【北海道釧路総合振興局】北海道川上郡標茶町




みなさん こんにちわ 前回から少し期間が空いているので、ちょっと恥ずかしい気持ちの すみかです。(*ノωノ) 皆様は体調などを崩したりしていませんか? 今回も頑張ってホテルのご紹介をしようと思って、前回アップした後すぐに作り始めていたのですが、急に変更になって【川上郡標茶町】を紹介してくれと言われて、慌てて作成をしました。もっと早く行ってくれていたら、よりいい感じにご紹介出来たと思いますが…。たぶん浮浪雲さんも大変なんだと思います。だって…なみえと、お母さんがセットでお世話になっているから…それでは今から標茶町のご紹介をしますね。


北海道釧路総合振興局
北海道川上郡(かわかみぐん)

標茶町


【標茶町役場】
https://town.shibecha.hokkaido.jp/



〒088-2312
北海道川上郡標茶町川上4丁目2番地
電話:015-485-2111

釧路総合振興局のほぼ中央、釧路市中心部から北東に約40㎞の位置にあります。街の面積は日本全国の町村の中で6番目の広さを持っていて1,099.56㎢になります。町の中を南北に釧路川が流れ、川沿いには訓網本線、そして国道391号線などの交通網が走っています。また南部には『釧路湿原』は、総面積18,290haの約65%に当たる11,993haを有していて、四市町村の中で最も多くを占めています。
四方を囲まれた盆地になっている地域特性から、夏と冬の寒暖差はかなり激しくなっていて、夏は釧路市よりも気温が上がります。ただ、太平洋側気候の為に積雪量は少ない地域です。



標茶町観光Spot

標茶町観光協会-公式HP抜粋

多和平エリア

多和平展望台
〒088-2339
北海道川上郡標茶町上多和
015-485-2111

—360度のパノラマ風景が楽しめます—

地平線を360度見渡せる北海道らしい雄大な眺めの展望台。1279ヘクタールの傾斜放牧地と404ヘクタールの採草地をもつ、日本一の広さの町営牧場(標茶町育成牧場)のなかにあり、牛が数千頭、サフォーク種の羊が数百頭放牧されている。展望台からは遠く知床、阿寒などの山々も一望でき、雄大で牧歌的な風景を体感できる。


グリーンヒル多和
〒088-2339
北海道川上郡標茶町上多和798−1
015-486-2806

—緑の丘にたつオアシス—

多和平を愛する標茶町のお店が集まり経営しています。ログハウス風の店内には、焼きたてのパンの香りが漂い標茶町の素材を使った料理やオリジナル商品が並びます。


標茶町育成牧場
〒088-2339
北海道川上郡標茶町上多和
015-486-2747

—牛数千頭、羊数百頭が放牧されている町営の大牧場—

育成牧場は、生後6ヶ月以上の雌牛を預かり14~15ヶ月まで放牧により育てています。また、14ヶ月以上の牛に人工授精を施し、妊娠・出産により乳用牛へ育成する事業も行っています。

虹別エリア

西別岳
〒088-2300
北海道川上郡標茶町虹別原野
015-485-2111

—標茶町の最高峰。登山にはぴったり—

標高800mに満たないこの山は、年間2万とも3万ともいわれる登山者でにぎわう。初心者向けの山であることはもちろんだが、眼下に広がる根釧台地の雄大な風景と、手が届くところに貴重な高山植物が群生していることも大きな魅力。


西別川

—サケの遡上する川—

摩周湖の伏流水を源とする西別川。水面にバイカモの白い花が揺れる清流は、オショロコマ、ヤマメに加え、大物ニジマスが釣れることでも有名なフィッシャーマン憧れの名流。アイヌ語で「ヌーウシ・ぺツ(豊漁である川)」と呼ばれるほど魚影が濃い。


シュワンベツダム湖
〒088-2462
北海道川上郡標茶町虹別690−32
015-488-2550

—虹別オートキャンプ場すぐ横—

虹別オートキャンプ場に隣接したシュワンベツダム湖は、オートキャンプ場ができる以前から釣り場として知られており、今でもニジマスの生息する人気の釣場です。夏から秋にかけて大物のニジマスが釣れます。

塘路・茅沼エリア

標茶町博物館〜ニタイ・ト〜
〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路
015-487-2332

—2018年7月1日(日)に新たにオープンした博物館です。—

アイヌ語で「ニタイ」は森を、「ト」は湖を意味し、森と湖に囲まれた塘路ならではの名称が付いています。展示室は全部で6つあり、標茶町の昆虫研究家・飯島一雄氏が寄贈した昆虫標本の展示、縄文時代から近代までの標茶町の歴史や、アイヌ文化に関する資料、まちの周囲に棲息する動植物のジオラマなどを展示しております。


旧塘路駅逓所
〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路
015-487-2332

—標茶町に残る唯一の駅逓—

標茶町郷土館の右横に塘路駅逓が復元保存されています。旧塘路駅逓はかつて塘路湖畔漁業番屋、越善啓作宅だったもので、標茶町内にあった14駅逓のうち唯一現存する建築物であり標茶町指定有形文化財に指定させています。


塘路エコミュージアムセンター
「あるこっと」

〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路原野
015-487-3003

—釧路湿原を詳しく知るならココ—

塘路湖の南岸に設置された施設です。館内には、湿原に立つ「ハンノキ」の木立をイメージした解説パネルで、湿原の生命の源である「水」をテーマに、様々な姿に形を変えて湿原を流れる水のようすと、釧路湿原の多様性に富んだ自然や動植物の姿などを紹介しています。

市街地エリア

駒ヶ丘公園
〒088-2312
北海道川上郡標茶町川上10丁目44
015-485-2111

—野球場、パ-クゴルフ場、多目的広場がある町民憩いの場—

駒ヶ丘公園は、農業者トレーニングセンター、駒ヶ丘スキ-場、及びデイサ-ビスセンタ-裏の山林を含む一帯です。 昭和63年に既存施設を含みスポ-ツ、レクリエ-ション及び町民の憩いの場として、公園決定しました。標茶町民はこの公園一帯を、親しみを込めて「軍馬山」と呼びます。明治時代、標茶町が軍馬補充部として栄えていたころの名残でそう呼ばれています。軍馬山の森を巡る小径は、身近な動植物を観察しながら散歩できるコースとしても親しまれており、冬は歩くスキーはもちろんスキーやスノーボードも楽しめます。


釧路川標茶緑地公園
〒088-2312
北海道川上郡標茶町川上
015-485-2434

—釧路川横の緑豊かな公園—

JR標茶駅から徒歩10分ほどの河川敷公園。パークゴルフ場のほか、イベント広場や親水公園として大人から子供まで幅広く親しまれています。特に36ホール2125mのパークゴルフ場は、釧路管内全域から腕自慢が集まるほどの人気。河川敷ならではの起伏とスケールが魅力です。





【グルメSpot】
北海道川上郡標茶町

標茶町グルメSpot

Prezzemolo(プレッツェモーロ)

[所在地]
〒088-2264
北海道川上郡標茶町塘路52−9

[お問合せ]
015-487-4470
[営業時間]
11:00~14:00
[定休日]
水曜日

風牧場

[所在地]
〒088-3146
北海道川上郡標茶町
字熊牛原野10線東5番地9
[お問合せ]
015-486-2131

手づくりハンバーグ SORA

[所在地]
〒088-2301
北海道川上郡標茶町旭4丁目6−1

[お問合せ]
015-486-7887



【宿泊施設】
北海道川上郡標茶町

標茶町宿泊施設

ロッジ シラルトロ

ロッジ シラルトロ
https://sirarutoro.in/

  

[所在地]
〒088-2265
北海道川上郡標茶町塘路32−383

[お問合せ]
015-487-2325

ホテルテレーノ

ホテルテレーノ
http://onsenhotel-terreno.com/?page_id=11

 

[所在地]
〒088-2303
北海道川上郡標茶町桜8丁目38番地

[お問合せ]
015-485-2030

ヘイゼルグラウスマナー

ヘイゼルグラウスマナー
https://www.hazelgrouse.com/

  

[所在地]
〒088-2462
北海道川上郡標茶町虹別65-116-1

[お問合せ]
015-488-3888




みなさま 今回のご紹介は如何でしたでしょうか? ホテル以外のご紹介は、前に少しだけしましたけど、今回の様に全てと言うのは初めてなので、しっかりと情報が伝わったのか、とても不安です。もし不明な所がありましたら、いつでも言って下さいね。それでは また会えるのを楽しみにしています。 またね(@^^)/~~~。

【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡厚岸町


     

アハッ(^^♪ Spot紹介では、はじめましての しずくです。本当は ゆめさんがご紹介する予定だったのですが、ちょっと色々と在って急遽、わたし しずくがご紹介する事になりました。 本当は無理やりに旅に参加させて貰ったので、何か役に立ちたいと思っていたので、ご紹介をさせて貰えてとても嬉しいです。でもちょっとご紹介をちゃんとできるのか不安でもあります。最初でまだ慣れて居ないので、不手際や情報不足もあるかもしれませんが、頑張ってご紹介しますので、♥よろしくね♥



【厚岸町役場】
https://www.akkeshi-town.jp/



〒088-1192
北海道厚岸郡厚岸町真栄3丁目1番地
電話番号: 0153-52-3131

町名の由来はアイヌ語の名前から作られています。いくつかの説がありますが、有力説としては「アッケウシイat-ke-us-i、または「アッケシトat-kes-toから転じたとされています。これは市街地西にあるアッケシ沼でアットウシの原料となるオヒョウニレの皮をはいだことが由来との事です。
北海道の南東部に位置し、厚岸湾が深く入り込んで厚岸湖に通じています。釧路から約48㎞、根室市から約78㎞にあり、標高は156mを最高とし、60m~80mの丘陵や湿原となっています。厚岸湾口には国の天然記念物に指定されている「大黒島」があり、コシジロウミツバメやオオセグロカモメ、ウミウ、ケイマフリなどの生息地になっています。ここの「大黒島鳥獣保護区」「厚岸・別寒辺牛霧多布鳥獣保護区」は、『特別鳥獣保護区』に指定、また厚岸湖と別寒辺牛は「厚岸湖・別寒辺牛湿原」として「ラムサール条約」の登録湿地になっているほかに、釧路町から浜中町にかけては「厚岸道立自然公園」になっています。
厚岸の春は5月中旬頃は晴天が続きますが、6月~8月にかけては海霧が発生しやすい為に、低温雨霧で涼しい夏になります。秋になると移動性高気圧の影響で、秋晴れになりますが、降雨時には雨量が多くなっています。そして冬になると北西風で空気が乾燥し、積雪量は少ないですが、地表の凍結は甚だしい地域です。



厚岸町・観光十景

※北海道厚岸町役場HP抜粋

原生花園あやめヶ原
〒088-1105
北海道厚岸郡厚岸町末広321

原生花園あやめヶ原は、釧路市から厚岸町を経由し、浜中町霧多布へ通る道道123号線の途中にあり、北太平洋シーサイドライン『岬と花の霧街道』の景勝地の一つにもなっています。標高100mの位置にあり、広さ約100haの広大な原生花園で、中央には散策路があり、約30万株のヒオウギアヤメをはじめ、ハクサンチドリやキンポウゲなど100種類以上の植物が鑑賞できます。


ピリカウタ展望台
〒088-1107
北海道厚岸郡厚岸町床潭344

ピリカウタから眺める太平洋の大海原に浮かぶ、小島・大黒島。小島には以前、学校もありましたが、現在は昆布漁時期に6軒ほどの漁家が生活しています。大黒島は無人島で、日本有数の海鳥繁殖地でもあり、コシジロウミツバメの繁殖地として有名です。また、海岸部にはゼニガタアザラシが繁殖しており、可愛らしい顔で迎えてくれます。ただし、大黒島は海鳥繁殖地として、国の天然記念物の指定と特別鳥獣保護区の指定を受けており、上陸には許可が必要です。7月~9月にかけての昆布漁時期は、出漁した400余隻の漁船が小島横のスタートライン(海上)から一斉に漁場へ向かうため、その光景は圧巻で他では見られない感動を与えてくれます。


子野日公園
〒088-1111
北海道厚岸郡厚岸町奔渡6丁目9−番

厚岸湖を望む子野日(ねのひ)公園は、大正12年~昭和10年までの間、厚岸町長を務めた(故)子野日弘毅氏が大切にしてきた翆湖園という12万平米の公園を、昭和37年に町が譲り受けました。その後町は、『町の木』であるエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)を千数百本補植し、今では国泰寺をしのぐ桜の名所として、また、春の『桜・牡蠣まつり』、秋の『牡蠣まつり』等各種イベントの会場として、多くの人に親しまれています。


国泰寺とバラサン岬
〒088-1114
北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目

道東随一の古刹国泰寺は、バラサン岬に抱かれるように建立されています。国泰寺が古来、桜の名所として有名なのも、バラサン岬が激しい北海の波風から国泰寺を守っていたためかもしれません。
バラサンとは、アイヌ語で『広い柵』という意味や、『野獣を捕る平落としという罠』のことでもあると言われています。この岬の岩層が平落としに似ていたため、厚岸の部落には魔物が近寄らなかったとの伝説もあります。バラサン岬へは、国泰寺の境内から登ります。岬からの眺望も優れていますが、道が荒れているので注意が必要です。
国泰寺は、江戸時代後期にロシアの南下や場所請負人制度の弊害など北辺の危機が叫ばれる中で、箱館奉行の願い出により文化元年(1804年)に設置が決定された、蝦夷三官寺の一つです。
現存する建物は、ほとんどが後代に改修されていますが、境内は江戸時代のたたずまいを伝えており、蝦夷地における特異な歴史的役割を果たした重要な寺として、裏手の愛冠を含む13万平米が国の史跡に指定されています。


愛とロマンの愛冠岬
〒088-1113
北海道厚岸郡厚岸町愛冠5

厚岸の代表的な名所である愛冠(あいかっぷ)岬は、『できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る』との思いで名づけられました。原名はアイヌ語でアイ・カップ(矢の上のもの)の意で、矢の届かないところから『できない、届かない』という意味も持っています。
厚岸湾に突き出ているこの岬は数十mの断崖上にあり、眼前には海鳥繁殖地として有名な大黒島・小島を、眼下には筑紫恋海岸を望み、勇壮な景色を見ることができます。周囲は高山植物のダケカンバやエゾマツなどの樹林が自生しており、森林浴に最適なところです。また、付近には博物館、緑のふるさと公園、道立少年自然の家などの施設があり、ゆっくり散策することもできます。
平成4年は愛冠岬に『愛の鐘ベルアーチ』が完成し、想いをかなえる鐘として訪れる人たちの人気を博しています。


厚岸大橋と牡蠣島
〒088-1128
厚岸郡厚岸町港町4丁目

湖南地区と湖北地区を結ぶ長さ456.5mの厚岸大橋は、北海道で最初の海上橋として昭和47年9月に開通しました。
厚岸大橋ができる前の交通機関は、日本道路公団のフェリーボート『厚岸丸』で、それ以前は、町営の渡船で人や自動車などを輸送していました。しかし、冬期は流氷や結氷により欠航することも多く、また、昭和40年代に入ると自動車の保有台数が増加したため、フェリーでの輸送は限界に達していました。
海底地盤のボーリング調査で橋を架けることが可能の判明し、昭和44年から3年あまりの工期を経て橋が完成し、町の最大の願望が実現しました。 厚岸湖には牡蠣島(正式には弁天島)と小さな弁天神社があります。この神社の創建は定かではありませんが、寛政3年(1791年)の記録に残っており、文政3年(1820年)には祭典が行われたことも記録されています。
また、以前この島は面積が広く、保養館や料亭もあったほどでしたが、現在では地盤沈下で小さくなってしまいました。


あっけし望洋台
〒088-1100
北海道厚岸郡厚岸町門静1丁目1−番

厚岸は『花と味覚と歴史のまち』で、その玄関口にあたるのが『あっけし望洋台』です。
釧路~根室間の国道44号線の総延長は123kmで、以前はこの間に駐車場もトイレもなく、ドライバーに不便をかけていました。そこで町は、町の顔ともいえる美しい海岸眺望のこの地に、展望台と駐車場を昭和54年に完成させました。
カラフルな展望台に、バスや乗用車など50台以上が駐車できるスペースとトイレを設置し、ドライバーの好評を得るとともに、過労による事故防止にも役立っています。
望洋台からの景色は広い厚岸湾を一望し、晴れた日には、厚岸湾口の尻羽岬や大黒島、愛冠岬を望み、厚岸大橋や厚岸市街の全景を眺望することができます。


北海のパノラマ 苫多海岸
〒088-0875
北海道厚岸郡厚岸町苫多

厚岸道立自然公園は、昭和30年に指定された自然公園で、有名な景勝地も数多くありますが、それでも知る人の少ない秘境的な名所もあります。
苫多海岸もその一つで、昔はニシンの干場として有名でした。ニシンといっても日本海沿岸で3月下旬から5月上旬にかけて大量に獲れた春ニシンとは違い、厚岸ニシンと呼ばれる湾内産卵のものや、根室方面からの回遊ニシンで、最近は漁獲量もごくわずかです。
現在の苫多海岸では、ニシンの引き網や貝類の宝庫だった砂浜はありません。波に浸食されて漁家は断崖に張り付くように建てられ、流砂防止のブロック堤が延々と続いています。
この場所に行く道路は段丘状の細道ですが、むしろ旅情あふれ、厚岸湾全景や尻羽岬、大黒島、小島、愛冠岬、厚岸大橋を望む景色はまさに圧巻です。


緑の大地 町営牧場
〒088-1136
北海道厚岸郡厚岸町大別1

厚岸といえば、美しい海岸線、花、味覚を連想しますが、背後の根釧台地には大型酪農郷が広がる別世界があります。
屯田兵により開拓された太田地区を通る道は、明治21年、当時標茶に収監されていた囚人によって、わずか8カ月で作られました。夜はたいまつの明かりで方向を定め、樹木は囚人を樹上に追い上げて、その重みで倒すという荒っぽい工事だったといわれています。
この開拓された台地に広がる町営牧場は、大別、セタニウシ、別寒辺牛の三団地に分かれ、総面積は1,357haに達します。この十景に選ばれた大別団地の放牧地は200haで450頭の乳用子牛が放牧されています。
ここから望む緑の波状台地の視界は、まさに360度。遠く雄阿寒岳、雌阿寒岳を望み、放牧の群れる大地と地平線の彼方に浮き沈む太陽の壮大さは別格です。


別寒辺牛湿原
〒088-1119
北海道厚岸郡厚岸町

釧路湿原や霧多布湿原を知っていても、別寒辺牛(べかんべうし)湿原とはあまり聞いたことがないかもしれません。それもそのはず、厚岸観光十景に選定されてから別寒辺牛湿原と名付けられ、平成5年(1993年)にラムサール条約の登録湿地として『厚岸湖・別寒辺牛湿原』が認定され、急速に注目されるようになった湿原です。
湿原には、ヨシ、スゲの広がる低層湿原、ミズゴケ類が繁茂しヒメシャクナゲやツルコケモモなどの咲く高層湿原と、その中間の湿原がありますが、別寒辺牛湿原は低層湿原の代表的なものです。また、新しく別寒辺牛川中流域に高層湿原が確認され、大いに注目を集めています。
別寒辺牛湿原には、尾幌川、大別川、別寒辺牛川、チライカリベツ川等が血管のように流れ、タンチョウも営巣するなど学術的にも高く評価されています。
また、近くには水鳥観察館があり、厚岸湖や湿原に飛来する四季折々の鳥やタンチョウの子育てを、スクリーンでリアルタイムに見ることができます。



【グルメSpot】
北海道厚岸郡厚岸町

道の駅 厚岸グルメパーク

※厚岸味覚ターミナル コンキリエ抜粋

厚岸味覚ターミナル
コンキリエ
https://www.conchiglie.net/

牡蠣はもちろん、厚岸で採れた新鮮な食材を使った、ここでしか食べられない特別なグルメをご用意しています。存分にお楽しみください。

[所在地]
〒088-1119
北海道厚岸郡厚岸町
住の江2丁目2番地

[お問合せ]
0153-52-4139
[営業時間]
09:00~20:00
10:00~19:00
10:00~14:00

[休業日]
月曜(祝祭日時は翌日)
※7月8月は無休

オイスターカフェ(Oyster Cafe)

オイスターカフェ
Oyster Cafe

[営業時間]
<4月~9月>
09:00~17:00
<10月~3月>
10:00~16:00

気軽に厚岸を満喫できる人気の蒸し牡蠣やコンキリエオリジナルカップソフト「オイスター☆モカ」、地元牛乳「あっけし極みるく65」などドライブ休憩で楽しめる様々なメニューがございます。

厚岸産蒸しがき

厚岸産蒸しがき

厚岸と言えばやっぱり蒸しがき。お時間のない方にもおやつ感覚で味わえるのが嬉しいですね。

オーイ★スター君おやき

オーイ★スター君おやき

あんこやクリームがた~ぷり!コンキリエのキャラクター「オーイ★スター君」のコミュニケーションスイーツが新登場!お子様はもちろん、職場のおやつにもぴったり。まとまった数の事前注文も随時承ります。

オイスター☆モカ

オイスター☆モカ

モカソフトに厚岸オイスターソースを加え、コーヒーパウダーと牡蠣の最中皮をトッピング。口当たりなめらかな人気のカップソフトです。

かき塩クリスピーチキン

かき塩クリスピーチキン

国産とりむね肉を使用し、金’s OYSTER PREMIUM「金のかき塩」とコンキリエならではのオリジナル製法でカラッと揚げたクリスピーチキン。

あっけし極みるく65と牡蠣エキスの贅沢クリームコロッケ

あっけし極みるく65と牡蠣エキスの贅沢クリームコロッケ

地元生乳「あっけし極みるく65」に牡蠣エキスを加えたオリジナルコロッケ。クリーミーな味わいとサクサクとした食感をお楽しみください。

あっけし極みるく65

あっけし極みるく65

生乳に負荷をかけないこだわり製法を採用。厚岸町の良質な生乳を本来の味のままいただけます。

レストラン エスカル(Restaurant Escal)

レストラン エスカル
Restaurant Escal

[営業時間]
<4月~9月>
11:00~19:30(LO.19:00)
<10月~12月>
11:00~19:00(LO.18:30)
<1月~3月>
11:00~18:00(LO.17:30)

厚岸産の素材を使ったバラエティ豊かな料理が盛りだくさん!海が見える眺めの良いテーブル席で、ここだけの特別なグルメを味わう事が出来ます。

金のカキフライ

金のカキフライ

厳選された大粒の厚岸産牡蠣をふっくらサクサクに仕上げた自慢のカキフライです。

かきぶた合戦丼

かきぶた合戦丼

「はまなか ほえいとん」の豚丼に、カキフライが3つのった当店人気のボリューム満点どんぶり。

厚岸産極みるく65 × しいたけの牡蠣ミルクパスタ

厚岸産極みるく65 × しいたけの牡蠣ミルクパスタ

牡蠣と地元の生乳「あっけし極みるく65」を使用したダブルミルクメニュー。特産の町内上尾幌産しいたけもクリーミーなソースにぴったり。サラダ付き。

厚岸トンカキ

厚岸トンカキ

大粒カキフライにたっぷり250g「はまなか ほえいとん」のステーキがついた食べごたえのあるメニュー。ライス・スープ・デザート付き。

金のかきフライカレー

金のかきフライカレー

自慢の大粒カキフライと数種のスパイスがブレンドされた大人の辛口カレー。温玉には金箔がのっています。

炭焼 炙屋(Charcoal grill Aburiya)

炭焼 炙屋
Charcoal grill Aburiya

[営業時間]
<4月~9月>
11:00~20:00(LO.19:00)
<10月~12月>
11:00~19:00(LO.18:00)
<1月~3月>
11:00~18:00(LO.17:00)

魚介市場で買ったお好みの食材を、炭焼きで楽しむ食体験空間。新鮮素材をそのままに、炭火の効果が美味しさと食欲をかきたてます。

厚岸産かき

厚岸産かき

「マルえもん」や「カキえもん」など、毎日新鮮な牡蠣をご提供。生がき、焼きがき、蒸しがき、食べ方もいろいろお楽しみ頂けます。

元祖 バケツ牡蠣

元祖 バケツ牡蠣

牡蠣を10個、バケツで蒸す豪快な酒蒸し。見た目も楽しい当店オリジナルメニューです。

かき食べ放題

かき食べ放題

牡蠣好きにはたまらない!存分に焼き牡蠣が楽しめる至福の45分間。特産のあさり汁とライス付き。

【TAKE OUT】

美味しさのつづきはご自宅で。お土産にもオススメな各種かきのお持ち帰り・全国地方発送も承ります。



【宿泊施設】
北海道厚岸郡厚岸町

厚岸町宿泊施設

ホテル五味

ホテル五味
http://www.hotelgomi.com/

[所在地]
〒088-1124
北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目11番地

[お問合せ]
0153-52-3101

シーサイドインホテル あっけし

シーサイドインホテルあっけし
http://hotel-akkeshi.jp/

[所在地]
〒088-1128
北海道厚岸郡厚岸町港町3丁目86番地

[お問合せ]
0153-68-9030

Check in :15:00
Check out:10:00




はぁ~(;^_^A 初めてのご紹介で緊張しちゃって、ちゃんとご紹介を出来て居たのか、とても不安です。やっぱり北海道は景色が良くて、とてもイイですね。常に気分最高で廻る事が出来ます。厚岸町はよく知らなかったのですが、意外と見どころ満載で、今度は時間を掛けてゆっくりと巡りたいなって感じられる町でした。ところでご紹介はちゃんとできていたでしょうか? もし「こんな風にした方が良いよ!」なんてアドバイスがありましたら、いつでも言って下さいね。



【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡浜中町




やっほーみんな元気だったですかぁ~(^^♪ なみえちゃんです。なんか色々とあり過ぎて、なかなか更新する事が出来ませんでした。しかもぉ~今回から紹介の所が変更になって、なみえちゃんの観光Spotの紹介が大人気だったのに、ママがね…私の紹介だけツマラナイって怒りだしちゃったの…。そこでこれからは市町村ごとの紹介で分ける事にしたんだよね。急に変わったから、みんなも驚いちゃったでしょ?取り敢えず今回は、なみえちゃんは【厚岸郡浜中町】を担当する事になりました。それでゎ~げん・げん・元気に紹介しちゃうね!


北海道釧路総合振興局
北海道厚岸郡 (あっけしぐん)

浜中町(はまなかちょう)



【浜中町役場】
https://www.townhamanaka.jp/



〒088-1592
北海道厚岸郡浜中町湯沸445番地
0153-62-2111(代表)

 

アイヌ語の「オタノシケ(砂浜の真ん中)」を意訳したもので、榊町から暮帰別にかけての海岸の事を指しています。この海岸は幾度となく津波被害に遭遇した経験から、海岸沿いの陸地には、総延長17㎞の防波堤が建設されています。そして全国初の津波防災ステーションが作られました。まるで城壁に囲まれた街の様な光景を見る事が出来ます。
浜中町を地理的に見て見ると、釧路総合振興局東南部の太平洋に面していて、釧路市からは東に約80㎞、根室市からは西に50㎞に位置しています。北部に丘陵、南部は面積約3,168ヘクタールの霧多布湿原のある平野になっている事もあり、夏は濃霧が発生しやすく気温はあまり上がらない土地柄になっています。
ここ浜中町は【ルパン三世】の原作者『モンキー・パンチ氏』の生まれ故郷と言う事から、『ルパン三世の聖地』とも呼ばれています。町中を歩くと様々な場所でルパン三世のキャラクター達を目にする事が出来ます。そんな街を歩いている時には、是非足元にも目を向けてみて下さいね。街で使われているマンホールにも、キャラクターが描かれています。



浜中町・観光Spot

※北海道厚岸郡浜中町役場HP抜粋

霧多布湿原
〒088-1561
北海道厚岸郡浜中町

霧多布湿原は3,168haの広さを持つ国内有数の湿原で、道立自然公園として親しまれ、1993年6月には釧路市で開催された『ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)締結国会議』で登録湿地に認定されました。季節により四季折々の姿を見せ、春の雪解けとともに徐々に緑が生い茂り、夏から秋にかけては多くの花々が湿原を彩り『花の湿原』とも呼ばれております。冬には雪により白く染まり、時折タンチョウ、オオワシなどを見ることができます。

霧多布岬
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

霧多布岬は標高40~60mのテーブル型の霧多布半島の東側に位置し、太平洋に突き出した霧多布岬の周辺には展望台やキャンプ場があり、いこいの広場として最適です。展望台から約3km先にはアザラシのいる帆掛岩、浜中湾越しに奔幌戸(ポンポロト)、貰人(モウライト)の絶壁、海岸線等を楽しむことができます。また、霧多布岬の先端に立つ湯沸岬灯台は、平成28年9月30日に一般社団法人日本ロマンチスト協会より『恋する灯台』として認定されました。

アゼチの岬
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

アゼチの岬は霧多布半島の西の端にあり、琵琶瀬湾に突き出た岬で、小島・ゴメ島・嶮暮帰島を望め、遥かに琵琶瀬湾、浜中湾の海岸線を見渡すことができ、真夏の落日はすばらしいです。また、夏の昆布漁が盛んな時期には、早朝に昆布船の出漁風景を見ることができ、競い合う船の光景は迫力があります。

涙岬・立岩
〒088-1571
北海道厚岸郡浜中町

涙岬・立岩を訪れると、古老の語りぐさである網元の娘と若い衆の恋物語りを偲ぶことができます。この場所は、嵐の海にのまれた若者に恋する乙女の泣く姿が岩になったと伝えられており、数十メートルもの断崖に刻まれた乙女の横顔はなぜか旅情を誘います。

嶮暮帰島
〒088-1500
北海道厚岸郡浜中町嶮暮帰

嶮暮帰島はその昔ムツゴロウ(畑正憲)さんが動物と暮らし、動物王国の繁栄を帰した島として有名な島です。手付かずの自然が残るこの無人島にはスズラン、エゾカンゾウ、エゾリンドウなどの群落が昔のまま残され、貴重な動植物の宝庫でもあり世界最小の動物といわれるトウキョウトガリネズミやコシジロウミツバメの生息地でもあります。また、海鳥の貴重な繁殖地でもある美しい島です。
※嶮暮帰島への入島は、指定されたガイドの同行が必要です。

琵琶瀬木道
〒088-1531
北海道厚岸郡浜中町仲の浜122

霧多布湿原にある琵琶瀬木道は片道が約500mあり、湿原の中を歩きながら四季折々の姿を楽しむことができます。中でも、夏のエゾカンゾウの群落はとても美しいです。花の咲く時期は、花アルバムをご覧ください。

琵琶瀬展望台
〒088-1532
北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬

琵琶瀬展望台は霧多布湿原の南に位置する高台にあり、360度の視界を楽しむことができます。北側を見ると広大な霧多布湿原の中を琵琶瀬川が蛇行する大パノラマが展開し、振り返ると太平洋を一望することができます。

酪農展望台
〒088-1369
北海道厚岸郡浜中町茶内西1線

国道44号線沿いの高台にある酪農展望台からは、美しく広がる緑の牧場風景を見ることができます。なだらかなスロープが流れるように続き、牛の群れが草をはみ、酪農王国「はまなか」の姿を描いています。

火散布沼
北海道厚岸郡浜中町

浜中町の西に位置する火散布沼は、潮の満ち引きにより海水が流入する汽水湖です。そのため、火散布沼ではカキやアサリ、ウニなどの養殖がさかんに行われています。また、冬には白鳥やタンチョウが飛来し、渡り鳥の中継地としても利用されています。

榊町いこいの広場
〒088-1402
北海道厚岸郡浜中町後静

榊町いこいの広場は榊町の高台にある展望台で、きれいな景色の見られる浜中町の隠れたスポットです。この高台からは榊町の海岸から霧多布市街に続く街並みを一望することができます。

MGロード
北海道厚岸郡浜中町

MGロードは霧多布湿原を縦断した約2kmの道です。左右両側に霧多布湿原を見ることができ、春から秋にかけては湿原に咲く多くの花を見ることができます。サイクリングや遊歩道にも利用され、時折タンチョウの姿を見ることができます。また、「MG(Marshy Grassland)」とは緑豊かな湿原という意味の英語の略語です。

羨古丹駐車公園
〒088-1405
北海道厚岸郡浜中町奔幌戸

羨古丹(ウラヤコタン)駐車公園は北太平洋シーサイドラインの途中に位置する駐車スペースです。ここからは、羨古丹の海岸や海岸線の起伏に富んだ風景を見ることができます。羨古丹とは、アイヌ語で『簗(ヤナ)・網の集落』という意味です。また、西暦1831年にオーストラリアの捕鯨船レディ・ロウエナ号が停泊し、乗組員が上陸した場所としても有名です。

北太平洋シーサイドライン
〒088-1644
北海道厚岸郡浜中町恵茶人

十勝の広尾町から根室市の納沙布岬まで続く全長321kmに及ぶ海岸線を走る道路の総称。その中でも、釧路町・厚岸町・浜中町を通る海岸線沿いの道路を『岬と花の霧街道』とネーミングしています。浜中町では道道123号の海岸線を走ると涙岬、藻散布沼、火散布沼、琵琶瀬展望台、琵琶瀬木道があり、道道142号線の浜中町から根室市方面に向かう道を走ると、幌戸沼、羨古丹駐車公園があり、美しい自然景観を楽しむことができるドライビングルートです。

霧多布湿原センター
〒088-1304
北海道厚岸郡浜中町四番沢20

霧多布湿原センターでは、霧多布湿原の歴史、湿原の重要性、生息する動植物などの情報を知ることができます。また、湿原散策、バードウォッチングなどアウトドアの体験メニューも充実しています。館内は、各種展示、図書室、喫茶スペースもあり、ゆっくりとくつろぐことができます。

霧多布温泉ゆうゆ
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸432

霧多布温泉ゆうゆ(正式名称:浜中町ふれあい交流・保養センター)は、霧多布市街を望む標高42mの湯沸山の一角に交流・保養・健康づくりの場として建設された温泉です。四季折々に豊かな表情を見せ出迎えてくれる海と湿原を背に、ゆったりと心ゆくまで温泉につかりながらやすらぎとゆとりの時をすごすことができます。また、平成30年10月1日より指定管理者制度を導入し、現在は民間の団体が管理運営を行っています。詳しくは、下記より霧多布温泉ゆうゆのホームページをご覧ください。

MO-TTOかぜて
〒088-1485
北海道厚岸郡浜中町浜中東6線66

MO-TTOかぜて(中山間活性化施設)では、浜中町産の牛乳を使ったアイスクリーム作りのほか、ソーセージ作り、ピザ作りといった各種体験が楽しめ、キャンプ場(有料)、遊具などもあり、大人から子どもまで楽しむことができます。また、MO-TTOかぜては上空から敷地を見ると、牛の形になっております。

霧多布岬キャンプ場
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

霧多布岬キャンプ場は、霧多布岬から徒歩5分ほどの場所にあります。高台の緩やかな傾斜面にあり、バンガロー(有料)が18棟あるほか、テントサイト(無料)、ドッグラン(無料)もあります。また、休憩舎(有料)では団体でバーベキューをすることもできます。高台から海を見渡すことができるロケーションは、霧多布岬キャンプ場ならではです。

湯沸岬灯台
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸

湯沸岬灯台は、海からの強風と荒波がつくりあげた断崖絶壁が続く、海に突き出た岬にある灯台です。平成28年9月30日に一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実施している『恋する灯台プロジェクト』において全国21灯台が『恋する灯台』と認定され、湯沸岬灯台は北海道で唯一『恋する灯台』として認定されました。また、浜中町は湯沸岬灯台が立地するまちとして『恋する灯台のまち』と認定されました。
どこまでも広がる太平洋が望める風光明媚な場所にある灯台ですが、通称「霧多布岬」の名のとおり、霧が立ち込めることでも有名です。晴れているかと思えば急に霧が立ちこめ、恋をしたときの気持ちのように世界を見えなくさせてしまいます。その中で祝福の赤白色をまとって立つ灯台の姿は、恋する2人の未来を導くシンボルのようです。

ルパン三世通り

ここ浜中町は「ルパン三世の聖地」とも呼ばれ、原作者モンキー・パンチ氏の生まれ故郷です。ルパン三世生誕40周年記念作品として、2007年にTV放映された「ルパン三世 霧のエリューシヴ」の舞台にもなりました。 町中のいたるところでお馴染みのキャラクター達に出会うこともできます。また、通称「ルパン三世通り」にはキャラクターの仮想店舗「霧多布座」「PUB FUJKO」「JIGEN’S BAR」があり、記念撮影スポットとして人気です。



【霧多布エコツアーズ】

霧多布湿原センター
http://www.kiritappu-navi.net/index.html
※霧多布湿原センターHP抜粋

カヌー

※霧多布湿原センターHP抜粋

霧多布湿原カヌーツアー
[ペンションポーチ]

霧多布湿原のほぼ中央を流れる琵琶瀬川で楽しみます。タイミングが良ければタンチョウのカップルやオジロワシ、キタキツネなどに出会えます。ゆっくり流れる川に身を任せ、自然を感じて下さい。

  

所要時間:2時間
実施期間:6月1日から10月31日
定員  :3名
料金  :6000円(税別)から


霧多布湿原カヤック散歩ツアー
[きりたっぷ里]

  

30年前、初めて琵琶瀬川をカヤックで下り、あまりの素晴らしさに、すぐ霧多布湿原カヤック散歩ツアーを始めました。流れのほとんど無い琵琶瀬川では、カヤック初心者でも、魔法の一言ですぐに乗れる様になります。

所要時間:2~3時間(9:30~)
実施期間:6月~10月下旬
定員  :3名
料金  :6480円/人から


サンセットカヌー in 霧多布湿原
[風と土のナベタカ]

  

ホントは誰にも教えたくなかった夕凪の夕漕ぎ。 水面鏡に映る夕景は視界に収まりきらず、黄昏どきの静寂を楽しみながらのサンセットコーヒー。 Don’t think, feeeeel! Enjoy silence… カヌー後の夕食は、夕陽色の蝦夷バフンウニで漁師メシをご一緒に。

期間  :6月~11月末
定員  :2~5名
所要時間:2~3時間(日の入り1時間前出艇)
料金  :カヌーのみ
大人  :6,000円、高校生以下3,000円
食事付き12,000円~(食事は時期によります)
保険料、消費税込み


霧多布湿原カヌーツアー
[あしやんカヌー]

霧多布湿原内をゆっくりと流れる琵琶瀬川。風の呼吸、野生動物の呼吸に合わせてそっとお邪魔し、カヌーを進めて行きます。海・川・森をつなぐ湿原の大自然を感じて下さい。 自分たち漕ぎも出来ますので、お申し込みの際にお伝えください。その場合ガイドは別艇で付き添います。プライベートツアーですので、お客様のお気持ちに合わせて漕ぎ進めてまいります♪

  

実施期間:4月~11月
定員:1~5名様
所要時間:約2時間 
大人7500円
(1名のみで参加の場合10000円)
中学生以下5000円
(税込、保険料込、クレジットカード対応)


Go! Backcountry Canoeing
[あしやんカヌー]

  

浜中町を中心に厚岸町、別海町、根室方面のあまり知られていない、手付かず未開の湖川へご案内。 冒険心あふれるカヌーツアーです。どこに行くかはその日次第のミステリーツアー。天候や動植物の生育をみながらベストな所へご案内致します。

実施期間:3月下旬~11月下旬
※所要時間や料金は行き先によって異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい。

湿原散策

※霧多布湿原センターHP抜粋

湿原トレッキング
[霧多布湿原ナチュラルトラスト]

  

湿原に分け入ってみませんか。夏は長靴、冬はスノーシューをはいて、森や湿原を探検するツアーです。

所要時間:2時間(9:30~)
実施期間:通年
定員  :1名から10名まで
料金  :3500円/人~


春の霧多布 湿原と森を歩こう!
[ポロト案内舎]


霧多布が気になったら、このツアーに参加しましょう。湿原と森が織りなす野生の世界をガイドと一緒に散策します。

  

定員  :1名から6名まで
実施期間:4月から6月
所要時間:2時間半
料金  :5000円/人


秋から冬の霧多布 湿原と森を歩こう!
[ポロト案内舎]

  

厳しい冬を前にした湿原と森。生き物たちは冬の準備で忙しそう。ガイドと一緒にそっとお邪魔してみましょう。

所要時間:2時間半
定員  :1名から6名まで
実施期間:10月から12月まで
料金  :6000円/人

バードウォッチング

夏の霧多布 バードウォッチング
[ポロト案内舎]

湿原、森、海に囲まれた霧多布は、多様な生息環境が多くの野鳥を育む故郷です。そこにちょっとだけお邪魔するツアーです。

  

所用時間:5時間30分
定員  :2名から4名まで
実施期間:5月から9月
料金  :15000円/人


春・夏バードウォッチングツアー
[ポロト案内舎]

  

霧多布を中心に、落石岬、春国岱を巡る1泊2日のツアーです。

2日間
定員 :2名から4名
5月から9月実施
料金 :47000円/人


冬の霧多布 バードウォッチング
[ポロト案内舎]

冬の道東を訪れたら、霧多布を見逃す手はありません。見たかったあの鳥との出会いが待っています。

  

所用時間:5時間30分
定員  :2名から4名まで
実施期間:11月から3月
料金  :15000円/人


秋・冬バードウォッチングツアー
[ポロト案内舎]

霧多布を中心に、風蓮湖を巡る1泊2日のツアーです。

  

所用時間:2日間
定員  :2名から4名まで
実施期間:10月から3月
料金  :47000円/人

海に出るツアー

無人島探険ツアー
[ペンションポーチ]

琵琶瀬港から10分位漁船に乗りケンボッキ島に上陸します。
そして、海岸を歩いた後、丘の上に上り海を眺めながら食べるランチは最高です。
季節ごとに咲く野の花や野鳥に会えるのも楽しいです。

  

所要時間:2~3時間
実施期間:4月25日から10月31日
定員  :9名
料金  :7000円(税別)から


霧多布半島漁船クルージング
[風と土のナベタカ]

  

海からしか見ることのできない秘境「霧多布の裏」。神秘のベール「海霧」に包まれるか、大迫力のフルスロットルで漁師の生業を紹介します。

期間  :6月~11月末
定員  :2人~8名
所要時間:2時間 
料金  :クルージングのみ大人8,000円
高校生以下5,000円
食事つき14,000円~(食事は時期によります)
保険料、消費税込み

その他のガイドハイク

夏の霧多布 花から花ツアー
[ポロト案内舎]

夏の霧多布は野草の宝庫。チョウやハチのように、花から花へと飛び回るツアーです。

  

定員  :1名から6名まで
実施期間:6月から8月
所要時間:2時間半
料金  :5000円/人


霧多布ガイドツアー
[ポロト案内舎]

  

湿原や岬を中心に、四季折々の自然を訪ねるツアーです。季節に応じて、旬の霧多布をご紹介します。

所用時間:3時間30分
定員  :1名から6名まで
実施期間:通年
料金  :7500円/人


スノーシューでキングレットを探せ!!
[ポロト案内舎]

  

スノーシューを履いて森に暮らす鳥の王、キングレットを探すツアーです。

所用時間:2時間30分
定員  :1名から4名まで
実施期間:2月から3月
料金  :5000円/人


スノーハイクツアー
[あしやんカヌー]

  

浜中町の絶景を眺めることが出来る伝説の”ムツゴロウ動物王国”跡地【Land Edge】をご案内。森の中から海岸まで散策し、 侵食されたダイナミックな景観の崖や丘に登って絶景を望み、そのときにしか感じることが出来ない「地の果て」感を存分に楽しんでください。

実施期間 :冬
所要時間 :約3時間
※料金は詳細をご確認下さい。
お1人様 7000円(お一人様のみで参加の場合10000円)
中学生以下4500円
(税込、保険料込、クレジットカード対応)


昆布干し体験
[風と土のナベタカ]

  

海から採ってきたばかりの天然昆布を天日干しする作業体験。干し上がった昆布はお土産にお持ち帰りできます。

期間  :6月~10月中旬までの昆布出漁日
定員  :2人~6名
所要時間:午前中2時間程度 
料金  :3,000円
お土産昆布、保険料、消費税込み


浜中ネイチャーツアー
[霧多布湿原ナチュラルトラスト]

  

町内をガイドと巡り、自然や産業に触れるツアーです。

所要時間:2時間(9:30~)
実施期間:通年
定員  :1名から10名まで
料金  :3500円/人~



【グルメSpot】
北海道厚岸郡浜中町



【宿泊施設】
北海道厚岸郡浜中町

厚岸郡浜中町宿泊施設

宿房 樺のん

[所在地]
〒088-1534 
北海道厚岸郡浜中町渡散布1番地

[お問合せ]
0153-62-3101

<<Check in>>
16:00~
<<Check out>>
~10:00

旅館€くりもと

[所在地]
〒088-1512
北海道厚岸郡浜中町霧多布東2条1-11

[お問合せ]
0153-62-2615

<<Check In>>
16:00~20:00
<<Check Out>>
~10:00

カントリークラブ えとぴりか村

[所在地]
〒088-1522
北海道厚岸郡浜中町湯沸157

[お問合せ]
0153-62-2202

食の宿 霧多布里

[所在地]
〒088-1401
北海道厚岸郡浜中町榊町488

[お問合せ]
0153-64-2101

ペンション ポーチ

[所在地]
〒088-1531
北海道厚岸郡浜中町 仲の浜122番地

[お問合せ]
0153-62-2772




ん~こんな感じの紹介で良かったかなぁ~?なんか急に変わったから、どんな風に紹介を進めて行こうか凄く悩んじゃった。でも一つの町が纏まっているから見易くなったと思います。またなんか急に変わる事があるかもしれないけど…そこは『なみえちゃん』に免じてお許しくださいねぇ~雲くんも色々と大変みたいなので…(すぐにママが怒るから…)
でゎまったねぇ~(@^^)/~~~



【北海道釧路総合振興局】口は禍の元…怒った ゆめは「くるりん パッ!」


☆★☆★☆ 38日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/07・木曜日)




みんなぁ~おひさしぶりですぅ~なみえちゃんだぞぉ~(キャハハハ…)。なんかこっちの世界と、そっちの世界の時間の流れの差が、超ヤバ目だよね? でも管理人さんも忙しくて大変なんだよ。だけど一生懸命に頑張っているので、長い目で見守って欲しいな…。そう言えば旅も、もう38日目になりました。読んでいる人の世界はこっちと比べて、もう2年ほど未来の世界を楽しんでいるのですよね? って事はぁ~なみえちゃんはまだ若いままだけどぉ~みんなは2歳も年を取っちゃったんだよね(キャハハハ…)。
そう言えば昨日の夜に色々と話し合いがあってね。ママがやっぱり自治体の紹介だけだと嫌だって怒りだしちゃったので、今日から試しに各自治体毎に一人一人ご紹介をする事になりました。新しい試みでうまく軌道に乗るかは分かりませんが、楽しんでね(^^♪


(。´・ω・)ん? (キョロキョロ…) あっ! おはよう」
「くぅ~ちゃん もう起きたんだ? おはよん おはようのチューは必要かな?」
「ゆめ おはよう って言うか…おはようのチューは、必要ないです(-_-;)

  

「なんだぁ~ザンネン(シュン…)
「雲ちゃん おはよ 雲ちゃんが早起きなんて珍しいにゃん 怖い夢でも見たの?」
「ひめちゃん おはよう いや…小さい子供じゃ無いんだから怖い夢って…(;^_^A
「あっ 浮浪雲さん おはようございます ぐっすり眠れましたか?」
「しずくちゃんも おはよう よく眠れたから絶好調だよ!」

「・・・なんか調子が?…ん~別に何でもないです(。´・ω・)?
「雲ちゃん 何を不思議そうな顔しているの? なんか悩み事でもあるの?」
「いや…別に悩んでいる訳では無いんだけど…ん~気にしないで大丈夫だよ」
「もしかして浮浪雲さん ずっと旅をしていて 疲れているんじゃないですか?」
「しずくちゃん 心配してくれてありがとう 優しいね♪ 疲れてないから本当に大丈夫だよ」

 

「くぅ~ちゃん 何か悩み事があるなら私にちゃんと話してよ 優しく慰めてあげるからね(⋈◍>◡<◍)。✧♡ それともここじゃ恥ずかしいから、向こうで二人きりになる?」
(げっ!なんでいきなり) い・いや…大丈夫です 本当に何でも無いです」

「でも雲ちゃん起きた時から、なんかいつもと違うよ 隠してないで本当の事を白状しろぉ~(ニャハハハ…)
「ん~なんか朝がいつもと違う感じがしただけだよ」
「浮浪雲さん 何が違うように感じるのですか? 私が居るから変な気がするのですか?」
「い・いや…しずくちゃんが居てくれるのは、全然問題無いって言うか、居てくれて嬉しいよ。ただ…」
「くぅ~ちゃん 『ただ…』何なの?」
「いやね いつも朝起きた時って、何かしら問題が発生しているでしょ? 今日は起きて何も無かったから、なんか変な感じがしただけだよ」
「確かに今日は平和な朝だったね でもさ雲ちゃん 普通は朝から何か問題が発生する事って無いと思うよ?」
「そ・そうだよね それが普通の朝なんだよね」

「浮浪雲さんって面白い人ですね(アハハハ…)

 

「くぅ~ちゃん 本当は私の抱擁で優しくお目覚めしたいんでしょ? 明日からやってあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「い・い・いや…それは止めて下さい そんな事をしたらまた朝から『胃袋』に穴が空きそうな一日になっちゃうので…(-“-;A …アセアセ…
「えっ?! くぅ~ちゃんって…胃袋に穴が空いちゃいそうな位に、私の事が嫌いだったの・・・(´;ω;`)ウッ…
(ヤバ谷園…)ち・ち・違うって…そう言う意味じゃなくって…ん~まぁそこから色々なトラブルに、発展しちゃうだろうし…ねぇ~(-“-;A …アセアセ

「くぅ~ちゃんは トラブルの元だから私の事が嫌いなんだ…(´;ω;`)ウゥゥ
「(マジヤバ…)ほ・本当にそんな事無いし、全然トラブルの元なんて思って無いよ!」
「でも私の事が嫌いなんでしょ?( ノД`)シクシク…
「い・いや…全然嫌いなんかじゃないし…居てくれて凄く嬉しく思っているよ!本当だよ!」
「それじゃ くぅ~ちゃんは私の事が好きなの?」
「そ・そりゃ~当然…(うっ!なんかこれって凄くヤバい状況の様な気がする…なんて返事をすればいいんだ(;^_^A)

「当然何なの? ちゃんと最後まで言ってよ!
「ま・まぁ~ん~とても良い旅の仲間だと思っているよ!(ほぉ~何とか良い言葉を思いついた!(^▽^;))」
「そんな事は聞いて無いよ! 好きなのか?嫌いなのか? を聞いているんだよ! はぐらかさないで!怒怒
(えっ!さっきの答えは間違いだった?ヤバス…) え・え・旅の仲間として、とても好きだよ!(きっとこれでもダメな気がする:(;゙゚”ω゚”):)

「もういいよ…なんか気分悪くなったから帰る!大激怒!(くるりん!)
「えっ!マジ! ゆ・ゆめ ちょっと待ってよぉ~・・・帰ってしまった…」
「あ~ぁ 雲ちゃん ゆめさん怒って帰っちゃったよ それに少し泣いていたし…」
「うゎ~どうしよう…ってか…俺 何も悪い事を言って無いよね?」
「でもさぁ きっと向こうで、なみえと会うからねぇ~ 絶対に なみえが怒って飛んでくると思うよぉ(ニャハハハ…)
(超ヤバ谷園)そうだ…すみかちゃんの時も飛んで来て…叩かれたんだよな…(-_-;) どうしよう…ひめちゃん助けてm(__)m
「とりあえずは 一度叩かれてから謝れば気が済むんじゃないかな?」
「いや…叩かれてって(;゚Д゚) しずくちゃんもフォローしてねm(__)m
「えっ…でもなみえちゃんは優しい子だから多分大丈夫だと思うよ」
「いや…怒るとマジ怖いんだって…(-“-;A …アセアセ…

 

「雲ちゃん そろそろ飛んで来るから、無人島一人旅の覚悟を決めた方が良いかもよ?(ニャハハハ…)
「えっ…無人島? ひめちゃんは付いて来てくれないよね?」
「雲ちゃん 流石に無人島は。ひめちゃんも付いて行ってあげられないなぁ~ごめんちゃ(ニャハハハ…)
「それじゃ…しずくちゃんは付いて来て…くれないよね(-“-;A …
「浮浪雲さん 今度は無人島に旅をするんですか? 私は…どうしようかなぁ~」
「いや…無人島への旅じゃなくって…飛ばされちゃうかもしれないって事です」
「ふぅ~ん…そうなんだ? 着いて行ったら二人だけの旅になるんですか?」
「旅って言うか…移動手段が見つかれば…ん? 二人だけの旅?(二人だけ・二人だけ? しずくちゃんと俺の二人旅? ん~それはそれで嬉しいかも?) そう言う事になるのかなぁ~(ニヤニヤ…)
「浮浪雲さんと二人だけだと ちょっと怖いです 襲われたら困るので…」

(ゲッ!)いや…絶対に襲わないです ひめちゃん 俺って誰も襲った事無いよね?」
「雲ちゃん…なみえを捨てて、これからは しずくちゃんと楽しい旅をしようと考えているの? それは なみえの親友として、ちょっと許せないな!怒怒怒
(げっ!そうだった…ヤバイ) い・いや…全然そんな事は考えて無いです! 本当にごめんなさい ひめちゃん今言った事は忘れて下さい」
(アハハハ…) 雲ちゃん本気で焦っていて笑えるぅ~ 心配しなくても なみえが来たら ちゃんと説明してあげるから安心して良いよ
「はぁ~良かった…ん? でも…帰って来たら絶対一発叩かれるよね?」
「ん~それは我慢するしかないだろうねぇ~(ニャハハハ…)
「だよね…我慢するしかないよね(;^_^A

「あのぉ~浮浪雲さん」
「ん? しずくちゃん なにかな?」
「えっと…それじゃ私との無人島の旅はどうするのですか?」
「えっ? あ・あぁ~多分飛ばされないで済みそうだから大丈夫だよ 心配かけてごめんね」

「そうなんだ…残念(ちょっと楽しみだったんだけどな…)
「ん? 残念って?」
「あっ! 何でも無いです 気にしないでください」
(ん? そう言う事なんだ? 確かに彼氏さんに似ているとか言っていたもんね でも…雲ちゃんは超KY君だから、絶対に気が付いて貰えないよ…やれやれ…)

(ぽんっ!) 雲くん!(バシッ!) ママが泣きながら帰って来たよ! それに雲くんの事が大っ嫌いだから もう旅行には行きたくないって言っていたよ! ママに何をしたのよ! また襲ったんでしょ!大激怒!
「ごめん ただちょっと言葉の行き違いがあって怒らせちゃっただけなんだって…それに襲って無いです!(やっぱり叩かれた( ノД`)シクシク…)
「ママは言葉の行き違いなんかで、泣いたりしないもん!怒怒怒
「なみえ ちょっとあっちの部屋で ひめちゃんが説明してあげるから、ちょっと来て!」
「うん…」

(ひめちゃんが二人っきりで、状況説明中・・・・・)

「あのぉ~浮浪雲さん」
「なに? しずくちゃん」
「もし なみえちゃんが許してくれなかったら これからどうするつもりですか?」
「う~ん…どうしようかな…しずくちゃん嫌な気分にさせちゃって ごめんね」

「私は別に大丈夫ですよ ただ許して貰えなくて 旅が終わっちゃったらどうするのかなって…」
「どうしようかなぁ~Storyを読んで貰ったから知っていると思うけど、この旅の始まり以前の記憶が無いから、帰る場所が無いんだよね…」
「この旅はどうするつもりなの? 帰る場所が無いのに、旅を辞めちゃったら…この先どうするのかなって…」
「・・・どうしようかなぁ~? しずくちゃんは、俺たちから離れたら、また一人旅をするつもりなの?」
「どうしよう? みんなと一緒に居たら、一人で旅するのが寂しくなりそうなんだ…誰か一緒に行ってくれるといいなぁ~って思う」

(えっ?誰か一緒…はい・はい・はぁ~ぃ!って立候補したいけどなぁ~襲われそうで怖いって言われちゃったしね( ノД`)シクシク…) そうか一人旅が寂しい気がするんだ?」

「うん…(なみえちゃんが言っていた襲うって、勘違いみたいだから…浮浪雲さんが一緒に行こうって言ってくれたら嬉しいんだけどなぁ~)
「ん~それじゃさ…」
「は・はい な・何ですか?(ワクワク…ドキドキ…)
「なみえちゃんは しずくちゃんの事を気に入っているみたいだから、一緒に旅をしようって誘ってみたら?」
(え・えぇ~! 何で浮浪雲さんじゃ無いのぉ~話の流れ的に…俺と一緒に旅をしよう!って言ってくれる状況でしょ~!なんで分かってくれないのよぉ~!怒) ふ~…う・うん 頼んでみようかな? でもやっぱり一人で旅を続けようかな?」
「でも しずくちゃんは可愛い子だから 一人で旅をすると危ないかもよ?」

「うん…一人だと、たまに怖く感じる時がある 誰かボディーガード的に一緒に旅をしてくれればいいのになぁ~(流石に ここまで振ったら「それじゃ俺と一緒に旅をしないか!」とか言ってくれるよね?(ドキドキ…))
「そっか…やっぱり一人じゃ怖いよね? それならさ…」
(やっと分かってくれたぁ~早く早く誘ってぇ~) は・はい それなら…何ですか?(ワクワク・ドキドキ…)
「ひめちゃんにも一緒に行って貰えば、安心して旅を楽しめると思うよ! 凄く頼りになる子だから安心だよ!(出来れば俺がボディーガードで着いて行きたいよぉ~でも危険人物扱いみたいだから仕方ないよね…ショック…)

(えっ…なんでそこで【俺】じゃなくて【ひめちゃん】なの? 浮浪雲さん私の事嫌いなのかな…?) はい…考えておきます」

・・・・・ そんなこんなで【超KY君】アピールをした所で、なみえちゃん・ひめちゃんが帰って来た

「ただいま 雲くん さっきは叩いちゃって ごめんなさい」
「えっ? そ・そんな事謝らなくていいよ 俺が悪かったんだから…」
「ひめちゃんからちゃんと聞いたよ ママの方は暫くすれば、忘れちゃうから大丈夫だよ」
「そうなんだ? でも謝りたいんだけどね」
「とりあえず ひめちゃんが一度帰って、ママの気持ちを落ち着かせてくれるって…」
「えっ? ひめちゃん 本当にごめんなさい」
「雲ちゃん 別に気にしないで良いよ ちょっと家でやりたい事もあったから、何れにしても ちょっと帰ろうと思っていた所だからね」

「えっ? ひめちゃん 帰っちゃうの? なみえちゃんは帰らないで大丈夫なの?」
「しずくちゃん ひめちゃんは またすぐに来るから大丈夫だにゃん!」
「なみえちゃんが帰っちゃったら、雲くんが困っちゃうから帰らないよ 安心してね」
「そうなんだ…でも何かあったら、私が浮浪雲さんをNaviしておくから、心配しなくても大丈夫だよ」

 

「ありがとう でも二人きりにして、万が一 しずくちゃんが襲われちゃったら大変だもん 帰らないから安心してね
「えっ? う・うん…」
「とりあえず そろそろ準備して出かけようか?」
「そっかぁ それじゃひめちゃんは帰るにゃん」
「そうだ ひめちゃん ゆめの事を宜しくお願いします」

「雲ちゃん良かったね?(ニャハハハ…)
「ん? 良かったって何が…かな?」
「いつもどおりに問題発生してくれたからね(ニャハハハ…)
「いいや…問題は発生しない方がいいです」
「それじゃ なみえも雲くんに迷惑を掛けないようにね」
「なみえちゃんは雲くんに迷惑を掛けられている方です!

「そっか それじゃまた来るにゃん(ぴゅん!)
「あっ! ひめちゃんまた来てくださいね って…もう行っちゃった(;^_^A

「そうだ…ヤバイ・・・」
「雲くん何がヤバイの?」「浮浪雲さん どうしたんですか?」
「ゆめと ひめちゃんが帰っちゃったから…今日の紹介はどうしたら良いだろう?」
「そうかぁ~ひめちゃんは難しいかもしれないね。やりたい事もあるって言っていたし…それにママは超怒っていたからなぁ~ママの分は、なみえちゃんが紹介しようか?」
「なみえちゃんがやってくれるなら助かるよ ありがとう」
「あのぉ~」
「ん? しずくちゃん何?」
「もし宜しかったらで良いのですが、ゆめさんの分の紹介を、私がやりましょうか?」

 

「えっ~しずくちゃんがやってくれるのぉ~ それなら雲くん しずくちゃんにやって貰おうよぉ~」
「紹介とか大変だけど、大丈夫かな? 無理しなくてもいいよ」

「えっと なんか私も旅に参加させて頂いているので、何かお手伝いしたいと思っていたし、私も紹介をして見たかったの
「それじゃお願いします ゆめの今日の担当は…『厚岸郡厚岸町』だけど、大丈夫かな?」
「はい 頑張らせて頂きます」
「なみえちゃんも しずくちゃんに負けないように頑張るねっ(^^♪
「すみかちゃんは大丈夫そうかなぁ~?」
「すみかちゃんは真面目だから、絶対に大丈夫だよ
「って事は、今日は3つの町を巡る感じだね。それじゃ出発しよう!」

・・・・・浮浪雲が朝から「やらかして」しまった事で、3つの町を巡る行動予定になってしまった。
     (ん(。´・ω・)? アレって俺が悪かったのか?)

「それじゃ なみえちゃん しずくちゃんの順番で紹介を始めて貰えるかな?」
「はぁ~ぃ なみえちゃん はりきって『厚岸郡浜中町』の紹介を始めるね(^^♪

【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡浜中町

「浜中町はこんな感じだよ それじゃ しずくちゃんも頑張って紹介してね(^^♪
「はい それでは『厚岸郡厚岸町』の紹介を始めます」

【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡厚岸町

「えっと…こんな感じのご紹介で良かったでしょうか?」
「しずくちゃん ありがとう 凄く分かりやすくて良かったよ」
「とっても紹介が上手だったよぉ しずくちゃんもSpot紹介が得意なんだね?」

 

「えぇ~私なんか まだまだですよ なみえちゃんの方が凄く上手でしたよ」
「二人ともありがとう ん~あとの紹介は…まぁとりあえず浜中町と厚岸町を巡って居れば、すみかちゃんも送って来てくれるかな?」
「雲くん 大丈夫だと思うよ ひめちゃんは責任感があるし、すみかちゃんは凄く真面目だし、雲くんの為なら頑張ってくれると思うよ!」
「あの…すみかちゃんって子は、旅に参加しないんですか?」
「前に来てくれたことがあるよ ね? なみえちゃん」

 

「えっ…だって、あの時は仕方なかったんだもん! すみかちゃんが上手にしてくれなかったからバレちゃったんだもん!怒怒 雲くんの為に一生懸命に考えてあげたんだからね!怒怒怒
「あっ! ごめんごめん 別に責めてないから…色々と考えてくれてありがとうね」
「何かあったんですか?」
「いや…別に何も無いよ なみえちゃんの代打で来てくれて、案内をしてくれただけだよ(今日は怒らせないようにしないとな…)
「違うの!怒 雲くんが誰にでも優しくするからいけないの!
「そうなんだ…(。´・ω・)? (優しいと駄目なんだろう?)
「さ・さて…今日も駆け足的に巡るようだから、ちょっと急がないとね!」

「ルパン三世通り・霧多布岬・琵琶瀬展望台・MGロードへ向かって、そのあとは、愛とロマンの愛冠岬・あっけし望洋台を巡る予定で、何処かのタイミングでお昼ご飯を『コンキリエ』で食べて、標茶町を巡る様にしようね多和平展望台・西別川を巡る感じで考えているけど、…それで良いかな?」
「ちょっと忙しい感じに巡るようだね、雲くん、そんなに大丈夫なの?」
「一応、ルパン三世通りとMGロードは、車で通り抜けるだけみたいな感じなのと、出来るだけ見る事が出来れば良いかな? しずくちゃんはそれで良いかな?」
「私は浮浪雲さんが決めてくれたコースで良いと思います。」
「よし それじゃ…あっ!?」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「すみかちゃんからLineが来た。今日は早くしてくれたのかな?」

すみかちゃんからのLine


浮浪雲さん すみかです

すみかちゃん おはよう             

なんか…お母さんが凄く怒って帰って来たけど…
浮浪雲さんに何か迷惑を掛けたんじゃないですか?

い・いや…多分俺が変な返事をしたからかな?   

あれっ? しっかりと返事をしてくれないとか言ってたけど?

あ・あぁ~返事が問題だったのか…確かに…    

でもお母さんは直ぐに忘れちゃうから、
そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。

そうだと良いんだけどね             

それで、今回から紹介の方法が変更と言われたので、
頑張って書いてみましたので送りますね

【北海道釧路総合振興局】北海道川上郡標茶町

本当にいつもありがとうね。旅に参加していないのに
すみかちゃんにお願いしちゃって…        

私は大丈夫ですよ。浮浪雲さんが楽しく旅を出来るなら、
頑張ってSpotを調べて送りますよ

すみかちゃん ママは、まだ怒っているの?    

あっ なみえ いま ひめちゃん話をしているよ

ひめちゃんに任せて置けば心配無いよね?     

うん 私も居るから心配しないで旅を楽しんでね

うん…ママの事を宜しくお願いします       

それじゃ すみかちゃん宜しくね         
そしてありがとう                

浮浪雲さん そんなに気を使わなくても大丈夫ですよ

わかった それじゃまたね            

はい 気を付けて旅を楽しんで下さいね またね

「これで 取り敢えずSpot紹介は集まったから、出発しようね」
「はぁ~ぃ(^^♪」「はい」
「そうだ…ルパン三世通りを通っている時は、盗まれないように気を付けてね」
「雲くん ルパン三世通りって泥棒さんが居るの?」

 

「えっ…浮浪雲さん わたし なんか行くのが怖いです」
「大泥棒のルパン三世に、を盗まれないようにね(^_-)-☆
「あははは…雲くんウケるぅ~ そんな心配いらないよぉ~(キャハハハ…)
「なんだ…本当の泥棒が居るのかと思って心配しちゃいました。でも私はもう盗まれちゃっているから大丈夫ですよ(^^♪
「えっ? 盗まれちゃっている?って・・・誰に盗まれちゃったの?」
「もしかして しずくちゃん 本当は雲くんに何かされちゃったんでしょ!怒怒怒
(ハッ! イケナイ…) ち・違います えっと…ん~そうそう! 昔の彼氏に盗まれたままなので…(;^_^A アセアセ・・・
「あ・あぁ~そんなにその彼氏さんの事が好きだったんだね」

 

「しずくちゃん 隠さないで本当の事を言って良いんだよ 雲くん本当は何かしたんでしょ!怒怒怒
「えっ? 俺? 本当に何もしてないって…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「なみえちゃん 本当に浮浪雲さんは何もしてないよ。凄く優しくて良い人です。」
「そうなんだ…なみえちゃんには意地悪する癖に、ほかの女の子には優しいんだよね…」
(ゲッ! 俺ってみんなに優しくしているつもりだけど…(-“-;A …) なみえちゃん これからはもっと優しくするから…機嫌を直してよ」
・・・・・
(変な事言うんじゃなかった(-_-;) )・・・・・
・・・・・

・・・・・ と、浮浪雲の馬鹿な発言により、ルパン三世に言葉を盗まれた感じになった3人であった…

・・・・・ そのあと霧多布岬・琵琶瀬展望台・MGロードを抜けて 愛とロマンの愛冠岬に…

「なみえちゃん【愛とロマンの愛冠岬】に着いたよ。そう言えば礼文島にも『愛とロマンの~』なんて言うコースがあったよね?」
「あぁ~雲くんがなみえちゃんに意地悪を言った場所だぁ~しっかりと覚えているもん!
(うっ!意地悪として認識していたんだ(-_-;) ) いや…意地悪って訳でも無いんだけど…」
「・・・いいなぁ~ずっと二人で旅をしてきたから、二人の中に二人だけの色々な思い出があって…」
(彼氏さんの事を思い出しちゃったのかな?) ん~でもこれからは一緒に旅をすれば、色々な思い出も出来ると思うし…」

 

「そうだよぉ~なみえちゃんも沢山 しずくちゃんと思い出を作りたいもん(^^♪
「そうだけど…(でも…二人だけの【想い出】は作れないから…) うん そうだよね…」
(しずくちゃん…なんか変な感じだな? 寂しいの? 悩んでいるの?(。´・ω・)?)
「雲くん…しずくちゃんは、お腹減っているんだと思うよ?」
「あっ!もうこんな時間だね しずくちゃんごめんね」
「あっ…私は大丈夫ですよ」
「とりあえず こんな時間だしお昼にしようね」
「はぁ~ぃ」「はい 分かりました」

・・・・・ そう言う事で【コンキリエ】で昼食を食べた後、あっけし望洋台に寄り、標茶町へと突入した。

「そう言えば…ゆめって機嫌直してくれたかな? ひめちゃんに迷惑かけちゃったよね」
「どうだろう きっと落ち着いたら ひめちゃんから連絡が来ると思うよ でも…雲くんが空気読めないからいけないんだからね!
「ん? ひめちゃんは…どんな風に説明をしたんだろう?(。´・ω・)?
「しずくちゃん 雲くんってね 全然空気読めない人なんだよ! それで いつも なみえちゃんを振り回しているの…」

 

「浮浪雲さんって 凄く空気を読めなかったりしますよね(アハハハ…)
「えっ? しずくちゃんも何かKYな事をされたの? 雲くん!なみえちゃんの親友の しずくちゃんにイヤな思いをさせちゃ駄目でしょ!
「えっ? KYな事って…(。´・ω・)? しずくちゃん 俺って何かしたっけ?」
(えっ…本当に分かってないんだ(-_-;) ) 別に何もして無いから大丈夫ですよ」
「しずくちゃん 雲くんが何か変な事をしたら直ぐに教えてね!」
(変な事って…今まで俺ってなんか変な事をした事あったっけ? それに空気読めないって…一番トラブルになる原因だから、しっかりと空気は読んでいるよね?)
「うん なみえちゃん ありがとうね その時は宜しくね(^▽^)/

・・・・・ 標茶町は駒ヶ丘公園・多和平展望台・標茶町育成牧場を巡りホテルへと向かった。

「はぁ~ホテルに着いたぁ なみえちゃんは車疲れしちゃったのだぁ 移動距離があり過ぎで、あまり巡れなかったのが少し残念だな…しずくちゃんは楽しかった?」

 

「私は移動している時も、北海道だなぁって感じる景色を見る事が出来たから楽しかったよ。それよりも浮浪雲さんはずっと運転で疲れていませんか?」
(ここは…疲れて残念だった方? 北海道らしい景色で楽しかった? どちらの話しに乗るのが一番なんだろう?(。´・ω・)?) ん~確かに移動距離も長くて廻れたSpotも少なかったのは残念だけど、やっぱり北海道の景色は凄く良いよね!(ヨシ!これは完ぺきな答えだ!(`・∀・´)エッヘン!! )
「雲くん…残念だけど楽しいとかイミ不だよ? 無理して二人の話に合わせているんでしょ?
(げっ!完璧な回答だと思ったのに…(;^_^A ) い・いや…そんな事無いよ…楽しかったけど、もう少し巡れればもっと良かったかなって…(-“-;A …アセアセ それじゃダメかな?」
「別にどっちでもいいよ しずくちゃん 疲れたからお風呂に入って来ようよぉ~」
「うん そうだね お風呂に入ろっ(^^♪」

なみえ&しずく入浴中

「うわぁ~凄く疲れが取れそうだぁ~」
「うん 凄く気持ちいいね 私も今日は疲れたのかな?」
「絶対に しずくちゃんも疲れたんだよぉ 絶対に雲くんのせいだよね」

「そうかなぁ? 凄く優しいし、頑張って運転してくれてるから、浮浪雲さんの方が付かれているんじゃないかな?」
「雲くんは大丈夫だよ 
雲くんは疲れないもん!」
「そうなんだ? ところで なみえちゃんって浮浪雲さんの彼女さんなの?」
「えっ! な・なんでそんな事を急に聞くの?」
「もしかして彼女さんなのかなぁって思って…」
「なみえちゃんと雲くんが、恋人同士なんて絶対に無いよぉ ある訳無いでしょ~(;´Д`A “`」
「ふ~んそうなんだ? なみえちゃんは浮浪雲さんの事をどう思っているの? 好きなの?」
「な・なんで急に…なみえちゃんと雲くんは、日本縦断の旅をする仲間なだけだよぉ なみえちゃんが雲くんの事を好きなんて事は、絶対に絶対に無いってぇ~(アハハハ…)」
「そうなの?(それならチャンスがあるかも?) ひめちゃんは浮浪雲さんの事をどう思っているのかなぁ?」
「ひめちゃんは なみえちゃんの大親友で、なみえちゃんの為に一緒に旅をしてくれているだけだよ! ひめちゃんと雲くんは絶対にそんな関係じゃないもん!」
「なみえちゃん 変な事を聞いちゃって ごめんね(。-人-。) ゴメンネ」
「べ・別に気にしなくていいよ なんか逆上せちゃった…そろそろ出ようね」
「うん そうだね」

・・・・・ 入浴と食事後の寝る前の時間

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「ひめちゃんからLineが来た。」

ひめちゃんからのLine


雲ちゃん こんばんにゃん(^_-)-☆

ひめちゃん こんばんわ           
今日は、ゆめの事を任せちゃってごめんね   
どうなったかな?              

なんかねぇ~全然怒って無かったよ?
疲れもあって 怒った勢いで帰っちゃったんだって…

勢いって…(;^_^A             
取り敢えず落ち着いたって事かな?      
それじゃまたすぐ来るの?          

ん~暫く旅行はお休みするって…
ずっと旅行で少し疲れちゃったみたい

確かに思ったより長く居たからねぇ      
また気が向いたら来てって伝えてね      

(ニャハハハ…) 雲ちゃんの気持ちは全然関係なく
ちょっと休んだら直ぐに行くって言ってたよ

俺の気持ちは関係ないって…(-“-;A …アセアセ…  
相変らずって言うか…ゆめらしいね      

ひめちゃ~ん 元気ぃ? 体壊してない?   

なみえ…それより ゆめさんの心配は?

あっ! 忘れてた(アハハハ…) ママはどう?   

取り敢えず落ち着いたみたいだよ
ちょっと疲れたみたいで、少し休んだら
また旅に参加するって言っているよ

えぇ~また来るんだぁ~           
ママは我儘だから、雲くんが大変なんだよねぇ 

(いや…なみえもでしょ?) 
まぁ~雲ちゃんなら優しいから大丈夫だよ

雲くんは凄く優しいから大丈夫だよね?    

そうだよ それじゃそろそろ寝る時間でしょ?

ねぇ~ひめちゃんはいつ戻って来てくれるのぉ~
ひめちゃんが居ないと寂しいよぉ~      

なみえは相変わらず寂しがり屋だね
しずくちゃんも居るから楽しいでしょ?

確かに楽しいけどぉ~また早く戻って来てね  

うん 分かったよ それじゃまたにゃん(@^^)/~~~

うん またね(T_T)/~~~          

「アッ! しずくちゃんに代わるの忘れていたぁ~ごめんね しずくちゃん」
「私は大丈夫ですよ」
「ゆめの機嫌も直ってくれたみたいだし、とりあえず良かったね」
「ママは いつもそんな感じだよ 怒ってもすぐに忘れちゃうもん」
「でも旅の途中で怒っている時は…ずっと怒っていたよ?」
「目の前に喧嘩の相手がいると、なかなか抜け出せないだけだよ」
「そうか…」

「そう言えば…浮浪雲さん、彼女さんって居るのですか?」
「えっ? お・俺? いやいや…彼女なんて居ないよ 適当な男だから無理無理…」
「えぇ~そうなんですか? それじゃ恋人さん募集して居たりしますかぁ?(キャキャキャ…)
「恋人募集かぁ~それはねぇ~ずっと募集中だよぉ~(アハハハ…)
「えぇ~そうなんだぁ~それじゃ私応募しちゃおうかなぁ~((*ノωノ)キャーハズイ)
「え・えっ・えぇ~応募するって…(ドウシヨウ・ドウシヨウ・ドウシヨウ…)

(浮浪雲は後ろから、強烈な殺意を感じ取った…)

(な・なんか…ヤ・ヤバ・ヤバス…ビクビク…絶対にヤバいよね?)

「しずくちゃん! 雲くんの嘘に騙されちゃ駄目だよ!怒怒 雲くんは片想いだけど、凄く大好きな女の子が居るって言っていたもん!怒怒怒 だから恋人募集中なんかじゃないもん!怒怒怒 何で雲くんは、しずくちゃんにそんな嘘を付くのよ!大激怒
「ははは…そ・そうだったよね Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) た・旅のノリでちょっと忘れていた…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「旅のノリで忘れちゃうくらい軽い気持ちで好きな女性だったの? その子が凄く可愛そう…」
「いや…別に忘れたって言うのは嘘です 忘れてないです」

大激怒! それじゃ好きな子が居るのに、しずくちゃんとも付き合おうと考えていたの!怒怒怒
「なみえちゃん…私が変な事を言ったから、こんな事になっちゃって、ごめんなさい もう浮浪雲さんを許してあげて」
「駄目だもん その女の子も可哀そうだし、しずくちゃんにだって…( ノД`)エーンエーン…前になみえちゃんにも嘘言ったし…雲くんなんか大ウソつきだから大嫌いだもん!怒怒怒( ノД`)シクシク…
「なみえちゃん ごめんなさい…(またしても核爆弾のスイッチを押してしまった…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ドウシヨウ…)
「も なみえちゃんも帰りたい…」
(ゲッ!ヤバ谷園…) 本当にごめんなさい ちょっと調子に乗っちゃっただけで…なみえちゃん帰らないで…」
「帰りたいけど…なみえちゃんが帰っちゃったら…しずくちゃんが危ないから帰れないもん…」
「そ・そうだよね! なみえちゃんが帰ったら絶対に駄目だって…」
「あの…なみえちゃん きっと旅が続いて疲れているのだと思うよ。帰って疲れを取ってきた方が良いと思う。なみえちゃんが帰ってくるまで、私が浮浪雲さんのnaviを頑張っておくから…」

 

「なみえちゃんは疲れてないもん 雲くんの案内役は なみえちゃんがしないと駄目なんだもん!」
「そうなんだ…(残念だな…)

「なみえちゃん もう二度とあんな事を言わないと約束するから…許してくれないかな?」
・・・・・
「どうしても許して貰えないなら…俺この旅から抜けようか? なみえちゃんと しずくちゃんで旅を続けると良いのかも?」
「そんなのダメだもん! 雲くんは なみえちゃんと沖縄まで一緒に旅をする約束だもん! それとも雲くんは、なみえちゃんとの旅が嫌になったの?」
「いや 全然嫌じゃ無いけど…許してくれないと旅を続けられないから…(。´・ω・)?
「・・・・・ それじゃ今回だけは特別に許してあげる でも今度やったら絶対に許さないからね!
「はい…わかりました」

・・・・・しばらく無言の時間が続いた

「ねぇ雲くん」
「は・はい なんでしょうか?」

 

(クックックッ…)」「(クックックッ…)
「なんで二人とも笑っているの(。´・ω・)?
「だって雲くん凄く丁寧に返事をして居るんだもん(^^♪
「なんか浮浪雲さん可愛かったです( ´艸`)
「いや…何となくそんな気分で…(;^_^A 怒られたあとだからかな? ところで何?」
「えっとね…ママはまだ紹介出来そうもないし、ひめちゃんも忙しそうだから、明日はどうしようかなって…」
「そっか とりあえず…ん~しずくちゃんは、明日も紹介をして貰えるのかな?」
「はいっ! 私もみんなと一緒に参加しているから、同じように紹介をさせて貰いたいです。」

「しずくちゃんもしてくれるんだぁ~\(^o^)/バンザーイ 今日の紹介も凄く上手だったから凄く楽しみだよ(^^♪
「それじゃ 宜しくね って事は…一番メインSpotのある『弟子屈町』は…なみえちゃんね。あと【摩周湖】【屈斜路湖】と、もう一つは釧路市になっちゃうけど【阿寒湖】も一緒に紹介して貰えないかな? 何となく俺的にセットにしたいんだよね」
「わかった 確かにセットで廻りたい感じの湖だよね」
「ちょっと記事が重くなって大変だけどよろしくね」
「はぁ~ぃ(^^♪
「そして しずくちゃんは『鶴居村』だけど大丈夫かな?」
「はい『鶴居村』ですね 頑張ってご紹介しますヽ(^o^)丿

「しずくちゃん よろしくね! そして すみかちゃんに『釧路町』をお願い出来るかなぁ~? なみえちゃん頼めそうかな?」
「全然大丈夫だと思うよぉ~すみかちゃんは凄く優しい子だから、あとで電話して頼んでおくね
「それじゃ なみえちゃん宜しくね って感じで明日の予定は、こんな感じだね!」
「あぁ~あ! なみえちゃん今日は沢山怒って疲れちゃった」
「あっ…なみえちゃん ごめんね」
「もう謝らなくってもいいよぉ」
「しずくちゃんにも、今日は沢山嫌な思いをさせちゃって ごめんなさい」
「あはは…私は全然大丈夫ですよ
「そうだよ! それに彼女募集中とか言って、二股かけようとしていたし! あっ!…もうこれは言わないでおく…ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ

「まぁ とりあえず今日はもう寝ようか?」
「なみえちゃんは疲れているからすぐ寝ちゃうよぉ~(キャハハハ…)
「俺もすぐ寝ちゃいそうだな…」
「雲くんはいつもすぐ寝ちゃうでしょ! 『瞬眠の雲』だもんねぇ(キャハハハ…)
「なんか格好悪い『通り名』だね…(;^_^A
「でも浮浪雲さん 通り名があってカッコイイですね(^^♪

 

「雲くんは格好良くなんかないもん! 赤ちゃんみたいにすぐ寝ちゃうだけだもん!」
「赤ちゃんって…(;´Д`A “` 取り敢えず寝ようね」

それじゃ おやすみ」「おやすみぃ~」「おやすみなさい

雲くんの独り言

くぅ~くぅ~くぅ~・・・・・

・・・・・既に睡眠中です・・・・・

しずくちゃんの独り言

みなさま こんばんわ しずくです
なんか今日は色々と在り過ぎたよね。ゆめさんは帰っちゃうし、なみえちゃんは大激怒しちゃったし…。なんでなみえちゃんはあんなに怒ったのかな? だって、浮浪雲さんの彼女さんじゃ無いって言っていたし、浮浪雲さんが嘘を付いたかもしれないけど、好きな女性がいるだけで彼女さんじゃ無いんでしょ? だったら他に浮浪雲さんが彼女さんを作っても…問題無い様に思うけどなぁ。ゆめさんが怒って帰っちゃったのは、ずっと旅をしていて疲れたのが原因とかいっていたよね? けどあの時に浮浪雲さんって…何も悪い事言ってなかったと思うんだけど…なんか良くわかんないや…。
でも取り敢えずは、何となく仲直りしたみたいだから、結果オーライって事で良いのかな? なみえちゃんも疲れているなら一度帰って疲れを取ってくればいいのにね。その間は…浮浪雲さんと二人っきりの旅になるからぁ~(ドキドキ…) もし告白されちゃったらどうしよう(´∀`*)ポッ 多分「彼女募集中!」って言うのは本当なんだと思うけど…。好きな女性って誰なんだろう? なみえちゃんの話の流れからすると、なみえちゃんじゃないでしょ~。ひめちゃんは仲の良い友達だし、ゆめさんは…凄く魅力的な女性だよね? それにボリュームある体形しているし…ゆめさんが相手だったら・・・・・勝ち目ないよなぁ~。でも帰っちゃったって事は、多分違うよね? それならずっと一緒に旅をしていたら、もしかして…(キャー)
とりあえず明日もあるから寝ようかな…おやすみなさい。




ふぅ~今日はなんか凄く疲れちゃいました。えっとね なみえちゃんは仕方ないから、凄く我慢して許してあげたんだけど、今日の雲くんって凄く最低だったと思わない? まずはママを怒らせて家に帰らせちゃったし…ひめちゃんが何とか収めてくれたから良かったけど、ママが本気で怒っちゃったら、この日本縦断の旅も反対されて終了になっちゃうかもしれないでしょ! そんな事になったら、なみえちゃんと雲くんの関係も【The END】になっちゃうって分からないのかなぁ!(マッタク…) 本当に雲くんって空気を読めないし、女心を全然分かってくれないんだもん!怒 
それに今度は しずくちゃんに対しても浮気心を出して、好きな子が居るのに…なみえちゃんだっているのに…男の人ってなんでそんなに浮気者なんだろう! もぉ~凄く頭に来た!怒怒怒 もうこのままだと沖縄まで辿り着けるかが凄く心配です。第二弾・第三弾の旅の為にも、もっとしっかりと雲くんを管理しないと駄目だね!



【北海道根室振興局】おすすめホテル


     


みなさま こんにちわ すみかです。あまり出演機会が少ないから、みんなに忘れられていそうで、少し心配な今日この頃です。ちょっと諸事情で今は旅に参加できませんが、その内にまた会える時を楽しみにしていてくださいね。それでは早速、宿泊施設のご紹介を始めます。


北海道標津郡標津町(しべつちょう)

標津町オススメホテル

ホテル川畑

標津川温泉
ぷるけの館
ホテル川畑

https://hotel-kawabata.com/



[所在地]
〒086-1653
北海道標津郡標津町
南3条西1-1-5

[お問合せ]
0153-82-2006
[Check IN/OUT]
IN  15:00
(最終 20:00)
OUT 10:00

[駐車場]
無料・20台(予約不要)


ホテル楠

オホーツク温泉
ホテル楠

https://primenet2010.biz/hotelkusunoki/



[所在地]
〒086-1658
北海道標津郡標津町
南八条西1-4-1

[お問合せ]
0153-82-3411
[Check IN/OUT]
IN  15:00
(最終 20:00)
※夕食有の方は19:00まで
OUT 10:00

[駐車場]
無料・50台


北海道標津郡中標津町(なかしべつちょう)

中標津町オススメホテル

湯宿だいいち

湯宿だいいち
http://www.yoroushi.jp/

 

[所在地]
北海道標津郡中標津町
養老牛518

[お問合せ]
0153-78-2131
[備考]
シャトルバス運行あり
中標津空港 発 ⇒ 14:00
中標津空港 行 ⇒ 11:00

※要予約(3日前までの予約)


トーヨーグランドホテル

TOYO GRAND HOTEL
https://www.toyo-hotel.jp/

 

[所在地]
〒086-1060
北海道標津郡中標津町
東20条北1丁目

[お問合せ]
0153-73-1234
[Check IN/OUT]
IN  15:00
(最終 24:00)
OUT 11:00


北海道野付郡別海町(べっかいちょう)

別海町オススメホテル

シーサイドホテル

シーサイドホテル
http://www.aurens.or.jp/~sea-side/

 

[所在地]
〒086-1642
北海道野付郡別海町
尾岱沼岬町29番地

[お問合せ]
0153-86-2316


野付湯元 うたせ湯

野付湯元 うたせ湯
https://utaseya.jp/

 

[所在地]
北海道野付郡別海町
尾岱沼港町132

[お問合せ]
0153-86-2221



北海道根室市(ねむろし)

釧路市オススメホテル

根室グランドホテル

根室グランドホテル
http://www.nemuro.co.jp/

 

[所在地]
〒087-0028
北海道根室市大正町2-2

[お問合せ]
TEL:0153-24-6611


ホテルねむろ海陽亭

ホテルねむろ海陽亭
https://www.n-kaiyoutei.co.jp/

 

[所在地]
〒087-0041
北海道根室市常盤町2丁目24番地

[お問合せ]
0153-22-8881
[駐車場]
無料50台




     


この様な宿泊施設があります。実はまだまだ沢山あって、私もまだチェックがしきれていません。万が一もっと良い宿泊施設がありましたら、教えて下さいね。




【北海道根室振興局】おすすめグルメSpot


     


やっぽ~元・元・元気な ひめちゃんだにゃん(^^♪ みんなも元気していたかにゃん? 前回から凄く時間が建ち過ぎちゃったから、ひめちゃんはお腹がペコペコで大変なだよね。本当にいつも言っているけど『マジで餓死する5秒前!』って感じです。今回もどこで食べても満足出来る様なお店のご紹介をしますので、よだれを垂らさないように注意・注意だにゃん(^^♪


北海道標津郡標津町(しべつちょう)

標津町オススメグルメ

郷土料理・武田

郷土料理・武田
https://h960900.gorp.jp/

 

[所在地]

〒086-1600
北海道標津郡標津町
南一条西1丁目1-5

[お問合せ]
050-5486-5400
[駐車場]
無料23台




そば処 福住総本店

そば処 福住総本店
http://oishii-fukuzumi.com/

 

[所在地]

北海道標津郡標津町
北1条東1丁目1-2

[お問合せ]
0153-822-2305
[営業時間]
11:00~20:00(LO.19:00)
[定休日]
月曜日


コーヒーハウス reef

コーヒーハウス reef
http://www.marimo.or.jp/~nasimoto/

[所在地]

北海道標津郡標津町
南1条東1丁目1-1

[お問合せ]
01538-2-2125
[営業時間]
11:00~23:00
[定休日]
水曜日



北海道標津郡中標津町(なかちべつちょう)

中標津町オススメグルメ

知床ジンギスカン そら

知床ジンギスカン
そら – SORA –
http://shiretoko-sora.com/

 

[所在地]
北海道標津郡中標津町
緑町南1丁目2番地

[お問合せ]
0153-73-1100
[営業時間]
昼の部 12:00~14:30
夜の部 17:00~23:00


Osteria Felice

Osteria Felice
(オステリア フェリーチェ)
https://osteria-felice.com/

 

[所在地]
北海道標津郡中標津町
東六条北2丁目1番地9

[お問合せ]
0153-73-2828
[営業時間]
18:00~(LO.21:00)
ランチタイム 11:30~14:30

[定休日]
月曜日・第二/第三日曜日
※定休日が祝日の場合は翌日休み
[駐車場]
あり



北海道野付郡別海町(べっかいちょう)

別海町オススメグルメ

カフェ・ミルフィーユ

カフェ・ミルフィーユ
https://cafe-milefeuille.jimdofree.com/

 

[所在地]
北海道野付郡尾岱沼岬町65番地
[お問合せ]
0153-86-2368
[営業時間]
10:00~18:00
[定休日]
月曜日・第2/4火曜日




ミートハウス ながの

ミートハウス ながの
https://betsukai-kanko.jp/meetnagano/

 

[所在地]
北海道野付郡尾岱沼岬町65番地
[お問合せ]
0153-86-2368
[営業時間]
Lunch 11:00~14:30
Dinner 17:00~20:00

※Dinnerは要予約です
[定休日]
火曜日定休日
水曜日不定休




ポークチャップの店

ポークチャップの店・ロマン
https://pork-chap-roman.com/about

 

[所在地]
北海道野付郡別海町
別海鶴舞町120-3

[お問合せ]
0153-75-2458

[営業時間]
11:00~15:00
[定休日]
木曜日
(祝祭日を除く)
[駐車場]
あり


 



北海道根室市(ねむろし)

根室市オススメグルメ

つけめん扇や

つけめん扇や
https://www.ougiya.co/

 

[所在地]
北海道根室市大正町2-32
[お問合せ]
0153-24-4800
[営業時間]
<平日>
11:00~14:00・17:30~19:30
<土・日・祝>
11:00~14:00
[定休日]
毎週 月・木
(祝日も定休です)


 


グラッシーヒル

グラッシーヒル
http://www.nemuro-footpath.com/gyuu/grassy-hill/

 

[所在地]
北海道根室市明郷101
[お問合せ]
0153-26-2288
[営業時間]
11:00~16:00
食事LO.15:00
デザートLO.15:30

[定休日]
不定休


   

   




     


みんなどうだったかにゃん? 今回のグルメSpotの、ひめちゃん的なオススメのSpotは、「知床ジンギスカン そら – SORA -」「ポークチャップの店・ロマン」「グラッシーヒル」だよぉ~。本当は全部の所で食べ放題したい位なんだけど、今回も【駆け足巡り旅】みたいなので…残念無念なのだぁ~『雲ちゃんは、ひめちゃんを餓死させようとしている疑惑』だよね。みんなからも、もっと ひめちゃんに美味しい物を食べさせてくれるように、お願いしてください。




【北海道根室振興局】おすすめ観光Spot






こんにちわぁ~なみえちゃんだよぉ~本当はもっと早くみんなに逢いたかったんだけど、管理人さんが忙しかったみたいで、なかなか記事作成に手を付けられなかったみたいなんです。えっ? 管理人さんが手を抜いていたんじゃないかって? そんな事は絶対に・絶対に無いですぅ~何とか早く記事を進めようと、毎日手を抜かずに頑張っていたんだからね! でも凄く忙しくて忙しくて大変だったの…毎日夜遅くまで色々と考えていたから、寝不足で大変なんだからね!怒 ・・・って管理人さんが言っていました。それでは今回の観光Spot紹介を始めますね。


北海道標津郡標津町(しべつちょう)

標津町観光協会
https://www.visitshibetsu.com/sightseeing.html

標津サーモン科学館

【標津サーモン科学館】
http://s-salmon.com/



[所在地]
北海道標津郡標津町
北1条西6丁目1番1−1号
[連絡先]
0153-82-1141
[利用料金]
一般 650円・小中学生 200円
[営業期間]
2月1日~11月30日
[営業時間]
09:30~17:00
[休業日]
5月~10月は無休
2月~4月・11月は水曜日

[冬季休館]
12月~1月


 

鮭に特化した「標津町サーモン科学館」は、名前からも分かる通り”サケ”の博物館です。ここには世界に生息している18種30種類以上のサケの仲間が展示されています。サケ科魚類では、国内No1の展示数を誇っています。
ここ「標津町サーモン科学館」では、鮭以外の海の魚たち(カレイ類・クロソイ等)を展示している【大水槽】、鮭のライフスタイルに合わせ、季節ごとの展示を見る事の出来る【魚道水槽】や、【中水槽】【イトウコーナー】【稚魚コーナー】などを見れます。また他にも色々な体験学習なども出来て、例えば「シロザケ稚魚の放流体験」「サケ人工授精体験や解剖見学実習」「シロザケの産卵行動観察」等と、サケに関する様々な観察や体験をする事が出来ます。


メロディーロード

【メロディーロード】

 

[所在地]
北海道標津郡標津町
道川北北7線

[距離]
500m



 

メロディーロードとは・・・

世界初めて実用化試験として施工をされたメロディーロードです。ここで流れるメロディーは『知床旅情』と、地域的には「これしか無い!」と言えるメロディーを聞く事が出来ます。

乗用車のタイヤとの摩擦により発生する音を、舗装路面に深さ3~6mm程度の溝を道路横断方向に向けて複数切削し、走行時に発生する道路とタイヤの接触走行音を、音楽に聞こえる様に細工した道路です。溝とみぉの距離の調整、溝の切削の幅を変化させる事で、音階、音域、音量などを調節する事が出来ます。上手にメロディーを奏でる為には、設定速度を一定に保ち走行する事が必要です。
このメロディーロードの音の効果は、メロディー効果を得る為には、設定された速度通りに走行する必要がある為に、速度超過抑制の効果及び、眠気防止などの効果が期待できます。

実は最近のメロディーロードは、進化しているとの話です。どのような進化かと言うと、国道272号に接続するサーモンパーク方面に向かう道では、試験的に「カーブです」「スピード落して下さい」等と言った感じに【スピーキングロード(通称:防災道路)】へと変化しているそうです。法定速度内での走行が、一番聞きやすく設計されているとの事です。

※因みにメロディーロードは別海町にもあります。
それほど距離が離れていませんので、是非両方のメロディーロードを試してみて下さい。
【別海町のメロディーロード】
〒088-2725 北海道野付郡別海町上春別 Unnamed Road


ポー川自然史跡公園

【ポー川自然史跡公園】
https://www.shibetsutown.jp/shisetsu/art_culture/po_river/



[所在地]
北海道標津郡標津町
字伊茶仁2784

[連絡先]
0153-82-3674
[利用料金]
ビジターセンター内は無料
一般 330円、高校生・大学生 110円
中学生以下 無料、団体20名以上は半額

[営業時間]
9:00~17:00
[開園期間]
4月29日~11月23日
(期間内無休)
[休業日]
11月24日~4月28日



 

<<公園利用マナー>>

公園内は国の史跡・天然記念物に指定されている場所で、動植物の保護区域になっています。またヒグマを含む野生動物の生息地です。火災予防、植生保護、エキノコックス症予防、ヒグマとの遭遇自己防止等の観点より、マナーを守って見学をして下さい。
※公園利用時にはビジターセンターでの、ヒグマの出没状況など最新情報の確認をして下さい。

1.タバコは吸わない
2.遊歩道から外れて歩かない
3.野生動物への餌やり禁止
4.ごみを捨てない
5.動植物の持ち込み禁止(ペットを連れての入園禁止)

一万年以上も昔からの人々の古代遺跡、自然環境が保存されていて、「北海道開拓使以前の文化的景観を体験、体感出来る場所」というコンセプトの下で公開されている【ポー川史跡自然公園】です。ここに訪れると、2つの国指定文化財として保存されている、『史跡・伊茶仁カリカリウス遺跡』『天然記念物・標津湿原』を見る事が出来ます。因みに公開されているのは一部になっていますが、環境保護区域は約630ha(東京ディズニーランド約12個分)の広さを持っています。

[国指定史跡・伊茶仁カリカリウス遺跡]

 

埋まり切らずに窪みとして残っている「古代の竪穴式住居跡」が特徴の遺跡です。ここは、ほぼ1万年前から人々がこの地で暮らし続け残された跡との事です。これは当地域の自然環境の豊かさを示しています。

[国指定天然記念物・標津湿原]

 

尾瀬ヶ原の3分の1の広さを持つ標津湿原です。高層湿原、中間湿原が主体となっていて、毎年5月下旬~7月上旬には「コケモモ」「ヒメシャクナゲ」等の湿原性植物が開花します。また一番の見所となっているのは、北海道内でも限られた地域にしか自生しない『エゾゴゼンタチバナ』の群落を観察する事が出来ます。

[わき水の泉]

縄文時代からアイヌの時代までの出土品が見つかっている事から、長い期間ここで人々の生活が行われてきました。そしてここには「わき水」の存在があり、知床連山の武佐岳の麓からの地下伏流水の「わき水」が、80ヶ所以上も確認されています。またこの「わき水」は真冬でも、約5度程度の水温を保っていて決して凍る事がありません。生活していく上で最も必要な水の存在が理由の一つとされています。

[ミズナラの巨木・ヒカリゴケ]

 

カリカリウス遺跡周辺にはミズナラを主体とする広大な広葉樹林が残されています。開拓期に一度伐採をされている事から樹齢80年以内の樹木で構成されています。ただ一部その際に伐採されなかった樹木の中で目を曳くのは、樹齢500年以上と推定されている『ミズナラの巨木』です。
またこの遺跡で復縁された竪穴式住居の中には、『ヒカリゴケ』が自生しています。これは自ら光を放つのではなく、入り口から差し込む光を反射して光を放ちます。5月中旬から10月上旬に観察する事が出来て、一番の見頃時期は7月となっています。



[ポー川カヌー体験]

通常は立ち入り禁止で、天然記念物に指定されている原始的景観の川【ポー川】を、カヌーを使って当時の人々と同じ目線で巡る体験が出来ます。

[所要時間]
1時間30分~2時間
[体験料金]
6,000円
(ガイド料・保険料・入園料込み)
[受入期間]
毎年6月~10月頃
[申込み]
2日前までの事前予約が必要
[申込み先]
標津町エコツーリズム推進協議会
0153-82-2131(代表)
標津町役場内標津町観光協会(平日のみ)

※当日の天候・河川状況により受け入れ出来ない場合有り


Ather Spot


北海道標津郡中標津町(なかしべつちょう)

中標津町の象徴『開陽台』

中標津の象徴『開陽台』で地球の丸さを体感!
https://kaiyoudai.jp/jp/introduce/kaiyoudai



北海道を感じられる標高270mのパノラマ景観

中標津町のランドマーク【開陽台】です。標高270mの台地から見舞わせられる景観は、牧草地来駕一面に広がっていて、『緑のじゅうたん』が敷き詰められているようにさえ感じられます。そして夜になって上空に目を向けると、都会では目にする事が出来ないほどの無数の星が散りばめられいます。そんな幻想的な風景が心を揺さぶってくれます。

開陽台展望館
http://kaiyoudai.jp/wp/tourist-spot/kaiyoudai/

[営業期間]
4月下旬~10月末まで
[営業時間]
09:00~17:30
09:00~16:30(10月)


 

<カフェ・カイヨウダイ>

地元産の生乳と、カフェスタッフが開陽台の麓で採取したハチミツを使用した『しあわせのはちみつソフト』は、一度食べてみる価値ありの絶品です。また「めざましテレビ」で紹介された『シレトコ・ドーナツ』も販売されています。

<開陽台ふれあい広場>

東京ドーム約100個分の草地の広がる開陽台牧場には、約1,000頭の乳用牛が方々されています。そんな広大な牧場の中心には、約2,600mの遊歩道があり、雄大な北海道の景観をのんびりとした気分で自然観察をする事が出来ます。

<根釧台地の格子状防風林>

 

『宇宙から見る事の出来る防風林』と、スペースシャトルエンデバーに搭乗した宇宙飛行士の毛利衛氏が言っていた【根釧台地の格子状防風林】です。北海道遺産にも認定されていて、幅180m、総延長648kmの規模を持っています。この【根釧台地の格子状防風林】見る為には、「開陽台展望館」を訪れるか、近隣にある中標津空港発着の飛行機からの、二つの方法で防風林の格子状の容を見る事が出来ます。



養老牛温泉

養老牛温泉

北海道標津郡中標津町の市街地から約27㎞にあり、渓流沿いに立地している温泉です。野鳥、野生動物等も顔を出す、長閑な自然に囲まれ静寂を感じさせてくれる温泉地です。

この地名はアイヌ語の「エ・オロ・ウシ(頭=山花がいつも水についているもの)」または「イ・オロ・ウシ(それをいつも水につけているもの)」が由来となっています。正式な地名は「ようろううし」ですが、「ようろうし」「よろうし」と言った感じに短縮して地元周辺の人は呼ぶ事もあります。また「養老牛温泉」は、約300年前に発見され、アイヌの人々が使っていたとの事です。そして現在の「養老牛温泉」として発見し、開湯されたのは1916年で、2016年に開湯100周年を迎えました。
現在旅館は「湯宿だいいち」の1軒のみとなっています。(2020年6月2日までは、「ホテル養老牛」がありましたが、残念ながら閉館となりました。)

<泉質>
含石膏食塩泉
<泉温>
85度
<効能>
神経痛・腰痛・婦人病・リウマチ・打撲など

北海道野付郡別海町(べっかいちょう)

野付半島

【野付半島】

 

知床半島と根室半島の中間にあり、半島の付け根部分は標津町に属していて、その先の殆どの部分が別海町に属している、全長約26kmの日本最大の砂嘴(さし)です。半島の付け根付近には民家の存在がありますが、その先の先端部には民家は殆ど無く、野付ネイチャーセンター及び漁業関係、土木関係などの資材置き場が存在しています。

この野付半島の歴史はかなり古く、中央部に位置する『オンニクル遺跡』には、擦文時代の竪穴式住居が発見されたり、半島沖でもマンモスの化石が数回発見されています。

砂嘴(さし)とは…
沿岸流により運ばれて来た漂砂が斉水域で推積して形成された嘴(くちばし)の形をした地形の事を言います。この砂嘴が発達して対岸又はその付近まで至ると砂州と呼ばれます。清水港の様に、この砂嘴が枝分かれする地形の場合は、「分岐砂嘴」と呼ばれます。また海岸のみではなく、湖岸にも形成される事もあり、猪苗代湖の鬼沼や、霞ケ浦の和田岬等があります。

ここは野付風蓮道立自然公園になっていて、砂嘴により象られた湾部が野付湾と呼び、干潟やアマモ場の分布があります。ここには多様の甲殻類や貝類と言った「低生生物」が多く生息している事から、毎年約2万羽以上の渡り鳥が飛来してきます。そして冬になると「オオワシ」「オジロワシ」等の訪れる事から、国指定野付半島・野付湾常住保護区にも指定されました。

その他にもラムサール条約登録湿地にも登録されて、夏季・秋季には数多くの花々に歩行路が彩られる事から【通称:フラワーロード】とも呼ばれています。またここではトド松が立ち枯れした「トドワラ」や「サンゴ草」も分布、独特の風景が保持されています。それにオコジョ・キタキツネ・エゾシカなど陸生の哺乳類の生息や、数多くの昆虫類、、湾内に目を向けると砂州で休息しているゴマフアザラシや、半島周辺に現れるミンククジラ・シャチ・白イルカなどのクジラ類なども見る事が出来ます。


【トドワラ】



[見頃時期]
6月~9月頃
(周辺が原生花園の為)



 

北海道野付郡別海町の野付半島にあるトドマツ林の跡です。元々は砂嘴上にあったトドマツ畑の場所が、海面上昇または地盤沈下などによって、地面が海水に浸食された事で立ち枯れしたトドマツの残骸が、そのまま湿原上に立ち残り、荒涼とした特殊な風景を象った場所です。ここに立つトド松は樹齢100年前後のもので、それより古いエゾマツも混ざっています。現在は野付風蓮道立自然公園に含まれ観光地として利用されていますが、年々腐食したトドマツの枯れ木が風花・消滅しつつあり、いずれは何もない湿原となってしまうと予想されています。
トドワラの北には、同様に立ち枯れたナラの木のナラワラもあります。腐朽が遅い為に、比較的枯れ木が原形を留めています。

別海十景



 


北海道根室市(ねむろし)

納沙布岬

納沙布岬

 

離島を除き日本の本土最東端及び、日本の実効支配地域で一般人が訪問可能な日本最東端の地点にある納沙布岬(ノサップ岬)は、北海道根室市にあります。地名はアイヌ語の「ノッ・サム(岬の傍ら)」が由来で、本来は岬の傍らにあった集落の名前だそうです。 そういえば皆様は覚えていますか? なみえちゃんの旅が始まって2日目に訪れた稚内市にある「野寒布岬(ノシャップ岬)」って…? 似た名前ですよね? 由来となったアイヌ語は「ノッ・シャム(岬が顎のように突き出たところ・波の砕ける場所) 」って説明したけどぉ~忘れちゃったよねぇ(;^_^A 取り敢えず名前は似ているけど違う岬です。

この納沙布岬からは、現在ロシア連邦の占領・実効支配が続いている、歯舞群島、国後島を望む事が出来ます。因みに歯舞群島・貝殻島までは約3.7km、水晶島までは約7㎞しか離れていません。何となく少し怖いですよねぇ~早く北方領土を返還して欲しいですぅ~( ノД`)シクシク…

<<ワンポイント雑知識>>

ここ納沙布岬は上にも書いた通り、離島を除いて考えた場合に日本最東端の場所となっています。そこから考えると日の出も早い 初日の出を国内で一番最初に見るならば【納沙布岬】と考えちゃうけど実は違うんだよ!
まず国内すべてで考えた場合に一番早い『初日の出』は、【南鳥島】なんだって。南鳥島は小笠原諸島の島で、本州から約1,800m離れた日本最東端の土地とされています。でもぉ~現在は一般の人は居なくて、海上自衛隊、気象庁、関東地方整備局の人員が常駐しているだけなんだって。そんな事から人が定住している場所で考えると小笠原の【母島】になっていますよ。
それでは離島を除き北海道・本州・四国・九州で考えればぁ~って思うけど、これも実は納沙布岬ではなくって、【富士山の山頂】なんだよね(チクショ~)。それじゃ山を除き平地で見ればぁ~って考えると、実はそれでも納沙布岬では無いんだよ。日本一早く離島・山地を除いて初日の出を拝む事の出来るのは、千葉県の【犬吠埼】で、日の出時刻は午前6時46分ごろとなっています。これは地球が球状になっている事と、地球の地軸の角度による季節ごとの太陽の出現位置の関係で、最東端の納沙布岬より犬吠埼の方が早く、初日の出が出現するんだって。
ただこれは一年を通して犬吠埼の日の出が早いと言う訳では無く、夏は北東の方向に行くほど、春・秋は東に行くほど、そして冬は南東に向かうほど日の出の時間が早くなります。
あまり必要性の薄い『雑知識』でしたぁ~
(キャハハハ…)


■納沙布岬灯台■

 

[管理団体]
根室市観光協会

[所在地]
北海道根室市光和町2丁目10番地
[電話番号]
0153-24-3104

北海道根室市の納沙布岬の突端部に立つ白塔形の『日本の灯台50選』に選ばれていて、北海道最古の灯台です。海の難所の珸瑤瑁(ごようまい)水道と、千島列島の開発促進を目的に明治初めに建てられました。(現在のものは昭和5年に改築されたコンクリート造りです)
※因みに見学の出来る参観灯台ではありません。



[地上~塔頂]
13.5m
[平均海面~灯火部]
23.3m
[光達距離]
14.5海里(約27km)

■望郷の岬公園■

 

[所在地]
北海道根室市納沙布

[営業時間]
3月16日~11月15日
09:00~17:00
11月16日~3月15日
09:00~16:30

[定休日]
毎週月曜日(祝日時は営業)
12月31日~1月5日
5月~10月の月曜は臨時閉館あり

[入園料・駐車場]
無料

 

望郷の岬公園へ訪れて一番に目にするのが『四島のかけはし』だと思います。このモニュメントは、北方領土返還記念シンボル像とされています。日本国民全体の願い、返還実現への固い決意の象徴として建立されたモニュメントです。この像の下には『祈りの火』が灯されていて、この公園にある『北方館』の開館時間に合わせて燃え続けています。他にも「きぼうの鐘」「橋本徳寿の歌標」「寛政の蜂起和人殉職墓碑」等が有ります。

■オーロラ・タワー■



[所在地]
北海道根室市納沙布岬89
[連絡先]
03-3524-4441
[入場料]
500円
[営業時間]
09:00~18:00
[定休日]
年中無休
[駐車場]
無料



納沙布岬の近く望郷の御崎公園の向かいに立っている『オーロラ・タワー』です。納沙布岬へ訪れたら、絶対にオーロラ・タワーもセットとして、ご利用して欲しいと言えるSpotです。ここは展望台から北方領土を一望する事が出来ます。勿論展望台なので、かなり遠くまでを望む事が可能です! 因みに高さは96m、展望室には双眼鏡もあります。是非北方領土の監視に訪れてみて下さいね。


根室十景

【根室観光協会】
https://www.nemuro-kankou.com/tourism/scenicspots/
朝日にいちばん近い街

風蓮湖(ふうれんこ)
 

〒086-0073 北海道根室市酪陽1
根室半島のつけ根付近に位置している『風蓮湖』は、周囲約96kmの汽水湖です。

春国岱(しゅんくにたい)
 

〒087-0000 北海道根室市春国岱
風蓮湖と根室湾を遮る様にある、長大な砂州が『春国岱』です。(長さ約8km、幅1.3km)

温根沼(おんねとう)

 

北海道根室市
風蓮湖と同様に、根室を代表する周囲約15kmの広さを持つ湖沼『温根沼』です。

明治公園
 

〒087-0002 北海道根室市牧の内81
納沙布岬の起点にあるの『明治公園』です。3基のレンガ造りのサイロがシンボルとなっています。

北方原生花園
 

〒087-0167 北海道根室市豊里
根室半島のオホーツク海側にある広さ約75haの広さを持つ『北方原生花園』です。

納沙布岬
 

〒087-0165 北海道根室市納沙布
北緯43度23分07秒、統計145度49分01秒に位置する『納沙布岬』です。北海小津最古の灯台が、岬の先端に立つ『納沙布岬灯台』です。

落石岬
 

〒088-1781 北海道根室市落石西
根室市街地から南西に約21kmほど離れた場所で、太平洋に突出している『落石岬』です。

浜松海岸
 

〒088-1783 北海道根室市浜松
根室市街地から落石岬へ向かう途中に、数㎞の砂浜を展開している『浜松海岸』です。

長節湖
 

〒088-1785 北海道根室市長節
JR西和田駅から約3㎞の太平洋に面した位置にあり、緑豊ら新広混交林に囲まれた周囲約5㎞の『長節湖』です。

花咲灯台車石
 

〒087-0032 北海道根室市花咲港3-2
『花咲港・花咲灯台』の足下、直径6mの大きさと形の見事さから国の天然記念物に指定されている『花咲灯台石車』です。



根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
 



道の駅スワン44ねむろ
 



     


今回のオススメ観光Spotはこんな場所です。なんか凄く良さそうなSpotばかりでしょ? 本当は全部のSpotを巡れたら、凄く楽しめるんだけど…少しでも先に進んでおかないとって事で、駆け足で廻るみたいです。みんなはここでなみえちゃんがご紹介するので、どんなSpotが良いのか色々と楽しんでね



【北海道根室振興局】市町村のご紹介


     


ハロハロ~みんなのアイドル・『Prettyゆめ』だよぉ~(^^♪ 前回からかなり時間が過ぎちゃっ寂しかったと思うけど、ゆめはみんなの事を忘れないから安心してね(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 今回もちょっと地味な自治体の紹介で嫌だけど…くぅ~ちゃんの為なので、頑張ってご紹介しまぁ~す。


標津町(しべつちょう)


 

北海道道東地方の根室振興局管内標津郡にある標津町です。ここ標津町は日本有数の鮭の産地として知られています。「しべつ」って道北地方の上川総合振興局でも聞いた様な気が…なんて思う人もいるかもしれませんが、そちらは『士別市』で同音異義語の地名です。テレビやラジオなどでの混合回避の方法としては、標津町は「根室標津」とし、士別市は「さむらい士別」と分けて呼んでいるそうです。でもこれって、「標津町」「士別市」「町」「市」まで付帯して呼べば、問題無しとも思えますが…気のせいでしょうか?
それでは標津町の位置的には根室振興局管内の中部の北よりにあって、植別川で羅臼町と隔てられていて、北西から西にかけては、知床連山により斜里町・清里町と隔てられています。町の東側には根室海峡があり海岸からは『国後島』を望む事も出来ます。この標津町の地形を見て見ると不思議な形をしていて、南部から根室海峡に突き出している【砂嘴・野付半島】は、「ここまでは私のものぉ~」と、手を伸ばして確保したようなイメージになっています。ただ少し驚きなのは、かなり先端の方まで道路が伸びている事ですね。因みにこの一帯は、風蓮湖を含み【野付風蓮道立自然公園】に指定されています。天気予報では『根室北部』に属していて、日本最東端の「特別豪雪地帯」になっています。
また町名の由来はアイヌ語で、標津岳を源に流れている「標津川」「シペッ(大・川)[si-pet]」からと言われています。別説では「シペオッ(蛙・多くいる)」とも言われています。

中標津町(なかしべつちょう)


 

北海道道東地方の根室振興局管内標津郡にある中標津町です。地名は標津川の中流域にある事から中標津町となりました。名前の由来は標津町と同じくアイヌ語の標津川から付けられたとの事です。
町の大きさは東西約42km、南北約27kmで、南部の根室台地の丘陵と、北部の知床半島から連なる山岳地帯で、中心市街地は標津川によって開かれた海岸段丘になっています。また平野部は開拓植民区画に基づいた、格子状に暴風保安林が配置されている独特の風景になっていて、「北海道遺産」「根釧台地の格子状防風林」に、また「道東根釧台地の防風林」として、「人と自然が織りなす日本の風景百選」にも認定されています。
中標津町の気候は内陸性気候の『亜寒帯湿潤気候』に分類されています。これにより八月の平均気温は18℃前後ですが、最高気温になると30度まで達する事もあります。また1月の平均気温は-7度前後ですが、最低気温は-20℃に達する日もあります。冬季の降雪量は他と比べて多い訳では無いですが、特別豪雪地帯に指定されています。

別海町(別海町)



北海道道東地方の根室振興局管内野付郡にある別海町です。北海道の東端部に位置し、野付水道を挟んだ先の望むと北方領土を目にする事が出来ます。別海町の面積は日本国内で、足寄郡足寄町、紋別郡遠軽町に続く「町」としての広さを持ち、「市町村」で面積の比較をすると、道内6位の広さを持っています。全体的に緩やかな丘陵地帯になっていて、原野を切り開いて造られた牧場に、町域の殆どが覆われています。またここ別海町の南西部には防衛庁陸上自衛隊の別海駐屯地及び、矢臼別演習場が置かれています。
名前の由来は本別海地区のアイヌ語で「ペッカイpet-kaiまたは「ペッカイpet-kayeと言われていたもので、現在の別海地区は当初「ヌウシペッnu-us-petで、「西別(にしべつ)」と呼ばれていました。
この町名の読みは「べつかい」「べっかい」が混在されていましたが、公的文書などでは「べつかい(betsukai)」が使われています。読みの正誤は議論になっていましたが、2009年に双方を認める容で落ち着きました。ただ公的表記に関しては「べつかい」とされています。

根室市


 

北海道道東地方の根室振興局にある根室市で、北海道の最東端にある市です。東西に約70㎞、南北に約10㎞の大きさで、東西に長く太平洋に突き出した根室半島全域半島の付け根部分の都市です。地形は概ね低平な隆起海食台地になっていて、山岳や大きな河川はありません。陸地は殆ど平坦で牧畜に適している地形ですが、半島の東端に位置する納沙布岬は、暗礁、濃霧が深いなどと黄海上の難所としても知られています。その様な事から納沙布灯台が設置されています。
根室市の気候は、夏は涼しく夏日日数は少なくなっています。但し冬は根室半島と言う立地上の影響により、道東地方の中では最も温暖で年較差・日格差の小さい海洋性気候の特色を持っています。また北海道の中でも雪の少ない地域になっています。


     


ん~やっぱり地味な紹介かも? 本当なら全部の紹介を ゆめに任せてくれた方が、見ているファンのみんなも絶対に嬉しいはずなんだけどねぇ~。でも…くぅ~ちゃんって優しいから、なみえの事を考えて言えないんだろうなぁ~。でもその内にどうすれば一番良いのか分かると思うので、それまでみんなも我慢してね!



【北海道根室振興局】浮浪雲は「??」の無い「???ず」だった事実が判明!


☆★☆★☆ 37日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/06・水曜日)




ひっさしぶりぃ~ こんにちわんOne なみえちゃんです。また前回から時間が凄く過ぎちゃったけど、みんなは元気に頑張っていますかぁ~(キャハハハ…) なみえちゃんは見ての通り超・元・元・元気だよぉ~ん(^^♪ 今日の予定はね 色々と考えたんだけどぉ 根室エリアの残りの4つを一気に廻っちゃいますね。かなり忙しく駆け足で廻っちゃいます。だって…なみえちゃんはもっとゆっくりと色々見て廻りたいって言ったのに、雲くんが今回はダッシュで廻るぞ! 黙ってついて来い!って言うんだもん・・・って言うのは嘘だけどぉ~出来れば野付半島の先っぽは、行ってみたかったんだけど、時間的な都合で野付半島はSpot紹介だけになっちゃうだろうな(残念)…。そう言えば前回から旅に参加した「しずくちゃん」は、どんなキャラ性を出してくれるのか楽しみだよね。それでは37日目の旅を始めちゃいまぁ~す(^^♪


「・・・ちゃん、く~ちゃん もう朝になったから起きてよぉ~」
「ん? ん~いま何時なの?」
「5時だよ 今日は早く起きないとでしょ?」
「眠いよぉ~あと5分・・・」
「もう起きないと駄目だよ あっ! おはようのチューが欲しいんでしょ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(ん? ゆめ? ん~夢なのかな? えっ!? ちゅ・チューって・・・でも夢なら…いいよね?) ん~」


浮浪雲の唇に ゆめの唇が そっと近づいてくる

ぽんっ!
(ん? [ぽんっ!]って…(。´・ω・)アレッ? この音は…?)
「雲くん おはよぉ~ あっ・あぁ~!!!(ニコニコ…)
(ゲッ! ヤバイ なみえちゃんが帰って来た!・・・慌てて飛び起きる!) ち・ち・違うんだ なみえちゃん そうじゃ無いんだ! ちゃんと起きたから許して下さいぃぃ~~~(。-人-。) ゴメンネ
(ニャハハハハハ…) 雲ちゃん焦り過ぎで笑えるぅ~(アハハハ…)
「もぉ~くぅ~ちゃんってばぁ~ あと少しだったのに何で大人しく寝てないのよぉ~!怒怒怒

 

「い・いや…だって なみえちゃんが帰って来ちゃったから…(-“-;A …アセアセ… なみえちゃん本当にごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「雲ちゃん 相変らず空気読むところが違うんだから…今のは ひめちゃんが なみえの真似をしただけだにゃん 別に邪魔しないで、なみえに報告でも良かったんだけどねぇ(ニャハハハ…)
「えっ?ひめちゃん? いま『ぽんっ!』って… い・いや 止めてくれぇ…報告されたら絶対に殺されちゃうって…(;^_^A
「でも…チューしようとしていた報告は、やっぱりした方が良いかにゃん?」
「そ・そ・それも絶対に駄目だって、チューしてないし…そんな事されたら何処か知らない場所に飛ばされちゃうって…(;^_^A アセアセ・・・
「もぉ~なんで ひめちゃん 邪魔するのよぉ~あと少しだったのにぃ!
「ゆめさん そんな事したら なみえが本気で怒るよ? それでもいいの?」
「それは困るけど…ひめちゃんが黙っていてくれれば…」
「ひめちゃんは別に チューくらいしても全然構わないと思うけどねぇ なみえは怒るよ?」
「って言うか…俺をあまり苛めないでください それに…しずくちゃんも見ているよ?」
「えっ! わ・私は別に…なみえちゃんには伝えない方が良いんですよね?」

「しずくちゃん マジで・マジで絶対に伝えないでください。黙っていてください お願いします」
「はい 分かりました 楽しい旅にしたいですよね」
「ハァ~ よかった…(;^_^A アセアセ…

(ぽんっ!) しずくちゃん ただいまぁ~」
「うゎあ~帰って来た!Σ(・□・;)
「雲くん 慌てているって事は また何か悪い事をしたんでしょ? しずくちゃん 雲くんに襲われたりしなかった?」
「なみえちゃん 『わたしは』大丈夫だよ!」
(ホエッ?)『わたしは』って…?謎 それじゃ誰かを襲っていたの?」
「えっ? ち・違うよぉ~浮浪雲さんは誰も襲ったりしていないですよ! (どちらかと言うと襲われそうになっていた感じだったけど…これは内緒だよね!)

 

「雲くん!怒怒怒 本当に何も変な事をしていないの?」
「は・はい…何もしていません…(って言うか寝込みを襲われそうだったんだけどなぁ~(-_-;))
「それなら良いけど…しずくちゃんも、ひめちゃんも、ママも本当に気を付けてね!」
ハハハ…本当に なみえちゃんって『なみえ大魔神』みたいに、守ってくれるんだね♪」
「だって…楽しく旅をしたいのに、雲くんが変な事をしたら、楽しくなくなっちゃうでしょ?」
(いや…俺は変な事をした事なんて無いし…って言うかしないし…ん~どんだけ俺って信用無いんだろう( ノД`)シクシク…)
「雲ちゃん 落ち込んでないで、早く出発しないと遅くなっちゃうよ! 今日は急ぎ足で廻るんでしょ?」
「あ・あぁ~そうだったね…それじゃ準備をして出発しよう」

・・・今まで一度も悪い事をした事が無いのに、とても信用度の低い浮浪雲であった・・・

「さぁて! まだ少し眠いけど、気合を入れて出発だぁ~」
「浮浪雲さん 眠いみたいだけど、本当に大丈夫ですか?」
「ん? あぁ 全然大丈夫だよ それじゃ ゆめと なみえちゃん 紹介をお願いね
「くぅ~ちゃん 自治体の紹介ってやらないと駄目なの? 紹介の中でも一番地味だから、絶対に私向きの仕事じゃないと思うんだよねぇ~」

「ん~確かに少し地味な紹介だけど出来たら、紹介をして貰いたいんだけどね…でもそんなに嫌だったら仕方ないか…」
「あの浮浪雲さん 自治体の紹介を私が引き受けましょうか?」
「しずくちゃん 大丈夫 私が我慢して紹介をすれば済む事だから…気を使ってくれてありがとうね」
「ゆめ 本当にごめんね それと しずくちゃんも ありがとうね」
「うん それじゃ自治体の紹介を始めるね」

【北海道根室振興局】市町村のご紹介

「ゆめ ありがとうね 引き続き なみえちゃんお願いね!」
「はぁ~ぃ 頑張って紹介を、始めちゃいまぁ~す(^^♪」

【北海道根室振興局】おすすめ観光Spot

「こんな感じに楽しめる場所が沢山あるよ」
「なみえちゃん ありがとうね とりあえず最初はメロディーロードを走ってみようか?」
「なみえちゃん 凄く気になっているの どんな感じにメロディーが流れるのかなぁ? しずくちゃんも聞いてみたいでしょ?」
「うん 道路からメロディーが、聞こえるのって不思議な感じがするね」
「ゆめも ひめちゃんも、メロディーロードからで良いかな?」
「私も何となく興味があるぅ~ところで【知床旅情】って、どんな曲なんだろう?」
「ひめちゃんは聞いたことがあるよ! 『知床の岬に~♬ はまなすの咲く頃~♪』って感じの歌だったと思う」
「ひめちゃんよく知っているね?」
「ん~前に家族でカラオケに行った時に、おばあちゃんが歌っていたよ」
「そうなんだ? ってかさ…ずっと旅行に付き合ってくれているけど、家族は心配していないの?」
「ひめちゃんの親は超放任主義だし、なみえと一緒って言ってあるから大丈夫だにゃん(^^♪

「超放任主義って… ん~まぁそれなら良いけど そう言えば今日は何処を巡りたい?」
「なみえちゃんは出来れば紹介したSpotを全部巡りたいんだけどな…でもそんなに時間無いからなぁ」
「私は、やっぱり【納沙布岬】かな? 北方領土も見てみたいな」
「ひめちゃんは 地球の丸さを体感出来るって言う【開陽台】に行きたいな」
「とりあえず納沙布岬は絶対言っておきたいよね それと開陽台だね? それと…しずくちゃんは、何処を見たいのかな?」
「えっ…私は…野付・・・私はみんなの行きたい所と同じで良いです」
「折角巡っているんだから遠慮しないで言っていいよ どこに行きたいの?」
「ん~…野付半島の先っぽまで行ってみたいです。あっ…でも遠いから駄目ですよね やっぱり良いか無くても良いです。」

「え~っ! しずくちゃんも野付半島の先っぽまで行ってみたかったの? なみえちゃんも本当は行きたかったんだよ! ねぇ~雲くん 野付半島の先っぽまで行ってくれるよね?」
「ん~別に構わないよ ただ全体的に駆け足状態で廻るようだけど、それでもいいかな?」
「私は良いと思うよ!」
「ひめちゃんもちょっと気になる野付半島だからOKだにゃん」
「やったぁ~それじゃ決定だね! しずくちゃん良かったね野付半島に行ってくれるって(^^♪
「えっ!(;’∀’)ヤッター 本当に良いんですか? 凄く嬉しいです!(^^)!
「それじゃそう言う事で決定でいいね!」

・・・そして急ぎ調子でメロディーロードへ・・・

「そろそろ最初の目的地のメロディーロードに入るよ」
「わぁ~本当にリズムが聞こえるね ♪♪♬
「私も初めて聞いたけど本当に曲が聞こえるんだね
「本当だぁ~おばあちゃんが歌っていた歌と同じだにゃん(^_-)-☆
「これを考えた人って凄いですね ちょっと感動しちゃった(^^♪
「本当に良く出来て居るね それじゃ次はまず野付半島に向かうね」
「浮浪雲さん 私の行きたい場所は後回しで大丈夫で良いですよ」
「ん~コース的には野付半島からの方が丁度良いんだよ」
「そうなんですね ありがとうございます」

「雲ちゃん早めにグルメSpotの紹介を聞いておかないと、しっかりとお昼後食べられなくなっちゃうよ!怒 今日は忙しいみたいだから朝のおやつを我慢してあげているんだからね!怒怒怒」
「あっ!(ヤバス…ご飯の事を忘れていた…(;^_^A アセアセ…) い・いや…そろそろ紹介をして貰おうと考えていた所だよ ひめちゃん そんなに怒らないでよ(-“-;A …アセアセ… それじゃひめちゃんグルメSpotの紹介をお願いします」
「はぁ~ぃ それではお待ちかねのグルメSpot紹介を始めるにゃん(^_-)-☆

【北海道根室振興局】おすすめグルメSpot

「こんな感じだにゃん 取り敢えず今日の巡り方で考えると、野付半島と開陽台の移動の途中で中標津町にある【知床ジンギスカン そらーSORAー】が丁度良いかなって思うよ!」
「ひめちゃん 紹介ありがとうね お昼は『そらーSORAー』がオススメなんだね? ジンギスカン=北海道ってイメージがあるよね?」

「そうだにゃ 実は正直に言うと、ひめちゃんが久しぶりにジンギスカンを食べたくなっちゃったんだぁ(ニャハハハ…)
「それじゃ野付半島に行った後、『そらーSORAー』でジンギスカンにしようね」

・・・・・野付半島を巡り、「そらーSORAー」でジンギスカンを楽しみ、その後【開陽台】へと向かった・・・・・

「わぁ~本当に凄いパノラマ風景が広がっていて、すっごく気持ちがいいなぁ」
「本当に地平線なのに、地球の丸さを感じる事が出来るのって凄いね なみえちゃんも見てごらんよ」
「ねぇねぇ雲くん 4人で並ぶから写真を撮ってよぉ~」
「分かった はい並んで~♪ 撮るよぉ~ 3・2・1 (カシャ!)
「ふぅ~(カシャ!) えっ? いま気を抜いたタイミングでまた撮ったでしょ!」
ハハハッ! その方が凄く自然な写真が撮れているよ」
「くぅ~ちゃん! 女性の気を抜いた時の写真を撮ったらダメなんだよ! 破棄しておいてね!怒怒怒

「えっ! で・でも…凄く自然に綺麗で可愛く撮れているよ!」
「本当なの? ちょっと見せて!(フムフム…) やっぱり私が一番綺麗に撮れているからイイけど、もう絶対にそう言う事はしないでね!

 

(フムフム…) え~っ! 絶対にママよりも なみえちゃんの方が凄く可愛く撮れているもん!怒怒怒
「なみえ! ちゃんと良く見てごらんなさいよ! 絶対にママの方が綺麗でしょ!怒怒怒
「そんな事無いもん ねぇ 雲くんはどっちが可愛く撮れていると思うの?」
(げぇ~それを俺に質問しないでくれぇ~ どっちを選択しても絶対に選ばれなかった方から恨みを買うし…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ドウシヨウ どうすればいいんだぁ~(-“-;A …アセアセ…) え・え~と…ん~ あっ! そう言えば喉が渇いたね。ジュースを買いに行くから ひめちゃん手伝ってくれるかな?」
「りょ~かい! それじゃ なみえ、ゆめさん、しずくちゃん 待っていてにゃん(^^♪

<<ひめちゃんと二人きりの会話>>
「いやぁ~焦ったよ あんなのどう答えれば良いんだよぉ~絶対どちらかに恨まれるでしょ~」
「にゃははは 本当に雲ちゃんって、いつも大変だにゃん。ご苦労様です」
「そんな他人事の様に…あんな時には ちゃんと助け船を出してよぉ~」
「あんなに急にだと ひめちゃんだって助けてあげられないよぉ」
「そりゃそうだけど…帰った時には忘れてくれている事を祈ろう…」

<<なみえ・ゆめ・しずくの会話>>
「ねぇ しずくちゃんは、なみえちゃんとママのどっちの方が可愛く映っていると思う?」
「えっ? え・え~と…ん~なんて言ったらいいんだろう 二人共とても綺麗ですよ」
「ほら なみえ! しずくちゃんだってそんな事を聞かれたら返事に困っちゃうでしょ!」
「あっ しずくちゃん 困っちゃったよね ごめんね」
「いえ 別に気にしなくても大丈夫ですよ」

「そう言えば しずくちゃん 何か悲しい事があったって言っていたけど、何があったの?」
「なみえ そう言うのは聞かない方が良いんじゃないかな?」
「ん~だって なみえちゃんが何か役に立ってあげられるかなって思って…」
「えっと…実は彼氏が事故で…それで一人旅をしていたら、何となく彼に似ている浮浪雲さんを見かけて…声を掛けちゃんです」
「あっ…辛い事を話させちゃって ごめんなさい」
「なみえちゃん 気にしなくても大丈夫だよ ずっと寂しかったけど、みんなに元気を分けて貰えたから大丈夫!」
「雲くんと彼氏さんって…そんなに似ているの?」
「えっとね 顔は何となくって感じだけど、浮気性な所は凄く似ているかも? あっ!でも彼は浮浪雲さんみたいに、女の子を襲ったりしないですよ!」

 

「ほら~なみえがいつも くぅ~ちゃんに襲われるとか、襲ったらダメとか怒っているから、しずくちゃんも、くぅ~ちゃんの事を勘違いしちゃっているよ! しずくちゃん くぅ~ちゃんはね そんな酷い事をする人じゃ無いから安心してね(^^♪
「確かに襲ったりはしていないけど…いつもママの【おっぱい】ばかり見ているもん!怒怒怒
「えっ? そこは彼も同じだったかも? いつも私以外の女性の胸を見ていました…」
「そうなの? それじゃ本当に雲くんと同じだぁ~本当に男の人ってエッチだよね!」
「あっ くぅ~ちゃんが帰って来たから、その話は止めた方が良いと思うよ? くぅ~ちゃんがスケベだって話していたら、くぅ~ちゃん落ち込んじゃうよ?」

「ただいまぁ~なみえちゃん 3人で何の話をしていたの?」
「えっ? 大丈夫だよ! 別に雲くんがエッチとか、ママの【おっぱい】ばかり見ているなんて話はしていないから安心してね」
「なみえ それって言っちゃっているよ!(^▽^;)
(げぇ~いまのって…絶対にそう言う話をして居ましたって事だよな…しずくちゃんに、そんなカミングアウトを勝手にしないでくれよぉ~( ノД`)シクシク…) あっジュースはこれで良いかな?」
(あれっ? 雲くん聞こえて無かったのかな? 返事をしてくれない…) 雲くん聞こえた? だからね 雲くんがエッチとか、ママの【おっぱい】ばかり見ているって話しは言ってないから安心してね」

(いや…たとえ本当に話してなかったとしても…いま2回も言っちゃったよね?) あ・あぁ~聞こえたよ。言わないでくれてありがとうね(って言うか、これって公開処刑だよね)
「にゃははは 雲ちゃん大丈夫かにゃん?」
「あははは…大丈夫だよ…そうだ このあとは別海町のメロディーロードを通って、納沙布岬へと向かうので良いよね?」
「今度はどんなメロディーロードなのかなぁ 凄く楽しみだぁ(キャハハハ…)
「くぅ~ちゃん そのメロディーロードって、ここの近くにあるの?」
「ん~近いって言えば近いかな? ただ場所的に納沙布岬へ向かうのには問題ない場所にあるよ」


(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ! すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちわ
お元気に旅を楽しんでいますか?

すみかちゃん こんにちわ         
旅を楽しんでいるよ
          

お母さんと なみえは 浮浪雲さんに
ご迷惑をお掛けしていませんか?

楽しく旅を出来て居るから問題無いよ    
すみかちゃんは寂しく無いのかな?
    

私は…今は行く事が出来ないので…
また行けるようになったら参加しますね

今は忙しいんだね? それじゃ余裕が出来たら
いつでも遊びに来てね
         

はい その時はよろしくお願いします
それでは今日の宿泊施設のご紹介です

【北海道根室振興局】おすすめホテル

すみかちゃん            
参加してないのに本当にありがとうね   

いえ…私も一緒に旅をしているつもりになって
探しているので、凄く楽しいですよ

そう言って貰えると凄く助かります    
早く余裕の時間を作れるといいね     
楽しみに待っているよ
        

もぉ~すみかちゃん!怒         
今日は忙しく駆け足で回っているんだから 
あまり長い時間話していないでよぉ~
  

あっ ごめんなさい
それじゃ浮浪雲さん 旅を楽しんで下さいね
なみえも身体を壊さないように気を付けてね
ばいばい

はい それじゃすみかちゃん またね  


「本当にいつも一生懸命に調べてくれて嬉しいよね でもなみえちゃん あんな風に すみかちゃんを邪険にしたら可哀そうだよ」
「なみえちゃんだっていつも一生懸命に紹介をしているもん!怒怒怒 すみかちゃんは家に居て時間があるから楽して探しているんだもん!怒怒怒
(ヤバッ!怒っている すみかちゃんの事は言わない方がいいな?) うん なみえちゃんは観光Spotだから凄く大変だよね でもいつも頑張ってくれているから凄く感謝しているよ!」
「えっ? 本当に喜んでくれているの?(ニコニコ…)
「そうだよね! 観光Spot紹介なら華もあるし、凄く楽しく紹介出来るよね。私の紹介の自治体の紹介なんて、華もないし地味で詰まらない紹介だよね!怒怒怒

(こ・今度はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) い・いや…そう言う地味な感じはするけど、巡る観光・グルメ・宿泊のSpotのある町の事をしっかりと知ってからの方が、より旅を満喫できるから、とても感謝しているよ!」
「別に無理して褒めてくれなくてもいいよ!怒怒怒
「いや無理じゃなくって、本当にみんなには、とても感謝しているんだよ。一人で旅をしていたら、こんなに楽しく巡る事は出来なかったんじゃないかな? みんな本当に ありがとうね」

「別にそんなに気にしないでいいよ。私は くぅ~ちゃんの為だから大丈夫だよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ママだけじゃないもん!怒 なみえちゃんだって、雲くんの為だから頑張れるんだよ!
「いやいや…本当に みんなありがとう とりあえず遅くなるから早く出発しようね」

・・・開陽台を後にし、途中【別海町のメロディーロード】を抜けて、納沙布岬へと到着した・・・

「あぁ~あ 途中にあった風蓮湖と温根沼も見たかったなぁ~」
「ん~俺も見たかったんだけど、その二つに寄っちゃうと、ここ納沙布岬への到着が夜になっちゃうから…ごめんね」
「だって しずくちゃんも見たかったでしょ?」
「えっ? えっ~私も見たかったけど、今回は仕方ないよね」
「なみえ 雲ちゃんだって色々と考えながら巡ってくれているんだよ」
「うん 分かった…雲くん わがまま言っちゃってごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「あ・あぁ~別に構わないよ それより納沙布岬を楽しもうね」
「そう言えば くぅ~ちゃん 今日の宿泊場所は決めてあるの?」
「あっ! ごめん忘れていた 仕方ないから今日は車中泊で良いかな?」
「えぇ~なみえちゃんは そんなのやだぁ~ 『綺麗な部屋』と『贅沢なご飯』と『お風呂』が無いと絶対にイヤだぁ~怒怒怒
「浮浪雲さん…今日は車中泊になるのですか?」
「ん~仕方無いから ひめちゃんはそれでもいいよぉ~」

 

「くぅ~ちゃん! ゆめに こんな狭くて汚い車の中で寝ろって言うの!怒怒怒 なんでちゃんとホテルの予約をしておかないのよぉ~!!!大激怒
「えっ…ご・ごめん 冗談ですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) ちゃんとさっきトイレ休憩したところで、ホテルの予約はしておきました…へんな冗談言って ごめんね」
「なんで雲くんはそんな酷い嘘を付くのよぉ!怒怒怒 直ぐにそうやって なみえちゃんの事を苛めるんだから…怒怒怒
「くぅ~ちゃん! そんな悪い冗談は言わないでよ!
「ご・ごめんなさい…」
「なみえも ゆめさんも ちょっとした冗談なんだから許してあげてよ」
「でも言って良い冗談と悪い冗談ってあるもん! なみえちゃんは本当に悩んじゃったんだから!
「なみえちゃん 浮浪雲さんも反省しているみたいだし、許してあげようよ」
「・・・しずくちゃんがそう言うんだったら、もう許すよ でも雲くん二度とそんな冗談は言わないでよね!
「はい…ごめんなさい もう二度と変な冗談は言いません。ゆめも 本当にごめんね(。-人-。) ゴメンネ
「ん~もういいよ くぅ~ちゃんだから今回は許してあげるね(^ε^)-☆Chu!!

・・・口は禍の元…これからは二度と変な冗談は言わないと誓った浮浪雲であった。ただそんなに怒られないといけない程の冗談であったのかは謎である・・・

「ねぇ~なみえも ゆめさんも みんな早く観ないと夜になっちゃうよ(^^♪

(コッソリ) 浮浪雲さんって凄く大変なんですね 頑張ってくださいね」
(コッソリ) ははは…しずくちゃんも 変な所を見せちゃって ごめんね」
(コッソリ) 私は大丈夫ですよ 気にしないで楽しみましょう」
(コッソリ) ありがとう しずくちゃんって凄く優しい子だね」

(コッソリ) えっ…急にそんな事を言われると恥ずかしいです(´∀`*)ポッ

「わぁ~アレが【四島のかけはし】だよ!(^^)!
「くぅ~ちゃん 私は【オーロラ・タワー】に登りたいなぁ」
「そうだね 折角だからみんなで登ろうか?」

「しずくちゃん 一緒に双眼鏡で見ようね」
「今日はいい天気だから見晴らしが最高~双眼鏡で北方領土も見ておこう! くぅ~ちゃんも一緒に覗こうよぉ」
「駄目だよぉ 雲くんは一人で見れば良いの! ママは…ひめちゃんとみて下さい!
「あぁ俺は一人でこっちのを使ってみるので…(-“-;A
「雲くん! 双眼鏡で女の子を覗いたりしたら怒るからね!怒怒怒
「いや…覗かないです(-_-;) (ってか、そんなこと言われるまで気が付かなかった)

・・・その後【望郷の岬公園】を色々とみたあと、本日の宿泊場所【ホテルねむろ開陽亭】をとcheck inをしました・・・

「ん~和室で私にはちょっと地味な感じもするけど、広くていい部屋だね」
(ハハハ…私には地味って…(;^_^A)) イイ感じの部屋でしょ?ここならみんなでゆっくりと休めるかなって思ったんだ」

 

「なみえちゃんは、しずくちゃんと ひめちゃんと一緒なら、どんな所でも良いんだけど、ここは広くてとても気に入っちゃったよ(^^♪
(ハハハ…どんな所って言っても車はダメ? って言うか「綺麗な部屋」「贅沢なご飯」「お風呂」は確定の『どんな所でも…』だよね?) 気にいって貰えて良かったよ」
「ひめちゃんは早く朝にならないかなぁって思っている。だってぇ~『勝手丼』『勝手鍋』って、なんか凄く魅力的な朝食なんだもん(^^♪
(ひめちゃんはやっぱりグルメが一番大切だね) 俺も何となく朝が待ち遠しいよ しずくちゃんは気にいってくれたかな?」
「私は旅に参加させて貰って居るので、皆さんが良いと思う所で大丈夫です」
「しずくちゃん そんなの気にしないで大丈夫だよぉ~ もし嫌だったら雲くんに言えば、すぐに何とかしてくれるから、遠慮しないで大丈夫だよ」
「はい ありがとうございます(人”▽`)アリガトウ☆
「それじゃ お風呂に入って来ようかな? なんか今日は疲れたかも?」
「雲くん大丈夫? 明日も頑張らないとなんだから、お風呂で疲れをしっかりとって来てね」
(ん? 優しさ? 明日の為に疲れを取れって事?) あぁ~ありがとう ゆっくり入って来るね」

・・・お風呂でしっかりと疲れを取って寝る前の時間に・・・

「そう言えばね 今日のコースにあった【別海町】には、【矢臼別(やうすべつ)演習場】って言う自衛隊最大規模16,800ha(ヘクタール)もある演習場があるんだよ。この広さって大阪市の約4分の3ほどの大きさで、その中で『戦争ごっこ(正確には厳しい訓練です。特に冬季は体感温度-40℃位になる中での夜間訓練などもあり、本当に厳しいそうです。)』をしているんだよ」
「ん~大阪の4分の3って言っても…どの位なのか分からないよぉ~雲くん説明が下手だね」
「えっ…-40℃の中で訓練をしているのですか? 手が悴んじゃいますね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

「ハハハ…そんな本当に寒い中なのに、汗を掻くほど穴を掘ったりしているみたいだよ。」
「雲ちゃんは、なんでそんな事を知っているの? もしかして自衛官だったのかにゃ?」
「いや俺が そんなヤバくて大変な所で働く訳無いでしょ…さっきウィキペディアを見て調べたんだよ。」
「でも くぅ~ちゃん 私もウィキペディアを見て見たけど、体感温度の事や汗を掻くほどの穴掘りって書いて無いよ?」
「えっ? ん~何で知っていたんだろう? 多分そうじゃ無いかなって思っただけかな?」
「雲くん! そんな自分の想像で説明をしちゃいけないんだよ!
「あっ! そ・そう言う話を誰かから聞いたのかもしれない(-“-;A …アセアセ
「でもたまにヒグマも出て来るみたいですね そんなところで演習って怖く無いのかなぁ?」
「一応夜間は特に鈴をつけて訓練するみたいだよ。訓練としての疑似的な戦闘だから、危険回避の為につけているみたいだよ って、誰かから聞いた様な気がする(ところで何で知っているんだろう(。´・ω・)?)
「くぅ~ちゃん 一寸腕を触らせて頂戴」
「はい どうぞ」
「ん~ くぅ~ちゃんって腕に筋肉が全然無いんだね」
「ハハハ…なかなか筋肉付かなくってねぇ~『グエッ!』・・・なんで腹を急に殴るの?」

「くぅ~ちゃんって腹筋も全然無いんだね もしかして元自衛官で筋肉あるのかなって思ったけど…なんか残念…」
「確かに腹筋も無いけど…いきなり腹を叩いてチェックしないで下さい(-“-;A …アセアセ・・・矢臼別演習場の話しなんかするんじゃ無かったぁ(-“-;A …
「浮浪雲さん 大丈夫ですか?」
ハハハ…大丈夫だよ」

「そう言えば くぅ~ちゃんって前に、クマに襲われたら3人を守ってくれるって言っていたけど、そんなに貧弱だったら守れないんじゃない?

 

「えっ? あ・あぁ~確かに熊を倒せる力は無いし、守るとは言って無かった様な…(;^_^A
「えぇ~雲くんは守ってくれるって言ってたよおぉ! アレって嘘だったの? サイテー!
「いや…『守ってあげる』じゃなくて、『取り敢えず3人の為に戦う』って言ったと思うけど…」
「ほらぁ~やっぱり守ってくれるって言ってるじゃない!
「いや…熊と戦って勝てる人なんて普通居ないでしょ?(強いて言うならば、金太郎くらいかな?) ダメ元で命を懸けて戦う事くらいは出来るって感じで言ったんだよ(-“-;A …アセアセ
「それじゃ くぅ~ちゃんって『役立たず』だよ! 私のような『絶世の美女』を守るのが、くぅ~ちゃんの役目でしょ!怒怒怒
「違うもん! 雲くんは なみえちゃんの事を守るのが役目だもん!怒怒怒
(いや…俺の役目は、日本縦断の旅の様な気がするけど…それに役立たずって( ノД`)シクシク…) とにかく 誤解をさせちゃって ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ

 

「もぉ~なみえも ゆめさんも、雲ちゃんだって一生懸命に、旅を楽しませてくれているんだから もういいでしょ!」
「そうですよ…熊に遭わなければ問題無いのだから…あまり浮浪雲さんを責めちゃ可哀そうです」
「しずくちゃんと ひめちゃんがそう言うなら、もう許してあげる」
「そうよね 熊が相手じゃ勝てないよね…筋肉が全然無い役立たずだし…」
「雲ちゃん 疲れているんだから、そろそろ眠った方が良いと思うにゃん」
「そうだね そろそろ寝ようか? それじゃおやすみなさい」
「おやすみ」「おやすみにゃん」「おやすみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡」「おやすみなさい」

・・・『熊を倒せない男・浮浪雲』の一日は無事に過ぎるのであった・・・

浮浪雲の独り言

何となくいつもと違った感じだけど、散々な一日だったなぁ~。俺って『スケベな おっぱい星人』的な感じで、しずくちゃんにも言われちゃっているし…それに『役立たず』って言うのは強烈に効いたな…。俺ってそんなに『役立たず』なのかな? いや…普通 素手で熊と戦って勝てる訳無いって… まぁ確かに金太郎は熊を投げ飛ばしたと言われているけど…。筋トレを始めようかなぁ~。それにしても、しずくちゃんって、優しくて・可愛くて・凄く良い子だよね。しずくちゃんが彼女だったら、凄く幸せかもしれないなぁ~。いや…別に、なみえちゃんも、ひめちゃんも、ゆめも、みんないい子だし、綺麗で可愛いし、優しい所も持っているんだけどねぇ。出逢った頃の なみえちゃんも、優しくて可愛かったし、ん~ちょっと自分勝手だったけど、そこがなんか凄く新鮮で良かったよな…。 ん! 最初は優しくイイ子から、だんだん強くなって…って、もしかして しずくちゃんもだんだん強くなっていくのか? やっぱり女の子って、よく分からないよなぁ~。

しずくちゃんの独り言

今日も楽しかったな。みんな優しくて、とても居心地が良くて嬉しい。特に最初もしかすると危ない人かもしれないって感じた浮浪雲さんは、襲うどころか…ちょっと可哀想に感じる位に振り回されているみたいだな。それに凄く気を使っているし…。でも本当に彼と似ているから、嬉しい気持ちと別の人だって思うと辛い様な気もします。やっぱり浮浪雲さんと なみえちゃんって恋人同士なのだろうなぁ~そうじゃ無ければ・・・。でも ゆめさんも、かなり大胆に狙っているんだけど、この4人ってどういう関係なんだろう? 雰囲気からして ゆめさんと なみえちゃんは親子みたいなんだけど、二人して浮浪雲さんを狙っている? ひめちゃんは、なみえちゃんの親友だから一緒に来ているだけなのかな? 凄く浮浪雲さんのフォローしているみたいで優しいよね。もしかして…(。´・ω・)? そんな状況じゃ私には勝ち目ないんだろうなぁ~でも・・・。




はぁ~ぃ なみえちゃんですっ! みんな今日の旅も楽しかったかな? また雲くんがなみえちゃんに「今日は車中泊」って意地悪い事を言うんだよ! なみえちゃんは別に贅沢言わないのにね。そう言えば夜に自衛隊の話を始めたから、『もしかして雲くんの過去公開!』って、期待したんだけどね。結局分かったのは筋肉の無い役立たずって事だけだった…。でも筋肉なんか無くたって、なみえちゃんは気にしないよ。熊さんに遭わなければ、筋肉が無くても問題ないもんね。そうそう やっぱり しずくちゃんって凄く優しくて可愛い子だよね。ちょっと雲くんが変な気を起こして、襲っちゃったりしないか凄く心配です。良く見張ってないと絶対に危ないよね?





【北海道根室振興局】羅臼町・おすすめホテル


こんにちわ すみかです。皆様お元気にしておりましたか? 今回は羅臼町のみの宿泊場所のご紹介になります。ご紹介件数が少なくちょっと自信が無いのですが、厳選してご紹介いたします。


北海道目梨郡羅臼町(らうすちょう)

羅臼町オススメホテル

ホテル 峰の湯

ホテル 峰の湯
http://www.rausu-minenoyu.com/



〒086-1822
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町7−3
0153-87-3001


【お部屋のタイプ】
check in :15:00
check out:10:00


  

和室:27室
洋室: 2室
山小屋:1棟(5月~10月)
大浴場:内湯 男女共1
露 天:男女共1



【温泉】

  

[男 湯]
13:00~翌日09:30
[女 湯]
13:00~翌 02:00
5:00~9:30

羅臼温泉
含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉



【お食事】



[御朝食]
07:00~09:00
[御夕食]
18:00~20:30(LO.19:30)


【山小屋 峰】



[営業期間]
5~10月のみ
[料金]
1棟・10名様まで ¥32,400(税込)
[貸し布団]
 1名につき¥540(税込)
[設備]
浴室・露天風呂・トイレ
※TVは付いていません。

羅臼の宿 まるみ

羅臼の宿 まるみ
http://shiretoko-rausu.com/


  

〒086-1841
北海道目梨郡羅臼町八木浜町24
0153-88-1313


【お部屋のタイプ】



[本館]
(海側・町側・駐車場側)
ほぼ全てが和室


[新館]
(全室OceanView)
和室・和洋室
ツイン+和室
特別室




【温泉】

  

15:00~22:00
日の出~09:00

まるみ温泉(20℃の冷鉱泉)
加熱+循環ろ過温泉
含硫黄-ナトリウム塩化物泉


新館客室のみ岩盤浴が設置されています。OceanView岩盤浴を楽しむ事が出来ます。室温が高すぎない事から逆上せにくくなっています。デトックス&リラックスの効果は抜群です。しっかりと水分補給をしてお楽しみください。


【お食事】


知床・羅臼の海の幸&山の幸を使った自慢料理を、バイキング+セットメニューのハーフバイキング形式での提供となっています。タラバガニ・ホッケ・鮭などと、ボリューム満点の贅沢三昧とも言える夕食です。十分にお腹を空かせてから挑まないと駄目ですよ!

陶灯りの宿 らうす第一ホテル

陶灯りの宿 らうす第一ホテル
http://www.rausu-daiichi-hotel.jp/


  

〒086-1822
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町 一番地
お問合せ:0153-87-2259



今回ご紹介の宿泊場所は、如何でしたでしょうか? 沢山の宿泊場所のご紹介をして選択肢を増やせたらよかったのですが…ごめんなさい。 ただそんな中でも良いと思える宿泊場所のご紹介になっていますので、お探しの際にはご検討してみて下さいね。いつも拙いご紹介を見て頂き、本当にありがとうございます。