旅のスタイルが変わっても、二人の想いは変わらない…かな?


☆★☆★☆ 31日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/31・金曜日)


皆様 本当にごめんなさい
本当に本当にBlogの更新が遅くなってごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
なみえちゃんとしては、いつも早くみんなに会いたいって思っているんだけどぉ~管理人の人が忙しくて…別に手抜きをしている訳じゃ無いですよ。WordpressのThemeが不調な部分なども重なっている事もあって、Blogを書くのも一苦労しているんですぅ~。実はTheme変更も視野に入れて検討してみたのだけど、今使っているThemeって、他のThemeでは使っていない命令や色なども使われているんだけど、問題なく動いてくれれば、とても良いThemeなの。ただ別のThemeに変更しようとすると、様々なトラブルが発生してしまって、表示が滅茶苦茶になってしまって…あと戻り工程が大量発生しちゃうんです。いちど記事作成途中で別のThemeに変更をチャレンジしたんだけど、表示がこわれてしまったのΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) ヤバ谷園って思って慌てて戻そうとしたんだけど、セーブを忘れていたんです。

それで今回書いた分が一度消去される事態に…そんな災難(自分が悪いんだけど…)が重なってしまったので、より遅くなってしまったのが現状です。でもこれって単なる言い訳ですよね…ごめんなさい。これからは出来る限り時間を作ってBlog作成をしていくから、これからも『なみえちゃんStory』を楽しみに見て下さいね。

【なみえちゃんの独り言Time】
「なみえちゃんの独り言Time」が始まります。

とりあえず無事に「いいわけ」も終わったのでぇ、記事作成が遅れた事に関してはスッカリと水に流しちゃってくださいね! それではStoryのMainEventの「なみえちゃんの独り言Time」に入りまぁ~す(^^♪

そう言えば昨日からなみえちゃんのママが新規参入してきちゃって、またまた雲くんの苦労が激増したんじゃないのかな? ママは凄く綺麗で優しいから大好きなんだけど…なみえちゃん的にはちょっと心配なんだよね。だって…雲くんって凄くエッチでママの胸ばっかり見ているんだもん!怒怒怒 昨日のマッサージだって、本当はきっとエッチな事を考えていたんだよね? もう少しお部屋に行くのが遅かったら…ママが危険な目に遭っていたと思うんだよね。しっかりと見張って居ないと、飛んでも無い事になっちゃいそうで凄く心配です。ママって女の武器が強烈でしょ~雲くんの心がママに奪われちゃうかもって、とても心配なんです。だって…ママが本気出したら、なみえちゃんじゃ勝てないと思うもん。( ;∀;)ピエンだよぉ~


曲名:LOVE PASSION
歌手:REBECCA
作詞:NOKKO
作曲:土橋安騎夫


目と目あわせて火花ちらす Ho Ho
よくある女同士よオリビア
胸を揺らしてみせつけてる Ho Ho
彼女のリングネームはアマゾネス

※1

あぁ~どうかあの人彼女に気付かないで
視線はもう狙ってる
ラブパッション今夜が勝負よ
恋のゴングを鳴らして
ラブパッションビートが決めてだわ
思いどおりにはさせないから

彼から早く手をひかなきゃ Ho Ho
友達なんてなれないオリビア
オトコの弱味つけこんでく Ho Ho
ハートじゃ勝ちめないほどグラマラス
アァどうかあの人彼女はドレスのなか
凶器をホラ隠してる

※2

ラブパッション今夜が勝負よ
輝きを捲き散らして
ラブパッションファイトじゃ負けないわ
思いどおりにはさせないから

※1くり返し
※2くり返し

雲くんの独り言

ん? なんで「LovePassion」の歌詞から始まっているんだ?(謎)
フムフム…胸を揺らして…男の弱み…ハートじゃ勝ち目ない程のグラマラス…ドレスの中に凶器…

これって…? 前回から出演している ゆめさん と被るんだけど・・・まさか違うよねぇ~。確かに「男の弱み」て言えば弱みだし、男を落とすには最適な武器とも言えるのかな? ん~えっ? って事は・・・もしかしてゆめさんと俺…何か発展があるとか? なんて訳無いよねぇ~この記事を作っている作者さんって、…1ヶ月もオアズケ状態にするとか、かなり俺に対して強烈な【精神的なS攻撃】しているからねぇ~。絶対にそんないい思いをさせてくれる訳が無よね。(ハッ!)そ・それに俺の心は、なみえちゃんにOnlyLoveだし…マジマジ! えっ? 「万が一ゆめさんから真剣に口説かれた場合でも浮気はしないのか!」って? そ・そりゃ~そんなことする訳無い…と思うよ? えっ?「あのグラマラスBodyに打ち勝てるのか!」って? えっ…そ・それは…ね・ねぇ~ ん~でも なみえちゃんのママだしねぇ~(;^_^A ま・まぁ~取り合えず、そろそろStoryに入らないとって事でね! ん?「朝起きた時に ひめちゃんと同じ布団の中で寝ている事がバレたらヤバいんじゃない?」・・・(ハッ!)そ・そんな現場を押さえられたら…きっと殺されるかも…(;^_^A まぁ早く起きて何とかバレない様に誤魔化します。

P.S.俺の独り言も…なみえちゃんみたいに吹き出しで作って欲しいなぁ~そうすれば顔も出るし…ってか、顔出しの無い主人公ってStory的に意味不明だけど、でも作者さんは、まだまだ「精神的S攻撃」で顔を出してくれないんだろうなぁ~。とりあえずこのスペースを貰えただけでも、『ありがたい』と思っておくかな…

って事で…
Story Ret’s Start!



「 雲くん 雲く~ん 早く起きなさぁ~ぃ! 」
「 ん? ふぁぁ~あぁ~ (ハッ! ヤバス 寝過ごした なみえちゃんより早く起きて対処するの忘れていた マジヤバ谷園) な・な・なみえちゃん これは違うんだ! 昨日の夜は仕方無かったんだって…そ・それに何もしてないよ! 神様に誓って本当だよ!
「 ん? 雲くん何をそんなに慌てているの? 早く起きないから起こしただけだよ? 」
「 だって…ひめちゃんと…って? ん?なんで ひめちゃんが目の前に? 」
(ニャハハハ) 雲ちゃん おはようにゃん 」

  

「 お・は・よう…? はぁ~良かったぁ~(;^_^A
「 雲くん 何が良かったの? それに何もしてないって、どういう意味なの! 怒怒怒
「 なにが良かったって…え・え・え~と…(ドウスル・ドウスル 激ヤバ谷園…) そ・そうそう、昨夜 ひめちゃんが急に帰っちゃった夢を見たんだって、寝ぼけていて変な事を言っちゃっただけだよ! ほ・本当に何もしてないです。 」
「 なみえ 雲ちゃん寝ぼけただけなんだってさ 」
「 くぅ~ちゃん おっはよぉ~ またなんか怒られて困っているのぉ~? アハハハ
「 あっ ゆめさん おはようございます ちょっと寝ぼけて変な事を言っちゃっただけです 」
「 本当に くぅ~ちゃんって、いつも謝っているねえ~アハハハ 可哀そうだから『おはようのチュー』をしてあげようか? キャハハハハハ

「エッ? おはようのチューって(ドキドキ…ゆめさん積極的だな…どうしよう…)
「 もぉ~ママったらぁ~おはようのチューなんて しなくても良いの! 」
「 でもチューしてあげたら目も覚めるし、元気が出るんじゃない? ねぇ~くぅ~ちゃん ! 」
「 確かに目も覚めるし、元気も出る・ん?・か・も・・・(ヤバッ! 絶対に なみえちゃんが凄く怒っているよね?) い・いや…べ・別にチューが無くっても目が覚めたし、元気満点です! 」
「 えぇ~折角してあげるって言っているのにぃ~ それじゃまた今度ね! 」
「 ママ~ また今度もしなくていいの!
「 それじゃ着替えとか、出発準備を始めようか? ん?もしかして3人とも「ぽんっ!」って瞬間的に着替えが出来る設定なのかな? 」
「 そんなの普通でしょ~ えっ? もしかして くぅ~ちゃんは出来ないの? 」

「 いや…それって普通は出来ない事の様な気もするけど…(。´・ω・)?
「 もぉ~雲くんもママも、そんな事はどうでも良いから早く準備しようよぉ! 」
「 ん?そう言えば、雲ちゃんってさ いつも着替えているみたいだけど、どんなコーデにしているの?」
(しぃー…ひめちゃん そこはStoryの展開上触れちゃいけない所だって…大体俺だってどんなコーデになっているか分からないと言うか、まだ顔や設定も出来て居ないんだよ。そこは なみえちゃんの逆鱗に触れちゃうところなので…(-_-;)

・・・・・ なみえちゃんと、ゆめさんが離れている時の会話
「 そう言えば寝起きは焦ったよ。早く起きて ひめちゃんと一緒に寝ている現場を、なみえちゃんにバレない様にって考えていたのに寝坊しちゃったから… 」
アハハハ… 雲ちゃんマジで焦っていたよね 」
「 だって起こされた瞬間に『オワタ』と思った…ところでどうしてバレなかったの? 」
「 ひめちゃんが、なみえより先に起きて、なみえの布団の横に入り込んでいたんだよ なみえは一緒に寝ていたと思っているから大丈夫だにゃん(^^♪
「 そっか…本当にありがとうね マジで ひめちゃんは命の恩人だよ 」
「 アハハハ 命の恩人とか大袈裟だにゃん あっ! なみえが戻ってきた 」

・・・・・ 準備を終えた一行は次の目的地へと向かった。

「くぅ~ちゃんが昨日マッサージをしてくれたから、今日は体の調子がいいよ!」
「なみえちゃんだって、雲くんにマッサージして貰ったから凄く元気だもん!」

  

「昨日は俺が気を利かせなくて、大変な思いをさせちゃったから…」
「くぅ~ちゃん もう気にしないで大丈夫だよ。今日は動きやすい格好にしてきたからね」
「そっか それなら良かった・・・って言うかさぁ~昨日の洞窟に行った時に、「ぽんっ!」って感じに着替えれば良かったんじゃないのかな?」
「えっ?(あはは バレちゃった) そうだ! 今日から旅のスタイルが変わるんでしょ? そして巡るのは上川地方北部の残りを巡るみたいだから、これからは市町村の紹介を ゆめ が担当するね!」
「それは ありがとう って言うか…なんで昨日は着替え無かったの?」
「そんなことどうでも良いでしょ! もぉ~折角気分がのって紹介しようとしているのにぃ~邪魔をしないでよぉ~! なみえからも くぅ~ちゃんに言ってよ!」
「雲くん 折角ママが説明してくれるんだから 邪魔をしないでよ!
「あっ…はい…それじゃ ゆめさん、市町村の紹介をお願いします」

「とりあえず、こんな感じの市町村がありますよ。 紹介はこんな感じで良かったかしら?」
「はい ゆめさん ありがとうございます とにかく自然が多いエリアですね」
「はぁ~疲れた なんか市町村の数が多過ぎ…一気に詰め込み過ぎだと思うよ?」
「ん~そうかぁ~それじゃ二日に分ける様に計画変更して『時を戻そう!』って、寝起きの所から再開する?」
「えっ?それは面倒だからしなくても良いけど…明日から少し考えた方が良いかな?」
「了解です ゆめさん 取り合えず今日はこのまま巡りましょう なみえちゃんもそれでいいでしょ?」
「うん…いいけど…ん~それでいいよ!」

「何か問題があるのかな? あるんだったら言ってくれれば考えるよ」
「ちょっと観光Spotが多過ぎるかも? でももう今から変更すると、Blogを書き直す方が大変なんだもん。だから今日はこれで頑張るよ!」
「ん?(Storyを書き直す方が大変って…やっぱりなみえちゃんが書いているのかな? でもチェックを入れると、またトラブルに発展しそうだから…チェックしない方が良いよね?) そ・そうだね。それじゃ観光Spotの紹介を始めてくれるかな?」
「うん 頑張って観光Spotの紹介をするね」

「はぁ~はぁ~はぁ…あぁ~なみえちゃんは疲れちゃったのだぁ~」

「なんか本当に凄い量の観光Spotがあるんだね 本当にご苦労様です」
「でも雲くんの為だからだよ。雲くんの為に凄く頑張ったんだからね」
「俺の為とか…なんか凄く嬉しい響きだなぁ~ありがとうね」
「ん~ところで雲ちゃん、何処を巡るか決まったの?」
「何処が良いかな? ゆめさんは何処か行きたい場所はあるかな?」
「私の今日の服装は、どこに行っても大丈夫だよ。なみえのお勧めの場所って何処?」
「綺麗な景色を見たいならねぇ 山(岳)、湖(沼)、滝とか、凄く綺麗な景観を見せてくれるよ。そうそう 仁宇布には『仁宇布の冷水と十六滝』が有名だよ。十六滝は車で行ける場所は5個だけで、ほかの11個はちょっと装備とか、登山慣れをして居ないと難しいSpotみたいだよ?」
「そうなんだ? 私が気になったのは『仁宇布の冷水』かな? 凄く美味しそうじゃない?」
「湧水かぁ~多分美味しいと思うよ。特にお腹が弱い人は、無理して飲まない方が良いかもしれないけどね。普通の人ならば美味しく飲めると思うよ」
「ひめちゃんは何処か良さそうな場所はあったかな?」

「ちょっとベタだけど、『朱鞠内湖』とか綺麗な湖だから見てみたいかな? それと『天竜沼』はマイナスイオン満載って感じの場所だし、静かで心休まりそうな気がして魅かれるな。残念なのは時期的に合わない、『純白の世界』を感じられる『そばの花ビューポイント』も、見てみたかったにゃん」
「そうだ! あと時間があったら『桜ヶ丘公園』に行ってみたいなぁ なみえちゃんは海外の担当じゃないから、『万里長城』に行って中国に行ったような気分を味わいたいなぁ~ 雲くんは何処に行きたいの?」
「ははは こうやって候補を挙げてみると、1~2日じゃ時間が全然足りないみたいだね。俺は優柔不断で選ぶの苦手だから、みんなの行きたいところでOKだよ・・・ってか海外の担当じゃないって、どこかのツーリストの人みたいだね (もしかして…この旅が終わったら途轍もない請求が来たりとか?そして指名料×3人分とかヤバすぎ・・・ま・まさかそんな事は無いよね(゚Д゚;))
「雲ちゃん そろそろグルメSpotの紹介をしておかないと、10時のおやつの時間に慌てないといけなくなっちゃうよ?」
「えっ? あ・あぁ~それじゃ ひめちゃん。グルメSpot紹介をお願い出来るかな?」
「はぁ~ぃ まかせてにゃ~(^^♪ それじゃ紹介を始めるにゃん」

「上川地方北部のグルメSpotはこんな感じで、10時のおやつは和寒町にある『かぼちゃの王国』が良いと思うよ。それと3時のおやつは士別市にある『パフェのお店 芽夢』か、下川町の『美花夢』だよ。」

「ははは おやつSpotは決定って事なのかな? だけど『かぼちゃ王国』が近すぎるから、その後の観光スポットを考えると難しいんじゃないかな?」
「えっ~! ひめちゃんは『かぼちゃのソフトクリーム』『かぼちゃコロッケ』『かぼちゃパイ』が食べたいよぉ。なみえ~雲ちゃんが意地悪い事を言う~(シュン)
(ハッ!) もう雲くんってば! なんでそんな意地の悪い事を言うのよぉ~! ひめちゃんがどうしても行きたいって言っているんだから、何とか考えてくれても良いでしょ!怒 (全く女の子の気持ちに鈍感な人なんだから!)
「えっ?(そこって…こんなに怒られないといけないの?) い・いや…ごめんごめん…意地悪とかじゃなくって…ん~そ・そうだ! それじゃ10時のおやつを早めにして、それから巡って行こうか! お昼は少し時間がずれちゃうかもしれないけど…ひめちゃん それでいいかな?」
「それじゃ『かぼちゃの王国』に行ってくれるの? やったぁ~(ニコニコ)
「ゆめさんはそれで良いですか?」
「ひめちゃんも楽しみにしているんだから、私は全然構わないよ」
「了解です。それじゃまずは『かぼちゃの王国』に向かうよ」

・・・・・ まずは『かぼちゃの王国』へ行って「かぼちゃ三昧」を楽しみ次のSpotへと…

「なみえ~かぼちゃの王国は最高だったでしょ~」
「うん 流石ひめちゃんが選ぶだけあって凄く美味しかったね 雲くんも来て良かったでしょ?」
「そうだねぇ~ちょっと驚いたのは、ゆめさんが意外と沢山食べていた事かな?」
「だってぇ~凄く美味しかったんだもん 北海道って本当に美味しいものが沢山あるね。やっぱり来て良かったぁ~」

「ひめちゃんは満足したのだぁ~キャハハハ…
「それじゃこの後は全体的には距離があるから決められないけど、取り合えず『朱鞠内湖』へ行って、次に『仁宇布の冷水』『十六滝』の方面かな? そして最後に『桜ヶ丘公園』に行くけど、そこに向かう途中で『3時のおやつTime』って感じで良いかな?」
「ははは 雲ちゃん『3時のおやつTime』は忘れないでくれたんだね。 だけどお昼はどうするの?」
「ん~昼食は移動していてお昼の時間になった時点で決めれば良いかなって思う」
「なんか くぅ~ちゃんって大変そうだねぇ~運転して、みんなの希望に合わせて場所を選んで…そんなに気を使って居たら疲れちゃうでしょ?」
「いや そんな事無いですよ。Spotは、みんなが紹介してくれているし、行く場所も殆ど選んでくれるからね」
「それじゃ くぅ~ちゃんの行きたい場所も選べないでしょ?」
「俺は…みんなと旅が出来るだけで、充分楽しいから大丈夫だよ」
「くぅ~ちゃんって優しいんだね(なんか胸キュンだよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡)

・・・・・そして朱鞠内湖に到着

「うゎ~朱鞠内湖って、すっごく大きいねぇ~ひめちゃん感動だよぉ」
「そうだよぉ~さっきも紹介で言ったけど、Disneylandが約30個分の大きさなんだよ」
「ん~凄く綺麗な景観で気分が良いなぁ~こんな場所に好きな人と二人で来たら、テンション上がっちゃいそ~ くぅ~ちゃん 今度二人きりで来ようね?」

「えっ? (ふたりきりで…テンションMax…大人の女性って…ドキドキ・ドキドキ…)そ・そうで…」
「ママ~雲くんは、なみえちゃんの大切な人なんだからダメぇ~!怒」
「別にいいでしょ~ちょっとデートするくらい♡ くぅ~ちゃんも 私と二人きりで来たいよねぇ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「え・え・えっと…(二人きりで来てみたいぃ~けど…「はい」なんて言ったら、なみえちゃんに殺されちゃうかも…でもチャンスを逃したくないよぉ~)
「・・・なんで雲くんは直ぐに断らないの!怒怒怒 もしかして本当はママと二人で来たいんでしょ!怒怒怒
(ハッ!ヤバ谷園…)い・いや・そ・そんな事無いって…俺は、なみえちゃんと二人きりで来てみたいなって…」
「えぇ くぅ~ちゃん 私と来るのが、そんなに嫌なんだ?」
(是非二人っきりで来たいです…でも…) い・嫌じゃ無いです。 でも…ん~なんて言うか…」
「雲くん!怒怒怒 なんて言うか何なの?怒怒怒
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ん~やっぱり ねぇ~(ひめちゃん助けてくれぇ~) やっぱり状況的に ゆめさんと来る訳にはいかないかなって気が…(;^_^A
「くぅ~ちゃんは…私の事が、そんなに嫌いなんだね…(シクシク・シクシク…)
「あ・あ…な・泣かないでくださいぃ~(どうしよう困った困った…)

  

「あぁ~雲くん! 何で なみえちゃんのママを泣かすのよぉ~! 本当に酷い人なんだから!怒怒怒
「えっ? い・いや…なんで泣かすって…(それじゃなんて答えれば良かったんだよぉ!) 本当にごめんなさい…ゆめさん もう泣かないでください…」
(シクシク・シクシク…) それじゃこれからは『ゆめ』って呼び捨てで呼んでくれるなら許してあげる」
(呼び捨てって…なみえちゃんのお母さんだし…どうしよう ん~もういいや…) 分かったよ。これからは『ゆめ』って呼ぶって約束するから泣かないで…」
キャハハハ…くぅ~ちゃん 約束だから絶対に守ってねぇ~アハハハ…
「えっ? も・し・か・し・て…ウソ泣きだったの?」
「キャハハハハ…大当たりぃ~」
「ゆめさん…じゃない…ん~ゆめ! ウソ泣きなんてズルいって…」

「くぅ~ちゃん イイ事を教えてあげるね! 女の子は【偽りの涙】を使って、平気で男の人を騙すものなのよん(^^♪
「・・・(確かに何度もウソ泣きで、なみえちゃんに騙されているよな…(;^_^A)アセアセ…) はい…分かりました。」
「ママ ズルいよぉ~雲くんをウソ泣きで騙すなんて!」
(ニャハハハ) 雲ちゃん 手の掛かる人が増えちゃって大変だねぇ~」
「それじゃ そろそろ次の所に向かおうか? 途中で食事にするけど、ひめちゃん何処が良いかな?」
「ひめちゃんとしては、『ぽんぴらドライブイン』に惹かれるんだけど、この後の行動を考えると途中にあるし、メニューも豊富だから『むつみ食堂』が良いんじゃないかなぁ~?」
「なみえちゃんと ゆめはそこで良いかな?」
「ひめちゃんオススメだったら間違いないから、なみえはそこでいいよぉ~」
「私は良いお店とか知らないから…何処でもいいよ」
「それじゃ決定って事で『むつみ食堂』に向かうね」

・・・・・ 朱鞠内湖から途中『むつみ食堂』で昼食をとり、次の目的地『仁宇布の冷水』へと向かいました。

「何か意外と沢山のMenuがあって何を食べようか迷っちゃったよ(ハハハ…)
「でも写真があったから、どんな食べ物か分かって見て決められるからいいよね」
「私はねぇ~ランチタイム500円って言うのが凄く気に入っちゃった」
「本当に美味しかったね あとは士別市に行ってパフェを食べたら今日のノルマは達成だにゃ」
「ひめちゃん…食べた直後にオヤツの話って…(;^_^A
「だってぇ~ちゃんとご飯とオヤツは食べないと駄目だにゃん」
「次は『仁宇布の冷水』に向かっているけど、みんなは、お腹って弱く無いのかな?」
(大丈夫だよぉ)(大丈夫です)
「ん? ひめちゃんは何で返事が無いの?」
「雲ちゃん…ひめちゃんの胃腸が弱いって感じるの?」
ハハハ…そうだったね」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)

「あっ すみかちゃんからLineが来た」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちは すみかです
<m(__)m>

すみかちゃん こんにちわ       

旅の方は楽しんで居ますか?
3人も居るから色々と大変でしょ?
なみえと お母さんが迷惑を掛けていないか
凄く心配しています。大丈夫ですか?

キャラが、なみえちゃんと似ているかな?
って言うかお母さんが迷惑を掛けていない
かの心配するのって、なんか面白いね  

だって…お母さんも直結型で思った事を
よく考えないで言ったり、行動しちゃうから…
迷惑をかけているんだろうなって…心配です

ん~確かにそんな感じがするかも?ははは
でも別に迷惑じゃないから大丈夫だよ! 

浮浪雲さんって優しいから…我慢してくれて
いるんだよね?

いや…色々と楽しんで居るから心配しない
でいいよ               

それなら良いけど…
それじゃ今回の宿泊Spotの紹介を送りますね

本当にいつもありがとうね。      
今回は旅のスタイルが変わったから、  
紹介ホテルが増えて迷惑だったかな?  

ん~確かに多かったけど、全然迷惑なんて
思って無いですよ。そんなに気を使わないで
すみかには、何でも言ってくれて良いですよ

ありがとう すみかちゃん優しい子だね。

あっ! ちょっと なみえに変わって貰えますか?

すみかちゃん どうしたの?      

えっとね…あの子も行きたいって言っているのよ
3人だけズルいって…怒っているんだけど、
どうしたら良いかな?

えっ? ん~だめだよぉ~いま4人で廻っ
ているから…車の中が一杯になっちゃうも
ん。とりあえず、すみかちゃんが何とか言
い聞かせておいてね。         

うん わかった…何とか言ってみるね
それじゃ あまり浮浪雲さんに迷惑を掛けて
困らせない様にしてね

別に すみかちゃんには関係ない事でしょ
それじゃまたね 
           

うん…旅を楽しんでね

「ん? なんだろう? 『あの子も来たい』って書かれているけど、すみかちゃんの他にも、お姉さんか 妹さんが居るの?」
(エッ!) それは別に気にしないでいいよ。なんか すみかちゃんが変な事を書いちゃっているだけだから…」
「でも 『3人だけズルい』とか、すみかちゃんに言い聞かせてって書いてあるし…別に人数が増えても気にしないから呼んであげてもいいよ?」
「もう! 気にしないでいいって言っているでしょ! 早く先に進まないと夜になっちゃうよ!怒怒

(ヤバス 怒っている これ以上はヤバいな…) そ・そうだね それじゃ先に進もう」

・・・・・ なみえちゃんと ママの内緒話
(なみえ すみかがなんて言って来たの?)
(えっとね あの子も来たいって、3人だけズルいって言っているんだって。だから すみかちゃんに言い聞かせておいてって頼んでおいた)
(それなら呼んであげればいいじゃない くぅ~ちゃんなら来ても大丈夫だと思うよ?)
(だめだよぉ~これ以上増えちゃったら、車も狭くなっちゃうし、今でも4人同時出演の会話が大変なのに、5人同時出演の会話をBlogで作るのって、大変なんだよ!)
(そうなの?…ん~確かに大変そうかも? それじゃ入れ替わりの時に呼んであげたら?)
(だめだよぉ~このStoryは、なみえちゃんと雲くんの二人の旅がメインなんだから…)
(ふ~ん そうなんだ? それじゃ ひめちゃんにも帰って貰わないとね)


「ひめちゃんは、ずっと居てくれないとダメなんだもん!」
(ビクッ!) なみえちゃんどうしたの? 何かあったの?」
「えっ? なみえ なにが駄目なの?」
「えっ…何でもないよぉ~ママとちょっと話してただけ、だから気にしないでね。」

・・・・・ そして途中にある『激流の滝』『仁宇布の冷水』を巡り、名寄市を越えて士別市にinしました。

「やったぁ~やっと士別市に着いたぁ~雲ちゃ~ん、早くパフェを食べに行こうよぉ~」

ハハハハ…ひめちゃんはずっとパフェを待っていたのかな?」
「ちゃんと観光も楽しんでいるよん なみえも早くパフェを食べたいでしょ?」
「うん なみえちゃんもパフェが楽しみだったよぉ~」
「って事は…当然 ゆめも楽しみにしていたのかな?」
「パフェかぁ~甘いものをあまり食べると体重増えちゃうからなぁ~でも…パフェは食べたい。ん~どうしよぉ~」
「まぁ楽しみは我慢しない方が後悔しないですむよ」
「うん じゃあ我慢しないで食べるね」

・・・・・ 店内で…

「この後は最後の『桜ヶ丘公園』『万里長城』だね(^^♪
「なみえはここに来たいって言っていたもんね」
「私も何となく気になっていたから楽しみだなぁ」

・・・・・3人が盛り上がっている時に浮浪雲は何となく物思いに耽っていた
なんか今日は駆け足で廻っているなぁ~計画をもっと練り直さないと駄目だな…
それにしても「ゆめさん」って綺麗だよなぁ~。そう言えばなんで「なみえちゃん」は、他に好きな男の人が居るのに、俺とこの旅を続けているのだろう? 俺としては嬉しいんだけど…ちょっとねぇ~「オアズケ状態」が辛いよねぇ~「ひめちゃん」は彼氏さんが居ないみたいだけど…ん?居ないのか? まぁ居なくても何度も『全然興味ない!』って感じで宣言されているからねぇ~。ん? ゆめさんは?・・・あぁ~なみえちゃんのお母さんだったよね。って事は…旦那さん(なみえちゃんのお父さん)が居るはずだから…でも? 朱鞠内湖の時に「二人っきりで来ようね!」って…あれってどういう意味なんだ? 最近「現実世界」の方でブーム化している『不倫』のお誘い? それとも俺と再婚して新しい人生を俺と歩む…って事かな? でも「ゆめさん」だったら…それもありかもなぁ~?(ニヤニヤ…)・・・なんてね。

「 そういえばさ なみえちゃんのお父さんってどんな人なの? 」
「 えっ!…ん~分からないの… 」

「 分からないって…??? 」
「 くぅ~ちゃん なみえのお父さん…私の旦那さんはね、なみえ達が赤ちゃんの頃に事故で亡くなっちゃったのよ。だから父親との思い出が全然無いのよ… 」
「 あっ 変な事聞いちゃってごめんなさい 」
「 大丈夫だよ。でもお父さんに憧れもあるみたいなんだよね 」
「 そうなんだ…なみえちゃん 本当にごめんね 」
「 別にいいよ…雲くんは知らないで聞いたんだから… 」
・・・・・
「 あっ!そうだ なみえ 」
「 なにママ? 」

「 雲くんの娘になれば良いんじゃない? そうすればずっと家族として一緒に居られるでしょ? 」

  

「 ん? 娘? 家族? ずっと一緒に… あぁ~なんかそれ良いかもぉ~ ずっと雲くんと一緒に居たいもん 雲くんもそう思うでしょ? 」
「 ん? (嫁さんじゃなく娘って? どゆ事? ん? それって…やっぱりさっき予想していた通りって事?)
「 雲くんと ずっと一緒に居られるなんて 凄く幸せだよぉ~ひめちゃんどう思う? 」
(なみえが雲ちゃんの娘って事は…ゆめさんと雲ちゃんが夫婦になるって事だよ!それでもいいの?)
「 ん?(ホエッ?) 雲くんの娘?(フムフム…) ママの娘?(アレレッ…) ママと雲くんが夫婦?って・・・●◇×▽※■◎×!!! そんなのダメぇ~! ママと雲くんが結婚しちゃったら、なみえちゃんが雲くんと結婚できないも~ん!怒怒怒・大噴火

  

「 ん~やっぱり駄目かぁ~何となく頼りない所があるけど、優しくて凄く良いなって思ったんだけどなぁ~ 」
「 そんなの駄目に決まっているもん! 雲くんは、なみえちゃんのモノなんだからぁ~! 」
「 も・モノって…(確か前にも、モノ扱いされたような気がする(;^_^A)
「 ゆめさん あまり なみえを揶揄うと雲ちゃんが大変な思いするんですよぉ~ 」
「 なみえ 分かった…くぅ~ちゃんを取ったりしないから安心して… 」
「 絶対に・絶対に渡さないもん 」
(ん~その気持ちは凄く有難いんだけど…やっぱりモノ扱いなんだろうなぁ~【雲ちゃん人形】みたいな感じかな?)
「 なみえ~ ゆめさんもちょっと冗談で言っただけだから、許してあげなよ 」
「 だって…だって…雲くんは、なみえちゃんだけのモノだもん 」

(なみえちゃんだけのって…凄く嬉しいな…けど好きな人は別にいるんだよね?…俺ってキープ君なのかな…?)
(なみえの本心が、雲ちゃんも流石に分かったかにゃ? ん? 何となく喜んでいる感じがしないけど…もしかして…なみえが本当に好きな人は、自分なんだって事に、やっぱり気が付いて無いのかな? 相変らず【超KY君】なんだよね…ハハハ…) さてと パフェも食べ終わったし、そろそろ最後の目的地に向かおうよ!」

・・・・・ ちょっと変な空気感のまま、最後の目的地『桜ヶ丘公園』へと向かった。

「 なみえちゃん これが見たかった『万里長城』だよ 」
「 雲くん…手を繋いで頂戴!


(まださっきの怒りが覚めて無いのかな? 俺って何も悪くないのにぃ~) はい いいよ 」
「 ママはもっと雲くんから離れて歩いてよ!
「 なみえ さっきはごめんなさいね もう許してよ 」
「 もう なみえちゃん お母さんの事を許してあげなよ 」
怒怒怒! 雲くんはママの味方なの? なみえちゃんよりもママの方が良いの? 」
「 いや…そんな事無いって…ただこのままじゃ楽しく無いでしょ? 」
「 なみえ~ゆめさんのさっきのは冗談だったんだよ。なみえが ゆめさんと仲良く出来ないんだったら、楽しくないから ひめちゃんは帰るよ! 」

  

「 えぇ~ひめちゃんが帰っちゃ嫌だよぉ~ママの事を許すから帰らないでぇ~ 」
「 それじゃ なみえ ゆめさんと仲直りの握手をして 」
「 う・うん…はい…(と手を差し出す)
「 なみえ さっきはごめんなさいね 」
「 はいっ これで仲直りだね ゆめさんも あまり なみえを刺激しないでくださいね。ちょっと不安定な状況だったりしているので… 」
「 えっ? なみえと く~ちゃんが喧嘩しているの? 」
「 ん~そうじゃ無いんだけど…なんて言うのかなぁ~とにかくみんなで旅を楽しもうよ(^^♪ なみえも分かったかな? 」
「 うん ひめちゃんが帰っちゃったら寂しいから言う事を守ります 」
(ん? 俺の立場って…どうなんだ? この旅の主役は・・・やっぱり俺じゃ無いのかな?謎) まぁ取り合えず…ひめちゃん ありがとうね (俺って役に立たないかも…Σ(゚д゚lll)ガーン)

・・・・・ スポット巡りも終わり、昼間予約しておいた 『士別inn 翠月 』 へと向かった

「流石6人まで泊まれる『特別室』だから、余裕があっていい感じだぁ~キャハハハ
「やっぱり 私が泊まるのなら『特別室』じゃないとねぇ~『女王様の部屋』の方がもっといいんだけどなぁ~アハハハ

「まぁとりあえず気にいって貰えたみたいで良かったよ 今回はお風呂の事で揉める必要もないしね」
「雲ちゃんも色々と気を使って大変だにゃ(ニャハハハ…)
「今日は計画ミスで、本当に駆け足の様に廻る事になっちゃってごめんね」
「雲くん そんなの全然気にしないで大丈夫だよ 凄く楽しかったもん」
「私もそう思うよ 最初に行きたいって言っていた所は、何となく廻れたし、凄い景観もみれたから大満足だよ」
「ひめちゃんは広大で凄く綺麗な『朱鞠内湖』に行けたから、凄く嬉しかった。でも…一番良かったのは『かぼちゃの王国』だけどにゃハハハ…」
「なみえちゃん やっと道北地方制覇が出来たね 最初に会ってから丁度1か月も掛ったね」
「そうだぁ~雲くんと出会ってからもう1ヶ月経つんだね」
「なみえ くぅ~ちゃんと結婚するって言っているけど、出会ってから本当に1ヶ月なの?」
「そうだよぉ~初めて会った瞬間に『運命の人』だぁ~って思ったの」
「ん? って事は…会って1週間から10日位の時に、結婚を誓った人~~って言って来たって事なの?」
「うん そうだよ なんか変?」
「くぅ~ちゃんは、本当にそんなにすぐに結婚なんて決めちゃって良いの?」
「えっ…俺?(つぅ~か振られると思わなくて気を抜いていた…なんて答えればいいんだ? ただ状況的には…なみえちゃんの話に乗らないと、また なみえちゃんが激怒するだろうし…嘘を付くのもなぁ~) はい 二人の気持ちが寄り添って居れば、時間なんて関係ないと思うから…(って回答で良いのかな?)
「それはそうだけど…ん~二人がそれでいいなら構わないけど…。ただ なみえと別れた時には、私が居るから安心してね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「ママ~また雲くんを誘惑しないでよぉ~!

  

「なみえ 冗談だよん(キャハハハハ…)
「全くママったら…雲くんも浮気をしたら絶対に許さないからね!怒怒怒
(って言うか…俺は何も言って無いし…浮気以前に俺たちって結婚するみたいな会話になっているよね? 好きな彼氏さんは? なんかよく分からないけど…) はい 分かりました」
「くぅ~ちゃんって、もう なみえの尻に惹かれているんだね 可哀そぉ~(アハハハ…)
「雲ちゃんも、なみえも ゆめさんも、そろそろお風呂に入ったりしないとだよ」
クックックックッ…ひめちゃんがお母さんみたいだ」
キャハハハ…本当だぁ~ひめちゃんママの言う通りにしまぁ~す」

・・・・・ お風呂・食事を済ませて、夜の寝る前の時間…

「とりあえず明日からの予定なんだけど…道北地方が終わって、明日から道東地方のオホーツクエリアに入るけど…明日は雄武町・興部町・西興部村・滝川町・紋別市と考えているんだけど、それで問題無いかな?」
「私は負担の少ない市町村の紹介だから大丈夫だよ」
「ひめちゃんのグルメは、なみえと比べると全然楽だから問題無いよ。なみえ次第かな?」
「ん~なみえちゃんは…雲くんの為に頑張るよ」
「なみえちゃん あまり無理はしないでいいよ?」
「本当に大丈夫だよ」
「それなら、その次の日に北見市まで、その次が網走市から清里まで行って、最後に斜里町と羅臼町って感じで廻ろうと思っています」
「はぁ~い(^^♪」 「オッケー!」 「はい」
「宜しくね!」

「そろそろ寝ようか? なみえちゃんは、ひめちゃんと寝るのかな?」
「今日は雲くんと寝るの…」

「りょ~かいです」
「くぅ~ちゃん 疲れているから一人で寝た方が良いんじゃないの? 疲れが取れないよ?」
「もぉ~ママは煩いなぁ~雲くんが、なみえちゃんと寝たいの!」
「ゆめさん 大丈夫なんで…? あぁ~えっと、俺が なみえちゃんと一緒に寝たいんで…」
(アハハハ…雲ちゃん慌てて、なみえに気を使っている。相変わらず大変だにゃん♪) ゆめさんも疲れているだろうから、早く寝ようよ」
「ん~そうだね また明日も旅は続くんだもんね」
「それじゃ おやすみなさい」
「おやすみなさぁ~い」「おやすみにゃん」「おやすみ」


みなさま やっとこっちの時間の流れで、1ヶ月掛けて道東地方を制覇する事が出来ました。(パチパチパチ…) たぶんそっちの世界では…一年近く過ぎちゃっていますよねぇ~。ただこれからは管理人さんのヤル気にも左右されますが、今までよりは早いペースでの旅の流れになると思います。
これからも引き続き宜しくお願い致します。





【北海道上川郡の当麻町・愛別町・比布町】おすすめホテル


すみかの おすすめホテル紹介

みなさん こんにちわ すみかです

今回のご紹介は…本当に ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
色々と宿泊場所を探してみたんだけど…何となくご紹介出来る場所が、一つずつしか見つけられませんでした。宿泊場所に関しては、大きな街や観光Spotのある街だったら、紹介しきれない程にホテルがあるんだけど…今回は少ない町だったみたいです。もしかすると私が見つけきれなかっただけかも…? いまちょっと私も用事があって、少ない時間を縫って作成しているので、こんな感じになってしまいました。

ただ忙しく駆け足で旅行をしている人などの場合は、一日位、ゆっくりのんびりと出来る日があっても良いかもしれません。今回ご紹介した場所は、そんな一日を過ごすには、とても良い宿泊場所になっていますので、是非訪れてみて下さいね。それでは今回のご紹介に入ります。


当麻町のお勧めホテル
ギャラリーペンション当麻

Gallery Pension THOMA
http://p-tohma.com/

  


〒078-1331
北海道上川郡当麻町中央6区
0166-84-3133


[Check in/out]
in  15:00~
out  ~10:00


[基本料金]
1泊2食付
大人:9,000円~・小人4,500円~
1泊朝食付
大人:7,000円~・小人4,500円~
素泊まり
大人:6,000円~・小人1,000円~

お部屋紹介

5室の和室タイプを人数に合わせてご予約する事が出来ます。人数に合わせて、お部屋をご選択してください。


くるみ

  

5室の中で一番広い間取りで、2間続きの和室(16畳)のお部屋です。ふすまでの仕切りも出来て、1間ずつのご利用も可能になっています。広めに作られていますので、ご家族様にお勧めのお部屋になっています。


いちい

2番目の広さを持つ和室(12畳)のお部屋になっています。小家族のお客さまには適度なお部屋になっています。


かしわ

和室(8畳)で、2名様連れのお客さまならば余裕を持ったご宿泊が可能です。またこのお部屋は一番長めの良い部屋となっていて人気のお部屋です。


かつら

和室8畳でスタンダードなお部屋となっています。こちらのお部屋は2名様からご宿泊可能です。


さくら

少しコンパクトな広さの和室(6畳)になっています。日当たりが良く畳数よりも広さを感じます。ご夫婦での旅行には落ち着ける雰囲気の人気のあるお部屋になっています。


お料理紹介

【夕食】

  

夕食は通年コースの『豚しゃぶしゃぶコース』または『すき焼きコース』となっています。とても人気のあるコースで、しゃぶしゃぶは美瑛産ポーク、地産の野菜をふんだんに使っているヘルシーなメニューです。しゃぶしゃぶの〆には、お約束とも言えるラーメンがご用意されています。そしてすき焼きコースは「豚すき」です。勿論美瑛産ポークが使用されていて、絶品と言い切れる『北海道田舎風すき焼き』をご堪能できます。

【BBQ】

  

庭でBBQを他sの市む事が出来ます。ボリューム満点の食材が用意されていますので、充分に楽しむ事が出来ます。但し飲み物のご用意はされていません。(持ち込み可)。
※天候次第ではご利用できません。

【朝食】

女将手作りの、とても家庭的な和食がご用意されます。ご宿泊の時期によっては、畑からの朝取りの野菜を食べられることもあります。

※当麻今擦り米


11年連続品質北海道1位に輝いた、当麻今摺米を使用しております。
今摺米とは、米の食味を保つため、籾の状態で低温貯蔵し、お届け直前に米のカラを取り除き、精米して届けられるものをいいます。籾のままで貯蔵しているため、新米のおいしさが生きています。



愛別町のお勧めホテル
特産きのこ料理と天然温泉の宿 湯元 協和温泉

湯元 協和温泉
https://kyouwaonsen.com/

  



〒078-1414
北海道上川郡愛別町協和143-3
01658-6-5815

特産品『あいべつ産きのこ』と、天然温泉の宿『湯元 協和温泉』

当館は、北海道愛別町の田畑や林に囲まれた温泉宿です。昔から親しまれてきた温泉は泉質がとても良好で、特産品のきのこを使ったお料理が名物です。田舎でしか味わえない「味と体験」をご用意して、お客様をお待ちしております。

昔から愛されている天然温泉

湯元 協和温泉のお湯は、美肌の湯として効果が期待される「炭酸冷鉱泉」。肌の汚れを取り除く働きがあるとされており、近年でも注目のお湯です。また、当館の温泉は炭酸が強いので、疲れた身体を癒すのにも効果的です。

炭酸冷鉱泉
二酸化炭素(CO2)が溶け込んでいるお湯のことです。お肌の汚れを取り除く働きがあることから「美肌の湯」と呼ばれ、美容グッズなどにも使用されるようになりました。健康にも効果が高いとされ、大変人気のある温泉です。

泉質単純二酸化炭素冷鉱泉(弱酸性低張性冷鉱泉)
効能神経痛、関節痛、冷え性、五十肩、高血圧症、痔症、慢性消化器病、痛風、慢性皮膚病、糖尿病、動脈硬化症、便秘
成分二酸化炭素マグネシウム、マグネシウム

入浴料 大人:500円、小人:250円 ※2008年8月15日改定
個室使用料 1室3,300円(1~3名様)
おひとり様(4名様以上):1,100円
※個室の使用は10:30~15:00まで

お部屋紹介

自然のぬくもりいっぱい

昔から愛されている天然温泉

大自然の景色を眺めながら、木々が風に揺れる音に耳を澄ませる。田舎ならではの空気で、日頃の疲れを癒すようなお部屋をご提供しております。

【和室タイプ】

8畳~12畳のお部屋がございますので、幅広い用途にご利用いただけます。畳のお部屋で、ゆっくりとお寛ぎください。


【洋室タイプ】

シングルベッド2つとソファーのあるお部屋。当館唯一の洋室タイプのお部屋で、バストイレも付いております。お部屋の窓から見える、雄大な自然をお楽しみください。



比布町のお勧めホテル
良佳プラザ 遊湯ぴっぷ

遊湯ぴっぷ
http://yuyupippu.com/




〒078-0327
北海道上川郡比布町北7線16号
0166-85-4700

<産業振興課 観光係>
0166-85-4806



ホッとできる空間 ちょっと贅沢な我が家を感じられる
そんなおもてなしでお待ちしております。


お部屋紹介

洋室 ツイン

リラックス気分で時間を楽しめる明るい室内です。窓の外に広がる緑が爽やかな朝を演出してくれます。


和室

和室ならではの落ち着いた趣を持った部屋になっています。畳のお部屋になっていますので、思いっきり足を延ばして寛ぎの時間を、お過ごしください。


VIPルーム


VIP感覚で余裕のある空間を、贅沢に過ごす事が出来ます。心をオープンにして充実した時間をお過ごしください。


すみかの おすすめホテルまとめ

今回のご紹介は、この3つの施設になっています。
確かに少しこじんまりした感じの場所ですが、ゆったり・のんびりするにはとても良いと思います。忙しい旅の時間の中で、一日くらいは、こんな宿泊場所でゆっくりと時間を過ごしてみるのも良いと思いますよ。



【北海道上川郡の当麻町・愛別町・比布町】おすすめグルメSpot


当麻町のオススメグルメ
当麻町

ココペリ

ココペリ

北海道上川郡当麻町中央6区
(当麻スキー場向かい)


[営業時間]
11:00~15:00
17:00~22:00

(LO—21:00)

[休日]
毎週火曜日

森の中の隠れ家的な暖かみのある
可愛らしい雰囲気のピザハウス

  

森の中にひっそりとあるお店ですが、平日でも満席になる程に、とても人気があります。店内に足を踏み入れるとホッとする様な温かみを感じられる雰囲気になっています。モチモチっとしたした生地になっていてフワフワな食感で、「ココペリ」のPizzaはお勧めです。またクリーム系のパスタも人気のありますので、注文の際には悩んでしまうかも?


道の駅とうま

道の駅とうま

北海道上川郡当麻町宇園別2区
0166-58-8639

[営業時間]
(全日) 10:00~19:00
(LO-18:00)

「でんすけすいか」名産地の当麻にある道の駅

  

道の駅当麻に併設されていて、物産館『でんすけさんの家』に直結しているお店です。お店の雰囲気は、ふと「社食かな?」と感じる様なすっきりとしてお店です。物産館の方に足を向けると「すいかソフトクリーム」「すいかサイダー」「すいかせんべい」等が売っています。

和のみ(わのみ)

和のみ

北海道上川郡当麻町六条東4-1-6
0166-56-5011

 


[営業時間]
11:00~17:30

[休日]
毎週月曜日

2017年に当麻町に移転してきたお店です。旭川にお店を構えていた頃は「隠れ家・和カフェ」と言った感じに「和スイーツのお店」として有名でしたが、現在ではフードメニューの方にも力が入っているようです。オリジナルメニューの「わらびもち」「みたらしだんご」等も魅力的なスイーツですよ。


愛別町のオススメグルメ
愛別町

ちゃんこ鍋 弁慶

ちゃんこ鍋 弁慶

北海道上川郡愛別町字本町98
01658-6-6566


[営業時間]
11:30~14:00
17:00~22:00

(LO-21:30)

[休日]
月曜日
第2・第4日曜日

  

愛別町役場の向かいにあるお店『ちゃんこ鍋 弁慶』です。ここのお店には「どすこいちゃんこラーメン」なるものがあります。何となく自然にスタミナがついて来るようなネーミングです。醤油ベースのちゃんこスープになっていて、やっぱり具沢山です。麺は、しっかりと固めで、味は少々濃いラーメンです。他にも鶏のダシの効いた「どすこいきしめん」等もあります。こちらは少々柔らかめの麺ですが、やはり味は濃いめになっています。味が濃いのは「ちゃんこの王道」なのかな?

山の食房

山の食房

北海道上川郡愛別町愛山582-2
01658-7-2115


[営業時間]
11:00~19:00

[定休日]
水曜日


道内一の「きのこの里」とも呼ばれる『愛別町』の、強みを生かしたメニューが一押しのお店です。地元愛別産の舞茸を沢山使っている『きのこラーメン』は、コレを求めて訪れる人も多いとか…。他にも舞茸をたっぷりと使った「あいべつかつ丼」は、大きな舞茸が入っている、注文の旅にカツを揚げて作るカツ丼です。元々がドライブインと言う事なので、客層はトラックドライバーさんが多いです。


比布町のオススメグルメ
比布町

ピピカフェ比布駅

ピピカフェ比布駅

〒078-0342
比布町西町2丁目 駅内
0166-73-8388

  


[営業時間]
07:00~09:00
10:00~19:00

(LO.18:30)

[定休日]
火曜日

  


地産食材を使用したメニューを少しずつ開発中です。寒い冬に訪れた時には、大量の玉ねぎを使って作られているオニオングラタンスープが体を温めてくれます。小さめの駅なのに広いスペースのEat in Spaceがあり、駅の外同様に のんびりとした気持ちでお食事をする事が出来ます。「中華丼」は、プリプリ・コリコリした食感のある「生きくらげ」が入っていますよ。ここでは比布町の特産品も買う事が出来ますよ。

にじます工房

にじます工房

北海道上川郡比布町北7線17号
ぴっぷスキー場雪番屋内


[営業時間]
10:30~15:00
(12月10日~3月25日)

[定休日]
無休

  

ぴっぷスキー場の雪番屋の中にあります。ここでは肉が一杯入っている「エゾシカカレー」「ニジマス親子丼」「ニジマスの漬け丼」など、普段あまり見かけない様な物を食べる事が出来ます。スキーで訪れたのならば、【5時間券+500円ランチ】のチケットは2,800円とリーズナブルな価格で、ランチがどれも500円と、とても嬉しい価格設定になっています。

のうりえ食堂

のうりえ食堂

北海道上川郡比布町
西町2-2010-1

0166-56-7356


[営業時間]
11:40~14:00
(LO.13:30)

[定休日]
日曜・祝日

  


ちょっと変わった名前の食堂です。名前の意味は「農家ソムリエ」だとか…? ここのお料理はわたし的には普通な感じがして、何となくホッとした気分になりました。ラーメンやチャーハン、生姜焼き定食、チキン南蛮定食、エビフライ定食などと、気軽に注文できるメニューが嬉しい食堂です。



小さな町を「ゆっくり・のんびり」と、巡ってみませんか?


旭川都市圏・東の玄関口【当麻町】


当麻町

当麻町
http://town.tohma.hokkaido.jp/



〒078-1393
北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号
0166-84-2111

北海道上川郡(旧:石狩国)にある町です。この町は主幹産業が農業と林業となっていて、特に農業では、北海道農協米対策本部によるコメランキングで、7年連続で1位の評価を得るほどの、有料米の産地となっています。真っ黒なブランドスイカ「でんすけすいか」と言う名前を、聞いた事があるのではないでしょうか?この「でんすけすいか」は、令和元年の初競りでは一玉75万円の値が付いた事もあるスイカです。そんな「でんすけすいか」の生産地、そして他にも「夏バラ日本一」の評価をされる「大雪の薔薇」や、町の花に指定されている菊の生産地となっている『当麻町』です。

当麻鐘乳洞

当麻鐘乳洞

  

〒078-1341
上川郡当麻町開明4区
0166-84-3719


[営業時間]
09:00~17:00

[閉洞日]
10月下旬~4月下旬

[利用料金]
高校生以上 500円
小中学生  300円


  

約1億5000万年前ほど前の、ジュラ紀の時代から地下の融解作用により、長年かけて作り上げられた石灰洞窟です。1957年に石灰岩を採掘している際に発見をされました。この「当麻鐘乳洞」は、学術的にとても重要なモノと言った事、また 不純物が少なく透明度の高い方解石結晶で作られている鍾乳洞と言った事などから、1961年には、北海道指定天然記念物に指定されました。あなたも全長135mのスケールを持つ鍾乳洞に足を踏み入れてみて、探検家気分を味わってみませんか? 因みにこの【当麻鐘乳洞】と名称を表記する場合には、『鍾』ではなく『鐘』の字を使用します。この鍾乳洞には【マカロニ鍾乳石】と呼ばれている、5mm程の直径で根元から先端まで直線状に伸び居る鍾乳管も存在しています。

  

  

昆虫館パピヨンシャトー


昆虫館パピヨンシャトー

  

〒078-1314
上川郡当麻町市街6区
0166-84-2001


[開館時間]
9:00~17:00

[営業スケジュール]
[公開]
4月下旬~10月下旬
(期間中は定休無)

[休業]
10月下旬~4月下旬

[利用料金]
高校生以上:500円
小中学生 :300円


  

世界各国の彩鮮やかな沢山の蝶が主流に展示されていて、他にもクワガタ、カブトムシ等と言った国内・世界各国の様々な2000種類・約1万点にも及ぶ、昆虫標本が展示されている昆虫館パピヨンシャトーです。また「フォトギャラリー」では自然界で生きる昆虫たちの写真が展示されて居たり、「生態観察室」へ足を向けると、カブトムシやクワガタなどを実際に触る事等も出来ます。ここには昆虫好きの人でなくても一度見てみたいと思われる【ヘラクレス】も見て触る事が出来ます。但しとても力がありますので、触る時には充分に注意をして触って下さいね。(小さなお子様は大人と一緒に触りましょう)。そんな風に沢山の昆虫の標本や、生きた姿を見る事が出来ます。
そしてここでは昆虫(成虫・幼虫)及び、飼育用具なども販売をしています。また運が良ければ「ヘラクレスオオカブト」「ギラファノコギリクワガタ」のオスを当てる事の出来る『昆虫くじ(300円)』もありますので、チャレンジしてみては如何でしょうか?

  

色彩あざやかな美しい蝶を中心に、国内・世界各地の昆虫標本約1万点が一堂に展示。自然界で活躍する昆虫の写真を展示する「フォトギャラリーコーナー」。昆虫の生きた姿を間近で見られる「生態観察室」など、大人も子供も楽しめる見どころがいっぱいです。

くるみなの森

くるみなの森

  

当麻町市街6区
080-1979-8137


[営業スケジュール]
2020年5月11日(月)

2020年10月25日(日)


[営業時間]
9:00〜17:00

[料金]
無料

ここ『くるみなの庭』は、旭川市のSpotでご紹介した「上野ファーム」の上野砂由紀さん監修で造られている、「美しさ」「わくわく感」に重点が置かれている庭になっています。『くるみなの庭』は、約7,700株100種類以上の季節を彩る花が植樹されています。ツリーハウス・土のトンネル・グラス迷路と言った、『くるみなの庭』全体の地形を活かした遊具が整っていますので、青い空の下で自然を感じ、触れ合う事が出来ます。

【くるみなの散歩道】

  

〒078-1300
北海道上川郡当麻町市街6区
 0166-84-2111


[営業時間]
05:00~日没まで

[営業期間]
4月〜10月

[利用料金]
無料

  

『くるみなの森』の周りを巡る散策路。1周が約3㎞と、ちょっと散策するには丁度良い距離を愉しめます。のんびりとした気分で歩き、木や花と触れ合い・温かさを、そして周りから聞こえてくる鳥のさえずりなど、自然の優しさの中で心地よい感覚を味わう事が出来ます。『くるみなの散歩道』に訪れると、時間や季節毎に毎回違った表情を感じさせてくれます。あなたが見る森の表情は…どの季節・どの時間ですか?

道の駅とうま

道の駅とうま
http://www.hokkaido-michinoeki.jp
/michinoeki/1677/

  


雄大な大雪連峰を背景に国道39号沿いに建つ道の駅!!
吹き抜けホールのガラス張りとんがり屋根が目印です。



[住所]
〒078-1332
上川郡当麻町宇園別2区
(国道39号沿い)


[TEL]
0166-58-8639

[休館日]
年末年始(12/31~1/3)

[開館時間]
9:00~18:00

[スタンプ押印時間]
開館時間に同じ
※休館日は押せません





キノコの一大生産地【愛別町】


愛別町

愛別町
http://town.tohma.hokkaido.jp/


〒078-1492
北海道上川郡愛別町字本町179番地
0165-86-5111


北海道上川地方の石狩国上川郡にある町です。急な傾斜のある町になっている事から、流れが矢の様に速い愛別川があり、その名前が町名に広がったと言われています。この名前、元々はアイヌ語から来ており、「アイペッ(矢、トゲ・川)」からとされています。ただ実は愛別川自体はそれほど急な流れをしておらず、「アイペッ」の「アイ」の部分は、”トゲがある”と言う意味も持っている事から、「イラクサ」も示します。そんなところから「イラクサ・川」「矢の原料になる木がある川」とも言われています。
ここ愛別町は、「ヘルシー・美味・抗がん作用がある」と注目をされている【キノコ栽培】が盛んで、現在道内一の「きのこの里」として有名です。


あいべつ「きのこの里」フェスティバル

あいべつ
「きのこの里」フェスティバル

北海道上川郡愛別町字旭山
愛別ダム「きのこの里」広場

01658-6-5111(役場産業振興課)

  

愛別町一大イベントとも言われる『きのこの里フェスティバル』です。このフェスティバルは毎年9月に行われ、北海道有数の産地となっている愛別町のキノコ。その様々なキノコを使った料理をメインに、その他の催し物で盛大に行われる大きなイベントです。開催される場所は北海道上川郡愛別町字旭山の愛別ダム『きのこの里』広場になっています。
このフェスティバル内では、舞茸・榎茸・椎茸・なめこ等が中心となったイベントや、入場券が必要になりますが、「きのこと牛肉の食べ放題」や、「ジャンボきのこ鍋」と言う直径3.5m×深さ2mの巨大な大鍋を使って作られたり、愛別町で作られたお米を百升分炊き上げた、「百姓一揆炊き」等も行われます。他にはプレゼントの当たる抽選会、ステージを使い披露されるジャズバンドライブ、地元「YOSAKOIソーラン」参加チームの舞い等も披露されます。
『きのこの里フェスティバル』の時期を狙って訪れると、様々なイベントを愉しむ事が出来ますよ。

石垣山

石垣山

〒078-1401
北海道上川郡愛別町字愛別

  


この石垣山には、色々な話が残っています。先ずは「サン・コㇿ・カムイ」と呼ばれる病魔を一喝して追い払う能力を持つ神が居たとされています。また十勝アイヌと石狩アイヌの古戦場としての砦跡なども残ってまず。他にも縄文時代の土器や矢じり、また近年では幕末の探検家の松浦武四郎や、宗谷岬に銅像のある間宮林蔵も訪れたという記述も残っている場所です。
この石垣山の風体は、石狩川の浸食により象られた柱状節理の巨岩・奇岩が標高525mの高さで連なっている事などから、『ロッククライミングの名所』としても、有名な場所になっています。






「ゆめぴりか」発祥の地【比布町】



比布町

比布町
http://www.town.pippu.hokkaido.jp/


〒078-1492
北海道上川郡愛別町字本町179番地
0165-86-5111


上川盆地の北西部にあり、石狩川が町の南境を流れています。町の北側が和寒町との境界となっていて、塩狩峠があります。そして比布町のキャッチコピーを『スキーと いちごのまち』としています。
農業を中心産業としている町で「ゆめぴりか」発祥の地です。また比布町は『大雪山が世界一綺麗に見える町』としても有名です。
アイヌ語が由来となっている町名は諸説あると言われています。知里真志保の説では、「石のごろごろしている・川」の「ピピペッ (pipi-pet)」から変化した「ピプ(pip)」と言う説、他には「石の・多い・ところ」「ピオブ(pi-o-p)」と言う説などもあります。因みに日本の自治体の中では、唯一パ行で始まる自治体名となっています。
内陸性気候を持つ上川盆地にある為に、寒暖差は激しい土地柄です。7月中旬~8月上旬には摂氏30度超え、1月~2月にかけては氷点下25℃を下回る事もあります。冬季は11月下旬の根雪から4月中旬の融雪期まで平地で約1m程になる積雪があります。


ぴっぷスキー場

ぴっぷスキー場

バックには大雪山連峰が聳え立ち、前方の上川盆地の景観を一望しながら楽しむ事の出来る『ぴっぷスキー場』です。9つのコースが道北一と言われる広大なゲレンデに、様々なバリエーションで整備されてい居る事から、スキー初心者からベテランまで全ての人が、存分に楽しむ事が出来るスキー場です。(最長2,200m)
またここに降り積もる雪は、まさに『魅惑のパウダースノー』と、スキーをするには、この上ないと言える程に嬉しい【上質の雪】になっています。

  


センターハウス「スキップ」
総合案内所

[連絡先]
0166-85-3056

08:30~21:00
※3月は~16:00まで

[リフト料金]
1日券
大人:3,200円
小人:2,300円


ファミリーパック(1日券) 3,200円
※大人1人につき、小人券1枚無料
 また大人分の入浴券付き 
  

スキー・スノボースクール

[スキースクール]
0166-85-3148
[スノボースクール]
0166-85-2259

全日本スキー連盟公認のインストラクターが、レベルに合わせて指導してくれます。

ナイターイベント

毎シーズン2月下旬に開催される冬の夜のイベントです。幻想的な雰囲気に包まれながら、ステージミニライブ花火打ち上げを楽しめます。他にも盛りだくさんの催しが行われます。

グリーンパークぴっぷ

グリーンパークぴっぷ



[利用時間]
08:00~18:00
(最終受付:17:00)


ご利用料金
[1ラウンド]
大人300円 / 小人200円
[午後券]
大人400円 / 小人300円
[1日券]
大人600円 / 小人400円

[シーズン券]
15,000円
有効期限
購入月の翌年月末まで


比布町の中心部からは約10kmほど北に向かった位置(旭川中心部からは約25km)『グリーンパークぴっぷ』があります。ここの施設には、パークゴルフ場・キャンプ場・テニスコート・多目的広場・ディスクゴルフ等々と愉しみどころ満載になっています。



気軽な気分で立ち寄れる『当麻町・愛別町・比布町』


☆★☆★☆ 30日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/30・木曜日)


またまた なみえちゃんから・・・

みんなぁ~お久しぶりです なみえちゃんだよぉ~ 元気にしていましたかぁ~

またまた記事のアップが、ちょ~遅くなっちゃって、本当にごめんなさい

今回は元々Privateがとても忙しい人なんだけど、急にBlogにトラブルが発生してしまったみたいなの…だから記事作成が思うように進まなかったんです。ある程度書き上げた感じだったのにぃ…何が原因か全然分かんなかったんですぅ~。ここのサイトってWordpressって言うのを使っているんだけど、このBlogの始まった時点では、Wordpressの知識が『ゼロ』に近い状況から、勢いで書き始めっちゃったの…。でもそれなりに順調に進んでいたから、深く気にせずに続けていたんだよね。何と言っても面倒臭い事が大嫌いなんだもん。実は勉強が大っ嫌いな子なんですぅ~。 そんな訳で遅くなってしまいました…ほんとうにごめんなさい。 「ん? いまの謝罪って…なみえちゃんが書いているって事なの?」って・・・(ハッ!ヤバ谷園…) ち・ちがうよぉ~そうじゃなくってぇ…えっとぉ~・・・そうそう! 可哀そうだから管理人さんの気持ちを、なみえちゃんが代弁してあげたのだぁ~本当だよぉ~
でも…本当に遅くなった事、申し訳ありませんでした。
取り合えず、今の時点だと中途半端なので道北エリアは、このまま進めるつもりですが、道東エリアからは多少旅のスタンスを変更する考えでいます。またその時になったらご説明しますね。

それでは、なみえちゃんStoryの始まり始まりぃ~


「く~も~くん おはよう」
「・・・(グゥーグゥー)・・・」
「雲くんって、お寝坊さんなのね? 雲くん起きて♪」
「ん~…おはよう(ボケボケ…)
「今日は凄く良いお天気だから、とても気持ちいい朝だよん♪ 早く起きよぉ~よぉ!」


「はぁ~ぁ…おはよう なみ…え…ちゃん? ん? って…君は誰なの?」
「全く雲くんってばぁ~『誰なの?』って、なみえに決まっているでしょ~」
「い・いや…いつもと顔が違うし…それに…い・いや…体つきも全然違うし…」
「雲くんって変な人ぉ~変な夢を見ていたんじゃないのぉ~私は全然変わってないでしょ? あぁ~もしかして夢の中で、他の女の子と浮気していたんでしょ!怒・怒・怒
「ん? 今までのは夢だったって事なの? でも『君の名は…なみえちゃん』だよね?」
「えっ? 雲くんは、なみえの事を忘れちゃったの?」
「い・いや…忘れて無いけど…(どういう事なんだ? 確か2019年5月1日…約1か月前ほどに、気が付いたら宗谷岬のモニュメントの前に居て…「ぽんっ!」って、出現する「なみえちゃん」って可愛い女の子と「日本縦断独り旅」をしていたんだよね?) ちょっと聞きたいんだけど…今日っていつなの?」
「あはは 今日は今日に決まっているでしょ~」
「いや…それはそうだけど…今日は確か『2019年5月30日』だよね?」
「そうだけど…どうしたの?」
「ん~悪いんだけど…俺の知っている なみえちゃんと…なんか違うんだけど…(まぁ確かにこの子も可愛いけど…誰なんだろう?)
「えぇ~1ヶ月も一緒に旅を続けているのに…なみえの顔を忘れちゃったの? ひ・ひどい…ひどいよぉ~エーンエーン…」
「あわわ…な・泣いちゃった…ごめん・ごめん…泣かないで…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」

(ぽんっ!) もぉ~ママったらぁ~なんで先に行っちゃうのよぉ~・・・あれっ?ママが泣いている…雲くん! なみえちゃんのママに何をしたのよ!怒怒怒

「えっ…い・いや…あれっ? なみえちゃん?…だよね?」
「なみえちゃんに決まっているでしょ! ところでママに何をしたのよ?怒怒怒 また襲ったんでしょ!」
「い・いや…っていうか…ママに何をしたって…何もしてないし…それに誰も襲った…こ・と・・・? ん? ママ? って…なみえちゃんのママって事は、お母さんって事かな?(。´・ω・)? 謎
「ママが お母さんって…そんなの当然の事でしょ!怒怒怒
「そ・そうだよね…(そりゃそうだ…)ってか! お・お・おかあさんだってぇ~!」
(クックックックッ…) あははははは… 雲くん♪はじめまして! なみえのママです。」
「えっ・えっ・えっ…(土下座) は・弾けまして(ん? ちげーぇよ!) 始めまして 浮浪雲と申します。 いつも なみえちゃんには、お世話になっています。」
「雲くん そんなに硬くならなくても平気だよ ちょっと揶揄ってみただけだよん」
「えっ? 揶揄うって… 凄く焦りました。顔は似ているけど違っているし、も…い・いや…成育も…違う・違う…とにかく いつもの なみえちゃんと違うから…またどこかに飛ばされて、Storyが初めからになったのかと思って心配しました。」
「雲くんなんか大っ嫌いだもん…怒怒怒

「えっ? なみえちゃん だから何もして無いし、襲ってもいないよ!」
「そうじゃ無いもん!怒…雲くん ママのオッパイばっかり見ているから大っ嫌いだもん!怒怒怒
(赤顔) い・いや…ぜ・全然見て無いよ…本当・本当!」
「絶対に見ていたもん…なみえちゃんはエッチな人なんか大っ嫌いだもん(プンッ!怒怒怒)
「・・・ごめんなさい これからは気を付けます」
「べぇ~だ!怒怒怒
「もう なみえ 雲くんの事を許してあげなさいよ たぶんちょっと混乱していて変な事を言っちゃっただけだと思うよ? ねぇ雲くん?」
「あっ…は・はい 急に 全然違う なみえちゃんが現れて…顔を忘れちゃったのとか…また急に何処かに飛ばされたのかと…でも なみえちゃんだって言っているし なんかパラレルワールドにでも飛び込んだ様な気がして焦ってたんだよ(ん? でも「ぽんっ!」って出現したりしているよな?…そう考えると元々普通の世界じゃない様な気もする・・・)
「でも雲くんは…すみかちゃんの時も見ていたでしょ?」
「えっ!(;^_^A あ・あれは…何となく冗談で言っただけだし…チョットだけの差なんでしょ?」
「ほらぁ~やっぱり しっかりと覚えているぅ~もう大っ嫌い!(プンッ!怒怒怒)
「もう なみえもいい加減にしてあげなさいよ。雲くんだって男の子なんだしね それに早くしないと出発が遅くなっちゃうでしょ? 雲くんも早く準備したら?」
「あっ…は・はい」

(ぴゅん) おっはよぉ~ 雲ちゃん おっひさぁ~って…(キョロキョロ…) あらら…またお二人さんは喧嘩をしているの? 本当に喧嘩が好きな二人だね(ニャハハハ…)
「あぁ~ひめちゃ~ん 喧嘩じゃないよぉ~ だって雲くんがいけないんだもん」
「あははは また雲ちゃんが悪者にされているんだね あっ! ゆめさん おはようございます」
「ひめちゃん 久しぶりだね ははは 相変らずでしょ?」
「あら ひめちゃん おはよう♪ 今日は私も来ちゃった」
「うん 来るって なみえから聞いているよ 雲くんって面白い人でしょ?」
「そうねぇ~ ずっと焦ったり・慌てたり…そしてずっと謝っていて面白い子だね」

「そうだ! ゆめさんは 雲ちゃんの事をなんて呼ぶの? みんな呼び方を変えているんだよね」
「ん~どうしようかなぁ~ 浮浪雲(はぐれぐも)君でしょ? それじゃ私は『くぅ~ちゃん』って呼ぼうかしら?」
『くぅ~ちゃん』って呼び方いいなぁ~私もそうすれば良かった」
「えっ? それじゃ私と呼び方を変える? 私はどっちでもいいけど?」
「ん~でも『雲ちゃん』の方が呼びやすいから、今のままで良いです ありがとうございます」
「なんか嫌だな…なみえちゃんも『くぅ~君』て呼ぼうかな? 雲くんはどっちで呼ばれたい?」
「えっ? ん~どっちでも なみえちゃんの好きなように呼んでくれればいいよ!」
「ん~どうしよう・・・でもやっぱり『雲くん』のままでいい」
「ははは 了解です それじゃそろそろ準備を始めようか?」
「はぁ~い(^^♪」 「オッケー!」 「はい」
「ん? そう言えば準備が必要なのは俺だけだよね? あははは…」

・・・と言った感じで、いつものグダグダStoryにNewキャラの『なみえちゃんのママ』が参戦して、今日の旅が始まるのであった。

「なみえちゃん ひめちゃんが来てくれてよかったね」
「そうなのぉ~すぐ来てくれるって言ってたのに、なかなか来てくれないから、凄く寂しかったよぉ~」
「ははは なみえは相変わらず寂しがり屋だね」
「あら? だって なみえは婚約者の くぅ~ちゃんと二人旅で楽しいでしょ?」
「ん~楽しいんだけど…ひめちゃんが居た方が、もっと楽しいんだもん」

「なみえ 私だってずっと一緒に旅をする訳にもいかないし、二人の邪魔はしたくないんだよ」
「ひめちゃんは全然邪魔なんかじゃないもん 雲くんもずっと一緒に旅をして欲しいって思うでしょ?」
「えっ? 俺に…振るの? ん~確かに ひめちゃんは凄く楽しい子だから、旅をしていて邪魔とか思った事は無いよ! 寧ろ助かる事の方が多いしね」
「なみえ ひめちゃんも、ひめちゃんの生活があるし、それに くぅ~ちゃんだって ひめちゃんが居たらねぇ~♪」
「ん? ひめちゃんが居たらって?(なんなんだ?)・・・いや 本当に色々と助かっていますよ」
「二人って結婚を誓い合って旅をして居るんでしょ?」
「もぉ~それはちゃんと前にママと二人で話したでしょ! ねっ!雲くん 私たちは結婚するんだよね?」
(えっ…お母さんを目の前にして嘘を付かないといけないのか? だってなみえちゃんは他に好きな人が居るんだし… でもこの場はそう言っておかないと…不味いんだろうな?)  はい そのつもりです(絶対に嘘ってバレたら『超ヤバ谷園』だよねぇ~(;^_^A)
「まぁ~二人で考えているんだったら、ママは全然構わないけど…」
「でも お母さん 大切な娘さんを、彼方此方に引っ張り廻して…ごめんなさい」
「別に二人の事だから謝らなくても良いけど…そうだ!」
「えっ? 何ですか?」
「話が変わるけど…その『お母さん』って呼び方は止めて欲しいな…」
「それじゃなんてお呼びすれば宜しいでしょうか?」
「それと敬語もやめて、もっとフレンドリーにね♪ 名前は 『ゆめ』 って呼んでちょうだい」
「分かりました それじゃ『ゆめさん』って呼ばせて貰いますね・・・いや 呼ばせて貰うね」
「違う・違うよ! 『ゆめ』って呼び捨てでいいよん♪」


「い・いや…お母さんの事を呼び捨てって言うのは…ちょっとねぇ~(;^_^A
「お母さんじゃなくって『ゆめ』でしょ!
「あっ はい ゆめ・・・さん(;^_^A
「ん~今の所は、それで我慢してあげるね♪」
「分かりました そうだ! なみえちゃん 昨夜話しておいた今日の行先の紹介をお願い出来るかな?」
「うん 今日は『当麻町・愛別町・比布町』だったよね? それじゃはじめま~す♪」

「なみえちゃん 紹介ありがとうね ん~でも時期的に少し微妙だったね。スキーの時期でもないし、フェスティバルも…でも『当麻鍾乳洞』が見どころとしては良い感じなのかな?」
「うん ちょっと時期が悪かったみたいですぅ~ それじゃ鍾乳洞で決まりかな? ママはどう思う?」
「私は何処でも構わないよ でも なみえ 鍾乳洞に行くとオバケが出るかもよ?」
「えっ…オバケって…(;^_^A オバケは嫌だぁ~やっぱりやめようよぉ~」

「あははは なみえ~ オバケなんて出る訳無いでしょ~ ゆめさんも変な事言ったら、見に行けなくなっちゃうよ!」
「ははは なみえ 冗談だよん♪ いつまでたってもオバケが怖いんだね」
「ん~なみえちゃんはオバケが怖い( ..)φメモメモ
「あぁ~雲くんメモなんか取らないでよぉ~」
「あははは それじゃ当麻鍾乳洞にレッツゴーだね!」
「はぁ~い(^^♪」
「オッケー!」 「はい」

・・・そんな感じで楽しく会話をしながら、車を進めて「当麻鍾乳洞」に到着。

「あれっ? 鍾乳洞って言うから、入り口から洞窟になっていて怖い所かと思ったけど、そんな感じじゃないんだぁ~これなら怖くないね♪」
「なみえは そんな心配していたの? 鍾乳洞って怖い所じゃないよ!」
「ひめちゃん 中を歩く時は手を繋いでいてね」
「なみえ~そんな時は、雲ちゃんに手を繋いで貰えば怖く無いでしょ?」
「だって…久しぶりに ひめちゃんと一緒だから…ひめちゃんの方が良いの!」
「それなら ゆめが くぅ~ちゃんを借りちゃうね♪ くぅ~ちゃん行こっ!」
「えっ!・・・ママ だめぇ~雲くんと仲良く歩いてイイのは、なみえちゃんだけなんだからぁ~!」
「だって ひめちゃんと歩くんでしょ?」
「なみえちゃんが雲くんと一緒に歩きます!」
「まぁまぁ…ちょっと落ち着いて楽しく鍾乳洞を見学しようよ!」

・・・鍾乳洞の中を見学しながら暫く進んで行くと…

「キャッ!」(躓き転びそうになったママが浮浪雲に抱き付いた)
「あっ! 大丈夫ですか? 靴がヒールなのと、服装が少し歩き難かったかな?」
「もぉ~! 全く歩き難いんだから! ゆめが家を出てくる前にちゃんと、くぅ~ちゃんが、『今日は鍾乳洞に行きます』って教えてくれてたら、ちゃんと服装を考えて来たのにぃ~全く気が利かないんだから!怒怒怒

「えっ?(俺のせいなの?) いや…えっと…ゆめさん ごめんなさい」
「ははは 雲ちゃんは今日 ゆめさんが来る事を知らなかったんだから無理でしょ~」
「でもぉ~ 男の子だったら女性をエスコートする時には、先々を読んで色々と想定しておかないと駄目でしょ!
「ママが急に今日の朝、突然行くって言ったんだから無理だよぉ~」
「それは そうだけど…だったら、ゆめの服装を見て観光先を考えてくれても良いでしょ? そうじゃ無ければ、途中でお店に寄って洋服を買って、着替えて来るとか考えるべきでしょ!怒怒
「そんなに雲くんを責めたら可哀そうだよぉ」
「い・いや…確かに紹介を聞いて向かったんだから、服装の事に気づいてあげるべきだったよね。ゆめさん 本当に ごめんなさい」
「くぅ~ちゃん そんなに謝らなくても大丈夫だよ。それに怒っちゃってごめんね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「でも中間あたりまで来ちゃったし、どうにもならないから頑張って歩いてくれるかな? もし痛くて歩けない様なら肩を貸すけど…」
「うん とりあえず頑張って歩いてみるね」
「無理はしないでね」

・・・何とか無事に出口までたどり着いた

「ゆめさん 気が付かないで無理をさせちゃって 本当にごめんなさい」
「もういいよ それに鍾乳洞を見たら凄く感動しちゃった ずーっと長い年月をかけて出来たんだなぁ~って」
「なみえちゃんも感動したよ ひめちゃんもすごーいって言ってたよね」
「鍾乳洞って実際に見た事無かったから、ひめちゃん鍾乳洞初体験で感動したぁ~」
「なみえちゃんも初体験だよ」
「ん? どっちの初体験かなぁ~?(にゃはは…)

「えっ? どっちのって…鍾乳洞と何の事?」
(ハッ!) ひめちゃ~ん! と・と・取り合えず…そうだ! ゆめさん足の方はどんな感じですか?」
「はははっ くぅ~ちゃん慌ててるから面白いぃ~詳しく教えて欲しいなぁ~アハハハ
「ゆめさ~ん…これ以上苛めないでください」
「ねぇねぇ ひめちゃん どっちのって何の事なの?」
「もう なみえちゃんもそれ以上は良いから…とにかく出て…そうだ! ひめちゃんお昼は何処にするの?」
「あぁ~忘れてたぁ~だけどねぇ、今回のグルメSpotは少々寂しい感じなのだぁ~ 確か すみかちゃんのホテル紹介の方も、今回は苦しんでいたよ」
「そうなんだ? 良いお店が見つからなかったの?」
「えっとね ちょっと少なかったんだよね」
「まぁ仕方ないかな? でも頑張って探してくれたんだね? それじゃ紹介してくれるかな?」
「ん~取り合えず、あまり期待しないでね それじゃ紹介始めるにゃん(^^♪

「今回のグルメSpotはこんな感じだにゃん」
「紹介ありがとうね ん~確かに…少し地味な感じかなぁ~」
「でも 評判的にも良い所だから間違いは無いと思うよ」
「何処を選んでも、最大1時間もあれば着くと思うから…ゆめさんは何処が良いですか?」
「カニは無いんだね…なみえ すみか から聞いていたから期待して来たんだけどなぁ~」

「ん~あと1週間位は内陸を巡るから…当分海鮮は難しいかな?」
「1週間か…ん~すみかもしっかりしているから、1週間位だったら問題ないと思うよ♪」
「そっか それなら心配ないね」
「えっ? もしかしてママって1週間ずっと一緒に旅をするの?」

「心配しなくても大丈夫よ! 特に当分予定も無かったし、元々10日位は北海道旅行を楽しもうと思っていたからね!」
「えぇ~~~ぇ! そんなにずっと居たらダメだよぉ~だってそんなに続けて旅行して居たら、雲くんが疲れちゃうもん!」
「えっ? だって元々沖縄までずっと旅を続ける予定なんでしょ?」
「・・・それはそうだけど…」
「なみえは迷惑なの?」
「なみえちゃんは迷惑じゃないけど、雲くんが嫌かもしれないし…」
(えっ! また俺に振るの? これって…絶対に聞かれるよな。どっちで答えればいいんだ?)
「ゆめが一緒の旅だと、雲くんは嫌なんだ? そんなに迷惑なんだ?」
(いや…断れない聞き方をされているんだけど…どうする…おれ!) えっと…全然嫌じゃないし、迷惑なんかじゃ無いですよ! 寧ろみんな一緒の方が楽しいからね! なみえちゃんもそうでしょ?」
(えぇ~なんで雲くんが断ってくれないのよぉ もぉ~雲くんって本当に空気を読めない人なんだからぁ~) なみえちゃんは…雲くんが良いと思うならそれでいいよ…」
「やったぁ 当分くぅ~ちゃんと一緒に旅が出来るんだね 当然 ひめちゃんも一緒に巡るでしょ?」
(ひめちゃんもなの? 折角二人きりの旅にしてあげようと考えていたけど…多分トラブル発生しそうだから一緒に旅を続けた方が良いかな?) なみえと雲ちゃんが、OKしてくれるなら、ひめちゃんも一緒に巡ろうかな?」

「やった~ ひめちゃんも一緒に旅をしてくれるの? 雲くんは当然OKだよね!」
(NGは絶対言えない聞き方だし…でも ひめちゃんが居てくれた方が問題発生した時に助かるよね) 俺は全然構わないよ 人数が多い方が楽しいでしょ? ところで ひめちゃん まだご飯を食べなくても大丈夫なの?」
「あっ! わすれてたぁ~早くしないと餓死餓死しちゃうよぉ~ゆめさ~ん 何処にするか決まった?」
「ん~『ココペリ』なんかどうかな? 落ち着いた感じがして良いかも?」
「ココペリに、けってぇ~ぃ 雲ちゃん早く向かってぇ~」

・・・と言った感じで、ココペリに向かい食事を済ませました

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)

「あっ すみかちゃんからLineが来たよ」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちは すみかです<m(__)m>

すみかちゃん こんにちわ       

今日はお母さんが急に訪れちゃって
ご迷惑をお掛けしてませんか?

ははは 朝一番で脅かされたけど、   
ひめちゃんも来ていて凄く楽しいよ   

いいなぁ~私も行きたかったな

すみかちゃんも来ちゃえばいいじゃん  

私はちょっと用事があって暫くの間は
残念だけど一日時間をとれる日が無いんです

そっか…               
それじゃまた暇になったらいつでも来てね

はい ありがとうございます
ただ…今回の場所は良い宿泊場所があまりなくて…
お役に立てないかも…ごめんなさい

ひめちゃんも同じような事を言っていた 
そんな中で探してくれて ありがとうね
 

はい それでは送りますね

ここになります

ありがとうね             

すみか ゆめだけど…なんか      
くぅ~ちゃんに泣いて頼まれてね    
10日位一緒に旅をする事になったから  
暫く家の方をお願いね         

えっ? くぅ~ちゃんって誰なの?

そんなの雲くんに決まっているでしょ! 
私は「くぅ~ちゃん」って呼ぶ事にしたの
くぅ~ちゃんに頼まれたら断れないもん 
だから10日くらい宜しくね       

えっ! 10日も一緒に旅をするの?
浮浪雲さんに迷惑じゃ無いの?

だってぇ~しかたないでしょ?     
暫く帰れないから4649ね!     

・・・うん 分かった
でも浮浪雲さんに迷惑を掛けないでね

はぁ~ぃ(^^♪            
それじゃ待ったねぇ~         

「・・・あのぉ~ゆめさん」
「くぅ~ちゃん なぁ~に?」
「えっと…俺って泣いて頼みましたっけ?」
「くぅ~ちゃん そんな細かい事言わないで良いの!」

「あははは 雲くん すみかちゃんなら大丈夫だよ ママっていつもこんな感じだから、すみかちゃんも『まただ!』って、軽く流しているよ」
「そうなの? いつもこんな感じなんだ? マァイイカ」
「ねぇ~雲ちゃん 次はどこに行くつもりなの?」
「あぁ~そうだねぇ ちょっとこのエリアはSpotの押しが弱いかな? なみえちゃんの紹介で考えると、『昆虫館パピヨンシャトー』が良いかな?」
「えっ! 虫さんの所に行くの? なみえちゃん 虫さん嫌いです」
「ゆめも 昆虫館は…あまり気が乗らないな」
「そっかぁ~それだと候補的には 『くるみなの森』 『石垣山』『グリーンパークぴっぷ』かなぁ~?」
「雲ちゃんも旅行続きで疲れているだろうから、今日は『くるみなの森』で、のんびり散歩するのも良いんじゃないかな?」
「えっ?歩くの? なみえちゃんは疲れるの嫌だなぁ~」
「歩くのかぁ~当麻鍾乳洞で足が痛くなっちゃったんだよね」
「なみえも ゆめさんも そんなにしっかり歩き回るんじゃなくって、のんびりと息抜き程度に歩くなら大丈夫でしょ? 雲ちゃんもずっと運転で疲れているだろうしね」
「そうか…ゆめは今日が初日だけど、くぅ~ちゃんはずっと旅をして居るんだったね」
「ママ~なみえちゃんもずっと旅をしてるんだよぉ!」

・・・と言った感じで『くるみなの森』へ向かい、自然に包まれて、のんびりとリラクゼーションTimeを過ごしました。

「今日の宿泊場所…ゆめさんは何処に泊まりたいかな?」
「部屋割はどうするつもりなの? 4人一緒の部屋にするの? ひめちゃんは4人一緒でも大丈夫なの?」
「ははは ゆめさん 前回来た時も同じ部屋に3人で寝たんだよ 雲ちゃんは全然安全パイだから大丈夫ですよ」
「なみえちゃんは また ひめちゃんと一緒に寝るぅ~キャハハハ」
「ん~それじゃ【Gallery Pension THOMA】が良いかな? 人数に合わせて部屋をとれるからね」


※Storyの都合により当日予約にしましたが、当日予約の可否は不明です

・・・ホテルへと向かいcheck inしました。

「ふ~ん 何となく落ち着いた感じのするいい部屋だね」
「雲く~ん 二間続きの大きなお部屋だから、ゆったりしていていいね」
「そうだ お風呂は先に3人で入って来ちゃいなよ 俺はあとで一人でゆっくりと入るからさ」
「ねぇ くぅ~ちゃんも一緒に4人で入ろうよ みんなの方が楽しいでしょ?」

「えっ 4人でって…(もしかしてパラダイス状態?こんな可愛い3人と一緒とか…ヤバすぎだよね? ん~なんて返事をしよう…でも なみえちゃんが怒るかもしれないな…どうしよう) えっ でも ひめちゃんが嫌じゃないかな?」
「ん? ひめちゃんは別に構わないにゃん」
(げっ!嫌って言ってくれよぉ~でもOKって言うのは嬉しいな) それに ゆめさんも今日初めて会ったんだし…ねぇ~」
「ゆめは お風呂に入るのくらい別に平気だよ」
(いやぁ~良いお返事ありがとぉ~パラダイス入浴けってぇ~ぃ!) えっ? そ・そうなんだ? それなら…」
「そんなの駄目だもん!怒怒怒 男の子と女の子が一緒にお風呂に入っちゃいけないんだもん!怒怒怒 それに雲くんだって恥ずかしいから嫌でしょ!怒怒怒

(ガァ~ン…やっぱり なみえちゃんNGが出たか…大ショック なんて答えよう…折角の大チャンスだしなぁ~ん~~~)・・・」
「ほらぁ~雲くんだって恥ずかしいから返事が出来ないでいるでしょ! だから一緒に入るのなんて駄目です」
(えっ! そ・そんなぁ~折角の大チャンスなのにぃ~ なみえちゃん・ひめちゃん・ゆめさん…人生最大のチャンスだったのにぃ~ゆめさん ひめちゃん もう一押ししてくれぇ~)・・・」
「そうなんだ? やっぱり くぅ~ちゃんも 女の子3人とお風呂に入るのは恥ずかしいよね」
(あぁ~チャンスが逃げていくぅ~ひめちゃん ラストチャンスの一押しをお願いしますぅ~)・・・」
「やっぱり雲ちゃんって真面目だよね 普通の男の子だったら喜んで入っちゃうだろうけどね」
(ガーン…おわた…人生最大のチャンスが逃げてゆくぅ~ガックリ) ま・まぁ~3人で、ゆっくり入って来て下さい…」

・・・入浴・夕食が終わり就寝前の時間・・・

「くぅ~ちゃんは今日お疲れなのかな? なんか元気が無いみたいだけど…」
「雲ちゃん どうしたの? 何かあったの?」
「えっ? い・いや…何も無いよ ちょっと疲れたのかな?(折角のチャンスを逃したショックは大きすぎだよねぇ~一緒に入りたかったなぁ~ガックリ)
「雲くん 体の調子が悪いの? なみえちゃん心配だよ 大丈夫?」
「あぁ~大丈夫だよ」
「くぅ~ちゃん 今日は早く寝た方が良いんじゃない?」
「なみえ 今日はどうやって寝るの? 雲くん? ひめちゃん? ゆめさん?」
「なみえちゃんは ひめちゃんと寝るぅ~」
「にゃはは 雲ちゃん またフラれたね」
「あぁ~それは構わないよ(もうどうでも良いよ…)
「くぅ~ちゃん 寂しいんだったら ゆめが一緒に寝てあげるよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

(えっ? ゆめさんが…ドキドキ…どうしよう? もし寝ていて何かあったら…でもそれもありかな?)
「だめぇ~ママは一人で寝るの! 雲くんは調子が悪いから一人で寝た方が良いんだもん」
(げっ! なみえちゃん ことごとく俺の幸せを奪わないでくれぇ~またチャンスが逃げていくぅ~ゆめさんもう一押し頑張ってくれぇ~)
「ん~そうだよね 調子悪い時は一人でゆっくり寝た方が良いね」
「あ・あぁ~その方が良いと思います(ガックリ…) それじゃ早いけど寝ますね」
「ゆめも寝ようかな? 久しぶりの旅行で疲れちゃった なみえと ひめちゃんは、まだ話しているの?」
「なみえちゃんは久しぶりだから話していたいけど、ひめちゃんはどうする?」
「なみえに付き合ってあげるよ」
「それじゃ先に向こうの部屋で寝ているね」
「俺も寝るね おやすみなさい」
「はぁ~い おやすみぃ~雲くん明日までに元気になってね♪」
「雲ちゃん ゆめさん おやすみなさい」
「ママも おやすみなさい」

・・・二人は隣の部屋に向かい、少し離した布団で眠りに入った

「くぅ~ちゃん 眠っちゃったかな?」
「はい まだ起きていますよ」
「なんか今日は急に来ちゃって ごめんなさいね」
「いえいえ 人数が増えて楽しかったですよ」
「くぅ~ちゃんは、なみえの事をどう思っているの?」
「はい? ん~可愛いし、優しいし、いい子だと思いますよ」
「あはは なんか型にハマった返答だね 旅は楽しいかな?」
「最初は急に宗谷岬に放置されて焦ったけど、なみえちゃんとの旅は凄く楽しいですよ」
「でも なみえは天然で、ちょっと自分勝手だから大変でしょ?」
「そんなところを含めて、この不思議な始まりの旅を、二人で楽しんでるよ」

・・・・・

「あぁ~気持ちいいぃ~ うっ!そこそこ すごくいぃ~ くぅ~ちゃん凄く上手だね」
「あぁ~いぃ~もうちょっと上の方が…あぁ~凄く気持ちいぃ~」
「くぅ~ちゃ~ん 凄く良いぃ~ とっても気持ちいぃ~」
「ここはどうかな?」
「あっ そこも最高に気持ちいぃ~ もう我慢できないぃ~」

   

・・・話し終わった なみえちゃんと ひめちゃんが移動してきた。二人の会話を聞き大激怒の なみえちゃんが乱入して来た!

「ママ~何やっているのぉ!怒怒怒 雲くんの変態ぃ~!怒怒怒
「ん?なみえちゃん どうしたの?」「なみえ 何を怒っているの?」
「だってぇ~なみえちゃんの雲くんと、ママがそんな事しているなんて信じられないぃ~」
「えっ?そんな事って…」
「なみえちゃんの雲くんを取るママなんて大っ嫌い!怒怒怒 今すぐ家に帰ってよぉ~!怒怒怒


「なみえ…ちょっと勘違いみたいだよ? 雲ちゃんは、ゆめさんの体をマッサージしているだけみたいだよ?」
「えっ? そんな事無いもん 『気持ちいい』とか『我慢できない』って言っていたもん」
「なみえ くぅ~ちゃんがマッサージしてくれているだけだよ」
「えっ…でも急にそんなの変だもん 雲くんが”Hな事”しようとしているんだもん」
「エッチな事って…(;^_^A そんなつもりは全然無いよ」

「そうだよぉ 久々に凄く歩いたせいで、ゆめが身体が凄く凝っちゃったって言ったから、くぅ~ちゃんがマッサージをしてくれているだけだよ!」
「そんな訳無いもん だって今まで なみえちゃんには一度もしてくれた事なんかないもん」
「いや…疲れたって言ってくれれば、いつでもしてあげるよ」
「ん~だったら、なみえちゃんも疲れたから 今からマッサージをしてよ!」
「ん~分かったよ ゆめさんが終わったら、次は、なみえちゃんの順番だよ それでいいでしょ?」
「・・・うん」

・・・そんな訳で浮浪雲は二人のマッサージをした。

「ん~ひめちゃんはどうする? マッサージしてあげようか?」
「ひめちゃんは大丈夫だよ そんなに疲れて無いからね それよりも雲ちゃんが疲れちゃったんじゃない?」
「俺は全然大丈夫だよ 良く分からないけど…何となく体が慣れているみたいなんだよね?」
「前にマッサージ屋さんとかしていたの?」

「ん~実はこの旅が始まる前の事って、全然分からないんだよね ハハハ…」
「ふ~ん そうなんだ?」
「それじゃこんな時間になっちゃったし、そろそろ寝ようか?」
「そうだね 早く寝ないと明日も大変だよね」
「なみえちゃん ゆめさん・・・って…二人とも寝ちゃっているんだけど…どうしよう?」
「一人一つの布団を占領しちゃっているし…最初に布団は3つでお願いしちゃったから…あと一つしかないんだよね」
「雲ちゃんはまた明日運転もあるんだから、お布団で寝ていいよ ひめちゃんは大丈夫だから…」
「いやいや…女の子の方が体を労わらないと不味いでしょ! 俺は…山の中で寝たり、車の中で寝たりするの、慣れている感じがするから大丈夫。ひめちゃんが布団で寝なよ」
「でもぉ~やっぱり…」
「はい それ以上はStop! 言う事を聞いて ひめちゃんが布団で寝て下さいね」
「それじゃ二人で一緒に寝ちゃおうよ 別に寝るだけだったら問題無いでしょ?」
「・・・ん~布団に一緒に入っちゃうと、寝るだけで我慢を出来るかどうかが不安だ…」
「別に何かしてきても構わないにゃん」

「えっ!(おぉ~また大チャンス到来だぁ~神様ありがとう)
「でも何かしたら全部 なみえに報告しちゃうけどね キャハハハハハ…」
「げっ! それはマズイって…(やっぱりそんなオチ…なんだよねぇ
・・・) 絶対に何もしないです…(ガックリ)

・・・と言った感じで、何もしないと固く誓って夜は更けていくのでした。



【ひめちゃんの独り言】

やっほ~ひめちゃんだよん
久しぶりの登場だったから、姫ちゃんファンの貴方も・君も・そっちの人も、待ちわびたんじゃ無いかにゃ? ホラホラ 首がそんなに長くなっちゃっているよん
(^^♪ にゃんてね キャハハハ


それにしても雲ちゃんって本当に面白い人だよねぇ~なみえの事が好きなのか? それともなみえが怖いだけなのか? 毎回見ていると「ごめんなさい!」って謝ってばかりだしね! しかも何があっても直ぐに悪者扱いって…なみえって天然の癖に、凄く直球って言うか、もう少し考えたらトラブルも減るのにね。

それと今回初登場した「ゆめさん」って凄く綺麗でしょ~ なんか若い頃に読者モデルをして居たんだって聞いたよ。可愛い上にダイナマイトボディーをして居るし、凄く色っぽいんだよね。それだから雲ちゃんも目が離せないんじゃないかな?(何処から目を離せないの?) そんな ゆめさんが来ているから、なみえも気が気じゃないんだろうね? だから直ぐに『悪者・雲ちゃん』
が怒られちゃう。キャハハハ… まぁあの二人は、お互いがお互いの気持ちに気が付いていないから…なんか笑えるね。

さ~て、明日はどんなトラブルが発生するのかなぁ~みんなも楽しみでしょ? まぁ朝一番のトラブルは、多分もう決定しているんだよねぇ~ えっ?どんなトラブル発生があるのかって? 今日のお話を読んで居れば分かるでしょ? だってさぁ~なみえが起きた時に、ひめちゃんと雲くんが一つの布団に寝ているんだもん。 絶対にまた雲くんが悪者扱いされて怒られちゃうってキャハハハ… えっ?そんな状況で危なくないのかって? ちゃんと寝る前に釘を刺しておいたでしょ? 雲くんはアレだけで絶対に変な事出来ない人だからねぇキャハハハ

それじゃ 今日はもう寝るにゃん おやすみ~

【ゆめさんの独り言】

あらためまして ご挨拶を…

やっほ~やっと出演できたから凄く嬉しいですぅ~アハハハ… 本当はもっと早くから主演クラスで出演したかったんだけどね。きっと くぅ~ちゃんもその方が嬉しかったと思うんだよねぇ~ だって
「なみえ」 「すみか 「ひめちゃん」 って…確かにみんな可愛いのは可愛いんだけどぉ~やっぱり ゆめと比べたらねぇ…残念だけど…って感じでしょ?

ところで くぅ~ちゃんって「優しい人」なの? ただ「気弱な男の子」なの? ゆめちゃん的には、優しい人も好きだし、気の弱い男の子も…ねぇ~楽しめそうでしょ?

ところでずっとStoryを見ている人って居ますか? 見ているなら教えて欲しいのだけど…二人の関係って、どこまで進んでいるの? 何となく聞いている限りは、まだ何もないみたいだけど…どうだろう? それならば、まだまだ…ゆめにもチャンスあるかな?キャハハハ…なぁ~んてね(^^♪ 半分嘘だよぉ~ん! この先1週間くらいの間に進展出来るかなぁ~って言うのは…好ご期待です。





【北海道上川郡上川町】おすすめホテル6選


 


すみかの おすすめホテル紹介

みなさん こんにちは すみかです。 今回は上川町の、おすすめホテルの紹介をさせて頂きます。前回は少なめのご紹介だった事と、今回は有名な層雲峡の温泉街だったので、ちょっと頑張って6つのホテルのご紹介になっています。今回はちょっと頑張り過ぎてしまって、ひめちゃんに迷惑を掛けちゃったみたいです。だって…沢山良いホテルがあったんだもん。ひめちゃん ごめんなさい(。-人-。) ゴメンネ
温泉・お部屋・お料理のどれをとっても本当に良いホテルばかりなので、宜しければ参考にして居て下さいね。


層雲峡 観光ホテル

層雲峡 観光ホテル
https://sounkyo-kankou.co.jp/



〒078-1797
北海道上川郡上川町層雲峡温泉
01658-5-3145ーー宿泊予約
01658-5-3101ーー代表
  


[Check in/out]
15:00~ / ~10:00

[駐車場]
普通乗用車80台(無料)

北海道最大級
敷地面積200坪の渓谷大露天風呂

 

大雪山国立公園に位置している【層雲峡観光ホテル】は、石狩川の両側に聳える断崖絶壁が、約24㎞の距離で続く峡谷【層雲峡】にあります。観光の拠点としてとても人気のあるホテルです。
敷地面積200坪ある北海道最大級の峡谷大露天風呂【宇旅璃(うたり)】と言い、湯衣着用になっていますので、家族・友達同士などと、一緒に愉しむ事が出来ます。


温泉施設

宇旅璃 ~うたり~<<峡谷大露天風呂>>

<<峡谷大露天風呂>>
宇旅璃 ~うたり~

[営業時間]
15:00~23:00
06:00~09:00

※22:00~23:00の時間帯は女性専用になっています。
※宿泊の方のみ利用可能です。(日帰り入浴でのご利用は出来ません)
※天候不順などによる閉鎖又は一部閉鎖の場合もあります。


2015年に層雲峡観光ホテルの南側に出来た、北海道最大級の露天風呂がオープンしました。約200坪の敷地の内、約100坪が大自然と調和した岩で造られた露天風呂です。露天風呂の中央付近には約6mの高さの岩山からの滝の瀑布の演出が施されています。
大自然の中に作られている露天風呂には、傍を流れる石狩川のせせらぎが、春夏秋冬と季節を問わずに、四季折々の景観と共に楽しむ事が出来て、心に癒しを感じさせてくれます。

※湯衣着用・男女混浴です。


大浴場・露天風呂

大浴場・露天風呂

[利用時間]
12:00~24:00
06:00~09:30

※24:00から30分間は男女入替の為に入浴不可。
※「月の雫」から「昴」へのご入浴は出来ません。
※「宇旅璃」へは「星嶺」「月の雫」どちらからも入浴可能。


せいれい
星嶺(大浴場)


大きな窓のある開放的な大浴場。3種の温度の違う湯船が楽しめます。

つきのしずく
月の雫(大浴場)


広々として空間にある温度の違いのある湯船。安らぎを感じる至福の時間を過ごす事が出来ます。


すばる
昴(露天風呂)


開放的な広さを持つ露天風呂。聞こえてくるのは渓流のせせらぎ、そして澄んだ空気が流れ出るマイナスイオンを感じる森など…心と身体の疲れを充分に癒す事が出来ます。ここでは「岩造り」「木造り」の2個の雰囲気を愉しめます。
※「昴」へは「星嶺」から乳擁する事が出来ます。


[泉質(混合泉)]
単純硫黄泉
単純泉
炭酸水素塩泉

[温泉温度]
60℃
[効能]
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など


客室紹介

大自然に包まれた癒しの空間

本館となっている【彩花】には、和室・洋室・和洋室のお部屋のタイプが準備されていて、開放感を感じられるお部屋から絶景を眺め見る事が出来ます。
また各部屋に石庭を備え贅沢の極みが尽くされた【四季】(本格的な和風造の別館)では、各フロアには、「春」「夏」「秋」「冬」それぞれの季節をイメージしたテーマが施された石庭を配しています。

彩花(Saika)

リーズナブルな4Typeのお部屋を備えた本館「彩花」

明るく趣ある和の佇まいの和室と洗練された洋のテイストを基調とした洋室と和洋室は、豊かな安らぎを与える空間と時間をお約束します。また、寛ぎのある快適なひとときをお過ごし頂く為、全室バス・トイレ・洗面所を独立させた設計となっております。

和室(130室)
Japanese-Style Room

 

  


和ベット(29室)
Japanese Bed



和洋室(24室)
Japanese-Western Style Room

  


ツイン[洋室](32室)
Twin Room
(Western-Style Room)


  


別館 四季(Shiki)

贅を尽くした本格和風造りの別館「四季」

各フロアには石庭が配されていて、季節をテーマにした空間『四季』。日本の情緒溢れる端正な佇まいを感じられます。「12畳+次の間」の広々とした空間は、至極の贅を感じる空間で、浴室は、それぞれの趣にあった設計で造られています。日常とは違った優雅で貴賓のある上質な寛ぎを、ゆっくりとお過ごしください。

純和風高級別館
四季

  
  


  

  

お食事紹介

バイキング料理 ユーカラ

バイキング料理
ユーカラ

営業時間
夕 18:00~21:00
朝 07:00~09:00

フロア
『別館「四季(2F)」』

 

夕食・朝食のバイキングでは、地元農家から直接仕入れた野菜や北海道産食材を使用しています。自慢の地産Menuを取り揃えています。和・洋・中を全50品目揃えたバイキングでは、目の前調理の「アツアツ鉄板焼き」「揚げたて天婦羅」等が用意されています。ズワイ蟹も思う存分ご賞味ください。季節に合った旬の食材、「地産地消」の北海道の新鮮な食材をお楽しみください。

※季節や時期により、バイキング料理の内容は若干変わります。

  


お食事処 あじ菜

お食事処
あじ菜

営業時間
夕 20:30~23:00

フロア
『本館「彩花(2F)」』


オープンキッチンで調理した熱々の料理をお楽しみください。旅の余韻をもう一つ盛り上げてくれます。個室もご用意しておりますので、お仲間同士・ご家族の団欒などにご利用できます。自慢の道産食材をふんだんにいつ買った料理の数々をご堪能下さい。

※お料理の内容は季節や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※ご利用にはご予約が必要です。事前にお問い合わせください。

  


層雲峡 朝陽亭

層雲峡 朝陽亭
https://www.choyotei.com/

  

〒078-1795
北海道上川郡上川町層雲峡温泉

01658-5-3054
(受付時間 / 10:00~18:00)

[Check in/out]
15:00~ / ~10:00

  

 

温泉施設

「ゆったり」「じんわり」と、癒しと寛ぎを感じられます

源泉には、多様の層雲峡の名湯を利用していますので、様々な名湯を楽しむ事が出来ます。天空露天では「朝陽山」、展望大浴場には「黒岳」、癒しの湯は「桂月」となっています。層雲峡の大自然を、「目・心・肌」で感じながら、目に映る絶景に溶け込んだ気分で楽しめる湯殿となっていて、心と身体が充分に癒され寛げる温泉です。また湯めぐりシャトルバスを利用すると、姉妹館の「朝陽リゾートホテル」の温泉も愉しめます。

天空露天『朝陽山』

天空露天『朝陽山』

 

朝陽亭が誇る天空露天「朝陽山」は、朝陽山を一望、層雲峡で有名な柱状節理の岩肌等の、優美な絶景を眺望しながら、お湯を愉しむ事が出来ます。また朝夕で男女の入れ替えがありますので、違った景観を楽しみながら心と身体を癒す事が出来ます。

  


展望大浴場『黒岳』

展望大浴場『黒岳』

 

屋内の湯でありながら、幅40mの硝子パネル越しで、目に飛び込んでくる壮大な渓谷美の鮮やかさには「心癒される事は間違い無し!」です。渓谷美に見とれて長湯し過ぎないように注意して下さいね。

  


癒しの湯『桂月』

癒しの湯『桂月』

 

間接照明で、より落ち着いた雰囲気を醸し出している、2階にある大浴場「桂月」です。このお湯は約1㎞ほど離れた山中から引かれていて、湧出温度は74℃の湯元「ササの湯」は、体の芯まで温まります。「薄暗い空間」「立ち込める湯気」「間接照明の雰囲気」まるで秘湯に訪れた気持ちを感じられます。

  


サウナ

サウナ

[利用時間]
05:00~24:00
[収容人数]
約20人


※発汗による新陳代謝up・デトックス効果・美肌効果など、健康と美容に良いと言われています。



客室紹介

移り行く時を穏やかに感じて。

やすらぎのひとときを心地よくお過ごしいただけるよう、広々とした客室をご用意しております。また、全客室Wi-Fi完備しております。

和洋室

 

落ち着きの和と現代的な洋とが溶け合う和洋室。非日常をのんびりと過ごしくださいませ。

  



和洋室デラックス

 

ゆったりとした落ち着きのある和洋室デラックス。優雅な気分でお寛ぎいただけます。

  



和室


やわらかな光を通す障子と青畳が爽やかな雰囲気をかもしだす和室。こころの寛ぎを感じてお過ごしくださいませ。



モダン洋室(洋モダン)


カップルやご夫婦に人気のモダン洋室。洗練された空間で贅沢な時間をお過ごしください。


  



モダン洋室(和モダン)


畳の安らぎも味わえる和モダンのお部屋は、まるで大人の隠れ家のよう。お好みに合ったお部屋をお選びくださいませ。

  



大部屋


広々とした落ち着きのあるお部屋もご用意しておりますので、ご家族やお仲間でご利用くださいませ。



お食事紹介

朝陽亭ならではの「選べる贅沢」

2019年にバイキングレストランがリニューアルをして、山の料理茶屋『早紅葉~はやもみじ~』が誕生! ここは和食会席を楽しめるバイキングStyleになっています。また多くのリピーターに愛されている『食事処 北番屋』は、変わらずの高満足度を提供されています。

バイキング
早紅葉~はやもみじ~

旬の食材を生かした、たっぷりのお料理を愉しめます

  

2019年にバイキングレストランのリニューアルと共に誕生した、山の料理茶屋「早紅葉~はやもみじ~」です。和食会席をバイキングとコラボさせたNewStyleのレストランです。

  

【お食事時間】
[夕食]
08:00~20:30
[朝食]
07:00~09:00

※可能な限りご入場は閉場の1時間前までに…
またラストオーダーは閉場の30分前です



お食事処
北番屋(Kitabanya)

炭火で愉しめる旬の新鮮食材の数々

  

北海道漁業の繁栄を嘲笑した鰊番屋をイメージして作られた「お食事処 北番屋」です。先ずはお客様が食材を選び、その食材を調理人がその場で調理すると言ったメインの焼き物がとても人気です。懐石料理を容に拘らずに、気軽に愉しめる事が人気の理由です。旬の味覚を「目」と「舌」で、充分に堪能する事が出来ます。

  

この「北番屋」では、セットメニューの『本懐石』の他にも、『朝食バイキング』も選択する事が出来ます。心落ち着く【日本の朝ごはん】(炊き立てのご飯・焼き立ての旬の魚・新鮮な野菜や煮物など)も用意されています。また和食の他にも「焼きあってのクロワッサン」も味わう事が出来ますよ。そして、お食事の場所もレストラン会場のバイキングと違い、個室でのお食事になりますので、ゆったりとした気分で朝食を召し上がる事が出来ます。




周辺観光

四季の層雲峡を満喫して、心のリフレッシュ

層雲峡の柱状節理の断崖で有名な「大函」・120mの断崖から落ちる「銀河の滝」、90mの断崖からは「流星の滝」。他にも「赤岳銀仙台」「紅葉谷の散策路」「浮島湿原」など。 そして条件が合えば「雲海」を見る事の出来る「黒岳ロープウェイ」や、層雲峡の周囲の光に邪魔をされない環境から晴天の日の夜には、零れ落ちるばかりに光り輝く満天の星空等々… 。他にも人気度の高い「層雲峡氷瀑まつり」から、「層雲峡花ものがたり」「大雪山層雲峡峡谷火まつり」 と言った、一度は見ておきたいおまつりなども開催されます。そんな沢山の観光スポットやイベントで、季節を問わずに四季を満喫して、心のリフレッシュをしてみては如何でしょうか?


層雲峡温泉 朝陽リゾートホテル

層雲峡温泉 朝陽リゾートホテル
https://www.choyo-resort.com/


〒078-1701
北海道上川郡 上川町層雲峡温泉
0570-026-572


[Check in/out]
15:00~ / ~11:00

  

層雲峡を遊び、層雲峡で癒す


温泉施設

「鳥の声・川の囁き」と言う、自然がテーマの温泉

2種類の源泉が引き込まれている温泉を堪能できます。一つ目の大浴場のテーマを『木』として、大自然の湯『鳥の声』。そして二つ目の大浴場のテーマは『岩』となっていて、大自然の湯『川の囁き』です。敷地内には「白濁の湯」「赤茶の湯」が使われていて、2つの異なる源泉を利用しているのは、層雲峡では唯一です。美肌効果のある湯の花たっぷりの温泉で、心と身体を癒して下さい。

大自然の湯「鳥の声」

大自然の湯
「鳥の声」


木がテーマとなっている大浴場『鳥の声』です。露天風呂の浴槽は円形と四角形の二つあります。「白濁の湯」は、冷え性やアトピー性皮膚炎に効果的と言われています。

  

[入浴可能時間]
13:30~翌10:30
※03:00~04:00に、男女入替作業あり


大自然の湯「川の囁き」

大自然の湯
「川の囁き」


岩がテーマの大浴場『川の囁き』です。「あれっ?森林浴をしているのかな?」と感じてしまうのは、大きな窓から「木漏れ日」が差し込んでくるからです。冷え性や切り傷に効果的呂言われている、「赤茶の湯」「白濁の湯」のそうほうが用意されています。

  

[入浴可能時間]
13:30~翌10:30
※03:00~04:00に、男女入替作業あり


癒しどころゆるる(地下1階)

癒しどころゆるる
(地下1階)

地下1階の「癒しどころゆるる」に、周りを気にせずにプライベートな空間で、のんびりと入浴を楽しめる「貸切風呂」や、新陳代謝の促進効果や、リフレッシュする事が出来る「岩盤浴」が用意されています。またここにはリラクゼーションメニューなどもあります。

【貸切風呂】

  


[営業時間]
15:00~22:50(最終受付22:00)

[利用料金]
50分・2,750円/1室(宿泊時料金)
50分・2,750円/1室+500円
(小学生350円・小学生未満無料)

【岩盤浴】




[営業時間]
15:00~23:00(最終受付22:00)

[利用料金]
1,100円/時(宿泊時料金)
1,500円/時(日帰りの方)

※男女のお客様はご一緒にご利用頂けます。
※タオル&湯ぱっちゃをご用意しております。
※小学生以下は保護者同伴に限り利用可能です。


サウナについて

サウナについて


「鳥の声」「川の囁き」共にサウナが設置しています。室内からは森林を眺める事が出来ます。

[利用時間]
14:00~翌10:00
※00:00~05:00は使用不可


日帰り入浴

日帰り入浴


[利用時間]
13:00~17:00

[利用料金]
大人900円(税込)
小人450円(税込)


[レンタル料金]
バスタオル・タオル250円(税込)
※年末年始・お盆期間・特定日(連休)等は、時間変更の場合もあります。


白濁の湯・鳥の声・川の囁き

[泉質(混合泉)]
含硫黄-ナトリウム
炭酸水素塩温泉
(硫化水素型)
中性低張性調整高温泉

[知覚的試験]
無色透明・無味
弱硫化水素臭

[温泉温度]
75.7℃

[泉質別適応症]
アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、きりきず、末消循環障害、冷え性、皮膚乾燥症

[療養泉の一般的適応症]
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、自律神経不安症、痔の痛み、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、健康増進。
赤茶の湯・川の囁き

[泉質(混合泉)]
ナトリウム-炭酸水素塩温泉
中性低張性調整高温泉
[知覚的試験]
無色透明・無味
微弱硫化水素臭

[温泉温度]
62.4℃

[泉質別適応症]
切り傷、末消循環障害、冷え性・皮膚乾燥症

[療養泉の一般的適応症]
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、自律神経不安症、痔の痛み、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、健康増進。

客室紹介

石狩川のせせらぎを聴きながら。

お客様ひとりひとりにご満足いただけるよう、のんびり、ゆっくりくつろげるお部屋をご用意しております。窓越しに石狩川のせせらぎの音が流れる、層雲峡の大自然をお楽しみください。また全客室Wi-Fi完備しております。

和室
Japanese Style room
部屋数:87室


スタンダードな和室タイプです。和室ならでは安らぎを感じられる匂いがします。落ち着いた時間をお過ごしください。



モダン洋室 (洋モダン)
Western-style room
部屋数:42室

 

  

イタリア製のインテリアを配した拘りの非日常空間になっています。洋風のモダンな雰囲気を愉しんで下さい。



モダン洋室 (和モダン)
Western-style room
部屋数:45室

 

  

窓の外に望める景色は、旅の疲れを癒すのに最適な最高景観になっています。のんびり景色を眺めて寛いでください。



ヒーリングモダン
Healing modern
部屋数:2室

  

マッサージチェアが完備されています。旅の疲れを癒し贅沢な時間をのんびりと、お過ごしください。



寛ぎの間
During relaxation

 

  

大人数で訪れても、ゆったりと出来る和洋室タイプの部屋。又はのんびりと寛ぐ事の出来る和室タイプがございます。



お食事紹介

ル・マッターホルン

世界16ヶ国のお料理が大集合!
ル・マッターホルン


大自然に抱かれた層雲峡で、アルプス山岳地帯の国々の郷土料理をモチーフとしたオリジナル料理を堪能

北海道の屋根と呼ばれる大雪山系を、ヨーロッパのアルプスになぞらえ、アルプス周辺4ヶ国を中心とした、きゅおど料理をモチーフに捜索したオリジナル料理をご提供します。


できたて!アツアツ!おいしい!
ライブキッチン

お客様の目の前で調理する「店内実演コーナー」で、出来立てのお料理をご提供します。朝は焼き立てアツアツのステーキ、焼き立てのパンがテーブルに運ばれてきます。
※おしながきは季節により変更になります。
※また仕入れ状況により内容変更の場合もあります。


ディナー (Dinner)

ディナー
Dinner

  

  

出来立ての料理が、「バイキング形式」でご提供されます。また「お料理実演コーナー」もあり、お食事をより楽しんで頂けます。


朝食 (Breakfast)

朝食
Breakfast

  

  

30分に1回、焼き立てのパンを皆様のテーブルにご提供します。朝食もバイキング形式になっていますので、お好きな物をお持ちになり、お召し上がりください。


レストラン KURODAKE

レストラン
KURODAKE

北海道の山小屋をイメージするフォルムの「カジュアル・リゾート・ブッフェ」です。リーズバブルにお食事が楽しめるので、とても人気のあるレストランです。

  

[営業時間]
夕食 17:30~21:00
(LO.20:30)
朝食 07:00~09:00

(LO.08:30)

※営業時間は前後する可能性もございます
※宿泊時期・仕入れなどの都合で、料理内容の変更の場合もございます

ホテル大雪

ホテル大雪
https://www.hotel-taisetsu.com/

 

〒078-1701
北海道上川郡上川町字層雲峡
0120-123-717(予約専用)
01658-5-3211(代表電話)


[営業時間]
09:00~19:00
(平日・土日祝対応)

 

北海道・層雲峡

四季折々がはっきりと感じられる北海道のリゾート地。断崖絶壁の岩肌に囲まれた、まさに「北海道キャニオン」です。豊富な湯量を誇る温泉と、自慢の料理の数々。ごゆっくりとお過ごしいただける空間が、私たちの誇りです。

温泉施設

GARDEN SPA
自慢の露天風呂

3つの大浴場・2つの露天風呂

大雪山国立公園・層雲峡温泉の中で一番の高台にあるホテルです。ホテルの外に感じる季節と、目をみはるばかりの絶景に包まれた気分を感じる大浴場があります。道内随一と言い切れるのは、「源泉かけ流し」の贅沢さは勿論の事、異なった趣を持っている「大浴場」と「露天風呂」は、自慢の温泉です。 展望を楽しみますか? 峡谷のせせらぎに耳を傾けますか? それともエキゾチックな雰囲気をチニタの湯で感じますか? そんな館内にある5つの趣のあるお湯をお楽しみください。

峡谷露天風呂・天華の湯

峡谷露天風呂・天華の湯
(別館大雪山荘3階)


[入浴時間]
05:00~24:00

  


展望大浴場・大雪の湯

展望大浴場・大雪の湯
(西館7階)


層雲峡温泉の中で一番高い位置にあるホテル。その中でも一番最上階に位置する展望大浴場になります。一番空に近い場所から層雲峡の渓谷を眺め見る位置取りの展望温泉です。層雲峡の四季折々の表情、そこから眺望する大雪山の雄大さを堪能する事が出来ます。

※更衣室手前に階段がある為、車椅子ご利用の方は2名様のお手伝いが必要です。

  

[入浴時間]
17:00~翌 09:00


リフレクソロジーVIO
(西館7階)


ここ西館7階の「大雪の湯」には、リラクゼーションサロンの【REFLEXOLOGY VIO】が併設されています。オールハンドの施術方式により、人の手の温もりで心身ともに癒されます。個室が用意されていますので、安心してご利用可能です。
メニューは「足つぼ」「ハンド」「ヘッド」「整体」があります。

  



欧風大浴場・チニタの湯

欧風大浴場・チニタの湯
(東館1階)


「レンガスタイル」と「ステンドグラス」と、他の大浴場とは異なったエキゾチックな気分を感じながら入浴を愉しめます。ここのお湯の温度は最も高い温もりの湯になっていますので、ガッツリと汗を流す温泉の醍醐味を味わえます。

  

[入浴時間]
24時間入浴可能

泉質・効能

【泉質】
単純硫黄泉

【効能】

神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/うちみ/くじき/疲労回復/痔疾/慢性消化器病/冷え性病/後回復期健康/増進慢性/皮膚病/慢性婦人病/きりきず/糖尿病

●全てのお風呂は、かけ流しで非循環しておりません。源泉が高温のため温度調整のみ加水しておりますので  100%源泉とは表示できませんが自信を持ってお勧めできると自負しております。
●基本的に終日(24時間)ご入浴いただけますが、8:00~15:00の時間帯で浴場順に清掃をしております為、それぞれの浴場ごとにご利用頂けない時間がございますことをご了解願います。
●すべての浴室とも男女別になり混浴はございません。
●お風呂の主な備品としてリンス、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーまた女性のお風呂にのみ化粧水、乳液を御用意いたしております。
●「ベビーベッド」は男女ともに3ヶ所設置しておりますので、ご利用ください。
●刺青・タトゥーが入った方のご入浴はご遠慮いただいております。

日帰り温泉

日帰り温泉

[利用時間]
11:00~17:00
※宿泊者が多数の場合には15:00で終了になります。

[入浴料金]
大人:800円
小人:600円

客室紹介

四季折々の山並みに触れる

和室・和モダンのキャニオンビューなど、様々なニーズにお応えしたお部屋が準備されています。旅の状況やお好みに合わせて、お部屋をお選びください。

和房 雪花 PREMIUM ROOM

PREMIUM ROOM
最上級のおもてなし

和房 雪花


源泉が引き込まれている、各部屋に備え付けられている露天風展望風呂からは、層雲峡の峡谷を眺望する事が出来ます。その為に心と身体を癒す大切な”ひととき”を、誰にも邪魔される事無く、ゆっくりのんびりと時間を感じる事が出来るお部屋です。フロアに目を向けると、静謐な面持ちをした畳廊下などと、究極の和を求めた大人の為の特別なフロアになっています。日常と違う上流の生活の空間を味わう事が出来ます。
またPREMIUM ROOM「和房 雪花(わぼう ゆきはな)」には、TypeA~TypeDの4種類のお部屋が用意されています。

雪花 TYPE-A

雪花 TYPE-A
広さ70㎡/定員2~4名

 

明るい色調でまとめられた、70㎡の和洋タイプのお部屋です。広々とした寝室は、心地よい眠りをご提供いたします。

  

雪花 TYPE-B

雪花 TYPE-B
広さ51㎡/定員2~4名

 

落ち着いた色調がご好評をいただいており、心地よい広さの空間が心と体をリラックスさせてくれます。

  

雪花 TYPE-C

雪花 TYPE-C
広さ51㎡/定員2~3名


お布団がお好みのお客様にはこのタイプ。ゆっくりとお風呂に浸かったあとは、ふかふかのお布団でおやすみください。

  

雪花 TYPE-D

雪花 TYPE-D
広さ110㎡/定員2~4名

  

当ホテルに1室だけというプレミアムルーム。広くゆとりのある空間、お部屋からの峡谷の眺めなど、どれをとっても層雲峡温泉で一番です。特別な日に、特別な人とぜひご利用ください。

  

雪ほたる SPECIAL ROOM

SPECIAL ROOM
心安らぐ和モダンのお部屋

雪ほたる


上層階に造られた和モダンに設計されたお部屋です。ゆとりのある広さの部屋の中に、寝心地の良さ感じる事の出来るベットで、快適なおもてなしが、ご提供されています。ご家族でもグループでもご利用いただける和洋室タイプ。心地よい広さと明るさで、リラックスしたご滞在をお楽しみいただけます。和室の落ち着いた趣はそのままに、寝心地の良いベットやお部屋で快適にお過ごしいただける アイテムを導入いたしました。より快適なおもてなしをご提供致します。それは、お客様のために。そして、お客様の大切な時間のために。ぜひ「雪ほたる」をお試しください。

和風モダンツイン

和風モダンツイン
広さ30~35㎡/定員2名

和風モダンタイプの畳敷きのお部屋です。落ち 着いた色調でまとめられており、低反発のベッドはゆっくりとおくつろぎいただけます。シャワールーム付

  

和風モダン 和洋室

和風モダン 和洋室
広さ50㎡/定員4名

ご家族でもグループでもご利用いただける和洋室タイプ。心地よい広さと明るさで、リラックスしたご滞在をお楽しみいただけます。

  




キャニオンビュー和洋室

キャニオンビュー和洋室
広さ56.3㎡/定員6名

 

2019年に新設をされた和洋室です。10帖の和室と2台のベットのある洋間になっています。渓谷を眺望出来る広めの広縁には、ソファーが設置されています。

  

特別室

特別室
広さ50.0㎡/定員5名

 

和風の区画と洋風の区画が鐘揃っている客室になっています。贅沢をし尽くした作りになっている特別室が用意されています。

  

和室

和室
広さ32.5㎡/定員4~5名

色々なSpotを巡り疲れた身体を癒してくれる和室の作りになっています。旅情を深く感じながら寛ぐ事が出来ます。

  

和風ツイン

和風ツイン
広さ23.2㎡/定員2名

和風の畳のお部屋にベットが設置されています。トイレ&シャワーブース付きのお部屋になっています。

  

デラックスツイン

デラックスツイン
広さ28.3㎡/定員2名

2019年にリニュアルをして、少し広めに作られたツインルームになっています。

  

スタンダードツイン

スタンダードツイン
広さ23㎡/定員2名

洋室の一般的なツインルームになっています。

  


お食事紹介

北海道自慢の素材で心から豊かに…

料理長渾身の作で勝負のお料理の数々です。それぞれのお膳には思いが込められている自信作になっています。雅な技・素朴な滋味・季節の風味を心ゆく迄ご堪能して下さい。

HINNAの森 (西館2階)

HINNAの森

 

 

「HINNAの森」は西館2階にあります。
ここはニューフェースのビュッフェダイニング【HINNNAの森】です。北海道の食材、新鮮な地元の食材に拘った層雲峡ならではの味を堪能できます。

  

この「ヒンナ」と言う言葉は、アイヌ語で食事や食べ物に対しての感謝を示す言葉になっています。ここで使われる食材は大雪山の恵みに育まれた上川近郊の食材を使用して、ビュッフェスタイルのダイニングとして提供されています。ライブキッチンでは出来立てホヤホヤの料理が、キッズメニューも豊富に用意されていますので、お子様たちも大満足出来ます。和・洋・中の料理が約100品と、ドリンクメニューも充実しています。

また座席のタイプも様々用意されていて、木の温もり、広々とした空間でお食事を愉しむ事が出来ます。その時々の気分で席に座り色々な雰囲気を味わえるのも、「HINNAの森」の特徴となっています。またライブキッチンでは、目の前で料理を作るシェフの姿を見る事も出来ます。


アイヌの文化料理「イシモト(芋のもち)」「オハウ(汁物)」等の、北海道だからこそ、アイヌの食文化にも触れる事が出来ます。
そんな「HINNAの森」で、お食事を楽しんでみませんか?



大雪山荘 トップオブキャニオン (別館大雪山荘4階)

大雪山荘 トップ オブ キャニオン


「大雪山荘 トップ オブ キャニオン」は、別館大雪山荘4階にあります。
レストランの名前は、層雲峡の峡谷を見下ろせる位置にある事から付けられました。沈缶ゆとりのある空間が提供されています。ここは「峡谷露天風呂・天華の湯」で入浴した際に合わせて、ご利用されるお客様の多いレストランです。

  

料理長が腕によりを掛けて作ったコース料理は、それだけでも天下一品の美味しさを持っていますが、食事をしながら窓の外の渓谷に目を向けると、素晴らしい景観との相乗効果で、より美味しく食事を愉しむ事が出来ます。お子様用のメニューも揃っていますので、お声がけください。それと出来る事ならば…窓側の「特等席」とも言える「テラス席」での食事を楽しみたいですね。

KAMIKAWA四季の膳


和洋折衷の新感覚のオリジナルコース料理です。素材の持ち味を十分に生かした一品一品の香りと、季節の味わいが決めてです。


ほたる善


このお料理は「雪ほたる」専用の和食創作料理です。北海道の旬の食材を、ふんだんに使い素材を生かした季節の味わいを愉しむ事が出来ます。

季饗庵 (西館2階)

季饗庵 (西館2階)

 

  

プレミアムルーム「雪花」をご利用のお客様専用のお食事処「季饗庵」です。ゆったりとした寛ぎを感じられるお部屋ごとのプレミアムな個室空間になっています。ここでは料理長の心意気が、ひと手間も、ふた手間もかけられた料理が並びます。 目にも鮮やかな季節の素材が奏でる味わいこそが季饗庵の神髄です。和の空間は私たちのおもてなしの心。個室で気兼ねなくお食事を楽しむことが可能です。

季響庵特別会席膳

 

  


お部屋食

IN ROOM DINING
(お部屋食)




彩峡会席膳



特選大雪御膳

スタンダード『彩峡会席膳』、特選会席『特選大雪御膳』をご用意。また、メインを白老牛ステーキにグレードアップした特別会席もございます。地元をはじめ、北海道各地からの特産食材で奏でる会席膳です。雅な技あり、素朴な滋味あり、会席ならではの愉悦を心ゆくまでご堪能下さい。ホテル大雪のお部屋は、お客様のご用途に合わせて様々なスタイルをご提供しております。当ホテルでしか味わえない憩いの時を、大切な人とお過ごしください。
※ 季節・仕入状況によって内容が変わる場合がございます。写真はイメージです。



湯元 銀泉閣

湯元 銀泉閣
https://breezbay-group.com/ginsenkaku/

〒078-1701
北海道上川郡上川町層雲峡公園まち
TEL : 01658-5-3003



[Check in/out]
15:00~ / ~11:00
※最終check inは22:00までです。
※以降は cancel 扱いになります。


[夜間閉鎖時間]
22:00~翌08:00
(フロント閉鎖時間)


層雲峡の大自然と芯まで温まる天然温泉

温泉施設

「湯本」銀泉閣の温泉をゆったりとご賞味ください

四種の源泉・七つの泉源

銀泉閣には、七つの湯温(35℃~80℃)の異なる独自の宣言を持っています。これらのお湯を混合して温度調節をする事で、加熱・水足し等が一切必要としていません。その為に完全な「かけ流し温泉」を愉しむ事が出来ます。
また毎分140㍑と言ったとても豊富な泉源の湯量になっていて、冬には余剰のお湯を商店街の融雪用に利用したり、建物周辺のロードヒーティングとしても活用しています。

大浴場

大浴場

  

心地よい柔らかな肌触りをしたお湯になっていて、24時間、源泉かけ流し100%天然温泉が自慢となっています。訪れる登山客や旅行客の皆様に、とても喜ばれています。

露天風呂

露天風呂

  

周辺に広がる静寂な大自然を目にしながら、ゆったりと浸かる事の出来る露天風呂になっていますので、とても開放感を感じる風情のある入浴を愉しむ事が出来ます。

足つぼの湯 (無料)

足つぼの湯 (無料)

  

自慢の豊富で良質な温泉を手軽に楽しんで頂く事を考えて、社員達の手作業により造り上げた、無料で利用出来る「足つぼの湯」です。この「足つぼの湯」は、ご宿泊していないお客様も利用出来ますので、是非「湯元銀泉閣」の源泉の湯をお試しください。

日帰り入浴

日帰り入浴

[入浴料金]
大人:600円・中学生以上
子供:300円・小学生  

※足湯・手湯は無料で利用できます

[入浴時間]
14:00~20:00
(年中無休)

泉質・効能


【泉質】
皮膚に刺激の無い単純泉
100%天然温泉(湯元)

【温度】
35℃~80℃(泉源)

【入湯施設】
大浴場・露天風呂・家族風呂・足湯

【効能】
神経痛、糖尿病、慢性便秘、冷え性、関節炎、疲労回復、皮膚病など

客室紹介

優しく落ち着いた佇まいで心地よい寛ぎを…



和室
(33室 / 10畳)

  

純和風の造りで落ち着き寛げるお部屋になっています。宿泊するお客さまへ対する優しさを、全てに行き届かせることを求め、全室バス付でウォッシュレットが完備されています。ゆったりとお部屋でのお食事を…大雪山ならではの季節の味覚を充分にご堪能出来ます。
※当施設ではお布団敷きは行いません。押し入れのお布団をご自身でご利用ください。

和洋室
(3室 / 洋室10畳ツインベット付+和室10畳)

  

洋室のスマートさと、落ち着きの感じられる和室があり、小さなお子様連れでも安心して利用する事が出来る、お部屋になっています。贅沢な気分を感じられます。ご家族やグループなどでのご利用に向いています。全室バス付でウォッシュレット完備となっています。

洋室
(シングル / ツイン)


リーズナブルなご宿泊をご希望のお客さまには最適なお部屋になっています。洋室になっています。バス・トイレは付いていませんので、お風呂は大浴場をご利用ください。


お食事紹介

四季折々の旬の恵みを大切に味わう


新鮮な素材の持ち味を生かし、季節の旬味をたっぷりと使った料理を、真心こめて作った料理をご提供します。十分に吟味を重ねた手作りの味を一品一品に込められています。豊かな風味の料理の味覚をご堪能下さい。

【夕食】

[夕食最終開始時間]
18:00~(営業時間20:30まで)

[選べる3種の鍋]
薬膳火鍋・よせ鍋・水炊き

薬膳火鍋

  

自慢の火鍋メニューは野菜・海鮮・牛肉・鶏肉を、マーラー・白湯・生姜醤油の3種の薬膳スープで召し上がりいただけます。

よせ鍋


塩ベーススープに海鮮・野菜を中心とした豪華で具材ギッシリなよせ鍋です。ポン酢・紅葉おろしでお召し上がりください。

水炊き


鶏白湯スープ。野菜・鶏肉のいろいろな部位を使用。塩ベースの白湯スープがモツ煮を加えるとほんのり醤油味に変化します。


峡華御膳


前菜盛り合わせ5種
※季節に応じて変化します
刺身5点盛り
五目茶碗蒸し
赤魚鯛の照焼き
海老と帆立の昆布素焼き
十勝産牛の陶板焼き
寄せ小鍋
天婦羅盛り合わせ
山菜新得蕎麦

銀泉『煌』御膳

前菜盛り合わせ5種
※十勝のハム・チーズ。

オホーツクの海鮮中心刺身5点盛り
※活帆立やボタン海老などゴージャスに
蟹と雲丹の茶碗蒸し
金目鯛の焼き物
ロブスターテルミドール
十勝産F1牛ステーキ
蟹小鍋
大地と海の天婦羅
蟹イクラの散らし寿司
苺煮素麺

飲み放題 & ハーフバイキング

 

前菜・サラダ・ご飯・お味噌汁・デザートを、90分間のバイキングでお楽しみください。
生ビール・日本酒ワイン・焼酎サワー・ジュース・コーヒー



【朝食】

[朝食時間]
07:00~09:00
(最終入場 08:45)

和洋30種朝食バイキング

  

旬の地元所行くk材をたっぷり使用した、和洋30種類の朝食バイキングになっています。小さなお子さまからご年配の方までご安心してお召しあがりください。



層雲閣 グランドホテル

層雲閣 グランドホテル
https://www.sounkaku.co.jp/

 

〒078-1792
北海道上川郡上川町層雲峡温泉
01658-5-3111


[Check in/out]
15:00~ / ~10:00

※ 車椅子用洋式トイレ有(ロビーのみ)
※ 盲導犬受け入れ可         
※ 外国語対応可(英語)       

 

 

温泉施設

心ぬくもる、名湯のおもてなし


大雪山国立公園に抱かれた美しい渓谷の温泉郷

大正時代を生きた文豪「大町桂月」により発表された紀行文「層雲峡から大雪山へ」で全国に知られるようになった層雲峡です。そんな層雲峡温泉は、西暦1900年に発見されました。その際に発見された温泉は「桂の湯」と呼ばれるもので、層雲閣へと繋がれています。そんな層雲峡温泉と共に歴史を歩んできた「層雲閣グランドホテル」は、名湯と言える天然湧出温泉で、お客様をおもてなししています。
※源泉が高温の為に水を加えております。


層雲峡一と言われる湧出量・泉質を持っています。無色透明・無味無臭、そして肌に対する刺激が少ない優しい温泉水です。肌の弱い方、高齢者、幼児などと、全ての方が安心して入る事の出来る温泉になっています。

泉質・効能

【泉質】
単純温泉

湧出源泉数
8本(浴用利用は6本)

総湧出量
800㍑ / 分

温泉
天然温泉
※源泉が高温の為に加水してます

【効能】
神経痛・筋肉痛・肩こり・腰痛・関節痛・疲労・ストレス回復など

峡谷露天風呂

峡谷露天風呂

[営業時間]
13:00~00:00・05:00~10:00
15:00~(特別清掃日)

四季折々の情緒にひたる渓谷の湯


「層雲閣グランドホテル」5階に設置された自慢の露天風呂の魅力は、初夏の新緑、夏の深緑が何処までも続き、秋になると色彩豊かな紅葉が素晴らし景観を見せてくれます。そして冬に季節が移ると、一面真っ白な雪景色を披露してくれます。特にこの冬の時期限定で、感動のライトアップされた雪景色が、幻想的な気分を感じさせてくれます。層雲峡のダイナミックな峡谷の眺望と、露天風呂を同時に楽しむ贅沢を味わえます。

マルモ大浴場

マルモ大浴場

[営業時間]
15:00~24:00・05:30~09:30


男女入れ替え制でのご案内になっています。
<男性>
15:00~17:30
22:00~24:00
07:30~09:30

<女性>
18:00~21:30
05:30~07:00


※サウナ営業は中止中です。

耐震工事のお知らせ(2020/08/21 現在)
現在1階ロビ-部分の耐震補強工事中です。工事期間中は、1階大浴場への移動は、3階からの階段をご利用となっています。

日帰り入浴

日帰り入浴


[営業時間]
13:00~20:00

[入浴料金]
大人:700円 / 小人:500円

※日付により、利用時間が変更となる場合がございます。
※大掃除で入浴できない場合もございます。(ご利用前日にご確認をお願いいたします)
※タオル、バスタオルは有料となっております。

客室紹介

極上の景観と、至極の寛ぎを体感



やすらぎ・もてなし

層雲閣グランドホテルは、創業1923年当初の創業者「新井初一」の思いを引き継ぎ、「おもてなしの心」を常に大切に考えています。その心から客室への「和のやすらぎ」「ゆとりの空間」を表現しています。窓の外に目を向けると見える層雲峡の四季折々の景観と、サービスの質でおもてなしを心がけています。3階~10階に161室(終了人数840人)の客室を設け、個人のお客様・団体のお客様を問わずに、ゆとりをもってご宿泊をしていただけます。お部屋は全て空気清浄機、ウォッシュレットトイレ完備となっています。

特別室
絶景と優雅な空間が彩る極上のひととき

最上階から層雲峡の絶景を堪能できるお部屋です。贅沢な高級感がありながらも、やすらぎが融合している広いお部屋になっていますので、至福の時間を感じられます。


  

  


準特別室
趣あふれる大人の非日常を心ゆくまで

上層階から見渡す層雲峡の四季の移り変わりを見渡す事が出来るお部屋です。上質感への拘りを持った部屋は、その拘りが細部にまで行き届いていて、非日常を、正に時間(とき)が止まった様な錯覚さえ感じさせてくれます。

  


花風フロア
豊かな大自然を望み、上質な空間に寛ぐ

層雲峡の四季折々の大自然を満喫できるお部屋です。「FLORA」「SYLPHY」「ELFIN」の3タイプがあり、和の趣を感じる洋室タイプになっています。この「花風フロア」の一番のお勧めは「FLORA」「ELFIN」です。この2タイプのお部屋からは、氷瀑会場が一望できます。また花火を真正面から見る事の出来るお部屋なので、是非ご利用してみて下さい。

  

新和室
親しみの和空間に一つ先の心地よさ

モダンな雰囲気の趣を持つ和室で、女性に絶大な人気を誇るお部屋になっています。洗練されたデザインで、液晶テレビ・DVDプレイヤーが設置されています。また使いやすいパウダールームも備えられています。

   


和洋室
和洋折衷で叶える、多様な寛ぎの容

畳とベットが兼ね備えられてい居て、最大7名までの広い部屋になっています。寛ぎを感じる和室でのんびり時間を過ごし、そしてベットで眠る。ファミリーでのご利用がオススメです。一人一人が自分に合った「癒し」を感じて下さい。

  


和室
風情を醸すスタンダードな和の空間

「和の心」の代表とも言える、畳の香り高い和室です。昔を感じられる温泉宿の風情を醸しています。清潔面には特に力を入れていて、全室に空気清浄機が完備されています。8畳から12畳(要確認)までの、お部屋がありますので、大家族での旅行などでも、安心してご利用できます。

  


ファミリー館 和洋室
2020年7月オープンの、新しいお部屋タイプ

和洋折衷の畳とベットが揃っている、最高8名様までご利用可能なお部屋になっています。この記事作成時点では「出来立てホヤホヤ」なので、畳の香りが好きな人には、堪らない空間になっています。大家族・友人達とのグループでの利用に向いているお部屋です。

  


ツイン館 洋室
2020年7月オープンの、新しいお部屋タイプ

  

カップル様や、ご夫婦様に、お勧めする洋室タイプのお部屋になっています。


お食事紹介

心を込めたお料理で美味しく楽しく


北海道中から集めた動産食材や地元・上川町の特産品などから『地産地消』の考えを軸に、心を込めた季節料理をご提供しています。料理人たちの発想・技・アイデアに、思いやりの心を充分に込めて、一品一品を作っています。


和・洋・中、そして山海の幸などといった、バラエティー豊かなメニューの数々です。またお食事のスタイルは会席膳・バイキングなど、ご希望の形でご提供しますので、心ゆく迄お楽しみください。

バイキング

夕食バイキング
焼きズワイガニ・牛肉鉄板焼き・天婦羅等が食べ放題

  

夕食はレストランにてバイキング
※最終入場は20:00までで、終了は21:00です。
好きな物を好きなだけお召し上がりください。また一番のお勧めは、調理スタッフの揚げたての天ぷらです。


朝食バイキング

朝食バイキング
安心&豊富なメニューで楽しい朝食を


朝食はレストランにてバイキング
※最終入場は08:30までで、終了は09:00です。
自家製厚焼き玉子は、他の追従を許さない程の一番人気になっています。提供されているお料理は和食・洋食のメニューが用意されます。

  



すみかの おすすめホテル6選まとめ

以上6ヶ所のホテルをご紹介させて頂きました。はぁ~疲れたぁ~なんか書き始めたら止まらなくなっちゃったんですぅ~でも本当に良いホテルばかりですよね。今度、層雲峡への観光旅行を計画しようかな? 誰か一緒に行きませんかぁ~(ハハハ…)

あっ そうだ! 今回29日の記事アップが遅くなったのは、私のせいではありませんよ! 紹介をたくさん書いているけど、私は一生懸命に早く書き上げました。遅くなったのは、Blogの管理人さんのせいですよ! だって…MainのStoryを管理人さんはまだ全然書けていないもん。




【北海道上川郡上川町】おすすめグルメSpot


ひめちゃんの おすすめグルメSpot

はぁ~ぃ ひめちゃんですっ♪  なんか作者さんのご都合で、前回アップからかなり時間が過ぎてしまいましたねぇ~ 皆様は元気だったかにゃん? ひめちゃんは見ての通り・・・ん~顔は出していませんがぁ~ 一年中元気印の女の子にゃのだぁ~(キャハハハ…)

だけど・だけど…今回は超不発のご紹介なのだぁ~ 上川町にもお食事出来るお店は、沢山あるんだけど…ひめちゃんからのご紹介は2軒だけなんだよぉ~ その理由はねぇ 今回29日目の、すみかちゃんのホテル紹介が、すごぉ~く頑張っちゃったみたいなの。ホテルのご飯の紹介を見ていたら…Specialな温泉街には勝てないにゃん。って事で2つだけのご紹介にしたのだぁ~ まぁ~そんな時もあるよん♪


BeerGrillCanyon

BeerGrillCanyon
(ビアグリルキャニオン)

http://bg-canyon.com/

〒078-1701
北海道上川郡上川町
層雲峡キャニオンモール
01658-5-3361

北海道で食事を考えると、「海鮮モノ」「ラーメン」「焼肉」等が多くなって、段々と他の物にも手を伸ばしたくなってきますよね?そんなときに出会って嬉しいのが【BeerGrillCanyon(ビアグリルキャニオン)】の様なお店では無いでしょうか? ここのお店では地場産の食材を使った、イタ飯を食べる事が出来ます。
メニューも本格的な料理が沢山あります。アンティパスト・パスタ・逸品料理・ご飯物(カレーなど)・ピッツァ等です。またリーズナブルなランチメニュー、ランチコースや、ディナーコース、お弁当まで、一日ここで済ませる事も出来てしまいますよ。

[席数]
45席
(カウンター席込み、相席有)

[定休日]
11月~4月
毎週水曜日


[営業時間]
昼・11:30~15:30
夜・17:30~21:00

(OrderStop 20:00)



お食事処 さつき

お食事処
さつき
https://satsuki-k.net/

〒078-1761
北海道上川郡上川町旭町25
TEL:01658-2-4115

ドライブイン食堂の【お食事処 さつき】です。ここにはお食事menu・軽食Menuなど色々な食事が提供されています。ドライブ、旅行の道中のお食事の際に、ちょこっと足を向けてみて下さい。

[定休日]
火曜日

[営業時間]
夏期・11:00~15:00   
   17:30~19:00   
冬期・11:00~15:00ー平日
冬期・11:00~15:00   
17:30~19:00




ひめちゃんのまとめ

みんな どうだったにゃん? 本当は ひめちゃんのご紹介も沢山したかったんだけどねぇ~ でも二つのパターンのご紹介だから役に立つと思いますよ。何と言っても「層雲峡エリア」は、お昼ご飯に時間を掛けていると、巡るのに何日もかかっちゃうのでぇ~。一つ目の「BeerGrillCanyon」は、リーズナブルな価格でイタ飯を…LunchからDinnerもあるので、ラーメンに飽きた時には丁度良いかも? 時間がずれてしまって軽く腹ごしらえって感じの時には二つ目の「さつき」で軽く済ますのもありにゃん。今回は軽い紹介だったけど、これからも頑張ってご紹介するにゃん。 じゃまたにゃん(^^♪



山ほどある観光スポットで、沢山楽しもう♪




Spotが多過ぎで、一日・二日じゃ時間が足りない!

北海道の道北、縦長に広がる上川エリアの中間付近にある町です。この街には北海道有数で全国的に知られている『層雲峡温泉』が、黒岳の登山口付近にあります。この大雪高原温泉の秋には『日本一の紅葉』とも言われる景観が広がり、紅葉時期になると交通規制が必要なほどに混雑します。また大雪山麓の湧水を使い製麺・スープ作りがされて「日本一ラーメンの美味しい町」と称される、『上川ラーメン』に力を入れている町です。地理的に見ると北見山地・石狩山地・大雪山などの山岳地域、石狩川の最上流に位置していて、名前の由来は1921年(大正10年)に、相別村より分村した際に、石狩川の上流にある事から上川と名付けられました。元々この土地はアイヌの人々から「ペニウングルコタン(川上の人の村)」と、呼ばれていたらしいです。また気候的は亜寒帯湿潤気候で、降雪量が非常に多い特別降雪地帯に指定されています。



層雲峡

層雲峡

北海道上川郡上川町にある峡谷で、大雪山国立公園に位置しています。約24㎞の断崖絶壁で石狩川を挟み、感動的な景観を見る事が出来ます。大雪山黒岳山麓の登山口付近には、北海道有数の規模を持つ「層雲峡温泉街」があり、ここは層雲峡・大雪山観光の中心地として栄えています。名前の由来はアイヌ語で「ソウンペッ[so-un-pet]-(滝・ある・川)」と呼ばれる双雲別川があり、この音から字をあてたと考えられています。
この層雲峡には「大函」「小函」「流星の滝」「銀河の滝」「大雪山黒岳」などの見所があるので2~3日掛け、ゆっくりと景観を楽しみたい観光地です。


層雲峡観光協会
https://sounkyo.net/view/
〒078-1741
北海道上川郡上川町中央町605番地
森のテラスヌプリ
TEL:01658-2-1811

層雲峡温泉 氷瀑まつり

層雲峡温泉 氷瀑まつり
https://sounkyo.net/hyoubaku/


北海道上川郡上川町にある層雲峡で冬季に行われます。会場は、北海道上川郡上川町層雲峡の石狩川河川敷で、約1万㎡の広さで開催される一大イベントとなっています。「氷瀑祭り」の始まりは1976年に第一回が、層雲峡観光協会が主催となり開催され、毎年続いています。開催期間は毎年1月下旬~3月中に終了します。
会場には、氷で建設された建造物・自然をテーマにデザインされたオブジェ・ステージ・トンネル・氷の彫刻などが造り出されています。イベントとしてはオープニングセレモニー・氷瀑太鼓・抽選会・氷瀑ウェディング等や、土曜日・日曜日には火の宴とも言われる花火大会が実施されます。また日が沈むと七色の光で、氷の建築物がライトアップされて、昼間とは違った会場の雰囲気は、訪れる観光客にとても人気があります。

大雪山バーデハウス層雲峡・黒岳の湯

大雪山バーデハウス層雲峡
黒岳の湯

http://www.sounkyo.com/kurodakenoyu.html
北海道上川郡上川町字層雲峡温泉
01658-5-3333


上川町が管理運営している町営の天然温泉です。泉質は低張性弱アルカリ性高温泉で、泉質が良く湯冷めし難い温泉として評判です。場所は層雲峡温泉街の中心地にあることから、春の新緑が、夏には爽やかな風、秋になると渓谷の錦秋の美、そして冬になると雪見露天風呂を楽しめると言った感じに、一年を通して景色を楽しみながら良泉で、心と体を癒す事が出来ます。
ここ黒岳の湯は2階に、2つの大浴場、3階に露天風呂、サウナ、水風呂等のある構成になっています。他にも休憩室や売店などもあります。また「黒岳の湯」と繋がっているインナーモールには、イタリアンレストラン、食堂、ペンション、民宿などがあり、resortペンション山の上は、インナーモールで繋がっている宿泊施設になっていますので、当日中は何度でも温泉を楽しむ事が可能です。一日のんびりと過ごせますので、旅の途中の一日を、疲れを取るインターバルとして使うと、北海道旅行をより楽しむ事が出来ると思います。


受付時間
10:00~21:00

休日
夏季(5月~10月)・無休
冬季(11月~4月)・毎週水曜日
(12月30日~1月5日と氷瀑まつり期間中は無休)
※メンテナンスなどでの休みの場合もありますので、お問合せ下さい。

料金
大人:600円
小人:300円
幼児:無料  


泉質・効能

単純温泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
湧出温度
約70℃

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 など…

大函(おおばこ)・小函(こばこ)

大函(おおばこ)・小函(こばこ)

北海道上川郡上川町層雲峡大函
01658-2-1811(層雲峡観光協会)
駐車場:50台(無料)

  

層雲峡は約24㎞におよぶ柱状節理の断崖の続く峡谷です。昔はその断崖絶壁の峡谷を走るバスがとても人気で、その中でも層雲峡の一番の見所とも言えるのが、「大函・小函」の断崖絶壁の間を通り抜ける場所でした。その後この国道39号線は道路改良により、1979年に小函トンネルが作られ旧道となり、この旧道はサイクリングコースに転用されました。そして1987年に発生した大規模な崩落の為に、現在この遊歩道は通行禁止となっています。そのような状況から現在では『小函』の観賞をする事が不可能となってしまいました。

  

『大函・小函』の生い立ちについては、約3万年ほど前に、中央火山で巨大噴火が発生して、この層雲峡一帯が溶結擬灰岩で覆われてしまいました。その後、約1万年以上を掛けて石狩川の流れにより浸食され造り出されて行きました。この高さ約200m前後の柱状節理の断崖絶壁が、『大函・小函』です。位置としては「銀河の滝・流星の滝」から約2㎞の所に「小函」、そこから約2.5㎞の所に「大函」があります。アイヌ語の「シュオブ(両側の崖が建っている地形)」【函】を意味しているそうです。

 

流星の滝(雄滝)・銀河の滝(雌滝)

流星の滝(雄滝)・銀河の滝(雌滝)
北海道上川郡上川町層雲峡
01658-2-1211
(上川町産業経済課)

  

標高2230.1mの白雲岳を水源として流れ「雄滝ノ沢」に掛かる「流星の滝(雄滝)」は、落差約90mで、水量も多く迫力のある瀑布を見せてくれます。そして赤岳下の駒草平付近を水源として流れ「雌滝ノ沢」に掛かる「銀河の滝(雌滝)」は、幾筋にも分かれる繊細さのある表現した飛瀑を見せてくれます。
この二つの滝を見るポイントは遊歩道で結ばれています。ただ手軽に滝の対岸にある斜面を約20分程登ると、二つの滝を眺める事の出来る双瀑台(標高約788m)がありますので、どちらを選択するのかは…あなた次第です。

  

  

層雲峡の滝巡り

層雲峡の滝巡り

白蛇の滝

白蛇の滝
屏風岩覆道の手前に2台程の駐車場有り
滝の落差は約200m程と思われます

  

上川市街地から層雲峡方面に進んで行きます。層雲峡の手前の屏風岩覆道対岸から、白蛇の滝を見る事が出来ます。ここには看板が立っていますので、場所は分かり易いです。但し滝との距離がかなりあり遠目に見る為に、小さく見えてしまいますが、実は高さで言うと層雲峡の滝の中で最大の落差と思われます。夏の時期には木々に視界を遮られてしまう為に、見落とさない様に注意が必要です。Bestポイントは駐車スペースのある覆道横の路肩より覆道上に登ると見やすいです。

九十九滝

九十九滝

層雲峡 石狩川支流 赤石川支流九十九沢
専用の駐車場はありません
最大落差は100m以上ですが普段は小さいです


雲峡・温泉街の一番近くにある滝です。「ホテル朝陽亭」のある高台の温泉街を過ぎた付近にある九十九橋の上にあるのが九十九滝です。本来は道路から見える位置にあるのですが、夏の季節には木々に遮られてしまい気付き難い滝です。しかし大雨の直後や融雪期の水量が多くなった時には、巨大な滝が姿を現し観賞する事が出来ます。渇水期には湧水が水源となり、簡易水道源として利用されています。

紅葉滝

紅葉滝

層雲峡 石狩川支流 赤石川
紅葉谷入り口に駐車場があります
滝までは遊歩道有り


九十九橋を先に進んで行き、日赤分院奥の紅葉谷入り口に駐車場があります。その先は紅葉滝まで続く遊歩道を進んで行きます。比較的容易に進んで行く事が出来ます。その先にも知られた滝はありますが、ここから先はとても悪路になっています。道筋も怪しく獣道や沢を進む様な超上級者レベルの進路になっていますので、この先へは進まない方が良いと思われます。ただ紅葉滝は名前の通り紅葉の季節が一押しの場所です。また新緑の季節もお勧めです。

メロンの滝

メロンの滝


このメロン滝は特に変わったフォルムを持つ滝になっています。この滝は水量によって岩盤を流れ落ちる水の筋が変化します。基本は楕円形で「メロン滝」と言う名前の通りに「メロンの形」だったり、水量が変わると「三日月型」に見えたりします。場所は、層雲峡発電所のある高山バス停から約3km程(片道約1時間以上)です。向かい方は、層雲峡発電所から徒歩で層雲峡方面へと進んで行き、覆道を過ぎ白水橋を笑利林道へ…。橋には車止めゲートがあり車は入れません(駐車スペースもありません)。滝は白水川中流域に合流する左側の沢にあります。出来れば訪れて見て欲しいですが、体力と相談をして向かって下さいね。

紅葉谷の散策道

紅葉谷の散策道

沢沿いを通る山の中のコースになっています。距離は片道約700mで、往復約1時間程度になっています。初心者向けの散策道ですが多少のアップダウンがありますが、程よく散策を楽しむ事が出来ます。四季を通して楽しめる層雲峡の隠れ名所として人気があります。名前の通り紅葉の名所としても大人気で、紅葉と共に層雲峡渓谷の奇岩「柱状節理」を、間近に見る事も出来て、主点には「紅葉滝」が待っています。様々な植物を見る事や、タイミングが良ければ樹林内の小動物と遭遇出来るかもしれない貴重なスポットになっています。


【装備】
夏季は、軽ハイキング装備で問題ありませんが、靴は最低でも運動靴が必要です(軽登山用の靴がオススメ)。冬季は、スノーシューが必須です。全て雪に覆われてルートも分かりにくいですので、ガイドの同行又は観察会への参加がオススメです。

大雪 森のガーデン

大雪 森のガーデン
https://daisetsu-asahigaoka.jp/

色彩豊かな「森の花園」、樹木や野草に癒される「森の迎賓館」、緑あふれる「遊びの森」の3つのエリアが、大雪高原旭丘に広がっています。

  

[営業期間]
2020年4月25日~10月11日
※6月1日~10月11日は有料営業期間

[営業時間]
2020年6月1日~10月11日
09:00~17:00
(最終入園:16:00)

[入場料金]
800円
(中学生以下無料)


【森の花園】

「大切な庭」「四季のすみか」「花の泉」「親しみの庭」「カムイミンタラ」と言った、5つのガーデンで構成されています。それぞれ違った独自の魅力で構成されていて、またシーズン毎に表情が変化される様子が楽しめます。

【森の迎賓館】

「森のゲートウェイ」「森の絨毯」「森のリビング」「癒しの谷」「森の博物園」と言った5つのゾーンで構成されています。それぞれが違った雰囲気の寛げるスペースを提供しています。自分に合った雰囲気の寛げるスペースを見つけてみて下さい。

【遊びの森】

「チュプ」「森の木琴」「鳥の目になるテラス」「リング型ブランコ」 と言った、天候に左右されずに行える交流体験棟がありますので、ゆっくりとした時間を過ごしてみて下さい。

[上川大雪カフェ・緑丘茶房]


森のガーデンにある お洒落なカフェで上質の寛ぎを感じて下さい。香り豊かな本格コーヒー、風味豊かなハーブティー、軽いお食事など…。夏には上川産のミルクを使ったジェラートや、晩秋には温かいお飲み物と、その時々に合わせたメニューで、ゆっくりと寛いでください。

[ガーデンショップ]

「癒しの庭」をコンセプトにした個性的な商品が揃っています。日常の生活に、癒しを感じられるアイテムを探してみて下さい。

大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ

大雪山層雲峡
黒岳ロープウェイ

〒078-1701
北海道上川郡上川町層雲峡
01658-5-3031
(株式会社 りんゆう観光)


標高1,984mの「黒岳」は、大雪山系の一つに数えられています。層雲峡の温泉街に来たならば、5合目まではロープウェイ(約7分)で、そしてその上の7合目まではリフト(約15分)を使って、歩いて登らなくても7合目まではGet出来ますので、是非一度登ってみて下さい。初夏の新緑・秋の紅葉・冬になったらスキー等々と、雄大な絶景を季節毎に趣向を変えて見せてくれますよ。早起きは苦手ですか? だけど層雲峡へ訪れた場合には、ちょっとだけ我慢をして早起きをして下さい。夏の期間の朝06:00から運行する「おはようロープウェイ」を使って、ネーチャーガイドの解説付きの早朝散歩で黒岳を楽しむと、運が良ければ雲海を見る事が出来るかもしれません。

  

ロープウェイ料金
[往復] 大人:1,850円・小人950円
[片道] 大人:1,000円・小人500円


ペアリフト料金
[往復] 大人:600円・小人400円
[片道] 大人:400円・小人250円


※整備のための運休期間があります。
 ペット同伴での乗車はできません。

赤岳・銀泉台

赤岳・銀泉台

北海道上川郡上川町
層雲峡赤岳銀仙台


01658-2-1811
(層雲峡観光協会)
01658-5-3350
(層雲峡観光案内所)
01658-2-4058
(上川町産業経済課)

開放期間
6月~10月上旬
駐車場有
料金無料

※冬期間は赤岳銀仙台へ通じる道路は通行止めです。また9月下旬は道路交通規制が実施されます。


赤岳登山口にある銀仙台は紅葉の名所として有名です。この赤岳が含まれている大雪山は、日本で一番早く秋の訪れる山となっています。正確には一番早く紅葉が始まる場所と言われています。またここの紅葉は早く見れるだけではなく、針葉樹と広葉樹が織りなす「紅・黄・緑」等の色彩のコラボレーションを眺めると、訪れた人の時間(とき)が一瞬止まると思えるほどの美しさが、目に飛び込んできます。自然が創り上げたと言うよりも、計算しつくされた絵画とも思われる程の景観を目にする事が出来ます。

上川浮島風景林(浮島湿原)

上川浮島風景林
(浮島湿原)


北海道上川郡上川町上越
0168-2-1811
(層雲峡観光協会)
050-3160-5745
(上川中部森林管理署)


無料駐車場有(20台)
入場無料

  

国道273号線沿いの「道北地方」「道東地方」の接点となる位置「浮島湿原」周辺部が「上川浮島風景林」と呼ばれています。入り口は、国道273号線「浮島トンネル」入り口の手前から、右にある旧道へ進み約2.5km程進んだ先にあります。
この「浮島湿原」は溶岩台地に発達した山地高層湿原で、標高約870mに位置しています。面積は約22ha、約3㎞の周回を持ち、70を超える沼の数が点在しています。この中にある「東ノ沼」が最も深い沼で、約2.5mの深さになっています。
湿原部を見てみると、エゾヒツジグサ等の水生植物、モウセンゴケ等の湿生植物など、他にもチングルマなどの高山植物が、周辺部にはアカエゾマツを主とする亜寒帯林で形成されています。基本的に平面に開けている地形から、野鳥や動植物などの観察も容易に可能な事から、湿原Spotとしても、とても人気のある浮島湿原です。

大雪湖(大雪ダム)

大雪湖(大雪ダム)

〒078-1701
北海道上川郡上川町
大字層雲峡字大学平
0166-32-4245
(治水課)


北海道のほぼ中央に、ずしんと構える大雪山。その大雪山に囲まれた位置に造られた大雪湖(大雪ダム)です。北海道最大(国内第三の規模)の大河である石狩川の本流に建設された大雪ダムと、それにより出現した大雪湖(人造湖)です。この大雪ダムは、石狩川の治水及び旭川市などの水がめとして、建設されました。
この大雪湖(大雪ダム)は、旭川市街地から約70㎞上流の大雪山国立公園内にあります。湖に沿って大雪山が聳え立っている事から「大雪湖」と、ダム湖の名前が付けられています。下流にある層雲峡・大函・小函・銀河の滝・流星の滝などと共に人気の観光Spotになっています。また釣り客にも人気のある釣りSpotにもなっていて、アメマス・オショロコマ・ニジマス等をつる事が出来ます。ただし、ヒグマの出没の危険性も在りますので、充分に注意をして下さいね!

大雪展望台エスポワールの鐘

大雪展望台エスポワールの鐘

〒078-1775
北海道上川郡上川町字越路
01658-2-4058

(上川町産業経済課)

  

[エスポワール(espoir)]とは、フランス語で「希望」と言う意味を持つ名前の上川町のシンボルとなっている鐘です。午前9時から3時間おきに、時を知らせる音色が奏でられます。展望台の頭頂部に設置されている、およそ1.5mの直径を持つ「エスポワールの鐘」は、日本一の鐘の大きさを持っています。
地上部には、2034年に開かれるタイムカプセルが設置されています。上部にある展望回までは、螺旋階段を利用して登る様になっています。

沼の平(ぬまのたいら)

沼の平(ぬまのたいら)

〒078-1700
北海道上川郡上川町字愛山渓
01658-2-4058

(上川町産業経済課)


大雪山の西山麓にある当麻岳。その麓に広がる湿原で標高は約1,300m程の位置にあります。大小様々な湖沼(三ノ沼、半月沼など)が点在しています。絶景観光スポットとして人気があり、特に紅葉の時期が一押しのシーズンとも言えます。沼の水面には空や大雪山が反映し、彩る紅葉との色彩のコラボは、とても素晴らしい景観を心に焼き付けてくれます。この「沼の平」へは、一般的な愛山渓温泉からのコースと、旭岳ロープウェイから向かうコースがあります。但し登山装備を整えて向かう事と、ヒグマへの警戒を怠らない様に気を付けて向かって下さい。

大雪山高原温泉沼めぐり

大雪山高原温泉沼めぐり

「北海道に訪れたならば、北海道の大自然をしっかりと楽しみたい!」 そんな あなたには『大雪高原温泉沼巡り登山コース』がオススメです。大雪山主稜線高根ヶ原の東斜面の麓に点在する沼や池を巡る林間登山コースです。季節毎に様々な表情を見せてくれる大自然を充分に堪能できますよ。9月の紅葉シーズンなら赤や黄色の紅葉と共に見る沼や池の景観。雪解け時期にはミズバショウや噴気現象。他にも希少な高山植物等と楽しみが溢れています。7~8月の高根ヶ原の東斜面では、ヒグマの様子なども双眼鏡で見ることが出来るかもしれません。この様にヒグマの生息地の中に入り込みますが、事前に入山前レクチャー、ヒグマ対策、利用ルールの遵守等が守られて来た為に、人とヒグマの適正距離が保たれています。
この「沼巡りコース」を体験する際には、必ず最初に【ヒグマ情報センター】でのレクチャーを受けます。危険な目に遭わない為にも、そのレクチャーで言われたルールは厳守して下さい。それと登山靴・登山用の長袖・長ズボンなど山岳地登山に適した格好で参加して下さい。それと重要事項として、コース内にトイレがありませんので、『携帯トイレの持参』は忘れないでください。

  

[入山時期]
6月下旬~10月上旬まで
[入山時刻]
07:00~13:00まで
[下山時刻]
各場所ごとの設定時間
[周回時間]
1周約7㎞
3時間半~4時間

アイスパビリオン

アイスパビリオン
http://icepavilion.com/shisetu.html

〒078-1733
北海道上川郡上川町栄町40番地
01658-2-2233

ここアイスパビリオンは入り口から、幻想的でファンタスティックな世界が表現されています。アイスホールに足を踏み入れた瞬間から、幻想的な光の演出でのお出迎え。雪の結晶をイメージした六角形の結晶空間から出現する氷の世界。館内は-20℃に設定されていて光と音の幻想的なアイストンネルや、厳冬期の北海道に見られる気象現象の「ダイヤモンドダスト」は、氷の結晶がキラキラと空中を彷徨う「神秘的な光景」も見る事が出来ます。また明治35年に記録された日本最低記録温度の‐41℃の世界で、10秒間の極寒体験もする事が出来ます。
ただ安心をして下さい。氷の世界入り口では、無料で防寒着の貸出しをして貰えますので、安心して極寒の世界に挑む事が出来ます。他にもHotStationで「ひと休み」も出来ますので、寒すぎて困る心配もありませんよ。
他にも流氷の天使とも言われる「クリオネ展示」、現代アートが展示されているユニークなトイレの「トイレ美術館」等もあります

  

  

[入場料金]
大人:1,100円
子供(小学生):650円
幼児(3歳以上):200円

[営業時間]
08:30~17:30
(最終受付17:00)

[休館日]
年中無休
※但し設備メンテナンス、悪天候時などには営業が出来ない場合があります。

【冬のイベント】
(1月~3月)
アイスパビリオンの冬
鎌倉と雪ダルマの里
巨大滑り台でのソリ遊び


層雲峡エリアTourだけで、観光Spot腹一杯に楽しめます


如何でしたか? おすすめしたい場所が沢山あり過ぎて、ずらずらと書いてしまいました。ただ何処も胸を張ってお勧め出来る層雲峡のSpotですので、訪れた際には是非参考にしてみて下さいね。因みに、この中から特にお勧めしたいのは、『層雲峡温泉・氷瀑祭り』『アイスパビリオン』です。寒いのは苦手なんだけど、凄く胸がワクワクするスポットです。他には『大雪・森のガーデン』は、ゆっくり一日楽しめるので、とても良いSpotですよ!



景観と温泉を愉しむのなら、上川町(層雲峡)が一押しです


☆★☆★☆ 29日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/29・水曜日)


なみえちゃんから・・・

みんなぁ~お久しぶりです なみえちゃんだよぉ~
最初に…今回の29日目の記事完成が遅くなって本当にごめんなさい。


本当にごめんなさい

どうやら管理人さんのPrivateが忙しかったらしくて、今回はとても記事のアップが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。管理人さんの言い訳として聞いているのは・・・

所用に所用が複数重なってしまい、その上少し大きな問題がPrivateで発生したそうです。それならば取り敢えず挙げる方向で考えればいいのに、なにか変な拘りを引っ張り出してきて、この記事に浸かっている「アコーディオン」と呼ばれる枠の色遣いを統一したいとか言い出して、色彩取り、色決め、色彩バランス等々…余計な時間を掛けてしまい遅くなってしまいました。

何度も早く なみえちゃんも、みんなに会いたいよぉ~って言っているのに全然聞いてくれないんだもん。 みんなも なみえちゃんに会いたかったでしょ? 「えっ? このBlogの作者さんって、本当は なみえちゃんなんでしょ?」って? えっ…なみえちゃんはBlogのStoryなんか作ってないもん。本当だもん…「ん? このStoryって良く作られているね! 凄く良いよ!」って? えぇ~そ・そんなの上手じゃないもん。まだまだ…発展途上だから、なみえちゃんはもっともっと頑張るから応援してね♪ 「えっ? やっぱり作っているのは なみえちゃんなんでしょ!」って? あぁ~違うって、さっきも言ったでしょ! なみえちゃんはストーリーを作ってないもん! もうStoryを始めますね!(プンプン…)


「ふぁぁ~あ! ん? なみえちゃん おはよう」
「ん~雲くん おは・よ・う・・・あぁ~~~!」
「な・なみえちゃん どうしたの?」
「大変だよぉ~お寝坊さんしちゃったよぉ~」
「ん? あ・あぁ~そう言えば俺が起きた時に横で寝て居たのは初めてだね」
「大変…どうしよう…お風呂に入れないと、病気になっちゃうよぉ~」
「ん? あぁ~何度も言うけど、お風呂に一日入らない位じゃ病気にならないよ! それに夜に入ったでしょ? それとも今からもう一度【雲泡バスタイム】したらいいんじゃない?」
「だって今日の行動開始が遅くなっちゃうよ?」
「着替えは・・・確か?(ぽんっ!) って出来るんだよね?」
「遅くなっちゃっても良いの?」
「別にcheck outまでに出れば、No Problemだよ!」
「でも…待たせちゃうと悪いから…」
「待つのは別に気にしないで良いよ! あっ! それならさ…」
「えっ? それなら なぁ~に?」
「な・何でも無いよ(ハハハ…)
「なんで教えてくれないのよぉ~意地悪っ!教えて無いんだったら…泣こうかな? それとも叫ぼうかな?」
「えっ! あぁ~分かった 言うよ・言うよ! ん~でも言ったら言ったで怒られそうなんだけど…ね」
「怒らないから言ってよぉ~ 教えてくれない方が嫌だもん」
「ん~分かったよ…「それならさ」の後は…一緒に入っちゃおうか? だよ(ハハハ…)
「うん 別にいいよ」
「ほらね! やっぱり怒っ・・・(ん? 怒ってない? っていうか…『うん 別にいいよ』って…どういう事だ? ちょっと日本語が理解出来ないんだけど…『一緒に入っちゃおうか?』に対して、『うん 別にいいよ』 ん? 『別にいいよ』って言うのは…肯定って事だから…??? ハッ! え・え・えぇ~~~ま・マジで・マジで…マジなのか?) な・なみえちゃん ほ・本当に良いの?」
「キャハハハ…嘘だよぉ~ 今は太陽が空に上がったばかりの時間だよ?」
「そ・そうだよね…(ガックリ) ん? それじゃ太陽が沈んで居たらOK!って事なの?」
「えっ! そ・そんなの駄目に決まっているでしょ! 
「そ・そうだよね(ハハハッ…) 取り合えず待っているから入って来ちゃいなよ」
「うん 絶対に!絶対に!覗いちゃダメだからね! 
「はい 良い子に待っています」

・・・・・ なみえちゃん入浴中 ・・・・・


「はぁ~気持ち良かったぁ~ ここってお部屋も、お風呂も凄く可愛いから、とても気に入っちゃった(アハハハ…)
「本当に気に入っちゃったんだね」
「うん(^^♪ なみえちゃんは結婚したら、こんなお家に住みたいなぁ~」
「なみえちゃんと、こんな家で生活をしたら、毎日が楽しいし、幸せだろうね!」
「えっ? 雲くんもそう思ってくれるの?」
「うん そう思うよ! まぁ なみえちゃんと一緒の生活が出来たら、それだけでも幸せだよ(ん~~~その幸せな男になりたいよぉ~! なみえちゃんに好かれている男の人…羨ましいぜ…)
(えっ…そう思うなら…プロポーズしてくれればいいのに…なみえちゃんの答えは決まっているんだよ…) そんな風に思ってくれると凄く嬉しいな…なみえちゃんも、雲くんと結婚したら、絶対に幸せになれると思うもん! (雲くん…ここまで言ったら気が付いてくれるよね? 凄く思い切って言ったのだから気が付いてぇ~祈・祈・祈…)
(えっ? いまの発言って…なみえちゃんが俺と結婚したらって事なのか? って事は今ならばチャンスなのか? いや…待て待て…いつもその気になって言って喧嘩になっているだろ! なみえちゃんには好きな人が居るんだから…きっと話の流れで言っただけだよね? 調子に乗ると、また気分が重い一日になるよな…) ははは…俺なんか駄目だって、片思いの女の子にも振り向いて貰えないだろうしね さぁ~そろそろ出発の準備をしようか?」


(えっ? やっぱり気が付いてくれないの? なみえちゃんが、こんなに思い切って言ったのにぃ~! 怒・怒・怒 本当に女の子の気持ちを全然分からないんだから! 怒・怒・怒) もういいよ…早く準備しよう! 怒・怒・怒
(ん? なんか凄く怒っている空気を感じるんだけど…いや! かなりマジで怒っているな(;^_^A 俺…また地雷を踏んだのか? それに『もういいよ』って…何が良いんだ?) そ・それじゃ…俺も着替えて来るね」

結局、『女心』を読めない浮浪雲のせいで、『重い空気』 になったまま、目的地の上川町へと向かうのであった。

(はぁ~女の子って難しいなぁ~気分屋って言うか…我儘って言うか…急に怒り出すし訳が分からないよねぇ~)
(全く! 雲くんって…女心が全然分からないから嫌になっちゃう…普通さっきみたいに言ったら、どんなにKYの人だって気が付いて当然でしょ~ 怒・怒・怒)
(なんか…凄く気まずい空気だよね? とりあえず何か話さないとヤバいな…) き・今日も凄く良い天気だね!(天気の話をしてど~するんだよ! 俺って馬鹿?)
(今は天気なんかどうでも良い事でしょ! この空気を何とかしてよぉ~!怒) そうですね!
「今日は上川町まで、ちょっと時間が掛かるから…あまり巡れないよね?」
「そうですね…
「ん~今日と明日の二日間で廻った方が良いかなぁ?」


「なみえちゃんは、あまり長く歩くのは苦手だから、ピンポイントで廻れば良いんじゃないですか? (いつも歩くのが苦手って言っているでしょ~!怒・怒・怒)
「あ・あっ…そ・そうだったね…それじゃまず…上川町のSpotの紹介をして貰えないかな? それを聞いて巡る所を考えようか?」
「はい…それじゃ始めます!
(やっぱり怒っているよね?(;^_^A ) そ・それじゃお願いします」

「いやぁ~なんか凄く沢山Spotがあるんだね なみえちゃんは何処を巡りたいかな?」
「私は何処でも良いです!
「あ・はい…それじゃ あっ! 『黒岳ロープウェイ』に行って綺麗な景観を見ようか?」
「ロープウェイは嫌です…」
「えっ? 何で? 凄く見晴らしが良いんでしょ? 気分最高になるかもよ?」
「だって…また変な人にナンパされたら怖いもん」
「あっ…嫌な思いをしたばかりだったね ごめんなさい」
「別に雲くんは悪くないから、謝らなくても良いです」
「でも俺が離れたからいけないんだし…俺のせいで怖い思いをさせちゃったんだよね」
「違うもん…雲くんは、ちゃんと助けてくれたから良いんだもん」
「うん 分かった…それじゃ取り合えず『滝巡り』と…そうだ『アイスパビリオン』に行こうよ!」
「うん なみえちゃんは、雲くんと一緒だったら何処でもいいよ…」
(ん? 少し空気が変わったかな?) 分かったよ 今度は一人っきりにしないからね」
「うん ずっと一緒に居てね」
「ははは りょ~かい!」

何となく重い空気は終わり、楽しく会話をしながら上川町へと…


「やっぱり結構時間が掛かっちゃったね」
「ん~でも仕方無いよ 楽しくお話をしながら来れたから良かったよ(ニコニコ…)
(ドキッ…か・可愛い笑顔だ…マジで惚れちゃうよ…切ない片思いだけどね( ノД`)シクシク…) 楽しく会話をしながらが一番いいね」
「うん(^^♪
「なみえちゃん 20分位歩いて登るのは嫌かな?」
「えっ? 20分歩くのは良いけど…登るのは…(どうしよう…でも…)大丈夫だよ! なみえちゃん頑張る!」
「無理はしないで大丈夫だよ 他の場所にすればいいんだからね」
「そこって『流星の滝・銀河の滝』を見れる『双瀑台』でしょ? なみえちゃんも見てみたいから頑張って歩くよ!」
「それじゃそこから巡ろうね」
「うん♪」

・・・ 双望台に到着 ・・・


「はぁ・はぁ・はぁ…やっと着いたぁ~なみえちゃんは凄く疲れちゃったのだぁ~」
「だから『中腹の場所までで止めようか?』って言ったでしょ?」
「だって…頂上で両方の滝を、雲くんと一緒に見たかったんだもん」
「俺もだよ ここからだと両方の滝を一望する事が出来るんだね?」
「わぁ~なんか凄く綺麗な眺めだぁ~」


「なみえちゃんが頑張って歩いてくれて、しっかりと見る事が出来たからとても嬉しいよ!」
「なみえちゃんもみる事が出来たから、頑張った甲斐があって嬉しいぃ~(^^♪
「ただ…なみえちゃん 残念な報告があるんだけど…」
「エッ?(怖) 何なの? また なみえちゃんを一人にするつもりなの?」
「ち・違うって…ここまで頑張ってきて大満足って言ったけど…このあとは同じ道を戻らないといけないんだよね」
「えっ! あぁ~そこまで考えていなかったぁ~ なんで雲くん 最初に教えてくれないのよぉ~怒・怒・怒
「い・いや…普通向かったら戻らないと駄目だから…知っているのかと思って…(;^_^A
「そんな事は、最初に言ってくれないと分からないよぉ~雲くんの意地悪ぅ~
(い・いや…そこって俺が怒られる場所なのか?) ん~最初に言わないで ごめんなさい でも二人で仲良く歩けば…きっと辛さも半減すると思うよ? だから一緒に頑張ろうよ?」
「うん…だって仕方ないもん 頑張る…」

「登ったら降りる」そんなごく当たり前の事だけで、怒られてしまう浮浪雲だった。そして無事に車の所へと戻った。

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)

「あっ! ひめちゃんと、すみかちゃんから同時にLineが来た」
「なんかね 二人で集まって作ってくれているみたいだよ」
「本当に感謝・感謝だね まずは ひめちゃんの方から見てみようか?」

ひめちゃんからのLine

雲ちゃん やほっほぉ~(^O^)/

ひめちゃん こんにちわ      

もう上川町を巡っているのかにゃん?

うん いま『流星の滝・銀河の滝』を
双瀑台から見て来たところだよ 
  

なみえとは仲良くしているのかな?

ん~朝に少しだけすれ違いがあった 
けど、今は なみえちゃんのお陰で  
楽しんで居るよ
          

今日のグルメSpotはここなんだけど…

今回はちょっとねぇ~また次から頑張る
から、許してにゃん

ん? あぁ~今回はこういう事だった
んだね?まぁそれでも美味しそうな店
だし、いつもと違った感じで良いと思
うよ! ありがとうね。
      

ひめちゃ~ん久しぶりぃ~ まだ来て
くれないのぉ~早く会いたいよぉ~ 

なみえ こんにちわ 元気にしているかな?

なみえちゃんは元気だよ。雲くんが、
ワガママばかり言って大変だけど、頑
張っているよ           

なみえの方が雲くんを困らせているんでしょ?
余り困らせちゃダメだよ

そんな事無いもん!なみえちゃんは、
いつも良い子にしているよ。喧嘩にな
っちゃうのは雲くんが、なみえちゃん
の気持ちを分かってくれないから、い
けないんだよ!          

分かったよ!またその内に遊びに行くから
仲良く旅を楽しんでね!

うん 分かったよ。出来るだけ早く遊
びに来てね            

それじゃ またにゃん(^^♪

うん またね(^^♪        

「ん~俺がワガママを言っているから、喧嘩になっちゃうの?(;^_^A
「あっ! 違うよぉ~何となく話の流れで言っただけだよぉ~」
「それに…なみえちゃんの気持ちを分かってくれないって…(;^_^A
「それは…ん~・・・そうだ! 早く すみかちゃんのLineも読まないとだよ!」
「そうだね (俺が気が付いていない なみえちゃんの本当の気持ちって何なんだろう?)

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちは すみかです<m(__)m>

すみかちゃん こんにちわ 元気かな?

はい おかげさまで元気にしています。
なみえが浮浪雲さんを困らせて無いですか?

いや 全然楽しく旅をしているよ   

今回のホテルの紹介文は、コレになります

今回は頑張り過ぎちゃいました。

おぉ~6軒も書いてくれたんだ?   
ありがとうね            

層雲峡は とても良いホテルが揃っていて、
そのせいで、ひめちゃんのグルメ紹介が
余り書く事が出来なくて、迷惑を掛けちゃいました。

今ちょっと見てみたけど、本当に良いホ
テルばかりだね。それに凄く細かく書い
てくれているから、とても嬉しいよ! 
でも…大変だったでしょ?      

なんか自分で宿泊するホテルを探しているみたいで、楽しかったです。

すみかちゃん こんにちわ      

あっ なみえ こんにちは 二人共、体を壊したりしてない?

うん 大丈夫だよ いつもホテル紹介を
してくれてありがとうね       

なんか なみえが凄く楽しそうで羨ましいなぁ~

うん 凄く楽しいよ すみかちゃんも、
たまには遊びに来てね        

ありがとうね 今度は邪魔をしないように気を付けるね(^^♪

うん 待っているね 雲くんに変わろう
か?                

それじゃ あとちょっと良いかな?

はいはい なんか用事があるのかな? 

なみえってちょっと我儘で自分勝手な所もあるけど、
凄く良い子だから、宜しくお願いします。

うん 了解です! すみかちゃんもまた
遊びに来てね            

はい その内にまた遊びに行かせて頂きます。
引き続き旅を楽しんで下さいね。
それじゃまたね(^^♪

はい 待っているね それじゃまたね 

「ちょっとまってぇ~」
「ん? なみえちゃん どうしたの?」
「だってぇ~また すみかちゃんが余計な事を言っているぅ~」
「ん? 余計な事って?」
「なみえちゃんが『ワガママ』で、『自分勝手』とか言っていたもん」
(ん? それって図星の様な気もするけど…) なみえちゃん大丈夫だよ 俺は全然そんな風に思って居ないからね」


ぶぅ~嘘だもん 雲くんも今 『それって図星!』って思ったでしょ!」
「えっ…そ・そ・そんな事は全然思って無いよ (な・なんで分かったんだ? この子は人の心が読めるのか?)
「ほらぁ~慌てているから、絶対にそう考えたんだもん」
「いやいや…ん~なんて言うのかなぁ~ そうそう そんなところも全部含めて なみえちゃんは凄く可愛いって事だよ!」
「ほらぁ~そんなところも含めてって、やっぱりそう思っているんだぁ~もう知らない(プイッ…)
「ほらっ これから見に行く滝は遠望になるけど、歩かないで大丈夫な場所だから早く行こうよ! ねっ?」
「なみえちゃんが怒っているのに、話を逸らして逃げようとしているぅ~」
「ち・違うって…本当にごめんなさい。もう絶対にそんな風に思わないから許してね」
「もういいよ…早く次の場所に行こう 
「うん この後は『白蛇の滝』『九十九滝』を見た後に『アイスパビリオン』だね?」


「なみえちゃん お腹が空いちゃった…」
「あっ! それじゃ まずは昼食を取っちゃおうね! 【BeerGrillCanyon】で良いかな?」
「うん ひめちゃんが紹介してくれたお店だね?」
「そうだよ たまには海鮮とかラーメンじゃない物を愉しもうね」
「はぁ~ぃ(^^♪

・・・車を走らせ【BeerGrillCanyon】に到着・・・

「うわぁ~意外と沢山のMenuがあるお店だね」
「そうだね それに料金も安いモノから、ちょっといい価格の物もあるから、お腹の状態に合わせて食事を選べるね」
『北海道産和牛リブロースのステーキ』って3,200円もするんだ…何にしようかなぁ?」
「俺はね『エゾ鹿の愛別産舞茸のストロガノフ風』を食べてみたいな。エゾ鹿の初チャレンジだ(アハハハ…) なみえちゃんは、折角だから『北海道産和牛リブロースのステーキ』にすれば?」
「でも雲くんの料理より凄く高いよ?」
「俺は『エゾ鹿チャレンジ』をしてみたいだけだから!」
「雲くん…『鹿さん』を食べちゃうの?」
「ははは それを言ったら、なみえちゃんは『牛さん』を食べるんだよ?」
「・・・? あっ! そうだよね(キャハハハ…)


・・・他愛のない会話をしながら食事を終え、足早に『白蛇の滝』と『九十九滝』の観光をして『アイスパビリオン』へと向かいました。・・・

「さてと『アイスパビリオン』に到着したけど…そういえばさ、なみえちゃんって寒いのは平気なの?」
「ん~なみえちゃんは暑いのも寒いのも、あんまり好きじゃ無いです」
「ここの館内は-20℃って事だけど大丈夫?」
「雲くん・・・-20℃ってどのくらい寒いの? なみえちゃん経験した事無いから分からないよ」
「ん~ どの位って言えば良いんだろう? とりあえず-10℃よりも10℃位寒いかな?」


「雲くん…その冗談が一番寒いかも?(ガックリ…)
ハハハ(;^_^A ごめん・ごめん…取り合えず『防寒着』を貸してくれるみたいだから試してみようよ」
「・・・うん」
「どうしても嫌だったら止めてもいいよ?」
「ううん…頑張って行ってみるよ」
「そっか…それじゃ入ってみようね」

・・・アイスパビリオンの中を観覧中・・・

「なんか凄く幻想的な場所だったね~寒いの我慢して入って良かったよぉ~」
(暗い部屋の中をピッタリとくっ付いて歩くのは…かなりヤバい状況だよねぇ~俺って…いつまで『オアズケ状態』を我慢できるんだろうか?) うん 本当に綺麗な場所だったね」
「-41℃の世界は凄く寒かった…ん~寒いって言うよりも、お顔が痛かったよぉ~」
「ん?もう大丈夫かな? はっ…(驚)
「えっ? どうしたの? なみえちゃんの、お顔を見て何を驚いているの?」
「い・いや…な・何でもなぃょ…」
「雲くん なみえちゃんに何か隠しているぅ~」
「い・いや…なみえちゃんのお鼻が…トナカイみたいに赤くなっているから…」
「えっ!(驚) え~っ! 本当にそんなに赤くなっちゃっているの? どうしよぉ~」
「アハハハハハ…なぁ~んて冗談だよ! いつも通りに可愛い顔をしているよ」


「・・・(プイッ!)
「えっ? 怒っちゃったの? ごめんなさい 本当にごめんなさい」
「雲くんなんて もう知らないもん! 怒・怒・怒
「本当に・本当にごめんなさい なみえちゃん 許してぇ~」
「なみえちゃん 嘘つく人は嫌いだから、もう お家に帰っちゃおうかな?」
「えぇ~っ! そんなに怒らないで…もう何でも言う事を聞くから、本当に許して下さいぃ~」
「本当に何でも言う事を聞いてくれるの? 約束してくれる?」
「許してくれるならば、何でもするから…約束するから 本当に許して下さい」


「キャハハハ… 怒っているのは嘘だよぉ~きゃははは…」
「えっ? 嘘なの? 家に帰るって言うのも嘘?」
「全部嘘だよぉ~きゃははは…あっ! でも雲くんが なみえちゃんの言う事を何でも聞いてくれるのは、しっかりと約束したんだから守ってね!」
「それは…なみえちゃんが怒っていたから約束したんだし…反故にならないの?」
「・・・雲くんは…なみえちゃんとの約束を守ってくれる気が無いんだ…(グスン・グスン…)
(ん? これってマジでヤバい状況だな…周りに人が沢山居るし…) いやいや…何でも言う事を聞くのは約束したんだから絶対に守るよ! だから泣かないで…(;^_^A
「うん…我慢する(グスン・グスン…)
(ふぅ~っ…とりあえずピンチは脱したけど…何をやらされるんだろう? ちょっと怖いな…) ところで…何をやらせるつもりなのかな?(恐る恐る…)
「ん~何にしようかなぁ~考えておくね! 『何でもやってくれる券・1回キープ』( ..)φメモメモ…
「ん? 1回キープって…後回しだとマジで怖いな…(絶対に喧嘩なんか出来ないぞ!…恐怖) あのさ…その『何でもやってくれる券』ってさ…『マッサージ券』とか『肩揉み券』とかに変更できないかな?」
「そんなの駄目だもん! 何でもやってくれるって約束したから…それとも嘘だったの?(グスン・グスン…)
「あぁ~変更なしで良いです『何でもやっちゃう券』のままで良いです(;^_^A

「それじゃ もう一回ちゃんと約束してよ! 
「はい…1回なんでも言う事を聞きます」
「ちゃんと【絶対】を付けて言ってくれないと駄目だもん」
「はい 絶対に2回なんでも言う事を聞きます」
「えっ? やった~(ニコニコ…)
「ん? そんなに嬉しいの?」
「だってぇ~雲くんが言う事を聞いてくれるの2回になったから嬉しいんだよ!」
「ん? いやいや…約束は1回でしょ?」
「・・・だってさっき【絶対】を付けて『2回』って言ったもん! また嘘を付くつもり? 怒・怒・怒
「いや 俺はちゃんと1回って…(どれどれ?)・・・(◎_◎;)ゲッ! 2回って書いてある?…い・いや…あれはこの記事を書いている人が、多分間違えて書いたんだって…俺は言ってないよ! 本当だよ…」


(エーン・エーン…) また雲くんが なみえちゃんに嘘を付いたぁ~ エーンエーン…

ザワザワ・ザワザワ・・・

ナンダ・ナンダ…
アノコ ナイテイルヨ ヒドイ オトコノ ヒトダネ
ネェ~ママ~ オネーチャンガ ナイテイルヨ イヂメラレタ ノカナァ?
ダメヨ! ユビヲ サシチャ…アブナイカラ アッチニ イキマショ
アノコ カワイソウダネ
コンナ バショデ ワザワザ ナカサナクテモ イイノニネ…

ザワザワ・ザワザワ・・・

「あ・あっ! ち・違うんです! なみえちゃん ごめんなさい 泣かないで…(;^_^A
「エーン・エーン…」
「分かった…ちゃんと2回、絶対に何でも言う事を聞きます 約束します! だから泣かないで…(;^_^A
(シクシク・グスン・グスン…) 絶対に2回、約束だよ!(グスン・グスン…)
「はい 絶対に2回、何でも言う事を聞きます」
「うん もう泣くのをやめるね…『何でもやってくれる券・2回キープ』( ..)φメモメモ…
(うっ! またメモを取っている(;^_^A でも仕方無いか…)
「・・・・・」
「ん~そろそろホテルを決めてホテルに行こうか?」
「うん…」
「さてと…なみえちゃん好みのホテルは何処が良いかなぁ~」
「・・・・・」
「なんか良いホテルが色々とあり過ぎて、悩むなぁ~なみえちゃんも一緒に選んでよ!」
「ん~本当だぁ~6個も紹介があると凄く悩んじゃうね」
「でも 俺はここが良いかなってホテルが決まったよ!」
「えぇ~何処何処? 何処なのぉ~?」
「今日は色々とあったから、お詫びも兼ねて、ここ『ホテル大雪』PREMIUM ROOM『雪花 TYPE-D』にしようよ! この部屋はこのホテルの「PREMIUM ROOM」の中でも1室しかないお部屋なんだってさ」
「えぇ~でも凄く高いんじゃない? なみえちゃんは普通のお部屋でもいいよぉ もう怒って無いから気にしないでいいよ」
「ん~そうなんだけど、部屋の紹介に『特別な日に、特別な人と』って書いてあるんだよね。【特別な日】って部分は、特に【特別な日】じゃないけど…(俺にとっては、なみえちゃんと居る時間はいつも【特別な時間(とき)】なんだけどね!) 【特別な人】って言うのは…(ん?俺もしかして…凄く恥ずかしい事を言おうとしていないか?) なみえちゃんだからかな? (やべぇ~まるでプロポーズみたいな事を言っちゃったよ…)


「ん?・・・!!! うん 分かった…さっきの『何でもやってくれる券』を、ここで1回使って欲しいって事でしょ? 本当は、なみえちゃんが考えてやって貰いたいけど…1回分だけならば、ここで使ってもいいよ!」
「えっ そっち? い・いや…そ・そう言う事じゃなくって…(券の事は忘れていたよ…そうじゃなくって…なみえちゃんと言う【特別な人】とだからなのに… ん? それともプロポーズみたいに感じたからスルーして、そんな事を言っているのかな? 確かに…好きな人が居るんだもんね…はぁ~(ショック) べ・別にその券は、まだ使わなくてもいいよ…ただここに泊まりたいなって思っただけだから…(;^_^A
「でも使っていいよ! だって記事を書いている人が間違えて書いたんだから…最初の約束は1回だったしね(^^♪
(いや…それ知っていたの? もしかして…俺って涙に騙されたのか?) ん~ありがとう そう言う事で…ここに泊まろうね!」

「うん 分かった♪」

・・・・・【ホテル大雪】へ移動中・・・・・

「そうだ! 食事はどうしようか?」
「ん? どうするって…ちゃんと食べるよぉ~」
「ははは そうじゃなくって、ここの『PREMIUMROOM 雪花』に宿泊した場合は、【季饗庵】と言うお食事処か、【IN ROOM DINING】で部屋で食べる方法もあるみたいだけど…?」
「ん~宿泊しているお部屋で、お食事が出来るの? その方がゆっくり出来るから、そっちが良いな」
「りょ~かいです! ん~俺は折角だから、部屋にある展望風露天風呂に入ろうかな?」

「え~またそんな事を言うの!  なみえちゃんは一緒に入りません!怒・怒・怒
「ん? 俺は一人で入るつもりだけど…? 誘って欲しかったの?」
「えっ(真赤) 誘って欲しくなんかないもん なみえちゃんは大きなお風呂でゆっくりと入ります! 怒・怒・怒
「でも展望風露天風呂だから、綺麗な景色を見ながら入れるんだよ? きっと気分最高だよ!」


「・・・でも一緒に入るのは恥ずかしいもん…」
「はははっ! だって別々に入ればいいでしょ?」
「はっ! そうだった…だっていつも雲くんが、一緒に入ろうって意地悪を言うから…」
「まぁ お風呂に関しては部屋に行ってから考えればいいね」
「うん」

・・・・・その後部屋に向かい、食事と別々に展望風露天風呂で疲れを取り、寝る前の時間に・・・・・

「あぁ~なんか今日は疲れちゃった 雲くんが双瀑台の時に、帰りの事を教えてくれなかったからだよ!」
「えっ? それって俺のせい…ん~なんだろうな(;^_^A ごめんね」
「アハハハ…冗談だよぉ~ おかげで凄く綺麗な景観を見れたから、凄く良かったよ」
「本当に北海道の景色って、何処を見ても国宝級だよね!」
「それに【アイスパビリオン】も凄く良かったぁ~それに一番嬉しいのは、『何でもやってくれる券』かな? 雲くんに何をやって貰おうか凄く悩んでますぅ~キャハハハ…
「ん~俺としては『何でもやってくれる券』が一番怖いかな? 何を頼まれるのか…凄く不安だよ」
「でも本当に何でも言う事を聞いてくれるの?」
「だってさ【絶対】って付けて言ったから…約束は守らないとだよね?」
「ん~それじゃ…絶対に100%…いや200%無い事だけど、もし『なみえちゃんと結婚して!』って言ったら、結婚してくれるの? あっ! たとえ話で絶対に絶対に無い事だけど…だょ (キャー言っちゃったぁ~普通に『いいよ!』て言って欲しいな…♡♡♡)
「(『絶対にの連呼+200%』とか言ってまで、聞く事なのだろうか? つぅ~か…心が折れ捲っちゃうよ… その言葉は本気で言って欲しいな…) ん~約束だからね…↓↓↓


(えっ? 『約束だから仕方無く…』って気持ちなの? 確かに大好きな彼女さんが居るみたいだけど…なんかそんなの嫌だょ…聞かなければ良かったな…) 約束だから…なんだ・・・↓↓↓

・・・・・しばらくの間、重苦しい空気の中で【無言の時間】が進んだ・・・・・

「明日から少し小さめの町巡りだから…いくつか巡ろうか?」
「うん えっとね…今のペースで進んで行くと、沖縄に着く頃には、おばあちゃんになっちゃうよ」
「いや…たぶん(こっちの世界では)1~2年で到着するんじゃないかな? いま20歳(推定)だから…21~22歳じゃない?」
「違うもん なみえちゃんは、ずっとず~っと 永遠に20歳だもん! 怒・怒・怒
「えっ! あ・あぁ~そうなんだ? でも多少ペースを上げないとだね! ところでさ、なんで20歳にして居るの? 10代とかの方が若い響きで良いんじゃない?」
「だってぇ~17歳高校生! って言っちゃうと…雲くんが捕まっちゃうもん…」
「あぁ~そう言う事ね! ん? まさか本当に17歳とかじゃ無いよね?」


「それは…ないしょだよぉ~ん キャハハハ…
「そうですか…(ってかマジでどうなんだろう? 職質されたらヤバいのかな?(;^_^A )
「凄く良いお部屋で勿体ないんだけど…今日は山登りをしたから、なみえちゃん眠くなっちゃった。」
「ははは それじゃそろそろ寝ようか?」
「うん」

・・・・・そして二人は布団に入り込んだ・・・・・

「やっぱり気になっちゃうんだけど…【何でもやってくれる券】では、何を俺にやって貰うつもりなの?」
「・・・・・」
(えっ…無言? しつこく聞かれたくないのかな?) いや…やっぱりいま言わなくてもいいよ」
「・・・・・(クゥ~クゥ~・スヤスヤ…)
「ん? なんだ…もう寝ちゃったんだ…それじゃ俺も寝るとしようかな?」

・・・・・お・や・す・み・な・さ・い・・・・・

雲くんの独り言

やっぱり気になるよねぇ~【何でもやってくれる券】の使い道…なみえちゃんは何を俺にやって貰うつもりなんだろうか? っていうかさぁ~確かに謝った時の勢いで、「何でも言う事を聞くから」ってさぁ~よく恋人同士や夫婦で、男性が悪い事をしたら普通に言う言葉だよね? その場合には…「言葉の綾」で済ますか? 若しくは「何か買ってあげる」って感じだよね? 別に何かを買ってあげて済むならば、それはそれである意味簡単なんだけど…ね。けどさぁ~【何でもやってくれる券】とかメモを取っていたよね? あれは絶対に何か凄い事に使うつもりなんだろうなぁ~ちょっと怖いけど…言われるまで待つしかないんだろうな?
それと…『絶対にの連呼+200%』は、マジで凹んだよ。もしかすると…彼氏さんが居るって言うのは口実で…「俺と良い関係になる事なんて一生無い!」って事なのかな? ん~この一ヶ月の二人の関係を思い返すと…いつ恋人同士になっても可笑しくない感じなんだけどね。でも「絶対無い」とか…牽制が強すぎるかも? 本当に沖縄に着いたら「サヨナラ」って終わっちゃうのかな? なんか寂しいな・・・

・・・・・浮浪雲は【何でもやってくれる券】を心配しているみたいだけど、その【券】が無くても、何でもやってあげている事に気付かぬ浮浪雲であった・・・・・

【なみえちゃんの独り言Time】

【なみえちゃんの独り言Time】
みんなぁ~今日は二度目の登場なのだぁ~キャハハハ… 「なみえちゃんの独り言Time」が始まります。


今日もまた色々とあり過ぎて、このBlogお得意の『ぐだぐだStory』で長くなってしまったのだぁ~。 でもさぁ~今日Getした 【何でもやってくれる券】 は何に使おうかなぁ~。何に使ったら良いかな? でもな…もし仮にって感じで 『なみえちゃんと結婚して!』 って聞いたんだけど…なみえちゃん玉砕しちゃった感じだよぉ~。だってさぁ『約束だから…』って仕方ないからって事でしょ? そんなの嫌だよ…結婚は…お互いに心を寄せ合って、お互いのずっと一緒に居たいって気持ちでしたいよ…やっぱり大好きな彼女さんが居るから…なみえちゃんには無理なのかな? こんなに雲くんの事が好きなのに・・・





【北海道勇払郡占冠村】おすすめホテル


すみかの おすすめホテル紹介

みなさん こんにちは すみかです。 今回は占冠村の、おすすめホテルの紹介をさせて頂きます。今回は3ヶ所のご紹介をしておりますが、探している宿泊施設の条件によっては、まだまだ良い宿泊施設があります。そんな中で今回は…星野リゾートの二つのツインタワーホテル「リゾナーレトマム」「トマム ザ・タワー」と、もう一つ「クラブメッド 北海道トマム」のご紹介をさせて頂きます。




リゾナーレトマム

リゾナーレトマム
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村字中トマム

蒼き森の奥に佇む優雅な空間


北の大地に建つ32階建ての高層ホテルは、1フロアーに4室のみの贅沢さ。雄大な眺めを一望するコーナーにジャグジーバスを備えた100平米のスイートルームです。波打つようにうねる雲海を眺める「雲海テラス」からの絶景は、忘れられない感動をもたらします。

[連絡先]
(リゾート全般)
0167-58-1111
(宿泊予約)
0167-58-1145(リゾナーレトマム用)
0167-58-122(ザ・タワー用)

(その他全般)
0570-073-055

ゲストルーム

リゾナーレトマム
【ゲストルーム】

https://risonare.com/tomamu/summer/guestroom/

リゾナーレトマムは、全室がスイートルームです。また全てのお部屋に展望ジェットバス・プライベートサウナが完備されていますので、大自然を眺めながら、心と体をゆっくりと癒す事が出来ます。

スイートツイン


100m²の広いスペースに設えたリビング、主寝室、展望ジェットバス、シャワールーム、プライベートサウナ。ゆとりある空間でゆったりとお過ごしください。全室が16階以上にあるため、大自然をより広く感じられる眺望も魅力です。
ベット×2~3(140×200cm)

スイートフォース


120m²の広いスペースに設えたリビング、主寝室と副寝室の2つのベッドルーム、展望ジェットバス、シャワールーム、プライベートサウナ。ゆとりある空間でゆったりとお過ごしください。全室が15階以下にあり、トマムの大自然をより近くに感じられる眺望が広がります。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)

スイート6名タイプ


120m²の広いスペースに設えたリビング、主寝室と副寝室の2つのベッドルーム、展望ジェットバス、シャワールーム、プライベートサウナ。大家族やグループでも、プライベートを確保しながら一緒に滞在いただけるゆとりあるお部屋です。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(主寝室97×195cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)

デザインスイートツイン


100m²のスイートツインルームを改装して誕生した2室限定のお部屋です。大きな窓に面したリビングには、大自然を見渡すことのできるソファを設置。新たにミニバーやお部屋で好きな音楽を楽しめるワイヤレススピーカーもご用意しました。カップルやご夫婦、お友達同士でも、ゆったりとお寛ぎください。
ベッド×2(140×200cm)

デザインスイートファイブ


120m²のスイートフォースルームを改装して誕生したお部屋です。大きな窓に面したリビングには、大自然を見渡すことのできるソファを設置。新たにミニバーやお部屋で好きな音楽を楽しめるワイヤレススピーカーもご用意しました。2つのベッドルームを備え、ご家族やグループでもゆったりとお寛ぎいただけます。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×3(副寝室97×195cm)

※副寝室の1台はロフトベッド、2台は低床ベッド。(お部屋により3台とも低床ベッドになる場合がございます。)

雲スイート


*2017年6月誕生* 雲海テラスで体験する絶景だけでなく、ご滞在中ずっと雲海を感じていただきたいという想いから生まれた、リゾナーレトマムに1室のみのお部屋です。「雲ベッドルーム」「雲泡(くもあわ)バスタイム」「雲アメニティ」など、お部屋の至るところで“雲”を表現しています。雲のふわふわに癒される滞在をお楽しみください。

<雲スイートルーム専用アメニティ>
雲ベッド(直径220cm) ※2名用
雲エキストラベッド

雲の上ハンギングチェア
雲クッション
雲泡バスボム
雲バスローブ
雲タオル
雲スリッパ

ままらくだスイート


「旅行で一番大変なのは、ママ」という視点で、ママのストレスを軽減して滞在をお楽しみいただくための取り組みを進める社内プロジェクト「ままらくだ委員会」が考えたコンセプトルーム。赤ちゃんが手をついても安心の土足禁止のお部屋に、お子様と一緒にジェットバスを楽しめるお風呂グッズなどの備品をご用意しました。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)

<ままらくだスイートルーム専用アメニティ>
ままらくだセット(オムツ用ごみ箱/補助便座/踏み台/ベビーチェア/ベビーハンガー)
ベビーベッド
ベビーバギー
お子様用おもちゃ
哺乳瓶消毒ケース
離乳食食器セット
電子レンジ
ウェットティッシュ
ベビーボディソープ
DVDプレーヤー
温度調整付ポット
お風呂のおもちゃ
バスチェア
コンセントカバー
お尻拭き

ベビーオイル

ペットルーム


リゾナーレトマムにたった4室だけの、愛犬と一緒に過ごせるお部屋です。 清々しい空気の遊歩道を散歩すれば、愛犬との絆はさらに深まることでしょう。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)


※ペットルームご利用のご案内

レストラン

リゾナーレトマム
【レストラン】
https://risonare.com/tomamu/summer/restaurant/

世界に誇る食材の宝庫、北海道を味わい尽くす美味しい時間。
小さなお子さまからお年寄りまで。すべてのお客様に安心してお食事を
お召し上がりいただけますように、厳選した産地・生産者の食材をお届けしております。
季節の移ろいを感じる旬の味覚をお愉しみください。

オットセッテ トマム

オットセッテ トマム
OTTO SETTE TOMAMU


北海道の大自然を享受した食材を、独創的なイタリア料理で味わう
OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)は、イタリア料理をフルコースでご提供するレストランです。イタリア料理は元来、その土地ならではの食材と調理法で提供する、地方料理の集合体と言われています。広大な大地と3つの海に囲まれた、北海道の大自然が生み出す豊富な食材を、ぜひご堪能ください。

  

[営業期間・時間]
2020年6月1日から
2020年10月31日まで
18:00~20:30

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[場所]
リゾナーレトマム サウス棟31階

[料金]
¥13000(税・サービス料別)
※当レストランは1コースのみのご用意となります。

[対象]
宿泊者、日帰り共に利用可
(7歳以上)要予約制

※ご予約時には事前カード決済が必要となります。
※2020年6月1日以降の予約は、5月1日より開始いたします。

  

※お子様のご利用は、7歳以上で大人と同じコースをご利用の場合のみとさせて頂きます。
※2歳以上6歳以下のお子様はキッズサービスをリゾナーレ サウス30Fにて無料でご利用頂けます。(予約制・食事付き)
※キッズサービスご利用の方は、こちらの
利用に際しての注意事項を必ずご覧ください。
※スマートカジュアルなドレスコードをお願いしております。
(Tシャツ、丈の短いパンツ、スポーツウェア、カジュアルサンダル、キャップ等の軽装での入店はご遠慮頂いております)
※仕入れ状況により、内容が変更になる場合がございます。


ビュッフェダイニング

ビュッフェダイニング
hal -ハル-

BUFFET DINING HAL


豊かな食の恵み”を味わうビュッフェレストラン

アイヌ語で「豊かな食の恵み」という意味をもつ”hal”と名付けられたビュッフェレストラン。シェフが目の前で仕上げる料理や個性豊かなデザートなど、様々なお料理をご堪能ください。

<< Dinner >>
[営業]
18:00 ~
Buffet Close 20:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[内容]
ビュッフェ料金
大 人:5,500円
小学生:4,000円
幼児:2,800円
(4歳以上)
予約可

※ご利用日の30日前より承ります。

<< Morning >>
[営業]
7:00 ~
Buffet Close 10:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[内容]
ビュッフェ料金
大 人:2,600円
小学生:1,900円
幼児:1,400円(4歳以上)
3歳以下無料

※朝食券利用可

SORA -天空-

和牛・海鮮しゃぶしゃぶ
SORA ー 天空 ー


北海道のおいしい熟成和牛でリゾートステイを高揚させる”和空間”。北海道産の高品質な黒毛和牛と北海道産の新鮮な海の幸を厳選飛魚(あご)出汁と牛テールスープ、2種のお出汁でしゃぶしゃぶを堪能していただきます。出汁は厳選飛魚(あご)出汁と牛テールスープの2種。全室半個室の落ち着いた空間を満喫していただけます。また、朝食ではリゾナーレから望む絶景を目の前に、最上の朝食時間をお過ごしいただけます。

  

[場所]
リゾナーレ トマム ノース31階

[期間]
<<ディナー>>
2020年6月1日から
2020年10月31日まで
17:00~22:00
(L.O.21:30)

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。
予約可
(到着フロントスタッフへ、お申し付け下さい)

  

【朝食】
2020年6月2日から
2020年11月1日まで
7:00~10:00
(L.O.9:30)

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

朝食券ご利用可
※日帰りでもご利用いただけます

予約可
(到着フロントスタッフへ、お申し付け下さい)

ニニヌプリ

森のレストラン
ニニヌプリ


開放的な森の中にたたずむビュッフェレストラン。ディナーのコンセプトは「肉ビュッフェ」。北海道を代表するお肉を使い肉フェスを開催。肉の四天王を心ゆくまでお楽しみ頂く。その他にも旬の素材を使った料理も取り揃えております。開放感ある空間でバラエティ豊かな料理を存分にお楽しみください。朝食は、名物“なまら海鮮丼”を、色とりどりの海産物からご自身でトッピング。オリジナルの丼をお楽しみいただけます。

  

[場所]
ザ・ヴィレッジアルファ

<<ディナー>>
2020年7月23日~7月26日
2020年8月8日~8月16日

17:30~
Buffet Close 21:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

<<朝食>>
2020年7月23日~7月26日
2020年8月8日~8月16日
6:30~
Buffet Close 10:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

ディナー料金
大 人:3,900円
小学生:2,700円
幼 児:2,000円
(4歳以上)


朝食料金
大 人:2,600円
小学生:1,900円
幼 児:1,400円
(4歳以上)

朝食券でご利用可
※日帰りでもご利用いただけます。

プラチナム

レストラン
Platinum(プラチナム)


絶景とともに楽しむ朝食レストラン

針葉樹の森に佇む、リゾートの高台に位置するビュッフェレストランです。 目の前で仕上げるたっぷりクリームのフレンチトーストと味噌コーン仕立ての朝ラーメンを絶景なロケーションの中でお楽しみ頂けます。

[場所]
ノース32階

[営業]
6:30〜
Buffet Close 10:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[内容]
ビュッフェ

[料金]
朝食券でご利用可

※リゾナーレ トマム宿泊者専用となります

館内施設

リゾナーレトマム
RISONADE-Facilities
(館内施設)

リゾートステイの愉しみを追求した仕掛けがそこかしこに…

より充実したリゾートステイをお過ごしいただけるよう、レストランやカフェ、スパ、温浴施設、各種ショップなど多彩なサービスをご用意しております。

Spa Retar(リラクゼーション サロン)

Spa Retar
(リラクゼーションサロン)


店名の「Retar(レタル)」はアイヌ語で「白」。トマムの雪の「白」、雲海の「白」のような美白を追求したフェイシャルメニューと、北海道産のアロマオイルによるボディトリートメントで、トマムと北海道に包まれる時間をお過ごしいただきます。

[場所]
ノース棟 2F

[営業期間]
2020年7月1日から
2020年10月31日まで

[営業時間]
15:00-23:00
(最終受付22:00)

木林の湯

木林の湯
(KIRIN NO YU)

  

※2020年7月現在状況

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う木林の湯休業のお知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の防止対策として、2020年11月1日まで木林の湯を休業することと致しました。お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

■休業期間
2020年7月1日(水)~11月1日(日)まで

マカンの庭

マカンの庭
(ウェルカムガーデン)

トマムの懐に抱かれて、季節を感じる。

雄大なトマムの山々に抱かれ、エリアの一番奥に位置する静かな空間です。夏は光あふれる緑と湧水を、冬は暖炉を囲んで幻想的な雪景色をお愉しみいただけます。隣接するBooks&Caféでは庭を眺めながら読書をしてお過ごしいただけます。

上記の他にも、「ファミリーラウンジ」「リゾナーレショップ」「団体・MICE向け施設」「レストラン」や、沢山の観光&景観Spot等があります。



トマム ザ・タワー

トマム ザ・タワー
〒079-2204
北海道勇払郡 占冠村中トマム


 

トマムのランドマークである「トマム ザ・タワー」はリゾートの中心に位置し、GAOアウトドアセンターにも近く、利便性の高いホテルです。アクティブなリゾートステイをお楽しみください。

星野リゾート トマム 宿泊予約センター
[TEL]

0167-58-1122
(10:00~18:00)


客室ご案内

スタンダードルーム

[スタンダード ツインルーム]
(2名まで対応)


最もスタンダードなツインタイプのお部屋です。リゾート内の各施設へのアクセスもよく、気軽なご利用やご滞在に最適です。

[スタンダード トリプルルーム]
(3名まで対応)


シングルベッドが3台設置されたお部屋です。リビングスペースとベッドスペースが分かれており、ゆったりとお寛ぎいただけます。

[スタンダード フォースルーム]
(4名まで対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋にベッドが4台設置されたフォースタイプのお部屋です。通常タイプのベッドなので足の不自由なお客様が一緒のご家族にもおすすめです。

[スタンダード ファイブルーム]
(5名まで対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋にベッドが5台設置された5名対応のお部屋です。ご家族やグループでも1部屋で一緒にご利用されたい方におすすめです。通常タイプのベッドなので足の不自由なお客様が一緒のご家族にもおすすめです。
※写真はスタンダードフォースルームです。

ファミリールーム

[ファミリー ツインルーム]
(2名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインルームよりも広めのお部屋に可動式の低床ベッドを採用。ベッドを2台付けてもご利用できるので、ご夫婦と小さなお子さまの添い寝にも安心です。ベッド周りは靴を脱ぐ小上がりの設計なので、清潔な環境でご就寝いただけます。

[ファミリー トリプルルーム]
(3名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインルームよりも広めのお部屋に可動式の低床ベッドとロフトベッドを設置。ベッド2台は付けてもご利用できるので、ご夫婦と小さなお子さまの添い寝にも安心です。ベッド周りは靴を脱ぐ小上がりの設計なので、清潔な環境でご就寝いただけます。

[ファミリー フォースルーム]
(4名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋に可動式の低床ベッドが4台設置されたフォースタイプのお部屋です。洗面所が2か所あり、お子様連れはもちろん、グループのお客様にも使いやすいお部屋です。

[ファミリー ファイブルーム]
(5名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋に可動式の低床ベッドが4台とロフトベッドが1台設置された5名対応のお部屋です。洗面所が2か所あり、お子様連れはもちろん、グループのお客様にも使いやすいお部屋です。


ままらくだルーム

[ままらくだ ベビールーム]
(2名+0~3歳の添い寝迄対応)


「赤ちゃん連れの旅行で一番大変なのは、ママ」という視点から、旅行中のストレスを軽減してご滞在をお楽しみいただくための取り組みを実施している社内プロジェクト「ままらくだ委員会」が考えたコンセプトルームです。 靴を脱いでくつろげるお部屋に、赤ちゃん連れでのご滞在にうれしい備品やアメニティをご用意いたしました。家族みんなでごろごろ眠れる低床ベッドはお休みの間も安心です。
※お部屋内は土足禁止です。

[ままらくだ フォースルーム]
(4名+0~3歳の添い寝迄対応)


「赤ちゃん連れの旅行で一番大変なのは、ママ」という視点から、旅行中のストレスを軽減してご滞在をお楽しみいただくための取り組みを実施している社内プロジェクト「ままらくだ委員会」が考えたコンセプトルームです。 靴を脱いでくつろげるお部屋に、赤ちゃん連れでのご滞在にうれしい備品やアメニティをご用意いたしました。家族みんなでごろごろ眠れる低床ベッドはお休みの間も安心です。
※お部屋内は土足禁止です。

鮭ルーム

[鮭ルーム]
(2名まで対応)

  

お部屋のいたるところに、北海道を代表する食材「鮭」をイメージした装飾を施した, 1室限定のお部屋です。バスタイムは、お部屋のジェットバスでかわいい“いくらボール”にまみれて、ゆったりとお過ごしください。特別ルームにつき、大人のみご利用いただけます。(3歳以下のお子さま1名も添い寝にて無料)

クラブメッド 北海道トマム

クラブメッド 北海道トマム
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村
字中トマム2171番地2


 


バカンスダイヤル
(東京コンタクトセンター)

0088-21-7008

サマーシーズン
夏の北海道を楽しむ、エキサイティングリゾート

北海道 トマムは、北海道の中腹にある最新のマウンテンリゾート。アクティブなファミリーやカップルにぴったりのエキサイティングなリゾートです。夏の北海道ならではの清々しい空気・美しい景色を楽しめるアクティビティがたくさん。山々に広がる雲海を眺める雲海テラスから壮大な景色を眺めたり、日本最大の屋内プールで楽しむこともできます。(*星野リゾート トマム運営の施設です)もちろん北海道のグルメも充実。朝食からディナーまで満喫することができます。

ウィンターシーズン
ファミリーでウィンタースポーツを楽しむのにぴったりのシックでコンテンポラリーなリゾート

クラブメッド 北海道 トマムは、北海道の中腹にある最新のマウンテンリゾート。アクティブなファミリーにぴったりのエキサイティングなリゾートです。リゾートの目の前にパウダースノーのゲレンデ*が広がり、広大な敷地内には、 アイスヴィレッジ*、日本最大の屋内プール、露天風呂など、ファミリーで楽しめる施設が充実しています。(*星野リゾート トマム運営の施設です)クラブメッドリゾートのモダンなインテリアと温かみのある雰囲気をもったリゾートをぜひご体感下さい。

ゲストルーム

スーペリア

スーペリアルーム クワッド
マウンテンビュー

ファミリー向きの美しい広々としたエレガントなクラブルーム。美しい山々を眺められるマウンテンビュー。


スーペリアルーム

快適で落ち着いた雰囲気のクラブルーム。


スーペリアルーム トリプル

カップルやファミリー向けの快適な客室。ツインベッド、ソファベッドを備えています。


デラックス

デラックスルーム – マウンテンビュー

山々の美しい景色を眺めることが可能です。シングルベッド2台とリビングスペースを備えています。


スイート

スイート クワッド
  

 

リビングルーム、ベッドルーム、バスルームが備えられており、広々と快適に過ごすことができます。


スイートクイント – マウンテンビュー

    

    

快適で落ち着いた雰囲気のクラブルーム。

レストラン

メインレストラン
ITARA

日本の四季をイメージしてデザインされた4つの異なる空間を持つITARAでは、新鮮な食材を使った各国料理をビュッフェ形式でお楽しみいただけます。


焼き肉レストラン
HAKU

焼肉レストランHAKUでは、新鮮で高品質な肉をその場で焼いてお召し上がりいただけます。※レセプションにてご予約ください。
【重要】2020年サマーシーズンは臨時休業中です。


すみかの おすすめホテルまとめ

以上3ヶ所のホテルをご紹介させて頂きました。ホテルもレストランも豪勢過ぎて、私がもし泊ったら緊張してしまいそうな気もします。その位上質なホテルになっています。中でも「リゾンーレトマム」は全室スイートなので、折角北海道へ旅行に来たのならば、是非一度ご宿泊をなさってみては如何でしょうか? 大満足の旅になると思いますよ。