【北海道釧路総合振興局】口は禍の元…怒った ゆめは「くるりん パッ!」


☆★☆★☆ 38日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/07・木曜日)




みんなぁ~おひさしぶりですぅ~なみえちゃんだぞぉ~(キャハハハ…)。なんかこっちの世界と、そっちの世界の時間の流れの差が、超ヤバ目だよね? でも管理人さんも忙しくて大変なんだよ。だけど一生懸命に頑張っているので、長い目で見守って欲しいな…。そう言えば旅も、もう38日目になりました。読んでいる人の世界はこっちと比べて、もう2年ほど未来の世界を楽しんでいるのですよね? って事はぁ~なみえちゃんはまだ若いままだけどぉ~みんなは2歳も年を取っちゃったんだよね(キャハハハ…)。
そう言えば昨日の夜に色々と話し合いがあってね。ママがやっぱり自治体の紹介だけだと嫌だって怒りだしちゃったので、今日から試しに各自治体毎に一人一人ご紹介をする事になりました。新しい試みでうまく軌道に乗るかは分かりませんが、楽しんでね(^^♪


(。´・ω・)ん? (キョロキョロ…) あっ! おはよう」
「くぅ~ちゃん もう起きたんだ? おはよん おはようのチューは必要かな?」
「ゆめ おはよう って言うか…おはようのチューは、必要ないです(-_-;)

  

「なんだぁ~ザンネン(シュン…)
「雲ちゃん おはよ 雲ちゃんが早起きなんて珍しいにゃん 怖い夢でも見たの?」
「ひめちゃん おはよう いや…小さい子供じゃ無いんだから怖い夢って…(;^_^A
「あっ 浮浪雲さん おはようございます ぐっすり眠れましたか?」
「しずくちゃんも おはよう よく眠れたから絶好調だよ!」

「・・・なんか調子が?…ん~別に何でもないです(。´・ω・)?
「雲ちゃん 何を不思議そうな顔しているの? なんか悩み事でもあるの?」
「いや…別に悩んでいる訳では無いんだけど…ん~気にしないで大丈夫だよ」
「もしかして浮浪雲さん ずっと旅をしていて 疲れているんじゃないですか?」
「しずくちゃん 心配してくれてありがとう 優しいね♪ 疲れてないから本当に大丈夫だよ」

 

「くぅ~ちゃん 何か悩み事があるなら私にちゃんと話してよ 優しく慰めてあげるからね(⋈◍>◡<◍)。✧♡ それともここじゃ恥ずかしいから、向こうで二人きりになる?」
(げっ!なんでいきなり) い・いや…大丈夫です 本当に何でも無いです」

「でも雲ちゃん起きた時から、なんかいつもと違うよ 隠してないで本当の事を白状しろぉ~(ニャハハハ…)
「ん~なんか朝がいつもと違う感じがしただけだよ」
「浮浪雲さん 何が違うように感じるのですか? 私が居るから変な気がするのですか?」
「い・いや…しずくちゃんが居てくれるのは、全然問題無いって言うか、居てくれて嬉しいよ。ただ…」
「くぅ~ちゃん 『ただ…』何なの?」
「いやね いつも朝起きた時って、何かしら問題が発生しているでしょ? 今日は起きて何も無かったから、なんか変な感じがしただけだよ」
「確かに今日は平和な朝だったね でもさ雲ちゃん 普通は朝から何か問題が発生する事って無いと思うよ?」
「そ・そうだよね それが普通の朝なんだよね」

「浮浪雲さんって面白い人ですね(アハハハ…)

 

「くぅ~ちゃん 本当は私の抱擁で優しくお目覚めしたいんでしょ? 明日からやってあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「い・い・いや…それは止めて下さい そんな事をしたらまた朝から『胃袋』に穴が空きそうな一日になっちゃうので…(-“-;A …アセアセ…
「えっ?! くぅ~ちゃんって…胃袋に穴が空いちゃいそうな位に、私の事が嫌いだったの・・・(´;ω;`)ウッ…
(ヤバ谷園…)ち・ち・違うって…そう言う意味じゃなくって…ん~まぁそこから色々なトラブルに、発展しちゃうだろうし…ねぇ~(-“-;A …アセアセ

「くぅ~ちゃんは トラブルの元だから私の事が嫌いなんだ…(´;ω;`)ウゥゥ
「(マジヤバ…)ほ・本当にそんな事無いし、全然トラブルの元なんて思って無いよ!」
「でも私の事が嫌いなんでしょ?( ノД`)シクシク…
「い・いや…全然嫌いなんかじゃないし…居てくれて凄く嬉しく思っているよ!本当だよ!」
「それじゃ くぅ~ちゃんは私の事が好きなの?」
「そ・そりゃ~当然…(うっ!なんかこれって凄くヤバい状況の様な気がする…なんて返事をすればいいんだ(;^_^A)

「当然何なの? ちゃんと最後まで言ってよ!
「ま・まぁ~ん~とても良い旅の仲間だと思っているよ!(ほぉ~何とか良い言葉を思いついた!(^▽^;))」
「そんな事は聞いて無いよ! 好きなのか?嫌いなのか? を聞いているんだよ! はぐらかさないで!怒怒
(えっ!さっきの答えは間違いだった?ヤバス…) え・え・旅の仲間として、とても好きだよ!(きっとこれでもダメな気がする:(;゙゚”ω゚”):)

「もういいよ…なんか気分悪くなったから帰る!大激怒!(くるりん!)
「えっ!マジ! ゆ・ゆめ ちょっと待ってよぉ~・・・帰ってしまった…」
「あ~ぁ 雲ちゃん ゆめさん怒って帰っちゃったよ それに少し泣いていたし…」
「うゎ~どうしよう…ってか…俺 何も悪い事を言って無いよね?」
「でもさぁ きっと向こうで、なみえと会うからねぇ~ 絶対に なみえが怒って飛んでくると思うよぉ(ニャハハハ…)
(超ヤバ谷園)そうだ…すみかちゃんの時も飛んで来て…叩かれたんだよな…(-_-;) どうしよう…ひめちゃん助けてm(__)m
「とりあえずは 一度叩かれてから謝れば気が済むんじゃないかな?」
「いや…叩かれてって(;゚Д゚) しずくちゃんもフォローしてねm(__)m
「えっ…でもなみえちゃんは優しい子だから多分大丈夫だと思うよ」
「いや…怒るとマジ怖いんだって…(-“-;A …アセアセ…

 

「雲ちゃん そろそろ飛んで来るから、無人島一人旅の覚悟を決めた方が良いかもよ?(ニャハハハ…)
「えっ…無人島? ひめちゃんは付いて来てくれないよね?」
「雲ちゃん 流石に無人島は。ひめちゃんも付いて行ってあげられないなぁ~ごめんちゃ(ニャハハハ…)
「それじゃ…しずくちゃんは付いて来て…くれないよね(-“-;A …
「浮浪雲さん 今度は無人島に旅をするんですか? 私は…どうしようかなぁ~」
「いや…無人島への旅じゃなくって…飛ばされちゃうかもしれないって事です」
「ふぅ~ん…そうなんだ? 着いて行ったら二人だけの旅になるんですか?」
「旅って言うか…移動手段が見つかれば…ん? 二人だけの旅?(二人だけ・二人だけ? しずくちゃんと俺の二人旅? ん~それはそれで嬉しいかも?) そう言う事になるのかなぁ~(ニヤニヤ…)
「浮浪雲さんと二人だけだと ちょっと怖いです 襲われたら困るので…」

(ゲッ!)いや…絶対に襲わないです ひめちゃん 俺って誰も襲った事無いよね?」
「雲ちゃん…なみえを捨てて、これからは しずくちゃんと楽しい旅をしようと考えているの? それは なみえの親友として、ちょっと許せないな!怒怒怒
(げっ!そうだった…ヤバイ) い・いや…全然そんな事は考えて無いです! 本当にごめんなさい ひめちゃん今言った事は忘れて下さい」
(アハハハ…) 雲ちゃん本気で焦っていて笑えるぅ~ 心配しなくても なみえが来たら ちゃんと説明してあげるから安心して良いよ
「はぁ~良かった…ん? でも…帰って来たら絶対一発叩かれるよね?」
「ん~それは我慢するしかないだろうねぇ~(ニャハハハ…)
「だよね…我慢するしかないよね(;^_^A

「あのぉ~浮浪雲さん」
「ん? しずくちゃん なにかな?」
「えっと…それじゃ私との無人島の旅はどうするのですか?」
「えっ? あ・あぁ~多分飛ばされないで済みそうだから大丈夫だよ 心配かけてごめんね」

「そうなんだ…残念(ちょっと楽しみだったんだけどな…)
「ん? 残念って?」
「あっ! 何でも無いです 気にしないでください」
(ん? そう言う事なんだ? 確かに彼氏さんに似ているとか言っていたもんね でも…雲ちゃんは超KY君だから、絶対に気が付いて貰えないよ…やれやれ…)

(ぽんっ!) 雲くん!(バシッ!) ママが泣きながら帰って来たよ! それに雲くんの事が大っ嫌いだから もう旅行には行きたくないって言っていたよ! ママに何をしたのよ! また襲ったんでしょ!大激怒!
「ごめん ただちょっと言葉の行き違いがあって怒らせちゃっただけなんだって…それに襲って無いです!(やっぱり叩かれた( ノД`)シクシク…)
「ママは言葉の行き違いなんかで、泣いたりしないもん!怒怒怒
「なみえ ちょっとあっちの部屋で ひめちゃんが説明してあげるから、ちょっと来て!」
「うん…」

(ひめちゃんが二人っきりで、状況説明中・・・・・)

「あのぉ~浮浪雲さん」
「なに? しずくちゃん」
「もし なみえちゃんが許してくれなかったら これからどうするつもりですか?」
「う~ん…どうしようかな…しずくちゃん嫌な気分にさせちゃって ごめんね」

「私は別に大丈夫ですよ ただ許して貰えなくて 旅が終わっちゃったらどうするのかなって…」
「どうしようかなぁ~Storyを読んで貰ったから知っていると思うけど、この旅の始まり以前の記憶が無いから、帰る場所が無いんだよね…」
「この旅はどうするつもりなの? 帰る場所が無いのに、旅を辞めちゃったら…この先どうするのかなって…」
「・・・どうしようかなぁ~? しずくちゃんは、俺たちから離れたら、また一人旅をするつもりなの?」
「どうしよう? みんなと一緒に居たら、一人で旅するのが寂しくなりそうなんだ…誰か一緒に行ってくれるといいなぁ~って思う」

(えっ?誰か一緒…はい・はい・はぁ~ぃ!って立候補したいけどなぁ~襲われそうで怖いって言われちゃったしね( ノД`)シクシク…) そうか一人旅が寂しい気がするんだ?」

「うん…(なみえちゃんが言っていた襲うって、勘違いみたいだから…浮浪雲さんが一緒に行こうって言ってくれたら嬉しいんだけどなぁ~)
「ん~それじゃさ…」
「は・はい な・何ですか?(ワクワク…ドキドキ…)
「なみえちゃんは しずくちゃんの事を気に入っているみたいだから、一緒に旅をしようって誘ってみたら?」
(え・えぇ~! 何で浮浪雲さんじゃ無いのぉ~話の流れ的に…俺と一緒に旅をしよう!って言ってくれる状況でしょ~!なんで分かってくれないのよぉ~!怒) ふ~…う・うん 頼んでみようかな? でもやっぱり一人で旅を続けようかな?」
「でも しずくちゃんは可愛い子だから 一人で旅をすると危ないかもよ?」

「うん…一人だと、たまに怖く感じる時がある 誰かボディーガード的に一緒に旅をしてくれればいいのになぁ~(流石に ここまで振ったら「それじゃ俺と一緒に旅をしないか!」とか言ってくれるよね?(ドキドキ…))
「そっか…やっぱり一人じゃ怖いよね? それならさ…」
(やっと分かってくれたぁ~早く早く誘ってぇ~) は・はい それなら…何ですか?(ワクワク・ドキドキ…)
「ひめちゃんにも一緒に行って貰えば、安心して旅を楽しめると思うよ! 凄く頼りになる子だから安心だよ!(出来れば俺がボディーガードで着いて行きたいよぉ~でも危険人物扱いみたいだから仕方ないよね…ショック…)

(えっ…なんでそこで【俺】じゃなくて【ひめちゃん】なの? 浮浪雲さん私の事嫌いなのかな…?) はい…考えておきます」

・・・・・ そんなこんなで【超KY君】アピールをした所で、なみえちゃん・ひめちゃんが帰って来た

「ただいま 雲くん さっきは叩いちゃって ごめんなさい」
「えっ? そ・そんな事謝らなくていいよ 俺が悪かったんだから…」
「ひめちゃんからちゃんと聞いたよ ママの方は暫くすれば、忘れちゃうから大丈夫だよ」
「そうなんだ? でも謝りたいんだけどね」
「とりあえず ひめちゃんが一度帰って、ママの気持ちを落ち着かせてくれるって…」
「えっ? ひめちゃん 本当にごめんなさい」
「雲ちゃん 別に気にしないで良いよ ちょっと家でやりたい事もあったから、何れにしても ちょっと帰ろうと思っていた所だからね」

「えっ? ひめちゃん 帰っちゃうの? なみえちゃんは帰らないで大丈夫なの?」
「しずくちゃん ひめちゃんは またすぐに来るから大丈夫だにゃん!」
「なみえちゃんが帰っちゃったら、雲くんが困っちゃうから帰らないよ 安心してね」
「そうなんだ…でも何かあったら、私が浮浪雲さんをNaviしておくから、心配しなくても大丈夫だよ」

 

「ありがとう でも二人きりにして、万が一 しずくちゃんが襲われちゃったら大変だもん 帰らないから安心してね
「えっ? う・うん…」
「とりあえず そろそろ準備して出かけようか?」
「そっかぁ それじゃひめちゃんは帰るにゃん」
「そうだ ひめちゃん ゆめの事を宜しくお願いします」

「雲ちゃん良かったね?(ニャハハハ…)
「ん? 良かったって何が…かな?」
「いつもどおりに問題発生してくれたからね(ニャハハハ…)
「いいや…問題は発生しない方がいいです」
「それじゃ なみえも雲くんに迷惑を掛けないようにね」
「なみえちゃんは雲くんに迷惑を掛けられている方です!

「そっか それじゃまた来るにゃん(ぴゅん!)
「あっ! ひめちゃんまた来てくださいね って…もう行っちゃった(;^_^A

「そうだ…ヤバイ・・・」
「雲くん何がヤバイの?」「浮浪雲さん どうしたんですか?」
「ゆめと ひめちゃんが帰っちゃったから…今日の紹介はどうしたら良いだろう?」
「そうかぁ~ひめちゃんは難しいかもしれないね。やりたい事もあるって言っていたし…それにママは超怒っていたからなぁ~ママの分は、なみえちゃんが紹介しようか?」
「なみえちゃんがやってくれるなら助かるよ ありがとう」
「あのぉ~」
「ん? しずくちゃん何?」
「もし宜しかったらで良いのですが、ゆめさんの分の紹介を、私がやりましょうか?」

 

「えっ~しずくちゃんがやってくれるのぉ~ それなら雲くん しずくちゃんにやって貰おうよぉ~」
「紹介とか大変だけど、大丈夫かな? 無理しなくてもいいよ」

「えっと なんか私も旅に参加させて頂いているので、何かお手伝いしたいと思っていたし、私も紹介をして見たかったの
「それじゃお願いします ゆめの今日の担当は…『厚岸郡厚岸町』だけど、大丈夫かな?」
「はい 頑張らせて頂きます」
「なみえちゃんも しずくちゃんに負けないように頑張るねっ(^^♪
「すみかちゃんは大丈夫そうかなぁ~?」
「すみかちゃんは真面目だから、絶対に大丈夫だよ
「って事は、今日は3つの町を巡る感じだね。それじゃ出発しよう!」

・・・・・浮浪雲が朝から「やらかして」しまった事で、3つの町を巡る行動予定になってしまった。
     (ん(。´・ω・)? アレって俺が悪かったのか?)

「それじゃ なみえちゃん しずくちゃんの順番で紹介を始めて貰えるかな?」
「はぁ~ぃ なみえちゃん はりきって『厚岸郡浜中町』の紹介を始めるね(^^♪

【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡浜中町

「浜中町はこんな感じだよ それじゃ しずくちゃんも頑張って紹介してね(^^♪
「はい それでは『厚岸郡厚岸町』の紹介を始めます」

【北海道釧路総合振興局】北海道厚岸郡厚岸町

「えっと…こんな感じのご紹介で良かったでしょうか?」
「しずくちゃん ありがとう 凄く分かりやすくて良かったよ」
「とっても紹介が上手だったよぉ しずくちゃんもSpot紹介が得意なんだね?」

 

「えぇ~私なんか まだまだですよ なみえちゃんの方が凄く上手でしたよ」
「二人ともありがとう ん~あとの紹介は…まぁとりあえず浜中町と厚岸町を巡って居れば、すみかちゃんも送って来てくれるかな?」
「雲くん 大丈夫だと思うよ ひめちゃんは責任感があるし、すみかちゃんは凄く真面目だし、雲くんの為なら頑張ってくれると思うよ!」
「あの…すみかちゃんって子は、旅に参加しないんですか?」
「前に来てくれたことがあるよ ね? なみえちゃん」

 

「えっ…だって、あの時は仕方なかったんだもん! すみかちゃんが上手にしてくれなかったからバレちゃったんだもん!怒怒 雲くんの為に一生懸命に考えてあげたんだからね!怒怒怒
「あっ! ごめんごめん 別に責めてないから…色々と考えてくれてありがとうね」
「何かあったんですか?」
「いや…別に何も無いよ なみえちゃんの代打で来てくれて、案内をしてくれただけだよ(今日は怒らせないようにしないとな…)
「違うの!怒 雲くんが誰にでも優しくするからいけないの!
「そうなんだ…(。´・ω・)? (優しいと駄目なんだろう?)
「さ・さて…今日も駆け足的に巡るようだから、ちょっと急がないとね!」

「ルパン三世通り・霧多布岬・琵琶瀬展望台・MGロードへ向かって、そのあとは、愛とロマンの愛冠岬・あっけし望洋台を巡る予定で、何処かのタイミングでお昼ご飯を『コンキリエ』で食べて、標茶町を巡る様にしようね多和平展望台・西別川を巡る感じで考えているけど、…それで良いかな?」
「ちょっと忙しい感じに巡るようだね、雲くん、そんなに大丈夫なの?」
「一応、ルパン三世通りとMGロードは、車で通り抜けるだけみたいな感じなのと、出来るだけ見る事が出来れば良いかな? しずくちゃんはそれで良いかな?」
「私は浮浪雲さんが決めてくれたコースで良いと思います。」
「よし それじゃ…あっ!?」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「すみかちゃんからLineが来た。今日は早くしてくれたのかな?」

すみかちゃんからのLine


浮浪雲さん すみかです

すみかちゃん おはよう             

なんか…お母さんが凄く怒って帰って来たけど…
浮浪雲さんに何か迷惑を掛けたんじゃないですか?

い・いや…多分俺が変な返事をしたからかな?   

あれっ? しっかりと返事をしてくれないとか言ってたけど?

あ・あぁ~返事が問題だったのか…確かに…    

でもお母さんは直ぐに忘れちゃうから、
そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。

そうだと良いんだけどね             

それで、今回から紹介の方法が変更と言われたので、
頑張って書いてみましたので送りますね

【北海道釧路総合振興局】北海道川上郡標茶町

本当にいつもありがとうね。旅に参加していないのに
すみかちゃんにお願いしちゃって…        

私は大丈夫ですよ。浮浪雲さんが楽しく旅を出来るなら、
頑張ってSpotを調べて送りますよ

すみかちゃん ママは、まだ怒っているの?    

あっ なみえ いま ひめちゃん話をしているよ

ひめちゃんに任せて置けば心配無いよね?     

うん 私も居るから心配しないで旅を楽しんでね

うん…ママの事を宜しくお願いします       

それじゃ すみかちゃん宜しくね         
そしてありがとう                

浮浪雲さん そんなに気を使わなくても大丈夫ですよ

わかった それじゃまたね            

はい 気を付けて旅を楽しんで下さいね またね

「これで 取り敢えずSpot紹介は集まったから、出発しようね」
「はぁ~ぃ(^^♪」「はい」
「そうだ…ルパン三世通りを通っている時は、盗まれないように気を付けてね」
「雲くん ルパン三世通りって泥棒さんが居るの?」

 

「えっ…浮浪雲さん わたし なんか行くのが怖いです」
「大泥棒のルパン三世に、を盗まれないようにね(^_-)-☆
「あははは…雲くんウケるぅ~ そんな心配いらないよぉ~(キャハハハ…)
「なんだ…本当の泥棒が居るのかと思って心配しちゃいました。でも私はもう盗まれちゃっているから大丈夫ですよ(^^♪
「えっ? 盗まれちゃっている?って・・・誰に盗まれちゃったの?」
「もしかして しずくちゃん 本当は雲くんに何かされちゃったんでしょ!怒怒怒
(ハッ! イケナイ…) ち・違います えっと…ん~そうそう! 昔の彼氏に盗まれたままなので…(;^_^A アセアセ・・・
「あ・あぁ~そんなにその彼氏さんの事が好きだったんだね」

 

「しずくちゃん 隠さないで本当の事を言って良いんだよ 雲くん本当は何かしたんでしょ!怒怒怒
「えっ? 俺? 本当に何もしてないって…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「なみえちゃん 本当に浮浪雲さんは何もしてないよ。凄く優しくて良い人です。」
「そうなんだ…なみえちゃんには意地悪する癖に、ほかの女の子には優しいんだよね…」
(ゲッ! 俺ってみんなに優しくしているつもりだけど…(-“-;A …) なみえちゃん これからはもっと優しくするから…機嫌を直してよ」
・・・・・
(変な事言うんじゃなかった(-_-;) )・・・・・
・・・・・

・・・・・ と、浮浪雲の馬鹿な発言により、ルパン三世に言葉を盗まれた感じになった3人であった…

・・・・・ そのあと霧多布岬・琵琶瀬展望台・MGロードを抜けて 愛とロマンの愛冠岬に…

「なみえちゃん【愛とロマンの愛冠岬】に着いたよ。そう言えば礼文島にも『愛とロマンの~』なんて言うコースがあったよね?」
「あぁ~雲くんがなみえちゃんに意地悪を言った場所だぁ~しっかりと覚えているもん!
(うっ!意地悪として認識していたんだ(-_-;) ) いや…意地悪って訳でも無いんだけど…」
「・・・いいなぁ~ずっと二人で旅をしてきたから、二人の中に二人だけの色々な思い出があって…」
(彼氏さんの事を思い出しちゃったのかな?) ん~でもこれからは一緒に旅をすれば、色々な思い出も出来ると思うし…」

 

「そうだよぉ~なみえちゃんも沢山 しずくちゃんと思い出を作りたいもん(^^♪
「そうだけど…(でも…二人だけの【想い出】は作れないから…) うん そうだよね…」
(しずくちゃん…なんか変な感じだな? 寂しいの? 悩んでいるの?(。´・ω・)?)
「雲くん…しずくちゃんは、お腹減っているんだと思うよ?」
「あっ!もうこんな時間だね しずくちゃんごめんね」
「あっ…私は大丈夫ですよ」
「とりあえず こんな時間だしお昼にしようね」
「はぁ~ぃ」「はい 分かりました」

・・・・・ そう言う事で【コンキリエ】で昼食を食べた後、あっけし望洋台に寄り、標茶町へと突入した。

「そう言えば…ゆめって機嫌直してくれたかな? ひめちゃんに迷惑かけちゃったよね」
「どうだろう きっと落ち着いたら ひめちゃんから連絡が来ると思うよ でも…雲くんが空気読めないからいけないんだからね!
「ん? ひめちゃんは…どんな風に説明をしたんだろう?(。´・ω・)?
「しずくちゃん 雲くんってね 全然空気読めない人なんだよ! それで いつも なみえちゃんを振り回しているの…」

 

「浮浪雲さんって 凄く空気を読めなかったりしますよね(アハハハ…)
「えっ? しずくちゃんも何かKYな事をされたの? 雲くん!なみえちゃんの親友の しずくちゃんにイヤな思いをさせちゃ駄目でしょ!
「えっ? KYな事って…(。´・ω・)? しずくちゃん 俺って何かしたっけ?」
(えっ…本当に分かってないんだ(-_-;) ) 別に何もして無いから大丈夫ですよ」
「しずくちゃん 雲くんが何か変な事をしたら直ぐに教えてね!」
(変な事って…今まで俺ってなんか変な事をした事あったっけ? それに空気読めないって…一番トラブルになる原因だから、しっかりと空気は読んでいるよね?)
「うん なみえちゃん ありがとうね その時は宜しくね(^▽^)/

・・・・・ 標茶町は駒ヶ丘公園・多和平展望台・標茶町育成牧場を巡りホテルへと向かった。

「はぁ~ホテルに着いたぁ なみえちゃんは車疲れしちゃったのだぁ 移動距離があり過ぎで、あまり巡れなかったのが少し残念だな…しずくちゃんは楽しかった?」

 

「私は移動している時も、北海道だなぁって感じる景色を見る事が出来たから楽しかったよ。それよりも浮浪雲さんはずっと運転で疲れていませんか?」
(ここは…疲れて残念だった方? 北海道らしい景色で楽しかった? どちらの話しに乗るのが一番なんだろう?(。´・ω・)?) ん~確かに移動距離も長くて廻れたSpotも少なかったのは残念だけど、やっぱり北海道の景色は凄く良いよね!(ヨシ!これは完ぺきな答えだ!(`・∀・´)エッヘン!! )
「雲くん…残念だけど楽しいとかイミ不だよ? 無理して二人の話に合わせているんでしょ?
(げっ!完璧な回答だと思ったのに…(;^_^A ) い・いや…そんな事無いよ…楽しかったけど、もう少し巡れればもっと良かったかなって…(-“-;A …アセアセ それじゃダメかな?」
「別にどっちでもいいよ しずくちゃん 疲れたからお風呂に入って来ようよぉ~」
「うん そうだね お風呂に入ろっ(^^♪」

なみえ&しずく入浴中

「うわぁ~凄く疲れが取れそうだぁ~」
「うん 凄く気持ちいいね 私も今日は疲れたのかな?」
「絶対に しずくちゃんも疲れたんだよぉ 絶対に雲くんのせいだよね」

「そうかなぁ? 凄く優しいし、頑張って運転してくれてるから、浮浪雲さんの方が付かれているんじゃないかな?」
「雲くんは大丈夫だよ 
雲くんは疲れないもん!」
「そうなんだ? ところで なみえちゃんって浮浪雲さんの彼女さんなの?」
「えっ! な・なんでそんな事を急に聞くの?」
「もしかして彼女さんなのかなぁって思って…」
「なみえちゃんと雲くんが、恋人同士なんて絶対に無いよぉ ある訳無いでしょ~(;´Д`A “`」
「ふ~んそうなんだ? なみえちゃんは浮浪雲さんの事をどう思っているの? 好きなの?」
「な・なんで急に…なみえちゃんと雲くんは、日本縦断の旅をする仲間なだけだよぉ なみえちゃんが雲くんの事を好きなんて事は、絶対に絶対に無いってぇ~(アハハハ…)」
「そうなの?(それならチャンスがあるかも?) ひめちゃんは浮浪雲さんの事をどう思っているのかなぁ?」
「ひめちゃんは なみえちゃんの大親友で、なみえちゃんの為に一緒に旅をしてくれているだけだよ! ひめちゃんと雲くんは絶対にそんな関係じゃないもん!」
「なみえちゃん 変な事を聞いちゃって ごめんね(。-人-。) ゴメンネ」
「べ・別に気にしなくていいよ なんか逆上せちゃった…そろそろ出ようね」
「うん そうだね」

・・・・・ 入浴と食事後の寝る前の時間

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「ひめちゃんからLineが来た。」

ひめちゃんからのLine


雲ちゃん こんばんにゃん(^_-)-☆

ひめちゃん こんばんわ           
今日は、ゆめの事を任せちゃってごめんね   
どうなったかな?              

なんかねぇ~全然怒って無かったよ?
疲れもあって 怒った勢いで帰っちゃったんだって…

勢いって…(;^_^A             
取り敢えず落ち着いたって事かな?      
それじゃまたすぐ来るの?          

ん~暫く旅行はお休みするって…
ずっと旅行で少し疲れちゃったみたい

確かに思ったより長く居たからねぇ      
また気が向いたら来てって伝えてね      

(ニャハハハ…) 雲ちゃんの気持ちは全然関係なく
ちょっと休んだら直ぐに行くって言ってたよ

俺の気持ちは関係ないって…(-“-;A …アセアセ…  
相変らずって言うか…ゆめらしいね      

ひめちゃ~ん 元気ぃ? 体壊してない?   

なみえ…それより ゆめさんの心配は?

あっ! 忘れてた(アハハハ…) ママはどう?   

取り敢えず落ち着いたみたいだよ
ちょっと疲れたみたいで、少し休んだら
また旅に参加するって言っているよ

えぇ~また来るんだぁ~           
ママは我儘だから、雲くんが大変なんだよねぇ 

(いや…なみえもでしょ?) 
まぁ~雲ちゃんなら優しいから大丈夫だよ

雲くんは凄く優しいから大丈夫だよね?    

そうだよ それじゃそろそろ寝る時間でしょ?

ねぇ~ひめちゃんはいつ戻って来てくれるのぉ~
ひめちゃんが居ないと寂しいよぉ~      

なみえは相変わらず寂しがり屋だね
しずくちゃんも居るから楽しいでしょ?

確かに楽しいけどぉ~また早く戻って来てね  

うん 分かったよ それじゃまたにゃん(@^^)/~~~

うん またね(T_T)/~~~          

「アッ! しずくちゃんに代わるの忘れていたぁ~ごめんね しずくちゃん」
「私は大丈夫ですよ」
「ゆめの機嫌も直ってくれたみたいだし、とりあえず良かったね」
「ママは いつもそんな感じだよ 怒ってもすぐに忘れちゃうもん」
「でも旅の途中で怒っている時は…ずっと怒っていたよ?」
「目の前に喧嘩の相手がいると、なかなか抜け出せないだけだよ」
「そうか…」

「そう言えば…浮浪雲さん、彼女さんって居るのですか?」
「えっ? お・俺? いやいや…彼女なんて居ないよ 適当な男だから無理無理…」
「えぇ~そうなんですか? それじゃ恋人さん募集して居たりしますかぁ?(キャキャキャ…)
「恋人募集かぁ~それはねぇ~ずっと募集中だよぉ~(アハハハ…)
「えぇ~そうなんだぁ~それじゃ私応募しちゃおうかなぁ~((*ノωノ)キャーハズイ)
「え・えっ・えぇ~応募するって…(ドウシヨウ・ドウシヨウ・ドウシヨウ…)

(浮浪雲は後ろから、強烈な殺意を感じ取った…)

(な・なんか…ヤ・ヤバ・ヤバス…ビクビク…絶対にヤバいよね?)

「しずくちゃん! 雲くんの嘘に騙されちゃ駄目だよ!怒怒 雲くんは片想いだけど、凄く大好きな女の子が居るって言っていたもん!怒怒怒 だから恋人募集中なんかじゃないもん!怒怒怒 何で雲くんは、しずくちゃんにそんな嘘を付くのよ!大激怒
「ははは…そ・そうだったよね Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) た・旅のノリでちょっと忘れていた…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「旅のノリで忘れちゃうくらい軽い気持ちで好きな女性だったの? その子が凄く可愛そう…」
「いや…別に忘れたって言うのは嘘です 忘れてないです」

大激怒! それじゃ好きな子が居るのに、しずくちゃんとも付き合おうと考えていたの!怒怒怒
「なみえちゃん…私が変な事を言ったから、こんな事になっちゃって、ごめんなさい もう浮浪雲さんを許してあげて」
「駄目だもん その女の子も可哀そうだし、しずくちゃんにだって…( ノД`)エーンエーン…前になみえちゃんにも嘘言ったし…雲くんなんか大ウソつきだから大嫌いだもん!怒怒怒( ノД`)シクシク…
「なみえちゃん ごめんなさい…(またしても核爆弾のスイッチを押してしまった…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ドウシヨウ…)
「も なみえちゃんも帰りたい…」
(ゲッ!ヤバ谷園…) 本当にごめんなさい ちょっと調子に乗っちゃっただけで…なみえちゃん帰らないで…」
「帰りたいけど…なみえちゃんが帰っちゃったら…しずくちゃんが危ないから帰れないもん…」
「そ・そうだよね! なみえちゃんが帰ったら絶対に駄目だって…」
「あの…なみえちゃん きっと旅が続いて疲れているのだと思うよ。帰って疲れを取ってきた方が良いと思う。なみえちゃんが帰ってくるまで、私が浮浪雲さんのnaviを頑張っておくから…」

 

「なみえちゃんは疲れてないもん 雲くんの案内役は なみえちゃんがしないと駄目なんだもん!」
「そうなんだ…(残念だな…)

「なみえちゃん もう二度とあんな事を言わないと約束するから…許してくれないかな?」
・・・・・
「どうしても許して貰えないなら…俺この旅から抜けようか? なみえちゃんと しずくちゃんで旅を続けると良いのかも?」
「そんなのダメだもん! 雲くんは なみえちゃんと沖縄まで一緒に旅をする約束だもん! それとも雲くんは、なみえちゃんとの旅が嫌になったの?」
「いや 全然嫌じゃ無いけど…許してくれないと旅を続けられないから…(。´・ω・)?
「・・・・・ それじゃ今回だけは特別に許してあげる でも今度やったら絶対に許さないからね!
「はい…わかりました」

・・・・・しばらく無言の時間が続いた

「ねぇ雲くん」
「は・はい なんでしょうか?」

 

(クックックッ…)」「(クックックッ…)
「なんで二人とも笑っているの(。´・ω・)?
「だって雲くん凄く丁寧に返事をして居るんだもん(^^♪
「なんか浮浪雲さん可愛かったです( ´艸`)
「いや…何となくそんな気分で…(;^_^A 怒られたあとだからかな? ところで何?」
「えっとね…ママはまだ紹介出来そうもないし、ひめちゃんも忙しそうだから、明日はどうしようかなって…」
「そっか とりあえず…ん~しずくちゃんは、明日も紹介をして貰えるのかな?」
「はいっ! 私もみんなと一緒に参加しているから、同じように紹介をさせて貰いたいです。」

「しずくちゃんもしてくれるんだぁ~\(^o^)/バンザーイ 今日の紹介も凄く上手だったから凄く楽しみだよ(^^♪
「それじゃ 宜しくね って事は…一番メインSpotのある『弟子屈町』は…なみえちゃんね。あと【摩周湖】【屈斜路湖】と、もう一つは釧路市になっちゃうけど【阿寒湖】も一緒に紹介して貰えないかな? 何となく俺的にセットにしたいんだよね」
「わかった 確かにセットで廻りたい感じの湖だよね」
「ちょっと記事が重くなって大変だけどよろしくね」
「はぁ~ぃ(^^♪
「そして しずくちゃんは『鶴居村』だけど大丈夫かな?」
「はい『鶴居村』ですね 頑張ってご紹介しますヽ(^o^)丿

「しずくちゃん よろしくね! そして すみかちゃんに『釧路町』をお願い出来るかなぁ~? なみえちゃん頼めそうかな?」
「全然大丈夫だと思うよぉ~すみかちゃんは凄く優しい子だから、あとで電話して頼んでおくね
「それじゃ なみえちゃん宜しくね って感じで明日の予定は、こんな感じだね!」
「あぁ~あ! なみえちゃん今日は沢山怒って疲れちゃった」
「あっ…なみえちゃん ごめんね」
「もう謝らなくってもいいよぉ」
「しずくちゃんにも、今日は沢山嫌な思いをさせちゃって ごめんなさい」
「あはは…私は全然大丈夫ですよ
「そうだよ! それに彼女募集中とか言って、二股かけようとしていたし! あっ!…もうこれは言わないでおく…ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ

「まぁ とりあえず今日はもう寝ようか?」
「なみえちゃんは疲れているからすぐ寝ちゃうよぉ~(キャハハハ…)
「俺もすぐ寝ちゃいそうだな…」
「雲くんはいつもすぐ寝ちゃうでしょ! 『瞬眠の雲』だもんねぇ(キャハハハ…)
「なんか格好悪い『通り名』だね…(;^_^A
「でも浮浪雲さん 通り名があってカッコイイですね(^^♪

 

「雲くんは格好良くなんかないもん! 赤ちゃんみたいにすぐ寝ちゃうだけだもん!」
「赤ちゃんって…(;´Д`A “` 取り敢えず寝ようね」

それじゃ おやすみ」「おやすみぃ~」「おやすみなさい

雲くんの独り言

くぅ~くぅ~くぅ~・・・・・

・・・・・既に睡眠中です・・・・・

しずくちゃんの独り言

みなさま こんばんわ しずくです
なんか今日は色々と在り過ぎたよね。ゆめさんは帰っちゃうし、なみえちゃんは大激怒しちゃったし…。なんでなみえちゃんはあんなに怒ったのかな? だって、浮浪雲さんの彼女さんじゃ無いって言っていたし、浮浪雲さんが嘘を付いたかもしれないけど、好きな女性がいるだけで彼女さんじゃ無いんでしょ? だったら他に浮浪雲さんが彼女さんを作っても…問題無い様に思うけどなぁ。ゆめさんが怒って帰っちゃったのは、ずっと旅をしていて疲れたのが原因とかいっていたよね? けどあの時に浮浪雲さんって…何も悪い事言ってなかったと思うんだけど…なんか良くわかんないや…。
でも取り敢えずは、何となく仲直りしたみたいだから、結果オーライって事で良いのかな? なみえちゃんも疲れているなら一度帰って疲れを取ってくればいいのにね。その間は…浮浪雲さんと二人っきりの旅になるからぁ~(ドキドキ…) もし告白されちゃったらどうしよう(´∀`*)ポッ 多分「彼女募集中!」って言うのは本当なんだと思うけど…。好きな女性って誰なんだろう? なみえちゃんの話の流れからすると、なみえちゃんじゃないでしょ~。ひめちゃんは仲の良い友達だし、ゆめさんは…凄く魅力的な女性だよね? それにボリュームある体形しているし…ゆめさんが相手だったら・・・・・勝ち目ないよなぁ~。でも帰っちゃったって事は、多分違うよね? それならずっと一緒に旅をしていたら、もしかして…(キャー)
とりあえず明日もあるから寝ようかな…おやすみなさい。




ふぅ~今日はなんか凄く疲れちゃいました。えっとね なみえちゃんは仕方ないから、凄く我慢して許してあげたんだけど、今日の雲くんって凄く最低だったと思わない? まずはママを怒らせて家に帰らせちゃったし…ひめちゃんが何とか収めてくれたから良かったけど、ママが本気で怒っちゃったら、この日本縦断の旅も反対されて終了になっちゃうかもしれないでしょ! そんな事になったら、なみえちゃんと雲くんの関係も【The END】になっちゃうって分からないのかなぁ!(マッタク…) 本当に雲くんって空気を読めないし、女心を全然分かってくれないんだもん!怒 
それに今度は しずくちゃんに対しても浮気心を出して、好きな子が居るのに…なみえちゃんだっているのに…男の人ってなんでそんなに浮気者なんだろう! もぉ~凄く頭に来た!怒怒怒 もうこのままだと沖縄まで辿り着けるかが凄く心配です。第二弾・第三弾の旅の為にも、もっとしっかりと雲くんを管理しないと駄目だね!



【北海道根室振興局】浮浪雲は「??」の無い「???ず」だった事実が判明!


☆★☆★☆ 37日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/06・水曜日)




ひっさしぶりぃ~ こんにちわんOne なみえちゃんです。また前回から時間が凄く過ぎちゃったけど、みんなは元気に頑張っていますかぁ~(キャハハハ…) なみえちゃんは見ての通り超・元・元・元気だよぉ~ん(^^♪ 今日の予定はね 色々と考えたんだけどぉ 根室エリアの残りの4つを一気に廻っちゃいますね。かなり忙しく駆け足で廻っちゃいます。だって…なみえちゃんはもっとゆっくりと色々見て廻りたいって言ったのに、雲くんが今回はダッシュで廻るぞ! 黙ってついて来い!って言うんだもん・・・って言うのは嘘だけどぉ~出来れば野付半島の先っぽは、行ってみたかったんだけど、時間的な都合で野付半島はSpot紹介だけになっちゃうだろうな(残念)…。そう言えば前回から旅に参加した「しずくちゃん」は、どんなキャラ性を出してくれるのか楽しみだよね。それでは37日目の旅を始めちゃいまぁ~す(^^♪


「・・・ちゃん、く~ちゃん もう朝になったから起きてよぉ~」
「ん? ん~いま何時なの?」
「5時だよ 今日は早く起きないとでしょ?」
「眠いよぉ~あと5分・・・」
「もう起きないと駄目だよ あっ! おはようのチューが欲しいんでしょ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(ん? ゆめ? ん~夢なのかな? えっ!? ちゅ・チューって・・・でも夢なら…いいよね?) ん~」


浮浪雲の唇に ゆめの唇が そっと近づいてくる

ぽんっ!
(ん? [ぽんっ!]って…(。´・ω・)アレッ? この音は…?)
「雲くん おはよぉ~ あっ・あぁ~!!!(ニコニコ…)
(ゲッ! ヤバイ なみえちゃんが帰って来た!・・・慌てて飛び起きる!) ち・ち・違うんだ なみえちゃん そうじゃ無いんだ! ちゃんと起きたから許して下さいぃぃ~~~(。-人-。) ゴメンネ
(ニャハハハハハ…) 雲ちゃん焦り過ぎで笑えるぅ~(アハハハ…)
「もぉ~くぅ~ちゃんってばぁ~ あと少しだったのに何で大人しく寝てないのよぉ~!怒怒怒

 

「い・いや…だって なみえちゃんが帰って来ちゃったから…(-“-;A …アセアセ… なみえちゃん本当にごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「雲ちゃん 相変らず空気読むところが違うんだから…今のは ひめちゃんが なみえの真似をしただけだにゃん 別に邪魔しないで、なみえに報告でも良かったんだけどねぇ(ニャハハハ…)
「えっ?ひめちゃん? いま『ぽんっ!』って… い・いや 止めてくれぇ…報告されたら絶対に殺されちゃうって…(;^_^A
「でも…チューしようとしていた報告は、やっぱりした方が良いかにゃん?」
「そ・そ・それも絶対に駄目だって、チューしてないし…そんな事されたら何処か知らない場所に飛ばされちゃうって…(;^_^A アセアセ・・・
「もぉ~なんで ひめちゃん 邪魔するのよぉ~あと少しだったのにぃ!
「ゆめさん そんな事したら なみえが本気で怒るよ? それでもいいの?」
「それは困るけど…ひめちゃんが黙っていてくれれば…」
「ひめちゃんは別に チューくらいしても全然構わないと思うけどねぇ なみえは怒るよ?」
「って言うか…俺をあまり苛めないでください それに…しずくちゃんも見ているよ?」
「えっ! わ・私は別に…なみえちゃんには伝えない方が良いんですよね?」

「しずくちゃん マジで・マジで絶対に伝えないでください。黙っていてください お願いします」
「はい 分かりました 楽しい旅にしたいですよね」
「ハァ~ よかった…(;^_^A アセアセ…

(ぽんっ!) しずくちゃん ただいまぁ~」
「うゎあ~帰って来た!Σ(・□・;)
「雲くん 慌てているって事は また何か悪い事をしたんでしょ? しずくちゃん 雲くんに襲われたりしなかった?」
「なみえちゃん 『わたしは』大丈夫だよ!」
(ホエッ?)『わたしは』って…?謎 それじゃ誰かを襲っていたの?」
「えっ? ち・違うよぉ~浮浪雲さんは誰も襲ったりしていないですよ! (どちらかと言うと襲われそうになっていた感じだったけど…これは内緒だよね!)

 

「雲くん!怒怒怒 本当に何も変な事をしていないの?」
「は・はい…何もしていません…(って言うか寝込みを襲われそうだったんだけどなぁ~(-_-;))
「それなら良いけど…しずくちゃんも、ひめちゃんも、ママも本当に気を付けてね!」
ハハハ…本当に なみえちゃんって『なみえ大魔神』みたいに、守ってくれるんだね♪」
「だって…楽しく旅をしたいのに、雲くんが変な事をしたら、楽しくなくなっちゃうでしょ?」
(いや…俺は変な事をした事なんて無いし…って言うかしないし…ん~どんだけ俺って信用無いんだろう( ノД`)シクシク…)
「雲ちゃん 落ち込んでないで、早く出発しないと遅くなっちゃうよ! 今日は急ぎ足で廻るんでしょ?」
「あ・あぁ~そうだったね…それじゃ準備をして出発しよう」

・・・今まで一度も悪い事をした事が無いのに、とても信用度の低い浮浪雲であった・・・

「さぁて! まだ少し眠いけど、気合を入れて出発だぁ~」
「浮浪雲さん 眠いみたいだけど、本当に大丈夫ですか?」
「ん? あぁ 全然大丈夫だよ それじゃ ゆめと なみえちゃん 紹介をお願いね
「くぅ~ちゃん 自治体の紹介ってやらないと駄目なの? 紹介の中でも一番地味だから、絶対に私向きの仕事じゃないと思うんだよねぇ~」

「ん~確かに少し地味な紹介だけど出来たら、紹介をして貰いたいんだけどね…でもそんなに嫌だったら仕方ないか…」
「あの浮浪雲さん 自治体の紹介を私が引き受けましょうか?」
「しずくちゃん 大丈夫 私が我慢して紹介をすれば済む事だから…気を使ってくれてありがとうね」
「ゆめ 本当にごめんね それと しずくちゃんも ありがとうね」
「うん それじゃ自治体の紹介を始めるね」

【北海道根室振興局】市町村のご紹介

「ゆめ ありがとうね 引き続き なみえちゃんお願いね!」
「はぁ~ぃ 頑張って紹介を、始めちゃいまぁ~す(^^♪」

【北海道根室振興局】おすすめ観光Spot

「こんな感じに楽しめる場所が沢山あるよ」
「なみえちゃん ありがとうね とりあえず最初はメロディーロードを走ってみようか?」
「なみえちゃん 凄く気になっているの どんな感じにメロディーが流れるのかなぁ? しずくちゃんも聞いてみたいでしょ?」
「うん 道路からメロディーが、聞こえるのって不思議な感じがするね」
「ゆめも ひめちゃんも、メロディーロードからで良いかな?」
「私も何となく興味があるぅ~ところで【知床旅情】って、どんな曲なんだろう?」
「ひめちゃんは聞いたことがあるよ! 『知床の岬に~♬ はまなすの咲く頃~♪』って感じの歌だったと思う」
「ひめちゃんよく知っているね?」
「ん~前に家族でカラオケに行った時に、おばあちゃんが歌っていたよ」
「そうなんだ? ってかさ…ずっと旅行に付き合ってくれているけど、家族は心配していないの?」
「ひめちゃんの親は超放任主義だし、なみえと一緒って言ってあるから大丈夫だにゃん(^^♪

「超放任主義って… ん~まぁそれなら良いけど そう言えば今日は何処を巡りたい?」
「なみえちゃんは出来れば紹介したSpotを全部巡りたいんだけどな…でもそんなに時間無いからなぁ」
「私は、やっぱり【納沙布岬】かな? 北方領土も見てみたいな」
「ひめちゃんは 地球の丸さを体感出来るって言う【開陽台】に行きたいな」
「とりあえず納沙布岬は絶対言っておきたいよね それと開陽台だね? それと…しずくちゃんは、何処を見たいのかな?」
「えっ…私は…野付・・・私はみんなの行きたい所と同じで良いです」
「折角巡っているんだから遠慮しないで言っていいよ どこに行きたいの?」
「ん~…野付半島の先っぽまで行ってみたいです。あっ…でも遠いから駄目ですよね やっぱり良いか無くても良いです。」

「え~っ! しずくちゃんも野付半島の先っぽまで行ってみたかったの? なみえちゃんも本当は行きたかったんだよ! ねぇ~雲くん 野付半島の先っぽまで行ってくれるよね?」
「ん~別に構わないよ ただ全体的に駆け足状態で廻るようだけど、それでもいいかな?」
「私は良いと思うよ!」
「ひめちゃんもちょっと気になる野付半島だからOKだにゃん」
「やったぁ~それじゃ決定だね! しずくちゃん良かったね野付半島に行ってくれるって(^^♪
「えっ!(;’∀’)ヤッター 本当に良いんですか? 凄く嬉しいです!(^^)!
「それじゃそう言う事で決定でいいね!」

・・・そして急ぎ調子でメロディーロードへ・・・

「そろそろ最初の目的地のメロディーロードに入るよ」
「わぁ~本当にリズムが聞こえるね ♪♪♬
「私も初めて聞いたけど本当に曲が聞こえるんだね
「本当だぁ~おばあちゃんが歌っていた歌と同じだにゃん(^_-)-☆
「これを考えた人って凄いですね ちょっと感動しちゃった(^^♪
「本当に良く出来て居るね それじゃ次はまず野付半島に向かうね」
「浮浪雲さん 私の行きたい場所は後回しで大丈夫で良いですよ」
「ん~コース的には野付半島からの方が丁度良いんだよ」
「そうなんですね ありがとうございます」

「雲ちゃん早めにグルメSpotの紹介を聞いておかないと、しっかりとお昼後食べられなくなっちゃうよ!怒 今日は忙しいみたいだから朝のおやつを我慢してあげているんだからね!怒怒怒」
「あっ!(ヤバス…ご飯の事を忘れていた…(;^_^A アセアセ…) い・いや…そろそろ紹介をして貰おうと考えていた所だよ ひめちゃん そんなに怒らないでよ(-“-;A …アセアセ… それじゃひめちゃんグルメSpotの紹介をお願いします」
「はぁ~ぃ それではお待ちかねのグルメSpot紹介を始めるにゃん(^_-)-☆

【北海道根室振興局】おすすめグルメSpot

「こんな感じだにゃん 取り敢えず今日の巡り方で考えると、野付半島と開陽台の移動の途中で中標津町にある【知床ジンギスカン そらーSORAー】が丁度良いかなって思うよ!」
「ひめちゃん 紹介ありがとうね お昼は『そらーSORAー』がオススメなんだね? ジンギスカン=北海道ってイメージがあるよね?」

「そうだにゃ 実は正直に言うと、ひめちゃんが久しぶりにジンギスカンを食べたくなっちゃったんだぁ(ニャハハハ…)
「それじゃ野付半島に行った後、『そらーSORAー』でジンギスカンにしようね」

・・・・・野付半島を巡り、「そらーSORAー」でジンギスカンを楽しみ、その後【開陽台】へと向かった・・・・・

「わぁ~本当に凄いパノラマ風景が広がっていて、すっごく気持ちがいいなぁ」
「本当に地平線なのに、地球の丸さを感じる事が出来るのって凄いね なみえちゃんも見てごらんよ」
「ねぇねぇ雲くん 4人で並ぶから写真を撮ってよぉ~」
「分かった はい並んで~♪ 撮るよぉ~ 3・2・1 (カシャ!)
「ふぅ~(カシャ!) えっ? いま気を抜いたタイミングでまた撮ったでしょ!」
ハハハッ! その方が凄く自然な写真が撮れているよ」
「くぅ~ちゃん! 女性の気を抜いた時の写真を撮ったらダメなんだよ! 破棄しておいてね!怒怒怒

「えっ! で・でも…凄く自然に綺麗で可愛く撮れているよ!」
「本当なの? ちょっと見せて!(フムフム…) やっぱり私が一番綺麗に撮れているからイイけど、もう絶対にそう言う事はしないでね!

 

(フムフム…) え~っ! 絶対にママよりも なみえちゃんの方が凄く可愛く撮れているもん!怒怒怒
「なみえ! ちゃんと良く見てごらんなさいよ! 絶対にママの方が綺麗でしょ!怒怒怒
「そんな事無いもん ねぇ 雲くんはどっちが可愛く撮れていると思うの?」
(げぇ~それを俺に質問しないでくれぇ~ どっちを選択しても絶対に選ばれなかった方から恨みを買うし…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ドウシヨウ どうすればいいんだぁ~(-“-;A …アセアセ…) え・え~と…ん~ あっ! そう言えば喉が渇いたね。ジュースを買いに行くから ひめちゃん手伝ってくれるかな?」
「りょ~かい! それじゃ なみえ、ゆめさん、しずくちゃん 待っていてにゃん(^^♪

<<ひめちゃんと二人きりの会話>>
「いやぁ~焦ったよ あんなのどう答えれば良いんだよぉ~絶対どちらかに恨まれるでしょ~」
「にゃははは 本当に雲ちゃんって、いつも大変だにゃん。ご苦労様です」
「そんな他人事の様に…あんな時には ちゃんと助け船を出してよぉ~」
「あんなに急にだと ひめちゃんだって助けてあげられないよぉ」
「そりゃそうだけど…帰った時には忘れてくれている事を祈ろう…」

<<なみえ・ゆめ・しずくの会話>>
「ねぇ しずくちゃんは、なみえちゃんとママのどっちの方が可愛く映っていると思う?」
「えっ? え・え~と…ん~なんて言ったらいいんだろう 二人共とても綺麗ですよ」
「ほら なみえ! しずくちゃんだってそんな事を聞かれたら返事に困っちゃうでしょ!」
「あっ しずくちゃん 困っちゃったよね ごめんね」
「いえ 別に気にしなくても大丈夫ですよ」

「そう言えば しずくちゃん 何か悲しい事があったって言っていたけど、何があったの?」
「なみえ そう言うのは聞かない方が良いんじゃないかな?」
「ん~だって なみえちゃんが何か役に立ってあげられるかなって思って…」
「えっと…実は彼氏が事故で…それで一人旅をしていたら、何となく彼に似ている浮浪雲さんを見かけて…声を掛けちゃんです」
「あっ…辛い事を話させちゃって ごめんなさい」
「なみえちゃん 気にしなくても大丈夫だよ ずっと寂しかったけど、みんなに元気を分けて貰えたから大丈夫!」
「雲くんと彼氏さんって…そんなに似ているの?」
「えっとね 顔は何となくって感じだけど、浮気性な所は凄く似ているかも? あっ!でも彼は浮浪雲さんみたいに、女の子を襲ったりしないですよ!」

 

「ほら~なみえがいつも くぅ~ちゃんに襲われるとか、襲ったらダメとか怒っているから、しずくちゃんも、くぅ~ちゃんの事を勘違いしちゃっているよ! しずくちゃん くぅ~ちゃんはね そんな酷い事をする人じゃ無いから安心してね(^^♪
「確かに襲ったりはしていないけど…いつもママの【おっぱい】ばかり見ているもん!怒怒怒
「えっ? そこは彼も同じだったかも? いつも私以外の女性の胸を見ていました…」
「そうなの? それじゃ本当に雲くんと同じだぁ~本当に男の人ってエッチだよね!」
「あっ くぅ~ちゃんが帰って来たから、その話は止めた方が良いと思うよ? くぅ~ちゃんがスケベだって話していたら、くぅ~ちゃん落ち込んじゃうよ?」

「ただいまぁ~なみえちゃん 3人で何の話をしていたの?」
「えっ? 大丈夫だよ! 別に雲くんがエッチとか、ママの【おっぱい】ばかり見ているなんて話はしていないから安心してね」
「なみえ それって言っちゃっているよ!(^▽^;)
(げぇ~いまのって…絶対にそう言う話をして居ましたって事だよな…しずくちゃんに、そんなカミングアウトを勝手にしないでくれよぉ~( ノД`)シクシク…) あっジュースはこれで良いかな?」
(あれっ? 雲くん聞こえて無かったのかな? 返事をしてくれない…) 雲くん聞こえた? だからね 雲くんがエッチとか、ママの【おっぱい】ばかり見ているって話しは言ってないから安心してね」

(いや…たとえ本当に話してなかったとしても…いま2回も言っちゃったよね?) あ・あぁ~聞こえたよ。言わないでくれてありがとうね(って言うか、これって公開処刑だよね)
「にゃははは 雲ちゃん大丈夫かにゃん?」
「あははは…大丈夫だよ…そうだ このあとは別海町のメロディーロードを通って、納沙布岬へと向かうので良いよね?」
「今度はどんなメロディーロードなのかなぁ 凄く楽しみだぁ(キャハハハ…)
「くぅ~ちゃん そのメロディーロードって、ここの近くにあるの?」
「ん~近いって言えば近いかな? ただ場所的に納沙布岬へ向かうのには問題ない場所にあるよ」


(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ! すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちわ
お元気に旅を楽しんでいますか?

すみかちゃん こんにちわ         
旅を楽しんでいるよ
          

お母さんと なみえは 浮浪雲さんに
ご迷惑をお掛けしていませんか?

楽しく旅を出来て居るから問題無いよ    
すみかちゃんは寂しく無いのかな?
    

私は…今は行く事が出来ないので…
また行けるようになったら参加しますね

今は忙しいんだね? それじゃ余裕が出来たら
いつでも遊びに来てね
         

はい その時はよろしくお願いします
それでは今日の宿泊施設のご紹介です

【北海道根室振興局】おすすめホテル

すみかちゃん            
参加してないのに本当にありがとうね   

いえ…私も一緒に旅をしているつもりになって
探しているので、凄く楽しいですよ

そう言って貰えると凄く助かります    
早く余裕の時間を作れるといいね     
楽しみに待っているよ
        

もぉ~すみかちゃん!怒         
今日は忙しく駆け足で回っているんだから 
あまり長い時間話していないでよぉ~
  

あっ ごめんなさい
それじゃ浮浪雲さん 旅を楽しんで下さいね
なみえも身体を壊さないように気を付けてね
ばいばい

はい それじゃすみかちゃん またね  


「本当にいつも一生懸命に調べてくれて嬉しいよね でもなみえちゃん あんな風に すみかちゃんを邪険にしたら可哀そうだよ」
「なみえちゃんだっていつも一生懸命に紹介をしているもん!怒怒怒 すみかちゃんは家に居て時間があるから楽して探しているんだもん!怒怒怒
(ヤバッ!怒っている すみかちゃんの事は言わない方がいいな?) うん なみえちゃんは観光Spotだから凄く大変だよね でもいつも頑張ってくれているから凄く感謝しているよ!」
「えっ? 本当に喜んでくれているの?(ニコニコ…)
「そうだよね! 観光Spot紹介なら華もあるし、凄く楽しく紹介出来るよね。私の紹介の自治体の紹介なんて、華もないし地味で詰まらない紹介だよね!怒怒怒

(こ・今度はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) い・いや…そう言う地味な感じはするけど、巡る観光・グルメ・宿泊のSpotのある町の事をしっかりと知ってからの方が、より旅を満喫できるから、とても感謝しているよ!」
「別に無理して褒めてくれなくてもいいよ!怒怒怒
「いや無理じゃなくって、本当にみんなには、とても感謝しているんだよ。一人で旅をしていたら、こんなに楽しく巡る事は出来なかったんじゃないかな? みんな本当に ありがとうね」

「別にそんなに気にしないでいいよ。私は くぅ~ちゃんの為だから大丈夫だよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ママだけじゃないもん!怒 なみえちゃんだって、雲くんの為だから頑張れるんだよ!
「いやいや…本当に みんなありがとう とりあえず遅くなるから早く出発しようね」

・・・開陽台を後にし、途中【別海町のメロディーロード】を抜けて、納沙布岬へと到着した・・・

「あぁ~あ 途中にあった風蓮湖と温根沼も見たかったなぁ~」
「ん~俺も見たかったんだけど、その二つに寄っちゃうと、ここ納沙布岬への到着が夜になっちゃうから…ごめんね」
「だって しずくちゃんも見たかったでしょ?」
「えっ? えっ~私も見たかったけど、今回は仕方ないよね」
「なみえ 雲ちゃんだって色々と考えながら巡ってくれているんだよ」
「うん 分かった…雲くん わがまま言っちゃってごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「あ・あぁ~別に構わないよ それより納沙布岬を楽しもうね」
「そう言えば くぅ~ちゃん 今日の宿泊場所は決めてあるの?」
「あっ! ごめん忘れていた 仕方ないから今日は車中泊で良いかな?」
「えぇ~なみえちゃんは そんなのやだぁ~ 『綺麗な部屋』と『贅沢なご飯』と『お風呂』が無いと絶対にイヤだぁ~怒怒怒
「浮浪雲さん…今日は車中泊になるのですか?」
「ん~仕方無いから ひめちゃんはそれでもいいよぉ~」

 

「くぅ~ちゃん! ゆめに こんな狭くて汚い車の中で寝ろって言うの!怒怒怒 なんでちゃんとホテルの予約をしておかないのよぉ~!!!大激怒
「えっ…ご・ごめん 冗談ですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) ちゃんとさっきトイレ休憩したところで、ホテルの予約はしておきました…へんな冗談言って ごめんね」
「なんで雲くんはそんな酷い嘘を付くのよぉ!怒怒怒 直ぐにそうやって なみえちゃんの事を苛めるんだから…怒怒怒
「くぅ~ちゃん! そんな悪い冗談は言わないでよ!
「ご・ごめんなさい…」
「なみえも ゆめさんも ちょっとした冗談なんだから許してあげてよ」
「でも言って良い冗談と悪い冗談ってあるもん! なみえちゃんは本当に悩んじゃったんだから!
「なみえちゃん 浮浪雲さんも反省しているみたいだし、許してあげようよ」
「・・・しずくちゃんがそう言うんだったら、もう許すよ でも雲くん二度とそんな冗談は言わないでよね!
「はい…ごめんなさい もう二度と変な冗談は言いません。ゆめも 本当にごめんね(。-人-。) ゴメンネ
「ん~もういいよ くぅ~ちゃんだから今回は許してあげるね(^ε^)-☆Chu!!

・・・口は禍の元…これからは二度と変な冗談は言わないと誓った浮浪雲であった。ただそんなに怒られないといけない程の冗談であったのかは謎である・・・

「ねぇ~なみえも ゆめさんも みんな早く観ないと夜になっちゃうよ(^^♪

(コッソリ) 浮浪雲さんって凄く大変なんですね 頑張ってくださいね」
(コッソリ) ははは…しずくちゃんも 変な所を見せちゃって ごめんね」
(コッソリ) 私は大丈夫ですよ 気にしないで楽しみましょう」
(コッソリ) ありがとう しずくちゃんって凄く優しい子だね」

(コッソリ) えっ…急にそんな事を言われると恥ずかしいです(´∀`*)ポッ

「わぁ~アレが【四島のかけはし】だよ!(^^)!
「くぅ~ちゃん 私は【オーロラ・タワー】に登りたいなぁ」
「そうだね 折角だからみんなで登ろうか?」

「しずくちゃん 一緒に双眼鏡で見ようね」
「今日はいい天気だから見晴らしが最高~双眼鏡で北方領土も見ておこう! くぅ~ちゃんも一緒に覗こうよぉ」
「駄目だよぉ 雲くんは一人で見れば良いの! ママは…ひめちゃんとみて下さい!
「あぁ俺は一人でこっちのを使ってみるので…(-“-;A
「雲くん! 双眼鏡で女の子を覗いたりしたら怒るからね!怒怒怒
「いや…覗かないです(-_-;) (ってか、そんなこと言われるまで気が付かなかった)

・・・その後【望郷の岬公園】を色々とみたあと、本日の宿泊場所【ホテルねむろ開陽亭】をとcheck inをしました・・・

「ん~和室で私にはちょっと地味な感じもするけど、広くていい部屋だね」
(ハハハ…私には地味って…(;^_^A)) イイ感じの部屋でしょ?ここならみんなでゆっくりと休めるかなって思ったんだ」

 

「なみえちゃんは、しずくちゃんと ひめちゃんと一緒なら、どんな所でも良いんだけど、ここは広くてとても気に入っちゃったよ(^^♪
(ハハハ…どんな所って言っても車はダメ? って言うか「綺麗な部屋」「贅沢なご飯」「お風呂」は確定の『どんな所でも…』だよね?) 気にいって貰えて良かったよ」
「ひめちゃんは早く朝にならないかなぁって思っている。だってぇ~『勝手丼』『勝手鍋』って、なんか凄く魅力的な朝食なんだもん(^^♪
(ひめちゃんはやっぱりグルメが一番大切だね) 俺も何となく朝が待ち遠しいよ しずくちゃんは気にいってくれたかな?」
「私は旅に参加させて貰って居るので、皆さんが良いと思う所で大丈夫です」
「しずくちゃん そんなの気にしないで大丈夫だよぉ~ もし嫌だったら雲くんに言えば、すぐに何とかしてくれるから、遠慮しないで大丈夫だよ」
「はい ありがとうございます(人”▽`)アリガトウ☆
「それじゃ お風呂に入って来ようかな? なんか今日は疲れたかも?」
「雲くん大丈夫? 明日も頑張らないとなんだから、お風呂で疲れをしっかりとって来てね」
(ん? 優しさ? 明日の為に疲れを取れって事?) あぁ~ありがとう ゆっくり入って来るね」

・・・お風呂でしっかりと疲れを取って寝る前の時間に・・・

「そう言えばね 今日のコースにあった【別海町】には、【矢臼別(やうすべつ)演習場】って言う自衛隊最大規模16,800ha(ヘクタール)もある演習場があるんだよ。この広さって大阪市の約4分の3ほどの大きさで、その中で『戦争ごっこ(正確には厳しい訓練です。特に冬季は体感温度-40℃位になる中での夜間訓練などもあり、本当に厳しいそうです。)』をしているんだよ」
「ん~大阪の4分の3って言っても…どの位なのか分からないよぉ~雲くん説明が下手だね」
「えっ…-40℃の中で訓練をしているのですか? 手が悴んじゃいますね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

「ハハハ…そんな本当に寒い中なのに、汗を掻くほど穴を掘ったりしているみたいだよ。」
「雲ちゃんは、なんでそんな事を知っているの? もしかして自衛官だったのかにゃ?」
「いや俺が そんなヤバくて大変な所で働く訳無いでしょ…さっきウィキペディアを見て調べたんだよ。」
「でも くぅ~ちゃん 私もウィキペディアを見て見たけど、体感温度の事や汗を掻くほどの穴掘りって書いて無いよ?」
「えっ? ん~何で知っていたんだろう? 多分そうじゃ無いかなって思っただけかな?」
「雲くん! そんな自分の想像で説明をしちゃいけないんだよ!
「あっ! そ・そう言う話を誰かから聞いたのかもしれない(-“-;A …アセアセ
「でもたまにヒグマも出て来るみたいですね そんなところで演習って怖く無いのかなぁ?」
「一応夜間は特に鈴をつけて訓練するみたいだよ。訓練としての疑似的な戦闘だから、危険回避の為につけているみたいだよ って、誰かから聞いた様な気がする(ところで何で知っているんだろう(。´・ω・)?)
「くぅ~ちゃん 一寸腕を触らせて頂戴」
「はい どうぞ」
「ん~ くぅ~ちゃんって腕に筋肉が全然無いんだね」
「ハハハ…なかなか筋肉付かなくってねぇ~『グエッ!』・・・なんで腹を急に殴るの?」

「くぅ~ちゃんって腹筋も全然無いんだね もしかして元自衛官で筋肉あるのかなって思ったけど…なんか残念…」
「確かに腹筋も無いけど…いきなり腹を叩いてチェックしないで下さい(-“-;A …アセアセ・・・矢臼別演習場の話しなんかするんじゃ無かったぁ(-“-;A …
「浮浪雲さん 大丈夫ですか?」
ハハハ…大丈夫だよ」

「そう言えば くぅ~ちゃんって前に、クマに襲われたら3人を守ってくれるって言っていたけど、そんなに貧弱だったら守れないんじゃない?

 

「えっ? あ・あぁ~確かに熊を倒せる力は無いし、守るとは言って無かった様な…(;^_^A
「えぇ~雲くんは守ってくれるって言ってたよおぉ! アレって嘘だったの? サイテー!
「いや…『守ってあげる』じゃなくて、『取り敢えず3人の為に戦う』って言ったと思うけど…」
「ほらぁ~やっぱり守ってくれるって言ってるじゃない!
「いや…熊と戦って勝てる人なんて普通居ないでしょ?(強いて言うならば、金太郎くらいかな?) ダメ元で命を懸けて戦う事くらいは出来るって感じで言ったんだよ(-“-;A …アセアセ
「それじゃ くぅ~ちゃんって『役立たず』だよ! 私のような『絶世の美女』を守るのが、くぅ~ちゃんの役目でしょ!怒怒怒
「違うもん! 雲くんは なみえちゃんの事を守るのが役目だもん!怒怒怒
(いや…俺の役目は、日本縦断の旅の様な気がするけど…それに役立たずって( ノД`)シクシク…) とにかく 誤解をさせちゃって ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ

 

「もぉ~なみえも ゆめさんも、雲ちゃんだって一生懸命に、旅を楽しませてくれているんだから もういいでしょ!」
「そうですよ…熊に遭わなければ問題無いのだから…あまり浮浪雲さんを責めちゃ可哀そうです」
「しずくちゃんと ひめちゃんがそう言うなら、もう許してあげる」
「そうよね 熊が相手じゃ勝てないよね…筋肉が全然無い役立たずだし…」
「雲ちゃん 疲れているんだから、そろそろ眠った方が良いと思うにゃん」
「そうだね そろそろ寝ようか? それじゃおやすみなさい」
「おやすみ」「おやすみにゃん」「おやすみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡」「おやすみなさい」

・・・『熊を倒せない男・浮浪雲』の一日は無事に過ぎるのであった・・・

浮浪雲の独り言

何となくいつもと違った感じだけど、散々な一日だったなぁ~。俺って『スケベな おっぱい星人』的な感じで、しずくちゃんにも言われちゃっているし…それに『役立たず』って言うのは強烈に効いたな…。俺ってそんなに『役立たず』なのかな? いや…普通 素手で熊と戦って勝てる訳無いって… まぁ確かに金太郎は熊を投げ飛ばしたと言われているけど…。筋トレを始めようかなぁ~。それにしても、しずくちゃんって、優しくて・可愛くて・凄く良い子だよね。しずくちゃんが彼女だったら、凄く幸せかもしれないなぁ~。いや…別に、なみえちゃんも、ひめちゃんも、ゆめも、みんないい子だし、綺麗で可愛いし、優しい所も持っているんだけどねぇ。出逢った頃の なみえちゃんも、優しくて可愛かったし、ん~ちょっと自分勝手だったけど、そこがなんか凄く新鮮で良かったよな…。 ん! 最初は優しくイイ子から、だんだん強くなって…って、もしかして しずくちゃんもだんだん強くなっていくのか? やっぱり女の子って、よく分からないよなぁ~。

しずくちゃんの独り言

今日も楽しかったな。みんな優しくて、とても居心地が良くて嬉しい。特に最初もしかすると危ない人かもしれないって感じた浮浪雲さんは、襲うどころか…ちょっと可哀想に感じる位に振り回されているみたいだな。それに凄く気を使っているし…。でも本当に彼と似ているから、嬉しい気持ちと別の人だって思うと辛い様な気もします。やっぱり浮浪雲さんと なみえちゃんって恋人同士なのだろうなぁ~そうじゃ無ければ・・・。でも ゆめさんも、かなり大胆に狙っているんだけど、この4人ってどういう関係なんだろう? 雰囲気からして ゆめさんと なみえちゃんは親子みたいなんだけど、二人して浮浪雲さんを狙っている? ひめちゃんは、なみえちゃんの親友だから一緒に来ているだけなのかな? 凄く浮浪雲さんのフォローしているみたいで優しいよね。もしかして…(。´・ω・)? そんな状況じゃ私には勝ち目ないんだろうなぁ~でも・・・。




はぁ~ぃ なみえちゃんですっ! みんな今日の旅も楽しかったかな? また雲くんがなみえちゃんに「今日は車中泊」って意地悪い事を言うんだよ! なみえちゃんは別に贅沢言わないのにね。そう言えば夜に自衛隊の話を始めたから、『もしかして雲くんの過去公開!』って、期待したんだけどね。結局分かったのは筋肉の無い役立たずって事だけだった…。でも筋肉なんか無くたって、なみえちゃんは気にしないよ。熊さんに遭わなければ、筋肉が無くても問題ないもんね。そうそう やっぱり しずくちゃんって凄く優しくて可愛い子だよね。ちょっと雲くんが変な気を起こして、襲っちゃったりしないか凄く心配です。良く見張ってないと絶対に危ないよね?





知床ネイチャークルーズStory ~Get on a sightseeing boat!~




「はい それでは【知床ネイチャークルーズ】の紹介を、なみえちゃんがするね(^^♪

羅臼町の前に広がっている海は根室海峡と言います。実は流氷がやってくる世界最南端の海なんだよ。そして知床半島と国後島に挟まれた急深の地形、流氷、知床連山から流れ込む豊富な栄養などにより、プランクトンや小魚がが沢山居ます。それを求めて多くのクジラ、シャチ、イルカ、そして鳥類などが集まる場所になっています。『知床ネイチャークルーズ』では2隻の船舶が運航されていて、振動が少なく黒煙の排出を抑える事の出来る、最新式のエンジンが搭載されています。またハイクオリティーな航海設備により、充分な【安全対策】と【自然環境】への配慮がなされています。

●知床・羅臼で見る事の出来る生き物たち
シャチ[4月下旬~7月末頃]ミンククジラ[4月下旬~6月末頃]マッコウクジラ[7月~10月末頃]イシイルカ[5月~10月末頃]ミズナギドリ[4月下旬~8月末頃]オオワシ(天然記念物)・オジロワシ(天然記念物)[1月~3月中旬頃]が、見る事の出来る目安時期になっています。

と言った感じになっているので、今回(Story上)のクルージングで見る事が出来るのは、シャチ、ミンククジラ、イシイルカ、ミズナギドリになります。鳥類で天然記念物になっている事から、絶対に見ておきたいと思える「オオワシ」「オジロワシ」は、残念ながら見る事が出来ません。

「えっ! また くぅ~ちゃんの旅のタイミングが悪くて、一番見ておきたい『オオワシ』『オジロワシ』を見る事が出来ないの? なんか残念…」
(えっ?やっぱり俺のせい?って言うか…クジラ類と天然記念物の2種は、Season被らないからなぁ… あっ…またなんか俺のタイミングが悪くって ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「ママ いつも雲くんは、いつも
【タイミングが最悪】なんだから仕方ないよ 我慢してあげて…」

  

「可哀そうな位に、くぅ~ちゃんって【タイミングが最悪な人】だね・・・」
(そんなに…タイミングが最悪】を連呼しないでくれぇ~( ノД`)シクシク…) はい…ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ

クジラ類

鯱(シャチ)

哺乳網・クジラ目
マイルカ科のハクジラ

別名で「さかまた」「タカマツ」とも呼ばれ、体長はオスで10m、メスで約8m程の大きさです。頭が丸く嘴(くちばし)はありません。家族で行動をして5月~7月頃に良く目にする事が出来ます。

ミンククジラ

哺乳網・クジラ目
ナガスクジラ科のヒゲクジラ

紡錘形(ぼうすいけい)をしていて嘴(くちばし)が尖っています。体長は約8m~9m(ナガスクジラ科・最小種)、体重が約6tになっていて、背中が黒く腹部は白い、胸びれには白色の帯があります。オキアミや小魚をエサにしていて水鳥の群れの近辺に居る事が多いです。3月~10月頃によく見られます。

マッコウクジラ

哺乳網・クジラ目
マッコウクジラ科のハクジラ

体長約12~18mのはクジラ類の中では最大種です。潜水艦の様な外形をしていて体調の約3分の2が頭の頭でっかちの鯨です。このマッコウクジラは一度潜水すると40分位は泉水が可能ですが、深海約3,000mのおばしょに約90分潜水した記録もあるそうです。

イシイルカ

哺乳網・クジラ目
ネズミイルカ科のハクジラ

約2mの体長のイルカです。頭部も小さく前頭部は短く尖った口吻で終わります。約55㎞と速い泳ぎの為に写真に収める事が難しいです。ただし船について来て船の波で遊ぶ事も多いので、そんな姿を見る事が出来ます。

鳥類

ミズナギドリ

約0.4mの体長を持ちほぼ全身が黒褐色で、喉下の体下面は灰褐色です。短い嘴(くちばし)で、額が出っ張った様に見える特徴があります。春から秋にかけて、羅臼の沖合に大群で出現します。

オジロワシ(天然記念物)

約0.9mの体長を持ち、淡褐色の体に白く短い尾羽と、鋭い黄色の嘴(くちばし)が特徴です。基本的には冬に渡来してくるのですが、まれに留鳥になるものもいます。魚・海鳥・哺乳類を捕食します。

オオワシ(天然記念物)

オスが約0.8m、メスが約1mで国内に住む最大の猛禽類です。黒色のベースで、尾・肩・額が白く特徴となっています。魚・海鳥・哺乳類を捕食します。羅臼では都市によっては1,000羽異常が越冬して、近海でおこなわれるタラ漁の漁船が捨てる小魚やあらを狙っています。2月~3月頃が良く見られる時期です。


・・・・・ 待合所に向かい乗船手続きを…

「みんなトイレとかは大丈夫かな?」
「なみえちゃん行ってくるぅ~ ひめちゃんも一緒に行こうよ(^^♪
「そうだにゃ 雲ちゃん ひめちゃんも行ってくるにゃん
「私も行っておこうかな くぅ~ちゃんイイ子に待っていてね(^ε^)-☆Chu!!
「はい行ってらっしゃい!」


・・・・・ 3人が席を外している間に…

「あの…すみません」
「ん?(おっ!可愛い子だな…誰だろう?) 俺かな? 何ですか?」
「この『知床ネイチャークルーズ』に乗るのですか?」
「ん~これから乗るつもりですけど…?」
「もし良かったらご一緒しませんか? あっ? それとも誰かと一緒なんですか?」
「ん~三人の女の子達と一緒だけど?」
「あっ それじゃご迷惑ですよね」
「君は一人なの?」
「はい 1週間くらい独り旅をしていて、何となく一人だと寂しいなって思ってきて…でも迷惑だと思うので大丈夫です ごめんなさい」

「みんな同じくらいの年齢の子達(あっ!一人だけ違った(;^_^A )だから、合流すると話が合って楽しめるかもよ?」

・・・・・3人が帰って来た

(えっ!雲くんは誰と話しをしているの? もしかして、またナンパしているの!) タダイマ!怒怒怒
「おかえりなさい」
「くぅ~ちゃん その子は誰なの?」
・・・怒怒怒!
「ん~今知り合った子で、なんか独り旅で寂しくなったから、一緒に巡りたいって言っているよ。 年齢も近いみたいだから、会話も盛り上がるかなって思うんだけど、イイかな?」
「ひめちゃんは全然構わないよ 人数が多い方が楽しめるにゃん

「ん~私も構わないけど…(なんか なみえが怒っているみたいだけど、くぅ~ちゃん気が付いているのかな?) 私は ゆめって言います」

  

「それともう一人の子はね なみえちゃんって言って、困っている人が居たら助けてくれる、凄く優しい子なんだよ! ねぇ~なみえちゃん」
(ニコニコ…) う・うん あなたの お名前はなんて言うの?」
(くぅ~ちゃん なみえの扱い方 慣れて居るぅ~)

  

「私の名前は『しずく』って言います。 なんか図々しく一緒に巡って欲しいとか言って申し訳ありません」
「あははは 全然構わないよぉ~ 年齢も同じくらいだから仲良くなれそうだね」
「あっ 私は20歳です なみえちゃんは何歳なの?」
「あぁ~年齢が同じだぁ~ひめちゃんも同じ学年だよ(キャハハハ…)
「それでは宜しくお願いします そうだ ゆめさんは何歳なの?」

(げぇ~そこは絶対に触れてはいけない禁断の質問だってぇ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ) ま・まぁ~年齢は同じ位って事で… とにかく早く船に乗ろうよ!(-“-;A …アセアセ…

・・・・・ 取り敢えず乗船してクルーズが開始した…このあと年齢の話しが再発しない事を、切に神様に祈る浮浪雲であった

(コッソリ) なみえちゃん 取り敢えず ゆめの事は『ゆめさん』って呼んで、ママって呼ばないで上げてよ!」
(コッソリ) なんでなの? なみえちゃんのママなんだから、ママって呼んでも変じゃないでしょ!」
(コッソリ) ん~あまり年齢の事に触れると…ゆめが怒っちゃうかもしれないでしょ? だから取り敢えず…お願いします」
(コッソリ) ん~分かった ママって呼ばない様にするね」
(コッソリ) なみえちゃん ありがとうね」


・・・・・ 結局『知床ネイチャークルーズ』乗船中は、女子4人で盛り上がり、一人蚊帳の外で寂しく海を見つめる浮浪雲であった。そしてクルーズは無事に終わった



【根室振興局(羅臼町)】TwinTailの女の子登場『君の名は…?』


☆★☆★☆ 36日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/05・火曜日)


こんにちわんOne なみえちゃんです。今回は【知床国立公園】の残り『羅臼町エリア』を巡ります。なんかねぇ羅臼町側からだと、海岸線を伝って知床岬までたどり着けるらしいです。なみえちゃんは怖いし疲れちゃうので、絶対に絶対に行きませんけどね。そう言えば前回の時に話したドラミちゃんの手みたいに腫れちゃったとお伝えしましたが、何とか無事に腫れが収まってドラミちゃんの手を卒業しました。ただまだ完治とは言えない感じで、右手(特に手首)に痛みが少し残っています。でも早くみんなに会いたいから頑張っているんだよ・・・ん? って違うの! そうやって管理人さんがみんなに伝えてくれって言っていました。 本当だよ! それでは36日目のStoryを始めちゃいますねぇ~Let’s Start!!!


「ふぁあぁ~ あっ! ゆめ おはよう」
「くぅ~ちゃん おはよう(^^♪

「雲ちゃんは相変わらず起きるのが遅いねぇ~」
「ん?遅いってまだ6時だよ? 一体みんなは何時に起きているの?」
「みんな5時頃に起きているけど、くぅ~ちゃんが気持ち良さそうに寝ているから、眠っているのを邪魔しない様に、息を止めて大人しくしているんだよ!」
「いやいや…流石に息は止めてとか無いでしょ~ ねぇ ひめちゃん」
「ひめちゃんも雲ちゃんが疲れているのを知っているから、睡眠の邪魔にならない様に息を止めているんだよ!」
「えっ? それじゃ一時間くらい息を止めているって事?…はははっ まさかねぇ~(ん? でも…3人とも、此処と家への移動は、飛んでいくとか不思議な世界だし…もしかして本当に1時間くらい息を止めて居られるのかも? いや…そんな事はあるはず無いよね(-“-;A …アセアセ… ) まさかとは思うけど、本当に息を止めているの?(恐る恐る…)
ははは…」「キャハハハ…

  

「そんな一時間も息を止めてられる訳無いでしょ そんな事を信じるなんて、くぅ~ちゃんマジウケぇ~(ハハハ…)
「雲ちゃん なみえとずっと一緒に居るから、なみえの天然が感染しちゃったのかにゃ?(キャハハハ…)
「ふぅ~(-“-;A …アセアセ… そうだよね 一時間も息を止められる訳無いよね(アハハハ…なんでそんな意味不明な嘘を付いたんだろう?)
「あっ!そうだ雲ちゃん 今日は絶対に純の番屋でお昼ご飯だよ! 本当は羅臼丸魚 濱田商店と2ヶ所を、1週間位かけて海鮮料理を堪能したいけど、我慢してあげるんだからね!
「そう言う約束だから、怒らなくても ちゃんと行くから安心してね」
「あっ…(。-人-。) ゴメンネ なんか怒った感じで言っちゃった…雲ちゃんは忘れないで行ってくれるよね」
「別に ひめちゃんが謝らなくてもいいよ」

(ぽんっ!) あっ! 雲く~ん おっはよぉ~(^^♪
「なみえちゃん 帰って来たんだね おはよう」
(ん? キョロキョロ…) あぁ~また なみえちゃんを仲間外れにして、仲良く3人で話していたんでしょ!怒怒

「い・いや…今起きたばかりだよ そして今日の昼食を食べる場所が【純の番屋】って事を、確認して居ただけだよ」
「雲ちゃん また怒られている(ニャハハハ…)
「なみえが家に帰っているからでしょ! 今日は くぅ~ちゃん何も悪い事をしてないから怒ったら可哀そうだよ!」
(いや…今日はって…いつも悪い事してないし、ん?それにいまのは俺だけじゃなくて、3人に対して言った言葉だよね?…(;^_^A )
「それなら良いけど…」
「さてと なみえちゃんも帰って来たし、準備をして出かけようね!」
「えっ? 雲くん…それで良いの?」
「ん? 何が『良いの?』なの?」

「だって…今日は恒例の『朝のグダグダStory』が短いかなって…Blogを見てくれている『あの人』『あの人』が、凄く寂しい思いをしちゃうんじゃないかなって…」
「いや 『恒例の…』って(恒例なのか?謎)…確かにこんなに『朝のグダグダStory』が短い日は少ないけど…たまにはそんな日があっても良いんじゃないかな? (つぅ~か…必要なのは旅のStoryだと思うけど(-“-;A …アセアセ… いやもしかすると…見てくれている人は、そっちの方に強い期待をしているのかな?謎)

・・・・・取り敢えず今回のStoryは管理人の手の事を考えて! と言う理由ではなくて、ただ単に「たまにはそんな日もあっていいかな?」と言う流れで、恒例の『朝のグダグダStory』が少なめのまま出発となりました。

「今日はまず『知床峠』『羅臼国後展望塔』『クジラの見える丘公園』を巡り、『純の番屋』で早めの昼食。その後【知床ネイチャークルーズ】に乗って「クジラ・イルカ・バードウォッチング(約2時間半)」って考えているけど、それで良いかな?」
「あぁ~ちゃんと【純の番屋】も考えてくれてるぅ~雲ちゃん ありがとにゃん(^^♪
「約束をしたから当然だよ。しっかりと入れてあります!」
「公園と観光船からクジラさんを見る事が出来るんだ? クジラさんの実物を見れるといいなぁ~」
「一応見る事の出来る場所が二つあるけど…あとはクジラの気分次第なのかなぁ? 実物を見れるといいね」
「くぅ~ちゃん 今日はちょっと忙しい感じの行動だけど、私が疲れちゃっても良いの?」
「えっ?(疲れちゃってもって…一応旅行なんですけど(-“-;A …アセアセ… ) あ、あぁ~ちょっと忙しいかもね。ただあまり歩かないから、それ程疲れないと思うけど…ダメかな?」
「仕方ないから我慢してあげるよ。でも私を中心に写真撮影を沢山してね! 約束だよ!」
「あ、あぁ~約束するよ」

  

「えぇ~そんなのズルいよぉ~これは なみえちゃんが主人公なんだから、なみえちゃんが中心だよぉ!
(ゲッ!…今度はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 似た様な顔して怒らないでよ…) ち・ちゃんと一人一人を中心にして、沢山写真を撮るから安心して…」
ニャハハハ…雲ちゃん今日は、ドライバー・カメラマン・ナビゲーターって感じで大変だにゃ(´艸`)
「景色は良いけど…なんかさっきから代わり映えをしない景色ばかりだから眠くなっちゃうかも…くぅ~ちゃんなんか面白い話をしてよぉ!」
(ゲッ! +お笑いも担当しろって?) はははっ…そ・そうだ! ゆめってクジラって見た事あるの?」
「えっ? 見た事は無いけど…そんな質問なんて全然面白くないよ!
(急に面白い話をってフラれてもなぁ~(-“-;A …アセアセ) そ・そうだ ゆめ! まずは羅臼町の紹介をお願いします」
「えぇ~面白い話はしてくれないの? もぅ! それじゃ紹介します!

「はい 紹介終わったよ! 紹介も出番も少ないし全然面白くない!怒怒怒
「そ・そうだね…とりあえず…(;^_^A なみえちゃん観光Spotの紹介をお願いします」
「ママぁ~なんでそんなに怒っているの? 雲くんが困っているよぉ~ でゎでゎ羅臼町の観光Spotの紹介をするね」

「羅臼町にはこんなSpotがあるよ! けど…こんな感じの紹介で本当に良いのかなぁ~」
「ありがとう 取り敢えず、紹介の仕方については今後検討します(-“-;A …アセアセ…
ニャハハハ…雲ちゃんは本当に色々と大変だにゃ(^^♪
アハハハ…そうだね ひめちゃんも今日は【純の番屋】で昼食って決まっているけど、一応グルメSpotの紹介をしてくれるかな?」
「分かったにゃん(^^♪

「ひめちゃん ありがとう そうかぁ2ヶ所しかなかったんだね 今日は食事の場所が決まっているから良いけどね。それにしても『北の国から』の説明は笑ったよ」
「ひめちゃん 面白い説明だったよ くぅ~ちゃんは面白い話を出来ないけど、ひめちゃんの紹介は凄く楽しいよ(^^♪

  

「ひめちゃんはね 凄く楽しい子なんだよ なみえちゃんもいつも笑わせて貰っているよぉ~(^_-)-☆!
「そうなんだ えっと到着したから…とりあえず外に出て知床峠の風景を楽しもうよ!(;^ω^) 

・・・・・『知床峠』『羅臼国後展望塔』『クジラの見える丘公園』を巡り、【純の番屋】での昼食の時間に…

「あ~ぁ~折角『クジラの見える丘公園』に行ったのにクジラさんに会えなかったな…凄く期待していたのに…」
「ん~やっぱりタイミングとかもあるんだろうね でも食事の後に【知床ネイチャークルーズ】に行くから、まだまだチャンスがあるよ!」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ! すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine

こんにちわ 浮浪雲さん 旅を楽しんでいますか?

すみかちゃん こんにちわ         

今日は知床半島の羅臼町側を巡っているんですよね?
もうクジラを見る事は出来ましたか? それと確か
国後島も見る事が出来るんですよね?

いま『クジラの見える丘公園』に行って来たけど、
残念ながら見る事が出来なかったよ。ただこの後、
『知床ネイチャークルーズ』に乗るから、もう
   
一度チャンスがあるんだけどね
        

実物のクジラは私も見たかったなぁ。残念…。

それならさ (シュタッ!)って、飛んで来ちゃえば?

ん~でも なみえに怒られちゃうから…

ん?なんで怒られるの?         

えっと…それはね・・・

すみかちゃんは余計な事を言わないで良いの!怒

でも…浮浪雲さんが来ちゃえばって言ってくれているけど…

すみかちゃんは来なくていいでしょ!     
早くホテルの紹介を送って頂戴!怒
     

あっ…はい 今日のご紹介はこちらになります

すみかちゃん ありがとうね       
なんか なみえちゃんが怒っているけど、 
やっぱり来る事は出来ないのかな? 
  

ん~私は…行く事が出来ないです。ごめんなさい

そっか…残念だな          

はい…それではゆっくりと旅を楽しんで下さいね
またね(@^^)/~~~

はい またね           

「なみえちゃん 何でそんなに怒っているの? あんな言い方をしたら すみかちゃん可哀そうだと思うよ? ホテルは すみかちゃんが調べてくれるから助かっているでしょ?」
「違うの…すみかちゃんが余計な事を言おうとしたから怒っただけなの」
「ん?余計な事って、どんな事なの?」
「なみえ 呼んであげても良いんじゃないの? それに一緒に巡りたいみたいだし…」
「ん? すみかちゃんが来たがっているだったら、呼んであげれば良いじゃん!」
「くぅ~ちゃん 違うのよぉ~すみかじゃなくってね」
「もぉ~ママも余計な事を言わないでよ!怒怒怒 もうこの話は終わりにしよう!怒怒怒

(なんか気になるけど…これ以上言うとヤバいかな? それにしても何を隠しているんだろう? 誰かが来たいっていっている? はっ!…まさか なみえちゃんの彼氏さんなのかな? だから来ない様にしているとか? それはやっぱり来られたら…俺が辛いな( ノД`)シクシク…) そうだね 早く食事にしようか?」

・・・・・ひめちゃん お待ちかねの【純の番屋】で、早めの昼食に…

「はぁ~美味しかったにゃん ひめちゃんは大満足だぁ~(キャハハハ…)
「ひめちゃん 余裕で2人前も食べたから ちょっと驚きだったよ」

「ん~ひめちゃんとしては、もう1人前くらい食べたかったんだけどねぇ~」
「えっ? まだ足りなかったの?」
「足りなかったって言うかぁ~無理すれば食べられたけど、これから船に乗るから食べるのを我慢したにゃん( ノД`)シクシク…
「そうなんだ…(;^_^A なみえちゃんと ゆめも美味しかったかな?」
「うん なみえちゃんも美味しかったから満足だよ」
「やっぱり北海道って言ったら海鮮料理だよねぇ~本当に美味しかったよぉ~ くぅ~ちゃん! 私と一緒に羅臼町で『海鮮三昧の毎日生活』をしようよぉ~」
「ママだめだよ! 雲くんは なみえちゃんのモノなんだから! 絶対にそんなのはダメだもん!怒怒怒 雲くんがハッキリしないから、ママがあんな事を言うんだよ!大激怒!

  

(えっ?俺がハッキリしないって…ってか…【なみえちゃんのモノ】なのか? 俺と結婚の約束って言うのは、お母さんに対するウソで、 不本意だけど、ちゃんと嘘を言っているし…ん?ちゃんと嘘って、日本語の使い方としてはどうなんだ?) うん ごめんなさい」
「雲ちゃん そろそろ行かないと【知床ネイチャークルーズ】に乗り遅れちゃうよ?」
「あっ! そうだ…これに乗らないと、クジラを見る事が出来なくなっちゃうね 早く行こう!」
「雲くん 今度は絶対にクジラさんを見れるんでしょ?」
「えっ?ん~多分…見れるはずだと思うよ それより なみえちゃんは【知床ネイチャークルーズ】の紹介って簡単に出来るかな?」
「うん それじゃ乗ってから少し紹介するね!」

知床ネイチャークルーズStory ~Get on a sightseeing boat!~

「あぁ~面白かったぁ~クジラさんも見れたし、しずくちゃん凄く楽しい子だから気に入っちゃったぁ~(キャハハハ…)
「なみえちゃんこそ、仲間に入れてくれてありがとうね 凄く楽しいグルーズだったよ!(アハハハ…)

  

「ひめちゃんも凄く楽しませて貰ったよ。なんか知り合ったばかりと思えない感じだよね」
「ねぇ なみえ この後の旅も一緒に廻れたら楽しいんじゃないかなぁ?」
「えぇ~それ凄く良いぃ~ しずくちゃん 良かったらこのあとも一緒に巡ろうよぉ~」
「えっ? 本当に良いの? 最初は一人旅って思っていたけど、少し寂しくなって来てたんだよね。 私も みんなと一緒に廻れたら凄く嬉しいなぁ~って思ってたんだ」
「それじゃ合流決定ぃ~(きゃははは…) ひめちゃんもその方が良いでしょ?」
「そうだにゃ 今まで以上に楽しい旅になるね ゆめさんはどう?」
「私も良いと思うよぉ~みんなで楽しもうね」

  

「それじゃ雲くん このあとは、どこを巡るの?」
「えっとね…(ってか…俺の意見は一切なしで決定しちゃったみたいだね(-“-;A … まぁ可愛い子だから嬉しいけど…少しくらい聞いて欲しいな…( ノД`)シクシク… ) どこに行こうか? ところで しずくちゃんは今日 何処に宿泊する予定なの?」
「えっ…まだ決めて無いです」
「えぇ~それじゃ なみえちゃん達と一緒に泊まろうよぉ~その方が明日からも一緒に巡れるから丁度良いでしょ?」
「ひめちゃんも その方が面倒じゃなくって良いと思うよ!」
「そうだよねぇ 朝起きてからの合流だと面倒だし、起きて準備してすぐに出発の方が良いよね? それとも しずくちゃんが嫌じゃ無かったらだけど…どうかな?」
「本当に良いんですか? 迷惑じゃ無かったら凄く嬉しいです」

(キャー) それじゃ決定だねぇ しずくちゃん 今日は、なみえちゃんと一緒に寝ようよぉ~」
(ははは…完全に俺の存在って無視されている様な気がするんだけど…( ノД`)シクシク… ) あの…凄く盛り上がっているところ悪いんだけど…いま俺の存在って【完全に忘れられて】いたりするよね?」

  

「あっ!忘れてた」 「あっ!忘れてた」 「あっ!忘れてた」 「あっ!忘れてた」

  

「ははは…やっぱり( ノД`)シクシク… 合流するのも一緒に泊まるのも構わないんだけどね」
「浮浪雲さん 本当にごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「い・いや…慣れて居るから大丈夫だよ
( ノД`)シクシク
「そうだ 雲くん ホテルのお部屋は、どうしようか?」
「そうか…しずくちゃんが居るって事は、いつもみたいに ひと部屋だとマズいか…」
「えっ? どういう事なのですか?」
「えっとねぇ~いつもは ひと部屋だけ借りているんだよね 雲くんが一緒の部屋だと嫌でしょ?」

「ん~私は別に構わないですよ みんな一緒だから危なくないでしょ?」
にゃははは…それは大丈夫にゃん 雲ちゃんは、女の子を襲う勇気なんか全然無いからにゃ」
「勇気が無いって…そんなにはっきりと言い切らなくても(;^_^A
「それに襲ってきたら『キャー』って叫べば、【なみえ大魔神】が助けてくれるにゃん(にゃははは…)
「あぁ~ひめちゃん なみえちゃんはそんなに怖く無いですぅ~」
「ん? それじゃ雲ちゃんが襲っちゃっても良いの?」
「そんな事したら絶対に駄目なんだもん! 雲くん!怒怒 そんな事をしたら絶対に許さないからね!怒怒怒
「はい 絶対にそんな事はしません…(ってか…今までそんな事を一度もした事無いのに、俺ってどんだけ信用が無いんだろう?)

「ん~それよりも今日はホテルが悩みどころなんだよね。とりあえず【ホテル 峰の湯】のコテージが、人数まで考えるといい感じだね」
「ん~なみえちゃんは今日、ひめちゃんと しずくちゃんの3人で一緒に寝れれば何処でもいいよ」
「それじゃ3人と2人の二つの部屋でも探す事が出来るね! ゆめは それでもいいかな?」
「きゃぁ~今日は、くぅ~ちゃんと二人っきりの部屋で寝るのね 私は大歓迎だよぉ~」

(げっ!もしかして それって凄く嬉しい危険が期待できる状況だよね?(ワクワク…) )
「えっ! 雲くんとママが一緒の部屋で二人きりなんて、絶対に駄目だよぉ~!
「それじゃ3人、1人、1人の三つの部屋って事? ゆめが一人で良ければそれでもいいけどね」
「えぇ~折角みんなで旅行しているのに、一人寂しく寝るのなんて嫌だよぉ 私はくぅ~ちゃんと一緒の部屋が良いの!
「絶対に駄目だよぉ~二人っきりで一つの部屋に居たら、また雲くんがママを襲っちゃうもん!怒怒怒
「えっ? 浮浪雲さんって、そう言う事をする人なんですか?」

  

「いやいや しずくちゃん 俺はそんな事をした事は一度も無いです!」
「でも…『また』って言っていたけど…?」
「いや 本当に本当に、そんな事はしていないです。 やっぱり【ホテル 峰の湯】のコテージに決めよう。それが一番問題が無いと思う…(;^_^A
(ニャハハハ…) 『犯罪者 雲ちゃん』は大変だにゃ」
「犯罪者って…(;^_^A」

・・・・・ 翌日の移動は少し大変だけど、何とか宿泊場所を決めてコテージに…そして寝る前の時間

「ねぇ~雲くん こう言う場所に泊まると、旅行しているような気分になるね(^^♪
「えっ? ん~ 一応、旅をしている設定のStoryなんだけどね (・。・;
「あっ! あははは そうだったぁ~すっかり忘れていた(キャハハハ…)
(忘れていたって…今まで何をしているつもりだったんだ?) そう言えば明日の朝は少し早めに出発した方が良いね。羅臼町を抜けるまでの距離が意外とあるからね」
「そっかぁ~それじゃ なみえちゃんも、いつもより早く起きないと駄目だね」
「ひめちゃんはいつもと同じくらいだよ」
「私は平気だけど、お寝坊さんの くぅ~ちゃんは早く起きられるの?」
「それが一番の問題なんだよねぇ~どうも朝が苦手で、中々起きられないんだよね ひめちゃん起こしてくれるかな?」
「くぅ~ちゃん! なんで私に頼まないのよ!
「えっ それじゃ ゆめ 明日の朝は起こしてくれるかな?」
「はぁ~ぃ 優しく起こしてあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「えっと・・・明日の朝がいつもより早いって…何時頃に起きる予定なのですか?」

「あぁ~早いって言っても5時くらいで大丈夫だと思うよ? しずくちゃんは大丈夫かな?」
「はい 5時くらいならば、いつもとあまり変わらない時間だから大丈夫です」
「なみえちゃんは戻って来れるかな?」
「ん~いつもより一時間早く起きればいいんだね? なみえちゃん頑張るね
「明日は標津町、中標津町と、出来れば別海町まで巡りたいよねぇ」
「あのぉ~聞きたい事があるのですが…?」
「ん?何を聞きたいの?」
「えっと…浮浪雲さん達って、どんな感じの旅行予定なのですか?」
「そう言えば全然お互いの旅行の目的って話していなかったね」
「あぁ~それは なみえちゃんが話しますぅ~」
「うん それじゃ宜しく」
「えっとね しずくちゃん この旅の始まりはねぇ 浮浪雲さんが、2019年5月1日に理由は全然分からないんだけど、朝起きたら『宗谷岬のモニュメント』の前に居たの…」


・・・・・ 赫々云々…(Storyを参照して下さい)

「って感じで、『日本縦断の旅』の最中なんだよ」
「ふぅ~ん・・・あれっ? この旅って浮浪雲さんの一人旅ってStoryじゃ無いの? なみえちゃんがずっと一緒に旅をしているみたいだけど…?」
「えっ? そ・それはね…ん~管理人さんに聞いてください! そんな事より しずくちゃんは、どういう旅の予定なの?」
「私は・・・最近ちょっと辛い事があったから、気持ちを整理するための 宛ての無い一人旅って言うのかなぁ~?」
「それじゃ なみえちゃん達と、沖縄まで一緒に旅をしようよ(^^♪
「沖縄まではちょっと…(・。・; 私って結構自由人だからぁ~気が変わったら、また一人でどっかに行くと思う」
「えぇ~それってなんか寂しいな…ずっと一緒に行こうよぉ~」
「ん~困ったなぁ~(-_-;)
「なみえ~ しずくちゃんが困っているよ。 本当に なみえは寂しがり屋なんだから…」
「うん分かったよ」

  

「そろそろ 今日は寝たいなって思うんだけど…明日起きられないとヤバいので…(;^_^A
「その方が良いかもね? くぅ~ちゃんは いつもお寝坊さんだからねぇ~ 明日の朝は私が、やさしく起こしてあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ゆめ おねがいね」
「なみえちゃんも出来るだけ早く帰って来るね」
「えっ? なみえちゃんは何処かに行くの?」
「うん なみえちゃんはねぇ~いつもお家に帰って、お風呂に入って来るんだよ(^^♪
「そうなんだ? 綺麗好きなんだね(^^♪
(えっ?この子…家に帰って来るって事を普通に受け入れたけど…不思議に思わないのかな? もしかして、この子も『ぽんっ!』とか言って移動や着替えが出来る子なのかな?)
「それじゃ ひめちゃん しずくちゃん一緒に寝ようねぇ~(キャハハハ…)
「うん なんか一緒に寝るとか修学旅行みたいな気分で楽しいかも(^^♪
「それじゃ私は、くぅ~ちゃんと一緒に寝~よっと!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(えっ! マジ! しずくちゃんのお陰で、今日は【HappyDreamな夜】を過ごせるぅ~(^_-)-☆)
「ママと雲くんが一緒に寝るなんて そんなの駄目だもん!怒怒怒

  

「だって なみえは しずくちゃんと、ひめちゃんの3人で寝るんでしょ?」
「それでもダメなんだもん! そんな事したら、ママが雲くんに襲われちゃうもん!怒怒怒
(いや…だから襲わないって…(;^_^A 寧ろ俺の方が襲われそうな気がするけど…ゆめ あと一押しよろしくね!)
「全く なみえは煩いんだから! 分かったわよ! 面倒だから今日は一人で寝ます!
(えっ? なんであと一押ししないの? また【HappyDreamな夜】が逃げていくのかぁ~(-_-;) ) そ・そうだね…それじゃ寝ようか…おやすみなさい」

おやすみ(^^♪」 「おやすみにゃん♬」「おやすみぃ~(*´ε`*)チュッチュ」「おやすみなさい

・・・・・ と言った感じで、また浮浪雲の寂しい夜は更けていくのでした。


やっほ~なみえちゃんだよん 今日は新しいお友達が一人増えちゃいましたぁ~。その子の名前は『しずくちゃん』って言って、なみえちゃんと同じくらい可愛い女の子です。年齢も、なみえちゃんと同じで凄く楽しい子です。でもなんか辛い事があって、気持ちを整理するための一人旅なんだって…なみえちゃんが力になってあげる事って無いかなぁ~。本当は最終目標地点の【沖縄】まで一緒に旅をしたいんだけどなぁ~。

はじめまして しずくと申します。今まで気持ちの整理をするために、一人旅をしていたのだけど、ちょっと一人での旅に寂しさを感じてしまい、浮浪雲さん達のグループの旅に参加させて貰っちゃいました。みんな楽しくて優しい人達だったので、寂しさが吹き飛んでしまいました。ただ…みんなが居るから安心なんだけど、浮浪雲さんって本当に安心して良い人なのかなって…ちょっと心配になってきました。だって、なみえちゃんが何度も「また襲う」とか、「襲われちゃう」とか…。もしかして浮浪雲さんって危ない人なのかなって…少し心配です。最初に会った時は優しかったけど…もしかしてそれが『良い人のフリ作戦』なのかな? でも危なくなった【なみえ大魔神】に助けても~らお~っと(ハハハハハ…)





知床遊覧船Story ~Get on a pleasure boat!~


 

この『知床遊覧船』のコースは、約1時間の「カムイワッカコース」、約2時間の「ルシャ湾コース」、約3時間の全てを楽しめる「知床岬コース」の3種類があります。

[カムイワッカコースの見所]
プユニ岬・フレペの滝・男の涙・象の鼻・五湖断崖・エエイシレド岬・カムイワッカの滝
[ルシャ湾コースの見所]
カムイワッカコース ウンメーン岩・ルシャ湾
[知床岬コースの見所]
カムイワッカコースルシャ湾コース 19号番屋・滝の下の番屋・蛸岩・カシュニの滝・観音岩・知床岬

因みに知床岬まで陸路で向かう方法としては、一応「海岸トレッキング」という手段があります。但し登山や沢登りで使うしっかりとした装備、そして登山・岩登り・沢登りの技術と野生動物など自然の知識、また気象情報や潮の満ち引きの時間など、『SHIRECOCO(シレココ)』 と言うサイトを見て頂ければ分かる通りに、たぶんトレッキング超上級者の力量が無いと、無事に辿り着くのは難しいのでは無いかと思います。そんな事を考慮すると、今回選択した『知床遊覧船』または『知床観光船 おーろら』等を利用するのが、安全かつ確実に知床岬を見る事の出来る方法だと思います。また知床に訪れたならば、是非「知床岬コース」で廻って、知床半島の最先端まで見る事をお勧めします。

<<知床遊覧船Story>>
※Storyの展開上、浮浪雲が自慢気にカンニング説明及び、なみえちゃんが説明をしていますが、実際に遊覧船などに乗った際には、ガイドさんからの案内などがあります。

「ねぇねぇ雲くん 今日は快晴だから景色も良くって すごぉ~く気持ちいいね(^^♪
「本当に壮大な景色中に居て、最高に気分爽快だね」

 

「私は船って面倒だなぁ~って思っていたのだけど、今は本当に乗って良かったなぁ~って思う。こんな素晴らしい景色を見れて超感激ぃ~ くぅ~ちゃん遊覧船に乗るのを決めてくれて ありがとうね」
ニャハハハ 『うに』もお腹いっぱい食べて、そしてこんな綺麗な景色に囲まれるとか、凄く幸せだにゃん(^^♪ そう言えばネットにも書いてあったけど、本当にこっち側の知床半島って断崖絶壁ばかりなんだね」

「この遊覧船から見る事の出来る最初の【プユニ岬】と、次の【フレペの滝の付近は、この先時間に余裕があったら陸の上からも、比較的安全に向かう事の出来る場所らしいので、行こうかな?って思っている。」
「雲くん・・・熊さんが出てきたりしない場所なの?」
「ん~多分平気なんじゃないかな? 注意しながら向かった方が良いと思うけどね」
「もし出て来た時には、くぅ~ちゃんがしっかり、私の事だけは守ってくれるんでしょ?」
「え~~~っ! 違うもん! 雲くんは、なみえちゃんの為だけに、熊さんと戦ってくれるんだもんね! そうだよね? 雲くん」

 

ハハハッ(;^_^A ん~その時には、無理だとは思うけど3人の為に命を掛けてみます。(つぅ~か…くも vs くま なんて勝ち目がある訳無いと思うけど… orz ガックリ…)
ニャハハハ…雲ちゃん頑張ってにゃん(^^♪
「そうだ なみえちゃん ここの【五湖断崖】って、どういう所なの?」

 

「えっとね 五湖断崖って言うのは、知床の名所として有名な【知床五湖】に隣接している断崖なんだけど、知床五湖って、湖に流れ込んでくる川も、湖から流れだす川も無いんだよ。そしてその水の量の調整になるのは、知床連山に降り積もった雪が数年かけて伏流水となって辿り着いたものと、この断崖から染み出す事によって水量の調整がされているんだって。」
「そうなんだ? そう言えば知床五湖って、1周3kmの大小五つの湖を巡れる散策コースがあるんだよね?」
「えぇ~ くぅ~ちゃん! 私はパスしておく。 だってそんなところを歩いたら、足が太くなっちゃうもん!」
「なみえちゃんも ちょっと嫌だな…だって疲れちゃうもん」
「えっ? あぁ~それじゃやめておこうね って、あれが【カムイワッカの滝】かな?」

「なんか雲ちゃん 色々と知っているんだね?」
「いやいや…パンフやネットのカンニング知識ですw」

「・・・雲くんは なみえちゃんの説明がヘタクソだから見て調べているんでしょ?」
(ゲッ! そこって怒るところなのか?) ち・違うって…ん~…そうそう! 俺も多少は知っているんだよ!って自慢したかっただけだよ…(;^_^A アセアセ…
「だったら、なみえちゃんなんかに聞かないで、全部自分で調べればいいでしょ!(プンプン…)
「えっ…(ど・どうしよう(;^_^A)・・・あっ! あそこに熊が居るよ!」
フンッ! そうやってすぐに話を逸らすんだから…熊さんが海の中に居る訳なんか無いもん!」
「違うよ なみえ 向こうの岸に熊が居るんだよ」

「えっ?(キョロキョロ…) あっ! あそこはね 【19号番屋】って場所でね 日本で唯一とも言える『人間と熊さんが共存できる場所』なんだよ! 熊さんは頭が良いからね 漁師さんが「ここは人間の場所だ。向こうへ行け!」って繰り返し言っていると、近寄って来ないんだって」
「へぇ~そうなんだ? でもやっぱり熊が傍に来たら怖いよね」
「私は くぅ~ちゃんが居るから怖くないよ! 助けてくれるんでしょ?」
「なみえちゃんだって雲くんが居るから全然大丈夫だもん」
「ひめちゃんは早く『雲ちゃん vs 熊 Battle 』を観戦したいにゃん(^^♪
「いやいや…ひめちゃんまでそんな事を言わないでよ! 勝ち目が無いの分かるでしょ(-“-;A …
「あれっ? くぅ~ちゃん 面白い形をした岩があるよ?」
「ママ あれはね【蛸岩】って言うんだよ。海から ひょっこり顔を出した『タコさん』みたいに見える事から名付けられたんだって」

「ふ~ん そうなんだ? 私は何となくタコって言うよりも、おじさんって感じに見えるかなぁ~?」
「あぁ~ひめちゃんもそんな風に感じるにゃ」

「それでねぇ~ん~(キョロキョロ…) あっ! あそこに見える白っぽい岩が【観音岩】だよ! アイヌ語では『レタラワタラ(白い岩)』って言うんだって」

「確かに観音様っぽくも見えるね」
「なんか本当に色々なSpotを見れるから、凄くお得感満載だね! 第二弾の『浮浪雲の独り旅(シーズンⅡ)』の時は、私がバディーで、くぅ~ちゃんと巡るから、今度は夕暮れ時に来たいなぁ~なんかムードがあってドキドキでしょ?」
「えっ! だ・駄目だもん! 第二弾も雲くんと旅をするのは、なみえちゃんだもん! 雲くんもその方が良いでしょ?」

 

「えぇ~ くぅ~ちゃんだって、私と大人の二人きりの旅の方がイイでしょ?(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「え・え…(ん~可愛い女の子の なみえちゃんと、大人の魅力満載の ゆめ…ん~悩むなぁ~・・・けど…ゆめとだったら 『The・オアズケの旅』 が終わって、『妄想卒業旅行』になるのかな?ニヤニヤ)・・・
「なんで雲くんは返事をしてくれないのよぉ~!怒怒怒 もしかして なみえちゃんなんかよりママの事を好きになっちゃったんでしょ!怒怒怒
「い・いや…そ・そんな事無いって…なみえちゃんは大切な子だよ(-“-;A …アセアセ
「ふぅ~ん それじゃ くぅ~ちゃんとしては、私は大切じゃ無い人って事なんだね!怒怒怒

 

「えっ(今度はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) そ・そんな事無いよ 俺としては、みんな大切な人だよ」
ニャハハハ…雲ちゃんは相変わらず大変だにゃ」
「お願い…ひめちゃん (。-人-。) Help me!
「それじゃ なみえちゃんもその他大勢の内の一人って事だもん(ウッ・ウッ・ウッ…)

(ヤバイ これは泣き出すぞ!) そんな事無いよ なみえちゃんは Only One の子だよ」
「エーン・エーン・エーン…」

・・・・・ザワザワ・ザワザワ・・・・・
(何だ・何だ・どうしたんだ あいつ 女の子を泣かせているぞ! …ザワザワ・ザワザワ…)
(なんかね さっき聞こえたんだけど、あの綺麗な女性と女の子が、あの男性を取り合っているみたいだったよ …ザワザワ・ザワザワ… )
(なに!あんなクソ男が三又を掛けているのか! 酷い奴だな!…ザワザワ・ザワザワ…)
(ママァ~あの人達、嘩しているよぉ~喧嘩しちゃダメなんだよね?…ザワザワ・ザワザワ…)
(シーッ! 危ないから向こうに行きましょ!…ザワザワ・ザワザワ…)
(コウジ君 あの子あんなに泣いていて凄く可愛そう…ザワザワ・ザワザワ…)
(本当に許せないな、それにしてもあの女性って凄くグラマーで綺麗な人だな♥…ザワザワ・ザワザワ…)
(もう!コウジ君ってば 何を見ているのよ!もう知らない!怒怒怒(プイッ!)…ザワザワ・ザワザワ…)
(キョウコちゃん ウソだって許してよぉ~…ザワザワ・ザワザワ…)

・・・・・ザワザワ・ザワザワ・・・・・

「なみえちゃん…泣かないで頂戴…マジでお願いします」
「どーせ雲くんは、なみえちゃんの気持ちよりも、絶対に周りの目が気になっているだけでしょ!
「ん~流石に今は…場所が場所だけに…(-“-;A …
「ほらっ! やっぱりなみえちゃんの事なんか、どうでも良いんだもん!怒怒怒
「いや…そんな事は全然無いんだけど…(どうすればいいんだぁ~( ノД`))
「もう なみえ いつも雲ちゃんは、なみえの事を思って色々としてくれているでしょ! もう泣かないで旅を楽しもうよ!」

「なみえ あまり くぅ~ちゃんを困らせないの!」
「ゆめさんも あまり なみえを揶揄ったり、挑発しないでください。最後は雲ちゃんが凄く困っちゃうんだから…ちょっと可哀想でしょ!」
「うん 分かった なみえ ごめんなさい」
「ほらっ ゆめさんも謝っているんだから、なみえも もう泣かないの!」
「うん 分かった…ママ ごめんなさい」
(ひめちゃん ありがとう…ただ毎回、『可哀そうなのが…ちょっと』って言う部分が気になるけど…)
「でも…雲くんが、いつもエッチな目で、ママの事を見ているからいけないんだよ!
(げっ! やっぱりお約束で、俺が怒られるの?) あ・あぁ ごめんなさい これからは気をつけます(ってか…たまにしかエッチな目で見てないぞ!)

・・・・・とうとう たまにはエッチな視線を、ゆめに向けて居る事を自分の中で認めてしまった浮浪雲であった。

「あっ! なみえ 【知床岬】に着いたみたいだよ」
「うん 知床岬って地名はね アイヌ語で『シリエトク(地の果て)』って言うんだよ。岬の上は標高30~40mの台地で、天然記念物の野鳥や、アザラシやヒグマなど、様々な野生の動物が生息しています。厳重な管理下に置かれていて、事実上一般の観光客は立ち入りできません。観光客は観光遊覧船・自然遊覧船等を利用して、海から見る事になっているんだよ」

「まぁこの知床国立公園内には、野生のヒグマが居るみたいだし、陸路で向かおうとは思えないよね。昔から『君子危うきに近寄らず』って言うからねぇ~」

 

「ねぇ~雲くん その『君子~なんとか』って何なの?」
「さてと もう帰路に入ったから、【知床遊覧船】から降りたら、次は何処を巡ろうかな?」
「くぅ~ちゃん 私もその『君子~なんとか』って、どういう意味か知りたいなぁ~」
「あっ そうだ ひめちゃん! そろそろ昼食も考えないと駄目だよね?」
「お昼ご飯も大切だけどぉ~ひめちゃんも『君子~なんとか』の意味を知りたいにゃん(ニャハハハ…)
「ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ よく分からないのに格好つけて使っちゃいました…とにかく危ない場所には近づかないって事じゃないかな?」
「まぁそんな感じかにゃ? 正確には 『教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、危険なところには近づかない』って事だけど…ところで雲ちゃんって『教養』『徳』ってあるのかにゃ?」

「・・・ごめんなさい ん~殆ど『教養』『徳』も無いですね(-_-;)
「ひめちゃんが珍しく、くぅ~ちゃんを苛めているけど…そろそろ許してあげたら?」
ニャハハハ…だって雲ちゃんが困っているのって、何か可愛いんだもん(^^♪
「可愛いから苛めるって…(-“-;A
「雲くん もう到着したから降りるよ」
「あ、はい…」

・・・もう二度と良く分からない名言は使わないと誓った浮浪雲であった


【北海道オホーツク総合振興局(斜里町)】「海岸トレッキング」での知床岬への挑戦はヒグマとの闘い?


☆★☆★☆ 35日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/04・火曜日)

<<サブタイトル>>
~ 『無限地獄』に嵌り込む浮浪雲一日 




みんなぁ~なみえちゃんだよぉ~またまた謝らないと駄目なくらいにアップが遅くなっちゃいました。本当にごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ 今回の理由は、このBlogを作っている管理人さんの手が「腱鞘炎」になっちゃって…まるでドラミちゃんの手みたいになっちゃったの…凄く凄く手が痛くて、マウスは持てないし、キーボードは打てないし…本当に凄く痛かったので許してね(^_-)-☆ 今もまだ完治して居ないんだけど、みんなが待ってくれているから、ちょっとずつ頑張って書いたんだよ。ん~今は少しだけ回復してきたので、最終ラッシュで頑張って仕上げました。・・・・? (ハッ!ヤバスΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)) って、管理人さんが言っていました。そんな事はどうでも良いのって言うか…今回は、とんでもない状況からStoryが始まっちゃいますよ。

※それとぉ~知床岬へは『海岸トレッキング』では向かっていませんよ!


曲名:LONELY BUTTERFRY
歌手:REBECCA
作詞:NOKKO
作曲:土橋安騎夫


眠ってる あなたのほほに
息をひそめて キスをしたわ
ごめんね あたし勝手すぎたの
こんなにあなた つかれさせて
やさしい腕も 今はつらいだけ
こうこれ以上 ウソも付けないの Woo


※1
Lonely Butterfly 朝がくるわ
Lonely Butterfly もう行かなきゃ
愛がすべてを 変えてくれたら
まよわずに いれるのに


わがままで ケンカするたび
いつもあなたは 言っていたわ
君はまるで 自由なちょうちょさ
信じるなんて できないよ
それでも二人 寄り添えたから
傷つくことも こわくなかった Woo


※2
Lonely Butterfly 朝がきたわ
Lonely Butterfly もう行かなきゃ
愛がすべてを 変えてくれたら
まよわずに いれたのに


※2くり返し
※1くり返し


Lonely Butterfly…
Wow
Lonely Butterfly…

・・・・・(バサッ! ハッ!…)
ん?(キョロキョロ…指先を頬に当てる)
「なんか嫌な寝起きだな…あの唄・・・?」
「なみえちゃん…は? そうそう いつもみたいに お風呂に行っているんだよね?」
「そうだ…ゆめに聞けば分かるよね? ゆめ・ゆめ~!」
・・・・・
ん…?(ハハハッ…(-“-;A …アセアセ…) なみえちゃ~ん ゆめ~」
・・・・・
「えっ…どうして返事が無いんだ? 二人共も居ない…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ドコドコ…? 」
「そ・そうか!…ゆめはトイレに行っているんだよね? トイレに入って居たら返事を出来ないよね」

・・・・・トイレに向かって行き(コンコン…コンコン…ん? 扉を開ける…)

「ん? 居ない? って…最初に流れたあの歌って…別れの歌? なみえちゃんだけならば、お風呂に帰っているのだろうけど、どうして ゆめも居ないんだ?」

・・・・・再び頬に手を当ててみる

「ははは… 夢で見た感覚が頬に残っている訳は無いよな…(;^_^A
「いやいや…確かに…自分勝手な所はあるし、我儘な所もある…」
「でもさ そんな事くらいで、俺は全然疲れていないし…どちらかと言うと幸せを感じて居るし…(ん?精神的にMって事なのか?)
「それにしても ゆめ まで居ないって事が、絶対に変だよね?」

「ん? 今の歌詞の中で…『もうこれ以上ウソも付けない?』って・・・?」
「もしかして ゆめに…お母さんに嘘を付き続けるのが辛くなって、起きてから本当の事を ゆめに話したのかな? それで、ゆめが怒って なみえちゃんを連れて二人で家に帰ってしまったとか?」
「そう言えば…昨日の なみえちゃんって…なんかずっと怒っていたよね…それにいつもより元気も無かったような気も…夜もなんか凄く変な感じだった…嘘を付いている事が辛くて、思いつめていたのかな?」
「それとも…俺の中途半端な俺の気持ちに嫌気がさしたとか?」
「ん~確かに なみえちゃんの事を好きなのに、ゆめの事も気になってたり…他に好きな女の子が居るって事になっているしなぁ…」
「ん~いやいや…それなら なみえちゃんだって、お母さんへの嘘の為に結婚する相手とか言っているけど、他に好きな男性が居るんだよね?…しかもかなり本気に好きで、なみえちゃんは他の人に心変わりをしない感じだし…」
「そうだ!…なみえちゃんにLineで確認をしてみれば良いんだ!」

なみえちゃんへのLine

「おはよう なみえちゃん」     
「まだ お風呂に入っているのかな?」

「おはよう なみえちゃん」     

「お~ぃ! なみえちゃん」     

「げっ…全然既読が付かないんだけど…もしかしてブロック? って事は…この旅から離脱するつもりなのかな? そんなの嫌だよ」
「・・・これからどうしようかな? 最初は勢いで『日本縦断独り旅』とか言っていたけど…ここまで旅を続ける事が出来たのも…なみえちゃんが居てくれたからなんだよな…」
「一人で旅を続ける意味って…ん~楽しく無いよなぁ~でもタイトル的には、それが本来の容なんだよな…」
「でもこのまま楽しくない旅を続けるのも…面倒だしやめちゃおうかな…」
「ん? でも旅をやめた場合って…俺は何処に帰ればいいんだ? ってか…俺っていったい誰なの?」
「このBlogと共に消える存在なのか?・・・ん~まぁそれは、なるようになるでしょ?ってか、なる様にしかならないよな(・。・;」

「それに、このStoryの作者さんは、【超ドSのStory】を作る人だけど…俺一人だけになった場合に、面白いStoryを書き続ける事が出来るのだろうか? って…それは俺の心配する所じゃないな…」
「ん?サブタイトルは『妄想一人旅』だよな…って事は、これからはもっと男性諸君が楽しめる内容になるのか? い・いや…そう言うのってなんか嫌だよねぇ~それに、ここのサーバーの契約ってアダルトサイト用じゃないしなぁ~って、そんな事はどうでも良い事だけど・・・」
「それとも管理人さん…ネタが尽きたとか、面倒になったからやめるとか…考えているのか? お~ぃ管理人さん どういうつもりなんだぁ~い!」

「・・・・・」
「返事がない…(-“-;A 残念だけど、とりあえず旅を辞める方向なのかな?」

「まぁ~と言う事で今まで、34日間+今日の朝からここまでの間のStory、愛読してくれてありがとうございました」
「俺、浮浪雲としては、なみえちゃんと沖縄まで楽しい妄想をしながら、旅を続けたかったのだけど『自称・真の主人公 なみえちゃん』が居なくなってしまい、こちら側の諸事情で旅を続ける意味が無くなりました」
「また気が向いたら別のStoryで…(その時も『浮浪雲』として出演するかは不明ですが) お会いする事があるかなぁ~? まぁその時には今回同様、何卒宜しくお願い致します」

それでは みなさま…今までありがとう

こんな中途半端な状態で、Storyを終わりにしちゃって…
『ごめんね・ごめんねぇ~!(って古いぞ!)』

だけど…
『別れの時…サヨナラは言わない』です!
(何処かで見たフレーズかな?)





















(ぽんっ!) あっ! 雲く~ん おっはよぉ~(^^♪
(くるりん!) くぅ~ちゃん もう起きていたんだぁ~ おはよっ!(^ε^)-☆Chu!!

 

「えっ? ふたりとも…どうしたの?」
「雲くんこそ寂しそうな顔をしちゃって どうしたの?」
「分かった! くぅ~ちゃんは私が居なかったから、寂しくて泣いていたんでしょ~」
「違うよママぁ~雲くんは なみえちゃんが居なくって寂しかっただけだもん」
(ぴゅん!) 雲ちゃん おっひさぁ~ニャハハハ…

「え・え・えっ? ってか、このStoryをたった今、終了させたところなんだけど・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「雲くんってばぁ~何寝ぼけているのよぉ~アハハハ…まだ沖縄に到着して無いから終わる訳無いでしょ~」
「そうよ くぅ~ちゃんと私の関係も、まだ全然進展していないでしょ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「えっ! 雲くん!怒怒怒 やっぱりママと何かしちゃったんでしょ!怒怒怒
「なみえ! くぅ~ちゃんと私の関係は残念ながら、まだ少ししか進展してないよ」

 

「そんなの少しでも駄目だもん 雲くんがエッチで、浮気性だからいけないんだもん!怒怒怒
「えっ? お・俺…な・何もやってないし、エッチとか浮気性とか…また悪者にされているし(;^ω^)
「にゃははは…相変わらず朝から『極悪人・雲ちゃん』は、大変だにゃん(^^♪
「極悪人って…(;^_^A ひめちゃん 笑ってないで助けてよ」
「ゆめさん あまり なみえを揶揄わないであげてよ 雲ちゃんが怒られて困っちゃうから」
「なみえ 冗談だよ くぅ~ちゃんとは、まだ何もしていないよ!」
「雲くん! 本当なの? 本当に何もしていないの?
「はい…何もしていないです…変な誤解をさせちゃって ごめんね(ん? 誤解の原因って何だっけ? ん~俺って何も悪い事してない様な気がするけど、俺が悪いのかな…? でもここは謝るべき空気なんだろうな?)
「それなら良いけど…絶対に変な事しちゃ駄目だよ! 雲くん 分かりましたか!」
「は・はい…」
「雲ちゃん とんだ災難だったね(ニャハハハ…)


・・・・・ 朝から勝手に人の書いているStoryを終わらそうとした浮浪雲には、キツイ天罰が下ったのであった。
浮浪雲:いや…勝手に作者さんが書いたStoryでしょ!怒

「雲ちゃん また今日から ひめちゃんもよろしくにゃん(^^♪
「ひめちゃん来てくれたんだね 本当にありがとう」
「ふ~ん…くぅ~ちゃん、ひめちゃんには来てくれた事を感謝するのに、一緒に旅をしてあげている【私】には感謝をしてくれないんだね?
「はっ! そ・そんな事無いです ゆめにも凄く凄く感謝しています 一緒に旅をしてくれて ありがとうね(一緒に旅をしてあげているって…(-“-;A …)

 

・・・・・怒怒怒
(ゲッ! 背後に凄い威圧感があるけど…絶対に なみえちゃんが怒っているんだよね?ヤバス) な・な・なみえちゃんは絶対に居てくれないと旅が楽しくないし、凄く寂しいから…いつも一緒に旅をしてくれている事を本当に感謝しているよ! これからもずっとついて来て欲しいな! いつも ありがとうね(-“-;A …アセアセ
(ニコッ…) うん なみえちゃんも雲くんとの旅を楽しんで居るよ。これからもずっと一緒に旅をして行こうね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「それじゃ準備をして、知床エリアの旅に出発しようね!」
はぁ~ぃ」「はい」「了解にゃん

・・・・・ なんとか危機を脱出した『極悪人・浮浪雲一行』は、知床エリアへと無事に出発しました。

「本当はエリアが分かれているけど、斜里町・羅臼町を合同で廻ろうと考えていたんだよね。ただ意外と町の広さもあるし、Spotの多さなども考えて、片方ずつ廻る事にしたよ! 急に変更しちゃって…(。-人-。) ゴメンネ それじゃ ゆめ 斜里町の紹介をお願いします」
「えっ? 一つの町だけなの? ん~なんか嫌だな… とりあえず簡単に紹介するね」



「ホント全然ツマラナイ!…1つの町の紹介だけしかないって…なんか私の出番って少なすぎると思わない?」
「ゆめ ありがとうね…確かに紹介での出番は少ないけど、ん~意外とStoryの中では、いつも目立っているよ(ある意味でトラブルメーカーかも?)
「そうかなぁ~でもさぁ 私みたいに超絶美人の女神様の出番が少ないと、全国の『ゆめ様ファン』の男の子達からクレームが来ると思うよ?」
「ははは…そ・そうかもしれないね(凄く自信過剰とも思えるが、確かにファンは多そうだよね…) それじゃ続いて、なみえちゃん 斜里町の観光Spotの紹介をお願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ! 頑張って紹介しちゃいまぁ~す(キャハハハ…)

「意外と斜里町って広いんだよね。それに『知床国立公園』にはオススメSpotが沢山あるから大変だったよぉ~」
「そうだね 『知床国立公園』の紹介は、大小色々なスポットがあって大変だよね?」
「なみえ そんなに大変なら、次からは私が代わりに紹介してあげるよ! そっちの方が出番が多いから、私もファンの人達も嬉しいからね winwinな関係のStory展開になるでしょ(^^♪


 

「えぇ~駄目だもん 観光Spotは、なみえちゃんの得意分野だから、なみえちゃんが紹介しないといけないんだもん! 雲くんがしっかりとルールを決めてくれないからいけないんだよ!
(えっ? やっぱり俺が悪いの?) あ・あぁ~そうだね! 旅の始まりからずっと なみえちゃんにお願いしているから、観光Spotは これからも なみえちゃんにお願いします…(-“-;A …アセアセ
「ふ~ん…なんかつまらないな…くぅ~ちゃんは、なんでそんなに なみえに気を使うの?」
ん~ ゆめさん この旅自体が、なみえと雲ちゃんの旅で始まっているから、二人に任せた方が良いんじゃないかなぁ」
「でもさぁ~タイトルは『浮浪雲の独り旅』だよね? それならば、くぅ~ちゃんだけで旅をする話じゃないの?」
(ゲッ! そこは触れちゃいけないPointなんだけど…) ま・まぁ~取り敢えずStoryを続けましょ!(-“-;A …アセアセ…

・・・・・ ん? 『独り旅』だって? あっ! そうだったような気がする(;^_^A すっかりと『独り旅』と言う設定を忘れていた管理人であった… (ただStoryの展開上の都合や、面白さ追求の為に、その件に関しては、軽くスルーして下さい)

「ん~斜里町だけにしても、意外と巡るのには時間が掛かりそうだねぇ~少し駆け足気味になるかな?」
「くぅ~ちゃん いつもみたいに特に巡りたい場所だけ巡ればいいと思うよ? ひめちゃんはどう思う?」
「ニャハハハ…ひめちゃんとしてわぁ~ 色々な諸事情から、斜里町と羅臼町は1週間位の時間的余裕が必要だと思うよ その方が美味しい所を全て巡ってコンプリート出来るにゃん(^^♪

 

「えっ? 1週間って…そうでなくても管理人さんが手抜きをして、Storyの進行が「かなり」遅くなっているんだから、あまり一つの町を長くしたらダメじゃないかな? ドンドン先にも進みたいしねぇ~なみえちゃんはどう思う?」
「管理人さんは手抜きなんかしてないもん!怒怒怒 ただ手を痛くしちゃって記事を書く事が出来ないだけで、手を抜いているのは雲くんの方だもん みんなに紹介を任せちゃって楽しているでしょ!怒怒怒
「えっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) た・確かにそうだけど…なみえちゃんが提案してくれたから、そうなったんだよね?」
「えっ! ち・違うもん 雲くんが大変だと思って、なみえちゃんは提案してあげただけだもん!怒怒怒 そんな風に言うんだったら、雲くんが全部一人でSpot探しから、紹介まですればいいでしょ!怒怒怒
「えっ…(な・なんでそこまで管理人さんを庇って怒るんだ? 確かにみんなに任せて…手を抜いている様な気もするけど…そんなに怒らなくても(-“-;A …アセアセ…) ま・まぁ~管理人さんも頑張ってストーリーを進めてくれているんだから、そんな風に言ったら良くなかったね…ごめんなさい」
「なみえ~何をそんなに怒っているの? くぅ~ちゃんが困っているよ。」
「だって…管理人さんの手が、ドラミちゃんの手みたいに腫れちゃったんだもん。本当に痛くて大変だったんだもん」
「ん?(どちらでも良いのだけど、ドラえもんじゃなくてドラミちゃん?) まだ手が痛いの?」

「いくらか良くなって来ているけど、まだ手首は痛いよ」
「もしかして管理人って…なみえちゃんなの?」
「えっ! ち・違うもん! 痛いのは管理人さんの手の話で なみえちゃんは管理人さんじゃないもん!怒怒怒
(これ以上触れるとマズいPointなのかな?) ま・まぁ~いいや…かなり時間も過ぎちゃったけど、とりあえず斜里町と羅臼町は、2日間で何とか巡ろうね」
「・・・・・雲ちゃんって凄く意地悪い人だね!怒怒怒

「えっ? ひめちゃん どうしたの?(なんで急に怒っているの?)
「2日間じゃコンプリート出来ないのに…もういいよ…怒怒怒
(ん?ひめちゃんが怒るって…どういう事なんだ? それにコンプリートって…どういう事?) ひめちゃん 何をそんなに怒っているの? それにコンプリートって…何をコンプリートしたいの?」
「もういいって言っているでしょ!怒怒怒 グルメ紹介を聞いてくれれば分かるよ!怒怒怒

 

「雲くん!何で ひめちゃんの事を苛めて怒らすのよ! ひめちゃんは折角来てくれて居るんだよ!怒怒怒 もっと ひめちゃんの気持ちを考えてあげてくれても良いでしょ!怒怒怒
「いや…怒っている理由が分からないんだけど(-“-;A それじゃ取り敢えず、ひめちゃん グルメ紹介をして貰っても良いかな?」
・・・・・怒

「なるほど…それが理由で1週間ほど、この付近に居たかったんだね ん~どうしようかなぁ~ゆめはどう思う?」
「ん~確かにカニ・カニ・ウニ・ウニの『海鮮三昧Week』も捨てがたいよねぇ~でも ひめちゃん もっと沢山の観光Spotとかも楽しみたいでしょ? それに色々な所の美味しい料理も食べたいでしょ?」
「うん…色々と綺麗な景色も見たいし、沢山美味しい物を食べたい…」
「だから今回は特に食べたいお店だけにして、その代わりに沢山食べちゃえばいいんじゃない?」
「でも…ひめちゃんはコンプリートしたいって言っているんだから…雲くん何とかならないの?」
「なみえも…くぅ~ちゃんだって色々と考えてくれているんだし、それに最終目的の『沖縄』に早く行かないと、第二弾・第三弾の旅を出発する事が出来ないでしょ?」
(ん? 第二弾・第三弾? こっちの世界で2~3年くらい? 向こうの世界だと100年以上の年月が掛かりそうなんだけど…(-“-;A …)
「うん…そう思うよ…だけど、ひめちゃんが可哀そうだから…」
「なみえ やっぱり ゆめさんの言っている通りかもしれない。 その代わり一押しのお店で、沢山食べちゃうからもういいよ(^^♪
「うん それじゃ雲くん ひめちゃんの行きたいお店は絶対に行ってね!」
「はい 了解です ひめちゃんは何処のお店が一番行きたいの?」
「ん~1ヶ所ずつかぁ~どうしよう? 羅臼町の『純の番屋』には絶対に行きたいなぁ! あと…」

「ん? 『あと』なにかな?」
【ウトロ漁協婦人部食堂】で、『殻つきうに』を食べ放題もしたいけど…駄目かなぁ?」
「雲くん! ひめちゃんも我慢してくれるんだから、文句を言わないで行ってあげてね!怒怒怒
「なみえちゃん べつに怒らなくても、ちゃんと行くから…(ん?「殻つきうに」の食べ放題ってメニューがあるのかな???)

※『殻付きうに食べ放題』と言うのは、ひめちゃんキャラ様に言っているTalkネタです。その様なメニューはありません。
「ひめちゃん 良かったね(^^♪
「うん なみえ ありがとうね(^^♪
「それじゃまずは、『オシンコシンの滝』の観光をして、その後で『知床遊覧船』を楽しむので良いかな?」

「なみえちゃんはそれでいいよ」
「くぅ~ちゃん『知床遊覧船』に乗ると、なにを見る事が出来るの?」
「えっとね。「知床岬コース(約3時間)」に乗船するつもりだけど、このコースならば知床半島のウトロ側を全部見る事が出来るよ。それと運次第になるけど、野生のヒグマを見る事が出来るらしいよ」
「そうなんだ? それならば凄くお得感満載だね くぅ~ちゃん Nice Choice!」
・・・・・(シュン…)

「ひめちゃん『知床遊覧船』に乗る前に、『ウトロ漁協婦人部食堂』に立ち寄るから、心配しなくても大丈夫だよ」
「えっ! 本当なの? やったぁ~「殻つきうに」の食べ放題が出来るから凄く嬉しいぃ~(キャー・キャー)
「ひめちゃん 雲くんが忘れて無くて良かったね(^^♪


・・・・・ 一行は予定通り『オシンコシンの滝』を巡り、『ウトロ漁協婦人部食堂』で、ひめちゃんお待ちかねの『殻つきうに』を堪能したのちに、『知床遊覧船』へと乗り込みました。

「はぁ~ひめちゃんは大満足だぞぉ~雲ちゃん ありがとうね 『殻つきうに』は凄く美味しかったにゃん(^^♪
「本当に食べ放題って言うほど食べていたけど…お腹は大丈夫なの?」
「ひめちゃんのお腹は頑丈に出来て居るから全然大丈夫なのだぁ(ニャハハハ…)
「でも本当に美味しかったね なみえちゃんも沢山食べちゃった
「私もちょっと食べ過ぎちゃったかも? 太っちゃったら…その時は、く~ちゃんが責任を取ってくれるんでしょ!」
「いや…責任って(どんな責任?(-“-;A …) と・とりあえず早く遊覧船に乗ろう」


知床遊覧船Story ~Get on a pleasure boat!~

「さてと 昼食は何処で食べようかなぁ 久しぶりにラーメンが食べたいんだよねぇ」
「なみえちゃんは雲くんの選んだお店でいいよ」
「ひめちゃんは~さっき『殻つきうに』の食べ放題をしたから、あまり贅沢は言えないかな?」
「そうね 時間も少しずれちゃっているから、簡単なものが良いかもね」
「それじゃ さっきここに向かってくる途中にあった【波飛沫(なみしぶき)】にするね」
「そして昼食のあとは、【プユニ岬】【フレペの滝展望台】に行って、夕方に【夕陽台展望台】って考えているよ」


(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちわ すみかです。
今日は知床半島の斜里町側を巡っているのですよ
ね? 色々と楽しんで居ますか?

すみかちゃん こんにちわ         
さっき知床遊覧船で「知床岬コース」に乗って
知床岬を見て来たよ
         

知床岬は良い所でしたか? みんな色々な所を巡
れて凄く羨ましいです。でも私は船に乗ると酔っ
てしまうので今回は丁度良かったかも?

すみかちゃんは船が苦手なんだ?凄く良い景色で
感動だったよ。あとで写真を送ってあげるね。
 

えっ! 本当ですか? ありがとうございます。
それでは今日のホテル紹介になります。

昨日の夜に言われた感じに記事を作りましたけど、
こんな感じで良かったのでしょうか? ちょっと
簡易的にし過ぎたかと心配です。

ざっと見て見たけど、イイ感じに書かれていると 
思うよ。あまり細かすぎるより、最低限で必要な 
事を書いた方が、見る人も分かりやすいと思うよ。

分かりました。また何かありましたら、遠慮等を
せずに言って下さいね。

うん ありがとう いつも凄く助かっているよ。 
すみかちゃんも用事が済んだら、また参加してね。
待っているよ。
             

はい…また参加させて頂きたいと思います。
それでは気を付けて旅を続けて下さいね

はい またね!             

はい さようなら

「書かれているホテルの数は少ないけど、なかなか良い感じのホテルが揃っているね」
「なみえちゃんは【知床第一ホテル】がいいかなぁ~。だってさ、お部屋から海も見えるし、お風呂も広くてなんか楽しそうなホテルだもん(^^♪
「なみえ 本当にこのホテルっていい感じかも? ひめちゃんとしては、ここのホテルに何日か泊まりたい気分だよ。お食事はどれも魅力的だけど、やっぱり【夕食マルスコイ】『ディナービュッフェ』が一番いいかな? 色々なモノを食べられるし、ちゃんとスイーツ揃って居るから百点満点のホテルだよね!」

 

「ん~二人はそこが良いんだ? 私のような大人で綺麗なLadyには【ホテル季風クラブ知床】の様な、ちょっと大人な雰囲気のある上品なホテルの方が良いんだけどねぇ くぅ~ちゃんもそう思うでしょ?」
(どう答えればいいんだ?・・・ん? そうだ!) 本当に何処に泊まっても後悔しない様な良いホテルばかりだよね。ゆめは『ホテル季風クラブ』が良いみたいだけど、『知床第一ホテル』なら、お風呂の所に『エステ』もあるみたいだよ? エステでより一層磨きをかけるのも良いと思うけどなぁ どうだろう?」
「えっ?((._.)ドレドレ…) あっ本当にエステがある! それならここが一番いいかも? 最近は旅が続いているから、お肌も少し疲れちゃっているし、ちょうどいいかなぁ くぅ~ちゃんも 私にもっと綺麗になって欲しいでしょ?」

 

「ははは…そうだね たまには身体にも休息させた方が良いよね」
「えっ! なみえちゃんもエステして、もっと綺麗になるぅ ママだけなんてズルいよぉ!」
「ひめちゃんはどうする?」
「ひめちゃんは良いにゃん お部屋でゆっくりと身体を休めたいかにゃ?」
「それじゃ まずは昼食をしてから動こうね」
「はぁ~ぃ」
「ハイにゃん」 「はい」

・・・・・ 昼食を摂った後、プユニ岬、フレペの滝展望台、夕陽台展望台を巡ったのち、宿泊場所の知床第一ホテルへと到着した。

「はぁ~今日は流石に疲れたな なみえちゃんは『フレペの滝展望台』まで歩いて疲れちゃったんじゃない?」
「結構坂が多かったし、距離も沢山あったから疲れちゃった。 雲くんのせいで足が痛くなっちゃったんだよ!

 

「私もあんなに強制行軍をさせられると思わなかった…もっと『か弱い私の事』も考えて巡ってよ!
「ご・ごめんなさい 意外と負担があったかもしれないね(-“-;A … ひめちゃんは大丈夫だったかな?」
「ん~ひめちゃんは、ちょっと大変だっただけだよ。心配いらないにゃん(^^♪
「これからは もう少しSpotの情報を集めて無理が無い様な場所を探して向かわないと駄目だね 本当にごめんなさい」
「もうたくさん汗を掻いちゃったから、私は直ぐにお風呂に入りたい」
「なみえちゃんも疲れたから、ゆっくり浸かって疲れを取ってくる」
「それじゃお風呂の後にエステに寄って来るのかな?」
「そうだった! くぅ~ちゃんの意地悪で大変な思いをしたから、しっかりと疲れを取って、そして綺麗になってくる」
「意地悪って…(-“-;A なみえちゃんもエステで、ひめちゃんはどうする?」
「なみえちゃんも、雲くんがママばかり見ない様に、ママより綺麗になってくるね
「ひめちゃんは直ぐに部屋に帰ってくるにゃん」
「了解! 二人でお留守番して居ようねw」
「雲くん…絶対に ひめちゃんを襲ったらダメだからね!」
「いや…襲わないから…(-_-;)

・・・・・ 入浴後の浮浪雲と ひめちゃんのツーショット

「あっ ひめちゃんおかえりなさい」
「雲ちゃん 早かったんだね」
「ん~どちらかと言うと『カラスの行水Type』なんだよね。熱いお風呂に長時間は逆上せちゃうから…」
「やっぱり一日見ていたけど、雲ちゃんって凄く大変なんだなって思った」

「ん? 大変って?」
「二人も子守りしないと駄目でしょ?」
「あぁ~なみえちゃんと、ゆめの事かな?」
「うん 二人共悪気はないと思うんだけど、我儘Princessだからねぇ~」
「まぁそんなところも可愛い二人だよ 少々キツイ時もあるけどね」
「ひめちゃんだったら、きっと我慢出来ないと思う」
「ん? でも なみえちゃんで慣れて居るでしょ?」
「だって ひめちゃんに我儘を言うのは、なみえだけだよ! 雲ちゃんは二人だから大変だよね」
「ん~でもみんなが居てくれると旅が楽しいよ 『言葉選び』をする程よい緊張感 があるからねw」
「まぁ雲ちゃんがイイなら、構わないけどね それじゃ~ひめちゃんも我儘Princessになろうかなぁ(キャハハハ…)
「げっ! それはちょっと…(-“-;A … でも たまには良いかもね それでストレス発散が出来ればいいよね

「ん~それじゃお言葉に甘えて、たまに最強の我儘を言うにゃん!(キャハハハ…)
「最強って…言わなければ良かったかも?」
にゃははは…」「あははは…

「ただいまぁ なみえちゃんのお帰りだぞぉ~キャハハハ…
「ただいま くぅ~ちゃんと ひめちゃんは 二人っきりでラブラブしていたの?」
「いや…して無いです(ってか、また なみえちゃんが怒りだすからやめてよぉ~)
「雲くん! 二人っきりで何をしていたの!怒怒怒
(ホラッ!)…別に二人で雑談していただけです」
「ひめちゃん 雲くんに襲われたりしなかった? 大丈夫?」

 

「なみえぇ こんな状況で襲ったりする訳無いでしょ? それに雲ちゃんに、そんな度胸なんて無いでしょ!」
「うん そう思うけど…心配だったの・・・そうだ! それよりエステの効果はどう? ママより なみえちゃんの方が綺麗になったでしょ(^^♪
(ゲッ! 一番ヤバい質問だよね? でも取り敢えず返事は…なみえちゃんって言うのが無難だよね? ゆめは…お母さんなんだから、一歩譲って娘に華を持たせてあげてくれるよね?) そ・そりゃ勿論なみえちゃんの方が綺麗だよ」
「やったぁ~ママに勝ったぁ~嬉しいな・嬉しいな(^^♪
・・・・・怒怒怒(雷雲発生…)

 

(ゲッ! なんか殺意を感じるのは気のせい?・・・じゃないよねΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)) 勿論 ゆめもいつもより凄く綺麗になったよ」
・・・・・怒怒怒
(ヤバス…返事がない こんな事ならエステの無いホテルにすれば良かった(-“-;A ) な・なんか怒っているみたいだけど…?」


『別に・・・怒怒怒』

(でたぁ~天下の宝刀『別に…口撃!』だ…)

・・・・・ 暫くの間 無言の時間が過ぎた

「そ・そうだ そろそろ夕食に行かないとだよね?」
「やっとご飯の時間だぁ~ひめちゃんお腹がペコペコで『餓死・餓死』しちゃいそうだよぉ~」
「なみえちゃんも、今日は頑張って沢山歩いたからお腹が減っちゃったぁ~」
・・・怒怒怒
(-“-;A …ゆめも今日は疲れたし、お腹も減ったんじゃない?」
「私は効果が少なかったみたいだから、もう一回エステに行って来ようかな?怒怒怒

(もしかして俺って、一番いけない選択をしてしまったのか?) い・いや…全然効果抜群だよ 凄く綺麗だって 本当・本当!」
「別に無理して褒めなくてもいいよ…」
「いやいや…全然無理していないって、本当に世界一の美人って言っても良い位だよ。(ん? もしかして、またヤバい事を言ったような気もするけど…?)
「雲くんのバカァ!怒怒怒 さっきは なみえちゃんの方が綺麗って言ったもん!」
「いやいや…なみえちゃんの方がき・き・綺麗だ…よ(これもヤバい発言だよね? もしかして『無限地獄Loop』に突入したか?)


・・・・・怒怒怒怒怒(巨大雷雲発生…)

(Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) やっぱりそうだよね(-“-;A … どう答えればいいんだぁ~答えが見つからない)
「もう なみえも ゆめさんも あまり雲ちゃんを苛めたら可哀そうだって、返事に困っているよ そんな事よりも、今日は二人とも疲れているし、お腹も減っているからイライラしちゃうんだよ 早くご飯を食べて幸せな気分になろうよ!」
「だって…雲くんがいけないんだもん!
「なみえ! これ以上、雲ちゃんを困らせたら、雲ちゃんを連れて、ひめちゃんは帰っちゃうよ!」
「えっ?! そんなの駄目だよぉ~ひめちゃん帰らないでぇ~それに雲くんも連れてっちゃ嫌だよぉ」
「それじゃ ひめちゃんの言う事を聞いて 雲ちゃんに謝ってね」
「うん 分かった…雲くん ごめんなさい」
「ゆめさんも なみえと張り合ってないで…もっと楽しく旅をしようよ」
「うん くぅ~ちゃん ごめんね」

 

「い・いや…別に謝らなくても大丈夫だよ 俺が旨く返事を出来なかったのがいけないんだから…俺の方こそ ごめんなさい」
「はぁ~これで解決だにゃん 早く知床Buffetを食べに行こうよぉ~ひめちゃんは『マジで餓死・餓死する5秒前♬』だよぉ~」

・・・・・と、ひめちゃんのお陰で、急場を回避する事が出来て夕食へ・・・そして夕食を食べた後の寝る前の時間に…

「今日は みんな 色々と ごめんなさい」
「ん? 雲くん 何を謝っているの?」
「くぅ~ちゃん 何か悪い事でもしちゃったの?」

 

「えっ? いや…Spot巡るのに大変な思いをさせちゃったし、変な発言して怒らせちゃったし…本当に ごめんなさい」
「Spotは歩くの大変だったけど、凄く良い景色を見れたから、雲くんのお陰で、とっても楽しかったよ
「ちょっと運動になったし、温泉に入ったら疲れも取れたから、今は凄く良い気分になったよ(^^♪
「そ・そうなんだ? けど変な事言っちゃったから…」
「雲くん…なんか なみえちゃんの悪口を言ったの?」
「くぅ~ちゃん…あまり人の悪口を言ったら良くないんだよ!」

 

(ん? 忘れているの? ご飯の前のトラブルは何だったんだ? もしかしてアレって夢だったのかな?) い・いや…なみえちゃんの悪口も言ってないし…誰の悪口も言って無いです。 ん~まぁいいや…」
「変な 雲くん(^^♪
「くぅ~ちゃん 今日はたくさん歩いたから疲れているんじゃないの? 早く寝た方が良いよ」
にゃははは…雲ちゃんウケるぅ~
「そうだね 疲れているんだよね 早く寝ようか 明日は羅臼町で、また駆け足気味になりそうだからね」
「それじゃ おやすみなさい」
おやすみぃ~」「おやすみにゃん」「おやすみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡



・・・・・ と、ちょっと散々な思いをした浮浪雲の長い1日の夜は更けるのであった。


浮浪雲の独りごと

はぁ~今日はマジで疲れたよ。口を開いて何かを言うと、ことごとく裏目の発言だったり…まるで何処かの国の元総理大臣さんみたいだったな…だけど特に辛くて一番避けたいのは『無限地獄Loop』だよなぁ? あの状況はどちらを立てても恨まれる結果になるよね…なんであんなに母と子で張り合うんだろう? 人間なんて一人一人良い所は違うのに… 張り合ってない時は凄く仲の良い親子なんだけどね。 でも今日は ひめちゃんが居てくれて本当に助かったよ。 居なかったら絶対にヤバかった気がする。 だけどそんな ひめちゃんも食べ物に関してだけは妥協してくれないからなぁ…まぁそんな部分を含めても楽しい旅だから良いかな! いや…でも『無限地獄Loop』だけは何とかしてくれぇ~(-“-;A …




みんなぁ~今日の旅はどうでしたか? 今日は雲くんが勝手に旅を終わりにしようとしていたみたいだよね なんか変な夢をみたのかな? 本当に雲くんって おこちゃまだよね。 それと雲くんもみんなで旅を楽しむつもりなら、もっとルールをしっかりと決めてくれないと困っちゃうよね! そうじゃ無いからママが観光Spot紹介するとか言い出しちゃうし…。観光Spot紹介はなみえちゃんのお仕事です! それとぉ~今日一番怒っちゃったのは、なみえちゃんの方が綺麗って言っておきながら、ママが世界一綺麗とか…凄く失礼だと思わない? 確かにママは綺麗だけど、雲くんは他の人に目を向けないで、なみえちゃんだけを見てくれればいいのに…これから何とか雲くんのエッチな所と、浮気性を直さないと駄目だよね!





【北海道オホーツク振興局(南東部)】浮浪雲の心の向き先…なみえの憂鬱な気持ち…


☆★☆★☆ 34日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/03・月曜日)


みんなぁ~お久しぶりです。なみえちゃんだぞぉ~(キャハハハ…)
昨日は ひめちゃんが帰っちゃって、凄く寂しい気持ちの旅になっちゃいました。そんな なみえちゃんの気持ちにも追い打ちをかけるように、雲くんってば、なみえちゃんに意地悪をするんだよ! それに一番の悩み事は、雲くんのママに対する浮気心がとても心配なんですぅ~。確かにママは凄く綺麗なんだけど…でも なみえちゃんだってこんなに若くて可愛いんだから、浮気なんかしないで欲しいな…。早くママが帰ってくれないかなぁ~そして雲くんと二人っきりのラブラブ旅行を楽しみたいんだけどなぁ~。雲くんがはっきりとママに言ってくれればいいのにね! それじゃオホーツク地方(第3日目)の旅をはじめちゃいまぁ~す(^^♪ 早く ひめちゃんが帰って来てくれないかな…寂しいよぉ~( ノД`)シクシク…


「ん~はぁ~…ん? ゆめが横に寝ているんだ? やっぱり凄く綺麗な女性だよねぇ~なみえちゃんも良いんだけど、こうやって近くで見ていると…マジで惚れちゃうかも・・・ん? なんで ゆめが横に・・・って う・うわぁ~(浮浪雲は慌てて飛び起きた)
「ん~くぅ~ちゃん おはよぉ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「な・な・なんで…横に寝ているの? お・おれ 何もしていないよね?」
(ポッ…顔赤) くぅ~ちゃんって…凄く激しいんだもん…凄く良かったよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「え・え・えっ…?!▽■●※◇▲◎・・・(ヤバイ…何も記憶がない…でも俺のベットだし…なんで ゆめが横に? わからねぇ~) 激しいって…何が激しかったの?(恐る恐る…)
「もぉ~ くぅ~ちゃんってばぁ~ この状況を見れば分かるでしょ~」
「ってか…俺は熟睡していたし…酔っぱらっていた訳でも無いし…流石に何かして居たら…ねぇ~?」
「えっ…くぅ~ちゃんって…私の事は遊びだったのね?」
「い・いや…遊びとかじゃなくって…何の感覚も残ってないし…(何かしたんだったら覚えて居たかったよぉ~( ノД`)シクシク…)

(クックックッ…) アハハハハ…くぅ~ちゃんってば、凄く受けるぅ~」
「えっ? えっ? えっ? どういう事なの?」
「別に なみえが帰って、横が空いていたから入り込んだだけだよぉ~」
「えっ? それじゃ~何もやっていないって事かな?」
「ん? 何もやっていないって、何をしたと思っているの?」

「い・いや…べ・別に何もやっていないんだったら良いんだけど…(ん~残念な気持ちも確かにあるけど…)
「ん~そぉ~だ! 昨日『何でも言う事を聞いてくれる』って約束したよね? それ使っちゃおっかなぁ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(げっ! そう言えばそんな約束したよな…けど、それを使ってって…でも相手は ゆめだしなぁ~もう一ヶ月も【オアズケ状態】のままだし…ゆめと、そう言う関係になっても・・・?)

Angel vs Devil Battle Start!!

【Devil】 おいおい! 何をいまさら躊躇しているんだよ! 据え膳喰わぬは男の恥って言うだろぉ~! さっさと頂いちゃえよぉ! 早くしないと なみえが帰って来ちゃうぞぉ~!

【Angel】 ちょ・ちょっと待てよ浮浪雲! そんな事をしたら絶対に駄目だって! ひと月ちょっと一緒に旅をしてくれている なみえちゃんの気持ちを少しは考えろよ! 絶対にそんなことしたら駄目だよ!

【Devil】 お前ってそんな事を気にしているのか? 他に彼氏が居るのに、母親に『結婚する相手』とか嘘を付いて、付いて来てくれているんじゃなくて、人の良いお前の気持ちを利用して『オアズケ状態』のまま、都合よくアチコチ楽しむ為に引っ張り廻しているだけだぞ! こんなチャンスなんて二度と来ないぞ! チャンスを逃さないでいっちゃえ~!

【Angel】 確かに今は『結婚する相手』って嘘って形になっているけど、世の中には『嘘から出た実』って言葉もある様に、ずっと一緒に誠実に旅を続けて居れば、もしかすると幸せな未来がやってくるかもしれないぞ! Devilの口車に乗って手を出したら…幸せな未来は永遠に訪れないよ!

【Devil】 らAngelうるせぇ~んだよ! チャンスをモノに出来ない様な男に幸せなんかやって来ねぇ~んだよ! 浮浪雲 此奴の話を聞いていたら『折角のチャンスを逃すぞ!』 レッツゴー浮浪雲!

【Angel】 だから浮浪雲…絶対に駄目だって…ってもしかして此奴聞いていないのか?・・・あぁ~オワタ…

「まぁ~ゆめがそこまで言うなら…『何でも言う事を聞く』って約束もしちゃったし…ねぇ~(ニヤニヤ…)
「ん~? そこまで言うならって…くぅ~ちゃんは何をしようと思っているの?」

「えっ? な・なにって…(-“-;A …アセアセ…
「何をしようと思ったのよぉ~♪ あぁ~!もしかしてエッチな事を考えていたんでしょぉ~なみえぇ~(きゃははは…)
「えっ? ち・違うの…(ハッ!) ち・違います 全然そんな疚しい事は考えて無いですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
(ぽんっ!) ただいまぁ~」
「って、な・なみえちゃん! (ハッ! ヤバ谷園!) お・お・おかえりなさい」
「ん? どうしたの? なんか凄く変な空気を感じるけど…また雲くんが、ママに変な事をしたんでしょ~!」
「えっ? ってか…変な事なんてしてないし(寧ろこれからだったけど?) ね・ねぇ~ゆめ 俺は何も変な事をしてないよね?」
「ん~変な事ねぇ~どっちかって言うとイイ事かな? あと少しだったけど…」
「うゎあ~な・なにを言っているんだよ! ゆめ…べ・べつに何もなかったでしょ(;^_^A アセアセ・・・
「雲くん 何をそんなに慌てているの? なんか疚しい事でもあるんでしょ!怒怒怒

「い・い・いや…ま・まだ何もしてないって…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「えっ?『まだ』って…これから何かするつもりだったの?」
「いえ…な・なにもする気は無いです。本当です。」
「ママ…雲くんが言っている事って本当なの?」
(ヤバス ゆめは何を言うんだ?) ゆめ 本当に何もする気なんか無かったよね? そうだよね?」
「雲くんはちょっと黙っていて!怒怒怒 ママに聞いているんだからぁ~怒怒怒
「いや 本当に ゆめに聞いても同じだって…ねぇ~ゆめ 何もする気なんて無かったよね?」
(なんで…くぅ~ちゃんって、そんなに なみえに弱いのだろう?謎 でもこれ以上は面倒だから、取り敢えず話を合わしておこうかな?ヤレヤレ…) 別に何もする気なんか無かったよ。なみえは何でそんなに くぅ~ちゃんの事が信じられないの?」

「だってぇ~雲くんが凄く浮気性なんだもん…」
(えっ? 浮気性って…確かに『結婚の約束をしている』って事にしてあるけど、実際には恋人同士でも無いんだよね?…これって【浮気】になるのか?…) 浮気性って…(-_-;)
「なみえも くぅ~ちゃんが何もしていないって言っているんだから、もういいでしょ?」
「でも…心配だもん(ションボリ…)
「くぅ~ちゃんも なみえも 早く準備をして出かけないと、遅くなっちゃうよ!」
はい…」「うん…

・・・・・ 据え膳を喰い損なった『チキン野郎』一行は、準備をして無事に出発した
浮浪雲:ねぇ管理人さん「据え膳を喰い損なった『チキン野郎』一行」って表現は止めろぉ~! ってか『チキン』って…それに俺の精神的には、全然『無事な出発』では無いのですけど…(;^_^A

「あれぇ~なんか今日の くぅ~ちゃんって元気がないみたいだけど、どうしちゃったのぉ~?」
(どうしたって…朝からあんな状況だし、それにあと少しだったのにぃ…ある意味これも『オアズケ状態』だよな…) そんな事無いよ」
「ふぅ~ん そうなんだ? あっ! もしかして元気の無い理由って朝の…」
(ヤバス) い・いや…全然元気だって、大丈夫大丈夫! さて今日も楽しい旅にしようね! ゆめ 早速、市町村の紹介をしてくれるかな?」
「なんか急に元気が出たみたいだけど…カラ元気なのかな? やっぱり朝の…」
(それ以上変な事を言わないでくれぇ~(-_-;)) ゆめ 早く紹介を始めてくれないと、なみえちゃんにも観光Spot紹介をして貰うんだから…はい お願いします!」
「ん~だってねぇ~まぁそれじゃ 市町村の紹介をはじめまぁ~す!」

「今回は昨日の夜に言っていた通り、5つの市町村の紹介をしたよ♪」
「ゆめ ありがとう それじゃ続いて なみえちゃん観光Spot紹介をお願いね」

・・・・・

・・・・・
(ん?なんで無言で…? ヤバイ絶対に何か怒っているよね? だけど何に関して怒っているんだろう わからねぇ~(;´Д`A “`) なみえちゃん ありがとうね ん~なんか元気がないみたいだけど…体調悪いのかな?」
「なみえ~もう一か月以上ずっと旅をして居るから疲れちゃったんでしょ? 家に帰って休んで来ていいよ! くぅ~ちゃんは、私と一緒に巡ればいいんだから、心配しないで大丈夫だよ(^^♪
「なみえちゃんは疲れてなんかいないもん!怒怒怒 元気だってあるもん!怒怒怒
(Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ドウシヨウ? 今度はマジで怒りだしたけど…俺ってどんな悪い事をしただろう? 全く分からねぇ~どうしよう(;^_^A ) ん~怒っているみたいだけど…俺がまた何か悪い事をしちゃったかな? ちゃんと謝るから、何が悪かったか教えてくれないかな?(。-人-。) オネガイ
「全然怒ってないもん!怒怒怒
「ん~楽しく旅をしたいからさ…はっきり言って欲しいな…」
「・・・だって…雲くんとママが、なみえちゃんに内緒で何かしちゃったんだもん なみえちゃんが一緒に居る意味が無いもん(エーンエーン…)

(うゎ~まだ何もして無かったって…ってか悪い事をするとヤバいな(;^_^A ) い・いや…全然何もしてないよ。ちょっと朝から…ん~そうそう ゆめに揶揄われて、それでちょっと変だっただけだよ 本当だよ! ねっ! ゆめ (;^_^A
(私はちょっと本気だったんだけどな…) なみえ くぅ~ちゃんの言う通り(残念ながら まだ)何もしてないよ なみえの思い違いだから、安心して大丈夫だよ」
「ママ…本当なの? 雲くんに変な事されたりしていないの?」
「なみえ 大丈夫だよ くぅ~ちゃんって、そんな勇気無いでしょ? だって超ChickenなCherryBoyだからね(アハハハハ…)
(チキンって(;^_^A…それにサクランボって…ん? なんでサクランボなんだろう?) なみえちゃん 本当に心配しないで大丈夫だよ 信じてね」
「・・・うん 分かった…」
「はぁ~良かった あと元気を出してくれたら嬉しいな!」
「うん 元気が出るように頑張るね」
「それじゃ まずは元気の出る絶景Spotの美幌峠に向かおうね! ゆめもイイでしょ?」
「ん~最初はそこで良いかな? でも今日は絶対に【博物館・網走監獄】に行きたいなぁ~」
「了解です! 何でそんなに行きたいの?」
「それはねぇ 女心を弄ぶ悪い男の子を牢屋に入れて貰う駄目だよ(アハハハハ…)
「・・・いや…それって俺の事かな?」
「ん? くぅ~ちゃんは『女心を弄ぶ悪い男の子』なの? あぁ~なみえの気持ちを弄んでいるんだぁ~もしかして二股・三股・四股とか掛けているんでしょ~(アハハハハ)
(げぇ~何を言い出すんだ! また なみえちゃんが変に勘違いをしたらどうするんだぁ~) そんな事ある訳無いじゃん! 俺は至って一途な男だって! 一人の女性だけしか見ていないって!」

  

(えっ…それって…なみえちゃんは、雲くんの好きな女の子に、絶対に勝てないって事なの…? そんなの酷いよぉ~)グスングスン…エーンエーン…
「えっ?(ほら ゆめがあんな事を言うからぁ~) な・なみえちゃん 急に泣いて どうしちゃったの?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「だって・だってぇ~エーンエーン…
「あぁ~くぅ~ちゃんが なみえを泣かせたぁ~やっぱり悪い男なんだぁ~(アハハハハ…)
「え・えっ…ってか、何も言ってないし、何もやってないよ…(寧ろ なみえちゃんだけしか見ていない宣言だったのに…(-“-;A …アセアセ… ) なみえちゃん なんで泣いちゃったの?」
「だってぇ~なみえちゃんなんか、絶対に駄目だって言っているのと一緒だもん(エーンエーン…)
「えっ? なみえちゃんが駄目? ってどういう事? い・いやいや…全然そんな事を言って無いって…」
「いま言ったもぉ~ん(エーンエーン…)
「いやいや…全然ダメじゃないし(寧ろ なみえちゃんの事が大好きだって)、とにかく本当にそんな風に思わせちゃったんだね 本当に ごめんなさい だから泣きやんで…」
「本当に駄目じゃ無いの? 嘘じゃない?」
「本当・本当…絶対に嘘じゃ無いです」

「ふ~ん…本当に面白い二人だねぇ~なみえは勘違いばかりだし、くぅ~ちゃんは謝ってばかりだよね そろそろ到着するから、二人共落ちつきなよ」
はい」「うん…

・・・・・ 一応ひと段落して目的地の「美幌峠」に到着しました

「うゎあ~凄く良い景観だねぇ~なみえちゃんも見てごらん」
「ねぇ~紹介でも言ったとおりに、屈斜路湖をしっかりと見る事が出来て凄く良いでしょ(^^♪
「くぅ~ちゃん やっぱり旅をするタイミングが悪いよねぇ~ ちゃんと季節・時間・天候条件を考えてくれていたら、綺麗な【雲海】を見る事が出来たのにねぇ~本当に残念…」
「ママぁ~そんな風に言ったら雲くんが可哀そうだよぉ~雲くんのタイミングが悪いのは、今回だけじゃなくて今までもずっとそうだったんだし…そこは仕方ないから我慢しないとだよぉ~」
「でもさぁ~本当にタイミングが悪すぎなんだもん。このままだと旅の間ずっとBestTimingのSpotを見る事が出来ないよ!怒」
「そうだけど…ん~でも なみえちゃんも、BestTimingのSpotを見たかったな…」
(えっ? やっぱり俺が悪いのかな? ってか…なんでこのタイミングで、俺は旅に出たんだろう?) 二人共…なんかタイミングが悪くって本当にごめんね」
「雲くん 謝らないといけないのは、なみえちゃんとママだけじゃないよ…ひめちゃんだってタイミングの悪い旅に付き合ってくれているんだから、次に来た時にちゃんと謝ってね!」
(えっ? 俺ってもしかして凄く迷惑な男なのか?) あ・あぁ~…次に来た時にちゃんと謝るよ…(何となく納得いかないんだけど…)
「まぁ~くぅ~ちゃんは、BadTimingBoyって事で、我慢してあげるしかないね」
「もう仕方ないもんね なみえちゃんも我慢してあげるね」
「あ・ありがとうございます(ん~感謝する…で、正解なのだろうか?( ノД`)シクシク…)


(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「ひめちゃんからLineが来たみたいだ」

ひめちゃんからのLine


雲ちゃん 旅を楽しんでいるかにゃ?

ひめちゃん こんにちわ     
また来た時にしっかりと謝るけど、
旅のタイミングが悪くって    
ごめんなさい          

ん? 急に どうしたの?

いや…季節がうまく合わなくて  
Bestタイミングでスポット巡りが 
出来ないから…だよ       

そんなの雲ちゃん悪くないにゃん
ん~それに ひめちゃんは美味しい物を
沢山食べられるから凄く満足だにゃん。
ん?二人にまた何か言われたのかにゃ?

いま美幌峠に居るんだけど、   
季節・時間・気象状況がねぇ~  
【雲海】を見れなくて、ちょっとね

ん~なみえも ゆめさんも…急に旅に
参加した私たちが悪いのにね
それに雲ちゃんも、勝手に旅を始めさせ
られたんでしょ?

うん              

だったら気にしないで適当に謝って
おけばいいんじゃない?
女の子って、それだけで気が済むからね。
その時は絶対に口答えは厳禁だよ!

うん 分かった そうするよ…  

でも雲ちゃんは、謝るの慣れて居るから
全然大丈夫だよね

いや慣れて居るって…ん~確かに…

それじゃ今日のグルメ情報を送るにゃん

今回はこんな感じだにゃん

本当にいつもありがとうね    

ひめちゃんが居ないと大変かにゃ?

ひめちゃんも、やる事あるでしょ?

ん~別にもう大丈夫なんだけどね

それじゃ取り敢えず今日は、   
ゆっくり休んで明日からお願いね 

了解にゃん

ひめちゃ~んもう用事は終わった?
雲くんが意地悪で、なみえちゃんを
苛めるのぉ~早くきてぇ~    

ははは(;^_^A そうなんだ?
それじゃ今日はちょっとゆっくりして
明日またそっちに行くよ

やったぁ~明日が楽しみだなぁ~ 

それじゃ3人で仲良く楽しんでね♪

はぁ~ぃ!待っているねぇ~   

「やったぁ~ひめちゃんが明日からまたきてくれるよぉ~ 雲くんも嬉しいでしょ!」
「本当に ひめちゃんの事が大好きなんだね でもひめちゃん楽しい子だから来てくれると嬉しいね」
「ん~ひめちゃんが来るんだ? 私も楽しい子だから来てくれると嬉しいけど…」
「ん? ゆめ 嬉しいけど…何なの?」
「だってぇ~監視役が居るとさぁ~ くぅ~ちゃんも困るでしょ?」
(げぇ~何を言い出すんだぁ~そんな事を言ったら、またヤバい事になっちゃうよぉ~) い・いや…た・旅の監視役が居てくれた方がねぇ~ そうそう お食事をしっかりとらないと体力無くなっちゃうから…な・なみえちゃんもそう思うでしょ?」
「あぁ~なんで雲くんはそんな事を言うのよぉ~それじゃまるで、ひめちゃんが食いしん坊の女の子みたいでしょ!怒怒怒
(ん~確かに「食いしん坊の女の子」って言うのは間違いなさそうだけど…) い・いや…そうじゃ無くって、しっかりと身体の事を考えてくれているなぁ~って、感謝しているんだよ 本当・本当」
「それなら良いけど…あまり ひめちゃんの悪口を言わないでよぉ~
「ごめん・ごめん…分かったよ…(はぁ~何とかトラブルを回避出来たっぽいね(;^_^A)

「ねぇ~くぅ~ちゃんは困らないの?」
(もう その話は止めてくれぇ~) そ・そうだ! 次に向かうのは【博物館・網走監獄】だったよね? 俺も観てみたいから早く向かおうよ!」

・・・・・ とりあえず急場を乗り切り、次の目的地へと向かう浮浪雲一行であった

「ん~そう言えば今日の お昼ご飯は何処で食べようか? 網走市のグルメ紹介はいくつか書かれていて、何処も良い感じだったんだけど、これから行く「博物館・網走監獄」【監獄飯】も少し興味あるんだよね」

「はっ! そう言えば なみえ! さっき紹介の時に、私の作ったご飯より「監獄飯」の方が美味しそうとか、酷い事言っていたよね!怒怒怒
「えっ…? ママぁ~あれは・・・雲くんに言わされたんだもん なみえちゃんはママのご飯が日本一…ううん、世界一美味しいと思っているよぉ~! ほらぁ~雲くんせいでママが怒っちゃったじゃなぁ~ぃ!怒怒怒
(えっ?俺…言わせてないけど…やっぱり俺って悪人役なの?(-“-;A … ) あ・ご・ごめんなさい」
「もう 別にいいよ それじゃ折角だから くぅ~ちゃん投獄初日の「監獄飯」を食べてみようね」
「いや…投獄って…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 」
きゃははは…」「あははは…

・・・・・ 無事に話も纏まり目的地の「博物館・網走監獄」へ到着。

「なんか物々しい雰囲気がするよね? なみえちゃん ちょっと怖いな…」
「ここは博物館で再現された施設だから、全然怖くない場所なんだよ」
「そうなの? 本当に怖い人たちが居るのかと思っちゃった」
「なみえちゃんは怖がりだからね でも俺が居るから大丈夫でしょ?」
(ん~?そうだ!) くぅ~ちゃ~ん 私も怖いのぉ~(ガクガク・ブルブル…)
「ゆめも怖いんだ? ちょっと意外に感じるね」
「怒! 私だってか弱い女の子なんだから怖い時だってあるよぉ~
「それじゃ なみえちゃんは左で、ゆめは右にくっ付いて歩けば怖く無いでしょ?(うゎ~まさに両手に花って…幸せの局地状態だぁ~)
(なみえちゃんが黙って手を握る) 怒・・・
(ん? 左側に何となくヤバい空気が流れている様な…?)

  

(ギュッと腕を組んで…ニコニコ…) うん くぅ~ちゃんの腕に掴まって居れば、安心して巡れそうだよ」
「ママ~腕を組んだりしたら、雲くんが歩きにくくなっちゃうでしょ!怒怒怒
「くぅ~ちゃん 歩きにくいから駄目なの?」
「えっ! べ・別に構わないよ」
「ほらぁ~くぅちゃんが良いって言っているよ! なみえもヤキモチ焼くなら腕を組めばいいでしょ?」
「えっ…だって…恥ずかしい…(ハッ!) そ・そ・それにヤキモチなんか焼いてないもん!怒怒怒

・・・・・ 微妙な状況のまま博物館の中を巡り、お昼ご飯の時間に…

「網走監獄ってこんな感じの所だったんだね 私はこんな所で生活は出来ないなぁ~」
「ははは ゆめ ここは生活する場所じゃないよ でも…悪い事をしたら入る様になっちゃうから気を付けてね!」
「それじゃ雲くんは…浮気性が酷いから、一度入った方が良いのかも?」
「えっ? いや…網走監獄は、かなり重罪じゃないと入る事は無いよ…って言うか、浮気性くらいじゃ監獄には入れないって…(;^_^A
「でも…なみえちゃんにとっては、雲くんの浮気は重罪だもん!怒怒怒
「えっ…ん~そうだ! 早くお昼ご飯の『監獄飯』を食べに行こうよ!」
「雲くん 話を逸らした…」
「もぉ~なみえも、いつまでもそんなこと言ってないで、お昼ご飯を食べに行こう♪」
「俺はやっぱり『ホッケ』の方が良いなぁ~なみえちゃんと ゆめはどっちが良いの?」
「なみえちゃんは雲くんと同じのがイイ…」
「ん~私はどっちが良いかなぁ~サンマの方にしておこうかな?」
「そう言えば…雲くんって、なんでホッケの焼き魚が好きなの? 確か利尻島に着いた時に行った『さとう食堂』の時に思い出があるって言っていたけど…どんな思い出なの?」
「あぁ~確かあの時にそんな事を言ったよね。ん~懐かしさと思い出があるように感じたんだけど、気のせいなのかも?だってさぁ この旅が始まる前の記憶って何も覚えていないんだよね。 もしかすると何か思い出があるのかもしれないけど~まぁどうでもいいや(ハハハ…)

「ふ~ん…変なの…(えっ? それじゃいつも言っている『好きな女の子がいる』って…いったい誰なの? 昔の記憶が無いのだったら…雲くんの知っている人って、なみえちゃん、すみかちゃん、ひめちゃん、ママの4人しか居ないって事だよね? たしか『好きな人が居る』って聞いた時には、まだ なみえちゃんしか知らないはずだし…いったい誰なんだろう?)
「なみえちゃん なんかボーっとしているけど、どうしたの?」
「ううん…な・何でもないよ。ちょっと考え事しちゃっただけだよ」
「そうなんだ? ところで次はどこに行きたいかな?」
「え~とねぇ~私は…あっ!『クリオネ』を見に行きたいなぁ~なみえも前に『クリオネを見たい』って言っていたよね?」
「うん なみえちゃんも『クリオネ』を見て見たいなぁ~」
「それじゃ次は【オホーツク流氷館】だね!」

・・・・ 残念ながら見せ場の『大きなトラブル』も無いまま、「博物館・網走監獄」を後にして、次の目的地の「オホーツク流氷館」へと到着しました。
浮浪雲:見せ場の大きなトラブルって…しかも残念ながらって (;^_^A もっと平和にドキドキする様な『妄想旅行』として、ストーリーを進めてくれよぉ~ ← 管理人:却下!

「なみえちゃん ここを訪れるだけでオホーツクエリアの絶景は、殆ど体感できるんだよね?」
「うん ぐる~っと見回すと様々な景観を目にする事が出来るよ。 それにね 訪れた時期が悪いから『流氷砕氷船 オーロラ』に乗る事は出来ないけど、『流氷体感テラス』には、100tの本物の流氷があるんだよ。」
「ねぇねぇ くぅ~ちゃん ここって『クリオネ』も見れるけど、『しばれ実験』で、濡れたタオルが寒さで凍る実験があるんだってぇ」
「あぁ~北海道の冬って寒すぎるから、お風呂の帰りに外でタオルを振り回すと、凍ってしまうんだよ。あれは実際にやると凄く感動するよ!」
「くぅ~ちゃんは、実際に やってみた事あるの?」
「そうそう お風呂帰りに、ふと思い出してやってみたら、本当に凍ったよ!」

「そうなんだぁ~凄いね ん? ところで何処でやったの?」
「それはねぇ~・・・・・ん? どこだろう? なんかやった様な気がするけど…分からない」
「雲くん それって北海道だったの? それじゃ雲くんって北海道の人なんだ?」
「ん~それは違う様な気がする もっと楽しさや自慢出来る物の無い土地だった様な気がする…」

「ふぅ~ん…何処なんだろうね?」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine


浮浪雲さん こんにちわ すみかです
お母さんと、なみえは浮浪雲さんに
迷惑を掛けていませんか?

すみかちゃん こんにちわ     
ははは なんか すみかちゃんの方が
お母さんみたいだね        
楽しく旅行をしているよ      

だってぇ~二人の行動が心配なんだもん
二人共 自分勝手で我儘だから…
でも自分に凄く素直だから…羨ましいんだ

すみかちゃんも来ちゃえばいいのに…
なんか用事があって来れないのかな?

ん~用事って言うか…今はちょっと…
今回のホテルの紹介です。紹介数が少なくて
ごめんなさい。

別に紹介数は気にしないで大丈夫  
良いホテルの紹介をしてくれるから 
とても感謝してます。       

そう言って貰えると助かります。

また来れるようになったら、    
いつでも来てね。         
首を長くして待っています。    

ははは…どのくらい長くなるのですか?

とりあえず1mくらいかな?    

分かりました。またその内にお邪魔します。

了解! またね          

はい さようなら
お母さんと なみえの事を宜しくお願いします。

「すみかちゃんからホテルの紹介が来たよ。紹介数は少ないけど、どれも良い感じのホテルだね。今日は何処に泊まろうか?」

「どうせ雲くんは『能取の荘 かがり屋』が良いって言うんでしょ?
「ん? なんで? 今回は位置的に戻る感じの場所なんだよね。次の日の事を考えると、『ホテル網走湖荘』『北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート』が良いかなって思うけど…なんで『能取の荘 かがり屋』って思ったの?」
「だって…『能取の荘 かがり屋』には、「露天風呂付のお部屋」や、「貸切の露天風呂」があるから…だよ」
「わかったぁ~ くぅ~ちゃんは一緒にお風呂に入りたいんだもんねぇ~(あははは…)

「いや…(;^_^A 別にそれが目的でホテルを探してないです(確かに入りたい・入りたい・凄く入りたいですけど…)
「そんな事無いもん 雲くんはエッチだから絶対に一緒に入りたいと思っているんだもん!怒怒怒
「いや…(;^_^A (図星だけど…) なんか信用の無い「スケベ男」みたいな空気なんだけど…(;^_^A アセアセ…
「ねぇねぇ~私は『ホテル網走湖荘』の方が良いと思うなぁ~お食事が豪勢な感じだしね! なみえもそっちでいいでしょ?」
「私は別に何処でもいいもん…どうしても雲くんが行きたいと思うなら『能取の荘 かがり屋』でも我慢するよ」

「ん~そこは次に向かう先から見て、網走湖の反対側にあるからやめた方が良いと思うよ?」
「それじゃママの選んだホテルでいいよ」
「それじゃ【ホテル網走湖荘】に決定だね! それとこの後はちょっと急ぎ足になるけど、『裏摩周展望台』『さくらの滝』『神の子池』を廻ってからホテルに向かおうね」
はぁ~ぃ」「はーい

・・・・・ 3つのSpotを巡ったのち、『ホテル網走湖荘』へと向かいました。

「なんか最後は忙しくなっちゃってごめんね」
「全然大丈夫だよぉ~裏摩周展望台の景観も良かったし、サクラマスの滝登りも見れて、なみえちゃん 感動しちゃったぁ~」

  

「私も何となく北海道の大自然を感じられて、凄く良いなぁ~って思った。運転ご苦労様でした。この後はゆっくりして疲れを取ってね」
「そうだよね 雲くんはずっと運転だから疲れているよね 夜は体をゆっくり休めてね」
「ん~ここのホテルって3人で宿泊だと、微妙に中途半端な感じになるね」
「えぇ~私は広くて凄くイイ感じだと思うよ」
「なみえちゃんも狭い部屋だと窮屈な感じがするから、ここは広くていいなぁ~」
「まぁ全然構わないんだけど、二人部屋か? 5~6人部屋って選択肢が極端かなってね」
「そうなんだ?」
「とりあえず…鬼ごっこが出来そうだよね あははは…」
「えっ? 雲くん 鬼ごっこなんかしたら怒られちゃうよぉ~」
「・・・いや…しないです(;^_^A
「今日は汗かいちゃったから、私はお風呂に入って来ちゃうね」
「なみえちゃんもいくぅ~」
「とりあえず温泉で今日の疲れを取ろうね」

・・・・・入浴と食事を済ませて、夜の寝る前の時間に…

「あぁ~いいお湯だったぁ~これでマッサージがあったら最高なんだけどなぁ~ ねぇ~ くぅ~ちゃん(チラリ)
「ママぁ 駄目だよぉ~ 雲くんは、なみえちゃんのマッサージをするんだから ねぇ~雲くん!」
(ん? さっき疲れを取ってねって…言っていた様な…気もするけど? まぁいいや…) それじゃ なみえちゃんの後に、ゆめで良いかな?」
「はぁ~ぃ なみえちゃんから おねがいしまぁ~す(^^♪

「とりあえず明日の予定だけど、本当はエリアごとに分けて巡りたいんだよね。でも知床半島はオホーツクエリアの斜里町と、根室エリアの羅臼町で出来て居るんだ。2つのエリアに掛かっちゃうけど、一日で廻りたいかなぁ~?」
「なみえちゃんはどっちでもいいよぉ~」
「ん~私も知床半島は一気に廻った方が良いと思うなぁ~そうじゃないと半島の奥に宿泊場所ってあるのかなぁ~? あっても良いホテルって無さそうだもん」
「もぉ~ママって本当に我儘で贅沢なんだからぁ~ なみえちゃんは、『お風呂とお布団と美味しい豪華な食事』があれば、それ以上贅沢を言わないもん」
「なみえ…それって普通に贅沢な注文だよ きっと くぅ~ちゃんもそう思っているよ」
「えっ? 雲くんはそんな風に思って無いもん 前にもそう言ってくれたよ・・・ん? もしかして そう思っているの?」

  

「えっ(そんな事を急に聞かれても)・・・?」
「返事が無いって…そう思っているんだぁ!怒怒怒
「い・い・いや…全然そんな風に思っていないよ…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 」
「慌てているって事は そう思っていたんだぁ~!怒怒怒 雲くんなんか大っ嫌い!大激怒!
「もぅなみえ~ 雲くんだって言いたくても言えなかっただけだから、そんなに怒らないの」
(えぇ~そんな言い方をしたら『追い打ちをかけちゃう』ってぇ~) 本当にそう思っていないってばぁ」
・・・・・怒怒怒
(ほらぁやっぱり…) なみえちゃん もう機嫌を直してよぉ~」
「なみえちゃんは我儘で機嫌が悪くなっているんじゃないもん! 酷い事を言われたから怒っているんだもん!怒怒怒
「全然 なみえちゃんが我儘とか思って無いから…」
「ちがうもん 自分勝手で我儘な子だから仕方ないって、いつも なみえちゃんの事を馬鹿にしているんだもん!怒怒怒
「だからぁ~そんな部分も含めて可愛いって思っているんだってぇ」
『そんな部分も含めて』って…やっぱりそう思っているんだぁ~(エーンエーン…)
(やべぇ~また言ってしまった…前にも同じことがあったよな(-“-;A …アセアセ…) 言い方を間違えただけだって…本当にそんな風に思って無いから…」

・・・・・怒怒怒
「なみえちゃん 本当に ごめんなさい」
・・・・・怒怒怒
「もぉ~ くぅ~ちゃんも なみえも 早くしないと明日は忙しいから、早く起きないと駄目でしょ!」
・・・・・怒怒怒
「なみえちゃん とりあえず…今日はもう寝ようよ」
・・・・・怒怒怒
「今日はいつもみたいに寝るの? それとも別々にする?」
「雲くんは なみえちゃんの事が嫌いになったから、別々に寝たいんでしょ!怒怒怒
「い・いや…俺はいつもと一緒で構わないよ」

「その言い方は仕方ないから『いつもと一緒で構わない』なんでしょ! 一緒に寝たくなければ別々でもいい!怒怒怒
「ち・違うって…ん~なみえちゃん一緒に寝て下さい」
「そんなの無理やりに言っているんだもん!怒怒怒
「なみえ~そんなに嫌なんだったら、今日は一人で寝なさいよ 私が くぅ~ちゃんと一緒に寝るから…」
「あぁ~そんなの駄目だもん なみえちゃんが雲くんと寝るの!怒怒怒
「それじゃ 機嫌を直して早く寝なさい くぅ~ちゃんだって疲れているんだからね」
「分かったよ…怒怒
「それじゃ くぅ~ちゃん なみえ おやすみなさい」
おやすみなさい」「…おやすみ 怒

・・・・・ とりあえず無事にトラブル満載の1日が過ぎ、就寝に入る3人であった

浮浪雲の独り言

ねぇねぇ管理者さん…『トラブル満載』って時点で、無事に1日が過ぎたって事にはならないんだよね…。それにしても平和に1日が過ぎるStoryって無いよねぇ~マジで【Sっ気満載】の管理人さんだな…余程性格が悪いのかな? 
そう言えば今日は朝から、ゆめが布団に入って来ていて驚いたな。『何でも言う事を聞いてくれる約束』って…ゆめは何に使うつもりだったんだろう? あの状況から考えると…俺の判断って間違っていないよね? サブタイトルに入っている【妄想】って言葉から考えても、あのまま【事】が進んで間違いがないし、見ている人たちも納得できると思うんだけどなぁ~もしかして最初から躊躇せずにレッツゴーして居た方が良かったのかな?
それとそんな俺の心の中を読まれているのか? なみえちゃんの挙動が変なんだよねぇ~直ぐに怒るし…だけどさぁ~なみえちゃんと俺って…付き合っている訳でも無いんだよね? だけど「浮気者扱い」って…。そう思うんだったら言いたい!【なみえ 俺の女になれっ!】って感じだよね? その上で浮ついた気持ちを持っていたら「浮気者扱い」でも仕方ないかもしれないけど…そうも言えないしねぇ~(;^_^A
ところで夜の喧嘩? ん~一方的に責められていたって感じだけど、なんで あぁなったんだっけ?・・・あぁ~「キーワード:自分勝手で我儘な女の子」って事だね。 嘘でも良いから否定して居れば良かったんだろうねぇ~でも本当に「そんなところを含めて可愛い」って思っているのも事実だしねぇ~。本当に女の子って…よくわからねぇ~ でもこれからはもっと気をつけないとだね。


こんばんわ なみえちゃんです
雲くんの気持ちが…ママに移っているように感じる。だから雲くんは平気で なみえちゃんの気持ちを傷つけるような事を言うんだろうなぁ~。なんか嫌になって来ちゃった…かも? ママの事は大好きなんだけど、雲くんの気持ちがママに移っちゃうからなぁ~。 どうしたら良いんだろう? でも雲くんの事が大好きなんだよな… どうしよう・・・。





【北海道オホーツク振興局(中央部)】大波乱!なみえちゃんのライバルはママ?


☆★☆★☆ 33日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/02・日曜日)


みなさまぁ あけおめぇ~
そっちの世界では新年が明けてから、もう何日くらい過ぎちゃったんだろう? 頑張って記事を作って、みんなに早く会って挨拶をしたかったんだけどぉ~なかなか記事が出来上がらなかったんです…ごめんなさい
だってぇ~前回の記事を書いてから、何となく1weekほど…なみえちゃんの時間が止まっちゃったんです。えっ?べ・別にその期間に、そっちの世界に帰って、お正月休みを満喫していた訳じゃないんですよぉ~・・・・・もしかして信じてくれてないでしょ?
なみえちゃんだって凄く忙しい中で旅を続けているんだから…ちょっとくらい記事upが遅い位で、怒らないでください!ヽ(`Д´)ノプンプン…
「ん?それって、やっぱりなみえちゃんが記事を書いているのかな」って…? ち・違うよぉ~なみえちゃんじゃないもん。だから遅いのをなみえちゃんが怒られるのって変だもん。それにこの旅は「雲くん」がMainの旅なんだから、雲くんが怒られればいいんだもん。
もぉ~そんな事よりも、今年はもっと頑張って記事をアップするように頑張るので、これからも皆様、よろしくね♥
それでは新年第一弾の旅、はじめまぁ~す(^^♪


「ん? まだ5時か…なんか最近少し早起きになってきたかも? それより…なみえちゃんって、よく記事の冒頭で誰かと話しているみたいだけど…誰と話しているんだろう? ん~ マァイイカ…

「くぅ~ちゃ~ん おはよぉ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ゆめ おはよう」
「あれぇ~まだお寝坊さんの目をしているね! 目覚めのKissで目を覚ましてあげようか?(#^.^#)
「い・いや…Kissはしなくても大丈夫だと思うけど…」
「そんなに私とKissするのが嫌なの?怒怒怒
「い・いや…そう言う訳でも無いんだけど…(寧ろしたいけど…)
「それじゃどういう訳なのよ!怒怒怒
「え~と…ん~(。´・ω・)? そうそう まだ歯を磨いていないからねぇ~」
「それじゃ歯を磨いてからならいいの?」
「・・・いやいや…歯を磨いている時点で、目が覚めちゃうって(;^ω^)ハハハッ…
「ほらっ!やっぱり嫌がっているでしょ!ヽ(`Д´)ノプンプン
「そ・それに…そうそう 俺は なみえちゃんと結婚するって事になっているし…」
「ん?『結婚する事になっている』ってどういう意味なの(。´・ω・)? 結婚するんじゃないの?」
「あっ!(ヤバ谷園Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) そ・そうだよ! 結婚するつもりだよ」

「なんか怪しいな…もう一度しっかりと私の目を見て言って!」
(グッ! 目を見てしっかりと【嘘】を言わないといけないのか…? 言わなきゃヤバいけど、真実がバレた時はマジでヤバいよね?(;´Д`A “` なみえちゃん早く帰って来てくれぇ~ひめちゃん起きて来てくれぇ~ (||__)/ By.心の叫び…)
「ふぅ~ん返事が無いって事は…なみえに嘘を付いて、ずっと引っ張り廻していたんだね ヾ(*`Д´)ノケシカラン!!
「ち・違うよ! そう言うんじゃないよ」
「ん~もういいよ(もしかして…くぅ~ちゃんって…なみえより私の方に気移りしたのかな? もしかして大チャンスかも?(#^.^#))
(ん? 怒ったんじゃ無いの? それになんかニコニコしているような…? ん~女心って意味不明だぁ~まぁとりあえず危機は脱出したみたいだよね?) まぁとりあえず なみえちゃんを無理に引っ張り廻している訳じゃないよ」
「もういいって言っているでしょ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「ふぁあ~ おはようにゃん 朝早くから二人して何を話しているの?」
「ひめちゃんおはよう」
「ひめちゃん おっはよぉ~ あさから くぅ~ちゃんに口説かれていたんだよぉ~キャハハハ…
「えっ▽■●◇×◎▲? い・いや…口説いてないって ひめちゃん本当だよ!」
「えぇ~ くぅ~ちゃん あんなに真剣な目をして『本当は俺 ゆめの事を一番 愛しているよ♥』って、口説いていたでしょ~キャハハハ…

  

「あらら…雲ちゃん とうとう海外出張決定かにゃ? それとも無人島への一人旅の始まりぃ~かにゃ?」
「ん? 海外出張? 無人島・・・げぇ~! 俺って飛ばされちゃうの?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ヤバス
「でも安心して良いよ 雲ちゃん 海外出張だったら、ひめちゃんが案内役でついて行ってあげるから心配無いにゃん(^^♪
「いや…万が一 無人島だった場合は…?」
「ごめん 雲ちゃん ひめちゃんも無人島は嫌だにゃん その時は一人で頑張ってにゃん(^^♪
「そんなの困るって…(どうしよう?(-“-;A …アセアセ)
「くぅ~ちゃん…ゆめも海外旅行だったら新婚旅行のついでに一緒に行くけど、無人島だったらパスするぅ~その時は単身赴任で頑張ってね!」
「えっ? 新婚旅行とか…単身赴任って…(;´Д`A  (って言うか結婚している訳でも無いし…↓↓↓) ひめちゃん どうしたら良いだろう…」
「にゃははは そんなの簡単だよ」
「えっ? どうすればいいの? 教えて!」
「それはねぇ~ 雲ちゃんが本当の気持ちを なみえに思いっきりぶつければ良いんだよ それで万事解決するにゃん」
「ん~でも前に本気の気持ちを打ち明けたら…どこか知らない場所に飛ばされちゃったからなぁ~」
「そうなの?」
「なみえが くぅ~ちゃんに そんな事をしたの?」
「ん~正確には夢の中なんだけど…色々と状況を考えると…正夢になりそうな気がしてね」
「雲ちゃん それって夢の中の話でしょ? 大丈夫だって…」
「ん~そう思いたいけど…ヤバいよ なみえちゃんが、そろそろ戻って来ちゃうって…マジでどうしようΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「ん~雲ちゃんは何をそんなに怖がって悩んでいるの?」
「だってさ なみえちゃんが来たら飛ばされちゃうんだよ!」

  

「あははは…」 「あははは…」
「笑い事じゃないんだって…(-“-;A …アセアセ
「だって雲ちゃん なみえが来たら、今の話を全部言うつもりなの?」
「そんなの言える訳無いじゃん!」
「言わなければ分からないんだから…いつもと同じでしょ?」
「ん? えっ?・・・はっ! そうだよね 言わなければ問題無いんだ! あぁ~良かった 良かった」
「くぅ~ちゃん 私も言わない方が良いのかな?」
「ん? なにを?」
「今までの話の事だよぉ」
「あぁ~言わないでくださいぃ~お願いしますぅ~」
「どうしようかなぁ~ くぅ~ちゃんって女心を分からないし、意地悪だからなぁ~」
「本当にお願いします 何でも言う事を聞きま・す・か・・・(ヤバィ…また言ってしまった)
「くぅ~ちゃん いま言った事を絶対に守ってね!」
「えっ? 今言った事って…もしかして『何でも~』って事かな?」
『何でも』…何?」
「言う事を聞きま…すって事ですか?」
「うん くぅ~ちゃんが言ったんだから、男としてしっかり守ってね! そうじゃ無いと、なみえに全部言っちゃうからね!」

「はぃ…(ゲッ! 上から発言(-_-;) )」
「くぅ~ちゃん 声が小さ過ぎるよ もしかして私の事も騙すつもりなの?」
「はい! (って…俺 誰も騙してないけど…( ノД`)シクシク…)
「はい 良い返事です  φ(・ェ・o)~メモメモ
(げっ…メモっている) とにかく絶対に言わないでね」
「はぁ~ぃ(。・ω・。)ノ♡

(ぽんっ!) ただいまぁ~ あぁ~みんな起きていたんだぁ~ おっはよぉ~」
「な・なみえちゃん お・おはよう(;^_^A
「なみえ おはよう」「おはようにゃん」
「ん? 雲くん何を慌てているの? 汗も掻いているみたいだし」
「い・いや…べ・別に何も慌てていないし…あぁ~汗は…そうそう寝汗だよ」
「ん~ママ また雲くんになんか変な事をされたの?」
(またって…俺は誰にも変な事した事無いって…(;^_^A )
「ん~何もされてないから心配いらないよ」
「ひめちゃんも大丈夫だった?」
「にゃははは…笑わせて貰っただけだよ」
「あぁ~ずるいぃ~なみえちゃんだけ仲間外れにして、3人で楽しんで居たんでしょ~」
「ちょっとした雑談だけだにゃん」
「そうだ…ひめちゃん今日は帰っちゃうんだよね?寂しいなぁ~でも我慢するから、またすぐに遊びに来てね(^^♪」
「分かったにゃん(^^♪
「それじゃ今日は 私と くぅ~ちゃんと なみえの3人で廻るのね?」
「そう言う事だよ それじゃ準備しよう」

・・・・・ 今日は火消し役の「ひめちゃん」の居ない、大波乱が怒りそうな一日の始まりであった ・・・・・

「さてと 今回も楽しかったにゃん ご飯も美味しかったしねぇ~また来るから雲ちゃんも頑張ってにゃん」
「ひめちゃん…またすぐに遊びに来てね( ノД`)シクシク…
「なみえは寂しがり屋だなぁ~直ぐに会いに来れるんだから、寂しく無いでしょ!」
「うん 分かった」
「ひめちゃん 二日間一緒に楽しかったぁ~私も暫くは旅に参加しているから、すぐに来てくれれば、また一緒に愉しめるね」

「ゆめさんは、どのくらい旅に参加するつもりなの?」
「ん~流石に沖縄まで、ずっと旅をするのは無理だなぁ~たまには家に帰ると思う」
「えっ? ママってずっと旅を続けるつもり?」
「だからぁ~たまには家に帰るって言っているでしょ それともダメって言うつもりなの?」
「駄目じゃないけどぉ…雲くんは二人の方が良いかもしれないし… 雲くんは どうおも・・」
「く~ちゃんは絶対に嫌って言わないよね? 嫌だったら嫌って言っても良いけどぉ~別に構わないけどぉ~私が一緒だとそんなに嫌なのかなぁ~?」
「えっ…べ・別に嫌じゃないですよ」
(もぉ~雲くんなんでダメって言ってくれないのよぉ~!怒怒怒)
「ふ~ん…別に嫌じゃ無いって…居ても居なくても、どうでも良いって気持ちなんだ?怒怒怒
(やばっ! 絶対に今の返答に怒っているよね?) い・いや…やっぱり ゆめにはずっと居て欲しいなぁ~(で良いのか?)
(もぉ~雲くんってば、なんでそんな事を言うのよぉ~!怒怒怒 えっ?もしかして…ママの事を好きになっちゃったの? そんなの嫌だぁ~( ノД`)シクシク…)
「ん~ くぅ~ちゃんが、どうしても一緒に旅をしたいみたいだから、出来るだけ一緒に旅をしてあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「あ・ありがとう(ヤバイ…なみえちゃんも、かなり怒っている様な気がするんだけど…気のせい? じゃなくマジで怒っているよなぁ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) どうしよう)
「まぁ なみえも ゆめさんも 仲良く楽しんでね(^^♪ ひめちゃんも用事が終わったら、すぐにまた来るからね! 雲ちゃんも頑張ってね」
「うん わかったよ ひめちゃん」
「まぁ~頑張るよ」
「ひめちゃん またね」

「バイバイにゃん(ぴゅん!)
「あ~あ…帰っちゃった…」
「なみえちゃん また来てくれるんだから、今日は三人で楽しもうね」
「うん」
「それじゃ ゆめの市町村の紹介を願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ 紹介を始めまぁ~す(^^♪

「今回はこんな感じの6つの市と町でぇ~す」
「ゆめ ありがとうね 引き続き なみえちゃんSpot紹介をお願いします」
「うん 始めるね」

「今回から言っていた通りに、特にお勧め出来るSpotだけにしたよ。そしたら『訓子府町』のSpotが見つからなかったの…ごめんなさい」
「いやいや 全然謝らなくってもいいよ やっぱり本当にお勧めしたい観光Spotだけに絞った方が、スマートに旅を楽しめるからね。」

「くぅ~ちゃん 『かみゆうべつチューリップ公園』には、行きたいけど私って行かない方が良いのかなぁ?」
「ん?行きたいなら行こうよ。なんで行かない方が良いと思うの?」
「だって折角キレイにチューリップが咲き誇っているのに、私がその中に入ったら、チューリップの綺麗さが目立たなくなっちゃうかも?」
(凄い自信だ…確かに凄く綺麗な女性なんだけど…普通は言わないよねぇ~) ん~どっちかって言うと相乗効果で、両方とも綺麗さが倍増するかもよ?」
「やっぱりそう思うでしょ~(^_-)-☆ あとはサロマ湖を色々な場所から見たいな」
「了解です! なみえちゃんは何処を見に行きたいかな?」
「・・・なみえちゃんは、別に何処でもいいよ…寂寂寂
「なみえちゃん 元気が無いけど どうしたの?」
「何でも無いよ…寂寂寂
「体調が悪いんだったら、今日は何処かのホテルでゆっくりしようか?」

「別に大丈夫だもん
「なみえ 調子悪いんだったら今日は一度、家に帰ってゆっくりしてきなよ。今日の旅は、くぅ~ちゃんと私でしっかりと巡ってきてあげるから 心配しないで大丈夫だよ(うぅ~ くぅ~ちゃんと二人っきり…何か間違いが怒っても仕方のないシチュエーションだよね?)
「別に身体は調子悪くなんかないもん! ママと雲くんが二人っきりで廻るなんて、絶対に許さないもん!怒怒怒
「なんだぁ~(残念) 調子悪くなったら我慢しちゃダメヨ!」
「大丈夫って言っているでしょ!怒怒怒
「ま・まぁ~なみえちゃんも大丈夫って言っているみたいだし…とりあえず楽しく旅をしようね」

・・・・・ 超重苦しい空気に包まれたまま、『かみゆうべつチューリップ公園』へと向かうのであった ・・・・・

「ねぇ くぅ~ちゃん 沢山のチューリップが凄く綺麗に咲いているよぉ~」
「あっ なみえちゃん あそこに見えるのが、なみえちゃんが言っていた『オランダ風車』でしょ? 本当に異国の雰囲気が満載のSpotだね」
「うん 凄く綺麗でいい場所でしょ? ちょうど今はチューリップフェア―が開催されているから、とても賑やかだね」
「くぅ~ちゃん やっぱり私が居ると、チューリップより私の方が華やかに輝いちゃうでしょ? チューリップが可哀そう…」
「い・いや…ゆめもチューリップも綺麗だよ」
「・・・どうせ なみえちゃんは綺麗じゃないもん!怒怒怒
(げっ!ヤバス) そ・そんな事無いって、なみえちゃんも凄く綺麗で可愛いよ!」

  

「ふ~ん…くぅ~ちゃんって誰にでも『綺麗』とか『可愛い』って言うんだね!怒怒怒
(げ!今度はこっち?) い・いや…そ・そんな事無いって…今は二人が一番綺麗だし、可愛いって思っているよ!」
「えっ?『今は』って? 今だけなんだ?」
「い・いや…違います・違います…本当に二人が綺麗で可愛いです。(日本語って面倒臭いぃ~(;´Д`A “`)
「ママ! あんまり雲くんを苛めたら可哀そうだよ!
「別に苛めて無いよ…ただ1番が二人なんて本当の1番じゃ無いでしょ! なみえと私のどっちが1番なの?怒」
(げぇ~そんな事を答えられる訳無いじゃん(;^_^A どっちを選んでも、何れにしても恨まれる答えにしかならないって…究極の選択だよな(-_-;)どうする…俺?) えっと…ん~それはねぇ~」
「ねぇ~雲くん 早くサロマ湖に行こうよぉ~なみえちゃんはサロマ湖を早く観たいよぉ…(答えを聞きたくないよ…ママの方が綺麗って言われたらイヤだもん…)
「あ・あぁ~そうだね 今日はまだまだ見たいSpotが沢山あるから、先に進まないと巡り切れないよね…(なみえちゃん ありがとう 助かったよぉ~)
「そうだね サロマ湖に向かおうね(くぅ~ちゃんも、なみえに気を使って本当の事を言えないんだよね…はっきりと言っちゃえばいいのにねぇ~)

・・・・・ なみえちゃんの言葉に救われた一行は、ピラオロ展望台・サロマ湖展望台からサロマ湖を望み、キムアネップ岬へと向かった ・・・・・

「やっぱり展望台から見たサロマ湖は、日本最大の汽水湖と言うだけあって、凄く大きくて良い眺めだったね」
「うん なみえちゃんも凄い景観で気分が良かった」

「ん~サロマ湖って凄く良いんだけどねぇ~やっぱりイマイチの時期だったのかなぁ~って感じるな」
「あっ…そうだよね。折角サロマ湖に来ているのに、【赤い絨毯】の広がる「サンゴ草の大群生」を見る事が出来ないのは、凄く残念だったよね」
「ママ…雲くんだって一生懸命に巡ってくれているんだから、責めたら可哀そうだよ…よく考えないで旅を始めちゃっただけなんだから…」
(い・いや…旅行しようと北海道に来たんじゃなくって…なんか勝手に放置されたついでに、旅を始めただけなんだけど…それに本来は独り旅の様な気がするんだけどな…(;^_^A ) タイトル的にも…」
「くぅ~ちゃんも良く考えないで始めちゃったみたいだし、せめて美味しい海鮮を思いっきり楽しませてくれるなら、我慢してあげるね(^^♪
「あ・ありがとう…なみえちゃん、ゆめ…(やっぱり俺が悪いのか? ん~もしかすると俺が悪いのかもしれないな…ハァ~) 二人共 ごめんなさい」
「くぅ~ちゃん もういいよ! 折角だから旅を楽しもうね」
「雲くん 仕方ないんだから、あまり落ち込まないで…なみえちゃんは我慢するからね」
「ありがとう…」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ ひめちゃんからLineが来たよ」

ひめちゃんからのLine

 雲ちゃん やっほ~
ひめちゃんだにゃん

ひめちゃん こんにちわ    

そっちの状況は、どうかニャー?

まぁ 相変らずかな?     

あらら 大変て事かにゃ?
まぁ予想はしていたけどねぇ~
取り敢えず今日のグルメSpotだよ

いつもありがとうね      

今回は『置戸町』だけ見つからなかったにゃん

ん~大丈夫だから       
心配しないでいいよ      

 
ん?なんか元気がないみたいだけど…大丈夫?
ひめちゃんが行った方が良いかな?

ははは 無理しないでいいよ  
ひめちゃんも、        
やる事があるんでしょ?    

でも3人だとかなりヤバいんじゃない?

まぁ何とかなると思うよ?   

そっか…頑張ってね

了解(”◇”)ゞ         
なみえちゃんに代わるね    

ひめちゃん おひさぁ~キャハハハ…

おひさって、朝まで一緒に居たでしょ

だってぇ~          
ひめちゃんが居ないと寂しいよ
 

またすぐに行くから
あまり雲ちゃんを困らせないようにね

なみえちゃんは困らせてないもん

分かった・分かった
旅を楽しんでね

うん またすぐに来てね    

 分かったよ それじゃまたにゃん

ひめちゃん またねぇ~    

「ん~意外と色々とあるけど、一番近い『レストハウス 華湖』で良いかな?」
「なみえちゃんは何処でもいいよ」
「ゆめさんは ここで良いかな? ここには『ホタテ丼』があるみたいだよ」
「えぇ~ホタテ大好き(^^♪ そ・こ・にぃ~・けってぇ~ぃ!」

・・・・・ 昼食中 ・・・・・

  

「あぁ~美味しかったぁ~ホタテって凄く美味しいよね!」
「なみえちゃんも凄く満足した 本当に美味しいね」
「お姫様達に喜んで頂けて非常に光栄ですw」
「ははは 雲くんウケるぅ~キャハハハ…
「くぅ~ちゃん 超面白いぃ~アハハハ…
「さてと このあとは…『北の大地水族館 山の水族館』、『北きつね牧場』、『北見フラワーパラダイス』が良いかなって思うんだけど…どうだろう?」
「このSpotは、季節は関係なく愉しめるの?」
『山の水族館』は多少の差はあるけど問題無いと思う。『北きつね牧場』は、北きつねに夏毛か?冬毛か?の違いがあって、冬の方がモコモコしていて可愛いかも? そして『北見フラワーパラダイス』は、5月~9月の間ならば、様々な花を楽しめるし、公園内はマイカーで乗り入れられるから、疲れないで廻る事が出来るよ。」
「なみえちゃんはそこでいいよ」
「私もそこで良いと思う」
「それじゃレッツゴーだね」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ すみかちゃんからのLineだ」

すみかちゃんからのLine

 浮浪雲さん こんにちわ

すみかちゃん こんにちわ      

今日のホテルの紹介ですけど、
ご紹介するのは3ヶ所だけですが、
やっぱり3ヶ所だと少なすぎますか…?

別に紹介する件数は気にしないでいいよ
良い宿泊施設に絞った方が良いと思うよ

そう言えば昨日のホテルはどうでしたか?
やっぱりお母さんと、なみえが我侭を言って
浮浪雲さんを困らせませんでしたか?

凄く良いホテルで、みんな喜んでいたよ
ゆめも、なみえちゃんも大丈夫だよ  

 えっ?「ゆめ」って…Σ(・□・;)

あっ…諸事情から「ゆめ」って、   
呼ぶ事になっ
たんだよ…(;^_^A   

そうなんだ…
なんかみんなで家族みたいな感じに
旅をしていて羨ましいな…

すみかちゃんも用事が終わったら   
いつでも来ていいからね       

はい ありがとうございます
でも…私まで行っちゃうと怒ると思うし…

ん?別に              
なみえちゃんは怒らないでしょ?   
何をそんなに心配しているの?    

ん~怒るのは なみえじゃなくってね

すみかちゃん!怒          
余計な事は言わないで良いの!怒   
もう話は終わったんでしょ?
     

えっ…うん ごめんなさい
お母さんにも宜しく伝えておいてね

分かったよぉ~じゃあ またね    

「なみえちゃん すみかちゃんも来れなくて寂しいんじゃないかな? そんな無理に終わらせなくても良いんじゃない?」
「雲くんは、そんな事を気にしなくても良いの! すみかちゃん いまは家で留守番をして居てくれないと駄目なの!
「そうか…余計な事を言っちゃって ごめんね」
「なみえも くぅ~ちゃんに怒っても仕方ないでしょ? だから一度連れてきてあげれば、良いんじゃないの?」
「ん? 誰を連れて来るの?」
「誰って それはね…」
「あぁ~雲くん 早く『北きつね牧場』を見に行こうよぉ~」
「ゆめ それは…なに?」
「もぉ~雲くんってば!怒 そんな事は どうでも良いから早く行かないと時間が無くなっちゃうよぉ!怒怒怒
(ん? 何となくこれ以上突っ込んで聞かない方が良さそうな感じかな? すでに怒っているっぽいし…なんかよく分からないけど…) そ・そうだね それじゃ『北きつね牧場』に向かおうね」

・・・・・ まずは『北きつね牧場』へ向かった ・・・・・

「うわぁ~きつねさん可愛いなぁ~」
「なみえちゃん 荷物を取られないように気を付けてね」
「こんな可愛い きつねさんだから悪い事はしないもん」
「いや…ちゃんと注意書きに書いてあったから…一応気を付けてね」
「あぁ~狸さんもいるぅ~」
「そうだ なみえ キツネやタヌキは変身して人を化かすから、騙されないように気を付けた方が良いよ」


「えっ? 本当に変身するの?」
「頭に葉っぱを乗せて、変身するみたいだよ」

「えぇ~そんなのお話の中だけだもん! ねぇ~雲くん? あははは 雲くんの頭の上に葉っぱが乗っているよぉ~ 取ってあげるね」
「コン・コン・コン…」
「ん?雲くんどうしたの?」
「コン・コン…」
「ママ なんか雲くんが変なの? 話しかけても『コン・コン』としか言わないんだけど…」
「なみえ…きっとそれはキツネが、くぅ~ちゃんに変身した姿なんだよ! さっき くぅ~ちゃんは、あっちの方に歩いて行ったから…」
「え・えっ~本当? 雲く~ん どこに居るのぉ~( ;∀;)
「ククククッ…」
「アハハハハ…」
「なみえちゃん 冗談だよ アハハハ…
「なみえ キツネもタヌキも変身なんかする訳無いでしょ!」

「・・・・・もぉ~(大激怒) 雲くんなんか大っ嫌いだもん! いつも なみえちゃんの事を馬鹿にするんだからぁ~」
「あ・あ…ご・ごめん・ごめん(。-人-。) ゴメンネ ちょっと冗談でやってみただけだって…本当にごめんなさい
(まさか騙されるなんて思わなかった(;^ω^))」
「もぉ~絶対に許してあげないもん 雲くんなんか大っ嫌いだもん(エーンエーン…)
「なみえちゃん 本当に ごめんなさい 冗談が過ぎたね…もう泣かないで…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 」
「もう 雲くんと旅をするの嫌になっちゃった…」
(えっ!ヤバイ…どこかに飛ばされるのか? この怒り方からすると…やっぱり無人島か?) いや…本当にごめんなさい どうしたら許してくれるかな?」
「なみえも ちょっとした冗談なんだから、そんなに怒らないで許してあげなさいよ」
「ちがうもん 雲くんは なみえちゃんよりママの方が好きになっちゃったから、なみえちゃんの事が邪魔になったんだもん」
(ん?それが引き金だったの?) いや そんな事無いって…俺は なみえちゃんの事が大好きだよ!」
「でも ママの方が好きなんでしょ?」
「いや そんな訳無いでしょ! なみえちゃんの事が一番大好きだよ」

・・・・・怒怒怒
(げっ? 何故か後ろの方から殺意を感じるんだけど…『気のせい?』じゃないんだろうな…:(;゙゚”ω゚”):)
「雲くん 本当なの? なみえちゃんの事が一番大好きなの?」
「えっ? あっ! は・はい…そうです(;^_^A

・・・・・怒怒怒
(殺意が増したような気もするけど…無言なのが猶更怖いかも?) そ・そうだ…そろそろ『山の水族館』に向かわないと、遅くなっちゃうよね? ゆめもそう思うでしょ?(とりあえず様子見で振ってみるか?)
「そうね…怒怒怒
「それじゃ…そろそろ向かおうか?」
(スタスタ…ゆめは無言で歩き出す)
「な・なみえちゃんも…車に行こうね」
「うん…
(やばい…この状況で車の中に入るって…胃袋に穴が空いちゃうかも?)

「そうだ…時間の事もあるけど、何となく『山の水族館』って気分じゃないから止めて、『北見フラワーパラダイス』に綺麗な花を見に行こうか?」
・・・怒怒怒
「うん なみえちゃんも その方が良いなぁ~綺麗なお花を見たい」
「それじゃ『北見フラワーパラダイス』に向かうね(ゆめからの返事がないな…かなり怒っているけど…なんで怒っているんだろう? 怖くて聞けないけど…(;^_^A )

・・・・・ 超重い空気に包まれた無言の中、次の目的地『北見フラワーパラダイス』へと辿り着いた ・・・・・

「そう言えば…今日のホテルは何処にしようか? 予約を入れないとだし…」
「ん~わかんないよぉ~」
「サロマ湖のほとりにあるちょっと豪華な感じの【サロマ湖鶴雅リゾート】か、檜風呂の付いている部屋のある【美白の湯宿 大江本家】のどっちかが良いと思うけど…どっちが良いかな?」
「雲くんは どうしても お風呂の付いているお部屋にしたいの?怒怒怒
「えっ? いや…そうじゃなくって…(;^_^A 部屋、食事、お風呂、窓からの景観を考えて、この二つが良いと思っただけだよ!」
「それなら良いけど…なみえちゃんは窓からサロマ湖を見る事の出来る
【サロマ湖鶴雅リゾート】の方が良いかな?」
「ゆめは…どっちが良いかな?」

  

「どっちでも好きにすれば?怒怒怒
(うゎ~まだ怒っている…何に関して怒っているのか…意味不明だし…原因が分かれば対応も出来るかもしれないけど…どうしよう(゚Д゚;) ) そ・それじゃ【サロマ湖鶴雅リゾート】で良いね?」
「うん なみえちゃんは いいよ」
「はい・・・怒怒怒

・・・・・ その後は、重い空気の中『北見フラワーパラダイス』を巡ったのちホテルへcheck in ・・・・・

「わぁ~凄いぃ~サロマ湖が見えて、凄く良い感じのお部屋だよぉ~(キャッキャ・キャッキャ…)
「本当は部屋にジェットバスの付いているロイヤルスイートにしたかったんだけど、二人部屋だったから、この部屋にしたんだ」
「ふ~ん…そうなんだ?」
「ゆめも気に入ってくれたかな?」


「・・・別に…怒」

(ゲェ~ッ! 久しぶりに出た『別に…』発言…絶対にこれって【大激怒状態】って事なんだろうな…って言うか、何に関してこんなに怒っているんだろう? 山の水族館に行かなかったからかな? いや…その前から怒っていた様な気もするけど…) ・・・お風呂は大浴場の方が凄く良い感じの温泉みたいだよ。」
「本当は雲くんって、お部屋に檜風呂のある
【美白の湯宿 大江本家】の方が良かったんでしょ?
(えっ…なんでそこに結び付けるの?…それになんか怒っているし(-_-;)) い・いや…俺はどちらでも良いホテルだなって思っていたよ。」
「なんだぁ~そっちのホテルだったら、今日は一緒に入ろうかなぁ~って思ったんだけどな…」
「えっ!(ドキドキ…マジかマジか? 一世一代のチャンスを逃したのか?) 本当にそう思ったの?」
「ほらぁ~やっぱり雲くんは、そう考えていたんでしょ~! 怒怒怒
(げっ!前にも同じように騙されたよな…(-“-;A …アセアセ…) マジで違います…なみえちゃんが「一緒に」って言ったから聞いただけです。」

  

「なに二人で下らない事を言っているのよ!怒怒怒 わたしは一人で先にお風呂に入ってくる!
「えぇ~それなら なみえちゃんも一緒に入りに行くぅ~」
「・・・それなら私はあとにする 
「ねぇ~ママ! 何をそんなに怒っているのよぉ~楽しくしようって約束でしょ!
「別に怒ってないよ…ただちょっと一人で、のんびり入りたいだけ!

エーンエーン…雲くんのせいで、ママが怒っちゃったよぉ~」
(えっ? お・俺のせいなのか? 俺のせい? 俺のせい? … やっぱり俺のせいなんだろうな) なみえちゃん ごめんね ゆめにはあとでしっかりと謝って、許して貰っておくから…(何が悪いのか…分からないけど…ん?分からないで謝ると…前みたいに、それはそれで怒られるのか?)
「雲くん…ちゃんと謝って許して貰っておいてね」
「ん…うん…」

・・・・・ 3人が別々に入浴中 ・・・・・

入浴中の浮浪雲の独り言

はぁ~いい湯だな…なんてのんびりと入浴している場合じゃないよね? ゆめが何に関して怒っているのか? 多分現場は多分『北きつね牧場』なんだろうなぁ~。 ちょっと冗談で、きつねが変身した振りをして、なみえちゃんが怒って「いつも馬鹿にする!」って言っていたよね? ん?もしかして大切な娘さんを「いつも馬鹿にしている」って言葉を聞いたから怒ったのかな? 確かに大切にしている人を馬鹿にされたら、誰だって怒るよね? ましてや実の親御さんとしては…『ふざけるなぁ~!』って感じかもしれないよね。 でも全然馬鹿にしているつもりはないんだけどね。やっぱり自然に出ちゃう冗談が…もしかすると悪いのかもしれないね。気をつけないとな。さて…なんて言って謝ろうかなぁ~。

・・・・・ 入浴のあと、超気まずい空気の中で、殆ど会話もせずに夜ご飯を食べて寝る前の時間 ・・・・・

(コッソリ) なみえちゃん 今から ゆめさんに謝るから、ちょっと席を外してくれないかな?」
(コッソリ) うん 分かった ちゃんと謝って許して貰ってね」

「あ・あの…ゆめ…」
・・・・・怒
「あの…ちょっと話を聞いて欲しいんだけど…」
「なんですか?
「お風呂でよく考えて来たんだけど…今日はごめんなさい」
「なんで謝っているの?
「いや…今日は ゆめの気持ちの事を考えずに、嫌な思いをさせちゃったみたいだから…」


「別に…怒」

(また『別に…』って…) ごめんなさい 本当に許してくれないかな?」
「どんな嫌な事をしたと思っているの?」
「ん~あの時に なみえちゃんが言っていたでしょ? 『いつも馬鹿にする』って…娘さんの事をいつも馬鹿にするとか…親としては許せないよね 本当にごめんなさい」
(えっ? そんな事で怒っているんじゃないよ…)
「これからは言動に気を付けて、なみえちゃんが馬鹿にされたと思うような事を、しないようにするから…今日の事は許してくれないかな?」
(えっ?そうじゃ無いって…くぅ~ちゃんって…なんで怒っているのか、気が付いていないの?)
(やっぱり無言だ…許してくれないのかな?) やっぱり許す事は出来ないかな?」
(くぅ~ちゃんって、本当に女心に疎いんだね…流石Cherry君かも?) 別にもういいよ…」
「えっ? 許してくれるの? 本当にありがとう」


(ん~これはしっかりと教育して、育てないと駄目ね…わたし好みにね(⋈◍>◡<◍)。✧♡…ニヤリ) なんか疲れちゃった…今日はもう寝ようよ」
「そ・そうだね」
「雲くん 話は終わった?」
「うん もう大丈夫だよ」
「あぁ~よかった 雲くん もうママの事を怒らせないでね!」
「はい これからは気をつけるよ」

「それじゃそろそろ寝ようか?」
「くぅ~ちゃんと なみえは また一緒のベットで寝るの?」

「うん なみえちゃんの特等席なんだよぉ~キャハハハ…
「くぅ~ちゃん 疲れが取れないんじゃないの?」
「いいの! 雲くんは なみえちゃんと寝た方が疲れが取れるんだよね?」
「あ・あぁ~そうだね」
「くぅ~ちゃんが良いなら別に構わないけど…」
「ま・まぁ~みんな疲れているしそろそろ寝ようね(;^_^A

「おやすみ」 「おやすみなさぁ~ぃ♪」 「おやすみなさい」

・・・・・ こうして思ったほどのトラブルもなく、無事に一日が過ぎるのであった ・・・・・

<浮浪雲の…ぼやき>
いやいや…かなりトラブルが大渋滞だったでしょ! 相変らず俺の事を悪人って事にして、トラブルを回避させるなよぉ~ 俺は何も悪い事してないって…。まぁ確かに空気を読まない発言や冗談が多いのは認めるけど…そこからトラブルに発展させる作者…どんだけ性格が悪いんだろう? お願いだから…楽しい旅の設定をお願い致します。タイトル通りの方向性で作ってくれたら…ニヤリ 嬉しんだけどなぁ~。作者さん宜しくお願いします。



ゆめの独り言Time

あぁ~今日は流石に頭に来ちゃった。くぅ~ちゃんの、あの判断。だって…『ゆめ vs なみえ』で一番を選ぶんだったら、どう考えても【私】に決まっているでしょ! それなのに「なみえ」を選ぶとか…私の心はズタズタに引き裂かれたような感じだよ。確かにStoryの展開的に見ると「なみえ」は居た方が良いかもしれないけど、これって【私】にしたら、きっとStoryも面白くなるし、男性ファンも激増すると思うんだよねぇ~。それに雲くんもボヤいでいるでしょ? 『タイトル通りの方向性で…』ってね。きっとそっちの方が面白くなるよねぇ~。
皆さんはどっちが良いと思います? 現状の「グダグダStory展開」のままで沖縄まで行くのと、私が入って「タイトル通りの展開」にして進んで行く『夢のストーリー』…。皆様からのコメントによる投票お待ちしていまぁ~す!


なみえちゃんだよぉ~キャハハハ…
みんな 新年第一号のStoryは如何でしたか? ひめちゃんが帰ってしまい、手綱の外れた「なみえちゃん」と「ママ」の大暴走が始まっているよね。相変わらず雲くんって大変だよねぇ~。
そう言えば…ママってずっと沖縄までついて来るつもりなのかな? 二人だけでラブラブ旅行を楽しみたいよぉ~。えっ? 「それじゃ~ひめちゃんも邪魔なのかな」って? ひめちゃんは別枠だから良いの! 居てくれないと駄目だもん。





【北海道オホーツク振興局(北西部)】新エリアの旅は期待に胸膨らむ


☆★☆★☆ 32日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/01・土曜日)


こんにちワンワン なみえちゃんでぇ~す キャハハハ…。
やっと次のエリアに突入をしました。管理人さんも少しはやる気を出してくれたのかな? いつもより早く完成したみたいです。またなんかデザイン的に色々と考えてしまい、時間が掛かってしまったので少し焦っちゃいました。まだまだ現在進行形で進化をしていきますので、優しく「生暖かい目」で見守って下さいね。
それじゃStoryを始めまぁ~す(^^♪


「ん? なんか今日の目覚めは気分が良いな…珍しく寝坊しなかったのかな? ところで今は何時だ? げっ!まだ5時だ…まぁ~たまにはそんな日があっても良いか」

「あらっ? くぅ~ちゃん珍しく早起きだねぇ~」
「あっ! ゆめ おはよう ゆめも早起きなんだね?」
「私はいつもこの位には起きているよ」
「そっか なみえちゃんも いつも早起きだよね 家系なのかな?」
「なみえは もうお風呂に入りに家に帰ったよ なんか凄く綺麗好きなんだよねぇ」
「やっぱり女の子なんだなって、可愛さを感じるな」
「それじゃ私は可愛くないって事なんだ? ふ~ん…」
「えっ! い・いや…ゆめは可愛いし綺麗だし…魅力ある女性だと思うよ」
「それじゃくぅ~ちゃんは、なみえと私を比べたらどっちが良いの?」
(えっ…この場合の答えは…どっちが正解なんだろう? いまの話の流れ的には気を使って目の前にいる「ゆめ」って答えた方が良い様な気もするけど…万が一それを「なみえちゃん」が知ったとしたら…マジでヤバい事になるよなぁ? けど「なみえちゃん」って答えたら…ゆめが怒りそうな気がするし…悩むなぁ~)
「くぅ~ちゃん どっちなのぉ~ そうか…私には『全然魅力が無い』って言いたいんだね? だから答えられないんだ…」

「い・い・いや…ゆめは凄く魅力満点の女性だよ 俺なんか鼻にもかけられない程に綺麗だから…それにねぇ~なみえちゃんとは約束しているから…」
「何の約束をしているの?」
「えっと…それは…(結婚する約束って嘘を付いて良いのか? でも言わないとなぁ~ ん? だけど なみえちゃんには好きな男性が居るんだよね…そして ゆめは旦那さんに先立たれた女性だから、現在はフリーな身って事だよね? 昨日は何度かアプローチって思えそうな事があったし…ここで ゆめに乗り換えたら…もしかするとオアズケ生活から脱出できるって事なのかな? けど…なみえちゃんは、ずっと一緒に旅をしてくれている優しい子だから…裏切る事は出来ないよな…) ん~結婚するって約束だよ (これって実際は嘘なのだから~もしバレたらヤバいだろうな(-_-;))
「そっか…でも安心した。もし くぅ~ちゃんが、なみえと遊びで付き合って居たらって心配だったんだよね…ただ…」
「そうだよね お母さんだから、なみえちゃんに悪い虫が付かない様に心配するよね? だから今回の旅への参加は、実際に見て確かめる為に来たんだ? ん? 『ただ…』なに?」
「ただね…ん~やっぱりいいよ…」
「よくないって…『ただ…』のあとを聞かせてよ!」
「えっとね…大切な旦那様に早く先立たれて、辛かったけど娘たちを育てないとって、無我夢中で一生懸命になって頑張ってきたの…そしてやっと手から離れて楽になった所で、また『春』を見つけられたかも? って凄く嬉しく思ったのに…あっさりと『心』を谷底に叩き落された感じなんだよね…やっぱり私は幸せになっちゃいけないのかな?」

「ん? えっ? ゆめの心を谷底に叩き落す様な酷い奴がいるの? そんな酷い奴信じられないよ! 俺に何か役に立てることが無いかな? 何でも言ってみてよ」
「えっ? そんな酷い奴って…(もしかして…くぅちゃんの事だって分かっていないの?)・・・ん~もういいよ」
「良くないって ゆめの事を苦しめる奴の事は、絶対に許せないって!」
(ん~やっぱり分かってないみたい) 本当にもういいよ それよりも、なみえとは何処まで進んでいるの?」
「えっ?何処まで進んでいるって? とりあえず一か月前に宗谷岬を出発して、一ヶ月かけて道東地方を制覇した所だよ?って それは昨日も教えたでしょ ハハハハハ…」
(えっ? それを答えるって…もしかして?) もしかして「くぅちゃん」ってチェリーなの?」

「えっ…? チェ・チェリーって?…(何で俺がサクランボなんだ?) ん~俺はどちらかと言うと、CherryよりBerry系の方が好きかな? 一番好きなのはBlueberryだよ!」
「えっ?(別に果物の事なんか聞いてないってぇ~(-“-;A …アセアセ もういいや…) そ・そうなんだ?」

なみえちゃんの一言( ..)φメモメモ
こんにちOne。突然の出演ですがぁ~さっきママが言った『Cherry(チェリー)』に関しての説明です。ママに聞いたんだけどぉ~この場合のCherryと言うのは『CherryBoy』と言うのを指しているそうです。この「CherryBoy」と言うのは『経験の無い男性』の事を意味する和製英語なんだって。要するにぃ~若い男の子って、やっぱり『人生経験が少ない』から、まだまだ大人になれない「おこちゃま」って事だよね。雲くんも早く沢山人生経験を積んで、まずは『女心に気が付ける様な男の子』に早くなって欲しいなぁ(^^♪

「あっ! そう言えばさっき『何か役に立てる事無いかな?』って言ってくれたよね?」
「あ・あぁ~何か役に立てることがあるかな?」
「それじゃ…ん」

「ん? どうしたの? 急に目を瞑って…眠くなっちゃったの?」
(ガァ~ン…この状況の意味に気が付かないの?) ん!」

(あっ!この状況って…前に なみえちゃんも何回かあったよね? 確かあの時はよく分からないけど怒られたっけ…この顔には、どんな意味があるんだ? それにしても…ゆめって綺麗だな…なんか吸い寄せられそうなクチビル…ドキドキ・ドキドキ…)
(くぅ~ちゃん 早くぅ~なみえが帰って来ちゃうってばぁ~ひめちゃんだって起きて来ちゃうよぉ~)
(よく分からないけど…今は二人きりで誰もいないし…Kiss位ならいいよね?…ドキドキ・ドキドキ…)

♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥
浮浪雲と、ゆめの影が重なり…
次第に唇と唇が近付いてゆく…

♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥

「う~ん…いいシーンだねぇ~雲ちゃ~ん写真撮るよぉ~ハイチーズ…キャハハハ…

「う・うゎあ~ち・ち・違うんだって…そうじゃ無いんだぁ~とにかく証拠写真は止めてくれぇ~」
「なんだぁ~ひめちゃん起きて来ちゃったんだ? 折角もう少しだったのにぃ~」
「全く ゆめさんは…また なみえが怒るよぉ」
「だってぇ~なみえって、まだ手を出してないみたいだし…Kiss位ならいいかなって…」
「ひめちゃんは、別にチューくらいしても良いと思うけど、なみえが知ったら大激怒するよ! 少なくとも雲ちゃんは、運が良くて何処か知らない場所に飛ばされるだろうけどね」
「えっ!(あの時の夢の様に?)…そ・それじゃ運が悪い時にはどうなるのかな?(恐る恐る…)
「ちょっと包丁で刺される位だとおもうよ キャハハハハ…
「い・いや…それって、ちょっとどころの騒ぎ無いでしょ…」
「くぅちゃん 次の時には誰か来る前に早くしてね! 分かった?」
「は・はい・・・って(-_-;) そんな事はしません」
「えっ…くぅちゃん…私の事がそんなに嫌いなんだ…エーンエーン…」

「あっ…な・泣かない…で・・・って、またウソ泣きなんでしょ!」
「えーん・えーん・えーん…」
「そんなウソ泣きに、二度も騙されないです!」
(ぽんっ!)「ただいまぁ~・・・えっ? ママどうしたの?」
「エーンエーン…くぅ~ちゃんが…」
「雲くん! 何で なみえちゃんのママを泣かすの!怒怒怒
「い・いや…そ・そうじゃなくって…」
「だってこんなに泣いているでしょ! ママにどんな酷い事をしたのよ!怒怒怒

「いや…酷い事って言うか…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ひめちゃ~ん Help me!」
「あっ! 今度はママを襲ったんでしょ!怒怒怒
「襲ってないって…ってか俺は誰も襲った事は無いです(-_-;)
「アハハハ…本当に、なみえと くぅ~ちゃんって面白い二人だよねぇ~」
「えっ? ママ…もう大丈夫なの?」
「ちょっと くぅ~ちゃんを揶揄ってみただけだよん」
「なんだ 本当に焦ったよぉ~ママが雲くんに襲われちゃったら大変だもん」
「ところで くぅ~ちゃんって、一日平均何回くらい謝っているの? 今度数えてみてよ」
「ゆめさんも あまり雲ちゃんを苛めないであげてよ…ちょっと可哀想だから」
(やっぱり ひめちゃんって優しいな…ただ可哀そうなのは『ちょっとだけ』なのか? ん~そんな事より、そろそろグダグダStoryを終了して、旅を始めないとだよな…) そろそろ準備をして出発しようか?」
「そうだね 朝から くぅ~ちゃんも沢山笑わせてくれたしね」
「そうだ! 雲ちゃん 早く出発しないと…今日のグルメSpotはジェラートとかアイスのSpotが沢山あるんだからね!」

「ひめちゃんはグルメが一番大切だったね」
「そんな事より、準備が出来て無いのって雲くんだけだよ 早く準備して行こうよ」

・・・・・ 取り敢えず毎朝恒例のグダグダStoryも終えて、新天地『道東地方』へ出発しました。 ・・・・・

「それじゃ ゆめ 今日巡る市町村の紹介をお願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ それじゃ紹介を始めるね(^^♪

「今日巡る予定は、この6つの市町村だょ。オホーツク海側は『流氷』が一番印象的で、その他は草原や湿原地帯が多いかな? 自然を堪能するにはとても良いエリアだと思うよ。 ん~これだけだと 私の出番が少ないのがちょっと気になるんだけどね」

「ゆめ ありがとうね ん~出番かぁ~でも今朝のグダグダStoryが主役だったんだから我慢してね」
「えっ?ママが主役だったの? 雲くん どんなStoryになっていたのか教えてよぉ~」
(げっ…ヤバ谷…素直に話したら絶対に怒るよね?) え・えっと~そうそう! 先にSpotの説明をして貰えるかな? なみえちゃん 宜しくね!」
「もぉ~あとでちゃんと教えてね! それじゃ観光Spotの紹介をするね」
「あぁ~なみえのあとに続けて ひめちゃんのグルメSpot紹介もしちゃうね」
「はい よろしくお願いします」

「意外とSpotが多くて大変だったよぉ。なみえちゃんはこの中でも西興部村にある【鹿牧場公園】に行きたいなぁ~だってぇ 鹿さんが凄く可愛いんだもん」
「それじゃ「鹿牧場公園」は行こうね。けど鹿に餌を振舞うと、ひめちゃんが寄って来るって言う所は面白かったよ」
「あっ…ひめちゃんごめんなさい なんかつい言っちゃって…許してね」
「えっ? 別に気にしないでいいよぉ~今日行くなら、ゆめさんに負けない様に食べようかにゃん(^^♪
「えっ?私に負けない様にって…どういう意味?」
「なみえ 良い事を教えてあげようか? ここの鹿の餌を食べると胸が大きくなるんだよ?」

 

「えっ?ひめちゃん本当なの?…べ・別に なみえちゃんは胸の事なんて気にしてないもん(ぷいっ)
「ひめちゃん それって本当なの? それじゃ私も食べて、もうちょっとボリュームをつけようかなぁ~アハハハ…
「ゆめさんは…もう十分過ぎるように感じるけど…(^▽^;)
(えっ! ゆめの胸がもっと大きくなるって? それってメロンがスイカになるって事?…ドキドキ・ドキドキ…どうしよう)

・・・・・ 『どうしよう?』などと心配する必要のない浮浪雲は、必要以上に気分を高揚させて期待していた ・・・・・

「と・とりあえず日の出岬は流氷の時期では無いけど行こうと思っている。他には何処か行きたい場所はあるかな?」
「ひめちゃんはね 『ミルクホール』『ハーブガーデンフレグランスハウス』『ノルディックファーム』かなぁ~?」

「ん?牧場やハーブに興味があるのかな?」
「それで ランチは『Cafe Lunch Jun』『韓たろう』『喰い処 はるちゃん』かな? あと『海鮮・焼肉バル Nakagawa』も捨てがたいよね?」
「それってグルメMainのSpot? しかも最初に言っていたのはオヤツTimeの候補地って事だね(;^_^A
「アハハハ おおあったりぃ~(^^♪
「はははっ 分かったよ 出来る限り候補に入れておくね 他に行きたい場所はあるかな?」
「私は…『ピヤシリ高層湿原地帯』や、『太陽の丘えんがる公園』がいいなぁ~でもピヤシリ高層湿原地帯は、なみえが疲れるから嫌ぁ~って言いそうだよね?」
「ん~疲れるのは我慢しても良いけど…熊さんが出る場所だから怖いな…」
「そう言えば『三毛別羆事件』関係Spotの時にも、凄く怖がっていたよね。まぁ俺も熊に遭ったら諦めモード全開だろうなぁ」
「くぅ~ちゃんが、諦めちゃダメだよぉ そんな時にはしっかりと私の事だけは守ってね(*´ε`*)チュッチュ

 

「あぁ~ママずるいよぉ~雲くんが命を懸けて助けてくれるのは、なみえちゃんの事だもん!
「まぁまぁ二人共喧嘩しないで…(ってか、熊と対等に戦える訳なんて無いじゃん(Σ(゚Д゚;≡;゚д゚))
「ねぇ~そんな事より雲ちゃん どこで10時のおやつを食べるのかって決まったの?怒怒
(えっ? ひめちゃんオヤツの事くらいで怒らないでよ…(-_-;)) あ・あぁ~何処が良いかなって考えているよ」
「ねぇ~くぅ~ちゃんは、なみえと私のどっちを助けてくれるつもりなの?怒怒怒
「なみえちゃんの事を助けてくれるんだよね?怒怒怒
(な・なんか二人して勝手に怒っているし…(-“-;A …アセアセ) そんな事があった時には、ちゃんと3人とも助ける努力はするから安心してね!(ってか…熊にゃ勝てない無駄な努力だけど…) それと…とりあえず、あとで少し戻る形になっちゃうけど、まずは『ミルクホール』から向かおう!」

・・・・・ 何も悪くないけど怒られる結果になった浮浪雲と、その一行は、ひめちゃんの10時のおやつの目的地「ミルクホール」へ行き、そのあと「日の出岬」へと向かいました。 ・・・・・

「はぁ~美味しかったぁ~ひめちゃんは満足なのだぁ~それに『生キャラメル』もGetしたにゃん 雲ちゃん お昼ご飯の場所も考えてコースを選んでね!」

「はい 了解です(ひめちゃんは居てくれると助かるんだけど…グルメに関しては一切妥協してくれないのが、少し辛いかな?)
「くぅ~ちゃん 日の出岬の景観って凄く綺麗でいいね。でもちょっと流氷のシーズンじゃないって事がなぁ~ザンネン。」
「仕方ないよママ。雲くんがこんな時期に勝手に旅を始めちゃったんだからね。折角、日の出岬に来ても、流氷を見れないんだよ。そう言えば時期が合わないから、最初の宗谷岬の流氷も、他にも色々と見れなくて残念な思いしているんだよ!怒怒
「そうなんだ? もうちょっと雲くんも、空気を読んで旅を始めてくれていれば、良かったのにね」

 

「ご・ごめんなさい…(ん? これって俺が悪いのか? 気が付いたら宗谷岬に飛ばされていて、何となく始めた旅なのに…いけないのは中途半端な時期に設定をした管理人じゃ無いか? なんで5月1日からにしたんだろう?)
「なみえ くぅ~ちゃんも反省しているみたいだから、許してあげようよ」
「そうだね。もう旅は始まっているんだから仕方ないよね。雲くん許してあげるからね」
「あっ…ありがとう(って、これって許して貰って感謝するところなのか?…納得いかない俺が居るんだけど…( ノД`)シクシク…)
(コッソリ)(雲ちゃんって、本当は全然悪くないのに、なんか災難だね。キャハハハ…)
(コッソリ)(やっぱり俺って悪く無いよね? けど仕方ないんだろうなぁ(-_-;)) このあとは、なみえちゃんの行きたい鹿牧場公園に行こうか? ゆめと ひめちゃんもエサを食べるんでしょ?」
ニャハハハ…あれは嘘だにゃん ちょっと冗談で言っただけだよぉ~キャハハハ…
「嘘だったんだ? まぁ俺も本気にはしてなかったからね なみえちゃんと ゆめも話を合わせていただけなんだろうね」

・・・・・ のんびりと楽しく雑談をしながら鹿牧場公園と向かった ・・・・・

「うゎ~雲くん見て見て、鹿さんが沢山居るよぉ~」
「ははは なんか凄く嬉しそうだね」
「なみえって凄く楽しそうにはしゃいでいるね そうそう ひめちゃん 鹿の餌は何処で買えば良いの?」

 

「えっ? ゆめさんは もう餌やりをしたいの?」
「だってぇ~もう少しボリュームをつけた方が、くぅ~ちゃんも嬉しいと思うから…」
「アハハハ…ゆめさん あれは冗談に決まっているでしょ~ 本気にしていたの?」
「え~っ! 嘘だったの? ん~でも普通に考えて、そんな訳無いよねぇ」
「雲くんだって、最初から冗談って分かっていたよ」
「なんだ…私だけ信じちゃっていたんだね ちょっと恥ずかしい」
「なみえと雲ちゃんには、信じていたって黙って居てあげるから安心してね」
「あれっ? なみえちゃんは戻ってきていない? どこに行ったのかな? 気が付いたら居なくなっていて…」
(キョロキョロ・キョロキョロ…) 雲ちゃん あそこに居るみたいだよ ん? なんか持っている? あっ!ズルイ! 一人で何かを食べようとしているぅ~なみえぇ~!」

 

「あっ! ひめちゃん 雲くん…(;^_^A
「なみえは、一人で何を食べようとしているのよぉ~ズルイよぉ~怒怒怒
「えっ…ち・違うもん 胸が大きくなるからって、なみえちゃんが食べようと思ったんじゃないもん。鹿さんに上げようと思っただけだもん! 嘘じゃないもん!怒怒怒

「・・・」 「・・・」 「・・・」 (無言の3人…)
「アハハハッ…」
「キャハハハッ…」 「クスクスクス…」
「…何を笑っているのよぉ~怒怒怒
「なみえ~ひめちゃんの言った事を信じちゃったの?」
「えっ? 何が?」
「だからぁ~鹿の餌で胸が大きくなるって話だよぉ~あれは冗談だよぉ~キャハハハ…
「えっ? 嘘だったの? ひめちゃんヒドイィ~
「だってさ なみえがSpot紹介のときに、ひめちゃんを鹿の餌で呼び寄せられるとか言ってたから、ちょっとお返しだよぉ~」
「そうか…でもなんか面白い事を言わないとって思って…でも本当にごめんなさい」
「なみえ そんなに気にしなくても大丈夫だよ
「ん? って事は…なみえちゃんは、もっと胸を大きくしたいって事かな?」
「ハッ!(真っ赤…) ち・違うもん 全然そんなこと気にしてないもん だって雲くんは大きい方が好きなんでしょ!(*ノωノ)

「えっ? そ・そんなことないょ…(;^_^A
「でも いつも ママと ひめちゃんの胸ばっかり見ているもん」
「い・いや…見てない・見てない!そんな事無いって…(-“-;A …アセアセ と・とにかく…その餌を鹿さんにあげたらどうかな? 待っているみたいだよ?」
「うん…」

・・・・・ また突然の状況で微妙な空気になったまま、「海鮮・焼肉バル Nakagawa」で昼食をとり、「芝ざくら滝上公園」に立ち寄り、芝ざくらを堪能してから、「香りの里 ハーブガーデン」へと向かいました。 ・・・・・

「さっきの滝上公園の芝ざくらは、凄く綺麗だったね 一面が「芝ざくら」に覆われていて、なみえちゃんは大感動だったよぉ~」
「本当に凄く綺麗だった あの一面に咲き誇る「芝ざくら」の中で、負けない光を放てるのは…「ゆめ」しかいないだろうなぁ~くぅ~ちゃんもそう思うでしょ?」

「えっ? あ・は・はい お・俺もそう思うよ…はい(ってか急に振らないで下さいよぉ~(;^ω^))
「なんか嫌だな…無理やりに答えているみたいだった…怒怒怒 ちゃんと心の底から言って欲しい」
「ママはどうでも良いの! 雲くんには、なみえちゃんしか見えて居ないんだからね! そうでしょ雲くん!怒怒
「た・確かにそ・そうだよね…で・でも…さ・三人とも凄く綺麗だから…(;^_^A それと、もう少し仲良く楽しく旅をしようよ…」
「そうだよぉ~なみえも ゆめさんも 雲ちゃんが凄く困っちゃっているよ!」
「あっ…雲くん ごめんなさい」
「くぅ~ちゃん ごめんね」
「い・いや…俺は全然構わないけど…楽しく旅をしようね! そうだ この後は『錦仙峡』で、のんびりブラブラしようよ。なんか落ち着いた気分になれそうな気がする場所だからね」
「うん 雲くんの言う通りだね  錦仙峡に行ってリラックスしよぉ~キャハハハ…
「うん 行こぉ~・行こぉ~ぅ!」

・・・・・ ところ変わって『錦仙峡』 ・・・・・

「うゎ~なんか凄く落ち着いた雰囲気の場所だねぇ~(*’▽’)
「くぅ~ちゃん ナイスチョイスのSpotだね」
「ん~こんな場所にテラスを作って、スイーツとかあったら毎日来たい場所だにゃん v(^^)v

「あははは…なんか凄く ひめちゃんらしい発想だね」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)

「あっ すみかちゃんからLineが来た」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちは すみかです
<m(__)m>

すみかちゃん こんにちわ       

今日ご紹介するホテルSpotは…ちょっと(-_-;)

ん? 良いホテルが見つからなかったの?
別にそんなに気にしなくても大丈夫だよ。
いつも良いホテルを探してくれるから凄く
感謝しているよ            

いえ…違うんです。良いホテルは見つかったのですけど、
贅沢ホテルだからお母さんと なみえがワガママを言って
浮浪雲さんを困らせないかって心配なんです。

大丈夫・大丈夫 全然Noproblemだよ! 
毎日楽しく旅をさせて貰って居るよ。  
すみかちゃんも早く用事が終わって、  
遊びに来れればいいんだけどね     

私も早く行きたいんだけど…用事だけじゃなくって、
ちょっと今はいけない事情があるんです。
また行ける様になった時には、よろしくお願いします。
それと…これが今日のお勧め宿泊場所Spotです。

今日も凄く良いホテルが揃っているね  

いえ…偶然見つかっただけで、運が良かったんです。

いやいや…いつも本当にありがとうね  

浮浪雲さんの為なので、これからも頑張って探しますね。

あぁ~すみかちゃん そんな事を言って 
雲くんにいいとこ見せようとしているぅ~
雲くんは なみえちゃんのモノなんだから

なみえ…浮浪雲さんの事を【モノ】とか言っちゃダメだよ!
きっと嫌な思いをしているよ

べぇ~だ! 雲くんは優しいから、そんな
事くらいじゃ怒らないもん       

優しい人だから、猶更そんな事を言っちゃ駄目だよ

フン!( ´Д`)ノ~バイバイ  (プチッ!)  

 

「まったく すみかちゃんって煩いんだからぁ~」
「すみかは来れないから寂しいんじゃない? そんな風に言ったら可哀そうだよ」
「だってぇ~なみえちゃんとママが、我儘を言って雲くんを困らせている って言っているんだよ!」
「えっ! 確かに なみえは我儘で迷惑をかけているけど、私は くぅ~ちゃんの癒しになっているのに…」

 

「違うよぉ~なみえちゃんが雲くんを癒してあげているんだもん」
「まぁまぁ…二人共…いまは『錦仙峡』で落ち着いた気分で癒されている時間でしょ?」
「あっ…!」「そうだった…」
「ほぉ~今回も良いホテルばかりだね ん~だけど今日は紋別プリンスホテル一択になるだろうなぁ~」
「えっ? 雲くんはどうしてそう思うの?」
「【紋別プリンスホテル】の宿泊プランを見て見れば分かるよ。」
(フムフム・フムフム…)
「あぁーー! くぅ~ちゃ~ん 活毛蟹・ずわいパックタラバ・毛蟹・ずわい 三大蟹パックだってぇ~やっと・やっと『蟹三昧』に、辿り着けたのねぇ~」

 

「やったぁ~なみえちゃんも凄く嬉しぃ~なんか凄く贅沢なパックになっているホテルだよぉ~ひめちゃんも嬉しいでしょ~?」
「うゎ~これって…食べ放題じゃないんだよね? お代わりで追加って出来るのかにゃ? ひめちゃん一人前じゃ足りないと思うよぉ~」
「はははは…やっぱりこのホテル一択でしょ? ここでいいよね?」

「はぁ~ぃ!」 「OKだにゃんd(^^♪」 「早くホテルに行こうよぉ~」
「今から予約入れておくけど、部屋とパックは、どれにして予約するかな?」
「ひめちゃんは『タラバ・毛蟹・ずわい 三大蟹パック』だったら、お部屋なんか何でもいいにゃん(^^♪」
「私もおなじぃ~早く予約してよぉ~」
「なみえちゃんもそれでいいよ」
「ん~部屋は、みんな一緒で和室とスタンダードツインのある『コネクティングルーム』で良いかな?」
「もう くぅ~ちゃん お部屋なんか何でもいいから、早く予約を入れてよぉ~満室になっちゃったら大変でしょ~」

 

「雲ちゃん そのホテルに泊まれなかったら…一生恨むにゃん!」
「あははは たぶん心配しなくても泊まれると思うよ?」
「雲くん 二人からプレッシャーを掛けられて可哀そぉ~アハハハ…

「とりあえず無事に予約が取れたよ! このあとは【まるせっぷ藤園】に立ち寄ってから、ホテルに向かうので良いかな?」
「はぁ~ぃ(^^♪」
「了解にゃん」 「くぅ~ちゃんに任せるよ」

・・・・・ 「錦仙峡」を後に「まるせっぷ藤園」へと向かった ・・・・・

「あぁ~凄く綺麗だね 雲くん 藤の花って、なみえちゃんみたいにCuteで可憐な お花だと思わない?」
「うん なみえちゃんみたいに可愛いお花だね」
「なみえ! 藤の花のCuteで可憐な所は、私のイメージに決まっているでしょ♪」
「なんでママなのよぉ~ Cuteで可憐って言ったら なみえちゃんだもん!怒怒怒
「なみえ 藤の花の色をよく見てごらん ママの色(識別色)と似ているでしょ? だからママのイメージなの(^^♪

 

「そんな色なんかどうでも良いんだもん…来なければよかった…『藤まつり』も、少し来るのが早かったからやってないし。雲くんがもっといい時期に旅を始めて無いからいけないんだもん!怒怒怒
「えっ? ん~なんか ごめんなさい(ん? 藤の花の色が問題? やっぱり旅を始めた時期が悪かったの?・・・はぁ~↓↓↓)
「なみえーそんなに雲ちゃんを責めたら可哀そうだよぉ~」
「そうよ くぅ~ちゃんだって悪気があった訳じゃないんだもん なみえも許してあげなよ」
「えっ? えっと…は・はい なみえちゃん本当に ごめんね(ん? 許してって…やっぱり俺が悪いの?謎)
「うん 分かった…」
「と・とりあえず、ゆっくり藤の花を見てからホテルに向かおうね」

・・・・・ 藤の花の観賞を終え、目的のホテルへcheck inしました ・・・・・

「わぁ~広くて凄く良い感じのお部屋だぁ~(^^♪
「良かった なみえちゃんも機嫌を直してくれたみたいで…」
「なみえちゃんも大人の女性だから、いつまでもクヨクヨ・イジイジしてないよ♪」
「雲ちゃん 早くお風呂とか済ませようよ その後にはお待ちかねの『タラバ・毛蟹・ずわい 三大蟹パック』だにゃん 早く夜ご飯にならないかにゃ~」

 

「私も凄く楽しみなんだぁ~こっちに来たら毎日『海鮮三昧』の日々が続くって楽しみにしていたのに…やっとなんだもん」
「そうだったね 丁度タイミングが悪くて待たせちゃって ごめんなさい」
「仕方ないよね 雲くんの旅の始まったタイミングが悪かっただけだし、今まで巡ってきた場所も楽しかったから、許してあげるね」
「はい ありがとう(ん? 許してあげるって・・・はぁ~まぁいいか(-_-;))

・・・・・ 入浴、そしてお待ちかねの蟹三昧の夕食が終わり、寝る前のヒトトキ ・・・・・

「凄く美味しかったにゃん 大満足しちゃったぁ~なみえも沢山食べていたね」
「なみえちゃんも久しぶりの蟹さんだったから、美味しかったし凄く嬉しかった」
「やっぱり海鮮って、凄く美味しくってサイコーだよねぇ こんなに美味しいものを、これから毎日沖縄まで美食旅行をしていたら、太っちゃうかも…どうしよう。くぅ~ちゃん責任を取ってね!」

 

「えっ? 責任って…(;^_^A
「駄目だよママぁ~雲くんはママになんか興味ないもん!怒怒怒
「そうなのかなぁ~?(ニヤニヤ…) 今朝だって ねぇ~ くぅ~ちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「えっ!怒怒怒 雲くん ママと何をしたの!怒怒怒
「い・いや…えっと~まだ 何もしてないって…」
「えっ? まだって事は何かするつもりなの?怒怒怒
「いや…な・何もする気ないって…本当だよ 本当!(;´Д`A “`
「なみえ 冗談だよ 雲ちゃんにそんな勇気なんて、ある訳が無いでしょ? それは なみえが一番知っているでしょ?」
「・・・うん そうだけど…雲くんってエッチだから…」

 

「それじゃ 今まで何かされた事あるの?」
「ううん…何もされてない」
「でしょ? だから安心して大丈夫だよ」
「うん 分かったよ あっ!でも…ママはずっと一緒に旅をするつもりなの?」
「ん~どうしようかなぁ~家でやらないといけない事もあるから、ずっとは無理かな? たまに参加するけどね」
「そうかぁ~雲くん それじゃ明日から少し寂しくなるね?」
「ふ~ん なみえは明日帰るつもりなの?」
「えっ! 違うよぉ~ママが明日帰っちゃうんでしょ?」
「ママは まだ時間があるから帰らないよぉ~やっと楽しくなって来たところだからね」
(ママは、まだ帰らないんだ…いつになったら二人きりの旅が出来るんだろう) あっ! ひめちゃんは まだ一緒に旅をしてくれるんでしょ?」
(ん~やりたい事があるんだよなぁ~でも…なみえと ゆめさんの二人だけおいて帰ると…雲ちゃんが可哀そうな気もして心配なんだけど…) なみえ ごめん ちょっと家でやらないといけない事があるから、帰らないと駄目なんだよね」
「えぇ~ひめちゃんが居ないと寂しすぎるよぉ~( ノД`)シクシク…

「なみえには雲ちゃんも居るし、ゆめさんも一緒なんだから寂しく無いでしょ?」
「でも ひめちゃんが居てくれるから楽しいんだもん! 雲くんもそう思うでしょ?」
(いや…俺と一緒だから楽しいんじゃないの? なんかメンタルをズタボロにされている気分なんだけど…) ん~でも ひめちゃんもやる事があるみたいだし…無理やり引っ張り廻したら迷惑じゃないかな? なみえちゃんは ひめちゃんに迷惑を掛けたいのかな?」
・・・(なんで雲くんは、なみえちゃんの味方になってくれないのよぉ~怒怒怒)・・・分かったよ…雲くんがそんな意地悪な事を言うなら我慢するよ」
(いや…意地悪って言うか…(;^_^A)) また用事が済んだら、すぐに来てくれるって…」
「雲ちゃん ごめんねm(__)m
「ははは…気にしないで大丈夫だよ 何とか頑張るからね」
「ん? くぅ~ちゃん 何を頑張るの?」
「えっ!(ヤバス…) い・いや…移動の運転とか、巡るSpotを決めるのとか…だよ」
「ふ~ん…くぅ~ちゃんが迷惑に思っているみたいだから、私も帰ろうか?怒怒怒
(エッ!ヤバヤバ谷園すぎるかも…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) いや…ぜ・全然迷惑じゃないし、ゆめが居てくれた方が旅も楽しいし…」

 

「雲くんは なみえちゃんと二人きりの旅だと楽しく無いの?怒怒怒
(げぇ~今後はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚))いや…二人きりの旅も楽しいよ。でも大勢いた方がねぇ~・・・そうそう会話も弾むだろうしね!」
「二人っきりの会話だと、弾まないし楽しく無いんだ?怒怒怒
「ん~そう言う意味でもなくって…(なんて言えば良いんだ???)
「なみえ あまり雲ちゃんを困らせちゃダメだよ。あまりわがまま言っていると、ひめちゃんはもう来なくなっちゃうよ」
「えぇ~~っ! やだやだ…もう雲くんを困らせないから、すぐにまた来てね」
「うん 分かった また来るから待っていてね」
「それじゃ そろそろ寝ようか? なんか眠くなっちゃった」
「くぅ~ちゃん いつも運転していて大変だものね」
「ひめちゃんは明日の朝になったら帰るから、今日はもう寝ようね」
「うん」

「おやすみなさぁ~ぃ」 「おやすみにゃん」 「おやすみなさい(⋈◍>◡<◍)。✧♡」

・・・・・ と言った感じで夜は更けていくのであった ・・・・・


とりあえずそっちの世界では2020年も、もうすぐ終わっちゃうのかな? そうかぁ~とりあえず年内最後のupって事になるよね? 新年のあいさつをしておくね

ヽ@(^ェ^*)@ノ☆.。.:*・゚☆HAPPY NEW YEAR☆゚・*:.。.☆ヽ@(*^ェ^)@ノ

とぉ~言った所で、今年一年ありがとうございました。
来年も引き続き何卒宜しくお願いしまぁ~す(⋈◍>◡<◍)。✧♡

SystemMessage(今後について)

こんにちわ 浮浪雲です。
ここ数日分の記事が様々な事情により、散々遅れてしまって居る事、本当に申し訳ありません。と言った旨を伝えてくれと、なみえちゃんが管理人さんから言われたらしいです。ん~それを俺から皆様に伝えてくれって、なみえちゃんから言われました。普通こういうのって本人から伝えるべきなんだよねぇ。それを他人に…しかも伝言ゲーム的に俺に回すとか…ヤバいよね?

それでとりあえず今後の事についてですが、現在4人の女の子たちに旅を助けて貰って居ます。俺としては別にSpotの紹介などは、あっても無くても構わないって言うか、女の子達と一緒に楽しく出来て居ればそれだけで幸せなんだけどねぇ~。それで旅のペースなどを試行錯誤して、現在の形が途中経過かな?ただ特に観光Spotの紹介をしてくれている なみえちゃんの負担が超多過ぎてかなり負担を感じているみたいです。そこでみんなで相談して決まったのが、観光、グルメ、宿泊施設の紹介の部分ですが、次回(明日の記事)からは『イチオシ』とか『ここだけ抑えて置けば』と言える様なSpotのみの紹介だけに変更しようと思います。その為に今回もそうだったけど、グルメSpot、宿泊場所情報などで紹介の無い市町村なども出てくると思います。そこの所はご了承願います。
まぁそんな訳なんで、よろしくお願いいたします。


P.S.そうそう忘れていました。
今年一年、俺の拙い旅に付きあってくれて、本当にありがとうございました。誰だか分からないけど、少し適当な管理人のせいで、公開が早かったり遅かったりとしていますが、また来年も今年同様に、浮浪雲への同情の視線で、応援を宜しくお願い致します。





旅のスタイルが変わっても、二人の想いは変わらない…かな?


☆★☆★☆ 31日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/31・金曜日)


皆様 本当にごめんなさい
本当に本当にBlogの更新が遅くなってごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
なみえちゃんとしては、いつも早くみんなに会いたいって思っているんだけどぉ~管理人の人が忙しくて…別に手抜きをしている訳じゃ無いですよ。WordpressのThemeが不調な部分なども重なっている事もあって、Blogを書くのも一苦労しているんですぅ~。実はTheme変更も視野に入れて検討してみたのだけど、今使っているThemeって、他のThemeでは使っていない命令や色なども使われているんだけど、問題なく動いてくれれば、とても良いThemeなの。ただ別のThemeに変更しようとすると、様々なトラブルが発生してしまって、表示が滅茶苦茶になってしまって…あと戻り工程が大量発生しちゃうんです。いちど記事作成途中で別のThemeに変更をチャレンジしたんだけど、表示がこわれてしまったのΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) ヤバ谷園って思って慌てて戻そうとしたんだけど、セーブを忘れていたんです。

それで今回書いた分が一度消去される事態に…そんな災難(自分が悪いんだけど…)が重なってしまったので、より遅くなってしまったのが現状です。でもこれって単なる言い訳ですよね…ごめんなさい。これからは出来る限り時間を作ってBlog作成をしていくから、これからも『なみえちゃんStory』を楽しみに見て下さいね。

【なみえちゃんの独り言Time】
「なみえちゃんの独り言Time」が始まります。

とりあえず無事に「いいわけ」も終わったのでぇ、記事作成が遅れた事に関してはスッカリと水に流しちゃってくださいね! それではStoryのMainEventの「なみえちゃんの独り言Time」に入りまぁ~す(^^♪

そう言えば昨日からなみえちゃんのママが新規参入してきちゃって、またまた雲くんの苦労が激増したんじゃないのかな? ママは凄く綺麗で優しいから大好きなんだけど…なみえちゃん的にはちょっと心配なんだよね。だって…雲くんって凄くエッチでママの胸ばっかり見ているんだもん!怒怒怒 昨日のマッサージだって、本当はきっとエッチな事を考えていたんだよね? もう少しお部屋に行くのが遅かったら…ママが危険な目に遭っていたと思うんだよね。しっかりと見張って居ないと、飛んでも無い事になっちゃいそうで凄く心配です。ママって女の武器が強烈でしょ~雲くんの心がママに奪われちゃうかもって、とても心配なんです。だって…ママが本気出したら、なみえちゃんじゃ勝てないと思うもん。( ;∀;)ピエンだよぉ~


曲名:LOVE PASSION
歌手:REBECCA
作詞:NOKKO
作曲:土橋安騎夫


目と目あわせて火花ちらす Ho Ho
よくある女同士よオリビア
胸を揺らしてみせつけてる Ho Ho
彼女のリングネームはアマゾネス

※1

あぁ~どうかあの人彼女に気付かないで
視線はもう狙ってる
ラブパッション今夜が勝負よ
恋のゴングを鳴らして
ラブパッションビートが決めてだわ
思いどおりにはさせないから

彼から早く手をひかなきゃ Ho Ho
友達なんてなれないオリビア
オトコの弱味つけこんでく Ho Ho
ハートじゃ勝ちめないほどグラマラス
アァどうかあの人彼女はドレスのなか
凶器をホラ隠してる

※2

ラブパッション今夜が勝負よ
輝きを捲き散らして
ラブパッションファイトじゃ負けないわ
思いどおりにはさせないから

※1くり返し
※2くり返し

雲くんの独り言

ん? なんで「LovePassion」の歌詞から始まっているんだ?(謎)
フムフム…胸を揺らして…男の弱み…ハートじゃ勝ち目ない程のグラマラス…ドレスの中に凶器…

これって…? 前回から出演している ゆめさん と被るんだけど・・・まさか違うよねぇ~。確かに「男の弱み」て言えば弱みだし、男を落とすには最適な武器とも言えるのかな? ん~えっ? って事は・・・もしかしてゆめさんと俺…何か発展があるとか? なんて訳無いよねぇ~この記事を作っている作者さんって、…1ヶ月もオアズケ状態にするとか、かなり俺に対して強烈な【精神的なS攻撃】しているからねぇ~。絶対にそんないい思いをさせてくれる訳が無よね。(ハッ!)そ・それに俺の心は、なみえちゃんにOnlyLoveだし…マジマジ! えっ? 「万が一ゆめさんから真剣に口説かれた場合でも浮気はしないのか!」って? そ・そりゃ~そんなことする訳無い…と思うよ? えっ?「あのグラマラスBodyに打ち勝てるのか!」って? えっ…そ・それは…ね・ねぇ~ ん~でも なみえちゃんのママだしねぇ~(;^_^A ま・まぁ~取り合えず、そろそろStoryに入らないとって事でね! ん?「朝起きた時に ひめちゃんと同じ布団の中で寝ている事がバレたらヤバいんじゃない?」・・・(ハッ!)そ・そんな現場を押さえられたら…きっと殺されるかも…(;^_^A まぁ早く起きて何とかバレない様に誤魔化します。

P.S.俺の独り言も…なみえちゃんみたいに吹き出しで作って欲しいなぁ~そうすれば顔も出るし…ってか、顔出しの無い主人公ってStory的に意味不明だけど、でも作者さんは、まだまだ「精神的S攻撃」で顔を出してくれないんだろうなぁ~。とりあえずこのスペースを貰えただけでも、『ありがたい』と思っておくかな…

って事で…
Story Ret’s Start!



「 雲くん 雲く~ん 早く起きなさぁ~ぃ! 」
「 ん? ふぁぁ~あぁ~ (ハッ! ヤバス 寝過ごした なみえちゃんより早く起きて対処するの忘れていた マジヤバ谷園) な・な・なみえちゃん これは違うんだ! 昨日の夜は仕方無かったんだって…そ・それに何もしてないよ! 神様に誓って本当だよ!
「 ん? 雲くん何をそんなに慌てているの? 早く起きないから起こしただけだよ? 」
「 だって…ひめちゃんと…って? ん?なんで ひめちゃんが目の前に? 」
(ニャハハハ) 雲ちゃん おはようにゃん 」

  

「 お・は・よう…? はぁ~良かったぁ~(;^_^A
「 雲くん 何が良かったの? それに何もしてないって、どういう意味なの! 怒怒怒
「 なにが良かったって…え・え・え~と…(ドウスル・ドウスル 激ヤバ谷園…) そ・そうそう、昨夜 ひめちゃんが急に帰っちゃった夢を見たんだって、寝ぼけていて変な事を言っちゃっただけだよ! ほ・本当に何もしてないです。 」
「 なみえ 雲ちゃん寝ぼけただけなんだってさ 」
「 くぅ~ちゃん おっはよぉ~ またなんか怒られて困っているのぉ~? アハハハ
「 あっ ゆめさん おはようございます ちょっと寝ぼけて変な事を言っちゃっただけです 」
「 本当に くぅ~ちゃんって、いつも謝っているねえ~アハハハ 可哀そうだから『おはようのチュー』をしてあげようか? キャハハハハハ

「エッ? おはようのチューって(ドキドキ…ゆめさん積極的だな…どうしよう…)
「 もぉ~ママったらぁ~おはようのチューなんて しなくても良いの! 」
「 でもチューしてあげたら目も覚めるし、元気が出るんじゃない? ねぇ~くぅ~ちゃん ! 」
「 確かに目も覚めるし、元気も出る・ん?・か・も・・・(ヤバッ! 絶対に なみえちゃんが凄く怒っているよね?) い・いや…べ・別にチューが無くっても目が覚めたし、元気満点です! 」
「 えぇ~折角してあげるって言っているのにぃ~ それじゃまた今度ね! 」
「 ママ~ また今度もしなくていいの!
「 それじゃ着替えとか、出発準備を始めようか? ん?もしかして3人とも「ぽんっ!」って瞬間的に着替えが出来る設定なのかな? 」
「 そんなの普通でしょ~ えっ? もしかして くぅ~ちゃんは出来ないの? 」

「 いや…それって普通は出来ない事の様な気もするけど…(。´・ω・)?
「 もぉ~雲くんもママも、そんな事はどうでも良いから早く準備しようよぉ! 」
「 ん?そう言えば、雲ちゃんってさ いつも着替えているみたいだけど、どんなコーデにしているの?」
(しぃー…ひめちゃん そこはStoryの展開上触れちゃいけない所だって…大体俺だってどんなコーデになっているか分からないと言うか、まだ顔や設定も出来て居ないんだよ。そこは なみえちゃんの逆鱗に触れちゃうところなので…(-_-;)

・・・・・ なみえちゃんと、ゆめさんが離れている時の会話
「 そう言えば寝起きは焦ったよ。早く起きて ひめちゃんと一緒に寝ている現場を、なみえちゃんにバレない様にって考えていたのに寝坊しちゃったから… 」
アハハハ… 雲ちゃんマジで焦っていたよね 」
「 だって起こされた瞬間に『オワタ』と思った…ところでどうしてバレなかったの? 」
「 ひめちゃんが、なみえより先に起きて、なみえの布団の横に入り込んでいたんだよ なみえは一緒に寝ていたと思っているから大丈夫だにゃん(^^♪
「 そっか…本当にありがとうね マジで ひめちゃんは命の恩人だよ 」
「 アハハハ 命の恩人とか大袈裟だにゃん あっ! なみえが戻ってきた 」

・・・・・ 準備を終えた一行は次の目的地へと向かった。

「くぅ~ちゃんが昨日マッサージをしてくれたから、今日は体の調子がいいよ!」
「なみえちゃんだって、雲くんにマッサージして貰ったから凄く元気だもん!」

  

「昨日は俺が気を利かせなくて、大変な思いをさせちゃったから…」
「くぅ~ちゃん もう気にしないで大丈夫だよ。今日は動きやすい格好にしてきたからね」
「そっか それなら良かった・・・って言うかさぁ~昨日の洞窟に行った時に、「ぽんっ!」って感じに着替えれば良かったんじゃないのかな?」
「えっ?(あはは バレちゃった) そうだ! 今日から旅のスタイルが変わるんでしょ? そして巡るのは上川地方北部の残りを巡るみたいだから、これからは市町村の紹介を ゆめ が担当するね!」
「それは ありがとう って言うか…なんで昨日は着替え無かったの?」
「そんなことどうでも良いでしょ! もぉ~折角気分がのって紹介しようとしているのにぃ~邪魔をしないでよぉ~! なみえからも くぅ~ちゃんに言ってよ!」
「雲くん 折角ママが説明してくれるんだから 邪魔をしないでよ!
「あっ…はい…それじゃ ゆめさん、市町村の紹介をお願いします」

「とりあえず、こんな感じの市町村がありますよ。 紹介はこんな感じで良かったかしら?」
「はい ゆめさん ありがとうございます とにかく自然が多いエリアですね」
「はぁ~疲れた なんか市町村の数が多過ぎ…一気に詰め込み過ぎだと思うよ?」
「ん~そうかぁ~それじゃ二日に分ける様に計画変更して『時を戻そう!』って、寝起きの所から再開する?」
「えっ?それは面倒だからしなくても良いけど…明日から少し考えた方が良いかな?」
「了解です ゆめさん 取り合えず今日はこのまま巡りましょう なみえちゃんもそれでいいでしょ?」
「うん…いいけど…ん~それでいいよ!」

「何か問題があるのかな? あるんだったら言ってくれれば考えるよ」
「ちょっと観光Spotが多過ぎるかも? でももう今から変更すると、Blogを書き直す方が大変なんだもん。だから今日はこれで頑張るよ!」
「ん?(Storyを書き直す方が大変って…やっぱりなみえちゃんが書いているのかな? でもチェックを入れると、またトラブルに発展しそうだから…チェックしない方が良いよね?) そ・そうだね。それじゃ観光Spotの紹介を始めてくれるかな?」
「うん 頑張って観光Spotの紹介をするね」

「はぁ~はぁ~はぁ…あぁ~なみえちゃんは疲れちゃったのだぁ~」

「なんか本当に凄い量の観光Spotがあるんだね 本当にご苦労様です」
「でも雲くんの為だからだよ。雲くんの為に凄く頑張ったんだからね」
「俺の為とか…なんか凄く嬉しい響きだなぁ~ありがとうね」
「ん~ところで雲ちゃん、何処を巡るか決まったの?」
「何処が良いかな? ゆめさんは何処か行きたい場所はあるかな?」
「私の今日の服装は、どこに行っても大丈夫だよ。なみえのお勧めの場所って何処?」
「綺麗な景色を見たいならねぇ 山(岳)、湖(沼)、滝とか、凄く綺麗な景観を見せてくれるよ。そうそう 仁宇布には『仁宇布の冷水と十六滝』が有名だよ。十六滝は車で行ける場所は5個だけで、ほかの11個はちょっと装備とか、登山慣れをして居ないと難しいSpotみたいだよ?」
「そうなんだ? 私が気になったのは『仁宇布の冷水』かな? 凄く美味しそうじゃない?」
「湧水かぁ~多分美味しいと思うよ。特にお腹が弱い人は、無理して飲まない方が良いかもしれないけどね。普通の人ならば美味しく飲めると思うよ」
「ひめちゃんは何処か良さそうな場所はあったかな?」

「ちょっとベタだけど、『朱鞠内湖』とか綺麗な湖だから見てみたいかな? それと『天竜沼』はマイナスイオン満載って感じの場所だし、静かで心休まりそうな気がして魅かれるな。残念なのは時期的に合わない、『純白の世界』を感じられる『そばの花ビューポイント』も、見てみたかったにゃん」
「そうだ! あと時間があったら『桜ヶ丘公園』に行ってみたいなぁ なみえちゃんは海外の担当じゃないから、『万里長城』に行って中国に行ったような気分を味わいたいなぁ~ 雲くんは何処に行きたいの?」
「ははは こうやって候補を挙げてみると、1~2日じゃ時間が全然足りないみたいだね。俺は優柔不断で選ぶの苦手だから、みんなの行きたいところでOKだよ・・・ってか海外の担当じゃないって、どこかのツーリストの人みたいだね (もしかして…この旅が終わったら途轍もない請求が来たりとか?そして指名料×3人分とかヤバすぎ・・・ま・まさかそんな事は無いよね(゚Д゚;))
「雲ちゃん そろそろグルメSpotの紹介をしておかないと、10時のおやつの時間に慌てないといけなくなっちゃうよ?」
「えっ? あ・あぁ~それじゃ ひめちゃん。グルメSpot紹介をお願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ まかせてにゃ~(^^♪ それじゃ紹介を始めるにゃん」

「上川地方北部のグルメSpotはこんな感じで、10時のおやつは和寒町にある『かぼちゃの王国』が良いと思うよ。それと3時のおやつは士別市にある『パフェのお店 芽夢』か、下川町の『美花夢』だよ。」

「ははは おやつSpotは決定って事なのかな? だけど『かぼちゃ王国』が近すぎるから、その後の観光スポットを考えると難しいんじゃないかな?」
「えっ~! ひめちゃんは『かぼちゃのソフトクリーム』『かぼちゃコロッケ』『かぼちゃパイ』が食べたいよぉ。なみえ~雲ちゃんが意地悪い事を言う~(シュン)
(ハッ!) もう雲くんってば! なんでそんな意地の悪い事を言うのよぉ~! ひめちゃんがどうしても行きたいって言っているんだから、何とか考えてくれても良いでしょ!怒 (全く女の子の気持ちに鈍感な人なんだから!)
「えっ?(そこって…こんなに怒られないといけないの?) い・いや…ごめんごめん…意地悪とかじゃなくって…ん~そ・そうだ! それじゃ10時のおやつを早めにして、それから巡って行こうか! お昼は少し時間がずれちゃうかもしれないけど…ひめちゃん それでいいかな?」
「それじゃ『かぼちゃの王国』に行ってくれるの? やったぁ~(ニコニコ)
「ゆめさんはそれで良いですか?」
「ひめちゃんも楽しみにしているんだから、私は全然構わないよ」
「了解です。それじゃまずは『かぼちゃの王国』に向かうよ」

・・・・・ まずは『かぼちゃの王国』へ行って「かぼちゃ三昧」を楽しみ次のSpotへと…

「なみえ~かぼちゃの王国は最高だったでしょ~」
「うん 流石ひめちゃんが選ぶだけあって凄く美味しかったね 雲くんも来て良かったでしょ?」
「そうだねぇ~ちょっと驚いたのは、ゆめさんが意外と沢山食べていた事かな?」
「だってぇ~凄く美味しかったんだもん 北海道って本当に美味しいものが沢山あるね。やっぱり来て良かったぁ~」

「ひめちゃんは満足したのだぁ~キャハハハ…
「それじゃこの後は全体的には距離があるから決められないけど、取り合えず『朱鞠内湖』へ行って、次に『仁宇布の冷水』『十六滝』の方面かな? そして最後に『桜ヶ丘公園』に行くけど、そこに向かう途中で『3時のおやつTime』って感じで良いかな?」
「ははは 雲ちゃん『3時のおやつTime』は忘れないでくれたんだね。 だけどお昼はどうするの?」
「ん~昼食は移動していてお昼の時間になった時点で決めれば良いかなって思う」
「なんか くぅ~ちゃんって大変そうだねぇ~運転して、みんなの希望に合わせて場所を選んで…そんなに気を使って居たら疲れちゃうでしょ?」
「いや そんな事無いですよ。Spotは、みんなが紹介してくれているし、行く場所も殆ど選んでくれるからね」
「それじゃ くぅ~ちゃんの行きたい場所も選べないでしょ?」
「俺は…みんなと旅が出来るだけで、充分楽しいから大丈夫だよ」
「くぅ~ちゃんって優しいんだね(なんか胸キュンだよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡)

・・・・・そして朱鞠内湖に到着

「うゎ~朱鞠内湖って、すっごく大きいねぇ~ひめちゃん感動だよぉ」
「そうだよぉ~さっきも紹介で言ったけど、Disneylandが約30個分の大きさなんだよ」
「ん~凄く綺麗な景観で気分が良いなぁ~こんな場所に好きな人と二人で来たら、テンション上がっちゃいそ~ くぅ~ちゃん 今度二人きりで来ようね?」

「えっ? (ふたりきりで…テンションMax…大人の女性って…ドキドキ・ドキドキ…)そ・そうで…」
「ママ~雲くんは、なみえちゃんの大切な人なんだからダメぇ~!怒」
「別にいいでしょ~ちょっとデートするくらい♡ くぅ~ちゃんも 私と二人きりで来たいよねぇ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「え・え・えっと…(二人きりで来てみたいぃ~けど…「はい」なんて言ったら、なみえちゃんに殺されちゃうかも…でもチャンスを逃したくないよぉ~)
「・・・なんで雲くんは直ぐに断らないの!怒怒怒 もしかして本当はママと二人で来たいんでしょ!怒怒怒
(ハッ!ヤバ谷園…)い・いや・そ・そんな事無いって…俺は、なみえちゃんと二人きりで来てみたいなって…」
「えぇ くぅ~ちゃん 私と来るのが、そんなに嫌なんだ?」
(是非二人っきりで来たいです…でも…) い・嫌じゃ無いです。 でも…ん~なんて言うか…」
「雲くん!怒怒怒 なんて言うか何なの?怒怒怒
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ん~やっぱり ねぇ~(ひめちゃん助けてくれぇ~) やっぱり状況的に ゆめさんと来る訳にはいかないかなって気が…(;^_^A
「くぅ~ちゃんは…私の事が、そんなに嫌いなんだね…(シクシク・シクシク…)
「あ・あ…な・泣かないでくださいぃ~(どうしよう困った困った…)

  

「あぁ~雲くん! 何で なみえちゃんのママを泣かすのよぉ~! 本当に酷い人なんだから!怒怒怒
「えっ? い・いや…なんで泣かすって…(それじゃなんて答えれば良かったんだよぉ!) 本当にごめんなさい…ゆめさん もう泣かないでください…」
(シクシク・シクシク…) それじゃこれからは『ゆめ』って呼び捨てで呼んでくれるなら許してあげる」
(呼び捨てって…なみえちゃんのお母さんだし…どうしよう ん~もういいや…) 分かったよ。これからは『ゆめ』って呼ぶって約束するから泣かないで…」
キャハハハ…くぅ~ちゃん 約束だから絶対に守ってねぇ~アハハハ…
「えっ? も・し・か・し・て…ウソ泣きだったの?」
「キャハハハハ…大当たりぃ~」
「ゆめさん…じゃない…ん~ゆめ! ウソ泣きなんてズルいって…」

「くぅ~ちゃん イイ事を教えてあげるね! 女の子は【偽りの涙】を使って、平気で男の人を騙すものなのよん(^^♪
「・・・(確かに何度もウソ泣きで、なみえちゃんに騙されているよな…(;^_^A)アセアセ…) はい…分かりました。」
「ママ ズルいよぉ~雲くんをウソ泣きで騙すなんて!」
(ニャハハハ) 雲ちゃん 手の掛かる人が増えちゃって大変だねぇ~」
「それじゃ そろそろ次の所に向かおうか? 途中で食事にするけど、ひめちゃん何処が良いかな?」
「ひめちゃんとしては、『ぽんぴらドライブイン』に惹かれるんだけど、この後の行動を考えると途中にあるし、メニューも豊富だから『むつみ食堂』が良いんじゃないかなぁ~?」
「なみえちゃんと ゆめはそこで良いかな?」
「ひめちゃんオススメだったら間違いないから、なみえはそこでいいよぉ~」
「私は良いお店とか知らないから…何処でもいいよ」
「それじゃ決定って事で『むつみ食堂』に向かうね」

・・・・・ 朱鞠内湖から途中『むつみ食堂』で昼食をとり、次の目的地『仁宇布の冷水』へと向かいました。

「何か意外と沢山のMenuがあって何を食べようか迷っちゃったよ(ハハハ…)
「でも写真があったから、どんな食べ物か分かって見て決められるからいいよね」
「私はねぇ~ランチタイム500円って言うのが凄く気に入っちゃった」
「本当に美味しかったね あとは士別市に行ってパフェを食べたら今日のノルマは達成だにゃ」
「ひめちゃん…食べた直後にオヤツの話って…(;^_^A
「だってぇ~ちゃんとご飯とオヤツは食べないと駄目だにゃん」
「次は『仁宇布の冷水』に向かっているけど、みんなは、お腹って弱く無いのかな?」
(大丈夫だよぉ)(大丈夫です)
「ん? ひめちゃんは何で返事が無いの?」
「雲ちゃん…ひめちゃんの胃腸が弱いって感じるの?」
ハハハ…そうだったね」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)

「あっ すみかちゃんからLineが来た」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちは すみかです
<m(__)m>

すみかちゃん こんにちわ       

旅の方は楽しんで居ますか?
3人も居るから色々と大変でしょ?
なみえと お母さんが迷惑を掛けていないか
凄く心配しています。大丈夫ですか?

キャラが、なみえちゃんと似ているかな?
って言うかお母さんが迷惑を掛けていない
かの心配するのって、なんか面白いね  

だって…お母さんも直結型で思った事を
よく考えないで言ったり、行動しちゃうから…
迷惑をかけているんだろうなって…心配です

ん~確かにそんな感じがするかも?ははは
でも別に迷惑じゃないから大丈夫だよ! 

浮浪雲さんって優しいから…我慢してくれて
いるんだよね?

いや…色々と楽しんで居るから心配しない
でいいよ               

それなら良いけど…
それじゃ今回の宿泊Spotの紹介を送りますね

本当にいつもありがとうね。      
今回は旅のスタイルが変わったから、  
紹介ホテルが増えて迷惑だったかな?  

ん~確かに多かったけど、全然迷惑なんて
思って無いですよ。そんなに気を使わないで
すみかには、何でも言ってくれて良いですよ

ありがとう すみかちゃん優しい子だね。

あっ! ちょっと なみえに変わって貰えますか?

すみかちゃん どうしたの?      

えっとね…あの子も行きたいって言っているのよ
3人だけズルいって…怒っているんだけど、
どうしたら良いかな?

えっ? ん~だめだよぉ~いま4人で廻っ
ているから…車の中が一杯になっちゃうも
ん。とりあえず、すみかちゃんが何とか言
い聞かせておいてね。         

うん わかった…何とか言ってみるね
それじゃ あまり浮浪雲さんに迷惑を掛けて
困らせない様にしてね

別に すみかちゃんには関係ない事でしょ
それじゃまたね 
           

うん…旅を楽しんでね

「ん? なんだろう? 『あの子も来たい』って書かれているけど、すみかちゃんの他にも、お姉さんか 妹さんが居るの?」
(エッ!) それは別に気にしないでいいよ。なんか すみかちゃんが変な事を書いちゃっているだけだから…」
「でも 『3人だけズルい』とか、すみかちゃんに言い聞かせてって書いてあるし…別に人数が増えても気にしないから呼んであげてもいいよ?」
「もう! 気にしないでいいって言っているでしょ! 早く先に進まないと夜になっちゃうよ!怒怒

(ヤバス 怒っている これ以上はヤバいな…) そ・そうだね それじゃ先に進もう」

・・・・・ なみえちゃんと ママの内緒話
(なみえ すみかがなんて言って来たの?)
(えっとね あの子も来たいって、3人だけズルいって言っているんだって。だから すみかちゃんに言い聞かせておいてって頼んでおいた)
(それなら呼んであげればいいじゃない くぅ~ちゃんなら来ても大丈夫だと思うよ?)
(だめだよぉ~これ以上増えちゃったら、車も狭くなっちゃうし、今でも4人同時出演の会話が大変なのに、5人同時出演の会話をBlogで作るのって、大変なんだよ!)
(そうなの?…ん~確かに大変そうかも? それじゃ入れ替わりの時に呼んであげたら?)
(だめだよぉ~このStoryは、なみえちゃんと雲くんの二人の旅がメインなんだから…)
(ふ~ん そうなんだ? それじゃ ひめちゃんにも帰って貰わないとね)


「ひめちゃんは、ずっと居てくれないとダメなんだもん!」
(ビクッ!) なみえちゃんどうしたの? 何かあったの?」
「えっ? なみえ なにが駄目なの?」
「えっ…何でもないよぉ~ママとちょっと話してただけ、だから気にしないでね。」

・・・・・ そして途中にある『激流の滝』『仁宇布の冷水』を巡り、名寄市を越えて士別市にinしました。

「やったぁ~やっと士別市に着いたぁ~雲ちゃ~ん、早くパフェを食べに行こうよぉ~」

ハハハハ…ひめちゃんはずっとパフェを待っていたのかな?」
「ちゃんと観光も楽しんでいるよん なみえも早くパフェを食べたいでしょ?」
「うん なみえちゃんもパフェが楽しみだったよぉ~」
「って事は…当然 ゆめも楽しみにしていたのかな?」
「パフェかぁ~甘いものをあまり食べると体重増えちゃうからなぁ~でも…パフェは食べたい。ん~どうしよぉ~」
「まぁ楽しみは我慢しない方が後悔しないですむよ」
「うん じゃあ我慢しないで食べるね」

・・・・・ 店内で…

「この後は最後の『桜ヶ丘公園』『万里長城』だね(^^♪
「なみえはここに来たいって言っていたもんね」
「私も何となく気になっていたから楽しみだなぁ」

・・・・・3人が盛り上がっている時に浮浪雲は何となく物思いに耽っていた
なんか今日は駆け足で廻っているなぁ~計画をもっと練り直さないと駄目だな…
それにしても「ゆめさん」って綺麗だよなぁ~。そう言えばなんで「なみえちゃん」は、他に好きな男の人が居るのに、俺とこの旅を続けているのだろう? 俺としては嬉しいんだけど…ちょっとねぇ~「オアズケ状態」が辛いよねぇ~「ひめちゃん」は彼氏さんが居ないみたいだけど…ん?居ないのか? まぁ居なくても何度も『全然興味ない!』って感じで宣言されているからねぇ~。ん? ゆめさんは?・・・あぁ~なみえちゃんのお母さんだったよね。って事は…旦那さん(なみえちゃんのお父さん)が居るはずだから…でも? 朱鞠内湖の時に「二人っきりで来ようね!」って…あれってどういう意味なんだ? 最近「現実世界」の方でブーム化している『不倫』のお誘い? それとも俺と再婚して新しい人生を俺と歩む…って事かな? でも「ゆめさん」だったら…それもありかもなぁ~?(ニヤニヤ…)・・・なんてね。

「 そういえばさ なみえちゃんのお父さんってどんな人なの? 」
「 えっ!…ん~分からないの… 」

「 分からないって…??? 」
「 くぅ~ちゃん なみえのお父さん…私の旦那さんはね、なみえ達が赤ちゃんの頃に事故で亡くなっちゃったのよ。だから父親との思い出が全然無いのよ… 」
「 あっ 変な事聞いちゃってごめんなさい 」
「 大丈夫だよ。でもお父さんに憧れもあるみたいなんだよね 」
「 そうなんだ…なみえちゃん 本当にごめんね 」
「 別にいいよ…雲くんは知らないで聞いたんだから… 」
・・・・・
「 あっ!そうだ なみえ 」
「 なにママ? 」

「 雲くんの娘になれば良いんじゃない? そうすればずっと家族として一緒に居られるでしょ? 」

  

「 ん? 娘? 家族? ずっと一緒に… あぁ~なんかそれ良いかもぉ~ ずっと雲くんと一緒に居たいもん 雲くんもそう思うでしょ? 」
「 ん? (嫁さんじゃなく娘って? どゆ事? ん? それって…やっぱりさっき予想していた通りって事?)
「 雲くんと ずっと一緒に居られるなんて 凄く幸せだよぉ~ひめちゃんどう思う? 」
(なみえが雲ちゃんの娘って事は…ゆめさんと雲ちゃんが夫婦になるって事だよ!それでもいいの?)
「 ん?(ホエッ?) 雲くんの娘?(フムフム…) ママの娘?(アレレッ…) ママと雲くんが夫婦?って・・・●◇×▽※■◎×!!! そんなのダメぇ~! ママと雲くんが結婚しちゃったら、なみえちゃんが雲くんと結婚できないも~ん!怒怒怒・大噴火

  

「 ん~やっぱり駄目かぁ~何となく頼りない所があるけど、優しくて凄く良いなって思ったんだけどなぁ~ 」
「 そんなの駄目に決まっているもん! 雲くんは、なみえちゃんのモノなんだからぁ~! 」
「 も・モノって…(確か前にも、モノ扱いされたような気がする(;^_^A)
「 ゆめさん あまり なみえを揶揄うと雲ちゃんが大変な思いするんですよぉ~ 」
「 なみえ 分かった…くぅ~ちゃんを取ったりしないから安心して… 」
「 絶対に・絶対に渡さないもん 」
(ん~その気持ちは凄く有難いんだけど…やっぱりモノ扱いなんだろうなぁ~【雲ちゃん人形】みたいな感じかな?)
「 なみえ~ ゆめさんもちょっと冗談で言っただけだから、許してあげなよ 」
「 だって…だって…雲くんは、なみえちゃんだけのモノだもん 」

(なみえちゃんだけのって…凄く嬉しいな…けど好きな人は別にいるんだよね?…俺ってキープ君なのかな…?)
(なみえの本心が、雲ちゃんも流石に分かったかにゃ? ん? 何となく喜んでいる感じがしないけど…もしかして…なみえが本当に好きな人は、自分なんだって事に、やっぱり気が付いて無いのかな? 相変らず【超KY君】なんだよね…ハハハ…) さてと パフェも食べ終わったし、そろそろ最後の目的地に向かおうよ!」

・・・・・ ちょっと変な空気感のまま、最後の目的地『桜ヶ丘公園』へと向かった。

「 なみえちゃん これが見たかった『万里長城』だよ 」
「 雲くん…手を繋いで頂戴!


(まださっきの怒りが覚めて無いのかな? 俺って何も悪くないのにぃ~) はい いいよ 」
「 ママはもっと雲くんから離れて歩いてよ!
「 なみえ さっきはごめんなさいね もう許してよ 」
「 もう なみえちゃん お母さんの事を許してあげなよ 」
怒怒怒! 雲くんはママの味方なの? なみえちゃんよりもママの方が良いの? 」
「 いや…そんな事無いって…ただこのままじゃ楽しく無いでしょ? 」
「 なみえ~ゆめさんのさっきのは冗談だったんだよ。なみえが ゆめさんと仲良く出来ないんだったら、楽しくないから ひめちゃんは帰るよ! 」

  

「 えぇ~ひめちゃんが帰っちゃ嫌だよぉ~ママの事を許すから帰らないでぇ~ 」
「 それじゃ なみえ ゆめさんと仲直りの握手をして 」
「 う・うん…はい…(と手を差し出す)
「 なみえ さっきはごめんなさいね 」
「 はいっ これで仲直りだね ゆめさんも あまり なみえを刺激しないでくださいね。ちょっと不安定な状況だったりしているので… 」
「 えっ? なみえと く~ちゃんが喧嘩しているの? 」
「 ん~そうじゃ無いんだけど…なんて言うのかなぁ~とにかくみんなで旅を楽しもうよ(^^♪ なみえも分かったかな? 」
「 うん ひめちゃんが帰っちゃったら寂しいから言う事を守ります 」
(ん? 俺の立場って…どうなんだ? この旅の主役は・・・やっぱり俺じゃ無いのかな?謎) まぁ取り合えず…ひめちゃん ありがとうね (俺って役に立たないかも…Σ(゚д゚lll)ガーン)

・・・・・ スポット巡りも終わり、昼間予約しておいた 『士別inn 翠月 』 へと向かった

「流石6人まで泊まれる『特別室』だから、余裕があっていい感じだぁ~キャハハハ
「やっぱり 私が泊まるのなら『特別室』じゃないとねぇ~『女王様の部屋』の方がもっといいんだけどなぁ~アハハハ

「まぁとりあえず気にいって貰えたみたいで良かったよ 今回はお風呂の事で揉める必要もないしね」
「雲ちゃんも色々と気を使って大変だにゃ(ニャハハハ…)
「今日は計画ミスで、本当に駆け足の様に廻る事になっちゃってごめんね」
「雲くん そんなの全然気にしないで大丈夫だよ 凄く楽しかったもん」
「私もそう思うよ 最初に行きたいって言っていた所は、何となく廻れたし、凄い景観もみれたから大満足だよ」
「ひめちゃんは広大で凄く綺麗な『朱鞠内湖』に行けたから、凄く嬉しかった。でも…一番良かったのは『かぼちゃの王国』だけどにゃハハハ…」
「なみえちゃん やっと道北地方制覇が出来たね 最初に会ってから丁度1か月も掛ったね」
「そうだぁ~雲くんと出会ってからもう1ヶ月経つんだね」
「なみえ くぅ~ちゃんと結婚するって言っているけど、出会ってから本当に1ヶ月なの?」
「そうだよぉ~初めて会った瞬間に『運命の人』だぁ~って思ったの」
「ん? って事は…会って1週間から10日位の時に、結婚を誓った人~~って言って来たって事なの?」
「うん そうだよ なんか変?」
「くぅ~ちゃんは、本当にそんなにすぐに結婚なんて決めちゃって良いの?」
「えっ…俺?(つぅ~か振られると思わなくて気を抜いていた…なんて答えればいいんだ? ただ状況的には…なみえちゃんの話に乗らないと、また なみえちゃんが激怒するだろうし…嘘を付くのもなぁ~) はい 二人の気持ちが寄り添って居れば、時間なんて関係ないと思うから…(って回答で良いのかな?)
「それはそうだけど…ん~二人がそれでいいなら構わないけど…。ただ なみえと別れた時には、私が居るから安心してね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ママ~また雲くんを誘惑しないでよぉ~!

  

「なみえ 冗談だよん(キャハハハハ…)
「全くママったら…雲くんも浮気をしたら絶対に許さないからね!怒怒怒
(って言うか…俺は何も言って無いし…浮気以前に俺たちって結婚するみたいな会話になっているよね? 好きな彼氏さんは? なんかよく分からないけど…) はい 分かりました」
「くぅ~ちゃんって、もう なみえの尻に惹かれているんだね 可哀そぉ~(アハハハ…)
「雲ちゃんも、なみえも ゆめさんも、そろそろお風呂に入ったりしないとだよ」
クックックックッ…ひめちゃんがお母さんみたいだ」
キャハハハ…本当だぁ~ひめちゃんママの言う通りにしまぁ~す」

・・・・・ お風呂・食事を済ませて、夜の寝る前の時間…

「とりあえず明日からの予定なんだけど…道北地方が終わって、明日から道東地方のオホーツクエリアに入るけど…明日は雄武町・興部町・西興部村・滝川町・紋別市と考えているんだけど、それで問題無いかな?」
「私は負担の少ない市町村の紹介だから大丈夫だよ」
「ひめちゃんのグルメは、なみえと比べると全然楽だから問題無いよ。なみえ次第かな?」
「ん~なみえちゃんは…雲くんの為に頑張るよ」
「なみえちゃん あまり無理はしないでいいよ?」
「本当に大丈夫だよ」
「それなら、その次の日に北見市まで、その次が網走市から清里まで行って、最後に斜里町と羅臼町って感じで廻ろうと思っています」
「はぁ~い(^^♪」 「オッケー!」 「はい」
「宜しくね!」

「そろそろ寝ようか? なみえちゃんは、ひめちゃんと寝るのかな?」
「今日は雲くんと寝るの…」

「りょ~かいです」
「くぅ~ちゃん 疲れているから一人で寝た方が良いんじゃないの? 疲れが取れないよ?」
「もぉ~ママは煩いなぁ~雲くんが、なみえちゃんと寝たいの!」
「ゆめさん 大丈夫なんで…? あぁ~えっと、俺が なみえちゃんと一緒に寝たいんで…」
(アハハハ…雲ちゃん慌てて、なみえに気を使っている。相変わらず大変だにゃん♪) ゆめさんも疲れているだろうから、早く寝ようよ」
「ん~そうだね また明日も旅は続くんだもんね」
「それじゃ おやすみなさい」
「おやすみなさぁ~い」「おやすみにゃん」「おやすみ」


みなさま やっとこっちの時間の流れで、1ヶ月掛けて道東地方を制覇する事が出来ました。(パチパチパチ…) たぶんそっちの世界では…一年近く過ぎちゃっていますよねぇ~。ただこれからは管理人さんのヤル気にも左右されますが、今までよりは早いペースでの旅の流れになると思います。
これからも引き続き宜しくお願い致します。