΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)) って、管理人さんが言っていました。そんな事はどうでも良いのって言うか…今回は、とんでもない状況からStoryが始まっちゃいますよ。

※それとぉ~知床岬へは『海岸トレッキング』では向かっていませんよ!


曲名:LONELY BUTTERFRY
歌手:REBECCA
作詞:NOKKO
作曲:土橋安騎夫


眠ってる あなたのほほに
息をひそめて キスをしたわ
ごめんね あたし勝手すぎたの
こんなにあなた つかれさせて
やさしい腕も 今はつらいだけ
こうこれ以上 ウソも付けないの Woo


※1
Lonely Butterfly 朝がくるわ
Lonely Butterfly もう行かなきゃ
愛がすべてを 変えてくれたら
まよわずに いれるのに


わがままで ケンカするたび
いつもあなたは 言っていたわ
君はまるで 自由なちょうちょさ
信じるなんて できないよ
それでも二人 寄り添えたから
傷つくことも こわくなかった Woo


※2
Lonely Butterfly 朝がきたわ
Lonely Butterfly もう行かなきゃ
愛がすべてを 変えてくれたら
まよわずに いれたのに


※2くり返し
※1くり返し


Lonely Butterfly…
Wow
Lonely Butterfly…

・・・・・(バサッ! ハッ!…)
ん?(キョロキョロ…指先を頬に当てる)
「なんか嫌な寝起きだな…あの唄・・・?」
「なみえちゃん…は? そうそう いつもみたいに お風呂に行っているんだよね?」
「そうだ…ゆめに聞けば分かるよね? ゆめ・ゆめ~!」
・・・・・
ん…?(ハハハッ…(-“-;A …アセアセ…) なみえちゃ~ん ゆめ~」
・・・・・
「えっ…どうして返事が無いんだ? 二人共も居ない…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ドコドコ…? 」
「そ・そうか!…ゆめはトイレに行っているんだよね? トイレに入って居たら返事を出来ないよね」

・・・・・トイレに向かって行き(コンコン…コンコン…ん? 扉を開ける…)

「ん? 居ない? って…最初に流れたあの歌って…別れの歌? なみえちゃんだけならば、お風呂に帰っているのだろうけど、どうして ゆめも居ないんだ?」

・・・・・再び頬に手を当ててみる

「ははは… 夢で見た感覚が頬に残っている訳は無いよな…(;^_^A
「いやいや…確かに…自分勝手な所はあるし、我儘な所もある…」
「でもさ そんな事くらいで、俺は全然疲れていないし…どちらかと言うと幸せを感じて居るし…(ん?精神的にMって事なのか?)
「それにしても ゆめ まで居ないって事が、絶対に変だよね?」

「ん? 今の歌詞の中で…『もうこれ以上ウソも付けない?』って・・・?」
「もしかして ゆめに…お母さんに嘘を付き続けるのが辛くなって、起きてから本当の事を ゆめに話したのかな? それで、ゆめが怒って なみえちゃんを連れて二人で家に帰ってしまったとか?」
「そう言えば…昨日の なみえちゃんって…なんかずっと怒っていたよね…それにいつもより元気も無かったような気も…夜もなんか凄く変な感じだった…嘘を付いている事が辛くて、思いつめていたのかな?」
「それとも…俺の中途半端な俺の気持ちに嫌気がさしたとか?」
「ん~確かに なみえちゃんの事を好きなのに、ゆめの事も気になってたり…他に好きな女の子が居るって事になっているしなぁ…」
「ん~いやいや…それなら なみえちゃんだって、お母さんへの嘘の為に結婚する相手とか言っているけど、他に好きな男性が居るんだよね?…しかもかなり本気に好きで、なみえちゃんは他の人に心変わりをしない感じだし…」
「そうだ!…なみえちゃんにLineで確認をしてみれば良いんだ!」

なみえちゃんへのLine

「おはよう なみえちゃん」     
「まだ お風呂に入っているのかな?」

「おはよう なみえちゃん」     

「お~ぃ! なみえちゃん」     

「げっ…全然既読が付かないんだけど…もしかしてブロック? って事は…この旅から離脱するつもりなのかな? そんなの嫌だよ」
「・・・これからどうしようかな? 最初は勢いで『日本縦断独り旅』とか言っていたけど…ここまで旅を続ける事が出来たのも…なみえちゃんが居てくれたからなんだよな…」
「一人で旅を続ける意味って…ん~楽しく無いよなぁ~でもタイトル的には、それが本来の容なんだよな…」
「でもこのまま楽しくない旅を続けるのも…面倒だしやめちゃおうかな…」
「ん? でも旅をやめた場合って…俺は何処に帰ればいいんだ? ってか…俺っていったい誰なの?」
「このBlogと共に消える存在なのか?・・・ん~まぁそれは、なるようになるでしょ?ってか、なる様にしかならないよな(・。・;」

「それに、このStoryの作者さんは、【超ドSのStory】を作る人だけど…俺一人だけになった場合に、面白いStoryを書き続ける事が出来るのだろうか? って…それは俺の心配する所じゃないな…」
「ん?サブタイトルは『妄想一人旅』だよな…って事は、これからはもっと男性諸君が楽しめる内容になるのか? い・いや…そう言うのってなんか嫌だよねぇ~それに、ここのサーバーの契約ってアダルトサイト用じゃないしなぁ~って、そんな事はどうでも良い事だけど・・・」
「それとも管理人さん…ネタが尽きたとか、面倒になったからやめるとか…考えているのか? お~ぃ管理人さん どういうつもりなんだぁ~い!」

「・・・・・」
「返事がない…(-“-;A 残念だけど、とりあえず旅を辞める方向なのかな?」

「まぁ~と言う事で今まで、34日間+今日の朝からここまでの間のStory、愛読してくれてありがとうございました」
「俺、浮浪雲としては、なみえちゃんと沖縄まで楽しい妄想をしながら、旅を続けたかったのだけど『自称・真の主人公 なみえちゃん』が居なくなってしまい、こちら側の諸事情で旅を続ける意味が無くなりました」
「また気が向いたら別のStoryで…(その時も『浮浪雲』として出演するかは不明ですが) お会いする事があるかなぁ~? まぁその時には今回同様、何卒宜しくお願い致します」

それでは みなさま…今までありがとう

こんな中途半端な状態で、Storyを終わりにしちゃって…
『ごめんね・ごめんねぇ~!(って古いぞ!)』

だけど…
『別れの時…サヨナラは言わない』です!
(何処かで見たフレーズかな?)





















(ぽんっ!) あっ! 雲く~ん おっはよぉ~(^^♪
(くるりん!) くぅ~ちゃん もう起きていたんだぁ~ おはよっ!(^ε^)-☆Chu!!

 

「えっ? ふたりとも…どうしたの?」
「雲くんこそ寂しそうな顔をしちゃって どうしたの?」
「分かった! くぅ~ちゃんは私が居なかったから、寂しくて泣いていたんでしょ~」
「違うよママぁ~雲くんは なみえちゃんが居なくって寂しかっただけだもん」
(ぴゅん!) 雲ちゃん おっひさぁ~ニャハハハ…

「え・え・えっ? ってか、このStoryをたった今、終了させたところなんだけど・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「雲くんってばぁ~何寝ぼけているのよぉ~アハハハ…まだ沖縄に到着して無いから終わる訳無いでしょ~」
「そうよ くぅ~ちゃんと私の関係も、まだ全然進展していないでしょ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「えっ! 雲くん!怒怒怒 やっぱりママと何かしちゃったんでしょ!怒怒怒
「なみえ! くぅ~ちゃんと私の関係は残念ながら、まだ少ししか進展してないよ」

 

「そんなの少しでも駄目だもん 雲くんがエッチで、浮気性だからいけないんだもん!怒怒怒
「えっ? お・俺…な・何もやってないし、エッチとか浮気性とか…また悪者にされているし(;^ω^)
「にゃははは…相変わらず朝から『極悪人・雲ちゃん』は、大変だにゃん(^^♪
「極悪人って…(;^_^A ひめちゃん 笑ってないで助けてよ」
「ゆめさん あまり なみえを揶揄わないであげてよ 雲ちゃんが怒られて困っちゃうから」
「なみえ 冗談だよ くぅ~ちゃんとは、まだ何もしていないよ!」
「雲くん! 本当なの? 本当に何もしていないの?
「はい…何もしていないです…変な誤解をさせちゃって ごめんね(ん? 誤解の原因って何だっけ? ん~俺って何も悪い事してない様な気がするけど、俺が悪いのかな…? でもここは謝るべき空気なんだろうな?)
「それなら良いけど…絶対に変な事しちゃ駄目だよ! 雲くん 分かりましたか!」
「は・はい…」
「雲ちゃん とんだ災難だったね(ニャハハハ…)


・・・・・ 朝から勝手に人の書いているStoryを終わらそうとした浮浪雲には、キツイ天罰が下ったのであった。
浮浪雲:いや…勝手に作者さんが書いたStoryでしょ!怒

「雲ちゃん また今日から ひめちゃんもよろしくにゃん(^^♪
「ひめちゃん来てくれたんだね 本当にありがとう」
「ふ~ん…くぅ~ちゃん、ひめちゃんには来てくれた事を感謝するのに、一緒に旅をしてあげている【私】には感謝をしてくれないんだね?
「はっ! そ・そんな事無いです ゆめにも凄く凄く感謝しています 一緒に旅をしてくれて ありがとうね(一緒に旅をしてあげているって…(-“-;A …)

 

・・・・・怒怒怒
(ゲッ! 背後に凄い威圧感があるけど…絶対に なみえちゃんが怒っているんだよね?ヤバス) な・な・なみえちゃんは絶対に居てくれないと旅が楽しくないし、凄く寂しいから…いつも一緒に旅をしてくれている事を本当に感謝しているよ! これからもずっとついて来て欲しいな! いつも ありがとうね(-“-;A …アセアセ
(ニコッ…) うん なみえちゃんも雲くんとの旅を楽しんで居るよ。これからもずっと一緒に旅をして行こうね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「それじゃ準備をして、知床エリアの旅に出発しようね!」
はぁ~ぃ」「はい」「了解にゃん

・・・・・ なんとか危機を脱出した『極悪人・浮浪雲一行』は、知床エリアへと無事に出発しました。

「本当はエリアが分かれているけど、斜里町・羅臼町を合同で廻ろうと考えていたんだよね。ただ意外と町の広さもあるし、Spotの多さなども考えて、片方ずつ廻る事にしたよ! 急に変更しちゃって…(。-人-。) ゴメンネ それじゃ ゆめ 斜里町の紹介をお願いします」
「えっ? 一つの町だけなの? ん~なんか嫌だな… とりあえず簡単に紹介するね」



「ホント全然ツマラナイ!…1つの町の紹介だけしかないって…なんか私の出番って少なすぎると思わない?」
「ゆめ ありがとうね…確かに紹介での出番は少ないけど、ん~意外とStoryの中では、いつも目立っているよ(ある意味でトラブルメーカーかも?)
「そうかなぁ~でもさぁ 私みたいに超絶美人の女神様の出番が少ないと、全国の『ゆめ様ファン』の男の子達からクレームが来ると思うよ?」
「ははは…そ・そうかもしれないね(凄く自信過剰とも思えるが、確かにファンは多そうだよね…) それじゃ続いて、なみえちゃん 斜里町の観光Spotの紹介をお願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ! 頑張って紹介しちゃいまぁ~す(キャハハハ…)

「意外と斜里町って広いんだよね。それに『知床国立公園』にはオススメSpotが沢山あるから大変だったよぉ~」
「そうだね 『知床国立公園』の紹介は、大小色々なスポットがあって大変だよね?」
「なみえ そんなに大変なら、次からは私が代わりに紹介してあげるよ! そっちの方が出番が多いから、私もファンの人達も嬉しいからね winwinな関係のStory展開になるでしょ(^^♪


 

「えぇ~駄目だもん 観光Spotは、なみえちゃんの得意分野だから、なみえちゃんが紹介しないといけないんだもん! 雲くんがしっかりとルールを決めてくれないからいけないんだよ!
(えっ? やっぱり俺が悪いの?) あ・あぁ~そうだね! 旅の始まりからずっと なみえちゃんにお願いしているから、観光Spotは これからも なみえちゃんにお願いします…(-“-;A …アセアセ
「ふ~ん…なんかつまらないな…くぅ~ちゃんは、なんでそんなに なみえに気を使うの?」
ん~ ゆめさん この旅自体が、なみえと雲ちゃんの旅で始まっているから、二人に任せた方が良いんじゃないかなぁ」
「でもさぁ~タイトルは『浮浪雲の独り旅』だよね? それならば、くぅ~ちゃんだけで旅をする話じゃないの?」
(ゲッ! そこは触れちゃいけないPointなんだけど…) ま・まぁ~取り敢えずStoryを続けましょ!(-“-;A …アセアセ…

・・・・・ ん? 『独り旅』だって? あっ! そうだったような気がする(;^_^A すっかりと『独り旅』と言う設定を忘れていた管理人であった… (ただStoryの展開上の都合や、面白さ追求の為に、その件に関しては、軽くスルーして下さい)

「ん~斜里町だけにしても、意外と巡るのには時間が掛かりそうだねぇ~少し駆け足気味になるかな?」
「くぅ~ちゃん いつもみたいに特に巡りたい場所だけ巡ればいいと思うよ? ひめちゃんはどう思う?」
「ニャハハハ…ひめちゃんとしてわぁ~ 色々な諸事情から、斜里町と羅臼町は1週間位の時間的余裕が必要だと思うよ その方が美味しい所を全て巡ってコンプリート出来るにゃん(^^♪

 

「えっ? 1週間って…そうでなくても管理人さんが手抜きをして、Storyの進行が「かなり」遅くなっているんだから、あまり一つの町を長くしたらダメじゃないかな? ドンドン先にも進みたいしねぇ~なみえちゃんはどう思う?」
「管理人さんは手抜きなんかしてないもん!怒怒怒 ただ手を痛くしちゃって記事を書く事が出来ないだけで、手を抜いているのは雲くんの方だもん みんなに紹介を任せちゃって楽しているでしょ!怒怒怒
「えっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) た・確かにそうだけど…なみえちゃんが提案してくれたから、そうなったんだよね?」
「えっ! ち・違うもん 雲くんが大変だと思って、なみえちゃんは提案してあげただけだもん!怒怒怒 そんな風に言うんだったら、雲くんが全部一人でSpot探しから、紹介まですればいいでしょ!怒怒怒
「えっ…(な・なんでそこまで管理人さんを庇って怒るんだ? 確かにみんなに任せて…手を抜いている様な気もするけど…そんなに怒らなくても(-“-;A …アセアセ…) ま・まぁ~管理人さんも頑張ってストーリーを進めてくれているんだから、そんな風に言ったら良くなかったね…ごめんなさい」
「なみえ~何をそんなに怒っているの? くぅ~ちゃんが困っているよ。」
「だって…管理人さんの手が、ドラミちゃんの手みたいに腫れちゃったんだもん。本当に痛くて大変だったんだもん」
「ん?(どちらでも良いのだけど、ドラえもんじゃなくてドラミちゃん?) まだ手が痛いの?」

「いくらか良くなって来ているけど、まだ手首は痛いよ」
「もしかして管理人って…なみえちゃんなの?」
「えっ! ち・違うもん! 痛いのは管理人さんの手の話で なみえちゃんは管理人さんじゃないもん!怒怒怒
(これ以上触れるとマズいPointなのかな?) ま・まぁ~いいや…かなり時間も過ぎちゃったけど、とりあえず斜里町と羅臼町は、2日間で何とか巡ろうね」
「・・・・・雲ちゃんって凄く意地悪い人だね!怒怒怒

「えっ? ひめちゃん どうしたの?(なんで急に怒っているの?)
「2日間じゃコンプリート出来ないのに…もういいよ…怒怒怒
(ん?ひめちゃんが怒るって…どういう事なんだ? それにコンプリートって…どういう事?) ひめちゃん 何をそんなに怒っているの? それにコンプリートって…何をコンプリートしたいの?」
「もういいって言っているでしょ!怒怒怒 グルメ紹介を聞いてくれれば分かるよ!怒怒怒

 

「雲くん!何で ひめちゃんの事を苛めて怒らすのよ! ひめちゃんは折角来てくれて居るんだよ!怒怒怒 もっと ひめちゃんの気持ちを考えてあげてくれても良いでしょ!怒怒怒
「いや…怒っている理由が分からないんだけど(-“-;A それじゃ取り敢えず、ひめちゃん グルメ紹介をして貰っても良いかな?」
・・・・・怒

「なるほど…それが理由で1週間ほど、この付近に居たかったんだね ん~どうしようかなぁ~ゆめはどう思う?」
「ん~確かにカニ・カニ・ウニ・ウニの『海鮮三昧Week』も捨てがたいよねぇ~でも ひめちゃん もっと沢山の観光Spotとかも楽しみたいでしょ? それに色々な所の美味しい料理も食べたいでしょ?」
「うん…色々と綺麗な景色も見たいし、沢山美味しい物を食べたい…」
「だから今回は特に食べたいお店だけにして、その代わりに沢山食べちゃえばいいんじゃない?」
「でも…ひめちゃんはコンプリートしたいって言っているんだから…雲くん何とかならないの?」
「なみえも…くぅ~ちゃんだって色々と考えてくれているんだし、それに最終目的の『沖縄』に早く行かないと、第二弾・第三弾の旅を出発する事が出来ないでしょ?」
(ん? 第二弾・第三弾? こっちの世界で2~3年くらい? 向こうの世界だと100年以上の年月が掛かりそうなんだけど…(-“-;A …)
「うん…そう思うよ…だけど、ひめちゃんが可哀そうだから…」
「なみえ やっぱり ゆめさんの言っている通りかもしれない。 その代わり一押しのお店で、沢山食べちゃうからもういいよ(^^♪
「うん それじゃ雲くん ひめちゃんの行きたいお店は絶対に行ってね!」
「はい 了解です ひめちゃんは何処のお店が一番行きたいの?」
「ん~1ヶ所ずつかぁ~どうしよう? 羅臼町の『純の番屋』には絶対に行きたいなぁ! あと…」

「ん? 『あと』なにかな?」
【ウトロ漁協婦人部食堂】で、『殻つきうに』を食べ放題もしたいけど…駄目かなぁ?」
「雲くん! ひめちゃんも我慢してくれるんだから、文句を言わないで行ってあげてね!怒怒怒
「なみえちゃん べつに怒らなくても、ちゃんと行くから…(ん?「殻つきうに」の食べ放題ってメニューがあるのかな???)

※『殻付きうに食べ放題』と言うのは、ひめちゃんキャラ様に言っているTalkネタです。その様なメニューはありません。
「ひめちゃん 良かったね(^^♪
「うん なみえ ありがとうね(^^♪
「それじゃまずは、『オシンコシンの滝』の観光をして、その後で『知床遊覧船』を楽しむので良いかな?」

「なみえちゃんはそれでいいよ」
「くぅ~ちゃん『知床遊覧船』に乗ると、なにを見る事が出来るの?」
「えっとね。「知床岬コース(約3時間)」に乗船するつもりだけど、このコースならば知床半島のウトロ側を全部見る事が出来るよ。それと運次第になるけど、野生のヒグマを見る事が出来るらしいよ」
「そうなんだ? それならば凄くお得感満載だね くぅ~ちゃん Nice Choice!」
・・・・・(シュン…)

「ひめちゃん『知床遊覧船』に乗る前に、『ウトロ漁協婦人部食堂』に立ち寄るから、心配しなくても大丈夫だよ」
「えっ! 本当なの? やったぁ~「殻つきうに」の食べ放題が出来るから凄く嬉しいぃ~(キャー・キャー)
「ひめちゃん 雲くんが忘れて無くて良かったね(^^♪


・・・・・ 一行は予定通り『オシンコシンの滝』を巡り、『ウトロ漁協婦人部食堂』で、ひめちゃんお待ちかねの『殻つきうに』を堪能したのちに、『知床遊覧船』へと乗り込みました。

「はぁ~ひめちゃんは大満足だぞぉ~雲ちゃん ありがとうね 『殻つきうに』は凄く美味しかったにゃん(^^♪
「本当に食べ放題って言うほど食べていたけど…お腹は大丈夫なの?」
「ひめちゃんのお腹は頑丈に出来て居るから全然大丈夫なのだぁ(ニャハハハ…)
「でも本当に美味しかったね なみえちゃんも沢山食べちゃった
「私もちょっと食べ過ぎちゃったかも? 太っちゃったら…その時は、く~ちゃんが責任を取ってくれるんでしょ!」
「いや…責任って(どんな責任?(-“-;A …) と・とりあえず早く遊覧船に乗ろう」


知床遊覧船Story ~Get on a pleasure boat!~

「さてと 昼食は何処で食べようかなぁ 久しぶりにラーメンが食べたいんだよねぇ」
「なみえちゃんは雲くんの選んだお店でいいよ」
「ひめちゃんは~さっき『殻つきうに』の食べ放題をしたから、あまり贅沢は言えないかな?」
「そうね 時間も少しずれちゃっているから、簡単なものが良いかもね」
「それじゃ さっきここに向かってくる途中にあった【波飛沫(なみしぶき)】にするね」
「そして昼食のあとは、【プユニ岬】【フレペの滝展望台】に行って、夕方に【夕陽台展望台】って考えているよ」


(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちわ すみかです。
今日は知床半島の斜里町側を巡っているのですよ
ね? 色々と楽しんで居ますか?

すみかちゃん こんにちわ         
さっき知床遊覧船で「知床岬コース」に乗って
知床岬を見て来たよ
         

知床岬は良い所でしたか? みんな色々な所を巡
れて凄く羨ましいです。でも私は船に乗ると酔っ
てしまうので今回は丁度良かったかも?

すみかちゃんは船が苦手なんだ?凄く良い景色で
感動だったよ。あとで写真を送ってあげるね。
 

えっ! 本当ですか? ありがとうございます。
それでは今日のホテル紹介になります。

昨日の夜に言われた感じに記事を作りましたけど、
こんな感じで良かったのでしょうか? ちょっと
簡易的にし過ぎたかと心配です。

ざっと見て見たけど、イイ感じに書かれていると 
思うよ。あまり細かすぎるより、最低限で必要な 
事を書いた方が、見る人も分かりやすいと思うよ。

分かりました。また何かありましたら、遠慮等を
せずに言って下さいね。

うん ありがとう いつも凄く助かっているよ。 
すみかちゃんも用事が済んだら、また参加してね。
待っているよ。
             

はい…また参加させて頂きたいと思います。
それでは気を付けて旅を続けて下さいね

はい またね!             

はい さようなら

「書かれているホテルの数は少ないけど、なかなか良い感じのホテルが揃っているね」
「なみえちゃんは【知床第一ホテル】がいいかなぁ~。だってさ、お部屋から海も見えるし、お風呂も広くてなんか楽しそうなホテルだもん(^^♪
「なみえ 本当にこのホテルっていい感じかも? ひめちゃんとしては、ここのホテルに何日か泊まりたい気分だよ。お食事はどれも魅力的だけど、やっぱり【夕食マルスコイ】『ディナービュッフェ』が一番いいかな? 色々なモノを食べられるし、ちゃんとスイーツ揃って居るから百点満点のホテルだよね!」

 

「ん~二人はそこが良いんだ? 私のような大人で綺麗なLadyには【ホテル季風クラブ知床】の様な、ちょっと大人な雰囲気のある上品なホテルの方が良いんだけどねぇ くぅ~ちゃんもそう思うでしょ?」
(どう答えればいいんだ?・・・ん? そうだ!) 本当に何処に泊まっても後悔しない様な良いホテルばかりだよね。ゆめは『ホテル季風クラブ』が良いみたいだけど、『知床第一ホテル』なら、お風呂の所に『エステ』もあるみたいだよ? エステでより一層磨きをかけるのも良いと思うけどなぁ どうだろう?」
「えっ?((._.)ドレドレ…) あっ本当にエステがある! それならここが一番いいかも? 最近は旅が続いているから、お肌も少し疲れちゃっているし、ちょうどいいかなぁ くぅ~ちゃんも 私にもっと綺麗になって欲しいでしょ?」

 

「ははは…そうだね たまには身体にも休息させた方が良いよね」
「えっ! なみえちゃんもエステして、もっと綺麗になるぅ ママだけなんてズルいよぉ!」
「ひめちゃんはどうする?」
「ひめちゃんは良いにゃん お部屋でゆっくりと身体を休めたいかにゃ?」
「それじゃ まずは昼食をしてから動こうね」
「はぁ~ぃ」
「ハイにゃん」 「はい」

・・・・・ 昼食を摂った後、プユニ岬、フレペの滝展望台、夕陽台展望台を巡ったのち、宿泊場所の知床第一ホテルへと到着した。

「はぁ~今日は流石に疲れたな なみえちゃんは『フレペの滝展望台』まで歩いて疲れちゃったんじゃない?」
「結構坂が多かったし、距離も沢山あったから疲れちゃった。 雲くんのせいで足が痛くなっちゃったんだよ!

 

「私もあんなに強制行軍をさせられると思わなかった…もっと『か弱い私の事』も考えて巡ってよ!
「ご・ごめんなさい 意外と負担があったかもしれないね(-“-;A … ひめちゃんは大丈夫だったかな?」
「ん~ひめちゃんは、ちょっと大変だっただけだよ。心配いらないにゃん(^^♪
「これからは もう少しSpotの情報を集めて無理が無い様な場所を探して向かわないと駄目だね 本当にごめんなさい」
「もうたくさん汗を掻いちゃったから、私は直ぐにお風呂に入りたい」
「なみえちゃんも疲れたから、ゆっくり浸かって疲れを取ってくる」
「それじゃお風呂の後にエステに寄って来るのかな?」
「そうだった! くぅ~ちゃんの意地悪で大変な思いをしたから、しっかりと疲れを取って、そして綺麗になってくる」
「意地悪って…(-“-;A なみえちゃんもエステで、ひめちゃんはどうする?」
「なみえちゃんも、雲くんがママばかり見ない様に、ママより綺麗になってくるね
「ひめちゃんは直ぐに部屋に帰ってくるにゃん」
「了解! 二人でお留守番して居ようねw」
「雲くん…絶対に ひめちゃんを襲ったらダメだからね!」
「いや…襲わないから…(-_-;)

・・・・・ 入浴後の浮浪雲と ひめちゃんのツーショット

「あっ ひめちゃんおかえりなさい」
「雲ちゃん 早かったんだね」
「ん~どちらかと言うと『カラスの行水Type』なんだよね。熱いお風呂に長時間は逆上せちゃうから…」
「やっぱり一日見ていたけど、雲ちゃんって凄く大変なんだなって思った」

「ん? 大変って?」
「二人も子守りしないと駄目でしょ?」
「あぁ~なみえちゃんと、ゆめの事かな?」
「うん 二人共悪気はないと思うんだけど、我儘Princessだからねぇ~」
「まぁそんなところも可愛い二人だよ 少々キツイ時もあるけどね」
「ひめちゃんだったら、きっと我慢出来ないと思う」
「ん? でも なみえちゃんで慣れて居るでしょ?」
「だって ひめちゃんに我儘を言うのは、なみえだけだよ! 雲ちゃんは二人だから大変だよね」
「ん~でもみんなが居てくれると旅が楽しいよ 『言葉選び』をする程よい緊張感 があるからねw」
「まぁ雲ちゃんがイイなら、構わないけどね それじゃ~ひめちゃんも我儘Princessになろうかなぁ(キャハハハ…)
「げっ! それはちょっと…(-“-;A … でも たまには良いかもね それでストレス発散が出来ればいいよね

「ん~それじゃお言葉に甘えて、たまに最強の我儘を言うにゃん!(キャハハハ…)
「最強って…言わなければ良かったかも?」
にゃははは…」「あははは…

「ただいまぁ なみえちゃんのお帰りだぞぉ~キャハハハ…
「ただいま くぅ~ちゃんと ひめちゃんは 二人っきりでラブラブしていたの?」
「いや…して無いです(ってか、また なみえちゃんが怒りだすからやめてよぉ~)
「雲くん! 二人っきりで何をしていたの!怒怒怒
(ホラッ!)…別に二人で雑談していただけです」
「ひめちゃん 雲くんに襲われたりしなかった? 大丈夫?」

 

「なみえぇ こんな状況で襲ったりする訳無いでしょ? それに雲ちゃんに、そんな度胸なんて無いでしょ!」
「うん そう思うけど…心配だったの・・・そうだ! それよりエステの効果はどう? ママより なみえちゃんの方が綺麗になったでしょ(^^♪
(ゲッ! 一番ヤバい質問だよね? でも取り敢えず返事は…なみえちゃんって言うのが無難だよね? ゆめは…お母さんなんだから、一歩譲って娘に華を持たせてあげてくれるよね?) そ・そりゃ勿論なみえちゃんの方が綺麗だよ」
「やったぁ~ママに勝ったぁ~嬉しいな・嬉しいな(^^♪
・・・・・怒怒怒(雷雲発生…)

 

(ゲッ! なんか殺意を感じるのは気のせい?・・・じゃないよねΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)) 勿論 ゆめもいつもより凄く綺麗になったよ」
・・・・・怒怒怒
(ヤバス…返事がない こんな事ならエステの無いホテルにすれば良かった(-“-;A ) な・なんか怒っているみたいだけど…?」


『別に・・・怒怒怒』

(でたぁ~天下の宝刀『別に…口撃!』だ…)

・・・・・ 暫くの間 無言の時間が過ぎた

「そ・そうだ そろそろ夕食に行かないとだよね?」
「やっとご飯の時間だぁ~ひめちゃんお腹がペコペコで『餓死・餓死』しちゃいそうだよぉ~」
「なみえちゃんも、今日は頑張って沢山歩いたからお腹が減っちゃったぁ~」
・・・怒怒怒
(-“-;A …ゆめも今日は疲れたし、お腹も減ったんじゃない?」
「私は効果が少なかったみたいだから、もう一回エステに行って来ようかな?怒怒怒

(もしかして俺って、一番いけない選択をしてしまったのか?) い・いや…全然効果抜群だよ 凄く綺麗だって 本当・本当!」
「別に無理して褒めなくてもいいよ…」
「いやいや…全然無理していないって、本当に世界一の美人って言っても良い位だよ。(ん? もしかして、またヤバい事を言ったような気もするけど…?)
「雲くんのバカァ!怒怒怒 さっきは なみえちゃんの方が綺麗って言ったもん!」
「いやいや…なみえちゃんの方がき・き・綺麗だ…よ(これもヤバい発言だよね? もしかして『無限地獄Loop』に突入したか?)


・・・・・怒怒怒怒怒(巨大雷雲発生…)

(Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) やっぱりそうだよね(-“-;A … どう答えればいいんだぁ~答えが見つからない)
「もう なみえも ゆめさんも あまり雲ちゃんを苛めたら可哀そうだって、返事に困っているよ そんな事よりも、今日は二人とも疲れているし、お腹も減っているからイライラしちゃうんだよ 早くご飯を食べて幸せな気分になろうよ!」
「だって…雲くんがいけないんだもん!
「なみえ! これ以上、雲ちゃんを困らせたら、雲ちゃんを連れて、ひめちゃんは帰っちゃうよ!」
「えっ?! そんなの駄目だよぉ~ひめちゃん帰らないでぇ~それに雲くんも連れてっちゃ嫌だよぉ」
「それじゃ ひめちゃんの言う事を聞いて 雲ちゃんに謝ってね」
「うん 分かった…雲くん ごめんなさい」
「ゆめさんも なみえと張り合ってないで…もっと楽しく旅をしようよ」
「うん くぅ~ちゃん ごめんね」

 

「い・いや…別に謝らなくても大丈夫だよ 俺が旨く返事を出来なかったのがいけないんだから…俺の方こそ ごめんなさい」
「はぁ~これで解決だにゃん 早く知床Buffetを食べに行こうよぉ~ひめちゃんは『マジで餓死・餓死する5秒前♬』だよぉ~」

・・・・・と、ひめちゃんのお陰で、急場を回避する事が出来て夕食へ・・・そして夕食を食べた後の寝る前の時間に…

「今日は みんな 色々と ごめんなさい」
「ん? 雲くん 何を謝っているの?」
「くぅ~ちゃん 何か悪い事でもしちゃったの?」

 

「えっ? いや…Spot巡るのに大変な思いをさせちゃったし、変な発言して怒らせちゃったし…本当に ごめんなさい」
「Spotは歩くの大変だったけど、凄く良い景色を見れたから、雲くんのお陰で、とっても楽しかったよ
「ちょっと運動になったし、温泉に入ったら疲れも取れたから、今は凄く良い気分になったよ(^^♪
「そ・そうなんだ? けど変な事言っちゃったから…」
「雲くん…なんか なみえちゃんの悪口を言ったの?」
「くぅ~ちゃん…あまり人の悪口を言ったら良くないんだよ!」

 

(ん? 忘れているの? ご飯の前のトラブルは何だったんだ? もしかしてアレって夢だったのかな?) い・いや…なみえちゃんの悪口も言ってないし…誰の悪口も言って無いです。 ん~まぁいいや…」
「変な 雲くん(^^♪
「くぅ~ちゃん 今日はたくさん歩いたから疲れているんじゃないの? 早く寝た方が良いよ」
にゃははは…雲ちゃんウケるぅ~
「そうだね 疲れているんだよね 早く寝ようか 明日は羅臼町で、また駆け足気味になりそうだからね」
「それじゃ おやすみなさい」
おやすみぃ~」「おやすみにゃん」「おやすみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡



・・・・・ と、ちょっと散々な思いをした浮浪雲の長い1日の夜は更けるのであった。


浮浪雲の独りごと

はぁ~今日はマジで疲れたよ。口を開いて何かを言うと、ことごとく裏目の発言だったり…まるで何処かの国の元総理大臣さんみたいだったな…だけど特に辛くて一番避けたいのは『無限地獄Loop』だよなぁ? あの状況はどちらを立てても恨まれる結果になるよね…なんであんなに母と子で張り合うんだろう? 人間なんて一人一人良い所は違うのに… 張り合ってない時は凄く仲の良い親子なんだけどね。 でも今日は ひめちゃんが居てくれて本当に助かったよ。 居なかったら絶対にヤバかった気がする。 だけどそんな ひめちゃんも食べ物に関してだけは妥協してくれないからなぁ…まぁそんな部分を含めても楽しい旅だから良いかな! いや…でも『無限地獄Loop』だけは何とかしてくれぇ~(-“-;A …




みんなぁ~今日の旅はどうでしたか? 今日は雲くんが勝手に旅を終わりにしようとしていたみたいだよね なんか変な夢をみたのかな? 本当に雲くんって おこちゃまだよね。 それと雲くんもみんなで旅を楽しむつもりなら、もっとルールをしっかりと決めてくれないと困っちゃうよね! そうじゃ無いからママが観光Spot紹介するとか言い出しちゃうし…。観光Spot紹介はなみえちゃんのお仕事です! それとぉ~今日一番怒っちゃったのは、なみえちゃんの方が綺麗って言っておきながら、ママが世界一綺麗とか…凄く失礼だと思わない? 確かにママは綺麗だけど、雲くんは他の人に目を向けないで、なみえちゃんだけを見てくれればいいのに…これから何とか雲くんのエッチな所と、浮気性を直さないと駄目だよね!





【北海道オホーツク地方(南東部)】おすすめホテル


<ご紹介宿泊施設>
美幌町・大空町・網走市・小清水町・清里町



皆様 こんにちは すみかです。
いつも すみかの拙い宿泊Spotのご紹介を見て下さり、本当にありがとうございます。今回のエリアからのご紹介は、網走市と大空町から4つの施設のご紹介だけになってしまいました。ホテルとしてはとても良いホテルになっています。


北海道網走郡美幌町(びほろちょう)

該当ホテル無し

北海道網走郡大空町(おおぞらちょう)

湯元ホテル山水 美肌の湯

湯元ホテル山水 美肌の湯
https://www.hotel-sansui.com/

[所在地]
〒099-2306
北海道網走郡大空町
女満別湖畔3丁目2番3号

[お問合せ]
0152-74-2343
[check]
in /15:00
out/10:00

世界遺産の知床まで車で約90分、網走市まで約20分、美幌峠や北見市街まで約40分の距離にあり、オホーツク観光の玄関口と言われている女満別空港まで約時10分弱と、オホーツク観光を便利に廻る事の出来るホテルです。また女満別湖畔も近くにあり、豊かな自然に囲まれています。源泉かけ流しの湯と、オホーツクの素材を活かした旬料理がお待ちしています。

お部屋ご案内

本館



[シングルルーム]
15.4㎡(9.5畳)・1名様



[和室]
11.3㎡(7畳)・4名様



[和洋室]
24.50㎡(15.2畳)・5名様



[ツインルーム]
13.7㎡(8.5畳)・2名様


新館



[和室]
12.2㎡(8畳)・3名様



[和洋室]
31.2㎡(20.2畳)・5名様



[ツインルーム]
12.2㎡(8畳)・2名様




大浴場ご紹介

<<美肌の湯>>


[露天風呂(源泉かけ流し)]
源泉かけ流しの露天風呂で、季節の空気を肌で感じながら疲れを取る「心の贅沢」を満喫してください。あずま屋造りの天然石浴槽、みかげ石造り・北見鉄平石が敷き込まれた、風流で落ち着ける浴槽になっています。



[主浴場(源泉かけ流し湯船)]
源泉かけ流しの天然温泉になっています。広い浴槽でゆったりと身体を伸ばして、身体の疲れをしっかりと取り、心から身体を温めて下さい。



[電気風呂・ジェットバス]
心地よい低周波の電流と、ジェットバスの効果で、コリや痛みの除去及び体の芯から温めて、疲れを取って下さい。



[マイナスイオン遠赤外線サウナ]
遠赤外線サウナで、汗と共に疲れやストレスも一気に解消してください。木の香りのリラックス効果も期待出来ます。そしてサウナを出たら、水風呂で開いた毛穴を引き締めて、熱の放出を抑えて下さい。

[営業時間]
11:00~22:00
(最終受付 21:30)

[入浴料金(税込)]
大人(12歳以上)  440円
小人(6~12歳未満) 140円
幼児(6歳未満)   70円


[定休日]
無休
[温泉詳細]
・・・泉質・・・
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
泉温:43.8℃・ph値8.9・無色透明・無味無臭

・・・涌出量・・・
利用許可:毎分315㍑
適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、病後回復期、健康増進

お食事ご紹介

<<ご夕食>>

[営業時間]
18:00~20:00

全ての宿泊コース共通で、「お食事処すずらん(1F)」でのお食事です。但し団体様は人数・目的により、6タイプの宴会場の用意があります。



[幸膳]
食事のボリュームを抑え、「気軽に温泉を楽しみたい」と言ったお客様向けの、リーズナブルな夕食膳です。
前菜・御造里・焼物・鍋物・蒸し物・飯物・汁(8品)



<<ご朝食>>

[営業時間]
07:00~09:00

温泉のお湯で炊き上げた温泉がゆ・温泉水で沸かした健康茶・ホテルオリジナル温泉玉子
・いか塩辛・たこ味噌など、体にやさしいヘルシーメニュー全20品。


※このほか、ご注文に合わせて料理をおつくり致します。     
※お料理内容は季節及び仕入れの都合により変更有り。      
※ご昼食・ご夕食・ご宴会につきましては事前にご予約が必要です。


 

網走市(あばしりし)

ホテル網走湖荘

ホテル網走湖荘
https://www.abashirikoso.com/index.html

[所在地]
〒099-2421
北海道網走市呼人78

[代表電話]
0152-48-2311

ひと部屋、ひと部屋が、一般的なホテルの客室よりも若干大きめに設計がされています。ゆとりのある広めな室内と、極力段差をなくしたフロアー、そして要所要所の手すりなど、バリアフリー化がされていますので、お年寄りの方、車椅子などをご利用の方も、安心してご利用する事が出来ます。平成12年度「人にやさしい地域の宿づくり賞」の最優秀賞(厚生大臣賞)を頂いております。

お部屋ご案内

本館

~華の館~


[和洋室 タイプA]
和室10帖、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、5名様まで



[和室 タイプB]
12.5帖+6帖、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、6名様まで



[洋室 タイプC]
ツイン、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、2名様まで



[和室 タイプD]
12.5帖、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、5名様まで



[特別室 タイプA 和室]
13帖+8帖、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、6名様まで



[特別室 タイプB 洋室]
13帖+8帖、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、6名様まで

南館

~クリオネの館~
~くろゆりの館~



[洋室 タイプC]
ツイン、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、2名様まで



[和洋室 タイプD]
10帖、ソファ、洗面、バス、シャワートイレ、5名様まで


大浴場ご紹介

温泉紹介



[入浴時間]
<ご宿泊者様>
翌朝09:00まで夜通し利用可能
※サウナ。露天風呂は24:00まで
<日帰り入浴者様>
13:00~23:00
[入浴料金]
大人     700円
0歳~小学生 300円


天然温泉の大浴場「火口原」です。男性用・女性用共に、大きな内風呂1つと、小さめの内風呂2つ、阻止tえ露天風呂と大きめのサウナがあります。大浴場エントランスには「足つぼコーナー」が、そして女性脱衣所には、「アロマエステコーナー」が用意されています。


<<温泉詳細>>
[温泉種類]
天然温泉(放流・循環併用・加熱)
[泉温]
42℃
[泉質]
ナトリウム‐塩化物泉
(アルカリ性低張性高源泉)

[その他]
無色透明・湯の華・硫黄臭・飲泉不可
[適応症]
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、疲労回復、きりきず、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、月経障害、リウマチ性疾患
[禁忌症]
すべての急性疾患、進行性結核、悪性腫瘍、重い心臓病、出血性疾患、高度貧血、妊娠中



[露天風呂・天女の湯]



[サウナ・北欧]



[貸切・展望家族風呂]
※要事前予約

お食事ご紹介

料理紹介

[夕食]


オホーツク満喫膳


湖畔の膳



潮彩膳



いさり火膳



網走なごみ膳



[朝食]


朝食バイキング
※朝食バイキング会場「オーロラ」にて和洋40種類のバイキングを準備しております。

北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート

北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート
https://www.hokutennooka.com/

[所在地]
〒099-2421
北海道 網走市 呼人159番地

[お問合せ]
0152-48-3211

ここは、時空への迷宮

ここは宿泊施設なのかなぁ? もしかして博物館なの? そんな疑問を感じてしまう宿泊施設の『北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート』です。
オホーツク人ってご存じですか?この地域に、5~9世紀の頃にオホーツク沿岸で生活をして、オホーツク文化を築いた古民族です。ある時期に忽然と姿を消して、解明されてない部分が多いですが、そんな古民族の浪漫に近付く事の出来る様な、NewStyleのリゾート空間になっています。北天を仰ぐ小高い丘の上、眼下には大地の連なりと網走湖を眺望。オホーツクの地から、悠久なる時空へご案内してくれる宿泊施設になっています。

お部屋ご案内

時の流れに思いを馳せる

全室に露天風呂と専用庭を設けた特別フロア「古の座」の客室をはじめ、和洋室や和室、ツインルーム、ワンちゃんルーム等の8タイプ、全80室の客室をご用意しております。 様々なタイプのお部屋で古(いにしえ)のオホーツク文化のテイストを取り入れています。 現代の北天の旅人はここで何を思い、時を過ごすのでしょうか。

古の座フロア

全室露天風呂付き・古の座フロア

古の座特別室 亜麻
全1室・定員5名



「古の座」で最も広いタイプのお部屋。大きく洋と和の2部屋に分かれ、露天風呂やバルコニーも特別にゆったりと設えられています。


露天風呂付客室 古の座
全10室・定員5名



全室に露天風呂と専用庭を設けました。オホーツクの浪漫漂うゆったりとした空間がお客様だけの物語を紡いでゆきます。

タワー棟

タワー棟

ステイ和洋室 悠の座
全3室・定員4名


長期滞在にも適したお部屋です。都市生活で疲れた体に、心と体の健康を。


和洋室
全30室・定員2~3名

オホーツク文様を随所に施した、モダンテイストの和洋室。呼人の丘の雄大な風景を眼下に望みます。


和室10畳・12畳
全16室・定員4~5名


オホーツクの山並を見渡すお部屋は、ゆったりとした和のしつらえ。寛ぎのひとときをご満喫ください。



別棟フロア

別棟フロア

洋座室
全10室・定員2名


ポイントにオホーツク文様をあしらったモダンなテイストのお部屋です。窓からの眺めも愉しめます。


ツイン洋室
全8室・定員2名


北天のモニュメントや畑の眺めが広がる洋室はゆとりあるシックなツインルーム。


ワンちゃんルーム
全2室・定員2名+犬2匹


愛犬と一緒に宿泊できる「ワンちゃんルーム」。愛犬との癒やしの温泉旅をお愉しみください。


大浴場ご紹介

時を忘れ、心地よいまどろみに身を委ね…

天然温泉「北天 坐忘の湯ざぼうのゆ」とスパトリートメント「ファウラ」。 呼人の森に抱かれる湯浴みと北のスパトリートメントのリラクゼーションをお愉しみください。

大浴場 北天 坐忘の湯

大浴場 北天 坐忘の湯



[利用時間]
14:00~翌09:00
(サウナ24:00まで)

※AM.03:00~04:00は清掃時間です。
※土日祝日 / 入浴は12:00~翌9:30


[泉質]
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
[効能]
神経痛 筋肉痛 疲労回復 冷え性 健康増進など


心身を癒す北天の湯



露天風呂から仰ぐ、野趣にあふれた呼人の森。喧騒を離れ、効能豊かな自家源泉の湯につかれば日常がゆっくりと溶け出していきます。このときばかりは日常を忘れ、心からのリラックスをご堪能ください。

リラクゼーション

岩盤浴 坤(こん)


体の中からじんわりとあたたまる岩盤浴でたっぷり発汗。男女それぞれにご用意し、無料でご利用いただけます。


リラクゼーションスペース
湯上がりラウンジ 坐忘(ざぼう)


足裏に畳の感触が気持ち良い緑を眺めくつろぐ、ゆったりと設えられた湯上がり処です。



マッサージコーナー 星の音(ほしのね)


お風呂上がりの身体をさらに揉みほぐす極上のリラクゼーション。日頃の疲れも一気に解消。

[利用時間]
15:30〜23:00



スパトリートメント ファウラ
~北のスパトリートメントで極上のひととき~

北天の丘に新たに誕生したスパトリートメント「ファウラ」。北方民族の住居をイメージ八角形の屋根がシンボリックな外観のエステ棟です。心と体を回復するアロマオイルトリートメントオイルの香りとマッサージの相乗効果で新陳代謝や血行の流れを良くし、老廃物の排出を促します。疲れた身体をしっかりとほぐし、リラクゼーション効果も抜群です。

[利用時間]
15:30〜23:00
【要予約】前日15:30~23:00までにご予約ください。
※妊娠中のお客様は、お身体に負担がかかると考え施術をお断りさせていただいております。
※当店の施術はリラクゼーションを目的としており医療行為ではございません。



お食事ご紹介

オホーツクの味覚を、お好きなお食事スタイルで

オホーツクの山海の幸を活かした旬の味覚をビュッフェ、創作フレンチ、創作和食にてご提供いたします。お好きなスタイルでお食事をお愉しみください。

料理紹介

オホーツクバイキング
オホーツクの山海の幸を活かした色とりどりの美しいお料理の数々をお愉しみください。


創作フレンチ


地元産の魚介や農産物をふんだんに使ったフランス料理、フレンチをご堪能ください。


創作和食


美しく盛り付けられた地物の美味を堪能いただけます。目と舌で感じる和食会席をお愉しみください。




能取の荘 かがり屋

能取の荘 かがり屋
https://www.kagariya.cc/index.html

[所在地]
〒093-0135
北海道網走市卯原内60-3



お部屋ご案内

新館

露天風呂付き洋室


[部屋名]
潮騒・さざ波
[定員]
1 – 3名
[階数]
新館 1階
[景観]
庭園


お部屋に檜の樽のお風呂が付いています。いつでも、お好きな時に湯浴み三昧。坪庭を眺め、潮風を感じながらの入浴は、心も身体もすっきりくつろいでいただけるものと思います。 また、ハンデイキャップのある方や、車椅子の人にもご利用いただける仕様となっています。 ゆかた、作務衣、バスローブの3種類を常備していますので着替えの楽しみもあります。



和洋室


[部屋名]
御神渡・篝火
[定員]
2 – 6名
[階数]
新館 2階
[景観]
御神渡(湖側)
篝火(川・街側)

ツインの洋室と畳敷きの和室は障子戸により仕切られています。定員で6名様までのゆとりの広さです。 ともに東向きの部屋なので、朝陽が降り注ぎます。 能取湖の景色を心ゆくまで堪能していただけます。朝、昼、夕、夜半、掛けることの4シーズン・・・・。3面の窓から存分にお楽しみくださいませ。 3世代家族も1室に収まる広さです。ゆかた、作務衣、バスローブの3種類を常備しています。



洋室


[部屋名]
白樺・湖水・さんご・入舟
[定員]
1 – 2名
[階数]
新館 2階
[景観]
庭園

16㎡のツインの洋室、障子窓を開けると能取湖です。春は、揚げ雲雀(ひばり)の声の下に黄色いタンポポが咲き競います。 夏の空には入道雲が浮かび、草むらには鳴きやまぬキリギリス、潮風がハマナスの香りを運んできます。 いつの間にかサンゴ草が色づき、湖は秋の気配に覆われます。磯舟の網には鮭が掛かり、浜には威勢のいい漁師の弾む声がします。



洋室


[部屋名]
ねむろ・えりも
[定員]
1 – 3名
[階数]
新館 2階
[景観]
街側

部屋の広さゆったりの18㎡。 街側のツインの洋室。 機能的でありながら、和モダンの落ち着いた雰囲気。トイレや洗面所などの水周りの使い勝手もいいです。このタイプのお部屋は、2室あります。カップルや小さなお子様連れ向き。3名様の場合ハウザーベッドを使用します。



洋室


[部屋名]
そうや
[定員]
1 – 3名
[階数]
新館 2階
[景観]
街側

部屋の広さゆったりの18㎡。 街側のツインの洋室。 機能的でありながら、和モダンの落ち着いた雰囲気。トイレや洗面所などの水周りの使い勝手もいいです。キングサイズベッドをご用意しています。カップルや小さなお子様連れ向き。3名様の場合ハウザーベッドを使用します。キングサイズベットをご利用の場合は、その旨をお申し出下さい。

和洋室(ペット可)


[部屋名]
201・202・301・302
[定員]
2 – 4名
[階数]
旧館 2階(201・202)
旧館 3階(301・302)

[景観]
湖側

ツインベッドの洋室と6畳間の広さの和室、ベランダ、さらにバルコニーと、ゆったりした間取りの部屋です。能取湖の四季の景色を、日がな1日眺めていても飽きません。 日の出、日の入り、磯船の航行、野鳥の群れや雲の形、などなど・・・。しかし、なんと言っても、秋のサンゴ草の絶景を眺める最良の指定席。 9月後半、最高の幸運を手にするのはどなたでしょう?  ペットとご宿泊のお客様はこちらのお部屋になります。




洋室


[部屋名]
美岬・北斗
[定員]
1 – 2名
[階数]
旧館 2階
[景観]
湖側

ツインベッドの洋室、ユニットバス・トイレ付のお部屋です。広さは19㎡。 窓が大きいので、能取湖の景色が目に飛び込んでくるという感じです。 かがり屋のある卯原内から美岬の灯台まではおよそ10km。美岬トンネルが開通して、冬季間も通行止めは無くなりました。



洋室


[部屋名]
203・205・206・303・305・306
[定員]
2 – 4名
[階数]
旧館 2階(203・205・206)
旧館 3階(303・305・306)

[景観]
港側

旧館の8畳間の和室。リーズナブルな料金でご利用いただけます。


大浴場ご紹介

かがり屋の温泉は、天然鉱石(光明石)を使用した人工温泉です。人気の貸切露天風呂は二つのタイプがございます。湯船・内装が若干異なる程度です。自販機コーナー・売店などは、館内図よりご確認下さい。

旧館

展望風呂


[場所]
旧館 1階
[名称]
青さぎ(男湯)
さんご(女湯)

[利用時間]
ご宿泊のお客様は24時間入浴可能。
(清掃時間除く)




貸切露天風呂 渚


[場所]
新館 1階
[料金]
ご宿泊のお客さま
50分 1,080円
日帰り入浴のお客さま
50分 2,160円

[利用時間]
13:00 – 22:50
06:00 – 09:50




貸切露天風呂 みおつくし


[場所]
新館 1階
[料金]
ご宿泊のお客さま
50分 1,080円
日帰り入浴のお客さま
50分 2,160円

[利用時間]
13:00 – 22:50
06:00 – 09:50



お食事ご紹介

贅(Zei)

贅(Zei)
オホーツクの山海の特選素材をご堪能ください。



お品書き

旬の刺身盛り合わせ 季節の珍味(ツブ酢味噌和え、牡蠣酢、北海シマエヒ゛いずれか1品) オホーツクの旬魚介マリネ 産地厳選 牡蠣の酒蒸し(春夏:厚岸産、秋冬:サロマ産) あさりとホタテの海鮮蒸し鍋 旬の創作天麩羅 茹で蟹(蟹の種類は時期によって異なります) 網走産釣りきんきの湯煮 自家製ポン酢がけ 濃厚ダレと脂の旨みが絶妙な 真狩産ハーブ豚のしゃぶしゃぶ かがり屋特製 きんきの唐揚げ〜甘酢あんで召し上がれ〜 白米(道産米のユメピリカを使用) 香の物 網走牛乳を使用した手作りアイスクリーム or 旬のフルーツのコンポートを添えた特製クレームブリュレ(どちらか1品お選びください)

贅(ZeiLight)

贅(ZeiLight)
かがり屋イチオシ<贅ーZEIー>の内容をそのままにボリュームダウン。 美味しい物を食べたいけれど、沢山は食べきれない方におすすめです。もちろん看板メニューの『きんきの湯煮』もお楽しみいただけます。



お品書き
旬の刺身盛り合わせ 季節の珍味(ツブ酢味噌和え、牡蠣酢、北海シマエヒ゛のいずれか1品) オホーツクの旬魚介マリネ 産地厳選 牡蠣の酒蒸し(春夏:厚岸産、秋冬:サロマ産) あさりとホタテの海鮮蒸し鍋 旬の創作天麩羅 茹で蟹(蟹の種類は時期によって異なります) 網走産釣りきんきの湯煮 自家製ポン酢がけ 濃厚ダレと脂の旨みが絶妙な 真狩産ハーブ豚のしゃぶしゃぶ かがり屋特製 きんきの唐揚げ〜甘酢あんで召し上がれ〜 白米(道産米のユメピリカを使用) 香の物 網走牛乳を使用した手作りアイスクリーム or 旬のフルーツのコンポートを添えた特製クレームブリュレ(どちらか1品お選びください)

華(Hana)

華(Hana)
オホーツクの旬を美味しく食すプラン。



お品書き
旬の刺身盛り合わせ 季節の珍味(ツブ酢味噌和え、牡蠣酢、北海シマエヒ゛いずれか1品) オホーツクの旬魚介マリネ 産地厳選 牡蠣の酒蒸し(春夏:厚岸産、秋冬:サロマ産) あさりとホタテの海鮮蒸し鍋 旬の創作天麩羅 キンキのしゃぶしゃぶ かがり屋特製 きんきの唐揚げ〜甘酢あんで召し上がれ〜 白米(道産米のユメピリカを使用) 香の物 網走牛乳を使用した、なめらかな口どけが自慢の手作りアイスクリーム

お食事について
※ 季節により食材・メニュー構成が変更になる場合がございます。
※ お好みにならない食材など御座いましたら、事前にご遠慮なくお申し出下さい。
※ お食事の場所は、食事処「美咲」又は個室となります。

地元には最高の素材がたくさん・・・

オホーツク海の高級魚「きんき」



「きんき」とは
カサゴ目フリカサゴ科の魚で、正式名は「きじき(喜知次)」といいます。浜や魚屋では「キンキ」「メンメ」とよばれていますが、網走では親しみを込めて「メンメ」とも呼ぶことが多いようです。 本州中央以北の太平洋やオホーツク海の水深100~1,000m位の深海に生息する魚です。大きさは全長20~30センチメートルほどで、染みるような真紅な魚体に大きな目と口が特徴で、脂肪分が多くとてもおいしい魚です。

「金目鯛」との違い
魚体が赤く形もよく似ていることから「金目鯛」とよく間違われますが、実は「金目鯛」はキンメダイ目キンメダイ科に属しており、全くの別の白身魚です。生息地も「きんき」が主に北海道あるのに対して「金目鯛」は駿河湾になります。また、値段も市場では「金目鯛」の2倍から3倍で取引されている高級魚です。

「きんき」の特徴
身はやわらかく脂ののりがとてもよいため、焼き魚、煮魚、鍋などいろいろな調理方法で美味しく食べることができます。また小骨が少なくお子さんや高齢の方にもとても食べやすい魚です。

「きんき」の旬
網走では主に魚体に傷がつきにくい延縄(はえなわ)漁で漁をおなっており、鮮度がよく市場では網走産の「釣りきんき」として有名です。 オホーツクの「きんき」の旬は、秋から流氷がやってくる前の12月頃までで、通年を通して美味しい脂ののった「きんき」をいただくことができますが、特にこの頃がお勧めです。

北海道斜里郡小清水町(こしみずちょう)

該当ホテル無し

北海道斜里郡清里町(きよさとちょう)

該当ホテル無し






今回ご紹介したホテルは如何でしたでしょうか? 場所・お部屋・お食事・温泉ととても良い感じのホテルだと思います。ご紹介出来たかず的に選択肢は少ないと思いますが、とても良いホテルですので、オホーツクエリア(南東部)へのご旅行の際の、参考になれば幸いと思います。


【北海道オホーツク地方(南東部)】おすすめグルメSpot


<訪れたグルメSpot>
美幌町・大空町・網走市・小清水町・清里町



にゃははは…ひめちゃんのグルメSpot紹介の時間だにゃん。今回も全てコンプリートしたいと思える様な料理、お店をご紹介します。紹介していると食べたくなっちゃうからぁ~用事は全部キャンセルして、ずっと雲ちゃんとの旅に参加しちゃおうかなぁ~。だってねぇ~ひめちゃんが食べてあげないと…料理が可哀そうでしょ~。(にゃははは…)。みんなも、ここに訪れたら、足を向けてみて下さいね! それではご紹介するにゃん。


美幌町(びほろちょう)

北海道網走郡美幌町

らぐぅ

らぐぅ
https://ragout2.wixsite.com/ragout

  

[所在地]
〒092-0011
北海道網走郡美幌町東町2-9−16

[お問合せ]
0152-77-3550
[営業時間]
11:30~15:00(LO.14:30)
17:00~20:00(LO.19:30)

[定休日]
水曜日
年末年始
(12月30日~1月4日)

お店の名前には「まちの洋食屋」と付いていますが、お店で提供されている料理は、しっかりと手間暇をかけて作られた本格派洋食メニューです。そんな料理を肩を張らずにカジュアルに味わう事の出来るお店になっています。お料理には、新鮮な美幌の食材が使われています。
美幌町で作られる野菜は、小麦、ビート、玉ねぎ、じゃがいも等が多いのですが、中でも「じゃがいも」は、寒暖差のある環境で作られると、より糖度が増して美味しくなります。こちらのお店では、「玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ」は、どれもオホーツクの厳しい環境の中で作られた『自慢の食材』が使われています。

[デミグラスソース]
野菜のエキスと牛筋肉を焼いて6時間煮込んで漉す。そんな作業を3日間繰り返して生み出された、「究極のデミグラスソース」がお店の主役です。

[地産地消の美幌素材]
「北斗ポーク」と言うブランド豚の肉。甘くジューシーな肉質と、歯切れの良さを兼ね揃えている最高のお肉です。ほっこりとした食感が魅力の大きい粒の「白花豆」。初冬のシーズン積み立ての新豆は、特に最上級の味です。贈答品としても人気の冬に採れるアスパラの「冬姫」。みずみずしさと甘さを兼ね揃えている、主役クラスのアスパラです。


[煮込み料理]

牛タンシチュー(お店イチオシ)
自慢の濃厚でコラーゲンたっぷりの「デミグラスソース」が使われている【牛タンシチュー】です。

ビーフシチュー
脂身・風味に癖の無いジューシーで柔らかい一級品の国産黒毛牛を使った【ビーフシチュー】です。

国産和牛煮込みハンバーグ200g
フカフカの食感の中に、肉汁がたっぷりと閉じ込められた【国産和牛 煮込みハンバーグ】です。

   


[ステーキ]

国産 黒毛和牛のランプステーキ
とっても柔らかく赤身もしっかりと味わう事の出来る、モモ肉の上位部位を使った「国産 黒毛和牛のランプステーキ」です。

牛シンロース ステーキ
柔らかく食べやすい人気の「牛シンロースステーキ」です。部位は牛ロースの真ん中を使っています。

オホーツク産 北斗ポークのジンジャーステーキ
ボリュームとジューシーな旨味、そして噛み応えのある歯触りを楽しめる「北斗ポークのジンジャーステーキ」です。

[ご飯]

とろとろたんぽぽオムライス
きのこ、たまねぎ、自家製ベーコンが入ったケチャップライスを、玉子で包んだ人気のオムライスです。

  

えびとブロッコリーのドリア
北斗ポークとえびのピラフ
懐かしいトマトケチャップのオムライス
7種の野菜アツアツ焼きカレー
お子様プレート

[パスタ]

海老とブロッコリーのトマトクリームパスタ
野菜ミートスパゲッティー

[デザート]

フレンチトースト
自家製シフォンケーキ

アイスクリーム
ドリンク

大空町(おおぞらちょう)

北海道網走郡大空町

女満別空港レストランピリカ

女満別空港レストランピリカ

  

[所在地]
〒099-2371
北海道網走郡大空町女満別中央201-3
女満別空港ビル2F

[お問合せ]
0152-74-4158
[定休日]
年中無休
[営業時間]

08:30~20:00(LO.19:40)

女満別空港の「レストラン ピリカ」です。空港にあるレストランにしてはメニューがとても豊富なので、何にしようか悩んじゃうほどですよ。メニューを見て見ると分かる様に、北海道ならではのお料理を楽しむ事が出来ます。
カレー・ラーメン・チャーハン・炭火焼き豚丼・わっぱ&定食から、軽食・デザート・ドリンクと、フルコース並みのお食事を、北海道旅行の思い出のお食事にもBestですよ。全てのお料理をご紹介したいのですが、沢山あり過ぎるので、ひめちゃんchoiceの絶対に外したくない料理だけ、ご紹介しますね。

 

 

[カレー]
北海道カレー
オホーツク海鮮カレー

[ラーメン]
チャーシューメン
ジンギスカンラーメン

[丼物]
海鮮丼
ホタテカニイクラ丼
豚丼

[わっぱ&定食]
蟹わっぱ飯
あつあつ鉄板ジンギスカン

ひめちゃん的には、全メニューを制覇したいんだけどねぇ~。誰か一緒に「女満別空港レストランピリカ 全メニュー制覇」を目指しませんか?(ニャハハハ…)

網走市(あばしりし)

北海道網走市

Rimo

Rimo
http://www.risunomori.com/


[所在地]
〒099-2421
北海道網走市字呼人418番地
株式会社 リスの森

[お問合せ]
0152-48-3053
[定休日]
不定休(冬季は水曜日定休)
[営業時間]
10:00~17:15(夏季最長)
10:00~16:00(冬季最長)

※商品が瀑なり次第閉店です。
[駐車場]
完備

 

祖父が開業したジェラート店へ入社後、千歳店の店長としての立ち上げた店が翌年閉店。そんな挫折の後にお客様本位のジェラート造りを、独学で学び、2017年には世界最大のジェラートコンテスト『SHERBETH FESTIVAL』弐てアジア人初の世界チャンピオンになり、2019年には国際ジェラートコンテスト『第60回MIGガストロノミーコンテスト』でも優勝をし、日本人唯一の二冠を達成したジェフが作るジェラートを、一度食べてみたいと思いませんか?
コンセプトは【北海道網走の牛乳を使用】との事です。牛乳を主成分とするジェラートは、その牛乳の質次第で大きく味や滑らかさが左右されます。そんな牛乳を能取湖の傍の、潮風が福岡で「Nonストレス」な環境で育てられた牛からの牛乳が使用されています。

Cafe&Cake 風花

Cafe&Cake 風花
http://www.abashiri-fuka.com/

  

[所在地]
北海道網走市字呼人121-7
0152-48-2006

[営業時間]
10:00~19:00
[カフェラストオーダー]
夏季18:00 冬季17:00
[定休日]
水曜日(祝日の際は翌日)

  

北海道網走市の天都山山麓にある『Cafe & Cake 風花』です。網走産の低温殺菌牛乳、北海道の生みたて卵、濃厚生クリームなど拘りのある素材を使い、一つ一つに職人が心を込めて作り上げたケーキです。【安心・安全】の美味しいケーキの味を、一度お試しください。店舗前には白樺の森に囲まれた網走湖を一望出来る、お洒落なテラスがあります。網走の大自然に包まれながら、自慢のケーキとドリンクで心を癒して見ませんか?

<<ケーキの紹介>>
いちごタルト
パイシュー
クッキーシュー
フルーツタルト
レアチーズ
安納芋のモンブラン
ベイクドチーズ
純生ロール
ティラミス
クラッシックショコラ
ショートケーキ
チョコバナナ

軽食&喫茶「停車場」

軽食&喫茶「停車場」

  

[所在地]
〒099-3112
北海道網走市北浜無番地 JR北浜駅内

[お問合せ]
0152-46-2410
[営業時間]
AM11:00~PM7:00
[定休日]
火曜日

流氷の流れつく北海道の片田舎、オホーツク海岸の木造駅舎のレストランです。「昔の映画の世界かにゃ?」なんて錯覚を感じる空気の世界です。名前も「停車」ってなんかいいですよね。因みにこの北浜駅に停まる列車は、一部の臨時列車を除いて全てがワンマンカーになっています。そんな事からここでは「きっぷ」の販売はしていません。乗車する場合には「整理券」を受け取って、到着駅で運転士又は駅員に運賃をお支払いくださいね。ここ「停車場」では、店舗以外の所は無料でご利用出来ますが、「停車場」へのご入店時には、飲食メニューを、ご注文下さい。

ここ「停車場」のメニューって、なんかいいです。なんて言ったらいいのかにゃ~? ん~「素朴」なイメージのMenuでありながら、「贅沢」を感じられる料理って感じですよ。

  

[停車場ランチ]
看板メニューの「停車場ランチ」です。「ハンバーグ・目玉焼き・サラダ」が乗ったプレートそしてライスと味噌汁って、とてもベーシックな盛り合わせのランチです。

[オホーツクラーメン]
これは流石北海道と言える様な豪華「海鮮ラーメン」って言えちゃうかも?「カニ・ホタテ・エビ・イクラ・サケ」って、これでもかと海鮮素材揃い踏みのラーメンです。

  

[カニラーメン]
これは名前そのまんまって感じのラーメンで「カニのむき身」が入っているラーメンです。カニのむき身が入っているのに、たった「700円」で食べれられるなんて…夢のようなラーメンです。

[シーフードカレー]
ホタテ会の殻をイメージしたお皿に載って出てくる「シーフードカレー」です。ふんだんにシーフードを使って作られた「シーフートカレー」は天下一品とも言える味わいを感じさせてくれます。カレーに関しては他にも、ホタテ・カツ・ビーフ・ポーク・チキンとありますので、お好みのカレーを楽しめますよ。

トロッコ

トロッコ

  

[所在地]
北海道網走市藻琴JR藻琴駅構内
[お問合せ]
0152-46-2750
[営業期間]
通年
[営業時間]
10:00~18:30(閉店19:00)
[休業日]
不定休(年末年始休)
[駐車場]
あり | 台数:20台 | 無料

  

こちらも駅舎を利用した喫茶店です。駅名はJR釧網本線の『藻琴駅』を利用しています。「藻琴駅」は、大正時代からある木造駅舎の無人駅です。
一番のオススメMenuは『流氷ラーメン』で、カニ・エビ・ホタテ貝などの海の幸が所狭しと使われています。ひめちゃんのオススメは『酪農ラーメン』です。白いスープのラーメンです。ネーミングの「酪農ラーメン」と「白いスープ」って事から、推測が出来ちゃうと思うけど、牛乳を使ったラーメンなんだよ。豚骨・鶏ガラのスープに牛乳が加えられていて、太麺のラーメンです。ほらほらぁ~話を聞いているだけで「ヨダレ」を垂らさないでくださいね! 他にもカレーや丼物、パスタなどもありますので、旅の途中の片田舎の駅舎で、のんびりとランチを楽しむのも、旅の思い出になりますよ。

小清水町(こしみずちょう)

北海道斜里郡小清水町ーーー該当情報なし

該当無し

清里町(きよさとちょう)

北海道斜里郡清里町

レストランパパス

レストランパパス

 

[所在地]
北海道斜里郡清里町字神威1071番地
[お問合せ]
0152-26-2288
[営業時間]
9:00~21:00
[休日]
無休

  

「道の駅パパスランドさっつる」にあるレストランで、北海道庁より「北のめぐみ愛食レストラン」に認定されている『レストランパパス』です。地元「清里町の食材」を使用して、北海道ならではの味を提供しています。沢山の地産の野菜で作った「スープカレー」は、一番人気の4オススメMenuです。ここで使っているお米はテレビなどでも良く名前を聞く「ななつぼし(東神楽産)」で、清里町の小麦を使った「ラーメン」「うどん」等も、人気のMenuです。




ねぇねぇみんなどうだった?やっぱりヨダレが止まらない程美味しそうなものばかりでしょ?今すぐに食べたいと思った人は、ひめちゃん達の様に「ぴゅん!」って飛んで行ってみて下さいね。今回のご紹介はオススメ出来るお店が多少偏っています。たぶんもっとしっかりと探せば沢山あると思います。他にもおすすめ出来るお店や料理があったら、ひめちゃんに教えて下さいね。


【北海道オホーツク地方(南東部)】おすすめ観光Spot


<訪れた観光Spot>
美幌町・大空町・網走市・小清水町・清里町



みんなぁ~なみえちゃんの観光Spot案内だよぉ~。
今回はオホーツクエリア(南東部)の斜里町を除いた5つの市町村です。このエリアに訪れると、「うゎ~北海道っていいなぁ~」なんて感動できる景観が満載ですよ。海・山・湖・お花畑、そして春夏秋冬とそれぞれの時期ごとに楽しめるSpotが満載ですよ。今回はその内から厳選したSpotのご紹介をしますね。


美幌町(びほろちょう)

北海道網走郡美幌町

美幌峠

美幌峠
[道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠]
[美幌峠展望台]

  

[所在地]
北海道網走郡美幌町字古梅
(国道243号線沿)
[お問合せ]
0152-75-0700
[休館日]
年末年始
(13月31日~1月3日)
[開館時間]
<4月下旬~10月>
09:00~18:00
<11月~4月下旬>
09:00~17:00

オホーツク総合振興局の網走郡美幌町と、釧路総合振興局の上川郡弟子屈町の境界線上、二つの町を結ぶ国道243号線の途中にある峠です。
ここは阿寒摩周国立公園内の標高525mの峠で、全国的にも人気があり、【道の駅ランキング】でトップ16に選ばれている「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」があります。

  

そして「美幌峠展望台」からは眼下に広がる、日本最大カルデラ湖の『屈斜路湖』を望む事が出来ます。また季節・時間・気象条件等が合うと『雲海』を、そして元旦には例年『初日の出フェスティバル』と言ったイベントも開催され、多くの人が訪れる人気の日の出Spotになっています。(展望台へ訪れる場合には、スニーカー等歩きやすい靴を用意した方が良いです)

  

他にも屈斜路湖から吹き上げてくる風は、遮るものなどが無い事から、パラグライダーやハングライダーなどと言った、スカイスポーツのメッカにもなっています。

大空町(おおぞらちょう)

北海道網走郡大空町

メルヘンの丘 めまんべつ

メルヘンの丘 めまんべつ
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2548/

  

[所在地]
北海道網走郡大空町
女満別昭和96番地1
(国道39号線沿)

[電話番号]
0152-75-6160
[休館日]
年末年始
(12月31日~1月5日)

[開館時間]
09:00~18:00

【メルヘンとは】

メルヘンの意味って知っていますか? メルヘンとは、ドイツで発生した散文による空想的な物語で、古く重要な文学形式の一つとの事です。物語などで、動物が話したり、魔法使いや巨人などの空想的な要素があります。そのメルヘンの概念を作ったのは『グリム兄弟』と、ドイツでは言われています。
語源としては「メーレ(Mar)[出来事の知らせを意味する]」と言う文体の短い物語に、「ヒェン(chen)[小さいを意味する]」という言葉が付けられて「メルヘン・メルヒェン(Marchen)」となったそうです。

※紹介する上では全く意味の無い「雑知識」を、何となく書いちゃいましたぁ~(キャハハハ…)。
そんな名前の付いた丘が、北海道網走郡大空町『メルヘンの丘』にあります。この丘では、動物が会話したり、魔法使いや巨人が現れたりはしません。

場所は一般国道で旭川市から網走市へと伸びている国道39号線沿いにあり、国道から眺められる緩やかな丘の上に、大空町のランドマークとなっている7本のカラマツが立っています。この丘の上からの眺望では、広大な田園風景と網走湖のコラボ景観を、眺め見る事が出来ます。この場所は1990年に公開された黒澤明さんが監督をした【夢】という映画の撮影地にもなりました。大空町一番のインスタ映えSpotになっています。

  

またメルヘンの丘の傍には、「メルヘンの丘めまんべつ」がありますので、休憩と合わせてメルヘンの丘、網走湖を楽しむ事が出来ます。

網走湖

網走湖

  

網走国定公園に含まれていて、網走市と網走郡大空町に跨っている湖です。網走川が南から入り北東部からオホーツク海に流出しています。網走湖の南南東方面に「メルヘンの丘」があります。湖面標高が0mと言う事から、潮が満ちると下流部より海水が逆流してきます。その為に固定には塩分濃度の高い水が滞留していて、無酸素層が作られてます。また網走湖ボート場には、日本ボート協会公認の1,000mコースがあり、夏には大会や練習の為に日本全国から選手たちが集まります。冬季には全面氷結をする事からワカサギ釣りを目的に訪れる釣り人達で賑わいます。

ひがしもこと芝桜公園

ひがしもこと芝桜公園
http://www.shibazakura.net/

[所在地]
〒099-3232
北海道網走郡大空町東藻琴末広393
[管理]

大空町東藻琴総合支所
〒099-3293
北海道網走郡大空町東藻琴360-1
0152-66-2131

(株)東藻琴芝桜公園管理公社
〒099-3232
北海道網走郡大空町東藻琴末広393
0152-66-3111

藻琴山の麓にある「ひがしもこと芝桜公園」は、約10haの敷地一面にピンク色に染める芝桜が、毎年5月から6月上旬にかけて咲き誇ってくれます。この芝桜はツツジ目ハナシノブ科の多年草で、5弁の綺麗な花が地面を芝の様に覆う事から、名付けられたと言われています。芝桜の花が咲き乱れる時期には「芝桜まつり」が合わせて開催され、地元グルメ、釣り堀、ステージイベントなどが執り行われとても賑やかに楽しめます。

実はこの芝桜は自生して広がった物ではなく、一人の男性が数十年を掛けて造り上げられた『100㎡の芝桜の花壇』が始まりとの事です。
無数に咲き誇る芝桜の中には、「幸せを呼ぶ四葉のクローバー」と同じように、花弁の違う花があるそうです。それは『幸運の芝桜』と呼ばれていますので、一度訪れて探してみては如何でしょうか?

朝日ヶ丘公園

朝日ヶ丘公園
(朝日ヶ丘展望台)

  

[所在地]
〒099-2362
北海道網走郡大空町
女満別朝日44番地の2

[お問合せ]
0152-74-2111(産業課)

  

ここ『朝日ヶ丘公園』の展望台からは、網走湖、斜里岳、知床連山と、360℃の景観を大パノラマで楽しむ事の出来る絶景Spot『朝日ヶ丘公園』です。大空町の各地では夏から秋にかけて『ひまわり』を目にする事の出来ます。この展望台の周り一面を埋め尽くす『ひまわり』は、圧巻の景観を見せてくれます。まるで「ひまわりの海」に飛び込んだ様な気分にさせて貰えますよ。

網走市(あばしりし)

北海道網走市

博物館網走監獄

博物館網走監獄
https://www.kangoku.jp/index.html

  

[所在地]
〒099-2421
北海道網走市字呼人1-1

[お問合せ]
0152-45-2411
[開館日時]
年中無休
(4月 1日~7月31日)
09:00~17:00
(8月 1日~8月16日)
09:00~18:00
(8月17日~3月31日)

09:00~17:00
[入館料金]
大人     1,100円
大学・高校生  770円
小中学生    550円

[駐車場]
乗用車400台・バス専用21台
障碍者専用・バイク専用あり

博物館網走監獄は、網走刑務所旧建造物が保存公開されている野外歴史博物館です。網走国定公園の景勝天都網走湖側に、東京ドーム約3.5個分の敷地面積で造られています。

  

<<監獄ガイドツアー>>
※新型コロナウィルス蔓延防止対策中は休止されています。(お問合せして、ご確認ください)

[無料ガイドツアー(1日3回)]
[期間]
4月21日~10月20日
[出発時間]
10:00・11:30・14:30
[所用時間]
50分
[集合場所]
庁舎
[定員]
4名
[料金]
1名・510円
[期間]
5月~10月

当館解説員による要点を絞った展示案内サービスです。(予約不要)
高齢者・障碍者及び介助者が対象のエンジンカートを利用したガイドツアーも行われています。


<<監獄歴史館>>

  

歴史観のメイン展示は、中央道路の開削をテーマにした映像展示です。1世紀前の過酷な道路現場「赫い囚徒の森」体感シアターをご覧ください。

その他にも様々な施設があります。中でも重要文化財の、庁舎、旧網走刑務所二見ケ岡刑務支所、舎房及び中央見張所、教誨堂や、登録文化財の網走刑務所裏門、煉瓦造り独房、哨舎等と、見どころ満載の施設があります。

  

そして訪れた時に是非体験して欲しいのが『監獄食』です。『監獄食』と言うと凄い質素で寂しいものが出てくると思いがちですが、意外としっかりとしていて寧ろ違った驚きを感じます。もしかすると「ママ」が作ってくれるご飯より美味しそうかも(キャハハハ…)
このお食事は、「網走刑務所 二見ケ岡農場 食堂棟」の監獄食堂で提供されていますよ。
あっ!また ひめちゃんのグルメネタを書いちゃったよぉ~(。-人-。) ゴメンナチャィ…

オホーツク流氷館

オホーツク流氷館
https://www.ryuhyokan.com/

  

[所在地]
〒093-0044
北海道網走市天都山244番地の3

[お問合せ]
0152-43-5951

[定休日]
年中無休
[開館時間]
(夏季・ 5月~10月)
08:30~18:00
(冬季・11月~ 4月)
09:00~16:30
(年末年始・12月29日~1月5日)

10:00~15:00
[入場料金]
大人    770円
高校生   660円
小・中学生 550円

[駐車場]
乗用車-150台 / バス-50台
※館内はバリアフリーになっています。
授乳室が1Fに設置されています。

  

流氷とオホーツク海の生き物がテーマになっている観光施設です。北海道最大級のプロジェクションマッピングが常設されていて、正面・上下左右に展開する400インチの大迫力の5面シアターです。流氷の天使と言われる「クリオネ」が目の前に、マイナス15℃の「流氷体感テラス」で100tの流氷の実物などが展示されています。濡れたタオルを凍らせる「しばれ実験」は是非見て欲しい実験です。

   

また「オホーツク流氷館」に訪れるだけで、オホーツク海・網走湖・能取湖・濤沸湖・藻琴湖・知床連山の雄大な絶景を、体感する事が出来ます。そして展望テラスも忘れてはいけないポイントですよ!360℃の大パノラマ景観からは、網走湖、能取湖、濤沸湖、藻琴湖、オホーツク海、知床連山、阿寒の山並みと言った感じに、国の文化財「名勝」に指定された、網走市の全てが凝縮された眺望を楽しむ事が出来ます。是非お楽しみくださいね!

網走流氷観光砕氷船おーろら

網走流氷観光砕氷船
おーろら
https://www.ms-aurora.com/abashiri/

  

[所在地]
〒093-0003
北海道網走市南3条東4丁目5−1

[お問合せ]
0152-43-6000
(道東観光開発株式会社)
[運航期間]
1月9日~4月3日
(期間中は無休)
[乗船料金]
大人  3,500円
※中学生以上は大人料金
小学生 1,750円

[1階客室・客室(自由席)]
1階客室は自由席になっております。またサイドデッキにもつながっていますので、低い位置からの流氷を間近に眺めることができます。
[2階客室・特別客室(指定席)]
流氷の砕氷を、眼前でご覧頂ける特別客室です。
[展望デッキ]
砕氷の音と衝撃を楽しめる展望デッキ。オホーツク海の海風にあたるので、デッキに立たれるのなら防寒対策を完璧に。

  

網走は、北緯44度にあり、オホーツク沿岸は海が凍る南の限界Lineです。極寒のアムール川に登場し、やがて白い大地となって南下する流氷の衝撃的なまでの眩しさ。そんな 冬の醍醐味・流氷観光をする流氷観光砕氷船「おーろら」にのって堪能します。1月の下旬頃にその神秘的な海と流氷のコラボレーションを見せてくれます。また肉眼で水平線上に流氷が見えた日の事を「流氷初日」言い、その日が砕氷船「おーろら」「おーろら2」の初出航になるそうです。
この時期には流氷の天使クリオネを、そして流氷の上にはアザラシ、オオワシなどが佇む姿もみる事が出来ます。

フラワーガーデン「はな・てんと」

フラワーガーデン
「はな・てんと」
https://www.abakanko.jp/hanatent/

  

[所在地]
〒099-2421
北海道網走市呼人28-3

(網走レークビュースキー場山頂ロッジ)
[お問合せ]
0152-44-6111
(網走市役所観光課)
[駐車場]
100台
[開花時期]
7月上旬~10月中旬
[見頃時期]
8月上旬~ 9月下旬

  

冬は網走レークビュースキー場として楽しめて、夏は美しい花の咲き乱れる花園になっているSpotです。このフラワーガーデン「はな・てんと」は、市民の人とアドプト・プログラムにて一緒に育てられている花園なのです。満開時に訪れると、約3.5haの敷地に約4万株の花々が咲き乱れているのを、見る事が出来ますよ。ここで育てられている花々は、サルビア(赤・青)、マリーゴールド(黄・橙)、ケイトウ(赤)、ベゴニア(ローズ・白)等です。

小清水町(こしみずちょう)

北海道網走郡小清水町

フレトイ展望台

フレトイ展望台

[所在地]
北海道網走郡小清水町小清水
[お問合せ]
0152-62-3217
(小清水町観光協会)
[定休日]
なし
[入場料金]
無料
[駐車場]
あり

  

展望台からぐるっと近くを見回すと、小清水原生花園とオホーツク海、濤沸湖が、そして遠くに目を向けると、知床連山までを一望する事が出来ます。そして2月~3月の時期には、オホーツク海を埋め尽くす流氷を目にする事が出来ます。バックに聳える知床連山と流氷のコラボPhotoは、是非インスタにアップしたい一枚になりますよ。またこのフレトイ展望台自体のフォルムですが、白色のピラミッドと言った感じの外観をしています。

藻琴山

藻琴山

  

小清水町、弟子屈町、大空町、美幌町に跨り、屈斜路湖の北側にあり、『明間州国立公園』に属する山です。屈斜路カルデラ外輪山では最も高い約1,000mの標高を持ち、『北海道自然100選』にも選出されています。藻琴山の登山は難易度が低い事から、トレッキング感覚で楽しむ事が出来ます。気軽に頂上まで1時間ほどで到達できるのは「東藻琴コース」「小清水コース」の2つになります。

  

  

[東藻琴コース]
道道102号線(網走川湯線)の「藻琴山登山入り口」から、登山口に向かう事が出来ます。6合目に当たる登山口までは車で行き、そこから約2㎞ほどの道程で、頂上まで到達出来ます。8合目付近では「天下の銘水【銀嶺水】」が湧き出して居る事が魅力的なコースになっています。

[小清水コース]
こちらのコースの登山口は、道道102号線沿いにある展望レストラン「ハイランド小清水725」の駐車場にあります。このレストランの名前についている”725″という数字は、標高725mを表していて、この地点から標高1,000mにある頂上を目指します。こちらのコースのお勧めポイントは、標高800m付近に、日本一遅く咲く【生涯の桜】が自生しているのを見る事が出来ます。また尾根ではパノラマビューが広がり、爽快な気分に浸る事が出来ます。

清里町(きよさとちょう)

北海道斜里郡清里町

裏摩周展望台

裏摩周展望台

  

[所在地]
〒088-3461
北海道斜里郡清里町

[お問合せ]
清里町役場企画政策課地域振興グループ
〒099-4492
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
0152-25-3601

  

中標津町との町境にあり、弟子屈町の第1、第3展望台の反対側にある事から、「裏摩周展望台」と呼ばれています。標高は弟子屈川よりも低く霧の発生が少ないので、神秘的な湖面を望む事の出来る展望台です。因みに展望台の標高差は、第1展望台は683m、第3展望台が701m、裏摩周展望台が585mとなっています。湖岸には広葉樹、針葉樹が季節ごとの姿を見せ、碧く澄み切った湖水に映し出される姿もまた、とても素晴らしいものとなっています。

裏摩周展望台へは、道道1115号摩周湖斜里線と、道道150摩周湖中標津線の合わさった交差点を曲がった先にあります。

さくらの滝

さくらの滝

[所在地]
〒099-4524
北海道斜里郡清里町青葉

[お問合せ]
0152-25-4111
(きよさと観光協会)
清里町役場企画政策課地域振興グループ
〒099-4492
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
0152-25-3601

  

札弦市街から約7km、江鳶山を左手に斜里川に沿って進んでいくと「さくらの滝」があります。滝自体は水量は豊富ですが、約3mほどの高さの瀑布です。「なんだぁ~」と感じてしまう高さの滝ですが、6月上旬~8月下旬頃の時期に訪れると、海へ渡ったヤマメが、毎年3,000匹ほどのサクラマスとなり戻ってきます。そして炊き声のジャンプを見せてくれます。この高さの滝登りのジャンプは世界的にも珍しいとの事です。
ただこの場所は、熊の出没の危険性も在りますので、注意が必要です。それと、マスに関しては【通年禁漁】となっています。

神の子池

神の子池

[所在地]
〒099-4526
北海道斜里郡清里町清泉

[お問合せ]
0152-25-4111
(きよさと観光協会)
清里町役場企画政策課地域振興グループ
〒099-4492
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
0152-25-3601

  

摩周湖の伏流水から出来て居る「神の子池」です。呼び名の由来は、摩周湖(カムイト―=神の湖)からの伏流水によって出来て居るからとの話です。周囲220m、水深5mと言う小さな池ですが、神の子池の伏流水は1日12,000tもの伏流水を湧き出しています。水の透明度がとても高く、そこまでくっきりと見えるほどです。また年間通して水温が8℃と低いために、青い水の底に沈んでいる倒木は腐らずに、まるで化石の様にも感じるほどです。そんな池の中には朱色の斑点を持つオショロコマを見る事が出来ます。

道の駅 ぱぱすランドさっつる

道の駅
ぱぱすランドさっつる

[所在地]
北海道斜里郡清里町神威1071
[お問合せ]
0152-26-2288
[定休日]
無休
[営業時間]
09:00~21:00

 

北海道斜里郡清里町にある『道の駅パパスランドさっつる』です。旅の疲れを癒してくれる、かけ流しの天然温泉の「パパスランド温泉」があり、天然の内風呂のほか、露天風呂、うたせ湯等があります。「レストランパパス」では、清里の食材を使った北海道ならではの味を楽しむ事が出来ます。他にも「パークゴルフ場」や、清里の野菜や、お土産等も販売されています。




本当に北海道ならでは、オホーツクエリアに来て良かった!と、感動できるSpotが沢山あります。実は今季顎紹介したほかにも、まだまだ沢山のSpotがありますので、オホーツクエリア(南東部)の観光Spotコンプリートを目指してみては如何でしょうか?


【北海道オホーツク地方(南東部)】市町村のご紹介


<訪れた自治体>
美幌町・大空町・網走市・小清水町・清里町



う~ん なんか凄く北海道を感じられるとても良いエリアです。流石に冬の事を考えると永住するとは考えられないけどぉ~別荘を持って気の向いた時に訪れたいエリアかなぁ~。そんなオホーツクエリア(南東部)の斜里町を除いた5つの市町村のご紹介をします。


美幌町(びほろちょう)

北海道オホーツク振興局管内の網走郡にある町です。町名の由来説は2種類あり、「ピポロpi-poro」「ペポロpe-poro」とあり、特定し難いとされています。当初(明治時代初期)は、『ビホロ』とカタカナ表記でしたが、1875年に現在の漢字表記『美幌』に統一されました。

  

市街地から女満別空港まで来るまで10分程の距離で、降雪・災害などが少ない事等から、道外からの移住者がとても多いです。アクセスは石北本線、国道4路線、道道6路線が交わる道東交通の要衝とも言える場所になっています。気象的に見ると日照率の高く降雨量も少ないですが、藻琴山からの女満別川に上流にあり良好な水質が保たれています。また美幌峠を水源としている美幌川は「母なる川」として多くの恵みをもたらしています。

 

大空町(おおぞらちょう)

 

  

北海道オホーツク振興局管内の網走郡にある町です。『大空町』は「女満別町」と「東藻琴村」が対等合併をしてできた町で、町名は住民からの公募により決まりました。女満別空港がある事から、澄み切った大空と、その下に広がる実り豊かな大地で、住民が夢と希望で晴れ晴れとした気持ちで暮らしていく事を目指す意味が含まれているとの事です。気候的には低温少雨の気象になっています。

網走市(あばしりし)



  

北海道東部の道東地方、オホーツク総合振興局に属している市です。地名の由来は諸説あり、「アパシリapa-siri」、「チパシリcipasiri」、「チパシリci-pa-sir」、「チパシリcipa-sir」などと言われています。
地理的にはオホーツク海に面していて丘陵地が多く、市街地は網走川河口付近から南側に続く海岸段丘上の平地となっています。能取湖、網走湖、濤沸湖があり、市域は「網走国定公園」の一部になっています。美岬には「森の巨人たち百選」に選定されたヤチダモの木が、そして秋には能取湖や濤沸湖の湖岸を、サンゴ草(アッケシソウ)が真っ赤に染めてくれます。中でも卯原内のサンゴ草群生地は「日本紅葉の名所100選」に選定されています。

小清水町(こしみずちょう)

  

北海道オホーツク総合振興局管内の斜里群に属する町で、北部はオホーツク海に面し、南部は山岳地帯となっていて、平野丘陵が広がっています。ポンヤンベツ川のアイヌ語名「ポンヤンペッpon-yampet」の意訳から、「小清水」と命名されました。気象状況はオホーツク海の影響を受ける「オホーツク海区型気候」と、内陸性気候に近い「亜寒帯多雨気候区」の様相が混合する気候環境になっています。

清里町(きよさとちょう)


北海道オホーツク総合振興局管内の、斜里群に属している斜里岳の麓に位置する町です。またこの「斜里岳」は「清里町」のシンボルとされています。斜里町からの分村時は、「上斜里村」となり、1955年の町制施行の際に、「清らかな里」と言う意味と、分存の歴史を残す為に、母体の「小清水」「斜里」から文字を取り、「清里」と命名されました。

  




こんな感じの市町村のあるオホーツクエリア(南東部)は、如何でしょうか? 見どころ満載のエリアになっている事と、近隣に便数は少ないけど【女満別空港】もあるので、ちょこっと羽田から飛んで来て日帰りでピンポイント観光なんて事も可能かな? 日帰り旅行はともかく、オホーツクエリア旅行で一度、訪れてみるのも良いと思いますよ!



【北海道オホーツク振興局(南東部)】浮浪雲の心の向き先…なみえの憂鬱な気持ち…


☆★☆★☆ 34日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/03・月曜日)


みんなぁ~お久しぶりです。なみえちゃんだぞぉ~(キャハハハ…)
昨日は ひめちゃんが帰っちゃって、凄く寂しい気持ちの旅になっちゃいました。そんな なみえちゃんの気持ちにも追い打ちをかけるように、雲くんってば、なみえちゃんに意地悪をするんだよ! それに一番の悩み事は、雲くんのママに対する浮気心がとても心配なんですぅ~。確かにママは凄く綺麗なんだけど…でも なみえちゃんだってこんなに若くて可愛いんだから、浮気なんかしないで欲しいな…。早くママが帰ってくれないかなぁ~そして雲くんと二人っきりのラブラブ旅行を楽しみたいんだけどなぁ~。雲くんがはっきりとママに言ってくれればいいのにね! それじゃオホーツク地方(第3日目)の旅をはじめちゃいまぁ~す(^^♪ 早く ひめちゃんが帰って来てくれないかな…寂しいよぉ~( ノД`)シクシク…


「ん~はぁ~…ん? ゆめが横に寝ているんだ? やっぱり凄く綺麗な女性だよねぇ~なみえちゃんも良いんだけど、こうやって近くで見ていると…マジで惚れちゃうかも・・・ん? なんで ゆめが横に・・・って う・うわぁ~(浮浪雲は慌てて飛び起きた)
「ん~くぅ~ちゃん おはよぉ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「な・な・なんで…横に寝ているの? お・おれ 何もしていないよね?」
(ポッ…顔赤) くぅ~ちゃんって…凄く激しいんだもん…凄く良かったよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「え・え・えっ…?!▽■●※◇▲◎・・・(ヤバイ…何も記憶がない…でも俺のベットだし…なんで ゆめが横に? わからねぇ~) 激しいって…何が激しかったの?(恐る恐る…)
「もぉ~ くぅ~ちゃんってばぁ~ この状況を見れば分かるでしょ~」
「ってか…俺は熟睡していたし…酔っぱらっていた訳でも無いし…流石に何かして居たら…ねぇ~?」
「えっ…くぅ~ちゃんって…私の事は遊びだったのね?」
「い・いや…遊びとかじゃなくって…何の感覚も残ってないし…(何かしたんだったら覚えて居たかったよぉ~( ノД`)シクシク…)

(クックックッ…) アハハハハ…くぅ~ちゃんってば、凄く受けるぅ~」
「えっ? えっ? えっ? どういう事なの?」
「別に なみえが帰って、横が空いていたから入り込んだだけだよぉ~」
「えっ? それじゃ~何もやっていないって事かな?」
「ん? 何もやっていないって、何をしたと思っているの?」

「い・いや…べ・別に何もやっていないんだったら良いんだけど…(ん~残念な気持ちも確かにあるけど…)
「ん~そぉ~だ! 昨日『何でも言う事を聞いてくれる』って約束したよね? それ使っちゃおっかなぁ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(げっ! そう言えばそんな約束したよな…けど、それを使ってって…でも相手は ゆめだしなぁ~もう一ヶ月も【オアズケ状態】のままだし…ゆめと、そう言う関係になっても・・・?)

Angel vs Devil Battle Start!!

【Devil】 おいおい! 何をいまさら躊躇しているんだよ! 据え膳喰わぬは男の恥って言うだろぉ~! さっさと頂いちゃえよぉ! 早くしないと なみえが帰って来ちゃうぞぉ~!

【Angel】 ちょ・ちょっと待てよ浮浪雲! そんな事をしたら絶対に駄目だって! ひと月ちょっと一緒に旅をしてくれている なみえちゃんの気持ちを少しは考えろよ! 絶対にそんなことしたら駄目だよ!

【Devil】 お前ってそんな事を気にしているのか? 他に彼氏が居るのに、母親に『結婚する相手』とか嘘を付いて、付いて来てくれているんじゃなくて、人の良いお前の気持ちを利用して『オアズケ状態』のまま、都合よくアチコチ楽しむ為に引っ張り廻しているだけだぞ! こんなチャンスなんて二度と来ないぞ! チャンスを逃さないでいっちゃえ~!

【Angel】 確かに今は『結婚する相手』って嘘って形になっているけど、世の中には『嘘から出た実』って言葉もある様に、ずっと一緒に誠実に旅を続けて居れば、もしかすると幸せな未来がやってくるかもしれないぞ! Devilの口車に乗って手を出したら…幸せな未来は永遠に訪れないよ!

【Devil】 らAngelうるせぇ~んだよ! チャンスをモノに出来ない様な男に幸せなんかやって来ねぇ~んだよ! 浮浪雲 此奴の話を聞いていたら『折角のチャンスを逃すぞ!』 レッツゴー浮浪雲!

【Angel】 だから浮浪雲…絶対に駄目だって…ってもしかして此奴聞いていないのか?・・・あぁ~オワタ…

「まぁ~ゆめがそこまで言うなら…『何でも言う事を聞く』って約束もしちゃったし…ねぇ~(ニヤニヤ…)
「ん~? そこまで言うならって…くぅ~ちゃんは何をしようと思っているの?」

「えっ? な・なにって…(-“-;A …アセアセ…
「何をしようと思ったのよぉ~♪ あぁ~!もしかしてエッチな事を考えていたんでしょぉ~なみえぇ~(きゃははは…)
「えっ? ち・違うの…(ハッ!) ち・違います 全然そんな疚しい事は考えて無いですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
(ぽんっ!) ただいまぁ~」
「って、な・なみえちゃん! (ハッ! ヤバ谷園!) お・お・おかえりなさい」
「ん? どうしたの? なんか凄く変な空気を感じるけど…また雲くんが、ママに変な事をしたんでしょ~!」
「えっ? ってか…変な事なんてしてないし(寧ろこれからだったけど?) ね・ねぇ~ゆめ 俺は何も変な事をしてないよね?」
「ん~変な事ねぇ~どっちかって言うとイイ事かな? あと少しだったけど…」
「うゎあ~な・なにを言っているんだよ! ゆめ…べ・べつに何もなかったでしょ(;^_^A アセアセ・・・
「雲くん 何をそんなに慌てているの? なんか疚しい事でもあるんでしょ!怒怒怒

「い・い・いや…ま・まだ何もしてないって…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「えっ?『まだ』って…これから何かするつもりだったの?」
「いえ…な・なにもする気は無いです。本当です。」
「ママ…雲くんが言っている事って本当なの?」
(ヤバス ゆめは何を言うんだ?) ゆめ 本当に何もする気なんか無かったよね? そうだよね?」
「雲くんはちょっと黙っていて!怒怒怒 ママに聞いているんだからぁ~怒怒怒
「いや 本当に ゆめに聞いても同じだって…ねぇ~ゆめ 何もする気なんて無かったよね?」
(なんで…くぅ~ちゃんって、そんなに なみえに弱いのだろう?謎 でもこれ以上は面倒だから、取り敢えず話を合わしておこうかな?ヤレヤレ…) 別に何もする気なんか無かったよ。なみえは何でそんなに くぅ~ちゃんの事が信じられないの?」

「だってぇ~雲くんが凄く浮気性なんだもん…」
(えっ? 浮気性って…確かに『結婚の約束をしている』って事にしてあるけど、実際には恋人同士でも無いんだよね?…これって【浮気】になるのか?…) 浮気性って…(-_-;)
「なみえも くぅ~ちゃんが何もしていないって言っているんだから、もういいでしょ?」
「でも…心配だもん(ションボリ…)
「くぅ~ちゃんも なみえも 早く準備をして出かけないと、遅くなっちゃうよ!」
はい…」「うん…

・・・・・ 据え膳を喰い損なった『チキン野郎』一行は、準備をして無事に出発した
浮浪雲:ねぇ管理人さん「据え膳を喰い損なった『チキン野郎』一行」って表現は止めろぉ~! ってか『チキン』って…それに俺の精神的には、全然『無事な出発』では無いのですけど…(;^_^A

「あれぇ~なんか今日の くぅ~ちゃんって元気がないみたいだけど、どうしちゃったのぉ~?」
(どうしたって…朝からあんな状況だし、それにあと少しだったのにぃ…ある意味これも『オアズケ状態』だよな…) そんな事無いよ」
「ふぅ~ん そうなんだ? あっ! もしかして元気の無い理由って朝の…」
(ヤバス) い・いや…全然元気だって、大丈夫大丈夫! さて今日も楽しい旅にしようね! ゆめ 早速、市町村の紹介をしてくれるかな?」
「なんか急に元気が出たみたいだけど…カラ元気なのかな? やっぱり朝の…」
(それ以上変な事を言わないでくれぇ~(-_-;)) ゆめ 早く紹介を始めてくれないと、なみえちゃんにも観光Spot紹介をして貰うんだから…はい お願いします!」
「ん~だってねぇ~まぁそれじゃ 市町村の紹介をはじめまぁ~す!」

「今回は昨日の夜に言っていた通り、5つの市町村の紹介をしたよ♪」
「ゆめ ありがとう それじゃ続いて なみえちゃん観光Spot紹介をお願いね」

・・・・・

・・・・・
(ん?なんで無言で…? ヤバイ絶対に何か怒っているよね? だけど何に関して怒っているんだろう わからねぇ~(;´Д`A “`) なみえちゃん ありがとうね ん~なんか元気がないみたいだけど…体調悪いのかな?」
「なみえ~もう一か月以上ずっと旅をして居るから疲れちゃったんでしょ? 家に帰って休んで来ていいよ! くぅ~ちゃんは、私と一緒に巡ればいいんだから、心配しないで大丈夫だよ(^^♪
「なみえちゃんは疲れてなんかいないもん!怒怒怒 元気だってあるもん!怒怒怒
(Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ドウシヨウ? 今度はマジで怒りだしたけど…俺ってどんな悪い事をしただろう? 全く分からねぇ~どうしよう(;^_^A ) ん~怒っているみたいだけど…俺がまた何か悪い事をしちゃったかな? ちゃんと謝るから、何が悪かったか教えてくれないかな?(。-人-。) オネガイ
「全然怒ってないもん!怒怒怒
「ん~楽しく旅をしたいからさ…はっきり言って欲しいな…」
「・・・だって…雲くんとママが、なみえちゃんに内緒で何かしちゃったんだもん なみえちゃんが一緒に居る意味が無いもん(エーンエーン…)

(うゎ~まだ何もして無かったって…ってか悪い事をするとヤバいな(;^_^A ) い・いや…全然何もしてないよ。ちょっと朝から…ん~そうそう ゆめに揶揄われて、それでちょっと変だっただけだよ 本当だよ! ねっ! ゆめ (;^_^A
(私はちょっと本気だったんだけどな…) なみえ くぅ~ちゃんの言う通り(残念ながら まだ)何もしてないよ なみえの思い違いだから、安心して大丈夫だよ」
「ママ…本当なの? 雲くんに変な事されたりしていないの?」
「なみえ 大丈夫だよ くぅ~ちゃんって、そんな勇気無いでしょ? だって超ChickenなCherryBoyだからね(アハハハハ…)
(チキンって(;^_^A…それにサクランボって…ん? なんでサクランボなんだろう?) なみえちゃん 本当に心配しないで大丈夫だよ 信じてね」
「・・・うん 分かった…」
「はぁ~良かった あと元気を出してくれたら嬉しいな!」
「うん 元気が出るように頑張るね」
「それじゃ まずは元気の出る絶景Spotの美幌峠に向かおうね! ゆめもイイでしょ?」
「ん~最初はそこで良いかな? でも今日は絶対に【博物館・網走監獄】に行きたいなぁ~」
「了解です! 何でそんなに行きたいの?」
「それはねぇ 女心を弄ぶ悪い男の子を牢屋に入れて貰う駄目だよ(アハハハハ…)
「・・・いや…それって俺の事かな?」
「ん? くぅ~ちゃんは『女心を弄ぶ悪い男の子』なの? あぁ~なみえの気持ちを弄んでいるんだぁ~もしかして二股・三股・四股とか掛けているんでしょ~(アハハハハ)
(げぇ~何を言い出すんだ! また なみえちゃんが変に勘違いをしたらどうするんだぁ~) そんな事ある訳無いじゃん! 俺は至って一途な男だって! 一人の女性だけしか見ていないって!」

  

(えっ…それって…なみえちゃんは、雲くんの好きな女の子に、絶対に勝てないって事なの…? そんなの酷いよぉ~)グスングスン…エーンエーン…
「えっ?(ほら ゆめがあんな事を言うからぁ~) な・なみえちゃん 急に泣いて どうしちゃったの?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「だって・だってぇ~エーンエーン…
「あぁ~くぅ~ちゃんが なみえを泣かせたぁ~やっぱり悪い男なんだぁ~(アハハハハ…)
「え・えっ…ってか、何も言ってないし、何もやってないよ…(寧ろ なみえちゃんだけしか見ていない宣言だったのに…(-“-;A …アセアセ… ) なみえちゃん なんで泣いちゃったの?」
「だってぇ~なみえちゃんなんか、絶対に駄目だって言っているのと一緒だもん(エーンエーン…)
「えっ? なみえちゃんが駄目? ってどういう事? い・いやいや…全然そんな事を言って無いって…」
「いま言ったもぉ~ん(エーンエーン…)
「いやいや…全然ダメじゃないし(寧ろ なみえちゃんの事が大好きだって)、とにかく本当にそんな風に思わせちゃったんだね 本当に ごめんなさい だから泣きやんで…」
「本当に駄目じゃ無いの? 嘘じゃない?」
「本当・本当…絶対に嘘じゃ無いです」

「ふ~ん…本当に面白い二人だねぇ~なみえは勘違いばかりだし、くぅ~ちゃんは謝ってばかりだよね そろそろ到着するから、二人共落ちつきなよ」
はい」「うん…

・・・・・ 一応ひと段落して目的地の「美幌峠」に到着しました

「うゎあ~凄く良い景観だねぇ~なみえちゃんも見てごらん」
「ねぇ~紹介でも言ったとおりに、屈斜路湖をしっかりと見る事が出来て凄く良いでしょ(^^♪
「くぅ~ちゃん やっぱり旅をするタイミングが悪いよねぇ~ ちゃんと季節・時間・天候条件を考えてくれていたら、綺麗な【雲海】を見る事が出来たのにねぇ~本当に残念…」
「ママぁ~そんな風に言ったら雲くんが可哀そうだよぉ~雲くんのタイミングが悪いのは、今回だけじゃなくて今までもずっとそうだったんだし…そこは仕方ないから我慢しないとだよぉ~」
「でもさぁ~本当にタイミングが悪すぎなんだもん。このままだと旅の間ずっとBestTimingのSpotを見る事が出来ないよ!怒」
「そうだけど…ん~でも なみえちゃんも、BestTimingのSpotを見たかったな…」
(えっ? やっぱり俺が悪いのかな? ってか…なんでこのタイミングで、俺は旅に出たんだろう?) 二人共…なんかタイミングが悪くって本当にごめんね」
「雲くん 謝らないといけないのは、なみえちゃんとママだけじゃないよ…ひめちゃんだってタイミングの悪い旅に付き合ってくれているんだから、次に来た時にちゃんと謝ってね!」
(えっ? 俺ってもしかして凄く迷惑な男なのか?) あ・あぁ~…次に来た時にちゃんと謝るよ…(何となく納得いかないんだけど…)
「まぁ~くぅ~ちゃんは、BadTimingBoyって事で、我慢してあげるしかないね」
「もう仕方ないもんね なみえちゃんも我慢してあげるね」
「あ・ありがとうございます(ん~感謝する…で、正解なのだろうか?( ノД`)シクシク…)


(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「ひめちゃんからLineが来たみたいだ」

ひめちゃんからのLine


雲ちゃん 旅を楽しんでいるかにゃ?

ひめちゃん こんにちわ     
また来た時にしっかりと謝るけど、
旅のタイミングが悪くって    
ごめんなさい          

ん? 急に どうしたの?

いや…季節がうまく合わなくて  
Bestタイミングでスポット巡りが 
出来ないから…だよ       

そんなの雲ちゃん悪くないにゃん
ん~それに ひめちゃんは美味しい物を
沢山食べられるから凄く満足だにゃん。
ん?二人にまた何か言われたのかにゃ?

いま美幌峠に居るんだけど、   
季節・時間・気象状況がねぇ~  
【雲海】を見れなくて、ちょっとね

ん~なみえも ゆめさんも…急に旅に
参加した私たちが悪いのにね
それに雲ちゃんも、勝手に旅を始めさせ
られたんでしょ?

うん              

だったら気にしないで適当に謝って
おけばいいんじゃない?
女の子って、それだけで気が済むからね。
その時は絶対に口答えは厳禁だよ!

うん 分かった そうするよ…  

でも雲ちゃんは、謝るの慣れて居るから
全然大丈夫だよね

いや慣れて居るって…ん~確かに…

それじゃ今日のグルメ情報を送るにゃん

今回はこんな感じだにゃん

本当にいつもありがとうね    

ひめちゃんが居ないと大変かにゃ?

ひめちゃんも、やる事あるでしょ?

ん~別にもう大丈夫なんだけどね

それじゃ取り敢えず今日は、   
ゆっくり休んで明日からお願いね 

了解にゃん

ひめちゃ~んもう用事は終わった?
雲くんが意地悪で、なみえちゃんを
苛めるのぉ~早くきてぇ~    

ははは(;^_^A そうなんだ?
それじゃ今日はちょっとゆっくりして
明日またそっちに行くよ

やったぁ~明日が楽しみだなぁ~ 

それじゃ3人で仲良く楽しんでね♪

はぁ~ぃ!待っているねぇ~   

「やったぁ~ひめちゃんが明日からまたきてくれるよぉ~ 雲くんも嬉しいでしょ!」
「本当に ひめちゃんの事が大好きなんだね でもひめちゃん楽しい子だから来てくれると嬉しいね」
「ん~ひめちゃんが来るんだ? 私も楽しい子だから来てくれると嬉しいけど…」
「ん? ゆめ 嬉しいけど…何なの?」
「だってぇ~監視役が居るとさぁ~ くぅ~ちゃんも困るでしょ?」
(げぇ~何を言い出すんだぁ~そんな事を言ったら、またヤバい事になっちゃうよぉ~) い・いや…た・旅の監視役が居てくれた方がねぇ~ そうそう お食事をしっかりとらないと体力無くなっちゃうから…な・なみえちゃんもそう思うでしょ?」
「あぁ~なんで雲くんはそんな事を言うのよぉ~それじゃまるで、ひめちゃんが食いしん坊の女の子みたいでしょ!怒怒怒
(ん~確かに「食いしん坊の女の子」って言うのは間違いなさそうだけど…) い・いや…そうじゃ無くって、しっかりと身体の事を考えてくれているなぁ~って、感謝しているんだよ 本当・本当」
「それなら良いけど…あまり ひめちゃんの悪口を言わないでよぉ~
「ごめん・ごめん…分かったよ…(はぁ~何とかトラブルを回避出来たっぽいね(;^_^A)

「ねぇ~くぅ~ちゃんは困らないの?」
(もう その話は止めてくれぇ~) そ・そうだ! 次に向かうのは【博物館・網走監獄】だったよね? 俺も観てみたいから早く向かおうよ!」

・・・・・ とりあえず急場を乗り切り、次の目的地へと向かう浮浪雲一行であった

「ん~そう言えば今日の お昼ご飯は何処で食べようか? 網走市のグルメ紹介はいくつか書かれていて、何処も良い感じだったんだけど、これから行く「博物館・網走監獄」【監獄飯】も少し興味あるんだよね」

「はっ! そう言えば なみえ! さっき紹介の時に、私の作ったご飯より「監獄飯」の方が美味しそうとか、酷い事言っていたよね!怒怒怒
「えっ…? ママぁ~あれは・・・雲くんに言わされたんだもん なみえちゃんはママのご飯が日本一…ううん、世界一美味しいと思っているよぉ~! ほらぁ~雲くんせいでママが怒っちゃったじゃなぁ~ぃ!怒怒怒
(えっ?俺…言わせてないけど…やっぱり俺って悪人役なの?(-“-;A … ) あ・ご・ごめんなさい」
「もう 別にいいよ それじゃ折角だから くぅ~ちゃん投獄初日の「監獄飯」を食べてみようね」
「いや…投獄って…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 」
きゃははは…」「あははは…

・・・・・ 無事に話も纏まり目的地の「博物館・網走監獄」へ到着。

「なんか物々しい雰囲気がするよね? なみえちゃん ちょっと怖いな…」
「ここは博物館で再現された施設だから、全然怖くない場所なんだよ」
「そうなの? 本当に怖い人たちが居るのかと思っちゃった」
「なみえちゃんは怖がりだからね でも俺が居るから大丈夫でしょ?」
(ん~?そうだ!) くぅ~ちゃ~ん 私も怖いのぉ~(ガクガク・ブルブル…)
「ゆめも怖いんだ? ちょっと意外に感じるね」
「怒! 私だってか弱い女の子なんだから怖い時だってあるよぉ~
「それじゃ なみえちゃんは左で、ゆめは右にくっ付いて歩けば怖く無いでしょ?(うゎ~まさに両手に花って…幸せの局地状態だぁ~)
(なみえちゃんが黙って手を握る) 怒・・・
(ん? 左側に何となくヤバい空気が流れている様な…?)

  

(ギュッと腕を組んで…ニコニコ…) うん くぅ~ちゃんの腕に掴まって居れば、安心して巡れそうだよ」
「ママ~腕を組んだりしたら、雲くんが歩きにくくなっちゃうでしょ!怒怒怒
「くぅ~ちゃん 歩きにくいから駄目なの?」
「えっ! べ・別に構わないよ」
「ほらぁ~くぅちゃんが良いって言っているよ! なみえもヤキモチ焼くなら腕を組めばいいでしょ?」
「えっ…だって…恥ずかしい…(ハッ!) そ・そ・それにヤキモチなんか焼いてないもん!怒怒怒

・・・・・ 微妙な状況のまま博物館の中を巡り、お昼ご飯の時間に…

「網走監獄ってこんな感じの所だったんだね 私はこんな所で生活は出来ないなぁ~」
「ははは ゆめ ここは生活する場所じゃないよ でも…悪い事をしたら入る様になっちゃうから気を付けてね!」
「それじゃ雲くんは…浮気性が酷いから、一度入った方が良いのかも?」
「えっ? いや…網走監獄は、かなり重罪じゃないと入る事は無いよ…って言うか、浮気性くらいじゃ監獄には入れないって…(;^_^A
「でも…なみえちゃんにとっては、雲くんの浮気は重罪だもん!怒怒怒
「えっ…ん~そうだ! 早くお昼ご飯の『監獄飯』を食べに行こうよ!」
「雲くん 話を逸らした…」
「もぉ~なみえも、いつまでもそんなこと言ってないで、お昼ご飯を食べに行こう♪」
「俺はやっぱり『ホッケ』の方が良いなぁ~なみえちゃんと ゆめはどっちが良いの?」
「なみえちゃんは雲くんと同じのがイイ…」
「ん~私はどっちが良いかなぁ~サンマの方にしておこうかな?」
「そう言えば…雲くんって、なんでホッケの焼き魚が好きなの? 確か利尻島に着いた時に行った『さとう食堂』の時に思い出があるって言っていたけど…どんな思い出なの?」
「あぁ~確かあの時にそんな事を言ったよね。ん~懐かしさと思い出があるように感じたんだけど、気のせいなのかも?だってさぁ この旅が始まる前の記憶って何も覚えていないんだよね。 もしかすると何か思い出があるのかもしれないけど~まぁどうでもいいや(ハハハ…)

「ふ~ん…変なの…(えっ? それじゃいつも言っている『好きな女の子がいる』って…いったい誰なの? 昔の記憶が無いのだったら…雲くんの知っている人って、なみえちゃん、すみかちゃん、ひめちゃん、ママの4人しか居ないって事だよね? たしか『好きな人が居る』って聞いた時には、まだ なみえちゃんしか知らないはずだし…いったい誰なんだろう?)
「なみえちゃん なんかボーっとしているけど、どうしたの?」
「ううん…な・何でもないよ。ちょっと考え事しちゃっただけだよ」
「そうなんだ? ところで次はどこに行きたいかな?」
「え~とねぇ~私は…あっ!『クリオネ』を見に行きたいなぁ~なみえも前に『クリオネを見たい』って言っていたよね?」
「うん なみえちゃんも『クリオネ』を見て見たいなぁ~」
「それじゃ次は【オホーツク流氷館】だね!」

・・・・ 残念ながら見せ場の『大きなトラブル』も無いまま、「博物館・網走監獄」を後にして、次の目的地の「オホーツク流氷館」へと到着しました。
浮浪雲:見せ場の大きなトラブルって…しかも残念ながらって (;^_^A もっと平和にドキドキする様な『妄想旅行』として、ストーリーを進めてくれよぉ~ ← 管理人:却下!

「なみえちゃん ここを訪れるだけでオホーツクエリアの絶景は、殆ど体感できるんだよね?」
「うん ぐる~っと見回すと様々な景観を目にする事が出来るよ。 それにね 訪れた時期が悪いから『流氷砕氷船 オーロラ』に乗る事は出来ないけど、『流氷体感テラス』には、100tの本物の流氷があるんだよ。」
「ねぇねぇ くぅ~ちゃん ここって『クリオネ』も見れるけど、『しばれ実験』で、濡れたタオルが寒さで凍る実験があるんだってぇ」
「あぁ~北海道の冬って寒すぎるから、お風呂の帰りに外でタオルを振り回すと、凍ってしまうんだよ。あれは実際にやると凄く感動するよ!」
「くぅ~ちゃんは、実際に やってみた事あるの?」
「そうそう お風呂帰りに、ふと思い出してやってみたら、本当に凍ったよ!」

「そうなんだぁ~凄いね ん? ところで何処でやったの?」
「それはねぇ~・・・・・ん? どこだろう? なんかやった様な気がするけど…分からない」
「雲くん それって北海道だったの? それじゃ雲くんって北海道の人なんだ?」
「ん~それは違う様な気がする もっと楽しさや自慢出来る物の無い土地だった様な気がする…」

「ふぅ~ん…何処なんだろうね?」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine


浮浪雲さん こんにちわ すみかです
お母さんと、なみえは浮浪雲さんに
迷惑を掛けていませんか?

すみかちゃん こんにちわ     
ははは なんか すみかちゃんの方が
お母さんみたいだね        
楽しく旅行をしているよ      

だってぇ~二人の行動が心配なんだもん
二人共 自分勝手で我儘だから…
でも自分に凄く素直だから…羨ましいんだ

すみかちゃんも来ちゃえばいいのに…
なんか用事があって来れないのかな?

ん~用事って言うか…今はちょっと…
今回のホテルの紹介です。紹介数が少なくて
ごめんなさい。

別に紹介数は気にしないで大丈夫  
良いホテルの紹介をしてくれるから 
とても感謝してます。       

そう言って貰えると助かります。

また来れるようになったら、    
いつでも来てね。         
首を長くして待っています。    

ははは…どのくらい長くなるのですか?

とりあえず1mくらいかな?    

分かりました。またその内にお邪魔します。

了解! またね          

はい さようなら
お母さんと なみえの事を宜しくお願いします。

「すみかちゃんからホテルの紹介が来たよ。紹介数は少ないけど、どれも良い感じのホテルだね。今日は何処に泊まろうか?」

「どうせ雲くんは『能取の荘 かがり屋』が良いって言うんでしょ?
「ん? なんで? 今回は位置的に戻る感じの場所なんだよね。次の日の事を考えると、『ホテル網走湖荘』『北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート』が良いかなって思うけど…なんで『能取の荘 かがり屋』って思ったの?」
「だって…『能取の荘 かがり屋』には、「露天風呂付のお部屋」や、「貸切の露天風呂」があるから…だよ」
「わかったぁ~ くぅ~ちゃんは一緒にお風呂に入りたいんだもんねぇ~(あははは…)

「いや…(;^_^A 別にそれが目的でホテルを探してないです(確かに入りたい・入りたい・凄く入りたいですけど…)
「そんな事無いもん 雲くんはエッチだから絶対に一緒に入りたいと思っているんだもん!怒怒怒
「いや…(;^_^A (図星だけど…) なんか信用の無い「スケベ男」みたいな空気なんだけど…(;^_^A アセアセ…
「ねぇねぇ~私は『ホテル網走湖荘』の方が良いと思うなぁ~お食事が豪勢な感じだしね! なみえもそっちでいいでしょ?」
「私は別に何処でもいいもん…どうしても雲くんが行きたいと思うなら『能取の荘 かがり屋』でも我慢するよ」

「ん~そこは次に向かう先から見て、網走湖の反対側にあるからやめた方が良いと思うよ?」
「それじゃママの選んだホテルでいいよ」
「それじゃ【ホテル網走湖荘】に決定だね! それとこの後はちょっと急ぎ足になるけど、『裏摩周展望台』『さくらの滝』『神の子池』を廻ってからホテルに向かおうね」
はぁ~ぃ」「はーい

・・・・・ 3つのSpotを巡ったのち、『ホテル網走湖荘』へと向かいました。

「なんか最後は忙しくなっちゃってごめんね」
「全然大丈夫だよぉ~裏摩周展望台の景観も良かったし、サクラマスの滝登りも見れて、なみえちゃん 感動しちゃったぁ~」

  

「私も何となく北海道の大自然を感じられて、凄く良いなぁ~って思った。運転ご苦労様でした。この後はゆっくりして疲れを取ってね」
「そうだよね 雲くんはずっと運転だから疲れているよね 夜は体をゆっくり休めてね」
「ん~ここのホテルって3人で宿泊だと、微妙に中途半端な感じになるね」
「えぇ~私は広くて凄くイイ感じだと思うよ」
「なみえちゃんも狭い部屋だと窮屈な感じがするから、ここは広くていいなぁ~」
「まぁ全然構わないんだけど、二人部屋か? 5~6人部屋って選択肢が極端かなってね」
「そうなんだ?」
「とりあえず…鬼ごっこが出来そうだよね あははは…」
「えっ? 雲くん 鬼ごっこなんかしたら怒られちゃうよぉ~」
「・・・いや…しないです(;^_^A
「今日は汗かいちゃったから、私はお風呂に入って来ちゃうね」
「なみえちゃんもいくぅ~」
「とりあえず温泉で今日の疲れを取ろうね」

・・・・・入浴と食事を済ませて、夜の寝る前の時間に…

「あぁ~いいお湯だったぁ~これでマッサージがあったら最高なんだけどなぁ~ ねぇ~ くぅ~ちゃん(チラリ)
「ママぁ 駄目だよぉ~ 雲くんは、なみえちゃんのマッサージをするんだから ねぇ~雲くん!」
(ん? さっき疲れを取ってねって…言っていた様な…気もするけど? まぁいいや…) それじゃ なみえちゃんの後に、ゆめで良いかな?」
「はぁ~ぃ なみえちゃんから おねがいしまぁ~す(^^♪

「とりあえず明日の予定だけど、本当はエリアごとに分けて巡りたいんだよね。でも知床半島はオホーツクエリアの斜里町と、根室エリアの羅臼町で出来て居るんだ。2つのエリアに掛かっちゃうけど、一日で廻りたいかなぁ~?」
「なみえちゃんはどっちでもいいよぉ~」
「ん~私も知床半島は一気に廻った方が良いと思うなぁ~そうじゃないと半島の奥に宿泊場所ってあるのかなぁ~? あっても良いホテルって無さそうだもん」
「もぉ~ママって本当に我儘で贅沢なんだからぁ~ なみえちゃんは、『お風呂とお布団と美味しい豪華な食事』があれば、それ以上贅沢を言わないもん」
「なみえ…それって普通に贅沢な注文だよ きっと くぅ~ちゃんもそう思っているよ」
「えっ? 雲くんはそんな風に思って無いもん 前にもそう言ってくれたよ・・・ん? もしかして そう思っているの?」

  

「えっ(そんな事を急に聞かれても)・・・?」
「返事が無いって…そう思っているんだぁ!怒怒怒
「い・い・いや…全然そんな風に思っていないよ…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 」
「慌てているって事は そう思っていたんだぁ~!怒怒怒 雲くんなんか大っ嫌い!大激怒!
「もぅなみえ~ 雲くんだって言いたくても言えなかっただけだから、そんなに怒らないの」
(えぇ~そんな言い方をしたら『追い打ちをかけちゃう』ってぇ~) 本当にそう思っていないってばぁ」
・・・・・怒怒怒
(ほらぁやっぱり…) なみえちゃん もう機嫌を直してよぉ~」
「なみえちゃんは我儘で機嫌が悪くなっているんじゃないもん! 酷い事を言われたから怒っているんだもん!怒怒怒
「全然 なみえちゃんが我儘とか思って無いから…」
「ちがうもん 自分勝手で我儘な子だから仕方ないって、いつも なみえちゃんの事を馬鹿にしているんだもん!怒怒怒
「だからぁ~そんな部分も含めて可愛いって思っているんだってぇ」
『そんな部分も含めて』って…やっぱりそう思っているんだぁ~(エーンエーン…)
(やべぇ~また言ってしまった…前にも同じことがあったよな(-“-;A …アセアセ…) 言い方を間違えただけだって…本当にそんな風に思って無いから…」

・・・・・怒怒怒
「なみえちゃん 本当に ごめんなさい」
・・・・・怒怒怒
「もぉ~ くぅ~ちゃんも なみえも 早くしないと明日は忙しいから、早く起きないと駄目でしょ!」
・・・・・怒怒怒
「なみえちゃん とりあえず…今日はもう寝ようよ」
・・・・・怒怒怒
「今日はいつもみたいに寝るの? それとも別々にする?」
「雲くんは なみえちゃんの事が嫌いになったから、別々に寝たいんでしょ!怒怒怒
「い・いや…俺はいつもと一緒で構わないよ」

「その言い方は仕方ないから『いつもと一緒で構わない』なんでしょ! 一緒に寝たくなければ別々でもいい!怒怒怒
「ち・違うって…ん~なみえちゃん一緒に寝て下さい」
「そんなの無理やりに言っているんだもん!怒怒怒
「なみえ~そんなに嫌なんだったら、今日は一人で寝なさいよ 私が くぅ~ちゃんと一緒に寝るから…」
「あぁ~そんなの駄目だもん なみえちゃんが雲くんと寝るの!怒怒怒
「それじゃ 機嫌を直して早く寝なさい くぅ~ちゃんだって疲れているんだからね」
「分かったよ…怒怒
「それじゃ くぅ~ちゃん なみえ おやすみなさい」
おやすみなさい」「…おやすみ 怒

・・・・・ とりあえず無事にトラブル満載の1日が過ぎ、就寝に入る3人であった

浮浪雲の独り言

ねぇねぇ管理者さん…『トラブル満載』って時点で、無事に1日が過ぎたって事にはならないんだよね…。それにしても平和に1日が過ぎるStoryって無いよねぇ~マジで【Sっ気満載】の管理人さんだな…余程性格が悪いのかな? 
そう言えば今日は朝から、ゆめが布団に入って来ていて驚いたな。『何でも言う事を聞いてくれる約束』って…ゆめは何に使うつもりだったんだろう? あの状況から考えると…俺の判断って間違っていないよね? サブタイトルに入っている【妄想】って言葉から考えても、あのまま【事】が進んで間違いがないし、見ている人たちも納得できると思うんだけどなぁ~もしかして最初から躊躇せずにレッツゴーして居た方が良かったのかな?
それとそんな俺の心の中を読まれているのか? なみえちゃんの挙動が変なんだよねぇ~直ぐに怒るし…だけどさぁ~なみえちゃんと俺って…付き合っている訳でも無いんだよね? だけど「浮気者扱い」って…。そう思うんだったら言いたい!【なみえ 俺の女になれっ!】って感じだよね? その上で浮ついた気持ちを持っていたら「浮気者扱い」でも仕方ないかもしれないけど…そうも言えないしねぇ~(;^_^A
ところで夜の喧嘩? ん~一方的に責められていたって感じだけど、なんで あぁなったんだっけ?・・・あぁ~「キーワード:自分勝手で我儘な女の子」って事だね。 嘘でも良いから否定して居れば良かったんだろうねぇ~でも本当に「そんなところを含めて可愛い」って思っているのも事実だしねぇ~。本当に女の子って…よくわからねぇ~ でもこれからはもっと気をつけないとだね。


こんばんわ なみえちゃんです
雲くんの気持ちが…ママに移っているように感じる。だから雲くんは平気で なみえちゃんの気持ちを傷つけるような事を言うんだろうなぁ~。なんか嫌になって来ちゃった…かも? ママの事は大好きなんだけど、雲くんの気持ちがママに移っちゃうからなぁ~。 どうしたら良いんだろう? でも雲くんの事が大好きなんだよな… どうしよう・・・。





【北海道オホーツク地方(中央部)】おすすめホテル


皆様 こんにちわ すみかです。
今回の宿泊施設は、北見市で2軒、津別町で1軒の計3軒しかご紹介が出来ませんでした。他のホテルも悪くは無いのですが、この3軒のホテルが素晴らしく感じた為に、ご紹介が少なくなってしまいました。


北海道紋別郡湧別町(ゆうべつちょう)

該当ホテル無し

北海道常呂郡佐呂間町(さろまちょう)

該当ホテル無し

北海道北見市(きたみし)

サロマ湖鶴雅リゾート

サロマ湖鶴雅リゾート
https://www.s-tsuruga.com/


[所在地]
〒093-0216
北海道北見市常呂町栄浦306番地1

[お問合せ]
0152-54-2000
[駐車場]

[無料バス]
北見駅南口中央プロムナード前
完全予約制(毎日運航中)

※ご利用の3日前までにご予約下さい

何もしない贅沢、どこにもない夕景の感動

サロマ湖周辺は、開発の手が入らずあるがままの自然が保全されている国定公園エリアです。目の前には水平線が広がるだけ。夕景の素晴らしさに身を委ね、何もしない贅沢な時間。ここは、ゆっくりと時を愉しむ大人のためのリゾート。時を忘れ、日常を離れて、寛ぎのひと時へお越しくださいませ。


[コンセプト]
ここはゆっくりと時を愉しむ大人のためのリゾート。
時間を忘れ、日常をはなれてくつろぎのひとときへ。

お部屋ご案内

スイートルーム

新しく誕生した
リゾートスイート客室

リビングとベッドルームからなる広々とした46平米のリゾートスイート。リビング・ベッドルームの両方に大きな窓を配した、サロマ湖の雄大な自然をお愉しみいただける眺望抜群のお部屋です。

  

[面積]
46㎡
[眺望]
サロマ湖・夕日側
[定員]
4名様
[ベッドサイズ]
幅:120cm
長さ:195cm

ロイヤルスイート

贅を知る
大人のための空間

視界いっぱいに広がるサロマ湖の大パノラマ。リビングとジェットバスから眺められる風景が自慢のこの部屋にはカウンターバーやオーディオセット、マッサージチェアなどくつろぎの時間をご用意しました。洗練とやすらぎに満ちた特別なひとときを心ゆくまでお愉しみいただけます。

  

[面積]
79㎡(全1室)
[眺望]
サロマ湖・夕日側
[定員]
2名様
[ベッドサイズ]
幅:110cm
高さ:50cm
長さ:200cm


  

和洋特別室

開放的な広いお部屋
至福のひと時を過ごす

さりげないもてなしのある和室と、白とブラウンを基調とした落ち着きのある洋室がひとつになっている和洋特別室は、お客様からのご指定の多い人気のお部屋のひとつ。和室・洋室とも、大きな窓からはサロマ湖の夕日を一望できます。ゆったりとした時間が流れる格別の客室で、至福のひとときをお愉しみください。

  

[面積]
69㎡(全1室)
[眺望]
サロマ湖側
[定員]
6名様

[ベッドサイズ]
幅:120cm
高さ:55cm
長さ:195cm


リゾートツイン

新しく誕生した
リゾートツイン客室

2019年12月5日にリニューアルした新しい客室です。足馴染みの良い柔らかなカーペットを全面に敷き詰め、ユニットバスをシャワーブースに改修。雄大なサロマ湖の美しい景観を眺め、大自然を身近に感じることができます。空と湖と自分が一体化したような解放感溢れる客室で、ゆっくりと心に刻まれる至福の時間をお過ごしください。

  

[面積]
23㎡(全26室)
[眺望]
サロマ湖・夕日側
[定員]
2名様
[ベッドサイズ]
ツインベッド
幅:110cm
長さ:195cm

洋室ツイン

気軽に旅行を楽しめる
洋室ツイン

やわらかな日差しが差し込み、窓の外には雄大なサロマ湖の景色が広がる洋室ツイン。北海道の大自然を満喫するリゾートでのくつろぎの時間に最適なお部屋です。

  

[面積]
23㎡(全23室)
[眺望]
サロマ湖・夕日側(14室)
湖サイドビュー(9室)

[定員]
2名様
[ベッドサイズ]
幅:110cm
高さ:45cm
長さ:195cm

コネクティングルーム

使い方色々、
コネクティングルーム
ご家族やお友達同士で、サロマ湖の景色を気軽に愉しむならコネクティングルームがオススメです。洋室ツインのお部屋をドアでつないだタイプのお部屋です。

  

[面積]
23㎡×2(全2室)
[眺望]
サロマ湖・夕日側2室
[定員]
4名様
[ベッドサイズ]
幅:110cm
高さ:45cm
長さ:195cm

ワンちゃんルーム

ワンちゃんと気軽に
リゾートステイ

ペット同伴でのリゾートステイを気軽に愉しんでいただくために、愛犬と一緒に宿泊できる「ワンちゃんルーム」をご用意しました。愛犬と一緒にサロマの大自然をご堪能ください。



[面積]
23㎡(全2室)

[眺望]
湖サイドビュー
[定員]
2名様+犬1匹
[ベッドサイズ]
幅:110cm
高さ:45cm
長さ:195cm

和室

こころやすらぐ時間
ゆっくり流れる和室

畳敷の和室がこころと身体を癒やしてくれる、特別な空間。日常から解き放たれ、ゆっくり寛いでいただくためのお部屋からは、夕日に美しく色づくサロマ湖も一望できます。「癒」と「寛」の空間で和みのひとときをお愉しみください。



[面積]
45㎡(全3室)
[眺望]
サロマ湖・夕日側
[定員]
4名様

和洋室

ゆとりの広さで寛げる
スタイリッシュな空間

晴れた日には空と湖のブルーが解け合う様や、日本一の美しさを誇る夕陽を心ゆくまでご覧になれます。

  

[面積]
45㎡(全3室)
[眺望]
サロマ湖・夕日側
[定員]
4名様
和タイプローベッド
幅:120cm
高さ:22cm(台座高:20cm)
長さ:195cm

竜宮亭客室「楽庵」

お仲間やご家族で
賑やかに楽しみたい旅

大勢のお仲間で、あるいは大家族でのご滞在に最適なグループ様専用のお部屋です。広々とした間取りと和の佇まいが心落ちつく空間で、のんびりとお寛ぎください。

  

[面積]
32㎡(全1室)
[眺望]
山側
[定員]
5名様

竜宮亭客室「和室」

和の寛ぎを
もっと気軽に
もっとお得に
温泉といえば「和室」をイメージされる方も多いはず。
そんな方にもっと気軽に当ホテルをお楽しみいただけるお部屋をご用意しました。アウトバスタイプのお部屋ですのでご入浴は大浴場となりますが、和のおもてなしでお迎えいたします。




[面積]
20㎡~25㎡
2名様用—1室
3名様用—2室
4名様用—1室

[眺望]
屋上庭園
(別棟の建物が見えます)

[定員]
最大4名様



大浴場ご紹介

保温効果の高い天然温泉
「ワッカの湯」

雄大なサロマ湖に抱かれながら上質の湯に浸かる。心と体が大自然に溶け込んでゆく至福のひとときをご堪能ください。

ワッカの湯について
アイヌ語で、ワッカ・オ・イ(水が・ある・ところ)の意。豊かな大自然に育まれたサロマ湖。その地下より湧き出た豊富な鉄分等を含んだお湯でゆっくりとお寛ぎください。

※大浴場は奇数日・偶数日で男・女の入れ替えをしております。

ワッカの湯



ワッカの湯は、含鉄塩化物泉という非常に稀な泉質を持つ源泉です。その成分には多くの鉄分を含み、その濃さ故に加水しております。保温効果が非常に高く、別名「熱の湯」とも呼ばれ、神経痛や冷え性、消化器病などに効果的です。

[泉質]
含鉄(II)…ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・塩化物泉(中性低張性冷鉱泉)
[効能]
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・痔疾・慢性消化器病・慢性皮膚病・病後回復期・疲労回復・健康増進・虚弱児童・慢性婦人病・冷え性・きりきず・やけど・月経障害

和風大浴場 -1F

00tもの岩石を組み上げた野趣あふれる庭園の露天風呂とサロマ湖の眺め、そして内風呂は情緒ある和の佇まい。心和む湯あみをゆったりとお愉しみいただける大浴場です。

  

北欧風大浴場 -2F

  

7内風呂からも露天風呂からも眺められる雄大なサロマの風景や夕日。心のびやかにリラクゼーションを楽しめる、眺望の湯です。大自然と一体になる至福のひとときを。


日帰り入浴

「ワッカの湯」を日帰りでお愉しみいただける日帰り入浴を承っております。

  

[利用料金]
大人        1,000円
お子様(4歳~小学生) 500円

[営業日]
平日
14:00~20:00(最終19:00)
土日祝
12:00~20:00(最終19:00)



お食事ご紹介

オホーツクの旬味を活かした
お料理の数々

海の幸、山の幸、その時々のオホーツクの旬を味わう美食の饗宴。 豊かな味わいとゆったりとした時をお愉しみください。

BUFFET(ビュッフェ)

ビュッフェレストラン
「ラ・メール」



豪華メインディッシュ
“海鮮盛り合わせ”付

バイキング
海産物の宝庫、サロマ湖周辺のとれたての魚介をはじめとする、新鮮な山海の幸をふんだんに使ったお料理の数々をお届けいたします。 オホーツクの雰囲気までも味わっていただく新鮮・美味なお料理をお愉しみください。



TABLE SERVICE
海の恵みをシェフ渾身の
メインディッシュに
季節の海鮮盛り合わせ


毎日仕入れる魚介類は新鮮で、ボリューム満点です。こだわりの海の幸をたっぷり生のままいただく刺身盛り合わせ。その日の漁の状況で、殻付の牡蠣やボタン海老、ウニ、ホタテなどをご提供します。



BUFFET CORNER
LIVE KITCHEN


揚げたての天ぷら、焼きたての海鮮焼やステーキ等、出来立ての味をお愉しみいただけます。



サロマ湖を眺める
優雅な朝食


朝食はオホーツクの幸や焼きたてパンなど和洋数種類のメニューをビュッフェ形式でご用意しております。ダイニングの窓に広がるサロマ湖の 絶景を楽しみながらの朝食は格別です。
※季節によってご提供メニューが替わる場合もございます。

CUISINE(創作ディナー)

レストラン
「イストワール」



季節の旬の食材に

シェフが心を込めて
サロマ湖 鶴雅リゾートのお食事は自然に囲まれた癒しの空間。シェフの鍛え抜かれた技と味、華や
かな盛付けをお愉しみ頂けます。サロマ湖に沈む夕日とご一緒にお愉しみください。





味わいと香りと彩りの食材


素材が持つ本来の旨味、甘味、塩分、苦味、渋味をシンプルで軽やかに、素材感を生かした表現を根底に考えます。 肉、野菜、魚など、その季節でもっとも旬な食材を選び、素材の特徴に合わせた調理法で、1品1品ご用意しております。じっくりと丁寧に調理され、旬の味を生かしたお料理をご賞味ください


和と洋の融合創作ディナー


シェフが厳選した新鮮な食材を贅沢に使い、技法にとらわれず個性が引き立つ創作料理をご提供しております。是非、サロマ湖でしか味わえない創作料理をご堪能ください。


幸せづくりのお手伝い


面白い料理や初めて食べる美味しさに話しが弾み、良い時間だったと思ってもらえればそれだけで良い。レストラン内はサロマ湖に面しており、どのお席からでも和やかで静かなひとときをお過ごし頂けます。 大切な方と大切な時間をお過ごしください。



コースメニュー
北の大地と湖・海が育んだ、自然の恵みを最大限に感じて頂けるコースディナー。
従来の調理方法にとらわれず、シェフが生み出した創作料理をご堪能ください。


特選創作ディナー
オホーツクの恵み






創作ディナー
サロマの恵み






旅をより上質なものへと昇華させる
創作ディナーをお召し上がりいただくレストランは、サロマ湖を借景に夕景が美しいレストラン「イストワール」。大切な人とのお食事の時間が実現する上質な時間が流れるレストランです。伝統とモダンが融合したデザインのレストランで、サロマの風土と季節が創り出し味わえるお料理で素敵なおもてなしをご用意いたしております。

美白の湯宿 大江本家

美白の湯宿 大江本家
https://oehonke.com/


[所在地]
〒091-0170
北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉466−1
0157-45-2511


お部屋ご案内

飛燕閣でも、聴水閣でも、素朴さあふれる寛ぎを

客室は、昔ながらの和室から和洋室、洋室(禁煙・ツイン)まで、タイプは多彩です。しかし、いずれのお部屋も、素朴で安らげることを第一に考えたつくりとしております。それは、「温根湯温泉の心落ち着ける雰囲気を存分に味わっていただきたい」そんな思いから。 大切な人と、大切な時間を過ごす場所だからこそ気取らず、くつろぎ感のある空間でお過ごしください。

和洋特別室(檜の風呂付)—飛燕閣




ロイヤルフロアの9、10階へのご案内です。大きな窓の付いた檜風呂で温根湯の自然や町を眺めながら ゆったりお湯につかることができます。 (お部屋のお湯は温泉ではありません)お部屋はベッドルームと広々とした和室を組み合わせた和洋室です。

  

和室特別室(檜の風呂付)—飛燕閣


  

ロイヤルフロアの9、10階へのご案内です。大きな窓の付いた檜風呂 で温根湯の自然や町を眺めながらゆったりお湯につかることができま す。(お部屋のお湯は温泉ではありません)お部屋は12畳と10畳の和室二間。 お布団で休まれたい方におすすめのお部屋です。

和洋特別室—飛燕閣



和室10畳にベッドルームが付いた広々とした和洋室。バス・トイレは別々。 洗面台も2つあり、使い勝手の良いお部屋です。9、10階の高層階なので眺望も抜群です。

和洋特別室—聴水閣


  

8階へのご案内です。お部屋はゆったりとした和室と洋室を組み合わせた和洋特別室です。応接、ダイニングテーブルをご利用いただき、あらゆるシチュエーションにご利用いただけます。

和洋室—聴水閣


  

8畳和室にツインベッドルームが付いた、広々とした和洋室。8階へのご案内で、 自然あふれる温根湯の景色を望むことができます。

洋室(禁煙・ツイン)—聴水閣


  

和モダンの上質な雰囲気と快適なふかふかのベッドでゆったりと落ち着いてお過ごしいただけます 。壁際にご用意したデスクはビジネス利用にも便利な造りとなっています。

和 室—飛燕閣




10畳間に広縁が付いた落ち着いた造りの和室。バス・トイレは別々です。洗面台が2つあるので、 朝もゆとりをもって身支度ができます。窓からの眺めは川側・東側がございます。

和 室—聴水閣




ほっと心がやすらぐスタンダードな和室8畳のお部屋。ユニットバス・広縁も付いています 。寛ぎの空間でゆったりとお過ごしください。



大浴場ご紹介

温根湯温泉の泉質は「日本屈指の良さである」との折り紙付きです。 大地の底から絶え間なく湧き出す、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)。 大江本家のこだわりは、この良質の温泉を「最良の状態」でお客様に使用していただくことにあります。



ご利用時間
チェックイン〜翌朝9:00
(滞在中は14:00から利用可)
[サウナ]
15:00〜23:00

[家族風呂]
要予約
[ご利用料金]
1時間…2,200円(税込)
2時間…3,300円(税込)


[日帰入浴]
14:00〜21:00(受付)
大人800円 子供400円

[日帰り利用時]
1時間…3,300円(税込)


湯船からあふれる
百年のぬくもり


  

無加川のほとりからこんこんと湧き続けてるいで湯の恵。 開湯以来百年もの長い歴史と伝統をまもる温根湯温泉。 大江本家のお風呂は、その温泉街のなかでも豊富な湯量が自慢です。 湯舟からあふれる新鮮なぬくもりに、男女異なるが眺めと趣きの大浴場で、 心ゆくまでひたってください。 老化抑制が期待できる効果・アンチエイジング効果のある科学的に保証された温泉です。


自然に溶け込む
露天風呂


  

自然石を使った、湯量たっぷりの露天風呂。 無色透明のなめらかな湯にゆったりと身を委ねれば、 こころもカラダもほぐれ、疲れがすーっとお湯にとけていきそう。 目の前に広がる北海道の大空や四季折々の山々の景色も見事。 自然の息吹を感じながら、開放感いっぱいのひとときを楽しめます。

泉質・効能
源泉名  :温根湯温泉利用協同組合温泉
      泉質アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温   :53.7℃
pH値   :8.8(アルカリ性)
[浴用適応症]
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 浴用禁忌症  急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、 出血性疾患、高度の貧血等



お食事ご紹介

北見に拘った素朴
唯一の味



オホーツク・北見の大自然で育った様々な厳選食材。できるかぎり、地元で採れた食材を使っております。

<海鮮素材>
料理長が厳選した食材の仕入れを行っております。オホーツク海の魚介類をはじめ、とれたての海の幸を豪快にお楽しみください。


<野菜素材>
近隣畑で育つ自家栽培の新鮮な野菜はみずみずしく栄養たっぷりです。季節ごとに採れる色どり鮮やかな健康野菜をお召し上がりください。


<肉素材>
和牛本来の香りと味があり、赤身肉の旨さと良質で程良い脂肪のバランスがオホーツク牛の特徴です。



れすとらんせきれい

会席膳+30品
バイキング

目で楽しみ、舌で楽しむ。それが大江本家の会席膳と30品バイキングです。



30品バイキングの主なメニュー

サラダバー
揚げ物
銀カレイみりん焼き
ビーフシチュー
白花豆入り茶碗蒸し
酢の物
ご飯のお供
スイーツ
フルーツ
ご飯
きのこ汁
そば、うどん

朝食バイキング

朝食バイキング

大江本家のご朝食は、バイキング形式で様々なメニューを、ご提供いたしております。新鮮な地の素材を活かした、シンプルながらも味わい深い朝食の品々を、ぜひお召し上がりくださいませ。



[オープン]
7:00
(最終受付 8:30)
[クローズ]
9:00
*営業時間を変更する場合があります


【地場産コーナー】

   

温根湯・北見の美味しいものを集めました。温根湯名物の白花豆の煮物は優しい甘みで何個でも食べられる味。朝からがっつり食べたい方には、北見の塩焼きそばがおすすめです。一番人気は北見産のたまねぎがとろける一口コロッケ「たまコロ」。ぜひご賞味ください。



【洋食コーナー】

   

朝はパン派、という方にもうれしい洋食メニューを取り揃えております。オーソドックスなウィンナーやベーコン、スクランブルエッグを始め、実演コーナーでは目玉焼きもひとつずつ出来立てをご提供。数量限定で提供される焼き立てパンは人気メニューのひとつ。お見逃しの無いように。



【和食コーナー】

   

朝の胃にやさしい、野菜たっぷりの和食メニュー。定番の煮物や焼き魚、玉子焼きに納豆など。シンプルだけどほっとできるメニューをご用意しております。ご飯は道産米の「ななつぼし」をお召し上がりいただけます。

北海道常呂郡置戸町(おけとちょう)

該当ホテル無し

北海道常呂郡訓子府町(くんねっぷちょう)

該当ホテル無し

津別町(つべつちょう)

ランプの宿 森つべつ

清流と森爛漫の
奥屈斜路温泉

ランプの宿 森つべつ
http://mtbt.biz/


  

[所在地]
〒092-0222
北海道網走郡津別町字上里738番地

[連絡先]
0152-76-3333

都会の喧騒から遠く離れた 眠れる森の奥深くに佇む一軒宿。今日もランプに明かりが灯り、旅人を静かに待っています。



お部屋ご案内



清流館・和洋室
ベッドルーム+8畳和室
洗面所・トイレ




清流館・和洋室
ベッドルーム+8畳和室
ユニットバス・洗面所・トイレ




清流館・和室
8畳和室・洗面所・トイレ



森林館・和室
8畳和室・洗面台・トイレ



森林館・洋室
ツイン・ユニットバス・トイレ



大浴場ご紹介



露天風呂
森の香り(フィトンチッド)に包まれた、ゆったり浸かることのできる天然温泉です。


  
大浴場



サウナ風呂



家族風呂
掛け流しの貸切風呂です。



[利用料金]
1時間 2,000円
(事前予約制)

[営業時間]
10:30~20:30
(日帰り入浴の場合)

[泉質]
アルカリ性単純泉
[泉温]
43.5℃
加温・循環ろ過・塩素殺菌あり
(但し加水なし)



お食事ご紹介



恵みの森の温泉“ご馳走プラン”



癒しの森の温泉くつろぎプラン
【通常夕食コース料理】



お子様プレート



お風呂セット
【温泉&お食事のお得なセットです。】


皆様 如何でしたでしょうか? なんか著tt高級感のするホテルで、癒しと寛ぎを強く感じられると思います。またサロマ湖がパノラマで見る事が出来るお部屋なども、最高のシチュエーションで、夕刻になり夕日が落ちていくシーンが重なると、言葉にならない程に感動できると思います。ん~私もまた旅に参加したいなぁ~そして沈みゆく夕日を二人きりで見れたら・・・ キャー恥ずかしい(*ノωノ)


【北海道オホーツク地方(中央部)】おすすめグルメSpot


  

大変だよ みんなぁ~ ひめちゃんお腹が減って餓死餓死しそうです(;´Д`A “`
今回は旅から外れてグルメ紹介での参加です。ひめちゃんが居ない事で、雲ちゃんがとっても苦労しているみたいだにゃん。まぁそれもまた一つの試練って事で、我慢して頑張って欲しいにゃん。 今回オススメのグルメSpotも、出来る事ならば、ひめちゃんも参加したかったんだけどねぇ~。 今回の一押しグルメはやっぱり『ホタテ』かにゃ~。でも焼肉も捨てがたいし、スイーツも最高だよねぇ~。きっと紹介を書いている ひめちゃんだけじゃなく、見ている人たちも「よだれ」を垂らしているんだろうなぁ~。ちゃんとお口を拭くタオルを準備して読んでくださいね!


北海道紋別郡湧別町(ゆうべつちょう)

麺屋おほーつく

麺屋おほーつく


  

[所在地]
〒099-6322
北海道紋別郡湧別町町北兵村3区46−1
01586-2-3988

[営業時間]
11:00~15:00
[定休日]
水曜日


  

とても人気のあるうどんのお店で、昼食時にはかなり混雑している時が多いので。タイミングを狙って訪れないと待ち時間が発生するお店です。ただ…待ってでも食べる価値のあるお店です。「カレーうどん」「かき揚げうどん」が人気もありオススメの一品です。

洋食YOKOYAMA

洋食YOKOYAMA


  

[所在地]
北海道紋別郡湧別町川西790-4
01586-5-2866
[営業時間]
<月・水・木>
11:00~14:00 18:00~20:00
<金>
11:00~14:00 18:00~21:00
<土>
11:00~15:00 18:00~21:00
<日>
11:00~15:00 18:00~20:00

[日曜営業]
定休日:火曜・第3水曜


  

国道沿いにあるお店ですが、立地としては超微妙な位置にあるお店です。紋別市とサロマ湖の中間より、少しサロマ湖寄りで、「シブノツナイ湖」の傍にあります。店内はピアノジャズのBGMが流れていて、濃い木目調が印象的なカントリー風の雰囲気担っています。ここのお店はパスタやオムライスが、美味しいと評判のお店です。特性オムライスや、ナポリタンなどがオススメです。また本日の「日替わりランチ」は、11:00~14:00で数量限定になっていますので、タイミングを合わせて向かった方が良いと思います。

北海道常呂郡佐呂間町(さろまちょう)

レストハウス 華湖

レストハウス 華湖



[所在地]
北海道常呂郡佐呂間町字浜佐呂間
01587-6-2025


  

地元北海道のTV番組でも紹介された事のあるお店で、『ホタテ養殖発祥の地』と言われている、【サロマ湖】の南東にあるレストハウスです。メニューには海鮮、定食、麺類、丼物、カレー、パスタなどと色々とあります。ホタテ、海老、牡蠣のフライが載っている「ミックスフライカレー」も捨てがたいのですが、オススメは「華湖丼」若しくは「ホタテ丼」等は如何でしょうか? フライもとても美味しいとの事です。ただ出来る事ならば、7月~11月頃、ホタテの旬を狙っていくのが一番ですよ!

北海道北見市(きたみし)

FARMER’S RESTAURANT MORSE

FARMER’S RESTAURANT MORSE



[所在地]
〒090-0043
北海道北見市北三条西2-11-1
050-5487-1082


   

提携牧場(モーズファーム)直送店の焼き肉レストランです。ここでは、脂肪分が少なくとてもヘルシーな牛肉『ジャージー種の北海道モーズビーフ』を、取り扱っています。店内の空間はとてもお洒落に作られています。「掘り炬燵(4名様から)」「お洒落フロア」、そして「ロフト席」と、状況にあった席を提供してくれます。またテーブル席は完全個室完備になっています。「特選ジャージー牛5種盛り合わせ」「リブロースの焼きすきやき」「ジャージー牛内臓2種盛り合わせ」等が、人気Menuになっています。

花鳥風月

花鳥風月



[所在地]
北海道北見市北5条西3
プラザジョイフルビル1F

[お問合せ]
050-5456-9612
[営業時間]
<月~土>
11:30~15:00
17:00~23:00(LO)

<日・祝>
17:00~22:00(LO)

※感染症対策
定期的な換気
隣客との距離確保・間仕切り
お客様用の手指消毒液の用意

<<従業員>>
出勤前の検温
マスク常時着用
手洗い嗽の徹底


   

①毎日仕入れる新鮮な生ホルモンが280円で提供されています。新鮮さ・美味しさ・リーズナブルさの揃い踏みの生ホルモンを一度お試しください。

②鉄板料理店を起源として始まった『花鳥風月』では、ホルモン・焼肉以外にも、海鮮が充実しています。活きダコ、アワビ、カキ、エビ、ホッキ、カニ、ホタテ等々、海の幸も自慢の素材が揃っています。

②鉄板料理で焼き上げる創作料理も自慢の逸品です。「ガーリックシュリンプ」「フォアグラ大根ソテー」や〆の焼きソバも大人気のMenuです。またしっとりジューシーな「氷温熟成サーロインステーキ」は一度食べたら病みつき必然です。

④北見駅より徒歩約10分の位置にある『花鳥風月』です。シックな雰囲気に纏められている店内は、戸が閉まる完全個室、スクリーンで仕切られた半個室など、記念日、接待、デート等々、幅広く様々な用途で利用する事が出来るお店です。

こんぼの舘

こんぼの舘

  

[所在地]
北海道北見市北四条西3
050-5456-9611


  

①オホーツク産の旬魚を中心に、国産魚介類や野菜を使った季節料理を堪能できます。随時用意されている旬食材を楽しむ事が出来ます。一押しは鮮度の高い「刺し盛り」です。日本酒との相性もバッチリです。また九州より活〆で仕入れた国産鰻は常時提供されています。他にも「牡蠣の味噌焼き」はリピーター続出の大人気メニューになっています。

②厳選された全国各地の地酒が、日本各地から取り寄せられています。常時20種ほどの銘酒「北の勝・大山・一ノ蔵・天狗舞・春鹿」等、銘酒を、端から飲み比べをして見ては如何でしょうか?

③和風の落ち着きを感じられる空間の店内です。1階のカウンター席で、お洒落な器を眺めながら、料理とお酒に舌鼓を打ったり、他にも個室も用意されていますので、上質な店の雰囲気と接待や会食には、とても満足の行く店舗です。

ティンカーベル

ティンカーベル

  

[所在地]
北海道北見市高栄西町9丁目1-3
[お問合せ]

0157-24-7780
[営業時間]
10:00~19:30
(日・祝 19:00)
[定休日]
毎週月曜日・第3火曜日
(祝日の場合翌日振替)

北海道・北見近郊産の素材を主流に作った焼き菓子のお店です。モンブラン・ティラミス・デコレーションケーキ・フィナンシェ等の焼き菓子を手作りで作っているお店です。ここのお店の一押しの「チーズベーグ」と「オホーツクベーグ」は大人気の商品になっています。

チーズベーグ

<<チーズベーグ>>
濃厚ながら甘すぎない味わい。とろ~りとした中身と、こんがりと焼き上げたパイ生地のコラボは、『最強』とも言える美味しさです。
 
  

[絶妙ブレンド]
4種のチーズ(北海道産フレッシュチーズ、フランス産クリームチーズ、オーストラリア産(2種類)のクリームチーズ)と、自家製カスタードクリームがブレンドして使われています。パイ生地には、ブレンドしたオホーツク産小麦(「きたほなみ」製菓用薄力粉「ドルチェ」、「春よ来い」の強力粉)が使われています。

オホーツクベーグ

<<オホーツクベーグ>>
つくりたかった「地域のケーキ」です。地元素材を使う事と、美味しさの追求が両立して作られています。発酵バターの香味とリッチな風味が、美味しさを倍増させている『究極』の焼き菓子です。

  

[地元素材]
ひよこの頃から薬剤などを投与せずに、平飼いで育てた鶏から生まれた鶏卵を使っています。エサは道産小麦や地元のスイートコーンなど、地域の穀物を自家配合して与えている鶏の生んだ、安全な自然卵です。(訓子府町)
ヨーロッパの農家製チーズを忠実に再現して、濃厚な味わいの無塩発酵バターです。これはチーズの製造過程で出る、脂肪分から作ったクリームだけを原料に使っています。(興部町)
農薬汚染の少ない訓子府町の山奥に設置された300もの巣箱。そんな安全で良質な蜂蜜を使用しています。この蜂蜜の製作者さんは、蜂蜜の採取が終わると2,000万匹の蜂を連れて静岡県の修善寺へ旅立つそうです。(訓子府町)
その他にも、オホーツク産小麦「きたほなみ」と、湧別町「つらら」のオホーツク海の塩等と言った、近郊素材を使用して焼き上げられています。

アンクルハウス

アンクルハウス


   

[ 所在地]
北海道北見市高栄東町1-24-14
[お問合せ]
0157-23-7582
[営業時間]
11:00~22:00
[定休日]
第1・第3木曜日
[駐車場]


  

アンティーク調のアイテムが置かれている、ふと「タイムスリップしたかな?」と感じる、レトロ気分で落ち着いた雰囲気のお店です。北見市で開店から30年も、地域に根強く愛されている老舗の喫茶店です。ここのお店は季節毎に変わるケーキと、それぞれに合う珈琲・紅茶等が用意されています。一度訪れると落ち着いた雰囲気と、美味しい手作りケーキの虜になる、おすすめの喫茶店です。


   

■北海道常呂郡置戸町(おけとちょう)ーーー該当情報なし

該当無し

北海道常呂郡訓子府町(くんねっぷちょう)

福よし

福よし



[所在地]
北海道常呂郡訓子府町元町37
[お問合せ]
0157-47-2057
[営業時間]
11:00~14:00・17:00~21:00
[定休日]
日曜日
[座席]
個室、カウンター、座敷あり
[駐車場]


  

訓子府町のご当地グルメと言われている『タレかつ丼』の、元祖のお店との事です。一般的な「かつ丼」は、卵でとじてあって「とじかつ丼」と呼ぶそうです。この『タレかつ丼』は、卵でとじてなく甘辛い醤油ダレが掛かっている物で、この辺りではこれがdefaultとの事です。「熱々ご飯+サクサクのカツ+甘めのタレ」ですが、とても相性も良い感じでベストコラボな組み合わせで、人気のある『タレかつ丼』です。

レストラン エルミタージュ 紀の里

レストラン
エルミタージュ 紀の里


  

[所在地]
北海道常呂郡訓子府町穂波212
[お問合せ]
0157-47-2787
[営業時間]
11:00~14:30
17:00~21:00
[定休日]
月曜日
[駐車場]


  

隠れ家的なレストランと言っている人もいますが、ひめちゃん的には『秘密基地的レストラン』ぢゃ無いかと…? その理由は北見市から訓子府町へ向かう途中に小さな看板があって『紀の里』って…。そこから小道に入って行くと、奥にお店があります。ん~やっぱり秘密基地って感じの位置取りですよねぇ。でもお店の外観は、やっぱり隠れ家的なのかな? 店内に入ってみるととてもお洒落な感じの内装をしていて雰囲気はとても良いです。メニューはパスタ、カレー、シチュー、ハンバーグ、ステーキ、リゾット等、色々な種類があって選ぶのに悩みそうです。調理に使用している野菜は、無農薬で化学肥料を使っていないので、とても安心して食べる事が出来ますよ。


    

津別町(つべつちょう)

つべつ西洋軒

つべつ西洋軒



[所在地]
〒092-0218
北海道網走郡網走郡津別町東4条3

[電話番号]
0152-76-2616


  

「つべつ西洋軒」って名前を見て、どんな洋食を食べる事が出来るのか? なんて思っていたのですが、メニューを見ると豚丼、ラーメン、カレーと言った、食堂と言った感じのお店かな? そしてここのお店の推しメニューは、「豚丼」と「塩ラーメン」です。ここの豚丼は、甘辛醤油たれを絡めた豚肉が、ご飯の上に乗っている定番ですが、柔らかくジューシーな肉、そして旨味は最高の逸品です。そして塩ラーメンは極々普通のシンプルなラーメンです。「北海道のラーメン」って…味噌味の札幌、醤油味の旭川、塩味の函館をよく聞くと思いますが、稚内市から羽幌町、オホーツク海沿岸地域の海沿いの地域も、塩味を主力としているのです。ここの「つべつ西洋軒」の塩ラーメンは、とんこつベースのあっさりとした塩ラーメンになっています。「濃い味の豚丼」「あっさり味の塩ラーメン」、あなたはどちらがお好みですか?




ねぇねぇ みんな どうだった? やっぱり何処を見て見ても美味しそうなものが満載だったでしょ? ひめちゃんも許されるならば、せめて北海道を巡っている内は、ずっと旅に参加して居たいんだけどねぇ~。でも…適度に旅から離れないと、、、おデブさんになっちゃうのも心配だよね。ん~悩むにゃ~。雲ちゃん 気を使って「チーズベーグ」と「オホーツクべーぐ」を送ってくれればいいのにねぇ~ でも…「超KY君」だから…そんな気を使ってはくれないだろうにゃ…


【北海道オホーツク地方(中央部)】おすすめ観光Spot




ヤッホーみんな! なみえちゃんのオススメ観光Spotのご紹介だよ。今回からは全てのSpotのご紹介ではなく、特にお勧め出来る場所って変更になったんだけどぉ~ 結局16個のSpot紹介になっちゃいました。まだ なみえちゃんの知らないおすすめのSpotもあるのかもしれませんが、厳選してご紹介します。


北海道紋別郡湧別町(ゆうべつちょう)

道の駅 愛ランド湧別 ファミリー愛ランドYOU

愛ランド湧別
ファミリー愛ランドYOU

[所在地]
〒093-0652
北海道紋別郡湧別町字志撫子6-2
国道238号沿い

[電話番号]
01586-8-2455

[営業時間]
09:30~17:00
(4月上旬~10月上旬)
09:30~16:30
(その他の期間)
[休館日]
年末年始
[レストラン]
11:00~19:00
(冬期・16:00まで)

<遊園地>



[営業期間]
4月29日~10月第2月曜日
体育の日

[営業時間]
09:30~17:00
(9月21日からは16;00まで)
[休園日]
毎週月曜日
(祝日の場合は翌営業日)
雨天時
[利用料金]
入園料金は無料

  

北海道紋別郡湧別町にある道の駅です。ここは遊園地になっていて、観覧車・バイキング・回転ブランコ・ゴーカートなどが設置されています。また隣接している「サロマ湖いこいの森自然遊歩道」があり、サロマ湖パノラマコース・野鳥の森ふれあいコースは、天然林の2,400mの遊歩道になっています。ここではサロマ湖畔があり、森林浴・スタンプラリーなどを楽しむ事が出来ます。

道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯

道の駅
かみゆうべつ温泉
チューリップの湯

  

[所在地]
〒099-6329
北海道紋別郡湧別町中湧別中町3020番地の1

[電話番号]
01586-4-1126
[営業日]
年中無休
[営業時間]
10:00~22:00
(最終受付 21:30)
[レストラン]
11:00~21:00
[軽食コーナー]
10:00~21:00
(入浴者のみ)

「道の駅」の日帰り入浴温泉施設です。大きな窓のある開放感満点、泉質が良好でとても人気のある温泉施設担っています。洋風(石材壁)・和風(ヒノキ壁)の浴室があり、男女日替わりで楽しむ事が出来ます。ジャグジー、寝湯・打たせ湯、露天風呂と、「道の駅」であることを忘れてし埋葬になります。また食事処「チューリップ」と売店が付いていて、ゆったりと温泉に浸かったあとに、美味しいお食事を食べて、のんびりとした時間を過ごす事が出来ます。

温泉情報



[泉質]
含硫黄
ナトリウム
炭酸水素塩温泉

(低張性弱アルカリ性低温泉)
[効能]
関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫、疲労回復、健康増進、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、きりきず、冷え性、皮膚乾燥症など
[入区料金]
大人(中学生以上)
550円
小学生
300円

※小学生未満は無料
(要・保護者同伴)
[家族風呂]
事前予約が必要になります

かみゆうべつチューリップ公園

かみゆうべつチューリップ公園

[所在地]
〒099-6501
北海道紋別郡湧別町
上湧別屯田市街地1番地1 MAP

[電話番号]
01586-8-7356

  

5月1日から6月上旬にかけてチューリップフェア―を開催している「かみゆうべつチューリップ公園」です。毎年5月になると約7haの広大な敷地内の畑一面に、赤・白・黄色などの様々な形や色をしたチューリップが咲き誇っています。様々なイベントなども行っていてとても楽しむ事が出来ます。場所は「道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯」から約3.1km程の位置にあり、一面に咲くチューリップとのコラボで異国の雰囲気を感じさせてくれる「オランダ風車」等も、徒歩1分程の所にあります。


北海道常呂郡佐呂間町(さろまちょう)

サロマ湖

サロマ湖

  

北海道北東部に位置し網走国定公園に含まれていて、北見市、佐呂間町、湧別町に跨る日本最大の汽水湖です。一般的には「サロマ湖」とカタカナ表記で知られていますが、「佐呂間湖」「猿澗湖」等という表記もあります。湖面積は約152㎢で、道内では最も大きい湖です。国内で比較しても琵琶湖、霞ケ浦に次いで3番目の大きさになっています。また汽水湖で見ると日本最大の大きさになっています。湖名の由来はアイヌ語の「サル・オマ・ペッ(ヨシが生える川)」から来ていると言われていますが、正確には、流入河川のサロマ別川を刺した地名で、サロマ湖の方は「トー(湖)」と呼ばれました。

  

サロマ湖は、オホーツク海の湾入部が堆砂によって海と切り離された潟湖となっていますが、約1,000年異常前には海と隔てる砂洲が無くサロマ湾となっていたそうです。また漁業法的には海面と指定されていて、ホタテガイ、カキの等の養殖、サケやホッカイシマエビ等を産出しています。また周辺にはサンゴ草群落があり、9月~10月にかけて真っ赤に色付くサンゴ草の大群落が、見どころとなっています。

サンゴ草とは



正式名称は「アッケシソウ」で、ヒユ科に属する一年生草本です。ヨーロッパ・アジア・北アメリカ等の寒冷地域の広範囲に分布し、海に接する陸地や内陸の塩湿地に生育する塩性植物です。 茎は濃緑色で10~35cmの円柱形で節を形成しています。秋になるとアッケシソウの茎及び枝の濃緑色が、紅紫色に紅葉する姿から、「サンゴソウ」「ヤチサンゴ」等とも呼ばれます。



このアッケシソウ、ヨーロッパでは葉と茎の部分が食用として利用されています。塩味が有そのまま茹でて食べる事が一般的で、サムファイアーと呼ばれています。またアスパラガスと形状がやや似ている事から「シーアスパラガス」「シービーンズ」「シーピクルス」等とも呼ばれています。 但し日本では絶滅危惧種に指定され、天然記念物に登録されていますので、国内で採取及び食用に利用すると罰せられてしまいますので、ご注意ください。

道の駅 サロマ湖

道の駅 サロマ湖

[所在地]
〒093-0421
北海道常呂郡佐呂間町浪速121−3
[電話番号]
01587-5-2828
[休館日]
年末年始
(12/31~1/3)
[開館時間]
9:00~18:00
(4月中旬~10月中旬)
9:00~17:00
(10月中旬~4月中旬)

オホーツク沿岸の観光拠点施設の役割を果たしている「道の駅 サロマ湖」です。併設されている「物産館 みのり」では町内、オホーツク沿岸の特産物が多数取り揃えられていたり、観光情報の提供もされています。またこの道の駅の周辺には「体験農園」「ふれあい牧場」「林間広場」等もありますので、一日のんびりと楽しむ事が出来ます。

物品販売コーナー



ホタテやかぼちゃの加工品など豊富な特産品、焼物コーナーでは、佐呂間特産のホタテの浜焼きを通年、また季節によっては焼き牡蠣(11月~1月)も味わう事が出来ます。全国地方発送もしてくれます。

サロマ湖展望台

サロマ湖展望台

[所在地]
〒093-0421
北海道常呂郡佐呂間町浪速

[電話番号]
01587-2-1200

  

サロマ湖沿岸のほぼ中央付近にある、富士山の10分の1の高さの幌岩山(標高376m)。300種類者高山植物や、様々な小動物(キタキツネ、エゾリス、イタチ、モモンガ、野ウサギ、タヌキなど)と遭遇出来るかもしれません。そして頂上付近に行くと「サロマ湖展望台」があります。幌岩山の周辺には山や高い建物などが無い為に、ここからの眺望は、サロマ湖全体は勿論の事、湖と海を隔てる砂州、遠くはオホーツク海、知床連山まで見渡すことが出来ます。展望台には3つの無料望遠鏡が付いていますので、じっくりとサロマ湖を楽しむ事が出来ます。

  

キムアネップ岬

キムアネップ岬

  

[所在地]
〒093-0422
北海道常呂郡佐呂間町幌岩

[お問合せ]
01587-2-1200(佐呂間町)
[開園期間]
6月上旬~10月上旬
[開園時間]
終日
[休園日]

[入園料]
無料
[駐車場]
無料(20台)

サロマ湖のテラスと感じられるように、東南に伸びているキムアネップ岬です。ここはサロマ湖でトップクラスとも言える「絶景ポイント」になっています。一番のオススメは、サロマ湖に沈みこむ夕日です。沈み込んでいく瞬間の表情は様々な表情を見せてくれます。その表情はシャッターチャンスを忘れてしまうほどに、心を奪われる程に素晴らしい景観です。訪れる狙い目の時期は秋です。9月中旬~10月初旬頃のサンゴソウの開花時期を狙って訪れて、大地を真っ赤に染めるサンゴソウと夕日のコラボが見せる、感動の瞬間を目に焼き付けてみて下さいね

ピラオロ展望台

ピラオロ展望台

[所在地]
〒093-0506
北海道常呂郡佐呂間町富武士

  

北海道佐呂間町のサロマ湖の湖畔にあるピラオロ展望台です。眼下には富武士港(とっぷしこう)があり、湖畔を巡る国道238号線(アホーツクライン)の幌岩山入り口近くにあり、アプローチが便利な展望台になっています。このピラオロと言う名前の由来はアイヌ語の「ピラ・オロpira-or」から来ています。また富武士港の名前の由来は、やはりアイヌ語から「トウブ・ウシ(小さなウグイ・あるところ)」に由来しています。因みに明治時代半ばまでウグイ漁も行なわれていました。
富武士港入口には「ホタテ養殖発祥の地」の碑が建っ提案す。元々は牡蠣や、ニシン漁も行われていましたが、湖口開削による海水侵入により牡蠣が激減。そしてニシン漁も不振になった所から、冬期間のみのホタテ養殖技術を生み出し、現在ではサロマ湖が日本一のホタテの産地となっています。

北海道北見市(きたみし)

北の大地の水族館 山の水族館

北の大地の水族館 山の水族館

  

[所在地]
〒091-0153
北海道北見市留辺蘂町松山1−4

[電話番号]
0157-45-2223
[開園時間]
08:30~17:00
(最終入館:閉館2分前)
09:00~16:30
(冬季:11月~3月)
[休館日]
4月 8日~4月14日
12月26日~1月 1日

[入場料金]
一般料金 670円
中学生  440円
小学生  300円

  

「日本一」と「世界初」がある北の大地の水族館です。日本最大の淡水魚「イトウ」の中でも最大級の1mクラスの伊藤が20匹も飼育されていて、日本最多の飼育数を誇っている水族館です。他にも日本発の「滝つぼ水槽」では、ドーム状の水槽に頭上から大量に流れ落ちる滝を下から見上げる水槽になっていて、激流も再現されています。冬に凍っている川の下の世界でも逞しく生き抜いている魚達がいます。そんな魚たちの様子を見る事の出来る世界初の水槽や、「魔法の温泉水」とめ一名された、「温泉」と「冷泉」をミックスさせた温水を利用して、世界の熱帯淡水魚の飼育もしています。他にもドクターフィッシュとの触れ合い、万華鏡の中で舞う金魚、魚が泳ぐ水門の前での写真撮影など、ほかの水族館では体験出来ない様な事を、沢山楽しむ事か出来る水族館になっています。

道の駅おんねゆ温泉

道の駅おんねゆ温泉

[所在地]
〒091-0153
北海道北見市留辺蘂町松山1−4

[電話番号]
0157-45-3344
[営業時間]
09:00~17:00
(4月~10月)
10:00~16:00
(11月~3月)
[休館日]
無休(4月~10月)
毎週月曜日
第1・第3火曜日
(11月~3月)
※祝日の際は翌日
年末年始
(12月26日~1月5日)

国道39号線沿いにある「道の駅 おんねゆ温泉」で、周辺には歴史のある温泉街「温根湯温泉」があります。この位置は網走管内の拠点都市と言える場所で、北見市の「道の駅 おんねゆ温泉」は道東地方・道北地方を繋ぐ中継地点になっています。
ここには、からくり人形と世界最大級の鳩時計を組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワー「果夢林」があります。時報に合わせて様々な楽器を手に森の妖精たちが踊り始めると、羽の長さ約2mの大きなハトの「ポッポちゃん」が登場してきます。からくりハト時計「果夢林」は、08:00~1800の毎正時、4月中旬~11月上旬に作動します。演奏曲は「おもちゃのシンフォニー」「森へ行きましょう」「オリジナル曲(春の曲)」が登録されていて、時間ごと順番に演奏されます。

果夢林の館


 
地元特産品の展示・販売を行っている「果夢林ショップ」、木とのふれあいを大切に考えられた「果夢林ワールド」、手軽に木工作を体験出来る「クラフト体験工房」の3つの部屋で構成されている館になっています。

  

北きつね牧場

北きつね牧場

[所在地]
〒091-0157
北海道北見市留辺蘂町花丘52-1

[電話番号]
0157-45-2249
[営業日時]

年中無休
09:00~16:00
(最終入場15:30)
[入場料金]
大人(高校生以上)500円
中学生:400円
小学生:300円
幼 児:無料 

  

1899年開湯した北見市瑠辺蘂町(るべしべ)の、温根湯温泉郷の中にある「道の駅 おんねゆ温泉」。その裏手に「北きつね牧場」があります。先ずは「道の駅 おんねゆ温泉」の観光案内所に立ち寄って、周辺スポットのパンフレット及び「北きつね牧場」の割引券(100円引き)をGetしたのちに訪れて下さいね。
「北きつね牧場」は、総面積60,000㎡の敷地をフェンスで囲み、その中に野生に近い状況で60匹以上のキツネ(キタキツネを中心に、銀ギツネ、エゾタヌキが居ます)が放し飼いされています。ここでは、遊歩道を巡りながらキツネ達の生態を観察できますが、原則として「キツネには触らない」「餌やりは行わない」と言う事は厳守してくださいね。また手荷物はキツネに取られない様に充分に注意してください。

  

訪れるBestSeasonは、春には毎年のように子ギツネ達が生まれます。春先から秋にかけては、飼育ゲージに入っている可愛い子ギツネの姿を見る事が出来ますよ。また視点を変えて考えた場合には、夏と冬のキタキツネの見た目も重要かもしれません。夏毛の時は、気も抜けてボサボサ&ガリガリな容貌になり、冬毛の時には体毛が厚くなり、モコモコして可愛い感じの容貌になります。時期を考えて訪れるのが良いかもしれませんね。

北見フラワーパラダイス

北見フラワーパラダイス

[所在地]
北海道北見市若松41番地2
[お問合せ]
0157-61-3251
[開園期間]
4月29日~10月20日
[開園時間]
09:00~16:00
(5月、6月は17;00まで営業)
[定休日]
期間中は無休
[利用料金]
無料

  

北見市郊外の山にあり、総面積はおよそ28ha(東京ドーム約6個分)の広大な敷地に約85種・35,000本の様々な季節の草花や樹木が咲き誇る東洋一のパノラマ花園です。入園が無料となっている他に、公園内はマイカーでの乗り入れ(一方通行となっています)、ペットの入園も許可されています。園内の3ヶ所に展望台があり、第一展望台からの景観は、北見の市街地を一望する事が出来ます。

  

主な花木の開花時期

<<5月>>
ツツジ類・中国ザクラ・芝ザクラ・クロッカス・モクレン・紅梅・ヒメコブシ・チューリップ
<<6月>>
ハナショウブ・百合類・ボタン・アリウム・シャクヤク・マーガレット・コスモス・ハマナス・リンドウ
<<7月>>
バラ・ルピナス・八重ハマナス・ユリ・ショーブ・キキョウ・ダリア
<<8月>>
グラジオラス・コスモス・カスミ草・アジサイ・フィソステギア
<<9月>>
ハボタン・菊・ダリア・カンナ・ベンケイソウ・下旬はモミジの紅葉

北海道常呂郡置戸町(おけとちょう)

鹿ノ子ダム・おけと湖

鹿ノ子ダム・おけと湖

  

北海道常呂郡置戸町の一級河川・常呂川本流上流部に建設されたダムです。このダムにより出現した人造湖は、所在地の置戸町より「おけと湖」と命名され呼ばれています。「おけと湖」周辺は、エゾマツ・トドマツなどの針葉樹林原生林に囲まれていて自然湖の様相を感じさせてくれます。周辺には「メモリーハウスおけと」や「森林体験交流センター」等の公共施設があり、7月の最終日曜日には『おけと湖水まつり』が執り行われます。冬季に訪れると湖面が完全結氷する事から「ワカサギ釣り」に多くの人が訪れます。
人造湖の「おけと湖」は、13.4㎞の周囲を持ち野鳥や野草の宝庫として親しまれています。また冬のワカサギ釣りに対し、夏は「ヤマベ」や「アメマス」等をつる事が出来ます。他にも自然を楽しむ事の出来る、バードウォッチング、ツーリング、サイクリングなどでも人気のSpotとなっています。

  

遊漁期間

[夏季]
7月 1日~10月31日

[冬季]
12月20日~ 2月20日
(07:00~16:00)
[遊漁料金]
<1日券>
大人 610円
小人 300円
[お問合せ]

0157-52-3313
置戸町役場 産業振興課

鹿ノ子沢ハイキングコース

鹿ノ子沢ハイキングコース

  

【鹿ノ子沢】
隠樹と市街から約13kmの場所、鹿ノ子ダムの下流に「鹿ノ子沢」はあります。往復1時間30分程のハイキングコースは一年を通じて、幅広い年齢層の人に親しまれています。散策途中には数多くの鳥や高山植物を見かける事が出来ます。


<<虹の滝>>

  

約13mの直瀑の滝で玄武岩の断崖から流れ落ち、時折飛沫に浮かぶ七彩の虹が滝の美しさを引き立ててくれます。虹の滝は駐車場からも見学する事が出来ます。季節や時間帯により様々な様相を見せてくれます。


<<三本桂>>

  

[樹高]
28m
[幹周]
300cm
[推定樹齢]
200年~299年

根元から株立ちにより三本の大木が天高くそそり立つ姿は、地域のシンボルとしてとても親しまれています。この「三本桂」は林野庁が選んだ、未来に残すべき巨樹巨木「森の巨人たち百選」に選出されています。


<<忍び岩>>

山崩落盤石の堆積によってできた洞窟で、内部には20畳ほどのスペースがあり、岸壁に仏様の壁画が描かれています。ハイキング途中の休憩スペースとして利用されています。


<<雲突岩>>

 

高さ約60mの大きな一枚岩の岸壁。険しく切り立った岩肌には圧倒的な力強さを感じられます。岩肌に見られる削磨のあとは、常呂川の逆浪により激しく削られた跡です。


<<糸ひき滝>>

滝幅は約7m、高さ約15mの直瀑の滝ですが、飛沫がほとんど上がる事も無く、穏やかに岩肌を滑る様に流れ落ちる滝です。細い糸を垂らしたような姿から付いた名前です。


<<屏風岩>>

岩で造られた屏風とも言える姿の岩。ここまで登ってきた人々が、小石を積み上げ願い事を掛けて、心を癒す場所となっています。


<<展望台>>

視界が開けて眼下に広がる田園風景や、周りの山々を望む事が出来る場所です。見回すと今まで歩いてきた鹿ノ子沢風景林と展望台周辺の一般林の違いに、ふと気づかされます。


北海道常呂郡訓子府町(くんねっぷちょう)ーーー該当情報なし

無し

津別町(つべつちょう)

津別峠・津別峠展望台

津別峠・津別峠展望台

  

[開館時間]
09:00~19:00
[トイレ]
24時間利用可能です
[駐車場]

北海道網走郡津別町と北海道上川郡弟子屈町の境にあり、網走と釧路を分ける標高754mの峠です。
峠から南東方面に目を向けると、明間州国立公園の人気観光地の一つ屈斜路湖を見る事が出来ます。サマッカリヌプリ(標高974.4m)とコトニヌプリ(標高964m)の間にあり、北海道道588号線屈斜路津別線が津別峠を抜けています。舗装路となっていますが、狭隘菜為に大型車の通行は禁止となっているために、大型観光バスで通り抜ける事は出来ません。また冬季(11月~5月)に関しては全面通行止めとなります。

  

道道の峠から分岐する林道を進むと、約2.5km程先に津別峠展望台(標高947m)が設けられています。標高の関係で雲が掛かり易い場所になっていますが、天気の良好な時には眼下に屈斜路湖、雌阿寒岳、雄阿寒岳など阿寒の山々の稜線、そしてオホーツク海までを一望できます。条件やタイミングが合うと、『雲海』を見る事が出来る名所としても有名です。
この展望台の外観は、中世ヨーロッパの古城がイメージして作られています。開館時間以外にも施設を活用した「雲海ガイドツアー」「宇宙ガイドツアー」等も開催されています。

津別峠と同様に美幌峠・小清水峠からも屈斜路湖を望む事が出来ますが、津別峠が一番高所に位置しています。

チミケップ湖

チミケップ湖

  

アイヌ語の「チミケプcimi-ke-p」に由来し、「山水が崖を破って流下する所」を表した名前の「チミケップ湖」です。そしてこの湖はアイヌ語の意味通りに、約1万年前に地殻変動によるがけ崩れにより、谷が堰き止められて出来たと考えられている堰止湖です。
チミケップ湖周辺は自然歩道が整備されています。湖の北東側には町営キャンプ場、東側には宿泊施設の「チミケップホテル」があります。また南側の端から200m下流にあるチミケップ川には、7段の岩床の上を流れ落ちる「鹿鳴の滝」があります。
チミケップ湖は、面積が1.2㎢、周囲長が7.5kmと言った小さな湖です。「オホーツクの秘湖」とも呼ばれる程に、神秘的なとても良い湖ですが、あまり知られていないのは、国道のルートから外れて未舗装道路を進み訪れる場所。また冬季には一部閉鎖されてしまう事などから、観光ルートからは外されてしまう事などが理由です。是非一度足を踏み入れてみる価値のある『秘湖:チミケップ湖』です。




こんな感じのSpotが、オホーツク地方(中央部)にはありますよ。この中から見たいSpotを探して、そのSpotの旬な時期に合わせて訪れると、最高の旅行になると思います。北海道と言う土地柄から考えると、初秋の頃に旬な時期が多い感じがあります。ただ早くから寒さの訪れる地域ですので、逆に暖かい時期に花を目当てに訪れるのも良いかもしれませんよ。



【北海道オホーツク地方(中央部)】市町村のご紹介




はい(^^♪ 皆様お待ちかね みんなのアイドル「♥ Lovely YUME ♥」の市町村ご紹介コーナーです。今回訪れた場所は、オホーツクの中央部付近の市町村(今回は村は無いです)になります。この付近では、流氷、サロマ湖、帆立貝、キタキツネなどが有名です。それとぉ~忘れちゃいけないのが北見市です。北見市と言えば『2018年平壌五輪』カーリング競技の日本代表で出場し、【銅メダルをGet】した(ロコ・ソラーレ/LS北見)はご存じですよね? あの試合の途中にあるデットタイムで『もぐもぐTime』を世間に広めた?(広まったのかな?)チームがあります。そんなおすすめスポット等のあるエリアに今回は訪れてみました。


湧別町(ゆうべつちょう)

 

オホーツク海沿岸、湧別川河口に位置し、オホーツク総合振興局管内中部にある町です。町の頭部にはサロマ湖があります。湧別町と言う地名の由来は、アイヌ語の「ユペ(チョウザメの意)」、または「ユーペツ(温泉の川の意)」と言われています。

湧別町のウリと言えるのは、深緑や美しい花々に囲まれる「春」。雄大な自然環境の中で、思い切りアウトドアアクティビティーにチャレンジできる「夏」。高世に染まる秋景色の観賞や歴史や文化を味わう事の出来る「秋」。そして流氷、アイススケート、冬の幻想的な風景等を感じられる「冬」。と言った感じで四季の様々な表情を楽しむ事が出来る町です。

佐呂間町(さろまちょう)

  

アイヌ語の「サル・オマ・ペッsar-oma-pet」から」を町名の由来とした『佐呂間町』になりました。場所は北海道オホーツク総合振興局管内の常呂郡にあります。一時期は市町村合併協議が遠軽地区7町村で話し合いが行われた事もありました。
気候的にはオホーツク海沿岸部およびサロマ湖畔では、一年を通し比較的温度差は少なめですが、内陸部は寒くなります。また初夏から真夏にかけては記録的な猛暑になる事もあります。暑さに関しては、2018年には、同年北海道での観測した最も高い気温の36.4℃の記録や、2019年5月には、国内で5月に観測した最も高い気温の39.5℃を記録しています。これは北海道内で観測された最も高い気温でもあります。

北見市(きたみし)

北海道オホーツク総合振興局にあり、オホーツク海沿岸から石北峠までの東西110kmのは似に広がっている市になります。この広さは北海道の地方公共団体では一番広さを持ち、国内でも「高山市」「浜松市」「日光市」に次ぐ4番目の広さを持っています。市の名前の由来は、従来から北海岸と呼ばれて来た事から「北」の文字、そして快晴の日にはカラフト島を望む事が出来る事から、北を見る(北の監視)の「北見」が良いのでは無いかと、明治政府から国名を詰問された松浦武四郎が進言した事からです。市の特産としては「玉ねぎ」の生産量・出荷量、「白花豆」の生産量が日本一、またホタテ漁が盛んで「ホタテ養殖発祥の地」にもなっています。他にもハッカとハーブに関しては環境省より「かおり風景100選」への選定や、留辺蘂のつつじ山の『エゾムラサキツツジ』は、「北海道指定天然記念物」になっている名所でもあります。

  

そして気候的に見ると北見市は、夏・冬の寒暖差【35℃~-25℃】が大きいです。降水量に関しては年間約800mm、平均最深降雪量は71cmと比較的少ない地域となっています。

  

また北見市の常呂自治区を拠点として、2018年の平昌オリンピックで日本カーリング史上初のメダルを獲得した『ロコ・サラーレ(LS北見)』でも、「北見市」の名前は知られていると思います。

置戸町(おけとちょう)

  

北海道オホーツク総合振興局の中部・常呂郡、北見市の南西部に位置しています。アイヌ語の「オケトゥウンナイ(川尻に・獣皮を乾かすその張り枠・ある・川)」の前半部に文字を当てたものとされています。アイヌ語の地名の付け方って…他の部分はともかくとして、「獣皮を乾かすその張り枠」がある時に命名したのでしょうか? その後にその張り枠を置かなくなったら、場所が分からないですよね(どうなんだろう?)。地形は東西に長く、「おけと湖」から東に向かって常呂川が流れています。内陸性の気候の為に、冬は非常に寒冷(特に2月)になります。また夏に関してはフェーン現象の影響により、30℃を超える日も多くあります。

訓子府町(くんねっぷちょう)

  

アイヌ語の「クンネプ[黒い・ところ(川)]」が由来になっています。「クンネプ」と「くんねっぷ」は音的には似ているのだけど…なんで「子府=ねっぷ」という文字を使うのでしょうね?オホーツク総合振興局中部の北見市の南西部に隣接して居る町です。内陸の盆地と言う土地柄、寒暖の差はとても激しいです。農業・酪農が主経済の町で、特産物としては「訓子府メロン」ブランドが有名で、町の中央通りの街灯はメロンが象られていたり、町のマスコットは、メロンがモチーフとなっています。

津別町(つべつちょう)

  

北海道オホーツク総合振興局管内・網走郡の町です。アイヌ語の「トウペッ(二つのかわ)」が由来となっています。町の高齢化を人口減少傾向が続いていて、幾つかの合併の協議もありましたが様々な反対意見により枠組みを断念しています。美幌町の南部に隣接して居て、町面積の86%が森林に占められていて、「森林セラピー基地」に認定されています。




ん~何となく一番地味な紹介コーナーって事で少し凹んでいます。くぅ~ちゃんも、もっと頭を使った方が良いと思うの? 折角さぁ私を使う事が出来るのだから、もっとみんなから沢山の視線が集まる場所に使わないと、絶対に勿体ないと思わないかなぁ~。このコーナーの紹介は我慢しても良いけど、せめてメインパーソナリティーに登用して、Blogのタイトルも『ゆめ&くぅ~ちゃんの妄想秘め事ツアー』とかの方が、もっと沢山のファンが集まると思うんだよね。だって毎回『ゆめ』をメインで見る事の出来るブログって最高だよね? ちょっと「くぅ~ちゃん」に相談してみようかな?