【北海道根室振興局】市町村のご紹介


     


ハロハロ~みんなのアイドル・『Prettyゆめ』だよぉ~(^^♪ 前回からかなり時間が過ぎちゃっ寂しかったと思うけど、ゆめはみんなの事を忘れないから安心してね(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 今回もちょっと地味な自治体の紹介で嫌だけど…くぅ~ちゃんの為なので、頑張ってご紹介しまぁ~す。


標津町(しべつちょう)


 

北海道道東地方の根室振興局管内標津郡にある標津町です。ここ標津町は日本有数の鮭の産地として知られています。「しべつ」って道北地方の上川総合振興局でも聞いた様な気が…なんて思う人もいるかもしれませんが、そちらは『士別市』で同音異義語の地名です。テレビやラジオなどでの混合回避の方法としては、標津町は「根室標津」とし、士別市は「さむらい士別」と分けて呼んでいるそうです。でもこれって、「標津町」「士別市」「町」「市」まで付帯して呼べば、問題無しとも思えますが…気のせいでしょうか?
それでは標津町の位置的には根室振興局管内の中部の北よりにあって、植別川で羅臼町と隔てられていて、北西から西にかけては、知床連山により斜里町・清里町と隔てられています。町の東側には根室海峡があり海岸からは『国後島』を望む事も出来ます。この標津町の地形を見て見ると不思議な形をしていて、南部から根室海峡に突き出している【砂嘴・野付半島】は、「ここまでは私のものぉ~」と、手を伸ばして確保したようなイメージになっています。ただ少し驚きなのは、かなり先端の方まで道路が伸びている事ですね。因みにこの一帯は、風蓮湖を含み【野付風蓮道立自然公園】に指定されています。天気予報では『根室北部』に属していて、日本最東端の「特別豪雪地帯」になっています。
また町名の由来はアイヌ語で、標津岳を源に流れている「標津川」「シペッ(大・川)[si-pet]」からと言われています。別説では「シペオッ(蛙・多くいる)」とも言われています。

中標津町(なかしべつちょう)


 

北海道道東地方の根室振興局管内標津郡にある中標津町です。地名は標津川の中流域にある事から中標津町となりました。名前の由来は標津町と同じくアイヌ語の標津川から付けられたとの事です。
町の大きさは東西約42km、南北約27kmで、南部の根室台地の丘陵と、北部の知床半島から連なる山岳地帯で、中心市街地は標津川によって開かれた海岸段丘になっています。また平野部は開拓植民区画に基づいた、格子状に暴風保安林が配置されている独特の風景になっていて、「北海道遺産」「根釧台地の格子状防風林」に、また「道東根釧台地の防風林」として、「人と自然が織りなす日本の風景百選」にも認定されています。
中標津町の気候は内陸性気候の『亜寒帯湿潤気候』に分類されています。これにより八月の平均気温は18℃前後ですが、最高気温になると30度まで達する事もあります。また1月の平均気温は-7度前後ですが、最低気温は-20℃に達する日もあります。冬季の降雪量は他と比べて多い訳では無いですが、特別豪雪地帯に指定されています。

別海町(別海町)



北海道道東地方の根室振興局管内野付郡にある別海町です。北海道の東端部に位置し、野付水道を挟んだ先の望むと北方領土を目にする事が出来ます。別海町の面積は日本国内で、足寄郡足寄町、紋別郡遠軽町に続く「町」としての広さを持ち、「市町村」で面積の比較をすると、道内6位の広さを持っています。全体的に緩やかな丘陵地帯になっていて、原野を切り開いて造られた牧場に、町域の殆どが覆われています。またここ別海町の南西部には防衛庁陸上自衛隊の別海駐屯地及び、矢臼別演習場が置かれています。
名前の由来は本別海地区のアイヌ語で「ペッカイpet-kaiまたは「ペッカイpet-kayeと言われていたもので、現在の別海地区は当初「ヌウシペッnu-us-petで、「西別(にしべつ)」と呼ばれていました。
この町名の読みは「べつかい」「べっかい」が混在されていましたが、公的文書などでは「べつかい(betsukai)」が使われています。読みの正誤は議論になっていましたが、2009年に双方を認める容で落ち着きました。ただ公的表記に関しては「べつかい」とされています。

根室市


 

北海道道東地方の根室振興局にある根室市で、北海道の最東端にある市です。東西に約70㎞、南北に約10㎞の大きさで、東西に長く太平洋に突き出した根室半島全域半島の付け根部分の都市です。地形は概ね低平な隆起海食台地になっていて、山岳や大きな河川はありません。陸地は殆ど平坦で牧畜に適している地形ですが、半島の東端に位置する納沙布岬は、暗礁、濃霧が深いなどと黄海上の難所としても知られています。その様な事から納沙布灯台が設置されています。
根室市の気候は、夏は涼しく夏日日数は少なくなっています。但し冬は根室半島と言う立地上の影響により、道東地方の中では最も温暖で年較差・日格差の小さい海洋性気候の特色を持っています。また北海道の中でも雪の少ない地域になっています。


     


ん~やっぱり地味な紹介かも? 本当なら全部の紹介を ゆめに任せてくれた方が、見ているファンのみんなも絶対に嬉しいはずなんだけどねぇ~。でも…くぅ~ちゃんって優しいから、なみえの事を考えて言えないんだろうなぁ~。でもその内にどうすれば一番良いのか分かると思うので、それまでみんなも我慢してね!



【根室振興局】羅臼町のご紹介


こんにちわ ゆめです。今回は羅臼町を巡る事になっています。当初は昨日廻った、斜里町と羅臼町を一日で廻る予定だったのですが、Spotの数や町の広さから考えて一つの町ずつに分けて廻る事になりました。今回は羅臼町のご紹介をします。 


羅臼町(らうすちょう)


北海道根室振興局管内の目梨郡に属している町です。アイヌ語の「ラウシ[ra-us-i]」を転化して付けられた町名で、この地域一帯はアイヌの狩猟地だったとの事です。
羅臼町と斜里町で二分されている世界遺産の知床半島羅臼町から続くの海岸線には、いくつかの難所があるものの、徒歩で知床岬まで到達する事も可能となっています。。また根室海峡を挟んだ先には、北方領土となっている国後島が対峙しています。



はぁ~あ…羅臼町はこんな町です。って、自治体のご紹介だけだと、あっという間に終わっちゃうから出番は少ないし、あまり詳しく紹介をしない様にって…私が、わざわざ紹介する意味あるのかなぁ~? なんかつまんなぁ~ぃ。・・・Storyの方で、おもいっきり目立たないと絶対に駄目だよね!



【北海道オホーツク総合振興局】斜里町のご紹介




はぁ~ぃ(^^♪ みんなのアイドル「Pretty ゆめちゃん」だよぉ~ このStoryって、なんか変だと思わない? 折角無理して私(ゆめ)が出演してあげているのに、私が主役じゃないとか信じられない! それに主役じゃないどころか、何となく引き立て役みたいに使われているし…どう考えても引き立て役の私の方が女神様の様な輝きを持っているのにね? ん?ところで…このStoryの主役って誰なんだろう なみえは自分だって思っているみたいだけど、絶対に私の方が主役のヒロインに最適だと思わない? まぁ~とりあえず今のところは、なみえって事にしておいて、作者さんもその内に気が付いてくれるよね? それではとりあえず「斜里町」の紹介をしますね。


斜里町(しゃりちょう)


北海道オホーツク総合振興局管内の斜里郡に属していて、道東にある知床半島の北側を占めている町になっています。町名の由来はアイヌ語の「サル[Sar](斜里川下流一帯を示す地名)」から取られているそうです。
アイヌ語では、日高地方にも同言語の「沙流」ってあるんだけど、それぞれを区別する為に、こちらを「ピンネサル[pinne-sar]」、「沙流」の方は、「マッネサル[matne-sar]」と区別して呼んでいます。また道南に伝えられている物語の中では、「モシリパサル[mosir-pa-sar]」とも表現されているそうですよ。
地理的に見て見ると世界自然遺産として登録されている知床半島(幅25km×長さ65km)を、北側を斜里町、南側を羅臼町と二分しています。半島中央部に縦走する知床連山は、険しい山岳と、深い原始林に覆われていて、海沿いにはオホーツク海の荒波に海蝕された断崖が続いていて、気軽に入り込む事の出来ないエリアになっています。
気候はオホーツク海からの影響で、年平均気温が7℃以下となっています。ただ降雪量は多く無い場所になっています。


ん~何となく…こんな華の無い自治体の紹介なんか嫌だなぁ~しかも今回と次回は1つずつの町だけなんだよ! 折角「ゆめ」が出演しているんだから、もっと中心的に使わないと絶対に勿体ないよねぇ~。一層の事、出演者を私だけにした方が良いかも…? ん? それじゃ一人寂しい可憐で綺麗な女性の単独旅行になっちゃうね…確かに「女子旅」とかも巷では流行っているけどぉ~私みたいな綺麗な女性が一人で旅をしていると…ちょっと危険かも? ん~それじゃ、『ゆめ&くぅ~ちゃんのLoveLove二人旅(妄想編)』にしたら、タイトル的にも最高だし、読んでくれているみんなも、「ワクワク・ドキドキ」しながら、楽しんで読む事が出来るよね? 作者さん! そっちの方向でお願いします。その際はくれぐれも、【コブ付き・未亡人】の設定は外して作ってね!



【北海道オホーツク地方(南東部)】市町村のご紹介


<訪れた自治体>
美幌町・大空町・網走市・小清水町・清里町



う~ん なんか凄く北海道を感じられるとても良いエリアです。流石に冬の事を考えると永住するとは考えられないけどぉ~別荘を持って気の向いた時に訪れたいエリアかなぁ~。そんなオホーツクエリア(南東部)の斜里町を除いた5つの市町村のご紹介をします。


美幌町(びほろちょう)

北海道オホーツク振興局管内の網走郡にある町です。町名の由来説は2種類あり、「ピポロpi-poro」「ペポロpe-poro」とあり、特定し難いとされています。当初(明治時代初期)は、『ビホロ』とカタカナ表記でしたが、1875年に現在の漢字表記『美幌』に統一されました。

  

市街地から女満別空港まで来るまで10分程の距離で、降雪・災害などが少ない事等から、道外からの移住者がとても多いです。アクセスは石北本線、国道4路線、道道6路線が交わる道東交通の要衝とも言える場所になっています。気象的に見ると日照率の高く降雨量も少ないですが、藻琴山からの女満別川に上流にあり良好な水質が保たれています。また美幌峠を水源としている美幌川は「母なる川」として多くの恵みをもたらしています。

 

大空町(おおぞらちょう)

 

  

北海道オホーツク振興局管内の網走郡にある町です。『大空町』は「女満別町」と「東藻琴村」が対等合併をしてできた町で、町名は住民からの公募により決まりました。女満別空港がある事から、澄み切った大空と、その下に広がる実り豊かな大地で、住民が夢と希望で晴れ晴れとした気持ちで暮らしていく事を目指す意味が含まれているとの事です。気候的には低温少雨の気象になっています。

網走市(あばしりし)



  

北海道東部の道東地方、オホーツク総合振興局に属している市です。地名の由来は諸説あり、「アパシリapa-siri」、「チパシリcipasiri」、「チパシリci-pa-sir」、「チパシリcipa-sir」などと言われています。
地理的にはオホーツク海に面していて丘陵地が多く、市街地は網走川河口付近から南側に続く海岸段丘上の平地となっています。能取湖、網走湖、濤沸湖があり、市域は「網走国定公園」の一部になっています。美岬には「森の巨人たち百選」に選定されたヤチダモの木が、そして秋には能取湖や濤沸湖の湖岸を、サンゴ草(アッケシソウ)が真っ赤に染めてくれます。中でも卯原内のサンゴ草群生地は「日本紅葉の名所100選」に選定されています。

小清水町(こしみずちょう)

  

北海道オホーツク総合振興局管内の斜里群に属する町で、北部はオホーツク海に面し、南部は山岳地帯となっていて、平野丘陵が広がっています。ポンヤンベツ川のアイヌ語名「ポンヤンペッpon-yampet」の意訳から、「小清水」と命名されました。気象状況はオホーツク海の影響を受ける「オホーツク海区型気候」と、内陸性気候に近い「亜寒帯多雨気候区」の様相が混合する気候環境になっています。

清里町(きよさとちょう)


北海道オホーツク総合振興局管内の、斜里群に属している斜里岳の麓に位置する町です。またこの「斜里岳」は「清里町」のシンボルとされています。斜里町からの分村時は、「上斜里村」となり、1955年の町制施行の際に、「清らかな里」と言う意味と、分存の歴史を残す為に、母体の「小清水」「斜里」から文字を取り、「清里」と命名されました。

  




こんな感じの市町村のあるオホーツクエリア(南東部)は、如何でしょうか? 見どころ満載のエリアになっている事と、近隣に便数は少ないけど【女満別空港】もあるので、ちょこっと羽田から飛んで来て日帰りでピンポイント観光なんて事も可能かな? 日帰り旅行はともかく、オホーツクエリア旅行で一度、訪れてみるのも良いと思いますよ!



【北海道オホーツク地方(中央部)】市町村のご紹介




はい(^^♪ 皆様お待ちかね みんなのアイドル「♥ Lovely YUME ♥」の市町村ご紹介コーナーです。今回訪れた場所は、オホーツクの中央部付近の市町村(今回は村は無いです)になります。この付近では、流氷、サロマ湖、帆立貝、キタキツネなどが有名です。それとぉ~忘れちゃいけないのが北見市です。北見市と言えば『2018年平壌五輪』カーリング競技の日本代表で出場し、【銅メダルをGet】した(ロコ・ソラーレ/LS北見)はご存じですよね? あの試合の途中にあるデットタイムで『もぐもぐTime』を世間に広めた?(広まったのかな?)チームがあります。そんなおすすめスポット等のあるエリアに今回は訪れてみました。


湧別町(ゆうべつちょう)

 

オホーツク海沿岸、湧別川河口に位置し、オホーツク総合振興局管内中部にある町です。町の頭部にはサロマ湖があります。湧別町と言う地名の由来は、アイヌ語の「ユペ(チョウザメの意)」、または「ユーペツ(温泉の川の意)」と言われています。

湧別町のウリと言えるのは、深緑や美しい花々に囲まれる「春」。雄大な自然環境の中で、思い切りアウトドアアクティビティーにチャレンジできる「夏」。高世に染まる秋景色の観賞や歴史や文化を味わう事の出来る「秋」。そして流氷、アイススケート、冬の幻想的な風景等を感じられる「冬」。と言った感じで四季の様々な表情を楽しむ事が出来る町です。

佐呂間町(さろまちょう)

  

アイヌ語の「サル・オマ・ペッsar-oma-pet」から」を町名の由来とした『佐呂間町』になりました。場所は北海道オホーツク総合振興局管内の常呂郡にあります。一時期は市町村合併協議が遠軽地区7町村で話し合いが行われた事もありました。
気候的にはオホーツク海沿岸部およびサロマ湖畔では、一年を通し比較的温度差は少なめですが、内陸部は寒くなります。また初夏から真夏にかけては記録的な猛暑になる事もあります。暑さに関しては、2018年には、同年北海道での観測した最も高い気温の36.4℃の記録や、2019年5月には、国内で5月に観測した最も高い気温の39.5℃を記録しています。これは北海道内で観測された最も高い気温でもあります。

北見市(きたみし)

北海道オホーツク総合振興局にあり、オホーツク海沿岸から石北峠までの東西110kmのは似に広がっている市になります。この広さは北海道の地方公共団体では一番広さを持ち、国内でも「高山市」「浜松市」「日光市」に次ぐ4番目の広さを持っています。市の名前の由来は、従来から北海岸と呼ばれて来た事から「北」の文字、そして快晴の日にはカラフト島を望む事が出来る事から、北を見る(北の監視)の「北見」が良いのでは無いかと、明治政府から国名を詰問された松浦武四郎が進言した事からです。市の特産としては「玉ねぎ」の生産量・出荷量、「白花豆」の生産量が日本一、またホタテ漁が盛んで「ホタテ養殖発祥の地」にもなっています。他にもハッカとハーブに関しては環境省より「かおり風景100選」への選定や、留辺蘂のつつじ山の『エゾムラサキツツジ』は、「北海道指定天然記念物」になっている名所でもあります。

  

そして気候的に見ると北見市は、夏・冬の寒暖差【35℃~-25℃】が大きいです。降水量に関しては年間約800mm、平均最深降雪量は71cmと比較的少ない地域となっています。

  

また北見市の常呂自治区を拠点として、2018年の平昌オリンピックで日本カーリング史上初のメダルを獲得した『ロコ・サラーレ(LS北見)』でも、「北見市」の名前は知られていると思います。

置戸町(おけとちょう)

  

北海道オホーツク総合振興局の中部・常呂郡、北見市の南西部に位置しています。アイヌ語の「オケトゥウンナイ(川尻に・獣皮を乾かすその張り枠・ある・川)」の前半部に文字を当てたものとされています。アイヌ語の地名の付け方って…他の部分はともかくとして、「獣皮を乾かすその張り枠」がある時に命名したのでしょうか? その後にその張り枠を置かなくなったら、場所が分からないですよね(どうなんだろう?)。地形は東西に長く、「おけと湖」から東に向かって常呂川が流れています。内陸性の気候の為に、冬は非常に寒冷(特に2月)になります。また夏に関してはフェーン現象の影響により、30℃を超える日も多くあります。

訓子府町(くんねっぷちょう)

  

アイヌ語の「クンネプ[黒い・ところ(川)]」が由来になっています。「クンネプ」と「くんねっぷ」は音的には似ているのだけど…なんで「子府=ねっぷ」という文字を使うのでしょうね?オホーツク総合振興局中部の北見市の南西部に隣接して居る町です。内陸の盆地と言う土地柄、寒暖の差はとても激しいです。農業・酪農が主経済の町で、特産物としては「訓子府メロン」ブランドが有名で、町の中央通りの街灯はメロンが象られていたり、町のマスコットは、メロンがモチーフとなっています。

津別町(つべつちょう)

  

北海道オホーツク総合振興局管内・網走郡の町です。アイヌ語の「トウペッ(二つのかわ)」が由来となっています。町の高齢化を人口減少傾向が続いていて、幾つかの合併の協議もありましたが様々な反対意見により枠組みを断念しています。美幌町の南部に隣接して居て、町面積の86%が森林に占められていて、「森林セラピー基地」に認定されています。




ん~何となく一番地味な紹介コーナーって事で少し凹んでいます。くぅ~ちゃんも、もっと頭を使った方が良いと思うの? 折角さぁ私を使う事が出来るのだから、もっとみんなから沢山の視線が集まる場所に使わないと、絶対に勿体ないと思わないかなぁ~。このコーナーの紹介は我慢しても良いけど、せめてメインパーソナリティーに登用して、Blogのタイトルも『ゆめ&くぅ~ちゃんの妄想秘め事ツアー』とかの方が、もっと沢山のファンが集まると思うんだよね。だって毎回『ゆめ』をメインで見る事の出来るブログって最高だよね? ちょっと「くぅ~ちゃん」に相談してみようかな?


【北海道オホーツク地方(北西部)】市町村のご紹介


本日は6つの市町村、「雄武町」「興部町」「西興部村」「滝上町」「紋別市」「遠軽町」を巡ります。この付近はオホーツク海に面している町村と、内陸にある市町村になっています。私は寒いのも暑いのも苦手なのでぇ~ 夏は北海道に住んであげても良いかなぁ~? そして冬になったら、やっぱり~ハワイとかグアムがいいよね! 「くぅ~ちゃん」が北海道に別荘を買ってくれればいいのにねぇ…。でもなぁ~この近辺は風景とか食べ物とかは良さそうだけど、北海道に住むのならばやっぱり札幌とか都会じゃないとなぁ~まだまだ沢山遊び歩きたいからね! でもこの近辺は旅行で来るのには、とっても自然豊かで最適な場所だと思いますよ。それでは6つの市町村のご紹介を、始めちゃいまぁ~す(^_-)-☆


雄武町(おうむちょう)

  

北海道・道東圏・北西部で、オホーツク海沿岸に位置している町です。この町の面積は約637平方kmと、東京23区よりやや広い面積を持っているのですが、宅地の面積は3㎡ほどしかない、大自然が主流の町になっています。町を見てみると、海岸線と草原がコラボした風景が印象的で、そこでのんびりと草を食む牛たちの姿が見え、何となく北海道のイメージとも言える風景が広がっています。本当に時間を忘れられる様な、のんびりとした空間ですよ。
そして言葉で聞くと「鳥さん?」とも思えてしまう、『雄武町』と言う町名の由来ですが、これはアイヌ語の「オムイ(川尻・塞がる・所)」、または「オム(川尻・塞がる)」から来ているとされています。その意味は、「風」や「潮流」によって運ばれてくる「砂」により、雄武川の河口が塞がれてしまう様相から付けられたとの事です。


興武町(おこっぺちょう)

北海道・道東圏・北部に位置している町です。字だけを見たら普通に読めないですよね? どこに「っぺ」と読める訳があるのが不明ですが、IME変換でちゃんと変換されますよ。そんな『興部町』の町名の由来ですが、アイヌ語の「オウコッペ(川尻・互いにくっつく・モノ(川))」という言葉に対して当て字をしたモノが町名になったとされています。ん~それならなんで「ウ」が消えてしまったのでしょうね? この言葉の意味としては、過去に興部川と藻興部川が合流したのちに、海に注ぎだされて行っていた事からと言われています。

西興武村(にしおこっぺむら)

北海道・道東圏・北部、興部町の西に位置している村です。村名の由来は、位置によって示されていますが、母町である興部町の西にある事から付けられた名前です。この村は酪農が基幹産業になっていますが、実は農業に従事する人は人口の1割にも満たしていません。そんな事から規模の大きい農家の割合が、とても高くなっています。一般的にも高齢化社会と言われている現在、この村も人口比率でみる高齢者の割合が非常に高くなっていて、就労者は人口の半数ほどしか居ません。そして多くの就労者は、ギターのボディーを製造する工場、特別養護老人ホーム、知的障碍者福祉施設などに就労する人が多い村になっています。

滝上町(たきのうえちょう)

  

先ほど「くぅ~ちゃん」が、『たきがみちょう』と呼んでいましたが、正式な町名は『たきのうえちょう』です。北海道・道北圏・北部の上川管内に隣接して居る町です。ここの町名は、「ポンカムイコタン(地名)」の滝の上にある事から付けられたと言われています。町の東以外の三方向が山に囲まれた地形になっている事から、紋別市以外の市町村の境界は山の中にあります。降水量は年間を通して少ないですが、冬の寒さは天下一品とも言える厳しさを持っています。特に2月になると流氷の影響もあり最も寒い時期になっています。2月に訪れる方は、凍えない様に注意して下さいね。

紋別市(もんべつし)

  

北海道・道東圏・北部でオホーツク海に面した位置している市です。紋別市は「平成の大合併」が行われる以前は、「いわき市」「静岡市」「札幌市」「芦別市」に次いで、全国で5番目の広さを持つ市でした。気候的にみると、オホーツク海側沿岸部の市街地の付近は冬も温暖ですが、内陸部は寒暖差がとても激しい気候となっています。また北海道のイメージとしては意外に、夏季にはフェーン現象による気温の上昇が起こり、夜になっても25度を下回らない事もあるそうです。19994年には最低気温が28.1℃と言った、北海道で最も高い亭低気温の記録も持っています。北海道はエアコン要らずの快適な夏を過ごせる地域のイメージですが、そんな常識も覆す様な場所もあるんですね。因みに熱帯夜の記録も5回あるとの事です。ただ紋別市の内陸では、平均気温・湿度が比較的低く、厳寒期には-20℃をした廻す事が多い気候になっています。




遠軽町(えんがるちょう)

  

北海道・道東圏・紋別郡にある内陸の町です。2005年に当時の「遠軽町」「生田原町」「丸瀬布町」「白滝村」の紋別郡3町1村が台頭合併をして新たに設置された自治体になっています。人口はオホーツク管内にある15町村の中では最も多く、北海道全体の町村の中でも6番目に多い町です。市町村で比較した面積は、全国9位、道内5位で、町村で比較した場合には「留別村」「足寄町」に次ぐ全国3位の面積を持っています。『遠軽町』の名前の由来は、現在の瞰望岩(がんぼういわ)を指すアイヌ語の「インカラウシイ インカルシ」が由来で、1901年に行われた郵便路線整備に伴い、『遠軽郵便局』と名付けられ、その後新設する官公庁、学校などがこれに習い、地名として定着したとの事です。
気候は亜寒帯湿潤気候に属し、夏は晴天が多く、内陸部と言う頃から最高気温が30℃を超える事も多くあります。実際は平均気温・湿度は比較的低く、冬は最低気温が-20℃を下回る事も多いです。



北海道・道東圏・オホーツクエリア(南西部)の市町村は、如何でしたでしょうか? ん~簡単な市町村のご紹介だけじゃ~分からないよね? このあと「なみえ」「ひめちゃん」「すみか」の3人が、観光Spot、グルメSpot、宿泊施設のご紹介をするので大丈夫だよね? これから次の北海道旅行を考えている人は、このエリアを選択肢にするのもアリかな? 今日も朝から色々とあった【くぅ~ちゃん王子&ゆめ姫の旅】ですが、まだまだ私の出番は沢山ありますので、【ゆめちゃんファンクラブ】に入会して応援してくださいねぇ~。それじゃ紹介終わりまぁ~す(´ε`)チュッチュ

P.S.そちらの世界はあと1週間ほどで、2021年になるみたいですね。と言う事で…一足早くご挨拶をしておきますね。

謹賀新年
新春のお喜びを申し上げます(*´ε`*)チュッチュ


【北海道上川地方北部】上川地方北部の市町村のご紹介


こんにちわ 今回から巡る先の市町村のご紹介をする事になった 『ゆめ』です。もう昨日から旅に参加しているしぃ~こんな綺麗な女性の事を忘れたりしないですよね? 北海道ってとても広いし、色々な所に絶景ポイントがあるから巡っていて凄く楽しいですよね。旅行の紹介をしていると、それぞれの観光Spot、グルメSpot、宿泊場所は調べるけど、それぞれの市町村の特色ってあまり目を向けないですよね? こんな町なんだ? なんてちょっとだけ知識を入れてから旅をすると、また違った目線にも気が付いたりすると思いますので、お付き合いくださいね。


鷹栖町(たかすちょう)

北海道上川総合振興局にある町で、北海道のほぼ中央に位置して、北に和寒町・他の3方向は旭川市に囲まれる形で隣接しています。車移動で約25分程度の時間で、旭川駅に向かう事の出来る利便性と、自然に囲まれてとても良い町です。「旭川鷹栖インター」または「旭川北インター」から、札幌圏へのアクセスも容易になっています。地名の由来は鷹栖町が未開の地だった頃に、トンビ・ハイタカ・オオタカなどと言った大型の鳥が生息していて「大きな鳥(鷹)の棲むところ(巣)」と言ったアイヌ語の「チカップーニ」が意訳されて「鷹栖」となったとの話です。

この鷹栖町は、かつての水田単作から畑作へと転換が進み、野菜生産が多く、トマトジュース「オオカミの桃」が道内及び全国的にもよく知られています。少々高価(800円/㍑)でありながらも品薄となる人気商品になっています。


【オオカミの桃】

トマト栽培に最適と言われる、「澄んだ空気」「日照時間の長さ」「昼夜の温度差の広さ」と言った環境で育ったトマトから作られています。そんな最適な環境で育てられた『朝もぎ完熟トマト』を、食塩0.2%以外の添加物を一切使用せずに、そのまま瓶詰にしたジュースになっています。
ネーミングの由来は、ラテン語で「Solanum Lycopersicom」(ソラヌム リコペルシコン)と言うトマトの学名の「Lycopersicon」(リコペルシコン)の直訳が、【オオカミの桃】と言う事から名付けられたとの事です。


【トマト雑知識】

トマトを赤く色づける色素が「リコピン」と言うのはご存じの人も多いと思います。リコピンの作用は健康の害敵から守ってくれる『活性酸素を除去する働き』を持っています。そんな「リコピン」だけでなく、充分に日光を浴びて育った完熟期のトマトには、「ビタミン」「ミネラル」等も多く含まれていて、健康維持に役立つ栄養素が満点に含まれています。トマトと言うのは『トマトが紅くなると、医者が青くなる』言う諺(ことわざ)がある程の栄養素が、トマトの中には含まれています。


※気になる方は、『(株)鷹栖町農業振興公社』へお問合せ下さい。
TEL:0166-87-2938
FAX:0166-87-2943


和寒町(わっさむちょう)

北海道上川総合振興局にある町です。2つの市(旭川市・士別市)、4つの町(比布町・鷹栖町・幌加内町・剣淵町)と隣接をしていて、名寄盆地の南端の丘陵地が多い土地です。南にある比布町との境には塩狩峠があります。冬の冷え込みが厳しく、最低気温は-30℃前後で、真冬には日中気温が-15℃程度にしかならない事もあります。この日中気温では、1909年に旭川で記録された‐22.5℃に次ぐ、1985年の‐21.2℃という、全国2番目の低さが記録された事があります。これは和寒町全体が盆地になっている事からいったん冷気が入り込むと冷気湖となって気温の上昇が抑えられてしまう事からとの事です。ただ、そのような土地柄と言う事もあり、クロスカントリースキーが盛んに行われていて、国内トップ選手も多く輩出されています。
町名の由来については、くぅ~ちゃん曰く「わぁさむっ!」から来ていると自慢げに話していましたが、実際はアイヌ語の「オヒョウニレの木の・傍ら」を意味する「ワッサム(wat-sam)」に由来しているとの事です。それにしても「和寒町」って…初めてみたら「わっさむ」って読めませんよね?


  

産業的に現在の和寒町では、『カボチャ』が日本一の作付け面積を誇っている事と、雪の下で保存して冬期出荷される『越冬キャベツ』の生産で知られています。


【越冬キャベツとは?】

  

『越冬キャベツ』とは、晩秋に収穫されたキャベツ(雪が降る直前に収穫したもの)を、そのまま畑に置いて於き、雪の下で保存する方法をしたキャベツです。「それって冷凍保存するって事なのかな?」と思いますが、キャベツを冬眠状態のまま天然の冷蔵庫で保存するイメージです。詳しい技術的な事は分かりませんが、北海道クラスに寒い地域の場合は、冬は冷蔵庫の中の方が温かいくらいなので、外気は凄く低いけど、多くの雪に包まれた中は、外よりも温かいのではないでしょうか?また雪の中に置けば置くほどキャベツの糖度が上がり、みずみずしく甘みのあるキャベツになるそうです。
因みに鮮度を保つ越冬キャベツの保存方法は、キャベツの下側の芯の中に成長するポイントがあるそうで、そこに箸や串などで穴をあけると、キャベツが無駄にエネルギーを使わずに呼吸をして長持ちするとの事です。


剣淵町(けんぶちちょう)

北海道上川総合振興局の天塩川の支流「剣淵川」沿いにある町です。南に和寒町、他の3方向は士別市に囲まれる形で隣接して居ます。町名は、剣淵川とてしおがわの合流点を指す「ケネ(ペッ)プチ [ハンノキ(・川)・その川口]」と言う説、他には「ケネペップトゥ [ハンノキ・川・川口]」等を由来とする説があります。

  


幌加内町(ほろかないちょう)

  

北海道上川総合振興局の北西部に位置します。上川管内最西部にあり、南北に長い地形をしていて、四方が山に囲まれています。北部には日本最大の人造湖「朱鞠内湖」があって、石狩川水系の雨竜川が、ここから南流しています。町のキャッチコピーは『森と湖と白い大地 夢ロマン2世紀』としています。これは1997年に開基100年を迎えた際に制定されたもので、現在も継続使用されています。町の面積は近隣の町と比べると比較的広めですが、北海道にある街としては人口が最も少なく、2015年時の国勢調査の結果、日本一人口密度が低い町と出されました。この人口密度の低さは、市町村全体で比べて見ても、福島県の檜枝岐村、奈良県の上北山村次いで3番目の人口密度の低さになっています。町名は幌加内川のアイヌ語名からで、「ホロカナイ(Horka-nay) [逆戻りする・川]」が由来しています。「逆戻りする川」と言うのは、本流の雨竜川に対して「逆方向の流路」をして居る事からです。

  

機構は1月平均気温-8.9℃、2月の最低気温は-15.4℃となる地域です。1978年には母子里(もしり)の北大演習場で戦後国内最低気温-41.2℃を記録しています。因みに日本最低気温の記録は、隣接する美深町で記録された-41.5℃となっています。冬に幌加内町へ訪れる場合には、防寒対策を充分に備えて向かって下さいね。

中川町(なかがわちょう)

北海道上川総合振興局の最北部にあり、東西が山に囲まれた地形になっている町です。この町は明治期より『アンモナイトの化石』が発掘されている事から、『化石の里』として「町おこし」をしています。
日本海沿岸型の気候で、春は雨が少なく秋は多い、寒さがとても厳しく、積雪も多いのが特徴になっています。最高気温の極値は34.3℃、最低気温の極値は-35.6℃となっています。降水量は8月~12月にかけて多く、10月~3月は雪または雨が多くなっています。

  


音威子府村(おといねっぷむら)

北海道上川総合振興局の北部に位置している村です。南に美深町・西に中川町・北には宗谷総合振興局管内の中頓別町、東に枝幸町が隣接して居ます。天塩川が南から流れていて、その天塩川に沿って旭川市と稚内市を結ぶ国道40号線、JR北海道宗谷本線が通っています。また村域のほぼ中央には、音威子府川と天塩川の合流点では、国道40号線と国道275号線の分岐点があり、かつてはJR北海道天北線が、日本海をオホーツク海、上川中央部を繋ぐと言った交通の要所でもありました。

  

ここ音威子府村は、道内で最も人口の少ない自治体で2012年12月までは唯一の人口1,000人以下の地方公共団体でした。「森と匠の村」を標榜し森林資源を生かした工芸での「村おこし」を推進しています。気候は内陸性で夏と冬の寒暖差は大きいです。また特別豪雪地帯にもなっていて、降雪量は凄まじく1シーズン10m以上にも達し、170cmの成人男性の伸長を大きく上回る事もある程です。
村名の由来はアイヌ語の「オトイネプ(o-toyne-p) [川口のにごっている]」が意とされています。これは音威子府川と天塩川の合流地点が泥でにごっていた事から命名されてとされています。


美深町(びふかちょう)

北海道上川総合振興局の北部に位置し、名寄市と5つの町(幌加内町・中川町・枝幸町・枝幸町・雄武町)及び音威子府村と隣接して居ます。南北に掛けて天塩川が流れ、それに沿って国道40号線。JR北海道宗谷本線が走っています。町の殆どが森林で西の天塩山地、東の北見山地に囲まれている特別豪雪地帯になっています。内陸性で寒暖差が強く、冬になると日本屈指の極寒地帯となります。1931年には国内最低気温-41.5℃を記録しました。夏の最高気温の記録は36℃で、アメダスによる記録では、最高気温の極値が35.9℃で猛暑日は2日のみ、最低気温の極値は-37.0℃です。因みにびふかちょうでの熱帯夜の観測は一度もありません。降水量はこのエリア特有で、8月~12月が多く、10月~3月は雪または雨の降る日が多いです。年間降雪量(平均)は963mで、年間最深積雪の極値は186mとなっています。
町名の由来は、アイヌ語で天塩川の砂利川原を示す「ピウカ(piwka) [石多い場所]」で、美深駅周辺は元々が「ピウカ」と呼ばれていました。

  


名寄市


北海道上川総合振興局の北部の名寄盆地に位置する市です。士別市と3つの町(幌加内町・美深町・下川町)及び雄武町と隣接して居ます。塩狩峠以北、広くは道北地方の商業・産業の中心都市とされ、上川管内では旭川市に次ぐ中核地でした。他地域との交通路も整備されてきていましたが、人口減少傾向が続き2002年には過疎地域指定を受けています。ただ日本においての量米の有数産地であることと、農業面でも重要な位置を保ち続けている事は今も変わりません。


地名の由来はアイヌ語で、名寄川と天塩川の合流を示していたなと考えられています。「ナイオロプトゥ(nay-or-putu) [川・の所・の口]」とされています。この言葉は名寄川自体も「ナイ(nay)」または「ナイオロ(nay-or)」と呼ばれていたとされています。

冬場は1月の平均気温は-9.4℃、2月の最低気温は-16.2℃と冷え込みが厳しく、日本の市の中では最も低くなっています。また名寄の冬の最大の特徴では日中の気温の上がり難さは有名です。ただそんな寒さのお陰でダイヤモンドダストサンピラーなどが市の名物になっています。

【ダイヤモンドダストとは?】

『細氷』と言う待機中の水蒸気が、気体から個体へと転移する現象(昇華・凝華などと呼ばれます)により出来た、小さな氷の結晶が降る事です。これが有名なダイヤモンドダストと言う現象です。良く晴れた朝で氷点下10度以下の状態の際に発生し、日光で輝いて見える事からダイヤモンドダストと呼ばれています。


【サンピラーとは?】

  

『太陽柱』と言い、日出・日没時に日没の際に、地平線から垂直に、太陽から炎の様な形をした光芒が見られる現象を言います。ダイヤモンドダストでも同様の現象を目にする事があります。雲の中に六角板状の氷の結晶があり、風が弱い場合に、これらの氷の結晶が空気抵抗を受けて地面に対して水平に浮かび、太陽からの光線が反射される事で、太陽の虚像をして見えるのが太陽柱です。このサンピラーは、巻層雲や高層雲の時が見えやすいです。


士別市

北海道上川総合振興局の北部にあり、名寄市の他に8つの町と隣接して居ます。この士別市は、最後の屯田兵村の一つで、農業の集散地として発展をしてきました。その名残りで、士別駅付近には現在でも使用されている『レンガ造りの農業倉庫』が多数あります。羊の町としても有名で、「ヒツジと雲の丘」「めん羊牧場」など羊の放牧や飼育風景を見る事も出来ます。また美しい丘陵風景を目にしたい場合には「かわにしの丘」がオススメです。

  

地名の由来はアイヌ語の「シペッ[大いなる川]」から地名が付いたとの事です。気候は内陸の盆地と言う事から、夏と冬の寒暖差がとても大きく、夏季は最高気温30℃以上にまで上昇します。ただその様な真夏日がついづく事などもありますが、朝晩に関しては涼しさを感じるほどの気温になります。また直射日光に当たる部分はとても暑く感じますが、日陰に入るだけでも涼しさを感じるころが出来ます。そして冬の11月頃から降り積もり始める雪に関しては、平地で1mほど、山間部では2mを越えるほどの豪雪地帯でもあります。


下川町(しもかわちょう)

北海道上川総合振興局の天塩国上川郡にある町です。隣接して居るのは、同じ上川地方の名寄市、士別市と、オホーツク地方の雄武町・西興部村。滝上町になります。下川町では『おいでよ 森林(もり)と人が輝く しもかわ』と、キャッチフレーズを掲げています。
かつての繁栄期には、農林業・鉱業(下川鉱山では銅を算出、瑠璃鉱山では金銀産出)により人口はピーク時に15,555人までに達していました。そのご鉱山閉鎖など産業構造が変化した事により、現在では過疎化が進み、約4分の1程度まで減少してしまいました。

  

町名の由来は、名寄川に流れ込んでいる2本の支流の「ペンケヌカナン(penke-nukanan)[上流の・ヌカナン川]」「パンケヌカナン(panke-nukanan)[下流の・ヌカナン川]」の二つがあります。この下流の方を「下の川」と意訳をして、『下川』と名付けたとされています。
下川町も寒暖差が激しく、真夏には30℃、真冬には-30℃と上下60度の気温の開きがあります。1978年8月3日には、最高気温の極値35.1℃を観測して、この日が唯一の猛暑日となりました。逆に最低気温の極値は同年1978年2月17日もー36.1℃を観測しています。また降水量に関しては7月~10月が多く、10月~1月にかけては降雪or降雨が多くなっています。



なんか1日でするには市町村の紹介が多過ぎると思いませんか? 旅のスタイルを変えて、少しだけ旅の進行を早くするのは良いけど…限度ってあるよねぇ~もしかして「くぅ~ちゃん」ってお馬鹿さんなのかな? でもそんな何も考えないで一生懸命な所も可愛いんだよねぇ~
ところで紹介はこんな感じで、それぞれの市町村の事をちょっとは覗き見が出来たかな? まだまだ始めたばかりで上手く出来ませんでしたが、これからもっと頑張ってご紹介するので、応援よろしくね!