【北海道根室振興局】羅臼町・おすすめグルメSpot


こんにちわ ひめちゃん登場~!(アハハハ…) 今回は羅臼町のグルメSpotを紹介しちゃうにゃん。紹介するスポットは二つだけなんだけどぉ~その二つともマジヤバなお店です。姫ちゃん的には、最低でも1Weekを掛けて通い詰めたいと思えるお店です。


北海道目梨郡羅臼町(らうすちょう)

斜里町オススメグルメ

純の番屋

純の番屋
https://kitanokunikara-junnobanya.com/


  

〒086-1834
北海道目梨郡羅臼町礼文町2−8
0153-87-5667

[冬期間]
0153-88-2227


[営業期間]
4月末~10月末

[営業時間]
09:00~16:00
[休日]
不定休


  

【北の国から2002~遺言~】「純の番屋」を市街地に再現したものです。ドラマで使われたものをそのまま再現したらしく、外観は…昔の古い家って感じだにゃ。


  

因みにこの「北の国から」と言うドラマは、「北の国から揚げ」を略して付いた名前『北の国から』です。そしてこのお店が出てきた【北の国から2002~遺言~】は「北の国から揚げ」を2002個食べるFoodBattleをしてお腹がパンパンになり、命の危険を感じた純が『遺言』を書いた!ってお話のドラマだよ! なぁ~んて大嘘ですがぁ~(キャハハハ…) だってさぁ~北海道では「から揚げ」の事は「ザンギ」って言うでしょ! だから正確には【北の国ザンギ2002~遺言~】ってならないと可笑しいでしょ!
※因みに上に載せた『ザンギ』の写真は、【純の番屋】のMenuとは関係がありません!

・・・・・ マジヤバなお店の紹介に気分が舞い上がり、意味不明に暴走してしまった ひめちゃん であった。


  

さて、お店の中を見て見ると、昔のドラマに出てくる駄菓子屋って言うのかなぁ~それとついでにお食事も出来る感じ? 店内の雰囲気は賑やかと言うか騒がしぃ~って感じるかも。 そうそう昔々のドラマの中にタイムスリップしちゃったぁ~って気分のお店です。お料理の方は、まず「北の国から定食」と、まさに「北の国から」を代表するような名前のMenuがあって、それとお店一押しの「前浜きんき定食」。この二つは何となく民宿のお料理って感じかにゃ? 他の料理は流石北海道と思える様な、海鮮Mainのお料理が揃い踏みです。「三色丼」「純のうに丼」「いくら丼」「刺身盛り合わせ」「羅臼丼」等などと…とてもBest Choiceのグルメ店です。
そんな事よりもどうしよう…流石の ひめちゃんも…「三色丼」「純のうに丼」「いくら丼」「刺身盛り合わせ」「羅臼丼」…こんなに一気に食べられそうも無いよぉ~(-“-;A …アセアセ

  


羅臼丸魚 濱田商店

羅臼丸魚 濱田商店
https://www.rausu.co.jp/


  

〒086-1834
北海道目梨郡羅臼町礼文町365-1
0153-87-3311


[営業時間]
08:00~17:00
[定休日]
5月~10月迄は不定休
(基本的に無休)
11月~4月
日曜・祭日


  

羅臼で水揚げされた魚を中心に、カニ、ホタテ、鮭等の新鮮な魚介類を使用した『期間限定・海鮮料理』で、羅臼漁港から仕入れた旬の味覚を味わう事が出来ます。普段見る事の無い、いけすからとりだして直ぐに釜の中にいれて茹で上がった「カニの甘味」は、見た感じの雰囲気と口に入れた時の満足感は『天下一品』です。「タラバガニ」「毛ガニ」「ズワイガニ」等、その日の水揚げ状態で、お好みのカニを食べる事が出来ます。その他にも「いくら丼」「ほっけ定食」等の、とても人気のある料理です。また6月迄の早い時期に焦点を合わせて『うに丼』、7月からは「ぼたんえび」「北海しまえび」も絶対に外せない代物です。
なんかヤバすぎのお店だぁ~カニ・ホタテ・鮭等の新鮮な魚介類を使った『期間限定・海鮮料理』って…だって期間限定なんだよ!今を逃したらもう二度とお目にかかる事が無いかもぉ~それにカニ・カニ・カニ…三大かに三昧が楽しめるかもしれないって…マジヤバなお店だよね!

  


ねぇねぇ~本当にマジヤバなお店でしょ? こんな町で一生過ごしたいなぁ~最高級の海鮮料理三昧の毎日を楽しみたいよねぇ~。 だれかぁ~ひめちゃんと結婚をして、ここ羅臼町で「海鮮三昧生活」をしたい人は居ませんかぁ~。現在先着1名様 大・大・大募集中ですぅ~。またわぁ~ひめちゃんに海鮮三昧をご馳走してくれて、毎日ひめちゃんが美味しそうに食べる姿を見て居たいって言う優しいmen’sでも構わないにゃん! こちらに関しては上限なしで随時募集中だよぉ~ 【↓↓↓下記応募先↓↓↓】に奮ってご応募くださいにゃん!



【根室振興局】羅臼町・おすすめ観光Spot


こんにちわんOne なみえちゃんだよぉ~(キャハハハ…) 今日の巡る場所は羅臼町です。羅臼町は、斜里町と知床国立公園を半分こにした南側を受け持っている町ですよ。海岸線から遠くに目を向けると『国後島』を見る事が出来たり、海にはクジラさんが遊びに来るので、その大きな姿を目にする事が出来ます。それではぁ~羅臼町の観光Spot紹介にレッツゴー!


目梨郡・羅臼町(らうすちょう)

北海道目梨郡羅臼町

羅臼町公式ウェブサイト

羅臼町役場
(羅臼町公式ウェブサイト)
https://kanko.rausu-town.jp/


<所在地>
〒086-1892
北海道目梨郡羅臼町栄町100番地83
羅臼町役場 産業創生課

<お問合せ>
0153-87-2126




  




ん~こんな感じで良いのかなぁ~なんか超手抜きって感じなんだよねぇ。確かにお勧めのSpotの情報としては、この方が自治体や観光Spotの運営者様が一番伝えたい情報を伝える事が出来るとは思うんだけどぉ~どうなんだろう? 一応試しにこの形でアップしてみるけど、もっと今までの様に「しっかり書いて欲しい」って思う人が居たら、コメントに残してみて下さいね。またその場合には、「こんな提案もあります!」なんて事も書いてあったら嬉しいな。 とお願いはして見たけどねぇ~本当に誰か見てくれているのか?って心配もあるし、それ以上にみんな【恥ずかしがり屋さん】なのかな? 書いてくれる人が居ないんだよねぇ~ なみえちゃんとしては、みんなにもっと参加して欲しいんだけどね



【根室振興局】羅臼町のご紹介


こんにちわ ゆめです。今回は羅臼町を巡る事になっています。当初は昨日廻った、斜里町と羅臼町を一日で廻る予定だったのですが、Spotの数や町の広さから考えて一つの町ずつに分けて廻る事になりました。今回は羅臼町のご紹介をします。 


羅臼町(らうすちょう)


北海道根室振興局管内の目梨郡に属している町です。アイヌ語の「ラウシ[ra-us-i]」を転化して付けられた町名で、この地域一帯はアイヌの狩猟地だったとの事です。
羅臼町と斜里町で二分されている世界遺産の知床半島羅臼町から続くの海岸線には、いくつかの難所があるものの、徒歩で知床岬まで到達する事も可能となっています。。また根室海峡を挟んだ先には、北方領土となっている国後島が対峙しています。



はぁ~あ…羅臼町はこんな町です。って、自治体のご紹介だけだと、あっという間に終わっちゃうから出番は少ないし、あまり詳しく紹介をしない様にって…私が、わざわざ紹介する意味あるのかなぁ~? なんかつまんなぁ~ぃ。・・・Storyの方で、おもいっきり目立たないと絶対に駄目だよね!



知床ネイチャークルーズStory ~Get on a sightseeing boat!~




「はい それでは【知床ネイチャークルーズ】の紹介を、なみえちゃんがするね(^^♪

羅臼町の前に広がっている海は根室海峡と言います。実は流氷がやってくる世界最南端の海なんだよ。そして知床半島と国後島に挟まれた急深の地形、流氷、知床連山から流れ込む豊富な栄養などにより、プランクトンや小魚がが沢山居ます。それを求めて多くのクジラ、シャチ、イルカ、そして鳥類などが集まる場所になっています。『知床ネイチャークルーズ』では2隻の船舶が運航されていて、振動が少なく黒煙の排出を抑える事の出来る、最新式のエンジンが搭載されています。またハイクオリティーな航海設備により、充分な【安全対策】と【自然環境】への配慮がなされています。

●知床・羅臼で見る事の出来る生き物たち
シャチ[4月下旬~7月末頃]ミンククジラ[4月下旬~6月末頃]マッコウクジラ[7月~10月末頃]イシイルカ[5月~10月末頃]ミズナギドリ[4月下旬~8月末頃]オオワシ(天然記念物)・オジロワシ(天然記念物)[1月~3月中旬頃]が、見る事の出来る目安時期になっています。

と言った感じになっているので、今回(Story上)のクルージングで見る事が出来るのは、シャチ、ミンククジラ、イシイルカ、ミズナギドリになります。鳥類で天然記念物になっている事から、絶対に見ておきたいと思える「オオワシ」「オジロワシ」は、残念ながら見る事が出来ません。

「えっ! また くぅ~ちゃんの旅のタイミングが悪くて、一番見ておきたい『オオワシ』『オジロワシ』を見る事が出来ないの? なんか残念…」
(えっ?やっぱり俺のせい?って言うか…クジラ類と天然記念物の2種は、Season被らないからなぁ… あっ…またなんか俺のタイミングが悪くって ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「ママ いつも雲くんは、いつも
【タイミングが最悪】なんだから仕方ないよ 我慢してあげて…」

  

「可哀そうな位に、くぅ~ちゃんって【タイミングが最悪な人】だね・・・」
(そんなに…タイミングが最悪】を連呼しないでくれぇ~( ノД`)シクシク…) はい…ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ

クジラ類

鯱(シャチ)

哺乳網・クジラ目
マイルカ科のハクジラ

別名で「さかまた」「タカマツ」とも呼ばれ、体長はオスで10m、メスで約8m程の大きさです。頭が丸く嘴(くちばし)はありません。家族で行動をして5月~7月頃に良く目にする事が出来ます。

ミンククジラ

哺乳網・クジラ目
ナガスクジラ科のヒゲクジラ

紡錘形(ぼうすいけい)をしていて嘴(くちばし)が尖っています。体長は約8m~9m(ナガスクジラ科・最小種)、体重が約6tになっていて、背中が黒く腹部は白い、胸びれには白色の帯があります。オキアミや小魚をエサにしていて水鳥の群れの近辺に居る事が多いです。3月~10月頃によく見られます。

マッコウクジラ

哺乳網・クジラ目
マッコウクジラ科のハクジラ

体長約12~18mのはクジラ類の中では最大種です。潜水艦の様な外形をしていて体調の約3分の2が頭の頭でっかちの鯨です。このマッコウクジラは一度潜水すると40分位は泉水が可能ですが、深海約3,000mのおばしょに約90分潜水した記録もあるそうです。

イシイルカ

哺乳網・クジラ目
ネズミイルカ科のハクジラ

約2mの体長のイルカです。頭部も小さく前頭部は短く尖った口吻で終わります。約55㎞と速い泳ぎの為に写真に収める事が難しいです。ただし船について来て船の波で遊ぶ事も多いので、そんな姿を見る事が出来ます。

鳥類

ミズナギドリ

約0.4mの体長を持ちほぼ全身が黒褐色で、喉下の体下面は灰褐色です。短い嘴(くちばし)で、額が出っ張った様に見える特徴があります。春から秋にかけて、羅臼の沖合に大群で出現します。

オジロワシ(天然記念物)

約0.9mの体長を持ち、淡褐色の体に白く短い尾羽と、鋭い黄色の嘴(くちばし)が特徴です。基本的には冬に渡来してくるのですが、まれに留鳥になるものもいます。魚・海鳥・哺乳類を捕食します。

オオワシ(天然記念物)

オスが約0.8m、メスが約1mで国内に住む最大の猛禽類です。黒色のベースで、尾・肩・額が白く特徴となっています。魚・海鳥・哺乳類を捕食します。羅臼では都市によっては1,000羽異常が越冬して、近海でおこなわれるタラ漁の漁船が捨てる小魚やあらを狙っています。2月~3月頃が良く見られる時期です。


・・・・・ 待合所に向かい乗船手続きを…

「みんなトイレとかは大丈夫かな?」
「なみえちゃん行ってくるぅ~ ひめちゃんも一緒に行こうよ(^^♪
「そうだにゃ 雲ちゃん ひめちゃんも行ってくるにゃん
「私も行っておこうかな くぅ~ちゃんイイ子に待っていてね(^ε^)-☆Chu!!
「はい行ってらっしゃい!」


・・・・・ 3人が席を外している間に…

「あの…すみません」
「ん?(おっ!可愛い子だな…誰だろう?) 俺かな? 何ですか?」
「この『知床ネイチャークルーズ』に乗るのですか?」
「ん~これから乗るつもりですけど…?」
「もし良かったらご一緒しませんか? あっ? それとも誰かと一緒なんですか?」
「ん~三人の女の子達と一緒だけど?」
「あっ それじゃご迷惑ですよね」
「君は一人なの?」
「はい 1週間くらい独り旅をしていて、何となく一人だと寂しいなって思ってきて…でも迷惑だと思うので大丈夫です ごめんなさい」

「みんな同じくらいの年齢の子達(あっ!一人だけ違った(;^_^A )だから、合流すると話が合って楽しめるかもよ?」

・・・・・3人が帰って来た

(えっ!雲くんは誰と話しをしているの? もしかして、またナンパしているの!) タダイマ!怒怒怒
「おかえりなさい」
「くぅ~ちゃん その子は誰なの?」
・・・怒怒怒!
「ん~今知り合った子で、なんか独り旅で寂しくなったから、一緒に巡りたいって言っているよ。 年齢も近いみたいだから、会話も盛り上がるかなって思うんだけど、イイかな?」
「ひめちゃんは全然構わないよ 人数が多い方が楽しめるにゃん

「ん~私も構わないけど…(なんか なみえが怒っているみたいだけど、くぅ~ちゃん気が付いているのかな?) 私は ゆめって言います」

  

「それともう一人の子はね なみえちゃんって言って、困っている人が居たら助けてくれる、凄く優しい子なんだよ! ねぇ~なみえちゃん」
(ニコニコ…) う・うん あなたの お名前はなんて言うの?」
(くぅ~ちゃん なみえの扱い方 慣れて居るぅ~)

  

「私の名前は『しずく』って言います。 なんか図々しく一緒に巡って欲しいとか言って申し訳ありません」
「あははは 全然構わないよぉ~ 年齢も同じくらいだから仲良くなれそうだね」
「あっ 私は20歳です なみえちゃんは何歳なの?」
「あぁ~年齢が同じだぁ~ひめちゃんも同じ学年だよ(キャハハハ…)
「それでは宜しくお願いします そうだ ゆめさんは何歳なの?」

(げぇ~そこは絶対に触れてはいけない禁断の質問だってぇ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ) ま・まぁ~年齢は同じ位って事で… とにかく早く船に乗ろうよ!(-“-;A …アセアセ…

・・・・・ 取り敢えず乗船してクルーズが開始した…このあと年齢の話しが再発しない事を、切に神様に祈る浮浪雲であった

(コッソリ) なみえちゃん 取り敢えず ゆめの事は『ゆめさん』って呼んで、ママって呼ばないで上げてよ!」
(コッソリ) なんでなの? なみえちゃんのママなんだから、ママって呼んでも変じゃないでしょ!」
(コッソリ) ん~あまり年齢の事に触れると…ゆめが怒っちゃうかもしれないでしょ? だから取り敢えず…お願いします」
(コッソリ) ん~分かった ママって呼ばない様にするね」
(コッソリ) なみえちゃん ありがとうね」


・・・・・ 結局『知床ネイチャークルーズ』乗船中は、女子4人で盛り上がり、一人蚊帳の外で寂しく海を見つめる浮浪雲であった。そしてクルーズは無事に終わった



【根室振興局(羅臼町)】TwinTailの女の子登場『君の名は…?』


☆★☆★☆ 36日目 ☆★☆★☆彡
(2019/06/05・火曜日)


こんにちわんOne なみえちゃんです。今回は【知床国立公園】の残り『羅臼町エリア』を巡ります。なんかねぇ羅臼町側からだと、海岸線を伝って知床岬までたどり着けるらしいです。なみえちゃんは怖いし疲れちゃうので、絶対に絶対に行きませんけどね。そう言えば前回の時に話したドラミちゃんの手みたいに腫れちゃったとお伝えしましたが、何とか無事に腫れが収まってドラミちゃんの手を卒業しました。ただまだ完治とは言えない感じで、右手(特に手首)に痛みが少し残っています。でも早くみんなに会いたいから頑張っているんだよ・・・ん? って違うの! そうやって管理人さんがみんなに伝えてくれって言っていました。 本当だよ! それでは36日目のStoryを始めちゃいますねぇ~Let’s Start!!!


「ふぁあぁ~ あっ! ゆめ おはよう」
「くぅ~ちゃん おはよう(^^♪

「雲ちゃんは相変わらず起きるのが遅いねぇ~」
「ん?遅いってまだ6時だよ? 一体みんなは何時に起きているの?」
「みんな5時頃に起きているけど、くぅ~ちゃんが気持ち良さそうに寝ているから、眠っているのを邪魔しない様に、息を止めて大人しくしているんだよ!」
「いやいや…流石に息は止めてとか無いでしょ~ ねぇ ひめちゃん」
「ひめちゃんも雲ちゃんが疲れているのを知っているから、睡眠の邪魔にならない様に息を止めているんだよ!」
「えっ? それじゃ一時間くらい息を止めているって事?…はははっ まさかねぇ~(ん? でも…3人とも、此処と家への移動は、飛んでいくとか不思議な世界だし…もしかして本当に1時間くらい息を止めて居られるのかも? いや…そんな事はあるはず無いよね(-“-;A …アセアセ… ) まさかとは思うけど、本当に息を止めているの?(恐る恐る…)
ははは…」「キャハハハ…

  

「そんな一時間も息を止めてられる訳無いでしょ そんな事を信じるなんて、くぅ~ちゃんマジウケぇ~(ハハハ…)
「雲ちゃん なみえとずっと一緒に居るから、なみえの天然が感染しちゃったのかにゃ?(キャハハハ…)
「ふぅ~(-“-;A …アセアセ… そうだよね 一時間も息を止められる訳無いよね(アハハハ…なんでそんな意味不明な嘘を付いたんだろう?)
「あっ!そうだ雲ちゃん 今日は絶対に純の番屋でお昼ご飯だよ! 本当は羅臼丸魚 濱田商店と2ヶ所を、1週間位かけて海鮮料理を堪能したいけど、我慢してあげるんだからね!
「そう言う約束だから、怒らなくても ちゃんと行くから安心してね」
「あっ…(。-人-。) ゴメンネ なんか怒った感じで言っちゃった…雲ちゃんは忘れないで行ってくれるよね」
「別に ひめちゃんが謝らなくてもいいよ」

(ぽんっ!) あっ! 雲く~ん おっはよぉ~(^^♪
「なみえちゃん 帰って来たんだね おはよう」
(ん? キョロキョロ…) あぁ~また なみえちゃんを仲間外れにして、仲良く3人で話していたんでしょ!怒怒

「い・いや…今起きたばかりだよ そして今日の昼食を食べる場所が【純の番屋】って事を、確認して居ただけだよ」
「雲ちゃん また怒られている(ニャハハハ…)
「なみえが家に帰っているからでしょ! 今日は くぅ~ちゃん何も悪い事をしてないから怒ったら可哀そうだよ!」
(いや…今日はって…いつも悪い事してないし、ん?それにいまのは俺だけじゃなくて、3人に対して言った言葉だよね?…(;^_^A )
「それなら良いけど…」
「さてと なみえちゃんも帰って来たし、準備をして出かけようね!」
「えっ? 雲くん…それで良いの?」
「ん? 何が『良いの?』なの?」

「だって…今日は恒例の『朝のグダグダStory』が短いかなって…Blogを見てくれている『あの人』『あの人』が、凄く寂しい思いをしちゃうんじゃないかなって…」
「いや 『恒例の…』って(恒例なのか?謎)…確かにこんなに『朝のグダグダStory』が短い日は少ないけど…たまにはそんな日があっても良いんじゃないかな? (つぅ~か…必要なのは旅のStoryだと思うけど(-“-;A …アセアセ… いやもしかすると…見てくれている人は、そっちの方に強い期待をしているのかな?謎)

・・・・・取り敢えず今回のStoryは管理人の手の事を考えて! と言う理由ではなくて、ただ単に「たまにはそんな日もあっていいかな?」と言う流れで、恒例の『朝のグダグダStory』が少なめのまま出発となりました。

「今日はまず『知床峠』『羅臼国後展望塔』『クジラの見える丘公園』を巡り、『純の番屋』で早めの昼食。その後【知床ネイチャークルーズ】に乗って「クジラ・イルカ・バードウォッチング(約2時間半)」って考えているけど、それで良いかな?」
「あぁ~ちゃんと【純の番屋】も考えてくれてるぅ~雲ちゃん ありがとにゃん(^^♪
「約束をしたから当然だよ。しっかりと入れてあります!」
「公園と観光船からクジラさんを見る事が出来るんだ? クジラさんの実物を見れるといいなぁ~」
「一応見る事の出来る場所が二つあるけど…あとはクジラの気分次第なのかなぁ? 実物を見れるといいね」
「くぅ~ちゃん 今日はちょっと忙しい感じの行動だけど、私が疲れちゃっても良いの?」
「えっ?(疲れちゃってもって…一応旅行なんですけど(-“-;A …アセアセ… ) あ、あぁ~ちょっと忙しいかもね。ただあまり歩かないから、それ程疲れないと思うけど…ダメかな?」
「仕方ないから我慢してあげるよ。でも私を中心に写真撮影を沢山してね! 約束だよ!」
「あ、あぁ~約束するよ」

  

「えぇ~そんなのズルいよぉ~これは なみえちゃんが主人公なんだから、なみえちゃんが中心だよぉ!
(ゲッ!…今度はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 似た様な顔して怒らないでよ…) ち・ちゃんと一人一人を中心にして、沢山写真を撮るから安心して…」
ニャハハハ…雲ちゃん今日は、ドライバー・カメラマン・ナビゲーターって感じで大変だにゃ(´艸`)
「景色は良いけど…なんかさっきから代わり映えをしない景色ばかりだから眠くなっちゃうかも…くぅ~ちゃんなんか面白い話をしてよぉ!」
(ゲッ! +お笑いも担当しろって?) はははっ…そ・そうだ! ゆめってクジラって見た事あるの?」
「えっ? 見た事は無いけど…そんな質問なんて全然面白くないよ!
(急に面白い話をってフラれてもなぁ~(-“-;A …アセアセ) そ・そうだ ゆめ! まずは羅臼町の紹介をお願いします」
「えぇ~面白い話はしてくれないの? もぅ! それじゃ紹介します!

「はい 紹介終わったよ! 紹介も出番も少ないし全然面白くない!怒怒怒
「そ・そうだね…とりあえず…(;^_^A なみえちゃん観光Spotの紹介をお願いします」
「ママぁ~なんでそんなに怒っているの? 雲くんが困っているよぉ~ でゎでゎ羅臼町の観光Spotの紹介をするね」

「羅臼町にはこんなSpotがあるよ! けど…こんな感じの紹介で本当に良いのかなぁ~」
「ありがとう 取り敢えず、紹介の仕方については今後検討します(-“-;A …アセアセ…
ニャハハハ…雲ちゃんは本当に色々と大変だにゃ(^^♪
アハハハ…そうだね ひめちゃんも今日は【純の番屋】で昼食って決まっているけど、一応グルメSpotの紹介をしてくれるかな?」
「分かったにゃん(^^♪

「ひめちゃん ありがとう そうかぁ2ヶ所しかなかったんだね 今日は食事の場所が決まっているから良いけどね。それにしても『北の国から』の説明は笑ったよ」
「ひめちゃん 面白い説明だったよ くぅ~ちゃんは面白い話を出来ないけど、ひめちゃんの紹介は凄く楽しいよ(^^♪

  

「ひめちゃんはね 凄く楽しい子なんだよ なみえちゃんもいつも笑わせて貰っているよぉ~(^_-)-☆!
「そうなんだ えっと到着したから…とりあえず外に出て知床峠の風景を楽しもうよ!(;^ω^) 

・・・・・『知床峠』『羅臼国後展望塔』『クジラの見える丘公園』を巡り、【純の番屋】での昼食の時間に…

「あ~ぁ~折角『クジラの見える丘公園』に行ったのにクジラさんに会えなかったな…凄く期待していたのに…」
「ん~やっぱりタイミングとかもあるんだろうね でも食事の後に【知床ネイチャークルーズ】に行くから、まだまだチャンスがあるよ!」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ! すみかちゃんからLineが来たみたいだ」

すみかちゃんからのLine

こんにちわ 浮浪雲さん 旅を楽しんでいますか?

すみかちゃん こんにちわ         

今日は知床半島の羅臼町側を巡っているんですよね?
もうクジラを見る事は出来ましたか? それと確か
国後島も見る事が出来るんですよね?

いま『クジラの見える丘公園』に行って来たけど、
残念ながら見る事が出来なかったよ。ただこの後、
『知床ネイチャークルーズ』に乗るから、もう
   
一度チャンスがあるんだけどね
        

実物のクジラは私も見たかったなぁ。残念…。

それならさ (シュタッ!)って、飛んで来ちゃえば?

ん~でも なみえに怒られちゃうから…

ん?なんで怒られるの?         

えっと…それはね・・・

すみかちゃんは余計な事を言わないで良いの!怒

でも…浮浪雲さんが来ちゃえばって言ってくれているけど…

すみかちゃんは来なくていいでしょ!     
早くホテルの紹介を送って頂戴!怒
     

あっ…はい 今日のご紹介はこちらになります

すみかちゃん ありがとうね       
なんか なみえちゃんが怒っているけど、 
やっぱり来る事は出来ないのかな? 
  

ん~私は…行く事が出来ないです。ごめんなさい

そっか…残念だな          

はい…それではゆっくりと旅を楽しんで下さいね
またね(@^^)/~~~

はい またね           

「なみえちゃん 何でそんなに怒っているの? あんな言い方をしたら すみかちゃん可哀そうだと思うよ? ホテルは すみかちゃんが調べてくれるから助かっているでしょ?」
「違うの…すみかちゃんが余計な事を言おうとしたから怒っただけなの」
「ん?余計な事って、どんな事なの?」
「なみえ 呼んであげても良いんじゃないの? それに一緒に巡りたいみたいだし…」
「ん? すみかちゃんが来たがっているだったら、呼んであげれば良いじゃん!」
「くぅ~ちゃん 違うのよぉ~すみかじゃなくってね」
「もぉ~ママも余計な事を言わないでよ!怒怒怒 もうこの話は終わりにしよう!怒怒怒

(なんか気になるけど…これ以上言うとヤバいかな? それにしても何を隠しているんだろう? 誰かが来たいっていっている? はっ!…まさか なみえちゃんの彼氏さんなのかな? だから来ない様にしているとか? それはやっぱり来られたら…俺が辛いな( ノД`)シクシク…) そうだね 早く食事にしようか?」

・・・・・ひめちゃん お待ちかねの【純の番屋】で、早めの昼食に…

「はぁ~美味しかったにゃん ひめちゃんは大満足だぁ~(キャハハハ…)
「ひめちゃん 余裕で2人前も食べたから ちょっと驚きだったよ」

「ん~ひめちゃんとしては、もう1人前くらい食べたかったんだけどねぇ~」
「えっ? まだ足りなかったの?」
「足りなかったって言うかぁ~無理すれば食べられたけど、これから船に乗るから食べるのを我慢したにゃん( ノД`)シクシク…
「そうなんだ…(;^_^A なみえちゃんと ゆめも美味しかったかな?」
「うん なみえちゃんも美味しかったから満足だよ」
「やっぱり北海道って言ったら海鮮料理だよねぇ~本当に美味しかったよぉ~ くぅ~ちゃん! 私と一緒に羅臼町で『海鮮三昧の毎日生活』をしようよぉ~」
「ママだめだよ! 雲くんは なみえちゃんのモノなんだから! 絶対にそんなのはダメだもん!怒怒怒 雲くんがハッキリしないから、ママがあんな事を言うんだよ!大激怒!

  

(えっ?俺がハッキリしないって…ってか…【なみえちゃんのモノ】なのか? 俺と結婚の約束って言うのは、お母さんに対するウソで、 不本意だけど、ちゃんと嘘を言っているし…ん?ちゃんと嘘って、日本語の使い方としてはどうなんだ?) うん ごめんなさい」
「雲ちゃん そろそろ行かないと【知床ネイチャークルーズ】に乗り遅れちゃうよ?」
「あっ! そうだ…これに乗らないと、クジラを見る事が出来なくなっちゃうね 早く行こう!」
「雲くん 今度は絶対にクジラさんを見れるんでしょ?」
「えっ?ん~多分…見れるはずだと思うよ それより なみえちゃんは【知床ネイチャークルーズ】の紹介って簡単に出来るかな?」
「うん それじゃ乗ってから少し紹介するね!」

知床ネイチャークルーズStory ~Get on a sightseeing boat!~

「あぁ~面白かったぁ~クジラさんも見れたし、しずくちゃん凄く楽しい子だから気に入っちゃったぁ~(キャハハハ…)
「なみえちゃんこそ、仲間に入れてくれてありがとうね 凄く楽しいグルーズだったよ!(アハハハ…)

  

「ひめちゃんも凄く楽しませて貰ったよ。なんか知り合ったばかりと思えない感じだよね」
「ねぇ なみえ この後の旅も一緒に廻れたら楽しいんじゃないかなぁ?」
「えぇ~それ凄く良いぃ~ しずくちゃん 良かったらこのあとも一緒に巡ろうよぉ~」
「えっ? 本当に良いの? 最初は一人旅って思っていたけど、少し寂しくなって来てたんだよね。 私も みんなと一緒に廻れたら凄く嬉しいなぁ~って思ってたんだ」
「それじゃ合流決定ぃ~(きゃははは…) ひめちゃんもその方が良いでしょ?」
「そうだにゃ 今まで以上に楽しい旅になるね ゆめさんはどう?」
「私も良いと思うよぉ~みんなで楽しもうね」

  

「それじゃ雲くん このあとは、どこを巡るの?」
「えっとね…(ってか…俺の意見は一切なしで決定しちゃったみたいだね(-“-;A … まぁ可愛い子だから嬉しいけど…少しくらい聞いて欲しいな…( ノД`)シクシク… ) どこに行こうか? ところで しずくちゃんは今日 何処に宿泊する予定なの?」
「えっ…まだ決めて無いです」
「えぇ~それじゃ なみえちゃん達と一緒に泊まろうよぉ~その方が明日からも一緒に巡れるから丁度良いでしょ?」
「ひめちゃんも その方が面倒じゃなくって良いと思うよ!」
「そうだよねぇ 朝起きてからの合流だと面倒だし、起きて準備してすぐに出発の方が良いよね? それとも しずくちゃんが嫌じゃ無かったらだけど…どうかな?」
「本当に良いんですか? 迷惑じゃ無かったら凄く嬉しいです」

(キャー) それじゃ決定だねぇ しずくちゃん 今日は、なみえちゃんと一緒に寝ようよぉ~」
(ははは…完全に俺の存在って無視されている様な気がするんだけど…( ノД`)シクシク… ) あの…凄く盛り上がっているところ悪いんだけど…いま俺の存在って【完全に忘れられて】いたりするよね?」

  

「あっ!忘れてた」 「あっ!忘れてた」 「あっ!忘れてた」 「あっ!忘れてた」

  

「ははは…やっぱり( ノД`)シクシク… 合流するのも一緒に泊まるのも構わないんだけどね」
「浮浪雲さん 本当にごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
「い・いや…慣れて居るから大丈夫だよ
( ノД`)シクシク
「そうだ 雲くん ホテルのお部屋は、どうしようか?」
「そうか…しずくちゃんが居るって事は、いつもみたいに ひと部屋だとマズいか…」
「えっ? どういう事なのですか?」
「えっとねぇ~いつもは ひと部屋だけ借りているんだよね 雲くんが一緒の部屋だと嫌でしょ?」

「ん~私は別に構わないですよ みんな一緒だから危なくないでしょ?」
にゃははは…それは大丈夫にゃん 雲ちゃんは、女の子を襲う勇気なんか全然無いからにゃ」
「勇気が無いって…そんなにはっきりと言い切らなくても(;^_^A
「それに襲ってきたら『キャー』って叫べば、【なみえ大魔神】が助けてくれるにゃん(にゃははは…)
「あぁ~ひめちゃん なみえちゃんはそんなに怖く無いですぅ~」
「ん? それじゃ雲ちゃんが襲っちゃっても良いの?」
「そんな事したら絶対に駄目なんだもん! 雲くん!怒怒 そんな事をしたら絶対に許さないからね!怒怒怒
「はい 絶対にそんな事はしません…(ってか…今までそんな事を一度もした事無いのに、俺ってどんだけ信用が無いんだろう?)

「ん~それよりも今日はホテルが悩みどころなんだよね。とりあえず【ホテル 峰の湯】のコテージが、人数まで考えるといい感じだね」
「ん~なみえちゃんは今日、ひめちゃんと しずくちゃんの3人で一緒に寝れれば何処でもいいよ」
「それじゃ3人と2人の二つの部屋でも探す事が出来るね! ゆめは それでもいいかな?」
「きゃぁ~今日は、くぅ~ちゃんと二人っきりの部屋で寝るのね 私は大歓迎だよぉ~」

(げっ!もしかして それって凄く嬉しい危険が期待できる状況だよね?(ワクワク…) )
「えっ! 雲くんとママが一緒の部屋で二人きりなんて、絶対に駄目だよぉ~!
「それじゃ3人、1人、1人の三つの部屋って事? ゆめが一人で良ければそれでもいいけどね」
「えぇ~折角みんなで旅行しているのに、一人寂しく寝るのなんて嫌だよぉ 私はくぅ~ちゃんと一緒の部屋が良いの!
「絶対に駄目だよぉ~二人っきりで一つの部屋に居たら、また雲くんがママを襲っちゃうもん!怒怒怒
「えっ? 浮浪雲さんって、そう言う事をする人なんですか?」

  

「いやいや しずくちゃん 俺はそんな事をした事は一度も無いです!」
「でも…『また』って言っていたけど…?」
「いや 本当に本当に、そんな事はしていないです。 やっぱり【ホテル 峰の湯】のコテージに決めよう。それが一番問題が無いと思う…(;^_^A
(ニャハハハ…) 『犯罪者 雲ちゃん』は大変だにゃ」
「犯罪者って…(;^_^A」

・・・・・ 翌日の移動は少し大変だけど、何とか宿泊場所を決めてコテージに…そして寝る前の時間

「ねぇ~雲くん こう言う場所に泊まると、旅行しているような気分になるね(^^♪
「えっ? ん~ 一応、旅をしている設定のStoryなんだけどね (・。・;
「あっ! あははは そうだったぁ~すっかり忘れていた(キャハハハ…)
(忘れていたって…今まで何をしているつもりだったんだ?) そう言えば明日の朝は少し早めに出発した方が良いね。羅臼町を抜けるまでの距離が意外とあるからね」
「そっかぁ~それじゃ なみえちゃんも、いつもより早く起きないと駄目だね」
「ひめちゃんはいつもと同じくらいだよ」
「私は平気だけど、お寝坊さんの くぅ~ちゃんは早く起きられるの?」
「それが一番の問題なんだよねぇ~どうも朝が苦手で、中々起きられないんだよね ひめちゃん起こしてくれるかな?」
「くぅ~ちゃん! なんで私に頼まないのよ!
「えっ それじゃ ゆめ 明日の朝は起こしてくれるかな?」
「はぁ~ぃ 優しく起こしてあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「えっと・・・明日の朝がいつもより早いって…何時頃に起きる予定なのですか?」

「あぁ~早いって言っても5時くらいで大丈夫だと思うよ? しずくちゃんは大丈夫かな?」
「はい 5時くらいならば、いつもとあまり変わらない時間だから大丈夫です」
「なみえちゃんは戻って来れるかな?」
「ん~いつもより一時間早く起きればいいんだね? なみえちゃん頑張るね
「明日は標津町、中標津町と、出来れば別海町まで巡りたいよねぇ」
「あのぉ~聞きたい事があるのですが…?」
「ん?何を聞きたいの?」
「えっと…浮浪雲さん達って、どんな感じの旅行予定なのですか?」
「そう言えば全然お互いの旅行の目的って話していなかったね」
「あぁ~それは なみえちゃんが話しますぅ~」
「うん それじゃ宜しく」
「えっとね しずくちゃん この旅の始まりはねぇ 浮浪雲さんが、2019年5月1日に理由は全然分からないんだけど、朝起きたら『宗谷岬のモニュメント』の前に居たの…」


・・・・・ 赫々云々…(Storyを参照して下さい)

「って感じで、『日本縦断の旅』の最中なんだよ」
「ふぅ~ん・・・あれっ? この旅って浮浪雲さんの一人旅ってStoryじゃ無いの? なみえちゃんがずっと一緒に旅をしているみたいだけど…?」
「えっ? そ・それはね…ん~管理人さんに聞いてください! そんな事より しずくちゃんは、どういう旅の予定なの?」
「私は・・・最近ちょっと辛い事があったから、気持ちを整理するための 宛ての無い一人旅って言うのかなぁ~?」
「それじゃ なみえちゃん達と、沖縄まで一緒に旅をしようよ(^^♪
「沖縄まではちょっと…(・。・; 私って結構自由人だからぁ~気が変わったら、また一人でどっかに行くと思う」
「えぇ~それってなんか寂しいな…ずっと一緒に行こうよぉ~」
「ん~困ったなぁ~(-_-;)
「なみえ~ しずくちゃんが困っているよ。 本当に なみえは寂しがり屋なんだから…」
「うん分かったよ」

  

「そろそろ 今日は寝たいなって思うんだけど…明日起きられないとヤバいので…(;^_^A
「その方が良いかもね? くぅ~ちゃんは いつもお寝坊さんだからねぇ~ 明日の朝は私が、やさしく起こしてあげるね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ゆめ おねがいね」
「なみえちゃんも出来るだけ早く帰って来るね」
「えっ? なみえちゃんは何処かに行くの?」
「うん なみえちゃんはねぇ~いつもお家に帰って、お風呂に入って来るんだよ(^^♪
「そうなんだ? 綺麗好きなんだね(^^♪
(えっ?この子…家に帰って来るって事を普通に受け入れたけど…不思議に思わないのかな? もしかして、この子も『ぽんっ!』とか言って移動や着替えが出来る子なのかな?)
「それじゃ ひめちゃん しずくちゃん一緒に寝ようねぇ~(キャハハハ…)
「うん なんか一緒に寝るとか修学旅行みたいな気分で楽しいかも(^^♪
「それじゃ私は、くぅ~ちゃんと一緒に寝~よっと!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(えっ! マジ! しずくちゃんのお陰で、今日は【HappyDreamな夜】を過ごせるぅ~(^_-)-☆)
「ママと雲くんが一緒に寝るなんて そんなの駄目だもん!怒怒怒

  

「だって なみえは しずくちゃんと、ひめちゃんの3人で寝るんでしょ?」
「それでもダメなんだもん! そんな事したら、ママが雲くんに襲われちゃうもん!怒怒怒
(いや…だから襲わないって…(;^_^A 寧ろ俺の方が襲われそうな気がするけど…ゆめ あと一押しよろしくね!)
「全く なみえは煩いんだから! 分かったわよ! 面倒だから今日は一人で寝ます!
(えっ? なんであと一押ししないの? また【HappyDreamな夜】が逃げていくのかぁ~(-_-;) ) そ・そうだね…それじゃ寝ようか…おやすみなさい」

おやすみ(^^♪」 「おやすみにゃん♬」「おやすみぃ~(*´ε`*)チュッチュ」「おやすみなさい

・・・・・ と言った感じで、また浮浪雲の寂しい夜は更けていくのでした。


やっほ~なみえちゃんだよん 今日は新しいお友達が一人増えちゃいましたぁ~。その子の名前は『しずくちゃん』って言って、なみえちゃんと同じくらい可愛い女の子です。年齢も、なみえちゃんと同じで凄く楽しい子です。でもなんか辛い事があって、気持ちを整理するための一人旅なんだって…なみえちゃんが力になってあげる事って無いかなぁ~。本当は最終目標地点の【沖縄】まで一緒に旅をしたいんだけどなぁ~。

はじめまして しずくと申します。今まで気持ちの整理をするために、一人旅をしていたのだけど、ちょっと一人での旅に寂しさを感じてしまい、浮浪雲さん達のグループの旅に参加させて貰っちゃいました。みんな楽しくて優しい人達だったので、寂しさが吹き飛んでしまいました。ただ…みんなが居るから安心なんだけど、浮浪雲さんって本当に安心して良い人なのかなって…ちょっと心配になってきました。だって、なみえちゃんが何度も「また襲う」とか、「襲われちゃう」とか…。もしかして浮浪雲さんって危ない人なのかなって…少し心配です。最初に会った時は優しかったけど…もしかしてそれが『良い人のフリ作戦』なのかな? でも危なくなった【なみえ大魔神】に助けても~らお~っと(ハハハハハ…)





【北海道オホーツク総合振興局】斜里町・おすすめホテル




こんにちわ みなさま なんか凄く久しぶりなので、ちょっと緊張しています。色々な都合上で、今回は斜里町だけとの事を伝えられました。町の数が少ないと物足りない感じもしますが、良いと思えるホテルをご用意しました。それではご紹介に入らせて貰います。


北海道斜里郡斜里町(しゃりちょう)

斜里町オススメホテル


知床第一ホテル

知床第一ホテル
https://shiretoko-1.com/

〒099-4351
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川306
0152-24-2334


【お部屋のタイプ】
和室・和室ツイン・洋室(バリアフリー)・和洋室・特別室

 

 

【温泉】
15:00~翌09:30
世界自然遺産・知床「ウトロ温泉」
ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉




 

オホーツク海を眺望しながらの、リラックスタイムを味わえる温泉です。大浴場・露天風呂・展望風呂・寝湯・うたせ湯・ジャグジー・サウナと、様々な浴槽が用意されています。日帰りでのご利用も可能です。

【アクアランド・ソンテ】
12:00~21:00(3歳以上)

 

ロシア語で太陽を意味する最大深度1mのプールです。プールやアスレチックなどもある楽しさ満載の施設です。
※水着着用の条件及び保護者の付き添いが必要となっています。

【お食事】
18:00~20:15(マルスコイ)
07:00~09:00(朝食)


 

 

旅のスタイルに合わせ、『味広場・マルスコイ』では、オホーツクの海の幸、地元の畑/牧場からの山の幸を堪能できる「バイキング」・『お食事処・氷海』では、知床の厳選食材を使った創作和食が堪能できる「和食会席膳」・または周りを気にせずにご家族やお仲間と気兼ねなく北海道味覚を満喫できる「お部屋食」の選択が出来ます。朝食は「朝食レストラン・マルスコイ」にて、優しい日差しと爽やかな彩り、そして窓の外のオホーツクを一望しながら、約80種類のお食事を楽しむ事の出来る「朝食Buffet」になっています。



KIKI知床 ナチュラルリゾート

KIKI知床 ナチュラルリゾート
https://www.kikishiretoko.co.jp/

〒099-4351
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川192
052-24-2104


 


【お部屋のタイプ】
[OceanViewRoom]
スイート・デラックス・ツイン

   


[StandardRoom]
ファミリー・ツイン・和室・グループ・ユニバーサル

 

 

 



【温泉】
[大浴場]
15:00~翌09:30

  

四季それぞれの情緒ある風景を肌に感じながら、『世界自然遺産・知床』の贅沢な温泉を愉しむ事が出来ます。


[庭園露天風呂]
15:00~翌09:30



源泉かけ流しを楽しむ事の出来る「岩造りの露天風呂」です。星を眺めながら、真冬になると雪景色を眺めながらの湯あみと、日常では味わう事の出来ない、最上級に贅沢な時間を楽しむ事が出来ます。



【お食事】
18:00~20:00(close 21:00)
07:00~08:30(close 09:00)




木の温もりでピクニックしている様な開放感が満載、知床リゾート気分を体感できる上質なBuffet&Grillレストランです。鉄板焼き・燻製などと言った道産食材を中心に作られた和洋中約60品。また朝食にはウトロ名物『あっぺ飯』など約50品の料理を楽しめます。

 


[料理へのこだわり]
アウトドアを彷彿『Grill Kitchen』


花畑牧場の『Raclette Cheese』



色とりどりのSweets『Sweets Corner』




ホテル季風クラブ知床

ホテル季風クラブ知床
https://www.kifuu.com/

〒099-4355
北海道斜里郡斜里町ウトロ東318
0152-24-3541


 


【お部屋のタイプ】
和室10畳2F(定員1〜4名)



スタンダードツインベットルーム14畳1F(定員2名)

 


洋室ツインルーム6畳2F(定員1〜2名)

 


ログハウス洋室18畳(定員限定2名



 


全室がオーシャンビューの見晴らしの良いお部屋になっています。春から秋にかけての窓から見えるSunset。そして冬期に目に見せてくれるのは、流氷に覆われたオホーツク海を観賞する事が出来るホテルです。

【温泉】

15:00~翌08:30
ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉


 

2016年春にリニューアルオープンした温泉です。館内にある男女別の2つの浴室と離れには貸切露天風呂と、どちらも源泉かけ流しになっています。ここの露天風呂は夜のご利用がオススメです。ムードのあるランタンの灯りと、知床の自然に取り囲まれた雰囲気を満喫できます。

 

【お食事】
18:00~21:00(夕食)
07:00~09:00(朝食)




[和食膳(夕食)]
~オイルフォンデュ~


 

オホーツクの厳選素材を、ご自身で揚げ食す天ぷらです。素材のうまみを引き立てるのが、まろやかな「ふのり塩」で、上品な雰囲気でお食事を楽しむ事が出来ます。



[朝食]

 

こだわりのあるシンプルな朝食になっています。お米は「ゆめぴりか」、味噌汁は自家製の手作り味噌と、天日干しされた「乾燥ふのり」を使用しています。自家製の「いくらの醤油漬け」と、置戸町の工芸「オケクラフト」の器に盛られたサラダに、2種類の自家製ドレッシングが用意されています。


世界自然遺産の宿 しれとこ村

世界自然遺産の宿 しれとこ村
https://www.shiretoko-mura.jp/

〒099-4353
北海道斜里郡斜里町ウトロ中島125
0152-24-2124


 


【お部屋のタイプ】
新館・和室10室
温泉館・和室21室
温感・和室24室


 

静かな時間の流れるお部屋で、夜になるとシマフクロウの鳴き声が聞こえます。そして時には窓の外を、鹿やキタキツネなどが姿を見せてくれます。そんな世界自然遺産・知床の大自然に囲まれ、都会の騒がしい毎日から離れて、ゆったりとした時間を過ごして下さい。


【温泉】
しれとこ温泉
ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉




しれとこ温泉の源泉かけ流し大浴場です。源泉を堪能できるように設計された浴槽の大きさ、季節によって変化する温泉の色を、check inした時から一晩中いつでも楽しむ事が出来ます。また2015年夏にリニューアルオープンをした「源泉かけ流し家族風呂」もあります。誰にも邪魔されないでゆっくりと身体の疲れを取る事が出来ます。

 


[おすすめのご入浴方法]
10分入浴~10分休憩×3回のインターバルがBestです。楽な姿勢でのご入浴、調子が悪くなったら無理をしない事。また水分補給はしっかりとして下さい。それと温泉の良さを知る為に、滞在中2回以上のご入浴をお試しください。

【お食事】
18:00~20:30(夕食)
07:00~08:30(朝食)


 

季節毎に代わるお穂付く知床の、とれたて・新鮮・旬の美味が提供されています。個人的にお勧めの時期は冬~春にかけての頃です。この時期には「カキ・エゾバフンウニ・タラバガニ・毛ガニ・北海シマエビ」等々…また一年を通して様々な美味しい鮮魚などを提供してくれますので、一年中おすすめの時期とも言えます。朝食は、温泉湯豆腐中心のヘルシー和膳です。


知床ノーブルホテル

知床ノーブルホテル
http://www.shiretoko-noblehotel.com/

〒099-4355
北海道斜里郡斜里町ウトロ東3
0152-22-5211


 

秘境知床の宿 地の涯

秘境知床の宿 地の涯
https://iwaobetu.com/

〒099-4356
北海道斜里郡斜里町 岩尾別温泉
0152-24-2331


 

知床夕陽のあたる家 ONSEN HOSTEL

知床夕陽のあたる家
ONSEN HOSTEL
https://www.yuuhinoataruie.com/

〒099-4351
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川189
0152-24-2764


 



実は浮浪雲さんから記事の表現の方法を変更を頼まれて、今回はこの様な形で記事を作ってみました。 本当にこんな感じで良いのかなぁ? べつに私が手を抜いて簡易的に作成した訳じゃ無いですよ! これは本当です。 私としてはもっと細かく書いてしっかりとしたご紹介をしたかったのだけど、私だけ細かく書いちゃうと…また なみえに怒られちゃうので…あ~ぁ~ 私も旅行に参加したいな・・・



【北海道オホーツク総合振興局】斜里町・おすすめグルメSpot


やっぽ~ひめちゃんだにゃん(^^♪
みんなは元気にしていたかにゃ? ひめちゃんは、とぉ~~~ってもぉ~元気だよぉ~ニャハハハ…だから早くみんなに会いたかったんだけど、どうやら管理人さんがヤバかったみたいで、Storyが進んでくれなかったのです。なんかね手が痛かったらしいよ。手が痛いんだったら足でパソコン操作して書いてくれればよかったのにね。まぁ~そんな管理人さんの事は、軽くスルーしておいてぇ~一番大切なグルメ紹介の時間でぇ~す。今回の紹介数はちょっと少ないんだよね。ただ足りなかった分は、ひめちゃんが、頑張って沢山美味しい物を食べるって事で許してにゃん。


北海道斜里郡斜里町(しゃりちょう)

斜里町オススメグルメ

ウトロ漁協婦人部食堂

ウトロ漁協婦人部食堂
https://www.zengyoren.or.jp/zengyofuren
/osusume/s_hokkaido2.html

〒099-4355
北海道斜里郡斜里町ウトロ東117
01522-4-3191


[営業期間]
4月末~11月中旬
[営業時間]
08:30~16:30
[定休日]
日曜日

 

ウトロ漁協のおかみさん達が営んでいる食堂になります。5月~8月上旬頃は「うに漁期」になっている事から、この時期には「殻付きうに」が、1個250円~300円で、味わう事が出来る『超お得期間』です。また地元の「ふのり」は1袋1,000円で販売されています。
それにしてもウニの安さが凄く驚きだよねぇ~激安の殻つきうにが250円って…お店に置いてあるの全部食べちゃってもいいよね?


しれとこ里味

しれとこ里味
https://shiretokosatomi.com/

〒099-4118
北海道斜里郡斜里町新光町64-1
0152-23-2220


[営業時間]
11:00~20:30(LastOrder)
毎週月曜日 11:00~14:00

[定休日]
不定休・正月

※現在(2021/04/12時点)は、昼の営業10:30~14:30までの営業のみとなっています。(令和3年4月迄の予定)

知床の地場食材を活かした海鮮和食を堪能出来る、知床斜里のお食事処です。このお店の名物「知床産つぶのかき揚げ」は来店客の半数以上が、つぶのかき揚げの入った料理を注文するほどの大人気になっています。他にも「銀がれい味噌焼き」「さめがい剥き身煮」「さくらますルイベ刺身」等と言った地域性豊かなメニューも、地域性目安の料理もご提供しています。
「知床産つぶのかき揚げ」って、どんな逸材なんだろう? みんなは食べた事がありますか? 是非ここの店にも訪れて、名物の「知床産つぶのかき揚げ」は絶対に食べてみたいよね! 雲ちゃん忘れないでね!


荒磯料理熊の家

荒磯料理熊の家
https://365shiretoko.com/information/749

〒099-4354
北海道斜里郡斜里町ウトロ西187−11
0152-24-2917


[営業時間]
11:00~15:00(LO–14:30)
17:00~20:00(LO–19:30)

 

「荒磯盛り」に、ご飯と味噌汁を付けると「刺身定食」になるそうです。その他、1品から刺身を造ってくれるそうです。また季節によっては「毛ガニ活作り」「うに活作り」等も選べるそうです。 またここのお店では、地産地消に力を入れていて、ウトロ産の新鮮海の幸、山の幸を堪能できることが売りです。珍味の「鮭氷頭ナマス」や「シカ肉のタタキ」等も有ります。
ニャハハ…ここもなんか凄すぎるお店なんだけどぉ~「毛ガニ活作り」「うに活作り」とか…早く食べたいよぉ~それになんか「シカ肉のタタキ」って…興味津々だよね?


夷知床えぞがしま

夷知床えぞがしま
https://shiretokosodachi.on.omisenomikata.jp/

〒099-4354
北海道斜里郡斜里町ウトロ西187番地12
0152-24-3722


[営業時間]
09:00~17:00
[定休日]
シーズン中・不定休
冬期間・日曜日

ここでしか食べられない限定品の『知床チェプ鰻』。一度食べたら病みつき間違いなしです。是非一度食べてみて下さい。
えっ?何々? ここでしか食べられない『知床チェプ鰻』ってどんな食べ物なんだろう? これも絶対に、ひめちゃんが食べてあげないと可哀そうだよね! 凄く楽しみだなぁ~ ネッ!雲ちゃん!


波飛沫(なみしぶき)

波飛沫(なみしぶき)
https://namishibuki.jp/

〒099-4354
北海道斜里郡斜里町ウトロ西176-10
0152-24-3557


[営業時間]
11:00~14:30
17:30~22:00

[定休日]
夏期(4~10月)・月曜日
冬季(11~3月)・日曜日

[駐車場]
有(8台)

 


知床 かに乃家

知床 かに乃家
http://www.kaninoya.jp/index.html

〒099-4355
北海道斜里郡斜里町ウトロ東78
0152-24-2671


[営業時間]
11:00~23:00
[定休日]
不定休
[駐車場]
完備

 



ん~今回のグルメSpotは、紹介数は少ないけど、ヤバ過ぎのお店が揃い踏みだよね。流石のひめちゃんも1日で全部食べるのは無理だよぉ~。雲ちゃんに頼んでこのエリアに1週間ほど滞在して貰おうかにゃ? 多分TurningPointは雲ちゃんだけだと思うんだ。 だってカニ・カニ・ウニ・ウニって海鮮三昧を楽しめるから、なみえも、ゆめさんも、絶対に ひめちゃんの提案に乗ってくれると思うんだよねぇ~ みんなもその方が良いでしょ? ん? それよりもStoryをドンドン進めて欲しいって…? だって…ひめちゃんが全部食べてあげないと可哀そうだって思わない? それに食べてあげた料理と、食べてあげない料理があると、不公平だと思うんだよねぇ~やっぱり平等が良いと思うんだけど…どうかな?



【北海道オホーツク総合振興局】斜里町・おすすめ観光Spot


こんにちワンOne(^^♪ なみえちゃんの観光Spot紹介のコーナーだよ! 今回のご紹介は、オホーツクエリアの『斜里郡斜里町』と根室エリアの『目梨郡羅臼町』に掛かっている知床半島です。のはずだったんだけどねぇ~。なみえちゃんが「知床半島を分けて書かない方が、見てくれる人が分かりやすいよ!」って提案したんだけど、意外と広い町で移動にも時間が掛かっちゃうし、Spotも愉しみたいって考えた場合には、分けた方が良いって事になったんです。そう言う訳でぇ~『斜里町』の観光Spotの紹介を始めちゃいまぁ~す(^^♪


斜里郡・斜里町(しゃりちょう)

北海道斜里郡斜里町

知床八景

知床八景
[問合せ先]
NPO法人 知床斜里観光協会
https://www.shiretoko.asia/index.html

<所在地>
〒099-4113
北海道斜里郡斜里町本町29番地8

<お問合せ>
0152-22-2125

北海道知床半島の「オシンコシンノ滝」「オロンコ岩」「夕陽台」「プユニ岬」「フレペノ滝」「知床峠」「知床五湖」「カムイワッカ湯の滝」の8か所の景勝地が、【知床八景】と言われています。

【オシンコシンノ滝】

<所在地>
北海道斜里郡斜里町ウトロ
<営業時間>
通年
<駐車場>
41台(無料)
<施設>
水洗トイレ
売店(夜間閉鎖)あり

 

二手に分かれて流れ落ちる滝の様相を持つ『オシンコシンの滝』です。そんな滝の姿から【双美の滝】等と呼ばれ親しまれています。標高70mの場所にある約50mの分岐瀑になっていて、「日本の滝百選」にも選出されている、迫力のある流瀑の滝です。ここには、滝の上には散策路、そして頂上にある展望台から、季節毎にとても素晴らしい景観を見せてくれます。特にオススメは『流氷の季節の展望台からの眺望』で、一面に見渡す限りに広がる白い海原が、言葉を忘れてしまう程の感動的な景観を楽しませてくれます。

【オロンコ岩】

<所在地>
〒099-4355
北海道斜里郡斜里町ウトロ東

<営業時間>
通年

 

遠い昔にこの付近に住んで居た『オロッコ族』と言う先住民族から付けられた名前の岩で『オロンコ岩』とと言いって、ウトロ港の近隣にある高さが60mある巨岩です。名前の由来は他にも『そこに座っている岩』を意味するアイヌ語からという説もあります。この「オロンコ岩」が知床八景に数え上げられている理由は、170段ほどある、急な石段を上った先にある頂上からの景観、プユニ岬、チャシコツ崎、オホーツク海、ウトロの街並み、知床連山などの、360度に広がるパノラマ景観を望む事が出来る事からです。

【夕陽台】

<所在地>
〒099-4351
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川

<利用期間>
4月下旬~12月上旬(無雪期)

<駐車場>
「夕陽台の湯」の向かいの駐車場を利用

 

春から秋に訪れると海面を赤く染める夕日が印象的で、流氷の時期には白く覆われていた海面を、黄金色に染める眺望で感動を与えてくれる『夕陽台』です。知床国設野営場の一角にあり、旅人たちの夕陽眺望の出来るデートSpotとしても、とても人気があります。

【プユニ岬】

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町

<営業時間>
通年

 

ウトロから知床自然センターへ向かう途中、ウトロ港から東に約3.5㎞ほど離れた位置にある岬です。ここから見える絶景と、夕陽台に負けず劣らずの夕陽を見せてくれる景観Spotと言われている名所です。またここは流氷の最初の接岸地にもなっています。名前の由来は「プユニ(穴のある場所)」と言う意味のアイヌ語から付けられたと言われています。

【フレペノ滝(乙女の涙)】

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村

<営業時間>
通年
<施設>
[駐車場]
知床自然センターを利用
[トイレ]
知床自然センターを利用

 

知床連山に降った雪や雨が浸透し、約100mの高さの断崖絶壁の割れ目から流れ落ち、滝を作り上げている【フレペノ滝】です。水源が浸透した水により出来ている為に、迫力のある滝にはならず、静かに流れ落ちる静瀑になっています。その流れ落ちる滝の様相が涙の様に見える事から、「乙女の涙」といった愛称で呼ばれている滝です。オススメの訪れるタイミングは、虹の掛かる夏の14:00頃になります。この時は「2時の虹」を見る為に、多くの人が訪れて賑わいます。また、この付近ではエゾシカの群れなどを目にする事もありますが、ヒグマの出没に遭遇する事もありますので、充分な注意が必要です。

【知床峠】

<所在地>
〒086-1822
北海道斜里郡斜里町湯ノ沢町

 

斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町の境にある国道334号線の峠です。標高約738mで、オホーツク総合振興局と、根室振興局の境界にもなっています。この峠は10月下旬~4月下旬の頃までの23.8km区間は通行止めになります。ドライブコースとしての人気度が高く、7月下旬頃でも見る事の出来る残雪が印象的な峠です。また秋口には羅臼岳の紅葉、天候が良ければ国後島も遠望する事が出来ます。気候の変化が著しい場所で、北海道内の国道で唯一、降雪により通行止めになる国道で、知床峠の除雪作業と開通のNewsは、北海道の春の風物詩とも言われています。峠にある知床峠駐車場は、ビューポイントとして人気のSpotでもあります。

【知床五湖】

 

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村

 

北海道斜里町にある元は無名の沼であったが、1970年~19990年に、営林署の職員等が整備をした事で、核となる観光地が無かった知床半島の名所として、認知される事になった観光Spotです。『知床五湖』と言う名前の通りに、名前が付いている1湖~5湖までと、湿地帯と言う特性上、融雪機になると沼の数が増えます。ここは知床八景の一つに数えられる観光地となっていて、展望台、遊歩道などが整備をされていて、周りに目を向けると知床連山や原生林を水面に映す、見る人の心を鷲掴みする様な景観が広がっています。
遊歩道を巡っているとエゾリス、エゾシカなどと言った北海道特有の動物なども目にする事が出来ますが、同時にヒグマの目撃等も有り得るエリアなので充分な注意が必要です。そのためにヒグマの出没状況によっては、遊歩道の一部若しくは、全部の閉鎖等が、される場合もあります。また夜間と冬季(11月上旬~4月下旬頃)に関しては全面閉鎖となっています。
現在、2011年5月10日から安全性を考慮して、遊歩道の入場制限、利用者の事前レクチャーの義務付け、有料化などと言った「利用調整地区制度」が導入されています。

<<散策ルート>>
一湖を見渡す事の出来る約40分程の「高架木道」「展望台」のルートと、五湖を巡る事の出来る約90分程の遊歩道の(一湖、二湖だけ巡る場合は約40分です)、2つの散策ルートが整備されています。

<<ヒグマ活動期ガイドツアー>>
知床五湖フィールドハウス
https://www.goko.go.jp/index.html
<お問合せ>
0152-24-3323
※要予約・有料

5月初旬~7月末頃までの期間、大ループは事前予約(当日も可能ですが利用料金が変わります)で、小ループは当日予約のみとなっています。
※地上遊歩道利用時は必須になります。

・1ツアー定員10名(最短10分間隔での出発)
・ヒグマとの遭遇回避及び遭遇時の対処法を習得したガイドが引率します。ガイドは無線を所持していてリアルタイムでヒグマの出没情報を把握できるようにしています。
・ヒグマとの危険な遭遇発生時には、ツアーが中止される事もあります。
・地上遊歩道から高架木道へ接続され、高架木道は自由に散策出来ます。

【カムイワッカ湯の滝】

<所在地>
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町
遠音別村字岩宇別531番地

<お問合せ>
01552-24-2114
<開館時間>
08:00~17:30(04/20~10/20)
09:00~16:00(10/21~04/19)

※年末年始は休館

 

北海道斜里郡斜里町にあるカムイワッカ川に掛かる滝で、滝自体が温泉となっている滝です。最下流に行くと「カムイワッカの滝」と言う「湯」の付かない別の滝も存在しています。この滝は標高約400mの場所にある、落差約20mの渓流瀑で、知床半島のほぼ中央にある硫黄山(活火山)を源流とするカムイワッカ川にあります。温泉が流入した川に連続してある滝の、それぞれの滝壺が天然の露天風呂になっています。カムイワッカと言う名前はアイヌ語の「カムイkamuy」「ワッカwakka」から名付けられています。また温泉成分には強い硫黄成分が含まれていて有毒であり、生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されています。元々は知床八景の一つに認定されていますが、2005年には世界遺産にも登録された事から、観光客が急増しました。ただ落石などの危険性も在る場所と言う事から、厳しい立ち入り規制が行われています。

<<立ち入り規制>>
元々はどの滝壺にも自由に訪れ入浴する事が可能でしたが、上流に行くほど湯温が高く、高温の湯の流入により火傷する人が出たり、難しい岩場などもある事から転落の危険性、落石の危険性がありました。そして2005年に世界遺産に登録された事により、観光客が激増した事でさまざまな危険性が増した為に、2005年には「四ノ滝」の滝壺以外は、立ち入り・入浴禁止となり、シーズン中は監視員が常駐しています。現在では車道から100mほどで最初に現れる小滝である「一ノ滝」より上流への立ち入りが禁止されています。ただこの滝壺の滝は、湯温が30度程と低温の為に、快適な入浴は出来ない状況です。

斜里町 おすすめSpot

知床岬
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町
遠音別村イワウベツ




オホーツク海に面して居る港です。アイヌ語の「シリエトク(地の果て)」から付けられたと言われています。標高30~40mの台地で断崖絶壁に囲まれています。世界遺産に登録されています。



知床岬灯台
〒086-1801
北海道目梨郡羅臼町知床岬




知床半島の知床岬に立つコンクリート造りの灯台です。知床国立公園の特別保護地区内にあり、日本の灯台50選にも選ばれています。

ルシャ湾
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村
ルシャ川河口・ルシャ湾


 

知床林道終点となっているルシャ湾です。断崖絶壁で囲まれている知床半島には、浜と言うものがほとんどありません。そんな中でも珍しく海岸がある場所になっています。ルシャ湾の名前の由来もそこにあり、アイヌ語で「ルシャ(浜へ降りていく道)」との事です。この場所は上のBlogカードにある知床遊覧船のコースで見る事が出来ます。ヒグマの生息地域となっている事から、かなりの確率でヒグマを見る事が出来る場所です。BestSeasonは鮭の漁が行われる時期には、高確率で会う事が出来ます。また特別天然記念物の『オジロワシ』も姿を現す事のある場所でもあります。

カムイワッカの滝
〒099-4356
北海道斜里郡斜里町遠音別村


 

カムイワッカ湯の滝から約1kmほど下流に、カムイワッカ川の水が直接オホーツク海に、落差約30mの分岐瀑「カムイワッカの滝」があります。陸路で近付く事は困難な為に、ウトロ港から運行されている遊覧船から見る事が出来ます。硫黄を含み強い酸性の為に火口付近には藻がほとんど生えて居なく、エメラルドグリーンの、知床の秘境を代表する滝の一つとされています。



知床半島(斜里町側)は如何でしたでしょうか? 流石『世界自然遺産』に登録されている知床半島だから、とても良いSpotが満載です。ただここを巡る際には充分に注意してくださいね。真の自然満載の土地と言う事で、野生の動物も沢山居ます。特に『ヒグマと遭遇』には充分に気を付けて下さいね。色々な注意事項や、このようなエリアを巡る際のルールはしっかりと守って、大自然を満喫してくださいね。

※近年このエリアの国道に、車の中から野生のヒグマを見る為に訪れる、注意事項やルールーを守らない観光客が多くいるそうです。写真を撮るために進入禁止のエリアに入って行ったり、車の中から近くに寄ってきた熊に餌をあげたり、ごみを捨てていったりと…。これって凄く怖い事で、もし人が襲われて食べられた場合には、ヒグマさんの頭の中では『人=餌』と言う意識が目覚めてしまいます。また餌をあげる行為は、『人=餌をくれる』と…もしくれなかった場合には…『目の前の動物=餌』等と思われてしまうかもしれませんよ。絶対にそう言う行為は止めて下さいね。

ん~やっぱり 今回の説明の方法だと、少し手を抜いた様な紹介って感じませんか? でもあまり文句ばかり言っていると、煩い子とか、面倒な子って思われて嫌われちゃったら嫌だから…仕方ないので雲くんの言う通りの説明方法で書きます。



【北海道オホーツク総合振興局】斜里町のご紹介




はぁ~ぃ(^^♪ みんなのアイドル「Pretty ゆめちゃん」だよぉ~ このStoryって、なんか変だと思わない? 折角無理して私(ゆめ)が出演してあげているのに、私が主役じゃないとか信じられない! それに主役じゃないどころか、何となく引き立て役みたいに使われているし…どう考えても引き立て役の私の方が女神様の様な輝きを持っているのにね? ん?ところで…このStoryの主役って誰なんだろう なみえは自分だって思っているみたいだけど、絶対に私の方が主役のヒロインに最適だと思わない? まぁ~とりあえず今のところは、なみえって事にしておいて、作者さんもその内に気が付いてくれるよね? それではとりあえず「斜里町」の紹介をしますね。


斜里町(しゃりちょう)


北海道オホーツク総合振興局管内の斜里郡に属していて、道東にある知床半島の北側を占めている町になっています。町名の由来はアイヌ語の「サル[Sar](斜里川下流一帯を示す地名)」から取られているそうです。
アイヌ語では、日高地方にも同言語の「沙流」ってあるんだけど、それぞれを区別する為に、こちらを「ピンネサル[pinne-sar]」、「沙流」の方は、「マッネサル[matne-sar]」と区別して呼んでいます。また道南に伝えられている物語の中では、「モシリパサル[mosir-pa-sar]」とも表現されているそうですよ。
地理的に見て見ると世界自然遺産として登録されている知床半島(幅25km×長さ65km)を、北側を斜里町、南側を羅臼町と二分しています。半島中央部に縦走する知床連山は、険しい山岳と、深い原始林に覆われていて、海沿いにはオホーツク海の荒波に海蝕された断崖が続いていて、気軽に入り込む事の出来ないエリアになっています。
気候はオホーツク海からの影響で、年平均気温が7℃以下となっています。ただ降雪量は多く無い場所になっています。


ん~何となく…こんな華の無い自治体の紹介なんか嫌だなぁ~しかも今回と次回は1つずつの町だけなんだよ! 折角「ゆめ」が出演しているんだから、もっと中心的に使わないと絶対に勿体ないよねぇ~。一層の事、出演者を私だけにした方が良いかも…? ん? それじゃ一人寂しい可憐で綺麗な女性の単独旅行になっちゃうね…確かに「女子旅」とかも巷では流行っているけどぉ~私みたいな綺麗な女性が一人で旅をしていると…ちょっと危険かも? ん~それじゃ、『ゆめ&くぅ~ちゃんのLoveLove二人旅(妄想編)』にしたら、タイトル的にも最高だし、読んでくれているみんなも、「ワクワク・ドキドキ」しながら、楽しんで読む事が出来るよね? 作者さん! そっちの方向でお願いします。その際はくれぐれも、【コブ付き・未亡人】の設定は外して作ってね!



知床遊覧船Story ~Get on a pleasure boat!~


 

この『知床遊覧船』のコースは、約1時間の「カムイワッカコース」、約2時間の「ルシャ湾コース」、約3時間の全てを楽しめる「知床岬コース」の3種類があります。

[カムイワッカコースの見所]
プユニ岬・フレペの滝・男の涙・象の鼻・五湖断崖・エエイシレド岬・カムイワッカの滝
[ルシャ湾コースの見所]
カムイワッカコース ウンメーン岩・ルシャ湾
[知床岬コースの見所]
カムイワッカコースルシャ湾コース 19号番屋・滝の下の番屋・蛸岩・カシュニの滝・観音岩・知床岬

因みに知床岬まで陸路で向かう方法としては、一応「海岸トレッキング」という手段があります。但し登山や沢登りで使うしっかりとした装備、そして登山・岩登り・沢登りの技術と野生動物など自然の知識、また気象情報や潮の満ち引きの時間など、『SHIRECOCO(シレココ)』 と言うサイトを見て頂ければ分かる通りに、たぶんトレッキング超上級者の力量が無いと、無事に辿り着くのは難しいのでは無いかと思います。そんな事を考慮すると、今回選択した『知床遊覧船』または『知床観光船 おーろら』等を利用するのが、安全かつ確実に知床岬を見る事の出来る方法だと思います。また知床に訪れたならば、是非「知床岬コース」で廻って、知床半島の最先端まで見る事をお勧めします。

<<知床遊覧船Story>>
※Storyの展開上、浮浪雲が自慢気にカンニング説明及び、なみえちゃんが説明をしていますが、実際に遊覧船などに乗った際には、ガイドさんからの案内などがあります。

「ねぇねぇ雲くん 今日は快晴だから景色も良くって すごぉ~く気持ちいいね(^^♪
「本当に壮大な景色中に居て、最高に気分爽快だね」

 

「私は船って面倒だなぁ~って思っていたのだけど、今は本当に乗って良かったなぁ~って思う。こんな素晴らしい景色を見れて超感激ぃ~ くぅ~ちゃん遊覧船に乗るのを決めてくれて ありがとうね」
ニャハハハ 『うに』もお腹いっぱい食べて、そしてこんな綺麗な景色に囲まれるとか、凄く幸せだにゃん(^^♪ そう言えばネットにも書いてあったけど、本当にこっち側の知床半島って断崖絶壁ばかりなんだね」

「この遊覧船から見る事の出来る最初の【プユニ岬】と、次の【フレペの滝の付近は、この先時間に余裕があったら陸の上からも、比較的安全に向かう事の出来る場所らしいので、行こうかな?って思っている。」
「雲くん・・・熊さんが出てきたりしない場所なの?」
「ん~多分平気なんじゃないかな? 注意しながら向かった方が良いと思うけどね」
「もし出て来た時には、くぅ~ちゃんがしっかり、私の事だけは守ってくれるんでしょ?」
「え~~~っ! 違うもん! 雲くんは、なみえちゃんの為だけに、熊さんと戦ってくれるんだもんね! そうだよね? 雲くん」

 

ハハハッ(;^_^A ん~その時には、無理だとは思うけど3人の為に命を掛けてみます。(つぅ~か…くも vs くま なんて勝ち目がある訳無いと思うけど… orz ガックリ…)
ニャハハハ…雲ちゃん頑張ってにゃん(^^♪
「そうだ なみえちゃん ここの【五湖断崖】って、どういう所なの?」

 

「えっとね 五湖断崖って言うのは、知床の名所として有名な【知床五湖】に隣接している断崖なんだけど、知床五湖って、湖に流れ込んでくる川も、湖から流れだす川も無いんだよ。そしてその水の量の調整になるのは、知床連山に降り積もった雪が数年かけて伏流水となって辿り着いたものと、この断崖から染み出す事によって水量の調整がされているんだって。」
「そうなんだ? そう言えば知床五湖って、1周3kmの大小五つの湖を巡れる散策コースがあるんだよね?」
「えぇ~ くぅ~ちゃん! 私はパスしておく。 だってそんなところを歩いたら、足が太くなっちゃうもん!」
「なみえちゃんも ちょっと嫌だな…だって疲れちゃうもん」
「えっ? あぁ~それじゃやめておこうね って、あれが【カムイワッカの滝】かな?」

「なんか雲ちゃん 色々と知っているんだね?」
「いやいや…パンフやネットのカンニング知識ですw」

「・・・雲くんは なみえちゃんの説明がヘタクソだから見て調べているんでしょ?」
(ゲッ! そこって怒るところなのか?) ち・違うって…ん~…そうそう! 俺も多少は知っているんだよ!って自慢したかっただけだよ…(;^_^A アセアセ…
「だったら、なみえちゃんなんかに聞かないで、全部自分で調べればいいでしょ!(プンプン…)
「えっ…(ど・どうしよう(;^_^A)・・・あっ! あそこに熊が居るよ!」
フンッ! そうやってすぐに話を逸らすんだから…熊さんが海の中に居る訳なんか無いもん!」
「違うよ なみえ 向こうの岸に熊が居るんだよ」

「えっ?(キョロキョロ…) あっ! あそこはね 【19号番屋】って場所でね 日本で唯一とも言える『人間と熊さんが共存できる場所』なんだよ! 熊さんは頭が良いからね 漁師さんが「ここは人間の場所だ。向こうへ行け!」って繰り返し言っていると、近寄って来ないんだって」
「へぇ~そうなんだ? でもやっぱり熊が傍に来たら怖いよね」
「私は くぅ~ちゃんが居るから怖くないよ! 助けてくれるんでしょ?」
「なみえちゃんだって雲くんが居るから全然大丈夫だもん」
「ひめちゃんは早く『雲ちゃん vs 熊 Battle 』を観戦したいにゃん(^^♪
「いやいや…ひめちゃんまでそんな事を言わないでよ! 勝ち目が無いの分かるでしょ(-“-;A …
「あれっ? くぅ~ちゃん 面白い形をした岩があるよ?」
「ママ あれはね【蛸岩】って言うんだよ。海から ひょっこり顔を出した『タコさん』みたいに見える事から名付けられたんだって」

「ふ~ん そうなんだ? 私は何となくタコって言うよりも、おじさんって感じに見えるかなぁ~?」
「あぁ~ひめちゃんもそんな風に感じるにゃ」

「それでねぇ~ん~(キョロキョロ…) あっ! あそこに見える白っぽい岩が【観音岩】だよ! アイヌ語では『レタラワタラ(白い岩)』って言うんだって」

「確かに観音様っぽくも見えるね」
「なんか本当に色々なSpotを見れるから、凄くお得感満載だね! 第二弾の『浮浪雲の独り旅(シーズンⅡ)』の時は、私がバディーで、くぅ~ちゃんと巡るから、今度は夕暮れ時に来たいなぁ~なんかムードがあってドキドキでしょ?」
「えっ! だ・駄目だもん! 第二弾も雲くんと旅をするのは、なみえちゃんだもん! 雲くんもその方が良いでしょ?」

 

「えぇ~ くぅ~ちゃんだって、私と大人の二人きりの旅の方がイイでしょ?(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「え・え…(ん~可愛い女の子の なみえちゃんと、大人の魅力満載の ゆめ…ん~悩むなぁ~・・・けど…ゆめとだったら 『The・オアズケの旅』 が終わって、『妄想卒業旅行』になるのかな?ニヤニヤ)・・・
「なんで雲くんは返事をしてくれないのよぉ~!怒怒怒 もしかして なみえちゃんなんかよりママの事を好きになっちゃったんでしょ!怒怒怒
「い・いや…そ・そんな事無いって…なみえちゃんは大切な子だよ(-“-;A …アセアセ
「ふぅ~ん それじゃ くぅ~ちゃんとしては、私は大切じゃ無い人って事なんだね!怒怒怒

 

「えっ(今度はこっち?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)) そ・そんな事無いよ 俺としては、みんな大切な人だよ」
ニャハハハ…雲ちゃんは相変わらず大変だにゃ」
「お願い…ひめちゃん (。-人-。) Help me!
「それじゃ なみえちゃんもその他大勢の内の一人って事だもん(ウッ・ウッ・ウッ…)

(ヤバイ これは泣き出すぞ!) そんな事無いよ なみえちゃんは Only One の子だよ」
「エーン・エーン・エーン…」

・・・・・ザワザワ・ザワザワ・・・・・
(何だ・何だ・どうしたんだ あいつ 女の子を泣かせているぞ! …ザワザワ・ザワザワ…)
(なんかね さっき聞こえたんだけど、あの綺麗な女性と女の子が、あの男性を取り合っているみたいだったよ …ザワザワ・ザワザワ… )
(なに!あんなクソ男が三又を掛けているのか! 酷い奴だな!…ザワザワ・ザワザワ…)
(ママァ~あの人達、嘩しているよぉ~喧嘩しちゃダメなんだよね?…ザワザワ・ザワザワ…)
(シーッ! 危ないから向こうに行きましょ!…ザワザワ・ザワザワ…)
(コウジ君 あの子あんなに泣いていて凄く可愛そう…ザワザワ・ザワザワ…)
(本当に許せないな、それにしてもあの女性って凄くグラマーで綺麗な人だな♥…ザワザワ・ザワザワ…)
(もう!コウジ君ってば 何を見ているのよ!もう知らない!怒怒怒(プイッ!)…ザワザワ・ザワザワ…)
(キョウコちゃん ウソだって許してよぉ~…ザワザワ・ザワザワ…)

・・・・・ザワザワ・ザワザワ・・・・・

「なみえちゃん…泣かないで頂戴…マジでお願いします」
「どーせ雲くんは、なみえちゃんの気持ちよりも、絶対に周りの目が気になっているだけでしょ!
「ん~流石に今は…場所が場所だけに…(-“-;A …
「ほらっ! やっぱりなみえちゃんの事なんか、どうでも良いんだもん!怒怒怒
「いや…そんな事は全然無いんだけど…(どうすればいいんだぁ~( ノД`))
「もう なみえ いつも雲ちゃんは、なみえの事を思って色々としてくれているでしょ! もう泣かないで旅を楽しもうよ!」

「なみえ あまり くぅ~ちゃんを困らせないの!」
「ゆめさんも あまり なみえを揶揄ったり、挑発しないでください。最後は雲ちゃんが凄く困っちゃうんだから…ちょっと可哀想でしょ!」
「うん 分かった なみえ ごめんなさい」
「ほらっ ゆめさんも謝っているんだから、なみえも もう泣かないの!」
「うん 分かった…ママ ごめんなさい」
(ひめちゃん ありがとう…ただ毎回、『可哀そうなのが…ちょっと』って言う部分が気になるけど…)
「でも…雲くんが、いつもエッチな目で、ママの事を見ているからいけないんだよ!
(げっ! やっぱりお約束で、俺が怒られるの?) あ・あぁ ごめんなさい これからは気をつけます(ってか…たまにしかエッチな目で見てないぞ!)

・・・・・とうとう たまにはエッチな視線を、ゆめに向けて居る事を自分の中で認めてしまった浮浪雲であった。

「あっ! なみえ 【知床岬】に着いたみたいだよ」
「うん 知床岬って地名はね アイヌ語で『シリエトク(地の果て)』って言うんだよ。岬の上は標高30~40mの台地で、天然記念物の野鳥や、アザラシやヒグマなど、様々な野生の動物が生息しています。厳重な管理下に置かれていて、事実上一般の観光客は立ち入りできません。観光客は観光遊覧船・自然遊覧船等を利用して、海から見る事になっているんだよ」

「まぁこの知床国立公園内には、野生のヒグマが居るみたいだし、陸路で向かおうとは思えないよね。昔から『君子危うきに近寄らず』って言うからねぇ~」

 

「ねぇ~雲くん その『君子~なんとか』って何なの?」
「さてと もう帰路に入ったから、【知床遊覧船】から降りたら、次は何処を巡ろうかな?」
「くぅ~ちゃん 私もその『君子~なんとか』って、どういう意味か知りたいなぁ~」
「あっ そうだ ひめちゃん! そろそろ昼食も考えないと駄目だよね?」
「お昼ご飯も大切だけどぉ~ひめちゃんも『君子~なんとか』の意味を知りたいにゃん(ニャハハハ…)
「ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ よく分からないのに格好つけて使っちゃいました…とにかく危ない場所には近づかないって事じゃないかな?」
「まぁそんな感じかにゃ? 正確には 『教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、危険なところには近づかない』って事だけど…ところで雲ちゃんって『教養』『徳』ってあるのかにゃ?」

「・・・ごめんなさい ん~殆ど『教養』『徳』も無いですね(-_-;)
「ひめちゃんが珍しく、くぅ~ちゃんを苛めているけど…そろそろ許してあげたら?」
ニャハハハ…だって雲ちゃんが困っているのって、何か可愛いんだもん(^^♪
「可愛いから苛めるって…(-“-;A
「雲くん もう到着したから降りるよ」
「あ、はい…」

・・・もう二度と良く分からない名言は使わないと誓った浮浪雲であった