【北海道オホーツク振興局(中央部)】大波乱!なみえちゃんのライバルはママ?


☆★☆★☆ 33日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/02・日曜日)


みなさまぁ あけおめぇ~
そっちの世界では新年が明けてから、もう何日くらい過ぎちゃったんだろう? 頑張って記事を作って、みんなに早く会って挨拶をしたかったんだけどぉ~なかなか記事が出来上がらなかったんです…ごめんなさい
だってぇ~前回の記事を書いてから、何となく1weekほど…なみえちゃんの時間が止まっちゃったんです。えっ?べ・別にその期間に、そっちの世界に帰って、お正月休みを満喫していた訳じゃないんですよぉ~・・・・・もしかして信じてくれてないでしょ?
なみえちゃんだって凄く忙しい中で旅を続けているんだから…ちょっとくらい記事upが遅い位で、怒らないでください!ヽ(`Д´)ノプンプン…
「ん?それって、やっぱりなみえちゃんが記事を書いているのかな」って…? ち・違うよぉ~なみえちゃんじゃないもん。だから遅いのをなみえちゃんが怒られるのって変だもん。それにこの旅は「雲くん」がMainの旅なんだから、雲くんが怒られればいいんだもん。
もぉ~そんな事よりも、今年はもっと頑張って記事をアップするように頑張るので、これからも皆様、よろしくね♥
それでは新年第一弾の旅、はじめまぁ~す(^^♪


「ん? まだ5時か…なんか最近少し早起きになってきたかも? それより…なみえちゃんって、よく記事の冒頭で誰かと話しているみたいだけど…誰と話しているんだろう? ん~ マァイイカ…

「くぅ~ちゃ~ん おはよぉ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ゆめ おはよう」
「あれぇ~まだお寝坊さんの目をしているね! 目覚めのKissで目を覚ましてあげようか?(#^.^#)
「い・いや…Kissはしなくても大丈夫だと思うけど…」
「そんなに私とKissするのが嫌なの?怒怒怒
「い・いや…そう言う訳でも無いんだけど…(寧ろしたいけど…)
「それじゃどういう訳なのよ!怒怒怒
「え~と…ん~(。´・ω・)? そうそう まだ歯を磨いていないからねぇ~」
「それじゃ歯を磨いてからならいいの?」
「・・・いやいや…歯を磨いている時点で、目が覚めちゃうって(;^ω^)ハハハッ…
「ほらっ!やっぱり嫌がっているでしょ!ヽ(`Д´)ノプンプン
「そ・それに…そうそう 俺は なみえちゃんと結婚するって事になっているし…」
「ん?『結婚する事になっている』ってどういう意味なの(。´・ω・)? 結婚するんじゃないの?」
「あっ!(ヤバ谷園Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) そ・そうだよ! 結婚するつもりだよ」

「なんか怪しいな…もう一度しっかりと私の目を見て言って!」
(グッ! 目を見てしっかりと【嘘】を言わないといけないのか…? 言わなきゃヤバいけど、真実がバレた時はマジでヤバいよね?(;´Д`A “` なみえちゃん早く帰って来てくれぇ~ひめちゃん起きて来てくれぇ~ (||__)/ By.心の叫び…)
「ふぅ~ん返事が無いって事は…なみえに嘘を付いて、ずっと引っ張り廻していたんだね ヾ(*`Д´)ノケシカラン!!
「ち・違うよ! そう言うんじゃないよ」
「ん~もういいよ(もしかして…くぅ~ちゃんって…なみえより私の方に気移りしたのかな? もしかして大チャンスかも?(#^.^#))
(ん? 怒ったんじゃ無いの? それになんかニコニコしているような…? ん~女心って意味不明だぁ~まぁとりあえず危機は脱出したみたいだよね?) まぁとりあえず なみえちゃんを無理に引っ張り廻している訳じゃないよ」
「もういいって言っているでしょ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「ふぁあ~ おはようにゃん 朝早くから二人して何を話しているの?」
「ひめちゃんおはよう」
「ひめちゃん おっはよぉ~ あさから くぅ~ちゃんに口説かれていたんだよぉ~キャハハハ…
「えっ▽■●◇×◎▲? い・いや…口説いてないって ひめちゃん本当だよ!」
「えぇ~ くぅ~ちゃん あんなに真剣な目をして『本当は俺 ゆめの事を一番 愛しているよ♥』って、口説いていたでしょ~キャハハハ…

  

「あらら…雲ちゃん とうとう海外出張決定かにゃ? それとも無人島への一人旅の始まりぃ~かにゃ?」
「ん? 海外出張? 無人島・・・げぇ~! 俺って飛ばされちゃうの?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ヤバス
「でも安心して良いよ 雲ちゃん 海外出張だったら、ひめちゃんが案内役でついて行ってあげるから心配無いにゃん(^^♪
「いや…万が一 無人島だった場合は…?」
「ごめん 雲ちゃん ひめちゃんも無人島は嫌だにゃん その時は一人で頑張ってにゃん(^^♪
「そんなの困るって…(どうしよう?(-“-;A …アセアセ)
「くぅ~ちゃん…ゆめも海外旅行だったら新婚旅行のついでに一緒に行くけど、無人島だったらパスするぅ~その時は単身赴任で頑張ってね!」
「えっ? 新婚旅行とか…単身赴任って…(;´Д`A  (って言うか結婚している訳でも無いし…↓↓↓) ひめちゃん どうしたら良いだろう…」
「にゃははは そんなの簡単だよ」
「えっ? どうすればいいの? 教えて!」
「それはねぇ~ 雲ちゃんが本当の気持ちを なみえに思いっきりぶつければ良いんだよ それで万事解決するにゃん」
「ん~でも前に本気の気持ちを打ち明けたら…どこか知らない場所に飛ばされちゃったからなぁ~」
「そうなの?」
「なみえが くぅ~ちゃんに そんな事をしたの?」
「ん~正確には夢の中なんだけど…色々と状況を考えると…正夢になりそうな気がしてね」
「雲ちゃん それって夢の中の話でしょ? 大丈夫だって…」
「ん~そう思いたいけど…ヤバいよ なみえちゃんが、そろそろ戻って来ちゃうって…マジでどうしようΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「ん~雲ちゃんは何をそんなに怖がって悩んでいるの?」
「だってさ なみえちゃんが来たら飛ばされちゃうんだよ!」

  

「あははは…」 「あははは…」
「笑い事じゃないんだって…(-“-;A …アセアセ
「だって雲ちゃん なみえが来たら、今の話を全部言うつもりなの?」
「そんなの言える訳無いじゃん!」
「言わなければ分からないんだから…いつもと同じでしょ?」
「ん? えっ?・・・はっ! そうだよね 言わなければ問題無いんだ! あぁ~良かった 良かった」
「くぅ~ちゃん 私も言わない方が良いのかな?」
「ん? なにを?」
「今までの話の事だよぉ」
「あぁ~言わないでくださいぃ~お願いしますぅ~」
「どうしようかなぁ~ くぅ~ちゃんって女心を分からないし、意地悪だからなぁ~」
「本当にお願いします 何でも言う事を聞きま・す・か・・・(ヤバィ…また言ってしまった)
「くぅ~ちゃん いま言った事を絶対に守ってね!」
「えっ? 今言った事って…もしかして『何でも~』って事かな?」
『何でも』…何?」
「言う事を聞きま…すって事ですか?」
「うん くぅ~ちゃんが言ったんだから、男としてしっかり守ってね! そうじゃ無いと、なみえに全部言っちゃうからね!」

「はぃ…(ゲッ! 上から発言(-_-;) )」
「くぅ~ちゃん 声が小さ過ぎるよ もしかして私の事も騙すつもりなの?」
「はい! (って…俺 誰も騙してないけど…( ノД`)シクシク…)
「はい 良い返事です  φ(・ェ・o)~メモメモ
(げっ…メモっている) とにかく絶対に言わないでね」
「はぁ~ぃ(。・ω・。)ノ♡

(ぽんっ!) ただいまぁ~ あぁ~みんな起きていたんだぁ~ おっはよぉ~」
「な・なみえちゃん お・おはよう(;^_^A
「なみえ おはよう」「おはようにゃん」
「ん? 雲くん何を慌てているの? 汗も掻いているみたいだし」
「い・いや…べ・別に何も慌てていないし…あぁ~汗は…そうそう寝汗だよ」
「ん~ママ また雲くんになんか変な事をされたの?」
(またって…俺は誰にも変な事した事無いって…(;^_^A )
「ん~何もされてないから心配いらないよ」
「ひめちゃんも大丈夫だった?」
「にゃははは…笑わせて貰っただけだよ」
「あぁ~ずるいぃ~なみえちゃんだけ仲間外れにして、3人で楽しんで居たんでしょ~」
「ちょっとした雑談だけだにゃん」
「そうだ…ひめちゃん今日は帰っちゃうんだよね?寂しいなぁ~でも我慢するから、またすぐに遊びに来てね(^^♪」
「分かったにゃん(^^♪
「それじゃ今日は 私と くぅ~ちゃんと なみえの3人で廻るのね?」
「そう言う事だよ それじゃ準備しよう」

・・・・・ 今日は火消し役の「ひめちゃん」の居ない、大波乱が怒りそうな一日の始まりであった ・・・・・

「さてと 今回も楽しかったにゃん ご飯も美味しかったしねぇ~また来るから雲ちゃんも頑張ってにゃん」
「ひめちゃん…またすぐに遊びに来てね( ノД`)シクシク…
「なみえは寂しがり屋だなぁ~直ぐに会いに来れるんだから、寂しく無いでしょ!」
「うん 分かった」
「ひめちゃん 二日間一緒に楽しかったぁ~私も暫くは旅に参加しているから、すぐに来てくれれば、また一緒に愉しめるね」

「ゆめさんは、どのくらい旅に参加するつもりなの?」
「ん~流石に沖縄まで、ずっと旅をするのは無理だなぁ~たまには家に帰ると思う」
「えっ? ママってずっと旅を続けるつもり?」
「だからぁ~たまには家に帰るって言っているでしょ それともダメって言うつもりなの?」
「駄目じゃないけどぉ…雲くんは二人の方が良いかもしれないし… 雲くんは どうおも・・」
「く~ちゃんは絶対に嫌って言わないよね? 嫌だったら嫌って言っても良いけどぉ~別に構わないけどぉ~私が一緒だとそんなに嫌なのかなぁ~?」
「えっ…べ・別に嫌じゃないですよ」
(もぉ~雲くんなんでダメって言ってくれないのよぉ~!怒怒怒)
「ふ~ん…別に嫌じゃ無いって…居ても居なくても、どうでも良いって気持ちなんだ?怒怒怒
(やばっ! 絶対に今の返答に怒っているよね?) い・いや…やっぱり ゆめにはずっと居て欲しいなぁ~(で良いのか?)
(もぉ~雲くんってば、なんでそんな事を言うのよぉ~!怒怒怒 えっ?もしかして…ママの事を好きになっちゃったの? そんなの嫌だぁ~( ノД`)シクシク…)
「ん~ くぅ~ちゃんが、どうしても一緒に旅をしたいみたいだから、出来るだけ一緒に旅をしてあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「あ・ありがとう(ヤバイ…なみえちゃんも、かなり怒っている様な気がするんだけど…気のせい? じゃなくマジで怒っているよなぁ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) どうしよう)
「まぁ なみえも ゆめさんも 仲良く楽しんでね(^^♪ ひめちゃんも用事が終わったら、すぐにまた来るからね! 雲ちゃんも頑張ってね」
「うん わかったよ ひめちゃん」
「まぁ~頑張るよ」
「ひめちゃん またね」

「バイバイにゃん(ぴゅん!)
「あ~あ…帰っちゃった…」
「なみえちゃん また来てくれるんだから、今日は三人で楽しもうね」
「うん」
「それじゃ ゆめの市町村の紹介を願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ 紹介を始めまぁ~す(^^♪

「今回はこんな感じの6つの市と町でぇ~す」
「ゆめ ありがとうね 引き続き なみえちゃんSpot紹介をお願いします」
「うん 始めるね」

「今回から言っていた通りに、特にお勧め出来るSpotだけにしたよ。そしたら『訓子府町』のSpotが見つからなかったの…ごめんなさい」
「いやいや 全然謝らなくってもいいよ やっぱり本当にお勧めしたい観光Spotだけに絞った方が、スマートに旅を楽しめるからね。」

「くぅ~ちゃん 『かみゆうべつチューリップ公園』には、行きたいけど私って行かない方が良いのかなぁ?」
「ん?行きたいなら行こうよ。なんで行かない方が良いと思うの?」
「だって折角キレイにチューリップが咲き誇っているのに、私がその中に入ったら、チューリップの綺麗さが目立たなくなっちゃうかも?」
(凄い自信だ…確かに凄く綺麗な女性なんだけど…普通は言わないよねぇ~) ん~どっちかって言うと相乗効果で、両方とも綺麗さが倍増するかもよ?」
「やっぱりそう思うでしょ~(^_-)-☆ あとはサロマ湖を色々な場所から見たいな」
「了解です! なみえちゃんは何処を見に行きたいかな?」
「・・・なみえちゃんは、別に何処でもいいよ…寂寂寂
「なみえちゃん 元気が無いけど どうしたの?」
「何でも無いよ…寂寂寂
「体調が悪いんだったら、今日は何処かのホテルでゆっくりしようか?」

「別に大丈夫だもん
「なみえ 調子悪いんだったら今日は一度、家に帰ってゆっくりしてきなよ。今日の旅は、くぅ~ちゃんと私でしっかりと巡ってきてあげるから 心配しないで大丈夫だよ(うぅ~ くぅ~ちゃんと二人っきり…何か間違いが怒っても仕方のないシチュエーションだよね?)
「別に身体は調子悪くなんかないもん! ママと雲くんが二人っきりで廻るなんて、絶対に許さないもん!怒怒怒
「なんだぁ~(残念) 調子悪くなったら我慢しちゃダメヨ!」
「大丈夫って言っているでしょ!怒怒怒
「ま・まぁ~なみえちゃんも大丈夫って言っているみたいだし…とりあえず楽しく旅をしようね」

・・・・・ 超重苦しい空気に包まれたまま、『かみゆうべつチューリップ公園』へと向かうのであった ・・・・・

「ねぇ くぅ~ちゃん 沢山のチューリップが凄く綺麗に咲いているよぉ~」
「あっ なみえちゃん あそこに見えるのが、なみえちゃんが言っていた『オランダ風車』でしょ? 本当に異国の雰囲気が満載のSpotだね」
「うん 凄く綺麗でいい場所でしょ? ちょうど今はチューリップフェア―が開催されているから、とても賑やかだね」
「くぅ~ちゃん やっぱり私が居ると、チューリップより私の方が華やかに輝いちゃうでしょ? チューリップが可哀そう…」
「い・いや…ゆめもチューリップも綺麗だよ」
「・・・どうせ なみえちゃんは綺麗じゃないもん!怒怒怒
(げっ!ヤバス) そ・そんな事無いって、なみえちゃんも凄く綺麗で可愛いよ!」

  

「ふ~ん…くぅ~ちゃんって誰にでも『綺麗』とか『可愛い』って言うんだね!怒怒怒
(げ!今度はこっち?) い・いや…そ・そんな事無いって…今は二人が一番綺麗だし、可愛いって思っているよ!」
「えっ?『今は』って? 今だけなんだ?」
「い・いや…違います・違います…本当に二人が綺麗で可愛いです。(日本語って面倒臭いぃ~(;´Д`A “`)
「ママ! あんまり雲くんを苛めたら可哀そうだよ!
「別に苛めて無いよ…ただ1番が二人なんて本当の1番じゃ無いでしょ! なみえと私のどっちが1番なの?怒」
(げぇ~そんな事を答えられる訳無いじゃん(;^_^A どっちを選んでも、何れにしても恨まれる答えにしかならないって…究極の選択だよな(-_-;)どうする…俺?) えっと…ん~それはねぇ~」
「ねぇ~雲くん 早くサロマ湖に行こうよぉ~なみえちゃんはサロマ湖を早く観たいよぉ…(答えを聞きたくないよ…ママの方が綺麗って言われたらイヤだもん…)
「あ・あぁ~そうだね 今日はまだまだ見たいSpotが沢山あるから、先に進まないと巡り切れないよね…(なみえちゃん ありがとう 助かったよぉ~)
「そうだね サロマ湖に向かおうね(くぅ~ちゃんも、なみえに気を使って本当の事を言えないんだよね…はっきりと言っちゃえばいいのにねぇ~)

・・・・・ なみえちゃんの言葉に救われた一行は、ピラオロ展望台・サロマ湖展望台からサロマ湖を望み、キムアネップ岬へと向かった ・・・・・

「やっぱり展望台から見たサロマ湖は、日本最大の汽水湖と言うだけあって、凄く大きくて良い眺めだったね」
「うん なみえちゃんも凄い景観で気分が良かった」

「ん~サロマ湖って凄く良いんだけどねぇ~やっぱりイマイチの時期だったのかなぁ~って感じるな」
「あっ…そうだよね。折角サロマ湖に来ているのに、【赤い絨毯】の広がる「サンゴ草の大群生」を見る事が出来ないのは、凄く残念だったよね」
「ママ…雲くんだって一生懸命に巡ってくれているんだから、責めたら可哀そうだよ…よく考えないで旅を始めちゃっただけなんだから…」
(い・いや…旅行しようと北海道に来たんじゃなくって…なんか勝手に放置されたついでに、旅を始めただけなんだけど…それに本来は独り旅の様な気がするんだけどな…(;^_^A ) タイトル的にも…」
「くぅ~ちゃんも良く考えないで始めちゃったみたいだし、せめて美味しい海鮮を思いっきり楽しませてくれるなら、我慢してあげるね(^^♪
「あ・ありがとう…なみえちゃん、ゆめ…(やっぱり俺が悪いのか? ん~もしかすると俺が悪いのかもしれないな…ハァ~) 二人共 ごめんなさい」
「くぅ~ちゃん もういいよ! 折角だから旅を楽しもうね」
「雲くん 仕方ないんだから、あまり落ち込まないで…なみえちゃんは我慢するからね」
「ありがとう…」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ ひめちゃんからLineが来たよ」

ひめちゃんからのLine

 雲ちゃん やっほ~
ひめちゃんだにゃん

ひめちゃん こんにちわ    

そっちの状況は、どうかニャー?

まぁ 相変らずかな?     

あらら 大変て事かにゃ?
まぁ予想はしていたけどねぇ~
取り敢えず今日のグルメSpotだよ

いつもありがとうね      

今回は『置戸町』だけ見つからなかったにゃん

ん~大丈夫だから       
心配しないでいいよ      

 
ん?なんか元気がないみたいだけど…大丈夫?
ひめちゃんが行った方が良いかな?

ははは 無理しないでいいよ  
ひめちゃんも、        
やる事があるんでしょ?    

でも3人だとかなりヤバいんじゃない?

まぁ何とかなると思うよ?   

そっか…頑張ってね

了解(”◇”)ゞ         
なみえちゃんに代わるね    

ひめちゃん おひさぁ~キャハハハ…

おひさって、朝まで一緒に居たでしょ

だってぇ~          
ひめちゃんが居ないと寂しいよ
 

またすぐに行くから
あまり雲ちゃんを困らせないようにね

なみえちゃんは困らせてないもん

分かった・分かった
旅を楽しんでね

うん またすぐに来てね    

 分かったよ それじゃまたにゃん

ひめちゃん またねぇ~    

「ん~意外と色々とあるけど、一番近い『レストハウス 華湖』で良いかな?」
「なみえちゃんは何処でもいいよ」
「ゆめさんは ここで良いかな? ここには『ホタテ丼』があるみたいだよ」
「えぇ~ホタテ大好き(^^♪ そ・こ・にぃ~・けってぇ~ぃ!」

・・・・・ 昼食中 ・・・・・

  

「あぁ~美味しかったぁ~ホタテって凄く美味しいよね!」
「なみえちゃんも凄く満足した 本当に美味しいね」
「お姫様達に喜んで頂けて非常に光栄ですw」
「ははは 雲くんウケるぅ~キャハハハ…
「くぅ~ちゃん 超面白いぃ~アハハハ…
「さてと このあとは…『北の大地水族館 山の水族館』、『北きつね牧場』、『北見フラワーパラダイス』が良いかなって思うんだけど…どうだろう?」
「このSpotは、季節は関係なく愉しめるの?」
『山の水族館』は多少の差はあるけど問題無いと思う。『北きつね牧場』は、北きつねに夏毛か?冬毛か?の違いがあって、冬の方がモコモコしていて可愛いかも? そして『北見フラワーパラダイス』は、5月~9月の間ならば、様々な花を楽しめるし、公園内はマイカーで乗り入れられるから、疲れないで廻る事が出来るよ。」
「なみえちゃんはそこでいいよ」
「私もそこで良いと思う」
「それじゃレッツゴーだね」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ すみかちゃんからのLineだ」

すみかちゃんからのLine

 浮浪雲さん こんにちわ

すみかちゃん こんにちわ      

今日のホテルの紹介ですけど、
ご紹介するのは3ヶ所だけですが、
やっぱり3ヶ所だと少なすぎますか…?

別に紹介する件数は気にしないでいいよ
良い宿泊施設に絞った方が良いと思うよ

そう言えば昨日のホテルはどうでしたか?
やっぱりお母さんと、なみえが我侭を言って
浮浪雲さんを困らせませんでしたか?

凄く良いホテルで、みんな喜んでいたよ
ゆめも、なみえちゃんも大丈夫だよ  

 えっ?「ゆめ」って…Σ(・□・;)

あっ…諸事情から「ゆめ」って、   
呼ぶ事になっ
たんだよ…(;^_^A   

そうなんだ…
なんかみんなで家族みたいな感じに
旅をしていて羨ましいな…

すみかちゃんも用事が終わったら   
いつでも来ていいからね       

はい ありがとうございます
でも…私まで行っちゃうと怒ると思うし…

ん?別に              
なみえちゃんは怒らないでしょ?   
何をそんなに心配しているの?    

ん~怒るのは なみえじゃなくってね

すみかちゃん!怒          
余計な事は言わないで良いの!怒   
もう話は終わったんでしょ?
     

えっ…うん ごめんなさい
お母さんにも宜しく伝えておいてね

分かったよぉ~じゃあ またね    

「なみえちゃん すみかちゃんも来れなくて寂しいんじゃないかな? そんな無理に終わらせなくても良いんじゃない?」
「雲くんは、そんな事を気にしなくても良いの! すみかちゃん いまは家で留守番をして居てくれないと駄目なの!
「そうか…余計な事を言っちゃって ごめんね」
「なみえも くぅ~ちゃんに怒っても仕方ないでしょ? だから一度連れてきてあげれば、良いんじゃないの?」
「ん? 誰を連れて来るの?」
「誰って それはね…」
「あぁ~雲くん 早く『北きつね牧場』を見に行こうよぉ~」
「ゆめ それは…なに?」
「もぉ~雲くんってば!怒 そんな事は どうでも良いから早く行かないと時間が無くなっちゃうよぉ!怒怒怒
(ん? 何となくこれ以上突っ込んで聞かない方が良さそうな感じかな? すでに怒っているっぽいし…なんかよく分からないけど…) そ・そうだね それじゃ『北きつね牧場』に向かおうね」

・・・・・ まずは『北きつね牧場』へ向かった ・・・・・

「うわぁ~きつねさん可愛いなぁ~」
「なみえちゃん 荷物を取られないように気を付けてね」
「こんな可愛い きつねさんだから悪い事はしないもん」
「いや…ちゃんと注意書きに書いてあったから…一応気を付けてね」
「あぁ~狸さんもいるぅ~」
「そうだ なみえ キツネやタヌキは変身して人を化かすから、騙されないように気を付けた方が良いよ」


「えっ? 本当に変身するの?」
「頭に葉っぱを乗せて、変身するみたいだよ」

「えぇ~そんなのお話の中だけだもん! ねぇ~雲くん? あははは 雲くんの頭の上に葉っぱが乗っているよぉ~ 取ってあげるね」
「コン・コン・コン…」
「ん?雲くんどうしたの?」
「コン・コン…」
「ママ なんか雲くんが変なの? 話しかけても『コン・コン』としか言わないんだけど…」
「なみえ…きっとそれはキツネが、くぅ~ちゃんに変身した姿なんだよ! さっき くぅ~ちゃんは、あっちの方に歩いて行ったから…」
「え・えっ~本当? 雲く~ん どこに居るのぉ~( ;∀;)
「ククククッ…」
「アハハハハ…」
「なみえちゃん 冗談だよ アハハハ…
「なみえ キツネもタヌキも変身なんかする訳無いでしょ!」

「・・・・・もぉ~(大激怒) 雲くんなんか大っ嫌いだもん! いつも なみえちゃんの事を馬鹿にするんだからぁ~」
「あ・あ…ご・ごめん・ごめん(。-人-。) ゴメンネ ちょっと冗談でやってみただけだって…本当にごめんなさい
(まさか騙されるなんて思わなかった(;^ω^))」
「もぉ~絶対に許してあげないもん 雲くんなんか大っ嫌いだもん(エーンエーン…)
「なみえちゃん 本当に ごめんなさい 冗談が過ぎたね…もう泣かないで…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 」
「もう 雲くんと旅をするの嫌になっちゃった…」
(えっ!ヤバイ…どこかに飛ばされるのか? この怒り方からすると…やっぱり無人島か?) いや…本当にごめんなさい どうしたら許してくれるかな?」
「なみえも ちょっとした冗談なんだから、そんなに怒らないで許してあげなさいよ」
「ちがうもん 雲くんは なみえちゃんよりママの方が好きになっちゃったから、なみえちゃんの事が邪魔になったんだもん」
(ん?それが引き金だったの?) いや そんな事無いって…俺は なみえちゃんの事が大好きだよ!」
「でも ママの方が好きなんでしょ?」
「いや そんな訳無いでしょ! なみえちゃんの事が一番大好きだよ」

・・・・・怒怒怒
(げっ? 何故か後ろの方から殺意を感じるんだけど…『気のせい?』じゃないんだろうな…:(;゙゚”ω゚”):)
「雲くん 本当なの? なみえちゃんの事が一番大好きなの?」
「えっ? あっ! は・はい…そうです(;^_^A

・・・・・怒怒怒
(殺意が増したような気もするけど…無言なのが猶更怖いかも?) そ・そうだ…そろそろ『山の水族館』に向かわないと、遅くなっちゃうよね? ゆめもそう思うでしょ?(とりあえず様子見で振ってみるか?)
「そうね…怒怒怒
「それじゃ…そろそろ向かおうか?」
(スタスタ…ゆめは無言で歩き出す)
「な・なみえちゃんも…車に行こうね」
「うん…
(やばい…この状況で車の中に入るって…胃袋に穴が空いちゃうかも?)

「そうだ…時間の事もあるけど、何となく『山の水族館』って気分じゃないから止めて、『北見フラワーパラダイス』に綺麗な花を見に行こうか?」
・・・怒怒怒
「うん なみえちゃんも その方が良いなぁ~綺麗なお花を見たい」
「それじゃ『北見フラワーパラダイス』に向かうね(ゆめからの返事がないな…かなり怒っているけど…なんで怒っているんだろう? 怖くて聞けないけど…(;^_^A )

・・・・・ 超重い空気に包まれた無言の中、次の目的地『北見フラワーパラダイス』へと辿り着いた ・・・・・

「そう言えば…今日のホテルは何処にしようか? 予約を入れないとだし…」
「ん~わかんないよぉ~」
「サロマ湖のほとりにあるちょっと豪華な感じの【サロマ湖鶴雅リゾート】か、檜風呂の付いている部屋のある【美白の湯宿 大江本家】のどっちかが良いと思うけど…どっちが良いかな?」
「雲くんは どうしても お風呂の付いているお部屋にしたいの?怒怒怒
「えっ? いや…そうじゃなくって…(;^_^A 部屋、食事、お風呂、窓からの景観を考えて、この二つが良いと思っただけだよ!」
「それなら良いけど…なみえちゃんは窓からサロマ湖を見る事の出来る
【サロマ湖鶴雅リゾート】の方が良いかな?」
「ゆめは…どっちが良いかな?」

  

「どっちでも好きにすれば?怒怒怒
(うゎ~まだ怒っている…何に関して怒っているのか…意味不明だし…原因が分かれば対応も出来るかもしれないけど…どうしよう(゚Д゚;) ) そ・それじゃ【サロマ湖鶴雅リゾート】で良いね?」
「うん なみえちゃんは いいよ」
「はい・・・怒怒怒

・・・・・ その後は、重い空気の中『北見フラワーパラダイス』を巡ったのちホテルへcheck in ・・・・・

「わぁ~凄いぃ~サロマ湖が見えて、凄く良い感じのお部屋だよぉ~(キャッキャ・キャッキャ…)
「本当は部屋にジェットバスの付いているロイヤルスイートにしたかったんだけど、二人部屋だったから、この部屋にしたんだ」
「ふ~ん…そうなんだ?」
「ゆめも気に入ってくれたかな?」


「・・・別に…怒」

(ゲェ~ッ! 久しぶりに出た『別に…』発言…絶対にこれって【大激怒状態】って事なんだろうな…って言うか、何に関してこんなに怒っているんだろう? 山の水族館に行かなかったからかな? いや…その前から怒っていた様な気もするけど…) ・・・お風呂は大浴場の方が凄く良い感じの温泉みたいだよ。」
「本当は雲くんって、お部屋に檜風呂のある
【美白の湯宿 大江本家】の方が良かったんでしょ?
(えっ…なんでそこに結び付けるの?…それになんか怒っているし(-_-;)) い・いや…俺はどちらでも良いホテルだなって思っていたよ。」
「なんだぁ~そっちのホテルだったら、今日は一緒に入ろうかなぁ~って思ったんだけどな…」
「えっ!(ドキドキ…マジかマジか? 一世一代のチャンスを逃したのか?) 本当にそう思ったの?」
「ほらぁ~やっぱり雲くんは、そう考えていたんでしょ~! 怒怒怒
(げっ!前にも同じように騙されたよな…(-“-;A …アセアセ…) マジで違います…なみえちゃんが「一緒に」って言ったから聞いただけです。」

  

「なに二人で下らない事を言っているのよ!怒怒怒 わたしは一人で先にお風呂に入ってくる!
「えぇ~それなら なみえちゃんも一緒に入りに行くぅ~」
「・・・それなら私はあとにする 
「ねぇ~ママ! 何をそんなに怒っているのよぉ~楽しくしようって約束でしょ!
「別に怒ってないよ…ただちょっと一人で、のんびり入りたいだけ!

エーンエーン…雲くんのせいで、ママが怒っちゃったよぉ~」
(えっ? お・俺のせいなのか? 俺のせい? 俺のせい? … やっぱり俺のせいなんだろうな) なみえちゃん ごめんね ゆめにはあとでしっかりと謝って、許して貰っておくから…(何が悪いのか…分からないけど…ん?分からないで謝ると…前みたいに、それはそれで怒られるのか?)
「雲くん…ちゃんと謝って許して貰っておいてね」
「ん…うん…」

・・・・・ 3人が別々に入浴中 ・・・・・

入浴中の浮浪雲の独り言

はぁ~いい湯だな…なんてのんびりと入浴している場合じゃないよね? ゆめが何に関して怒っているのか? 多分現場は多分『北きつね牧場』なんだろうなぁ~。 ちょっと冗談で、きつねが変身した振りをして、なみえちゃんが怒って「いつも馬鹿にする!」って言っていたよね? ん?もしかして大切な娘さんを「いつも馬鹿にしている」って言葉を聞いたから怒ったのかな? 確かに大切にしている人を馬鹿にされたら、誰だって怒るよね? ましてや実の親御さんとしては…『ふざけるなぁ~!』って感じかもしれないよね。 でも全然馬鹿にしているつもりはないんだけどね。やっぱり自然に出ちゃう冗談が…もしかすると悪いのかもしれないね。気をつけないとな。さて…なんて言って謝ろうかなぁ~。

・・・・・ 入浴のあと、超気まずい空気の中で、殆ど会話もせずに夜ご飯を食べて寝る前の時間 ・・・・・

(コッソリ) なみえちゃん 今から ゆめさんに謝るから、ちょっと席を外してくれないかな?」
(コッソリ) うん 分かった ちゃんと謝って許して貰ってね」

「あ・あの…ゆめ…」
・・・・・怒
「あの…ちょっと話を聞いて欲しいんだけど…」
「なんですか?
「お風呂でよく考えて来たんだけど…今日はごめんなさい」
「なんで謝っているの?
「いや…今日は ゆめの気持ちの事を考えずに、嫌な思いをさせちゃったみたいだから…」


「別に…怒」

(また『別に…』って…) ごめんなさい 本当に許してくれないかな?」
「どんな嫌な事をしたと思っているの?」
「ん~あの時に なみえちゃんが言っていたでしょ? 『いつも馬鹿にする』って…娘さんの事をいつも馬鹿にするとか…親としては許せないよね 本当にごめんなさい」
(えっ? そんな事で怒っているんじゃないよ…)
「これからは言動に気を付けて、なみえちゃんが馬鹿にされたと思うような事を、しないようにするから…今日の事は許してくれないかな?」
(えっ?そうじゃ無いって…くぅ~ちゃんって…なんで怒っているのか、気が付いていないの?)
(やっぱり無言だ…許してくれないのかな?) やっぱり許す事は出来ないかな?」
(くぅ~ちゃんって、本当に女心に疎いんだね…流石Cherry君かも?) 別にもういいよ…」
「えっ? 許してくれるの? 本当にありがとう」


(ん~これはしっかりと教育して、育てないと駄目ね…わたし好みにね(⋈◍>◡<◍)。✧♡…ニヤリ) なんか疲れちゃった…今日はもう寝ようよ」
「そ・そうだね」
「雲くん 話は終わった?」
「うん もう大丈夫だよ」
「あぁ~よかった 雲くん もうママの事を怒らせないでね!」
「はい これからは気をつけるよ」

「それじゃそろそろ寝ようか?」
「くぅ~ちゃんと なみえは また一緒のベットで寝るの?」

「うん なみえちゃんの特等席なんだよぉ~キャハハハ…
「くぅ~ちゃん 疲れが取れないんじゃないの?」
「いいの! 雲くんは なみえちゃんと寝た方が疲れが取れるんだよね?」
「あ・あぁ~そうだね」
「くぅ~ちゃんが良いなら別に構わないけど…」
「ま・まぁ~みんな疲れているしそろそろ寝ようね(;^_^A

「おやすみ」 「おやすみなさぁ~ぃ♪」 「おやすみなさい」

・・・・・ こうして思ったほどのトラブルもなく、無事に一日が過ぎるのであった ・・・・・

<浮浪雲の…ぼやき>
いやいや…かなりトラブルが大渋滞だったでしょ! 相変らず俺の事を悪人って事にして、トラブルを回避させるなよぉ~ 俺は何も悪い事してないって…。まぁ確かに空気を読まない発言や冗談が多いのは認めるけど…そこからトラブルに発展させる作者…どんだけ性格が悪いんだろう? お願いだから…楽しい旅の設定をお願い致します。タイトル通りの方向性で作ってくれたら…ニヤリ 嬉しんだけどなぁ~。作者さん宜しくお願いします。



ゆめの独り言Time

あぁ~今日は流石に頭に来ちゃった。くぅ~ちゃんの、あの判断。だって…『ゆめ vs なみえ』で一番を選ぶんだったら、どう考えても【私】に決まっているでしょ! それなのに「なみえ」を選ぶとか…私の心はズタズタに引き裂かれたような感じだよ。確かにStoryの展開的に見ると「なみえ」は居た方が良いかもしれないけど、これって【私】にしたら、きっとStoryも面白くなるし、男性ファンも激増すると思うんだよねぇ~。それに雲くんもボヤいでいるでしょ? 『タイトル通りの方向性で…』ってね。きっとそっちの方が面白くなるよねぇ~。
皆さんはどっちが良いと思います? 現状の「グダグダStory展開」のままで沖縄まで行くのと、私が入って「タイトル通りの展開」にして進んで行く『夢のストーリー』…。皆様からのコメントによる投票お待ちしていまぁ~す!


なみえちゃんだよぉ~キャハハハ…
みんな 新年第一号のStoryは如何でしたか? ひめちゃんが帰ってしまい、手綱の外れた「なみえちゃん」と「ママ」の大暴走が始まっているよね。相変わらず雲くんって大変だよねぇ~。
そう言えば…ママってずっと沖縄までついて来るつもりなのかな? 二人だけでラブラブ旅行を楽しみたいよぉ~。えっ? 「それじゃ~ひめちゃんも邪魔なのかな」って? ひめちゃんは別枠だから良いの! 居てくれないと駄目だもん。





【北海道オホーツク地方(北西部)】おすすめホテル


皆様 こんにちは すみかです。 みんなの旅を見ていると、すみかも一緒に旅をしたいなぁ~なんて寂しい思いをしています。本当に北海道って凄く綺麗なスポットが沢山あってよい場所ですね。今回は6つの市町村を巡っているのですが、色々と探してみましたが、興部町だけ良い宿泊場所が見つからなかった為に、5つの市町村からのご紹介になります。


雄武町(おうむちょう)

ホテル日の出岬

オホーツク温泉
ホテル日の出岬
https://hinodemisaki.com/


[所在地]
〒098-1703
北海道紋別郡雄武町字沢木346-3
雄武町観光開発株式会社

[電話番号]
0158-85-2626
[駐車場]
無料 200台
[車椅子]
貸出有(要予約)

3階から5階の全てのお部屋から外に目を向けると、澄んだ空と青い海が広がっている『オーシャンフロント』の、お部屋になっています。朝焼けのオホーツク海から昇ってくる、岬の名の通りの『日の出』を、そして季節が冬ならば、お部屋の中から接岸する流氷を眺める事が出来ます。

お部屋ご案内

洋室・15室


[洋室・15室]
定員:1~3名様
広さ:23~25㎡


ツインルームの洋室となっていますが、エキストラベットのご用意もあり3名様までのご宿泊が可能となっています。また4~5名様のグループで和室の空き室が無い場合でも、洋室2部屋のコネクティングルームもありますので、安心してご宿泊が出来ます。バリアフリー対応のお部屋も用意されています。

和室・6室


[和室・6室]
定員:1~3名様
広さ:23~25㎡


和室の広さは10畳間となってます。ご家族やご友人同士の旅行には、「広すぎず・狭すぎず」と言った感じで最適です。バリアフリー対応のお部屋も用意されています。

和洋室・2室


[和洋室・2室]
定員:1~5名様
広さ:40~42㎡


ベット2台と和室6畳のセットルームになっています。最大5名様まで宿泊可能な、とても余裕のある広いお部屋になっています。

バリアフリー

  

バリアフリーフロアの客室は、チャイムが鳴ると連動してフラッシュが光る様になっています。聴覚困難な方も訪問者に気が付く事が出来ます。またトイレは車椅子の移動を考慮して、硬いカーペットが床に敷かれています。

  

大浴場ご紹介

大浴場



恒温槽(42℃)・低音槽(40℃)・沸かし湯(41℃)・打たせ湯・ジェットバス・遠赤外線サウナがあります。浴槽からオホーツク海を一望しながら、ゆっくりと疲れを取る事が出来ます。男女双方の脱衣所にはBabyベットの用意がしていますので、小さなお子様とのご入浴も安心して利用できます。

露天風呂



目の前にオホーツク海が広がる露天風呂では、大自然を思いっきり感じる事が出来ます。オホーツク海と、日の出岬を独り占めした気分で、入浴を楽しむ事が出来ます。そしてやっぱり冬には、目の前に接岸する流氷を、露天風呂で入浴しながら眺望出来る、贅沢な気分も感じる事が出来ますよ。

貸切展望温泉



「安心安全スロープで快適入浴」をコンセプトとしていて、浴室内の専用車椅子使って、温泉を愉しむ事が出来ます。様々な角度から高層・設計をしてありますので。車椅子をご利用の方も、自走可能なスロープの角度に、設定してあります。広々として浴室・浴槽・オホーツク海や日の入りも楽しみながら入浴が出来ます。勿論プライベートスペースとしてのご利用も可能です。

日帰り入浴

[入浴料金]
大人500円(町内)
大人650円(町外)

小人(4歳~小学生)300円

[入浴時間]
11:00~21:30(平日)
10:00~21:30(土日祝日)



成分・効能
[源泉名]
オホーツクオムイ温泉(雄武温泉)天然温泉

[源泉所在地]
北海道紋別郡雄武町字沢木171番地
[泉質]
ナトリウム-塩化物強塩温泉
(高調性弱アルカリ性高温泉)

[泉温]
源泉63.2度(外気温‐2℃の時)
[効能]
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・[痔疾慢性消化器病・慢性皮膚病・病後回復期・疲労回復・健康増進・ 虚弱児童・慢性婦人病・冷え性・切り傷・火傷

お食事ご紹介

レストラン藍


<<ランチタイム>>



[営業時間]
11:00~15:00

(L.O.14:30)


<<ディナータイム>>


[営業時間]
17:00~21:00
(L.O.20:00)


~地元食材がふんだんに使われた、人気の朝食バイキング~

窓全面がオーシャンビューになっています。地元ならではの新鮮で美味しい食材を提供しています。ボリューム満点のオーダーメニューは、「定食」「麺類」「丼物」等のご用意がしてあります。3月からの海明け時期からが特にお勧めで、前浜で収穫したカニ・ホタテ・ウニなど、漁による特別メニューも、人気を集めている一つです。またオリジナルメニューも豊富に取り揃えていて、雄武町栽培のダッタン蕎麦も、ご提供しています。

[雄武町・旬の食材]
オホーツクの海に面して居る【雄武町の食】は、海鮮素材に定評があります。特に3~6月に旬の時期を迎える「雄武の毛ガニ」は、特に好評で美味と評判の逸品です。ボイル・刺身・しゃぶしゃぶと言った、どんな料理にしても最高の美味しさを堪能できます。また「エゾバフンウニ」は漁期が短くなっていますので、とても貴重なもので、良質の昆布(利尻昆布)で栄養を充填して育った美味しさは格別です。他にもホタテ貝・ホッキ貝・つぶ貝などは、焼いても生でも、どんな食べ方でも最高の味を感じさせてくれます。バター焼き・しゃぶしゃぶ・カルパッチョ…聞いただけでもお腹が鳴っちゃいそうになる程です。

西興武村(にしおこっぺむら)

ホテル森夢(りむ)

ホテル森夢(りむ)
https://hotelrimu.com/

  

[所在地]
〒098-1500
北海道紋別郡西興部村字西興部492
[電話番号]
0158-87-2000
[駐車場]
無料 50台(先着順)

◆◆◆ 大自然に囲まれた「森のホテル」
はるかウエンシリ岳を望み、緑豊かな原生林に囲まれた森の村・西興部。美しく、時に厳しい自然は、私たちの心にたくさんの贈物を届けてくれます。人と自然の出会いのステージ「ホテル森夢(リム)」で豊かなひと時をお過ごしください。

◆◆◆ 洗練された設備でおもてなし

お客様をあたたかくお迎えするエントランス、明るく広々としたロビー。ハイグレードな佇まいが旅の思い出に彩りを添えます。多目的ホールや合宿室も有しており、研修・合宿にも最適な環境です。また、全館でWi-Fi(無線LAN)が無料でご利用いただけます。

お部屋ご案内

シングル(10室)


シングル(10室)
定員 1名様

機能的な室内になっていて、ビジネスユースに最適なお部屋になっています。

ツイン(4室)


ツイン(4室)
定員 2名

明るく清潔感のあるお部屋になっていて、ゆったりとおくつろぎできるお部屋になっています。

ダブル(4室)


ダブル(4室)
定員 2名様

広いベットになっていて、快適にお休みする事が出来ます。またお一人様でのご利用も可能です。

スイート(2室)


スイート(2室)
定員 3名様

広々とした洋間でゆったりと、和室(4畳)のお部屋で のんびりと、2つの寛ぎ方でゆっくりと出来るお部屋になっています。

和室6畳(2室)


和室6畳(2室)
定員 3名様

和の心、畳の香りで心をリラックスさせながら旅の疲れを癒してくれるお部屋になっています。足を延ばしてゆっくりとして下さい。

和室10畳(2室)


和室10畳(2室)
定員 4名様

ご家族やご友人たちとのご旅行に最適なお部屋になっています。団欒のひと時をゆっくりとお過ごしください。


大浴場ご紹介

大浴場ご紹介

【大浴場】

光明石(天然鉱石)を主な泉源としていて、柔らかい湯ざわりのお湯は、神経痛、リュウマチ、疲労回復などに効果があると言われています。広々とした浴場には様々な内湯があります。ゆったりとした「癒しのひと時」を楽しめます。


[光明石温泉]

大きな窓からは西興部の大自然を仰ぎ見ることができます。光明石温泉と美しい緑に、心も身体もリラックス。


[バイブラバス]

気泡の湧き出す風呂。気泡がこわれる時に発生する超音波が身体の芯まで浸透して、光明石温泉の効能をより引き出します。


[薬湯]

週替わりで様々な効能の浴湯をご用意しております。


[寝風呂]

身体を横にして入ることのできる浴槽です。吹き出る水流が背中から腰にかけてを程よくマッサージしてくれます。


[サウナ]

サウナはその発汗作用から、体内に蓄積した老廃物や疲労物質を体外に放出し、疲れやストレスを取り去ってくれるとされています。一日の疲れをすっきりと癒しましょう。


[水風呂]

サウナと利用していただくとより効果的な水風呂です。

【日帰り入浴】
利用料金
大人400円
小人200円

利用時間
11:00~23:00
(最終22:00)


【朝風呂】
[利用料金]
大人400円
小人200円
3歳未満無料

利用時間
06:00~08:00
※朝風呂の時間帯はサウナの利用は出来ません


お食事ご紹介

ホテル森夢(りむ)

ホテル森夢(りむ)
【お食事】

レストラン

「グリーンリーフ」

[営業時間]
11:30~20:30(LO.20:00)

<宿泊時>
[朝食]
07:00~09:00(最終入場 08:45)
[昼食]
11:30~14:30(LO.14:00)
[夕食]
17:00~20:30(LO.20:00)
[休業日]
年末年始


地元素材にこだわった多彩なメニュー

「グリーンリーフ」は当ホテル1階のレストランです。ご夕食付プランやご朝食のお食事場所となっております。本格的なコース料理から一品料理まで幅広いメニューをご用意。西興部村の恵みを存分にお楽しみください。



[森夢御膳]
山海の幸で北海道を丸ごと味わう、ホテル森夢ならではの贅沢な御膳「森夢御膳」です。
※お料理写真は一例です。仕入状況により変更となる場合がございます。



[スタンダード膳]
夕食付プランのお食事です。その時々の旬の食材を丹念に調理しています。
※お料理写真は一例です。仕入状況により変更となる場合がございます。



[朝食]
しっかり朝食をとって元気に一日をスタート。
※当日の状況によりバイキングまたは和定食どちらかをご用意致します(事前にご選択はいただけません)


周辺ガイド

ホテル森夢・周辺ガイド

森の美術館
「木夢(コム)」




木の球14万個が敷き詰められた日本一の木の砂場や、まるでおとぎの国のようなサンタワールドなど、「見て、触れて、遊んで、作って」を体験できる木の温もり暖かな施設です。


道の駅フラワーパーク
「花夢(カム)」




様々な花たちが美しく咲き誇る道の駅です。からくりオルガン「音木林(おとぎばやし)」の優しい音色が、訪れる人々を和ませます。(休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の時は祝日の翌日)、年末年始(12月31日~1月5日))


行者の滝



かつて行者が滝に打たれながら難病平癒を祈願した滝。上興部の山奥にある壮大な景観と、手付かずの自然を直に感じることができます。


興楽園



四季折々の美しい風景が見られる、北海道有数の純日本庭園です。お茶道具一式が揃う総エゾマツ造りの本格的茶室「興楽亭」は、どなたでも使用することができます。


ウエンシリ岳



山頂からは遠く大雪の山脈やオホーツク海も望むことができ、また道中には百種以上の高山植物が咲き誇る、多くの登山者に親しまれている山です。

滝上町(たきのうえちょう)

たきのうえホテル渓谷

童話村
たきのうえホテル渓谷
https://hotel-keikoku.jp/

[所在地]
〒099-5604
北海道紋別郡滝上町元町

[電話番号]
0158-29-3399

芝桜・錦仙峡・陽殖園の街・ホテル渓谷へようこそ!

滝上町は人いきいき、町わくわく「童話村」たきのうえをコンセプトとしたまちづくりを進めています。ホテル渓谷も西洋風の5階建てとなっており、滝上町の自然にマッチしたちょっぴりお洒落な建物となっています。眼下には渓谷が広がり渓谷美を眺めながらの岩風呂もあり旅の疲れを癒すのに最適です。最高のもてなしで皆様に癒しの旅をご提供させていただきます

お部屋ご案内

洋室・ 2名様

洋室
定員:2名様
面積:31㎡



和室 ・ 4名様

和室
定員:4名様
面積:8帖




ご夫婦や、お仲間、そしてご年配の方々にもゆっくりとおくつろぎ頂ける様、 旅館のような趣のある和室をご用意しております。 全部で16室ございますが、3階の和室4室は禁煙室となっています。

和洋室・5名様

和洋室
定員:5名様
和室畳と洋室23.4㎡




和室畳と洋室23.4㎡で構成されたゆったりとした空間をご提供いたします。 ご家族やご友人などお仲間でのご宿泊に最適です。 5階から見渡す壮大なパノラマと渓谷の美しさに心癒されることでしょう。全部で2室ございます。

シングル ・ 1名様

シングル
定員:1名様



ぶらりお一人の旅や、ビジネスでのご利用にお薦めのシングルルームもご用意いたしております。6室のうち3室が禁煙室となっています。


森のコテージ ご案内

【森のコテージ】
check in  15:00
check out 10:00

  

このたび渚滑川の遊歩道錦仙峡のそばに8人用と、4人用のコテージが2010年6月にOPENしました。このコテージは森林セラピーの施設として利用していくためにとても静かな場所にあり、心の癒やしや気兼ねない小旅行には最適の施設です。是非一度お泊まりください。施設内はベッドを始め、食材及び調味料以外はすべてそろっていますので外でのキャンプ等のように重装備の必要はなく気軽に利用が出来ます。特に釣りやちょっとした旅行、ファミリー旅行、女子会などに大変重宝する施設となっています。


渓樹 ・ 1棟 (2階建て)

渓樹
1棟 2階建て



[利用料金]
【宿泊】1棟売り
5月~10月 27,000円
11月~4月 28,000円


  

[駐車場]
コテージ前
10台収容 無料

白樺 ・1棟 (平屋建て)

白樺
1棟 平屋建て



[利用料金]
【宿泊】1棟売り
5月~10月 14,000円
11月~4月 15,000円


  

[駐車場]
コテージ前
10台収容 無料


大浴場ご紹介

温泉
[営業時間]
check in~00:00
翌 05:00~08:30

  


※08:30~10:00の間は清掃の為に入浴不可

日帰入浴

日帰入浴



[利用時間]
10:00~22:00
[入浴料金]
大人440円
小人160円
幼児無料

ラジウム泉とは・・・



ラジウム・ラドン風呂には、ラドン・トロン等を半永久的にしかも大量に採集できる装置を備えております。つまりラジウム・ラドン風呂に入りますと、呼吸からまた皮膚によりラドン・トロンが体内に滲入し健康体になるというわけです。 特にどのような風呂よりも、ホテルのラジウム泉岩風呂は、体の芯からぽかぽかと温められ、いつまでも冷めることなく気持ちよく眠ることが出来ます。

ラジウム泉の効能
各種神経痛、頭部外傷性神経痛、関節リュウマチ、多発性神経線維腫 打ち身、捻挫、痔疾、糖尿病、慢性胃腸病、高血圧、脳卒中、むち打ち症 冷え性、肩こり、疲労回復、更年期障害 上記について昔からよく効くことが知られています。 ラジウム泉とは
稀元素(ラジウム等を含む鉱石)は、たえず発するラドン・トロンの気体の元素により人体内に吸収されますと、


①中枢神経を刺激して副腎皮質ホルモンの分泌を促す。
②内臓諸機能の細胞を活性化する。
③新陳代謝を旺盛にし、血行をよくする。
④老廃物の排せつを早める。
⑤細胞の老化を防ぐ。
⑥保養や健康回復を促す。
⑦全身の皮膚を守り、若さと美容に役立つなどの効果があります。


お食事ご紹介

森のレストラン

森のレストラン

  


[朝食時間]
07:00(OPEN)~09:00(CLOSE)
[最終入場]
08:45



[夕食時間]
17:00(OPEN)~20:30(CLOSE)
[最終入場]
20:00
  


オホーツク近郊の食材を活かした創作料理を滝上の自然を感じながら是非ご堪能下さい。地元食材を生かしたレストランメニューもご用意しております。 滝上芝ざくら公園、滝上渓谷『錦仙峡』、高橋武市さんの『陽殖園』、ハーブガーデン、浮島湿原、渚滑川フィッシングなどで楽しんだ後は、当ホテルのラジウム岩風呂でお寛ぎ頂き、バラエティーに富んだホテル渓谷のお食事をご堪能下さい!

周辺ガイド

たきのうえホテル渓谷・周辺ガイド

滝上公園芝ざくら

  

5月上旬から6月上旬に「芝ざくら滝上公園」には、芝桜が一面に咲き誇っています。「ミカン箱一杯」から始まりましたが、現在では10万㎡の大群落の「芝ざくら」を目にする事が出来ます。


香りの里ハーブガーデン

  

「滝上公園芝ざくら」に続く観光基盤として開発されたハーブガーデンです。4haの「敷地内には約200種類のハーブがって、5月かrあ10月にかけて様々なハーブや草花を楽しむ事が出来ます。ここにあるフレグランスハウスでは、ハーブティーを嗜んだり、ハーブ使用のパスタやパン、ピザなどの軽食、ハーブクラフトなども体験する事が出来ます。


道の駅香りの里たきのうえ



童話の世界に出て来そうな外観を持っている道の駅です。近隣には「芝ざくら滝上公園」「ハーブガーデン」等があります。チーズ、ハーブ加工品、木工品などの特産品がある物産館や、ミントの香り漂うトイレなど、ゆとりと矢すら気を感じる事の出来る「道の駅香りの里たきのうえ」です。


滝上渓谷錦仙峡

  

市街地の中央を東西に流れる渚滑川の渓谷は、「錦仙峡」と呼ばれ「北海道観光百景」に選ばれたこともある景勝地で洛陽の滝、白亜の滝など大小さまざまな滝があります。また、この渓谷の両岸には延長二キロメートル余りの遊歩道があり、春は清流に映える新緑、夏は木陰の涼、秋には紅葉と四季を通じて楽しむことができます。


高橋武市さんの陽殖園

  

半世紀をかけ、たった一人で大地に絵を描くように、木や花を植え、池を掘り、道を作った。7万5千平方メートルの敷地に約800種類以上の花々が春・夏・秋それぞれに咲き誇り、訪れる人を楽しませてくれます。


浮島湿原

  

大小70余りの沼が点在している浮島の近隣にある湿原です。標高が約860m、東西に約650m、南北には約450mと、沼の間に湿草原の根を張らせて形成された浮島のある高層湿原です。駐車場からは約1.6kmほどの位置にあり、 エゾイソツツジ、エゾヒツジグサ、ハクサンチドリ、ウメバチソウ、ワタスゲなど、咲き競う高山植物や花々を のんびりと観賞しながら向かう事が出来る事かrあ人気のSpotとなっています。

紋別市(もんべつし)

ホテル オホーツクパレス

ホテル オホーツクパレス
http://op-hotel.com/

  

[所在地]
〒094-0005
北海道紋別市幸町 5-1-35

[電話番号]
0158-26-3600


お部屋ご案内

洋室


シングルルーム



スーペリアシングルルーム



ツインルーム



ダブルルーム



[バリアフリー対応ルーム]トリプルルーム



スイートルーム



ジュニアスイートルーム

和室



和室8畳(3名様)



和室12畳(5名様)



和室14畳(6名様)


お料理ご紹介

カフェレストラン マリーナ

カフェレストラン マリーナ



[朝食]
07:00~09:30
[営業時間]
11:00~14:00
17:00~21:30(LO.21:00)

※17:00~21:00は、1泊2食付のお客さまのみ

和洋中取り揃えたレストラン。ランチにもご利用いただけ、シェフ自慢のご当地メニューもお楽しみいただけます。オホーツクならではの新鮮な恵みをたっぷりと召しあがって下さい。


ご当地Menu


海鮮のうまみたっぷりのルー
オホーツク紋別ホワイトカレー/1,100円(税込)



紋別のブランド牛「はまなす牛」100%のバーガー
はまなす牛バーガー/440円(税込)



ホワイトカレー風味のコロッケをサンド
ホタコロバーガー/400円(税込)

寿司・和食 北路

寿司・和食 北路



[営業時間]
火~土曜日
17:00~21:30(LO.21:00)
日曜日
11:00~14:00(LO.13:30)
[定休日]
月曜日(祝日の場合は翌日)



会席


かにと帆立を使った会席料理
かにほたて合戦(税込 2,100円)

ほたてお刺身・ほたてステーキ・ずわいがにの天ぷら・かにほたて紙鍋・かにとほたてのちらしご飯・小鉢・香の物


和食


北路の人気メニュー
寿司天ぷらセット(税込 1,490円)

ハーフざるそば/ハーフかけそば
ハーフざるうどん/ハーフかけうどん
から選べるセット付き



握り


寿司カウンターで握りたてのお寿司
寿司1人前(税込 1,260円)

お好みでも承ります。


洋食


長年愛される人気メニュー
ポークチャップセット(税込 1,550円)

ライス、サラダ、ドリンク付き


和食を中心に洋風、中華、そしてドリンクやデザートなどのメニューが盛りだくさん。ファミリーやグループでもお気軽にお楽しみいただけるアットホームな雰囲気です。 ベテランの職人が目の前で握る寿司カウンターも併設しています。
   

紋別セントラルホテル

紋別セントラルホテル
http://www.mombetsu.co.jp/


[所在地]
〒094-0011
北海道紋別市港町7丁目1-58

[電話番号]
0158-23-3111

Check in :  15:00~
Check out: ~11:00

※check in/outの前後、お荷物をお預かり可
check in後の門限はありません

お部屋ご案内

デラックスツイン(2名様)



当ホテル最上階にありすべてにおいてゆとりと落ち着きを感じていただけます。オホーツクの静けさと豊かさにつつまれながら心ゆくまでごゆっくりお過ごしください。



ツインルーム(2名様)



目に優しい色彩で統一された癒しの空間。開放感あふれるツインルームでゆったりとお寛ぎいただけます。テンピュールの枕と窓からそそぎ込む優しい日差しで心地よい目覚めをご体感ください。



ダブルルーム(2名様)



ベーシックな装いの中に、居心地の良さを感じさせるダブルルーム。上質な安らぎと贅沢な時間をお過ごしいただけます。



シングルルーム(1名様)


シックなインテリアに包まれた清潔感あふれる空間。シンプルで落ち着きのある空間はビジネスでのご滞在にも快適にお過ごしいただけます。



和室(2~3名様)


畳の香りになごむひとときは洋室とはまた違った心地よさ。小さなお子様がいらっしゃるご家族やお仲間でのご滞在におすすめです。

大浴場ご案内

大浴場ご案内


[光明石温泉・サウナ]



[利用時間]
15:00~翌09:00
※サウナは00:00~06:00まで休止

旅の疲れを癒す広々とした大浴場で、ゆったりとおくつろぎください。当ホテルの温泉は、自然界に存在する放射性元素を含む天然鉱石のなかで、もっともイオン化作用(生体活性作用)の強いとされる、薬石光明石 { 医薬部外品承認番号(43D) 第251号 }を主たる泉源体としています。

[成分]
塩化カルシウム、硫酸カルシウム、炭酸水素カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、塩化マグネシウム、炭酸水素マグネシウム、硅酸

[効能]
神経痛 ・ リウマチ ・ 肩こり ・ 冷え性 ・ 腰痛 ・ 痔・ 産前産後の冷え性 ・ 疲労回復など

お食事ご案内


[和風レストラン なぎさ]



[朝食]
07:00~09:30

[夕食]
18:00~21:30(LO.21:00)

朝食のバイキングは、旬のおいしさ、種々彩々。夜は、お酒とオホーツクの味覚でおもてなし。心を込めたお料理と語らいのひとときをお楽しみください。


[オホーツク三昧 かに遊膳]



伝統の趣と現代のセンスが贅を尽くした正餐を、より一層ひきたてます。オホーツクの新鮮な海の幸を贅沢に盛り込んだ料理など、旬の味覚を豊富に取り揃えております。趣のある空間で、旬の味覚を心ゆくまでお楽しみください。

【展望スペース・9F】



9階を展望スペースとして開放しております。オホーツク海からの朝日、7月末の花火大会、海一面を覆いつくす流氷など、四季折々の紋別の風景をお楽しみください。

紋別プリンスホテル

紋別プリンスホテル
https://www.mombetsu-prince.com/

[所在地]
〒094-0004
北海道紋別市本町7丁目3-26

[電話番号]
0158-23-5411

客室ご案内

スタンダードシングル



[面積]
13.2
[ベッドサイズ]
120cm×195cm
[定員]

1~2名様
[寝具]

セミダブルベッド使用



スタンダードダブル



[面積]
16.2㎡
[ベッドサイズ]
200cm×195cm
[定員]
1~2名様
[寝具]
キングサイズベッド使用



スタンダードツイン



[面積]
20.2㎡
[ベッドサイズ]
100~120cm×195cm
[定員]
1~3名様
[寝具]
3名様利用時は+エキストラベッド使用



デラックスツイン



[面積]
26.2㎡
[ベッドサイズ]
100~120cm×195cm
[定員]
1~3名様
[寝具]
3名様利用時は+エキストラベッド使用



スタンダード和室



[面積]
8畳
[定員]
1~4名様
[寝具]
布団使用



モダン和室



[面積]
32.2㎡
[ベッドサイズ]
100cm×195cm
[定員]
1~5名様
[寝具]
3名様までベッド、他の方はお布団を使用



コネクティングルーム



[面積]
53.2㎡
[ベッドサイズ]
100cm×195cm
[定員]
4~7名様
[寝具]
モダン和室+スタンダードツイン

天然温泉

天然温泉



[利用時間]
05:00~09:30
15:00~24:00

  

[源泉名]
紋別温泉
(プリンスホテル1号井)
[泉質]
冷鉱泉
(アルカリ性低張性冷鉱泉)
[特徴]
つるつるした湯当たりで、肌に優しくなめらかな感触の湯が特徴です。



日帰り温泉
[入浴時間]
15:00~24:00(最終入館 23:00)
[入浴料金]
大人(中学生以上)  973円
小人(小学生)    491円
幼児(2歳~未就学) 343円

ご宿泊プラン

ご宿泊プラン


朝食付きプラン
ご好評頂いております朝食は約65品目の和洋食バイキング。毎朝炊きたて道産米「ほしのゆめ」、ホタテ・イカ・エビ等のお刺身を載せて自分で作る「勝手丼コーナー」、蟹の鉄砲汁、手作り寄せ豆腐。朝焼きパンにパンケーキ、焼き立てオムレツコーナー、地元喜多牧場産牛乳などドリンクも充実。ぜひ一度お召し上がり下さい。


オホーツク御膳パック



地元オホーツク周辺でとれた食材をリーズナブルな価格で味わえるご夕食のプランです。温物は【オホーツク海鮮寄せ鍋】か【上富良野地養豚陶板焼き】をお選びいただけます。ご予約時に【備考欄】にご記入下さいませ。※ご希望の記載がないときは【オホーツク海鮮寄せ鍋】をご用意させていただきます。


オホーツク釜飯御膳パック



蟹とホタテの釜飯のついた、地元オホーツク周辺でとれた食材を使ったご夕食のプランです。温物は【オホーツク海鮮寄せ鍋】か【道産ヒレ肉石焼きステーキ】をお選びいただけます。ご予約時に【備考欄】にご記入下さいませ。※ご希望の記載がないときは【オホーツク海鮮寄せ鍋】をご用意させていただきます。





選べるお食事満喫プラン

ずわい蟹パックと道産黒毛和牛しゃぶしゃぶ会席パックは同料金です。2名様以上の場合はそれぞれお好みのご夕食をお選び下さいませ。


ずわい蟹パック



当ホテルで一番人気のあるご夕食のプランです。ずわい蟹のお刺身・しゃぶしゃぶ・セイロ蒸しなど、蟹の本場だからできる色々な調理法で料理した蟹料理でおもてなしさせていただきます。


道産黒毛和牛しゃぶしゃぶ会席パック



北海道は海産物が美味しいと評判ですが、広大な大地で育まれた黒毛和牛も負けてはおりません。サシの入ったロース牛、さらには道産地養豚、知床地鶏もあっさりとしたしゃぶしゃぶでご賞味下さいませ。





蟹三昧「極」プレミアムプラン

当ホテルのお料理のこだわりは、オホーツク海だからこその活きた蟹。水槽から取り出した活蟹を生きたまま包丁でさばき、地元ならではの刺身やしゃぶしゃぶ鍋に致します。さらに写真のように活きた蟹をそのまま御席で蒸し上げるセイロ蒸し、また、蒸し上がった蟹の甲羅にご飯を詰めて焼く「甲羅飯」。紋別にお越しになったからには是非ご賞味、ご堪能いただきたいお料理です。


活毛蟹・ずわいパック



オホーツク紋別は蟹の本場。特に毛蟹とズワイに自信有り。特に毛蟹の味噌は絶品。毛蟹刺身、毛蟹セイロ蒸し、ずわい蟹のしゃぶしゃぶなど、蟹の本場だから出来るお料理でおもてなしします。


タラバ・毛蟹・ずわい 三大蟹パック



蟹の王様「たらば蟹」も加わった、究極の三大蟹料理。毛蟹の刺身、ズワイのしゃぶしゃぶ。そして、大きな身のたらば蟹を口いっぱいにほおばって。最後には作りたての毛蟹の鉄砲汁。蟹好きにはたまらない究極のご夕食です。

遠軽町(えんがるちょう)

丸瀬布温泉マウレ山荘

丸瀬布温泉マウレ山荘
https://www.maure-sanso.com/

[所在地]
〒099-0213
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172番地

[電話番号]
0158-47-2170

森の中でのびやかな時を過ごすスパリゾート

北海道・遠軽町の丸瀬布の森の中に佇む、 三角屋根に真っ白な壁が印象的なリゾートホテル。温泉は湯冷めしにくく肌がなめらかになるアルカリ性単純泉です。お湯の音を聴きながら、体を休め心をほぐす至福のひととき。夕食は地元の食材を使った和洋折衷のコース料理を心ゆくまで。心地よい風と木漏れ日の中で、ゆったりとくつろぐ贅沢なひとときを 過ごしてみませんか。


客室ご案内

和室



[面積]
30㎡
[室数]
5室
[定員]
3名

ホテルの1階にある和室。お部屋に入ると畳の香りがこころやすらぐ「和の空間」。エゾモダンを基調に落ち着いた雰囲気を感じられるお部屋です。



温泉付クイーンルーム

  

[面積]
30㎡
[室数]
1室
[定員]
2名
シモンズ社製クイーンベッド1台
(160cm×203cm)



源泉かけ流しの温泉が付いたクイーンルームです。シモンズ社製のクイーンサイズ(160cm幅)ベッドを使用しており、温泉をゆっくりと楽しまれたいご夫婦やカップルにお薦めしたいお部屋です。



ハリウッドツイン

  

[面積]
30㎡
[室数]
12室
[定員]
3名
シモンズ社製ダブルベッド2台
(140cm×203cm)

ホテルの2・3階にある洋室。エゾモダンを基調に木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気のお部屋です。ベッドはシモンズ社製のダブルサイズ(140cm幅)ベッドを使用しています。
※3名1室利用の場合はエキストラベット(90cm幅)をご利用頂きます。



コンフォートツイン

  

[面積]
30㎡
[室数]
2室
[定員]
2名
シモンズ社製ダブルベッド2台
(140cm×203cm)


ホテル2階の南側に新たに増設された洋室。ベッドはシモンズ社製のダブルサイズ(140cm幅)を使用。バスとトイレがそれぞれ独立しており、より快適にお過ごし頂けるお部屋です。



温泉付特別室

    

[面積]
1階 61㎡(和室部分6畳)
2階 22㎡
[室数]
3室
[定員]
7名
シモンズ社製セミダブルベッド4台
(120cm×203cm)


  

[5名利用時]
ベッド4台+ソファーベッド1台
[6名利用時]
ベッド4台+布団2組
[7名利用時]
ベッド4台+布団2組+ソファーベッド1台



4階(最上階)にある、ご家族やグループでくつろげる温泉付メゾネットタイプの特別室。1階にツインベッドと和室、2階ロフト部分にはツインベッドがあり、この広さと設備には嬉しくなります。浴室もたっぷりのスペースで、いつでも源泉かけ流しの温泉を楽しめます。最上階からの眺めは開放的で、ゆったりとした時間をお約束いたします。



温泉付コテージ



5名様用:2棟
8名様用:1棟


  

フィンランド産パイン材を使用した、気軽に別荘気分が味わえるコテージ。長期滞在も可能な自炊設備も完備しております。また、お風呂は温泉をひいておりますので、ご家族・グループでMY温泉をお楽しみください。

  

大浴場

大浴場



ほんわりと湯気に包まれながら、ゆっくり入る温泉は、日頃の疲れも癒す極楽な気分に。



露天風呂
温泉につかりながら自然の景観を眺める事ができる露天風呂は、開放的で清々しい森の空気を味わえます。また、夜には満天の星空を眺めながらの温泉も、つい時を忘れてしまうほどの気持ちよさです。



<<温泉情報>>
[泉質]
アルカリ性単純泉

[適応症]
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・疲労回復・慢性消化器病・痔疾・冷え性

[禁忌症]
急性疾患・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・妊娠中(特に初期と末期)

[お風呂の種類]
大浴場・露天風呂・打たせ湯



日帰り温泉「ポッケの湯」



[営業時間]
12:00~18:00(最終受付17:30)
[料金]
大人600円 小学生300円

泉質は湯冷めしにくいアルカリ性単純泉です。 お好きな時間に、お気軽にお越し下さい。本館にはないフィンランドサウナもご用意しております。

お食事ご案内

厳選された旬の食材の味が光る、洗練されたお料理。マウレ山荘自慢の手打ち蕎麦をはじめ、前菜からデザートまで手の込んだ多彩なお料理をご用意しております。和洋折衷の旬の味覚をご堪能ください。


Dinner
厳選された旬の食材で作る和洋折衷コース料理

ご夕食は、厳選された食材で作る和洋折衷のコース料理をご賞味いただけます。四季折々の食材を活かす、こだわりのお料理。地元の食材を中心に選び抜いた季節の旬の味覚をお愉しみください。



お部屋食プラン



上質さが人気の夕食に新しい提供スタイルが加わりました。料理長自慢の料理の品々をお重箱に盛り付けいたしました。まわりを気にせずにぎやかな夕食時間をお愉しみください。



Pirka(ピリカコース)



マウレ山荘自慢の手打ち蕎麦など、前菜~デザートまで約8皿。メインはオホーツク近郊の黒毛和牛を使用した肉料理をご用意。※メインは肉料理のみです。魚料理をご希望の方はご対応致しますので事前にお知らせください。



Maure(マウレコース)



マウレ山荘自慢の手打ち蕎麦など、前菜~デザートまで約8皿。メインはオホーツク近郊の牛肉を使用した肉料理。
※メインは肉料理のみです。魚料理をご希望の方はご対応致しますので事前にお知らせください。



Breakfast
豊富なメニューの朝食バイキング



ご利用時間
7:00~9:30
パン・ソーセージ・卵料理・サラダ・フルーツなどの洋風料理とご飯・お味噌汁・お漬物・お惣菜等の和風料理など、豊富なメニューの朝食バイキングをご用意しております。



Day Use
ランチ・ディナーを日帰りでご利用いただけます。軽食メニューからフルコースまで充実の内容をご用意しております。



営業時間
ランチ
11:30~14:30
(L.o 14:00)


  



ディナー
17:30~
(事前予約制・コース料理のみ)
ディナー料金
コース料理 8,000円、12,000円




以上7つの施設のご紹介になります。数は少ないですけど、結構おススメ度の高い施設もあるエリアになっています。そう言えば、すみかが旅に参加した時は、この付近の少し北の辺りで、つい言ってしまった「海鮮がぁ~」って言葉で、浮浪雲さんに凄く気を使わせてしまった事を後悔しています。ただ…あの泊まったホテルで食べた「カニ」はとても美味しかった事を思い出しました。今夜の宿泊場所は、きっと…絶対『紋別プリンスホテル』に泊まりたいって、お母さんが浮浪雲さんに我儘を言うんだろうなぁ~。浮浪雲さん辛くないかな? だって「なみえ」だけでも大変なのに、お母さんまで一緒に旅をして居るんだもん。多分振り回されて苦労しているだろうな・・・やっぱり すみかも旅に参加して二人の我儘を少し抑えた方が良いのかな? 皆さんはどう思いますか?

P.S.そちらの世界では、もうすぐ新年になると言う事みたいなので、一足早くご挨拶をさせて頂きます。

あけましておめでとうございます
2020年中は色々とお世話になり、ありがとうございました。
2021年も、また旧年同様、何卒宜しくお願い致します。


【北海道オホーツク地方(北西部)】おすすめグルメSpot


ひめちゃんは…お腹がグゥグゥ鳴っちゃってますぅ~早くおやつを食べないと餓死餓死しちゃうにゃん(´;ω;)ウゥゥ。 相変わらず【超KYくん】の雲ちゃんは、ひめちゃんのお腹が減っている事に気が付いてくれないにゃん。( ノД`)シクシク…。これから時間になったら、携帯アラームを最大音量で鳴らしてあげれば気が付いてくれるかなぁ~? でも…「あっ! ひめちゃん アラームが鳴っているよ!」とか、親切心で教えてくれるだけの様な気もするんだけど…Σ(゚д゚lll)ガーン 教えるんじゃなくって気が付いてよぉ~って感じだにゃん。餓死餓死する前にグルメSpotの紹介をはじめるにゃ~(^^♪


雄武町(おうむちょう)

Cafe Lunch Jun

Cafe Lunch Jun

[所在地]
〒098-1702
北海道紋別郡雄武町栄町599

[電話番号]
0158-84-2304
[営業時間]
火~木 11:00~19:00
金~日 11:00~20:00

[定休日]
月曜日
[駐車場]

  

「何を食べてもハズレなし!」と評判のお店です。しかも全体的にボリュームも満点なので、とても嬉しいお店です。メニューでは、オムライス系のものが人気度が高めのお店です。「カレーオムライス」は、中に入っているライスが薄味のカレー味のピラフになっていてオススメの一品です。サラダとコーヒーが付いて1,000って、リーズナブル度にも満点を付けられるお店ですよ。


ブルーグラスファーム

ブルーグラスファーム

[所在地]
〒098-1701
北海道紋別郡雄武町字北雄武355-1

[電話番号]
0158-84-3483
[営業時間]
09:30~17:00(日曜営業)
[駐車場]

  

雄武町へ訪れたら必ず立ち寄ると言うお客様がいるほどに人気のある「ブルーグラスファーム」です。オホーツクの海岸線から約500m程の場所、雄武町の北側に位置しています。塩分やミネラルを沢山含んだオホーツク海からの潮風が、牧草を元気に育ててくれます。そんな栄養満点の牧草を食べて育った「元気な牛」から取れた「最高級の乳」で作った独特の風味を持ったチーズを作っている「ブルーグラスファーム」です。店内では、ケーキの販売もしていて、ベンチ席もあるからぁ~、ちょこっと立ち寄ってみては如何でしょうか?


韓たろう

韓たろう

[所在地]
〒098-1702
北海道紋別郡雄武町栄町
[電話番号]
058-84-4498
[営業時間]
17:00~22:30
[定休日]
月曜日
[駐車場]

  

雄武町唯一の焼肉屋さんです。アットホームな雰囲気の賑やかで楽しいお店です。メニューも豊富で上質のお肉を楽しめます。

レストハウスひまわり

レストハウスひまわり

[所在地]
〒098-1705
北海道紋別群雄武町字南雄武264-29

[電話番号]
0158-84-3394
[営業時間]
11:00~14:30・17:30~20:30(L.O.20:00)
[定休日]
月曜日(祝日の場合は翌営業日が休み)
[駐車場]
20~30台

  

和・洋・中・伊と様々な料理が揃っているお店なので、老若男女問わずに満足の出来るレストハウスです。勿論食後に絶対必要なデザートもケーキパフェ等が揃っているので、ハズレ無しで大満足出来るお店です。
ここのお店のConceptは、「大切な人とゆっくりおしゃべりを楽しんでいただける空間づくりを心がけています」と言う事なので、仲間や家族とのお祝い等にも最適です。また店内のインテリアやディスプレイにも拘りがあるので、ちょっとお洒落な、お食事会などに使う場合に、とても良いお店です。


興武町(おこっぺちょう)

おこっぺんはうす

おこっぺんはうす

  

[所在地]
〒098-1600
北海道紋別郡興部町興部222-3

[電話番号]
0158-82-4566
[営業時間]
10:00~16:00
ご飯物は11:30~

[定休日]
水曜日

  

『おこっぺはうす』は、国鉄名寄本線 興部駅の駅前食堂を東京から移住してきたご夫婦が2年近くかけて改装し、気に拘った手作りの内装で、2007年にオープンした食堂です。真っ白に塗られた自転車の看板など、手作り感満載の落ち着いた感じの店になっています。町内外から訪れるリピーターのお客様は多く来店をする人気のお店です。店長オススメのMenuは、スジを外して柔らかく調理された『スジ牛丼』『スジカツ丼』です。是非一度味を確かめに訪れてみて下さい。


ミルクホール

ミルクホール

[所在地]
098-1622
北海道紋別郡興部町北興116-2

[電話番号]
0158-82-2422
[営業時間]
10:00~17:00
(ランチタイム:11:00~14:00)
[定休日]
火曜日

興部町のノースプレインファーム内にある農場直営ショップの『ミルクホール』です。ノースプレインファームの乳製品、菓子製品などが販売されています。またカフェスペースも併設してあります。
因みに親元のノースプレインファームの名前はご存じでしょうか?一時期かなりのブームを引き起こした【生キャラメル】を作った牧場さんです。発案の素となったのは、国内の牛乳の過剰生産や、消費者の牛乳離れなどから、その打開策として造り出されたとの事です。ただ生キャラメルの発売当初は、人気が急上昇し手売り上げも上がったのですが、同様に生キャラメルをつっくり始めるお店が増えた事で、一過性のブームとして販売数が低落してしまったそうです。現在は直営店の『ミルクホール』で少量の販売をされているそうです。ここ『ミルクホール』に足を運んでくると、本家本元の生キャラメルを入手する事が出来ますよ。


西興武村(にしおこっぺむら)

喰い処 はるちゃん

喰い処 はるちゃん

[所在地]
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村西興部108

[電話番号]
0158-87-2655
[営業時間]
11:00~24:00
[定休日]
月曜日

  

ここの建物は、元興部森林公園の管理棟を改修して作られたお食事処です。お昼は各種定食類を提供していて、「鹿肉丼」「生姜焼き定食」等が食べられます。そして夜になると居酒屋として営業されています。鹿肉丼は一般的には認知度が低いですが、肉は柔らかく臭みも無くお勧めの逸品です。メニューも意外と揃っていて、気軽に入れる雰囲気のお店。カツカレーに乗ってくるカツは分厚くてびっくりです。まるでカツがメインなのか?カレーがメインなのかと思ってしまうほどなので、是非一度訪れてみて下さいね。


滝上町(たきのうえちょう)

ハーブガーデンフレグランスハウス

ハーブガーデンフレグランスハウス

[所在地]
〒099-5604
北海道紋別郡滝上町元町

[電話番号]
0158-29-3400
[開館時間]
09:00~16:30
09:00~16:00(10月のみ)

[定休日]

(11月~4月は休業)

[駐車場]
30台

  

滝上町は国内有数の発火生産量を誇っている町です。そんな滝上町のハーブガーデン・フレグランスハウスでは、ハーブを使用したパスタ、パン、ピザなどの軽食、ハーブティー(ミント、レモンブレンド、ローズヒップなど)の喫茶等があります。またお土産としてシフォンケーキ(ホール、カット)、ハーブパン、ハーブクッキーなどもあります。他にもハーブスイーツもあり、可愛い・美味しいと大満足の出来るフレグランスハウスになっています。そしてイチオシで試して欲しいのは厳選した、香りの良いハッカを使用した爽快なソフトクリームは、一度食べたらやめられない美味しさですよ。是非忘れずに食べてみて下さいね。

海鮮・焼肉バル Nakagawa

海鮮・焼肉バル Nakagawa

  

[所在地]
〒099-5600
北海道紋別郡紋別郡滝上町
サクルー原野

[電話番号]
0158-29-5000
[営業時間]
11:00~14:00
17:00~22:00
[定休日]
毎週月曜日

  

旧シルバーハットより移転して新装開店したお店です。社長さん自らが厳選し拘りぬいた食材を使っています。これが山の中とは思えないほどの、新鮮な海鮮などを楽しむ事が出来ます。実は「海鮮・バル」のお店ですが、ランチもやっています。ランチのMenuになっているのはミニ海鮮丼と麺類のセットと言った感じに、やはり海鮮メインのメニューになっています。そしてミニ海鮮丼と言うと、「まぁそれなりだろう?」と考えてしまいますが、マグロ、サーモン、サバ、タコ、ホタテと…。そしてネタの大きさも大きいって…「もしかしてミニなのはご飯の量だけなのかな?」と、普通に驚ける「ミニ海鮮丼」です。それに麺類がセットなので、『ひめちゃんも大喜び』と言える逸品です。店内も綺麗な感じで、超オススメのお店です。

芝ざくら ソフトクリーム

芝ざくら ソフトクリーム

  

[所在地]
〒099-5602
北海道紋別郡滝上町旭町

道の駅「香りの里たきのうえ」
横のログハウス
[営業時間]
09:00~17:30
[営業期間]
【道の駅横】5月~10月末
[定休日]

[お問合せ]
0158-29-2506
※芝ざくら滝上公園では、
「まつり期間中」のみ販売しています。

芝ざくらのシーズンに訪れるのならば、『芝ざくら滝上公園』へ訪れて、芝桜も楽しみながら味わうのがBestchoiceな召し上がり方ですよ。ただ他の時期に行っても5月~10月末の間ならば、「道の駅 香りの里たきのうえ」で食べる事が出来ます。この「芝ざくらソフトクリーム」を一度食べたら…どうなるのかは、一度訪れて食べて確かめてみて下さいね(^^♪


紋別市(るもいし)

みるとんはうす

みるとんはうす

[所在地]
〒099-5353
北海道紋別市上渚滑町198

[電話番号]
0158-25-2900
[営業時間]
10:00~17:00
11:00~14:00(ランチタイム)

[定休日]
火曜日
[駐車場]

有(無料)

  

㈱オホーツクファーム喜多牧場で生産された、搾りたての生乳を使用した牛乳やチーズ、ソフトクリーム等があります。美味しさの理由は、放し飼い、たっぷりの牛乳を飲ませて育った渚滑豚を使ったハンバーグやチャーシューを、北海道の牧場で”そのままの味を食べる”と言う所にあります。
※冬季は営業時間・ランチタイムが短縮される場合有り。


Cafe plus A

Cafe plus A

  

[所在地]
〒094-0023
北海道紋別市元紋別7番地

[電話番号]
0158-28-6255
[営業日]
月・火・水・木・金・土・日
[営業時間]
07:30~21:00
[休業日]
不明
[駐車場]

外観はクールですっきりとした感じで、店内はとても綺麗な、カントリー風をイメージしているのかな? ここのお店は犬同伴可能なお店になっています。メニューを見ると、意外と色々なモノが揃っています。料理のボリュームは良い感じなのと、スイーツも色々と揃っていてとても良い感じですよ。オススメは絶品のクレミアソフトクリームです。辛いのが苦手なのですが、チーズダッカルビは、何となく魅かれてしまいました。誰か食べたら感想を教えてね(^^♪


純喫茶あしべ

純喫茶あしべ

[所在地]
〒094-0004
北海道紋別市本町4丁目2−13

[電話番号]
0158-24-7272
[営業時間]
09:30~16:00

  

極普通の喫茶店です。聞いた話によると昔ながらの純喫茶らしいけど…。昔の喫茶店って、こんな感じのお店ばかりだったのかにゃん? 金額はリーズナブルな軽食のお店です。軽く朝食を…なんて時にはとてもいい感じかもしれないですが…ひめちゃんこれじゃ足りないよぉ~


遠軽町(えんがるちょう)

ノルディックファーム 遠軽本店

ノルディックファーム
遠軽本店

  

[所在地]
〒099-0702
北海道紋別郡遠軽町生田原伊吹131番地3

[電話番号]
0120-369-557
[営業時間]
10:00~18:00
[定休日]
10月~3月迄は毎週火曜日が定休日
[駐車場]

  

「酪農家の一生懸命を家族の食卓へ」をモットーにしているノルディックファーム(遠軽本店)です。ここはソフトクリームやジェラートのお店で、とても人気度の高いです。ジェラートは様々な物が揃っていて、調べてから行かないと、「どれにしよ~ぉかな?」と悩んでしまって、いつまでも決められないかもしれませんよ。ただちょっと気になる口コミも見たので、付け加えておくと、とても大満足出来るジェラートのお店なのですが、Openと同時に訪れたら、開店時間頃から順番に作る為に、ジェラートケースが空だったと言う口コミもありましたので、少し時間をずらして訪れた方が良いかもしれませんよ。ただ味は最高です! 因みにジェーラ―との料金は、シングル300円・ダブル350円・トリプル400円になっています。



はいっ こんな感じだよぉ(^_^)v ん~地域的にちょっとPowerが弱い感じもするけど…(;^ω^)、でも「ここには絶対行ってみたい!オッケー☆⌒d(´∀`)ノ」って思えるお店もあったと思います。ひめちゃんはねぇ~どこがいいかなぁ~。朝のおやつは「ハーブガーデンフレグランスハウス」かにゃ? そしてお昼ご飯ゎ~「レストハウスひまわり」だったら、ちゃんとスイーツも用意されているよね! そして大切な【3時のおやつ】ゎ~ これは悩むなぁ~「芝ざくら ソフトクリーム」も食べたいしぃ~「ノルディックファーム 遠軽本店」のジェラートも捨てがたいよねぇ~当然トリプルだよね? 雲くん…ちゃんと ひめちゃんの気持ちに気が付いてくれるかなぁ~?

P.S. いいなぁ~みんなの方はもう直ぐお正月なんでしょ? ひめちゃんもお正月の期間だけそっちの住人になろうかにゃん。だってぇ~おせち料理でしょ~お餅の沢山入ったお汁粉でしょ~他にも美味しいものがいっぱいあって、本当にParadise状態だよねぇ~一層の事一年中ずっとお正月だったらいいのにね。今年一年応援してくれてありがとうにゃん。また来年も引き続き応援してにゃん。

新年あけまして おめでとうございます
来年もまた よろぴくにゃんにゃん(@^^)/~~~


【北海道オホーツク地方(北西部)】おすすめ観光Spot


はぁ~い なみえちゃんです。もしかして雲くんってお馬鹿さんなのかな? なぁ~んて感じちゃう今日この頃です。だってねぇ~雲くんは簡単に「5つの市町村の観光Spotの説明・・・やっぱり6つ出来るよね?」なんて言って来るのだけど…。北海道の観光スポットって場所にも依るけど、そんな簡単な量じゃ無いんだよねぇ~。ざっと上げたSpotだと多過ぎるので、厳選して減らしても…凄く多過ぎなんだよね。本当に嫌になっちゃうよぉ~ でも…雲くんの為に何とか頑張らないとだよね。それにしても多過ぎると思わない?


北海道紋別郡雄武町

神門の滝(じんもんのたき)

神門の滝
(じんもんのたき)

  

[所在地]
〒098-1700
北海道紋別郡雄武町道有林

[河川名]
幌内川支流
[滝形状]
直瀑 40m

下川町市街地から道道60号下川雄武線を「幌内越峠」方面に向かい峠を越えて直ぐの左手に「奥幌内本流線(林道)」への入り口があります。案内看板により滝までは迷うことなく進む事が出来ると思いますが、熊出没注意と言われる場所なので充分に注意して下さいね。
ここの滝はとても勢いのある瀑布になっていますが、どちらかと言うと力強さの勢いというよりも、優雅で落ち着きのある勢いと言った姿を見せてくれます。雪解けの時期になると水量が増す事で、より強い勢いを見せてくれます。


昇竜の滝(しゅうりゅうのたき)

昇竜の滝
(しょうりゅうのたき)

  

[所在地]
〒098-1700
北海道紋別郡雄武町道有林

[河川名]
幌内川支流
[滝形状]
渓流瀑 10m

昇竜の滝は神龍の滝から200m程、上流に遡った位置にあります。上から滝壺に向けて真っ逆さまに落ちる滝ではなく、渓流瀑とも斜瀑とも言える30~40°の角度になっている滝です。直瀑の滝の様な勢いとは違いますが、斜度を流れ落ちる姿には、また違った魅力を感じさせてくれる滝です。

イナシベツの滝

イナシベツの滝

[所在地]
北海道紋別郡雄武町上雄武
[河川名]
オウム川支流
[滝形状]
分岐瀑 12m

イナシベツ沢の上流にある滝です。滝の見た目は何となく変わった流れで水を落す滝になっています。国道238号線より道道美深雄武線に入り美深方面に向かって行きます。約10km程進んだ先が入り口になります。この場所は一風変わった「ふくろう」の形をした看板が目印になります。そこかrあイナシベツ林道を1.2km程進んだ先に車止めゲートがあります。この先は入林承認が必要になりますので、事前に申請をして許可を取っておいてください。ここから徒歩で300mほど上流へ向かい、そこにある滝の看板から70m程下った場所にイナシベツの滝があります。

日の出岬

日の出岬

  

[所在地]
北海道紋別郡雄武町沢木
[問合せ]
0158-84-2121

雄武町の市街地から、国道238号線を約5kmほど南に進んだ場所にあり、地図で見ると、ちょこんと飛び出した感じにある岬が『日の出岬』です。『日の出岬』と言う名前の通りに、日の出の時間にオホーツク海の彼方を見ると、周りに邪魔な遮蔽物等が無いので、美しいオホーツクの海と朝日のコラボ風景を見る事が出来ます。

  

この岬の先端に行くと、『ラ・ルーナ(お月様)』と名付けられた全面ガラス張りの展望台があります。ここからの眺望では、夏の青い空と、碧い海のコラボ景観や、2月頃には『流氷シーズン』と言う事もあって、目前にまで迫ってくる流氷を眺め見る事が出来ます。訪れるシーズン毎に綺麗な景色を見る事が出来ます。
また毎年6月1日~9月30日の期間にオープンされる、町営のキャンプサイトもあります。無料駐車場、炊事場。野外炉、水洗トイレがあり、入浴に関しては徒歩10分程の所に「日の出温泉」があります。



雄武町日の出岬キャンプ場

 

[料金1泊]
16:00~翌10:00

[持ち込みテント]
(1泊・1張)
400円(4人用以下)
600円(5人用以上)


[バンガロー]

(1泊・1棟)
大人5人用:3,000円
※こちらは事前予約が必要です。

[予約先]
日の出キャンプ場
0158-85-2044


道の駅おうむ

道の駅おうむ

  

[所在地]
〒098-1702
北海道紋別郡雄武町字雄武1885-14

[TEL]
0158-84-2403
[休館日]
年中無休
[開館時間]
5月~10月・08:00~21:00
11月~4月・08:00~20:00

  

北海道紋別郡雄武町にある国道238号の道の駅です。ここの『道の駅おうむ』には、空中に浮いた様な感じの『スカイキャビン』があります。雄武町、オホーツク海のパンラマ景観を楽しむ事ができ、雄武町のシンボルになっています。雄武町のオホーツク海が見せてくれる「夏の心透く様な海」「オホーツク海と日の出のコラボ」「迫りくる流氷」など、一度は見ておきたい季節ごとの風景を、楽しむ事が出来ます。

ピヤシリ高層湿原地帯

ピヤシリ高層湿原地帯

[所在地]
北海道紋別郡雄武町字奥幌内

[お問合せ]
オホーツク総合振興局西武森林室
0158-82-2082
雄武町役場 農林課林務係
0158-84-2121

  

日本最北にある標高983mにある高層湿原の「ピヤシリ湿原」です。様々な高山植物の群落が(アカエゾマツ・モウセンゴケ・ワタスゲ・姫シャクナゲなど)、まるで美しい絨毯の様な光景を見せてくれます。道道60号(下川雄武線)を進み「神門の滝」の標識から林道に入ります。先に進むと「神門の滝」と「ピヤシリ湿原」の分岐があります。林道は余り整備されていない為に、注意して進んでくださいね。そのまま進むと「ピヤシリ湿原入り口」の看板があります。ここからは徒歩で登山道の入り口から約1時間ほど(約2.5km)の登山道を歩くと到着します。

注意点としては、殆ど整備されていない登山道と言う事と、【ヒグマの生息地】であることです。また携帯電話は「圏外エリア」と言う事も忘れないようにして下さい。単独で訪れる事は避けた方が良い場所です。 また入山許可は必要ありませんが、「神門の滝入り口」にある入林届のポストへの投函はお忘れなく…。

風の丘公園

風の丘公園

  

[所在地]
北海道紋別郡雄武町字雄武
[電話番号]
0158-84-2121
[営業時間]
09:00~21:00
[入場料金]
無料 ※リフト無料
[駐車場]
あり

小高い丘の斜面を利用したノルディックスキー場です。ゲレンデの頂上には、オホーツク海を眺め見る事の出来る展望台が設置されていて、ロケーションは最高です。夏になると公園としてピクニックなどを楽しむ事が出来ます。利用料金・腰当付きのロープトゥまで無料で使う事が出来ます。距離は短いですが、幅が広く緩やかな斜面と言う事から、初心者・家族連れなどが気軽に訪れて賑わいを見せています。

宮の森公園

宮の森公園

  

[所在地]
〒098-1702
北海道紋別郡雄武町字雄武1666番地

[電話番号]
0158-84-2121
[営業期間]
5月下旬~10月
[営業時間]
日の出~日没(期間中無休)
[駐車場]
あり(無料)

36ホールのパークゴルフ場が併設されている公園です。傾斜、ロング、川、池など変化に富んでいて難易度は意外と高いコースになっています。またお子様たちも遊べる遊具なども設置されています。また高台から眺め見る事の出来る雄大なオホーツク海の絶景も同時に愉しむ事が出来ます。

流氷
(りゅうひょう)

  

シベリアのシャンタルスキー湾付近で発生し、11月中旬頃に、東カラフト海流・北西の季節風により押し流されて移動してきます。1月下旬~2月のオホーツク沿岸の寒さが、一番厳し季節に押し寄せてきます。ただ30年ほど前までは、岸までぎっしりと埋め尽くしていた流氷が、昨今の地球温暖化の影響によって年々流氷の量が減少して来ているとの事です。流氷が海を埋め尽くしていた頃は、波が抑えられて静かな海になっていて、夜間の流氷の擦れ合いで出る音は『流氷が鳴く』と言った音が聞こえたそうです。
雄武町で流氷を見るならば、「日の出岬」からが『流氷BestPoint』と言えます。


北海道紋別郡興部町

モーモー城と風車

モーモー城と風車

  

[所在地]
〒098-1604
北海道紋別郡興部町字興部772番地

[電話番号]
0158-82-2121

興部町へ訪れたら是非足を向けてみたい「モーモー城」正式名称は「オホーツク農業科学研究センター」でと言います。酪農に関する研究や分析がされている場所ですが、予約をする事で、アイスクリームやウインナーの手作り実習をする事が可能です。こんな経験ってなかなか出来ないから興味津々のSpotです。また「モーモー城」へ訪れたい理由はもう一つ! それは近くにある風車ですよ。訪れる時期、時間、そして目を向ける方向によって、様々な景観を感じる事が出来ます。ここは興部町の撮影Spotとしても人気のある場所です。

道の駅おこっぺ

道の駅おこっぺ
アニュウ・ジョイパーク

  

[所在地]
〒098-1600
北海道紋別郡興部町幸町

[電話番号]
0158-82-2385

  

JR名寄線が廃止されて、興部駅の跡地に建て替えられた『道の駅おこっぺ』です。アニュウ・ジョイパークの「アニュー」では、鉄道の歴史をテーマ上げた展示コーナーがあり、夏季には興部町の特産品販売、飲食スペース等が開設されます。「ジョイパーク」は、広い公園となっていて車輪のオブジェ、噴水、遊水路、芝生公園、ステージ等と言った設備が整備されていて、夏まつりなどのイベントが開催されます。また「ルゴーサエクスプレス」と言うのは、ディーゼルカーを改装して作られた簡易休憩所、簡易宿泊施設で、5月~10月に開設され無料で利用可能な施設です。簡易的ですが、無料で宿泊が出来る事から、ライダーorチャリダーの方々に喜ばれ賑わっています。

おこっぺ物産館
道の駅おこっぺ イベント館

  

[電話番号]
0158-82-3586
[営業時間]
09:00~17:00

興部町の特産品を選ぶならば『道の駅おこっぺアベニュー・ジョイパーク』の売店がイチオシSpotです。ソフトクリーム・牛乳・チーズなどの乳製品、ハムや海産加工品等々と、勢揃いして居るので、吟味して選ぶ事が出来ますよ。旅の途中でお腹が「グゥ~」って鳴っていたら、売店の奥にある食事スペースで、ラーメン、ダッタンそば、ボイルウインナー等で、お腹を満足させる事も出来ちゃいます。

沙留(さるる)海水浴場

沙留(さるる)海水浴場

  

[所在地]
〒098-1692
北海道紋別郡興部町去沙留汐見町

[電話番号]
0158-82-2131
[開設期間]
7月中旬頃~8月下旬頃まで
[営業時間]
10:00~16:00
※海水温低下・悪天候時は遊泳禁止

海の家、トイレ、脱衣所、シャワールーム、炊事場、食堂、テントサイトと、海辺でのテント宿泊をする事も出来ます。また隣接するコテージ「しおさい」も6月中旬~9月初旬まで営業しています。またその中の1棟はバリアフリー設計になっています。足の不自由な方も気軽に利用する事が出来ます。

北海道紋別郡西興部村

日本一の氷のトンネル

日本一の氷のトンネル

[所在地]
北海道紋別郡西興部村字上藻
[問合せ先]
西興部村役場 産業建設課 商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字4西興部100

0158-87-2111
[営業期間]
毎年7月最終日曜日
(一日限定開放Event実施)
[見頃時期]
7月上旬~8月下旬
※但し2001年の崩落以降は一般者の見学は禁止です

  

岸壁からの積雪や表層雪崩により、十数メートル積み重なり、その上部が木の葉などに覆われた事で、融雪が阻まれた状態になります。そこに藻興部川源流の水温が上がり、熱対流で下部から雪が溶けだして出来た、真っ白い巨大なトンネルです。高さ約3mほど、幅は約4.5mほどのトンネルの中には、亀甲状の模様が生じて、入り口からの光と冷気が共に相まって【神秘の世界】を演出してくれます。見頃の時期としては7月上旬から8月下旬ですが、現在は2001年の崩落以降は、一般見学者の見学が禁止となっていて、7月最終日曜日に行われる年1回の『一日限定Event』の実施の時のみとなっています。

鹿牧場公園

西興部村 鹿牧場公園

 

[所在地]
〒098-1506
北海道紋別郡西興部村中藻

[お問合せ]
西興部村養鹿研究会
[電話番号]
090-9513-2912
[料金]
無料(鹿の餌は別途有料)
[駐車場]
無料(10台)

  

約7haの草地に沢山の「エゾ鹿」がいる『鹿牧場公園』です。高さ2~3mのフェンスで囲まれた公園に来るとエゾ鹿の群れが寄ってきます。大きな声をかけると、隠れている鹿たちも集まって来るかも? 別途有料にはなりますが、鹿の餌を振舞ってあげると、とても喜んで集まってきますよ。もしかすると「ひめちゃん」が一番に寄って来るかも?(ヾノ・∀・`)ナイナイ

行者の滝 (ぎょうじゃのたき)

行者の滝
(ぎょうじゃのたき)

[所在地]
〒098-1424
北海道紋別郡西興部村奥興部

[お問合せ]
西興部村役場産業建設課商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部
0158-87-2111

[河川名]
興部川支流
[滝形状]
分岐瀑 20m

名寄方面から国道239号線を西興部方面に向かい、天北峠から約3km程進み奥興部に入ると、行者の滝の看板があります。看板に従い興部川本流沿いの林道を道なりに進むと、約4.5km程進んだ場所に業者の滝の駐車場に到着します。因みに西興部方面から進んだ場合には、「道の駅 にしおこっぺ花夢」から約2.5km程の場所に
看板があります。ここの林道はダートになっていますが、整備・道幅共に通行するには問題が無いと思います。その先は「赤岩の滝」「黒岩の滝」方面に伸びてはいますが、車止めのゲートがあり一般車両は入る事が出来ません。また入林の際には、入林許可が必要になっています。
この滝は明治時代の末期に女性の行者が、滝に打たれながら難病平癒を祈願した事から命名されたそうです。とても静寂な場所で、滝の音と小鳥の囀り(さえずり)だけが耳に届いてきます。
訪れる時期や天候などによって、水量の変化があると思いますが、激しい強さと言うよりも、優しい女性らしい水の落ち方を感じます。


赤岩の滝 (あかいわのたき)

赤岩の滝
(あかいわのたき)

  

[所在地]
〒098-1424
北海道紋別郡西興部村奥興部

[お問合せ]
西興部村役場産業建設課商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部
0158-87-2111

[河川名]
興部川
[滝形状]
直瀑&分岐瀑 8m

業者の滝から先に進んだ場所にあります。「行者の滝」からは入林許可が必要な事と、一般車両は進入できない為に、徒歩により進んでくる必要があります。因みに距離は行者の滝駐車場から赤岩の滝遊歩道入り口までは約4kmほどあります。
この「赤岩の滝」の名前の由来は、滝から下流へ数十メートルの間、川床が煉瓦色の岩で覆われている事から名前が付けられたとの事です。緑色の木々、煉瓦色の川床、白色の飛沫と、絵画でも見て居る様なコントラストが印象的な滝です。そして滝の落す直瀑は力強さを感じる勢いが感じられます。


黒岩の滝 (くろいわのたき)

黒岩の滝
(くろいわのたき)

  

[所在地]
〒098-1424
北海道紋別郡西興部村奥興部

[お問合せ]
西興部村役場産業建設課商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部
0158-87-2111

[河川名]
興部川
[滝形状]
渓流瀑&分岐瀑 12m

赤岩の滝からさらに奥へ約2kmほど進んだ場所にある「黒岩の滝」です。「赤岩の滝」まで来たのならば、その先にある「黒岩の滝」も見ないと損かもしれません。ただ…体力勝負になる川登りになる事必然です。この滝は崖肌に通路?階段?があるのかと感じる流れ方をしています。この「黒岩の滝」は、地元の人もなかなか訪れる事の無い『The秘境探検』とも言える地となっています。遊歩道があり誰でも行く事が出来ます。名前の由来は岩肌が真っ黒い事から付けられたとの事です。でも安易に「『赤岩の滝』とも掛けているのでは…?」とも思っちゃいますね。景観としてはエゾマツの原始林と、黒い岩に苔の生えた感じは、計算して作られた「日本庭園」を思わせてくれます。

道の駅 にしおこっぺ花夢(かむ)

道の駅
にしおこっぺ花夢(かむ)

(フラワーパーク花夢(カム))

  

[所在地]
〒098-1421
北海道紋別郡西興部村上興部37

(国道239号線沿い)
[電話番号]
0158-87-2333
[休館日]
毎週火曜日、年末年始(12/31~1/5)
※火曜日が祝日の場合には翌日に振替
[開館時間]
09:00~16:30(4月~10月)
09:00~16:30(11月~3月)

神興部地区にあるフラワーパークを併設している道の駅です。呼ばれ方も「道の駅 にしおこっぺ花夢」だったり、「道の駅 フラワーパーク花夢」だったりするようです。ここのフラワーパーク「花夢」は、4月~10月の期間、約500種類の花が咲いています。そしてここの間尿の丘には万葉集に登場する「山野草」がひっそりと咲いています。


[からくりオルガン音木林(おとぎばやし)]

からくりオルガン
音木林(おとぎばやし)

  

風を使い音を奏でる「音木林」って言うのは、大きな丸いステージに並ぶ58体の、何となくほっこりする様な「お人形さん」達が、風の力を使って演奏する「からくりオルガン」です。実は凄い「からくり」なんですよ。木製の笛が南十本も組み込まれていて、鞴(ふいご)と言うのを使って風邪を送り込んで音を奏でているんです。その風邪の力によって、可愛い気のお人形さん達が音楽に合わせて踊りだして演奏をするんだよ。優しい音色と可愛いお人形さん達を見て、ちょっとした休憩をして下さいね。他にも特産品コーナー、休憩コーナー、体験工房等もあります。

森の美術館「木夢(コム)」

森の美術館「木夢(コム)」

[所在地]
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部276番地

[電話番号]
0158-87-2600
[開館時間]
10:00~15:00(最終入館:14:50)
[休館日]
毎週火曜日(祝日の際は翌日休館)
年末年始 12月31日~1月3日
入場制限:50名

※入場制限中は再入館が出来ない場合有。
※事前の電話予約で優先入場が可能です。

[入館料]
一般(高校生以上) 500円
小学4年生以上   300円
3歳児以上     100円
三歳児未満    無料

  

『みて・ふれて・あそんで・つくる』と言った4つの体験をコンセプトを基に、気の持つ「やさしさ」と「温もり」を伝えている施設です。『森の美術館「木夢(コム)」』は、スカイツリーの基底部と ほぼ同じ面積のスペースを持っていて、そこに14万個の木の砂場、高さ14mの滑り台、トイシアターなど、ワクワクや楽しさを感じられる7つのお部屋が木で出来て居ます。北海道の冬に訪れても安心して遊べるように、床暖房も完備されています。
「木夢の島」では、木で作られた玩具の持つレトロな雰囲気は、大人も童心に帰った感覚で楽しめる様な世界を。専用キットを使った木工プログラムで、本気のおもちゃ作りにチャレンジが出来ます。他にも約3,000以上ある木の玩具の作品が展示・収納されていて、見て・触れて楽しむ事が出来ます。


北海道紋別郡滝上町

芝ざくら滝上公園

芝ざくら滝上公園

  

[所在地]
〒099-5604
北海道紋別郡滝上町元町

[電話番号]
0158-29-2730(滝上町観光協会)
0158-29-2111(商工観光課 商
工観光係)
[入場料金]
大人(高校生以上) 500円
小人(小・中学生) 250円

  

「芝ざくら滝上公園」の5月上旬から6月上旬にかけて訪れると、四方八方を見回しても、ピンク・ピンク・ピンク…と言った感じに、芝桜が咲き乱れています。1輪の芝ざくらは、とても小さく儚ささえ感じてしまいますが、ここに咲き誇っている芝ざくらは、とにかく凄いの一言です。最初はミカン箱1杯分の「芝ざくらの苗」から始まったそうですが、現在では10万㎡を埋め尽くすほどの大群落になりました。またここで感じる事の出来る「芝ざくら」は、鮮やかなピンクの視覚的な物だけでは無くて、甘い香りが町中を包み込み、嗅覚からも刺激してくれます。この「芝ざくら」の見ごろの期間中には、【芝ざくら祭り】が開催されます。その時には「ヘリコプターの遊覧飛行」も実施されますので、陸上の目線からだけでなく、空からの視線でも芝ざくらを堪能してみて下さいね。本当に公園内の一面に咲き誇る「芝ざくら」の姿は圧巻です。ここの見所時期は5月上旬から6月上旬の1ヶ月!そのタイミングを見計らって、一度訪れてみて下さい。

※遊覧飛行に関しては「北海道航空」へお問合せ下さい。https://hokkaido-koku.co.jp/

香りの里 ハーブガーデン

香りの里 ハーブガーデン

[所在地]
〒099-5600
北海道紋別郡滝上町元町

[電話番号]
0158-29-3400
[お問合せ]
滝上町商工観光課
〒099-5602
北海道紋別郡滝上町旭町
0158-29-3588

[開園期間]
5月1日~10月31日
[開園時間]
09:30~16:30 (5月1日~)
09:30~16:00 (10月1日~)

[休園日]
毎週火曜日
[入園料]
無料
[駐車場]
有り

滝上町の観光基盤の「芝ざくら」に次ぐ、観光名所になっているのが、香りの植物(ミント生産日本一)のハーブです。約4haの敷地内には。約200種類のハーブが育てられています。そんなハーブの見頃時期は5月から10月で、その期間には様々なハーブや草花を楽しむ事が出来ます。

  

<主なハーブたち>
[5月]
ムスカリ・チューリップ・すいせん・チャイブ
[6月]
サクラバラ・ルビナス・タイム各種
[7月]
ラベンダー・ラムズイヤー・デルフィニウム
[8月]
カモミール・モナルダ・アリウム
[9月]
ホップ・センニチコウ・バラ・アナベル
[10月]
ギンドロヤナギ、ルテウス・タカノハススキ


錦仙峡

錦仙峡
(きんせんきょう)

  

[お問合せ]
滝上町役場
商工観光課 商工観光係
0158-29-2111

  

渓谷と言えば山の中断崖などのある場所にありますが。この「渚滑川」は滝上町の市街地を流れています。そして「渚滑川」を称して滝上渓谷「錦仙峡」と呼ばれているそうです。「渚滑川」は市街地の中央付近で支流サクルー川と合流し、川幅が狭まり急流に変化し、大小幾多の滝を作っていきます。その後流れが穏やかになり高山植物、様々な木々、野鳥などと、ウッドチップ舗装された遊歩道を歩きながら、とても美しい景観地を見る事が出来ます。春の深緑を楽しみ、夏は木陰に入り涼を感じ、秋になったら紅に染まった紅葉を…。また珍しい鳥たちも多くいますので、バードウォッチングなども愉しむ事が出来ます。「錦仙峡」は過去に『北海道観光百景』に選出、そしてここの遊歩道は、「美しい日本の歩きたくなる道500選」「新日本歩く道紀行「森の道」100選」にも認証されています。

虹の橋

虹の橋

  

[所在地]
〒099-5600
北海道紋別郡滝上町サクルー原野

[営業時間]
24時間営業
[お問合せ]
滝之上町役場
商工観光課 商工観光係
0158-29-2111
[放水時間]
09:00~17:00
※1時間おきに約10分間の放水

国鉄渚滑線で利用されていた渚滑川に掛かる鉄橋が、「虹の橋」として生まれ変わった姿です。この「虹の橋」は全国的にも珍しい2階建ての箸になっています。入り口が童話の世界に飛び込んだ様に感じる『三角屋根の門』になっています。1階床下から滝の様に放水されると、そこにプリズムを利用してライトを当てる、または太陽光線が当たる事により虹がかかります。そして2階から外に目を遣ると、時期によっては芝ざくらを渓谷を同時に眺望する事が出来る観光ポイントとしても人気があります。

道の駅 香りの里たきのうえ

道の駅 香りの里たきのうえ

[所在地]
〒099-5602
北海道紋別郡滝上町旭町

[電話番号]
0158-29-3300
[休館日]
年末年始(12月29日~1月2日)
9月30日、3月31日

[開館時間]
09:00~17:30

  

北海道紋別郡滝上町にある国道273号線沿いの道の駅で、周辺には「芝ざくら」で有名な滝上公園があります。
ここの道の駅では、春と秋になると「道の駅うまいもんまつり」「クリスマスフェアー」等といった、四季折々に催しを開催しています。滝上町は「童話村」のまちづくりを進めている町です。その様な事から道の駅の作りも、何となく童話の世界から出てきた様な建物になっています。


北海道紋別市

オホーツク紋別空港

オホーツク紋別空港
https://www.ok-m.jp/

[所在地]
〒099-6132
北海道紋別市小向19番地3
0158-26-2655

【駐車場情報】
[通常期]
一般車両226台
(うち身体障碍者用2台)
バス6台

計:232台
[冬期間]
一般車両99台(うち障碍者用2台)
バス4台

計:103台
[料金]
無料
[出入車]
07:30~18:00
ターミナルビルは09:00~17:00

[連絡先]
北海道オホーツク紋別空港管理事務所
〒099-6132
北海道紋別市小向19番地3 ターミナルビル2F

[電話番号]
0158-24-336

  

北海道紋別市にある地方管理空港です。紋別市バスターミナルから約7kmほど、遠軽町からは約35㎞ほどの距離にあります。鉄道の廃止が進んでいる遠紋圏では、交通基盤としての期待が高いが高速バスが台頭により、2007年には道内路線は廃止されて現在は東京国際空港への1路線のみになっています。ただその東京路線も需要が低迷して来ていて、空港の存廃に危機感が出てきている空港です。現在の航空便は、下記の一便のみです。

羽田発10:30 ⇒ 12:15オホーツク紋別着
オホーツク紋別発12:55 ⇒ 14:50羽田着

(令和2年10月25日~11月30日現在)

ただ東京近隣からの4~5日の旅行ベースで考えた場合には、行き帰りの出発時刻・到着時刻共に、無理なく巡るのには丁度良い時間では無いでしょうか? 初到着後に近隣を軽く巡りホテルへcheck in。帰りは朝起きてのんびり支度をして空港へ、東京に到着後に自宅へ向かうのにも、慌てず帰る事が出来ますよね? 旅行のMainは2~3日かけてオホーツクエリア巡るのと、十分満足する旅を出来ると思いますよ。

もんべつ流氷まつり

もんべつ流氷まつり
https://tic.mombetsu.net/

※令和3年予定を記載しておきます。
 但し新型コロナウィルス感染症拡大防止に十分配慮をし、一部縮小して開催します。詳細に関しましては決定次第、紋別観光案内所ホームページにてご案内されます。

※2021年2月11日~14日に開催予定でした「もんべつ流氷まつり」は、やむなく開催中止となったそうです。

[イベント名]
第59回 もんべつ流氷まつり
[所在地]
北海道紋別市海洋公園
ガリンコステーション横駐車場

[開催日時]
※中止になりました
令和3年2月11日(木・祝)
~令和3年2月14日(日)
[お問合せ]

紋別観光案内所
0158-24-3900

  

[令和2年度に執りおこなった内容]
Main氷像を2019年10月に本殿が焼失してしまった「首里城」を挙げて、「北の大地から復興支援」をメインテーマに据えて行われたそうです。
地元有志によるヒーローShow、星槎道都大学応援指導部による演舞、お笑い芸人の「カミナリ」さんのネタ、人間ばん馬・氷柱ガマン抱きつき大会など等と、晴天に恵まれた4日間が、例年にも増して大盛り上がりで幕を閉じたとの事です。


オホーツク流氷公園

オホーツク流氷公園
http://seaicepark.jp/

  

[所在地]
北海道紋別市元紋別101番
[お問合せ]
青空交流館 管理事務所
0158-27-4560

[営業時間]
09:00~17:00
[休業日]
12月29日~1月3日
[駐車場]
200台/無料

  

コンセプトを「試みて進化する広域公園」に掲げて、環境共生型の公園として、住民参加による緑豊かな手作り公園を目指しています。また園内をA~Dの4つのブロックに分け「流氷を望み 潮騒が聞こえる 大いなる風景 緑豊かな手作り公園」として整備しています。
4品種・約17,000本のラベンダのある『ラベンダー畑』、ソフトクリームやコーヒーの販売などされている『花のサロン』、多彩なイベントの出来る『憩いの広場』、様々なモノ作りを体験できる『ものづくり広場』、バーベキューやデイキャンプの出来る『ピクニック広場』、『パークゴルフ場』『海のサロン』等など、他にも沢山の楽しみどころ満載の『オホーツク流氷公園』です。


オホーツク・ガリンコタワー株式会社

オホーツク・ガリンコタワー株式会社
http://www.o-tower.co.jp/

<<氷海展望塔オホーツクタワー>>
http://www.web-aquarium.net/index.shtml

  

[所在地]
北海道紋別市海洋公園1
[電話番号]
01582-4-8000
[開館時間]
10:00~17:00(最終16:30)
[休館日]
12月第1月曜日~金曜日
12月27日~1月3日(要問合せ)
荒天時休館有

[入館料金]
大人(中学生以上) 800円
小学生      400円

[駐車場]
有り

  

紋別港からオホーツクの海に約1㎞ほど突き出した防波堤から、さらに突き出した位置にあるオホーツクタワーです。水上からは寄せてくる流氷の力強さを覗き、海底では流氷の下の世界を覗き見る事が出来ます。万が一水が濁って居ても、展望エリア内はミニ水族館になっていて、付近の生物たちが展示されています。因みに防波堤の途中には、ゴマフアザラシのプール等もあります。

<<流氷砕氷船>>
(ガリンコ号 Ⅲ IMERU・ガリンコ号II)
https://o-tower.co.jp/publics/index/23/

ガリンコ号とは、紋別港で観光目的に運用されている流氷砕氷船です。【ネジの原理】を応用して作られた『アルキメディアン・スクリュー』と呼ばれている『螺旋型ドリル』船体前部に装備、回転させて氷に乗り上げ船体重量を使い氷を割り流氷域を航行する船です。現在は初代と2代目の2つの船で運行をしています。そして2021年1月より「ガリンコ号 Ⅲ IMERU」が就航する事になっています。このガリンコ号ですが、【初代ガリンコ号】は、北海道遺産の一つになっています。

オホーツク氷紋の駅

オホーツク氷紋の駅

[所在地]
北海道紋別市幸町4丁目1-1
[電話番号]
0158-23-1141
0158-23-1555(紋太の湯)

[営業期間]
通年
[営業時間]
<氷紋の駅>
09:30~18:30
<スーパー>
09:30~20:00
<ダイニング>
11:30~14:30
17:30~21:30
<紋太の湯>
11:30~21:30

[所在地]
北海道紋別市幸町4丁目1-1
[電話番号]
0158-23-1141
0158-23-1555(紋太の湯)

[営業期間]
通年
[営業時間]
<氷紋の駅>
09:30~18:30
<スーパー>
09:30~20:00
<ダイニング>
11:30~14:30
17:30~21:30
<紋太の湯>
11:30~21:30

(冬期時間変更有)
[休日]
無休
<スーパー>
1月1~2日休
<ダイニング>
12月31日~翌1月1日休
[駐車場]
あり/179台/無料
[料金]
<紋太の湯>
大人    680円
小学生   330円
用事(2歳~) 130円


「道の駅?」って思ったんだけどぉ~なんか違ったみたいです。ここは紋別駅舎跡地に建てられた観光施設です。敷地内にはオホーツクの新鮮魚介、地場産品、みやげ屋、レストランが併設されています。また日帰り温泉施設の『くつろぎ湯処紋太の湯』が隣接して居ます。

オホーツク スカイタワー

オホーツク スカイタワー

[所在地]
北海道紋別市大山町4丁目25-2
[電話番号]
0158-24-3165
[営業日時]
4月1日~11月30日・10:00~21:00
12月1日~3月31日:10:00~18:00

[休館日]
12月29日~1月4日
[駐車場]
74台収容可能
[入館料金]
大人(高校生・一般)  200円
小人(小学生・中学生) 100円

  

標高334mの紋別山(通称:大山)の山頂付近を整備した公園です。「紋別の街並み」と「オホーツク海」のコラボ景観を見るのに最適と言えるSpotです。バードウォッチング・森林浴・植物観察などを、のんびりと楽しむ事の出来る遊歩道も整備されています。このスカイタワーは、高さ31mでテレビの電波塔も兼ねている展望台です。展望室からの眺めは格別です。弧を描く海岸線や大雪の山並みも眺める事が出来ます。

オホーツク庭園

オホーツク庭園


[所在地]
北海道紋別市花園町8丁目
[お問合せ]
0158-24-2111
(都市建築課 都市計画係)

  

1923年から35年の間、紋別港建設に掛かる捨石の採石に使われていた場所で、1979年にの紋別市開基100年の節目の際に、採石場跡地の有効利用として、光源時・厳島神社に隣接する日本庭園として生まれ変わった場所です。この庭園の景観は『紋別観光十景』にも選出されています。
このオホーツク庭園へ訪れた際に、まず目にしたいのが3つの滝です。人口とは言え市街地の中心で、滝を見る事が出来るの場所は他には無いと思います。そんな3つの滝が庭園の景観を盛り上げています。一つ目は、メインとも言える豪快な水しぶきを上げ、そうだな景観を作り出している「オホーツクの滝(20m)」です。次はオホーツクの滝よりも少し小さめですが、優雅な流れを見せてくれる「モペツの滝(18m)」です。そして最後は二つの滝に挟まれた位置にある「流氷の滝(2.5m)」です。滝の豪快さはありませんが、石垣を滝の流れが優しく流れる様は、ふと癒しを感じられる滝になっています。

滝の他にも、散策路を巡ってみると川の潺(せせらぎ)の音、美しい花々が咲き揃っています。また市内有数に数えられる梅並木があり、季節によっては綺麗な花を見る事が出来たり、みずみずしい実を付けている姿などもみる事が出来ます。そして一番の見所と言えば、推定樹齢1000年を超えているオンコが植えられています。長い月日を重ねて来た年輪を感じられます。

オホーツクとっかりセンター

オホーツクとっかりセンター

  

[所在地]
北海道紋別市海洋公園2番地
[電話番号]
0158-24-7563
0158-24-8000

[営業日]
年中無休
(年末年始の営業はお問合せ下さい)
[営業時間]
10:00~17:00

国内では珍しいアザラシだけを飼育している施設になっています。開設当初は4頭から始まりましたが、現在では20頭を超えるアザラシ(ゴマフアザラシ・ワモンアザラシ)が飼育されています。ここの「とっかりセンター」は、『アザラシランド』『アザラシシーパラダイス』の2つの施設で構成されています。

【アザラシランド】
[入館料金]
大人200円
小人(小中高)100円
幼児無料

  

アザラシの生態を間近で観察できる施設です。10:30、11:30、13:30、14:30、15:00と、一日5回、餌をあげる所を見る事が出来ます。毎回約10分の解説が有り、カメラを持参で訪れると写真を撮る事が出来ます。

【アザラシシーパラダイス】
(アザラシとのふれあい体験施設)
[入館料金]
大人500円
小人(高校生以下)300円

2015年にオープンした施設です。アザラシと触れ合う体験ができる楽しい施設になっています。12:00、14:00、15:30と、一日3回の餌の時間があり、こちらの施設では、飼育員が行っているアザラシ健康チェック体験と、アザラシへの餌やり体験が出来ます(人数制限があります)。カメラを持参で訪れると写真を撮る事が出来ます。

コムケ湖

コムケ湖

  

[所在地]
北海道紋別市沼の上コムケ湖畔
[お問合せ]
紋別市観光交流推進室
0158-27-5181
[開園時間]
通年・終日
[休園日]
なし
[入園料]
無料

[駐車場]
無料(30台)

  

オホーツク海に面した広陵地帯にあり、野鳥の楽園とも言えるコムケ湖です。ここには『小向原生花園』があって、様々な高山植物を楽しむ事が出来ます。真っ赤な絨毯を敷き詰めた様な景観が広がる、サンゴ草の群落を観賞できる秋が一番の見頃時期になっています。またガイドの方に案内して貰い、原生花園の花や野鳥を観察する『ネイチャーウォッチング体験』の出来るイベントもあります。

[開花時期(春)]
エゾイチゲ、タチツボスミレ、ハマハタザオ、ミズバショウ
[開花時期(初夏)]
クロユリ、スズラン、センダイハギ、ハマナス
[開花時期(夏)]
エゾスカシユリ
[開花時期(秋)]
サンゴソウ

道の駅オホーツク紋別

道の駅オホーツク紋別

  

[所在地]
北海道紋別市元紋別11番地
[電話番号]
0158-23-5400

[営業時間]
09:00~17:00
[休館日]
毎週月曜日、祝祭日の翌日
年末年始(12月29日~翌1月3日)

[無休営業]
1月4日~3月31日

オホーツク海が見渡せる位置、紋別の海洋レジャー地区・ガリヤゾーンにある【道の駅 オホーツク紋別】です。キーワードを『流氷』としたさまざまな体験施設として展開されています。1月の下旬頃からが『流氷シーズン』で、直接流氷を目にするなら、時期を選んで訪れる事をお勧めしますが、「道の駅オホーツク紋別」のメイン施設【流氷科学センター】では、真夏に訪れた場合でも、マイナス20℃の厳寒体験室で、本物の『流氷』に触る事が出来ます。また近隣に、オホーツクタワー、人口海水浴場、流氷公園、オホーツク健康プール「ステラ」等もありますので、一日充分以上に楽しめるエリアにある【道の駅 オホーツク紋別】です。

北海道紋別郡遠軽町

道の駅まるせっぷ

道の駅まるせっぷ

[所在地]
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布元町42-2

[電話番号]
0158-47-2010
[開館時間]
木芸館 09:00~17:00
(GW,夏休み期間は18:00まで)

[食堂]
09:30~18:00(4月下旬~10月下旬)
09:30~17:30(10月下旬~4月下旬)
[売店]
08:30~
[休館日]
木芸館 毎週月曜日(祝日の場合は翌営業日)
(GW・夏休み期間は無休)
年末年始(12月31日~1月5日)
[食堂]

年末年始

  

北海道紋別郡遠軽町の国道333号線沿いにある日の駅です。ここの道の駅では、1994年に設置された、地元木材を使用したグランドピアノが特色になっています。ここにある「木芸館」アカエゾマツをイメージして作られた、緑の大きな三角形が目印になっています。

道の駅しらたき

道の駅しらたき

  

[所在地]
北海道紋別郡遠軽町白滝
[電話番号]
0158-48-2175
[営業時間:物産館]
09:00~18:00
[レストラン]
10:00~17:00
[休館日]
年中無休
[駐車場]
普通車25台・大型車9台

旭川紋別自動車道の白滝パーキングエリアにある『道の駅しらたき』です。白滝地域の地場農産品や加工品などの販売、「のりゆきそば」と言う蕎麦粉100%使用の蕎麦を味わえるレストランコーナーなどがあります。またパーキングエリアにある『道の駅しらたき』ですが、国道333号線から利用する事も出来ます。

瞰望岩・瞰望岩展望台

瞰望岩・瞰望岩展望台

  

[所在地]
〒099-0428
北海道紋別郡遠軽町西町1丁目

[お問合せ]
遠軽町役場商工観光課
〒099-0403
北海道紋別郡遠軽町1条通北3丁目

01584-2-4819
[営業期間]
冬期間休業

  

遠軽駅付近に聳え立つ高さ78mの岩でアイヌ伝説を秘めた街のシンボル的存在の岩。水の中で噴火が起こり、バラバラになったマグマが固まった事で生まれ出た岩石で、浸食されずに残った部分が、現在の瞰望岩です。過去にはアイヌの人々の「見張り場」としても利用されていたとも言われています。確かにこの高さの岩の上から町を見下ろすと、かなりの遠望が可能に思えます。

山彦の滝・鹿鳴の滝

山彦の滝・鹿鳴の滝

[山彦の滝]

  

[所在地]
〒099-0213
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利

[利用時間]
特に無し(冬期間閉鎖)
[定休日]

なし
[料金]
無料
[駐車場]
30台
[お問合せ]
遠軽町丸瀬布総合支所(産業課)
0158-47-2213

  

28mの高さから直下する瀑布で、滝の裏側に廻ってみる事が出来る事から、「裏見の滝」とも呼ばれています。雲くんに話したら、「かなりの怨念が籠っているのかな?」って…ん~それってもしかして「恨み」と、勘違いしているのかもしれません。【裏見】なので、皆様は勘違いしないでくださいね。この滝は冬季になると完全に氷結して、巨大な氷柱になってしまいます。そんな事からもにっちゅうの観察や、ライトアップされた「山彦の滝」の、ナイトツアー等(1月~3月)も行われています。因みに冬期は道路が封鎖されています。

※周辺はヒグマ生息地ですので、充分に気を付けてください。


[鹿鳴の滝]

  

[所在地]
〒099-0213
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利

[利用時間]
特に無し(冬期間閉鎖)
[定休日]
なし
[料金]
無料
[駐車場]
30台
[お問合せ]
遠軽町丸瀬布総合支所(産業課)
0158-47-2213


滑らかな岩肌を滑る様に流れ落ちる滝(渓流段瀑)で、この付近は道内のエゾシカの三大生息地の一つとなっていて、そんな鹿たちが水を飲みに来る事が「鹿鳴の滝」の名前の由来です。場所は山彦の滝から山道を約500m程進んだ場所にあります。丸瀬布市街から上武利方面に約16㎞、冬期間は2km手前に車両通行止めのゲートが掛かります。

※周辺はヒグマ生息地ですので、充分に気を付けてください。

太陽の丘えんがる公園

太陽の丘えんがる公園

  

[虹のひろば・コスモス園]
[所在地]
北海道紋別郡遠軽町丸大
[お問合せ]
えんがる町観光協会
0158-42-0488

[開園期間]
4月下旬~10月上旬
[開園時間]
09:00~17:00
[休園日]
期間中無し
[入園料金]
大人300円・子供150円
コスモスフェスタ期間

  

シバザクラ・ツツジ・シャクヤク・コスモスなど、様々な花を楽しむ事の出来る「太陽の丘えんがる公園」です。特に8月下旬から10月中旬にかけては、約1千万本の混合コスモス・桜花コスモスが、パノラマ状に咲き乱れて居る様を観賞できる【日本最大級のコスモス園】です。そんな広大なコスモス畑の中の一角には、ヒャクニチソウで絵を描くなど、遊び心も取り込まれているアートフラワーも楽しめます。

まるせっぷ藤園

まるせっぷ藤園

  

[所在地]
〒099-0206
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布水谷町
(平和山公園)

[お問合せ]
遠軽丸瀬布総合支所(産業課)
0158-47-2213
[利用時間]
4月下旬~10月下旬
6月上旬~下旬(藤の見頃時期)

[定休日]
期間中無休
[料金]

無料
[駐車場]
平和山公園駐車場
普通車0台 大型バス5台

1945年に弘政寺の先代住職が1本の藤ノ木を譲り受けた事がきっかけとの事です。その後に接ぎ木や、株の譲り受けたり、1961年には、京都から苗木の取り寄せなどをし増やし続け、現在では約200株1000mの藤棚を作り上げました。その規模は道内随一の藤棚として人気を集めています。毎年6月には「藤まつり」も実施されています。甘い藤の香りに包まれた会場に足を踏み入れてみて下さいね。

森林鉄道雨宮21号

森林鉄道雨宮21号

[所在地]
〒099-023
北海道紋別遠軽町丸瀬布上武利80番地

[お問合せ]
遠軽町丸瀬布総合支所産業課
0158-47-2213
郷土資料館(土・日・祝日)
0158-47-2466

[開園日時]
09:00~17:00
4月下旬~10月第3週日曜日
[通常開園]
土曜・日曜・祝日
[長期開園]
GW・夏休み期間

  

初の国産11トン機関車【雨宮21号】です。国有林から切り出した木材、生活物資などの搬送に使われていましたが、1958年に廃止されました。そのご地元の要望から1976年に旧丸瀬布町に譲渡され、町で建設した「森林公園いこいの森」の、園内に敷設された2kmの軌道で「雨宮21号」を走らせました。これは全国唯一の森林鉄道蒸気機関車の動態保存になっています。


     


なみえちゃん『バタンQぅ~』なのだぁ~。これでも本当に「泣く泣く厳選」したのにぃ~。雲くんは感謝してくれたかな? でもなぁ~雲くんって「空気読めない人」だから…なみえちゃんの苦労に全然気が付いてくれないんだろうな…なんか寂しいよぉ~でも雲くんも一生懸命に運転を頑張って旅をしてくれているんだよね? なみえちゃんも頑張らないと…でも最近は、「ママ」と「ひめちゃん」が一緒に旅をして居るから、全然ラブラブ出来ないのも寂しいな…あと少し我慢すれば、また二人っきりの旅が出来るよね?


【北海道オホーツク地方(北西部)】市町村のご紹介


本日は6つの市町村、「雄武町」「興部町」「西興部村」「滝上町」「紋別市」「遠軽町」を巡ります。この付近はオホーツク海に面している町村と、内陸にある市町村になっています。私は寒いのも暑いのも苦手なのでぇ~ 夏は北海道に住んであげても良いかなぁ~? そして冬になったら、やっぱり~ハワイとかグアムがいいよね! 「くぅ~ちゃん」が北海道に別荘を買ってくれればいいのにねぇ…。でもなぁ~この近辺は風景とか食べ物とかは良さそうだけど、北海道に住むのならばやっぱり札幌とか都会じゃないとなぁ~まだまだ沢山遊び歩きたいからね! でもこの近辺は旅行で来るのには、とっても自然豊かで最適な場所だと思いますよ。それでは6つの市町村のご紹介を、始めちゃいまぁ~す(^_-)-☆


雄武町(おうむちょう)

  

北海道・道東圏・北西部で、オホーツク海沿岸に位置している町です。この町の面積は約637平方kmと、東京23区よりやや広い面積を持っているのですが、宅地の面積は3㎡ほどしかない、大自然が主流の町になっています。町を見てみると、海岸線と草原がコラボした風景が印象的で、そこでのんびりと草を食む牛たちの姿が見え、何となく北海道のイメージとも言える風景が広がっています。本当に時間を忘れられる様な、のんびりとした空間ですよ。
そして言葉で聞くと「鳥さん?」とも思えてしまう、『雄武町』と言う町名の由来ですが、これはアイヌ語の「オムイ(川尻・塞がる・所)」、または「オム(川尻・塞がる)」から来ているとされています。その意味は、「風」や「潮流」によって運ばれてくる「砂」により、雄武川の河口が塞がれてしまう様相から付けられたとの事です。


興武町(おこっぺちょう)

北海道・道東圏・北部に位置している町です。字だけを見たら普通に読めないですよね? どこに「っぺ」と読める訳があるのが不明ですが、IME変換でちゃんと変換されますよ。そんな『興部町』の町名の由来ですが、アイヌ語の「オウコッペ(川尻・互いにくっつく・モノ(川))」という言葉に対して当て字をしたモノが町名になったとされています。ん~それならなんで「ウ」が消えてしまったのでしょうね? この言葉の意味としては、過去に興部川と藻興部川が合流したのちに、海に注ぎだされて行っていた事からと言われています。

西興武村(にしおこっぺむら)

北海道・道東圏・北部、興部町の西に位置している村です。村名の由来は、位置によって示されていますが、母町である興部町の西にある事から付けられた名前です。この村は酪農が基幹産業になっていますが、実は農業に従事する人は人口の1割にも満たしていません。そんな事から規模の大きい農家の割合が、とても高くなっています。一般的にも高齢化社会と言われている現在、この村も人口比率でみる高齢者の割合が非常に高くなっていて、就労者は人口の半数ほどしか居ません。そして多くの就労者は、ギターのボディーを製造する工場、特別養護老人ホーム、知的障碍者福祉施設などに就労する人が多い村になっています。

滝上町(たきのうえちょう)

  

先ほど「くぅ~ちゃん」が、『たきがみちょう』と呼んでいましたが、正式な町名は『たきのうえちょう』です。北海道・道北圏・北部の上川管内に隣接して居る町です。ここの町名は、「ポンカムイコタン(地名)」の滝の上にある事から付けられたと言われています。町の東以外の三方向が山に囲まれた地形になっている事から、紋別市以外の市町村の境界は山の中にあります。降水量は年間を通して少ないですが、冬の寒さは天下一品とも言える厳しさを持っています。特に2月になると流氷の影響もあり最も寒い時期になっています。2月に訪れる方は、凍えない様に注意して下さいね。

紋別市(もんべつし)

  

北海道・道東圏・北部でオホーツク海に面した位置している市です。紋別市は「平成の大合併」が行われる以前は、「いわき市」「静岡市」「札幌市」「芦別市」に次いで、全国で5番目の広さを持つ市でした。気候的にみると、オホーツク海側沿岸部の市街地の付近は冬も温暖ですが、内陸部は寒暖差がとても激しい気候となっています。また北海道のイメージとしては意外に、夏季にはフェーン現象による気温の上昇が起こり、夜になっても25度を下回らない事もあるそうです。19994年には最低気温が28.1℃と言った、北海道で最も高い亭低気温の記録も持っています。北海道はエアコン要らずの快適な夏を過ごせる地域のイメージですが、そんな常識も覆す様な場所もあるんですね。因みに熱帯夜の記録も5回あるとの事です。ただ紋別市の内陸では、平均気温・湿度が比較的低く、厳寒期には-20℃をした廻す事が多い気候になっています。




遠軽町(えんがるちょう)

  

北海道・道東圏・紋別郡にある内陸の町です。2005年に当時の「遠軽町」「生田原町」「丸瀬布町」「白滝村」の紋別郡3町1村が台頭合併をして新たに設置された自治体になっています。人口はオホーツク管内にある15町村の中では最も多く、北海道全体の町村の中でも6番目に多い町です。市町村で比較した面積は、全国9位、道内5位で、町村で比較した場合には「留別村」「足寄町」に次ぐ全国3位の面積を持っています。『遠軽町』の名前の由来は、現在の瞰望岩(がんぼういわ)を指すアイヌ語の「インカラウシイ インカルシ」が由来で、1901年に行われた郵便路線整備に伴い、『遠軽郵便局』と名付けられ、その後新設する官公庁、学校などがこれに習い、地名として定着したとの事です。
気候は亜寒帯湿潤気候に属し、夏は晴天が多く、内陸部と言う頃から最高気温が30℃を超える事も多くあります。実際は平均気温・湿度は比較的低く、冬は最低気温が-20℃を下回る事も多いです。



北海道・道東圏・オホーツクエリア(南西部)の市町村は、如何でしたでしょうか? ん~簡単な市町村のご紹介だけじゃ~分からないよね? このあと「なみえ」「ひめちゃん」「すみか」の3人が、観光Spot、グルメSpot、宿泊施設のご紹介をするので大丈夫だよね? これから次の北海道旅行を考えている人は、このエリアを選択肢にするのもアリかな? 今日も朝から色々とあった【くぅ~ちゃん王子&ゆめ姫の旅】ですが、まだまだ私の出番は沢山ありますので、【ゆめちゃんファンクラブ】に入会して応援してくださいねぇ~。それじゃ紹介終わりまぁ~す(´ε`)チュッチュ

P.S.そちらの世界はあと1週間ほどで、2021年になるみたいですね。と言う事で…一足早くご挨拶をしておきますね。

謹賀新年
新春のお喜びを申し上げます(*´ε`*)チュッチュ


【北海道オホーツク振興局(北西部)】新エリアの旅は期待に胸膨らむ


☆★☆★☆ 32日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/01・土曜日)


こんにちワンワン なみえちゃんでぇ~す キャハハハ…。
やっと次のエリアに突入をしました。管理人さんも少しはやる気を出してくれたのかな? いつもより早く完成したみたいです。またなんかデザイン的に色々と考えてしまい、時間が掛かってしまったので少し焦っちゃいました。まだまだ現在進行形で進化をしていきますので、優しく「生暖かい目」で見守って下さいね。
それじゃStoryを始めまぁ~す(^^♪


「ん? なんか今日の目覚めは気分が良いな…珍しく寝坊しなかったのかな? ところで今は何時だ? げっ!まだ5時だ…まぁ~たまにはそんな日があっても良いか」

「あらっ? くぅ~ちゃん珍しく早起きだねぇ~」
「あっ! ゆめ おはよう ゆめも早起きなんだね?」
「私はいつもこの位には起きているよ」
「そっか なみえちゃんも いつも早起きだよね 家系なのかな?」
「なみえは もうお風呂に入りに家に帰ったよ なんか凄く綺麗好きなんだよねぇ」
「やっぱり女の子なんだなって、可愛さを感じるな」
「それじゃ私は可愛くないって事なんだ? ふ~ん…」
「えっ! い・いや…ゆめは可愛いし綺麗だし…魅力ある女性だと思うよ」
「それじゃくぅ~ちゃんは、なみえと私を比べたらどっちが良いの?」
(えっ…この場合の答えは…どっちが正解なんだろう? いまの話の流れ的には気を使って目の前にいる「ゆめ」って答えた方が良い様な気もするけど…万が一それを「なみえちゃん」が知ったとしたら…マジでヤバい事になるよなぁ? けど「なみえちゃん」って答えたら…ゆめが怒りそうな気がするし…悩むなぁ~)
「くぅ~ちゃん どっちなのぉ~ そうか…私には『全然魅力が無い』って言いたいんだね? だから答えられないんだ…」

「い・い・いや…ゆめは凄く魅力満点の女性だよ 俺なんか鼻にもかけられない程に綺麗だから…それにねぇ~なみえちゃんとは約束しているから…」
「何の約束をしているの?」
「えっと…それは…(結婚する約束って嘘を付いて良いのか? でも言わないとなぁ~ ん? だけど なみえちゃんには好きな男性が居るんだよね…そして ゆめは旦那さんに先立たれた女性だから、現在はフリーな身って事だよね? 昨日は何度かアプローチって思えそうな事があったし…ここで ゆめに乗り換えたら…もしかするとオアズケ生活から脱出できるって事なのかな? けど…なみえちゃんは、ずっと一緒に旅をしてくれている優しい子だから…裏切る事は出来ないよな…) ん~結婚するって約束だよ (これって実際は嘘なのだから~もしバレたらヤバいだろうな(-_-;))
「そっか…でも安心した。もし くぅ~ちゃんが、なみえと遊びで付き合って居たらって心配だったんだよね…ただ…」
「そうだよね お母さんだから、なみえちゃんに悪い虫が付かない様に心配するよね? だから今回の旅への参加は、実際に見て確かめる為に来たんだ? ん? 『ただ…』なに?」
「ただね…ん~やっぱりいいよ…」
「よくないって…『ただ…』のあとを聞かせてよ!」
「えっとね…大切な旦那様に早く先立たれて、辛かったけど娘たちを育てないとって、無我夢中で一生懸命になって頑張ってきたの…そしてやっと手から離れて楽になった所で、また『春』を見つけられたかも? って凄く嬉しく思ったのに…あっさりと『心』を谷底に叩き落された感じなんだよね…やっぱり私は幸せになっちゃいけないのかな?」

「ん? えっ? ゆめの心を谷底に叩き落す様な酷い奴がいるの? そんな酷い奴信じられないよ! 俺に何か役に立てることが無いかな? 何でも言ってみてよ」
「えっ? そんな酷い奴って…(もしかして…くぅちゃんの事だって分かっていないの?)・・・ん~もういいよ」
「良くないって ゆめの事を苦しめる奴の事は、絶対に許せないって!」
(ん~やっぱり分かってないみたい) 本当にもういいよ それよりも、なみえとは何処まで進んでいるの?」
「えっ?何処まで進んでいるって? とりあえず一か月前に宗谷岬を出発して、一ヶ月かけて道東地方を制覇した所だよ?って それは昨日も教えたでしょ ハハハハハ…」
(えっ? それを答えるって…もしかして?) もしかして「くぅちゃん」ってチェリーなの?」

「えっ…? チェ・チェリーって?…(何で俺がサクランボなんだ?) ん~俺はどちらかと言うと、CherryよりBerry系の方が好きかな? 一番好きなのはBlueberryだよ!」
「えっ?(別に果物の事なんか聞いてないってぇ~(-“-;A …アセアセ もういいや…) そ・そうなんだ?」

なみえちゃんの一言( ..)φメモメモ
こんにちOne。突然の出演ですがぁ~さっきママが言った『Cherry(チェリー)』に関しての説明です。ママに聞いたんだけどぉ~この場合のCherryと言うのは『CherryBoy』と言うのを指しているそうです。この「CherryBoy」と言うのは『経験の無い男性』の事を意味する和製英語なんだって。要するにぃ~若い男の子って、やっぱり『人生経験が少ない』から、まだまだ大人になれない「おこちゃま」って事だよね。雲くんも早く沢山人生経験を積んで、まずは『女心に気が付ける様な男の子』に早くなって欲しいなぁ(^^♪

「あっ! そう言えばさっき『何か役に立てる事無いかな?』って言ってくれたよね?」
「あ・あぁ~何か役に立てることがあるかな?」
「それじゃ…ん」

「ん? どうしたの? 急に目を瞑って…眠くなっちゃったの?」
(ガァ~ン…この状況の意味に気が付かないの?) ん!」

(あっ!この状況って…前に なみえちゃんも何回かあったよね? 確かあの時はよく分からないけど怒られたっけ…この顔には、どんな意味があるんだ? それにしても…ゆめって綺麗だな…なんか吸い寄せられそうなクチビル…ドキドキ・ドキドキ…)
(くぅ~ちゃん 早くぅ~なみえが帰って来ちゃうってばぁ~ひめちゃんだって起きて来ちゃうよぉ~)
(よく分からないけど…今は二人きりで誰もいないし…Kiss位ならいいよね?…ドキドキ・ドキドキ…)

♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥
浮浪雲と、ゆめの影が重なり…
次第に唇と唇が近付いてゆく…

♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥

「う~ん…いいシーンだねぇ~雲ちゃ~ん写真撮るよぉ~ハイチーズ…キャハハハ…

「う・うゎあ~ち・ち・違うんだって…そうじゃ無いんだぁ~とにかく証拠写真は止めてくれぇ~」
「なんだぁ~ひめちゃん起きて来ちゃったんだ? 折角もう少しだったのにぃ~」
「全く ゆめさんは…また なみえが怒るよぉ」
「だってぇ~なみえって、まだ手を出してないみたいだし…Kiss位ならいいかなって…」
「ひめちゃんは、別にチューくらいしても良いと思うけど、なみえが知ったら大激怒するよ! 少なくとも雲ちゃんは、運が良くて何処か知らない場所に飛ばされるだろうけどね」
「えっ!(あの時の夢の様に?)…そ・それじゃ運が悪い時にはどうなるのかな?(恐る恐る…)
「ちょっと包丁で刺される位だとおもうよ キャハハハハ…
「い・いや…それって、ちょっとどころの騒ぎ無いでしょ…」
「くぅちゃん 次の時には誰か来る前に早くしてね! 分かった?」
「は・はい・・・って(-_-;) そんな事はしません」
「えっ…くぅちゃん…私の事がそんなに嫌いなんだ…エーンエーン…」

「あっ…な・泣かない…で・・・って、またウソ泣きなんでしょ!」
「えーん・えーん・えーん…」
「そんなウソ泣きに、二度も騙されないです!」
(ぽんっ!)「ただいまぁ~・・・えっ? ママどうしたの?」
「エーンエーン…くぅ~ちゃんが…」
「雲くん! 何で なみえちゃんのママを泣かすの!怒怒怒
「い・いや…そ・そうじゃなくって…」
「だってこんなに泣いているでしょ! ママにどんな酷い事をしたのよ!怒怒怒

「いや…酷い事って言うか…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ひめちゃ~ん Help me!」
「あっ! 今度はママを襲ったんでしょ!怒怒怒
「襲ってないって…ってか俺は誰も襲った事は無いです(-_-;)
「アハハハ…本当に、なみえと くぅ~ちゃんって面白い二人だよねぇ~」
「えっ? ママ…もう大丈夫なの?」
「ちょっと くぅ~ちゃんを揶揄ってみただけだよん」
「なんだ 本当に焦ったよぉ~ママが雲くんに襲われちゃったら大変だもん」
「ところで くぅ~ちゃんって、一日平均何回くらい謝っているの? 今度数えてみてよ」
「ゆめさんも あまり雲ちゃんを苛めないであげてよ…ちょっと可哀想だから」
(やっぱり ひめちゃんって優しいな…ただ可哀そうなのは『ちょっとだけ』なのか? ん~そんな事より、そろそろグダグダStoryを終了して、旅を始めないとだよな…) そろそろ準備をして出発しようか?」
「そうだね 朝から くぅ~ちゃんも沢山笑わせてくれたしね」
「そうだ! 雲ちゃん 早く出発しないと…今日のグルメSpotはジェラートとかアイスのSpotが沢山あるんだからね!」

「ひめちゃんはグルメが一番大切だったね」
「そんな事より、準備が出来て無いのって雲くんだけだよ 早く準備して行こうよ」

・・・・・ 取り敢えず毎朝恒例のグダグダStoryも終えて、新天地『道東地方』へ出発しました。 ・・・・・

「それじゃ ゆめ 今日巡る市町村の紹介をお願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ それじゃ紹介を始めるね(^^♪

「今日巡る予定は、この6つの市町村だょ。オホーツク海側は『流氷』が一番印象的で、その他は草原や湿原地帯が多いかな? 自然を堪能するにはとても良いエリアだと思うよ。 ん~これだけだと 私の出番が少ないのがちょっと気になるんだけどね」

「ゆめ ありがとうね ん~出番かぁ~でも今朝のグダグダStoryが主役だったんだから我慢してね」
「えっ?ママが主役だったの? 雲くん どんなStoryになっていたのか教えてよぉ~」
(げっ…ヤバ谷…素直に話したら絶対に怒るよね?) え・えっと~そうそう! 先にSpotの説明をして貰えるかな? なみえちゃん 宜しくね!」
「もぉ~あとでちゃんと教えてね! それじゃ観光Spotの紹介をするね」
「あぁ~なみえのあとに続けて ひめちゃんのグルメSpot紹介もしちゃうね」
「はい よろしくお願いします」

「意外とSpotが多くて大変だったよぉ。なみえちゃんはこの中でも西興部村にある【鹿牧場公園】に行きたいなぁ~だってぇ 鹿さんが凄く可愛いんだもん」
「それじゃ「鹿牧場公園」は行こうね。けど鹿に餌を振舞うと、ひめちゃんが寄って来るって言う所は面白かったよ」
「あっ…ひめちゃんごめんなさい なんかつい言っちゃって…許してね」
「えっ? 別に気にしないでいいよぉ~今日行くなら、ゆめさんに負けない様に食べようかにゃん(^^♪
「えっ?私に負けない様にって…どういう意味?」
「なみえ 良い事を教えてあげようか? ここの鹿の餌を食べると胸が大きくなるんだよ?」

 

「えっ?ひめちゃん本当なの?…べ・別に なみえちゃんは胸の事なんて気にしてないもん(ぷいっ)
「ひめちゃん それって本当なの? それじゃ私も食べて、もうちょっとボリュームをつけようかなぁ~アハハハ…
「ゆめさんは…もう十分過ぎるように感じるけど…(^▽^;)
(えっ! ゆめの胸がもっと大きくなるって? それってメロンがスイカになるって事?…ドキドキ・ドキドキ…どうしよう)

・・・・・ 『どうしよう?』などと心配する必要のない浮浪雲は、必要以上に気分を高揚させて期待していた ・・・・・

「と・とりあえず日の出岬は流氷の時期では無いけど行こうと思っている。他には何処か行きたい場所はあるかな?」
「ひめちゃんはね 『ミルクホール』『ハーブガーデンフレグランスハウス』『ノルディックファーム』かなぁ~?」

「ん?牧場やハーブに興味があるのかな?」
「それで ランチは『Cafe Lunch Jun』『韓たろう』『喰い処 はるちゃん』かな? あと『海鮮・焼肉バル Nakagawa』も捨てがたいよね?」
「それってグルメMainのSpot? しかも最初に言っていたのはオヤツTimeの候補地って事だね(;^_^A
「アハハハ おおあったりぃ~(^^♪
「はははっ 分かったよ 出来る限り候補に入れておくね 他に行きたい場所はあるかな?」
「私は…『ピヤシリ高層湿原地帯』や、『太陽の丘えんがる公園』がいいなぁ~でもピヤシリ高層湿原地帯は、なみえが疲れるから嫌ぁ~って言いそうだよね?」
「ん~疲れるのは我慢しても良いけど…熊さんが出る場所だから怖いな…」
「そう言えば『三毛別羆事件』関係Spotの時にも、凄く怖がっていたよね。まぁ俺も熊に遭ったら諦めモード全開だろうなぁ」
「くぅ~ちゃんが、諦めちゃダメだよぉ そんな時にはしっかりと私の事だけは守ってね(*´ε`*)チュッチュ

 

「あぁ~ママずるいよぉ~雲くんが命を懸けて助けてくれるのは、なみえちゃんの事だもん!
「まぁまぁ二人共喧嘩しないで…(ってか、熊と対等に戦える訳なんて無いじゃん(Σ(゚Д゚;≡;゚д゚))
「ねぇ~そんな事より雲ちゃん どこで10時のおやつを食べるのかって決まったの?怒怒
(えっ? ひめちゃんオヤツの事くらいで怒らないでよ…(-_-;)) あ・あぁ~何処が良いかなって考えているよ」
「ねぇ~くぅ~ちゃんは、なみえと私のどっちを助けてくれるつもりなの?怒怒怒
「なみえちゃんの事を助けてくれるんだよね?怒怒怒
(な・なんか二人して勝手に怒っているし…(-“-;A …アセアセ) そんな事があった時には、ちゃんと3人とも助ける努力はするから安心してね!(ってか…熊にゃ勝てない無駄な努力だけど…) それと…とりあえず、あとで少し戻る形になっちゃうけど、まずは『ミルクホール』から向かおう!」

・・・・・ 何も悪くないけど怒られる結果になった浮浪雲と、その一行は、ひめちゃんの10時のおやつの目的地「ミルクホール」へ行き、そのあと「日の出岬」へと向かいました。 ・・・・・

「はぁ~美味しかったぁ~ひめちゃんは満足なのだぁ~それに『生キャラメル』もGetしたにゃん 雲ちゃん お昼ご飯の場所も考えてコースを選んでね!」

「はい 了解です(ひめちゃんは居てくれると助かるんだけど…グルメに関しては一切妥協してくれないのが、少し辛いかな?)
「くぅ~ちゃん 日の出岬の景観って凄く綺麗でいいね。でもちょっと流氷のシーズンじゃないって事がなぁ~ザンネン。」
「仕方ないよママ。雲くんがこんな時期に勝手に旅を始めちゃったんだからね。折角、日の出岬に来ても、流氷を見れないんだよ。そう言えば時期が合わないから、最初の宗谷岬の流氷も、他にも色々と見れなくて残念な思いしているんだよ!怒怒
「そうなんだ? もうちょっと雲くんも、空気を読んで旅を始めてくれていれば、良かったのにね」

 

「ご・ごめんなさい…(ん? これって俺が悪いのか? 気が付いたら宗谷岬に飛ばされていて、何となく始めた旅なのに…いけないのは中途半端な時期に設定をした管理人じゃ無いか? なんで5月1日からにしたんだろう?)
「なみえ くぅ~ちゃんも反省しているみたいだから、許してあげようよ」
「そうだね。もう旅は始まっているんだから仕方ないよね。雲くん許してあげるからね」
「あっ…ありがとう(って、これって許して貰って感謝するところなのか?…納得いかない俺が居るんだけど…( ノД`)シクシク…)
(コッソリ)(雲ちゃんって、本当は全然悪くないのに、なんか災難だね。キャハハハ…)
(コッソリ)(やっぱり俺って悪く無いよね? けど仕方ないんだろうなぁ(-_-;)) このあとは、なみえちゃんの行きたい鹿牧場公園に行こうか? ゆめと ひめちゃんもエサを食べるんでしょ?」
ニャハハハ…あれは嘘だにゃん ちょっと冗談で言っただけだよぉ~キャハハハ…
「嘘だったんだ? まぁ俺も本気にはしてなかったからね なみえちゃんと ゆめも話を合わせていただけなんだろうね」

・・・・・ のんびりと楽しく雑談をしながら鹿牧場公園と向かった ・・・・・

「うゎ~雲くん見て見て、鹿さんが沢山居るよぉ~」
「ははは なんか凄く嬉しそうだね」
「なみえって凄く楽しそうにはしゃいでいるね そうそう ひめちゃん 鹿の餌は何処で買えば良いの?」

 

「えっ? ゆめさんは もう餌やりをしたいの?」
「だってぇ~もう少しボリュームをつけた方が、くぅ~ちゃんも嬉しいと思うから…」
「アハハハ…ゆめさん あれは冗談に決まっているでしょ~ 本気にしていたの?」
「え~っ! 嘘だったの? ん~でも普通に考えて、そんな訳無いよねぇ」
「雲くんだって、最初から冗談って分かっていたよ」
「なんだ…私だけ信じちゃっていたんだね ちょっと恥ずかしい」
「なみえと雲ちゃんには、信じていたって黙って居てあげるから安心してね」
「あれっ? なみえちゃんは戻ってきていない? どこに行ったのかな? 気が付いたら居なくなっていて…」
(キョロキョロ・キョロキョロ…) 雲ちゃん あそこに居るみたいだよ ん? なんか持っている? あっ!ズルイ! 一人で何かを食べようとしているぅ~なみえぇ~!」

 

「あっ! ひめちゃん 雲くん…(;^_^A
「なみえは、一人で何を食べようとしているのよぉ~ズルイよぉ~怒怒怒
「えっ…ち・違うもん 胸が大きくなるからって、なみえちゃんが食べようと思ったんじゃないもん。鹿さんに上げようと思っただけだもん! 嘘じゃないもん!怒怒怒

「・・・」 「・・・」 「・・・」 (無言の3人…)
「アハハハッ…」
「キャハハハッ…」 「クスクスクス…」
「…何を笑っているのよぉ~怒怒怒
「なみえ~ひめちゃんの言った事を信じちゃったの?」
「えっ? 何が?」
「だからぁ~鹿の餌で胸が大きくなるって話だよぉ~あれは冗談だよぉ~キャハハハ…
「えっ? 嘘だったの? ひめちゃんヒドイィ~
「だってさ なみえがSpot紹介のときに、ひめちゃんを鹿の餌で呼び寄せられるとか言ってたから、ちょっとお返しだよぉ~」
「そうか…でもなんか面白い事を言わないとって思って…でも本当にごめんなさい」
「なみえ そんなに気にしなくても大丈夫だよ
「ん? って事は…なみえちゃんは、もっと胸を大きくしたいって事かな?」
「ハッ!(真っ赤…) ち・違うもん 全然そんなこと気にしてないもん だって雲くんは大きい方が好きなんでしょ!(*ノωノ)

「えっ? そ・そんなことないょ…(;^_^A
「でも いつも ママと ひめちゃんの胸ばっかり見ているもん」
「い・いや…見てない・見てない!そんな事無いって…(-“-;A …アセアセ と・とにかく…その餌を鹿さんにあげたらどうかな? 待っているみたいだよ?」
「うん…」

・・・・・ また突然の状況で微妙な空気になったまま、「海鮮・焼肉バル Nakagawa」で昼食をとり、「芝ざくら滝上公園」に立ち寄り、芝ざくらを堪能してから、「香りの里 ハーブガーデン」へと向かいました。 ・・・・・

「さっきの滝上公園の芝ざくらは、凄く綺麗だったね 一面が「芝ざくら」に覆われていて、なみえちゃんは大感動だったよぉ~」
「本当に凄く綺麗だった あの一面に咲き誇る「芝ざくら」の中で、負けない光を放てるのは…「ゆめ」しかいないだろうなぁ~くぅ~ちゃんもそう思うでしょ?」

「えっ? あ・は・はい お・俺もそう思うよ…はい(ってか急に振らないで下さいよぉ~(;^ω^))
「なんか嫌だな…無理やりに答えているみたいだった…怒怒怒 ちゃんと心の底から言って欲しい」
「ママはどうでも良いの! 雲くんには、なみえちゃんしか見えて居ないんだからね! そうでしょ雲くん!怒怒
「た・確かにそ・そうだよね…で・でも…さ・三人とも凄く綺麗だから…(;^_^A それと、もう少し仲良く楽しく旅をしようよ…」
「そうだよぉ~なみえも ゆめさんも 雲ちゃんが凄く困っちゃっているよ!」
「あっ…雲くん ごめんなさい」
「くぅ~ちゃん ごめんね」
「い・いや…俺は全然構わないけど…楽しく旅をしようね! そうだ この後は『錦仙峡』で、のんびりブラブラしようよ。なんか落ち着いた気分になれそうな気がする場所だからね」
「うん 雲くんの言う通りだね  錦仙峡に行ってリラックスしよぉ~キャハハハ…
「うん 行こぉ~・行こぉ~ぅ!」

・・・・・ ところ変わって『錦仙峡』 ・・・・・

「うゎ~なんか凄く落ち着いた雰囲気の場所だねぇ~(*’▽’)
「くぅ~ちゃん ナイスチョイスのSpotだね」
「ん~こんな場所にテラスを作って、スイーツとかあったら毎日来たい場所だにゃん v(^^)v

「あははは…なんか凄く ひめちゃんらしい発想だね」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)

「あっ すみかちゃんからLineが来た」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちは すみかです
<m(__)m>

すみかちゃん こんにちわ       

今日ご紹介するホテルSpotは…ちょっと(-_-;)

ん? 良いホテルが見つからなかったの?
別にそんなに気にしなくても大丈夫だよ。
いつも良いホテルを探してくれるから凄く
感謝しているよ            

いえ…違うんです。良いホテルは見つかったのですけど、
贅沢ホテルだからお母さんと なみえがワガママを言って
浮浪雲さんを困らせないかって心配なんです。

大丈夫・大丈夫 全然Noproblemだよ! 
毎日楽しく旅をさせて貰って居るよ。  
すみかちゃんも早く用事が終わって、  
遊びに来れればいいんだけどね     

私も早く行きたいんだけど…用事だけじゃなくって、
ちょっと今はいけない事情があるんです。
また行ける様になった時には、よろしくお願いします。
それと…これが今日のお勧め宿泊場所Spotです。

今日も凄く良いホテルが揃っているね  

いえ…偶然見つかっただけで、運が良かったんです。

いやいや…いつも本当にありがとうね  

浮浪雲さんの為なので、これからも頑張って探しますね。

あぁ~すみかちゃん そんな事を言って 
雲くんにいいとこ見せようとしているぅ~
雲くんは なみえちゃんのモノなんだから

なみえ…浮浪雲さんの事を【モノ】とか言っちゃダメだよ!
きっと嫌な思いをしているよ

べぇ~だ! 雲くんは優しいから、そんな
事くらいじゃ怒らないもん       

優しい人だから、猶更そんな事を言っちゃ駄目だよ

フン!( ´Д`)ノ~バイバイ  (プチッ!)  

 

「まったく すみかちゃんって煩いんだからぁ~」
「すみかは来れないから寂しいんじゃない? そんな風に言ったら可哀そうだよ」
「だってぇ~なみえちゃんとママが、我儘を言って雲くんを困らせている って言っているんだよ!」
「えっ! 確かに なみえは我儘で迷惑をかけているけど、私は くぅ~ちゃんの癒しになっているのに…」

 

「違うよぉ~なみえちゃんが雲くんを癒してあげているんだもん」
「まぁまぁ…二人共…いまは『錦仙峡』で落ち着いた気分で癒されている時間でしょ?」
「あっ…!」「そうだった…」
「ほぉ~今回も良いホテルばかりだね ん~だけど今日は紋別プリンスホテル一択になるだろうなぁ~」
「えっ? 雲くんはどうしてそう思うの?」
「【紋別プリンスホテル】の宿泊プランを見て見れば分かるよ。」
(フムフム・フムフム…)
「あぁーー! くぅ~ちゃ~ん 活毛蟹・ずわいパックタラバ・毛蟹・ずわい 三大蟹パックだってぇ~やっと・やっと『蟹三昧』に、辿り着けたのねぇ~」

 

「やったぁ~なみえちゃんも凄く嬉しぃ~なんか凄く贅沢なパックになっているホテルだよぉ~ひめちゃんも嬉しいでしょ~?」
「うゎ~これって…食べ放題じゃないんだよね? お代わりで追加って出来るのかにゃ? ひめちゃん一人前じゃ足りないと思うよぉ~」
「はははは…やっぱりこのホテル一択でしょ? ここでいいよね?」

「はぁ~ぃ!」 「OKだにゃんd(^^♪」 「早くホテルに行こうよぉ~」
「今から予約入れておくけど、部屋とパックは、どれにして予約するかな?」
「ひめちゃんは『タラバ・毛蟹・ずわい 三大蟹パック』だったら、お部屋なんか何でもいいにゃん(^^♪」
「私もおなじぃ~早く予約してよぉ~」
「なみえちゃんもそれでいいよ」
「ん~部屋は、みんな一緒で和室とスタンダードツインのある『コネクティングルーム』で良いかな?」
「もう くぅ~ちゃん お部屋なんか何でもいいから、早く予約を入れてよぉ~満室になっちゃったら大変でしょ~」

 

「雲ちゃん そのホテルに泊まれなかったら…一生恨むにゃん!」
「あははは たぶん心配しなくても泊まれると思うよ?」
「雲くん 二人からプレッシャーを掛けられて可哀そぉ~アハハハ…

「とりあえず無事に予約が取れたよ! このあとは【まるせっぷ藤園】に立ち寄ってから、ホテルに向かうので良いかな?」
「はぁ~ぃ(^^♪」
「了解にゃん」 「くぅ~ちゃんに任せるよ」

・・・・・ 「錦仙峡」を後に「まるせっぷ藤園」へと向かった ・・・・・

「あぁ~凄く綺麗だね 雲くん 藤の花って、なみえちゃんみたいにCuteで可憐な お花だと思わない?」
「うん なみえちゃんみたいに可愛いお花だね」
「なみえ! 藤の花のCuteで可憐な所は、私のイメージに決まっているでしょ♪」
「なんでママなのよぉ~ Cuteで可憐って言ったら なみえちゃんだもん!怒怒怒
「なみえ 藤の花の色をよく見てごらん ママの色(識別色)と似ているでしょ? だからママのイメージなの(^^♪

 

「そんな色なんかどうでも良いんだもん…来なければよかった…『藤まつり』も、少し来るのが早かったからやってないし。雲くんがもっといい時期に旅を始めて無いからいけないんだもん!怒怒怒
「えっ? ん~なんか ごめんなさい(ん? 藤の花の色が問題? やっぱり旅を始めた時期が悪かったの?・・・はぁ~↓↓↓)
「なみえーそんなに雲ちゃんを責めたら可哀そうだよぉ~」
「そうよ くぅ~ちゃんだって悪気があった訳じゃないんだもん なみえも許してあげなよ」
「えっ? えっと…は・はい なみえちゃん本当に ごめんね(ん? 許してって…やっぱり俺が悪いの?謎)
「うん 分かった…」
「と・とりあえず、ゆっくり藤の花を見てからホテルに向かおうね」

・・・・・ 藤の花の観賞を終え、目的のホテルへcheck inしました ・・・・・

「わぁ~広くて凄く良い感じのお部屋だぁ~(^^♪
「良かった なみえちゃんも機嫌を直してくれたみたいで…」
「なみえちゃんも大人の女性だから、いつまでもクヨクヨ・イジイジしてないよ♪」
「雲ちゃん 早くお風呂とか済ませようよ その後にはお待ちかねの『タラバ・毛蟹・ずわい 三大蟹パック』だにゃん 早く夜ご飯にならないかにゃ~」

 

「私も凄く楽しみなんだぁ~こっちに来たら毎日『海鮮三昧』の日々が続くって楽しみにしていたのに…やっとなんだもん」
「そうだったね 丁度タイミングが悪くて待たせちゃって ごめんなさい」
「仕方ないよね 雲くんの旅の始まったタイミングが悪かっただけだし、今まで巡ってきた場所も楽しかったから、許してあげるね」
「はい ありがとう(ん? 許してあげるって・・・はぁ~まぁいいか(-_-;))

・・・・・ 入浴、そしてお待ちかねの蟹三昧の夕食が終わり、寝る前のヒトトキ ・・・・・

「凄く美味しかったにゃん 大満足しちゃったぁ~なみえも沢山食べていたね」
「なみえちゃんも久しぶりの蟹さんだったから、美味しかったし凄く嬉しかった」
「やっぱり海鮮って、凄く美味しくってサイコーだよねぇ こんなに美味しいものを、これから毎日沖縄まで美食旅行をしていたら、太っちゃうかも…どうしよう。くぅ~ちゃん責任を取ってね!」

 

「えっ? 責任って…(;^_^A
「駄目だよママぁ~雲くんはママになんか興味ないもん!怒怒怒
「そうなのかなぁ~?(ニヤニヤ…) 今朝だって ねぇ~ くぅ~ちゃん(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「えっ!怒怒怒 雲くん ママと何をしたの!怒怒怒
「い・いや…えっと~まだ 何もしてないって…」
「えっ? まだって事は何かするつもりなの?怒怒怒
「いや…な・何もする気ないって…本当だよ 本当!(;´Д`A “`
「なみえ 冗談だよ 雲ちゃんにそんな勇気なんて、ある訳が無いでしょ? それは なみえが一番知っているでしょ?」
「・・・うん そうだけど…雲くんってエッチだから…」

 

「それじゃ 今まで何かされた事あるの?」
「ううん…何もされてない」
「でしょ? だから安心して大丈夫だよ」
「うん 分かったよ あっ!でも…ママはずっと一緒に旅をするつもりなの?」
「ん~どうしようかなぁ~家でやらないといけない事もあるから、ずっとは無理かな? たまに参加するけどね」
「そうかぁ~雲くん それじゃ明日から少し寂しくなるね?」
「ふ~ん なみえは明日帰るつもりなの?」
「えっ! 違うよぉ~ママが明日帰っちゃうんでしょ?」
「ママは まだ時間があるから帰らないよぉ~やっと楽しくなって来たところだからね」
(ママは、まだ帰らないんだ…いつになったら二人きりの旅が出来るんだろう) あっ! ひめちゃんは まだ一緒に旅をしてくれるんでしょ?」
(ん~やりたい事があるんだよなぁ~でも…なみえと ゆめさんの二人だけおいて帰ると…雲ちゃんが可哀そうな気もして心配なんだけど…) なみえ ごめん ちょっと家でやらないといけない事があるから、帰らないと駄目なんだよね」
「えぇ~ひめちゃんが居ないと寂しすぎるよぉ~( ノД`)シクシク…

「なみえには雲ちゃんも居るし、ゆめさんも一緒なんだから寂しく無いでしょ?」
「でも ひめちゃんが居てくれるから楽しいんだもん! 雲くんもそう思うでしょ?」
(いや…俺と一緒だから楽しいんじゃないの? なんかメンタルをズタボロにされている気分なんだけど…) ん~でも ひめちゃんもやる事があるみたいだし…無理やり引っ張り廻したら迷惑じゃないかな? なみえちゃんは ひめちゃんに迷惑を掛けたいのかな?」
・・・(なんで雲くんは、なみえちゃんの味方になってくれないのよぉ~怒怒怒)・・・分かったよ…雲くんがそんな意地悪な事を言うなら我慢するよ」
(いや…意地悪って言うか…(;^_^A)) また用事が済んだら、すぐに来てくれるって…」
「雲ちゃん ごめんねm(__)m
「ははは…気にしないで大丈夫だよ 何とか頑張るからね」
「ん? くぅ~ちゃん 何を頑張るの?」
「えっ!(ヤバス…) い・いや…移動の運転とか、巡るSpotを決めるのとか…だよ」
「ふ~ん…くぅ~ちゃんが迷惑に思っているみたいだから、私も帰ろうか?怒怒怒
(エッ!ヤバヤバ谷園すぎるかも…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) いや…ぜ・全然迷惑じゃないし、ゆめが居てくれた方が旅も楽しいし…」

 

「雲くんは なみえちゃんと二人きりの旅だと楽しく無いの?怒怒怒
(げぇ~今後はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚))いや…二人きりの旅も楽しいよ。でも大勢いた方がねぇ~・・・そうそう会話も弾むだろうしね!」
「二人っきりの会話だと、弾まないし楽しく無いんだ?怒怒怒
「ん~そう言う意味でもなくって…(なんて言えば良いんだ???)
「なみえ あまり雲ちゃんを困らせちゃダメだよ。あまりわがまま言っていると、ひめちゃんはもう来なくなっちゃうよ」
「えぇ~~っ! やだやだ…もう雲くんを困らせないから、すぐにまた来てね」
「うん 分かった また来るから待っていてね」
「それじゃ そろそろ寝ようか? なんか眠くなっちゃった」
「くぅ~ちゃん いつも運転していて大変だものね」
「ひめちゃんは明日の朝になったら帰るから、今日はもう寝ようね」
「うん」

「おやすみなさぁ~ぃ」 「おやすみにゃん」 「おやすみなさい(⋈◍>◡<◍)。✧♡」

・・・・・ と言った感じで夜は更けていくのであった ・・・・・


とりあえずそっちの世界では2020年も、もうすぐ終わっちゃうのかな? そうかぁ~とりあえず年内最後のupって事になるよね? 新年のあいさつをしておくね

ヽ@(^ェ^*)@ノ☆.。.:*・゚☆HAPPY NEW YEAR☆゚・*:.。.☆ヽ@(*^ェ^)@ノ

とぉ~言った所で、今年一年ありがとうございました。
来年も引き続き何卒宜しくお願いしまぁ~す(⋈◍>◡<◍)。✧♡

SystemMessage(今後について)

こんにちわ 浮浪雲です。
ここ数日分の記事が様々な事情により、散々遅れてしまって居る事、本当に申し訳ありません。と言った旨を伝えてくれと、なみえちゃんが管理人さんから言われたらしいです。ん~それを俺から皆様に伝えてくれって、なみえちゃんから言われました。普通こういうのって本人から伝えるべきなんだよねぇ。それを他人に…しかも伝言ゲーム的に俺に回すとか…ヤバいよね?

それでとりあえず今後の事についてですが、現在4人の女の子たちに旅を助けて貰って居ます。俺としては別にSpotの紹介などは、あっても無くても構わないって言うか、女の子達と一緒に楽しく出来て居ればそれだけで幸せなんだけどねぇ~。それで旅のペースなどを試行錯誤して、現在の形が途中経過かな?ただ特に観光Spotの紹介をしてくれている なみえちゃんの負担が超多過ぎてかなり負担を感じているみたいです。そこでみんなで相談して決まったのが、観光、グルメ、宿泊施設の紹介の部分ですが、次回(明日の記事)からは『イチオシ』とか『ここだけ抑えて置けば』と言える様なSpotのみの紹介だけに変更しようと思います。その為に今回もそうだったけど、グルメSpot、宿泊場所情報などで紹介の無い市町村なども出てくると思います。そこの所はご了承願います。
まぁそんな訳なんで、よろしくお願いいたします。


P.S.そうそう忘れていました。
今年一年、俺の拙い旅に付きあってくれて、本当にありがとうございました。誰だか分からないけど、少し適当な管理人のせいで、公開が早かったり遅かったりとしていますが、また来年も今年同様に、浮浪雲への同情の視線で、応援を宜しくお願い致します。





【北海道上川地方北部】おすすめホテル


みなさん お久しぶりです。なかなか出番が無いから忘れられていないかが、凄く不安に感じながら過ごしています。
今回の宿泊場所Spotの紹介は、全部の市町村からのご紹介は出来ませんでした。6市町村で9施設のご紹介です。


北海道上川郡剣淵町

レークサイド桜岡

レークサイド桜岡
http://www.kenbuchi.jp/about/

[所在地]
〒098-0341
北海道上川郡剣淵町東町5141番地

[TEL]
065-34-3100

自然と過ごす桜岡の時

お部屋


【洋室・禁煙室】
定員人数:最大2名
客室数 :15部屋



【洋室】
ツインルームです
定員人数:最大3名
客室数 :7部屋




【和洋室】
和室6畳とのツインルームです。
定員人数:最大6名
客室数 :5部屋




【バリアフリー】
定員人数:最大5名
客室数 :1部屋(禁煙室)

段差が苦手な人に最適なお部屋です。
バス・トイレまでは段差がありません


温泉


【西大浴場】
浴内設備:浴槽2・水風呂・サウナ



【東大浴場】
浴内設備:浴槽2・水風呂・サウナ


<<泉質・効能>>
泉質
単純温泉
(弱アルカリ性低張性低温泉)

効能
神経痛・筋肉痛・関節痛
五十肩・冷え性・疲労回復など
湯温・PH
源泉温度25℃
PH7.8


日帰り入浴料金
大人500円・小人250円
ご利用時間
ご入浴
10:00~21:00
(最終受付:20:00)
サウナ
10:00~21:00


北海道中川郡中川町

PONPIRA AQUA リ2ING

PONPIRA AQUA リ2ING
(ポンピラケアリズイング)
https://nakagawaresort.com/

  

[所在地]
北海道中川町字中川439-1
[TEL]
01656-7-2400

check in :15:00~21:00
check out:~10:00  

緑の森と河畔に佇む本格的アクアリゾート施設です。名前の表記がちょっと変わっていて、ホテル名を「PONPIRA AQUA リ2ING」と書いてありますが、正確には「リ」は少し大きめに、そして「2」は二乗などで使われる小さい右肩に付く「2」になっています。この名前に掛けられた意味は、「リラックス」「リフレッシュ」「リ」で、「リの二乗」を意味しているとの事です。「天然のお湯」「薬湯のある大浴場」が、「リラックス」「リフレッシュ」を齎してくれて、旅の疲れを癒してくれます。建物自体の形も、円筒形の外観を持っていて、ちょっと変わっていますよね?

お部屋

ご夫婦・恋人同士・お友達との二人旅等のリゾートライフから、ご家族・ご友人達との旅行等と、ニーズに合ったお部屋が用意されています。またサイクリングでの旅などの場合も、自転車を客室に持ち込む事の出来る様に、サイクルスタンド(数量に限り有)も用意されています。


和室5部屋 (7,200円~12,200円)


ツインルーム(7,200円~ 9,200円)



メゾネット (7,200円~12,200円)

※人数・部屋タイプにより価格が違います。

温泉



【日帰り入浴】
[温泉入浴料]
大人 400円
小人 200円

[入浴時間]
11:00~19:30
(受付終了 20:00)

[温泉効能]
リュウマチ・神経痛・創傷
[温泉泉質]
ナトリウムカルシウム塩化物質

お食事

レストランウェルビー
ご宿泊のお客様の「夕食」「朝食」は、ホテル1Fにある「レストラン ウェルビー」で、ポンピラ自慢の和食膳を召し上がれます。
※予約時に食事の有無を選択する事が出来ます。

  

[営業時間]
11:00~14:00 (LO.13:30)
17:30~20:30 (LO.20:00)

また「レストラン ウェルビー」は、ご宿泊以外のお客様も利用する事が出来ます。オススメは『中川さん発芽蕎麦粉』を使用した様々な「蕎麦メニュー」に人気があります。


北海道中川郡音威子府村

ブルーベリーハウス

ブルーベリーハウス
 http://blueberryhouse.mystrikingly.com/

[所在地]
〒098-2502
北海道 中川郡音威子府村字咲来896-6

[TEL]
050-5373-9014
一戸建て型宿泊施設です。
1軒貸切で長期滞在も可能です。
素泊まり形態
[check in] 17:00~20:00
[check out]   ~10:00


全室鍵付き個室
野外駐車場無料


お部屋


201スタンダードシングルルーム
3,300円/泊
2階/洋室/シングルベット1台/定員1名



202スタンダードシングルルーム
3,300円/泊
2階/洋室/シングルベット1台

エクストラベット・\1,500/泊


203和室
3,300円/泊
2階/和室/布団2つ

2人目+1,500円/泊


204スペーリアシングルルーム
4,000円/泊
2階/洋室/セミダブルベット1台
ミニ書斎/定員2人

2人目+1,500円/泊


101ハンモックルーム
3,800円/泊
1階/洋室/セミダブルベット1台/定員2人

2人目+1,500円/泊
※ハンモックのある部屋です。



一軒貸切
※一軒貸切も行っています



13,000+税/泊
定員9名様(5部屋)

一律料金
※連泊の際はオーナーにお問合せ下さい
1か月以上:10%off


北海道名寄市

ホテルマイステイズ名寄

ホテルマイステイズ名寄
https://www.mystays.com
/hotel-mystays-nayoro-hokkaido/

[所在地]
〒096-0013
北海道 名寄市 西3条南5丁目11

[TEL]
01654-8-8100
check in :15:00~
check out:~11:00
客室数  :70室

名寄市内中心部に位置するホテルです。ビジネス・観光と、共に便利に利用可能な立地条件で、洗練されたサービスがサポートされています。


お部屋



スタンダードセミダブル(12㎡)
喫煙室・禁煙室
[部屋タイプ]
セミダブル
[最大宿泊人数]
2人
[ベット数]
1床
¥6,935~



スタンダードクイン(17㎡)
喫煙室・禁煙室
[部屋タイプ]
クイーン

[最大宿泊人数]
2人
[ベット数]
1床
\9,025~



スタンダードツイン(18㎡)
喫煙室・禁煙室
[部屋タイプ]
ツイン
[最大宿泊人数]
2人
[ベット数]
2床
\11,115~



デラックスツイン(23㎡)
喫煙室
[部屋タイプ]
ツイン
[最大宿泊人数]
3人
[ベット数]
2床
[ベットサイズ]
1,400cm
\16,625~



和室10畳(23㎡)
禁煙室
[部屋タイプ]
和室
[最大宿泊人数]
5人
[布団]
5組
\16,625~


お食事

リジェ(バイキング)
名寄市近郊で採れた新鮮な食材や、北海道の新鮮食材に拘った和洋ビュッフェをご用意しております。


  

[朝食]
06:30~09:00
\1,000


ご入浴



【大浴場】
男女入替制でのご利用となっています。

<<女性専用時間>>
21:00~24:00
<<男性専用時間>>
15:00~20:00

25:00~09:00


グランドホテル藤花

グランドホテル藤花
https://www.fujika.jp/


[所在地]
〒096-0015
北海道 名寄市 西5条南4丁目

[TEL]
01654-3-2323


お部屋



【本館:38室】
シングルA/B・ツインA/B/C
スイートルーム・和室



【新館:57室】
シングル・デラックスシングル・ツイン
ダブル・スイートルーム・和室

  



【別館:70室】
シングル・ツイン
デラックスツイン
プレミアムツイン
ムレミアムユニバーサルツイン


お食事

【メモリアルレストラン天塩(別館2F)】
  
朝食バイキング
AM.06:30~09:30
和食・洋食・バラエティー豊かな朝食
※チェックイン時に朝食券が渡されます。



【レストラン ヒビアンカ(新館1F)】

AM.11:00~PM15:00
(LO.14:30)
水曜定休
月替りセット料理・洋食ランチ・中華ランチ



【日本料理 福鶴亭】

AM.11:00~15:00
(LO.14:30)
PM.17:00~21:00
(LO.20:30)
定休日なし
昼餉定食・晩酌会席膳・定食・弁当など


OYO ホテル バードイン

OYO ホテル バードイン
http://izumikanko.com/

  

[所在地]
〒096-0012
北海道 名寄市 西2条南4丁目

[TEL]
01654-9-4567


check in :15:00~
check out:~11:00


[朝食]
07:00~09:30
(朝食サービス込み)

お部屋

ダブル(シングルユース)
5,940円
※ネット予約のみ

<<シングルユース>>

ダブル:6,300円
ワイドダブル:7,020円
ツイン:7,560円


<<ダブルユース>>

ダブル:7,722円
ワイドダブル:8,640円
ツイン(2名):10,692円
和室(2名):10,692円


※ツインルームは最大3名様(お子様は別途相談)


北海道士別市

士別グランドホテル

士別グランドホテル

[所在地]
北海道士別市東3条6丁目4番地
0165-23-1234


check in :16:00~
check out:~10:00

お部屋

本館シングルルーム
本館シングルルーム(禁煙)
本館和洋室(禁煙)
本館和室(禁煙)
別館シングルルーム(禁煙)
別館ダブルルーム(禁煙)
本館ツインルーム(禁煙)
本館ファミリーツインルーム(禁煙)
本館デラックスツインルーム(禁煙)
別館ツインルーム

※朝食は別途1,100円でチェックイン時に付帯できます。
※現在のコロナウィルスの状況を鑑み、2020年3月2日より当分の期間、バイキング形式の食事を中止しています。


お食事

レストラン 福鶴亭
旬の食材を取り入れた和食会席、幌加内産そば粉を使用した手打そば地元産牛肉のステーキが大変好評です。プライベートルームは個室となっており、小宴会から会議、食事用にご利用できるほか、お子様連れのママ友などが集えるようにキッズルームも兼ねておりますので、ぜひお楽しみ下さい。



[朝食]
07:00~09:00



[昼食・夕食]
<<1月~2月>>
11:00~21:00 (LO.20:30)
<<3月~12月>>

11:00~20:30 (LO.20:00)


ご入浴


【大浴場】
男性用の大浴場(サウナ・水風呂付)
女性用の浴場


士別inn翠月

士別inn翠月
https://shibetsu-suigetsu.com/

[所在地]
北海道士別市南士別町1871-21
0165-29-2233

お部屋

シングル     :1名様  
ツイン      :2名様まで
デラックスツイン :2名様まで
和室       :4名様まで
特別室      :6名様まで
バリアフリールーム:2名様まで


※シングルルームは喫煙室・禁煙室が別に用意されています。


お食事
【朝食バイキング】
※宿泊人数により個人膳でのご提供の場合有り。
ご夕食膳「優膳」
ご夕食膳「雅膳」


レストランコスモス

<<営業時間>>
[平日]
ランチタイム
11:00~14:30 (LO.14:00)

ティータイム
14:30~17:00 (ドリンクのみ)

ディナータイム
17:00~20:30 (LO.20:00)
  

[土日終日]
11:00~20:30 (LO.20:00)


和味(なごみ)膳
牛ヒレステーキ膳



士別inn翠月オリジナル ラムとろ丼
士別産ラム肉使用 (6月中旬~9月中旬)
豪州産ラム肉使用 (9月中旬~6月中旬)


ラム焼き定食
士別産ラム肉使用 (6月中旬~9月)
豪州産ラム肉使用 (10月~6月)

ご入浴

  


【日帰り入浴】
10:00~21:00
[通常料金]
540円(税込)

【得々得々情報(毎月)】
第一土曜日(翠月の日)  300円
10日(フレンドデー)   300円
13日(父さんの日・男性) 300円
18日(母さんの日・女性) 300円
22日(夫婦の日)     500円
26日(風呂の日)     300円


北海道上川郡下川町

結いの森

結いの森
http://yuinomori.net/

[所在地]
〒098-1204
北海道 上川郡下川町 南町89-2

[TEL]
01655-6-7636

check in :15:00~21:00
check out:   ~10:00


[駐車場]
無料 30台


お部屋


スタンダード・シングル

5,500円~(3,500円~)


ラージ・シングル

6,500円~(4,000円~)


ツイン

10,000円~(8,000円~)
※1名利用時7,000円~(4,500円)



今回の宿泊施設のご紹介は如何でしたでしょうか? 本当は全ての市町村からのご紹介をしたかったのですが、やっぱり市町村の規模などにより、ご紹介施設の偏りも出てしまいました。今回から吹き出しタイプのコメントになったので、わたしもちょっとだけ出演できるようになって、とても嬉しいです。皆様も「すみか」の事を忘れないでくださいね。


【北海道上川地方北部】おすすめグルメSpot


はぁ~ぃ ひめちゃんですっ♪ なんか昨日から今日の一日だけのハズなのに、もう一か月以上も会って居ない様な気がするだよね。みんなは元気にしていたかにゃん? 今回から何か変わったみたいで、いくつかの市町村からのグルメSpotの紹介を出来るので、ひめちゃんとしては、紹介出来る場所が増えて嬉しいにゃん。今回は8市町村から、12か所のグルメSpotを紹介しちゃうね。


北海道上川郡和寒町

わっさむ かぼちゃの王国

わっさむ かぼちゃの王国
https://kabochan.thebase.in/

[所在地]
〒098-0101
北海道上川郡和寒町日ノ出85

[TEL]
0165-32-4351

北海道の旭川市から北へ約40㎞程の場所にある町北海道和寒町にある街です。和寒町は『かぼちゃの生産量日本一』の町で、その和寒町に『かぼちゃの王国』はあります。「わっさむ町の魅力を伝えたい」という想いから、2001年に開業をしたそうです。

雪化粧かぼちゃを使った「かぼちゃのソフトクリーム」、かぼちゃのパンから作ったパン粉を使用して作った「かぼちゃのコロッケ」他にも「かぼちゃパイ」「焼きドーナツ」など、色々なかぼちゃを使った、可愛いお菓子などがある『わっさむ かぼちゃの王国』です。


北海道上川郡幌加内町

霧立亭

霧立亭

[所在地]
北海道雨竜郡幌加内町添牛内
0165-37-2233

[営業時間]
5月~10月
11:00~19:00(LO.18:30)
11月~4月
11:00~15:00(LO.14:30)
[定休日]
月曜日

旧添牛内郵便局を改造して作られた店舗です。使用している蕎麦粉は、地元オリジナル品種の「ほろみのり」で、石臼を使い自家製粉で作る手打ちそばです。コシと喉ごしには自身のある蕎麦です。霧立亭のお勧めのメニューは、オリジナルメニューの「冷やしそばかま天そば」です。この蕎麦には、「そばの実かまぼこ」を使っていて、ここでしか食べる事が出来ませんので、近くに来た際には是非、立ち寄ってみて下さいね。

北海道中川郡中川町

ぽんぴらドライブイン

ぽんぴらドライブイン

[所在地]
〒098-2805
北海道中川郡中川町字誉2
01656-7-2418

[営業時間]
08:30~19:30
[定休日]
月曜日

  

「ん?ドライブインって何だっけ?」等と、アチコチで見かけるのは『道の駅』ばかりとなってしまいましたが、まだまだあるんですね。「ちょっと小汚い食堂・・・だけどそれがイイ」って感じのお店(^^♪・・・「って事を、雲ちゃんが言っていたよ」
そんなごく普通のドライブインですが、『安めの設定料金+量が多い』所が人気のお店です。普通セットで頼むと、「普通サイズと小サイズ」の物が来るけど、ここは
「両方普通サイズ」で出てきますよ。リーズナブルに済ませて、お腹一杯になりたい方は、是非レッツゴーして下さいね。


北海道中川郡音威子府村

お食事処「咲来」

お食事処「咲来」

  

[所在地]
〒098-2502
北海道中川郡音威子府村咲来393-2

[TEL]
01656-5-3906
[営業時間]
[月~木・土・日] 13:00~19:00
[金]       11:30~14:00
[定休日]
不定休

  

このお店の名前「咲来」って読めますか?地名から取った名前のようだけど、読み方は「さっくる」と読みます。JR北海道・宗谷本線『咲来駅』か約400m程の所にあります。
温そば・冷そば・ラーメン・ご飯物・セットメニュー等があります。
また3月~12月までの期間限定メニュー等もあります。(記事を書いている時点では、ホタテ・海老・トラウトサーモンを使った『3色海鮮丼』と、オホーツク海産の活ホタテを使用した『まぐろホタテ丼』でした。) 
とにかく全体的に安くて量が多めの盛りつけで、とてもリーズナブルに食事を楽しめますよ。


一路食堂

一路食堂

[所在地]
〒098-2501
北海道中川郡音威子府村字音威子府492-2

[TEL]
0656-5-3880
[営業時間]
11:00~15:00 (多忙時)
11:00~19:00 (閑散期)
[定休日]
毎週水曜日
※土産物販売については、定休日無し(10:00~19:00)で営業をしているそうです。

  

メニューは驚くほど様々な物があります。
「音威子府そば」「音威子府うどん」「旭川ラーメン」「丼物・カレー」「夏季限定」と言った分類の中に、例えば「音威子府そば」を使用した、もりそば、かけそば、かき揚げ、たぬき、きつね、肉、鴨、山菜等々ありますので、選ぶのが大変かも…? ここのお店のオススメと言うか、食べて貰いたいと思うのは、『音威子府そば』を使ったメニューです。この蕎麦は「北海道産の玄そば」を原料として作られていて見た目が【黒いそば】なんです。独特の秘伝によって風味豊かに作られている
【黒いそば】を是非一度ご賞味下さい。


北海道中川郡美深町

むつみ食堂

むつみ食堂

[所在地]
北海道中川郡美深町大通南4-4
[TEL]
01656-2-1271
[営業時間]
11:00~20:00
[定休日]
不定休
[駐車場]

  

こじんまりとしたお店で、外から見ると狭そうな雰囲気がありますが、中に入ると意外とノンビリ出来る空間になっています。また意外といっては失礼かもしれませんが、意外に豊富なメニューになっています。良いなと感じたのは、おススメの料理の写真が壁に貼り付けてある事ですね。よくお店とかで見るメニューの小さい写真だと、実際の料理とイメージがかけ離れている場合があるけど、これならば安心して注文する事が出来ますね。


北海道名寄市

最強スープカリーブッダ

最強スープカリーブッダ

[所在地]
〒096-0013
北海道名寄市西3条南8丁目

[TEL]
01654-3-9002
[営業時間]
11:30~15:30
17:30~20:00

[定休日]
日曜日
[駐車場]
なし

  

名寄市のスープカレー屋さんは、ここしかない為にとても人気の集中しているお店で満席の時が多いです。それにしてもお店のネーミングは、何となくウケるかも?【最強】を自負しているところが、期待感満載で訪れる事が出来ますよね。辛さの調節も出来ますが、余程辛いのが好きな人でなければ、無料の1~5段階の辛さが良いと思います。


ドミール302

ドミール302

[所在地]
北海道名寄市西3条南2丁目 1F
[TEL]
01654-2-1354
[営業時間]
10:00~21:30
10:00~はドリンクのみ   
11:30~はお食事メニュー開始

10:00~はドリンクのみ  
11:30~はお食事メニュー開始

[定休日]
日曜・祝日

  

ここのお店はとにかくメニューの量に驚かされます。とにかく多いです。全ての料理をチェックして居たら、どのくらいの時間が過ぎてしまうのかな? そんなお店ですが量が多いのはそれだけではありません。一人前の料理の量にも驚かされます。しかも凄くリーズナブルな価格で済んでしまいますよ。余程の地震が無い場合には『大盛でぇ~』なんて頼むと、後悔するかもしれませんね。


北海道士別市

和風レストラン てしお

和風レストラン
てしお



[所在地]
北海道士別市大通北8-135-29

ここのお店は、士別の名物として有名なサフォークを食べる事の出来るお店です。

サフォークとは…
イングランドでサウスダウン種♂とノーフォーク・ホーン種♀を掛け合わせて生み出された種類の羊です。名称は地名のサフォークに因んでつけられました。
家畜として飼育されている羊の一種で、黒い顔をした羊です。体には羊毛があるけど、黒い顔には羊毛が映えて居なくて、見た感じ羊毛のパジャマを着ている様にも見えてしまいます。主に肉用種として飼育されています。

  

メニューにあるサフォーク丼は、軽い塩味程度の味付けになっています。そんな事からサフォーク肉の味をしっかりと味わい確認できますので、サフォーク肉を食べた事の無い人は、是非一度味を確かめてみて下さい。柔らかくて癖のないお肉です。


花の友

花の友

  

[所在地]
北海道士別市大通東6
[TEL]
0165-23-2565
[営業時間]

17:00~21:00
[定休日]
不定休

人口よりも羊の方が多い士別市です。そんな士別市で「何を食べようかな?」等と悩んだ時には迷わずに『ジンギスカン』等は如何でしょうか?
「花の友」の店内には、家族連れさん等の常連さんが多い、アットホームな雰囲気のするお店です。一般的にジンギスカンと言えば、なんとなく不思議な形をした鍋を思い出しますが、ここのお店では中央が凹んだ「凹面鍋」になっています。その鍋にたっぷりと出てきた野菜や肉を乗せて火が通るのを待ちます。火が通ったら美味しく召し上がって下さい。店内には「ジンギスカンを美味しく焼くには?」と言った紹介なども書かれていますので、上手く焼けるかなんて事はNoproblemですよ(^^♪

パフェのお店 芽夢

パフェのお店
芽夢

  

[所在地]
北海道士別市大通東8
[TEL]
0165-22-1428
[営業時間]
09:00~21:00
[定休日]
水曜日

士別市の大通り沿いにありますが、「パフェのお店 芽夢」の看板を見逃さない様にご注意くださいね。この「芽夢」ってなんて読むか分かりますか? 雲ちゃんは「めむって可愛い名前だね」なんて言っていたけど、実は「がむ」と読みます。レトロ感覚のカフェですが、メニューも豊富にありリーズナブルです。「パフェのお店」とありますが、カフェですので軽食なども色々とありますよ。でもやっぱりデザートMainのお店かなぁ~?


北海道上川郡下川町

Shop cafe 美花夢

Shop cafe
美花夢
http://be-calm-s.com/

  

[所在地]
〒098-1206
北海道上川郡下川町幸町125

[TEL]
01655-4-2756
[営業時間]
11:00~20:00
[定休日]
火曜日

旭川市より北へ約1時間半ほど向かった先にある下川町。その市街地に「Shop Cafe 美花夢」はあります。元々は夏は丘の上にある工房で、冬は小屋をトラックに乗せて、借りた場所に駐車して販売をしていたそうです。
置いてある商品は、天然酵母パン・ケーキ・焼き菓子・チーズの販売と、以前と変わらない商品が置かれています。またお食事も出来る様になり、『パスタ・ラザニア・グラタン・ジェノベーゼ・ジャージャー麺・うどん・そうめん』等があります。
他には、直接お店へ訪れる事が出来ない方などの為に、「取寄パン」があり、FAXで受付がされていますので、気になった人はご注文してみては如何でしょうか?



今回のグルメSpotはどうだったかにゃん? ん~市町村の数の割には、意外とオススメ出来るスポットが無かったのが、ちょっとざんねんです。でもねぇ~この中でも、ひめちゃんのお勧めは『かぼちゃの王国』と、『パフェのお店 芽夢』かな? 近くに行ったら絶対に訪れてみて下さいね♪


【北海道上川地方北部】おすすめ観光Spot


やっほ~なみえちゃんだよぉ~
また今回からスタイルが変更になったので、折角だからやっぱり可愛い「なみえちゃん」が、直接ご紹介する方が良いって事で、今回から吹き出しStyleでする事になりました。みんなも「なみえちゃん」を見て居たいでしょ?
今回は北海道上川郡北部のSpotをご紹介しますね。雲くんが急に決めて、何も考えずにStartを切っちゃったので、今回は10個の市町村にあるSpotの紹介になります。なんか凄い量のSpotがあるから気合を入れて見て下さいね。


北海道上川郡鷹栖町

鷹栖町郷土資料館

鷹栖町郷土資料館
古からの時を超えて響く、壮大なロマン


[住所]
鷹栖町南1条1丁目
[TEL]
0166-87-3028
[開館日]
毎週水曜日・土曜日
[開館時間]
4月~9月 10時~17時
10月~3月 10時~16時

[入館料]
無料

(注)開館日以外のお問い合わせ
鷹栖町教育委員会
TEL 0166-87-2028

開拓当時の辛苦が伝わってくる展示品の数々。町の歴史や歩み続けて来た歴史の道のりを知る事が出来る資料館です。1万年前の人々が利用していた石器や住宅の再現等がされていて、当時の生活を垣間見る事が出来ます。

<<1階>>

  

本資料館と北海道開拓記念館にしか展示されていない、木簡の模型が展示、そして石狩川からの取水計画及び、町の水害防御の為にオサラッペ川の整備に掛けた苦労の足跡の記録が残されています。上川最古の石碑「国見の碑」のジオラマや、馬耕作時代の馬具や農機具、装蹄所の復元等と当時の様子を再現がされていたり、1万年前に使用されていた石器や、チョウ・トンボなど「郷土の標本」等が展示されています。


<<2階>>

  

大正時代の中流農家の住宅が再現されています。まだ開村30年後の頃は、建物も粗末で零下の気温に耐える暖房には囲炉裏のみでした。 そして当時の農機具や工具類、昔のサッシなどが展示されています。外出時の藁で出来た服や靴なども目にする事が出来ます。また当時の生活用具として使われていたラジオ・映写機・カメラ・レコードなど、レトロな品々の展示もあります。


チセ(伝承のコタン)

チセ(伝承のコタン)


[所在地]

〒071-1200
北海道上川郡鷹栖町字近文9線西4号
[電話番号]
0166-52-1541
[料金]
無料
[駐車場]
無料
大型バス20台
一般50台

[公開時間]
9:00〜17:00
(4月下旬から10月は無休)

[休館日]
毎月第2・4月曜日
(祝日にあたる場合は翌日)
年末年始
(12月30日から1月4日まで)
及び施設点検日

[問合せ先]
旭川市博物館
〒070-8003
北海道旭川市神楽3条7丁目

[TEL・FAX]
0166-69-2004
0166-69-2001

  

旭川市北部にある「自然公園 嵐山」園内にある博物館です。ここにはアイヌ文化を保存・伝承する為にアイヌコタン(集落の意)が復元されています。そんな「アイヌ文化の森・伝承のコタン」に「チセ」と呼ばれるアイヌの人々が生活をしていた住居や、プーと言う食糧庫などが正確に復元され、当時の生活の状況や暮らしなどを想像する事が出来ます。2006年にオープンした「嵐山公園センター」にアイヌ風俗・文化などが伝えられている品々は移転していますが、「聖なる地」としてしている、上川アイヌの人々の営みがコタンを川筋にしていた事などに基づき、アイヌの人々の建物をこの場所に復元したものです。
この建物の屋根・壁などは笹葺きになっていますが、とても材料は吟味されていて、一冬越した笹が使用されています。丁寧に組み上げられている建物を造る際、主体として作成するのは女性で、男性は笹の運び役との事です。


メロディー橋

メロディー橋

[所在地]
〒071-1251
北海道上川郡鷹栖町11線4号
オサラッペ川

  

鷹栖町のシンボルとも言える『メロディー橋』です。1982年に建設された、正式名称は『北野橋』と言いオサラッペ川に掛けられている橋です。当時の町長が、この北野橋を作る際に「建設費用の一部を活用して特色のある橋にするように」と指示を出し担当者の考案で【音を奏でる橋】が建設されました。この音を奏でる橋は、小学生児童が橋の欄干を持っている傘で、音を鳴らしながら歩く姿からのアイデアです。そこで歩きながら鉄筋を叩く事で、メロディーが奏でられる橋が出来て、『メロディー橋』と呼ばれるようになりました。なかなか面白いアイデアですね。

北海道上川郡和寒町

南丘森林公園(南丘森林公園内キャンプ場)

南丘森林公園
(南丘森林公園内キャンプ場)

  

[お問合せ]
和寒町字南丘
和寒町役場産業振興課商工観光労政課

異国へ訪れたような気持ちにさせてくれる、幻想的な湖のある南丘森林公園です。カヌー・オートキャンプ・釣り、そして1周約4kmほどで森林浴を楽しみながら巡れる遊歩道と、シーズン中にはアウトドアスポーツの拠点として、家族・友達など充分に楽しむ事が出来ます。また南丘森林公園内にあるキャンプ場は、予約不要で「check in out」の規定が無く、電源付きのオートサイトも予約なしで利用する事が出来ます。ここのキャンプ場は正に【穴場】とも言えます。何と言っても利用客が少なめで焚火が楽しめます(直火は不可です)。キャンピングカーで訪れる人も7m迄なら利用でき料金も安めです。そして公園内にある釣り・カヌー・遊歩道の散策等々と、とても有意義なスペースになっています。

※「ゴミ持ち帰り」「ペット禁止」の決まりはお守りください。
※コテージ・バンガローの設備はありません


夫婦岩

夫婦岩

[所在地]
和寒町字南丘90番地
[お問合せ]
和寒町役場産業振興課商工観光労政課
[TEL]
0165-32-2423

この夫婦岩は、とても長い夫婦生活をしているのでしょうか?人類が登場するよりも遥か以前、約1,300万年程前に発生した火山活動により作られたと言われています。陸上に噴出した溶岩が長い年月の間に浸食されて3つの岩になったのか? それとも別々に積みあがった溶岩により現在の形になったのか? その何れかの方法で現在の様に形成されたのではないかとの事です。10m程の高さで寄り添うように建っているのが「男岩」「女岩」で、傍らにある小さな岩が「子岩」と呼ばれている大小3つの岩が仲良く並んでいます。1903年に発見されて、昭和の初期頃までは親しまれ近くで相撲を執り行ったり、「しめ縄」が掛けられていましたが、この場所までの道のりの険しさ故、生活から離れていったとの事です。


塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)

塩狩峠記念館
(三浦綾子旧宅)

  

[所在地]
〒098-0125
北海道和寒町字塩狩543

[電話]
0165-32-4088
[開館時間]
10:00~16:30
GWと7月26日~8月21日
09:00~16:30

2月28日
10:00~20:00

[休館日]
月曜日
(祝日・振替休日の時は翌日)
冬期休館(12月~3月)
桜の開花時期・夏休み期間は原則無休

[料金]
大人(中学生以上)200(150)円
小人(小学生)100(50)円

  

「氷点」「塩狩峠」「道ありき」など数々の名作を生んだ小説家・三浦綾子さんが、数多くの作品を執筆した原点とも言える家を、作品の中で一番読む人達に親しまれている代表作とも言える「塩狩峠」と言う事でこの場所が決められました。和寒町が100年を迎えた記念事業の一環として作成されたものです。


建築には融資により保存されていた構造材が使用され、当時の生活空間を可能な限り再現して造られています。中に入ると、作品に関する資料パネル・貴重な資料等などが数多く展示されていて、三浦綾子さんが愛用していた家具・小物などの品々を見る事が出来ます。また実際に病の為に身体が不自由であった、三浦綾子さんに代わって夫の三浦光世さんが文章を綴って板と言う「口述筆記」も体験する事が出来ます。

塩狩峠一目千本桜

塩狩峠一目千本桜

[所在地]
和寒町字塩狩

  

千本桜と名前が付いています。ただ約1,600本ほどのエゾヤマ桜が、5月中旬には峠一面を覆い尽くしたエゾヤマ桜が、見る人の目に春の訪れを伝えてくれます。塩狩峠が花見客で賑わうその頃には、JRの臨時列車も運行されます。ただこの臨時列車はJRによる企画によるものですので、参加希望を事前に申し込みが必要になります。塩狩から南丘森林公園までの約14kmの道路脇にも植樹されていますので、春の訪れ、これからの夏に向けてのWalkingChallenge等をして見るのも一興だと思いますよ。因みに三笠山自然公園は、塩狩峠より1週間ほど桜が早咲きしますので、この半月程は花見三昧の時期になりそうですね


上川郡剣淵町

道の駅 絵本の里けんぶち

道の駅 絵本の里けんぶち

[所在地]
北海道上川郡剣淵町東町2420番地
(国道40号線沿い)

[電話番号]
0165-34-3811
[休館日]
年中無休
[開館時間]
09:00~18:00(5月~10月11日)  
09:00~17:00(10月12日~4月末日)

[レストラン]
<<閉店>>
~17:00(LO16:30) <5月~10月11日> 
<<閉店>>
~16:00(LO15:30) <10月12日~4月末>

  

『心に残る絵本の世界、そして職と農業』が剣淵町のテーマとなっているそうです。そんな「道の駅 絵本の里けんぶち」に立ち寄ると、何となく童心に帰ってのんびりしたくなる様な雰囲気を持っています。
道の駅の中には、自由に好きな絵本を手に取って読む事の出来る「絵本のコーナー」。絵本の他にも可愛い絵本グッズやOriginalの小物などが販売されています。また剣淵町の観光Spot紹介コーナー、お土産コーナー、農産物直売所、お子様が楽しめるボールプールコーナー等、また外にはドッグラン、野外イベントスペース、電気自動車の充電スタンドがあります。(エコQ電充電課金サービスへの会員登録が必要です)

お腹が減ったらレストラン「ムーニャ」で、地場産食材を使用したバリエーション豊富なメニュー、テイクアウトでは剣淵名産の野菜ジュース、北海道産かぼちゃコロッケ、他にも外にある屋台では名物の「とりもも焼き」の販売(主に土日祝日営業)もあります。焼きたてパンコーナーなどもあり、一日ゆっくりと楽しむ事の出来る「道の駅 絵本の里けんぶち」です。


北海道上川郡幌加内町

朱鞠内湖(アングラーの聖地)

朱鞠内湖
(アングラーの聖地)

  

北海道雨竜郡幌加内町の雨竜川上流にある日本最大級の人造湖です。表面積が2,373haあり、東京ディズニーランド約30個分の広さを持っています。かなり入り組んだ複雑な形状をしている事、周囲が深い森林に囲まれている事から、まるで天然湖なのかと思われる様相を持っています。

  

周辺は朱鞠内湖道立自然公園に指定されていて、暖かい季節にはカヌー・ボート・釣り等を楽しむ事が出来ます。ここ朱鞠内湖では、釣り人には憧れの存在で「幻の魚」とも言われる『イトウ』なども大雪に守り育てる努力を続けています。4万年前から姿を変えていない幻の魚に出会ってみたいですね。また冬期になると「ワカサギ・トラウト釣り」で賑わっています。

  

標高・緯度が共に高く、盆地状になっている地形から、寒冷な地域となっている朱鞠内です。ここでは極寒の地でしか見る事の出来ない、ダイヤモンドダストを条件が揃うと観測する事が出来ます。


幌加内町・純白の世界

「純白の世界」と書きましたが、実は「そばの花ビューポイント」を表現した言葉です。7月中旬~8月中旬にかけて幌加内町の近くに訪れたならば、是非とも「そばの花ビューポイント」に足を向けてみては如何でしょうか? 幌加内町は、蕎麦の作付面積日本一を誇っている町なので、蕎麦の花の開花シーズンになると、町内の至る所で純白風景を目にする事が出来ます。北海道は冬になると一面「白銀の世界」に変わりますが、幌加内町では夏には一面が「純白の世界」に変化するように感じます。その景色は『幌加内には2度雪が降る』とも形容される程の「夏の雪景色」とも言える風景になります。出来る事ならば朝と夕の表情を変えた「そば畑の表情」を目にして欲しいと思います。日差しを受けた蕎麦の花の「おしゃかわなPhoto」、夕暮れ時の悲し気な彩りの「エモいPhoto」と、色んな「神ってるPhoto」をGetする事が出来ますよ。

<<そばの花展望台(政和地区)>>

  

[所在地]
〒074-0427
北海道雨竜郡幌加内町政和

政和地区に広がる白いそば畑を一望出来る展望台です。早朝の霧に包まれた幻想的な景観、夕方の夕日に染まる美しい景観は、BestShot間違いなしの写真がGet出来ますよ。またここからは北海道百名山の「三頭山」と連なる山々の景観もセットでついてきますよ!


<<純白の丘(新成生地区)>>

  

[所在地]
〒074-0402
北海道雨竜郡幌加内町新成生

幌加内町役場付近から約6kmほど南にある新成生地区にあります。この「純白の丘」と呼ばれるポイントは、町内で一番最初に整備されたビューポイントです。国道から白い丘に目を遣ると緩やかな曲線を描いていて、まるで純白のヴェールの様にさえ見える絶景ポイントです。駐車スペースなども用意されていますので、車でちょこっと足を向けてみて下さいね。


<<白銀の丘(新成生地区)>>

  

[所在地]
〒074-0402
北海道雨竜郡幌加内町新成生

純白の丘から北へ約1.6km程、国道275号線を進んだ所から左に入った場所にあります。ここは国道から少し入った場所にある為に、隠れた穴場的なスポットでしたが、現在では「白銀の丘」と案内板が整備されています。ここも緩やかな曲線を描く丘に、真っ白なそばの花「白銀の世界」が一面に広がっています。国道脇の案内板から北西方面に向かい緩やかに上って下る道の頂上付近が、BestSpotになっています。


<<白絨毯の畑(新成生地区)>>

  

[所在地]
〒074-0402
北海道雨竜郡幌加内町新成生

「純白の丘」から約300mほど幌加内市街地寄りにある新設のビューポイントです。


道の駅 森と湖の里ほろかない

道の駅 森と湖の里ほろかない


[所在地]
雨竜郡幌加内町字政和第一
(国道275号沿い)

[電話番号]
0165-35-2070

  

国道275号線沿いにある緑に囲まれた「とんがり帽子」の屋根を持つ、北欧風の建物になっている道の駅です。

<<せいわ温泉ルオント>>
https://horokanaisoba.com
/hotsprings/

[お問合せ]
0165-37-2070
[営業時間]
10:00~21:00 (最終受付20:30)
※年末年始は時間短縮有
[定休日]
水曜日
[入浴料]
大人500円・小学生250円
※未就学児は無料

三頭山の麓から湧く源泉の「三頭の湯」が使われています。赤褐色のナトリウム塩化物泉は、神経痛や筋肉痛に効果的なお湯です。

<<レストラン「そばの里」>>
https://horokanaisoba.com/restaurant/


[お問合せ]
0165-37-2070
[営業時間]
11:30~14:00
17:00~20:30(LO.20:00)

[定休日]
水曜日

そばの生産日本一を誇る幌加内町の「そば粉」を使用しています。ポン酢風味の蕎麦、クリーム仕立ての蕎麦などが人気商品です。

<<バンガロー>>
https://horokanaisoba.com
/introduction/#it03

  

敷地内にある宿泊施設になり案す。バンガローは5棟ありエアコン完備で快適な時を過ごせます。お風呂はついてませんが徒歩数分の位置に「せいわ温泉ルオント」があります。


母子里クリスタルパーク

母子里クリスタルパーク
https://horokanai-kankou.com
/spot/moshiri-crystalpark/

幌加内町の母子里地区の1978年2月17日の気温は-41.2℃でした。この気温が日本国内最寒気温と認定された事を記念して作られた施設が『母子里クリスタルパーク』です。ここの敷地内には、特徴的なちょっと変わったデザインのモニュメントがあって『クリスタルピークス』と名称がつけられています。これは凍てつく寒さの中の「つらら」をイメージして作られたモニュメントです。またこの2月17日は【天使の囁き記念日】と、日本記念日協会から-41.2℃を記録した日として正式に認定されています。毎年2月には「天使の囁きを聞く集い」のイベント会場として、モニュメントのライトアップとセレモニーが執り行われています。またここの管理棟に訪れると100円で、『日本最寒地到達証明書』を発行して貰えますよ。

  


北海道中川郡中川町

道の駅 なかがわ

道の駅 なかがわ

[所在地]
〒098-2805
北海道中川郡中川町字誉498番地1

[TEL]
01656-7-2683
[営業時間]
09:00~17:00 (レストラン1:00~13:30)
[定休日]
年末年始
(12月30日~1月4日)

「道の駅 なかがわ」から眼下に目を向けると、国内で4番目の長さを誇る北海道遺産に認定されている『天塩川(てしおがわ)』を見る事が出来ます。
ここの道の駅に入ると大きな暖炉がまず目につきます。ここでは初の間はアートワークの場所に、そして冬になると外の寒さを忘れさせてくれる暖かさで、来訪者を迎え入れてくれます。店内にあるイートインの一番人気は、4~10月の期間限定販売のソフトクリームです。他にも自社加工製品のフランクフルトなどのMenuがあります。また観光情報や宿泊場所などのお問合せ、ごみの受け入れなども、ここで対応してくれますよ。

  

お土産エリアでは、自社製品のソーセージ、業者ニンニク加工品、ハスカップジャムなど、ここならではの商品が取り揃えられています。
アクセスは、旭川市から約1時間、稚内市から約1時間半、道央道士別剣淵インターチェンジから2時間ほどと、交通のアクセスも良い場所になっていますので、一度訪れてみては如何でしょうか?


パンケ山

パンケ山

中川町で2番目に高い山のパンケ山です。この山はペンケ山と並ぶ道北地方600m級の三角錐の双耳峰で頂上部まで林道が伸びています。毎年9月の秋分の日に「パンケ山登山」が開催されていて、頂上まで制覇すると日本海からオホーツク海までの景観を一望する事が出来ます。歩きやすい片道10㎞程の砂利道の町道があります。ゲート解放時には登山口まで来るまで向かう事が出来ますが、約5分程で登る事が出来ます。

  

お勧めは「パンケナイ川コース」で、アクセスは中川市街から北へ進み下中川の踏切りを越え、町道中川北大線進み途中から未舗装になりゲートに到着します。入林ポストに記入後出発。途中パンケナイ川の清流の音を聴きながら、マイナスイオンに包まれながら進んで行けます。山頂では北側に知駒岳、その右には敏音知岳、松音知岳が見えます。天候次第では利尻富士も遠望する事が出来ます。


北海道中川郡美深町

仁宇布の冷水・十六滝

仁宇布の冷水・十六滝

  

[所在地]
〒098-2208
北海道中川郡美深町仁宇布

[お問合せ先]
〒098-2238
北海道中川郡美深町
字開運町JR美深駅
美深町交通ターミナル

[TEL]
01656-9-2470

  

まず仁宇布と言うのは地域の名称を指しています。仁宇布の名称の語源はアイヌ語で、「ニウプ(森林)」または「ニ・ウ・プ(木の・ある・川)」という意味から付けられました。そんな仁宇布地域にある湧水『仁宇布の冷水』と呼ばれています。マイナスイオン豊富な美しい滝と、真夏に於いても水温を6度に保つ湧水で、日に350tもの量を湧出水量としています。
また平成20年に環境省の銘水百選にも認定される水質の良さも持っている冷水です。これは定期的な水質検査・植樹活動・散策路の整備などの保全意識により維持されています。


そんな『仁宇布の冷水』のあるこの地域には、『十六滝』と呼ばれる十六個の『滝』があり、周辺が湿原や原生保存林と言った自然環境に囲まれています。十六滝の内の11個の滝は、本格的な装備なども必要な事もありますので、今回は車で行ける残りの5個の滝のご紹介をします。

【雨霧の滝】
[河川名]
二十五線川
[形状]
直爆
[落差]
6m

  

「うぎりのたき」と読みます。美深町より道道美深深雄武線を東に向かい約25km進みます。そこから松山併用林道を松山湿原方向へ約1.5km、そこにある看板に従い約2.5km進んだ付近にあります。林道などの整備は行き届いているようです。森林に貌まれているこの付近は、真夏でも清涼感のあるとても涼しい場所になっています。


【女神の滝】
[河川名]
二十五線川
[形状]
渓流瀑
[落差]
5m

  

「雨霧の滝」から『女神の滝』へと向かう遊歩道があります。上流約300m程の場所にあり、入り口には滝まで300mと書かれた小さな看板があります。遊歩道と言っても凸凹した道で、雨の降った後は少々足元が悪そうな感じがします。『女神の滝』の形状は「渓流瀑」となっていますが、かなり角度の無い滝とも言えるイメージです。ただ意外と滝壺滝の規模からすると深く大きいです。


【激流の滝】
[河川名]
七線沢川
[形状]
渓流瀑

  

美深町より道道美深深雄武線を通り、東に約12㎞ほど進んだ先にある緑線橋の先の滝の看板を目安にして左折します。そして7線沢林道に入り約1.2km程進みます。その付近から足元の大きな岩盤によって細くなった岸壁の間を流れる激流を目にする事が出来ます。この『激流の滝』は、滝と言うよりは岸壁により細くなった川を流れる激流(融雪期は水量が多い為に見所の激流になります)です。ただ周りの景観と岸壁の荒々しさなど、ビューポイントとしては最高級と言える『激流の滝』です。


【高広の滝】
[河川名]
ペンケニウプ川支流
[形状]
段瀑

  

美深町より道道美深雄武線を東に向かい約18km程向かった先に「高広パーキング」があります。そのパーキングから遠目に2本の滝を見る事が出来ます。向かって右側にある滝が『高広の滝』になります。左側に見える滝は、昔は名前があったそうですが現在は無名の滝になっています。


【深緑の滝】
[河川名]
十七線沢川
[形状]
直瀑
[落差]
11m

※記事作成時(2020年11月)の時点の情報
『深緑の滝』への林道は、大雨の影響で路肩・路盤決壊の為に通行止めになっています。

2006年に発見された『深緑の滝』です。深緑に囲まれた中にある堂々と佇む姿から、この滝名が付けられたそうです。深緑の中に見る滝も良いですが、秋に入り紅葉の中に映える滝の姿も、一見の価値ある佇まいの『深緑の滝』です。

  

道道49号美深雄武線を使い、高広パーキングを目指します。高広パーキングの付近にある十七線沢林道に入ります。直ぐにあるトロッコ線路を渡り(線路を渡ったところに「滝まで2㎞」の看板あり)約2㎞程進んだ場所に駐車や転回に利用できるスペースがあります。残りの約200m程の距離は、ギリギリ一車線幅のスペースなので、その手前の駐車可能なスペースに停めて、200m程歩く方が安全かもしれません。滝の間近まで向かう事が出来ますが、転倒等しないように気を付けて下さいね。


その他のアプローチする場合には、『遡行』して向かう事が必要になります。その際にはスパイク付きフェルト底のウェーデングシューズを使い、出来る事ならばトラバース時に使用するアイゼンなども、あった方が良いかもしれません。ある意味で、登山をするような装備をして冒険の旅に出る感じかも? 滝の殆どは道有林内と言う事から「入林届」が必要になります。 またこちらの滝は特に【ヒグマ出没注意!】強く意識して向かって下さい。


天竜沼

天竜沼

[所在地]
北海道中川郡美深町

  

美深町より約25㎞ほど道道美深雄武線を東に進みます。その後松山併用林道に入り松山湿原方面へ、約4.6kmほど進んだ場所に「松山湿原登山口駐車場」に到着します。沼の大きさは周囲約4.6kmです。昔は散策路で一周する事が出来ましたが、現在は水没や土砂崩れなどにより、散策路での一周は出来なくなっています。駐車場から沼までの畔は、バリアフリー化された遊歩道が整備されていますので、車椅子利用の方や、御年配の方も散策を楽しむ事が出来ます。但し安全を期して出来る限り、介助者の方とご一緒にご利用ください。


函岳

函岳

[所在地]
〒098-2502
北海道中川郡音威子府村咲来

  

※積雪による冬期間閉鎖により、2020年10月16日~2021年6月末までの期間は、加須美峠ゲートから箱岳山頂までの道路が閉鎖されています。(お問合せは建設水道課:01656-2-1625)

  

美深町・音威子府村・枝幸町に跨る標高1,129mの山です。360度の眺望が楽しめ、天候次第では利尻富士へも眺望が届きます。また夜間には満天の星空が広がり、天の川観察体験にチャレンジしてみては如何でしょうか? またここ『箱岳』に来る途中にある「加須美峠箱岳林道」は、ライダーからの人気度が高く【スーパー林道】とも呼ばれ、三菱パジェロのCMにも使用された事があります。ただしこの「加須美峠箱岳林道」は、途中から車幅1台分の砂利道が30km弱ありますので、美深からでも車で一時間はかかるのと思います。


道の駅 びふかふたご座館

道の駅 びふか双子座館
[所在地]
北海道中川郡美深町字大手307番地
国道40号線

[TEL]
01656-2-1000


[休館日]
年末年始
(12月31日~1月2日)
[営業時間]
物販施設  09:00~17:30
レストラン 11:00~17:00
情報端末  09:00~17:30
※夏季期間は営業時間に変更の場合有

  

1階には地場産品、近隣町村及び姉妹都市の特産品などの名物コーナー。2階へ上がるとレストランや休憩施設等があります。また『道の駅 びふか』には、温泉・キャンプ場・コテージなどアウトドアフィールドも充実しています。


北海道名寄市

ひまわり畑

サンピラーパーク「ひまわり畑」

※はじめに…
新型コロナウィルス感染症の収束の見通しが建たない状況下において安全を最優先に考え感染拡大防止の観点から、今年度(令和2年度)の道立サンピラーパークの観賞用ひまわり畑の作付けを中止しております。(なよろ観光まちづくり協会抜粋) との事です。

  

北海道立サンピラーパークのひまわり畑です。ここは映画「星守る犬」のロケ地にもなった場所で、映画内で使用されていた車の展示がされています。名寄市では8月上旬~8月下旬にかけて、市内一円にひまわりの花が咲き乱れます。時期的にはお盆頃に訪れると「ひまわりピーク」で心がとても癒されます。サンピラーパーク会場は、小高い丘の上に位置していて、ひまわりと名寄の田園風景のコラボは、北海道ならではの雄大な大地一面に広がる黄色いひまわりの花たちが、素晴らしい景観を楽しませてくれます。「ひまわり迷路」「世界のひまわり展」「刈り取り体験」「収穫体験」等のイベントも行こなわれます。


SL排雪列車キマロキ(名寄公園)

SL排雪列車キマロキ
(名寄公園)

  

[所在地]
北海道名寄市大通南1丁目1番地
北国博物館前

  

1900年に名寄の開拓が始まり、その3年後1903年に宗谷本線が名寄まで開通しました。そして1975年に全国からSLが姿を消し、その後1976年にその雄姿が、名寄公園の高台に展示保存されました。そして1993年に博物館前の旧名寄本線線路上に移設展示され、それにより宗谷本線を走る列車内からも、見る事が出来る様になったそうです。それが全国で名寄だけにしかない、SL排雪列車の「キマロキ」で、名寄市のシンボルとして保存されています。


なよろ市立天文台「きたすばる」

なよろ市立天文台
「きたすばる」
https://nayoro-star.jp
/kitasubaru/index.html

  

※はじめに…
新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため、当面予約制としています。
となっています。また制限もあるそうなので、天文台のWebサイト、Twitter、facebookなどでもお知らせされています。

[所在地]
〒096-0066
北海道名寄市字日進157番地1

[電話番号]
01654-2-3956
[営業時間]
毎週火曜日~日曜日・祝日
<<夏期(4月~10月)>>
13:00~21:30
<<冬期(11月~3月)>>
13:00~22:00
[休館日]
毎週月曜日 (祝日を除く)
祝日の翌日 (土日を除く)
年末年始 (12月30日~1月6日)
[投影時間 (45分間)]
<<夏期>>
14:00・16:00・18:00・20:00

<<冬期>>
14:00・16:00・18:00・19:00

  

1階の入り口から入って直ぐの場所には展示コーナーがあります。太陽系の惑星・小惑星などの解説、触る事の出来る隕石等も展示されています。また晴れた日には太陽望遠鏡のリアルタイム映像を観る事が出来ます。他には後援会・学習会に使用できるレクチャールームや、訪れた人にはメインとも言えるプラネタリウムがあります。
館内1階エレベーター前にはAED(自動体外式除細動器)が設置されています。

2階には、屋上観測室があり「きたてらす望遠鏡(後継50cm反射式望遠鏡)」が設置されていて、望遠鏡で星の観測が出来ます。また屋上観測室の南側にある小さな観測室には、太陽観測を行う為の望遠鏡が設置されています。こちらは一般の方の入場は出来ません。この望遠鏡からの映像は1階展示コーナーの大型モニターで楽しむ事が出来ます。他にも天文台の屋上スペースから星空観測をする事が出来たり、観測室では公開天文台としては国内2番目の大きさの口径1.6mのピリカ望遠鏡があります。


なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバル

  

[所在地]
〒098-0012
北海道名寄市西2条南9丁目

[お問合せ]
NPO法人なよろ観光まちづくり協会
〒098-0001
北海道名寄市東1条南7丁目1番地10
駅前交流プラザよろーな1階
01654-9-6711

[開催日]
2月初旬
[料金]
無料
[開催地]
名寄市南広場

  

海外・国内・学生チームで競われる国際雪像彫刻大会やさまざまなイベントが開催されます。2019年のフェスティバルの時には、「どぶろっく」「オジンオズポーン」「ラフ・チケット」のお笑いステージが行われました。大雪像すべり台、犬ぞり試乗体験、雪上サッカー大会、国際雪像彫刻大会なども開催されます。また会場では道内各地のご当地グルメを味わえたりと、大盛況のイベントが行われます。これだけは絶対に見て欲しいと思うのは、夜の雪像彫刻がカラフルにライトアップされる姿です。幻想的な雰囲気に包まれる世界が広がりますよ。


ナイオロップの滝

ナイオロップの滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野川支流
[落差]
30m
[流瀑形状]
渓流段瀑

数多くの小さい滝が斜面にある渓流の様に降りてくる…そんな感じです。多分此処も水量の多い時少ない時で、色々な顔を見せてくれると思います。でも…ここって川なのかな? そう言えば「ナイオロップの滝」の名前って、『名寄』の名前の由来になっているそうですよ。これもアイヌ語の「ナイ・オロ・プト(それぞれ川・所・口)」から来ていて「名寄川が天塩川に入る場所」という意味なんだそうです。


比翼の滝・晨光の滝・三糸の滝

比翼の滝・晨光の滝・三ツ糸の滝

道道939号日進名寄線を北上して「日進橋」を渡り切った位置に「ナイオロップの滝」との分岐点があります。「比翼の滝」「晨光の滝」「晨光の滝」へ向かう際には、ここを直進します。途中道がとても狭い区間などもあります。そのまま進んで行くとある「智東駅舎跡」を越え吉野橋の先を右折します。そこから「智東三線林道」3kmほど進んだ場所に滝の案内看板がありますので、そこは道なりに右カーブで進んで下さい。そこの看板から「比翼の滝」は約2.2km、「晨光の滝」は3.3kmとなっています。この先は道路があ黒になりますのでお気をつけて進んで下さいね。

比翼の滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野川
[落差]
7m
[流瀑形状]
直瀑

  

落差は余りありませんが、融雪期などの水量の多い時には豪快に水しぶきを撒き散らしながら、水面に打ち付ける勢いのある滝です。林道からの遊歩道がウッドチップで作られていて、川の縁まで降りる事が出来ます。


晨光の滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野川
[落差]
6m
[流瀑形状]
直瀑

  

日と辰で「晨」と、あまり見かけない字ですが、「夜明け・早朝」と言った意味を持つ字だそうです。「夜明けの光」「早朝の光」と言った名前の滝です。この「晨光の滝」の滝と「比翼の滝」は兄弟滝と言われています。比翼の滝と同様水量の多い時には、やはり落差は少ないですが、豪快に水を打ち付ける姿を見せてくれる滝です。


三ツ糸の滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野支流
[落差]
25m
[流瀑形状]
分岐瀑

晨光の滝の横にある滝です。上野山に溜まっている水が流れ落ちているのかな?そんな感じに思うほどに、か細い流れの滝です。「三ツ糸の滝」と言う『糸』を表現した名前がピッタリの滝ですね。


雲海(名母トンル付近)

雲海
(名母トンネル付近)

[所在地]
北海道名寄市字瑞穂名母トンネル付近

[お問合せ]
NPO法人なよろ観光まちづくり協会

〒096-0013
北海道名寄市西3条南5丁目商工会館1

01654-9-6711

  

名寄市から幌加内町へ向かう途中にある「名簿トンネル付近」のみずほパーキングから、雲海を見る事が出来ます。雲海の条件としては、風の無い朝などに放射冷却される事で霧が発生する現象です。盆地などの風が抜けにくい状況の立地条件は、雲海が発生しやすいです。道道688号名寄遠別線を走っていく途中にありますので、比較的簡単に向かう事が出来ると思います。ただ幾つかの条件が合わないと発生しませんので、確実に見える訳では無い事だけは、覚悟して下さいね。


道の駅 もち米の里☆なよろ

道の駅 もち米の里☆なよろ

[所在地]
名寄市風連町西町334番地1
(国道40号線沿い)

[電話番号]
01655-7-8686

[開館時間]
[売店]
09:00~18:00
[食堂]

11:00~17:00(LO.16:30)


  

名寄って「もち米」の名産地なんですね?…と、道の駅の名前を見て初めて知りました。ここの道の駅では、名寄名産の「もち米」に拘った特産品や、地元農産品などがある特産品販売コーナー、地場産の食材を使って作られたメニューのレストランなどがあります。テイクアウトコーナーの「もち米コロッケ」「牛乳ソフトクリーム」など、人気の軽食などもあります。


北海道士別市

羊と雲の丘

羊と雲の丘

  

[所在地]
〒095-0056
北海道士別市西士別町5351

[電話番号]
0165-22-2991


ここ『羊と雲の丘』は羊のテーマファームです。「雲に手が届く丘」と謳っていますが、本当に雲の綿菓子が手でつかめちゃうと感じてしまうファームです。そう言えば…ん~そうそう凄く昔のアニメ「アルプスの少女ハイジ」に出てきた様な風景が広がっています。
5月~10月頃の天気の良い日に訪れると、放牧された羊とのふれあい、入り口手前でエサを購入してくれば、羊と仲良くなれるかもしれませんよ。また同じ時期に不定期開催になりますが、「シープドックショー」があります。牧羊犬が羊たちを誘導する姿もみる事が出来ます。そんな色々な触れ合いでインスタ映え写真をGet!ですね。


5月ごろに開催される「羊の毛刈りショー」では、実演を見たり体験する事も出来ます。「めん羊工芸館」へ向かうと、士別産の羊毛を使ったフェルト工芸の体験、他にも「クルージングツアー」でトラクターの後ろに乗って施設内の案内等があります。
沢山遊んでお腹が減ったら、「レストラン 羊飼いの家」でランチを楽しめます。サフォークラムを使用した料理を中心に大人からお子様まで大満足出来るMenuが用意されています。また他にもバーベキューハウスもあります。大自然の絶景を窓から見ながら、オリジナルのジンギスカンを楽しめます。


【サフォーク】

  

ノーフォーク地方原産の短毛・肉用種で、頭部と四肢が黒褐色の比較的大型の羊です。在来種とサウスダウン種で改良され早肥性。赤みが多く風味の良い肉質になっています。大人しく懐っこい特性を持っています。実は北海道産のサフォーク肉は生産量が少なく貴重で、肉質の良さと臭みが少ない希少な高級羊肉です。


世界のめん羊館

世界のめん羊館

  

[所在地]
士別市西士別町5351
[電話番号]
0165-23-1582
[営業時間]
4月~ 9月 09:00~18:00
10月~ 3月 09:00~16:00

※年末年始は休館です
[駐車場]
無料
[入館料]
大人200円・小人100円

  

「羊と雲の丘」の中腹にある世界各国の珍しい羊たちを見る事の出来る施設です。国内ではここでしかみれない羊もいますので、様々な羊と触れ合って楽しんで下さい。


天塩岳

天塩岳

【クマ出没注意!】

熊の生息地となっている天塩岳です。例年目撃されていますが、登山道での目撃情報も多数ある場所です。鈴やラジオなどを利用して熊の接近に厳重に注意をして下さい。

  

標高1,557.6の天塩岳は、北見山地最高峰の山です。1,987年には、主峰天塩岳を中心として面積9,369haのエリアが、『天塩岳道立自然公園』に指定されました。山稜部には様々な高山植物が自生し「ナキウサギの生息地」としても知られています。そして山麓部にはカラ類、鳥類、またキタキツネやヒグマなども多く生息しています。
天塩だけには4つの登山コースがあります。『新道(連絡道)コース』は、「新道登山口~連絡道分岐~避難小屋~天塩岳山頂」です。『新道(連絡道)コース』とは、旧道コース約1.5km地点にある新道コースへ抜ける道で「旧道分岐~連絡道分岐」となっています。そして「旧道コース」を進み約2.3kmの地点にある分岐から「前天塩コース」「旧道(沢)コース」に分かれています。

最後「前天塩コース」は、前天塩岳頂上を巡り尾根沿いに約1.7kmほど進むと、天塩岳本峰へと辿り着きます。この登山コースには『天塩岳ヒュッテ』『天塩岳避難小屋』がどちらも無料で利用出来ます。


天塩川

天塩川

北海道北部の上川総合振興局・留萌振興局・宗谷総合振興局の各管内を流れ日本海に注ぐ一級河川の『天塩川』は、北海道遺産に認定されています。
北見山地天塩岳付近を源として流れている川です。美しい渓谷美の山間部、岩尾内ダム(岩尾内湖)を経て名寄盆地、音威子府村から山間渓谷部に入り、天塩町から日本海へと流れ出ています。河口付近でhあシジミ漁、サケ漁、養殖業が営まれています。日本国内では4番目の長さを持ち、道内では石狩川に次ぎ2番目の長さの長流河川です。河口部では満潮時に海水が遡上してくることにより、河口から約22㎞付近までは水面下4mで塩分の濃度による層が出来ていて、4mより深い層は海水と変わらない塩分濃度を持っています。

川の名前の由来はアイヌ語からで、中流域に岩が梁のような形で川を横断して居た地形から「梁(やな)」を表す「テシ(tes)」が基にあり、「テシオペッ(tes-o-pet)[梁・多い・川]」が有力で、他にも「テシウンイ(tes-un-i)[梁・ある・所]」「テシウシイ(tes-us-i)[梁・ついている・所]」といった説もあります。


岩尾内湖

岩尾内湖

  

天塩川を堰きとめたダム湖です。この岩尾内湖には湖を横切る岩尾内大橋周辺にはキャンプ場バンガローなどがありキャンプなどを楽しむ観光客の人気のSpotになっています。また湖では釣り・カヌー・ボートなどを楽しむ事も出来ますので、キャンプを兼ねてのんびりとした休日を過ごす事が出来ます。


[岩尾内ダム]

  

北海道士別市の国内第4位の長さを持つ、天塩川本流上流部に建設されたダムです。標高約1,558mの天塩岳を水源として士別市、名寄市、美深町、音威子府村、幌延町と流れ留萌振興局・宗谷総合振興局の境界を流れサロベツ川と合流をして、天塩町から日本海へと流れ出ていきます。流路延長は約256.2kmの長さを持っています。天塩川の名前の由来はアイヌ語で「テシ・オ・ペッ(Tesh・o・pet)[梁の多い川]」と言われています。


北海道上川郡下川町

桜ヶ丘公園(万里長城)

桜ヶ丘公園
(万里長城)

  

[所在地]
〒098-1205
北海道上川郡下川町西町1026

[お問合せ]
01655-4-2072
(下川環境サービス事業協同組合)
[営業時間]
通年開放
[定休日]
年中無休

  

ここ桜ヶ丘公園には【万里の長城】成らぬ【万里長城】があります。これは1986年から15年の長い年月を掛けて、人の手によって、一つずつ積み上げて造られました。15万個以上の石を様々な町内外、道内外、他にも海外の人までもが、当初行っていた名前を刻めるサービスにより、その足跡が残されています。その数は何と12万5000個以上だそうです。ここの公園は外部からの侵入を避ける為に…ではなく、訪れた皆様が楽しむ事の出来る様に築城された町民手作りのSpotになっています。場所は市街地から南へ約1㎞ほど進んだ先の、緩やかなカーブを描く丘陵に現れてきます。日本一の手作り観光を目指し始められて、2000年の秋に2,000mの築城が完成されました。毎年5月第3土曜日には『万里長城祭』が開催されています。

  


ウエンシリ岳

ウエンシリ岳

  

1978年に『天塩岳道立自然公園』に指定されてから整備が進み登山者なども増えて来た『ウエンシリ岳』です。標高は1,142.3mでそれ程の高さではありませんが、ウエンシリ岳以北には、これ以上の標高の山はありません。中央登山口からの登山は女性・小学生などでも楽に上る事が出来る事から、学校登山などの登山客などにも親しまれている山です。山腹(1,010m付近)では、様々な100種類を超す高山植物などを観察する事が出来ます。



糸毛の滝

糸毛の滝

[所在地]
下川町二の橋 名寄川支流
[駐車場]
滝入口に3台
[滝の形状]
段瀑
[落差]
約10m

国道239号線を西興部方面へ進み二の橋を左折します。3軒目の農家を越え左折します。進んだ先の二股は左へ進むと左手に「先住民遺跡」と書かれた遺跡標柱の所が、入り口になります。
この場所からはそれ程時間を掛けずに向かえますが、整備されていない遊歩道と、途中川の中に入らないと進めない場所などもありますので、トレッキングシューズや長靴等をご用意をして向かった方が良いです。
水量は時期によって違いはあります。比較的安定している感じです。全体的には小さめの滝ですが、水量の多い時期には勢いを感じる事の出来る滝です。


御車の滝

御車の滝

[所在地]
下川町珊瑠 サンル川支流御車川
[駐車場]
ピヤシリ登山道入り口に停めてきます
[滝の形状]
分岐瀑
[落差]
約40m

ピアシリ登山未知の途中にあるピアシリ湿原が水源の滝です。水量は時期などにより増減が激しく、春がBestSeasonです。「北海道百名山」に選ばれているピヤシリ山は、下川町から登山道を使って登る事が出来ますが、頂上まで名寄からの観光道路が整備されたために、登山道を使う人は、ピヤシリ湿原・御車の滝を目指す人、または登山愛好家の方でなければ、最近では利用する人もいないのではないでしょうか? ピヤシリ林道入り口から林道を約2㎞ほど歩くと登山口に着きます。その登山口から約40分程歩くと「御車の滝」へ到着します。



あぁ~疲れちゃったよぉ~なんか凄く多過ぎだってぇ~雲くんのバカァ~。雲くんの為に頑張るよって思っていたけど…ちょっと後悔しています。こんなにあると思わなかったんだもん。それにねぇ~本当は、まだまだ紹介しきれていないSpotも沢山あるんだよ。そんな紹介しきれなかったSpotに関しては、第2弾・第3弾が万が一あったとしたら、その時に書かせて貰いますね。でも安心してください。今の旅もこっちの世界でも1年以上は掛かると思うので、まだまだ先の話ですよ。因みにそちらの世界では…ん~100年位先になっちゃうのかなぁ~出来る限り10~20年位で、沖縄まで到着するように頑張るね!


【北海道上川地方北部】上川地方北部の市町村のご紹介


こんにちわ 今回から巡る先の市町村のご紹介をする事になった 『ゆめ』です。もう昨日から旅に参加しているしぃ~こんな綺麗な女性の事を忘れたりしないですよね? 北海道ってとても広いし、色々な所に絶景ポイントがあるから巡っていて凄く楽しいですよね。旅行の紹介をしていると、それぞれの観光Spot、グルメSpot、宿泊場所は調べるけど、それぞれの市町村の特色ってあまり目を向けないですよね? こんな町なんだ? なんてちょっとだけ知識を入れてから旅をすると、また違った目線にも気が付いたりすると思いますので、お付き合いくださいね。


鷹栖町(たかすちょう)

北海道上川総合振興局にある町で、北海道のほぼ中央に位置して、北に和寒町・他の3方向は旭川市に囲まれる形で隣接しています。車移動で約25分程度の時間で、旭川駅に向かう事の出来る利便性と、自然に囲まれてとても良い町です。「旭川鷹栖インター」または「旭川北インター」から、札幌圏へのアクセスも容易になっています。地名の由来は鷹栖町が未開の地だった頃に、トンビ・ハイタカ・オオタカなどと言った大型の鳥が生息していて「大きな鳥(鷹)の棲むところ(巣)」と言ったアイヌ語の「チカップーニ」が意訳されて「鷹栖」となったとの話です。

この鷹栖町は、かつての水田単作から畑作へと転換が進み、野菜生産が多く、トマトジュース「オオカミの桃」が道内及び全国的にもよく知られています。少々高価(800円/㍑)でありながらも品薄となる人気商品になっています。


【オオカミの桃】

トマト栽培に最適と言われる、「澄んだ空気」「日照時間の長さ」「昼夜の温度差の広さ」と言った環境で育ったトマトから作られています。そんな最適な環境で育てられた『朝もぎ完熟トマト』を、食塩0.2%以外の添加物を一切使用せずに、そのまま瓶詰にしたジュースになっています。
ネーミングの由来は、ラテン語で「Solanum Lycopersicom」(ソラヌム リコペルシコン)と言うトマトの学名の「Lycopersicon」(リコペルシコン)の直訳が、【オオカミの桃】と言う事から名付けられたとの事です。


【トマト雑知識】

トマトを赤く色づける色素が「リコピン」と言うのはご存じの人も多いと思います。リコピンの作用は健康の害敵から守ってくれる『活性酸素を除去する働き』を持っています。そんな「リコピン」だけでなく、充分に日光を浴びて育った完熟期のトマトには、「ビタミン」「ミネラル」等も多く含まれていて、健康維持に役立つ栄養素が満点に含まれています。トマトと言うのは『トマトが紅くなると、医者が青くなる』言う諺(ことわざ)がある程の栄養素が、トマトの中には含まれています。


※気になる方は、『(株)鷹栖町農業振興公社』へお問合せ下さい。
TEL:0166-87-2938
FAX:0166-87-2943


和寒町(わっさむちょう)

北海道上川総合振興局にある町です。2つの市(旭川市・士別市)、4つの町(比布町・鷹栖町・幌加内町・剣淵町)と隣接をしていて、名寄盆地の南端の丘陵地が多い土地です。南にある比布町との境には塩狩峠があります。冬の冷え込みが厳しく、最低気温は-30℃前後で、真冬には日中気温が-15℃程度にしかならない事もあります。この日中気温では、1909年に旭川で記録された‐22.5℃に次ぐ、1985年の‐21.2℃という、全国2番目の低さが記録された事があります。これは和寒町全体が盆地になっている事からいったん冷気が入り込むと冷気湖となって気温の上昇が抑えられてしまう事からとの事です。ただ、そのような土地柄と言う事もあり、クロスカントリースキーが盛んに行われていて、国内トップ選手も多く輩出されています。
町名の由来については、くぅ~ちゃん曰く「わぁさむっ!」から来ていると自慢げに話していましたが、実際はアイヌ語の「オヒョウニレの木の・傍ら」を意味する「ワッサム(wat-sam)」に由来しているとの事です。それにしても「和寒町」って…初めてみたら「わっさむ」って読めませんよね?


  

産業的に現在の和寒町では、『カボチャ』が日本一の作付け面積を誇っている事と、雪の下で保存して冬期出荷される『越冬キャベツ』の生産で知られています。


【越冬キャベツとは?】

  

『越冬キャベツ』とは、晩秋に収穫されたキャベツ(雪が降る直前に収穫したもの)を、そのまま畑に置いて於き、雪の下で保存する方法をしたキャベツです。「それって冷凍保存するって事なのかな?」と思いますが、キャベツを冬眠状態のまま天然の冷蔵庫で保存するイメージです。詳しい技術的な事は分かりませんが、北海道クラスに寒い地域の場合は、冬は冷蔵庫の中の方が温かいくらいなので、外気は凄く低いけど、多くの雪に包まれた中は、外よりも温かいのではないでしょうか?また雪の中に置けば置くほどキャベツの糖度が上がり、みずみずしく甘みのあるキャベツになるそうです。
因みに鮮度を保つ越冬キャベツの保存方法は、キャベツの下側の芯の中に成長するポイントがあるそうで、そこに箸や串などで穴をあけると、キャベツが無駄にエネルギーを使わずに呼吸をして長持ちするとの事です。


剣淵町(けんぶちちょう)

北海道上川総合振興局の天塩川の支流「剣淵川」沿いにある町です。南に和寒町、他の3方向は士別市に囲まれる形で隣接して居ます。町名は、剣淵川とてしおがわの合流点を指す「ケネ(ペッ)プチ [ハンノキ(・川)・その川口]」と言う説、他には「ケネペップトゥ [ハンノキ・川・川口]」等を由来とする説があります。

  


幌加内町(ほろかないちょう)

  

北海道上川総合振興局の北西部に位置します。上川管内最西部にあり、南北に長い地形をしていて、四方が山に囲まれています。北部には日本最大の人造湖「朱鞠内湖」があって、石狩川水系の雨竜川が、ここから南流しています。町のキャッチコピーは『森と湖と白い大地 夢ロマン2世紀』としています。これは1997年に開基100年を迎えた際に制定されたもので、現在も継続使用されています。町の面積は近隣の町と比べると比較的広めですが、北海道にある街としては人口が最も少なく、2015年時の国勢調査の結果、日本一人口密度が低い町と出されました。この人口密度の低さは、市町村全体で比べて見ても、福島県の檜枝岐村、奈良県の上北山村次いで3番目の人口密度の低さになっています。町名は幌加内川のアイヌ語名からで、「ホロカナイ(Horka-nay) [逆戻りする・川]」が由来しています。「逆戻りする川」と言うのは、本流の雨竜川に対して「逆方向の流路」をして居る事からです。

  

機構は1月平均気温-8.9℃、2月の最低気温は-15.4℃となる地域です。1978年には母子里(もしり)の北大演習場で戦後国内最低気温-41.2℃を記録しています。因みに日本最低気温の記録は、隣接する美深町で記録された-41.5℃となっています。冬に幌加内町へ訪れる場合には、防寒対策を充分に備えて向かって下さいね。

中川町(なかがわちょう)

北海道上川総合振興局の最北部にあり、東西が山に囲まれた地形になっている町です。この町は明治期より『アンモナイトの化石』が発掘されている事から、『化石の里』として「町おこし」をしています。
日本海沿岸型の気候で、春は雨が少なく秋は多い、寒さがとても厳しく、積雪も多いのが特徴になっています。最高気温の極値は34.3℃、最低気温の極値は-35.6℃となっています。降水量は8月~12月にかけて多く、10月~3月は雪または雨が多くなっています。

  


音威子府村(おといねっぷむら)

北海道上川総合振興局の北部に位置している村です。南に美深町・西に中川町・北には宗谷総合振興局管内の中頓別町、東に枝幸町が隣接して居ます。天塩川が南から流れていて、その天塩川に沿って旭川市と稚内市を結ぶ国道40号線、JR北海道宗谷本線が通っています。また村域のほぼ中央には、音威子府川と天塩川の合流点では、国道40号線と国道275号線の分岐点があり、かつてはJR北海道天北線が、日本海をオホーツク海、上川中央部を繋ぐと言った交通の要所でもありました。

  

ここ音威子府村は、道内で最も人口の少ない自治体で2012年12月までは唯一の人口1,000人以下の地方公共団体でした。「森と匠の村」を標榜し森林資源を生かした工芸での「村おこし」を推進しています。気候は内陸性で夏と冬の寒暖差は大きいです。また特別豪雪地帯にもなっていて、降雪量は凄まじく1シーズン10m以上にも達し、170cmの成人男性の伸長を大きく上回る事もある程です。
村名の由来はアイヌ語の「オトイネプ(o-toyne-p) [川口のにごっている]」が意とされています。これは音威子府川と天塩川の合流地点が泥でにごっていた事から命名されてとされています。


美深町(びふかちょう)

北海道上川総合振興局の北部に位置し、名寄市と5つの町(幌加内町・中川町・枝幸町・枝幸町・雄武町)及び音威子府村と隣接して居ます。南北に掛けて天塩川が流れ、それに沿って国道40号線。JR北海道宗谷本線が走っています。町の殆どが森林で西の天塩山地、東の北見山地に囲まれている特別豪雪地帯になっています。内陸性で寒暖差が強く、冬になると日本屈指の極寒地帯となります。1931年には国内最低気温-41.5℃を記録しました。夏の最高気温の記録は36℃で、アメダスによる記録では、最高気温の極値が35.9℃で猛暑日は2日のみ、最低気温の極値は-37.0℃です。因みにびふかちょうでの熱帯夜の観測は一度もありません。降水量はこのエリア特有で、8月~12月が多く、10月~3月は雪または雨の降る日が多いです。年間降雪量(平均)は963mで、年間最深積雪の極値は186mとなっています。
町名の由来は、アイヌ語で天塩川の砂利川原を示す「ピウカ(piwka) [石多い場所]」で、美深駅周辺は元々が「ピウカ」と呼ばれていました。

  


名寄市


北海道上川総合振興局の北部の名寄盆地に位置する市です。士別市と3つの町(幌加内町・美深町・下川町)及び雄武町と隣接して居ます。塩狩峠以北、広くは道北地方の商業・産業の中心都市とされ、上川管内では旭川市に次ぐ中核地でした。他地域との交通路も整備されてきていましたが、人口減少傾向が続き2002年には過疎地域指定を受けています。ただ日本においての量米の有数産地であることと、農業面でも重要な位置を保ち続けている事は今も変わりません。


地名の由来はアイヌ語で、名寄川と天塩川の合流を示していたなと考えられています。「ナイオロプトゥ(nay-or-putu) [川・の所・の口]」とされています。この言葉は名寄川自体も「ナイ(nay)」または「ナイオロ(nay-or)」と呼ばれていたとされています。

冬場は1月の平均気温は-9.4℃、2月の最低気温は-16.2℃と冷え込みが厳しく、日本の市の中では最も低くなっています。また名寄の冬の最大の特徴では日中の気温の上がり難さは有名です。ただそんな寒さのお陰でダイヤモンドダストサンピラーなどが市の名物になっています。

【ダイヤモンドダストとは?】

『細氷』と言う待機中の水蒸気が、気体から個体へと転移する現象(昇華・凝華などと呼ばれます)により出来た、小さな氷の結晶が降る事です。これが有名なダイヤモンドダストと言う現象です。良く晴れた朝で氷点下10度以下の状態の際に発生し、日光で輝いて見える事からダイヤモンドダストと呼ばれています。


【サンピラーとは?】

  

『太陽柱』と言い、日出・日没時に日没の際に、地平線から垂直に、太陽から炎の様な形をした光芒が見られる現象を言います。ダイヤモンドダストでも同様の現象を目にする事があります。雲の中に六角板状の氷の結晶があり、風が弱い場合に、これらの氷の結晶が空気抵抗を受けて地面に対して水平に浮かび、太陽からの光線が反射される事で、太陽の虚像をして見えるのが太陽柱です。このサンピラーは、巻層雲や高層雲の時が見えやすいです。


士別市

北海道上川総合振興局の北部にあり、名寄市の他に8つの町と隣接して居ます。この士別市は、最後の屯田兵村の一つで、農業の集散地として発展をしてきました。その名残りで、士別駅付近には現在でも使用されている『レンガ造りの農業倉庫』が多数あります。羊の町としても有名で、「ヒツジと雲の丘」「めん羊牧場」など羊の放牧や飼育風景を見る事も出来ます。また美しい丘陵風景を目にしたい場合には「かわにしの丘」がオススメです。

  

地名の由来はアイヌ語の「シペッ[大いなる川]」から地名が付いたとの事です。気候は内陸の盆地と言う事から、夏と冬の寒暖差がとても大きく、夏季は最高気温30℃以上にまで上昇します。ただその様な真夏日がついづく事などもありますが、朝晩に関しては涼しさを感じるほどの気温になります。また直射日光に当たる部分はとても暑く感じますが、日陰に入るだけでも涼しさを感じるころが出来ます。そして冬の11月頃から降り積もり始める雪に関しては、平地で1mほど、山間部では2mを越えるほどの豪雪地帯でもあります。


下川町(しもかわちょう)

北海道上川総合振興局の天塩国上川郡にある町です。隣接して居るのは、同じ上川地方の名寄市、士別市と、オホーツク地方の雄武町・西興部村。滝上町になります。下川町では『おいでよ 森林(もり)と人が輝く しもかわ』と、キャッチフレーズを掲げています。
かつての繁栄期には、農林業・鉱業(下川鉱山では銅を算出、瑠璃鉱山では金銀産出)により人口はピーク時に15,555人までに達していました。そのご鉱山閉鎖など産業構造が変化した事により、現在では過疎化が進み、約4分の1程度まで減少してしまいました。

  

町名の由来は、名寄川に流れ込んでいる2本の支流の「ペンケヌカナン(penke-nukanan)[上流の・ヌカナン川]」「パンケヌカナン(panke-nukanan)[下流の・ヌカナン川]」の二つがあります。この下流の方を「下の川」と意訳をして、『下川』と名付けたとされています。
下川町も寒暖差が激しく、真夏には30℃、真冬には-30℃と上下60度の気温の開きがあります。1978年8月3日には、最高気温の極値35.1℃を観測して、この日が唯一の猛暑日となりました。逆に最低気温の極値は同年1978年2月17日もー36.1℃を観測しています。また降水量に関しては7月~10月が多く、10月~1月にかけては降雪or降雨が多くなっています。



なんか1日でするには市町村の紹介が多過ぎると思いませんか? 旅のスタイルを変えて、少しだけ旅の進行を早くするのは良いけど…限度ってあるよねぇ~もしかして「くぅ~ちゃん」ってお馬鹿さんなのかな? でもそんな何も考えないで一生懸命な所も可愛いんだよねぇ~
ところで紹介はこんな感じで、それぞれの市町村の事をちょっとは覗き見が出来たかな? まだまだ始めたばかりで上手く出来ませんでしたが、これからもっと頑張ってご紹介するので、応援よろしくね!