北海道の第二の玄関口『旭川空港』は東神楽町の田園風景の中にある


旭川空港

『北海道の真ん中:旭川空港』と、愛称で呼ばれる「旭川空港」は、北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる位置にある空港です。北海道の中で札幌に次ぐ都市となっている、旭川市の中心部までは、バス経由で約35分、約16kmと言う距離にある田園地帯の中にある丘陵地帯に旭川空港はあります。この旭川空港は1966年に1,200mの滑走路を持つ第三種空港から始まり、1980年に第二種空港へと格上げされました。現在では滑走路延長が2度ほど行われ、約2,500m×60mの長さとなっています。

旭川空港は北海道の空港としては旭川市の充実した除雪体制により、大雪による空港閉鎖は殆ど無い空港です。実際に2008~2012年の5年間で、降雪による欠航はほぼ5便ほどにとどまっています。
2020年からは国の計画により、北海道内7空港は一括運営民営化となり、旭川空港も対象となっています。その為に2020年10月1日より、民営化運営を担う北海道エアポートは道北・道東地方への送客に視点を向けた「広域ゲートウェイ型空港」として、ターミナル規模の増築・駐車場拡張・ホテル誘致・自然体験型観光に関連する商業施設を拡張していく計画が立てられています。

旭川空港ターミナル
(旭川空港ビル株式会社)

https://www.aapb.co.jp/
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<所在地>
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地
<お問合せ>
0166-83-3939

………………………………………
<開館時間>
07:30~20:30

※飲食・売店は就航便の時間帯に営業


ひがしかぐら森林公園

東神楽町中心部より東へ8kmほど半れた位置にある「体験型の公園」です。園内にある「東神楽遊水地(人造湖)」では、ボートに乗って楽しめたり、その付近では色々な乗り物やスポーツなども楽しめます。他にもキャンプ場・コテージ・パークゴルフ場・温泉・お食事等が揃っていて、とても楽しめる森林公園です。

ひがしかぐら森林公園
https://bluemen-hks.com/index.html
………………………………………
<所在地>
〒071-1555
北海道上川郡東神楽町25号40番地
キャンプ場:0166-83-3727
パークゴルフ場:0166-83-7789

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アクディビティ
<営業時間>
09:00~17:00
<営業日>
土・日・祝日のみ営業
※夏休み中は毎日営業

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キャンプ場
[check in]
13:00~17:00(キャビン・バンガロー)
08:30~17:00(フリーサイト)

[check out]
翌08:30~10:00
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パークゴルフ場
ホール数/45H(パー)-計165
<営業期間>
4月上旬~積雪まで
<定休日>
年末年始(※お問合せ下さい)
利用時間 08:00~16:30


サイクリングターミナル・ブルーメン

【サイクリングターミナル・ブルーメン】
(ひがしかぐら森林公園・乗り物)
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森林公園から旭川ツインハープ橋付近までのサイクリングロードで、忠別川沿いを美しく変化に富んだ景色に包まれながら、風と共に楽しむ事が出来ます。
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幼児・小学生:200円
中学生   :300円
一般    :400円

※4時間まで


ゴーカート

【ゴーカート】
(ひがしかぐら森林公園・乗り物)
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大人も子供も、手に汗握りる多彩なカーブを、風を切って走り抜けてみませんか?
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一人乗り:300円/周
二人乗り:500円/周
バッテリーカー:一人乗り200円


サイクルモノレール

【サイクルモノレール】
(ひがしかぐら森林公園・遊水地)
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遊水地の上を軽快に、まるで空を飛んでいる気分で走る足漕ぎ式のモノレール。絶叫マシンでは無いかと言う噂もあるモノレールです。
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二人乗り:400円/周(500m)


ボート

【ボート】
(ひがしかぐら森林公園・遊水地)
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ゆっくりとした時を楽しむなら手漕ぎのボートがお勧めです。家族やカップルで楽しむのなら、白鳥の足漕ぎボートで水上散歩を楽しんで下さい。
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ローボート(3人乗) :400円
サイクルボート(4人乗):600円
※30分以内


ひじり野公園

花を活かした公園になっていて『花のまち東神楽』を表現している公園です

ひじり野公園
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
kn/tkn/hana/place/n017.html

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<所在地>
北海道上川郡東神楽町ひじり野
北1条西2丁目1

<お問合せ>

0166-83-2114
(東神楽町産業振興課)

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開園期間:通年
開園時間:終日
入園料 :無料
無料駐車場:30台


義経公園

『花のまち東神楽』を代表する花スポットとなっている公園です。噴水広場を取り囲む様に、カラフルに彩られた花壇やツツジなどが咲き誇ります。

義経公園
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
kn/tkn/hana/place/n018.html

………………………………………
<所在地>
北海道上川郡東神楽町
南1条東1丁目2
<お問合せ>
0166-83-2114
(東神楽町産業振興課)

………………………………………
開園期間:通年
開園時間:終日

休園日 :無し
入園料 :無料
無料駐車場:30台

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【イベント】
ひがしかぐら花まつり・花の市
フラワーパレード・歌謡ステージ
商工夏まつり など


東神楽町交流プラザつつじ館
郷土資料展示室

寄贈された農機具や生活用具等、また発掘された沢田の沢遺跡より出土した縄文文化時代の石器土器などが展示されています。

東神楽町交流プラザつつじ館
(郷土資料展示室)
https://www.northerncross.co.jp/
bunkashigen/index.html

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<所在地>
〒071-1503
北海道上川郡東神楽町
南2条西1丁目1-6
<お問合せ>
0166-83-2082

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入場料  :無料
所要時間 :30分
無料駐車場:20台


ホースカンパニー

乗馬体験を出来る施設などは多くありますが、ここでは選択するコースによって、「引き馬」「お散歩」等の他にも「一日棒状体験」「乗馬教室」等も行っています。初心者から上級者まで楽しめる様に、レベルにあった体験が楽しめます。晴れた長閑な田園風景の広がりの中で、大きな北海道の大地に腰を据えた大雪山を、一望しながら乗馬体験を楽しむと、『これぞ北海道!』と感動する事間違いなしです。

ホースカンパニー
http://www.horsecompany.jp/
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<所在地>
〒071-1500
北海道上川郡東神楽町基線25-20

<お問合せ>
0166-83-6288

………………………………………
<営業時間・営業期間>
夏期 09:00~17:00(4月~10月)
冬期 10:00~16:00(11月~3月)

<定休日>
悪天候時(雨天・吹雪・強風)
【引き馬】
500円〜1,000円(5~10分)
【お散歩】
3,500円(30分)
【林引き馬】
1,000円(10分)
【森のコース】
6,500円〜7,000円(60分)
【一日牧場体験】
3,000円〜6,000円(6時間)
【乗馬教室】
5,000円(レッスン×5回)
※全て一人当たりの金額です


旭川空港を抱える『東神楽町』の田園風景で癒されてみませんか?

北海道の第二の玄関口とも言える『旭川空港』がある反面で、静かな田園風景をのんびりと感じるのに丁度いい町になっています。『ひがしかぐら森林公園』へ訪れると、一日たっぷりと大自然の中で体を動かす事が出来る、自然を使った健康促進にもなると思いますよ!



ライバル出現! タイトル変更?『ひめ・雲・なみえの3人旅』…


☆★☆★☆ 22日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/22・水曜日)

※タイトルの変更は しないですよ!


(ぽんっ!) ただいまぁ~(^^♪
(ぴゅん!) ん? (・_・D フムフム… この人なの?」

「うん そうだよ…たまにお寝坊さんするんだよねぇ~でもなんか昨日疲れているって言ってたから…運転は浮浪雲さんがずっとしているからかな?」
「もう起こしちゃっていいの?」
「うん 起こすね」
「待って! なみえは隠れてて ひめちゃんが起こして驚かせちゃおうよ!」
「今日来る事は言ってあるから
 大丈夫じゃないかなぁ~でも隠れているね♪」

「く~も~ちゃん おはよっ!」
「ん? おはよう…(ボケーッ…)
「雲ちゃ~ん まだ眠いの?」
「ん~いや…もう起きるよ…(ボケーッ…)
「まだ寝ぼけているでしょ~『おはようのチュー』をしてあげようか?」

「ん? うん ありがとう…って? ん? えっ! ちゅ・チューって!」
「キャハハハ~起きたね! 雲ちゃん おっはよぉ~」
「あぁ~おはよう・・・? ん? ってか…君は誰?」
「えっ…夕べあんなに愛し合ったのに…もう忘れちゃったの?
(シクシク…)
「ん?・・・えっ! い・いや…そんなはずはないって…昨日の夜は、なみえちゃんといつも通り布団に入って…えっ? ってか君は誰なの?」
「あははは マジでウケるぅ~キャハハハ…なみえ~ 雲ちゃん 鳩豆しているよぉ~アハハハ…」
「浮浪雲さん おはよう♪ その子が ひめちゃんだよ」
「ん? ひめちゃん…ん?・・・あぁ~昨日話していた【グルメ紹介】をしてくれる子だよね?」
「ピンポン ピンポン ピンポ~ン おおあったりぃ~ご紹介に預けまして ひめちゃんだよぉ~ おはつよろ~」
「あ よろしくお願いします (ってか『預けまして?』)…いい感じにハイテンションの子だね」
「雲ちゃんも いい子に起きたみたいだし、正解したから『おはようのチュー』をしてあげようかな?」

「ひめちゃん 浮浪雲さんにおはようのチュー』は、しなくてイイです!」
「そうなの? つまんないなぁ あっ! それじゃ なみえがしてあげなよ!」
「えっ…! そ・そ・そんな事は…まだした事がないもん!」
『まだ』って事は いつからするの?」
「えっ…そ・そ・そんな事は絶対にしないよぉ~」
「だって 雲ちゃんも 『チュー』したいみたいだよ?」
「えっ! お・おれ…? (ってか…いま『そんな事は絶対にしない』って? それって【未来永劫】って事か? 寝起きからディスられている? それに『いつかは…?』なんて儚い夢まで奪われたのかな…ガックリ…)
「雲ちゃんは なみえと 『チュー』をしたく無いの?」
「えっ…い・いや…ん~そ・それは…した…ぃょ…」
「もぉ~ひめちゃん そんな話はやめて 早く出発の準備しようよぉ!」
「もぉ~面白い事を聞き出せると思ったのにぃ~でも今回はこの位で勘弁してあげるね く~も~ちゃん(^^♪
(ってか…さっきからずっと『雲ちゃん』って…まぁ呼び方なんてどうでも良いけど…)
「ねぇ ひめちゃん 浮浪雲さんに初めて会ったのに…『雲ちゃん』って…」
「なみえも『雲ちゃん』って呼べば? 雲ちゃんの方が可愛いでしょ?」
「えっ…でも…『く・く・くも…さん』って、浮浪雲さんも呼び方が変わるの嫌だよね?」
「ん? 俺は…呼び方は何でも構わないよ? 好きな様に呼んでくれればいいよ!」
「・・・でも私は『浮浪雲さん』のままがいいもん」
「あっ そうだ ちょっと私、家から荷物を取って来るね! いってきまぁ~す(ぴゅん!)

「あっ ひめちゃ…もう行っちゃった…」

「それにしても元気のいい子だね? それじゃ今日は3人で廻ればいいのかな?」
「うん…浮浪雲さんごめんなさい…ひめちゃんって、凄く優しくて良い子なんだけど、
少し勝手な所があるんだよね…今日一日だけ我慢してね」
「はははっ 別に構わないよ 人数が多い方が楽しいからね」
「えっ…浮浪雲さんは…なみえちゃんと二人だけの旅はつまらないから嫌なの?」

「えっ?(や・ヤバイ なんでそう来る?…ん~こんな時はなんて言えばBestなんだ…?) い・いや…やっぱり なみえちゃんと二人きりの方が嬉しいけど…たまにはいつもと違うのも~ねぇ~そうそう! 旅の新しいパターンの思い出にもなるでしょ!(ヨシ!この言い方ならば完璧だろう! ドヤ顔)
「それって…なみえちゃんと二人きりだと、ワンパターンだから…つまらないって事なの?」
(えっ?今度はそう来るの?) ワンパターンって訳じゃないよ…な・なんて言うのかなぁ ん~そうそう! 別のパターンで旅をする事で、また二人きりの旅になった時に、今まで以上に楽しい旅に…そ・そうそう! パワーアップするって…誰か偉い人が言ってたよ!」
「誰が言っていたの?」
(いや…そこってチェック入れるの?) え~と…フランス?イギリス?イタリア?だったかなぁ~名前は忘れちゃったけど、何処かの凄い先生だよ!(やべぇ~ひめちゃん戻って来てくれぇ~つぅ~か…これ以上質問はしないでくれぇ~)
「名前忘れちゃったんだ? その先生って男の先生? 女の先生?」
「え・えっとねぇ~」

(ぴゅん!) 雲ちゃん たらいまぁ~ あぁ~重かったぁ~」

「お・おかえり ひめちゃん(良かったぁ~これで助かった…はぁ~)
「ひめちゃん おかえり(^^♪ えっ? 何か凄く荷物が一杯あるけど…何を持ってきたの?」
「だってぇ~お着替えは、た~くさんあった方が良いでしょ? 毎日綺麗にしている女の子の方が、雲ちゃんも嬉しいと思ってね(^^♪
「えっ? ひめちゃんって、今日だけじゃ無いの?」
「心配しなくても大丈夫だよぉ~また足りなくなったら 家に取りに行ってくるからね(^^♪
「足りなくなったらって…どのくらい一緒に旅行するつもりなの?」
「ママには、なみえと暫く旅行に行ってくるって、伝えて来たから心配しなくて平気だってぇ!」
「暫くって…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) でも…いつも一つの部屋に泊っているんだよ! ひめちゃんは浮浪雲さんと同じ部屋だと嫌でしょ?」
「大丈夫・大丈夫…そんな事は全然気にならないよぉ(^^♪ それにみんなで一緒に寝るのって修学旅行みたいで楽しそぉ~なんかワクワクしちゃうよぉ~(^^♪

「駄目だよぉ~だって前に浮浪雲さんは、なみえちゃんが寝ている隙に、『チュー』をしようとしたんだよぉ~!」
「げっ! (なんでそれを言う?)
「別に『チュー』くらい良いじゃん(^^♪ 雲ちゃん 『チュー』したかったら、いつでもしてあげるよん(^^♪
(えっ? いつでもチューしてくれるって…まじか? ドキドキ…)
「ひめちゃん、そんな事は絶対にダメだよ! だって浮浪雲さんには大好きな女の子がいるって言っていたもん!」
「あらら…そうなんだ? あっ! それじゃ なみえはフラれちゃったんだね?(カワウソ~)
「えっ…! ちがうもん なみえちゃんは…浮浪雲さんの事なんか全然大好きじゃないもん」

(ガーーーン…誰かが後頭部を殴ったのかな? つぅ~か…俺って何も喋っていないのに…完全に失恋したって事か…?) そ・そうだよね…なみえちゃんも大好きな男の子が居るんだもんね…」
「えっ? なみえって好きな男の子が居たんだ? 初耳ぃ~誰・誰・誰なの?」
「えっ…(浮浪雲さん…なんでそれを言っちゃうのよぉ~) えっと…ん~浮浪雲さんが居るから言いたくない…」
「えっ? それじゃ…俺…部屋から出ていこうか?」
「もぉ~そんな事なんか、どうでも良いから、早く準備して出かけようよ!」

「その前に…なみえに一つ聞きたいんだけど もしかして…ひめちゃんが居ると迷惑なの? だったら帰るよ?」
「えっ…大親友の ひめちゃんの事を迷惑に思う訳なんか無いでしょ~(;^_^A ただ浮浪雲さんが、なんて言うかなぁ~って…(浮浪雲さん…お願い…何とかして…)
「えぇ~雲ちゃん的には ひめちゃんが居ると迷惑なの? それってなんか大ショックぅ~ 折角来てあげたのにぃ(プンプン)
(なみえちゃん…俺に振るの…?) い・いや…全然迷惑じゃないって 来てくれて凄く嬉しいよ」
「それじゃ問題Nothingだね! 今日から暫く宜しくにゃん(^^♪」
「ははは…宜しく(で…いいんだよね? 何か なみえちゃんからのオーラが…)
(なんで浮浪雲さん 何とかしてくれないの?…はっ!浮浪雲さん…もしかして ひめちゃんの胸が大きいから?…もうイヤッ! 浮浪雲さんのスケベ~!怒怒怒 …プンプン…)

(何か…凄く怖いオーラを感じるんだけど…かなり怒っている様な? 気のせい?…じゃないよなぁ…) と・と・とりあえず…準備して出かけようか?」
「はぁ~ぃ 雲ちゃん(^^♪
「・・・・・」
(ヤバイ…返事が無い…俺は別に何も悪い事してないのにぃ(;^_^A アセアセ…)

何となく悪い空気のまま準備を終えて出発しました

「えっと…今日は旭川空港のある東神楽に向かうよ」
「・・・はい(ムスーッ…)
「はぁ~ぃ なんか凄く天気が良くって気持ちいいねぇ」
「そうだねぇ~スポット巡りは、晴れていると気分最高だよね!」

「東神楽って どんなSpotがあるんだろう? 楽しみだなぁ~」
「ん~と…それじゃ なみえちゃん いつもみたいにSpot紹介をしてくれるかな?」
「…はい わかりました」
(げっ…かなり機嫌が悪いままだよね…(;^_^A アセアセ…) それじゃ宜しくね」
「なみえ 頑張ってね!」

「東神楽はこんな町だよ」
「なみえって凄いぃ~東神楽の事を良く知っているんだねぇ」
「なみえちゃんが、いつも色々なスポットの紹介をしてくれるから、何処に行っても安心して巡れるんだよ!」
「そんなに凄くないもん…」
「いや なみえちゃんが居てくれるから旅が凄く楽しいんだよ」
「うん…」
「どうしたの? なみえってば? 身体の調子が悪いの?」

「ううん 大丈夫だよ…それより ひめちゃんが来てくれたのに元気が無くってごめんね」
「大丈夫・大丈夫! その内に元気が出て来るょ」
「今日は森林公園を巡ってみようか?」
「あぁ~その前にぃ~折角だから、ひめちゃんのグルメSpot紹介もしたいなぁ~ 雲ちゃん 駄目かなぁ?」
「ん? 全然構わないよって言うより、グルメSpot紹介をしてくれるかな? ひめちゃん宜しくね」
「はぁ~ぃ それじゃ頑張って紹介をするにゃん」

「はははっ…テンションノリノリ過ぎで笑えた 紹介ありがとうね」
「ひめちゃん凄いね 色々なグルメSpotを知っているんだね」
「なみえだって ひめちゃんの知らないSpotを良く知っていて凄いにゃん」

「いやいや…二人共って言うか、すみかちゃんも含めて、3人共凄いよ! 何処に行けばいいのか選べるから本当に助かるよ」
「雲ちゃんは、何の紹介が出来るの?」
「えっ(ドキッ) お・おれ? 俺は…ん~あれっ? 何も無いなぁ~(そう言えば昔の記憶も…)
「ふ~ん…何もないんだ? それじゃなんでこの旅をしているの? どこか行きたい場所があるの?」
「えっ? ん~行先は…日本縦断して沖縄かな? 何でって言うのは…思いつき?」
「えっ~日本縦断して沖縄とか…すごぉ~ぃ~なみえはそれって知っていたの?」
「うん 知ってたよ なみえちゃんと浮浪雲さんで、このままずっと二人で沖縄まで旅をするんだよ!」
「なんか面白そうだねぇ~でも…どうしよう・・・?」
「ひめちゃん どうしたの?」
「だってぇ~これから沖縄まで毎日美味しい物を一杯食べながら旅行して居たら…太っちゃうよぉ~」

「えっ? ずっと…なの?」
「なみえだってその方が良いでしょ? 大親友の ひめちゃんと、雲ちゃんと三人で旅をしたら絶対に楽しいよね♪ 『ひめ・雲・なみえの3人旅!』とか良いと思わない?」
「…(えっ?どうしよう…ずっと3人で…なみえちゃんと浮浪雲さんの関係が進展しなくなっちゃうよぉ~ それに…なんで なみえちゃんの名前が一番最後になっているの?) そ・そうだね…」
「雲ちゃんも その方が楽しくてイイでしょ?」
「ははは そうだね! それよりも森林公園に行く前に『旭川空港』に寄ってから行こうか? 折角紹介して貰ったグルメSpotって、旭川空港の『そらいち』が多かったみたいだしね!」
「うん! いこぉ~ なみえもそれでイイでしょ?」
「うん それでイイよ!(もういい…取り合えず今日は楽しもう…ヨシッ!)

旭川空港に到着…

「やっぱりぃ~まだお昼には早いからぁ ひめちゃんおすすめの【MILK STAND esperio】で、スイーツを食べようよ なみえも食べたいでしょ?」
「うん そうだね どれも美味しそうで悩んじゃうぅ~」

「ひめちゃんわぁ~『おこっぺラテ』『キャラメルプリン』を食べるぅ~」
「ひめちゃん2個も食べるの? それじゃ『アフォガード』『キャラメルプリン』にするよ」
「雲ちゃんは何を食べるの? 二人で選んであげようか?」
「い・いや…俺は…ん~コーヒーにしておく」
「えっ? 浮浪雲さんは甘いのが苦手なの?」
「そんな事は無いよ 今日はコーヒーの気分ってだけだよ」

その後も旭川空港内をブラブラして…早めの昼食をとる事に…

「ひめちゃんのオススメはねぇ~【鉄板焼 旭人】かな? スタミナがついて元気モリモリで頑張れちゃうよね! 雲ちゃん お肉好きでしょ?」
「おぉ~鉄板焼きっていいねぇ~体力…(ん?前に焼き肉にしようとしたら…なみえちゃんが怒って無かったっけ? 何で怒ったのかは意味不明だったけど、今朝もちょっと機嫌が悪くなっていたから…やめた方が良いのかな?) ん~肉はやめておこうかな?」

「えっ? 浮浪雲さん…身体の具合が悪いの? 大丈夫?」
「い・いやいや…別に体は元気だから心配しないで大丈夫だよ(なみえちゃん…すぐに心配してくれて凄く優しいな…) ん~どうせだったら【二条亭】で海鮮三昧って言うのはどうかな?」

「えっ! 行きたいけどぉ~結構高いから 雲ちゃんに悪いかなって…なみえはどう思う?」
「ひめちゃんも折角来てくれたんだから、浮浪雲さんにご馳走して貰っちゃおうよ♪」
「雲ちゃん 本当に良いの?」
「はははっ 気にしないで食べたい物を食べるのが一番だよ!」
「やったぁ~ひめちゃんも海鮮大好きなんだぁ」

「さてと なみえちゃんも ひめちゃんも 好きな物を食べていいよ」
「えっと ひめちゃんはねぇ~(げっ!凄く高いよぉ~) えっと…釜玉うどんでいいょ…」
「えっ?(なるほど…) 今日はねぇ『海宝の極』『四季彩御膳』しか選んじゃダメです! なみえちゃんはどっちが良いかな?」
「えっとねぇ~『四季彩御膳』が良いかな? ひめちゃんは『海宝の極』にしたら? なみえちゃんも全部食べられないと思うから、どれか貰ってね」
「なみえちゃん…遠慮しないで良いの?」
「はははっ いつもの事だよね? 折角の旅行なんだから食べたい物を食べればいいよ! なみえちゃんも最初は遠慮していたんだよね?」
「だってぇ~最初から遠慮なく言ったら、ズゥズゥしい女って思われちゃうもん」
「大丈夫…全然そんな事は思わないよ」
「それじゃ ひめちゃんも遠慮なく…『海宝の極』でお願いします」
「りょ~かい!」

満足で昼食を取り旭川空港を後にして森林公園へ・・・

「雲ちゃん 本当にご馳走様でした 凄く美味しかったよぉ」
「これからもグルメSpotを紹介して貰うから、先払いのお礼だよ なみえちゃんも満足したかな?」
「うん 美味しかったよ 浮浪雲さん いつもありがとうね」
「はははっ 気にしないでいいよ」
「さてと【ひがしかぐら森林公園】に着いたけど…何をしようか?」
「なみえちゃんは…ボートに乗りたいなぁ」
「ひめちゃんもボートに乗ってみたいぃ~」
「それじゃまずはボートだね」

ボート、ゴーカート、サイクルモノレールなどを楽しんだ

「あっ!すみかちゃんからMailが来たよ!(フムフム…)
「なみえちゃん 家で何かあったの?」
「ひめちゃん 違うよぉ~ すみかちゃんは宿泊場所の紹介をしてくれるんだよ」
「ふぅ~ん…そうなんだ? こっちに来て一緒に旅をすればいいのにね?」
「どこか良いホテルがあったかな?」
「ん~なんかこの辺りのオススメホテルって、ここにある【森のゆホテル花神楽】だけみたいだよ! でもなんか凄く良いホテルだって♪」
「いいホテルなんだ? ひめちゃん期待しちゃおぉ~キャハハハ…」
「そうなんだ? ちょっとメールを見せて」
「あっ…ちょっと待ってて…(ポチポチ・スゥースゥー・ポチポチ…) 全く すみかちゃんは余計な事ばっかり書くんだから…それに…ん~もぉ~…はい 見ていいよ」
「はい ありがとう…(ん?また怒っている…また打ち消しされているけど…チェックすると絶対にヤバいよな…(;^_^A アセアセ…)

[すみかちゃんからのMail]
浮浪雲さん お疲れ様です。旅の方は楽しんでいますか? それと…なみえがご迷惑をお掛けしていませんか? 今回の旅先になっている「東神楽町」のホテルを探してみたのですが、『森のゆホテル花神楽』の1ヶ所だけのご紹介になっています。でも結構よいホテルなので安心して泊れると思います。

上川エリアSpotを制覇するならば『森のゆ ホテル花神楽』が一押しです!

ねっ? 結構見た感じ良いホテルでしょ? ホテルからの景観も良いし、お風呂も…特に露天のお風呂が凄く良い景色と一緒にリラクゼーション効果抜群だと思います。それにお部屋も広くて綺麗で…『露天のお風呂付きのお部屋』もあって、凄くゆったりと出来ると思います。そう言えば今回は、ひめちゃんもお世話になっているみたいなので、よろしくお願いします。
いいなぁ~すみかも浮浪雲さんと一緒に旅がしたいなぁ~一緒にSpotを見て歩いて、一緒にお食事をして、お風呂も…(キャー嘘ですぅ~真っ赤…) 今度誘ってくれると嬉しいんだけどなぁ~
それじゃ引き続き旅を楽しんで下さいね (*´з`)チュッ

「おぉ~マジで凄く良い感じのホテルだね これは楽しみだ」
「わぁ~本当だぁ~ねぇねぇ 雲ちゃん 『露天風呂付きのお部屋』があるよ! ここなら3人一緒にお風呂を楽しめるよ!」

「はっ…! そ・そ・そんな お部屋は駄目ですぅ~だって ひめちゃん 浮浪雲さんに裸を見られちゃうんだよ! 絶対に駄目だよぉ~」
(えっ…ハ・ダ・カ 見たいよぉ~…ドキドキ…ん~その部屋に泊まりたいぃ~[浮浪雲の本音])
「そんなの別に気にする事無いよぉ~みんなで楽しく入った方が良いでしょ?」
「そ・そんなの駄目だもん…なみえちゃんだってまだ見た事無いもん!怒」
「えっ? 何を見た事無いの?」
「だ・だ・だからぁ~絶対に駄目なんだもん 浮浪雲さんはどう思っているの!怒」
「えっ…(絶対にその部屋にしたいよぉ~けど…その部屋の選択は禁断の選択だろうな…でもぉ~悩むぅ~)
「・・・浮浪雲さんはエッチだから…その部屋にしたいんでしょ? グスン・グスン…」

(ヤバイ…泣くぞ!) い・いや…やっぱりその部屋は良くないんじゃないかなぁ~だって恥ずかしいしねぇ~絶対にやめた方が良いと思うよ!(くぅ~【絶対にその部屋にしたい!』って言う本音を押し殺さないと…きっと…いや絶対に俺が殺されるな(◎_◎;))
「ほらっ! ひめちゃん 浮浪雲さんも嫌だって言っているし…普通のお部屋にしようね!」
「ひめちゃんは3人で、ゆっくり話をしながら露天風呂に入りたいぃ~」
「でも ひめちゃん…お金を出してくれるのは浮浪雲さんだから…我慢しようよ…」
「雲ちゃん…どうしてもダメなの?」
(3人で一緒の露天風呂に入りたいよぉ~だって…両手に華だよぉ~一生に一度あるか?無いか?…しかも可愛い子二人って…でも…なみえちゃんが絶対に怒るよな…我慢するしかないよね?) ん~やっぱりお風呂は男女別々で入った方が良いと思うよ?」
「えぇ~雲ちゃん考え方が古いし、硬過ぎぃ~硬くなるのは『あそこ』だけでいいんだよ キャハハハ…」

「ん? ひめちゃん 硬くなる?…アソコって何?」
「えっ!…なみえぇ~その冗談あまり面白くないってばぁ~」

「だって…本当に分かんないんだもん!怒」
「あぁ~さて早くホテルに入ろうよ! こんな所で立ち話もなんだしね!」
「浮浪雲さん…アソ…」
「ほらほら なみえちゃんも早く行くよぉ~アハハハ…(;^_^A アセアセ…

取り合えず無事に部屋へ…

「なみえちゃん ひめちゃん 今日も楽しかったよ ありがとう」
「ひめちゃんも 旭川空港でのお食事がとっても嬉しかったよ」
「うん 楽しかった…浮浪雲さん さっき話していた硬い…」
「あぁ~なみえちゃん 明日行く美瑛町って詳しいの? なんか沢山スポットがあるみたいだけど…(;^_^A」
「うん 凄く景観の良いスポットばかりあるんだよ。結構美瑛町って人気のある観光地になっているよ♪」
「そうかぁ~なんか凄く楽しみだな!」
「ひめちゃんもグルメSpotありがとうね 明日の美瑛町もお願い出来るのかな?」
「雲ちゃん 心配しなくても大丈夫だよ! まかせてね!」
「ねぇ 浮浪雲さん」
「なに? なみえちゃん」
「だからぁ~さっき話していた硬い…」

「あぁ~!そう言えばさ すみかちゃんもいつも宿泊場所を教えて貰ってばかりで、何か申し訳ないんだよねぇ(;^_^A
「すみかちゃんは宿泊場所を調べるのが、好きなだけだから気にしないで良いの!」
「でも前に来た時に凄く楽しそうだったし…」
「浮浪雲さんは やっぱり なみえちゃんより すみかちゃんの方が好きなんだ!怒」
「えっ!(ヤバイ…また怒らせちゃったかな?) そ・そんな事無いって…なみえちゃんの事が一番大好きだよ!」
「雲ちゃん…いきなり告白しちゃった…」
「ち・違うの ひめちゃん…浮浪雲さんが大好きって言うのは…LoveじゃなくってLikeって意味なんだよ! だって大好きな子が居るから…なみえちゃんには勝ち目が無いもん」
「なみえ…勝ち目が無いって…雲ちゃんの事が好きなの?」
(えっ? どういう展開なんだ? なみえちゃんって俺の事を好きなのか? ん~その好きってLove?・Like?のどっちなんだ? でも好きな人もいるって言っていたし…)
「ひめちゃん 違うよぉ~絶対に無いけど万が一 なみえちゃんが浮浪雲さんの事を好きになっても…っていう意味だよ 絶対にありえないけどね ハハハ…」
(ガーーーン…ってか一日に何度も…決定打の機関銃じゃないんだから…そんなに俺って駄目な男なの? 絶対にありえないって…ドンヨリ…)
「はははっ なみえ~そこまで言い切ったら 雲ちゃんが可哀そうだって…旅を止めて彼女さんのところへ帰っちゃうかもよ?」
「絶対に浮浪雲さんは帰っちゃダメですぅ~沖縄までちゃんとStoryを進めてくれないと、なみえちゃんが困っちゃうもん…浮浪雲さん絶対に帰ったりしないでね?」

「ははは…(はぁ~) うん それは約束だしね なみえちゃんには一杯楽しい思いをさせて貰って居るからね…(ん~それ以上に今日一日だけで、かなりのダメージも喰らっているけど…なみえちゃんに惚れた男の負けって事だよね…でも少しだけでも希望を残して欲しいなぁ~)
「雲ちゃん…」
「ん? ひめちゃん何?」
「何か…落ち込んでいるところ悪いんだけど…ひめちゃんお腹が空いちゃった…」
「あっ…そうか そろそろご飯とお風呂だね」

食事とお風呂を終えて、そろそろ寝る前の時間に…

「俺は…そこの座椅子の所で寝るよ」
「浮浪雲さん…それじゃ疲れが取れないから駄目だよ」
(ん~よしっ!) ひめちゃんはベットで寝る時は一人じゃないと眠れないんだよねぇ~横に誰か居ると眠れないから一人で寝たい…なみえは 雲ちゃんといつも一緒で慣れて居るんだから、二人で一つのベットを使って寝てよ!」
「えっ…でもなみえちゃんと浮浪雲さんが一緒に寝ていたら変に感じるでしょ?」
「なみえはそれじゃ嫌なの?」
「別に嫌じゃ無いけど…ひめちゃんが変に思わないかなって…」
「なみえが嫌なんだったら、ひめちゃんが我慢して浮浪雲さんと一緒に寝ようか?」
「大丈夫分かった なみえちゃんが浮浪雲さんと一緒に寝るよ」
「無理しなくても良いよ! ひめちゃんが 雲ちゃんと一緒に寝るよ!」
「そんなの駄目だよぉ~なみえちゃんが浮浪雲さんと寝るの! いつも一緒に寝ているんだもん!怒」
「ははは…分かったよ それじゃ なみえが 雲ちゃんと一緒に寝てね」
「うん 分かった…」
「雲ちゃん そう言う事で話が付いたから なみえと一緒に寝てね!」
「は・はい…(ん?今のやり取りって…もしかして誘導?)
「それじゃ なみえ 雲ちゃん そろそろ寝ようよぉ~」
「そうだねぇ~そろそろ寝よう」
「うん…」

お・や・す・み・な・さ・い・・・

(コッソリ)なみえちゃん…今日は腕枕は無しでいいね?」
(コッソリ)うん 我慢するよ…」
(コッソリ)結局いつもと一緒だね…ふぁぁ~」
(コッソリ)うん 良かった…そう言えば…夕方話していた…硬いって何の事なの?」

・・・グゥーグゥーグゥー・・・
(コッソリ)えっ…もう寝ちゃったの…ん~もういい…おやすみなさい」





【 北海道・東川町 】オススメホテル5選


今回浮浪雲さんが訪れている【北海道上川郡東川町のホテル5選】のご紹介をします。この東川町は周りを山に囲まれている事から、観光地としての人気度はどんどんと上がってきている町です。そんな事からも元々あった宿泊施設なども、今まで以上に時代の流れに沿ったサービスなども増えて来て、心地よい時を過ごせるホテルなども多いです。そんな中から、今回は『5つのホテルのご紹介』をさせて頂きます。


旭岳温泉 ホテルベアモンテ

旭岳温泉 ホテルベアモンテ
https://www.bearmonte.jp/
……………………………………………
<所在地>
〒071-1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉

……………………………………………
お問合せ:0166-97-2325
予約:0120-489-608
駐車場:80台(無料/屋外)

……………………………………………
朝食Time:07:00~09:00
夕食Time:18:00~21:00
(最終入場・20:00 / LO・20:30)

……………………………………………
入浴Time
12:30~翌朝09:00

※浴場清掃入替時間
深夜01:00~01:30

……………………………………………
サウナTime
12:30~22:00・06:00~09:00

※安全管理上夜間はClose



ラビスタ大雪山(LA VISTA)

ラビスタ大雪山(LA VISTA)
https://www.hotespa.net/hotels/daisetsuzan/
……………………………………………………………
<所在地>
071-1472
北海道上川郡東川町1418

……………………………
TEL 0166-97-2323
FAX 0166-97-2345

……………………………
ダイニング ノンノ
夕食:17:30〜20:30
朝食:07:30〜9:30

……………………………
ご利用時間
14:00〜翌11:00



旭岳温泉 ホテルディアバレー

旭岳温泉 ホテルディアバレー
https://www.deervalley.jp/
……………………………………………
<所在地>
〒071-1472
北海道上川郡東川町旭岳温泉

……………………………
お問合せ:0166-97-2334
予約:0120-489-912
駐車場:20代(無料/屋外)

……………………………
夕食:18:00~21:00
(L.O. 20:30)
朝食:07:00~9:00



湯元湧駒荘

湯元湧駒荘
https://www.yukoman.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-1472
北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉

………………………………………
お問合せ:0166-97-2101
………………………………………
日帰り入浴(神々の湯)
受付時間
12:00~19:00
(20:00までの営業)
ご利用料金
大人 1000円
子供(小学生) 500円
幼児(小学生未満) 無料



人工ラジウム温泉 キトウシ高原ホテル

人工ラジウム温泉 キトウシ高原ホテル
http://www.kitoushi-kougenhotel.jp/
……………………………………………………………
<所在地>
〒071-1404
北海道上川郡東川町西4号北46番地

……………………………………
お問合せ:0166-82-4646

……………………………………
日帰り入浴
大人 600円税込
小学生 300円税込
 幼児 無料


東川町で特にお勧めしたいホテルは、この5件になります。ただ私の調査不足の面もあるかもしれませんので、もっと良い宿泊施設もあるかもしれません。東川町に訪れる際には是非ご参考して頂けたら幸いと思います。



写真文化首都宣言の町【東川町】でインスタ映えPhotoをGetしよう!


東川町の魅力
「大雪山」だけじゃない
自然の宝庫

北海道旭川市に隣接する『東川町』です。ここ東川町は、1985年に「写真の町」、そして2014年には「写真文化首都」を宣言しています。この宣言により、写真を通じて街づくりを積極的に推進していく事が目的とされています。一時期は人口7,000人を切るほど減少しましたが、現在では約8,300人まで人口が増えて来た事で、若い世代の観光客も増えて来て、とても活気づいて来てます。
東に北鎮岳、南に忠別川、西と北には岐登牛山の境界を持ち東部は日本国内最大の山岳公園【大雪山国立公園】の区域に入っています。また北海道最高峰の【旭岳】も東川町に含まれていますので、感動できるインスタ映え写真をゲット出来ますよ!


大雪山とは…
(大雪山国立公園)

【大雪山】と言う名前は良く聞いたことがあると思います。そして【旭岳】と言う山は道内最高峰の山と言う事を、聞いた事があるのではないでしょうか? このような書き方をすると「大雪山って凄く大きいんじゃないの?」と言う疑問も生まれてくると思います。この「大雪山 vs 旭岳」について少し説明をします。実はこの「大雪山」と言う名前の山はありません。「大雪山」は北海道中央部に聳える火山群の名称です。広義では表大雪・北大雪・東大雪と言った、十勝岳連峰を包含した【大雪山国立公園(南北63km・東西59km)】と言う広大な広さを示します。ただ一般的に「大雪山」と一般的に認識されているのは、「表大雪」と呼ばれている旭岳連峰『旭岳・北鎮岳・白雲岳・愛別岳・北海岳・黒岳・赤岳・緑岳(別名:松浦岳)』から形成されていて、石狩川と忠別川の上流に挟まれた山群を指します。
その様な事から「旭岳」を指す場合に「大雪山系旭岳」等と言う呼び方も聞いたことがあると思います。要するに「旭岳」は、道内最高峰である事、活火山である事、温泉もあり登山客等も多い事等から『大雪山を代表する山』とされています。
因みに東大雪(昔は「裏大雪」とも呼ばれた)に含まれるのは『ニペソツ山・ウペペサンケ山・石狩岳・音更山・白雲山・展望山(別名:くちびる山)』で、北大雪に含まれるのは、『ニセイカウシュッペ山・武華岳・武利岳・平山・チトカニウシ山・屏風岳』になります。

もう一つ『大雪山』の読み方ですが、「たいせつ」「だいせつ」のどちらが正しいのか?と言う事です。これに関しては、地図などを作成する国土地理院が作る地図などの名称では「大雪山(たいせつざん)」が採用され使われています。また「国立公園名」を決める環境省では「大雪山(だいせつざん)」として使われています。この名前に関しては確定する呼び方が無く、民間の企業などでも「たいせつ」「だいせつ」のどちらかを採用して利用しています。そのような事から、お好きな方の呼び名を使って良いみたいですね。


大雪山国立公園登山

大雪山国立公園内には総延長約300kmの長さの登山道があります。そんな個々の登山道は区間ごとに行動判断の目安(難易度など)・体験雰囲気の程度(原始性)などにより、グレード「1~5」が設定されています。

[グレード1]
自然と触れ合う探勝ルート
[グレード2]
自然と触れ合う軽登山ルート
[グレード3]
自然を体感する登山ルート
[グレード4]
厳しい自然に挑む登山ルート
[グレード5]
極めて厳しい自然に挑む登山ルート

と言った感じに分かれています。大雪山国立公園登山を計画する際には、個々の力量を考慮して遭難事故などに遭わない様に気を付けて下さい。(複数人で挑む場合には、一番力量の低い人に会わせたグレードを選択するのが、緊急時の事なども考えられた、最良の選択肢だと思われます。)

【大雪山国立公園】
お問合せ:011-299-1950
(北海道地方環境事務所)


上質の水大雪旭岳源水】
おかげで上水道が不要な町!

あなたは…『上水道の無い生活』って想像が付きますか? 普通の家で水道の蛇口を捻ると「ジャーッ!」って出てくる水が上水道で運ばれてくる水です。全国的にも珍しいですが、ここ東川町は北海道で唯一上水道が無い町なんです! そうは言っても「水を使わずに…」とか、「川の水で…」等ではなくて、『大雪山の雪解け水』が、長い年月をかけて地中に染み込み(自然ろ過されます)、東川町まで地下水として運ばれてきます。そんな大自然の施してくれた『天然の美味しい水』を、遠慮なく使う事の出来る町が東川町です。そんな美味しい水で育ったお米・野菜などの素材、そして加工されて出来る豆腐・味噌などは本物の味を提供出来る食材や加工品になっています。

この水は大雪山の大自然が創り出した「良質・美味しい」と評判の『大雪旭岳源水』と言う名前の銘水です。ミネラルが豊富でバランスよく含まれていて、約6~7℃の水温を通年保ち、1分間に約4,600Lの水を湧き出しています。そんな『大雪旭岳源水』を、東川町ノカナンにある「取水場」に行くと無料で汲み取ってくる事が出来ます。冬季も除雪などがしっかりされていて、一年を通して利用する事が可能。夏に訪れると木陰の涼しさも天下一品です。
但し飲用の検査は受けておりますが、飽くまでも【個人の責任の上で利用】して下さい。

※またこの『大雪旭岳源水』を、工場で「UF膜ろ過方式」を使い製品化されたものが、【道の駅ひがしかわ「道草館」】で販売されています。

【大雪旭岳源水】
<所在地>
北海道上川郡東川町ノカナン
お問合せ:0166-82-2111
(東川町役場公共施設サービス課)
………………………………………
利用期間:年中無休
※但しトイレは11月~4月閉鎖
駐車場
小型12台・大型2台


インスタに1枚
「道内最高峰・旭岳」
の雄姿を飾ろう!

北海道上川郡東川町にある火山です。ここの旭岳は大雪山連峰の主峰で2,291mの高さを持ち、道内最高峰の山であり『日本の百名山』の一つにも数え上げられています。旭岳の観光では、旭岳温泉から姿見の池(標高1,600m付近)までは、大雪山旭岳ロープウェイで登る事が出来ます。その為、比較的手頃な登山(登山Season:6月下旬~10月初旬)を楽しむ事が出来るので、人気度の高い山となっています。但し高山なので充分な注意を要する山とも言えます。高原帯が広く展開されていて、本州では3,000m級の山で見る高山植物を、姿見の池付近で見る事も出来ます。また7月下旬のピーク時には、高山植物の花々が一面をカラフルに染める事から、アイヌ語で「カムイミンタラ(神々の宿る庭)」と称される程の楽園の様相を見る事が出来ます。そして標高の高い山と言う事もあり、様々な場所や角度からインスタ映え間違いなしとも言える写真撮影が可能ですので、是非記念のBestShotを狙ってみて下さいね。

旭岳の登山Seasonが終わり雪が降り積もった12月から5月までは、Open期間が最も長いと人気度の高い『旭岳スキーコース』へと変わります。上質のパウダースノーによって現れる一面の銀世界は特に圧巻です。他にも旭岳温泉をStartとする全長8㎞のクロスカントリーもあり、宿泊した宿によっては無料で、クロスカントリースキー用具の貸出しをしてくれますので、是非訪れた際にはチャレンジしてみて下さいね。

【旭岳】
<*** 所在地 ***>
〒071-0372
北海道上川郡東川街旭岳温泉
………………………………………
お問合せ:0166-82-211


旭岳には必要不可欠
【姿見の池】

旭岳の火山活動による爆裂火口に水が溜まり出来た池です。場所は旭岳5合目付近の旭平で、旭岳ロープウェイを利用して山頂にある姿見駅からだと、25分ほど歩いた位置にあります。池の畔には濃霧発生時に打ち鳴らして旭岳登山者に、姿見の池のある方向を示す事の出来る愛の鐘があり、天候が荒れた際に逃げ込む事の出来る旭岳石室と呼ばれる避難用の小屋があります。

【姿見の池自然探勝路】が設けられています。これは姿見駅を出発点にして、1周1.7kmの旭平を一巡する事の出来る歩行ルートです。池の周辺には高山植物の群生が広がっていますが、ここから上方へと歩を進めて行くと、火山瓦礫になっていて草木が一切生えていません。この先へは登山用具をしっかりと揃えてから向かいましょう。それと第三展望台~第四展望台の区間には中岳・愛山渓・裾合平方面へ抜けて行く道がありますので、間違えて進んでしまわない様に気を付けて下さいね。
※姿見の池自然探勝路は足元が悪いので、歩行する際には気を付けて下さい。

【姿見の池】
<*** 所在地 ***>
北海道上川郡東川町旭岳
お問合せ:0166-82-3761

(ひがしかわ観光協会)
………………………………………
開催期間:通年
駐車場:無料/240台
………………………………………
[姿見の池自然探勝路・歩行時間目安]
姿見駅(5分)

第一展望台(5分)
第三展望台(5分)
第四展望台(10分)
姿見の池(第五展望台)(20分)
姿見駅


開花最盛期に見える
【旭岳ロープウェイ】からの景観は
言葉に帰る事が出来ない美しさ

「道内最高峰・旭岳」に10分間の空中散歩を楽しみながら、旭岳の5合目(標高1,600m)まで、気軽に訪れる事が出来る最大101人搭乗可能なロープウェイです。車窓から眺め見る事の出来る景観、特に7月~8月の高山植物の開花最盛期には、カラフルな花々の絨毯とも言える景観、9月後半には紅葉一色の心落ち着く景色、そして冬季には、一面真っ白の白銀の世界を楽しませてくれます。また運が良ければ、【ダイヤモンドダスト】や【サンピラー】などを見る事が出来るかも? カメラを構えてお待ちくださいね! 季節毎に見せてくれる景色への感動は、全ての時期に出す一つ一つ違った「季節の顔」を見てみたい衝動に駆られてしまいますね。

【旭岳ロープウェイ】
大雪山旭岳ロープウェイ
http://asahidake.hokkaido.jp/ja/
<*** 所在地 ***>
北海道上川郡東川町旭岳温泉
お問合せ:0166-68-9111

………………………………………
営業時間 06:30~17:30
(季節による変動あり)
定休日・休館日
4月13日~4月24日
11月11日~12月10日
(変更の場合有・要問合せ)

………………………………………
駐車場(現金のみ)
普通車150台・1日500円
中型以上10台・1日1,500円


【天人峡】の七福岩は
3万年かけた形成の
積み重ねです

柱状節理の大絶壁が続いている大峡谷。これは約3万年ほど前に発生した大雪火山群の巨大噴火の副産物とも言える、排出された溶結凝灰岩により出来た地形となっています。ここで見る事の出来る7賢峰と呼ばれている7本の奇岩【七福岩】があり、とても長い期間を掛けて形成された柱状節理で、天人峡のシンボルとも言える、その眺望は壮観です。この天人峡を囲む200mを越える断崖は、その先にある【羽衣の滝】の付近まで伸びています。ここで見る事の出来る景色のイチオシの時期は、10月初旬に訪れる紅葉の季節になります。岩の荒々しい姿と、その隙間から黄色や赤に染まった紅葉のコラボは、何となく強い主張を感じる景観を見せてくれます。

【天人峡】
<*** 所在地 ***>
〒071-1472
北海道上川郡東川町勇駒別


夏季限定!
「羽衣の滝」の景観は、
一見の価値あり!

とても長い年月をかけて形成された天人峡の傍、忠別川の上流にある【羽衣の滝】です。北海道一の270mの落差を持った【羽衣の滝】は、見る物の心を奪う風光明媚な姿がそこにあります。ここへ訪れたなら是非そこにある「滝見台」へと足を進めて下さい。ここからの眺望は、北海道最高峰を誇る旭岳、北海道一の落差を誇る羽衣の滝を、同時にその目に焼き付かせてくれますよ。ここへ向かう遊歩道は2013年(冬)に土砂崩れが発生して通行止めとなっていましたが、2018年に復旧工事が完了しましたので、現在は通行が再開して訪れる事が出来ます。是非この場所に訪れて、2つの北海道一の雄姿を心で感じてみて下さい。

【羽衣の滝】
<*** 所在地 ***>
〒071-1473
北海道上川郡東川町松山温泉


敷島の滝」の豪快さと、
紅葉のコラボレーションは最高!

羽衣の滝から歩いて20分ほど離れた場所に位置している【敷島の滝】です。羽衣の滝からは一本道で向かう事が出来ますが、登山道と同じような険しい場所などもありますので、十分注意して進んで下さい。(少しでも不安を感じる場合は進むのを止めましょう) そして水流は流石本流と言うだけあり豪快な吐き出し方で水を落としています。紅葉の時期に【敷島の滝】へ訪れると、滝の勢いの豪快さと、周りの赤や黄色に彩られた景色のコラボレーションは、ずっとここで景色を目に焼き付けていたいと感じるほどです。

【敷島の滝】
<*** 所在地 ***>
〒071-1472
北海道上川郡東川町勇駒別


一筋の力強い瀑布は
【駒止の滝】
の勢いを感じます

大雪山西麓を源としてピウケナイ川に落差20mで3段の鍵型になって、段瀑を落とし込む駒止の滝です。滝見台側は崖になっているために、下るのは困難との話です。ただ近くに釣り人が通るルートがありますが、沢歩きの出来るスタイルでないと滑りやすくて危険です。出来る事ならば無理をしないで、駐車場先の展望台からの景観を楽しむ方が賢明と思います。

【駒止の滝】
<*** 所在地 ***>
〒071-1472
北海道上川郡東川町勇駒別


一休みするなら
道の駅
【ひがしかわ道草館】

日本最大の大雪山国立公園の玄関口、旭川市~旭岳・天人峡の懸け橋となっている道道旭川旭岳温泉線に位置している【道の駅 ひがしかわ道草館】です。ここのインフォメーションセンターでは観光情報・特産品情報等と言った東川町の総合情報が発信されています。先ずはここに寄って様々な情報を集めてから動くのが良いかもしれません。「道草館」の周辺には『旭岳ロープウェイ』『大雪旭岳源水』等があります。因みに『大雪旭岳源水』を工場で「UF膜ろ過方式」をして製品化されたものが「道草館」で販売されています。

【道の駅・ひがしかわ道草館】
(道道旭川旭岳温泉線沿い)
<*** 所在地 ***>
〒071-1423
上川郡東川町東町1丁目1番15号
(道道旭川旭岳温泉線沿い)

お問合せ:0166-68-4777
………………………………………
休館日:年末年始(12/31~1/4)
開館時間

08:45~19:00(4月~10月)
09:00~17:00(11月~3月)


【東川町キトウシ森林公園】
家族旅行村
キャンプを楽しもう

東川町の北側に位置していて、457mの標高を持つ「キトウシ山」一帯に広がる公園です。東京ドームで言うと約25個分の広さと、かなり広大なエリアになっています。園内にはゴーカート・ジャブジャブ池・パークゴルフ場・スキー場・5月上旬には芝桜・温泉等々と大人から子供まで楽しむ事が出来ます。ここの標高360mの位置には展望閣、他にも南展望台・北展望台から、東川は勿論、旭川市街までを一望する事が出来ます。ここだけの秘密ですが、「大雪山系十勝岳連峰」を見渡す事が出来ますので、南展望台が一押しの展望台です。また長期滞在可能な宿泊施設ケビンもあります。
ここでは野生の動物たち「エゾリス・野鳥たち(30種以上)」等を見る事が出来ます。また様々な草花も愛でる事が出来ます(エゾエンゴサク・フクジュソウ・カタクリ・ナニワズ・キタコブシ…等々)。

【東川町キトウシ森林公園家族旅行村】
<*** 所在地 ***>
〒071-1405
北海道上川郡東川町西5号北44番地
お問合せ:0166-82-2632

………………………………………
営業時間

夏期間(4月1日~9月30日)
09:00~17:30
冬期間(10月1日~3月31日)

09:30~16:30
休館日

12月31日~1月5日
※公園事務所は別
………………………………………
ケビン(貸別荘)
A棟(平屋・8名)18,900円
B棟(2階建PT式・8名)22,050円
C棟(2階建PT式・8名)26,250円

………………………………………
キャンプ場
(乳幼児は無料)
宿泊(1泊1名様)300円
デイキャンプ(1名様)200円
貸テント・貸タープ(1張)1,080円

………………………………………
カーサイト(炊事小屋付)
一泊(1区画)2,000円/宿泊300円

………………………………………
カーサイト(炊事小屋無)
一泊(1区画)1,500円/宿泊300円


【キトウシ展望閣】から
東川町の街並みを一望

東川町の開基八十年と全町圃場整備事業の完成記念をして、1974年に建造された展望閣(展望台)です。この展望閣はお城を模した形になっています。木々が生い茂っている方向にある大雪山旭岳は残念ながら見えませんが、東川町の街並みは一望できます。また遠方には十勝岳連峰、旭川市を望む事が出来ます。車で向かう事が出来るので便利です。ただ注意が必要なのはスズメバチの巣があり、スズメバチには注意が必要です。また「クマ出没注意」の注意書きがあります。

【キトウシ展望閣】
<*** 所在地 ***>
〒071-1404
北海道上川郡東川町西4号北
お問合せ:0166-82-4682

営業時間
09:00~17:30


【大雪遊水公園】
ゆったり気分を味わおう!

遊水公園と言う事で「プールかな?」と思いましたが、親水公園でした。大きな湖があり、訪れるオススメの時期は、晩春から初夏にかけての雪解けにより水量が多い時が狙い目です。広々とした空間で心も開放的に慣れます。水上に木道が設置されていますので、ちょっと不思議な感覚で歩く事が出来ますよ。ただ…ぼーっとしたり、スマホを見ながら歩いて、水の中に落下しないように気を付けて下さいね。

【大雪遊水公園】
<*** 所在地 ***>
〒071-1438
北海道上川郡東川町東8号北2番地


祭で花火
【開拓記念羽衣公園】の
祭は最高です

日本庭園風の公園で、場所は北海道上川郡東川町の中心部にある公園です。様々なイベントが行われている公園で、1月下旬には、北海道の冬まつり一番乗りとも言える「ひがしかわ氷まつり」が行われます。祭りの始まりには冬の寒空に舞い上がる花火が祭りの始まりの合図になっています。他にも日本庭園風の羽衣公園がライトアップされる景観はとても綺麗で感動してしまいます。そして夏は毎年初夏に行われる「東川町国際写真フェスティバル」と共に開催される「ひがしかわどんとこい祭り」が東川町を盛り上げる一大イベントです。祭りの始まりはやはり花火来会で、約2,000発にも及ぶ花火が夏の夜空を綺麗に飾ってくれます。この日は「道の駅ひがしかわ道草館」から「羽衣公園」までの約400mの区間が『歩行者天国』になって、とても凄い賑わいを見せてくれます。

【開拓記念羽衣公園】
<*** 所在地 ***>
〒071-1492
北海道上川郡東川町東町1-16-1
お問合せ:0166-82-2111

(東川町都市建設課)

………………………………………
ひがしかわ氷祭り
1月下旬に開催されます
………………………………………
ひがしかわどんとこい祭り
8月初旬の土日に開催されます


東川町と言う小さな町には
自然も楽しみも詰め放題

こんな感じの東川町です。地図上で見てみると意外と小さい町ですが、『道内最高峰の大雪山系旭岳』「景観」「眺望」を楽しむのも良し、登山をする場合にも『グレード1~5』に分かれていて、力量に併せた登山が楽しめます。また上水道が無いと言うくらいに、水も綺麗でとても美味しい町です。東川町の登山や景観等々全て楽しもうとしたら、かなりの年月が必要じゃ無いかと言うくらいに、楽しさ詰め放題です。是非一度訪れて詰め放題の内の一つでも楽しんでみて下さいね。



『せばす』北海道最高峰の山を制覇する!


☆★☆★☆ 21日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/21・火曜日)


(ぽんっ!) 浮浪雲さん おっはよぉ~」
「って…あれれ? まだ寝ているぅ~全くお寝坊さんなんだから…困っちゃうよ」
「ん~でも毎日運転して巡ってくれているから…疲れているのかな?」
「浮浪雲さん・浮浪雲さん・浮浪雲さん…起きない…の?」
(ドキドキ・ドキドキ・ドキドキ…)
 なんか寝顔を見ていたらドキドキしてきちゃった…」
「今なら…大丈夫かな? 大丈夫だよね?」
「どうしよう…でもいいよね?…ん~」

なみえちゃんの唇が…浮浪雲に段々と近づいて・・・


「ん~はぁ~おはよって・・・うゎ~ ご・ごめんなさい…」
「あっ…え・ち・違うの…そうじゃ無いの…」
「えっ? とにかく ごめんなさい」
「なんで謝っているの?(もしかして気が付いていないのかな?ドキドキ…)
「い・いや…いつまでも寝ていたから怒っているんでしょ?」
(気が付かなかったの? 良かったぁ~) そ・そうだよ! 浮浪雲さんがいつまでも寝ているから、いけないんだよ!」
「いや…何か今日は起きられなかったんだ…ごめん」
「もういいよ! 全くお寝坊さんなんだから…」

「ん? だけど…さっきは何をしようとしていたの? すぐ傍に顔が来ていたけど…」
「ち・違うよ! 別に何でもないよ!(ヤバイー(;^_^A)
「ん? 何でもない…? 良く分からないけど…?」
「いつまでも起きないから…目の前で呪っていたのぉ!」
「げっ! 呪っていたって(マジか? なみえちゃんの場合はシャレにならないって…急に(ぽんっ!)とか現れる子だし…マジで呪いを掛けられるんじゃないのか?恐怖…)…ど・どんな呪いをかけたの?」
「浮浪雲さんが、なみえちゃんの言う事を素直に聞くようにだよ!」
「・・・? で、呪いは掛かったの?」
「そ・そうだよ! だから浮浪雲さん 今日はしっかりと なみえちゃんの言う事を聞かないといけないんだよ!」
「ん~なんか良く分からないけど…」
「返事が聞こえないよ! 分かりましたか!」
「は・はい…わかりました…ん~俺ってもしかして召使いって事になるのですか?」
「召使いとか思って無いよぉ~何が良いかなぁ?」
「それじゃ執事かな?」
「あははは…それがイイ! それにけってぇ~いキャハハハ…」
「ん~なんか勝手に盛り上がっているみたいだけど…まぁ仕方ないか」
「あっ そうだ! それじゃ~ね 今日は浮浪雲さんの事を『せばす』って呼ぶね? 『せばす』分かりましたか?」
「ん? せばすって…なんなの?謎」
「そ~じゃないでしょ? 呼ばれたらちゃんと『はい』って返事をするの!」
「あ・は・はい」
「はい 良く返事が出来ましたぁ~キャハハハ…」
(ん~・・・まぁいいか…) そう言えばお友達とは連絡が取れたの?」
「えっとねぇ~昨日連絡して頼んだんだけど、忙しかったみたいで、今日の『グルメSpot紹介』は無理そうだって…」
「そっかぁ~確かに急に言われても困っちゃうよね…迷惑じゃ無いのかな?」
「ひめちゃんなら大丈夫だよ なみえちゃんの大親友だからね♪」
「えっと『ひめちゃん』ってどういう子なの?」
「えっ?・・・なんで『せばす』が「ひめちゃん」の名前を知っているの?」
「ん? いま自分で言っていたじゃん ははは (ってか…マジで『せばす』って呼んでいる…(;^_^A)
「あれっ? 言ってたっけ?キャハハハ…なみえちゃんってお馬鹿さんだね キャハハハ…」
「たまにはそんな事があっても良いんじゃないの? 寧ろ可愛いよ」
「えっ? 可愛い? キャーなんか嬉しいですぅ~キャハハハ」
「何か…今日はいつもよりテンションが高いね」
「全然 いつもと一緒だよぉ~」
「もしかして俺が寝ている間に何かあったのかな?」
「えっ…(ヤバイ) な・何にもないよ…なみえちゃんは何もしてないもん」
「何もしてない? 何かしようとしたの?」
「えっと…ん~(どうしようぅ~)…だ・だからぁ~呪いをかけたって言ったでしょ! 『せばす』もう、その話はやめて下さい! 言う事を聞く約束でしょ!」
「あっ…りょ~かいです(本当は…何かあったのかなぁ~謎)
「ほらぁ~そんな事よりも早く準備しないと、出発が遅くなっちゃうよ!」
「あっ そ・そうだね…それじゃ準備しよう」

と言った感じで…まず出発の準備をする『せばす』と『なみえちゃん』だった…
(おぃ! 途中のナレーションまで『せばす』とか呼ぶんじゃねぇ~よ!)
・・・・・(ニヤリ…)
(ちくしょー!…こいつも無言攻撃かよ・・・)

「なみえちゃん…今日は旭岳をメインに東川町を巡って行こうね?」
「はぁ~ぃ 『せばす』は今日、お寝坊さんだったけど、もう大丈夫なの?」
「ははは もう朝の会話で目が覚めたよ…」
「『せばす』は、何か怒っているの?」
「いや…全然怒って無いよ ところでなんで『せばす』なの?」
「だってぇ~普通『執事』の事を『執事ちゃん』とか、『ちゃん』を付けて呼ばないでしょ?」
「まぁ『執事ちゃん』って言うのは変だけど…それと『せばす』って何か関係あるの?」
「もぉ~全く『せばす』って、直ぐに気付いてくれないんだからぁ~」
「『ちゃん』付け?…『せばす』?『せばすちゃん』・・・あぁ~そっち! 『セバスチャン』って事なのかな?」
「やっと気が付いたんだぁ~ その位は直ぐに分かってよぉ~」
「はははっ それは面白いね セバスチャンの『チャン』と『ちゃん』を掛けて言っている冗談なんて分からなかったよ!」
「ん? 掛けて言っているって? 『ちゃん』付けで呼ぶのが変だから『ちゃん』を取って呼んでいるんだよ!」
「えっ…冗談じゃ無いの…? マジで…そう思っているとか…無いよね?」
「えっ…なにが違うの?謎」

【全く必要性の無い 雑学Time】
セバスチャン:セバスティアンはヨーロッパに多く見られる男性の名前で、3世紀のローマ帝国軍人・殉教聖人に列せられた『セバスティアヌス』に由来する名前です。良く日本では「執事=セバスチャン」と思われがちですが、この構図が成り立った理由は、『アルプスの少女ハイジ』の中で出てくる、クララ付きの召使い「セバスチャン(実は執事ではありません)」からだと思われます。
因みに【執事】を英語訳すると 「a butler(バトラー)」「a steward(スチュワード)」等となります。

「って事なんだよ? それと…『セバス ちゃん』じゃなくて『セバスチャン』で、『ちゃん』付けと言う訳じゃないんだよ!」
「えっ!・・・そ・そんなの知っているもん!怒怒怒 そんな雑学知っていても全然偉くなんか無いもん…えーんえーん…」
「はっ!(ヤバイ…) ご・ごめん…ごめんなさい そ・そうだよね 全然偉くなんかないし、凄くも無いよ…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)どうする俺…
「エーンエーン…浮浪雲さんが苛めるよぉ~エーンエーン…」
「い・いや…苛めて無いよ…俺の雑知識なんかより、色々なSpotの情報を知っていて説明出来る なみえちゃんの方が全然凄いし偉いよ…だから泣かないでぇ~(やべぇ~つい言わないで良いツッコミをしてしまった……)
「もう浮浪雲さんの事なんか…大・大・大っ嫌いだもん」
「いや…本当に最初は冗談で言っていると思っていたんだよ…だけど違ったみたいだから教えてあげようと…ん~そんな無駄な知識なんか要らないよね…」
「ヒック・ヒック…だって『セバス ちゃん』だと思ってたんだもん」
「別にそう思っても全然悪いと思わないよ…本当だよ。面倒臭い名前にするからいけないんだよね?」
「もういいよ…どうせ…なみえちゃんはお馬鹿さんだもん 浮浪雲さんだって なみえちゃんの事を『馬鹿な女の子』って思っているんでしょ!怒怒怒」
「全然思っていないよ…そんなちょっとした間違えも可愛いと思うよ!」
「全然可愛くなんかないもん…」
「いや…俺は『なみえちゃん』の事を、世界で一番!可愛いって思っているよ!(きっぱり!)
「なんで急に車を停めたの?」
「喧嘩したまま観光旅行したって楽しくないから…なみえちゃんと楽しく旅行をしたいからね」
「ほんとう?」
「本当だよ だからもう機嫌を直してね」
「うん…」
「それじゃ東川町の紹介をして貰えるかな?」
「・・・うん…分かった」
「それじゃ宜しくね」

「東川町はこんな感じの町です 説明…変じゃ無かった?」
(まだ へこんでいるみたいだな…) いやぁ~やっぱり なみえちゃんのSpot紹介は上手だよね。なみえちゃんが一緒に旅をしてくれて、色々としっかり紹介してくれるから凄く楽しいよ」
「そう言って貰えると嬉しい…」
「元気出そうよ! 泣き顔も可愛いけど…なみえちゃんの笑顔の方が俺は大好きだな!」
「えっ…(ドキドキ…) なみえちゃんの笑顔なんか可愛くないよ…」
お・れ・は…大好きだよ!
(ドキドキ…えっ! いきなりの告白? ドキドキで心臓が爆発しちゃいそうだよぉ~) 私も…好
「さぁ~てと…少しは元気が出て来たかな?」
(えっ!…告白じゃ無かったの…ガーン・・・) うん…」
「出来れば色々な大自然Spotを端から巡りたいんだけどねえ~でも疲れるからやめておこうね?」
「浮浪雲さんは…疲れても行きたいんじゃ無いの?」
「ん? いや…疲れる方が嫌じゃん はははっ…そうだ! 旭岳ロープウェイで姿見駅まで行ってみようか?」
「うん…」
「心配しなくても危ない所を歩こうなんて、意地悪を言わないから大丈夫だよ」
「別に手を繋いでくれれば歩いたっていいよ」
「りょ~かい! でも上に行ってみないと状況が分からないから、着いてから考えようね!」
「うん」

二人は旭岳ロープウェイで「姿見駅」まで行き、1時間ほど過ごして降りて来た。

「なんかロープウェイの中からも、姿見駅に着いてからも、とにかく景観が凄く良いねぇ~心が晴れ晴れしたよ」
「なみえちゃんはロープウェイが、ちょっと怖かったかも…」
「そうだったんだ…怖い思いをさせちゃって ごめんね」
「ううん…浮浪雲さんが一緒だったから大丈夫だよ」
「そっか…良かった! この後は【道の駅 ひがしかわ道草館】で軽く食事にしようか?」
「そうだね 道の駅に行くと近所のお店なんかもわかるから、良いお店が見つかるかも?」

「へぇ~そんな事まで分かるんだ? それじゃレッツゴー!」

「ん~【道の駅 ひがしかわ道草館】だと食べるものが…どうしようか?」
「浮浪雲さん ごめんなさい…」
「ん? なんで なみえちゃんが謝るの?」
「だって…ひめちゃんからグルメ情報を貰えなかったから…」
「ははは…それは仕方ないって、ひめちゃんにも都合があるだろうし、グルメ情報を探すのも旅の醍醐味でしょ?」
「うん…」
「全くそんな事は気にしないでいいよ! 確かネットの…これこれ!」
「えっ?なんなの?」

WELCOME-HIGASHIKAWA.JP
http://www.welcome-higashikawa.jp/

「このサイトの「グルメ情報」ってタブを見ると、この近辺のグルメスポットが載っているから、今回はこのサイト情報頼っちゃおうね!」
「あっ! ほんとだぁ~なんか色々と載っているね どこで食べようか?」
「なみえちゃんは和食・洋食・カフェ・ラーメンってあるけど、何がイイ?」
「たまには お洒落なカフェが良いかなぁ~」
「ん~それじゃ【on the table】にしようか?」
「どんなお店なの?」

【 on the table 】
Facebook
https://www.facebook.com/ON-THE-TABLE-464311570252984/


<所在地>
〒071-1424
東川町南町1丁目1-6
Less2F
電話番号
0166-73-6328

………………………………………
営業時間
月・火・木–11:30〜19:30
金・土・日–11:30〜24:00
(金、土、日の夜は酒場営業)

定休日
水曜・第1第3火曜は不定休
………………………………………
座席数・約20席
駐車場・2台

「とりあえず…お洒落って言う条件はクリアかな?」
「そんなのどうでも良いよぉ~浮浪雲さんが一緒ならね♪」
「ははは
 一緒なのは当然だよ…この旅の状況で別々に昼食とか…ヤバすぎでしょ~」
(そこじゃないよ…やっぱり気持ちを分かって貰えないんだな…) うん そうだね…」

「それじゃ向かうね!」
「あっ! すみかちゃんからMailが来たよ!」

[すみかちゃんからのMail]
浮浪雲さんお疲れ様です。体調を崩したりしていませんか? 無理はしないでくださいね。 それと なみえは浮浪雲さんに迷惑をかけてない? いい子なんだけど、自分勝手な所とか思い込みが激しい所を出すと、浮浪雲さんに迷惑を掛けちゃうから、気を付けてね。
それでは【北海道上川郡東川町】のオススメホテルを送信するね♪


【 北海道・東川町 】オススメホテル5選

今回は5か所だけのご紹介になっています。何かあったら遠慮せずに言って下さいね。浮浪雲さんに会いたいな…凄く寂しいです…

「すみかちゃんってば、全く余計な事ばかり書くんだから…怒」
「ん~でもやっぱり凄く助かるよね?」
「すみかちゃんは宿泊施設に関しては
凄く探すのが上手なんだよ!」
「そうなんだね 何処に泊まっても良いな!って思える場所の紹介ばかりだね」
「やっぱり すみかちゃんにお願いして良かったでしょ?」
「そうだね! あれっ? また何か最後の行が変になっているんだよね。文字が…?」
「あぁ~そこは見ないでいいんです! 多分すみかちゃんが失敗したんだよ!」
「でもうっすらと文字が見えるけど…?」
「浮浪雲さん…なみえちゃんが嫌だって言っている事しないで下さい。」
(ん?ヤバイ…きっと泣かれそうだな…これ以上は止めておこう…) 分かったよ! そこは見ないから安心してね」
「うん…(すみかちゃん…ごめんなさい…でも…でも…)

「それじゃ今日は何処に泊まろうか?」
「ん~どこも良いホテルだから悩むぅ~」
「部屋は何処も なみえちゃん好みかな? お風呂の感じは【ラビスタ大雪山】が良さそうだよね? お風呂も落ち着けそうな感じで、部屋はシックな雰囲気だね! そしてご飯で選ぶなら【湯本湧駒荘】かな? 食いしん坊さんにはちょうどいいかもよ?」
「あぁ~浮浪雲さん なみえちゃんの事を『食いしん坊の女の子』って思っているんでしょ~プンプン…」
「いや…そうじゃ無いけど…いつも贅沢なご飯って…(;^_^A
「食いしん坊さんは、ひめちゃんだよぉ~なみえちゃんは『お淑やかな乙女』だもん♪」
「えっ? あ・あぁ~そ・そうだったね(;^_^A
「あぁ~返事が変だ! 絶対に浮浪雲さん疑ってるぅ~」
「い・いや…ぜんぜん疑って無いよ…ほ・本当だよ!」
「もういいよ ふんっ!」
「ねぇ~怒らないで早く決めちゃおうよ~」
「もう何処でも良いです プンプン
「あらら…拗ねちゃったよ…」
「なみえちゃんは拗ねて無いもん プンプン
「あっ ごめん・ごめん…拗ねて無いですね(;^_^A
「・・・・・怒」
「えっと…それじゃ【湯本湧駒荘】にしようか? 一番良さそうな気がするし…」
「なみえちゃんはイヤです…だって食いしん坊さんじゃないもん!怒」
「・・・そっか…それじゃ『お淑やかな乙女』に似合っている【ラビスタ大雪山】が良いかな?」
「別に…そこで我慢するよ!フン…」
「それじゃ…【ラビスタ大雪山】に決めるね?」
「別に そこでいいよ…(無理やり【湯本湧駒荘】に決めてくれれば良かったのに…)

その後、ぶらぶらと見て歩きホテルへと向かった。

「あぁ~凄いぃ~ なんか外観が洋館の様な雰囲気で良いホテルだぁ♪」
「本当だね 気に入った?」
「うん 凄く良いね♪」
「この外観だから部屋もシックな感じになっているんだね(何となく機嫌が良くなってくれたみたいで一安心だな…)
「ねぇねぇ~どのお部屋も凄く上品で落ち着いた感じだよ♪」
「何処の部屋にしようか? かなり広い部屋もあるけど…それにしちゃう?」
「ん~? 狭いお部屋の方が『二人の世界』って感じがして なみえちゃんは好きだな…だから普通にダブルのお部屋でいいよぉ~」
「そっか? じゃぁ『マウントビューダブルルーム』にしようね!」
「うん(浮浪雲さん…折角『二人の世界』って言っているのにスルーした…怒) あっ…!」
「ん? どうしたの?」
「浮浪雲さんが、ここのホテルにした理由が分かった!…エッチ!怒」
「ほぇ? どうしたの? ってかエッチって…何が?」
「だって…ここのホテルにある【貸切風呂】が目的だったんでしょ?」
「えっ? ち・ちがうよ…マジで違うって…だって普通の温泉もあるし…でしょ? 本当に
【貸切風呂】の事は考えて無かったよ!」
「本当? でも浮浪雲さんってエッチだから…」
「エ・エッチって…ん~今まで一度でも変な事して無いでしょ?」
「でも前に貸切のお風呂で一緒に入りたいって言ってたもん」
「あ・あれは冗談で言ったら、なみえちゃんがなんて言うかなって思っただけだよ! ほんとうだよ!」
「それじゃもし なみえちゃんが『いいよ!』って言っていたらどうするつもりだったの?」
「え・え・・・だって…絶対に『いいよ』なんて言わないでしょ?」
「だからぁ~もし言っていたら、一緒に入っちゃうつもりだったんでしょ?」
「もし言っていたら・・・う・ん…」
「ほらぁ~やっぱり浮浪雲さんはエッチな人だぁ~みなさ~ん エッチな浮浪雲さんがここに居ますよぉ~(モグモグウグウグ…)
「大きな声で言うのは止めてくれぇ~」
「キャハハハ 浮浪雲さんが困っていてウケるぅ~キャハハハ…」
「全く…周りの人に変な風に思われちゃうじゃん(;^_^A
「それじゃお部屋に行こう」
「はい…」

「なみえちゃん」
「なぁに?」
「本当にここを選んだのは、
【貸切風呂】が目的じゃないよ!」
「大丈夫だよぉ~浮浪雲さんの事を信じているよ♪ それに…(一緒に入っても良いかも…キャー)
「ん? それに…? なに?」
「何でも無いよぉ~ 凄いイイ感じのお部屋だぁ~お嬢様になったみたいな感じ…」
「はい なみえ お嬢様…何か御用がありましたら、お言いつけ下さい」
「あっ!…セバスチャンって…(シュン…)
「ごめん…嫌なこと思い出させちゃったね…本当にごめんね」
「ううん…別に気にしないでいいよ…」
「でも部屋の感じは本当にいいでしょ? 気に入ったかな?」
「うん 凄く気に入ったよ…でも浮浪雲さん…」
「ん? なに?」
「浮浪雲さんは【貸切風呂】を借りて、なみえちゃんと一緒に入りたいの?」
「い・いや…普通の温泉でいいよ 気まずくなっても嫌だからね」
「気まずくならなければ…入りたいの?」
「えっ?(ドキドキ…ん~チャンスなのか? どうする…) やめておくよ! お風呂にはゆっくりと浸かりたいからね!」
「そうなんだ…(折角…思い切ろうと思ったのに…( ノД`)シクシク…)
「ん? どうしたの? 急に暗くなっちゃったみたいだけど…?」
「別に…あっ!Mailが来た ちょっと待ってね…」

Mailの相手は、ひめちゃんからだった…

(フムフム…) え~~~っ! そんなの困るよぉ~」
「えっ! どうしたの? 何か大変な事があったの?」
「違うの…ひめちゃんからのMailなんだけど…グルメ紹介するんだったら、最初に浮浪雲さんに会ってみたいから行っても良い?って…」
「そうなんだ? それなら連れてくれば?」
「でも~二人の関係がバレちゃったら…恥ずかしいもん」
「ん?二人の関係って? 誰と誰が、どんな関係なの?」
「それは当然 なみえちゃんと浮浪雲さんだよ!」
「そして関係って?」
「二人は勿論ねぇ~熱々の恋・・・(ハッ! ヤバイ…)
「アツアツのコイ? ってなに?」
「えっ…えっとね…そうそう! 暑々の沖縄まで行く旅の仲間って事だよ!」
「うん…で『こい』って言うのは?」
「『こい』って言うのは…えっとえっと…そうそう 沖縄名産の「鯉こく」[注:これは言い訳の為の嘘なので、多分そんな名産はありません!]を食べに行く旅仲間って事だよ!」
「ん? 俺たちって…それが目的の旅仲間だったの? そりゃなんか知られたくないね…えっ? なんで北海道からそれを求めて旅するの?」
「そんな事はどうでも良いんです!」
「そんな事って…それじゃ『恋人同士の旅』って事にしちゃえば? お母さんにも、そう嘘を付いたんでしょ?」
「駄目だよ…ひめちゃんは大親友だし、二人で「勝手に彼氏を作るなんて抜け駆けはしない!」って約束したんだもん! 【そんな嘘!】は言えないよ!」
(えっ?【そんな嘘】って…確かに【嘘って言えば嘘】だけど…そんなに完全否定しなくても…大ショック…少し期待していたのに…可哀そうな俺…) 
それじゃ…ツアーコンダクターのバイトで旅行をしているって事にしたら?(もう何でもいいよ…)
「あぁ~それがイイかもぉ~それならば【恋人同士なんて嘘】をつかなくて済むもんね!」
(なみえちゃん…【恋人同士なんて嘘】とか…そこまで追い打ちを掛けないでくれ…) そうだね…」
「それじゃそう言う事にして呼んじゃうね! 大切な大親友なんだから、ちゃんと話を合わせてね!」
「はい…わかりました…(ガックリ…)
「それじゃMailで『来ていいよ♪』って伝えておくね♪」
「そう言えば…ひめちゃんも(ぽんっ!)って飛んでくるの?」
「そうだよ! ひめちゃんの音はねぇ~今は内緒だよぉ~キャハハハ…」
「はい…(もうどうでもイイや…)

その後は心に大きなダメージを受けて凹み切っている浮浪雲と、【大親友 ひめちゃん】とMailで盛り上がっているなみえちゃんは、食事と入浴を済ませて眠る時間に…

「浮浪雲さん なんか元気ないけど…どうしたの? 体調が悪いの?」
「ん~別に何ともないよ…(元気ない理由は…はぁ~)
「駄目だよぉ~ひめちゃんって元気な子だから、しっかり元気出さないと、ひめちゃんに嫌な思いをさせちゃうから気を付けてね!」
ひめちゃんって大切な親友なんだね?」
うん ちっちゃい頃から ず~っと仲良しなんだよ♪」
「なんか今日はちょっと疲れたかな?」
「大丈夫? なみえちゃん心配だよ…早いけどもう寝る?」
「いや…大丈夫だよ! 折角お嬢様気分のホテルだから楽しみたいでしょ?」
「でも…」
「本当に 大丈夫だよ つぅ~か…俺は元気だよ!」
「でもさっき、疲れたって言ってたもん」
「ははは…なみえちゃんに優しくして貰いたかっただけだよ」
「本当?」
「そう言えばさ、ひめちゃんって どんな子なの?」
「えっとねぇ~凄く明るくて元気な子だよ」
「ほぉ~楽しそうな子なんだね」
「うんうん いつも なみえちゃんの事を笑わせてくれるの(^^♪
「それは会えるのが楽しみだなぁ~」
「あぁ~でも絶対に変な事しちゃ駄目だよ!」
「了解です」

他愛のない会話を楽しみ 寝る時間に…

「それじゃそろそろ寝ようか?」
「今日は ありがとうね」
「ん? 俺って何かしたっけ?」
「だって…疲れているのに、なみえちゃんの為に付き合ってくれたでしょ?」
「ん? あぁ~それは なみえちゃんと色々と話したかっただけだよ」
(ドキドキ…凄く優しいな…やっぱり大好きだよ…) うん…でも ありがとう」
「明日は【東神楽町】だね どんな町なんだろう?」
「また明日も頑張ってSpot紹介するから楽しみにしておいてね♪」
「はい りょ~かいです」
「いつもねぇ~安心してゆっくり眠れるんだよ」
「そうなんだ? 俺は…いつも瞬眠しちゃっているな…ハハハ…」
(ドキドキ…)・・・」
「そう言えばさ 腕枕と向かい合って寝るのって、普通になって来たよね」
「うん だから安心して眠れるんだよ♪(毎日ドキドキしちゃっているけど…)
「それじゃ明日の為に寝ようね おやすみなさい」
「うん おやすみなさい…」





【 北海道・旭川市 】オススメホテル10選


【注意書き】(※2020/04/30記載です)
この『浮浪雲の独り旅』のStory内ではなく、現在の実世界では『COVID-19(coronavirus disease 2019)』が流行してしまい、様々な経済的な打撃を受けていますので、ここでご紹介したホテルが現状及び今後、どの様な状況になるのかが不明です。実際「19日目の記事」で宿泊したStoryになっているホテルに関しても、記事にも書かせて頂いた通りの状況に陥ってしまったようです。なので、今後も同様の事が発生をしてご紹介した内容が事実と変わってしまう可能性も在りうる事を、最初にお伝えさせて頂きます。



それでは現状でオススメする事の出来る【北海道・旭川市のホテル10選】をご紹介します。旭川市と言う都会にありながらも、最上階に天然温泉露天風呂の設備があるホテルや、それぞれのホテルごとのサービスが盛り沢山になっています。正直な話、何処のホテルもとても良いホテルですので、順位付けはせずにご紹介をさせて頂きます。それでは旭川市へ訪れる時の参考にしてみて下さい。

◆天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川

・天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川
 ~ 最上階天然温泉露天風呂付き大浴場完備 ~
URL :https://www.hotespa.net/hotels/asahikawa/
所在地 :〒070-0035
     北海道旭川市五条通6丁目954-1
連絡先 :0166-27-5489
IN/OUT:チェックイン 15:00・チェックアウト 11:00

駐車場 :76台(先着順)・800円/1泊(大型車2台まで…)
朝食  :1Fレストラン・06:30~09:30(最終09:00)
     大人2,000円・3歳以上~小学生以下1,000円・以下無料(税込)



★HOTEL CCRESCENT(ホテルクレッセント旭川)

・HOTEL CCRESCENT(ホテルクレッセント旭川)
URL :http://www.hotel-cr.com/index.html
所在地 :〒070-0035
     北海道旭川市5条8丁目緑橋通り
連絡先 :0166-27-1111
IN/OUT:チェックイン 14:00・チェックアウト 11:00
駐車場 :フロントにてご案内を致します
朝食  :モーニング (常時)07:00~09:30



★PREMIER HOTEL – CABIN – 旭川

・PREMIER HOTEL – CABIN – 旭川
URL :https://cabin.premierhotel-group.com/asahikawa/
所在地 :〒070-0031
     北海道旭川市1条通り7丁目
連絡先 :0166-73-7430
IN/OUT:チェックイン 15:00・チェックアウト 11:00

駐車場 :ホテルCABIN旭川隣り(24時間営業)
     1泊(750~1,050円)
     ※予約不可の到着順(満車時は提携先コインパーキング)
朝食  :14階レストラン ハレル・06:30~10:00(09:45)
     大人1,200円・3歳~小学生600円・2歳以下無料
     ※外来利用時は、大人1,800円・3歳~小学生900円



★JRイン旭川

・JRイン旭川
URL :https://www.jr-inn.jp/asahikawa/
所在地 :〒070-0030
     北海道旭川市宮下通7丁目2番5号
連絡先 :0166-24-888(TEL)・0166-73-8692(FAX)
IN/OUT:チェックイン 15:00・チェックアウト 10:00

駐車場 :イオンモール旭川駅駐車場(24時間利用可)
     1泊800円・PM15:00~翌AM10:00まで
     ※高架下平面立体駐車場のホテル用エレベーター使用
朝食会場:グランダームビュッフェ(ホテル直結イオンモール4階)
     06:30~10:00(ラストオーダー:09:00)
     お一人様1,300円(税込)・小学生未満無料



★R Hotels Inn Hokkaido Asahikawa
  (Rホテルズイン北海道旭川)

・R Hotels Inn Hokkaido Asahikawa
  (Rホテルズイン北海道旭川)

URL :https://rhotels-asahikawa.jp/

所在地 :〒070-0032
     北海道旭川市2条通り8丁目左3
連絡先 :0166-26-7771
IN/OUT:
チェックイン 15:00・チェックアウト 11:00

    ※宿泊プラン内容が優先されます
駐車場 :33台(1泊/600円・税込)
     ※5ナンバー・普通乗用車・車高155cmまで

朝食  :レストラン Taisetsu(朝食バイキング)
     ※朝食付きプラン時



★ASAHIKAWA TOYO HOTEL(旭川トーヨーホテル)

★ASAHIKAWA TOYO HOTEL(旭川トーヨーホテル)
URL :https://www.toyo-hotel.net/
所在地 :〒070-0037
     北海道旭川市7条7丁目32-12
連絡先 :0166-22-7575(代表)・0166-23-1733(FAX)
IN/OUT:

駐車場 :100台収容可(1泊800円)
朝食  :06:30~09:30(ラストオーダー09:15)

     ※朝食付きプラン時

     ※素泊まり時フロントで、朝食券の購入も可(1,500円)



★コートホテル旭川

・コートホテル旭川
URL :https://www.courthotels.co.jp/asahikawa/
所在地 :〒070-0031

     北海道旭川市一条通9-50-1
連絡先 :0166-26-0510(TEL)・0166-26-9479(FAX)
IN/OUT:

駐車場 :立体式駐車場有・車高制限157cmです。
朝食  :約20種類の和洋バイキング・07:00~09:30(最終09:00)
     大人(小学生以上):1,200円(税込)
     小人(未就学児):600円(税込)・2歳以下無料



★ART HOTEL ASAHIKAWA(アートホテル旭川)

・ART HOTEL ASAHIKAWA(アートホテル旭川)
URL :https://www.art-asahikawa.com/
所在地 :〒070-0037
     北海道旭川市7条通6丁目29番地2
連絡先 :0166-25-8811(TEL)・0166-25-8200(FAX)
IN/OUT:チェックイン 15:00・チェックアウト 11:00

駐車場 :1泊料金:1,000円・15:00~翌11:00まで
     (立体96台・屋外45台)
     ※立体駐車場は車高155cm・車幅182cm制限

朝食  :北海道スカイテラスMINORI
     06:45~10:00(7月・8月 06:00~10:00)

     ※朝食付きプラン時



★HOTEL WING INTERNATIONAL 旭川駅前店
  
(ホテル ウィング インターナショナル 旭川駅前店)

★HOTEL WING INTERNATIONAL 旭川駅前店
  
(ホテル ウィング インターナショナル 旭川駅前店)

 ~ 北海道グルメ朝食が自慢の「食泊ホテル」 ~
URL :https://www.hotelwing.co.jp/asahikawa/
所在地 :〒070-0030
     北海道旭川市宮下通7-3112
連絡先 :0166-27-5330(TEL)・0166-27-5331(FAX)
IN/OUT:チェックイン 15:00・チェックアウト 10:00

駐車場 :提携駐車場あり
     イオンモール駐車場1泊1,000円(税込)
     ※出庫の都度料金がかかります

朝食  :和洋ビュッフェ・06:30~09:30
     通常:1,800円(税込)・会員:1,500円(税込)
     12Fレストラン【スカイダイニング四季】



★くれたけイン旭川

・くれたけイン旭川
URL :http://www.kuretake-inn.com/asahikawa/
所在地 :〒070-0034
     北海道旭川市4条通9丁目1704-18
連絡先 :0166-27-9111
IN/OUT:チェックイン 15:00~24:00・チェックアウト 10:00
駐車場 :屋外平面駐車場4台
     立体駐車場28台
     1泊料金:800円(税込)・15:00~翌10:00まで
     ※車種による変動あり1,000~2,000円
     ※駐車場のご利用は先着順になります
     ※満車時はご自身で探していただく必要があります

朝食  :朝食無料サービス(AM06:30~AM09:30)


以上の10個の宿泊施設をPickupさせて頂きます。「ホテル名・所在地・駐車場有無・朝食」と簡単な説明だけを書かせて頂きました。公式サイトを見て頂いた方が、より詳細情報を取得できますのでサイトを見て、各ホテルへお問合せ等をしてみて下さいね。



旭川市観光で絶対外せない必須Spot13選!


旭川市とは、道北地方(北海道北中部)にあり、上川総合振興局に属しています。旭川市の人口は札幌の次に多く、北海道第2位(約33万人)となっています。ほぼ北海道の中央部に位置している都市で、国道・鉄道路線などの終起点、そして高速道路なども整備されている事から、道内物流の拠点の役割を果たしています。また航空便を見てみると東京・名古屋・大阪などへの直行便が旭川空港から就航しています。
そして旭川の地名はアイヌ語が由来となっています。アイヌ地名では『チユプペト(Chuppt)』と呼ばれていましたが、その言葉の意味の「チュプ=太陽・東など」「ペト=川」から、「旭川」となったとされています。
地理的に見てみると、道内最大の上川盆地にあり、石狩川・牛朱別川・忠別川・美瑛川などの河川合流部があります。また幌内山地・天塩山・嵐山丘陵が南北に連なっています。

気候面では、典型的な内陸性気候になっていて、寒暖の差が大きい地域の為に、気温の年較差は50度以上あります。1902年には日本の気象官署での観測史上最低の-41.0度を、逆に1989年には上川地方観測史上最高気温の36.0度を記録しています。因みに1年間に雪の降る日数は国内で最も多い143.8日となっています。


◆「旭山動物園」では、自然環境に生きる動物の動きを観察できます

旭川市が運営をしていて北海小津旭川市東旭川町沼倉にある動物園です。この旭山動物園は1997年以降から、急激に人気度が上がり入園者数が増加しました。その理由は、一般的な動物園で取り入れている展示方法は【形態展示】と言って、個々の動物の姿形に重点を置いています。それに対して旭山動物園で取り入れた展示方法は【行動展示】になります。例えば水中トンネルをすり抜けるペンギンのプールや、ライオン・トラやその他の動物も、自然に近い環境で自由に動き回れるようになっています。動き・泳ぎ・飛び回る様な姿を、観客の視線の間近で観察する事が出来ます。冬の積雪時に旭山動物園へ訪れると見る事の出来る、雪上散歩で歩き回るペンギンの可愛い姿は、大人気のイベントになっています。その他様々なイベントが行われていますので、とても楽しむ事が出来ますので、可愛い動物たちの行動を観察に訪れてみて下さいね。

【園内の施設】
フラミンゴ舎・ととりの村・ペンギン館・あざらし館・ほっきょくぐま館・もうじゅう館・ホッキョクギツネ舎・レッサーパンダ舎・小獣館・シロフクロウ舎・オオカミの森・エゾシカの森・シマフクロウ舎・タンチョウ舎・両生類/は虫類舎・北海道産動物舎・チンパンジーの森/ちんぱんじー館・トナカイ舎・オランウータン舎/おらんうーたん館・てながざる館・サル舎・北海道小動物コーナー・くもざる/かぴぱら館・さる山・こども牧場・第2こども牧場・ニワトリ/アヒル舎・クジャク舎・かば館・きりん舎・動物資料展示館/動物図書館・旭山動物園号ひろば
・旭山動物園
所在地 :〒078-8205
     北海道旭川市東旭川町倉沼

電話番号:0166-36-1104(代表)
入場料金:大人(高校生以上)1,000円[市民特別料金700円]
     小人(中学生以下)無料

開園期間:夏の開園・5月上旬~10月中旬頃
          10月中旬~11月初旬頃
     夜の動物・8月中旬(約1週間ほど)
     冬の開園・11月中旬~4月上旬頃

開園時間:夏の開園・09:30~17:15(最終入園16:00)
          09:30~16:30(最終入園16:00)
     夜の動物・09:30~21:00(最終入園20:00)
     冬の開園・10:30~15:30(最終入園15:00)

休園日 :年末年始(12月30日~1月1日)を除き定休日無
     但し園内の安全・円滑な運営に支障をきたす場合には、事前告知なしに閉園の可能性があります。
     事前に電話などでの確認をして下さい。


◆旭山公園

北海道旭川市東旭川町倉沼にある公園です。ここは大雪山の西方で岐登牛山(キトウシ山-標高456m)を中心にする産地の北西端に位置の旭山(標高295.2m)の山麓にあります。旭川市の中心部からだと約10kmほど東に移動した場所にあり、桜の名所として広く知られている公園です。この公園の隣には「行動展示」をして有名になった『旭山動物園』があります。1912年に、この丘陵地からの眺望の良い地形と言う事から、当時国有林であった山一帯を買収して公園が造られました。桜の名所として初には花見、天然の美林で夏にはハイキング、そして秋になると紅葉狩りと言った感じに、市民の憩いの場、心の休憩場所ともなっている公園です。

●旭山三浦庭園
元々は旭山動物園に隣接する個人所有の和風庭園でした。2.9haの広さを持ち、6月下旬~8月上旬には約2,000株とも言われる「スイレンの花」が、色とりどりに咲き競い合って、見る物の心を癒してくれます。元々の所有者が無くなり2011年に一度閉園されました。その後旭川市が2012年に取得・再整備を行い公園施設として2014年に再度開園された庭園です。
[庭園の見どころ]
睡蓮(すいれん)・水上デッキ・遊歩道・紅葉・四阿(あずまや)等があります
・旭山三浦庭園
URL :http://www.asahikawa-park.or.jp/
     ホーム>旭山三浦庭園

所在地 :北海道旭川市東旭川町倉沼(旭山動物園隣)
連絡先 :0166-36-6811(旭山三浦庭園管理棟)
開園時間:09:00~17:00(最終入園16:00まで)
開園期間:4月末~10月半ば
     (4月26・27・28日が土曜の場合はその日から)
休園日 :開設期間中の休園日はありません
     ※悪天候などの場合は休館の可能性あり
入園料 :高校生以上300円(旭山動物園と相互利用時150円)
     中学生以上無料
駐車場 :無料駐車場あり(旭山公園)


◆神の住む場所「神威古潭」では、飛びっきりのインスタ映えPhotoをGetしよう!

カムイコタンとは「神居の住む場所(カムイ=神・コタン=村)」を示すアイヌ語の地名です。その場所と言うのは一般的に地形が険しく近寄り難い地域や、神聖な場所に存在する地名です。北海道のあちこちに存在し、「カムイコタン」「神居古潭」「神威古潭」等と表されています。その中の一つが、旭川市にある地区の名称【神居古潭】になります。石狩川の急流を望む景勝地となっている場所で、石狩川の両岸には、とても素晴らしい景色が続いている『旭川八景』の一つに選定されている場所です。
ここの場所は、石狩川が上川盆地へと流れ抜けて行く途にある渓谷で、細く急な流れを持っています。この付近の最深部は水深にして約70mとも言われています。水上交通手段をかなめとしていたアイヌにとって、最大の難所となっていました。犠牲者なども度々ある事から神に無事を祈願する事から「カムイコタン」とついたと言う説もあります。またかなり古くから存在していた事実もあり、北海道指定史跡になっている「神居古潭竪穴式住居」や、環状列石とも呼ばれている「ストーンサークル」等と言った遡る事【縄文時代】と言った、遺跡群が点在している事から、古くからの集落の存在も示されています。

ここ『神居古潭』の見どころは、神居古潭を流れる石狩川と、その両側を囲む美しい景観。神居古潭に架かっている『神居大橋』『旧神居古潭駅舎』『神居古潭おう穴群』等があります。それと一押しのオススメ時期は、10月頃の紅葉シーズンです。紅葉に彩られた【神居古潭】の景観は、一度目にしておいて損は無いですよ! 今Pickupした場所は、何処へ訪れてもインスタ映え間違いなしの写真を撮る事が出来ます。一度足を向けてみては如何でしょうか?

【カムイコタンの伝承とは…】
かつてこの地に巣喰っていたニッネカムイ(ニッネは「悪い」の意+カムイで「悪神・魔人」と訳される)が、この石狩川に大きな岩を投げ込み、往来するアイヌの人々を溺れさせようとしました。見咎めた山の神とされるヌプリカムイが岩を退かした事で、ニッネカムイvsヌプリカムイの争いがおこりました。そこに英雄サマイクルがヌプリカムイの加勢に入り、逃げようとしたニッネカムイは川岸の泥に足を取られ、動きが止まったところサマイクルに切り倒されたとの事です。その際のニッネカムイが足を取られた場所が「おう穴群」と言われています。また周辺にある奇岩は「ニッネカムイの首」「サマイクルの砦」等と言い伝えられています。
・神居古潭
URL :https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/index.html
     ホーム>観光>旭川八景
所在地 :北海道旭川市神居町神居古潭
問合せ先:0166-25-9704

    (旭川市地域振興部都市計画課地域計画景観担当)


◆「上野ファーム」へ行ってファンタジーの世界に飛び込もう!

わたし的には、ちょっとファンタジーの世界を感じてしまった『上野ファーム』です。農業を営んでいた『上野ファーム』ですが、「農村風景」を楽しんで貰う為に手を加え、少しずつ変化して始まりの小道【マザーズガーデン】と名のついた場所が生まれたとの事。当初の一年草中心から、四季折々に咲く宿根草の組み合わせを年々増やして出来上がったガーデンです。何となく草花に囲まれて小道を歩いていると、「懐中時計を持ったウサギ」でも、出て来るのでは無いかと感じるのは…私だけでしょうか? 現在では『丘のふもとの小さな苗屋』で、苗の直売、他にも雑貨店やカフェも併設されていますので、のんびりとファンタジーの世界を感じて歩いてみるのも、良いのではないでしょうか?

★わたしのお気に入りのガーデン
幾つか私目線のお気に入りのガーデンをピックアップしてご紹介します。
・ノームの庭・ノームの散歩道
小人の姿をした妖精が庭づくりを手伝っているそうです。素朴で美しい野草やグラスが華やかな花とまじりあう自然風庭園です。
・白樺の小道
白い木肌の白樺の小道と、スイセンやチューリップの鮮やかな色どりが、互いの美しさをより映えさせている感じです。
・木の声が聞こえる庭
風により大木のウラジロハコヤナギの葉音が、まるで木のざわめきの様に聞こえる庭です。静かな緑の中にある小さな池が心を癒してくれます。
・パープルウォーク
紫色って何となく落ち着いた色で私の好きな色です。そんな紫のグラデーションの中を歩ける小道です。春には小さな花が咲く「宝石の小道」になります。
・上野ファーム
URL :http://www.uenofarm.net/index.php
所在地 :〒079-8431
     北海道旭川市永山町16丁目186番地
連絡先 :0166-47-8741
公開期間:4月中旬~10月中旬頃まで
公開時間:10:00~17:00
定休日 :公開期間中は休まず営業
入園料 :大人1,000円・小学生以下は無料


■注意事項
ペット同伴の入園はお断りします(盲導犬・介護犬は除く)
喫煙は所定の場所でお願いします
敷地内植物の採取は絶対にしないでください
ファーム内の写真撮影は自由です。但しデザインされた庭になっています。個人的な営利目的での写真販売はやめて下さい
個人・営業を問わず、ウェディング衣装を着けた撮影に関しては場所代を頂きます。自洗に撮影日などのご相談して下さい
ガーデン内のドローン撮影はお断りします


◆「就実の丘」の空に駆け上がる坂の向こう側には…何が?

最高のフォルムを感じさせる丘陵風景で有名な『就実の丘』ですが、他にもジェットコースターのコースをイメージさせるアップダウン道路・旭川空港の入り込んだ風景・遠く望める大雪山連峰などと、様々な景観を表してくれます。元々は片田舎のアップダウン道路でしたが、雑誌で紹介されたり口コミで評判が上がって来たことから、来訪者が増えてきました。ただ初めて訪れた場合には、道を間違えると狭い農道に向かってしまうのでご注意くださいね。
またここでは【ヒグマの出没事例】がありますので、訪れる際には十分注意する事を忘れない様にして下さい。

・就実の丘
URL :https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/index.html
     ホーム>旭川市について>フォトライブラリー>農村風景>就実の丘
所在地 :〒070-8525
     北海道旭川市6条通9丁目 総合庁舎4階
問合せ先:0166-25-5370
    (旭川市総合政策部広報広聴課)


◆旭川の象徴と言われる「旭橋」の魅力は、見せてくれる美しい景観にあり!

元々は大日本帝国陸軍第7師団司令部に通じる道路として造られ、重要な役割を担って生まれた橋梁になります。現在では上下流にも橋梁が作られて交通が分散されていますが、「旭川八景」「北海道遺産」「土木学会選奨土木遺産」等に選定されている橋梁です。この「旭橋」は、札幌市にある「豊平橋」と釧路市にある「幣舞橋」の3つを合わせ、【北海道三大名橋】と称されますが、現在、架橋当時からの姿を残しているのは、この『旭橋』のみとなっています
旭川には様々な(石狩川・牛朱別川・忠別川など) 大小130と言われる川が流れていて、そこに架かっている橋梁は750以上とも言われています。そのため旭川は【川と橋の街】とも言われていますが、そんな数多くの橋梁の中でも、この『旭橋』は、旭川の象徴として市民からの人気度が高く、最も敬愛されている橋梁となっています。
この橋梁が完成したのは1932年で、ドイツから輸入した鋼を使用して作られました。橋長225.4m・幅員18.3mで、とても美しいアーチを描いた橋梁で、「夕日の残像」「冬の川霧」等といった様々な姿を表現してくれます。

・旭橋
URL :https://www.atca.jp/
     ホーム>見る・遊ぶ>名所・史跡>旭橋
所在地 :北海道旭川市常盤通3丁目~本庁1丁目
お問合せ:0166-26-6665(旭川観光物産情報センター)
ガイド :旭川観光物産情報センター(常設ガイドではありません)
駐車場 :なし


広大な敷地を持つ「常磐公園」には、沢山の楽しみが詰まっている

『日本の都市公園100選』に選定されている、北海道旭川市にある公園です。ここは1910年に、旭川市で初めて開設された公園で旭川市内の中心部に位置します。石狩川に面した位置にあり『都市の中のオアシス』として長年愛されてきた公園です。公園の大きさは16haととても広大な敷地を持っていて、ニレ・ドロ・トドマツ・ポプラなどが心の癒しSpot感を醸し出しています。ここには白鳥池・千鳥ヶ池があり、千鳥ヶ池の手漕ぎボートでは、家族・恋人・友達と様々な人たちが楽しんでいます。また公園内の自由広場では食べマルシェなどの全市的なイベントなども開催されたり、隣接の旭川パークで「花火大会」「旭川冬まつり」等も開催されます
因みにこの公園の付近の地名は「常盤」と表記されますが、この公園名は「常磐」となっています。この表記の違いは、園名碑設置時に揮毫した字が間違っていて、そのまま公園名と決定した説や、文字の下部にある「皿」「石」の違いから、「壊れやすい皿」「壊れにくい石」と言った事から決定されたと言う説があります。 また陸地測量部発行の地図による付近の町名の『常磐通』の表記を採用したと言う説もあります。
雑談ですが…誤字のまま採用したと言う説。一般的にレンタカーのナンバーは北海道以外「わ」ナンバーで統一されています。ただ北海道だけは「れ」ナンバーを使用しているのです。これはレンタカーのナンバーを決めた際に、FAXで送られてきた文字が、「わ」「れ」の判読が困難だった際に『レンタカー』だから『れ』と、判断をした為だと言う話を聞いたことがあります。

・常磐公園
URL :http://www.asahikawa-park.or.jp/
     ホーム>主な公演のご案内>常磐公園
所在地 :〒070-0901
     北海道旭川市花咲町3丁目
連絡先 :0166-52-1934
     (公益財団法人旭川市公園緑地協会)
駐車場 :あり(無料)


◆嵐山公園・嵐山展望台

明治期に視察に訪れた開拓使が、「京都の嵐山に似ている」と言った事から、『嵐山』と名付けられ、この「嵐山自体の景観」と「嵐山肩の眺望の良さ」からも『旭川八景』に選定されています。そのような事からも春から秋にかけての行楽シーズンには散策・遠足などで訪れる市民が多く、冬になるとスノーシューを使用しての散策が楽しめますよ。
この嵐山公園は、旭川営林局所管の国有林地区ですが、1957年に無償貸与受けた事から始まり、水源涵養林、風致保安林の指定地区と言う事から、樹林保存と市民レクリエーションの場として整備を行い、1965年に風致公園として開園されました。
豊かな自然に囲まれた環境に定評がある嵐山ですが、原始の森とも言える程自然の残っている「北方野草園」。公園内の整備も進んでいる事から、ハイキングコースなど老若男女など関係なしに、のんびりと自然を感じながら散策する事が出来る公園です。そして頂上へ訪れるとある『嵐山展望台』です。ここからは旭川の街が一望出来ます。

・嵐山公園・嵐山展望台
URL :http://www.asahikawa-park.or.jp/
所在地 :北海道旭川市丹別町及び北海道上川郡鷹栖町
問合せ先:0166-52-1934(公益財団法人旭川市公園緑地協会)
駐車場 :あり


◆外国樹種見本林

この「外国樹種見本林」北海道旭川市にある国有林で、外国産の樹種が、北海道の寒冷地で生育されるかを観察する為に造られた、学術的にも貴重なものとされている国有林です。また一般の人の立ち入りは自由となっています。
本州からエゾリス等も生息する自然豊かな森で、行政的な区分としては、嵐山・神居自然休養林を構成する3地区の内の一つ(1970年に指定)です。マイナスイオン全開と言える様な環境なので、旭川市民の憩いの場として、とても親しまれています。
この見本林には、本州から移入種された約30種に北海道郷土種を含めると、約50種の樹木が植栽されています。

・外国樹種見本林(北海道森林管理局)
URL :https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/
     ホーム>森林管理局の案内>森林管理署などの概要>上川中部森林管理署>外国樹種見本林
所在地 :北海道旭川市神楽7条8丁目
駐車場 :あり


◆世界最大級の雪像の迫力を「旭川冬まつり」で体感しよう!

この「旭川冬まつり」の発端は、1946年の1月になります。交通安全の為に行われた道路の除雪作業により出た雪の山の処理に困惑した際に、雪像を芸術化する事に気付き提案された事が「旭川冬まつり」の発祥だと言われています。翌年(1947年)には「北海冬まつり」が行われアイヌの人達によるイヨマンテ(くま祭り)が開催されました。その後1948年には市内小中学校・民間企業の前にも雪像が作られ始め、1949年には、旭川市も主催団体に参加し、冬の女王も選別されたそうです。そして1951年からは「旭川雪まつり」としての開催になりましたが、風邪の流行や担当者の異動により、3年で中止となりました。それからしばらくして1959年に秋祭りを開催しようと言う声が盛り上がって、翌年(1960年)に現在の冬まつり【第1回旭川冬まつり】が開催されました。その際には大雪像として『名古屋城』が造られました。(因みに『札幌雪まつり』は1950年より開催されています)
現在の冬まつりは【雪とあかりの祭典】としてギネス認定された世界最大の雪像彫刻大会の作品や、来場した人たちが楽しめる、冬を体験できる様々なイベントで構成されています。

※大雪像前にステージを設け、期間中は音楽・舞踊・お笑い・ラジオの公開録音等のイベントや、最終日の夜になると花火でフィナーレを彩ります。また周辺には氷の滑り台・チュービング・巨大迷路・スノースクート・ミニ列車・馬そり試乗などの、より楽しめるアトラクションも用意されています。オススメは『冬マルシェ』と称する飲食・土産物販売の出店もされています。

・旭川冬まつり
URL :https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp
     ホーム>主な公演のご案内>常磐公園
所在地 :北海道旭川市常磐公園4044
お問合せ:0166-25-7168(旭川冬まつり実行委員会)
開催場所:石狩川旭橋河畔・平和通買物公園・7条緑道・常盤公園
開催日程:2月前半頃(お問合せ下さい)
開催時間:09:00~21:00(最終日は20:00まで)
料金  :無料
駐車場 :なし


◆「クラークホースガーデン」へ訪れてウエスタン気分を味わおう!

カントリーミュージックが聞こえて来て、西部劇の中の世界に飛び込んだような錯覚を、北海道で感じる事が出来ます。良く知られているウエスタンの雰囲気漂う映画などでは、私的には砂漠のイメージが強いですが、夏には周り中が緑に囲まれ、冬には白銀の世界が広がっています。遠くに大雪山連峰を望みながら、馬の背中でのんびりと揺られてみませんか?

・クラークホースガーデン
URL :http://clark-horse.sakura.ne.jp/
所在地 :〒078-8214
     北海道旭川市東旭川町桜岡160-4
問合せ先:0166-36-5963
営業時間:夏場 10:00~日没(木曜は要予約)
     冬場 10:00~16:00(要予約)
乗馬  :引馬・円馬場レッスン・A~Cコース
MAM’sカフェ:予約Menuのダッチオーブン料理はオススメです
       カントリーチキン(お一人様2,000円)
コテージ:五右衛門風呂の家(農家を改修したコテージ)
     ※コテージは夏季のみの営業です  


◆「旭川モンゴル村

アウトドア体験型テーマランド『旭川モンゴル村』キャンプ場です。「モンゴル旅行に行きたいな!」等と思っても、そんなに簡単に訪れる事は出来ませんよね? そんなあなたは『The! 遠くのモンゴルよりも、近くでモンゴル体験』をして見るのも良いかもしれませんよ。
それではココ『旭川モンゴル村』の超オススメPointですが、【満天の星空】に囲まれる事が出来ます。満天の星空に囲まれるBestな条件は、「街の灯りに邪魔をされない」「排気ガスなどで汚れていない綺麗な空気」「湿気の無い澄んだ空気」です。この3つの条件が『旭川モンゴル村』には揃っています。次のオススメPointは、非日常を体験できる宿泊施設です。ココ『旭川モンゴル村』では、モンゴル遊牧民が実際に使っているのと同じ「移動式住居ゲル」を購入し使用しています。普通のテントでは感じられないモンゴル遊牧民の人達の気分を、直に体験出来る施設になっていますよ! もしここでの生活の方が良いと感じたら…モンゴルに旅立つのも良いかもしれませんね。

・旭川モンゴル村
URL :https://www.mongoru-mura.com/
所在地 :〒078-8204
     北海道旭川市東旭川町桜岡35-3
連絡先 :090-5071-7679
営業時間:10:00~18:00
休業日 :木曜日
入場料金:無料
駐車場 :無料
※水洗トイレ完備・風呂・シャワー有り(五右衛門風呂)


◆ツインハープ橋

1991年に開通した旭川市のランドマークとなっています。『ツインハープ橋』と言うネーミングは、1990年にした橋の名称を決める公募で、楽器のハープの様な形に見える事、ネーミングに「ツイン」とある様に、主塔が2個あり共に楽器のハープの様に見える事から、付けられたネーミングです。夜になるとライトアップされて、昼間以上に綺麗に見える事から、とても人気のある橋梁です。私としては、夕暮れ時に橋を斜めの位置から眺め見る景観がとても好きです。

・ツインハープ橋
URL :https://www.atca.jp/
     ホーム>見る・遊ぶ>名所・史跡>ツインハープ橋
所在地 :北海道旭川市東光18条4丁目~旭神1条5丁目
お問合せ:0166-25-9704

    (旭川市役所都市建築部都市計画課)


◆旭川市を駆け足で一巡りしてみました

旭川市のSpotを駆け足でご紹介してみましたが如何でしたか? 旭川市のSpotを全て本格的にご紹介するならば、まだまだ沢山のSpotが隠されています。そんな数あるSpotの中から、なみえちゃんイチオシの魅力的なスポットをご紹介してみました。北海道の中で一番多く訪れた事がある町です。凄く楽しかったし魅力的な街なので、是非一度あなたも訪れてみて下さいね!



北海道でTOPクラスで楽しみどころ満載の「旭川市」へ Let’s go!


☆★☆★☆ 20日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/20・月曜日)


【なみえちゃんの独り言Time】
おはようございます なみえちゃんの独り言Timeだよぉ~(^^♪

あっ!今日は挨拶からじゃなくて謝罪からしないとだね…一応毎週火曜日アップと言う事でお伝えしていましたが、今回の記事はちょっと色々とあり遅れてしまいました。浮浪雲さんがちゃんとしてくれていれば、しっかりとアップ出来たはずなんですけどねぇ~マッタク…これからは出来る限りこんな事が無い様にしますので、何卒お許し下さい。


「あのさぁ~俺が、『ちゃんとしない』 って言っているけど…一番悪いのは記事を書いている人じゃないかな?」
「えっ…それじゃ浮浪雲さんは、なみえちゃんがいけないって言うんですか!怒怒怒」
「い・いや…そうじゃ無いけどって…あっ!やっぱりこの記事は、なみえちゃんが書いていたの?」
「あっ!えっ!…ち・ち・違うもん…なみえちゃんが書いているんじゃないもん!怒 浮浪雲さん…なみえちゃんの事を苛めるんですか? 泣いちゃうよ!(エーンエーン…)」
「えっ!い・いや…そ・そうじゃ無くって…はい!今回遅れたのは俺が悪いんです。見てくれている方々…本当に申し訳ありませんでした。・・・なみえちゃん こ・これで良いかな?
「・・・もういいけど…あと・・・」
「あ・あと…何でしょうか?」
「このコーナーって…『なみえちゃんの独り言Time』なんですけど…」
「は・はい…その様ですが…なにか?」
「だからぁ~人の『独り言』に勝手に入って来ないでください!」
「えっ? は・はい…失礼しましたぁ~(ピューン・・・)」

全く人の独り言なのに、浮浪雲さんが勝手に入って来たので、無駄に長くなりました…重ね重ね申し訳ありません。それでは今日『20日目のstory』をお楽しみください


「ふゎ~良く寝たなぁ…今は・・・6時か そろそろ戻って来るかな?」
(ぽんっ!) 浮浪雲さん おっはよぉ~♪」

「なみえちゃん おはよう おぉ~相変らず可愛いコーデだね!」
「うん 今日はこれにしてみたよ」
「昨夜は気が付いたら寝ちゃってたよ…ハハハッ!」
「あっ!そうだぁ~折角思い切って言おうと思ったのに寝ちゃってたから、なみえちゃん怒っちゃったんだよ!」
「それは ごめんなさい…で?」
「えっ?『で?』って…?」
「ん だから、昨夜思い切って言おうとしていた事って何なの?」
「えっ…!(そんな事いま言える訳ないじゃ~ん!) もういいよ…」

「いや…言いたい事を黙っていると良くないし、また喧嘩になっちゃうでしょ?」
「ん~もういいの! 早く朝の準備をしようよ!」
「なんか気になるし~お互いスッキリしておこうよ!」
「もういい!って言っているでしょ!怒 しつこくしないでください!怒怒怒…」

「あっ…ごめんなさい…それじゃ準備しようね…(何をそんなに怒っているんだ? 怒る程大切な事ならば、寧ろ言ってくれればいいのに…)
(全く浮浪雲さんってば…デリカシーが無いんだから…昨日勝手に寝ちゃった浮浪雲さんがいけないんでしょ!怒)
(・・・くちが『への字』になっているし…取り合えず黙っておこうか…)

そんな感じで…ほとんど口を利かずに準備が終わって出発の時間に…

「そう言えば、すみかちゃんに『オススメホテル』Pickupしてって頼んでおいたよ」
「そうなんだ? ありがとうね 本当に優しいんだね」
「・・・今日帰って来るの…なみえちゃんより すみかちゃんの方が良かったんでしょ?」

「ん?(謎) なんで?」
「だって すみかちゃんの方が優しいから好きなんでしょ?」
「ほぇ? なんでそうなるんだろう? 調べてくれるって優しいなって思っただけだよ」

「なみえちゃんだって毎日浮浪雲さんの為に頑張ってSpot紹介しているもん!怒」
「いや…本当に なみえちゃんには感謝しているし、凄く優しいと思っているよ!」
「そんなの嘘だもん 浮浪雲さんは なみえちゃんの事なんか、都合のいい女の子って思っているんだもん!怒」
「い・いや…本当に感謝しているし、都合のいい女の子なんて思った事なんか無いよ!」
「それじゃ すみかちゃんより なみえちゃんの方が好きって言える?」
「えっ? 何で急にそんな方向に話が進むの?」
「ほらっ! やっぱり言えないんでしょ!」
「いや…言えないとかじゃなくって…話の展開がちょっと理解出来ないだけだよ?」
「・・・やっぱり言ってくれないんだ…すみかちゃんと代わって来ようか?」
「代わって来なくっていいし…俺は なみえちゃんと一緒に旅を続けたいよ」
「でも…すみかちゃんの方が好きなんでしょ?」
(あぁ~それを言って欲しいのか…) いや…俺はすみかちゃんより なみえちゃんの方が大好きだよ!」
「えっ! ほんとう? 信じていいの?」
「ハハハッ…俺の言う事が信じられないの?」
「ううん…信じるよ…(^^♪」

「信じてくれて ありがとうね…(って言うか…好きな人が居るって言っていたよね? なんでそんなに俺からの『好き』って言葉を聞きたがるんだろう? もしかして本当は俺の事を好きなのかな?) なみえちゃんって…もしかして俺の事が好きなの?(あっ! やべぇ~つい聞いちゃったよ…)
「えっ…!(なんで急にそんな質問するのよぉ~まだ心の準備が出来て無いよぉ~) はははっ! まさか絶対にそんな訳ないでしょ~あははは… ただ旅を一緒にしているから、気になっただけだよぉ~アハハハ…(あたしぃ~またそんな事言っちゃダメぇ~素直になってよぉ~( ノД`)シクシク…)
(やっぱり…ショック…『絶対にそんな訳無い』って『絶対』はヤバすぎだよ…とどめを刺された気分だ…) アハハハ…そ・そうだよね…そんな訳無いよね…(ハァ~)
「今日は旭川市のSpotの紹介をすればいいのかな? 旭川って大小合わせると数え切れない位にあるから、なみえちゃん厳選の絶対外せないSpotだけでいいよね?」
「ん~確かに沢山あるみたいだね それじゃなみえちゃん厳選Spotの紹介をお願いします」

「旭川の絶対外せないSpotは、この13個のSpotだよ!」
「いつもSpot紹介をしてくれて、本当にありがとうね 感謝しているよ!」
「ううん 浮浪雲さんの為だと思うと、凄く頑張れるんだよ♪」
「そうなんだ 嬉しいよ そう言えば一番最初の【旭山動物園】って、結構有名な動物園だよね?」
「そうだよ 【旭山動物園】だと、動物たちの自然な動きが近くで見る事が出来て凄く良いんだよ」
「そっか…ん? なみえちゃんは【旭山動物園】に行きたいのかな?」
「ん~なみえちゃんは、もっと大人っぽいSpotの方が良いなぁ~」
「それじゃ【旭山公園】に行って、【旭山三浦庭園】で庭園をぐるっと巡ってみる?」
「えっ? 歩くの?・・・」
「い・いや…嫌だったら他の場所でもいいよ のんびり歩くのも良いかなぁ~ってね ちょっと大人のムードもあるし、二人っきりで周りを気にしないで歩けそうかなって思っただけだからね」
(えっ!二人っきり…周りを気にしないでって…もしかして?) べ・別に【旭山三浦庭園】に行ってもいいよ! でも…転んだら嫌だから手を繋いでね?」
「はい お嬢様…仰せの通りにさせて頂きます はははっ!」
「キャハハハ…浮浪雲さんウケるぅ~」

そして二人は旭山三浦庭園へと向かった…

「おぉ~凄い広いんだね ってか三浦庭園って…庭園って言うからには庭でしょ? しかも個人でこの広さの庭って…マジ凄い」
「なんか…思ったより広かったみたい…(手を繋いで歩いていると安心だな…なんか恋人同士みたいだよね? 凄く嬉しいな…)

「なみえちゃん危ないから転ばない様に気を付けてね!(手を繋いで歩くのって…相変わらずドキドキするんだよなぁ~恋人気分って…でも気分だけなんだよね…)
「うん 大丈夫だよ…」
「それにしても凄く落ち着いた雰囲気があっていい庭園だね」
「ん~でもねぇ…スイレンの花のBestSeasonは6月下旬から8月上旬なんだよ。だからちょっと時期が外れちゃっていて、残念だけど見れないの…」
「そっか…残念だね でも俺的にはいつも『綺麗な華』と一緒に居るから構わないよ! なんてね♪ ハハハッ…」
「えっ…その『華』って誰の事なの?(キャー 浮浪雲さん『華』だなんて恥ずかしいよぉ~ テレテレ…)
「それは勿論 なみえちゃんの事だよ!」
「キャー そう思ってくれて なみえちゃん凄く嬉しいぃ~(^^♪」
「ここの遊歩道って、こんな鬱蒼とした林の中も抜けるんだね」
「本当だね…ちょっと怖いかも? でも浮浪雲さんが居るから大丈夫だよね?」
「でも…俺が急に変な気を起こしてオオカミに変身しちゃうかも? ガオォ~って…ハハハッ!」
「・・・それっていま周りに誰も居ないから? 誰にも邪魔されないって事?」
(キョロキョロ…えっ 嘘!マジで誰も居ない…ヤバイ理性で抑えないと…(;’∀’)) ハハハッ…そ・そうだね…」
「べ・別に構わないよ…(ボソッ…)
「えっ? な・なにが構わないの?って言うか…ハハハッ! じょ・冗談だよ! 絶対に変な気を起こすわけ無いじゃん…心配しないでね」
「・・・【絶対に】って…なみえちゃんには そんな魅力が全然無いって事なの!怒」
「えっ?(そこって怒る所?) いや…え・えっと…魅力は凄くある うん 凄くあるよ! それじゃ襲った方が良いって事なの?」

「えっ…(本気で襲う気なの? 襲われるって言うのは嫌だ!) 襲われるのは怖い…絶対に嫌だよ!」
「で・でしょ? 怖い思いや嫌な思いは 絶対にさせたくないって事だよ! 分かってくれたかな?」
「うん…わかった…」
「そうだ!…そろそろお昼にしようか?」
「うん…」

そんな感じで旭山三浦庭園を後にした…

(なみえちゃん…急にどうしたんだろう?)
(取り合えず纏めると…「誰も居ない」「邪魔されない」「滅に構わない」「魅力が全然無い」「怖くて嫌」…ん~・・・やっぱりわからないや…)
(何を求めていたんだろう?)
(あっ!そうか! あんな寂しい場所に連れて行ったから襲われると思って怖かったんだ!)

(やっぱり言動には注意しないとな…それが喧嘩の原因なんだろうな?)

「さてと…何処でお昼ご飯にしようかな? なみえちゃんは何が食べたいの?」
「なみえちゃんは…浮浪雲さんの食べたい物なら何でもいいです」
「了解…ちょっとネットで調べてみるね」

「ん~ あっ! ここはどうかな?」
「どんなお店なの?」

◆グランファームビュッフェ 旭川駅前店
所在地 :北海道旭川市宮下通7丁目2-5 イオンモール旭川駅前4F
連絡先 :050-5282-6001(10:00~22:00)
     ※ネット予約は営業時間外でも可能
営業時間:月~日・祝日・祝前日 10:00~22:00(ラストオーダー 21:30)
[モーニング]
10:00~11:00/[カフェタイム]平日15:00~16:30/[ランチタ

イム]平日11:00~15:30・土日祝11:00~16:30/[ディナー]16:30~22:00
定休日 :
イオンモール旭川駅前店に準する
駐車場 :あり 900台

その他 :飲み放題あり・食べ放題あり

「へぇ~食べ放題のお店なんだ?」
「そうだよ しかも+280円でハーゲンダッツも食べ放題に出来るよ!」
「えっ! 行きたいですぅ~ねぇ
グランファームビュッフェ】にしようよぉ~」
「りょ~かいです!」

昼食の場所も決まり、少し遅めの昼食で【グランファームビュッフェ】に向かいました

「わぁ~何か清潔そうでいいお店だね」
「うん そうだね 流石旭川のお店って感じかな?」
「えっ? 旭川って何かそう言うのってあるの?」
「いや…別に何もないよ ただ言ってみただけだよ ハハハッ…」

「アハハハッ…やっぱり浮浪雲さんって面白い人だね」
「まぁ楽しいのが一番だし、笑っている なみえちゃんって可愛いからね」
(ドキッ…) う・うん…なんか急に言われると恥ずかしいよぉ~」
「それじゃ食べようね!」
「あっ!すみかちゃんからMailが来た! ちょっと待ってね」
「りょ~かい」
「ふむふむ…あっ!(ピコピコ…ピッピッ…)・・・よしっ!」
「ん?何のMailが来たの?」
「えっとね 朝に話したでしょ? すみかちゃんに『オススメホテル』Pickupしてって頼んだ事。そのメールだよ! なんか10個も探してくれたみたい…ほらっ!」
「ん? どれどれ…(フムフム…)

[すみかちゃんからのMail]
浮浪雲さん お久しぶりです。以前一日だけ一緒に旅をさせて頂いた『すみか』ですけど、覚えてくれてますか? 風邪を曳いたり体調を悪くしたりはしておりませんか? 本当にその節は色々と気を使って頂きありがとうございました。その時に食べた海鮮寿司とホテルのカニが美味しくて感動しちゃいました。なみえから浮浪雲さんが、宿泊場所探しで困っているから、おすすめのホテルを紹介してと頼まれたので、まずは旭川市でPickupした『ホテル10選』をお伝えしますね。

【 北海道・旭川市 】オススメのホテル10選

取り合えず、すみかのオススメする『旭川のホテル10選』は、この10個のホテルになります。ところで浮浪雲さん…なみえがご迷惑をお掛けしたりはしていないでしょうか? 本当はとってもいい子なんだけど、ちょっと思い込みが激しいから、大変だとは思いますが、宜しくお願いいたします。これからも向かった先の宿泊場所情報をPickupしてお伝えします。それでは旅を楽しんでくださいね。
P.S.また機会があったら一緒に旅をしたいな…(^^♪

「流石 すみかちゃん 凄く丁寧な文章だね」
「すみかちゃんは凄く頭が良くてね 文章が凄く上手なんだよ」
「ははは…確かに お寿司とカニは凄く喜んでいたな」
「凄く嬉しかったって言っていたよ」
「10個も纏めるのは大変だったろうね…本当に感謝・感謝だね」
「ん~もうメールは良いから早くホテルの方を見ようよぉ~」
「なみえちゃんの事も書いてあるね ん?思い込みが激しいのか…」
「もういいでしょ! 早くホテルを探そうよ!」

「ん? なんか最後の行が変になっているけど…どうしたんだろう?」
「そこは全然気にしないで良いの!」
「ん~? 何々…また機会があったら…ん?なんだ?」

「もう!怒 そこは気にしないでいいって言っているでしょ!怒怒怒」
「でも…」


浮浪雲の手からスマホを取り上げて…


「浮浪雲さんが意地悪するから、もう見せてあげない!怒怒怒」
(ハッ! ヤバイ…) ご・ごめんなさい…もうそこは見ないから…ホテルの紹介を見せて下さい」
「やだもん…意地悪い浮浪雲さんなんか嫌いだもん…ヒック・ヒック…」
「あぁ~ごめん・ごめん…泣かないで下さい…もう意地悪い事しないから…」
「だって…だって…すみかちゃんが余計な事を書いてきているんだもん…」
「本当にごめんね…ホテルも決めないとだし…Mailじゃなくてホテルのページを開いて渡してくれればいいから…ねっ!」
「絶対に見ないでね…」
「うん 約束するよ!」
「じゃあ…はい…」

「ん~どこが良いだろうねぇ~ 最上階天然温泉露天風呂付 なんて言うホテルもあるんだね?」
「本当だぁ~【ホテルCABIN】って
 なんかお洒落だと思わない?」
「なんかいい感じのホテルだね! 【JRイン旭川】だと、朝食が、ここのお店になっちゃうね」
「ハハハッ…ほんとだね 【ART HOTEL】のスカイテラスも、なんとなく良いなぁ~お食事もお洒落だよ♪ 凄く悩んじゃうぅ~」
「悩んじゃうから なみえちゃんが言った【ホテルCABIN】【ART HOTEL】で選ぼう どっちにする?」
「それじゃ【ART HOTEL】が良いかな?」
「それじゃそこに決定だね!」
「はぁ~ぃ(^^♪

少し旭川の街中をブラブラした後、今日の宿泊場所【ART HOTEL】へと向かいました

「デラックスキングルームにしたけど…本当にデラックスな部屋だ!」
「ハハハッ…わぁ~おっきなベットだぁ~ゆったりと出来るお部屋だよぉ~」
「今日はちょっと早めにホテルinしたから、時間もあるし
 のんびりしよう」
「うん そうだね」
「そう言えば…なみえちゃんと すみかちゃんって グルメ情報は得意じゃ無いの?」
「なみえちゃんはSpotが得意で、すみかちゃんは宿泊場所が得意だけど…グルメはちょっと…あっ!」
「『あっ!』って どうしたの?」
「えっとね…なみえちゃんの仲のイイ友達で、食いしん坊な子がいるよ! 多分その子ならグルメが得意かも? 聞いてみてあげようか?」
「今回 すみかちゃんにホテルをPickupして貰って、とても嬉しかったんだよね 食事の場所も誰か得意な人にPickupして貰えると嬉しいなぁ~ってね その方が良いお店が分かっていいでしょ?」
「そうだね! その方が美味しい物を食べられるもんね」
「それじゃ連絡を取れたら、今度紹介してね!」

「えっ…紹介って…その子は彼氏さんを探してないもん! 怒怒怒」
「はっ!(どんな勘違いなんだ?) ち・違う・違うよ…グルメを紹介して欲しいって言うだけだよ! 別に紹介って そっちの話だけだよ!」
「本当に変な事を考えていない?」
「はははっ…(俺って信用が無いのか?) 全く考えていません!」
「それなら聞いておくね」
「よろしくお願いします」
「はぁ~ぃ(^^♪

そして二人は食事と入浴を終えて夜の時間に…

「はぁ~美味しいご飯と気持ちいいお風呂だったね」
「うん なみえちゃん湯舟に浸かっている時ちょっと寝ちゃったアハハハ…」
「そうなんだ? ん~結構疲れているのかな?」
「違うよぉ~気持ちいいお風呂だったから、ちょっと寝ちゃっただけだよぉ」
「それなら良いのだけど、本当に疲れて辛い時には、ちゃんと教えてね」
「うん 大丈夫だよ」

「そう言えばさぁ~しつこいって怒られちゃうかもしれないけど…」
「なぁ~に?」
「そろそろ…顔や年齢とかさ、詳細な情報を作って欲しいなって…」
「えっ? 誰の顔や詳細情報を?」
(もしかして完全に忘れているの? (;^_^A ) え・えっと…俺の顔ってまだ出来て居ないんでしょ?」
(キャー忘れていたぁ~)え・えっとね…そうそう さっき友達にメールを送って聞いてみたんだけど、情報だけ送ればいいの? それとも一緒に食べながら教えた方が良いの?って聞かれちゃった」
「ん~俺はどっちでもいいけど…ん? 食事の時だけ来るって事かな? って…それよりも俺の顔の話は?」
「やっぱり巡るのは二人だけの方が良いよね? たまに一緒に巡っても良いけど…なみえちゃんと浮浪雲さんがラブラブしたら、友達が可哀そうだもんね!」
「確かに…ん? なみえちゃんと俺ってラブラブした事って合ったっけ? それに(残念ながら…)恋人同士でも無いんだよね? いや…それよりも俺の顔の話は…?」

「確かに恋人同士じゃ無いけど(それは浮浪雲さんが、なみえちゃんの気持ちを分かってくれないのがいけないんでしょ!怒)…でもどうなるか分からないし…ね」
「えっとさ…なみえちゃんは俺と旅をしていて、前に言っていた好きな男性と連絡とかは取らないで大丈夫なの?」
「えっ(なみえちゃんの好きなのは浮浪雲さんだもん…連絡どころか毎日一緒に旅しているんだよ!)…それは大丈夫だよ(浮浪雲さんこそどうなのよ…)…浮浪雲さんこそ大好きな女の子が居るんでしょ?」
「確かにいるけど(目の前にいる なみえちゃんだよ!)…今は なみえちゃんと一緒に旅をする事が大切だから(片思いでも一緒に居られるだけで…ちとツライけどね)…なみえちゃんこそ、その男の人と付き合えなくても大丈夫なの?」
「えっ…そんなの嫌だぁ~絶対に絶対に、恋人同士になりたいもん…なれなかったら死んじゃうかも…」
「い・いや…死んじゃうとか絶対にダメだよ!(なみえちゃんを苦しめている男って…許せねぇ~! 駄目になったら俺のところに来てくれるかと思っていたけど…何となく俺では、なみえちゃんの心を埋められないのか?悔しいな…)
「浮浪雲さんこそ…好きな女の子に振られちゃったら、どうするつもりなの?(ダメだった時には…なみえちゃんが居るよ!)
「フラれた時か…もし100%ダメな事が確定したら…この旅も辞めて…何処かの山の中にでも引き籠って一人で暮らすかな?(そんな時には…何れにしても なみえちゃんとの旅を続けられる訳が無いよねぇ~)
「え~~~っ! なみえちゃんとの旅も終わりにしちゃうの? そんな事は駄目です! 絶対に許しません!怒 この旅は最後まで続けないと駄目だよ!(なみえちゃんが居るって言ってるでしょ! どうしてもなみえちゃんじゃダメなの?)
「旅を続けるって…それは『生き地獄』そのものだって…無理無理…(100%駄目になった好きな人との旅って…精神崩壊するよ…)

(そんなに好きな人なんだ…でも…)そんなの嫌だよ…どんな事になっても、なみえちゃんとの旅は続けて欲しいよ…エーンエーン…(ずっと一緒に居たいよぉ~)
「なみえちゃんごめん…もう泣かないで…どんな事になっても日本縦断最後まで旅は続けるから…なみえちゃんの為に…(好きな子の為だから仕方ないな…)
「うん…泣かない…なみえちゃんがずっと浮浪雲さんに付いていくから…一緒に旅を続けてね(ダメでもイイ…ずっと一緒に居られるだけでも幸せだよ…)

「それじゃ…そろそろ寝ようか?」
「うん…」
「はい…腕枕だよ」
「ありがとう…また向かい合って寝てくれる?」
「うん いいよ…」
「ねぇ…えっとね…お願いしたい事があるんだけど…」
「ん? なに?」
「なんか今日は凄く寂しい気分だから…『ぎゅっ!』って抱きしめて欲しいんだけど…ダメかな? (いまなら…一線を越えても良いかも…)

浮浪雲は『ぎゅっ!』っと、強い想いを込めて…なみえちゃんを抱きしめた…
なみえちゃんは…目を『ギュッ!』と瞑って、浮浪雲の方にそっと顔を向けた…

「これで良いかな?(ヤバいよ…これ以上抱きしめていたら理性がぶっ飛ぶ…) そろそろ寝ようね…」
「えっ! なんで?」
「ん?『なんで』って…また明日も早いし…(いや…俺の理性の問題が…そろそろマジで我慢が切れそうだから…)
「ん~~~!怒 もういい! 寝る!…おやすみなさい!怒怒怒」
「お・おやすみなさい…(えっ? 何で怒っているんだ? どこか嫌な所に体がぶつかったのかな? やっぱり女心って分からねぇ~)

(つぅ~か…友達の事は、どうするつもりだろう?)
(あぁ~~~! また俺の顔の事はスルーで終わってしまった…)
(本当に俺の顔を作る気があるんだろうか?)
(そろそろ俺の詳細も教えて欲しいんだけど…ってか俺って何者なんだ?)
(名前はどう考えても…本名じゃないだろうな…?)
(推定20歳の女の子と旅をしているけど…俺の年齢って…?)
(なんで急に宗谷岬へ飛ばされていたんだ?)
(その内に分かるのだろうか? まだ沖縄までの先は長すぎるからね…)
(いつ北海道を抜け出せるのかも分からないね…アハハッ…はぁ~)
(まぁいいや…寝よう)


【なみえちゃんの独り言Time】
こんばんわん なみえちゃんの独り言Timeだよぉ~(^^♪

みんなぁ~なみえちゃんの愚痴を聞いてくださいぃ~
浮浪雲さんって…なんであんなに【鈍感Boy】なんだろう?だってさぁ~誰がど~見たって、なみえちゃんが浮浪雲さんの事を大好きなのって分かるでしょ~。そんなの100人中99人(分からない1人は浮浪雲さんです)の人が分かる事だよね? 何で分かってくれないんだろう? 頑張って思い切ってチューを待っているのに…『これでいいかな?』って…全く頭に来ちゃうよぉ~! えっ?なになに…? 「あんな馬鹿な男は止めて俺と付き合えよ!」って? それはとっても残念ですけど…NGですぅ~だって貴方は浮浪雲さんじゃないもん! なみえちゃんは浮浪雲さん一途の純真な乙女なの! 他の男性の事なんか目に入ってきませんよぉ~だ! それなのに…浮浪雲さんは分かってくれないし…とっても好きな女の子がいるって…なみえちゃん悲し過ぎるよぉ~誰か浮浪雲さんに教えてあげて下さい…あっ!グルメのお友達に、なみえちゃんの気持ちを浮浪雲さんに伝えて貰おうかな? でも…出来れば男らしく浮浪雲さんから言って欲しいな…でも好きな人が居るんだよねぇ~…はぁ~ぁ…





中世ヨーロッパを感じさせる『雪の美術館』で非日常を体感しよう!


【雪の美術館】とは『まるで夢の中にいるような非日常体験』が出来ます。外観を中世ヨーロッパのお城をモチーフに、ヴィザンチン建築様式取入れて作られていて、雪の城に訪れたと錯覚を覚えるような、雪をイメージした内装になっているオリジナルのデザインの美術館です。まさに北海道にマッチする『雪の結晶をイメージ』して作られています。
年中無休で一年を通して、一歩中に足を踏み入れると『雪の世界』と言う事から、夏に訪れた場合には、涼しさを感じられますよ(^^♪ 因みに冬に訪れた場合には、北海道の冬は極寒の世界なので、寧ろ建物の中の方が温かいです。(一部冬の寒さを視覚と温度で体感する寒いスペースがあります。)

・雪の美術館
URL:https://yukibi.marryblossom.com/
所在地 :〒070-8028
     北海道旭川市南が丘3丁目1-1(国道12号線沿い)
連絡先 :0166-73-7017
駐車場 :無料駐車場有100台(大型バス可)
開館日 :年中無休(年末年始休館)
開館時間:09:00~17:00
利用料金:大人800円・高校/大学生600円・小中学生500円・以下無料
割引特典:65歳以上400円・障碍者割引/半額・団体(10名様以上)50円引



・エントランス

入口から一歩足を踏み入れるとそこには、雪の彫刻を感じる白い世界と優雅良識の【雪の紋章】が待っています。扉の中に広がる純白の空間では柔らかい光に包み込まれる様な感じを受ける事が出来ます。ヨーロッパの神殿に足を踏み入れたようにアーチ・柱・大理石・シャンデリアなどの装飾などヨーロッパと北海道が調和した伝統様式になっています。

・螺旋階段

ビザンチン様式を使い建てられたヨーロッパを感じる館内には、六角形に象られた中世ヨーロッパの世界への入口とも思える【螺旋階段】があります。階段を最下層まで降りると、そこには噴水があり、この噴水にコインを投げ込む事で願い事が叶うと言われているようです。海外から訪れるお客様もまた、願いを込める事から世界各国のコインが投げ込まれています。

・氷の回廊

この【氷の回廊】の造形美は、地下水を特殊形状のノズルで霧吹き状に吹きかけ凍らせて造られています。高さ6m・幅62mのスペースに造られた氷柱は、少しずつ姿を変えていきますので、今見ている姿はOnlyOnceの形状になっています。ここが視覚と温度で冬の寒さを体感出来る場所になっていますが、雪の美術館の入り口から徐々に室温が下がっていく様になっていて、急激な室温の低下では無いのでご安心ください。

・スノークリスタルミュージアム

ここ【スノークリスタルミュージアム】には、200枚を使ったステンドグラスがあります。天井から壁一面に展示されているステンドグラスには、顕微鏡撮影された雪の結晶が描かれています。この描かれた氷の結晶は自然に作り出されるものと言う事から、一つとして同じ形状のものはありません。そんな「大自然の芸術作品」に囲まれ幻想的な光に包まれた空間を感じる事が出来ます。

・音楽堂&天井画

[音楽堂]
ウェディングやコンサートなど利用されているメインフロアの『音楽堂』です。この地下にあるメインフロアとなっている『音楽堂』のコンセプトは【野外音楽堂】です。建物の中で地下なのに【野外音楽堂】なの? って思われるかもしれませんが、天井に描かれた【北の空】、中央舞台の周囲に流れる水は本物の水が流れています。これは春不快残雪の丘に雪解け水がせせらぎを奏でる光景をイメージしたデザインとの事です。座席に使われている椅子は木製で造られていて「背もたれ」「座面」には優雅良識が施されています。文化・芸術・交流などを行う場所として使われていて、コンサート・講演会・挙式などが行われます。

[天井画]
巨大な天井画【北の空】(油彩 28000号)は、3か月かけて7名の画家(松尾隆司・中村幸男・杉本勝義・楓 久雄・富田潤・加藤公英・伊藤浩二)が、手仕事の共同制作によって描かれたものです。作成方法はキャンパスに描き天井に張り付けた後に、足場を組み書き足しをして作成します。幅1m・長さ9.5m・77枚のキャンパスをドーム状に張り合わせています。サイズは「葉書き:28,000枚」・「畳:280畳」の大きさで造られています。

・雪の結晶美術館

故・小林禎作教授の学術資料が主に保管・展示されています。雪の結晶の研究に生涯をささげた教授で、 この映像・パネル展示を見る事で、雪の結晶に関する一通りの知識が学べます。


◆カフェレストラン スノーナ – SNOOWNA –

ランチメニュー・ケーキセット・アフタヌーンティー・コースメニュー・団体メニューなど、またブライダルや、その他のシーンにもご利用できます。

・カフェレストラン スノーナ – SNNOWNA –
連絡先 :0166-73-7017
営業時間:10:00~17:00(ランチタイム-11:00~15:00)
定休日 :無休(年末年始を除く)
駐車場 :あり

・カフェレストラン :10:00~16:00(LO 15:45)
・アフタヌーンティー:14:00~15:00(受付)・終了16:00
・ランチタイム   :11:00~15:00


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☆★☆ Photo Plan ☆★☆
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◆お姫様体験(¥3,300)
・衣装1着レンタル
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
  体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
  体験時間  :1グループ30分が目安になります
◆お姫様体験アクセサリー付(¥4,400)
・衣装1着レンタル
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
・ティアラ・アクセサリー・グローブ・ブーケ等小物一式付
  体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
  体験時間  :1グループ30分が目安になります
◆プレミアムお姫様体験(¥11,000)【完全予約制】
・衣装1着レンタル(小物一式込)
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
・ドレス着用のまま館内散策(手持ちカメラ撮影可)
・お姫様体験で撮影・印刷した写真データサービス(1人1枚)
・プロの美容師によるヘアーセット
 ※プラス2,000円(税別)でメイクも可能
  (大人の方は化粧下地までは整えて来て下さい)
  (敏感肌の方は慣れた化粧品持参でも構いません)
 体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
 体験時間  :1グループ2時間が目安になります

◆かぐや姫体験(¥6,600)【完全予約制】

・和装1着レンタル(扇子&ブーケ込)
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
 ※プラス2,000円(税別)でメイクも可能
 ※プラス2,000円(税別)でウイッグレンタル
 ※プラス1,500円(税別)で撮影データのお渡し可
 体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
 体験時間  :約60分

◆プリンセスムービー(¥9,800)【オプション】
撮影した写真をお洒落なムービーに仕上げる事が出来ます

◆その他
「挙式」「パーティー」「会食」「プロポーズプレミアム」「神社挙式」など他にもありますので、お問合せをしてみて下さい。

marry blossom (マリーブラッサム)
URL:https://yukibi.marryblossom.com/
所在地 :〒070-8028
     北海道旭川市南が丘3丁目1-1 (国道12号線沿い)
連絡先 :0166-73-7017(TEL)・0166-73-8915(FAX)
営業日 :年中無休(年末年始を除く)
開館時間:10:00~17:00


◆【雪の美術館】では「アナ雪の世界」の気分を味わえる!

そんな気分にさせてくれる【雪の美術館】です。ここの美術館では、建物の外観から西洋中世期を味合わせてくれます。また一歩踏み込んだ瞬間から「異国の世界」…それはまるで『アナと雪の女王の世界』に飛び込んだような気分にさせてくれます。そんな空間の中でお姫様体験をすると、「本当にお姫様になってしまったのかな?」って錯覚を起こす様な感じです。またこんな場所でのウェディングもちょっと夢の様ですよね! そしてあと一歩結婚に踏み切れない恋人同士の二人は…「プロポーズ プレミアム Plan」を使って、背中を押してもらうのも良いかもしれませんよ! 是非一度 『アナと雪の女王の世界』を感じさせてくれる【雪の美術館】へ訪れてみて下さいね。



北海道のへそ「旭川市」から始まる上川エリアの旅


☆★☆★☆ 19日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/19・日曜日)


<<サブタイトル>>
なみえちゃんのプロポーズ大作戦!


(コッソリ…)(浮浪雲さん おはよう…それじゃお家に行ってくるね…)
「んっ!(アッ!)なみえちゃん おはよう」
「あっ! 浮浪雲さん 起こしちゃった? ごめんなさい」
「い・いや なみえちゃんにお願いしたい事があったから大丈夫だよ!」
「お願いしたい事って何?」
「んとさ、確か6日目だったと思うけど…利尻島の3日目だったかな?」
「ん~?」
「そうそう『白い恋人の丘』に行った日だよ! 俺がなみえちゃんを思いっきり怒らせちゃった日…覚えて無いかな?」
「あっ…(白い恋人の丘…凄く辛かったな…) 覚えています…」
「嫌な事を思い出させちゃったかな…ごめんなさい」

「別にもういいです…」
「そっか…嫌な事を思い出しちゃうから…やっぱりいいや…ごめんね」
「そんな話始めて途中で止めないで下さい! そっちの方がもっと嫌です!」
「あっ…ごめん 確かに気分悪いよね…えっとね あの日に来ていた洋服って…また今日着て来るのって、思い出しちゃうから嫌だよね?」
「・・・どうしても着て来て欲しいの?」
「出来れば…だけど嫌だったら無理しないで良いよ」
「着て欲しいなら、はっきりと『着てくれ!』って言って下さい!」
「それじゃ…あの日の洋服を着て来て下さい」
「うん 分かった…なんであのお洋服を着て欲しいの?」
「今日行こうと思っている場所に似合いそうな気がするからだよ!」
「何処に行くつもりなの?」
「今聞いちゃう? 感動が減っちゃうかもよ?」
「え~っ! 浮浪雲さん意地悪いぃ~ ん~それなら聞かないでおく!」
「りょ~かい! それなら言わないです」
「うん 楽しみにしておくね それじゃ いってきまぁ~す(ぽんっ)

「いってら…って行っちゃったな…(;^_^A」

そして2時間後・・・

(ぽんっ) 浮浪雲さん ただいまぁ~」
「なみえちゃん おかえりなさい」
「ずっと起きていたの?」
「いや…少し寝たよ ん~やっぱり その洋服は凄く可愛いね!」
「本当にそう思う? このお洋服は なみえちゃんの勝負服なんだよ!」
「ほぉ~勝負服なんだ? ん? それじゃ利尻島の時は…何の勝負だったの?」
「えっ…(あえて言ってみたけどやっぱり気が付かないのか…) 何でもないよ…そうそう 大好きな『白い恋人の丘』に行く日だったから着たんだよ 別に誰かにあそこで告白して貰おうなんて考えて無かったもん(やばいぃ~馬鹿な事を言っちゃだめぇ~なんで素直になれないのぉ~…あたしのバカァ~!!!)
「ははは…『白い恋人の丘』が本当に好きなんだね それなのに俺があんな嘘を言ったから本気で怒っちゃったんだね?(嘘じゃないんだぁ~大マジの告白だったのにぃ~チクショー!)
「もういいよ…その話はやめよう (本当は嘘じゃなく本気の告白だったんだよ!って言って欲しかったなぁ~まだ遅くないよ…浮浪雲さん…)
「そ・そうだね…気分悪くなっちゃうよね ごめんなさい (好きじゃない人からの告白だから…思い出したくないんだね…泣きたくなるよ…)
(やっぱり…嘘の告白だったんだね…本気で大好きな子が居るんだから諦めるしかないのかな?) 早く準備しよう…」
「うん 今日から上川エリアに突入だぁ~旭川からレッツゴーだね!
(取り合えずカラ元気で乗り越えよう…)

準備が終わり旭川に向けて出発

「さてと…今日は何処を巡ろうかなぁ~」
「えっ? このお洋服が合うSpotを巡るつもりだったんじゃ無いの?」
「あぁ~そうか…それよりもさ なみえちゃんは『雪の美術館』ってスポットは知っている?」
「知っているけど…今日は何処のスポットに行くつもりだったの?」
「まずは…いま なみえちゃんに聞いた『雪の美術館』の紹介を先にして貰えるかな?」
「なんで なみえちゃんが聞いている事に答えてくれないの!怒」
「ん? もしかして『雪の美術館』の紹介が出来ないのかな?」
「そんなの簡単に出来るもん!怒」
「本当? それじゃちょっと詳しく紹介してみて?」
「ん~もう! それじゃ紹介するから、しっかりと聞いてくださいね!怒」

「こんな感じのSpotで女の子達に大人気なんだよ」
「ん~確かに『お姫様気分』になれる事と、ブライダルも出来る魅力的なSpotなんだね?」
「そうなのぉ~『アナと雪の女王の世界』に入り込んだ様な気分になれるSpotなんだよ!」
「なみえちゃんは『雪の美術館』に行った事があるの?」
「凄く行ってみたかったけど、残念ながら行った事は まだ無いんですぅ…」
「ふ~ん…そうなんだ? それじゃもうすぐ到着するけど行ってみる?」
「えっ!(キョロ・キョロ…) あぁ~ここって『雪の美術館』だぁ~ やったぁ~ ねぇねぇねぇ~浮浪雲さん・浮浪雲さ~ん 早く中に入りたぁ~ぃ」
「なみえちゃん 喜ぶのは良いけど…運転しているから手を引っ張ったら危ないよ」
「あっ! ごめんなさい 何か興奮しちゃったぁ~キャハハハ…」

取り合えず到着、車を止めて『雪の美術館』の中へ…

「えっとねぇ~ちょっと残念なのは 雪の降っている時期に来るとね、周りも雪に覆われちゃうから、本当に雪の城に来た感じになれるんだって…でも雪が無くても、なんか凄く良い感じのお城だよね」
「うん ところで…なみえちゃんは、今日お姫様になって写真を撮るのかな?」
「えっ…(ドキドキ…) いいの?」
「だってお姫様になって写真を撮りたいんでしょ?」
「うん…ちょっと恥ずかしいけど…写真を撮って、すみかちゃん達に自慢しちゃうんだ キャハハハ…」
「あぁ~すみかちゃん 羨ましがりそうだねって…『達』って他に誰かいるの?」
「エッ! アッ!・・・そ・そうそう ママと すみかちゃんだよ!」
「そうか…ママが居るよねぇ~」
「あとね…えっと…浮浪雲さんに…ん~やっぱり良いです」
「なに? そんな中途半端に止めないでよ~なんですか?」
「ん…だって絶対に浮浪雲さん『嫌』っていうもん だからいいです」
「気になるなぁ~ ん~分かった『嫌』って言わないから言ってよ」
「聞いたら『絶対に嫌』って言っちゃダメだよ! 約束してくれる?」
「なんか怖いなぁ~けど絶対に『嫌』は言わないです」
「それじゃ…えっとね、ここの『雪の美術館』のPhotoPlanにね、『プロポーズプレミアムPlan』って言うのがあるのね…それでね…」
「プロポーズプレミアムPlan?って、プロポーズしている写真を撮るって事かな?」
「うん そうなんだけど、えっと…なみえちゃんって今までにプロポーズってされた事が無いんだけど、ちょっと体験してみたいなぁ~って…」
「ハハハッ!…プロポーズの体験なんて出来るんだ? 相手役はイケメンスタッフがしてくれるの?」
「そんなサービスなんか無いよぉ~だから相手が必要なんだよね」
「やっぱりそんなサービスなんて無いか…で相手はど~するつもりなの? 相手が居ないと…寂しい一人プロポーズ…って、それじゃ誰にもプロポーズされないよ」
「だ・か・ら…その相手役になって頂戴! あっ!別に本気なんかじゃないんだよ! 体験だけだから誰でもいいんだけど、一人だと寂しいから頼むだけだよ! ホントだよ! (あぁ~あたしぃ~なんでそこで素直になれないのぉ~)
「えっ? お・俺が相手役?(なんか嬉しいな…でもただの役なだけだよ!) まぁ本気のプロポーズじゃなくって、モデルになった気分で形だけすればいいんでしょ? (本当はただの役だけでも、なみえちゃんにプロポーズとか…心臓が爆発しそうだよ…けど本命は大好きな彼氏さんなんだよねぇ~辛いな…)
「そうそう 今頼めるのって浮浪雲さんしかいないからぁ~仕方無くだよ! 本当は大好きな人にやって貰えれば一番なんだけどねぇ~まぁ我慢我慢だね!(あたしの大馬鹿ぁ~素直になれないだけじゃなく凄く酷い事を言っているよぉ~どぅしよう…もしかすると本当に嫌われちゃうかも…( ノД`)シクシク…)
「なるほどぉ~仕方無くだったら(涙) 他に居ないし…引き受けてあげるよ。本気じゃ無いから気楽に出来ると思うしね ハハハッ…(いやぁ~寧ろ本気で告白してフラれるよりも辛いよなぁ…成功確率0%の告白って…でも…なみえちゃんの為だから頑張ろう…)
「そうそう気楽でしょ?(浮浪雲さんは…気軽に出来ちゃうんだ…なみえちゃんは嘘のプロポーズだけど、本気のつもりなのに…なんか辛いかも…)
「じゃ~中に入ろう」
「うん…」
「ほぉ~俺は海外に行った事は無いけど…ネットで見たヨーロッパの神殿のイメージ…って感じかな?」
「うん なんか凄く不思議な感じ…本当に神聖な気持ちになって来るね」
「それにしてもエントランスだけで、こんなに凄いって事は、中に入るととても凄いんだろうね」
「もぉ~なみえちゃんもワクワクしているよぉ~(プロポーズ…早くして欲しいよぉ~)

「この螺旋階段も凄いよね。ぐるぐる回って降りるんだ…テレビの中でしか見た事無い世界だよ」
「あっ!本当に噴水があるぅ~
 いっぱいお金が入っているね」
「なみえちゃん…絶対に取っちゃダメだよ!」
「浮浪雲さん! なみえちゃんはそんな悪い事は絶対にしないですぅ~(プンプン)
「はははっ 冗談だよ」
「もぉ~浮浪雲さんこそ取っちゃダメですからね!」
「りょ~かいです ハハハッ」

「浮浪雲さん…なんかココ…凄く寒いですぅ~温めて下さい」
浮浪雲はギュッと肩を抱きしめた…
「こんな感じで良いかな?」
(ドキ・ドキ・ドキ・ドキ…) うん…」
「この氷柱って凄いねぇ~こんな中に入り込んだら…凍え死んじゃうね」
「なんか…ゴツゴツしていて怖いな…」
「はははっ 大丈夫・大丈夫! 俺が付いているからね (堂々と肩を抱きしめて歩けるとか…今ならば口説けちゃうかも…? いや
そんな事をしたら…この氷の中に飛ばされちゃうのかな? それはヤバいな…)
「うん…(ドキ・ドキ・ドキ・ドキ…)

「おっ! このステンドグラス…すげぇ~驚」
「えっとねぇ~さっきも説明したけど、ここはスノークリスタルミュージアムって言って、このステンドグラスは200枚あってね、全て違う雪の結晶が描かれているんだよ」
「全部違う雪の結晶の絵柄なんだ…それも凄い…」
「・・・(なみえちゃん…このまま時間が止まって欲しい…いま凄く幸せだょ…)
「ん? なみえちゃん どうかしたの?」
「えっ!…違うよぉ~ちょっと考え事していただけだよ!」
「ん? なにが違うの?」
「あっ!…な・何でもないよぉ~(真っ赤)
「あれっ? なみえちゃん…顔が赤いけど…熱でも出ちゃった? 体調は大丈夫?」
「体調は全然大丈夫ですぅ~そんな事を気にしないで早く次に行こうよぉ~(;^ω^)

「うわぁ~凄い部屋だ…空がある…驚」
「ここは音楽堂で、上にある空は天井画なんだよ! ウェディングやコンサートも開かれる場所なんだよ!」
「本当に色々な事を知っているんだね 説明してくれるから凄く嬉しいよ」
「ここの『雪の美術館』って絶対に来てみたいと思っていたSpotだから、良く調べてあるんだよ」
「そっかぁ~それじゃ本当は俺なんかよりも、一番好きな男の人と来たかったんじゃない? あぁ~なる程 その時の下調べには丁度いいよね! プロポーズして貰う時の練習も出来るしね (俺は…ただの練習相手か…ってか、まだ肩を抱きしめたままだけど…なみえちゃんに言われるまで、少しくらい幸せを感じて居ても良いよね?)
「えっ…そんな事無いよ。浮浪雲さんと一緒だから、なみえちゃんは凄く嬉しいよ…(浮浪雲さん 肩から手を離すのを忘れている…ドキドキするけど凄く嬉しいよ…ずっとこのままが良いな…)

「さてと…どうしようか? 『プロポーズプレミアムPlan』の前に、お昼ご飯を食べちゃおうか?」
「ん~どうしようかな? 緊張しちゃって、あまりお腹が減って無いかも…」
「そうか…でもさぁプロポーズしている最中に、『お腹がクゥ~』ってなっちゃったら…ヤバくない?」
「そんなの嫌だぁ~折角の大切な瞬間に、そんなのって絶対に嫌だぁ~」
「でしょ~だから先にご飯を食べよう? あまり食べられないなら軽食でも良いし…ケーキなら食べられるんじゃないかな?」
「ケーキくらいだったら大丈夫だと思う 浮浪雲さんはそれでもいいの?」
「あとでお腹が減ったら、その時にしっかり食べればいいでしょ?」
「うん それじゃケーキを食べるぅ~(^^♪


「なみえちゃんは何を食べる? 俺は…ん~【 ホワイトチョコ の ガトーショコラ 】にしようかな? なみえちゃんは?」
「どれにしようかな? なみえちゃんは…【 チーズケーキ 】が良いなぁ」
(あぁ~あ…肩から手が離れちゃったなぁ~ちょっと残念…。でもこの後も何気なく手を回したら…だけど理由が無いよなぁ~やめた方が良いだろうな…)
(恋人同士みたいで、凄く幸せだったんだけどなぁ~また肩に手をまわしてくれないかな?)
(つぅ~か…この後プロポーズしないとなんだよね! 本当に好きな女性で気持ちは本気なのに…嘘のプロポーズって辛いよなぁ…だけどマジで緊張してきた)
(どうしよう・どうしよう…いよいよ浮浪雲さんからプロポーズされちゃうよぉ~恥ずかしいし、緊張してなんか変になっちゃいそうだよぉ~ でもプロポーズされたら本気の気持ちで答えちゃっていいよね…? でも…なみえちゃんの本当の気持ちは伝わらないんだよな…浮浪雲さんには大好きな子が居るから…なみえちゃん 泣いちゃうかも…)
「そ・そろそろ…行こうか?(バックン・バックン・バックン…)
「えっ! あっ…は・はい…(ドキ・ドキ・ドキ・ドキ…)

いよいよ二人は「偽りのプロポーズ?」の場所へと移動しました

「あぁ~浮浪雲さぁ~ん…なみえちゃん緊張してきちゃったよぉ~」
「はははっ…俺も緊張してきた…プロポーズ中は絶対に噛んだらヤバいよね?」
「本気でプロポーズして下さいね! 遊び気分だったら怒るからね!(こんな方法じゃ…やっぱり無理だよね? 浮浪雲さんは、いつもハッキリ言っても気が付かない人だし…)
「わ・分かった…本気のプロポーズでいいんだね? (えっ? 本気で? 遊びだと怒る? もしかしてこれって『本気のプロポーズをしろ!』って事なのかな? でもはっきり『好きな人が居る』って事は聞いているし…それに向かってくる最中に『体験』『本気じゃない』『誰でもいい』『一人だと寂しい』って…散々念を押されたしな…やるからには【演技は本気で】ってだけの事なんだろうなぁ~なんか泣きたいよ…)

音楽堂ステージで…いよいよプロポーズの瞬間(とき)…

(やべぇ~マジで緊張…こ・声が出ない…どうしよう)
(え・え・えっ…浮浪雲さん…早くプロポーズしてよぉ~)
「な・な・なみえちん…いや…なみえちゃん お・お・俺と…け・け・結構…いや…結婚して下さい」
(き・キタァ~!) は・はい…なみえちゃんで良ければ…お願いします(^^♪」

そして二人は抱きしめ合って…そっと唇を重ね合わせる瞬間で…浮浪雲は動きを止めた

(ん…ん…ん?・ん? あれれっ? 何で浮浪雲さん来てくれないの?) 浮浪雲さんどうしたの?」
「い・いや…これって体験プロポーズの演技なんでしょ?」
(えっ? えっ! ガーーン! 浮浪雲さん なんで勢いでKissしちゃわないのよぉ~! なみえちゃんとKissするのが嫌なの?) え・演技だけど…でも…違うもん…演技じゃ無いもん…エーンエーン…」
「えっ? なに? なんで泣いちゃったの…? なみえちゃん 泣かないで…(;゚Д゚)
「エーン・エーン…( ノД`)シクシク…

…ザワザワ・ザワザワ…
「どうしたの? 彼女さん急に泣いちゃったけど…」
「なんか男性がKiss拒んだみたいだよ?」
「えっ?もしかして、あの彼氏さんって潔癖症なの?」
「いやぁ~プロポーズしておきながら、潔癖症でKissを拒むとか有り得ないでしょ~」
「もしかして今流行の不倫だったりして…? これ以上深入りするとヤバいとかで拒んだのかも?」
「女の子を騙すとか…本当に最低の男だよね」
「彼女さん可哀そうに…折角プロポーズの返事までしたのに…」
…ザワザワ・ザワザワ…

「エッ!? ち・違うんです…そうじゃ無くて…え~と…どうしよう(゚Д゚;)
「と・とにかく…なみえちゃん 本当にまた泣かせちゃって ごめんなさい」
「エーン・エーン…」
(どうしよう…この状況でも『ギュッ』と抱きしめる作戦…有効かな? とにかく…)

浮浪雲は一か八か…なみえちゃんをギュッと抱きしめた…

「エーン・エーン…」
「なみえちゃん…本当にごめんね…って、なんで泣いているのか分からないのに謝るのは駄目なんだよね? でも…ごめんなさい…」
「ヒック・ヒック・ヒック…」

暫くそのまま時間が過ぎた…

「もう落ち着いたかな? 本当に…ごめんね 俺って役に立たないね…」
「もう…いいよ…謝らなくても…」
「でも…また泣かせちゃった…駄目な男だよね 全然守ってあげられてないよね…自分が嫌になる」
「全然ダメなんかじゃないよ…浮浪雲さんは優しい良い人だよ…なみえちゃんがワガママなだけだよ…」
「何処が我侭なの? なみえちゃんは、とてもいい子だよ…俺は大好きだよ」
「いいよ…気を使って『大好き』とか言わなくても…」
「俺は なみえちゃんの全部が好きだよ」
「うん…ありがとう…でも凄く大好きな子が居るんでしょ?」
「えっ? そ・それは…
(今のタイミングで『俺が好きなのは なみえちゃんだよ!』とか言うと…また泣かれて喧嘩になっちゃうだろうなぁ~)
「ほらっ! やっぱり答えられないんでしょ?」
「ん~まぁ取り合えず…今は『なみえちゃん』が一番好きだよ(マジで言っちゃったよ…また怒られるかな?)
とりあえず…なんだ…?(やっぱりなみえちゃんは一番になれないのかな…エーン・エーン…)
(そっち?) い・いや…取り合えずじゃなくて…ん~一番好きだよ!」
「別に無理に言ってくれなくても良いよ!怒」
「無理に言って無いよ…本当だよ…」
「はい…もういいです…そろそろ行こうよ…」
「えっ…う・うん もうこんな時間だ…ホテルも探さないとだね…」
「うん…」

『雪の美術館』を出て車の中でホテルを探す事に…

「そう言えば…プロポーズの写真ってさ、Blogに載せるの?」
「ん~どうしようかなぁ~なみえちゃんと浮浪雲さんの証拠写真だからねぇ~載せよっかな?」
「そ・そうなんだ…でも載せちゃっても良いの? なみえちゃんの好きな人に見られちゃうよ?」
「あっ! そうかぁ~どうしようかなぁ~ 実は浮浪雲さんも好きな子に見られちゃうのが困るんででしょ? だから焦っているんだ!」
「い・いや…俺は構わないよ…別に見られても問題ないし…」
「えっ? そうなの? (そんなに強い絆で結ばれている子なの? だから…なみえちゃんとの旅も気にしないで出来るって事なの?) Blogに載せないよ…それに後から載せてって言っても絶対に載せてあげないよ!」
「そうなんだ…って言うかさぁ~さっきのプロポーズ写真を、俺にも見せてよ」
「駄目だよぉ~なみえちゃんを泣かせる、意地悪い浮浪雲さんには見せてあげないよぉ~だ!」
「いや…少しだけで良いから見せてよ! 一瞬で良いからさ…」
「なんで見たいの?」
「だってさぁ~自分が写っている写真だよ! そりゃ見たいって…」

「でも駄目ですぅ~なみえちゃんを泣かす悪い人には見せません。罰です!」
「って言うか…その写真をBlogにアップしようよ!」
「アップしないですよぉ~さっき言ったでしょ! あとから載せてって言っても載せないって」
「とりあえずBlogに載せてくれれば…俺の顔が分かるかなって…俺って未だに自分の顔を知らないまま旅をしているんだよ?」
「???…あっ! 浮浪雲さんの顔と詳細設定を作るの…すっかり忘れてたぁ~キャハハハッ…」
「ん? って事は…だからその写真をBlogに載せてくれないんでしょ?」
「そんな事よりも早くホテルを決めないと、今日泊るホテルが無くなっちゃうよ!」
「俺の顔を作ってくれる気って本当にあるの?」
「はやくホテルを探して下さいぃ~車中泊だったら…なみえちゃん泣くよ!怒」
「泣くって…それよりも…」
「大声出しちゃうよ?」
「・・・わかりました…今からホテルを探します…」
「ホテル探しを宜しくね(^^♪

「ホテルもねぇ~誰かが、オススメホテルとか教えてくれたら楽なんだけどねぇ~」
「そっか…泊る所も色々と見て決めるのって大変だよね? 今度からは すみかちゃんに教えて貰おうか?」
「ん? すみかちゃんってホテルを良く知っているの?」
「うん ちょっと得意だから宿泊場所の担当だよ」
「はははっ 宿泊場所担当って…担当制なの? でも調べて貰えると嬉しいな」
「わかった 次からは教えて貰うね(^^♪」
「それで…今日のホテルは、【ホテルWBFグランデ旭川】で良いかな?」
「ダブルベットのお部屋・温泉・贅沢なご飯が揃っているよ!」
「うん そこにけって~ぃ!」

★ホテルWBFグランデ旭川
URL :https://www.hotelwbf.com/grande-asahikawa/
所在地 :〒070-0030
     北海道旭川市宮下通10-3-3
連絡先 :0166-23-8000(代表)
     0166-29-4126(温泉/エステ)・0166-23-2122(レストラン)
IN/OUT :チェックイン 15:00・チェックアウト 11:00
【緊急追記!】
『WBFホテル&リゾーツが倒産、負債総額160億円、新型コロナ関連最大規模』
WBFホテル&リゾーツ(株)(大阪市北区豊崎3-14-9、設立2009年12月1日、資本金600万円、従業員1,04名)は本日4月27日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。負債総額は債権者575名に対して約160億円。

との事です。この記事をアップした日に、このようなNewsをGetしました。
ただストーリー的には、2019年5月19日と言う事になっているので、記事の変更は致しません。変更しない理由は、まず記事としてアップしてしまった事があります。それに現在の新型コロナによる経済状況から鑑みると、変更して記事化した場合に、変更したホテルの現在の状況が不明なので、同じような事の起こる可能性が否定できない事からの判断です。

ただ『複数の企業から再建支援の表明を受けており、スポンサー企業を選定することを予定している。』と、書かれても居ましたので、再建の可能性もあると思います。
※このBlogを見ている方には、何卒ご了承お願い致します。

「わぁ~結構いい感じのホテルだね♪」
「ここは天然温泉の大浴場から、炭酸泉・ジェットバス・電気風呂・石壺湯・サウナって感じで色々とあるから、疲れを取りながら楽しめるよ。他にも岩盤浴もあるし、あっ!ここにはエステもあるよ!」
「本当に沢山あるんだね。エステかぁ………」
「なみえちゃん エステすれば? 俺はのんびりと温泉に浸かっているから…」
「えっ! 本当に良いの?」
「いつも頑張って紹介してくれているからね! 感謝の気持ちだよ! それに…なみえちゃんには綺麗でいて貰いたいからね…」
「えっ…(真っ赤) そんな急に言われたら照れちゃうよぉ~キャー それじゃお言葉に甘えて…もっと綺麗になって来るね(^^♪」
「まず部屋に荷物を置いたら、最初にお風呂に入っちゃおう」
「はぁ~ぃ(^^♪」

浮浪雲は、のんびりと温泉へ、なみえちゃんは温泉とエステへ・・・

「浮浪雲さ~ん お待たせぇ~」
「ん?謎…どちら様でしょうか?」
「えっ! なみえちゃんだよぉ~驚」
「あぁ~なみえちゃんか…綺麗になり過ぎていて分からなかったよぉ~なんてね」
「エッ! 綺麗になり過ぎたって…褒め過ぎだよぉ~でも凄く嬉しい…」
「エステは どうだったかな?」
「なんか凄く気持ち良かったぁ~」
「それなら良かったね」
「浮浪雲さんは ゆっくりと温泉を楽しめた?」
「ははは…俺は長く浸かり過ぎて逆に疲れちゃったかも?」
「えっ…なみえちゃんのせいで ごめんなさい…」
「ん? 全然気にしないでいいよ これで夜ぐっすり眠れば完全に疲れが取れて 復活するからね!」
「本当に大丈夫? 心配だよぉ」
「大丈夫だよ」
「うん」

そして晩御飯を食べて部屋に戻った・・・

「なんか今日は1ヶ所しか巡らなかったのに、凄く色々と楽しめたね」
「うん…【雪の美術館】が凄く良くって、とっても幸せな感じがしたよ」
「凄く神聖な場所って感じでいい美術館だったね」
「うん…でもそうじゃなくって 浮浪雲さんがプロポーズしてくれたのが嬉しかった」
「あっ! あの体験プロポーズは 今までの人生で一番緊張したなぁ~」
「なみえちゃんも緊張した…」
「そう言えば…プロポーズの後に なみえちゃんを泣かせちゃったけど…本当にごめんね」
「だって…いい雰囲気だったのに…」
「ん~あの時ってさぁ~Kissした方が良かったの?」
(エッ! 何でそんな事聞くのよぉ~あの状況だったら普通Kissしちゃうでしょ~! 折角なみえちゃん考案のプロポーズ大作戦だったのに…あそこでKissをして…何となく良い感じになって、二人は結ばれるってつもりだったのに…)・・・
「ん? どうしたの? なんか急に無言になっちゃったけど…また怒らせちゃったかな?」
「別に…怒ってなんかないよ…でも…」
「はぁ~良かったぁ~一日に何度も怒らせるのは良くないからね ん?『でも』って…なに?」
「別に何でもないよ…」
「だけどね なみえちゃんの顔が段々と近づいてきて、柔らかそうな可愛い唇を見た時に一瞬…『もうど~にでもなれぇ~』って思っちゃったんだよね。けどあそこでKissして居たら、また思いっきり叩かれちゃったろうね ハハハッ… (って…折角Kissをする大チャンスを逃したのは一生の不覚だよな…もう二度とあんなチャンスは巡って来ないだろうな…)
「そんなぁ~あの状況で叩いたりなんかしないよぉ~ ど~せ演技だったんだし…全然本気じゃないし…(ち・ちがうぅ~あたしぃ~またそんな事言っちゃうなんてバカァ~もっと素直になれぇ~( ノД`)シクシク…)
「そ・そうだよね…それじゃ形だけしておけば良かったね (そ・そうだったのか…ちくしょ~!)
「そうそう…もしかして本気でプロポーズしていたの? キャハハハッ…(浮浪雲さん違うよぉ~ 本当は…なみえちゃんが本気だったんだよぉ~)
「ま・まさか本気のわけ無いじゃん あはははっ…(いや…想いが届かないのは分かっているけど、ガッツリ本気でプロポーズしたんだよぉ~)
「そうだよねぇ~(そうだよね…浮浪雲さんには好きな子が居るんだもんね…)
「はぁ~…(いま本気でプロポーズしてみるかな…もしかしたら…?)
「はぁ~…(今もう一度ここでプロポーズしてくれたら嬉しいんだけどなぁ…)
「・・・(いや…恥の上塗りだよね…とどめを刺されちゃうかも…)
「・・・(浮浪雲さんじゃ無理だろうなぁ~女心を分かってくれないもん…)
「そろそろ寝ようか?」
「うん そうだね…」
「はい 腕枕だよ」
「うん ありがとう」
「おやすみ…」
「浮浪雲さん…!」
「ん? なに?」
「向かい合って寝ようよ…」
「ははは 了解」
「なんか この方が落ち着くんだよね(浮浪雲さんの顔が見れて嬉しいの…)
「俺も この方が落ち着くな…(なみえちゃんの顔が間近に合って…ドキドキで落ち着く所じゃないし…ハハハッ 眠れないかも…)
(ドキドキ…もしかして今ならばKiss出来るかな?) ん…」

「・・・」
(ん?やっぱり駄目なのかな…それとも思い切ってKissしてって言葉に出してみようかな?)
「グー・グー・グー・・・」
(えっ?…もう寝ちゃったの? 頑張ってみようと思ったのにぃ~浮浪雲さんのバカァ~!!! もういい 寝る…)

こうして夜は更けていきました…