紫色の絨毯と十勝岳連峰のコラボは、最高のリラクゼーション景観です


ラベンダーカラーの一番似合う町『上富良野町』

北海道空知郡にある上富良野町で、上富良野町の北側には美瑛町、南側には中富良野町・富良野市があります。大雪山系十勝岳を東に、夕張山地の山麓が西に、北には両山系の山麓があり、南側の富良野盆地(平坦部)に市街地が形成されています。
この上富良野町には、『富良野地区=ラベンダー』とも言われる程、この地方のラベンダー畑は世界的にも知られていますが、特に上富良野町・中富良野町・ニセコ町(ニセコ町だけ富良野地方ではありません)は、ラベンダーがシンボルとして指定されています。そんな上富良野には、国内最大のラベンダー栽培農家と言われている『ファーム富田』さんがオープンした、日本最大級のラベンダー畑『ラベンダーイースト』があります。



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ファーム富田ラベンダーイースト
https://www.farm-tomita.co.jp/
east/

株の列

国内でラベンダーファームと言えば中富良野町にある「ココ!」と言われる程に有名な【ファーム富田】が、本拠地の富田ファームから約4㎞ほど東に向かった上富良野町東中地区に造った、国内最大とも言える【ラベンダーイースト】です。香料作物の生産畑として水田から整備されたファームです。富良野盆地の田園地帯・十勝岳連峰・富良野西岳・芦別岳から夕張山地と、約9万株(約14haの土地)の美しいラベンダーの絨毯がコラボした、圧巻の景観を表現しています。
ただ7月の1ヶ月限定で一般公開されていると言う事には注意が必要です。ここの本来の目的は香料生産の為の畑となっていますので、開花ピークのラベンダーを鑑賞して楽しむ時期と、Bestなラベンダーの状態で借り入れをする時期は、ほぼ同時となっていますので、時をズラさずに訪れてくださいね。

濃紫早咲

ラベンダーイーストで栽培されているラベンダーの品種は2種類になっています。一つは6月下旬から7月中旬に見ごろを迎える【濃紫早咲(のうしはやさき)】と言い、蕾(つぼみ)の段階から鮮やかな色を見せてくれ、濃い紫が特徴の品種です。もう一つは7月中旬から見ごろを迎える「おかむらさき」です。こちhらは一般的によく見られる品種で、穂が長いラベンダーになっています。そのような事から2種類のラベンダーの満開を見る事の出来る7月中旬頃がBestSeasonと言えます。また7月末には刈り取り作業終了で、8月にはクローズになってしまいます。

おかむらさき
ラベンダーイースト・Spot情報

ファーム富田ラベンダーイースト
https://www.farm-tomita.co.jp/

east/
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<所在地>
〒071-0526
北海道空知郡上富良野町東6線北16号

<電話番号>
0167-39-3939

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<営業時間>
9:00~16:30(7月上旬~7月下旬)

※7月中旬頃がBestSeasonです
<定休日>

8月~6月
※営業期間・時間は変更の可能性があります。
詳しくはお問合せください。

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入館料:無料
駐車場:
大型7台・普通車73台

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フラワーランドかみふらの
https://flower-land.co.jp/

標高約260mほどの小高い丘の上に10万㎡の広大に広がるお花畑、そして背景には雄大な十勝岳が広がっている観光農園の【フラワーランドかみふらの】です。まずここの嬉しい所は入園料・駐車場が無料で楽しむ事が出来る事です。またレストラン・お食事処・売店・体験工房などの施設も揃っていて、のんびりと花に囲まれ心癒される時間を過ごす事が出来る【フラワーランドかみふらの】です。
ここで一番人気になっているのは、お花畑をぐるりと周遊する事の出来る『トラクターバス』です。他にも「まくら作り(綿・そば殻)」「押し花(はがき・プレート)」「ポプリ摘み(香り袋)」等の体験も出来ます。また食べ放題(アスパラ・メロン)等もあり、とても楽しめますので、上富良野町に立ち寄ったら是非訪れてみて下さいね。

季節ごとに彩る花たち

6月ころ
  

  

7月ころ
  

 

8月ころ
  

  

9月ころ
  

フラワーランド・Spot情報

フラワーランドかみふらの
https://flower-land.co.jp/
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<所在地>
〒071-0505
北海道空知郡上富良野町西5線北27号

<電話番号>
0167-45-9480
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<営業時間>
9:00~17:00 (4月~5月・9月~11月)
9:00~18:00 (6月~8月)

<定休日>
12月1日~3月31日
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入館料:無料
駐車場:200台


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かんのファーム
http://www.kanno-farm.com/

国道237号線沿い、上富良野町と美瑛町の境界にあるラベンダーの他に、10数種類の花々を栽培している【かんのファーム】です。入場料無料で気軽に綺麗な花々を散策しながら楽しむ事が出来ます。ここの農園は標高差の関係もあり、ラベンダの見ごろは少々後になります。上富良野に訪れるのが少し遅れてしまった場合には、こちらで鑑賞するのも一つの方法です。天候次第では8月上旬までラベンダーを楽しむ事が出来る事から、上富良野町に市街地の見頃に訪れた場合には、見頃手前のラベンダーを観賞する事が出来ますよ!

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かんのファーム・Spot情報

かんのファーム
http://www.kanno-farm.com/
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<所在地>
〒071-0512
北海道空知郡上富良野町

西12線北36号美馬牛峠
<電話番号>
0167-45-9528

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<営業時間>
9:00~17:00 (6月中旬~10月中旬)
期間中無休

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入館料:無料
駐車場:50台


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深山峠ラベンダーオーナー園
https://www.kamifurano.jp/

play/flower/52

国道237号線沿いにある峠です。標高は約300mほどの峠で展望台が設置されています。またここからの展望は、十勝岳連峰と大雪山系の山並みを端から端まで存分に眺望する事が出来て、ついでに十勝岳連峰をバックにインスタPhotoをGet出来ますよ。この【深山峠ラベンダーオーナー園】と言う名前の意味ですが、ここではオーナー制度を実施しています。オーナーになるとオーナーの名前を書いた青い札を立てる事が出来る事と、毎年ドライフラワーを送ってもらえます。
そして近隣には深山峠アートパーク(トリックアート美術館・観覧車・物産館など)がありますので、両方を1日かけて充分に楽しむ事が可能なSpotです。

ラベンダーオーナー園・Spot情報

深山峠ラベンダーオーナー園
https://www.kamifurano.jp/

play/flower/52
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<所在地>
〒071-0509
北海道空知郡上富良野町西9線北34号

<電話番号>

0167-45-3150
(かみふらの十勝岳観光協会)

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<営業時間>
24時間

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入館料:無し
駐車場:無し


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深山峠アートパーク
http://tokachidake.com/art/

トリックアート美術館・観覧車・お土産店・バーベキュー・アイス工房・アート体験館・花畑等々と、様々な体験が出来る体験型ミュージアムです。日常ではする機会の無い『オリジナルアートに挑戦』とか、ワクワク出来るSpotになっています。そして上富良野の名物と言えば『豚サガリ』です。私は北海道で焼き肉と言うと『ジンギスカン』と言ったイメージが強かったのですが、上富良野に居た時に【焼き肉=豚サガリ】と言ったイメージに変わりました。そんな上富良野名物の『豚サガリ』をバーベキューでお腹を膨らませる事も、そして食後のスイーツにジェラート等と、1日一杯楽しめるパークになっています。

深山峠アートパーク・Spot情報

深山峠アートパーク
http://tokachidake.com/art/
https://www.facebook.com/artmiyama/
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<所在地>
〒071-0508
北海道空知郡上富良野町

西8線北33号深山峠

<電話番号>
0167-45-6667

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<営業時間>
9:00~17:00
(6~8月は18:00まで)
4月~9月無休(10月~3月休館)

※観覧車は4月末~10月末無休
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<入館料金>
無料
【観覧車料金】
一般(小学5年生以上)600円
小学4年生以下 無料

※12才以下は保護者(有料)が必要
※天候その他により運休有り

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駐車場:200台


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トリックアート美術館
http://tokachidake.com/art/

深山峠アートパークにある【トリックアート美術館】です。アートパークに訪れた際には絶対に【トリックアート美術館】は体験して下さい! 知っているとは思いますが『トリックアート』とは、視覚的な錯覚を利用した作品の事を言います。 ここに飾られている絵は思い切り、枠からはみ出しているように感じる物ばかりです。外から壁に突っ込んできた車とか…絵の中の石が宙に浮いているような絵とか…不思議感一杯に詰まった美術館なので是非一度体感してみて下さい。

トリックアート美術館・Spot情報

トリックアート美術館
http://tokachidake.com/art/
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<所在地>
〒071-0508
北海道空知郡上富良野町西8線北33号深山峠
<電話番号>

0167-45-6667
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<営業時間>
9:00~17:00
(6月~8月は18:00まで)
12月~3月
(冬期間休館)
※トリックアート美術館は、~11/30まで
みやま物産館、アート体験工房は、~9/30まで
観覧車は、~10/31まで

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<入館料金>
大人 1,300円
中高生 1,000円
小学5・6年生 700円
小学4年生以下 無料
10名以上団体割引有り

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駐車場:200台


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十勝岳ラベンダーロード
https://www.kamifurano.jp/
play/scenery/121

ラベンダーが咲き誇っている時期に、上富良野から十勝岳温泉郷へ向かい、道道291号(吹上・上富良野線)を車で走らせてみて下さい。車を進めて行くと途中から延々約7km程の区間を、紫のラベンダーのラインが横を走っていきます。これは道路わきの遊歩道に食材されているラベンダーになります。北海道の大自然と雄大な十勝岳連峰、そしてラベンダーの紫のラインが美しさをより醸し出していて、旅の記憶の1頁に鮮明に残ると思います。

ラベンダーロード・Spot情報

十勝岳ラベンダーロード
https://www.kamifurano.jp/
play/scenery/121
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<電話番号>
0167-45-3150

(かみふらの十勝岳観光協会)


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かみふらの見晴台情報ステーション
https://www.kamifurano.jp/
play/information/125

十勝岳連峰や上富良野の街を一望する事が出来る場所にある観光案内施設です。ここへ訪れると、上富良野町の事は勿論、富良野沿線の詩や町のパンフレットも充実していますので、上富良野町へ訪れた際には、まずここで情報を集めてから無駄のない観光をしてみて下さいね。ここには上富良野ならではのラベンダー製品なども販売されていますよ♪

見晴台・Spot情報

かみふらの見晴台情報ステーション
https://www.kamifurano.jp/
play/information/125
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<所在地>
〒071-0546
北海道空知郡上富良野町光町3丁目

<電話番号>

0167-45-4477
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<営業時間>
午前9時30分~午後5時
5月上旬から9月下旬

(営業期間中 無休)

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入館料金:無料
駐車場 :有り


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【かみふらの八景】に指定されたSpot
かみふらの八景・Spot情報

【ジェットコースターの路】

 

<所在地>
〒071-0511
北海道空知郡上富良野町西11線


実は北海道に行くと様々な場所に延々と直線の続く道路があります。そんな数ある道の内の一つが、ここ上富良野町にある【ジェットコースターの路】です。上富良野駅から9.7mほどの離れた位置にあり、国道237号線沿いの『西11線農免農道』と言う標識を目印に曲がった場所が、所謂【ジェットコースターの路】のスタート地点になっています。「ピッ・ピッ・ピッ・ポーン!スタート」です。と言っても、絶対に飛ばしたりしないで、安全運転を【心掛けて】下さいね! ここから約2.5㎞ほどの直線道路が続きます。緩やかなアップダウンや、とても高低差の大きな急上昇・急下降のある直線道路になっています。先に進んで行くと次第に丘陵・田園、そして十勝岳連峰も視界に入ってくる絶景を目にする事が出来ます。

 

また【ジェットコースターの路】と呼ばれる道なので、勾配が急な所も多いです。そして冬期はかなり危険な道に変化するので、充分な厳重注意が必要な道と考えて下さい。

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【深山峠】




<所在地>
〒071-0509
北海道空知郡上富良野町西9線北34号


 

上富良野駅から約8㎞ほど、美瑛へ抜ける国道237号線上にある景観Spotです。そこから目にする眺望は、十勝岳連峰の描かれたキャンパスの手前に描かれた丘陵地帯。そして上富良野のシンボルに指定されているラベンダー畑がコラボされた絵画の様な景観になっていて、時を忘れてしまう様な美しさを秘めています。まさに『これが上富良野の風景だ!』と感じる事の出来る絶景スポットとも言えます。
この【深山峠】へは、富良野と旭川を結ぶバス「快速ラベンダー号」に乗り、目の前の「深山峠停留所」で降りるバスでのアクセス方法もあります。また近辺にある観光施設やギャラリーなどでも楽しめますので、深山峠だけで、一日たっぷり楽しむ事も出来ます。


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【千望峠(花と憩いの広場)】

https://www.kamifurano.jp/play/parc/120

<所在地>
〒071-0506
北海道空知郡上富良野町西6線北22号 空知
<電話番号>
0167-45-6983

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<営業時間>
24時間
(駐車場とトイレは、冬期閉鎖)
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<入館料金>

無料
<駐車場>

無料駐車場有

この【千望峠】は、『かみふらの八景』に指定されている中でも、穴場絶景Spotと言える場所です。十勝岳連峰と富良野盆地を同時に臨む事が出来て、夜間になると星空を望むや、上富良野市街地の夜景を楽しむ事が出来る場所ですが、HighSeasonでもほとんど混雑する事がありません。大きな駐車場・トイレ・展望台が設備されていますので、足を延ばして少し寄り道をして見る価値のある、インスタ映えSpotでもありますよ。因みに行き方は、国道237号線沿いから観音像を目印に、道道581号線留辺蘂上富良野線に入ると『千望峠』はあります。
※冬期間は見学不可となっています。


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【パノラマロード江花】




<所在地>
〒071-0503
北海道空知郡上富良野町西3線北




道道581号線を上富良野駅から約4.2km程進んだ先に『パノラマロード江花』の標識がありますので左折して下さい。その後、最初の交差点を左折すると『かみふらの八景』の標柱が建っています。標高差が約50mほどある丘の上から、盆地に向かって続く直線の下り坂を、ひたすら約5km程降りていく道になっています。その通り沿いから見える景色は、十勝岳連峰・パッチワークの丘などのパノラマ景観が周囲に広がっています。ここはドライブにも最適ですが、寧ろウォーキングやサイクリングなどで、ゆっくりと進み景観を楽しみたいコースになっています。

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日の出ラベンダー園
http://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/
index.php?id=1854




<所在地>
〒071-0521
北海道空知郡上富良野町東1線北27号

<電話番号>
0167-45-6983
(上富良野町役場企画商工観光課商工観光班)

<営業時間>
5月中旬~10月中旬
<休園日>

期間中無休
<入館料>
無料
<駐車場>

無料駐車場有

 

上富良野町の中央に位置している日の出公園で、上富良野駅からは約1,4kmほどの距離にあります。7月のラベンダーの開花ピーク時には、小高い丘一面に咲いたラベンダーの花が紫色の絨毯を広げます。丘の頂上には展望台があり、眼下に広がる花畑、富良野盆地の全景、そして雄大な大雪山系の十勝岳連峰が、上富良野の街を見守るかのように聳えています。

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【和田草原とどんぐりの郷】

<所在地>
〒071-0524
北海道空知郡上富良野町東4線北27号


 

道路から草原が見えない為に、知らぬ間に通り過ぎてしまう様な、知る人ぞ知る穴場の眺望Spotです。場所は道道291号線と東4線道路の交差点近くに登り口があります。道道にある案内標識を目印に向かうのが良いと思います。なだらかな草原になっていて、十勝岳連峰・芦別岳・夕張岳の山々と、反対側には上富良野市街や日の出公園などを一望する事が出来ます。
※冬期間は見学不可となっています。

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【旭野やまびこ高地】

<所在地>
〒071-0576
北海道空知郡上富良野町十人牧場




『かみふらの八景』の中で穴場Spot度が断トツ№1とも思われる【旭野やまびこ高地】です。『人気度が少ない=Spotの魅力が無い』と思うのは早合点ですよ! 十勝岳を間近に感じられる景観は、迫力そのものです。また【旭野やまびこ高地】と名前が付いている通りに『やまびこ』の名所にもなっています。是非ここで日常出せない様な大きな声で『やまびこ』を楽しんでみませんか?
※冬期間は見学不可となっています。

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【十勝岳温泉郷】


 

<所在地>
〒071-0579
北海道空知郡上富良野町吹上


   

上富良野駅からは約20km程離れた位置にある【十勝岳温泉郷】です。道道291号線を東の方角に進んで行き、つづら折りの山路を登って行った先に十勝岳温泉郷があります。登山で十勝岳や富良野岳を目指す人たちの登山基地でもあります。この【十勝岳温泉郷】には、3軒の温泉施設があります。またこの付近には『天然の露天風呂』がいくつも点在しています。ここにはテレビドラマ「北の国から」の撮影に使用された「吹上露天の湯」があります。
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十勝岳連峰・富良野岳に見守られている上富良野町です!

上富良野町は「こんな町」です。実はまだまだご紹介したいスポットが山ほどある事と、私の知識不足もあると思います。ただ一度この町を訪れると、また訪れてみたいなとか、地元に帰ってから「あぁ~豚サガリが食べたいなぁ~」と言った気持ちが心に沸いてくる魅力のある町です。私は上富良野を知ってから、芳香剤などを選ぶ時には『ラベンダー』をまず選択しちゃいます。そんな癖になっちゃう【上富良野町】に、機会があったら一度訪れてみて下さいね!



なみえちゃんと ひめちゃんの友情は永遠に…


☆★☆★☆ 24日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/24・金曜日)


(サラサラサラッ…チョロチョロチョロッ…[目覚めると 静かに流れる 水の音(名句?)])

「ん? 水の音が…? ふぁ~あぁ~ そう言えば【森の旅亭 びえい】に泊まったんだったな…」
「雲ちゃん おはよう♪」

「ん~おはよう ひめちゃ…ん? って…な・なんで ひめちゃんが横に寝ているの?」
「だってぇ~まだ なみえは帰って来てないしぃ~ 雲ちゃんは気持ちよく寝ているしぃ~ 何となくお布団に入っちゃったにゃん(ゴロゴロ…)
「い・いや…そ・そんなにくっ付かないで…(ん~柔らかくて気持ちいいぃ~)
「なんで なみえは良くって ひめちゃんは駄目なの?」
「べ・別にダメって事は無いけど…ん~でもヤバい気がするんだけど…?(む・胸が肘に当たっているんだけど…このままずっとこうして居たいぃ~[本音?])
「えぇ~何がヤバいの? ただ仲良くしているだけにゃん」
「ん~悪くは無いけど…こんな所を なみえちゃんに見られたら、また修羅場になっちゃうからねぇ~」
「あははは…雲ちゃんって なみえに弱いんだね? あっ! もしかして なみえの事が好きなんでしょ~」
「えっ! い・いや そ・そうじゃなくって…ん~そうそう なみえちゃんを怒らしちゃうと旅担当者を解雇されて、何処か知らない場所に飛ばされちゃうと困るし…ねぇ~」
「あははは…なみえを怒らすと 雲ちゃんが何処かに飛ばされちゃうんだぁ~それじゃ なみえ を怒らせちゃおうかなぁ~キャハハハ…」
「や・やめてくれぇ~そうじゃ無くても、今回の旅って…急に【宗谷岬】に飛ばされていたところから始まっているんだから…もし国外追放とかされたら…マジヤバいって…」

「ふ~ん…海外旅行になるんだ? それじゃ次の海外旅行は ひめちゃんと一緒に行こうね(^^♪
「いやいや…勝手に飛ばされて旅行とか…それに俺って日本語しか話せないしねぇ」
「Leave it to me. Don’t worry!」
「ん? 英語かな?…だからぁ~ マジで分からないんだって…」
「Answer in English!」
「ん? アンサー…って答えだっけ? イングリッシュは英語?って事は…英語で答えなさい…かな? ん~えっと…あっ分かった! 『I can’t speak Japanese!』 ってこれでどうだ!」
「キャハハハハハ…雲ちゃんってば、超ぉ~ウケるぅ~ 雲ちゃん才能マジあり過ぎぃ~」
「え? 俺って英語の才能があるんだ? エッヘン!」
「だって雲ちゃん…日本語が話せないんでしょ~キャハハハ…」
「ん? ひめちゃんこそ 意味不明 俺は ちゃんと日本語で話しているでしょ!」
「気が付いてないしぃ~雲ちゃんが言っていたのは『Japanese』だったよ。言いたかったのは『I can’t speak English!』でしょ?」
「ん?(._.)ドレドレ…はっ! 焦ってミスってた…まぁその位に英語すら出来ない人なんです ところで最初に言った英語は なんて言ったの?」
「あっ それはねぇ~・・・」

(ぽんっ!)「浮浪雲さん ひめちゃん ただいまぁ~」
「アッ!(アセアセ…) お・おかえりなさい」
「なみえ~おかえりにゃん」
「あぁ~なんか二人で仲良く話をしていたんでしょ~何を話していたの?」
「えっとねぇ~今度は雲ちゃんを海外に飛ばそうねって話していたんだよ」
「そうそう…えっ? お・俺を海外追放する気なの? これ以上俺を飛ばさないでくれよぉ~」
「うん 分かった 次に浮浪雲さんを飛ばす時は海外に決定だね!」
「うっ! マ・マジなのか?」
「なみえ 場所も決めて置いたら? ジャングルの奥地とか…北極も良いかも?」
「あぁ~それ良いかもぉ~サバンナの ど真ん中だと動物と触れ合えて楽しいかもよ?」
「それより なみえ~ 何処かの【無人島】に飛ばして、昔テレビでやっていた【無人島生活!】って言うのも面白そうじゃない?」
「あぁ~それ面白いかもぉ~浮浪雲さんは、女好きのエッチな人だから、もしかすると真面目な人になるかもね!」
「えっ…ま・マジなの? せめて人の居る場所にして欲しいかも…」
「キャハハハ…なみえ~いつ飛ばそうか? 今すぐ飛ばしちゃう?」
「キャハハハ…浮浪雲さん【無人島生活】頑張ってね! 」
「えっ…今すぐ? それって決定なの? なみえちゃん…何でも言う事を聞くから…ちゃんと真面目な人になるから、それだけはやめてくれぇ~」

「キャハハハ…浮浪雲さん 冗談だよ! ちゃんと沖縄までは一緒に旅するんだから、それまでは心配しないで大丈夫だよ!」
「はぁ~良かった…それじゃ沖縄に着くまでは心配しないでいいんだね?・・・ん? 沖縄までは…? それまでは…? って…沖縄に着いたら何処かに飛ばすって事なの?」
「なみえ~そろそろ準備して出かけるんでしょ?」
「あ~そうだね! 早く準備して出かけないとだね!」
「い・いや…そうじゃ無くって…沖縄に着いた後の俺は…どうなるの?」
「はやくぅ~浮浪雲さん いつまでもボケボケしてないで早く準備をしちゃって下さい 置いてっちゃうよぉ~」
「い・いや…車の運転は俺だから…って言うか沖縄に着い…」
「雲ちゃん 早くしてよぉ~早く準備しないと、上富良野町に着くのが遅くなっちゃうよぉ~」
「じ・準備はするけど…沖縄に着いてからの話は…」
「浮浪雲さん 早くして下さい! 早くしてくれないと怒っちゃうよ!」
「は・はい…分かりました(シュン…)

「このさい 時間よ止まれ…!」と言った思いで、準備を進める浮浪雲でした。

(いや…このまま順調に沖縄に向かったら ヤバたにえん…とかいっている場合じゃねぇ~し…)
(何となく次の飛び先は、【無人島】に決定なのかな?…それってマジ?)
(やっぱり…このStoryを書いているのって…なみえちゃんなのか?)
(ん~例えば「海外」Vs「無人島」の選択肢だったら…やっぱり「海外」の方が、幾らかマシだよねぇ?)

(つぅ~か…俺ってどこかに飛ばされる程の、悪い事をしたのかなぁ?)
(ん~そう言えば、さっきの会話の内容からすると…ひめちゃんもStoryの共同作成者?)
(ん?もしかして…すみかちゃんも共同作成者? 3人ともSpot・ホテル・グルメに詳しいからな…3人で作っているStoryに…俺って巻き込まれただけ?)
(ん~わっかんねぇ~けど…もういいや…とりあえず沖縄に着くまでに考えよう)

「…ちゃん 雲ちゃん くぅ~もぉ~ちゃん!」
(ハッ!) な・なに? い・いや…な・何でしょうか?」
「キャハハハ…雲ちゃんが丁寧に話しているぅ~」
「浮浪雲さん…さっきのは、ちょっとした冗談だから、気にしないで大丈夫だよ」
「あ・あぁ~」
「それより雲ちゃん ボォ~として運転していると危ないにゃん」
「そうだよね 気を付けるよ まずは…なみえちゃん 【上富良野町のSpot紹介】をしてくれるかな?」
「うん 分かったよ」

「上富良野かぁ~懐かしいな…」
「えっ? 雲ちゃん昨日も言っていたけど、上富良野に来た事ってあるの?」
「浮浪雲さん…誰と来たんですか!
(ん? 何故なみえちゃんは怒っているんだ?) いや 来たと言うよりも、ちょっと前に一時住んで居た様な気がする」

「え~っ!怒怒 誰と住んで居たんですかッ!怒怒
「ん~いや…何となくそんな気がするだけだよ…」
「女の子と住んで居たから言えないんでしょ!怒怒怒
「いや多分…男が沢山だった様な気がする」
「絶対にそんなの嘘だもん…浮浪雲さんが沢山の男性と同棲していたなんて嘘だもん」
「い・いや…同棲って…(;^_^A アセアセ…そう言うんじゃないと思うよ」
「絶対に違うもん…浮浪雲さんは女の子の方が大好きなんだもん…」
「なみえ~何をそんなに怒っているの? なんか変だよ」
「あっ…怒って無いよ…ただ浮浪雲さんが男の人の方が好きなんて絶対に無いもん」
「はっ? いやいや…男性の方が好きとかじゃなくって…なんだろう?」
「雲ちゃんも なみえも この話は終わりにして楽しもうよ! そうだ!きっとお腹が減っているからイラついているんだよ! 雲ちゃん グルメSpotの紹介をしちゃうね!」
「あぁ~よろしくお願いします」

「はぁ~ぃ 上富良野町のグルメはこんな感じだにゃん さて…今日のランチ&オヤツは何にするのでしょうか? 雲ちゃん答えてにゃん(^^♪
「えっ 俺?…ん~なんだろうなぁ~?」
「5・4・3・2・1・0… ブッブー時間切れです! なみえ 今日のスイーツは3個ずつ決定になったよ!」
「つぅ~か…カウントダウン早過ぎじゃねぇ?」
「だって…ちゃんと『テストに出る位に大切』って言ったよ! 聞いてなかったの?」
(「聞いてなかった」なんて言ったら絶対に怒られるだろうな…) 聞いていたよ」
「それじゃOKだよね?」
「別にスイーツを一個増やすとかは 全然構わないけど…」

「はぁ~ぃ けって~ぃ!キャハハハ…」
「なみえちゃんも好きなスイーツを食べていいからね」
「うん…」
「ん~まださっきの話を気にしているの?」

「だって…浮浪雲さんは前に、男性より女性の方が大好きって言っていたもん」
「へっ? 引っかかっているのって…そこ? 大丈夫・大丈夫…俺は健全に女の子が大好きだよ! (って…胸を張って言う事なのかな?謎 もしかして単なるスケベ男宣言だよな?)
「それなら いいけど…」
「雲ちゃんと なみえ…お取込み中に悪いんだけど…」
「ん? どうしたの ひめちゃん?」
「ひめちゃん…お腹空いて餓死餓死しそうなんだけど…」
「あぁ~ごめんごめん…それじゃどこの店で『豚サガリ』をご賞味しようか? とりあえず【焼き肉 秀】vs【まるます】になるのかな?」
「写真で見る限り…【まるます】の方が、『豚サガリ』って感じが強いみたいだよ」
「それじゃ なみえちゃん【まるます】で良いかな?」
「うん なみえちゃんはどっちでもいいよ」

【まるます】へ行って『豚サガリ』を堪能しました。

「さてと…何処を巡ろうかなぁ~残念なのは…まだラベンダーのシーズンには少し早かった事かな?」
「ん~雲ちゃ~ん…残念無念なのだぁ~」
「ここまで来ちゃったら…向かってくる途中の深山峠Spotに寄ってくれば良かったね」
「なみえちゃんは【ジェットコースターの丘】に行ってみたいなぁ…」
「それじゃ行ってみようね ひめちゃんはそれで良いかな?」
「いいよぉ~何か絶叫系みたいで楽しそうだよね?」
「いや…そんなに飛ばさないけどね」

【ジェットコースターの丘】を楽しみ、その後【旭野やまびこ高地】へ…

【ジェットコースターの丘】って、本当に凄かったねぇ~なみえちゃんドキドキしちゃったぁ」
「ひめちゃんは周りに見える景観に凄く感動しちゃったよぉ」
「それにしても北海道の道って、本当に『空まで続いているのかな?』って感じるね」
「ひめちゃんは 北海道って景観も良いし、広大な土地で凄く好きだなぁ」
「ひめちゃん でもね! 北海道の景観はもっともっと感動する場所が沢山あるんだよ!」
「確かに…まだ道北エリアすらも巡り切れていないだよね?でも今までの中だけでも沢山あったよね」
「だから なみえちゃんも北海道の景色って大好きなんだ(^^♪」
「さてと…ここ【旭野やまびこ高地】では、大きな声で好きな事を叫んで、ストレスを発散出来る場所だよ」
「えぇ~ 一人一人叫ぶの? みんなでヤッホーにしようよぉ なみえちゃんは恥ずかしいです」

「そんな事を言わないで なみえも大好きな人への気持ちを大声で叫んでみたら? そうすれば、もしかすると気持ちが届くかもしれないよ? ついでに雲ちゃんも大好きな女の子への気持ちを叫ぶんだよ!」
「えっ…だってぇ~恥ずかしいもん でも…気持ちが届くかなぁ~(浮浪雲さん…気が付いてくれるかな?ドキドキ…)
「お・俺は別にいいよ…」
「雲ちゃんもそんな事を言わないでね! それじゃ ひめちゃんから叫ぶね? 『お肉ぅ~大好きだおぉ~お腹いっぱい食べたいよぉ~ついでにスイーツもぉ~!』 はぁ~すっきりした アハハハハ…」
「ってか…食べ物の事だけ…ひめちゃんは好きな人って居ないの?」
「ひめちゃんは…お腹一杯にお肉を食べられれば、それだけで幸せなんだよぉ~それじゃ次は なみえ頑張ってね!」
「えっ…ん~もう! 『大好きだよぉ~私の気持ちに早く気が付いてぇ~!』 はぁ~アハハハ… なんかすっきりしたよ」
(何処の誰なんだろう…この幸せ者は…なみえちゃん 俺に…その言葉を言って欲しいよ…なんかショックだ…トホホ…) なみえちゃん 彼氏さんが気が付いてくれるといいね…」
「なみえ 頑張ったね! 今はまだ届かなくっても、きっとその内に届くよ! 次は雲ちゃんだよ」
「うん それじゃ…『オレは君の事が世界で一番好きだぁ~早く俺の気持ちに気が付いて、このまま一生 俺と一緒に居てくれぇ~!』 はぁ~ははは…なんかすっきりするもんだね。初めて逢った時から、今までずっと胸に つっかえて居たから…」
(浮浪雲さん…そんなに好きな女の子なんだ…なんか辛いな…なみえちゃんの想いは届かなかったんだね…)

「あっ! すみかちゃんからMailが来た」

[すみかちゃんからのMail]

こんにちわ 浮浪雲さん 旅を楽しんでいますか? 今回は「十勝岳温泉」の宿泊場所をメインに、Pickupしてみました。

【北海道・上富良野町】おすすめホテル5選

一応5つの宿泊施設を揚げてみましたが、最初の3つが十勝岳温泉街にある宿泊施設です。すみかは、【凌雲閣】が一番のお勧めだと思います。毎日色々と調べていると すみかもまた浮浪雲さんと一緒に旅をしたいなぁって…なんか寂しい思いをしています。毎日誘って欲しいって書いているのに、浮浪雲さんがどうして誘ってくれないのだろう?もしかして嫌われているのかな?って…そう考えるとちょっと辛いです。毎日じゃなくってもいいから…たまに誘って貰いたいです。お願いします。
それじゃ…身体を壊さない様に旅を楽しんで下さいね。

「はい…これがMailだよ」
「ん~なみえ 何でいつもメールの一部が消されているの?」

「そんなの知らないもん…怒」
「だってさぁ~凄く違和感あるでしょ~雲ちゃんもそう思わない?」
(えっ? 俺に振るの? 前にそれのCheckをしたせいで…怒らせちゃったんだよなぁ~) え・う・うん…だねぇ~」
「そんな事は どうでも良いから早く調べてホテルを決めちゃおうよ!」
「でもなんか…ねぇ~なみえ 何か隠しているんでしょ?」
「ひめちゃん…早くホテルを決めて動かないと、大切なオヤツの時間が過ぎちゃうよ? 今日は+1個食べるんでしょ?」
「あぁ~~~もう直ぐ3時になっちゃうぅ~たいへ~ん! 雲ちゃん早く行くよ! どこのお店なのかは分かっているでしょ! 早く行こう!」
「は・はい…って言うか、別にお店は逃げないって…(;^_^A
「はぁ~ぃ レッツゴー!」

と言う事で…ひめちゃんに急かされるままに目的の【フラノカフェ(Furano Cafe)】へと向かい、スイーツを堪能して、すみかちゃんオススメの【凌雲閣】へと向かいました。

(ひめちゃん…すみかちゃんのMailの話を解決してくれるかと思ったら…スイーツで『頭いっぱい・腹いっぱい・満足いっぱい』の【3いっぱい】で忘れちゃったのかな?) 流石十勝岳連峰の一角だから、景観が最上級に良いねぇ~なみえちゃんもそう思うでしょ?」
「うん 凄く良い感じ…あと なみえちゃんはぁ~夕焼け姿・満天の星空と、出来れば雲海も見てみたいなぁ~」

「ひめちゃんは 凄く満足だよぉ~三大【ふらの苺シリーズ】のスムージー・パフェ・パンケーキって…まるで『余は満足だぁ!』って世界に入り込んじゃったぁ~キャハハハ…」
「ひめちゃ~ん もうスイーツの話じゃなくって…【十勝岳の景観】の話をしているんだよぉ~」
「はははっ! なんか ひめちゃんらしくて良いかもね」
「だってぇ~美味しかったんだもん(^^♪
「俺はここのホテルの温泉と景観が凄く楽しみだな」

そしてcheck inをし「夕ご飯」と「お風呂」を終えて、寝る前の時間に…

「いやぁ~ご飯も美味しかったし、露天風呂から見える景観が最高だったなぁ~」
「なみえちゃんも こんな大自然の中で、お風呂に入れるなんて夢みたいだったよぉ」
「本当に北海道って雄大で凄いよねぇ~ ひめちゃんのお腹も この位大きくなれば、もっと沢山美味しい物を食べられるのになぁ」
「ハハハ…(;^_^A でも俺が一番感動したのは、お風呂に入っている なみえちゃんが凄く綺麗だったなぁ~ってね!」

「凄く綺麗とか…恥ずかしぃですぅ~って・・・えっ? 浮浪雲さん もしかして女湯を覗いたんですかぁ~キャァ~へンタァ~イ…キャーキャー…」
「い・いや…冗談・冗談…そんな覗ける様な温泉じゃないって…」
「なんで浮浪雲さんは そんな意地悪い事を言うんですか!怒怒怒
「いや…ちょっと冗談で…」
「ねぇ 雲ちゃん そんなに見たいんだったら 今度写メを撮ってきてあげようか?」
「えっ!写メ…ドキドキ…(ま・マジか?)
「ひめちゃん そんな事は絶対に止めてください!」
「なみえ 冗談だよん(^^♪
「冗談なんだザンネン…あっ・えっ! い・いや…そ・そんなの冗談に決まっているよねぇ~ハハハッ…(;^_^A
「雲ちゃん 本当は写メが欲しかったんでしょ~(ニヤリ…)
「い・いや…そんな盗み撮りみたいな事は絶対にしちゃいけない事だって…」
「もうそんな犯罪行為は絶対に止めて下さい なみえちゃんはそんな事は嫌いです」
「それじゃ次の宿泊場所は『家族風呂』がある所にしようね! 堂々と入れるでしょ? 雲ちゃんも喜ぶだろうし! ねぇ~ く~も~ちゃん!」
「い・いや…やっぱり男女別々で…(うぅ~据え膳喰わぬは何とかって…でも なみえちゃんが怒ると怖いしなぁ~我慢・我慢だ…ガックリ…)
「全く 雲ちゃんって 硬いんだから…まぁ仕方ないか!」
「あ・あぁ~! 思い出したぁ~! そう言えば前に『硬くなってイイ』とかって言っていたけど…あれって何の事なの?」
「なみえ 本当に知らないんだ? それはねぇ~…」

(おぉ~!何で今更そんな事をフラッシュバックするんだぁ~) そ・それより明日は中富良野に向かうんだけど…やっぱり絶対行きたい場所は、上富良野にある【ファーム富田ラベンダーイースト】の親元の【富田ファーム】には絶対に行かないと駄目だよね! なみえちゃん ひめちゃん 二人共そう思うでしょ?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「ははは 雲ちゃん何そんなに焦っているのぉ~キャハハハ…」
「もぉ~浮浪雲さん話しの邪魔をしないでちょうだいよぉ~今聞くところだったんだからぁ~」
「そうそう 他にも【ポプリの湯】って施設に行くと、無料の足湯があるんだよ!」
「浮浪雲さ~ん Spot紹介は なみえちゃんが明日するから大丈夫だよ! ん? で…あれっ? 何の話だったっけ?」

「そうそう なみえに話したいことがあったんだ…3日間凄く楽しかったよ 雲ちゃんって超ウケるし…なみえも楽しそうで安心した」
「なによぉ~もう終わりみたいな言い方してぇ~ひめちゃんがいてくれて なみえちゃんも凄く楽しいよ(^^♪
「うん なみえ ありがとう チョットねぇ 家の方でやりたい事があってぇ~ ひめちゃんは明日の朝になったら、一度お家に帰るんだ」
「えっ…なんか嫌になっちゃったの? それとも浮浪雲さんに何かされたの?」
「えっ?お・おれ…? 何もしてないけど…(どちらかと言うと、何かされそうになったのは、俺の様な気がするけど…)
「ちがうよ なみえ ちょっと用事が出来たから一度帰るだけだよ 暫くしたら また来るって…ちゃんと『グルメ紹介』は、すみかちゃんみたいにメールでするから安心してね!」
「うん…なんか寂しいなぁ~またすぐに来てね!」
「うん 来るよ♪ だって雲ちゃんって面白いからね あと…なみえの事は応援しているから頑張ってね!」
「えっ…(応援って何を…?) うん ありがとう…」
「それと なみえ! たまに すみかちゃんも呼んであげなよ! 雲ちゃんなら大丈夫だよ!」
「えっ?・・・う・うん…そうするね…」
「ん? ところで俺なら大丈夫って…何が?」
「まったく…流石KY君だね。すみかちゃんが来ても、雲ちゃんには襲う勇気なんかないって事だよん(^^♪ キャハハハ…
「いや…流石に俺だって男だからねぇ~!」
「えっ! それじゃ浮浪雲さんは すみかちゃんが来たら襲うつもりなの?」
「あ・あぁ~ち・違うって違うよ! すみかちゃんに限らず、相手が誰だとしても…って? (ん? いまの俺の発言って史上最悪の発言だった様な気がするけど…)

「浮浪雲さんって…女の子だったら誰でも襲う人なんですね? なんか…最低…」
(やっぱり核兵器のボタンを押してしまったぁ~!) い・いや…そ・それも違うってぇ~ 誰でも襲うとかじゃなくって…ん~そんな【勇気の無い男じゃないです】って自己弁護しただけだよ。ってか…ひめちゃん笑ってないで助けてよぉ~」
「キャハハハ…爆笑ぅ~ 【SP超ウケ】なんだけど、雲ちゃん最高のキャラだよぉ~ やっぱり帰るのを止めてもっと揶揄おうかなぁ~キャハハハ…なみえ やっぱり雲ちゃんは大丈夫だから安心して平気だよ」
「うん 分かった…」
「それじゃ明日はcheck outしてから帰るにゃん」
「ん~俺も何か寂しい感じがするな…」
「浮浪雲さん…ひめちゃんの事も好きになっちゃったの?」
「え・え…そ・そうじゃなくって…ん~なんて言うのかなぁ~台風が通り過ぎたって感じかな?」
「雲ちゃんは こんなに Pretty & Cute の ひめちゃんを台風みたいに感じて居たんだ?」
「えっ?あっ…そ・そんな事無いです…凄く可愛くて優しくて…ん~もう許してよぉ~(;^_^A
「キャハハハ…本当に雲ちゃんって
SP超ウケ

一家に一人欲しいよぉ なみえ~たまに雲ちゃんをレンタルしてよ!」
「えっ…レンタルって…絶対に駄目ですっ!」
「なんで駄目なの? 少しくらいならイイでしょ~」
「だって…ひめちゃんに貸すと絶対にチューしちゃうし、お風呂も一緒に入っちゃうもん!」
「それじゃ なみえもチューしたり、お風呂に一緒に入っちゃえばいいでしょ?」
「そんな事は しちゃいけないんだもん だから貸さないです」
「・・・って言うかさぁ~ いま話しているのって俺の事なんだよね? 貸すとか貸さないとか…一応 俺って一人の人間 なんですけど…」

「あっ!そうだった…」 「あっ!そうだった…」(同時発声で…)
「そうだったって…マジで忘れていたの?」
「そうだ雲ちゃんそろそろ寝ないと、明日疲れちゃうにゃん(^^♪
「そうそう浮浪雲さん…明日も早いんだよ! 早く寝ようよぉ~」
「いや…寝るけど…俺ってモノ扱いなの?」
「そんな事は、どーでもいいから早く寝ようよぉ~ なみえちゃん眠くなっちゃったぁ」
「ひめちゃんも 明日からやる事があるから早寝したいんだよね 早く寝よう!」
「でも・・・ん~もういいや…寝よう」
お・や・す・み・な・さ・い・・・


【ひめちゃんの独り言】



3日間、旅に参加した ひめちゃんです。本当に面白い二人だよねぇ~傍から見ると、どう考えても付き合っているのに…本人達がWKY(空気を読めない二人)だから何も前に進まないんだよね。一応なみえとは、小さい頃からの大親友なので、幸せになって欲しいんだけどねぇ~ でもこれって自分達で気が付かないと駄目だよね? この先どうなるんだろう? えっ? ひめちゃんの今後はどうなるのかって? ん~たまに旅に参加する予定だよん。だってSP超ウケの雲ちゃんは…ただで観れる特殊生物だからねぇ~。えっ? 好きになっちゃったのかって?・・・(ドキドキ…) 実は…とっても大好き(Like)だよ! ん~ザンネンだけど…Loveには程遠いかなぁ~ なんて言えば良いんだろう? 『雲ちゃんって良い人なんだけどねぇ~それ以上は…』かな? あっ!別に なみえの好きになった雲ちゃんの【人間全否定】をしている訳じゃないよ! ずっと「チュー」とか、「お風呂を一緒に」って言ってたのは? 別にチューなんて外国じゃ挨拶みたいなものだし、お風呂に一緒に入っても…雲ちゃんに襲う勇気なんて無いでしょ~ しかも なみえの前で…それに多分ひめちゃんだけ、なみえだけ、そんな状況で一緒に入っても…【完全安全牌】だよね! 本人は否定していたけど…とりあえず今後の二人の展開に期待をしながら、ちょっと『二人きりの旅を楽しませてあげようかなってね! そんな訳で暫くは「グルメ紹介担当」として、MailとグルメSpot紹介だけで登場しますねぇ~ 気が向いたらすぐに出ちゃうかもしれないけどね! だってぇ~美味しそうなグルメとかスイーツ…ひめちゃんも食べたいもん…

それでは … See You Again!





北海道の大自然で育った厳選素材は、究極の味を生み出してくれます


はぁ~ぃ ひめちゃんですっ♪ 全く二人とも生活のリズムがしっかり出来て居なくて困ったちゃんです! そろそろ大切な 『3時のおやつの時間』 になったので、 『ひめちゃんのオススメスイーツ紹介』 のじかんですよぉ~キャハハハ  やっぱり人気の観光地の美瑛町なので、スイーツも良いお店が沢山揃ってますよ それにお店の雰囲気も凄く良い所ばかりで このあと何処のお店に行こうか悩んじゃうよねぇ~ まずは何処に行くかよりもご紹介… 『ひめちゃんのオススメスイーツ紹介』 をしちゃうね!


MERLE(メルル)

パッチワークの丘の広がる美瑛町。そんな美瑛町の丘外れの森にあるサロン・ド・テ(ティー・サロン)と、パティスリーの組み合わさった、小さなお店です。素材を吟味し、添加物を使わない古いフランス菓子を中心に提供しています。500種類の植物が植えてあるリスや小鳥達の集う…そんな童話の中に出てくる様なお店です とても美味しいフランス菓子とコーヒーや紅茶を楽しめる【MERLE(メルル)】に一度訪れてみませんか?

MERLE(メルル)
https://www.merle-de-biei.com/
………………………………………
<所在地>
北海道上川郡美瑛町美田第3
<お問合せ>
0166-92-5317
………………………………………
<営業時間>
14:00-18:00(LO)・平日
11:00-18:00(LO)・土日祝

※日曜日は営業をしています

<定休日>
火曜日・水曜日
※祝日は営業


GARDEN・PRAISE

北海道の美瑛町『三愛の丘展望台公園』にある軽食喫茶です。ここから眺望する十勝岳連峰は、一番素晴しい景観とも噂されています。大きな窓で日差しを取り込む明るいお店です。ウインナーカレーやグリルソーセージ、グラパン等々と、魅力的なメニューが揃っています。

GARDEN・PRAISE
http://www7b.biglobe.ne.jp/~omise/
………………………………………
<所在地>
上川郡美瑛町字福冨瑛進
<お問合せ>
0166-68-7550
………………………………………
<営業時間>
10:00-17:00(夏)
10:00-16:00(冬)

※日曜日は営業をしています

<定休日>
毎週 日曜日
※祝祭日の場合は営業します
※5~6月・10~11月
 日曜日・水曜日祝日は営業
 


FERME LATERRE
HOKKAIDO BIEI
(フェルム・ラ・テール美瑛)

美瑛に広がるパッチワークの丘のイメージにピッタリのフォルムを持つお店です。ここ【フェルム・ラ・テール美瑛】のこだわりは、添加物などを一切使わない事です。それはお菓子の持つあるがままの姿を、そして作り立てを提供する事から来ています。お店の名前に入っている『LATERRE』と言う言葉。これは「大地=La Terre(ラ・テール)」から来ていて、お菓子の材料は殆どが農・畜産物です。所謂、自然からの素敵な贈り物と言う意味を持っています。添加物を使わない・素材選びに妥協をしない・素材の持ち味を大切にする…そんなひとつひとつにこだわりを持っているお店です。

ひめちゃん一押しのスイーツは、上の写真にもある『バターチーズサンド』です。北海道産のバターに空気を抱かせて軽めの食感に仕上がっています。そこにクリームチーズを合わせる事で、よりまろやかで風味豊かな極上の味わいを感じられますよ。ほんのりとプラスされたココナッツオイルの香りが、さらに食感を増して美味しく食べさせてくれますよ。他にも甘熟マンゴー・プリン、チーズフォンデュケーキ、ハニーベア、チーズケーキ”酪”…あぁ~北海道和牛ローストビーフサラダも食べたいですぅ~。食いしん坊の ひめちゃんの食べたい物の紹介でした。

フェルム・ラ・テール美瑛
https://www.laterre.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0218
上川郡美瑛町字大村村山

<お問合せ>
0166-74-4417


美瑛ファーム Cafe & Shop

ここ『美瑛ファーム』には3種類の牛さんが放牧されています。乳脂肪率が高く、とってもコクの深い乳を出す「JERSEY」。乳蛋白率が3.5%以上あり、チーズ加工品に向いている乳を出してくれる「BROWN SWISS」。そしてこの牛の種類は誰でも聞いたことがあるのでは無いかと思われ、乳脂肪率が約3.5%、乳蛋白質が約3.3%でさっぱりとした乳を出す「HOLSTEIN」になります。そんな最強の牛さんの居る放牧場に来たら…「低温殺菌美瑛牛乳」「ソフトクリーム」「飲むヨーグルト」のどれを選びますか? ひめちゃんは迷わずに全部だよぉーキャハハハ…(^^♪

美瑛ファーム Cafe & Shop
http://biei-farm.co.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-0473
北海道上川郡美瑛町新星平和5235

<お問合せ>
0166-68-6777
………………………………………
<営業期間>
4月下旬~10月中旬
<営業時間>
10:00~17:00
<定休日>
火曜日
※祝日の場合は翌日
※10月下旬~4月中旬休業

………………………………………
<駐車場>
無料


どうだったかにゃん(=^・^=) 本当にスイーツ自体も良いけど、お店も行ってみたいなぁ~って感じるお店ばかりでしょ? 是非みんなも美瑛町の傍に行く事があったら、ちょっと足を延ばしてみて下さいにゃん さぁ~てと…何処のお店に行って 「どれ?」と「どれ?」 をたべようかにゃあ~キャハハハ…



『美瑛町』に永住したくなっちゃうグルメが山盛りです


はぁ~ぃ ひめちゃんですっ♪ やっと 『ひめ・雲・なみえの3人旅』 で、メインイベントの 『ひめちゃんのオススメグルメ紹介』 の時間がやって来たよん♪ みんなはもうお昼ご飯を食べたかにゃん? ちなみに ひめちゃんはお腹がペコペッコンで餓死餓死しちゃいそうです…涙  なみえちゃんも 雲ちゃんも…ひめちゃんの事を全然考えてくれないんだよ! 超絶酷い二人だと思うでしょ? もし ひめちゃんが餓死餓死しちゃったら… 『訴えてやるぅ~!』  とりあえず美瑛町の 『ひめちゃんのオススメグルメ紹介』 をバババーンと始めちゃうね! そうすれば流石に二人とも気が付いてくれるよね? では始まり始まりぃ~(^^♪


駅の見えるレストラン&カフェ
KOERU

【駅の見えるレストラン&カフェ KOERU】では『3つのこだわり』を大切にしています。1つ目は「徹底的に地場産の食材を使う」。2つ目は「全て手作りで提供する」。そして3つ目は「お手軽な料金設定」となっています。

お昼のメニューの様々なカレーや、「ジャンボオムライス」「ジャンボなジンギストン」等々と魅力的なメニューが沢山あります。ひめちゃん的にはぁ~夜のメニューにある【美瑛産和豚もちぶた肉のしゃぶしゃぶ】が食べたいんだけどなぁ~美瑛の大地でストレスなく育った豚肉は「もちもち食感」で柔らかくさっぱり臭み無しって…絶対に食べないと損ですよ!(この位アピールして置けば…雲ちゃんは分かってくれるかな?)

駅の見えるレストラン&カフェ KOERU
http://biei-koeru.jp/index.html
………………………………………
<所在地>
北海道美瑛町大町1丁目1-7
<お問合せ>
0166-92-5531
………………………………………
<営業時間>
Lunch Time 11:00-14:30Lo
Dinner Time 17:30-19:30Lo

<定休日>
毎週火曜日・年末年始・不定休あり
………………………………………
席数:42席
駐車場:30台


Caferestaurant BIRCH
(カフェレストラン バーチ)

美瑛の「美味しい空気」「美味しい水」「美味しい野菜」を使って、自然の恵みを味わってください。営業はGW~10月末の雪が降り始める頃までです。ロッジやコテージ風の建物で、北海道ならではの雰囲気を充分味わう事が出来ます。一度訪れて大自然を感じてみて下さい。

そんなCaferestaurant BIRCHのおすすめ料理は、ビーフシチューになっています。その他にも小倉トースト・定番のプリン、そして季節限定の料理は、れをとっても【今】しか食べられない絶品です。

Caferestaurant BIRCH
(カフェレストラン バーチ)

http://birch.hokkaido.jp/index.html
………………………………………
<所在地>
〒071-0236
北海道上川郡美瑛町美沢美生

<お問合せ>
0166-92-1120
………………………………………
<営業期間>
夏期(GW~10月末)
<営業時間>
11:00~17:00
<定休日>
水曜日



展望花畑 四季彩の丘
(展望レストラン)

全体的な景観・綺麗な花々・アルパカとの触れ合い、そしてお食事と、一石二鳥・三鳥…と楽しむ事の出来る【展望花畑・四季彩の丘(展望レストラン)】です。ここにはもう一つペンション『ウィズユー』もあるので、一泊一日はここで過ごせちゃいます。

展望花畑 四季彩の丘
(展望レストラン)
https://www.shikisainooka.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-0473
北海道上川郡美瑛町新星第三

<お問合せ>
0166-95-2758
………………………………………
<営業時間>
09:00~17:00 (4・5・10月)
08:30~18:00 (6~9月)
09:00~16:30 (11・3月)
09:00~16:00 (12~翌2月)

※全期間 LOは閉園30分前
 (7~8月は、LO 15:00)

<定休日>
毎週水曜日 (11~翌3月迄)


洋食とCaf’e じゅんぺい

ここ数年のあいだ人気度の上がったB級グルメですが、美瑛のB級グルメを味わいたいならば【洋食とCafe じゅんぺい】がお勧めです。B級と言っても馬鹿にするな!と言えるのが良いモノへの拘りです。肉は厳選した道内産の生肉、パン粉は良質の角食パンを時点で毎朝挽いて生パン粉を、揚げ油にはオレイン酸たっぷりのキャノーラ油にコーン油やラードをブレンドして使用します。ソース・海老丼タレ・サラダドレッシングと全て自家製で作っている拘りです。
またデザート達も色々とあるので、『女子達の別腹対策』もバッチリですよ!

洋食とCaf’e じゅんぺい
http://biei-junpei.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本庁4丁目4-10

<お問合せ>
0166-92-1028
………………………………………
<営業時間>
11:00~売り切れ次第終了
<営業期間>
通年
<定休日>

毎週月曜日
………………………………………
<駐車場>
18台


Blawman’s Kitchen
(Cafe BIEI)

ここのお店の名前の由来は、雪解けの土地を大きく耕すアメリカ伝来の利器『プラウ(plouph)』で、美瑛の鉛で古くから「ブラウ」と呼ばれていたそうです。そこから【ブラウマン(耕す人)】と付けられたそうです。

まず一番最初にご紹介したいのは、この『【北海道・美瑛町】おすすめグルメ』のアイキャッチに表示した「びえい豚のワイン煮込み」です。ひめちゃん一押しの料理です。絶対に絶対に食べたい逸品ですが…雲ちゃんは聞いてくれているかな?それと同率で食べたいのが、上のギャラリーの右側に載せている「びえい豚のロースト」も食べたいなぁ。ひめちゃんは両方とも食べられちゃうので、雲ちゃん!今晩は是非ここに決めて下さいね! (しっかりと伝えたから大丈夫だよね?)

それと…食後のデザートは上のギャラリーの右側「焦がしチーズケーキ」だけで、今回は我慢します。でも「焦がしチーズケーキ」って本当に美味しそうでしょ? 皆様も【Blawman’s Kitchen】に訪れる事があったら、是非食べてみて下さいね!

Blawman’s Kitchen
(Cafe BIEI)
https://cafebiei.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0216
北海道上川郡美瑛町字大久保協生

(北西の丘展望公園まえ)

<お問合せ>
0166-74-8307
………………………………………
<営業時間>
11:00~16:00(LO.15:00)
※売り切れごめんなさい
<定休日>
毎週火曜日(冬は火・水ほか)
………………………………………
<駐車場>
北西の丘駐車場を利用
無料・30台


レストラン・アスペルジュ

地場産の食材の持ち味を最大限生かして作られる料理は、最高の味覚アートとも言える逸品です。びえいに広がる最高の環境は、大自然の美味しい空気、美味しい水などで育った野菜は最上級の野菜とも言えます。そんな食材を使って作られた料理を一度口に頬張ってみて下さい。病みつきになること請け合いですよ。

レストラン・アスペルジュ
https://biei-asperges.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0204
北海道上川郡美瑛町大町2丁目 美瑛選果内

<お問合せ>
TEL 0166-92-5522

………………………………………
<営業時間>
Lunch:11:00~14:30
Tea:14:30~16:00
Dinner:17:00~19:00

<営業期間>
4月中旬頃~10月末頃
※11月土日祝のみ営業
Lunch:11:30~14:30
Dinner:17:00~19:00
※12月2日~3月はClose

<定休日>
水曜日


ブラン・ルージュ
(Blanc Rouge)

雑木林の中にある隠れ家的なシチュエーションのログハウスレストランです。木こりの家の様な雰囲気は外観だけでなく、内装も同じイメージになっています。ふとどこかの国に迷い込んだのかなって錯覚を感じるかもしれません。ここのお勧めの一品は『ビーフシチュー』です。牛肉・香味野菜・赤ワインを長時間に込んだ後にデミグラスソースを加えて絶品の『ビーフシチュー』が作られます。一度味を確かめてみて下さい。二度と他の『ビーフシチュー』を食べられなくなるかも?

ブラン・ルージュ
(Blanc Rouge)
http://biei-blanc.sakura.ne.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-0218
北海道上川郡美瑛町大村村山

<お問合せ>
0166-92-5820
………………………………………
<営業時間>
11:00~19:30(7月・8月)
(16:30~17:30 準備中)
11:00~16:30(その他の期間)

<定休日>
木曜日
※GW・お盆時期は無休
11月下旬~4月(不定休)

<Dinner>
7月・8月は営業
※その他の月は予約制


なみえちゃん 雲ちゃん… ひめちゃんの 今の気持ち! よく分かってくれたかにゃん? でも 『美瑛町のグルメSpot』 って凄く魅力的なお店が多いでしょ? グルメ自体の魅力もだけど、お店にも行ってみたいなぁ~って素直に感じられるお店が沢山あるんだよ! 是非みんなも行ってみてにゃん(^^♪ ただその前に… 雲ちゃ~ん 早くしないと ひめちゃん倒れちゃうよぉ~( ノД`)シクシク…



【北海道・美瑛町】おすすめホテル5選


観光Spotとして知名度上昇の美瑛町には、宿泊施設が沢山あります

今回は観光地としての人気度が高い【北海道上川郡美瑛町のホテル5選】をご紹介します。今回はホテルのみ5軒のご紹介になっていますが、この美瑛町には他にもコテージ・ペンション・ユースホステル・民宿等と様々な宿泊施設が沢山あります。それはまたの機会(第二弾や第三弾など…)があったらご紹介します。白金温泉の泉質は、とても良いと言われていますので、何処に泊まっても「外れ無し」と言える様な温泉ばかりだと思います。それではご紹介を始めます。


白金温泉街

『びえい白金温泉』とも呼ばれ、北海道上川郡美瑛町にある温泉です。白金と呼ばれる所以は、元々この付近にあった「松谷温泉」「畠山温泉」が十勝岳大爆発の泥流にのまれ焼失したのち、1950年に再度温泉が湧出して温泉開発に成功した当時の町長が「泥の中から貴重なプラチナ(白金)を見つけた思いがする」と言った事から【白金温泉】と命名されました。
この温泉の泉質は、神経痛・高血圧症・動脈硬化症・外傷などへの効果があると言われている『芒硝泉(厳選温度46~55℃)』になっていて、「杖忘れの湯」とも言われています。無色透明で湧出し酸化すると褐色に濁った色に変化します。

【源泉名:白金温泉】
泉温 : 49.2度
PH :6.6~6.8
泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム硫酸塩・塩化物泉


【適応症】
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うち身・くじき・慢性消火器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・火傷・慢性皮膚病・虚弱体質・慢性婦人病・動脈・硬化症 など


【ホテル・旅館】

大雪山白金観光ホテル

大雪山国立公園にあり白金温泉街の中で、一番最初に開かれた町営ホテルの【大雪山白金観光ホテル】です。ここのホテルは水温・約50度の源泉かけ流しの温泉宿です。温泉自体を沸かさずに使用出来て環境にも優しい、良質な源泉かけ流しの温泉を楽しむ事が出来ます。また露天風呂は、四季それぞれの風情(夏の森林浴・冬の雪見など)を、たっぷりと感じられるようになっていて、心の底からリラクゼーションを得る事が出来る作りになっています。


泉質は「ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉」と言う事で、新陳代謝機能を活性化させて、老廃物を排出させ皮膚を綺麗にし疲労回復をさせてくれます。


【大雪山白金観光ホテル】は、北海道オススメの「北の食材こだわりの宿」に指定されているホテルです。地元の産品をふんだんに利用して作られた「百合根水晶蒸し」がオプションで提供されています。


大雪山白金観光ホテル
http://shirogane-kankou.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金温泉
電話番号: 0166-94-3111

………………………………………
<営業時間>
月~土/11:30~21:00
日・祝/11:00~21:00
IN 15:00 / OUT 10:00

………………………………………
<宿泊料金(2食付)>
(夏)13,350円~
(冬)8,950円~

<日帰り入浴料金>
大人/1,000円
6歳~12歳/450円
小学生未満無料

………………………………………
<設 備>
露天風呂・サウナ(入替制)
休憩室無料開放
月~土/11:30~18:00
日  /11:00~18:00

………………………………………
<駐車場>
有り/無料


湯本白金温泉ホテル

大自然の四季を目と肌と心で感じながら、ゆったり・のんびり浸かる露天風呂。そんな温泉の効能による【体の癒し】と、目から入ってくる【心の癒し】を同時に感じる事の出来る温泉になっています。

源泉は白金温泉で泉温49.2度。泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム硫酸塩・塩化物泉とこの地域特有の温泉です。

贅を尽くした料理です。厳選した素材と、充分に気を配った調理をして真心を込めて作られている料理です。季節ごとの食で季節を感じ取る事の出来るMenuで、大自然の恵みの味を楽しむ事が出来ます。

湯本白金温泉ホテル
http://www.shiroganeonsen.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金温泉

<電話番号>
0166-94-3333
………………………………………
<営業時間>
11:00~20:00
IN 15:00 / OUT 10:00
………………………………………
<宿泊料金(2食付)>
(夏)14,450円~
(冬)8,950円~

<日帰り入浴料金>
大人/900円
6~12才/450円
幼児/300円

………………………………………
<設 備>
露天風呂・サウナ
休憩室無料開放

11:00~15:00


四季の森ホテルパークヒルズ

夕・朝食は、「トゥールモンド」(本館1階レストラン)でのバイキング料理になります。食材に関しては、厳選された地元美瑛産・北海道産の物が使用され作られています。

天然温泉かけ流し完全放流式の温泉です。日本有数の「湯どころ」として認知されている【白金温泉】です。露天風呂・サウナなどの癒しで、疲れを取って下さい。

※源泉が約51度ほどの高温の為に、適温調整で必要最小限の加水を行っています。

【湯花(ゆばな)】
湯船の中に茶色いモサモサした物・茶色の昆布の様な物が浮いている事があります。これは湯花(ゆばな)という温泉成分が結晶化したものです。 この湯花と言うものは、温泉成分が濃ければ濃い程に出来やすい結晶で、源泉を直接湯舟へと引いている温泉ではよく見かける物です。寧ろ『湯花がある事=良質泉の証』とも言える事です。成層は毎日執り行われていますので、安心してご利用して下さい。
四季の森ホテルパークヒルズ
http://biei-hotelparkhills.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金温泉

<電話番号>
0166-94-3041
………………………………………
<営業時間>
11:00~22:00
IN 15:00 / OUT 10:00

<営業期間>
年中無休
………………………………………
<宿泊料金>
7,500円~15,000円
<日帰り入浴料金>
大人/1,000円
6歳~12歳/600円
3歳~5歳/300円
3歳未満/無料

………………………………………
<設 備>
露天風呂・サウナ/有り
休憩室(和室)無料開放
11:00~17:00
<駐車場>
120台/無料


森の旅亭 びえい

ゆったりとした気分で和の風情を味わいたいと思うならば【森の旅亭びえい】がお勧めです。木の香りに包まれる数奇屋造りの宿亭と、源泉かけ流しの湯で心と体を癒してくれます。旅亭を取り囲む森の静粛さが広がり、時折聞こえてくる四季を奏でる自然の音に、「ホッ!」と出来る贅沢な時間を過ごす事が出来ます。

玄関棟・大浴場・食事処・客室3棟と自然の高低差を利用し回廊で繋がれています。この旅亭のオススメは離れに位置した5室で、かけ流しの温泉水が流れる水路が設けらえている事から、段差を落ち奏でる水音が、静かなオルゴールの音の様に響き心に癒しを与えてくれます。
普段の気忙しい日常から離れ【森の旅亭びえい】へ訪れると、美瑛のお米・お野菜・北海道産のお肉・魚介類などを中心とした食材で、心とお腹を充分に満たしてくれます。

森の旅亭 びえい
http://biei-hotel.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金温泉

<電話番号>
0166-68-1500
………………………………………
<営業時間>
10:00~14:00
IN 15:00 / OUT 11:00

<定休日>
月曜 (祝日の場合翌日)
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<宿泊料金(2食付)>
5~10月・20,000円~(税別)
11~4月・18,000円~(税別)

<日帰り入浴料金>
大人/800円
6歳~12歳/400円
幼児(3~5才)/100円

………………………………………
<設 備>
露天風呂・サウナ/有り
休憩室/無し


ホテルラヴニール

美瑛軟石と言うのはご存じですか? これは美瑛町の公共施設などに使用されている白っぽい石なのですが、大雪山の噴火による火砕流の堆積により出来た、流紋岩質溶結凝灰岩と呼ばれ、肉眼で見える石英が特徴の石です。そんな美瑛軟石の使われた、振ったりとした空間のホテルです。また専用通路で繋がっている別棟には『道の駅びえい 丘のくら』があります。

朝食には、【テラス・デ・セゾン】と言うレストランがあり、美瑛食材をふんだんに使った「新鮮・安心な美瑛食材」が使われています。ご宿泊のお客様には無料で朝食が提供されるので、とても嬉しいです。因みにランチタイムには、美瑛ポークを中心をした、お気軽イタリアンや、ディナータイムでは、アラカルトメニューが用意されていて、地元食材を生かした本格イタリアンなどを楽しむ事が出来ます。

ホテルラヴニール
http://biei-lavenir.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本町1丁目9-21
<電話番号>
0166-92-5555
………………………………………
<営業時間>
IN 15:00~22:00 / OUT 10:00
<営業期間>
年中無休
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<宿泊料金>
5,000円~10,800円


美瑛町では何処のホテルに宿泊しても「最上級の面持ち」を感じられます

このようなホテルになります。ホテルごとに魅力的な部分があって、5か所に絞るのも大変でしたが、この中から何処か一つを選ぶのは、もっと大変かもしれません。そんな中から何処かに焦点を当てて選択すると、充分に心と体の疲れを癒して良い朝を迎えられると思います。



『美瑛町』の眺望を楽しめる展望Spotへレッツゴー!


『美瑛町』で眺め見る景色は、世界に自慢できる景観を持っています

東京23区と同じ位の面積を持っている【美瑛町】です。その広大な土地の中には、一日では巡り切れないほどの素晴らしい景観が隠されています。そしてその素晴らしい景色を眺望するための展望スペースが至る所に用意されています。今回はそんな展望台などのご紹介をします。


十勝岳望岳台

北海道上川郡美瑛町白金。十勝岳の中腹付近にある【十勝岳望岳台(展望台)】です。ここは白金温泉から十勝岳に向かって行く途中、約5km程の地点(標高930m)で、十勝岳登山の拠点になっている場所です。ここからの景観は眼前に聳え立つ十勝岳の雄大な姿を、そして眼下には美瑛や富良野の街並みまで一望する事が出来る展望Spotです。約1km程の遊歩道が設けられていますので、様々な高山植物を観察しながらの自然散策が出来ます。道道966号を利用する事で、吹上温泉保養センター白銀荘(上富良野)まで徒歩で向かう事が可能です。 因みに冬期の10月中旬~5月中旬は通行止めになってしまいます。

十勝岳望岳台
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<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金

<お問合せ>
0166-92-4316

………………………………………
<開館時間>
24時間営業
<利用料金>

無料
<定休日>
冬季閉鎖期間有
………………………………………
<駐車場>
無料


千代田の丘展望台

ちょっとおしゃれな雰囲気を持ち、展望台の2階が360度ガラス張りのパノラマ展望台になっています。美瑛町の風景は何処で見ても、心が晴れる様な大絶景を目に映し出してくれますが、【千代田の丘展望台】から眺める景観は、美瑛町の中でも断トツとも言える景色を見せてくれます。またここにはメッセージボードも常設してありますので、美瑛町に訪れた旅の思い出を書き込んでみませんか?

千代田の丘展望台
http://www.f-chiyoda.com/farm/hill/index.html
………………………………………
<所在地>
〒071-0242
北海道上川郡美瑛町春日台

<お問合せ>
0166-92-1718

………………………………………
<駐車場>

無料


三愛の丘展望公園

パノラマロードの目的地の一つになっている【三愛の丘展望台】です。少々展望台と言うには、目的の眺望に関しては弱めですが、駐車場やトイレも完備されていますので、のんびりと丘を眺めながら、ゆっくりとした時間(とき)を過ごすのも良いと多みます。

三愛の丘展望公園
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<所在地>
〒071-0242
北海道上川郡美瑛町みどり

………………………………………
<駐車場>

無料


新栄の丘展望公園

牧草ロールの『ロール君』が建っている事で有名な【新栄の丘展望公園】です。360度のパノラマ展望公園でになっていて東側に目を向けると『十勝岳連峰』と、これも人気のSpotになっている『赤い屋根の丘』を見る事が出来ます。夏から秋の時期に訪れると、「サルビア」「ひまわり」の花などを見る事が出来るので、広大な心が透く様な展望風景に+αで彩りも追加されます。ここもまた『日本一美しい夕日が沈む景色』と言われているらしいですが、訪れる時期・時間・天候などが最高条件で一致すると、感動的なサンセットを目にする事が出来ますよ。
この新栄の丘展望公園内には、駐車場・トイレなどはありますが、展望台は建っていません。展望台が無くても充分過ぎる感動する風景を楽しむ事が出来ますよ。但し冬期は閉鎖されます。

新栄の丘展望公園
………………………………………
<所在地>
〒071-0471
北海道上川郡美瑛町美馬牛新栄

………………………………………
<営業期間>
積雪期除く
<営業時間>
日の出から日没まで
<定休日>
積雪時期
………………………………………
<無料駐車場>

普通車30台・バス10台


憩ヶ森展望公園

美瑛町の市街地傍の高台にある【憩ヶ森展望公園】です。人気のある桜の鑑賞Spotであり、とても綺麗な桜の花を観賞できます。また開花期間中になると19:00~21:00にライトアップされた夜桜を堪能できます。そしてこの【憩ヶ森展望公園】では、5月の中旬に「桜まつり」が行われ野外ステージ・屋台・フリマなどが開催され賑わいます。

憩ヶ森展望公園
………………………………………
<所在地>
〒071-0249
北海道上川郡美瑛町憩町2丁目

<お問合せ>
0166-92-1111
………………………………………
<駐車場>

無料


北西の丘展望公園

1995年に開園した【北西の丘展望公園】は、美瑛町の小高い丘の上に約6haの敷地を持ち、夏には標高280m~290mほどの丘陵にラベンダー・サルビア・ヒマワリなどが触媒されていて、綺麗な花々を楽しむ事が出来ます。この公園の見所は展望台からの景観は勿論ですが、その展望台の形状がピラミッドの形をしています。そんな事からも展望台に登って広大で素晴らしい景観の写真よりも先に、展望台の写真を収めるのが先になるのではないでしょうか? 党機関は売店とトイレは閉鎖されますが、駐車場と展望台の利用は可能となっています。

北西の丘展望公園
………………………………………
<所在地>
〒071-0216
北海道上川郡美瑛町大久保協生

<お問合せ>
0166-92-4445 (北西の丘観光案内所)
………………………………………
<営業期間>
春~積雪時期まで
(冬季閉鎖)
<観光案内所>
4月下旬~10月下旬
………………………………………
<無料駐車場>

乗用車30台・バス7台


四季の塔

美瑛町役場新築の際、同時に建てられた無料の施設【四季の塔】(全高44.5m・展望室床面高32.4m)です。管理人の常駐はありませんが、土日祝の役場の閉庁中でも解放されています。展望室は定員20名と狭い為に、一階のエレベーター前に設置されているモニターを見て、混雑をしている様ならば入場をお待ちください。展望室はコの字型の設計になっています。

四季の塔
http://www.biei-hokkaido.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本町4-6-1

<お問合せ>
0166-92-1111
………………………………………
<営業期間>
休業:年末年始
<営業時間>
08:30~19:00
08:30~17:00(11月~4月)


様々な場所の展望台から見る美瑛町の景観は最高

本当に様々な場所に展望Spotが存在する美瑛町です。実際には今ご紹介した展望Spotでは無い普通の場所でも、至高の景観と思える景色を見る事が出来る美瑛町です。もしあなたが美瑛町に訪れたならば、ふと気が付いた時に周りに目を向けてみると、とても心を癒してくれる景色が広がっていると思いますよ!



『美瑛町』には彩り鮮やかなSpotが満載


美しい景観に掛ける熱い想いが【美瑛町】では育まれています

北海道の上川郡にあり、なだらかな丘陵・豊かな自然環境及び景観を特徴とする町です。この美瑛町は「日本で最も美しい村連合」「美しい日本のむら景観百選」「美しい日本の歩きたくなる道500選」などと、最初は少し『自意識過剰なのでは…?』と思える名目が付いています。ただ実際に美瑛町の景観などに目を向けてみると…『なるほど!』と、感嘆の声を揚げたくなるほど、本当に素晴らしい景観を持っている町になっています。そう言えば最近はテレビなどでも目にすることも多いし、人気の声も多く聞かれるようになってきました。そしてこの美瑛町と言う町名は「ピイェ — 転じて油っこい・油ぎっている」と言うアイヌ語が由来になっていると聞きます。「油ぎっている」と言うのは、十勝岳から流れ込んだ硫黄により濁ってしまった事を表現した名前で、「美瑛」と言う当て字の意味自体は、「美しく、明朗で王者の如し」と言う意味を込めてつけられたとされています。
位置的な面を見てみると、北海道のほぼ中央で大雪山国立公園に含まれている十勝岳連峰と夕張山系の間で、旭川市と富良野市の中間地点に位置しています。美瑛町の個性的に見える景観は、波状丘陵の土地を格子状の区画割にして、開墾した事によるものとされています。
また美瑛町の観光スポットの中で、おすすめしたいスポットを数え上げると、旭川市よりも数多くあります。今回はそんな美瑛町のSpotを大体的にご紹介します。


白金青い池

北海道上川郡美瑛町白金にある人造池で「白金青い池」「美瑛白銀青い池」等と呼ばれ、白金温泉から北西へ約2.5km程離れた位置にある池です。名前は聞いた事もある人も多い知名度の高い池ですが、国土地理院発行2万5千分の1で表記されている地図では、水溜まりと分類されている事から水面が描かれていません。元々は火山泥流被害を防ぐための堰堤で、そこに水のたまった池になっています。
池が青くなる秘密は水酸化アルミニウム等の白色系の微粒子が含まれていて、美瑛川本流の水と混ざり分散されてコロイドが生成されます。そのコロイドに太陽光が当たり、衝突拡散し水の九州による透過率の関係で、美しい青色に見えると言われています。
この幻想的な景観は青く見える水の色と立ち枯れた木々より造られている景色になっています。
※冬季には期間限定でライトアップされていて、通常よりもまた幻想的な光景を見る事が出来ます。この期間しか見る事が出来ない絶景なので、タイミング良く近隣へと訪れた際には、是非一度この幻想的な世界を目にしてみて下さい。

白金青い池
https://biei-shiroganeaoiike.business.site/
………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金

<お問合せ>
0166-92-4321
(美瑛町商工観光交流課)
0166-94-3355
(道の駅びえい白金ビルケ)

………………………………………
<営業期間>
通年
<駐車場>

乗用車270台・バス27台
乗用車・500円/回
マイクロバス・1,000円/回
バス(30人超)2,000円/回


白ひげの滝

北海道上川郡美瑛町の白金温泉郷にある落差30m・幅40m・標高600mの潜流瀑です。命名の由来は白金小函にある渓谷の断崖、その表面に見える岩の隙間から流れ落ちる湧水の、細長い青みがかった滝の流れが『白い髭』の様相を見せる事から命名されたと言われています。この【白ひげの滝】は温泉街の中心近くに流れる、美瑛川に掛けられている『ブルーリバー橋』から眺め見る事が出来ます。

白ひげの滝
http://town.biei.hokkaido.jp/
about/event/illuminate.html

………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町字白金

<お問合せ>
0166-92-4321
(美瑛町役場商工観光交流課)

………………………………………
<営業期間>
年中無休
<営業時間>

年中無休
………………………………………
<ライトアップ>
平成30年11月1日(木)から常設展示
<駐車場>
白金観光センター前公共駐車場利用


四季彩の丘

【四季彩の丘】では、『夏季(グリーンシーズン)の顔』『冬季(ウィンターシーズン)の顔』と、一年で2つの顔を見せてくれます。夏に訪れた時には、色鮮やかなお花畑と広がる広大な景色、そして冬に訪れると、一面を雪化粧で純白に染めた丘で迫力満点のアクティビティーを楽しむ事が出来ます。
夏のグリーンシーズンには畑一面に花が咲き誇ります。5月上旬に姿を現す「チューリップ」「ムスカリ」「パンジー」から、10月下旬のシーズン終わりまで姿を見せてくれる「コキア」「キカラシ」まで、30種以上の様々な花が、心にリラクゼーションを与えてくれます。
そして冬のウィンターシーズンには、色鮮やかな展望花畑が一変して一面真っ白な『スノーランド』へと変わります。スノーランドでは「スノーラスト」「スノーモービル」と言ったアクティビティー等が、心を熱く奮い立たせてくれます。
また通年営業の『アルパカ牧場』もあります。このアルパカ達は【四季彩の丘】のマスコットです。間近で触れ合えて、エサやりも可能です。

四季彩の丘
https://www.shikisainooka.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-0473
北海道上川郡美瑛町新星第三
<お問合せ>
0166-95-2758
………………………………………
<営業期間>
通年
<営業時間>

営業時間は季節毎異なります
<定休日>
12月31日

………………………………………
<駐車場>
普通車・300台
(夏期:500円/台)
大型バス・30台

………………………………………
<料金>
[スノーモービル]
1周(約1km) / 1名:1,200円
林間コース(約5km)
1人乗り:5,600円
2人乗り:6.800円

[スノーモービルツーリング]
5km・10km・20km・30km
30分~2時間30分位
1名~3名の参加人数ごとの料金設定
7,700円~34,100円(1名あたり)

[スノーラフティング]
1名:800円
[そり遊び]
1台:200円
………………………………………
[アルパカ牧場]
小中学生:300円
高校生以上:500円
小学生未満:無料
エサ代:100円 / 回


「ぜるぶの丘」・「亜斗夢の丘」

旭岳・十勝連峰が一望出来る大自然をコラボレーションした花畑で、「ラベンダー」「ひまわり」などを思う存分に眺める事の出来るSpotです。この「ぜるぶの丘」と言うネーミングは、「かぜ」「かおる」「あそぶ」の後ろ3文字から名付けられ、その名の通り『爽やかな風薫る丘で、みんなで楽しく遊ぶ』をテーマにしています。ここの展望台からは『ケンとメリーの木』を眺める事も出来る事や、バギー・カート等を使って園内をぐるりと巡る事が出来ます。

ぜるぶの丘・亜斗夢の丘
http://biei.selfip.com/index.html
………………………………………
<所在地>
〒071-0225
北海道上川郡美瑛町第三

<お問合せ>
0166-92-3160
0166-92-3315(レストラン予約)

………………………………………
<営業期間>
4月中旬~10月上旬
<営業時間>

08:30~17:00
<定休日>
不定休
※冬季休業

………………………………………
<駐車場>
普通車・120台
大型バス・10台


ケンとメリーの木

北海道上川郡美瑛町の丘陵地帯に立ち、1972年~1977年まで発売された「ケンとメリーのスカイライン」の愛称を持つ、日産・4代目スカイラインノCM「地図のない旅編」で、撮影に使われた1本の大きなポプラの木です。このCM放送後に、この「ケンとメリーの木」のある、この場所が観光名所となり、「ケンとメリーの木」と名付けられました。
因みにこの「ケンとメリーの木」は、私有地内にあります。撮影Spotには名称の由来などの書かれた看板が建っています。ただ老木である事や私有地内にある木と言う事もありますので、訪れた際には無理・無茶などをして、負担を与えるような事は止めて下さいね。

ケンとメリーの木
<所在地>
〒071-0216
北海道上川郡美瑛町大久保協生

………………………………………
<営業時間>
24時間営業
………………………………………
<駐車場>
無料


赤い屋根のある丘

ここは景観Spotと言って良いのだろうか? 決して観光地でも無く、ごく普通の個人の家です。なんで紹介するのかと言うと…とても人気のあるSpotにもなっている事からです。美瑛駅からJR富良野線沿いの県道213号線を4km程、富良野方面へ向かって車を進めて行くと、東側の中腹に見えてきます。ナビなどでは登録が無いですが、GoogleMAP(GoogleNAVIではありません)なら【赤い屋根のある丘】と検索すると登録がありました。ただ人気のあるSpotになっていても、あくまでもここは個人の家になりますので、迷惑をかけるような行為、また畑などに立ち入る事も厳禁ですよ。
電車での旅を楽しんで居る方の場合には、JR富良野線(旭川発の場合は進行方向左)に乗ると、美瑛駅~美馬牛駅の中間あたりで、『電車の車窓から』見る事が出来ます。車内でアナウンスを流してくれるので、駅を過ぎたら写メ撮影の準備をお忘れなく…

また訪れるBestの時間帯は、まず昼間になります。そして太陽が順光になる【午後】が、Bestな時間帯になります。

赤い屋根のある丘
………………………………………
<所在地>
〒07-0244
北海道美瑛町福富

………………………………………


聖台ダム公園

<聖台ダム>
聖台ダムは皇室ご料地として15,000haが編入され、当初は上川離宮計画も持ち上がったが開拓が進行の途中ではらいさげられたとの事です。正式には「中心コア型ゾーンタイプアースフィルダム」で、当時の日本では最大級の工事で基礎工事など、世界的な注目を集めました。

<聖台ダム公園>
ダムの建設により出現した人造湖は聖台ダム公園として、2005年にダム湖百選に選定されました。一年を通して、桜・ラベンダー・紅葉・クロスカントリースキー・スノーモービルなど、地域、行楽客共に憩いの場として人気のある公園になっています。

聖台ダム公園
http://www.wec.or.jp/library/
100selection/content/seidaidam.html

………………………………………
<所在地>
〒071-0227
北海道上川郡美瑛町赤羽

………………………………………
<料金>

無料


道の駅びえい
「白金ビルケ」・「丘のくら」

道の駅びえい「白金ビルケ」
https://biei-info.jp/biruke/
………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町字白金

<お問合せ>
0166-94-3355

………………………………………
<営業期間>
年中無休
(年末年始12月31日~1月3日除く)

<営業時間>
6月~8月・09:00~18:00
9月~5月・09:00~17:00
道の駅びえい「丘のくら」
https://biei-info.jp/okanokura/
………………………………………
<所在地>
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本庁1丁目9番21号

<お問合せ>
0166-92-0920
………………………………………
<営業期間>
年中無休
(年末年始12月31日~1月3日除く)

<営業時間>
6月~8月・09:00~18:00
9月~5月・09:00~17:00


美瑛町では「様々な彩り・広大な景観」のコラボが心を癒してくれます

様々な彩を持つスポットと、旭岳・十勝連峰の広大な景観が、心を包み込んで癒してくれます。日常の生活に疲れた時に、ふらっと心を休めに訪れてみるのも良いと思います。



二兎追う物は二兎とも得る!・・・そんな事は無いです


☆★☆★☆ 23日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/23・木曜日)


「ん~おはようにゃん=^_^=
「ん? なみえが居ないけど…何処に行ったんだろう?」
「ねぇ~ねぇ~ くもちゃ~ん」
「・・・・・」
「ねぇ~雲ちゃん起きてってばぁ~」
「・・・・・」
「もぉ~本当にお寝坊さんなんだからぁ~」
「・・・・・」
「仕方ない…【眠れるホテルの王子様】を…目覚めのチューで起こしてあげよっかな(^^♪
「ん~…」

(パチッ!) ん?…(バサッ!)うわぁ~~~っ!」
「なんだぁ~あと少しで、雲ちゃんの大好きな目覚めのチューだったのにぃ~」
「ほえっ?・・・ん? い・いや…目覚めのチューって…(;^_^A
「雲ちゃんは ひめちゃんのチューが嫌なの?」
「えっ…ん~いや…嫌って訳じゃないけど…心の準備が出来て無かったから…ん? い・いや…そんな ちゅ・ちゅ・チューなんてヤバいでしょ?」
「そうなの? だって外国だと挨拶みたいなものだよ?」
「そ・そうは言っても…ここは日本だし…ねぇ~」
「雲ちゃんって…そんなに ひめちゃんの事を汚いって思っているの?」
「い・いや…全然そんな風に思って無いって…」
「じゃ~なんであんなに ひめちゃんのチューを嫌がるの?」
「べ・別に嫌がってないし…ただ驚いただけだって…」
「それじゃチューする?」
「えっ…(ドキドキ…ん~なみえちゃんの親友の ひめちゃんとチューは…ヤバく無いか? 別にチューする位は
ねぇ~よく見てみると ひめちゃんって凄く可愛いんだな…ん~一回くらいなら…?)
「そんなに嫌なんだ?」
「べ・別に嫌じゃないよ…」
「それじゃ ひめちゃんチューして下さいってお願いしてよ! そしたら ひめちゃんの事を嫌いじゃないって信じてあげるから…」
「えっ? お・お願いって…ん~そしたら信じるとか…(どうしよう…ってか信じて貰う為にはって事なら…(ニヤリ)?…ん~~~)

「やっぱり嫌なんだね! それじゃ ひめちゃんはお家に帰るよ…」
「い・いや…帰るって…ちょっと待ってよ! 急に帰られたら なみえちゃんに誤解されちゃうって…」
「それじゃ ど~するの?」
「ん~(チュー位ならしても良いけど…なみえちゃんにばれたらヤバいしなぁ~)
「大丈夫だよ チューしても なみえには内緒にしておいてあげるからね(^^♪
(えっ?なみえちゃんにバレないなら…ひめちゃんも可愛いしなぁ…) う・うん…それじゃ~」
(ぽんっ!) ただいまぁ~」
「ひめちゃん チューして下さ…って…えっ!あぁ~!!!(えっ!な・何なんだ…このタイミングで帰って来るなんて…orz オワタ…)

「浮浪雲さん…ひどい…なみえちゃんが居るのに…うわぁ~~~ん えーん・えーん・えーん…」
「な・な・なみえちゃん…ち・違うんだ…そうじゃなくって…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「何がそうじゃ無いのよぉ~今ハッキリ言ってたもん…浮浪雲さんにとって、なみえちゃんなんか邪魔者なんだも~ん」
「い・いや…そうじゃ無いんだよ…ひめちゃんからも なんか言ってよぉ~」
「ひめちゃんは全然悪くないもん 浮浪雲さんがスケベで馬鹿で最低男なんだも~ん エーンエーン…
「ん~(今の状況じゃ何を言っても無理だよな…いよいよ俺ってどこか知らない場所に飛ばされちゃうのか?)
「ほらぁ~悪い事したって思っているから、何も言えなくなっている」
「いや…とにかく ごめんなさい 今の状況ではそれしか言えない…」
「ほらぁ~謝ったって事は本当に、浮気したんだも~ん」
(ん?浮気って…浮気なのか? なみえちゃんと俺って…どんな関係?) い・いや…浮気なんかじゃないよ…」
「えーん…浮気じゃないって事は 本気なんだぁ~もう嫌ぁ~」
「あっ! い・いや…本気でもないし浮気でもないって…(なんでこんな事になったんだぁ)
「浮気でも本気でもないって事は…ひめちゃんとも遊びなんだぁ~エーン・エーン…」
「と・取り合えず ちょっと落ち着いて…」
「また落ち着かせて騙すつもりなんだぁ~」
「またって…(騙した事なんて無いんだけど…と言える状況じゃないだろうな…)

「なみえ…ちょっと落ち着いて ひめちゃんの話を聞いて?」
「グスングスン…ひめちゃん なぁ~に?」
「えっとね…さっきのは冗談で遊んでいただけなんだよ」
「冗談って?」
「雲ちゃんがもし頼むとしたらどんな顔になるのかな?って見てみたかったから、一度言ってみてって頼んだんだよ 別に本気で言っていた訳じゃないから心配しないでね」
「本当? 浮浪雲さんが ひめちゃんに無理やり言っていた訳じゃ無いの?」
「うん そうなの…だってぇ~雲ちゃんって 全然 ひめちゃんの好みじゃないもん キャハハハ…」

(えっ? 全然好みじゃ無いって…なんかこれって【The!公開処刑】って感じなのか?」
「ひめちゃんは襲われたりされなかった?」
(ひめちゃんはって…俺は誰も襲った事なんかねぇ~よ! ん~でも今は黙っていた方が良いよな…)
「全然大丈夫だよ! それに雲ちゃんってそんな度胸って無いでしょ? キャハハハ…」

「うん…なみえちゃんもそう思う…」
(そんな度胸ないって…二人から言われる俺って…(ガックリ…) それに俺って何も言ってないのに…二人ともにフラれた感じなのか?)
「でしょ~雲ちゃんだったら、チューしても、一緒にお風呂に入っても、全然【安全パイ】だから安心・安心! だってさ なみえってずっと一緒に寝ているんでしょ? それで何にもないんだから大丈夫だよ!」
「そなんだ? 確かに全然危険を感じた事が無いかも?」
(・・・もうそれ以上ディスるのは止めてくれぇ~何か…男として見られていない感じが…大ショックだよ…)
「そうでしょ? それじゃもう大丈夫だね?」
「うん ひめちゃんありがとうね やっぱり ひめちゃんが居ると凄く安心出来る」
(はい・はい…そうですか…俺ってどういう存在なんだろう? 立ち直れねぇ~)
「ところで なみえって何処に行っていたの?」
「えっとねぇ~お家に帰ってお風呂に入って来たんだよ!」
「もしかして…いつも帰っているの?」
「うん だって女の子は身嗜みが大切でしょ?」
「なみえって凄く綺麗好きなんだね!」
「だって…(浮浪雲さんに嫌われたくないもん)
「・・・(ん~俺の存在って必要あるのかな? この二人で旅をした方が…良いんじゃないのかな?)

「だって…?(ハハハ やっぱりね!) ん~まぁいいよ 早く準備して出発するんでしょ?」
「あっ!そうだねぇ 早くしないとまた駆け足巡りになっちゃうね! 浮浪雲さん早く着替えて下さい!」
「…あ・あぁ~・・・」
「浮浪雲さん なんか元気ないよぉ~しっかりと返事をして下さい!」
「は・はい!(ってか…心の中がズタボロなんだけど…崩れ落ちないだけ褒めて欲しい位だよ…トホホ…)

と…ズタボロの心のまま準備をして出発をしました…

「雲ちゃ~ん 今日は美瑛町に行くんでしょ?」
「あ・はい…」

「浮浪雲さん…今日は元気が無いみたいだけど どうしたの?」
「えっ! い・いや…元気あるよ…ちょっと今日は何処を巡ろうか考えていただけだよ…(つぅ~か…元気が無いのは…はぁ~もういいや…気持ちを切り替えよう!)
「雲ちゃんは元気が無いの? 元気が出る様にチューしてあげようか?キャハハハ」
「い・いや…もうチューは勘弁して下さい(元気のない元凶は…そのチューのせいだって…)
「もぉ~ひめちゃんも浮浪雲さんとチューはしないでイイの!」
「それじゃ なみえが雲ちゃんにチューしてあげなよ! そうしたら雲ちゃんの元気が出るかもよ?」

「えっ…ちゅ・チューって・・・やだぁ~ひめちゃんってばぁ~なみえちゃんが浮浪雲さんとチューなんて絶対にする訳無いでしょ~(浮浪雲さんとチューって…ドキドキ…)
(また…絶対にする訳無いって…今日の俺って…もしかして『仏滅Day』なのか?) えっと…それじゃ なみえちゃん…美瑛町のSpot紹介をお願い出来るかな?」
「えっとねぇ~美瑛町のSpotって沢山あり過ぎるから、2回に分けての説明で良いかなぁ?」
「うん 任せるよ…それじゃお願いします」
「はぁ~ぃ まずは『彩鮮やかなSpotの紹介』から始めるねっ!」

「キャーなんか 美瑛町のSpotって綺麗な場所が沢山あるんだね♪ 雲ちゃ~ん ひめちゃんは青い池】を見てみたいなぁ」
「なみえちゃんありがとうね それじゃ…ひめちゃんリクエストの【青い池】に行ってみようね」
「わぁ~い やったぁ~なみえは そのあと何処に行きたいの?」
「ん~本当は全部見に行きたいんだけど…【四季彩の丘】【ぜるぶの丘】が良いなぁ」
「あぁ~二つとかズルいぃ~それじゃ ひめちゃんはあと【白ひげの滝】も観てみたいぃ~」
「ん~それじゃちょっと急ぎ足になるけど、その4か所を見に行っちゃおう!」
「浮浪雲さんが疲れちゃうんじゃない? 大丈夫? なんか元気なかったみたいだし…」
「俺は全然大丈夫だよ! なみえちゃん心配してくれてありがとうね」
「なみえぇ~雲ちゃんは大丈夫だって! どうしても辛い時には なみえがチューしてあげれば、元気回復しちゃうって! ねぇ~雲ちゃ~ん!」
「い・いや…チューは無くても頑張れます…(もうチューから離れてくれぇ~)
「浮浪雲さん…でも辛くなった時には言ってね! (その時は…頑張ってチューするね…)
(ん? それって…どういう意味? 辛いって言ったら…もしかして? い・いや…それは無いなぁ~さっきしっかりと言い切られちゃったしね(;^_^A) 変な期待はやめておこう…)

無事に4か所のSpotを楽しんだ…その時…

「ねぇねぇ くもちゃん そろそろ ひめちゃんの出番の時間だよ!」
「ん? 出番って…あぁ~そうだね! ひめちゃんグルメSpotの紹介をお願いします」

「ひめちゃん グルメスポットの紹介ありがとう って言うか…お腹が空いていたんだね? 全然気が付かなくてごめんなさい! それじゃ何処で食べようか?」
「えぇ~雲ちゃんってば…あんなに紹介の時に言ったのに、伝わらなかったのぉ~ひめちゃんは【Blawman’s Kitchen】がイイって言ってたでしょ~
それにぃ~早くしてくれないと、ひめちゃんが餓死餓死しちゃうよぉ~」

「あぁ~そう言えば言っていたね! ってか…餓死餓死って…(;^_^A なみえちゃんはそこで良いのかな?」
「なみえちゃんは ひめちゃんの行きたいところでいいよぉ~♪」
「よしっ! それじゃそこにしようね!」

【Blawman’s Kitchen】に到着して、気持ち遅めの昼食を取りました。

「あっ! すみかちゃんからMailが来たよ」

[すみかちゃんからのMail]

なみえ…ちゃんとメールを浮浪雲さんに見せてくれているの? 浮浪雲さんにメールで話しかけているのに、全然返事を書いてくれないし…私って浮浪雲さんに嫌われているのかなって少し落ち込みます。今のままだと…宿泊場所紹介も続けるのが辛いです…今回は頑張って書いたけど…ちょっと限界かも…(なみえ…ここまでの文章は消してから浮浪雲さんに見せて下さいね)

こんにちは 浮浪雲さん 毎日楽しい旅をしていますか? 私は何となくやる事も無くって…毎日寂しい思いをしています。私も浮浪雲さんと一緒に色々なSpotを見て廻りたいな…
今回のおすすめホテルは、美瑛町って事で『白金温泉』に入る事の出来るホテルばかりになっています。何処もそれぞれお勧めPointも違うので、ちょっと悩むかもしれませんが、何処に宿泊をしても間違いないと思いますよ。


【北海道・美瑛町】おすすめホテル5選

この5ヶ所が今回のおすすめホテルになります。一つ旅亭がありますが、とても落ち着いた良い湯宿になっていますよ。 今日一日の旅が終わったら、気に入ったホテルに泊まって疲れをしっかりと落として、明日からもまた頑張って下さいね。もし呼んでくれたら、いつでも飛んで行く準備は出来て居ますので、お誘いお待ちしております。
事故などに巻き込まれない様に、気を付けて楽しい旅をして下さいね。

「ん~もぉ~…はい!怒」
「あ・は・はい…(相変らず怒っているみたいだね…それにまた打ち消し線があるな…)
「雲ちゃん ひめちゃんにも見せてぇ~」
(フムフム…) (ボソッ)家族風呂は無いんだ?(ハッ ヤバッ!) す・凄く良いホテルばかりだねぇ」
「雲ちゃん残念だねぇ~今回は家族風呂は無いみたいだよぉキャハハハ…」
(浮浪雲さん…やっぱり女の子とお風呂に入りたいんだ…怒)

「い・いや…別に…また家族風呂があると喧嘩になっちゃうからだよ…」
「でも雲ちゃん なみえと二人きりだったら入りたいんでしょ?」
「えっ!(なみえちゃんと二人きり…ドキドキ…) い・いや…そんな事無いって…」
「ひめちゃん もうその話はやめようよぉ」
「だって…雲ちゃんが困っているところを見ると面白いからぁ~アハハハ…」
「ん~さてと…泊る場所は考えて置いてね。それじゃ~なみえちゃん 2回目のSpot紹介をお願いします」
「はぁ~い 今度の紹介は【美瑛町の展望を楽しめる展望Spot】の紹介を始めるね」

「ほぉ~展望Spotも凄く良さそうな場所ばかりだね」
「美瑛はパッチワークの丘で有名な町なんだよ。それとそのBackに聳え立つ十勝連峰とのコラボが
最高な景観を見せてくれるんだよ」
「本当に なみえちゃんは色々なSpotの事をよく知っているね」
「なみえは どうしてそんなに知っているの?」
「綺麗な景観とか日本の色々なSpotが大好きだから、良くネットを見て調べているんだよ でも ひめちゃんもグルメSpotを良く知っていて凄いよぉ」

「あははは…だって ひめちゃんって食いしん坊さんだから、美味しいモノには目が無いんだよね」
「ねぇねぇ雲ちゃん なみえのSpot紹介を聞いていたら、ひめちゃん【十勝岳望岳台】に行ってみたくなっちゃったぁ 行こうよ・行こうよぉ~ なみえも行きたいでしょ~?」
(そこってかなり歩くんだよなぁ…なみえちゃんは疲れるのが嫌いだから…どうなんだろう?)
「ねぇ~雲ちゃ~ん 行こうよぉ~ 絶対凄い景観を見る事が出来るよぉ~」
「あ・あぁ~なんか凄く良さそうな場所だよね? ん~な・なみえちゃんはどう思う?」
(浮浪雲さん…なんでやめようって言ってくれないのよぉ~) えっと…ん~まだ時期が早いから危ないんじゃないかなって思うよ…それよりも お洒落な展望台になっている【千代田の丘展望台】とか、そうそうロール君の居る【新栄の丘展望公園】に行くとね、『十勝岳連峰』や人気のあるスポットの『赤い屋根の丘』も観る事が出来るよぉ~絶対にそっちの方がお勧めだよ!」
(ハハハ…やっぱり避けたね) そっちの方がお勧めなの? 確かに【赤い屋根の丘】も良い感じの景観なんだよね? ひめちゃんはどう思う?」
「ん~そうなんだ…景観のSpotの事は なみえが良く知っているから ひめちゃんは そっちでもイイヨ!」
「なみえちゃんも ひめちゃんも 決定って事で良いかな?」
「ひめちゃん…どうしても【十勝岳望岳台】に行ってみたいの?」
「ん~ひめちゃんはどっちでもイイよん 3人で廻れば何処でも楽しいからね♪」
「それじゃレッツゴー!」

【新栄の丘展望公園】へと向かい3人で綺麗な景観を楽しみました

「本当に綺麗な景観だったねぇ~なみえちゃんの言うとおりだったね 感動したよ!」
「でしょ~凄く綺麗な景観を見れる場所なんだよ!」
「ねぇ~雲ちゃん なみえ…大切な事を何か忘れて無いかなぁ~」
「えっ? た・い・せ・つ・な・事? ん~何かあったっけ? なみえちゃんは分かる?」
「えぇ~っ…ひめちゃん ごめんなさい全然分からないよ…?」

「もぉ~全く二人共…今が何時か分かっていないの? おやつを食べないといけない時間でしょ!」
「えっ? おやつの時間?」
「えぇ~ひめちゃん もうお腹が空いちゃったの?」
「違うよぉ~ちゃんとおやつは食べないと駄目でしょ! 生活のリズムは大切な事なんだよ!」
(ってか俺って…元々生活のリズムに『おやつの時間』って入ってないんだけど…)
「なんだぁ~ひめちゃん でももうすぐホテルを決めてcheck inするんだよ?」
「ひめちゃんは しっかりおやつの時間を取らないと 嫌なのぉ~(プンプン…)
「あぁ~分かった・分かった…とりあえずスイーツSpotの紹介をしてくれるかな?」
「はぁ~ぃ(^^♪ それじゃスイーツSpotの紹介をはっじめまぁ~す

「こんなに最強クラスのスイーツが美瑛町にはあるんだよ!」
「ん~そして行きたいお店は多分…【フェルム・ラ・テール美瑛】だよね?」
「ピンポン・ピンポン・ピンポ~ン(^^♪ 大正解ですぅ~キャハハハッ…」
「ん~それじゃ美味しいスイーツを食べに行こうね! なみえちゃんも楽しみでしょ?」
「うん 本当はね 紹介を聞いて『バターチーズサンド』が、すごく気になっていたんだぁ~」
「なみえってNice
目の付け所だねぇ~他にも沢山美味しいスイーツがあるから、きっとお店で悩んじゃうよ(^^♪

【フェルム・ラ・テール美瑛】へ行ってスイーツを堪能。その後森の旅亭 びえいcheck inしました

「なんかこんな感じの和の風情満載の宿泊場所も良いねぇ~なんか落ち着くね」
「水の流れる音がオルゴールを聞いている感じでホッとするね♪」
「すみかちゃんも宿泊場所のチョイスが凄く良いね ひめちゃんと すみかちゃんと なみえが居れば、何処に旅行しても凄く楽しめるよね!」
(ん? それって…俺が居る意味って無いんじゃないかな? 何となく…凹む)
「あっそうだ! ついでに雲ちゃんも居れば楽しいと思うよ!」
「ハハハ…そう言って貰えると嬉しいよ…(ついでって…追い打ちでトドメの一撃を喰らわせないでくれぇ~涙)
「ひめちゃん『ついで』なんて言っちゃダメだよぉ~浮浪雲さんは絶対に居てくれないと、全然楽しくないもん!怒」

「ははは ごめんごめん…だって雲ちゃんが凹んでいたからぁ~つい…」
「いや…確かに調べごとでは…なんの役にも立ってないからねぇ~(でも…なみえちゃんの『絶対に居てくれないと…』は嬉しいな…)
「いいの! 浮浪雲さんは居てくれるだけで旅が楽しくなるの!」
「うん 分かった ありがとうね(うゎ~やべぇ~よ!泣いちゃいそうだぜ…だけど他に好きな人が居るんだよねぇ~はぁ~ぁ…)

風呂と食事を終えて寝る前の時間に…

「美瑛町って結構楽しめる町なんだねぇ~観光の人気度が上がるわけだね」
「でもまだまだ紹介しきれていないから…なみえちゃんも、もっと沢山勉強しないと駄目だなぁ~」
「そんな事無いよぉ~なみえのSpot紹介って、色々なSpotを知る事が出来てとてもいいよ!」
「ちょっと今日は急ぎ足だったね 明日は上富良野町と中富良野町まで巡れればいいなぁ~富良野市ってかなり時間がかかりそうだよね?」
「ん~富良野市は1日じゃ無理かなぁ~って思う…」
「まぁそれは行ってから考えればいいね 俺的には上富良野町にちょっと思い入れがあるんだよね だから楽しみなんだ」
「雲ちゃんの彼女さんが住んで居る町なの?」
「えっ?浮浪雲さん…そうなの? それじゃ彼女さんに会いに行くつもりなの…?」
「へっ?なんでそうなるの? 全然違うよぉ~ってか…俺に彼女は居ないよ!」

「でも浮浪雲さんは…好きな子が居るって言っていたもん…」
「いやいや…それも違うって。ちょっと昔に…ん~まぁいいじゃん」
「・・・」
「あぁ~雲ちゃん なみえを悲しがらせたぁ~」
「ほ・本当に女性関係じゃないって…神様に誓っても良いよ!」
「もういいよ…怒」
(はぁ~余計な事を言わなきゃよかったな…でもなんで女性関係だと怒るんだろう?)
「もぉ~なみえも 雲ちゃんも もっと楽しくしようよぉ~」
「そうだね…ごめんね」
「うん…」
「明日も忙しそうだからソロソロ寝ようよ」
「はい 寝ようね」
「うん…」
「なみえは 今日はどうやって寝るの? ひめちゃんと一緒に寝る?」
「ん~」

「それじゃ ひめちゃんが雲ちゃんと一緒に寝ようか?」
「駄目! なみえちゃんが浮浪雲さんと寝るのっ!」
「雲ちゃんそう言う事なので…宜しくにゃん(^^♪
「了解です」

お・や・す・み・な・さ・い・・・

(コッソリ)腕枕をして欲しいけど…やっぱり駄目だよね?」
(コッソリ)ひめちゃんが居るからねぇ~」
(コッソリ)うん…我慢して寝る…」
(コッソリ)それじゃ おやすみ」
(コッソリ)うん おやすみなさい」


(・・・やっぱり俺の独り言は、かなり手抜きで作られているね)
(ちゃんとしっかりとした「独り言の枠」が欲しいよねぇ~この差は何なんだろう?)
(だってタイトル的には…俺が主役なんじゃないのかな?)
(それに折角可愛い子が二人も出てきているのに…今日は特に最悪だったな…ひめちゃんには
『全然 好みじゃない!』 とか言われるし…なみえちゃんには 『絶対にする訳無い』 とか…)
(それにさぁ~サブタイトルでは『妄想一人旅』になっているでしょ? 男と女の子を使って『妄想』って言ったら…「あんな事」や「こんな事」って感じでは無いのかなぁ~)
(どんな風に妄想をしたら…こんな心をズタボロにされるStoryになるんだろう?)
(まぁ~ここでいくらボヤいても…何とかしてくれる気は無いんだろうな…このStoryの作者さんってね)
(もういいや…今日は取りあえず寝るかな…グゥーグゥー…)


【なみえちゃんの独り言Time】
みんなぁ~ひさしぶりっ 元気にしてたかな? 「なみえちゃんの独り言Time」が始まります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんか昨日からこの旅に参加してくれている『ひめちゃん』。なみえちゃんの大親友なんだけどぉ~かなり自由人なんだよねぇ~直ぐに「チュー」をしたがるし…浮浪雲さんはエッチな人だから…ちょっと心配なんです。だって…ひめちゃんの…大きいんだもん…全然 なみえちゃんじゃ敵わないよぉ~どうすればいいんだろう? そう言えば…ひめちゃんはこのままずっと沖縄まで旅に参加していくのかなぁ~。なみえちゃんの計画が達成出来ないよぉ~。えっ?なんの計画なのかって? それは勿論【浮浪雲さん】と…キャーハズ過ぎて言えないですぅ~(真っ赤)
それと…すみかちゃんの事も悩んでいるんだよね…今日のMailの事…すみかちゃんも浮浪雲さんの事が好きみたいだから…旅に参加したいみたいだし…でも今のままだと宿泊場所紹介もしてくれなくなっちゃうかもぉ~そうなると浮浪雲さんの仕事が増えて大変になっちゃうよぉ~でも来たらライバルになっちゃうし…本当に悩みどころです。





『東神楽町のグルメ』は大自然の素材で作られたスイーツが超オススメ!


はぁ~ぃ ひめちゃんですっ! それでは第1回目のグルメ紹介を なみえの大親友の 【今世紀最高の美少女 ひめちゃん】がドドド~ンと大紹介しちゃうねぇ~キャハハハ…なんか ひめちゃんが真面目に挨拶するとか 超ウケるぅ~♪ みんなもドンドコドンって、ノリノリテンションでついて来てね! ホントはねぇ このグルメ紹介も ひめちゃんとしてわぁ~【The ロシアンルーレット方式】を採用したかったんだけどねぇ~ なみえに『それだけは絶対にダメぇ~』ってstopされちゃったのだ ざんねんむねんなのだぁ~アハッ! それではいっちょ紹介 はっじめちゃうにゃあ~キャハハハ…イエーイ v(^^♪


MILK STAND esperio

東旭川に本店を構えている【レストラン エスペリオ】から、旭川空港2F出発ロビーの左側に出店をしている小さな支店【ミルクスタンド エスペリオ】です。ここのお店では「おこっぺ牛乳」「有機飲むヨーグルト」「有機おこっぺヨーグルト」「モッツァレラチーズ・ゴーダチーズ・プリン3種」等が販売されています。他にも発酵バターたっぷりのクロワッサンやクロワッサンサンド等と、旅立ち、お見送り、旅行のお土産などにお一つ如何でしょうか?

MILK STAND esperio
https://esperio.co.jp/
………………………………………
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町
東2線16号98番地

(旭川空港2F出発ロビー左)
お問合せ:0166-73-6608
………………………………………
営業時間:07:55~20:00
定休日:なし


アイス工房 田村ファーム
Clover

https://tamurafarm.com/

旭川空港の近く、小高い丘を目指していくと見えて来る手作りアイスクリームの専門店です。ここのアイスを食べる事で、牛乳の本当の美味しさが伝わってくる、素材の新鮮さ重視で作られているアイスクリームです。夏は北海道の暑くて涼しい日差しを浴びながら、冬は店内に置かれている暖炉に当たりながら…寛ぎと幸せのひと時を味わってみて下さい。自家製のパンもお勧めの逸品ですよ!

アイス工房 田村ファーム
Clover

………………………………………
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町
東2線16号97番地
お問合せ:0166-83-7570
………………………………………
営業時間:10:00~18:00
<定休日>
12月/1月/2月/3月(不定休)
4月/5月/10月/11月(水曜日)
6月/7月/8月/9月(無休)

20席
※駐車場有り


ブッフェ&カフェ オンプ
https://omp.ocean2006.com/

北海道食材にスポットを当てた大自然の素材を使って作られています。窯焼きPizza・鉄板グリル・握り寿司等々を様々な食を楽しむ事が出来ます。

ブッフェ&カフェ オンプ
………………………………………
<所在地>
〒0711-1523
北海道上川郡東神楽町ひじり野
南1条6丁目1-1 ALTIMALL内
お問合せ:0166-76-4111

………………………………………
[LunchTime]
11:30~15:00(最終入場14:00)
ランチブッフェ(90分制)FreeDrink付
大人1,200円/人(税込)
4歳~小学生600円/人(税込)

[DinnerTime]
17:30~21:00(最終入場20:00)
ディナーブッフェ(90分制)FreeDrink付
大人1,700円/人(税込)
4歳~小学生900円/人(税込)

………………………………………
休日:施設に準ずる
席数:
160席


鉄板焼 旭人

ここのお店は、フードコートでも珍しいのに、それがなんと空港での鉄板焼きを売りにしているお店です。ここで出されるフードは全て鉄板焼きスタイルになっています。目の前で焼きあがる料理と香りにより、待ちくたびれてしまいそうです。ただ出てきた料理は出来立てほやほやの熱々料理ですので、火傷等をしない様に、充分お気をつけて召し上がり下さい。看板商品は「北海道産地牛ホルモン」や、とても稀少と言われている”かみこみ豚”の【旭川名物!特製ポークのチャップ焼き】は、このお店に訪れたならば、試す価値ありの絶品です。

鉄板焼 旭人
https://teppan-asato.com/
………………………………………
<所在地>
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町
東2線16号98番地
旭川空港ターミナルビル2F
フードコートそらいち内
お問合せ:0166-76-5290

………………………………………
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休
※空港駐車場利用可
(サービス券があります)


梅光軒 旭川空港店

創業が昭和44年(1969年)と、歴史の深いお店です。旭川発祥と言われる「動物系スープ(トンコツ・鶏ガラ)」「魚介系(煮干し・昆布)」を合わせ、より旨味を引き出した『Wスープ』。そしてそのスープに、ぴったりの相性(特注)で作られた「中細ちぢれ麺」で、創業当初から絶妙な美味しさを引き継いで作られています。旭川の歴史が詰め込まれているとも言えるこのラーメンを、是非一度お試し下さい。

梅光軒 旭川空港店
https://www.aapb.co.jp/
portfolio/baikouken
………………………………………
<所在地>
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町東2線16-98
旭川空港フードコートそらいち内

………………………………………
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日


ごはん処 あさひ屋 (旭川空港店)

「道の駅あさひかわ」のフードコートにもあるお店です。【塩唐揚げ】が一押しのメニューとの事ですが、北海道で【ホッケ】と言えば、是非とも味わいたい逸品とも言えるので悩みどころです。軽く済ますならばバーガーセットも良いと思いますが、結構ボリュームがあるので…どうしよう? ここの店舗で取り扱っている料理メニューとしては「定食」「丼・カレー」「単品」「空港限定メニュー」等があります。これから旭川を巡るのならば【空港限定メニュー】を試すと言うのも良いと思いますよ!

ごはん処 あさひ屋 (旭川空港店)
https://www.aapb.co.jp/
portfolio/asahiya/
………………………………………
<所在地>
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町東2線16-98
旭川空港フードコートそらいち内

………………………………………
営業時間:11:00~20:00
定休日:年中無休


二條亭 旭川空港店

二條亭 旭川空港店
https://www.sunriver.ekiben.ne.jp/
nijoutei
………………………………………
<所在地>
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町東2線16-98
旭川空港2F フードコート「そらいち」内

………………………………………
営業時間:11:00~20:00
定休日:なし
席数:204席(フードコート)

………………………………………
海鮮丼・釜玉うどん・握り寿司セット
一品料理・アルコール・ソフトドリンク等


カフェ・レストラン ティファニー

カフェ・レストラン ティファニー
https://www.aapb.co.jp/
portfolio/tiffany/
………………………………………
<所在地>
北海道上川郡東神楽町東2線16-98

(旭川空港ターミナルビル3F)

お問合せ:0166-83-2266
………………………………………
営業時間:11:00~20:00(LO.19:40)
定休日:年中無休

※定休日は変更の場合有


はぁ~ぃ(^^♪ 雲ちゃ~ん しっかりと聞いてくれましたかぁ♪ 少し小さめのまちなので、街中のグルメSpotは少ない事と、「ここが良いぞぉ~」って、ひめちゃんが紹介したお店は全部のお店じゃないからぁ まだまだお店は、あるよぉ~♪ でもねぇ飛行機で旭川空港に飛んで来た観光旅行の人には、まだまだ沢山空港の中にグルメSpotがあるから、色々と開拓してみるのも楽しいぞぉキャハハハ…現場から ひめちゃんがご紹介しましたぁ~(^^♪



上川エリアSpotを制覇するならば『森のゆ ホテル花神楽』が一押しです!


『森のゆ ホテル花神楽』は、至高の「食・泊・湯」が完備!

『大雪山を望む 森の温泉宿』と言うキャッチコピーを持つホテル【森のゆ ホテル花神楽】です。ここのホテルの自慢の一つは、自然素材を生かした石造りの大浴場のある『天然温泉』。炭酸泉・低温湯・高温湯・サウナ・冷水風呂・露天風呂と好みのお湯に浸かり、体の芯まで温めて疲れを取る事が出来ます。また一年を通して大雪山を望む事の出来る絶景に包まれながら、心を全開放して寛げる最高級のリラクゼーションとも言える露天風呂での入浴は、ここでしか味わえない至極の時間(とき)を感じる事が出来ます。
こちらの温泉は日帰り温泉としてもご利用する事が出来ます。これだけの温泉でありながら、とても安価でご利用できますので、ご宿泊でないお客様も是非ご利用してみて下さい。

このホテルの次の自慢は、寛ぎの時間(とき)を最上級にもてなしてくれる客室です。自慢のお部屋は「寛ぎに重点を置いた和空間」と「拘りの機能美の洋ベットスペース」のコラボで迎えてくれる【和洋室】です。

お部屋にもリラクゼーションが取り込まれていて、間接照明で柔らかい光とstylishな雰囲気を感じる事が出来るお部屋になっています。またそんな和洋室に露天風呂が付いている最上級を越える究極のお部屋も用意されています。自然光を取り入れる大きな窓により室内を明るく寛げる空間を、そしてprivateの露天風呂で周りを気にせず、のんびりと源泉の湯に浸かる事が出来ます。

ついでにもう一つの自慢を『ネタバレ紹介』します。それはアットホームな料理で北海道の旬の食材を楽しむ通常宿泊プランのお食事も、充分過ぎる地元の旬食材でお腹を満足にして楽しませてくれます。ただちょっと贅沢な旅のお食事を演出してくれる『料理長厳選季節の御膳』は、折角北海道旅行に来たのならば、ワンランク上の贅沢を味わうのは如何でしょうか? A5ランクの富良野牛、山の幸、海の幸が織り交ぜられていて厳選中の厳選とも言える献立を堪能できますよ。こちらはご予約時にお申し付けください。

森のゆ ホテル花神楽
https://www.morinoyu-hanakagura.com/
…………………………………………………
<所在地>
〒071-1555
北海道上川郡東神楽町25号

<お問合せ>
0166-83-3800

…………………………………………………
<お食事処 アニス>
営業時間 11:30~20:30
※15:00~17:00は休憩

…………………………………………………
<日帰り入浴>
営業時間 10:00~22:00
<入浴料金>
大人650円・子供300円
※幼児無料

泉質:低張性弱アルカリ性低温泉
効能:神経痛・関節痛慢性消化器病・疲労回復

炭酸泉・低温湯・高温湯
サウナ・冷水風呂・露天風呂

旅先でもアットホームな ひと時を過ごしたいならば『コテージ泊』がお勧めです。木の温もりの空間で感じる「ゆったりとした時間」。折角の旅先、いつもと違うアンティークな雰囲気を、のんびりした気分で感じながらお食事も楽しいかも? ベットルームでは、いつもと違った一つの部屋で、一人一人のベットで語り合うのも普通じゃ出来ない贅沢です。そして夏の旅行で訪れたなら、アウトドア気分でバーベキューを家族や仲間で楽しむのも、夏の思い出作りには丁度いいかも? 宿泊はアットホームのコテージで、温泉はホテルの温泉で大雪の絶景を見ながらリラクゼーションを感じる事が出来ます。またお食事も別料金になりますがホテルの料理を召し上がる事も可能です。ご家族やお腹迄是非ご利用してみて下さいね。


東神楽町の『森のゆ ホテル花神楽』を起点に近隣のSpotを制覇しよう!

東神楽町でご紹介出来るホテルは、『森のゆ ホテル花神楽』のみになります。ただここのホテルの客室・温泉・食事のどれを取ってみても、最上級と言っても良いと思われます。またここを起点に巡る事の出来るSpotも、「ひがしかぐら森林公園」を筆頭に、「東山動物園(旭川市)」「旭岳(東川町)」等のSpotや、「美瑛町」「富良野町」など、足を延ばせる範囲がとても広くありますので、宿泊場所選びをする際に、選択肢の一つに加えてみては如何でしょうか?