【北海道釧路総合振興局】北海道川上郡標茶町




みなさん こんにちわ 前回から少し期間が空いているので、ちょっと恥ずかしい気持ちの すみかです。(*ノωノ) 皆様は体調などを崩したりしていませんか? 今回も頑張ってホテルのご紹介をしようと思って、前回アップした後すぐに作り始めていたのですが、急に変更になって【川上郡標茶町】を紹介してくれと言われて、慌てて作成をしました。もっと早く行ってくれていたら、よりいい感じにご紹介出来たと思いますが…。たぶん浮浪雲さんも大変なんだと思います。だって…なみえと、お母さんがセットでお世話になっているから…それでは今から標茶町のご紹介をしますね。


北海道釧路総合振興局
北海道川上郡(かわかみぐん)

標茶町


【標茶町役場】
https://town.shibecha.hokkaido.jp/



〒088-2312
北海道川上郡標茶町川上4丁目2番地
電話:015-485-2111

釧路総合振興局のほぼ中央、釧路市中心部から北東に約40㎞の位置にあります。街の面積は日本全国の町村の中で6番目の広さを持っていて1,099.56㎢になります。町の中を南北に釧路川が流れ、川沿いには訓網本線、そして国道391号線などの交通網が走っています。また南部には『釧路湿原』は、総面積18,290haの約65%に当たる11,993haを有していて、四市町村の中で最も多くを占めています。
四方を囲まれた盆地になっている地域特性から、夏と冬の寒暖差はかなり激しくなっていて、夏は釧路市よりも気温が上がります。ただ、太平洋側気候の為に積雪量は少ない地域です。



標茶町観光Spot

標茶町観光協会-公式HP抜粋

多和平エリア

多和平展望台
〒088-2339
北海道川上郡標茶町上多和
015-485-2111

—360度のパノラマ風景が楽しめます—

地平線を360度見渡せる北海道らしい雄大な眺めの展望台。1279ヘクタールの傾斜放牧地と404ヘクタールの採草地をもつ、日本一の広さの町営牧場(標茶町育成牧場)のなかにあり、牛が数千頭、サフォーク種の羊が数百頭放牧されている。展望台からは遠く知床、阿寒などの山々も一望でき、雄大で牧歌的な風景を体感できる。


グリーンヒル多和
〒088-2339
北海道川上郡標茶町上多和798−1
015-486-2806

—緑の丘にたつオアシス—

多和平を愛する標茶町のお店が集まり経営しています。ログハウス風の店内には、焼きたてのパンの香りが漂い標茶町の素材を使った料理やオリジナル商品が並びます。


標茶町育成牧場
〒088-2339
北海道川上郡標茶町上多和
015-486-2747

—牛数千頭、羊数百頭が放牧されている町営の大牧場—

育成牧場は、生後6ヶ月以上の雌牛を預かり14~15ヶ月まで放牧により育てています。また、14ヶ月以上の牛に人工授精を施し、妊娠・出産により乳用牛へ育成する事業も行っています。

虹別エリア

西別岳
〒088-2300
北海道川上郡標茶町虹別原野
015-485-2111

—標茶町の最高峰。登山にはぴったり—

標高800mに満たないこの山は、年間2万とも3万ともいわれる登山者でにぎわう。初心者向けの山であることはもちろんだが、眼下に広がる根釧台地の雄大な風景と、手が届くところに貴重な高山植物が群生していることも大きな魅力。


西別川

—サケの遡上する川—

摩周湖の伏流水を源とする西別川。水面にバイカモの白い花が揺れる清流は、オショロコマ、ヤマメに加え、大物ニジマスが釣れることでも有名なフィッシャーマン憧れの名流。アイヌ語で「ヌーウシ・ぺツ(豊漁である川)」と呼ばれるほど魚影が濃い。


シュワンベツダム湖
〒088-2462
北海道川上郡標茶町虹別690−32
015-488-2550

—虹別オートキャンプ場すぐ横—

虹別オートキャンプ場に隣接したシュワンベツダム湖は、オートキャンプ場ができる以前から釣り場として知られており、今でもニジマスの生息する人気の釣場です。夏から秋にかけて大物のニジマスが釣れます。

塘路・茅沼エリア

標茶町博物館〜ニタイ・ト〜
〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路
015-487-2332

—2018年7月1日(日)に新たにオープンした博物館です。—

アイヌ語で「ニタイ」は森を、「ト」は湖を意味し、森と湖に囲まれた塘路ならではの名称が付いています。展示室は全部で6つあり、標茶町の昆虫研究家・飯島一雄氏が寄贈した昆虫標本の展示、縄文時代から近代までの標茶町の歴史や、アイヌ文化に関する資料、まちの周囲に棲息する動植物のジオラマなどを展示しております。


旧塘路駅逓所
〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路
015-487-2332

—標茶町に残る唯一の駅逓—

標茶町郷土館の右横に塘路駅逓が復元保存されています。旧塘路駅逓はかつて塘路湖畔漁業番屋、越善啓作宅だったもので、標茶町内にあった14駅逓のうち唯一現存する建築物であり標茶町指定有形文化財に指定させています。


塘路エコミュージアムセンター
「あるこっと」

〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路原野
015-487-3003

—釧路湿原を詳しく知るならココ—

塘路湖の南岸に設置された施設です。館内には、湿原に立つ「ハンノキ」の木立をイメージした解説パネルで、湿原の生命の源である「水」をテーマに、様々な姿に形を変えて湿原を流れる水のようすと、釧路湿原の多様性に富んだ自然や動植物の姿などを紹介しています。

市街地エリア

駒ヶ丘公園
〒088-2312
北海道川上郡標茶町川上10丁目44
015-485-2111

—野球場、パ-クゴルフ場、多目的広場がある町民憩いの場—

駒ヶ丘公園は、農業者トレーニングセンター、駒ヶ丘スキ-場、及びデイサ-ビスセンタ-裏の山林を含む一帯です。 昭和63年に既存施設を含みスポ-ツ、レクリエ-ション及び町民の憩いの場として、公園決定しました。標茶町民はこの公園一帯を、親しみを込めて「軍馬山」と呼びます。明治時代、標茶町が軍馬補充部として栄えていたころの名残でそう呼ばれています。軍馬山の森を巡る小径は、身近な動植物を観察しながら散歩できるコースとしても親しまれており、冬は歩くスキーはもちろんスキーやスノーボードも楽しめます。


釧路川標茶緑地公園
〒088-2312
北海道川上郡標茶町川上
015-485-2434

—釧路川横の緑豊かな公園—

JR標茶駅から徒歩10分ほどの河川敷公園。パークゴルフ場のほか、イベント広場や親水公園として大人から子供まで幅広く親しまれています。特に36ホール2125mのパークゴルフ場は、釧路管内全域から腕自慢が集まるほどの人気。河川敷ならではの起伏とスケールが魅力です。





【グルメSpot】
北海道川上郡標茶町

標茶町グルメSpot

Prezzemolo(プレッツェモーロ)

[所在地]
〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路52−9

[お問合せ]
015-487-4470
[営業時間]
11:00~14:00
[定休日]
水曜日

風牧場

[所在地]
〒088-3146
北海道川上郡標茶町
字熊牛原野10線東5番地9
[お問合せ]
015-486-2131

手づくりハンバーグ SORA

[所在地]
〒088-2301
北海道川上郡標茶町旭4丁目6−1

[お問合せ]
015-486-7887



【宿泊施設】
北海道川上郡標茶町

標茶町宿泊施設

ロッジ シラルトロ

ロッジ シラルトロ
https://sirarutoro.in/

  

[所在地]
〒088-2265
北海道川上郡標茶町塘路32−383

[お問合せ]
015-487-2325

ホテルテレーノ

ホテルテレーノ
http://onsenhotel-terreno.com/?page_id=11

 

[所在地]
〒088-2303
北海道川上郡標茶町桜8丁目38番地

[お問合せ]
015-485-2030

ヘイゼルグラウスマナー

ヘイゼルグラウスマナー
https://www.hazelgrouse.com/

  

[所在地]
〒088-2462
北海道川上郡標茶町虹別65-116-1

[お問合せ]
015-488-3888




みなさま 今回のご紹介は如何でしたでしょうか? ホテル以外のご紹介は、前に少しだけしましたけど、今回の様に全てと言うのは初めてなので、しっかりと情報が伝わったのか、とても不安です。もし不明な所がありましたら、いつでも言って下さいね。それでは また会えるのを楽しみにしています。 またね(@^^)/~~~。

【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡厚岸町


     

アハッ(^^♪ Spot紹介では、はじめましての しずくです。本当は ゆめさんがご紹介する予定だったのですが、ちょっと色々と在って急遽、わたし しずくがご紹介する事になりました。 本当は無理やりに旅に参加させて貰ったので、何か役に立ちたいと思っていたので、ご紹介をさせて貰えてとても嬉しいです。でもちょっとご紹介をちゃんとできるのか不安でもあります。最初でまだ慣れて居ないので、不手際や情報不足もあるかもしれませんが、頑張ってご紹介しますので、♥よろしくね♥



【厚岸町役場】
https://www.akkeshi-town.jp/



〒088-1192
北海道厚岸郡厚岸町真栄3丁目1番地
電話番号: 0153-52-3131

町名の由来はアイヌ語の名前から作られています。いくつかの説がありますが、有力説としては「アッケウシイat-ke-us-i、または「アッケシトat-kes-toから転じたとされています。これは市街地西にあるアッケシ沼でアットウシの原料となるオヒョウニレの皮をはいだことが由来との事です。
北海道の南東部に位置し、厚岸湾が深く入り込んで厚岸湖に通じています。釧路から約48㎞、根室市から約78㎞にあり、標高は156mを最高とし、60m~80mの丘陵や湿原となっています。厚岸湾口には国の天然記念物に指定されている「大黒島」があり、コシジロウミツバメやオオセグロカモメ、ウミウ、ケイマフリなどの生息地になっています。ここの「大黒島鳥獣保護区」「厚岸・別寒辺牛霧多布鳥獣保護区」は、『特別鳥獣保護区』に指定、また厚岸湖と別寒辺牛は「厚岸湖・別寒辺牛湿原」として「ラムサール条約」の登録湿地になっているほかに、釧路町から浜中町にかけては「厚岸道立自然公園」になっています。
厚岸の春は5月中旬頃は晴天が続きますが、6月~8月にかけては海霧が発生しやすい為に、低温雨霧で涼しい夏になります。秋になると移動性高気圧の影響で、秋晴れになりますが、降雨時には雨量が多くなっています。そして冬になると北西風で空気が乾燥し、積雪量は少ないですが、地表の凍結は甚だしい地域です。



厚岸町・観光十景

※北海道厚岸町役場HP抜粋

原生花園あやめヶ原
〒088-1105
北海道厚岸郡厚岸町末広321

原生花園あやめヶ原は、釧路市から厚岸町を経由し、浜中町霧多布へ通る道道123号線の途中にあり、北太平洋シーサイドライン『岬と花の霧街道』の景勝地の一つにもなっています。標高100mの位置にあり、広さ約100haの広大な原生花園で、中央には散策路があり、約30万株のヒオウギアヤメをはじめ、ハクサンチドリやキンポウゲなど100種類以上の植物が鑑賞できます。


ピリカウタ展望台
〒088-1107
北海道厚岸郡厚岸町床潭344

ピリカウタから眺める太平洋の大海原に浮かぶ、小島・大黒島。小島には以前、学校もありましたが、現在は昆布漁時期に6軒ほどの漁家が生活しています。大黒島は無人島で、日本有数の海鳥繁殖地でもあり、コシジロウミツバメの繁殖地として有名です。また、海岸部にはゼニガタアザラシが繁殖しており、可愛らしい顔で迎えてくれます。ただし、大黒島は海鳥繁殖地として、国の天然記念物の指定と特別鳥獣保護区の指定を受けており、上陸には許可が必要です。7月~9月にかけての昆布漁時期は、出漁した400余隻の漁船が小島横のスタートライン(海上)から一斉に漁場へ向かうため、その光景は圧巻で他では見られない感動を与えてくれます。


子野日公園
〒088-1111
北海道厚岸郡厚岸町奔渡6丁目9−番

厚岸湖を望む子野日(ねのひ)公園は、大正12年~昭和10年までの間、厚岸町長を務めた(故)子野日弘毅氏が大切にしてきた翆湖園という12万平米の公園を、昭和37年に町が譲り受けました。その後町は、『町の木』であるエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)を千数百本補植し、今では国泰寺をしのぐ桜の名所として、また、春の『桜・牡蠣まつり』、秋の『牡蠣まつり』等各種イベントの会場として、多くの人に親しまれています。


国泰寺とバラサン岬
〒088-1114
北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目

道東随一の古刹国泰寺は、バラサン岬に抱かれるように建立されています。国泰寺が古来、桜の名所として有名なのも、バラサン岬が激しい北海の波風から国泰寺を守っていたためかもしれません。
バラサンとは、アイヌ語で『広い柵』という意味や、『野獣を捕る平落としという罠』のことでもあると言われています。この岬の岩層が平落としに似ていたため、厚岸の部落には魔物が近寄らなかったとの伝説もあります。バラサン岬へは、国泰寺の境内から登ります。岬からの眺望も優れていますが、道が荒れているので注意が必要です。
国泰寺は、江戸時代後期にロシアの南下や場所請負人制度の弊害など北辺の危機が叫ばれる中で、箱館奉行の願い出により文化元年(1804年)に設置が決定された、蝦夷三官寺の一つです。
現存する建物は、ほとんどが後代に改修されていますが、境内は江戸時代のたたずまいを伝えており、蝦夷地における特異な歴史的役割を果たした重要な寺として、裏手の愛冠を含む13万平米が国の史跡に指定されています。


愛とロマンの愛冠岬
〒088-1113
北海道厚岸郡厚岸町愛冠5

厚岸の代表的な名所である愛冠(あいかっぷ)岬は、『できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る』との思いで名づけられました。原名はアイヌ語でアイ・カップ(矢の上のもの)の意で、矢の届かないところから『できない、届かない』という意味も持っています。
厚岸湾に突き出ているこの岬は数十mの断崖上にあり、眼前には海鳥繁殖地として有名な大黒島・小島を、眼下には筑紫恋海岸を望み、勇壮な景色を見ることができます。周囲は高山植物のダケカンバやエゾマツなどの樹林が自生しており、森林浴に最適なところです。また、付近には博物館、緑のふるさと公園、道立少年自然の家などの施設があり、ゆっくり散策することもできます。
平成4年は愛冠岬に『愛の鐘ベルアーチ』が完成し、想いをかなえる鐘として訪れる人たちの人気を博しています。


厚岸大橋と牡蠣島
〒088-1128
厚岸郡厚岸町港町4丁目

湖南地区と湖北地区を結ぶ長さ456.5mの厚岸大橋は、北海道で最初の海上橋として昭和47年9月に開通しました。
厚岸大橋ができる前の交通機関は、日本道路公団のフェリーボート『厚岸丸』で、それ以前は、町営の渡船で人や自動車などを輸送していました。しかし、冬期は流氷や結氷により欠航することも多く、また、昭和40年代に入ると自動車の保有台数が増加したため、フェリーでの輸送は限界に達していました。
海底地盤のボーリング調査で橋を架けることが可能の判明し、昭和44年から3年あまりの工期を経て橋が完成し、町の最大の願望が実現しました。 厚岸湖には牡蠣島(正式には弁天島)と小さな弁天神社があります。この神社の創建は定かではありませんが、寛政3年(1791年)の記録に残っており、文政3年(1820年)には祭典が行われたことも記録されています。
また、以前この島は面積が広く、保養館や料亭もあったほどでしたが、現在では地盤沈下で小さくなってしまいました。


あっけし望洋台
〒088-1100
北海道厚岸郡厚岸町門静1丁目1−番

厚岸は『花と味覚と歴史のまち』で、その玄関口にあたるのが『あっけし望洋台』です。
釧路~根室間の国道44号線の総延長は123kmで、以前はこの間に駐車場もトイレもなく、ドライバーに不便をかけていました。そこで町は、町の顔ともいえる美しい海岸眺望のこの地に、展望台と駐車場を昭和54年に完成させました。
カラフルな展望台に、バスや乗用車など50台以上が駐車できるスペースとトイレを設置し、ドライバーの好評を得るとともに、過労による事故防止にも役立っています。
望洋台からの景色は広い厚岸湾を一望し、晴れた日には、厚岸湾口の尻羽岬や大黒島、愛冠岬を望み、厚岸大橋や厚岸市街の全景を眺望することができます。


北海のパノラマ 苫多海岸
〒088-0875
北海道厚岸郡厚岸町苫多

厚岸道立自然公園は、昭和30年に指定された自然公園で、有名な景勝地も数多くありますが、それでも知る人の少ない秘境的な名所もあります。
苫多海岸もその一つで、昔はニシンの干場として有名でした。ニシンといっても日本海沿岸で3月下旬から5月上旬にかけて大量に獲れた春ニシンとは違い、厚岸ニシンと呼ばれる湾内産卵のものや、根室方面からの回遊ニシンで、最近は漁獲量もごくわずかです。
現在の苫多海岸では、ニシンの引き網や貝類の宝庫だった砂浜はありません。波に浸食されて漁家は断崖に張り付くように建てられ、流砂防止のブロック堤が延々と続いています。
この場所に行く道路は段丘状の細道ですが、むしろ旅情あふれ、厚岸湾全景や尻羽岬、大黒島、小島、愛冠岬、厚岸大橋を望む景色はまさに圧巻です。


緑の大地 町営牧場
〒088-1136
北海道厚岸郡厚岸町大別1

厚岸といえば、美しい海岸線、花、味覚を連想しますが、背後の根釧台地には大型酪農郷が広がる別世界があります。
屯田兵により開拓された太田地区を通る道は、明治21年、当時標茶に収監されていた囚人によって、わずか8カ月で作られました。夜はたいまつの明かりで方向を定め、樹木は囚人を樹上に追い上げて、その重みで倒すという荒っぽい工事だったといわれています。
この開拓された台地に広がる町営牧場は、大別、セタニウシ、別寒辺牛の三団地に分かれ、総面積は1,357haに達します。この十景に選ばれた大別団地の放牧地は200haで450頭の乳用子牛が放牧されています。
ここから望む緑の波状台地の視界は、まさに360度。遠く雄阿寒岳、雌阿寒岳を望み、放牧の群れる大地と地平線の彼方に浮き沈む太陽の壮大さは別格です。


別寒辺牛湿原
〒088-1119
北海道厚岸郡厚岸町

釧路湿原や霧多布湿原を知っていても、別寒辺牛(べかんべうし)湿原とはあまり聞いたことがないかもしれません。それもそのはず、厚岸観光十景に選定されてから別寒辺牛湿原と名付けられ、平成5年(1993年)にラムサール条約の登録湿地として『厚岸湖・別寒辺牛湿原』が認定され、急速に注目されるようになった湿原です。
湿原には、ヨシ、スゲの広がる低層湿原、ミズゴケ類が繁茂しヒメシャクナゲやツルコケモモなどの咲く高層湿原と、その中間の湿原がありますが、別寒辺牛湿原は低層湿原の代表的なものです。また、新しく別寒辺牛川中流域に高層湿原が確認され、大いに注目を集めています。
別寒辺牛湿原には、尾幌川、大別川、別寒辺牛川、チライカリベツ川等が血管のように流れ、タンチョウも営巣するなど学術的にも高く評価されています。
また、近くには水鳥観察館があり、厚岸湖や湿原に飛来する四季折々の鳥やタンチョウの子育てを、スクリーンでリアルタイムに見ることができます。



【グルメSpot】
北海道厚岸郡厚岸町

道の駅 厚岸グルメパーク

※厚岸味覚ターミナル コンキリエ抜粋

厚岸味覚ターミナル
コンキリエ
https://www.conchiglie.net/

牡蠣はもちろん、厚岸で採れた新鮮な食材を使った、ここでしか食べられない特別なグルメをご用意しています。存分にお楽しみください。

[所在地]
〒088-1119
北海道厚岸郡厚岸町
住の江2丁目2番地

[お問合せ]
0153-52-4139
[営業時間]
09:00~20:00
10:00~19:00
10:00~14:00

[休業日]
月曜(祝祭日時は翌日)
※7月8月は無休

オイスターカフェ(Oyster Cafe)

オイスターカフェ
Oyster Cafe

[営業時間]
<4月~9月>
09:00~17:00
<10月~3月>
10:00~16:00

気軽に厚岸を満喫できる人気の蒸し牡蠣やコンキリエオリジナルカップソフト「オイスター☆モカ」、地元牛乳「あっけし極みるく65」などドライブ休憩で楽しめる様々なメニューがございます。

厚岸産蒸しがき

厚岸産蒸しがき

厚岸と言えばやっぱり蒸しがき。お時間のない方にもおやつ感覚で味わえるのが嬉しいですね。

オーイ★スター君おやき

オーイ★スター君おやき

あんこやクリームがた~ぷり!コンキリエのキャラクター「オーイ★スター君」のコミュニケーションスイーツが新登場!お子様はもちろん、職場のおやつにもぴったり。まとまった数の事前注文も随時承ります。

オイスター☆モカ

オイスター☆モカ

モカソフトに厚岸オイスターソースを加え、コーヒーパウダーと牡蠣の最中皮をトッピング。口当たりなめらかな人気のカップソフトです。

かき塩クリスピーチキン

かき塩クリスピーチキン

国産とりむね肉を使用し、金’s OYSTER PREMIUM「金のかき塩」とコンキリエならではのオリジナル製法でカラッと揚げたクリスピーチキン。

あっけし極みるく65と牡蠣エキスの贅沢クリームコロッケ

あっけし極みるく65と牡蠣エキスの贅沢クリームコロッケ

地元生乳「あっけし極みるく65」に牡蠣エキスを加えたオリジナルコロッケ。クリーミーな味わいとサクサクとした食感をお楽しみください。

あっけし極みるく65

あっけし極みるく65

生乳に負荷をかけないこだわり製法を採用。厚岸町の良質な生乳を本来の味のままいただけます。

レストラン エスカル(Restaurant Escal)

レストラン エスカル
Restaurant Escal

[営業時間]
<4月~9月>
11:00~19:30(LO.19:00)
<10月~12月>
11:00~19:00(LO.18:30)
<1月~3月>
11:00~18:00(LO.17:30)

厚岸産の素材を使ったバラエティ豊かな料理が盛りだくさん!海が見える眺めの良いテーブル席で、ここだけの特別なグルメを味わう事が出来ます。

金のカキフライ

金のカキフライ

厳選された大粒の厚岸産牡蠣をふっくらサクサクに仕上げた自慢のカキフライです。

かきぶた合戦丼

かきぶた合戦丼

「はまなか ほえいとん」の豚丼に、カキフライが3つのった当店人気のボリューム満点どんぶり。

厚岸産極みるく65 × しいたけの牡蠣ミルクパスタ

厚岸産極みるく65 × しいたけの牡蠣ミルクパスタ

牡蠣と地元の生乳「あっけし極みるく65」を使用したダブルミルクメニュー。特産の町内上尾幌産しいたけもクリーミーなソースにぴったり。サラダ付き。

厚岸トンカキ

厚岸トンカキ

大粒カキフライにたっぷり250g「はまなか ほえいとん」のステーキがついた食べごたえのあるメニュー。ライス・スープ・デザート付き。

金のかきフライカレー

金のかきフライカレー

自慢の大粒カキフライと数種のスパイスがブレンドされた大人の辛口カレー。温玉には金箔がのっています。

炭焼 炙屋(Charcoal grill Aburiya)

炭焼 炙屋
Charcoal grill Aburiya

[営業時間]
<4月~9月>
11:00~20:00(LO.19:00)
<10月~12月>
11:00~19:00(LO.18:00)
<1月~3月>
11:00~18:00(LO.17:00)

魚介市場で買ったお好みの食材を、炭焼きで楽しむ食体験空間。新鮮素材をそのままに、炭火の効果が美味しさと食欲をかきたてます。

厚岸産かき

厚岸産かき

「マルえもん」や「カキえもん」など、毎日新鮮な牡蠣をご提供。生がき、焼きがき、蒸しがき、食べ方もいろいろお楽しみ頂けます。

元祖 バケツ牡蠣

元祖 バケツ牡蠣

牡蠣を10個、バケツで蒸す豪快な酒蒸し。見た目も楽しい当店オリジナルメニューです。

かき食べ放題

かき食べ放題

牡蠣好きにはたまらない!存分に焼き牡蠣が楽しめる至福の45分間。特産のあさり汁とライス付き。

【TAKE OUT】

美味しさのつづきはご自宅で。お土産にもオススメな各種かきのお持ち帰り・全国地方発送も承ります。



【宿泊施設】
北海道厚岸郡厚岸町

厚岸町宿泊施設

ホテル五味

ホテル五味
http://www.hotelgomi.com/

[所在地]
〒088-1124
北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目11番地

[お問合せ]
0153-52-3101

シーサイドインホテル あっけし

シーサイドインホテルあっけし
http://hotel-akkeshi.jp/

[所在地]
〒088-1128
北海道厚岸郡厚岸町港町3丁目86番地

[お問合せ]
0153-68-9030

Check in :15:00
Check out:10:00




はぁ~(;^_^A 初めてのご紹介で緊張しちゃって、ちゃんとご紹介を出来て居たのか、とても不安です。やっぱり北海道は景色が良くて、とてもイイですね。常に気分最高で廻る事が出来ます。厚岸町はよく知らなかったのですが、意外と見どころ満載で、今度は時間を掛けてゆっくりと巡りたいなって感じられる町でした。ところでご紹介はちゃんとできていたでしょうか? もし「こんな風にした方が良いよ!」なんてアドバイスがありましたら、いつでも言って下さいね。



【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡浜中町




やっほーみんな元気だったですかぁ~(^^♪ なみえちゃんです。なんか色々とあり過ぎて、なかなか更新する事が出来ませんでした。しかもぉ~今回から紹介の所が変更になって、なみえちゃんの観光Spotの紹介が大人気だったのに、ママがね…私の紹介だけツマラナイって怒りだしちゃったの…。そこでこれからは市町村ごとの紹介で分ける事にしたんだよね。急に変わったから、みんなも驚いちゃったでしょ?取り敢えず今回は、なみえちゃんは【厚岸郡浜中町】を担当する事になりました。それでゎ~げん・げん・元気に紹介しちゃうね!


北海道釧路総合振興局
北海道厚岸郡 (あっけしぐん)

浜中町(はまなかちょう)



【浜中町役場】
https://www.townhamanaka.jp/



〒088-1592
北海道厚岸郡浜中町湯沸445番地
0153-62-2111(代表)

 

アイヌ語の「オタノシケ(砂浜の真ん中)」を意訳したもので、榊町から暮帰別にかけての海岸の事を指しています。この海岸は幾度となく津波被害に遭遇した経験から、海岸沿いの陸地には、総延長17㎞の防波堤が建設されています。そして全国初の津波防災ステーションが作られました。まるで城壁に囲まれた街の様な光景を見る事が出来ます。
浜中町を地理的に見て見ると、釧路総合振興局東南部の太平洋に面していて、釧路市からは東に約80㎞、根室市からは西に50㎞に位置しています。北部に丘陵、南部は面積約3,168ヘクタールの霧多布湿原のある平野になっている事もあり、夏は濃霧が発生しやすく気温はあまり上がらない土地柄になっています。
ここ浜中町は【ルパン三世】の原作者『モンキー・パンチ氏』の生まれ故郷と言う事から、『ルパン三世の聖地』とも呼ばれています。町中を歩くと様々な場所でルパン三世のキャラクター達を目にする事が出来ます。そんな街を歩いている時には、是非足元にも目を向けてみて下さいね。街で使われているマンホールにも、キャラクターが描かれています。



浜中町・観光Spot

※北海道厚岸郡浜中町役場HP抜粋

霧多布湿原
〒088-1561
北海道厚岸郡浜中町

霧多布湿原は3,168haの広さを持つ国内有数の湿原で、道立自然公園として親しまれ、1993年6月には釧路市で開催された『ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)締結国会議』で登録湿地に認定されました。季節により四季折々の姿を見せ、春の雪解けとともに徐々に緑が生い茂り、夏から秋にかけては多くの花々が湿原を彩り『花の湿原』とも呼ばれております。冬には雪により白く染まり、時折タンチョウ、オオワシなどを見ることができます。

霧多布岬
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

霧多布岬は標高40~60mのテーブル型の霧多布半島の東側に位置し、太平洋に突き出した霧多布岬の周辺には展望台やキャンプ場があり、いこいの広場として最適です。展望台から約3km先にはアザラシのいる帆掛岩、浜中湾越しに奔幌戸(ポンポロト)、貰人(モウライト)の絶壁、海岸線等を楽しむことができます。また、霧多布岬の先端に立つ湯沸岬灯台は、平成28年9月30日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より『恋する灯台』として認定されました。

アゼチの岬
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

アゼチの岬は霧多布半島の西の端にあり、琵琶瀬湾に突き出た岬で、小島・ゴメ島・嶮暮帰島を望め、遥かに琵琶瀬湾、浜中湾の海岸線を見渡すことができ、真夏の落日はすばらしいです。また、夏の昆布漁が盛んな時期には、早朝に昆布船の出漁風景を見ることができ、競い合う船の光景は迫力があります。

涙岬・立岩
〒088-1571
北海道厚岸郡浜中町

涙岬・立岩を訪れると、古老の語りぐさである網元の娘と若い衆の恋物語りを偲ぶことができます。この場所は、嵐の海にのまれた若者に恋する乙女の泣く姿が岩になったと伝えられており、数十メートルもの断崖に刻まれた乙女の横顔はなぜか旅情を誘います。

嶮暮帰島
〒088-1500
北海道厚岸郡浜中町嶮暮帰

嶮暮帰島はその昔ムツゴロウ(畑正憲)さんが動物と暮らし、動物王国の繁栄を帰した島として有名な島です。手付かずの自然が残るこの無人島にはスズラン、エゾカンゾウ、エゾリンドウなどの群落が昔のまま残され、貴重な動植物の宝庫でもあり世界最小の動物といわれるトウキョウトガリネズミやコシジロウミツバメの生息地でもあります。また、海鳥の貴重な繁殖地でもある美しい島です。
※嶮暮帰島への入島は、指定されたガイドの同行が必要です。

琵琶瀬木道
〒088-1531
北海道厚岸郡浜中町仲の浜122

霧多布湿原にある琵琶瀬木道は片道が約500mあり、湿原の中を歩きながら四季折々の姿を楽しむことができます。中でも、夏のエゾカンゾウの群落はとても美しいです。花の咲く時期は、花アルバムをご覧ください。

琵琶瀬展望台
〒088-1532
北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬

琵琶瀬展望台は霧多布湿原の南に位置する高台にあり、360度の視界を楽しむことができます。北側を見ると広大な霧多布湿原の中を琵琶瀬川が蛇行する大パノラマが展開し、振り返ると太平洋を一望することができます。

酪農展望台
〒088-1369
北海道厚岸郡浜中町茶内西1線

国道44号線沿いの高台にある酪農展望台からは、美しく広がる緑の牧場風景を見ることができます。なだらかなスロープが流れるように続き、牛の群れが草をはみ、酪農王国「はまなか」の姿を描いています。

火散布沼
北海道厚岸郡浜中町

浜中町の西に位置する火散布沼は、潮の満ち引きにより海水が流入する汽水湖です。そのため、火散布沼ではカキやアサリ、ウニなどの養殖がさかんに行われています。また、冬には白鳥やタンチョウが飛来し、渡り鳥の中継地としても利用されています。

榊町いこいの広場
〒088-1402
北海道厚岸郡浜中町後静

榊町いこいの広場は榊町の高台にある展望台で、きれいな景色の見られる浜中町の隠れたスポットです。この高台からは榊町の海岸から霧多布市街に続く街並みを一望することができます。

MGロード
北海道厚岸郡浜中町

MGロードは霧多布湿原を縦断した約2kmの道です。左右両側に霧多布湿原を見ることができ、春から秋にかけては湿原に咲く多くの花を見ることができます。サイクリングや遊歩道にも利用され、時折タンチョウの姿を見ることができます。また、「MG(Marshy Grassland)」とは緑豊かな湿原という意味の英語の略語です。

羨古丹駐車公園
〒088-1405
北海道厚岸郡浜中町奔幌戸

羨古丹(ウラヤコタン)駐車公園は北太平洋シーサイドラインの途中に位置する駐車スペースです。ここからは、羨古丹の海岸や海岸線の起伏に富んだ風景を見ることができます。羨古丹とは、アイヌ語で『簗(ヤナ)・網の集落』という意味です。また、西暦1831年にオーストラリアの捕鯨船レディ・ロウエナ号が停泊し、乗組員が上陸した場所としても有名です。

北太平洋シーサイドライン
〒088-1644
北海道厚岸郡浜中町恵茶人

十勝の広尾町から根室市の納沙布岬まで続く全長321kmに及ぶ海岸線を走る道路の総称。その中でも、釧路町・厚岸町・浜中町を通る海岸線沿いの道路を『岬と花の霧街道』とネーミングしています。浜中町では道道123号の海岸線を走ると涙岬、藻散布沼、火散布沼、琵琶瀬展望台、琵琶瀬木道があり、道道142号線の浜中町から根室市方面に向かう道を走ると、幌戸沼、羨古丹駐車公園があり、美しい自然景観を楽しむことができるドライビングルートです。

霧多布湿原センター
〒088-1304
北海道厚岸郡浜中町四番沢20

霧多布湿原センターでは、霧多布湿原の歴史、湿原の重要性、生息する動植物などの情報を知ることができます。また、湿原散策、バードウォッチングなどアウトドアの体験メニューも充実しています。館内は、各種展示、図書室、喫茶スペースもあり、ゆっくりとくつろぐことができます。

霧多布温泉ゆうゆ
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸432

霧多布温泉ゆうゆ(正式名称:浜中町ふれあい交流・保養センター)は、霧多布市街を望む標高42mの湯沸山の一角に交流・保養・健康づくりの場として建設された温泉です。四季折々に豊かな表情を見せ出迎えてくれる海と湿原を背に、ゆったりと心ゆくまで温泉につかりながらやすらぎとゆとりの時をすごすことができます。また、平成30年10月1日より指定管理者制度を導入し、現在は民間の団体が管理運営を行っています。詳しくは、下記より霧多布温泉ゆうゆのホームページをご覧ください。

MO-TTOかぜて
〒088-1485
北海道厚岸郡浜中町浜中東6線66

MO-TTOかぜて(中山間活性化施設)では、浜中町産の牛乳を使ったアイスクリーム作りのほか、ソーセージ作り、ピザ作りといった各種体験が楽しめ、キャンプ場(有料)、遊具などもあり、大人から子どもまで楽しむことができます。また、MO-TTOかぜては上空から敷地を見ると、牛の形になっております。

霧多布岬キャンプ場
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

霧多布岬キャンプ場は、霧多布岬から徒歩5分ほどの場所にあります。高台の緩やかな傾斜面にあり、バンガロー(有料)が18棟あるほか、テントサイト(無料)、ドッグラン(無料)もあります。また、休憩舎(有料)では団体でバーベキューをすることもできます。高台から海を見渡すことができるロケーションは、霧多布岬キャンプ場ならではです。

湯沸岬灯台
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

湯沸岬灯台は、海からの強風と荒波がつくりあげた断崖絶壁が続く、海に突き出た岬にある灯台です。平成28年9月30日に一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実施している『恋する灯台プロジェクト』において全国21灯台が『恋する灯台』と認定され、湯沸岬灯台は北海道で唯一『恋する灯台』として認定されました。また、浜中町は湯沸岬灯台が立地するまちとして『恋する灯台のまち』と認定されました。
どこまでも広がる太平洋が望める風光明媚な場所にある灯台ですが、通称「霧多布岬」の名のとおり、霧が立ち込めることでも有名です。晴れているかと思えば急に霧が立ちこめ、恋をしたときの気持ちのように世界を見えなくさせてしまいます。その中で祝福の赤白色をまとって立つ灯台の姿は、恋する2人の未来を導くシンボルのようです。

ルパン三世通り

ここ浜中町は「ルパン三世の聖地」とも呼ばれ、原作者モンキー・パンチ氏の生まれ故郷です。ルパン三世生誕40周年記念作品として、2007年にTV放映された「ルパン三世 霧のエリューシヴ」の舞台にもなりました。 町中のいたるところでお馴染みのキャラクター達に出会うこともできます。また、通称「ルパン三世通り」にはキャラクターの仮想店舗「霧多布座」「PUB FUJKO」「JIGEN’S BAR」があり、記念撮影スポットとして人気です。



【霧多布エコツアーズ】

霧多布湿原センター
http://www.kiritappu-navi.net/index.html
※霧多布湿原センターHP抜粋

カヌー

※霧多布湿原センターHP抜粋

霧多布湿原カヌーツアー
[ペンションポーチ]

霧多布湿原のほぼ中央を流れる琵琶瀬川で楽しみます。タイミングが良ければタンチョウのカップルやオジロワシ、キタキツネなどに出会えます。ゆっくり流れる川に身を任せ、自然を感じて下さい。

  

所要時間:2時間
実施期間:6月1日から10月31日
定員  :3名
料金  :6000円(税別)から


霧多布湿原カヤック散歩ツアー
[きりたっぷ里]

  

30年前、初めて琵琶瀬川をカヤックで下り、あまりの素晴らしさに、すぐ霧多布湿原カヤック散歩ツアーを始めました。流れのほとんど無い琵琶瀬川では、カヤック初心者でも、魔法の一言ですぐに乗れる様になります。

所要時間:2~3時間(9:30~)
実施期間:6月~10月下旬
定員  :3名
料金  :6480円/人から


サンセットカヌー in 霧多布湿原
[風と土のナベタカ]

  

ホントは誰にも教えたくなかった夕凪の夕漕ぎ。 水面鏡に映る夕景は視界に収まりきらず、黄昏どきの静寂を楽しみながらのサンセットコーヒー。 Don’t think, feeeeel! Enjoy silence… カヌー後の夕食は、夕陽色の蝦夷バフンウニで漁師メシをご一緒に。

期間  :6月~11月末
定員  :2~5名
所要時間:2~3時間(日の入り1時間前出艇)
料金  :カヌーのみ
大人  :6,000円、高校生以下3,000円
食事付き12,000円~(食事は時期によります)
保険料、消費税込み


霧多布湿原カヌーツアー
[あしやんカヌー]

霧多布湿原内をゆっくりと流れる琵琶瀬川。風の呼吸、野生動物の呼吸に合わせてそっとお邪魔し、カヌーを進めて行きます。海・川・森をつなぐ湿原の大自然を感じて下さい。 自分たち漕ぎも出来ますので、お申し込みの際にお伝えください。その場合ガイドは別艇で付き添います。プライベートツアーですので、お客様のお気持ちに合わせて漕ぎ進めてまいります♪

  

実施期間:4月~11月
定員:1~5名様
所要時間:約2時間 
大人7500円
(1名のみで参加の場合10000円)
中学生以下5000円
(税込、保険料込、クレジットカード対応)


Go! Backcountry Canoeing
[あしやんカヌー]

  

浜中町を中心に厚岸町、別海町、根室方面のあまり知られていない、手付かず未開の湖川へご案内。 冒険心あふれるカヌーツアーです。どこに行くかはその日次第のミステリーツアー。天候や動植物の生育をみながらベストな所へご案内致します。

実施期間:3月下旬~11月下旬
※所要時間や料金は行き先によって異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい。

湿原散策

※霧多布湿原センターHP抜粋

湿原トレッキング
[霧多布湿原ナチュラルトラスト]

  

湿原に分け入ってみませんか。夏は長靴、冬はスノーシューをはいて、森や湿原を探検するツアーです。

所要時間:2時間(9:30~)
実施期間:通年
定員  :1名から10名まで
料金  :3500円/人~


春の霧多布 湿原と森を歩こう!
[ポロト案内舎]


霧多布が気になったら、このツアーに参加しましょう。湿原と森が織りなす野生の世界をガイドと一緒に散策します。

  

定員  :1名から6名まで
実施期間:4月から6月
所要時間:2時間半
料金  :5000円/人


秋から冬の霧多布 湿原と森を歩こう!
[ポロト案内舎]

  

厳しい冬を前にした湿原と森。生き物たちは冬の準備で忙しそう。ガイドと一緒にそっとお邪魔してみましょう。

所要時間:2時間半
定員  :1名から6名まで
実施期間:10月から12月まで
料金  :6000円/人

バードウォッチング

夏の霧多布 バードウォッチング
[ポロト案内舎]

湿原、森、海に囲まれた霧多布は、多様な生息環境が多くの野鳥を育む故郷です。そこにちょっとだけお邪魔するツアーです。

  

所用時間:5時間30分
定員  :2名から4名まで
実施期間:5月から9月
料金  :15000円/人


春・夏バードウォッチングツアー
[ポロト案内舎]

  

霧多布を中心に、落石岬、春国岱を巡る1泊2日のツアーです。

2日間
定員 :2名から4名
5月から9月実施
料金 :47000円/人


冬の霧多布 バードウォッチング
[ポロト案内舎]

冬の道東を訪れたら、霧多布を見逃す手はありません。見たかったあの鳥との出会いが待っています。

  

所用時間:5時間30分
定員  :2名から4名まで
実施期間:11月から3月
料金  :15000円/人


秋・冬バードウォッチングツアー
[ポロト案内舎]

霧多布を中心に、風蓮湖を巡る1泊2日のツアーです。

  

所用時間:2日間
定員  :2名から4名まで
実施期間:10月から3月
料金  :47000円/人

海に出るツアー

無人島探険ツアー
[ペンションポーチ]

琵琶瀬港から10分位漁船に乗りケンボッキ島に上陸します。
そして、海岸を歩いた後、丘の上に上り海を眺めながら食べるランチは最高です。
季節ごとに咲く野の花や野鳥に会えるのも楽しいです。

  

所要時間:2~3時間
実施期間:4月25日から10月31日
定員  :9名
料金  :7000円(税別)から


霧多布半島漁船クルージング
[風と土のナベタカ]

  

海からしか見ることのできない秘境「霧多布の裏」。神秘のベール「海霧」に包まれるか、大迫力のフルスロットルで漁師の生業を紹介します。

期間  :6月~11月末
定員  :2人~8名
所要時間:2時間 
料金  :クルージングのみ大人8,000円
高校生以下5,000円
食事つき14,000円~(食事は時期によります)
保険料、消費税込み

その他のガイドハイク

夏の霧多布 花から花ツアー
[ポロト案内舎]

夏の霧多布は野草の宝庫。チョウやハチのように、花から花へと飛び回るツアーです。

  

定員  :1名から6名まで
実施期間:6月から8月
所要時間:2時間半
料金  :5000円/人


霧多布ガイドツアー
[ポロト案内舎]

  

湿原や岬を中心に、四季折々の自然を訪ねるツアーです。季節に応じて、旬の霧多布をご紹介します。

所用時間:3時間30分
定員  :1名から6名まで
実施期間:通年
料金  :7500円/人


スノーシューでキングレットを探せ!!
[ポロト案内舎]

  

スノーシューを履いて森に暮らす鳥の王、キングレットを探すツアーです。

所用時間:2時間30分
定員  :1名から4名まで
実施期間:2月から3月
料金  :5000円/人


スノーハイクツアー
[あしやんカヌー]

  

浜中町の絶景を眺めることが出来る伝説の”ムツゴロウ動物王国”跡地【Land Edge】をご案内。森の中から海岸まで散策し、 侵食されたダイナミックな景観の崖や丘に登って絶景を望み、そのときにしか感じることが出来ない「地の果て」感を存分に楽しんでください。

実施期間 :冬
所要時間 :約3時間
※料金は詳細をご確認下さい。
お1人様 7000円(お一人様のみで参加の場合10000円)
中学生以下4500円
(税込、保険料込、クレジットカード対応)


昆布干し体験
[風と土のナベタカ]

  

海から採ってきたばかりの天然昆布を天日干しする作業体験。干し上がった昆布はお土産にお持ち帰りできます。

期間  :6月~10月中旬までの昆布出漁日
定員  :2人~6名
所要時間:午前中2時間程度 
料金  :3,000円
お土産昆布、保険料、消費税込み


浜中ネイチャーツアー
[霧多布湿原ナチュラルトラスト]

  

町内をガイドと巡り、自然や産業に触れるツアーです。

所要時間:2時間(9:30~)
実施期間:通年
定員  :1名から10名まで
料金  :3500円/人~



【グルメSpot】
北海道厚岸郡浜中町



【宿泊施設】
北海道厚岸郡浜中町

厚岸郡浜中町宿泊施設

宿房 樺のん

[所在地]
〒088-1534 
北海道厚岸郡浜中町渡散布1番地

[お問合せ]
0153-62-3101

<<Check in>>
16:00~
<<Check out>>
~10:00

旅館€くりもと

[所在地]
〒088-1512
北海道厚岸郡浜中町霧多布東2条1-11

[お問合せ]
0153-62-2615

<<Check In>>
16:00~20:00
<<Check Out>>
~10:00

カントリークラブ えとぴりか村

[所在地]
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸157

[お問合せ]
0153-62-2202

食の宿 霧多布里

[所在地]
〒088-1401
北海道厚岸郡浜中町榊町488

[お問合せ]
0153-64-2101

ペンション ポーチ

[所在地]
〒088-1531
北海道厚岸郡浜中町 仲の浜122番地

[お問合せ]
0153-62-2772




ん~こんな感じの紹介で良かったかなぁ~?なんか急に変わったから、どんな風に紹介を進めて行こうか凄く悩んじゃった。でも一つの町が纏まっているから見易くなったと思います。またなんか急に変わる事があるかもしれないけど…そこは『なみえちゃん』に免じてお許しくださいねぇ~雲くんも色々と大変みたいなので…(すぐにママが怒るから…)
でゎまったねぇ~(@^^)/~~~



【北海道根室振興局】おすすめ観光Spot






こんにちわぁ~なみえちゃんだよぉ~本当はもっと早くみんなに逢いたかったんだけど、管理人さんが忙しかったみたいで、なかなか記事作成に手を付けられなかったみたいなんです。えっ? 管理人さんが手を抜いていたんじゃないかって? そんな事は絶対に・絶対に無いですぅ~何とか早く記事を進めようと、毎日手を抜かずに頑張っていたんだからね! でも凄く忙しくて忙しくて大変だったの…毎日夜遅くまで色々と考えていたから、寝不足で大変なんだからね!怒 ・・・って管理人さんが言っていました。それでは今回の観光Spot紹介を始めますね。


北海道標津郡標津町(しべつちょう)

標津町観光協会
https://www.visitshibetsu.com/sightseeing.html

標津サーモン科学館

【標津サーモン科学館】
http://s-salmon.com/



[所在地]
北海道標津郡標津町
北1条西6丁目1番1−1号
[連絡先]
0153-82-1141
[利用料金]
一般 650円・小中学生 200円
[営業期間]
2月1日~11月30日
[営業時間]
09:30~17:00
[休業日]
5月~10月は無休
2月~4月・11月は水曜日

[冬季休館]
12月~1月


 

鮭に特化した「標津町サーモン科学館」は、名前からも分かる通り”サケ”の博物館です。ここには世界に生息している18種30種類以上のサケの仲間が展示されています。サケ科魚類では、国内No1の展示数を誇っています。
ここ「標津町サーモン科学館」では、鮭以外の海の魚たち(カレイ類・クロソイ等)を展示している【大水槽】、鮭のライフスタイルに合わせ、季節ごとの展示を見る事の出来る【魚道水槽】や、【中水槽】【イトウコーナー】【稚魚コーナー】などを見れます。また他にも色々な体験学習なども出来て、例えば「シロザケ稚魚の放流体験」「サケ人工授精体験や解剖見学実習」「シロザケの産卵行動観察」等と、サケに関する様々な観察や体験をする事が出来ます。


メロディーロード

【メロディーロード】

 

[所在地]
北海道標津郡標津町
道川北北7線

[距離]
500m



 

メロディーロードとは・・・

世界初めて実用化試験として施工をされたメロディーロードです。ここで流れるメロディーは『知床旅情』と、地域的には「これしか無い!」と言えるメロディーを聞く事が出来ます。

乗用車のタイヤとの摩擦により発生する音を、舗装路面に深さ3~6mm程度の溝を道路横断方向に向けて複数切削し、走行時に発生する道路とタイヤの接触走行音を、音楽に聞こえる様に細工した道路です。溝とみぉの距離の調整、溝の切削の幅を変化させる事で、音階、音域、音量などを調節する事が出来ます。上手にメロディーを奏でる為には、設定速度を一定に保ち走行する事が必要です。
このメロディーロードの音の効果は、メロディー効果を得る為には、設定された速度通りに走行する必要がある為に、速度超過抑制の効果及び、眠気防止などの効果が期待できます。

実は最近のメロディーロードは、進化しているとの話です。どのような進化かと言うと、国道272号に接続するサーモンパーク方面に向かう道では、試験的に「カーブです」「スピード落して下さい」等と言った感じに【スピーキングロード(通称:防災道路)】へと変化しているそうです。法定速度内での走行が、一番聞きやすく設計されているとの事です。

※因みにメロディーロードは別海町にもあります。
それほど距離が離れていませんので、是非両方のメロディーロードを試してみて下さい。
【別海町のメロディーロード】
〒088-2725 北海道野付郡別海町上春別 Unnamed Road


ポー川自然史跡公園

【ポー川自然史跡公園】
https://www.shibetsutown.jp/shisetsu/art_culture/po_river/



[所在地]
北海道標津郡標津町
字伊茶仁2784

[連絡先]
0153-82-3674
[利用料金]
ビジターセンター内は無料
一般 330円、高校生・大学生 110円
中学生以下 無料、団体20名以上は半額

[営業時間]
9:00~17:00
[開園期間]
4月29日~11月23日
(期間内無休)
[休業日]
11月24日~4月28日



 

<<公園利用マナー>>

公園内は国の史跡・天然記念物に指定されている場所で、動植物の保護区域になっています。またヒグマを含む野生動物の生息地です。火災予防、植生保護、エキノコックス症予防、ヒグマとの遭遇自己防止等の観点より、マナーを守って見学をして下さい。
※公園利用時にはビジターセンターでの、ヒグマの出没状況など最新情報の確認をして下さい。

1.タバコは吸わない
2.遊歩道から外れて歩かない
3.野生動物への餌やり禁止
4.ごみを捨てない
5.動植物の持ち込み禁止(ペットを連れての入園禁止)

一万年以上も昔からの人々の古代遺跡、自然環境が保存されていて、「北海道開拓使以前の文化的景観を体験、体感出来る場所」というコンセプトの下で公開されている【ポー川史跡自然公園】です。ここに訪れると、2つの国指定文化財として保存されている、『史跡・伊茶仁カリカリウス遺跡』『天然記念物・標津湿原』を見る事が出来ます。因みに公開されているのは一部になっていますが、環境保護区域は約630ha(東京ディズニーランド約12個分)の広さを持っています。

[国指定史跡・伊茶仁カリカリウス遺跡]

 

埋まり切らずに窪みとして残っている「古代の竪穴式住居跡」が特徴の遺跡です。ここは、ほぼ1万年前から人々がこの地で暮らし続け残された跡との事です。これは当地域の自然環境の豊かさを示しています。

[国指定天然記念物・標津湿原]

 

尾瀬ヶ原の3分の1の広さを持つ標津湿原です。高層湿原、中間湿原が主体となっていて、毎年5月下旬~7月上旬には「コケモモ」「ヒメシャクナゲ」等の湿原性植物が開花します。また一番の見所となっているのは、北海道内でも限られた地域にしか自生しない『エゾゴゼンタチバナ』の群落を観察する事が出来ます。

[わき水の泉]

縄文時代からアイヌの時代までの出土品が見つかっている事から、長い期間ここで人々の生活が行われてきました。そしてここには「わき水」の存在があり、知床連山の武佐岳の麓からの地下伏流水の「わき水」が、80ヶ所以上も確認されています。またこの「わき水」は真冬でも、約5度程度の水温を保っていて決して凍る事がありません。生活していく上で最も必要な水の存在が理由の一つとされています。

[ミズナラの巨木・ヒカリゴケ]

 

カリカリウス遺跡周辺にはミズナラを主体とする広大な広葉樹林が残されています。開拓期に一度伐採をされている事から樹齢80年以内の樹木で構成されています。ただ一部その際に伐採されなかった樹木の中で目を曳くのは、樹齢500年以上と推定されている『ミズナラの巨木』です。
またこの遺跡で復縁された竪穴式住居の中には、『ヒカリゴケ』が自生しています。これは自ら光を放つのではなく、入り口から差し込む光を反射して光を放ちます。5月中旬から10月上旬に観察する事が出来て、一番の見頃時期は7月となっています。



[ポー川カヌー体験]

通常は立ち入り禁止で、天然記念物に指定されている原始的景観の川【ポー川】を、カヌーを使って当時の人々と同じ目線で巡る体験が出来ます。

[所要時間]
1時間30分~2時間
[体験料金]
6,000円
(ガイド料・保険料・入園料込み)
[受入期間]
毎年6月~10月頃
[申込み]
2日前までの事前予約が必要
[申込み先]
標津町エコツーリズム推進協議会
0153-82-2131(代表)
標津町役場内標津町観光協会(平日のみ)

※当日の天候・河川状況により受け入れ出来ない場合有り


Ather Spot


北海道標津郡中標津町(なかしべつちょう)

中標津町の象徴『開陽台』

中標津の象徴『開陽台』で地球の丸さを体感!
https://kaiyoudai.jp/jp/introduce/kaiyoudai



北海道を感じられる標高270mのパノラマ景観

中標津町のランドマーク【開陽台】です。標高270mの台地から見舞わせられる景観は、牧草地来駕一面に広がっていて、『緑のじゅうたん』が敷き詰められているようにさえ感じられます。そして夜になって上空に目を向けると、都会では目にする事が出来ないほどの無数の星が散りばめられいます。そんな幻想的な風景が心を揺さぶってくれます。

開陽台展望館
http://kaiyoudai.jp/wp/tourist-spot/kaiyoudai/

[営業期間]
4月下旬~10月末まで
[営業時間]
09:00~17:30
09:00~16:30(10月)


 

<カフェ・カイヨウダイ>

地元産の生乳と、カフェスタッフが開陽台の麓で採取したハチミツを使用した『しあわせのはちみつソフト』は、一度食べてみる価値ありの絶品です。また「めざましテレビ」で紹介された『シレトコ・ドーナツ』も販売されています。

<開陽台ふれあい広場>

東京ドーム約100個分の草地の広がる開陽台牧場には、約1,000頭の乳用牛が方々されています。そんな広大な牧場の中心には、約2,600mの遊歩道があり、雄大な北海道の景観をのんびりとした気分で自然観察をする事が出来ます。

<根釧台地の格子状防風林>

 

『宇宙から見る事の出来る防風林』と、スペースシャトルエンデバーに搭乗した宇宙飛行士の毛利衛氏が言っていた【根釧台地の格子状防風林】です。北海道遺産にも認定されていて、幅180m、総延長648kmの規模を持っています。この【根釧台地の格子状防風林】見る為には、「開陽台展望館」を訪れるか、近隣にある中標津空港発着の飛行機からの、二つの方法で防風林の格子状の容を見る事が出来ます。



養老牛温泉

養老牛温泉

北海道標津郡中標津町の市街地から約27㎞にあり、渓流沿いに立地している温泉です。野鳥、野生動物等も顔を出す、長閑な自然に囲まれ静寂を感じさせてくれる温泉地です。

この地名はアイヌ語の「エ・オロ・ウシ(頭=山花がいつも水についているもの)」または「イ・オロ・ウシ(それをいつも水につけているもの)」が由来となっています。正式な地名は「ようろううし」ですが、「ようろうし」「よろうし」と言った感じに短縮して地元周辺の人は呼ぶ事もあります。また「養老牛温泉」は、約300年前に発見され、アイヌの人々が使っていたとの事です。そして現在の「養老牛温泉」として発見し、開湯されたのは1916年で、2016年に開湯100周年を迎えました。
現在旅館は「湯宿だいいち」の1軒のみとなっています。(2020年6月2日までは、「ホテル養老牛」がありましたが、残念ながら閉館となりました。)

<泉質>
含石膏食塩泉
<泉温>
85度
<効能>
神経痛・腰痛・婦人病・リウマチ・打撲など

北海道野付郡別海町(べっかいちょう)

野付半島

【野付半島】

 

知床半島と根室半島の中間にあり、半島の付け根部分は標津町に属していて、その先の殆どの部分が別海町に属している、全長約26kmの日本最大の砂嘴(さし)です。半島の付け根付近には民家の存在がありますが、その先の先端部には民家は殆ど無く、野付ネイチャーセンター及び漁業関係、土木関係などの資材置き場が存在しています。

この野付半島の歴史はかなり古く、中央部に位置する『オンニクル遺跡』には、擦文時代の竪穴式住居が発見されたり、半島沖でもマンモスの化石が数回発見されています。

砂嘴(さし)とは…
沿岸流により運ばれて来た漂砂が斉水域で推積して形成された嘴(くちばし)の形をした地形の事を言います。この砂嘴が発達して対岸又はその付近まで至ると砂州と呼ばれます。清水港の様に、この砂嘴が枝分かれする地形の場合は、「分岐砂嘴」と呼ばれます。また海岸のみではなく、湖岸にも形成される事もあり、猪苗代湖の鬼沼や、霞ケ浦の和田岬等があります。

ここは野付風蓮道立自然公園になっていて、砂嘴により象られた湾部が野付湾と呼び、干潟やアマモ場の分布があります。ここには多様の甲殻類や貝類と言った「低生生物」が多く生息している事から、毎年約2万羽以上の渡り鳥が飛来してきます。そして冬になると「オオワシ」「オジロワシ」等の訪れる事から、国指定野付半島・野付湾常住保護区にも指定されました。

その他にもラムサール条約登録湿地にも登録されて、夏季・秋季には数多くの花々に歩行路が彩られる事から【通称:フラワーロード】とも呼ばれています。またここではトド松が立ち枯れした「トドワラ」や「サンゴ草」も分布、独特の風景が保持されています。それにオコジョ・キタキツネ・エゾシカなど陸生の哺乳類の生息や、数多くの昆虫類、、湾内に目を向けると砂州で休息しているゴマフアザラシや、半島周辺に現れるミンククジラ・シャチ・白イルカなどのクジラ類なども見る事が出来ます。


【トドワラ】



[見頃時期]
6月~9月頃
(周辺が原生花園の為)



 

北海道野付郡別海町の野付半島にあるトドマツ林の跡です。元々は砂嘴上にあったトドマツ畑の場所が、海面上昇または地盤沈下などによって、地面が海水に浸食された事で立ち枯れしたトドマツの残骸が、そのまま湿原上に立ち残り、荒涼とした特殊な風景を象った場所です。ここに立つトド松は樹齢100年前後のもので、それより古いエゾマツも混ざっています。現在は野付風蓮道立自然公園に含まれ観光地として利用されていますが、年々腐食したトドマツの枯れ木が風花・消滅しつつあり、いずれは何もない湿原となってしまうと予想されています。
トドワラの北には、同様に立ち枯れたナラの木のナラワラもあります。腐朽が遅い為に、比較的枯れ木が原形を留めています。

別海十景



 


北海道根室市(ねむろし)

納沙布岬

納沙布岬

 

離島を除き日本の本土最東端及び、日本の実効支配地域で一般人が訪問可能な日本最東端の地点にある納沙布岬(ノサップ岬)は、北海道根室市にあります。地名はアイヌ語の「ノッ・サム(岬の傍ら)」が由来で、本来は岬の傍らにあった集落の名前だそうです。 そういえば皆様は覚えていますか? なみえちゃんの旅が始まって2日目に訪れた稚内市にある「野寒布岬(ノシャップ岬)」って…? 似た名前ですよね? 由来となったアイヌ語は「ノッ・シャム(岬が顎のように突き出たところ・波の砕ける場所) 」って説明したけどぉ~忘れちゃったよねぇ(;^_^A 取り敢えず名前は似ているけど違う岬です。

この納沙布岬からは、現在ロシア連邦の占領・実効支配が続いている、歯舞群島、国後島を望む事が出来ます。因みに歯舞群島・貝殻島までは約3.7km、水晶島までは約7㎞しか離れていません。何となく少し怖いですよねぇ~早く北方領土を返還して欲しいですぅ~( ノД`)シクシク…

<<ワンポイント雑知識>>

ここ納沙布岬は上にも書いた通り、離島を除いて考えた場合に日本最東端の場所となっています。そこから考えると日の出も早い 初日の出を国内で一番最初に見るならば【納沙布岬】と考えちゃうけど実は違うんだよ!
まず国内すべてで考えた場合に一番早い『初日の出』は、【南鳥島】なんだって。南鳥島は小笠原諸島の島で、本州から約1,800m離れた日本最東端の土地とされています。でもぉ~現在は一般の人は居なくて、海上自衛隊、気象庁、関東地方整備局の人員が常駐しているだけなんだって。そんな事から人が定住している場所で考えると小笠原の【母島】になっていますよ。
それでは離島を除き北海道・本州・四国・九州で考えればぁ~って思うけど、これも実は納沙布岬ではなくって、【富士山の山頂】なんだよね(チクショ~)。それじゃ山を除き平地で見ればぁ~って考えると、実はそれでも納沙布岬では無いんだよ。日本一早く離島・山地を除いて初日の出を拝む事の出来るのは、千葉県の【犬吠埼】で、日の出時刻は午前6時46分ごろとなっています。これは地球が球状になっている事と、地球の地軸の角度による季節ごとの太陽の出現位置の関係で、最東端の納沙布岬より犬吠埼の方が早く、初日の出が出現するんだって。
ただこれは一年を通して犬吠埼の日の出が早いと言う訳では無く、夏は北東の方向に行くほど、春・秋は東に行くほど、そして冬は南東に向かうほど日の出の時間が早くなります。
あまり必要性の薄い『雑知識』でしたぁ~
(キャハハハ…)


■納沙布岬灯台■

 

[管理団体]
根室市観光協会

[所在地]
北海道根室市光和町2丁目10番地
[電話番号]
0153-24-3104

北海道根室市の納沙布岬の突端部に立つ白塔形の『日本の灯台50選』に選ばれていて、北海道最古の灯台です。海の難所の珸瑤瑁(ごようまい)水道と、千島列島の開発促進を目的に明治初めに建てられました。(現在のものは昭和5年に改築されたコンクリート造りです)
※因みに見学の出来る参観灯台ではありません。



[地上~塔頂]
13.5m
[平均海面~灯火部]
23.3m
[光達距離]
14.5海里(約27km)

■望郷の岬公園■

 

[所在地]
北海道根室市納沙布

[営業時間]
3月16日~11月15日
09:00~17:00
11月16日~3月15日
09:00~16:30

[定休日]
毎週月曜日(祝日時は営業)
12月31日~1月5日
5月~10月の月曜は臨時閉館あり

[入園料・駐車場]
無料

 

望郷の岬公園へ訪れて一番に目にするのが『四島のかけはし』だと思います。このモニュメントは、北方領土返還記念シンボル像とされています。日本国民全体の願い、返還実現への固い決意の象徴として建立されたモニュメントです。この像の下には『祈りの火』が灯されていて、この公園にある『北方館』の開館時間に合わせて燃え続けています。他にも「きぼうの鐘」「橋本徳寿の歌標」「寛政の蜂起和人殉職墓碑」等が有ります。

■オーロラ・タワー■



[所在地]
北海道根室市納沙布岬89
[連絡先]
03-3524-4441
[入場料]
500円
[営業時間]
09:00~18:00
[定休日]
年中無休
[駐車場]
無料



納沙布岬の近く望郷の御崎公園の向かいに立っている『オーロラ・タワー』です。納沙布岬へ訪れたら、絶対にオーロラ・タワーもセットとして、ご利用して欲しいと言えるSpotです。ここは展望台から北方領土を一望する事が出来ます。勿論展望台なので、かなり遠くまでを望む事が可能です! 因みに高さは96m、展望室には双眼鏡もあります。是非北方領土の監視に訪れてみて下さいね。


根室十景

【根室観光協会】
https://www.nemuro-kankou.com/tourism/scenicspots/
朝日にいちばん近い街

風蓮湖(ふうれんこ)
 

〒086-0073 北海道根室市酪陽1
根室半島のつけ根付近に位置している『風蓮湖』は、周囲約96kmの汽水湖です。

春国岱(しゅんくにたい)
 

〒087-0000 北海道根室市春国岱
風蓮湖と根室湾を遮る様にある、長大な砂州が『春国岱』です。(長さ約8km、幅1.3km)

温根沼(おんねとう)

 

北海道根室市
風蓮湖と同様に、根室を代表する周囲約15kmの広さを持つ湖沼『温根沼』です。

明治公園
 

〒087-0002 北海道根室市牧の内81
納沙布岬の起点にあるの『明治公園』です。3基のレンガ造りのサイロがシンボルとなっています。

北方原生花園
 

〒087-0167 北海道根室市豊里
根室半島のオホーツク海側にある広さ約75haの広さを持つ『北方原生花園』です。

納沙布岬
 

〒087-0165 北海道根室市納沙布
北緯43度23分07秒、統計145度49分01秒に位置する『納沙布岬』です。北海小津最古の灯台が、岬の先端に立つ『納沙布岬灯台』です。

落石岬
 

〒088-1781 北海道根室市落石西
根室市街地から南西に約21kmほど離れた場所で、太平洋に突出している『落石岬』です。

浜松海岸
 

〒088-1783 北海道根室市浜松
根室市街地から落石岬へ向かう途中に、数㎞の砂浜を展開している『浜松海岸』です。

長節湖
 

〒088-1785 北海道根室市長節
JR西和田駅から約3㎞の太平洋に面した位置にあり、緑豊ら新広混交林に囲まれた周囲約5㎞の『長節湖』です。

花咲灯台車石
 

〒087-0032 北海道根室市花咲港3-2
『花咲港・花咲灯台』の足下、直径6mの大きさと形の見事さから国の天然記念物に指定されている『花咲灯台石車』です。



根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
 



道の駅スワン44ねむろ
 



     


今回のオススメ観光Spotはこんな場所です。なんか凄く良さそうなSpotばかりでしょ? 本当は全部のSpotを巡れたら、凄く楽しめるんだけど…少しでも先に進んでおかないとって事で、駆け足で廻るみたいです。みんなはここでなみえちゃんがご紹介するので、どんなSpotが良いのか色々と楽しんでね



【根室振興局】羅臼町・おすすめ観光Spot


こんにちわんOne なみえちゃんだよぉ~(キャハハハ…) 今日の巡る場所は羅臼町です。羅臼町は、斜里町と知床国立公園を半分こにした南側を受け持っている町ですよ。海岸線から遠くに目を向けると『国後島』を見る事が出来たり、海にはクジラさんが遊びに来るので、その大きな姿を目にする事が出来ます。それではぁ~羅臼町の観光Spot紹介にレッツゴー!


目梨郡・羅臼町(らうすちょう)

北海道目梨郡羅臼町

羅臼町公式ウェブサイト

羅臼町役場
(羅臼町公式ウェブサイト)
https://kanko.rausu-town.jp/


<所在地>
〒086-1892
北海道目梨郡羅臼町栄町100番地83
羅臼町役場 産業創生課

<お問合せ>
0153-87-2126




  




ん~こんな感じで良いのかなぁ~なんか超手抜きって感じなんだよねぇ。確かにお勧めのSpotの情報としては、この方が自治体や観光Spotの運営者様が一番伝えたい情報を伝える事が出来るとは思うんだけどぉ~どうなんだろう? 一応試しにこの形でアップしてみるけど、もっと今までの様に「しっかり書いて欲しい」って思う人が居たら、コメントに残してみて下さいね。またその場合には、「こんな提案もあります!」なんて事も書いてあったら嬉しいな。 とお願いはして見たけどねぇ~本当に誰か見てくれているのか?って心配もあるし、それ以上にみんな【恥ずかしがり屋さん】なのかな? 書いてくれる人が居ないんだよねぇ~ なみえちゃんとしては、みんなにもっと参加して欲しいんだけどね



知床ネイチャークルーズStory ~Get on a sightseeing boat!~




「はい それでは【知床ネイチャークルーズ】の紹介を、なみえちゃんがするね(^^♪

羅臼町の前に広がっている海は根室海峡と言います。実は流氷がやってくる世界最南端の海なんだよ。そして知床半島と国後島に挟まれた急深の地形、流氷、知床連山から流れ込む豊富な栄養などにより、プランクトンや小魚がが沢山居ます。それを求めて多くのクジラ、シャチ、イルカ、そして鳥類などが集まる場所になっています。『知床ネイチャークルーズ』では2隻の船舶が運航されていて、振動が少なく黒煙の排出を抑える事の出来る、最新式のエンジンが搭載されています。またハイクオリティーな航海設備により、充分な【安全対策】と【自然環境】への配慮がなされています。

●知床・羅臼で見る事の出来る生き物たち
シャチ[4月下旬~7月末頃]ミンククジラ[4月下旬~6月末頃]マッコウクジラ[7月~10月末頃]イシイルカ[5月~10月末頃]ミズナギドリ[4月下旬~8月末頃]オオワシ(天然記念物)・オジロワシ(天然記念物)[1月~3月中旬頃]が、見る事の出来る目安時期になっています。

と言った感じになっているので、今回(Story上)のクルージングで見る事が出来るのは、シャチ、ミンククジラ、イシイルカ、ミズナギドリになります。鳥類で天然記念物になっている事から、絶対に見ておきたいと思える「オオワシ」「オジロワシ」は、残念ながら見る事が出来ません。

「えっ! また くぅ~ちゃんの旅のタイミングが悪くて、一番見ておきたい『オオワシ』『オジロワシ』を見る事が出来ないの? なんか残念…」
(えっ?やっぱり俺のせい?って言うか…クジラ類と天然記念物の2種は、Season被らないからなぁ… あっ…またなんか俺のタイミングが悪くって ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「ママ いつも雲くんは、いつも
【タイミングが最悪】なんだから仕方ないよ 我慢してあげて…」

  

「可哀そうな位に、くぅ~ちゃんって【タイミングが最悪な人】だね・・・」
(そんなに…タイミングが最悪】を連呼しないでくれぇ~( ノД`)シクシク…) はい…ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ

クジラ類

鯱(シャチ)

哺乳網・クジラ目
マイルカ科のハクジラ

別名で「さかまた」「タカマツ」とも呼ばれ、体長はオスで10m、メスで約8m程の大きさです。頭が丸く嘴(くちばし)はありません。家族で行動をして5月~7月頃に良く目にする事が出来ます。

ミンククジラ

哺乳網・クジラ目
ナガスクジラ科のヒゲクジラ

紡錘形(ぼうすいけい)をしていて嘴(くちばし)が尖っています。体長は約8m~9m(ナガスクジラ科・最小種)、体重が約6tになっていて、背中が黒く腹部は白い、胸びれには白色の帯があります。オキアミや小魚をエサにしていて水鳥の群れの近辺に居る事が多いです。3月~10月頃によく見られます。

マッコウクジラ

哺乳網・クジラ目
マッコウクジラ科のハクジラ

体長約12~18mのはクジラ類の中では最大種です。潜水艦の様な外形をしていて体調の約3分の2が頭の頭でっかちの鯨です。このマッコウクジラは一度潜水すると40分位は泉水が可能ですが、深海約3,000mのおばしょに約90分潜水した記録もあるそうです。

イシイルカ

哺乳網・クジラ目
ネズミイルカ科のハクジラ

約2mの体長のイルカです。頭部も小さく前頭部は短く尖った口吻で終わります。約55㎞と速い泳ぎの為に写真に収める事が難しいです。ただし船について来て船の波で遊ぶ事も多いので、そんな姿を見る事が出来ます。

鳥類

ミズナギドリ

約0.4mの体長を持ちほぼ全身が黒褐色で、喉下の体下面は灰褐色です。短い嘴(くちばし)で、額が出っ張った様に見える特徴があります。春から秋にかけて、羅臼の沖合に大群で出現します。

オジロワシ(天然記念物)

約0.9mの体長を持ち、淡褐色の体に白く短い尾羽と、鋭い黄色の嘴(くちばし)が特徴です。基本的には冬に渡来してくるのですが、まれに留鳥になるものもいます。魚・海鳥・哺乳類を捕食します。

オオワシ(天然記念物)

オスが約0.8m、メスが約1mで国内に住む最大の猛禽類です。黒色のベースで、尾・肩・額が白く特徴となっています。魚・海鳥・哺乳類を捕食します。羅臼では都市によっては1,000羽異常が越冬して、近海でおこなわれるタラ漁の漁船が捨てる小魚やあらを狙っています。2月~3月頃が良く見られる時期です。


・・・・・ 待合所に向かい乗船手続きを…

「みんなトイレとかは大丈夫かな?」
「なみえちゃん行ってくるぅ~ ひめちゃんも一緒に行こうよ(^^♪
「そうだにゃ 雲ちゃん ひめちゃんも行ってくるにゃん
「私も行っておこうかな くぅ~ちゃんイイ子に待っていてね(^ε^)-☆Chu!!
「はい行ってらっしゃい!」


・・・・・ 3人が席を外している間に…

「あの…すみません」
「ん?(おっ!可愛い子だな…誰だろう?) 俺かな? 何ですか?」
「この『知床ネイチャークルーズ』に乗るのですか?」
「ん~これから乗るつもりですけど…?」
「もし良かったらご一緒しませんか? あっ? それとも誰かと一緒なんですか?」
「ん~三人の女の子達と一緒だけど?」
「あっ それじゃご迷惑ですよね」
「君は一人なの?」
「はい 1週間くらい独り旅をしていて、何となく一人だと寂しいなって思ってきて…でも迷惑だと思うので大丈夫です ごめんなさい」

「みんな同じくらいの年齢の子達(あっ!一人だけ違った(;^_^A )だから、合流すると話が合って楽しめるかもよ?」

・・・・・3人が帰って来た

(えっ!雲くんは誰と話しをしているの? もしかして、またナンパしているの!) タダイマ!怒怒怒
「おかえりなさい」
「くぅ~ちゃん その子は誰なの?」
・・・怒怒怒!
「ん~今知り合った子で、なんか独り旅で寂しくなったから、一緒に巡りたいって言っているよ。 年齢も近いみたいだから、会話も盛り上がるかなって思うんだけど、イイかな?」
「ひめちゃんは全然構わないよ 人数が多い方が楽しめるにゃん

「ん~私も構わないけど…(なんか なみえが怒っているみたいだけど、くぅ~ちゃん気が付いているのかな?) 私は ゆめって言います」

  

「それともう一人の子はね なみえちゃんって言って、困っている人が居たら助けてくれる、凄く優しい子なんだよ! ねぇ~なみえちゃん」
(ニコニコ…) う・うん あなたの お名前はなんて言うの?」
(くぅ~ちゃん なみえの扱い方 慣れて居るぅ~)

  

「私の名前は『しずく』って言います。 なんか図々しく一緒に巡って欲しいとか言って申し訳ありません」
「あははは 全然構わないよぉ~ 年齢も同じくらいだから仲良くなれそうだね」
「あっ 私は20歳です なみえちゃんは何歳なの?」
「あぁ~年齢が同じだぁ~ひめちゃんも同じ学年だよ(キャハハハ…)
「それでは宜しくお願いします そうだ ゆめさんは何歳なの?」

(げぇ~そこは絶対に触れてはいけない禁断の質問だってぇ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ) ま・まぁ~年齢は同じ位って事で… とにかく早く船に乗ろうよ!(-“-;A …アセアセ…

・・・・・ 取り敢えず乗船してクルーズが開始した…このあと年齢の話しが再発しない事を、切に神様に祈る浮浪雲であった

(コッソリ) なみえちゃん 取り敢えず ゆめの事は『ゆめさん』って呼んで、ママって呼ばないで上げてよ!」
(コッソリ) なんでなの? なみえちゃんのママなんだから、ママって呼んでも変じゃないでしょ!」
(コッソリ) ん~あまり年齢の事に触れると…ゆめが怒っちゃうかもしれないでしょ? だから取り敢えず…お願いします」
(コッソリ) ん~分かった ママって呼ばない様にするね」
(コッソリ) なみえちゃん ありがとうね」


・・・・・ 結局『知床ネイチャークルーズ』乗船中は、女子4人で盛り上がり、一人蚊帳の外で寂しく海を見つめる浮浪雲であった。そしてクルーズは無事に終わった



【北海道オホーツク総合振興局】斜里町・おすすめ観光Spot


こんにちワンOne(^^♪ なみえちゃんの観光Spot紹介のコーナーだよ! 今回のご紹介は、オホーツクエリアの『斜里郡斜里町』と根室エリアの『目梨郡羅臼町』に掛かっている知床半島です。のはずだったんだけどねぇ~。なみえちゃんが「知床半島を分けて書かない方が、見てくれる人が分かりやすいよ!」って提案したんだけど、意外と広い町で移動にも時間が掛かっちゃうし、Spotも愉しみたいって考えた場合には、分けた方が良いって事になったんです。そう言う訳でぇ~『斜里町』の観光Spotの紹介を始めちゃいまぁ~す(^^♪


斜里郡・斜里町(しゃりちょう)

北海道斜里郡斜里町

知床八景

知床八景
[問合せ先]
NPO法人 知床斜里観光協会
https://www.shiretoko.asia/index.html

<所在地>
〒099-4113
北海道斜里郡斜里町本町29番地8

<お問合せ>
0152-22-2125

北海道知床半島の「オシンコシンノ滝」「オロンコ岩」「夕陽台」「プユニ岬」「フレペノ滝」「知床峠」「知床五湖」「カムイワッカ湯の滝」の8か所の景勝地が、【知床八景】と言われています。

【オシンコシンノ滝】

<所在地>
北海道斜里郡斜里町ウトロ
<営業時間>
通年
<駐車場>
41台(無料)
<施設>
水洗トイレ
売店(夜間閉鎖)あり

 

二手に分かれて流れ落ちる滝の様相を持つ『オシンコシンの滝』です。そんな滝の姿から【双美の滝】等と呼ばれ親しまれています。標高70mの場所にある約50mの分岐瀑になっていて、「日本の滝百選」にも選出されている、迫力のある流瀑の滝です。ここには、滝の上には散策路、そして頂上にある展望台から、季節毎にとても素晴らしい景観を見せてくれます。特にオススメは『流氷の季節の展望台からの眺望』で、一面に見渡す限りに広がる白い海原が、言葉を忘れてしまう程の感動的な景観を楽しませてくれます。

【オロンコ岩】

<所在地>
〒099-4355
北海道斜里郡斜里町ウトロ東

<営業時間>
通年

 

遠い昔にこの付近に住んで居た『オロッコ族』と言う先住民族から付けられた名前の岩で『オロンコ岩』とと言いって、ウトロ港の近隣にある高さが60mある巨岩です。名前の由来は他にも『そこに座っている岩』を意味するアイヌ語からという説もあります。この「オロンコ岩」が知床八景に数え上げられている理由は、170段ほどある、急な石段を上った先にある頂上からの景観、プユニ岬、チャシコツ崎、オホーツク海、ウトロの街並み、知床連山などの、360度に広がるパノラマ景観を望む事が出来る事からです。

【夕陽台】

<所在地>
〒099-4351
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川

<利用期間>
4月下旬~12月上旬(無雪期)

<駐車場>
「夕陽台の湯」の向かいの駐車場を利用

 

春から秋に訪れると海面を赤く染める夕日が印象的で、流氷の時期には白く覆われていた海面を、黄金色に染める眺望で感動を与えてくれる『夕陽台』です。知床国設野営場の一角にあり、旅人たちの夕陽眺望の出来るデートSpotとしても、とても人気があります。

【プユニ岬】

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町

<営業時間>
通年

 

ウトロから知床自然センターへ向かう途中、ウトロ港から東に約3.5㎞ほど離れた位置にある岬です。ここから見える絶景と、夕陽台に負けず劣らずの夕陽を見せてくれる景観Spotと言われている名所です。またここは流氷の最初の接岸地にもなっています。名前の由来は「プユニ(穴のある場所)」と言う意味のアイヌ語から付けられたと言われています。

【フレペノ滝(乙女の涙)】

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村

<営業時間>
通年
<施設>
[駐車場]
知床自然センターを利用
[トイレ]
知床自然センターを利用

 

知床連山に降った雪や雨が浸透し、約100mの高さの断崖絶壁の割れ目から流れ落ち、滝を作り上げている【フレペノ滝】です。水源が浸透した水により出来ている為に、迫力のある滝にはならず、静かに流れ落ちる静瀑になっています。その流れ落ちる滝の様相が涙の様に見える事から、「乙女の涙」といった愛称で呼ばれている滝です。オススメの訪れるタイミングは、虹の掛かる夏の14:00頃になります。この時は「2時の虹」を見る為に、多くの人が訪れて賑わいます。また、この付近ではエゾシカの群れなどを目にする事もありますが、ヒグマの出没に遭遇する事もありますので、充分な注意が必要です。

【知床峠】

<所在地>
〒086-1822
北海道斜里郡斜里町湯ノ沢町

 

斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町の境にある国道334号線の峠です。標高約738mで、オホーツク総合振興局と、根室振興局の境界にもなっています。この峠は10月下旬~4月下旬の頃までの23.8km区間は通行止めになります。ドライブコースとしての人気度が高く、7月下旬頃でも見る事の出来る残雪が印象的な峠です。また秋口には羅臼岳の紅葉、天候が良ければ国後島も遠望する事が出来ます。気候の変化が著しい場所で、北海道内の国道で唯一、降雪により通行止めになる国道で、知床峠の除雪作業と開通のNewsは、北海道の春の風物詩とも言われています。峠にある知床峠駐車場は、ビューポイントとして人気のSpotでもあります。

【知床五湖】

 

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村

 

北海道斜里町にある元は無名の沼であったが、1970年~19990年に、営林署の職員等が整備をした事で、核となる観光地が無かった知床半島の名所として、認知される事になった観光Spotです。『知床五湖』と言う名前の通りに、名前が付いている1湖~5湖までと、湿地帯と言う特性上、融雪機になると沼の数が増えます。ここは知床八景の一つに数えられる観光地となっていて、展望台、遊歩道などが整備をされていて、周りに目を向けると知床連山や原生林を水面に映す、見る人の心を鷲掴みする様な景観が広がっています。
遊歩道を巡っているとエゾリス、エゾシカなどと言った北海道特有の動物なども目にする事が出来ますが、同時にヒグマの目撃等も有り得るエリアなので充分な注意が必要です。そのためにヒグマの出没状況によっては、遊歩道の一部若しくは、全部の閉鎖等が、される場合もあります。また夜間と冬季(11月上旬~4月下旬頃)に関しては全面閉鎖となっています。
現在、2011年5月10日から安全性を考慮して、遊歩道の入場制限、利用者の事前レクチャーの義務付け、有料化などと言った「利用調整地区制度」が導入されています。

<<散策ルート>>
一湖を見渡す事の出来る約40分程の「高架木道」「展望台」のルートと、五湖を巡る事の出来る約90分程の遊歩道の(一湖、二湖だけ巡る場合は約40分です)、2つの散策ルートが整備されています。

<<ヒグマ活動期ガイドツアー>>
知床五湖フィールドハウス
https://www.goko.go.jp/index.html
<お問合せ>
0152-24-3323
※要予約・有料

5月初旬~7月末頃までの期間、大ループは事前予約(当日も可能ですが利用料金が変わります)で、小ループは当日予約のみとなっています。
※地上遊歩道利用時は必須になります。

・1ツアー定員10名(最短10分間隔での出発)
・ヒグマとの遭遇回避及び遭遇時の対処法を習得したガイドが引率します。ガイドは無線を所持していてリアルタイムでヒグマの出没情報を把握できるようにしています。
・ヒグマとの危険な遭遇発生時には、ツアーが中止される事もあります。
・地上遊歩道から高架木道へ接続され、高架木道は自由に散策出来ます。

【カムイワッカ湯の滝】

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町
遠音別村字岩宇別531番地

<お問合せ>
01552-24-2114
<開館時間>
08:00~17:30(04/20~10/20)
09:00~16:00(10/21~04/19)

※年末年始は休館

 

北海道斜里郡斜里町にあるカムイワッカ川に掛かる滝で、滝自体が温泉となっている滝です。最下流に行くと「カムイワッカの滝」と言う「湯」の付かない別の滝も存在しています。この滝は標高約400mの場所にある、落差約20mの渓流瀑で、知床半島のほぼ中央にある硫黄山(活火山)を源流とするカムイワッカ川にあります。温泉が流入した川に連続してある滝の、それぞれの滝壺が天然の露天風呂になっています。カムイワッカと言う名前はアイヌ語の「カムイkamuy」「ワッカwakka」から名付けられています。また温泉成分には強い硫黄成分が含まれていて有毒であり、生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されています。元々は知床八景の一つに認定されていますが、2005年には世界遺産にも登録された事から、観光客が急増しました。ただ落石などの危険性も在る場所と言う事から、厳しい立ち入り規制が行われています。

<<立ち入り規制>>
元々はどの滝壺にも自由に訪れ入浴する事が可能でしたが、上流に行くほど湯温が高く、高温の湯の流入により火傷する人が出たり、難しい岩場などもある事から転落の危険性、落石の危険性がありました。そして2005年に世界遺産に登録された事により、観光客が激増した事でさまざまな危険性が増した為に、2005年には「四ノ滝」の滝壺以外は、立ち入り・入浴禁止となり、シーズン中は監視員が常駐しています。現在では車道から100mほどで最初に現れる小滝である「一ノ滝」より上流への立ち入りが禁止されています。ただこの滝壺の滝は、湯温が30度程と低温の為に、快適な入浴は出来ない状況です。

斜里町 おすすめSpot

知床岬
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町
遠音別村イワウベツ




オホーツク海に面して居る港です。アイヌ語の「シリエトク(地の果て)」から付けられたと言われています。標高30~40mの台地で断崖絶壁に囲まれています。世界遺産に登録されています。



知床岬灯台
〒086-1801
北海道目梨郡羅臼町知床岬




知床半島の知床岬に立つコンクリート造りの灯台です。知床国立公園の特別保護地区内にあり、日本の灯台50選にも選ばれています。

ルシャ湾
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村
ルシャ川河口・ルシャ湾


 

知床林道終点となっているルシャ湾です。断崖絶壁で囲まれている知床半島には、浜と言うものがほとんどありません。そんな中でも珍しく海岸がある場所になっています。ルシャ湾の名前の由来もそこにあり、アイヌ語で「ルシャ(浜へ降りていく道)」との事です。この場所は上のBlogカードにある知床遊覧船のコースで見る事が出来ます。ヒグマの生息地域となっている事から、かなりの確率でヒグマを見る事が出来る場所です。BestSeasonは鮭の漁が行われる時期には、高確率で会う事が出来ます。また特別天然記念物の『オジロワシ』も姿を現す事のある場所でもあります。

カムイワッカの滝
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村


 

カムイワッカ湯の滝から約1kmほど下流に、カムイワッカ川の水が直接オホーツク海に、落差約30mの分岐瀑「カムイワッカの滝」があります。陸路で近付く事は困難な為に、ウトロ港から運行されている遊覧船から見る事が出来ます。硫黄を含み強い酸性の為に火口付近には藻がほとんど生えて居なく、エメラルドグリーンの、知床の秘境を代表する滝の一つとされています。



知床半島(斜里町側)は如何でしたでしょうか? 流石『世界自然遺産』に登録されている知床半島だから、とても良いSpotが満載です。ただここを巡る際には充分に注意してくださいね。真の自然満載の土地と言う事で、野生の動物も沢山居ます。特に『ヒグマと遭遇』には充分に気を付けて下さいね。色々な注意事項や、このようなエリアを巡る際のルールはしっかりと守って、大自然を満喫してくださいね。

※近年このエリアの国道に、車の中から野生のヒグマを見る為に訪れる、注意事項やルールーを守らない観光客が多くいるそうです。写真を撮るために進入禁止のエリアに入って行ったり、車の中から近くに寄ってきた熊に餌をあげたり、ごみを捨てていったりと…。これって凄く怖い事で、もし人が襲われて食べられた場合には、ヒグマさんの頭の中では『人=餌』と言う意識が目覚めてしまいます。また餌をあげる行為は、『人=餌をくれる』と…もしくれなかった場合には…『目の前の動物=餌』等と思われてしまうかもしれませんよ。絶対にそう言う行為は止めて下さいね。

ん~やっぱり 今回の説明の方法だと、少し手を抜いた様な紹介って感じませんか? でもあまり文句ばかり言っていると、煩い子とか、面倒な子って思われて嫌われちゃったら嫌だから…仕方ないので雲くんの言う通りの説明方法で書きます。



知床遊覧船Story ~Get on a pleasure boat!~


 

この『知床遊覧船』のコースは、約1時間の「カムイワッカコース」、約2時間の「ルシャ湾コース」、約3時間の全てを楽しめる「知床岬コース」の3種類があります。

[カムイワッカコースの見所]
プユニ岬・フレペの滝・男の涙・象の鼻・五湖断崖・エエイシレド岬・カムイワッカの滝
[ルシャ湾コースの見所]
カムイワッカコース ウンメーン岩・ルシャ湾
[知床岬コースの見所]
カムイワッカコースルシャ湾コース 19号番屋・滝の下の番屋・蛸岩・カシュニの滝・観音岩・知床岬

因みに知床岬まで陸路で向かう方法としては、一応「海岸トレッキング」という手段があります。但し登山や沢登りで使うしっかりとした装備、そして登山・岩登り・沢登りの技術と野生動物など自然の知識、また気象情報や潮の満ち引きの時間など、『SHIRECOCO(シレココ)』 と言うサイトを見て頂ければ分かる通りに、たぶんトレッキング超上級者の力量が無いと、無事に辿り着くのは難しいのでは無いかと思います。そんな事を考慮すると、今回選択した『知床遊覧船』または『知床観光船 おーろら』等を利用するのが、安全かつ確実に知床岬を見る事の出来る方法だと思います。また知床に訪れたならば、是非「知床岬コース」で廻って、知床半島の最先端まで見る事をお勧めします。

<<知床遊覧船Story>>
※Storyの展開上、浮浪雲が自慢気にカンニング説明及び、なみえちゃんが説明をしていますが、実際に遊覧船などに乗った際には、ガイドさんからの案内などがあります。

「ねぇねぇ雲くん 今日は快晴だから景色も良くって すごぉ~く気持ちいいね(^^♪
「本当に壮大な景色中に居て、最高に気分爽快だね」

 

「私は船って面倒だなぁ~って思っていたのだけど、今は本当に乗って良かったなぁ~って思う。こんな素晴らしい景色を見れて超感激ぃ~ くぅ~ちゃん遊覧船に乗るのを決めてくれて ありがとうね」
ニャハハハ 『うに』もお腹いっぱい食べて、そしてこんな綺麗な景色に囲まれるとか、凄く幸せだにゃん(^^♪ そう言えばネットにも書いてあったけど、本当にこっち側の知床半島って断崖絶壁ばかりなんだね」

「この遊覧船から見る事の出来る最初の【プユニ岬】と、次の【フレペの滝の付近は、この先時間に余裕があったら陸の上からも、比較的安全に向かう事の出来る場所らしいので、行こうかな?って思っている。」
「雲くん・・・熊さんが出てきたりしない場所なの?」
「ん~多分平気なんじゃないかな? 注意しながら向かった方が良いと思うけどね」
「もし出て来た時には、くぅ~ちゃんがしっかり、私の事だけは守ってくれるんでしょ?」
「え~~~っ! 違うもん! 雲くんは、なみえちゃんの為だけに、熊さんと戦ってくれるんだもんね! そうだよね? 雲くん」

 

ハハハッ(;^_^A ん~その時には、無理だとは思うけど3人の為に命を掛けてみます。(つぅ~か…くも vs くま なんて勝ち目がある訳無いと思うけど… orz ガックリ…)
ニャハハハ…雲ちゃん頑張ってにゃん(^^♪
「そうだ なみえちゃん ここの【五湖断崖】って、どういう所なの?」

 

「えっとね 五湖断崖って言うのは、知床の名所として有名な【知床五湖】に隣接している断崖なんだけど、知床五湖って、湖に流れ込んでくる川も、湖から流れだす川も無いんだよ。そしてその水の量の調整になるのは、知床連山に降り積もった雪が数年かけて伏流水となって辿り着いたものと、この断崖から染み出す事によって水量の調整がされているんだって。」
「そうなんだ? そう言えば知床五湖って、1周3kmの大小五つの湖を巡れる散策コースがあるんだよね?」
「えぇ~ くぅ~ちゃん! 私はパスしておく。 だってそんなところを歩いたら、足が太くなっちゃうもん!」
「なみえちゃんも ちょっと嫌だな…だって疲れちゃうもん」
「えっ? あぁ~それじゃやめておこうね って、あれが【カムイワッカの滝】かな?」

「なんか雲ちゃん 色々と知っているんだね?」
「いやいや…パンフやネットのカンニング知識ですw」

「・・・雲くんは なみえちゃんの説明がヘタクソだから見て調べているんでしょ?」
(ゲッ! そこって怒るところなのか?) ち・違うって…ん~…そうそう! 俺も多少は知っているんだよ!って自慢したかっただけだよ…(;^_^A アセアセ…
「だったら、なみえちゃんなんかに聞かないで、全部自分で調べればいいでしょ!(プンプン…)
「えっ…(ど・どうしよう(;^_^A)・・・あっ! あそこに熊が居るよ!」
フンッ! そうやってすぐに話を逸らすんだから…熊さんが海の中に居る訳なんか無いもん!」
「違うよ なみえ 向こうの岸に熊が居るんだよ」

「えっ?(キョロキョロ…) あっ! あそこはね 【19号番屋】って場所でね 日本で唯一とも言える『人間と熊さんが共存できる場所』なんだよ! 熊さんは頭が良いからね 漁師さんが「ここは人間の場所だ。向こうへ行け!」って繰り返し言っていると、近寄って来ないんだって」
「へぇ~そうなんだ? でもやっぱり熊が傍に来たら怖いよね」
「私は くぅ~ちゃんが居るから怖くないよ! 助けてくれるんでしょ?」
「なみえちゃんだって雲くんが居るから全然大丈夫だもん」
「ひめちゃんは早く『雲ちゃん vs 熊 Battle 』を観戦したいにゃん(^^♪
「いやいや…ひめちゃんまでそんな事を言わないでよ! 勝ち目が無いの分かるでしょ(-“-;A …
「あれっ? くぅ~ちゃん 面白い形をした岩があるよ?」
「ママ あれはね【蛸岩】って言うんだよ。海から ひょっこり顔を出した『タコさん』みたいに見える事から名付けられたんだって」

「ふ~ん そうなんだ? 私は何となくタコって言うよりも、おじさんって感じに見えるかなぁ~?」
「あぁ~ひめちゃんもそんな風に感じるにゃ」

「それでねぇ~ん~(キョロキョロ…) あっ! あそこに見える白っぽい岩が【観音岩】だよ! アイヌ語では『レタラワタラ(白い岩)』って言うんだって」

「確かに観音様っぽくも見えるね」
「なんか本当に色々なSpotを見れるから、凄くお得感満載だね! 第二弾の『浮浪雲の独り旅(シーズンⅡ)』の時は、私がバディーで、くぅ~ちゃんと巡るから、今度は夕暮れ時に来たいなぁ~なんかムードがあってドキドキでしょ?」
「えっ! だ・駄目だもん! 第二弾も雲くんと旅をするのは、なみえちゃんだもん! 雲くんもその方が良いでしょ?」

 

「えぇ~ くぅ~ちゃんだって、私と大人の二人きりの旅の方がイイでしょ?(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「え・え…(ん~可愛い女の子の なみえちゃんと、大人の魅力満載の ゆめ…ん~悩むなぁ~・・・けど…ゆめとだったら 『The・オアズケの旅』 が終わって、『妄想卒業旅行』になるのかな?ニヤニヤ)・・・
「なんで雲くんは返事をしてくれないのよぉ~!怒怒怒 もしかして なみえちゃんなんかよりママの事を好きになっちゃったんでしょ!怒怒怒
「い・いや…そ・そんな事無いって…なみえちゃんは大切な子だよ(-“-;A …アセアセ
「ふぅ~ん それじゃ くぅ~ちゃんとしては、私は大切じゃ無い人って事なんだね!怒怒怒

 

「えっ(今度はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) そ・そんな事無いよ 俺としては、みんな大切な人だよ」
ニャハハハ…雲ちゃんは相変わらず大変だにゃ」
「お願い…ひめちゃん (。-人-。) Help me!
「それじゃ なみえちゃんもその他大勢の内の一人って事だもん(ウッ・ウッ・ウッ…)

(ヤバイ これは泣き出すぞ!) そんな事無いよ なみえちゃんは Only One の子だよ」
「エーン・エーン・エーン…」

・・・・・ザワザワ・ザワザワ・・・・・
(何だ・何だ・どうしたんだ あいつ 女の子を泣かせているぞ! …ザワザワ・ザワザワ…)
(なんかね さっき聞こえたんだけど、あの綺麗な女性と女の子が、あの男性を取り合っているみたいだったよ …ザワザワ・ザワザワ… )
(なに!あんなクソ男が三又を掛けているのか! 酷い奴だな!…ザワザワ・ザワザワ…)
(ママァ~あの人達、嘩しているよぉ~喧嘩しちゃダメなんだよね?…ザワザワ・ザワザワ…)
(シーッ! 危ないから向こうに行きましょ!…ザワザワ・ザワザワ…)
(コウジ君 あの子あんなに泣いていて凄く可愛そう…ザワザワ・ザワザワ…)
(本当に許せないな、それにしてもあの女性って凄くグラマーで綺麗な人だな♥…ザワザワ・ザワザワ…)
(もう!コウジ君ってば 何を見ているのよ!もう知らない!怒怒怒(プイッ!)…ザワザワ・ザワザワ…)
(キョウコちゃん ウソだって許してよぉ~…ザワザワ・ザワザワ…)

・・・・・ザワザワ・ザワザワ・・・・・

「なみえちゃん…泣かないで頂戴…マジでお願いします」
「どーせ雲くんは、なみえちゃんの気持ちよりも、絶対に周りの目が気になっているだけでしょ!
「ん~流石に今は…場所が場所だけに…(-“-;A …
「ほらっ! やっぱりなみえちゃんの事なんか、どうでも良いんだもん!怒怒怒
「いや…そんな事は全然無いんだけど…(どうすればいいんだぁ~( ノД`))
「もう なみえ いつも雲ちゃんは、なみえの事を思って色々としてくれているでしょ! もう泣かないで旅を楽しもうよ!」

「なみえ あまり くぅ~ちゃんを困らせないの!」
「ゆめさんも あまり なみえを揶揄ったり、挑発しないでください。最後は雲ちゃんが凄く困っちゃうんだから…ちょっと可哀想でしょ!」
「うん 分かった なみえ ごめんなさい」
「ほらっ ゆめさんも謝っているんだから、なみえも もう泣かないの!」
「うん 分かった…ママ ごめんなさい」
(ひめちゃん ありがとう…ただ毎回、『可哀そうなのが…ちょっと』って言う部分が気になるけど…)
「でも…雲くんが、いつもエッチな目で、ママの事を見ているからいけないんだよ!
(げっ! やっぱりお約束で、俺が怒られるの?) あ・あぁ ごめんなさい これからは気をつけます(ってか…たまにしかエッチな目で見てないぞ!)

・・・・・とうとう たまにはエッチな視線を、ゆめに向けて居る事を自分の中で認めてしまった浮浪雲であった。

「あっ! なみえ 【知床岬】に着いたみたいだよ」
「うん 知床岬って地名はね アイヌ語で『シリエトク(地の果て)』って言うんだよ。岬の上は標高30~40mの台地で、天然記念物の野鳥や、アザラシやヒグマなど、様々な野生の動物が生息しています。厳重な管理下に置かれていて、事実上一般の観光客は立ち入りできません。観光客は観光遊覧船・自然遊覧船等を利用して、海から見る事になっているんだよ」

「まぁこの知床国立公園内には、野生のヒグマが居るみたいだし、陸路で向かおうとは思えないよね。昔から『君子危うきに近寄らず』って言うからねぇ~」

 

「ねぇ~雲くん その『君子~なんとか』って何なの?」
「さてと もう帰路に入ったから、【知床遊覧船】から降りたら、次は何処を巡ろうかな?」
「くぅ~ちゃん 私もその『君子~なんとか』って、どういう意味か知りたいなぁ~」
「あっ そうだ ひめちゃん! そろそろ昼食も考えないと駄目だよね?」
「お昼ご飯も大切だけどぉ~ひめちゃんも『君子~なんとか』の意味を知りたいにゃん(ニャハハハ…)
「ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ よく分からないのに格好つけて使っちゃいました…とにかく危ない場所には近づかないって事じゃないかな?」
「まぁそんな感じかにゃ? 正確には 『教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、危険なところには近づかない』って事だけど…ところで雲ちゃんって『教養』『徳』ってあるのかにゃ?」

「・・・ごめんなさい ん~殆ど『教養』『徳』も無いですね(-_-;)
「ひめちゃんが珍しく、くぅ~ちゃんを苛めているけど…そろそろ許してあげたら?」
ニャハハハ…だって雲ちゃんが困っているのって、何か可愛いんだもん(^^♪
「可愛いから苛めるって…(-“-;A
「雲くん もう到着したから降りるよ」
「あ、はい…」

・・・もう二度と良く分からない名言は使わないと誓った浮浪雲であった


【北海道オホーツク地方(南東部)】おすすめ観光Spot


<訪れた観光Spot>
美幌町・大空町・網走市・小清水町・清里町



みんなぁ~なみえちゃんの観光Spot案内だよぉ~。
今回はオホーツクエリア(南東部)の斜里町を除いた5つの市町村です。このエリアに訪れると、「うゎ~北海道っていいなぁ~」なんて感動できる景観が満載ですよ。海・山・湖・お花畑、そして春夏秋冬とそれぞれの時期ごとに楽しめるSpotが満載ですよ。今回はその内から厳選したSpotのご紹介をしますね。


美幌町(びほろちょう)

北海道網走郡美幌町

美幌峠

美幌峠
[道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠]
[美幌峠展望台]

  

[所在地]
北海道網走郡美幌町字古梅
(国道243号線沿)
[お問合せ]
0152-75-0700
[休館日]
年末年始
(13月31日~1月3日)
[開館時間]
<4月下旬~10月>
09:00~18:00
<11月~4月下旬>
09:00~17:00

オホーツク総合振興局の網走郡美幌町と、釧路総合振興局の上川郡弟子屈町の境界線上、二つの町を結ぶ国道243号線の途中にある峠です。
ここは阿寒摩周国立公園内の標高525mの峠で、全国的にも人気があり、【道の駅ランキング】でトップ16に選ばれている「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」があります。

  

そして「美幌峠展望台」からは眼下に広がる、日本最大カルデラ湖の『屈斜路湖』を望む事が出来ます。また季節・時間・気象条件等が合うと『雲海』を、そして元旦には例年『初日の出フェスティバル』と言ったイベントも開催され、多くの人が訪れる人気の日の出Spotになっています。(展望台へ訪れる場合には、スニーカー等歩きやすい靴を用意した方が良いです)

  

他にも屈斜路湖から吹き上げてくる風は、遮るものなどが無い事から、パラグライダーやハングライダーなどと言った、スカイスポーツのメッカにもなっています。

大空町(おおぞらちょう)

北海道網走郡大空町

メルヘンの丘 めまんべつ

メルヘンの丘 めまんべつ
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2548/

  

[所在地]
北海道網走郡大空町
女満別昭和96番地1
(国道39号線沿)

[電話番号]
0152-75-6160
[休館日]
年末年始
(12月31日~1月5日)

[開館時間]
09:00~18:00

【メルヘンとは】

メルヘンの意味って知っていますか? メルヘンとは、ドイツで発生した散文による空想的な物語で、古く重要な文学形式の一つとの事です。物語などで、動物が話したり、魔法使いや巨人などの空想的な要素があります。そのメルヘンの概念を作ったのは『グリム兄弟』と、ドイツでは言われています。
語源としては「メーレ(Mar)[出来事の知らせを意味する]」と言う文体の短い物語に、「ヒェン(chen)[小さいを意味する]」という言葉が付けられて「メルヘン・メルヒェン(Marchen)」となったそうです。

※紹介する上では全く意味の無い「雑知識」を、何となく書いちゃいましたぁ~(キャハハハ…)。
そんな名前の付いた丘が、北海道網走郡大空町『メルヘンの丘』にあります。この丘では、動物が会話したり、魔法使いや巨人が現れたりはしません。

場所は一般国道で旭川市から網走市へと伸びている国道39号線沿いにあり、国道から眺められる緩やかな丘の上に、大空町のランドマークとなっている7本のカラマツが立っています。この丘の上からの眺望では、広大な田園風景と網走湖のコラボ景観を、眺め見る事が出来ます。この場所は1990年に公開された黒澤明さんが監督をした【夢】という映画の撮影地にもなりました。大空町一番のインスタ映えSpotになっています。

  

またメルヘンの丘の傍には、「メルヘンの丘めまんべつ」がありますので、休憩と合わせてメルヘンの丘、網走湖を楽しむ事が出来ます。

網走湖

網走湖

  

網走国定公園に含まれていて、網走市と網走郡大空町に跨っている湖です。網走川が南から入り北東部からオホーツク海に流出しています。網走湖の南南東方面に「メルヘンの丘」があります。湖面標高が0mと言う事から、潮が満ちると下流部より海水が逆流してきます。その為に固定には塩分濃度の高い水が滞留していて、無酸素層が作られてます。また網走湖ボート場には、日本ボート協会公認の1,000mコースがあり、夏には大会や練習の為に日本全国から選手たちが集まります。冬季には全面氷結をする事からワカサギ釣りを目的に訪れる釣り人達で賑わいます。

ひがしもこと芝桜公園

ひがしもこと芝桜公園
http://www.shibazakura.net/

[所在地]
〒099-3232
北海道網走郡大空町東藻琴末広393
[管理]

大空町東藻琴総合支所
〒099-3293
北海道網走郡大空町東藻琴360-1
0152-66-2131

(株)東藻琴芝桜公園管理公社
〒099-3232
北海道網走郡大空町東藻琴末広393
0152-66-3111

藻琴山の麓にある「ひがしもこと芝桜公園」は、約10haの敷地一面にピンク色に染める芝桜が、毎年5月から6月上旬にかけて咲き誇ってくれます。この芝桜はツツジ目ハナシノブ科の多年草で、5弁の綺麗な花が地面を芝の様に覆う事から、名付けられたと言われています。芝桜の花が咲き乱れる時期には「芝桜まつり」が合わせて開催され、地元グルメ、釣り堀、ステージイベントなどが執り行われとても賑やかに楽しめます。

実はこの芝桜は自生して広がった物ではなく、一人の男性が数十年を掛けて造り上げられた『100㎡の芝桜の花壇』が始まりとの事です。
無数に咲き誇る芝桜の中には、「幸せを呼ぶ四葉のクローバー」と同じように、花弁の違う花があるそうです。それは『幸運の芝桜』と呼ばれていますので、一度訪れて探してみては如何でしょうか?

朝日ヶ丘公園

朝日ヶ丘公園
(朝日ヶ丘展望台)

  

[所在地]
〒099-2362
北海道網走郡大空町
女満別朝日44番地の2

[お問合せ]
0152-74-2111(産業課)

  

ここ『朝日ヶ丘公園』の展望台からは、網走湖、斜里岳、知床連山と、360℃の景観を大パノラマで楽しむ事の出来る絶景Spot『朝日ヶ丘公園』です。大空町の各地では夏から秋にかけて『ひまわり』を目にする事の出来ます。この展望台の周り一面を埋め尽くす『ひまわり』は、圧巻の景観を見せてくれます。まるで「ひまわりの海」に飛び込んだ様な気分にさせて貰えますよ。

網走市(あばしりし)

北海道網走市

博物館網走監獄

博物館網走監獄
https://www.kangoku.jp/index.html

  

[所在地]
〒099-2421
北海道網走市字呼人1-1

[お問合せ]
0152-45-2411
[開館日時]
年中無休
(4月 1日~7月31日)
09:00~17:00
(8月 1日~8月16日)
09:00~18:00
(8月17日~3月31日)

09:00~17:00
[入館料金]
大人     1,100円
大学・高校生  770円
小中学生    550円

[駐車場]
乗用車400台・バス専用21台
障碍者専用・バイク専用あり

博物館網走監獄は、網走刑務所旧建造物が保存公開されている野外歴史博物館です。網走国定公園の景勝天都網走湖側に、東京ドーム約3.5個分の敷地面積で造られています。

  

<<監獄ガイドツアー>>
※新型コロナウィルス蔓延防止対策中は休止されています。(お問合せして、ご確認ください)

[無料ガイドツアー(1日3回)]
[期間]
4月21日~10月20日
[出発時間]
10:00・11:30・14:30
[所用時間]
50分
[集合場所]
庁舎
[定員]
4名
[料金]
1名・510円
[期間]
5月~10月

当館解説員による要点を絞った展示案内サービスです。(予約不要)
高齢者・障碍者及び介助者が対象のエンジンカートを利用したガイドツアーも行われています。


<<監獄歴史館>>

  

歴史観のメイン展示は、中央道路の開削をテーマにした映像展示です。1世紀前の過酷な道路現場「赫い囚徒の森」体感シアターをご覧ください。

その他にも様々な施設があります。中でも重要文化財の、庁舎、旧網走刑務所二見ケ岡刑務支所、舎房及び中央見張所、教誨堂や、登録文化財の網走刑務所裏門、煉瓦造り独房、哨舎等と、見どころ満載の施設があります。

  

そして訪れた時に是非体験して欲しいのが『監獄食』です。『監獄食』と言うと凄い質素で寂しいものが出てくると思いがちですが、意外としっかりとしていて寧ろ違った驚きを感じます。もしかすると「ママ」が作ってくれるご飯より美味しそうかも(キャハハハ…)
このお食事は、「網走刑務所 二見ケ岡農場 食堂棟」の監獄食堂で提供されていますよ。
あっ!また ひめちゃんのグルメネタを書いちゃったよぉ~(。-人-。) ゴメンナチャィ…

オホーツク流氷館

オホーツク流氷館
https://www.ryuhyokan.com/

  

[所在地]
〒093-0044
北海道網走市天都山244番地の3

[お問合せ]
0152-43-5951

[定休日]
年中無休
[開館時間]
(夏季・ 5月~10月)
08:30~18:00
(冬季・11月~ 4月)
09:00~16:30
(年末年始・12月29日~1月5日)

10:00~15:00
[入場料金]
大人    770円
高校生   660円
小・中学生 550円

[駐車場]
乗用車-150台 / バス-50台
※館内はバリアフリーになっています。
授乳室が1Fに設置されています。

  

流氷とオホーツク海の生き物がテーマになっている観光施設です。北海道最大級のプロジェクションマッピングが常設されていて、正面・上下左右に展開する400インチの大迫力の5面シアターです。流氷の天使と言われる「クリオネ」が目の前に、マイナス15℃の「流氷体感テラス」で100tの流氷の実物などが展示されています。濡れたタオルを凍らせる「しばれ実験」は是非見て欲しい実験です。

   

また「オホーツク流氷館」に訪れるだけで、オホーツク海・網走湖・能取湖・濤沸湖・藻琴湖・知床連山の雄大な絶景を、体感する事が出来ます。そして展望テラスも忘れてはいけないポイントですよ!360℃の大パノラマ景観からは、網走湖、能取湖、濤沸湖、藻琴湖、オホーツク海、知床連山、阿寒の山並みと言った感じに、国の文化財「名勝」に指定された、網走市の全てが凝縮された眺望を楽しむ事が出来ます。是非お楽しみくださいね!

網走流氷観光砕氷船おーろら

網走流氷観光砕氷船
おーろら
https://www.ms-aurora.com/abashiri/

  

[所在地]
〒093-0003
北海道網走市南3条東4丁目5−1

[お問合せ]
0152-43-6000
(道東観光開発株式会社)
[運航期間]
1月9日~4月3日
(期間中は無休)
[乗船料金]
大人  3,500円
※中学生以上は大人料金
小学生 1,750円

[1階客室・客室(自由席)]
1階客室は自由席になっております。またサイドデッキにもつながっていますので、低い位置からの流氷を間近に眺めることができます。
[2階客室・特別客室(指定席)]
流氷の砕氷を、眼前でご覧頂ける特別客室です。
[展望デッキ]
砕氷の音と衝撃を楽しめる展望デッキ。オホーツク海の海風にあたるので、デッキに立たれるのなら防寒対策を完璧に。

  

網走は、北緯44度にあり、オホーツク沿岸は海が凍る南の限界Lineです。極寒のアムール川に登場し、やがて白い大地となって南下する流氷の衝撃的なまでの眩しさ。そんな 冬の醍醐味・流氷観光をする流氷観光砕氷船「おーろら」にのって堪能します。1月の下旬頃にその神秘的な海と流氷のコラボレーションを見せてくれます。また肉眼で水平線上に流氷が見えた日の事を「流氷初日」言い、その日が砕氷船「おーろら」「おーろら2」の初出航になるそうです。
この時期には流氷の天使クリオネを、そして流氷の上にはアザラシ、オオワシなどが佇む姿もみる事が出来ます。

フラワーガーデン「はな・てんと」

フラワーガーデン
「はな・てんと」
https://www.abakanko.jp/hanatent/

  

[所在地]
〒099-2421
北海道網走市呼人28-3

(網走レークビュースキー場山頂ロッジ)
[お問合せ]
0152-44-6111
(網走市役所観光課)
[駐車場]
100台
[開花時期]
7月上旬~10月中旬
[見頃時期]
8月上旬~ 9月下旬

  

冬は網走レークビュースキー場として楽しめて、夏は美しい花の咲き乱れる花園になっているSpotです。このフラワーガーデン「はな・てんと」は、市民の人とアドプト・プログラムにて一緒に育てられている花園なのです。満開時に訪れると、約3.5haの敷地に約4万株の花々が咲き乱れているのを、見る事が出来ますよ。ここで育てられている花々は、サルビア(赤・青)、マリーゴールド(黄・橙)、ケイトウ(赤)、ベゴニア(ローズ・白)等です。

小清水町(こしみずちょう)

北海道網走郡小清水町

フレトイ展望台

フレトイ展望台

[所在地]
北海道網走郡小清水町小清水
[お問合せ]
0152-62-3217
(小清水町観光協会)
[定休日]
なし
[入場料金]
無料
[駐車場]
あり

  

展望台からぐるっと近くを見回すと、小清水原生花園とオホーツク海、濤沸湖が、そして遠くに目を向けると、知床連山までを一望する事が出来ます。そして2月~3月の時期には、オホーツク海を埋め尽くす流氷を目にする事が出来ます。バックに聳える知床連山と流氷のコラボPhotoは、是非インスタにアップしたい一枚になりますよ。またこのフレトイ展望台自体のフォルムですが、白色のピラミッドと言った感じの外観をしています。

藻琴山

藻琴山

  

小清水町、弟子屈町、大空町、美幌町に跨り、屈斜路湖の北側にあり、『明間州国立公園』に属する山です。屈斜路カルデラ外輪山では最も高い約1,000mの標高を持ち、『北海道自然100選』にも選出されています。藻琴山の登山は難易度が低い事から、トレッキング感覚で楽しむ事が出来ます。気軽に頂上まで1時間ほどで到達できるのは「東藻琴コース」「小清水コース」の2つになります。

  

  

[東藻琴コース]
道道102号線(網走川湯線)の「藻琴山登山入り口」から、登山口に向かう事が出来ます。6合目に当たる登山口までは車で行き、そこから約2㎞ほどの道程で、頂上まで到達出来ます。8合目付近では「天下の銘水【銀嶺水】」が湧き出して居る事が魅力的なコースになっています。

[小清水コース]
こちらのコースの登山口は、道道102号線沿いにある展望レストラン「ハイランド小清水725」の駐車場にあります。このレストランの名前についている”725″という数字は、標高725mを表していて、この地点から標高1,000mにある頂上を目指します。こちらのコースのお勧めポイントは、標高800m付近に、日本一遅く咲く【生涯の桜】が自生しているのを見る事が出来ます。また尾根ではパノラマビューが広がり、爽快な気分に浸る事が出来ます。

清里町(きよさとちょう)

北海道斜里郡清里町

裏摩周展望台

裏摩周展望台

  

[所在地]
〒088-3461
北海道斜里郡清里町

[お問合せ]
清里町役場企画政策課地域振興グループ
〒099-4492
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
0152-25-3601

  

中標津町との町境にあり、弟子屈町の第1、第3展望台の反対側にある事から、「裏摩周展望台」と呼ばれています。標高は弟子屈川よりも低く霧の発生が少ないので、神秘的な湖面を望む事の出来る展望台です。因みに展望台の標高差は、第1展望台は683m、第3展望台が701m、裏摩周展望台が585mとなっています。湖岸には広葉樹、針葉樹が季節ごとの姿を見せ、碧く澄み切った湖水に映し出される姿もまた、とても素晴らしいものとなっています。

裏摩周展望台へは、道道1115号摩周湖斜里線と、道道150摩周湖中標津線の合わさった交差点を曲がった先にあります。

さくらの滝

さくらの滝

[所在地]
〒099-4524
北海道斜里郡清里町青葉

[お問合せ]
0152-25-4111
(きよさと観光協会)
清里町役場企画政策課地域振興グループ
〒099-4492
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
0152-25-3601

  

札弦市街から約7km、江鳶山を左手に斜里川に沿って進んでいくと「さくらの滝」があります。滝自体は水量は豊富ですが、約3mほどの高さの瀑布です。「なんだぁ~」と感じてしまう高さの滝ですが、6月上旬~8月下旬頃の時期に訪れると、海へ渡ったヤマメが、毎年3,000匹ほどのサクラマスとなり戻ってきます。そして炊き声のジャンプを見せてくれます。この高さの滝登りのジャンプは世界的にも珍しいとの事です。
ただこの場所は、熊の出没の危険性も在りますので、注意が必要です。それと、マスに関しては【通年禁漁】となっています。

神の子池

神の子池

[所在地]
〒099-4526
北海道斜里郡清里町清泉

[お問合せ]
0152-25-4111
(きよさと観光協会)
清里町役場企画政策課地域振興グループ
〒099-4492
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
0152-25-3601

  

摩周湖の伏流水から出来て居る「神の子池」です。呼び名の由来は、摩周湖(カムイト―=神の湖)からの伏流水によって出来て居るからとの話です。周囲220m、水深5mと言う小さな池ですが、神の子池の伏流水は1日12,000tもの伏流水を湧き出しています。水の透明度がとても高く、そこまでくっきりと見えるほどです。また年間通して水温が8℃と低いために、青い水の底に沈んでいる倒木は腐らずに、まるで化石の様にも感じるほどです。そんな池の中には朱色の斑点を持つオショロコマを見る事が出来ます。

道の駅 ぱぱすランドさっつる

道の駅
ぱぱすランドさっつる

[所在地]
北海道斜里郡清里町神威1071
[お問合せ]
0152-26-2288
[定休日]
無休
[営業時間]
09:00~21:00

 

北海道斜里郡清里町にある『道の駅パパスランドさっつる』です。旅の疲れを癒してくれる、かけ流しの天然温泉の「パパスランド温泉」があり、天然の内風呂のほか、露天風呂、うたせ湯等があります。「レストランパパス」では、清里の食材を使った北海道ならではの味を楽しむ事が出来ます。他にも「パークゴルフ場」や、清里の野菜や、お土産等も販売されています。




本当に北海道ならでは、オホーツクエリアに来て良かった!と、感動できるSpotが沢山あります。実は今季顎紹介したほかにも、まだまだ沢山のSpotがありますので、オホーツクエリア(南東部)の観光Spotコンプリートを目指してみては如何でしょうか?


【北海道オホーツク地方(中央部)】おすすめ観光Spot




ヤッホーみんな! なみえちゃんのオススメ観光Spotのご紹介だよ。今回からは全てのSpotのご紹介ではなく、特にお勧め出来る場所って変更になったんだけどぉ~ 結局16個のSpot紹介になっちゃいました。まだ なみえちゃんの知らないおすすめのSpotもあるのかもしれませんが、厳選してご紹介します。


北海道紋別郡湧別町(ゆうべつちょう)

道の駅 愛ランド湧別 ファミリー愛ランドYOU

愛ランド湧別
ファミリー愛ランドYOU

[所在地]
〒093-0652
北海道紋別郡湧別町字志撫子6-2
国道238号沿い

[電話番号]
01586-8-2455

[営業時間]
09:30~17:00
(4月上旬~10月上旬)
09:30~16:30
(その他の期間)
[休館日]
年末年始
[レストラン]
11:00~19:00
(冬期・16:00まで)

<遊園地>



[営業期間]
4月29日~10月第2月曜日
体育の日

[営業時間]
09:30~17:00
(9月21日からは16;00まで)
[休園日]
毎週月曜日
(祝日の場合は翌営業日)
雨天時
[利用料金]
入園料金は無料

  

北海道紋別郡湧別町にある道の駅です。ここは遊園地になっていて、観覧車・バイキング・回転ブランコ・ゴーカートなどが設置されています。また隣接している「サロマ湖いこいの森自然遊歩道」があり、サロマ湖パノラマコース・野鳥の森ふれあいコースは、天然林の2,400mの遊歩道になっています。ここではサロマ湖畔があり、森林浴・スタンプラリーなどを楽しむ事が出来ます。

道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯

道の駅
かみゆうべつ温泉
チューリップの湯

  

[所在地]
〒099-6329
北海道紋別郡湧別町中湧別中町3020番地の1

[電話番号]
01586-4-1126
[営業日]
年中無休
[営業時間]
10:00~22:00
(最終受付 21:30)
[レストラン]
11:00~21:00
[軽食コーナー]
10:00~21:00
(入浴者のみ)

「道の駅」の日帰り入浴温泉施設です。大きな窓のある開放感満点、泉質が良好でとても人気のある温泉施設担っています。洋風(石材壁)・和風(ヒノキ壁)の浴室があり、男女日替わりで楽しむ事が出来ます。ジャグジー、寝湯・打たせ湯、露天風呂と、「道の駅」であることを忘れてし埋葬になります。また食事処「チューリップ」と売店が付いていて、ゆったりと温泉に浸かったあとに、美味しいお食事を食べて、のんびりとした時間を過ごす事が出来ます。

温泉情報



[泉質]
含硫黄
ナトリウム
炭酸水素塩温泉

(低張性弱アルカリ性低温泉)
[効能]
関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫、疲労回復、健康増進、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、きりきず、冷え性、皮膚乾燥症など
[入区料金]
大人(中学生以上)
550円
小学生
300円

※小学生未満は無料
(要・保護者同伴)
[家族風呂]
事前予約が必要になります

かみゆうべつチューリップ公園

かみゆうべつチューリップ公園

[所在地]
〒099-6501
北海道紋別郡湧別町
上湧別屯田市街地1番地1 MAP

[電話番号]
01586-8-7356

  

5月1日から6月上旬にかけてチューリップフェア―を開催している「かみゆうべつチューリップ公園」です。毎年5月になると約7haの広大な敷地内の畑一面に、赤・白・黄色などの様々な形や色をしたチューリップが咲き誇っています。様々なイベントなども行っていてとても楽しむ事が出来ます。場所は「道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯」から約3.1km程の位置にあり、一面に咲くチューリップとのコラボで異国の雰囲気を感じさせてくれる「オランダ風車」等も、徒歩1分程の所にあります。


北海道常呂郡佐呂間町(さろまちょう)

サロマ湖

サロマ湖

  

北海道北東部に位置し網走国定公園に含まれていて、北見市、佐呂間町、湧別町に跨る日本最大の汽水湖です。一般的には「サロマ湖」とカタカナ表記で知られていますが、「佐呂間湖」「猿澗湖」等という表記もあります。湖面積は約152㎢で、道内では最も大きい湖です。国内で比較しても琵琶湖、霞ケ浦に次いで3番目の大きさになっています。また汽水湖で見ると日本最大の大きさになっています。湖名の由来はアイヌ語の「サル・オマ・ペッ(ヨシが生える川)」から来ていると言われていますが、正確には、流入河川のサロマ別川を刺した地名で、サロマ湖の方は「トー(湖)」と呼ばれました。

  

サロマ湖は、オホーツク海の湾入部が堆砂によって海と切り離された潟湖となっていますが、約1,000年異常前には海と隔てる砂洲が無くサロマ湾となっていたそうです。また漁業法的には海面と指定されていて、ホタテガイ、カキの等の養殖、サケやホッカイシマエビ等を産出しています。また周辺にはサンゴ草群落があり、9月~10月にかけて真っ赤に色付くサンゴ草の大群落が、見どころとなっています。

サンゴ草とは



正式名称は「アッケシソウ」で、ヒユ科に属する一年生草本です。ヨーロッパ・アジア・北アメリカ等の寒冷地域の広範囲に分布し、海に接する陸地や内陸の塩湿地に生育する塩性植物です。 茎は濃緑色で10~35cmの円柱形で節を形成しています。秋になるとアッケシソウの茎及び枝の濃緑色が、紅紫色に紅葉する姿から、「サンゴソウ」「ヤチサンゴ」等とも呼ばれます。



このアッケシソウ、ヨーロッパでは葉と茎の部分が食用として利用されています。塩味が有そのまま茹でて食べる事が一般的で、サムファイアーと呼ばれています。またアスパラガスと形状がやや似ている事から「シーアスパラガス」「シービーンズ」「シーピクルス」等とも呼ばれています。 但し日本では絶滅危惧種に指定され、天然記念物に登録されていますので、国内で採取及び食用に利用すると罰せられてしまいますので、ご注意ください。

道の駅 サロマ湖

道の駅 サロマ湖

[所在地]
〒093-0421
北海道常呂郡佐呂間町浪速121−3
[電話番号]
01587-5-2828
[休館日]
年末年始
(12/31~1/3)
[開館時間]
9:00~18:00
(4月中旬~10月中旬)
9:00~17:00
(10月中旬~4月中旬)

オホーツク沿岸の観光拠点施設の役割を果たしている「道の駅 サロマ湖」です。併設されている「物産館 みのり」では町内、オホーツク沿岸の特産物が多数取り揃えられていたり、観光情報の提供もされています。またこの道の駅の周辺には「体験農園」「ふれあい牧場」「林間広場」等もありますので、一日のんびりと楽しむ事が出来ます。

物品販売コーナー



ホタテやかぼちゃの加工品など豊富な特産品、焼物コーナーでは、佐呂間特産のホタテの浜焼きを通年、また季節によっては焼き牡蠣(11月~1月)も味わう事が出来ます。全国地方発送もしてくれます。

サロマ湖展望台

サロマ湖展望台

[所在地]
〒093-0421
北海道常呂郡佐呂間町浪速

[電話番号]
01587-2-1200

  

サロマ湖沿岸のほぼ中央付近にある、富士山の10分の1の高さの幌岩山(標高376m)。300種類者高山植物や、様々な小動物(キタキツネ、エゾリス、イタチ、モモンガ、野ウサギ、タヌキなど)と遭遇出来るかもしれません。そして頂上付近に行くと「サロマ湖展望台」があります。幌岩山の周辺には山や高い建物などが無い為に、ここからの眺望は、サロマ湖全体は勿論の事、湖と海を隔てる砂州、遠くはオホーツク海、知床連山まで見渡すことが出来ます。展望台には3つの無料望遠鏡が付いていますので、じっくりとサロマ湖を楽しむ事が出来ます。

  

キムアネップ岬

キムアネップ岬

  

[所在地]
〒093-0422
北海道常呂郡佐呂間町幌岩

[お問合せ]
01587-2-1200(佐呂間町)
[開園期間]
6月上旬~10月上旬
[開園時間]
終日
[休園日]

[入園料]
無料
[駐車場]
無料(20台)

サロマ湖のテラスと感じられるように、東南に伸びているキムアネップ岬です。ここはサロマ湖でトップクラスとも言える「絶景ポイント」になっています。一番のオススメは、サロマ湖に沈みこむ夕日です。沈み込んでいく瞬間の表情は様々な表情を見せてくれます。その表情はシャッターチャンスを忘れてしまうほどに、心を奪われる程に素晴らしい景観です。訪れる狙い目の時期は秋です。9月中旬~10月初旬頃のサンゴソウの開花時期を狙って訪れて、大地を真っ赤に染めるサンゴソウと夕日のコラボが見せる、感動の瞬間を目に焼き付けてみて下さいね

ピラオロ展望台

ピラオロ展望台

[所在地]
〒093-0506
北海道常呂郡佐呂間町富武士

  

北海道佐呂間町のサロマ湖の湖畔にあるピラオロ展望台です。眼下には富武士港(とっぷしこう)があり、湖畔を巡る国道238号線(アホーツクライン)の幌岩山入り口近くにあり、アプローチが便利な展望台になっています。このピラオロと言う名前の由来はアイヌ語の「ピラ・オロpira-or」から来ています。また富武士港の名前の由来は、やはりアイヌ語から「トウブ・ウシ(小さなウグイ・あるところ)」に由来しています。因みに明治時代半ばまでウグイ漁も行なわれていました。
富武士港入口には「ホタテ養殖発祥の地」の碑が建っ提案す。元々は牡蠣や、ニシン漁も行われていましたが、湖口開削による海水侵入により牡蠣が激減。そしてニシン漁も不振になった所から、冬期間のみのホタテ養殖技術を生み出し、現在ではサロマ湖が日本一のホタテの産地となっています。

北海道北見市(きたみし)

北の大地の水族館 山の水族館

北の大地の水族館 山の水族館

  

[所在地]
〒091-0153
北海道北見市留辺蘂町松山1−4

[電話番号]
0157-45-2223
[開園時間]
08:30~17:00
(最終入館:閉館2分前)
09:00~16:30
(冬季:11月~3月)
[休館日]
4月 8日~4月14日
12月26日~1月 1日

[入場料金]
一般料金 670円
中学生  440円
小学生  300円

  

「日本一」と「世界初」がある北の大地の水族館です。日本最大の淡水魚「イトウ」の中でも最大級の1mクラスの伊藤が20匹も飼育されていて、日本最多の飼育数を誇っている水族館です。他にも日本発の「滝つぼ水槽」では、ドーム状の水槽に頭上から大量に流れ落ちる滝を下から見上げる水槽になっていて、激流も再現されています。冬に凍っている川の下の世界でも逞しく生き抜いている魚達がいます。そんな魚たちの様子を見る事の出来る世界初の水槽や、「魔法の温泉水」とめ一名された、「温泉」と「冷泉」をミックスさせた温水を利用して、世界の熱帯淡水魚の飼育もしています。他にもドクターフィッシュとの触れ合い、万華鏡の中で舞う金魚、魚が泳ぐ水門の前での写真撮影など、ほかの水族館では体験出来ない様な事を、沢山楽しむ事か出来る水族館になっています。

道の駅おんねゆ温泉

道の駅おんねゆ温泉

[所在地]
〒091-0153
北海道北見市留辺蘂町松山1−4

[電話番号]
0157-45-3344
[営業時間]
09:00~17:00
(4月~10月)
10:00~16:00
(11月~3月)
[休館日]
無休(4月~10月)
毎週月曜日
第1・第3火曜日
(11月~3月)
※祝日の際は翌日
年末年始
(12月26日~1月5日)

国道39号線沿いにある「道の駅 おんねゆ温泉」で、周辺には歴史のある温泉街「温根湯温泉」があります。この位置は網走管内の拠点都市と言える場所で、北見市の「道の駅 おんねゆ温泉」は道東地方・道北地方を繋ぐ中継地点になっています。
ここには、からくり人形と世界最大級の鳩時計を組み合わせた、高さ約20mのシンボルタワー「果夢林」があります。時報に合わせて様々な楽器を手に森の妖精たちが踊り始めると、羽の長さ約2mの大きなハトの「ポッポちゃん」が登場してきます。からくりハト時計「果夢林」は、08:00~1800の毎正時、4月中旬~11月上旬に作動します。演奏曲は「おもちゃのシンフォニー」「森へ行きましょう」「オリジナル曲(春の曲)」が登録されていて、時間ごと順番に演奏されます。

果夢林の館


 
地元特産品の展示・販売を行っている「果夢林ショップ」、木とのふれあいを大切に考えられた「果夢林ワールド」、手軽に木工作を体験出来る「クラフト体験工房」の3つの部屋で構成されている館になっています。

  

北きつね牧場

北きつね牧場

[所在地]
〒091-0157
北海道北見市留辺蘂町花丘52-1

[電話番号]
0157-45-2249
[営業日時]

年中無休
09:00~16:00
(最終入場15:30)
[入場料金]
大人(高校生以上)500円
中学生:400円
小学生:300円
幼 児:無料 

  

1899年開湯した北見市瑠辺蘂町(るべしべ)の、温根湯温泉郷の中にある「道の駅 おんねゆ温泉」。その裏手に「北きつね牧場」があります。先ずは「道の駅 おんねゆ温泉」の観光案内所に立ち寄って、周辺スポットのパンフレット及び「北きつね牧場」の割引券(100円引き)をGetしたのちに訪れて下さいね。
「北きつね牧場」は、総面積60,000㎡の敷地をフェンスで囲み、その中に野生に近い状況で60匹以上のキツネ(キタキツネを中心に、銀ギツネ、エゾタヌキが居ます)が放し飼いされています。ここでは、遊歩道を巡りながらキツネ達の生態を観察できますが、原則として「キツネには触らない」「餌やりは行わない」と言う事は厳守してくださいね。また手荷物はキツネに取られない様に充分に注意してください。

  

訪れるBestSeasonは、春には毎年のように子ギツネ達が生まれます。春先から秋にかけては、飼育ゲージに入っている可愛い子ギツネの姿を見る事が出来ますよ。また視点を変えて考えた場合には、夏と冬のキタキツネの見た目も重要かもしれません。夏毛の時は、気も抜けてボサボサ&ガリガリな容貌になり、冬毛の時には体毛が厚くなり、モコモコして可愛い感じの容貌になります。時期を考えて訪れるのが良いかもしれませんね。

北見フラワーパラダイス

北見フラワーパラダイス

[所在地]
北海道北見市若松41番地2
[お問合せ]
0157-61-3251
[開園期間]
4月29日~10月20日
[開園時間]
09:00~16:00
(5月、6月は17;00まで営業)
[定休日]
期間中は無休
[利用料金]
無料

  

北見市郊外の山にあり、総面積はおよそ28ha(東京ドーム約6個分)の広大な敷地に約85種・35,000本の様々な季節の草花や樹木が咲き誇る東洋一のパノラマ花園です。入園が無料となっている他に、公園内はマイカーでの乗り入れ(一方通行となっています)、ペットの入園も許可されています。園内の3ヶ所に展望台があり、第一展望台からの景観は、北見の市街地を一望する事が出来ます。

  

主な花木の開花時期

<<5月>>
ツツジ類・中国ザクラ・芝ザクラ・クロッカス・モクレン・紅梅・ヒメコブシ・チューリップ
<<6月>>
ハナショウブ・百合類・ボタン・アリウム・シャクヤク・マーガレット・コスモス・ハマナス・リンドウ
<<7月>>
バラ・ルピナス・八重ハマナス・ユリ・ショーブ・キキョウ・ダリア
<<8月>>
グラジオラス・コスモス・カスミ草・アジサイ・フィソステギア
<<9月>>
ハボタン・菊・ダリア・カンナ・ベンケイソウ・下旬はモミジの紅葉

北海道常呂郡置戸町(おけとちょう)

鹿ノ子ダム・おけと湖

鹿ノ子ダム・おけと湖

  

北海道常呂郡置戸町の一級河川・常呂川本流上流部に建設されたダムです。このダムにより出現した人造湖は、所在地の置戸町より「おけと湖」と命名され呼ばれています。「おけと湖」周辺は、エゾマツ・トドマツなどの針葉樹林原生林に囲まれていて自然湖の様相を感じさせてくれます。周辺には「メモリーハウスおけと」や「森林体験交流センター」等の公共施設があり、7月の最終日曜日には『おけと湖水まつり』が執り行われます。冬季に訪れると湖面が完全結氷する事から「ワカサギ釣り」に多くの人が訪れます。
人造湖の「おけと湖」は、13.4㎞の周囲を持ち野鳥や野草の宝庫として親しまれています。また冬のワカサギ釣りに対し、夏は「ヤマベ」や「アメマス」等をつる事が出来ます。他にも自然を楽しむ事の出来る、バードウォッチング、ツーリング、サイクリングなどでも人気のSpotとなっています。

  

遊漁期間

[夏季]
7月 1日~10月31日

[冬季]
12月20日~ 2月20日
(07:00~16:00)
[遊漁料金]
<1日券>
大人 610円
小人 300円
[お問合せ]

0157-52-3313
置戸町役場 産業振興課

鹿ノ子沢ハイキングコース

鹿ノ子沢ハイキングコース

  

【鹿ノ子沢】
隠樹と市街から約13kmの場所、鹿ノ子ダムの下流に「鹿ノ子沢」はあります。往復1時間30分程のハイキングコースは一年を通じて、幅広い年齢層の人に親しまれています。散策途中には数多くの鳥や高山植物を見かける事が出来ます。


<<虹の滝>>

  

約13mの直瀑の滝で玄武岩の断崖から流れ落ち、時折飛沫に浮かぶ七彩の虹が滝の美しさを引き立ててくれます。虹の滝は駐車場からも見学する事が出来ます。季節や時間帯により様々な様相を見せてくれます。


<<三本桂>>

  

[樹高]
28m
[幹周]
300cm
[推定樹齢]
200年~299年

根元から株立ちにより三本の大木が天高くそそり立つ姿は、地域のシンボルとしてとても親しまれています。この「三本桂」は林野庁が選んだ、未来に残すべき巨樹巨木「森の巨人たち百選」に選出されています。


<<忍び岩>>

山崩落盤石の堆積によってできた洞窟で、内部には20畳ほどのスペースがあり、岸壁に仏様の壁画が描かれています。ハイキング途中の休憩スペースとして利用されています。


<<雲突岩>>

 

高さ約60mの大きな一枚岩の岸壁。険しく切り立った岩肌には圧倒的な力強さを感じられます。岩肌に見られる削磨のあとは、常呂川の逆浪により激しく削られた跡です。


<<糸ひき滝>>

滝幅は約7m、高さ約15mの直瀑の滝ですが、飛沫がほとんど上がる事も無く、穏やかに岩肌を滑る様に流れ落ちる滝です。細い糸を垂らしたような姿から付いた名前です。


<<屏風岩>>

岩で造られた屏風とも言える姿の岩。ここまで登ってきた人々が、小石を積み上げ願い事を掛けて、心を癒す場所となっています。


<<展望台>>

視界が開けて眼下に広がる田園風景や、周りの山々を望む事が出来る場所です。見回すと今まで歩いてきた鹿ノ子沢風景林と展望台周辺の一般林の違いに、ふと気づかされます。


北海道常呂郡訓子府町(くんねっぷちょう)ーーー該当情報なし

無し

津別町(つべつちょう)

津別峠・津別峠展望台

津別峠・津別峠展望台

  

[開館時間]
09:00~19:00
[トイレ]
24時間利用可能です
[駐車場]

北海道網走郡津別町と北海道上川郡弟子屈町の境にあり、網走と釧路を分ける標高754mの峠です。
峠から南東方面に目を向けると、明間州国立公園の人気観光地の一つ屈斜路湖を見る事が出来ます。サマッカリヌプリ(標高974.4m)とコトニヌプリ(標高964m)の間にあり、北海道道588号線屈斜路津別線が津別峠を抜けています。舗装路となっていますが、狭隘菜為に大型車の通行は禁止となっているために、大型観光バスで通り抜ける事は出来ません。また冬季(11月~5月)に関しては全面通行止めとなります。

  

道道の峠から分岐する林道を進むと、約2.5km程先に津別峠展望台(標高947m)が設けられています。標高の関係で雲が掛かり易い場所になっていますが、天気の良好な時には眼下に屈斜路湖、雌阿寒岳、雄阿寒岳など阿寒の山々の稜線、そしてオホーツク海までを一望できます。条件やタイミングが合うと、『雲海』を見る事が出来る名所としても有名です。
この展望台の外観は、中世ヨーロッパの古城がイメージして作られています。開館時間以外にも施設を活用した「雲海ガイドツアー」「宇宙ガイドツアー」等も開催されています。

津別峠と同様に美幌峠・小清水峠からも屈斜路湖を望む事が出来ますが、津別峠が一番高所に位置しています。

チミケップ湖

チミケップ湖

  

アイヌ語の「チミケプcimi-ke-p」に由来し、「山水が崖を破って流下する所」を表した名前の「チミケップ湖」です。そしてこの湖はアイヌ語の意味通りに、約1万年前に地殻変動によるがけ崩れにより、谷が堰き止められて出来たと考えられている堰止湖です。
チミケップ湖周辺は自然歩道が整備されています。湖の北東側には町営キャンプ場、東側には宿泊施設の「チミケップホテル」があります。また南側の端から200m下流にあるチミケップ川には、7段の岩床の上を流れ落ちる「鹿鳴の滝」があります。
チミケップ湖は、面積が1.2㎢、周囲長が7.5kmと言った小さな湖です。「オホーツクの秘湖」とも呼ばれる程に、神秘的なとても良い湖ですが、あまり知られていないのは、国道のルートから外れて未舗装道路を進み訪れる場所。また冬季には一部閉鎖されてしまう事などから、観光ルートからは外されてしまう事などが理由です。是非一度足を踏み入れてみる価値のある『秘湖:チミケップ湖』です。




こんな感じのSpotが、オホーツク地方(中央部)にはありますよ。この中から見たいSpotを探して、そのSpotの旬な時期に合わせて訪れると、最高の旅行になると思います。北海道と言う土地柄から考えると、初秋の頃に旬な時期が多い感じがあります。ただ早くから寒さの訪れる地域ですので、逆に暖かい時期に花を目当てに訪れるのも良いかもしれませんよ。