【北海道・富良野市】「北の国から」ロケ地のSpot紹介


北の国からの世界



1981年~2002年と言う長期にわたる北海道ロケにより制作されたドラマです。連続ドラマとしては1981年10月9日から1982年3月26日の期間の「金曜劇場」の枠で放映されました。その後シリーズ化されて、1983年~2002年までで、8編のドラマスペシャルが放映されました。その【北の国から】の舞台として北海道富良野市の麓郷地区が使用されて、世間に富良野市の名前が広く伝わりました。この麓郷地区にはドラマの中で黒板五郎(田中邦衛)が建てた家が今でも残されています。家の建っている場所は「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家-やがて町」の3ヶ所がありますが、他に富良野市内にも数々のロケ地が残されています

五郎の石の家・最初の家

五郎の石の家・最初の家

<所在地>
北海道富良野市東麓郷
<問合せ先>
一般社団法人 富良野観光協会
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388(コンシェルジュ フラノ)


  

<営業時間・期間>
[期間中無休・冬期間閉鎖]
4月下旬~9月30日
09:30~18:00(最終17:30)
10月1日~11月上旬
09:30~16:00(最終15:30)


<入場料金>
500円
(小学生・障碍者手帳提示 300円)
駐車場有り



※入場料金について

「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家」は全て、【ふらの観光協会】が管理をしています。それぞれ各500円の入場料金になりますが、3施設共通券は、1,200円で購入する事が出来るのでお得です。また小学生・障碍者手帳提示の方は600円です。


この【五郎の石の家】は、黒板五郎が「北の国から’89帰郷」で制作した家になります。この「石の家」は、ドラマの中で家を作る過程までが描かれている事から、訪れた人はぜひ実物を見てみたいと訪れる事から、とても人気があります。

最初は内部非公開となっていましたが、現在では内部も見る事が出来ます。また「’95秘密」の作中から登場した石風呂も再現されていますので必見です! そしてここから少し離れた位置には【最初の家】があります。

『北の国から』のドラマの中で、一番最初に黒板五郎一家が住んだ、あの電気もガスも水道も無く…純君が言った「夜になったらどうすんですか?」「夜になったら寝るんです」のやり取りのあった【最初の家】です。そのドラマで放映された、そのままの姿で再現されていますので、とても感慨深く内部を見る事が出来ると思います。あなたも良かったら純君と同じ気持ちになって「夜になったらどうすんですか?」と呟いてみて下さい。


麓郷の森・黒板五郎の丸太小屋・3番目の家

黒板五郎の丸太小屋・3番目の家

<所在地>
北海道富良野市東麓郷1-1
<問合せ先>
一般社団法人 富良野観光協会
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388(コンシェルジュ フラノ)

…………………………
<営業時間・期間>
[期間中無休・冬期間閉鎖]

4月下旬~9月下旬
09:30~17:30(最終17:00)
10月初旬~11月下旬
09:30~16:00(最終15:30)

…………………………
<入場料金>
500円
(小学生・障碍者手帳提示 300円)

※入場料金について

「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家-やがて町」は全て、【ふらの観光協会】が管理をしています。それぞれ各500円の入場料金になりますが、3施設共通券は、1,200円で購入する事が出来るのでお得です。また小学生・障碍者手帳提示の方は600円です。


 

この【黒板五郎の丸太小屋(2番目の家)】が「北の国から’84夏」のStory上で、純の不注意により、完成から一年半ほどで焼失してしまった「丸太小屋」です。ただその際に焼失した家は撮影用のセットが使用されました。ここに立っている丸太小屋はドラマで使われていた実物で、撮影の際には移転され保存されていたものです。そしてここの玄関口には、丸い板が掛けられていて、「灯は小さくても いつもあったかい」と、倉本聰の言葉が刻印されています。そして丸太小屋から少し奥に進んで行くと、【風車の家(3番目の家)】があります。ここは丸太小屋の焼失後に五郎一家がやむなく移り住んだ離農農家の廃屋です。ここでは風力発電を諦めた五郎に変わり、純が完成をさせて父の誕生日にプレゼントした話になっています。因みにドラマでは雪に潰されてしまいました。
拾って来た家-やがて町

拾って来た家-やがて町


 

<所在地>
北海道富良野市麓郷市街地
<問合せ先>
一般社団法人 富良野観光協会
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388(コンシェルジュ フラノ)




<営業時間・期間>
[期間中無休・冬期間閉鎖]
4月下旬~11月下旬
09:30~18:00(最終17:30)
11月下旬~翌年4月中旬
10:00~16:00(最終15:30)

冬期は月・水が定休日
※冬期間は要問合せ
0167-23-3388

…………………………
<入場料金>
500円
(小学生・障碍者手帳提示 300円)

※入場料金について

「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家-やがて町」は全て、【ふらの観光協会】が管理をしています。それぞれ各500円の入場料金になりますが、3施設共通券は、1,200円で購入する事が出来るのでお得です。また小学生・障碍者手帳提示の方は600円です。

 

【北の国から 2002遺言】の中で大量廃棄社会への警鐘を含め作られたStoryです。概要は黒坂五郎が廃材を集めて作った家で、その家の不思議な外観が目を引くものとなっています。実は中に入る前駐車場でも自然に目を停めてしまう物が大きな石碑です。この石碑には【北の国から 2002遺言】の中で黒板五郎が認めた遺書の文言が刻印されています。このエリアには「北の国から」で使われた4つの家があります。廃車になったバスを使って作られた「純と結の家」。ゴンドラを使った窓が特徴的な「由紀子さんのアトリエと住居」。そして老朽化してしまったために中に入る事は出来ませんが、「五郎さん4番目の家」があります。そして最後にやはりゴンドラを使った出窓がとてもお洒落な「正彦と すみえの家」があります。


ふらの観光協会がお勧めする「北の国から」コース


【一般社団法人 ふらの観光協会】
https://www.furanotourism.com/jp/
コンシェルジュ フラノ
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388

…………………………
JR富良野駅横インフォメーションセンター
北海道富良野市日乃出町1-30


「北の国から」コース


  

1981年~2002年と言う長い期間を掛けて富良野市麓郷を中心に制作された「北の国から」です。その「北の国から」の世界観を充分に堪能出来る【北の国からコース】『ふらの観光協会』がモデルコースとして紹介しています。ゆっくりと一日かけて楽しめる「北の国からの世界」をお楽しみください。


JR富良野駅
〒076-0025
北海道富良野市日の出町1-30
0167-22-0909

 

北海道富良野市日の出町にある駅です。根室本線が所属線になっていて、他に旭川駅と繋ぐ富良野線が乗り入れています。現在は観光シーズンに臨時で運行されるリゾート特急の「フラノエキスプレス」が運航されています。駅前には「富良野駅」バス停留所があり、市内線の「ふらのバス」、新富良野プリンスホテル・旭川方面への定期路線バス「ラベンダー号」、占冠村「村営バス」、都市間高速バス「高速ふらの号」、帯広方面への都市間バス「ノースライナー」等が運航しています。
【北の国からコース】を巡る際のお勧めは、「レンタカー」「タクシー・ハイヤー」だと思います。また「レンタサイクル」等で廻るのも楽しみの一つだと思います。レンタカーに関しては「駅レンタカー」と近隣に「トヨタレンタカー」があります。ご利用の際(特に繁忙期)にはご予約をした方が良いと思います。


八幡丘
〒076-0184
北海道富良野市字八幡丘

(富良野駅から約3km)

ここ八幡丘のSpotは、「北の国から」のお勧めSpotとしては外せないとも言える場所です。草太兄ちゃんの牧場、順と蛍が通った「中の澤分校」、そして純と れいちゃんの出会った場所と、Story上で様々なシーンの撮影で使われた場所です。富良野岳・大麗山と広大な丘陵のコラボレーションは、「北の国から」の世界とMatchした絶景ポイントの一つとして、是非訪れたいSpotと言えます。


拾って来た家 – やがて町
〒076-0161
北海道富良野市麓郷市街地

0167-23-3388
(ふらの観光協会)

(八幡丘から約10km)

Spotの紹介は既にしましたが【拾って来た家 – やがて町】です。とにかく廃材を利用してユニークな造りになっていますので、是非訪れて欲しいSpotです。廃車になったバスやゴンドラなどを利用した家なんて…他では見る事が出来ませんよ!


麓郷の森
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷1-1

0167-29-2323
(拾って来た家から約2.7km)

北海道富良野市東麓郷にあり『北の国から』で初期からロケ地として使われた場所で、富良野と言う土地を知らずに『北の国から』を見ている人には「富良野=麓郷」と思われる程だったと思います。ここ【麓郷の森】は1984年に整備をされて観光名所となりました。ここへ訪れると、黒板五郎の2番目の家(丸太小屋)と、3番目の家(風車の家)があり、他にも森の広場・森の写真館・彩の大地館・森のレストランなどが点在していますので、多くの観光客が訪れるSpotになっています。


五郎の石の家
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷

0167-23-3388
(ふらの観光協会)

(麓郷の森から約2.9km)

富良野岳の過去の活火山活動により、開拓当初から畑の中に石が混在されていました。その開拓時に取り除かれ山積みに放置されていた石を利用して建てられたのが、『五郎の石の家』になります。当初は内部非公開でしたが、現在は内部の見学も可能になりました。また近隣には『最初の家』もありますので、そちらへも足を向けて見学してみて下さい。


ふらのジャム園
アンパンマンショップ
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷3
0167-29-2235

(五郎の石の家から約1.4km)

 

またの名を「ジャムおばさんのジャム工場」とも呼ばれていて、某アニメの「ジャムおじさんの奥様」と言う訳ではありません。ただその名前の繋がりから「なやせたかしの店 アンパンマンショップ ふらの店」もオープンされています。現在このジャム園では38種類のジャムを試食して味を確かめてから購入する事が出来ます。富良野と言えばハスカップと言う事から、富良野ジャムの中でも1番人気の『ハスカップジャム』が一押しジャムとなっています。またアンパンマンショップは、1階のグッズショップ、2階がギャラリーとなっていますので、「富良野=北の国から」だけでなく、アンパンマンにも目を向けてみて下さい。


麓郷展望台
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷3
0167-29-2233

(アンパンマンショップから約50m)
※11月下旬~3月下旬は、
冬季休業しています。

富良野市麓郷の「ふらのジャム園」にある標高500mの小山に建っている展望台です。麓郷の最深地に位置し、麓郷平野を一望する事の出来る景勝地として有名です。またここは『美しい日本のむら景観百選』にも選ばれています。時期により、ラベンダー・サルビア・ひまわり・はまなす等の綺麗な花を観賞する事も出来ますので、雄大なのんびりとした景観と綺麗な花々を見て、心のリラクゼーションをしてみて下さい。


富良野オルゴール
https://www.otaru-orgel.co.jp/
j_furano.html

…………………………
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷3
067-29-2288

営業時間・0915~17:45
(麓郷展望台から約1.4km)

 

オルゴールの音色って…静かにそれでいて直接心に響いてくる感じがしませんか? 原理は取り付けられたピンが、長さの違う櫛状の金属板を押し上げはじく事により演奏が奏でられるものです。心静かに時を過ごしたい場合などには、とても良いMusicBox(MusicalMovement)です。富良野の静かな広大な土地のイメージにあったオルゴールは、富良野のお土産、そして旅の想い出にピッタリだと思います。


麓郷街道
〒076-165
北海道富良野市字北麓郷
0167-23-3388
(ふらの観光協会)

(富良野オルゴールから約2.5km)

春には桜並木、そして秋の紅葉シーズンと、広大な土地、素晴らしい景観の中を走り抜けるドライブに持って来いの麓郷街道です。またこの麓郷街道と平行して流れている布部川から発せられる「せせらぎの音」が、視覚・聴覚と共に癒し効果を倍増させてくれます。一度この癒し効果を「目・耳・心」で感じてしまったら…


ニングルテラス
〒076-8511
北海道富良野市字中御料
0167-22-1111

(麓郷街道から約20km)

 

【ニングルテラス】は富良野市ナンバーワンの人気観光地!と言っても過言では無いと思います。『幻想的な森の中の小人村』と言うと、遠く人里離れた場所にある施設なのかと思いきや…『新富良野プリンスホテル』の敷地内にあります。森の中には木道と15党のログハウスが建てられている、自然素材をモチーフにしたオリジナル作品を販売している村になっています。
昼間に森林浴をしながら村巡り、幻想的な夜間のライトアップされた村や、冬景色の村もまた評判の高いSpotとなっています。何よりもこんな不思議な空間を、入場無料・駐車場無料で楽しめるのは…お得感満載だと思いませんか? 一日中探索をして、昼と夜の風景などを写メして、最高級のインスタPhotoを沢山アップしちゃいましょう!


◆【富良野市】は、『北の国から』の世界だけでも、こんなに沢山楽しめます

簡単な紹介になってしまいましたが、『北の国から』の世界は如何でしたでしょうか? 本当ならばもっともっと詳細にご紹介したいのですが、「あとはご自身の足で歩いて」世界観を感じて下さい。『北の国から』の世代の方には、懐かしく思いで深い世界観を感じられて良いと思います。世代から外れている人たちにもとても感慨深い世界観が広がっていて楽しめると思います。もし北海道旅行を考えた時には、是非とも【富良野市】を選択肢に加えてみて下さいね。



【北海道・富良野市】富良野市の大自然を感じられるオススメSpot


富良野市ってどんな街?

北海道の道北エリアで、道北地方の南部の市です。北海道のほぼ中央に位置していて「富良野こそ北海道のへそ」では無いかと思われる場所です。市名の由来はアイヌ語の「フラヌイ(hura-nu-i)臭・もつ・所」からの転訛とも言われていて、十勝岳水源とする富良野川から硫黄の臭気が発せられることからと考えられています。



大雪国立公園・大雪山系十勝岳連峰、富良野芦別道立自然公園・夕張山地芦別岳が東西に、南に東京大学北海道演習林(天然林)に囲まれていて、東西に約32.8㎞・南北に約27.3km・周囲約133.0km・面積600.71平方㎞の広さで、市域の約7割を山林が占めています。


鳥沼公園

鳥沼公園
〒076-0041
北海道富良野市字東鳥沼1


  

アイヌ語の「チカプ・ウン・トー(鳥のいる沼)」が由来している名前の公園です。総合公園として都市計画されて造られましたが、1984年に風致公園に計画が変更されました。原生林が自然の姿のまま利用されている事から、ミズナラ・ハンノキ・ヤダモチなどの落陽広葉樹に覆い被されており、40種を超える野鳥やエゾリス等が住み着いています。湧水で透明度が高く、近辺ではあまり見る事の無い不凍沼で、春にはミズバショウ、夏になると綺麗な水に寄せられてホタルなども観察する事が出来ます。東京ドーム2個分の大きさを持つ大きな公園です。2003年まではキャンプ場が、2016年までは下記の日中に利用できる無料のボートがありました。ただどちらも閉鎖されてしまいましたが、それを補うエメラルドグリーンに染まった沼面や周りを取り囲む木々の景観により、自然と心癒される時間(とき)を過ごす事が出来ます。

ハートヒルパーク展望台

ハートヒルパーク展望台
〒076-0184
北海道富良野市八幡丘


  


ハートヒルパーク展望台
〒076-0184
北海道富良野市八幡丘


  

ここは富良野市街地や富良野盆地を一望する事の出来る、富良野市内では数少ない絶景スポットとして人気がある場所です。この展望台は、『北の国から’87初恋』を見た人ならば、思い出すかもしれません。純君が れいちゃんの自転車のチェーンを直すシーンで使われたロケ地で、別名『麗ちゃんの展望台』とも呼ばれている人気Spotになっています。昼間に目にする景観では、ふらのしの全貌を…そして夜間に訪れると富良野市街地のキラキラとした夜景と、夜空に輝く星たちの光のコラボレーションを楽しむ事が出来るイチオシのSpotです。

グラス・フォレスト in 富良野

グラス・フォレスト in 富良野
https://furano-glass.jimdofree.com/
〒076-0161
北海道富良野市字麓郷市街地3




  

グラス・フォレスト in 富良野
https://furano-glass.jimdofree.com/
〒076-0161
北海道富良野市字麓郷市街地3




  

「硝子で出来たコップにひびが入っている」って…『もしかして不良品かな?』感じてしまいますよね? それが購入してからもひびが徐々に成長していくって…ヤバすぎぃ~。でも実は割れてしまうヒビでは無いのです。またそのヒビが日を追う毎に変化していき、まさにOnlyOneで、世界に同じ物が一つもないガラス細工の製品になるのです。ここにあるカップは とても不思議な事に…当初は普通のコップですが、このヒビが成長していく事で、全く違ったヒビの模様がアトランダムに入って、ヒビの成長前と成長後は全くの別物と思えるカップへと変化していきます。ただヒビが入っているのに、外側の硬質ガラスは耐熱性も備えておりますので、熱いお茶やスープなどにも使える摩訶不思議な「しばれ硝子のコップ」になっています。日々、ヒビの成長していく様子を、一つ入手して日々(ヒビ)日記を付けてみたら、如何でしょうか?
その他にも様々なガラス細工製品が置かれています。硝子で出来たキタキツネの硝子や、ラベンダーを模した硝子細工などもあります。またここでは、『吹き硝子体験』等も出来ますので、一度足を運んでみてくださいね。

原始ヶ原(標高:約1050m)

原始ヶ原
(標高:約1050m)
〒076-0000
北海道富良野市字ベベルイ


原始ヶ原
(標高:約1050m)
〒076-0000
北海道富良野市字ベベルイ


  

大雪山国立公園連絡協議会
http://www.daisetsuzan.or.jp/

01658-2-2574
(環境省大雪山国立公園管理事務局)

名前の通りに原始ヶ原周辺には「原始的な風景」が多く残されています。訪れる登山者なども少ないので、静かに山歩きをしたい人には、とても良い環境を持っているSpotです。湿原の周辺にはワタスゲ・ミツバオウレン・ハクサンチドリ等と言った植物やミズコケ類、そしてエゾマツ・トドマツなどと言った、湿原の美しさをより一層引き立たせてくれています。注意事項としては、ここは湿原で木道などもありません。汚れても良い服装で訪れる事を推奨します。また湿原破壊などをしない様に、登山道として既にある踏み跡から、外れずに歩行するようにして下さい。「原始ヶ原の綺麗な自然」を守るのは…ここへ訪れた「あなた」です。

富良野スキー場

富良野スキー場
https://snow.gnavi.co.jp/guide/htm/r0118s.htm



<営業期間>
[北の峰ゾーン]
2月中旬~3月下旬頃まで
[富良野ゾーン]
11月下旬~5月上旬頃まで
[夏期シーズン]
6月中旬~10月中旬
富良野ロープウェーが運航されています


 

株式会社プリンスホテルが運営している富良野市にあるスキー場です。ここは富良野芦別道立自然公園になっていて、「北の峰ゾーン」「富良野ゾーン」の2個のエリアで構成されています。富良野スキー場は、1977年『FISワールドカップ』が開催されたより、世界的に知名度が上がりました。富良野スキー場のゲレンデのコースは、富良野ゾーンに12コース(初級4コース・中級5コース・上級3コース)と、北の峰ゾーンに12コース(初級6コース・中級4コース・上級2コース)2が設定されています。またアクティビティー等の企画もあり、2019年~2020年のシーズンには、「木村公宣 アトミック・サロモンファーストトラック」「Snow Night Fantasy ふらの歓寒村」「プリンス New Year フェスティバル」「わくわくファミリースノーランド」「PRINCE SNOW KIDS」「チビッコ雪んこ祭り」等の企画が行われました。

富良野ロープウェー

富良野ロープウェー
〒076-8511
北海道富良野市中御料

富良野スキー場
0167-22-1111




<営業>
8:00~16:00
6月中旬~10月初旬



富良野ロープウェー
〒076-8511
北海道富良野市中御料

富良野スキー場
0167-22-1111




<営業>
8:00~16:00
6月中旬~10月初旬




  

全長約2,330mのロープウェイです。約5分半で到着する間に、「これぞ富良野の大絶景!」と言える様な景観を見せてくれます。営業期間は6月中旬から10月初旬となっていますが、初夏の緑の風景から秋に入ると綺麗な色とりどりの紅葉、そして初頭の雪に一面を白く染められた眺望と、様々な風景を堪能させてくれます。富良野ロープウェイの一番の楽しみ方は、シーズン中の風景を移り変わりを全て見る事が出来ればBestです。そうは言ってもそれは難しいので、一番見たい時期に合わせて訪れるのが良いと思います。
ただ一つ極秘情報があります。これは気象条件などの運に左右されてしまいまうのですが、8月中旬から10月頃の早朝に乗ると…【雲海】を見る事が出来るかもしれません。その時期を狙って訪れてみるのも一つの選択肢ですよ!

芦別岳

芦別岳
(標高:約1,726m)


 

北海道・夕張山地のほぼ中央に位置していて、富良野市・芦別市・南富良野町に跨る山で、山頂は富良野市と南富良野町の境界線にあり、「日本二百名山」・「北海道百名山」・「北海道の百名山」に選定されている夕張山地最高峰の山です。富良野市山部からユーフレ沢に沿い、新道コース・旧道コースの二本の登山道が開かれています。この芦別岳の登山適期は5月上旬~10月中旬と言われていますが、6月上旬まで登山道に残雪が残っていますので、雪解けが進む6月以降の登山が好ましいと思われます。
この芦別残の山頂へ訪れると、360度見渡す事の出来るパノラマ景観が待っています。夕張山地全体・大雪山・十勝岳・羊蹄山など、下山するのが嫌に感じてしまうほどの絶景眺望を楽しむ事が出来ます。ただし、厳重注意が必要なのは、ヒグマ対策マダニ対策です。この二つの対策は充分に行ってから向かって下さいね! また登山を考える人に対して改めてお伝えするのは失礼だとは思いますが、天候のチェックと不明瞭な場所などもありますので地図・コンパス・GPS等の準備も忘れない様にして下さい。


自然の織り成す絶景を楽しむ事の出来る【富良野市】


静かなエメラルドグリーンの景観、キラキラと光り輝く夜景と夜空のコラボレーション、時を越えて遥か昔の原始時代へタイムスリップした錯覚、冬の真っ白いゲレンデと季節毎に見せてくれる様々な彩り、そして360度のパノラマ絶景と…一部を紹介しただけでも、これだけ色々な事を「心と体」で感じる事が出来ます。一度は訪れてみないと一生の損とも言い切れる【富良野市】です。次の旅行は…【富良野市】を選択してみて下さいね!

浮浪雲&なみえちゃんの婚約発表!


☆★☆★☆ 26日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/26・日曜日)


「ちゃん・もちゃん…雲ちゃん!」
(パチッ ん? 眠い…)
「雲ちゃん 起きてよぉ~早く起きないとチューしちゃうよぉ~」
(ん? ひめちゃんかな? ん~チューしちゃう? えっヤバッ! ん? でもここは空気を読んで寝たままでいた方が良いのかな?)

「コラッ 雲! 寝た振りしていないで早く起きろぉ~!怒」
「は・はいっ…ごめんなさい はい起きました!」
「全く雲ちゃんってば…空気読むタイミングが違うって…チューしたいんだったらしてあげても良いけど、なみえに報告するよ!」
「えっ…そ・そ・それは絶対に報告しないでください…そんな事されたら、きっと殺されちゃうって…(;^_^A
「キャハハハ…雲ちゃんって、なんでそんなに なみえに弱いの?」
「いや…弱いって言うか…何となくねぇ~」
「今日はちょっと聞いておきたい事があって、早く起こしちゃって ごめんなさい」
「あ・それは構わないけど…何を聞きたいの?」
「雲ちゃんって なみえの事をどう思っているの?」
「えっ? どう思っているって…ん~凄く良い子だと思うよ?」
「いや…そんな軽いノリの気持ちを聞いているんじゃなくって…なみえの事を好きなの?」
「な・なにを急に…好きって言うか…ん~優しいし…まぁ可愛いし…ねぇ~」

「優しいし? 可愛いし? 好き(LOVE)なの?」
「い・いや…好きって言うか…なみえちゃんは凄く好きな人が居るって言っていたから…」
「別に なみえが誰を好きなんて事は、どうでも良いの! 雲ちゃんはどう思っているのかって聞いていているんだよ!」
(ひめちゃんは何を探っているのだろうか? もしかして俺の なみえちゃんへの気持ちを聞いて、恋愛感情を持っていたら、なみえちゃんに危険が及ぶ前に、この旅を辞めさせる心算なのかな?) いや…べ・別に好きとか嫌いとかじゃなくて、一緒に日本縦断の旅をするバディーとして必要な子かな? べ・別に恋愛感情なんか全然無いよ!」
「全く…素直じゃ無いねぇ~好きなら好きって素直に言えば良いのに…はぁ~あ…」
(ん?これって真実を聞き出す為の作戦なのかな? あっ!そう言えば…Private露天風呂のある、このホテルを選んだから…俺って既に【要注意危険人物指定】 されているのかな? あぁ~だから…今日ひめちゃんが帰るから、お目付け役に すみかちゃんを来させる心算なのかな?) い・いや…本当に好きとか嫌いとかじゃないんだって…最初に約束した日本縦断の旅を二人で完遂する為に、一緒に旅をしているだけだよ! 疚しい気持ちは全然無いから、本当に心配しないで大丈夫だよ!」
(ん?雲ちゃん なんで頑なに本音を言わないんだろう? って言うか…客観的に見たら10人中10人が二人は相思相愛だよねぇ~それに気が付いていないのは…このお馬鹿な『WKY(空気を読めない二人)』 だけなのにねぇ~) ふ~ん…そうなんだ? それじゃ雲ちゃんは なみえの事は、一人の女として見てないって事なんだね?」
「えっ? (寧ろ今は…なみえちゃんしか見えて居ないんだよぉ~でも…バレたらヤバいよな…) そ・そ・そうだよ…そんなの当然だよ! そんな気持ちが少しでもあったら、なみえちゃんも怖くて一緒に旅なんか出来ないって…でしょ?」
(何か本音を言わないみたいだねぇ~まぁ最終的には本人同士で解決しないと駄目な事だしね…遠くから見守るしかないね?) そっか…なみえに危険が無いんだったら安心だね! でもさっき ひめちゃんとチューをしちゃおうとしていたよね? やっぱり…なみえに報告しておいた方が良いかなぁ~?」
(ハッ!) い・いや…そ・そ・それだけはやめて下さい。そんな事を知られたら…この旅が終わっちゃうよ…」
「別にいいじゃん 何でそんなに なみえとの旅に拘っているの? 旅をしたければ一人旅でも、他の人とでも構わないでしょ?」
「ん~…俺はやっぱり…なみえちゃんと一緒に旅を続けたいんだ…なみえちゃんが居てくれないと、この旅も全然楽しく無いし…この旅が無くなったら…なみえちゃんとの繋がりが無くなっちゃうから…」

(フフン♪) だって雲ちゃんには大好きな彼女さんが居るんでしょ? だったらその彼女さんと旅をすればいいんじゃないかなぁ~?」
「えっ…そ・それは…ん~なんて言うのか…ん~・・・そうそう この旅が始まった時に、なみえちゃんと日本縦断の旅をするって約束したから…やっぱり男として約束は絶対に破れないって…」
「ん~ひめちゃんが雲ちゃんの大好きな彼女さんだったら、他の女性と旅をしている男なんか絶対に嫌だなぁ~もしかしてその彼女さんの事なんか、本気で好きじゃないんでしょ? 遊びの女ぁ~ってねキャハハハ…」
「そんな事無いよ! 俺は本気で大好きだよ! その子の為だったら日本縦断でも、何でも一緒に頑張って、楽しんで、沢山の思い出を作りたいと思っているよ! 遊びで人を好きにはならないよ!」
(あらら…思いっきり言っちゃっているけど…本人は気が付いてないみたいだねw まぁ本音を聞けたからここらへんで止めておこう。あとは二人の問題だからね) そっか…なんか変な事言っちゃって ごめんなさい でもさ…思っているだけじゃなくて…本人にその気持ちをはっきりと伝えた方が良いんじゃないかな?」
「俺の方こそ怒鳴っちゃって ごめんなさい。」
「そんなのは良いけど…それよりも雲ちゃんは一度でも本気に気持ちを伝えた事があるの?」
「ん~伝える前に…本気で好きな人が居るっ言われちゃったからねぇ~」
「でも…気持ちを伝えたら、もしかすると上手くいくかもしれないよ?」
「ん~その子ってさ…凄く良い子で…芯が強い子で気持ちは変わらないと思うから駄目だって…」
(ん~なみえの事を良く分かっているんだけどねぇ~なんで『雲ちゃんの事を好きだ!』 って気持ちには気が付かないんだろう?) そうなんだ…まぁその内に一度ダメ元で伝えてみなよ…もうこれ以上は言わないね」
「うん 分かった…その内に伝えてみるよ…」

 

(ぽんっ!)ひめちゃんただいまぁ~
(シュタッ!)浮浪雲さん おはようございます お久しぶりです
「なみえ おはよぉ~ すみかちゃんも おはよ」
「なみえちゃん すみかちゃん おはよう」
「あっ!浮浪雲さん 今日は起きて居たんだ? 二人で何をしていたの…
「べ・別に何もしてないよ…ちょっとおしゃべりしていただけだよ」
「ふ~ん…
「なみえは何を怒っているの?」
「なみえちゃん怒ってないもん! それに すみかちゃんには関係ないでしょ!
「あっ…ごめんなさい」
「もぉ~なみえも怒らないの! そんなんじゃ楽しく旅が出来ないでしょ? 仲良くしてね♪」
「うん わかった…ごめんなさい」
「そう言えば ひめちゃん…これからグルメSpotの紹介を考えてくれるの? 大変じゃないかな?」

「雲ちゃ~ん 昨日も言ったでしょ! グルメに関しては ひめちゃんに任せてね(^^♪
「すみかちゃんも久しぶりだね いつも宿泊Spotを調べてくれて ありがとうね」
「いえ…ちょっと昨日の紹介のMailは、変な事を書いちゃって…ごめんなさい」
(ん?変な事?…あぁ~あの消されていた部分の事か…なんて書いてあったのか見て無いんだよな…) い・いや…全然気にしないで大丈夫だよ! それといつも調べてくれていたのに、全然お礼をしなくて、ごめんね」
「いいえ 大丈夫です。 それと今日の分の紹介はあとでLineで送りますね」
「ありがとうね」
「・・・・・怒怒怒
(ん? ヤバイ…このオーラは…(;^_^A) でも一番感謝しないといけないのは なみえちゃんだよね! いつも旅に付いてきてくれて、色々なSpot紹介をしてくれているから、凄く助かるよ! いつもありがとうね(^^♪
「うん(^^♪ だって 浮浪雲さんの旅は なみえちゃんが居ないと始まらないでしょ~」
「勿論そうだよ! なみえちゃんが居ないと寂しいからね!」
「キャーなみえちゃんが居ないと寂しいって、凄く嬉しいですぅ~キャキャキャ

「そう言えば…ひめちゃんって、浮浪雲さんの事を『雲ちゃん』って呼んでいるんだね?」
「ん? そ~だよぉ~ なんか雲ちゃんの方が呼びやすいからね(^^♪
「そうなんだ? それじゃ私も呼び方考えようかな? 何が良いかなぁ~?」
(エッ!怒) すみかちゃんは別に他の呼び方を考えなくても良いでしょ!
「えっ? でも一人一人違った呼び方の方が良いかなってね。特に なみえと私って声が似ているでしょ? 運転している時に話しかけたら、浮浪雲さんも悩んじゃうと思うし…」
「それじゃなみえちゃんが呼び方を変えるよ! ん~何が良いかなぁ~ ひめちゃんなんて呼んだらいいかなぁ?」
「ん~それじゃ『雲くん』が良いんじゃないかな? 何となく凄く近い関係の女の子って感じがするでしょ?」

「えっ…(なんか『雲くん』とか、彼女さんの呼び方みたいに感じちゃうかも…ドキドキ) う・うん…浮浪雲さん これからは『雲くん』って呼んでもイイかな?」
「ははは 別にどんな呼び方でもいいよ!(ってか…『雲くん』とか…まるで恋人に呼ばれている様な錯覚を起こすかも…? なんか照れるな…)
「うん ありがとう これからは『雲くん』って呼ぶね(^^♪
「そっかぁ~それじゃ私は今まで通りに浮浪雲さんって呼ぶね! なみえ それでいいでしょ?」
「うん♪ すみかちゃんは今まで通りで良いよ♪」

「なみえ そろそろ準備しなくても良いのかな?」
「あっ 本当だ く・雲くん…早く準備しよう♪(やっぱりなんか照れちゃうぅ~ドキドキ)
(コッソリ)(雲ちゃん 色々と大変だと思うけど…頑張ってね)
(コッソリ)(ははは ひめちゃんのフォローのお陰で なみえちゃんも機嫌が直ったから大丈夫じゃないかな? 本当にありがとうね)
「ねぇ~雲くん ひめちゃん 早く準備しないと遅くなっちゃうよぉ」
「りょ~かい」
「ん~ひめちゃんは 急遽お泊りになって着替えを持って来ていないから、家に帰ってから着替えるね」

準備を終えてホテルをチェックアウトして車の場所で、ひめちゃんの見送り…

「やっぱり ひめちゃんが帰っちゃうと寂しいよぉ~シクシク…
「ほら昨日 ひめちゃんが言った通りでしょ~明日になったら、また寂しいって言うって…」
「違うよ…昨日一度帰ってからまた来てくれたから、昨日とは違う寂しいだもん」
「でも なみえ…本当に家でやらないといけない事があるから、一回帰らないと駄目なんだよ」
「それは昨日聞いたから分かっているよ…だから我慢するけど、寂しいだけだもん」
「それに今日は すみかちゃんも居るから、いつもと違った楽しさがあると思うよ! それにまた ひめちゃんは遊びに来るからね!」
「うん 絶対だよ! 絶対に来てね!」
「分かったよ なみえ それじゃ雲ちゃん なみえの事を宜しくね! すみかちゃんも観光を楽しんでね」
「ひめちゃん 色々とありがとうね。 また待っているからいつでも来てね!」
「うん ひめちゃん またね!」
「ひめちゃ~ん…またすぐに来てね」
「本当に なみえは寂しがり屋だね それじゃ帰るね バイバイにゃん(ぴゅん!)

「それじゃ そろそろ出発だね! 今日は何処から巡ろうか?」
「えっとねぇ~なみえちゃんはやっぱり『北の国から』のSpotがお勧めだよ」
『北の国から』かぁ~確か電気が通って無い場所で『純』とか『蛍』って子供が出てくるドラマだっけ?」
「なみえと私も再放送でやっていたのを見た事あるよね? 電気が通って無い所に建てた家で、純君って男の子が『夜になったらどうすんですか?』って言ってたよね?」
「そうそう 4人で一緒に見たよね? そしたらあのおじさん…ん~五郎さんだっけ? 『夜になったら寝るんです』って…なんか凄い世界だったよね。」
「ん? 4人? なみえちゃんと すみかちゃんと お母さんと…ん~? あぁ~お父さんか?」
「そうだ…あそこに行ったらキタキツネが居るのかなぁ~?『るぅ~る・る・る…』って呼ぶんだよね? 浮浪雲さんも見た事ありますか?」
「見た事あるよ 俺にはあんな生活は出来ないなぁ~だってスマホが無いなんてヤバ過ぎでしょ?」
「アハハハ…雲くんって、やっぱりウケるぅ~あの頃はまだスマホも無かった頃なんでしょ?」
「えっ? そうなんだ? それじゃどうやってネットを見たの?」
「えっとね…ん~それは すみかちゃんが教えてくれるよ」
「えっ? 私…? そんな昔の事分からないです 浮浪雲さん 本当にごめんなさい」
「い・いや…そんな真剣に謝らなくても良いよ」
「雲く~ん すみかちゃんは凄く真面目だから、あまり苛めちゃダメだよぉ~」
「あ・ご・ごめんね…ん? って言うか…なみえちゃんが振ったんじゃなかったっけ?」

「えっ…雲くん…もしかして なみえちゃんが悪いの?(シクシク…)
「い・いや…なみえちゃんは全然悪くないよ…そうそう 俺がネットとか言ったからいけないんだよね! 本当にごめんなさい」
「全然 浮浪雲さんは悪く無いですよ…だって なみえが私に…」
「い・いや…今の状況は絶対に俺が悪いんだって…だから ごめんなさい もうこの話は止めて、楽しい話にしようね!」
「うん…」
「えっ? はい 分かりました」
「それじゃ…なみえちゃん変な気分にさせちゃったけど…北の国からのSpotの紹介をしてくれるかな?」
「うん 大丈夫だよ それじゃ始めるね」

「『北の国からロケ地Spot』は、こんな感じの場所だよ」
「ほぉ~見どころ満載って感じだね ロケで使った家って見てみたいね?」
「私も見てみたいなぁ~」
「うん…でも結構歩く距離があるみたいだよ?」
「なみえちゃんは転ぶと大変でしょ?しっかりと手を握ってあげるから安心してね! すみかちゃんは…?」

 

「私は大丈夫です! なみえも浮浪雲さんに迷惑を掛けない方が良いよ?」
「そんなこと すみかちゃんには関係ないでしょ!
「だって手を繋いでいたら自由に歩けないから、浮浪雲さんが疲れちゃうでしょ!
「すみかちゃんってば 煩いなぁ~だったらいいよ! なみえちゃんは車で待っている!怒怒怒
「いつもそんな勝手な事を言うんだから…!怒怒
「い・いや…待って待って…俺は大丈夫だから…えっと ん~すみかちゃん 実は俺が なみえちゃんと手を繋いで歩きたいんだよ! だから なみえちゃんは無理して手を繋いで歩いてくれるだけなんだよ…俺の我儘で喧嘩させちゃって ごめんなさい」
「浮浪雲さん…無理して なみえを庇わなくてもいいですよ」
「いや…本当にそうなんだって! ね?いつも俺が なみえちゃんに頼んで手を繋いで貰って居るんだよね?」
「なみえ 本当なの?」
「本当・本当なんだって…すみかちゃん信じてよ!」

「ちょっと浮浪雲さんは黙っていてください!
「あっ・はい…」
「なみえ どうなの?」
「なみえちゃんは…浮浪雲さんに頼まれて手を繋いであげているんだもん 本当だよ!」
「・・・うん わかった 信じるよ 浮浪雲さん 本当にゴメンなさい」
「ん~まぁ早く『北の国から』の世界を見て歩こうよ! ねっ?」
「はい わかりました」
「なみえちゃん 手を繋いでね?」
「うん…」

そんな感じで…トラブルの後は楽しく『北の国から』の世界を、無事に堪能しました。

「あっ! ひめちゃんからLineが来た」

ひめちゃんからのLine

雲ちゃん ヤッホー(@^^)/~~~

ひめちゃん 昨日は thank you

もしかしてそっちの状況は…かな?

ははは…お見通しだね    
でも何とか乗り切っているよ
 

大変だと思うけど頑張ってね

了解(”◇”)ゞですぅ~   

それじゃグルメSpotの紹介を
送るにゃん

本当にいつもありがとうね 
感謝・感激・雨・アレレ?
 

グルメ情報なら全然気にしないで
大丈夫だよ
3人で思いっきり楽しんでね!

うん 了解 ありがとう  

それじゃ またにゃん(T_T)/~~~

はい またその内に来てね!


 

「ひめちゃんが『3人で楽しんで来てね♪』だってさ それにしても本当に優しい子だね」
「うん ひめちゃんは凄く優しいから なみえちゃんはいつも頼っちゃうんだよね」
「私も良く ひめちゃんから元気を貰っているよ♪」
「そうなんだね。それでグルメSpotだけど、とりあえずフラノマルシェとフラノマルシェ2に行けば、グルメ・スイーツのどちらにも対応出来そうだよ!」
「あぁ~【森の時計】だぁ~ここってドラマに出た所だよね? なみえちゃん行ってみたいぃ~」
「私も行ってみたいなぁ~あのドラマ好きだったんだ」
「それじゃ今日のオヤツTimeはココに決定だね!」

 

やったぁ~」「うれしいぃ~
「それよりもまずは…お昼の場所を決めないとだよね?」
「ん~マルシェは色々なお店があるから色々と選べるから良いかもしれませんね」
「ん~でもさぁ~拘りのある【唯我独尊】も、お洒落な感じの【くんえん工房Yamadori】も捨てがたいよねぇ~」
「可愛い女の子二人と行くなら…お洒落な感じの【くんえん工房Yamadori】にしようか?」
「あはは…可愛い女の子って…なみえちゃんの事?」
「なみえ違うよ! 二人って言っているから、なみえと私の事だよ! はっ…つい「私も」なんて言っちゃった…」
「ははは それじゃ決定だね!」

と言う事で、くんえん工房Ymadoriへと向かい、お洒落な食事でランチを楽しみました。

「あっ!そうだ…今日のオススメホテルをLineで送っておくね?」

すみかちゃんからのLine

これが今日のおすすめホテルになります

はい いつも ありがとうね  

「すみかちゃん 本当にいつもありがとうね」
「いえ…浮浪雲さんが喜んでくれると、私も嬉しいです」
「・・・
(ん? なんか嫌な予感が…きっと何か怒っているよね?) なみえちゃん どうしたの?」

「どうせ なみえちゃんだけ仲間外れなんだもん…」
(ん?仲間外れって…どういう事?) い・いや…全然仲間外れじゃないって…」
「なみえ 何に怒っているの?」
「だって…ひめちゃんと すみかちゃんは雲くんとLineで繋がっているけど、なみえちゃんだけ仲間外れで、Lineが繋がってないもん」
「あ・あぁ~最初から、すぐ傍にいてくれてたから…Lineを交換して無かったね なみえちゃん ID教えてくれないかな?」
「えっ(^^♪ いいよぉ~教えてあげるね♪」
「なみえはまだLineが繋がって無かったんだね? でもいつも一緒に旅を出来る事の方が、凄く羨ましいなぁ」

なみえちゃんとのLine

やっほー雲くん こんにちわ

こんにちわ        
あらためて…
      
これからも宜しくね!   

はい なみえちゃんの方こそ
これからも宜しくお願いします

「なみえちゃん これで良いかな?」
「うん 雲くん ありがとうね」
「いえいえ…こちらこそありがとうね」
「それじゃもう一つ富良野のお勧めSpotの紹介をしちゃうね」
「あぁ~そうだった…よろしくお願いします」

「こんな感じだよ 富良野って色々とSpotがあるでしょ~」
「ふ~ん…富良野って臭いんだ?」
「うん アイヌの人たちは、そんな風に感じたんじゃないのかなぁ~? 富良野川の水源は十勝岳だから、硫黄の臭いが混ざっているんだよね」
「それじゃアイヌの人達は、温泉は大体『フラヌイ』って事なんだろうね」
「ん~どうなんだろう? すみかちゃんは分かるかな?」
「えっ…ごめんなさい ちょっと分からないです」
「ははは そうだよねぇ~まぁどうでもいいか? なみえちゃん いま紹介された中で行くとしたらどこが良いかな?」

「ん~なみえちゃんはねぇ~【鳥沼公園】がオススメかな? 自然のままの原生林が、透明度の高い鳥沼に映りこむ景色は、神秘的な感じがするから、なみえちゃんは好きだよ。」
「あぁ~私も見てみたいなぁ~写真を撮ってインスタにアップして、友達に自慢したいな」
「あぁ何となくインスタ映えしそうな説明だったよね?」
「うん 凄く映えるよ! それと季節ごとに違った顔を見せてくれる【富良野ロープウェイ】もオススメだよ! 本当なら一年で何回か来て違う景色をGet出来ると、凄く良いんだけどね」
「それじゃ私は、今年あと二回ここに来てみようかな?」
「ははは それも良いかもね? ん~俺は今年の秋と冬は…どのあたりを巡っているんだろう?」
「なみえちゃんと雲くんは、秋の頃には北海道に居ないかもね?」
「そうだね でも思っていたよりも時間がかかる事で、北海道の偉大さを再認識しているよ」
「よぉ~し なみえちゃんも頑張って紹介をしていくぞぉ~おぉ~! キャハハハ」
「いいなぁ~二人で凄く楽しそうだね…」
「すみかちゃんも、これからはもっと旅に参加してよ! なみえちゃんもその方が楽しいでしょ?」
「えっ…う・うん…すみかちゃんも、たまに来ても良いよ…」

「えっ? 本当に良いの? 実は凄く一緒に巡りたかったんですぅ~凄く楽しそうだったから…それじゃこれから毎日参加しちゃおうかな?」
「えっ! 毎日来ちゃダメだもん! この旅は、なみえちゃんと雲くんの大切な旅だから、そんなに来ちゃいけないんだもん!
「えっ…なみえ…ごめん嘘だよ…ちょっと冗談で言ってみただけだから安心してね」
「なみえちゃん そんなに怒らないで、もっと楽しく旅をしようね」
「あっ…怒っちゃって ごめんなさい」
「そ・それじゃ【鳥沼公園】へレッツゴーだね!」
うん」「はい

ちょっと気まずい雰囲気になったけど、無事に鳥沼公園を巡りました。

「さてと…それじゃお待ちかねの【森の時計】に向かおうか?」
「あぁ~そうだったぁ~早く行こうよぉ~」
「私も早く行ってみたいですぅ~」
「そう言えば今夜は何処に泊まろうか?」
「えっと…私はちょっと高くなっちゃって申し訳ないのですが、【ふくろう館】【ハイクラスルーム】にして欲しいです。」
「え~っ!なみえちゃんはホテル ナトゥールヴァルト 富良野【レディース】のお部屋がイイの!」
「なみえ それだと浮浪雲さんと同じ部屋に…ん~男女が一緒の部屋に寝る事になっちゃうでしょ!」
(はっ!そうだった…なみえちゃんと一緒の布団に寝るのが、普通の事になっていたけど…まぁ一般的にはあまり好ましく無い事だよな…) ん~どうしようかなぁ…?」
「だっていつも雲くんと一緒に寝ているもん!

 

「でも…お母さんが知ったら怒られちゃうよ! それに私は男の人と一緒の部屋は…嫌です!」
「それじゃ すみかちゃんだけ他のホテルに泊まればいいんだもん」
「だから~なみえも何かあったら大変でしょ? もし浮浪雲さんが変な気を起こしたら大変な事になっちゃうよ!」
(えっ! 俺が変な気をって…ん~確かに『オアズケ状態』に限界は来ているけど…) いや…流石に二人いる状況で変な気は起こさないと思うけど…(;^_^A
「それじゃ浮浪雲さんは、なみえが一人の時には変な気を起こしているんですか!
「えっ…い・いや…そ・そう言う意味じゃないですが…(;^_^A
「雲くんは 今までもずっと変な事なんかしてないもん! そんな悪い人じゃないもん!怒怒怒
「でも なみえ…普通に考えて可笑しいでしょ? 付き合っても居ない男性と一緒の部屋に寝るなんて…」
「ちがうもん! なみえちゃんと雲くんは結婚を考えている関係だもん だから問題ないもん!怒怒怒

「えっ? 浮浪雲さん…それって本当ですか?」
(えっ…つぅ~か…なんて答えればいいんだ? 俺としては嬉しい気もするけど…そんな話をした事無いし…それに他に好きな人が居るって言っていたし…)・・・」
「浮浪雲さん どうなんですか?怒怒怒
「い・いや…そのなんて言って良いのか…急に聞かれても…(;^_^A
「雲くん…(コッソリ)(とりあえず話を合わせて…)
「やっぱり なみえの嘘なんでしょ?怒怒怒
「い・いや…なみえちゃんの言っている事は本当だよ! 俺たち結婚を考えているんだよ! そうじゃなければ一緒に旅なんて変でしょ?(なんて事を言っちゃっていいのか…俺?)
「本当なんですか?」
「ほ・本当だよ…」
「・・・それじゃ私が居ると邪魔って事なんですね…ごめんなさい」
「い・いや…じ・邪魔なんて事は無いよ! 凄く楽しいし これからも一緒に旅を楽しみたいと思っているよ!」

「・・・・・(シクシク…)
「すみかちゃん 隠していてごめんね…泣かないで…」
「でも…今日はやっぱり帰ります…(シュタッ!)
あっ!すみかちゃん」「あっ!すみかちゃん

・・・・・」「・・・・・
「なみえちゃん…どうしようか?」
「なみえちゃんも…どうしていいか分からないよぉ~すみかちゃん泣いてた(エーンエーン…)
「それよりさ…なみえちゃんと俺が結婚を前提にって…たぶん信じちゃったよ? どうしよう?」
「えっ? 信じちゃったら…何か困るの?」
「ん? いや…さっきは話を合わせて言ったけど…そう言う関係じゃないし…」

(えっ…やっぱり好きな子が居るから迷惑だったかな?) 雲くん…迷惑かけちゃって ごめんなさい(エーンエーン…)
「い・いや…別に迷惑とかじゃないけど…なみえちゃん泣かないで…」
「だって・だって…雲くんが迷惑みたいだからぁ~エーンエーン…」
「いやいや…全然迷惑じゃないって…本当に大丈夫だから泣かないでちょうだい…」

暫くその場で時間を過ごして、予定を変更してホテルへと向かいcheck inした。

「ほぉ~本当に女の子ウケしそうな可愛い感じの部屋だね?」
「うん…」
「とりあえず…どうすればいいだろうねぇ~」
「折角 すみかちゃんと仲良くなれたのに…また怒らせちゃった…どうしよう」
「ん~仲の良い双子の姉妹なんだから…きっとすぐに元通りに仲良くなれるよ!」
「えっ? あっ うん…」
「『えっ?』って…なんか変な事言ったかな?」
「うううん…変な事言ってないよ…元通りに戻れるかな?」
「きっと大丈夫だよ とりあえず…今は忘れてゆっくりしようね」
「うん」

お風呂と食事を済ませて、夜の寝る前の時間に…

「あの…雲くん…」
「ん? どうしたの?」
「昼間は ごめんなさい」
「ん? まぁ姉妹での喧嘩なんてよくある事でしょ? 喧嘩するほど仲がいいってね!」
「違うの…」
「えっ? 違うって…何が違うの?」
「すみかちゃんに 結婚を考えている関係だって嘘を付かせちゃって…」
「あぁ~そんな事は別に構わないよ。ただ真実がバレた時には、かなり怒られそうだけどね(ハハハ…)
「それもだけど…大好きな彼女さんが居るのに…彼女さんにも悪い事しちゃったなって…」
「えっ?(そうだった…好きな子が居るってなっているんだよね…その相手は なみえちゃんなんだけど、なみえちゃんにも好きな人が居るから…絶対に言える訳が無いよなぁ~) あぁ~そんな事は気にしないでいいよ。」
「でも仮に嘘だとしても…彼女さんを裏切った感じになっちゃうでしょ?」
「ん~彼女と言うか…超絶片思いの女の子だから…気にしないで平気だよ(ん?その相手がなみえちゃんで…結婚を考えているって嘘の相手が なみえちゃん? ははは なんか超複雑な感じだな…) それよりも…なみえちゃんだって本当に好きな人が居るのに、俺と結婚を考えているなんて、嘘を言っちゃっても大丈夫なの?」
「その人は好きな人から絶対に心が離れないみたいだから…なみえちゃんは告る前に失恋しちゃった様な感じだもん…なんか凄く悲しい…(エーンエーン…)
(えっ? それってもしかして大チャンスなのか? いま告白すれば確実にイケるかも…?・・・って…なんかそれでいいのか?…俺?) いや…なみえちゃんは凄く可愛いし、とってもいい子だから…告白したらきっと上手く行くと思うよ? 俺…応援するよ!(やめろぉ~俺! 何で好きな子が他の男に告白するのを応援するなんて言っているんだぁ!)

「でも…なみえちゃんには…勝ち目が無いもん 凄く優しい人だから…彼女さんを大切にすると思うもん(でも本当は…なみえちゃんの事を大切にして欲しいよぉ~エーンエーン…)
(本当に許せない男だ…なみえちゃんをこんなに泣かせるなんて…あっそうか! そんな状況で寂しいから、こんな俺と一緒に旅をして誤魔化しているのかな? 多分叶わぬ恋だから…楽しく旅を続けて行こうね) そっか…それじゃ明日からも沢山旅を楽しもうね!」
(この旅が永遠に続いたらいいなぁ~そうしたらいつまでも一緒に居られるから…) うん なみえちゃんも一生懸命にSpot紹介頑張るね!」
(そうだ!永遠に旅を続けて居れば…ずっと一緒だよね? ちょっとズルい考えだけど…もしかするとチャンスが来るかもしれないよね?) うん なみえちゃんのSpot紹介はいつも楽しみなんだよね 宜しくお願いします」
「うん 分かったよ♪」
「そう言えばさぁ この部屋って改めてみると…女の子の部屋に来たみたいで、ちょっとドキドキするんだよね(;^_^A
「ははは 雲くんが恥ずかしがっていて、なんかウケるぅ~キャハハハ…
「だってさぁ~このまま布団に入ったら…何となく夜這いしている様な…(ハッ!何を言っているんだ俺は…)って、い・いや…嘘・嘘・冗談だよ」

「夜這い…(ドキドキ…) もしかして…すみかちゃんが言っていた様に、変な気になっちゃったの?(ど~しよぉ~まだ心の準備が出来て無いよぉ~ドキドキ…)
「い・いや…変な気なんて そんな事は…(うゎ~なんかいつも以上に胸の高鳴りが…落ち着け俺! とにかく我慢我慢だ…我慢出来るか不安だ…) き・今日は…別々に寝た方が良いかな?」
(わたしぃ~勇気を出せぇ~このまま勇気を出せば…もしかすると…) べ・別に いつもと一緒でも、か・構わないよ…」
(いつもと一緒って…我慢出来るのか俺? 変な事をしたら…いつか見たの夢の様に…何処かに飛ばされちゃうかもしれないぞ! 大丈夫か?) う・腕枕は…どうするのかな?」
(えっ…腕枕をして急に来られたら…抵抗できないよぉ~で・でも…勇気を出したら…もしかすると…どうしようぉ~ドキドキ) や・やっぱり…いつもみたいに、う・腕枕をして欲しいよ…(言っちゃったぁ~もう後戻りは出来ないよぉ~頑張れぇ~あたしぃ~ドキドキ…)
「わ・分かったよ…そ・それじゃそろそろ…ね・ね・寝ようか?」

「は・はい…宜しくお願いします」
(えっ? よろしくお願いしますって…何? もしかして『OK!』って事かな? いやいや…腕枕をお願いしますって事だよな?…イヤでも今の状況から考えると…『お願いします』ってどう理解すればいいんだ?) は・はい…」

そして二人は、いつも通り腕枕をして一つの布団に入った…

【雲くんの独り言Time】
(おやっ? いくらか俺の独り言も良くなったかな? とはいっても【雲くんの独り言Time】って表示が付いただけだが…まぁいいや…)
(いや…今日は気分がHighMaxで眠れない…とりあえずさっきまでの話を整理すると…)
(なみえちゃんは告る前に失恋状態・気持ちを誤魔化す為に俺と旅をしている・俺が変な気になっているのを理解している・それでも一緒の布団で腕枕をして寝る・決定打『よろしくお願いします』)
(これを冷静に考えると…寝る時に『よろしくお願いします』って…OKって事だよね?)
(よし…ここは思い切って…はっ!そう言えば、前にKissをしちゃおうとした時にマジで叩かれたよな…Kissだけで思いっきりって、もしそれ以上の事をしたら…マジで殺されるかも? 運が良くて何処かに飛ばされそうだよな…)
(今のまま楽しく旅を続けるか? 死ぬか? 飛ばされるか?・・・の選択肢か?)
(・・・・・)
(やっぱり今のまま旅を続けるのが一番幸せなのかもしれないな…)
(でも…今日の感じならば…平気そうな気もするんだよねぇ~)
(やっぱり…寝よう…それが一番安全策だよね?)

(ドキドキ…流石の雲くんも今日の流れだと絶対に…本当に来たらどうしよう…)
(でも…もう思い切って身を任せるしかないよね?)
(なんか怖いな…でも…どうしよう…)
(もぉ~雲くん…来るなら来るで早くしてよぉ~いつまでもこのままの方が辛いよぉ~)
(あっ…でも雲くんも…もしかしてドキドキしちゃって思い切れないのかも…?)
(えっ…まだなの? ん~ちょっと寝がえりの振りをして向かい合ってみようかな? そうすれば…)

「ん~(ゴロン…これでどうかな?)
(ん? ちょっと薄目を開けてみちゃおうかな?…そぉ~…)
「グゥーグゥー・スヤスヤ…グゥーグゥー…」
「えっ! (もしかして…こんな状況なのに寝ちゃっているの? それとも寝たふり…?)
「ねぇ雲くん…ねぇ~ってばぁ~」
「グゥーグウー・ムニャムニャ…」

(なんでぇ~〇×△?□●×…こんな状況で…あんなお話をした後なのに…もう寝ちゃっているってぇ~信じられないぃ~!怒)
(何でよぉ~なみえちゃんが死ぬほど凄く思い切ったのにぃ~なんで寝ちゃっているのよぉ~)
「別に…なみえちゃんは何かして欲しいなんて思って無いもん 何も無くても良いもん。」
「・・・もういいよ…なみえちゃんも寝ます…」

と言った感じに…相変わらず、それぞれの思い込みにより、すれ違い合う二人の夜は更けていきました…


なみえちゃんの独り言Time

【なみえちゃんの独り言Time】
みんなぁ~ひさしぶりっ 元気にしてたかな? 「なみえちゃんの独り言Time」が始まります。


もぉ~雲くんなんか大っ嫌いだぁ~。なんであんな状況なのに、すぐに眠りに入れちゃうんだろう? 全く信じられないよぉ~みんなもそう思うでしょ?あの状況で何もないなんて…えっ? やっぱりそんなに彼女さんの事が好きだから…なの? それとも前にも疑ったけど…やっぱり男の人が好きなのかも? 女性に興味が無いとか? それとも…考えたくないけど大人の女性には興味が無いとか? エーンエーン…雲くんがそんな変態さんだと思わなかったよぉ~なんで なみえちゃんの事を見てくれないのよぉ~もう1ヶ月近く一緒のお布団で眠っているのにぃ~。
皆さんはどう思いますか? やっぱり変態さん? 女性に興味が無い? でも…絶対に無いと思うのは、「なみえちゃんに魅力が無い」って事だけはありえません。だって…なみえちゃんは
【こんなに可愛い可憐な乙女】 だもん。みんなもそう思うでしょ?やっぱり…雲ちゃんって変態さんなのかもしれないな…そんなの嫌だぁ~!





【北海道・中富良野町】おすすめホテル2選


中富良野にあるホテルは、高級感・景観・サービス共にトップクラスです


今回のご紹介は2件と少ないですが、特上クラスとも言えるホテルのご紹介になっています。まず建物のフォルムに、とても高級感がある事と、建物から見える景観の美しさにあります。どちらのホテルも窓から見える十勝岳連峰の景観が、とても美しく根が目る事が出来ます。夕暮れ時に、目覚めた時に窓から覗き見る十勝岳連峰には、壮大な北海道を感じさせてくれる姿を目に焼き付かせてくれます。


スパ&ホテルリゾート ふらのラテール



スパ&ホテルリゾート ふらのラテール
天然温泉ポプリの湯(無料足湯)
http://www.f-laterre.com/
北海道空知郡中富良野町東1線18号
0167-39-3100
check in :15:00
check out:10:00


  


日帰り入浴
[営業時間]
10:00~22:00
(受付終了・21:00)


…………………………

[料金]
大人      :980円
小人(4歳~12歳):500円

※バスタオル・タオル付

  


  


全ての客室から、そして温泉からも十勝岳連峰を眺望出来るホテルです。客室は和室・洋室・和洋室となっていて、プライベート感覚で利用する事が出来る、露天風呂が完備している客室もあります。また和洋室はスイートルームになっています。和と洋それぞれの寛ぎ感を味わう事が出来ます。


  

  

  
 

天然温泉 ぽぷりの湯(無料足湯)

ここ【スパ&ホテルリゾート ふらのラテール】には、無料足湯・『天然温泉ぽぷりの湯』があります。冬季は休業となっていますが、旅で疲れた足にちょっとしたご褒美、万華の湯(足湯)で疲れた足に癒しを与えると、これからの旅も元気満タンで楽しめますよ!


富良野リゾートオリカ


富良野リゾートオリカ
https://furano-orika.com/
〒071-0706
北海道空知郡中富良野町西2線北17号
0167-44-3000


  


ゲストルーム

グランドスイート
テラスを含む100㎡を越える広さの新しいスイートルーム。 4名様が快適にお過ごしいただくことをコンセプトに展望ジャグジーバスを備えたお部屋です。 オープンテラスにはソファーをあつらえ、風を感じながら語らうことができます。
客室数:1室・フロア:2F
4名室(寝室2Bed・リビング2Bed)

ジュニアスイート
お二人の特別な時間のためにコーディネートされたジュニアスイート。 それぞれインテリアの異なるツインタイプとなります。
客室数:2室・フロア:8F-9F
2名室(2Bed)

デラックスツイン
温もりを感じられる無垢材のフローリング、バス、トイレが独立したゆとりのレイアウト。 デラックスルームは、長期滞在にもおすすめの2名から4名様でご利用いただけるお部屋です。
客室数:12室・フロア:3F~9F
2~4名室

スタンダードツイン
美しい風景を臨む大きな窓と眠り心地にこだわったベッド、ヨーロッパの感性が息づくインテリア。 オリカならではのホテルライフを予感させるスタンダードルームです。
客室数:28室・フロア:3F~9F
2~3名室


レストラン・バー

フラノ・キュイジーヌ
今まで以上に無農薬&減農薬の地元食材を利用し、地産地消を追求しております。 農壌の大地からの恵みをふんだんに味わうことができる、まさに「フラノ・キュイジーヌ」をお愉しみください。

オリカ
壁側のテーブルからも景色が広がるようなデザイン。 オリカの景色を眺めながら、ごゆっくりお食事をお愉しみください。

レイラ
パフォーマンスとともにワンランク上の創作フレンチを提供。


日頃頑張っている自分へのご褒美!ちょっとリッチなホテルでの心の癒しをプレゼント


今回ご紹介のホテルは少し高級感を感じられるものをPickupしてみました。日頃の疲れを取るのには、最高のシチュエーションのホテルでは無いかと思います。夕焼けで赤く染まる…そして朝焼けの中に見える十勝岳連峰。時期によってはラベンダーで紫色が、紅葉の時期ならば紅い色が目に飛び込んできますよ。その時々に見る事の出来る景観こそ、疲れを癒すリラクゼーションとして心に語り掛けてくれますよ。



【中富良野町】のナンバーワングルメは『富良野メロン』です


はぁ~ぃ ひめちゃんですっ♪ みんなぁ~ 『ひめ・雲・なみえの3人旅』 を楽しんで読んでくれているかにゃん(^^♪ とぉ~言いたいところなんだけど…ひめちゃんは3人旅からクビになって追い出されちゃたのだぁ~( ノД`)シクシク… 沖縄まで たぁ~くさん美味しい物を食べながら、楽しい旅を出来るはずだったのにぃ~(´;ω;`)ウッ… なんて言うのは嘘だよぉ~ん(キャハハハ…) ん~一応 ちょっと家に帰ってやらないといけない事がある(事にして) 泣く泣く一度旅から外れちゃったのだぁ…(実は死ぬほど後悔しています…) でもぉ~ 『ひめちゃんのオススメグルメ紹介』は、基本的には引き続きメール参加で行っていきますね (ん?これってリモート参加になるのかな?) いやいや…Story的には2019年って事なので、一足早くリモート参加しています。(偉いでしょ!) それでは今回は3ヶ所のグルメ紹介をします。本当は…なみえがSpot紹介しちゃった【ファーム富田】が、ひめちゃん的には一押しグルメSpotなんだけどぉ~。まぁ今日のグルメに関しては…(ニヤリ) とりあえず一押しに対抗出来るSpotから紹介しますねぇ~ 今日のお昼は【ファーム富田】で、オヤツTimeは【とみたメロンハウス】にしないと駄目だよ!くぅ~もちゃん ちゃんと時間を間違えずに向かって下さいね!そうじゃ無いと…すれ違っちゃうので~。 それでは始まり始まりぃ~キャハハハ…


とみたメロンハウス



とみたメロンハウス
https://www.tomita-m.co.jp/
北海道空知郡中富良野町宮町3-32
TEL:0167-39-3333

営業時間:09:00~17:00
営業期間:6月~9月

※収穫時期により変動あり

まず最初のご紹介は【とみたメロンハウス】です。ここで育てられているのは『富良野メロン』と言って、広大な大自然の中で、太陽の光をたっぷりと浴び、そして夜に冷え込む土地柄で育った『富良野メロン』は、「フォルムの美しさ」と「糖度15%以上の甘さ」が引き立っているメロンとして人気があります。その様な上質のメロンを作っているのが【とみたメロンハウス】です。


[直売所]



富良野メロンのテーマパークの【とみたメロンハウス】直売所に並んでいるメロンは全て、プロの厳しい目で見定めた極上富良野メロンなので、どのメロンを手に取って貰っても、間違いの無い品質のメロン達なので安心です。直売所で購入した品物は、お持ち帰り、産地直送としての発送なども出来ます。プロの選別したメロンを、再度自分の目で確認と、とても安心してご購入する事が出来る人気Spotになっています。

[カットメロン]



「目で見て判断するだけでは信用出来ない!」と思うのならば、まずはカットメロンで味を確かめてみて下さい。「芳醇な香り」「濃厚な広がりのある甘さ」と専門店ならではの、確かな味を、その場で感じる事が出来ます。但し味を確かめた瞬間に『富良野メロンの虜』になってしまい、+αでお土産の量が増えてしまった場合の責任は…「あなた」にありますよ!



[ソフトクリーム&ドリンク]
『富良野メロン』『ふらの牛乳』のコラボで作り上げられた、拘り満天のソフトクリームとメロンドリンクは、一度口にして見る価値ありの商品です。またその一歩上を行くとも言えるメロン果肉がトッピングされたメニューは、卑怯とも言える美味しさを持っていますので『要注意!』ですよ!

【人気メニューBest5】




[メロンスイーツ工房]
【とみたメロンハウス】に訪れる女子の人気ナンバーワンは、【メロンスイーツ工房】です。「当然と言えば当然!」の人気度Powerです。ここが【メロンスイーツ工房】と知らずに近寄って来ても、周り中に広がる甘い香りに、自然に吸い寄せられてしまう程の魅力があります。ここの様々なスイーツがある中でも、断トツで一番人気を誇っているのが、完熟メロンピューレを使用して作られている『メロンパン』です。ここのメロンパンは「赤肉」「青肉」の2種類のメロンパンが置かれています。あなたは「赤肉派?」「青肉派?」・・・と言うよりも、両方とも食べちゃいましょうね!

【人気メニューBest5】




[ガーデンショップ&テラスカフェ]
営業期間:6月末~8月上旬頃



1階「ガーデンショップ」で2階に上がると「テラスカフェ」のある建物です。夏の季節のみの営業ですが、1階のガーデンショップ入ると、店を取り巻くガーデンには夏の花が咲き、落ち着きと上品な雰囲気を感じられる直売所になっています。そして2階へと足を進めると、テラスカフェ限定のスイーツが販売されています。このテラスからの十勝岳連峰を見渡せる眺望は、ゆっくりと時間を忘れて眺めて居たい気分に、心を誘ってくれます。



メロンのテーマパークではメロン三昧を楽しめます

【とみたメロンパーク】の全体像は、メロン色やオレンジ色に彩られていて派手なイメージがありますが、所々で落ち着いた大人の感覚を味わえる場所も用意されています。ただし…『富良野メロン』の味に関しては、大人しく抑えようとしても、爆発的な美味しさを隠しきれません。一度【とみたメロンパーク】へ訪れてみて、『富良野メロン』の真価を味わてみて下さい。一度口にしたら病み付き必然の美味しさを感じられます!

ダイニング シェーブル




ダイニング シェーブル
https://blog.goo.ne.jp/dining-chevre
北海道空知郡中富良野町南町7-35
0167-44-4966
営業時間・11:30~15:00(LO.14:30)
     18:00~21:00(LO.20:00)
定休日 :日曜(夏期不定休)



気軽な気分でフラっと入れる雰囲気の小さなレストランです。各農家から収穫した新鮮野菜で丹精を込めて作る料理は、これもまた気を張らずに気軽な雰囲気で味わう事が出来ます。

  


富良野ジンギスカン ひつじの丘

富良野ジンギスカン ひつじの丘
https://www.hitsujinooka.com/
〒071-0711
北海道空知郡中富良野町ベベルイ

[5月1日~9月30日]
0167-44-3977
[10月1日~4月30日]
0167-44-2952
[通年]
090-1302-1422

3種類のジンギスカンを炭火焼きで…

サフォークジンギスカン

¥990

希少価値な最高種の羊生肉です。臭みも無く、肉のやわらかさに加え美味しさは文句なし。北海道旅行で一度食べてみる価値のある逸品。




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ミルクラムジンギスカン

¥890

生後3か月の子羊です。脂身が少なくお肉はやわらか、味はあっさり目で臭みはありません。



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白ひつじジンギスカン

¥790

脂身が少し多く、ジンギスカン本来の食感があります。
あっさりした味で脂身の好きな方、若い方にオススメです。



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焼き野菜セット

¥400

ジンギスカンには、玉葱、モヤシ、ピーマン、舞茸、人参がとても合います。




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野菜サラダ

¥450

富良野の新鮮な野菜たっぷりなサラダです。シーザードレッシングに粉チーズが掛かったあっさりサラダ。




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牧場ソフトクリーム

¥300

放牧酪農牧場から直接入って来るソフトクリームも富良野ではここだけの味です。



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しぼりたて牧場牛乳

¥200

当店では富良野の「しぼりたて牧場牛乳」をグラスで召し上がることが出来ます。


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今回のグルメSpotはこの3つになります。この紹介を見た人は今すぐにでも【とみたメロンハウス】に行きたくなったでしょ~ひめちゃんもオヤツTimeまで待ちきれないです。早く15:00にならないかなぁ~早く早くぅ~ ただ…お昼ご飯の方なんだけどぉ~【富良野ジンギスカン ひつじの丘】のジンギスカンも…食べたいよぉ~お昼はこっちがいいかなぁ~両方だと…なみえは小食だからなぁ~雲ちゃんもさすがに怒っちゃうかな? 一応交渉してみようかにゃ…ただ一番の心配事は、雲ちゃんがちゃんと時間に来てくれるかが問題です! もし時間を間違ったら…お仕置きするぞぉ~キャハハハ…それじゃ~またにゃん(^^♪



ラベンダー・ふらのメロン・十勝岳の景観と言えば【中富良野町】


あちこちでラベンダーを見れちゃう『中富良野町』


北海道の富良野地区にある町で、「ラベンダーのまち」として有名です。1市6町村で形成されている「富良野・美瑛観光圏」に中富良野町は含まれていて、環境省選定の「かおり風景100選」には、「ふらののラベンダー」として選ばれています。この中富良野町には国内トップクラスのラベンダー農園の【ファーム富田】があります。気候は内陸性気候に属し夏は摂氏30℃、冬は零下25℃までの寒暖の差があります。年平均気温は6℃となっています。冬季の積雪量は平野部で約1m、山間部では約2~3mに及ぶ町です。そんな中富良野町のお勧めSpotの紹介をします。

ラベンダーって…どんな花?


ラベンダーの豆知識
古代エジプト・ギリシャ・ローマ・アラビア・ヨーロッパなどの国々では、伝統的なハーブとして、薬や調理などの芳香植物として利用されていました。本格的にラベンダーの栽培が行われ始めたのは、1930年代からで、それまでは野生種の刈取りが主流との事です。現在では『ハーブの女王』との代名詞で呼ばれるほど、人気の高いハーブの代表格になっています。日本でのラベンダーの歴史は、江戸文政期の西洋薬物書に書かれていた記述。その後幕末期に一部精油が香料原料として輸入されていました。そして昭和期に香料原料として、北海道富良野地方で栽培・精油生産で1970年にピークを迎え、その後の恒星香料の台頭により衰退し増した。現在の主流は富良野地方でラベンダー畑が観光資源として利用されています。
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[分類]
シソ科・常緑低木多年草
[原産]
地中海沿岸
[名前の由来]
ラテン語で「lavare(ラヴァレ)」
洗うと言う意味を持ちローマ時代には入浴用の香水として用いられていたそうです
[効能]
鎮静・鎮痛・殺菌・消炎・消毒・除虫などと言われています
北星山ラベンダー園





町営(北星山)ラベンダー園
北海道空知郡中富良野町宮町1番41号
0167-44-2133
営業時間:09:00~16:40
営業期間:6月下旬~8月中旬
美郷雪華(みさとせっか)
【美郷雪華】とは白色のラベンダーの品種です。始まりは秋田県仙北郡美郷町のラベンダー園で、「さきがけ」と言う品種の一部に白っぽい花が見つかった事から、「挿し穂」と言う手法を用いて株の増殖をしたところ、白色のラベンダーが安定して花を咲かす事になり4品種として登録されたラベンダーの品種です。その後「町の花」がラベンダーと言う事から、待ち遠しの交流が始まり美郷町から、この【美郷雪華】が送られて町営ラベンダー園で栽培される事になりました。



一般的な紫色をしたラベンダーと違い、無垢の白い花を咲かせる【美郷雪華】は道内では、ここ町営ラベンダー園だけでしか見る事が出来ません。少し立ち寄って他のラベンダーと違う【美郷雪華】をPhotoに収めてみると良いですね。
なかふらのラベンダーまつり&花火大会

ラベンダーの時期にカイアシされる中富良野町最大のイベントです。このラベンダー祭りは、キャラクターショー・バンド演奏・飲食コーナー等と、楽しさ満載のお祭りになっています。また夜になると花火大会が執り行われ、紫色に光り輝く【ラベンダー花火】等と言った多彩な演出で盛り上がります。



[開催地]
〒071-0714
北海道空知郡中富良野町宮町1番41号
町営ラベンダー園
0167-39-3033

[開催日]
7月中旬の土曜日
第1部・11:00~ / 第2部・19:00~
花火打上・20:00~

小雨決行・荒天時翌日に順延
[詳細事項]
料金:無料
駐車場:無し
交通規制有り(周辺車両通行止)
公衆トイレ:3ヶ所
中富良野イメージキャラクター
【ラベンダーの妖精】



中富良野町の町営ラベンダー園に住んで居ると言われている妖精さんです。但し滅多に須賀らを現わしてくれない妖精さんです。もし出会えた人は凄い強運の持ち主なのかもしれません。この妖精さんのお仕事は、ラベンダーと富良野メロンのPRをしています。
NANAKAの花畑




NANAKAの花畑
北海道空知郡中富良野町  丘町3-53
090-6690-7574

090-9519-4683

営業時間:08:30~17:00





一般的にラベンダー園へ訪れた場合には、花を伐採しないでください等と言われます。当然ラベンダー園の景観や、鑑賞する事が目的に作られて居たり、香料などの材料として作成している場合が当然です。そんな中でここ【NANAKAの花畑】では、ラベンダーの生花の摘み取り体験をする事が出来ます。そして当然摘み取った物を持ち帰れます。持ちかえったラベンダーを使って、ドライフラワーにしたり、ポプリにしてサシェの手作りをしてみて下さいね。私的には少し勿体ない感じもしますが、落ち帰ったラベンダーの花の一部をお風呂に入れて、『ラベンダー風呂』として楽しむのも楽しみ方の一つですよ。

中富良野森林公園


中富良野森林公園
北海道空知郡中富良野町西1線北13号
0167-44-2123
(中富良野町役場産業建設課)
北海道ならではの、ゆったりのんびり森林浴散歩は如何でしょうか?



町営のラベンダー園がある北星山。そこにある森林の中にある遊歩道は、歩いてまたはサイクリング等、森林浴を浴びながらリラクゼーションを感じて、散策するにはBestなシチュエーションを提供してくれる森林になっています。桜やチューリップなどが満開になる春の景色を楽しんだり、一面の樹々が紅く葉を染める紅葉シーズンなどと、静かな空間で心を大解放する事が出来ます。またエゾリスなどが目の前を横切るかもしれません。おどかさない様に注意して下さいね。




他には無いピンポイント勝負のSpotがある【中富良野町】

今回の中富良野町のSpot紹介は3つだけですが、白色のラベンダーの『美郷雪華』や、ラベンダーの生花の摘み取りが出来たりと、他には無い深い味わいのあるスポットになっています。大小合わせると紹介しきれないほどのラベンダー園もありますので、他には無い楽しみを体験する為に中富良野町に一度訪れてみて下さいね。

中富良野町&ラベンダーと言えば【ファーム富田】


中富良野町№1のファームで、国内№1のラベンダー農家【ファーム富田】




ファーム富田(FARM TOMITA)
https://www.farm-tomita.co.jp/
北海道空知郡中富良野町基線北15号
0167-39-3939


中富良野町の紹介は【ファーム富田】をするだけで、全て伝わるのではないか?…とも言える様な【ファーム富田】です。それは流石に少々大袈裟かもしれませんが、しっかりとお伝えしたいと感じる超一押しSpotなので、単独でご紹介をさせて頂きます。



ファーム富田とは…





現在日本一のラベンダー畑は、北海道上富良野町にある【ファーム富田ラベンダーイースト】と言われています。そしてこの「ラベンダーイースト」を造ったのが、中富良野町にある【ファーム富田】で、国内のラベンダー農家ではトップと言って過言では無いと思われます。この【ファーム富田】の園内は、様々な「花畑・舎・カフェ」で構成されています。


【園内案内図】



このような園内構成(ピンク色が花畑・緑色が舎)になっています。 そして「花畑・舎・カフェ」には、それぞれ名前が付けられています。


[花畑]
花人の畑倖の畑彩りの畑トライディショナルラベンダー畑春の彩りの畑秋の彩りの畑森の彩りの畑花人ガーデングリーンハウス(温室)マザーズガーデン森のラベンダー畑山の彩りの畑白樺の森


[舎]
花人の舎ドライフラワーの舎ギャラリーフルール香水の舎プロシェの舎ポプリの舎倖の小路花の舎ポピーの舎森の舎留の舎ラポートの舎倖の舎アルブの舎




【カフェMap】



【カフェ】
ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ
森の舎・ポピーの舎・アルプの舎・倖の小路・花の舎・ラポートの舎・プチルネ

花畑の紹介



【花人の畑】
球根の花々とビオラの咲く春から、マリーゴールドなどの四季咲きの花が咲き続ける秋まで、色とりどりの花が、花を楽しみに訪れるお客様(花人)を出迎える畑です。緩やかなカーブを描く花畑の向こうにはラベンダー畑が広がります。


  

[開花時期]4月中旬~10月上旬
[見頃時期]7月上旬~9月下旬



【代表的な花】

ムスカリ・ピオラ・シバザクラ・アシュガ・ケイトウ・マリーゴールド・キンギョソウ・サルビア・ラバンジル


【倖の畑】
ファーム富田のほぼ中央に位置し、濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわのファーム富田で栽培されているラベンダーが揃った畑です。花色の異なる4種類のラベンダーが紫色のグラデーションを作り出します。“倖(さきわい)”はファームを訪れる方々の倖せ(しあわせ)を願い名付けられました。


  

[開花時期]6月下旬~8月上旬
[見頃時期]7月上旬~7月中旬



【代表的な花】

シバザクラ・ラベンダーおかむらさき・ラベンダーはまもいわ・ラベンダーようてい・ラベンダー濃紫早咲


【彩りの畑】
紫のラベンダーを始め、白のカスミソウ、赤のポピー、ピンクのコマチソウ、オレンジのカリフォルニアポピーなど七色の花々がゆるやかな丘を彩る、ファーム富田を代表する畑です。鮮やかな色の花の帯がなだらかな斜面のキャンバスに美しい虹を作り出します。


  

[開花時期]7月上旬~7月下旬
[見頃時期]7月中旬~7月下旬



【代表的な花】


アゲラタム・カスミソウ・カリフォルニアポピー・コマチソウ・ポピー・ラベンダーおかむらさき


【トラディショナルラベンダー畑】
ファーム富田の原点となった、日本で最も歴史のあるラベンダー畑です。国鉄のカレンダーで紹介されたことで富良野のラベンダーを全国に広めるきっかけとなった畑でもあります。紫の絨毯を広げたかのように、斜面一面をラベンダーが埋め尽くします。畑の上まで登れば、風に揺れるラベンダーの向こうに富良野盆地の田園風景と十勝岳連峰が一望できます。


  

[開花時期]6月下旬~8月上旬
[見頃時期]7月上旬~7月中旬



【代表的な花】


ラベンダーおかむらさき・ラベンダーはなもいわ・ラベンダー濃紫早咲


【春の彩りの畑】
アイスランドポピーやオリエンタルポピー、チャイブなどの厳しい冬を乗り越えた宿根草が、春からラベンダーの色づく初夏までを彩る畑です。花畑の向こうにはいまだ雪残る十勝岳連峰がそびえ立ちます。


  

[開花時期]5月中旬~6月下旬
[見頃時期]6月上旬~6月中旬



【代表的な花】


アイスランドポピー・アジュガ・オリエンタルポピー・キャットミント・サルビアブラテンシス・チャイブ・ルビナス


【秋の彩りの畑】
霜の降りる頃まで見頃の続く四季咲きの花々が澄んだ秋空に映える畑です。初夏にはすぐそばのハマナスからさわやかな花の香りが漂い、晩秋には花の向こうに雪を抱いた十勝岳連峰が浮かんできます。


  

[開花時期]6月上旬~10月上旬
[見頃時期]7月上旬~9月下旬



【代表的な花】


アゲラタム・イソトマ・サルビア・ダリア・トレニア・ハマナス・ボゴニア・マリーゴールド


【森の彩りの畑】
森に囲まれた山の斜面をラベンダーやポピーなどの鮮やかな色の花々が彩る畑です。針葉樹の深い緑色の背景がラベンダーと花々の色をより一層引き立て、畑の頂上からは十勝岳連峰を見わたすことができます。園内で唯一、ドライフラワー用にラベンダーの刈り取りをする畑です。


  

[開花時期]7月上旬~7月下旬
[見頃時期]7月中旬~7月下旬



【代表的な花】


カスミソウ・コマチソウ・ディリリー・ラベンダーおかむらさき・ラベンダーはなもいわ・ラベンダーようてい・ラベンダー濃紫早咲


【花人ガーデン】
花人の舎の目の前に位置する、ハーブ・一年草・宿根草などの様々な植物を栽培しているガーデンです。広大な景色を楽しんでいただける他の花畑とは異なり、小さなガーデンの中に120種類近くの植物が共存しているため、少し歩くだけでそれぞれの植物の香りや花をお楽しみいただけます。白いラベンダーもご覧になれます。


  

[開花時期]5月中旬~10月上旬
[見頃時期]6月上旬~8月下旬



【代表的な花】


アキレア・アストランティア・イワカラクサ・オノエマンテマ・カンパニュラ・キキョウ・クナウティア マケドニカ・クニフォフィア・クラウンベッチ・シャクヤク・スカビオサ・スピードリオン


【グリーンハウス(温室)】
畑にラベンダーが咲いていない夏以外の季節にも、ラベンダーを楽しんでいただける温室です。観賞用として人気のある品種のラベンダー「濃紫早咲」のほか、色とりどりの花々や観葉植物もご覧いただけます。入場は無料です。営業時間は花人の舎の営業時間に準じます。


  

[開花時期]5月中旬~10月上旬
[見頃時期]6月上旬~8月下旬



【代表的な花】


ゼラニウム・デンタータラベンダー・ラベンダー濃紫早咲


【マザーズガーデン】
こちらの小庭には、球根・宿根草・かん木・つる性植物・果樹など50種類ほどの植物が育ち、早春のフクジュソウから晩秋のモミジまで季節ごとの彩りをお楽しみいただけます。『マザーズガーデン』という名前は祖母に由来しています。こちらの庭に彼女は毎日のように手間をかけていました。世を去り、十数年の歳月が流れましたが、今なお彼女の手がけた花々が咲き続けています。


  

  

[開花時期]4月中旬~10月上旬
[見頃時期]6月上旬~8月下旬



【代表的な花】


アジサイ・アヤメ・オオケダテ・カルミア・カワラハハコ・ギボウシ・クジャクソウ・クレマチス・ジギタリス・シャクナゲ・シャクヤク・シュメイギク・センダイハギ・タンジー・ミヤコワスレ・ムクゲ・ヤロー


【森のラベンダー畑】
木々に囲まれた畑の中に、畑の下から見て右手に「おかむらさき」、左手に「濃紫早咲」と左右で異なる品種のラベンダーを眺めることができます。




[開花時期]6月下旬~8月上旬
[見頃時期]7月上旬~7月中旬



【代表的な花】


キカラシ・ラベンダーおかむらさき・ラベンダー濃紫早咲


【山の彩りの畑】
2017年に新しく生まれた畑です。のどかな山林の中に、赤や白やピンクなどのポピーを中心とした色鮮やかな花々が一面に広がります。




[開花時期]7月上旬~7月下旬
[見頃時期]7月中旬~7月下旬



【代表的な花】


ポピー


【白樺の森】
200本ほどの白樺が群生している自然林です。独特の白い幹と、さやしい木漏れ日がつくる美しい景観が、周囲のラベンダーや花畑を引き立たせています。




[開花時期]——————
[見頃時期]5月下旬~9月下旬



【代表的な花】


白樺の群生

カフェの紹介



【ポプリの舎】




【カフェルネ】

2015年に完成した、光の射すガラス造りのカフェです。天窓やカーテンの開け閉めにより温度調整が出来るので、真夏の暑い日も初秋の冷たい風が吹く日もカレーなどの軽食を楽しむことが出来ます。







【花人の舎 ルネ】

秋から冬の期間、花人の舎内にオープンするカフェです。ラベンダーソフトクリームやラベンダーティーを楽しみながらくつろぐことができます。






グルメ & スイーツ紹介


ソフトクリーム

ラベンダーソフトクリーム
ラベンダーエキス入りのオリジナルソフトクリームです。さっぱりしているので暑い日にもおいしく召し上がれます。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


ポプリの舎・倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・花人の舎 ルネ・プチルネ・ラワーレの舎・アルブの舎


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バニラスフトクリーム
北海道産生クリームを使用しています。濃厚ですが甘すぎない味です。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダー&バニラソフトクリーム
さっぱりとしたラベンダーと濃厚なバニラをほどよく混ぜた、色鮮やかなソフトクリームです。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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メロンソフトクリーム
北海道産メロンの果汁が入っています。赤肉をイメージしたオレンジ色でほどよい甘みです。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・ラポートの舎

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ラベンダー&メロンソフトクリーム
紫色とオレンジ色を混ぜた派手な外見ながらも、甘さのバランスのとれたソフトクリームです。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・ラポートの舎

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ラベンダーホワイトチョコレート
ラベンダーソフトクリームに北海道産生クリームを使用したバニラとホワイトチョコレートを加えました。

コーン 320円(税込)
カップ 270円(税込)


ラワーレの舎

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スイーツ

焼き立てふらのメロンパン
ふらのメロン果汁入りのクリームをたっぷり包み込んだ、ファーム富田オリジナルのメロンパンです。

260円(税込)

花の舎

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富良野カットメロン
富良野の大地で育った赤肉メロンです。しっかりとした食感と糖度の高い果肉が特長です。

250円(税込)

倖の小路
花の舎


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ラベンダーミルクキャンディー
ほのかにラベンダーが香る、少し懐かしい感じがするアイスキャンディーです。練乳を少し加えています。

190円(税込)

倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・花人の舎ルネ・プチルネ

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ラベンダーはちみつプリン
ラベンダーがほのかに香るはちみつ入りのプリンです。なめらかな口当たりをお楽しみください。

320円(税込)

倖の小路・花の舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダーカルピスゼリー
ほのかな甘みのラベンダーゼリーとさっぱりとしたカルピスゼリーが相性抜群。爽やかな風味が楽しめます。

250円(税込)

倖の小路・花の舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダー生シュークリーム
ラベンダー花粒入りの生クリームとカスタードクリームをふんわりとしたシュー生地で包んだ甘さ控えめのシュークリームです。

250円(税込)

倖の小路・花の舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ふらの雪解けチーズケーキラベンダー味
さわやかに香るラベンダーとクリームチーズのコクが一つにとけ合った、濃厚なのにさっぱりとしたベイクド・レア・チーズケーキです。

290円(税込)

ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダーミルクプリン
ふらの牛乳で作ったラベンダー香るプリンです。北海道産生クリームの上に当ファームで採れた花粒をトッピングしています。

430円(税込)

ラポートの舎

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メロンサクサクシュークリーム
サクサクのパイ生地に富良野メロンと北海道産生クリーム、ふらの牛乳と富良野メロンを使用したカスタードが入っています。

340円(税込)

花の舎・ラポートの舎

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メロンミルクプリン
ふらの牛乳と富良野メロンを使用したメロン味のプリンです。北海道産生クリームに富良野メロンの果肉をトッピング。底には特製のメロンソースを敷いています。

460円(税込)

花の舎・ラポートの舎

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フード

北海道産メークインのグラタンとカレーーのセット
メークインに生クリームを加え仕上げた濃厚なソースに、たっぷりのモッツァレラチーズをかけて焼いたグラタンです。長く親しまれているオリジナルのカレールーとの相性も抜群です。

1,200円(税込)

カフェ ルネ ・花人の舎 ルネ


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北海道産男爵いものポタージュ
丁寧に仕込んだ鶏がらベースのブイヨンが際立つジャガイモのしみじみとした深い味わいのポタージュです。

450円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ


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北海道産男爵いものニョッキクリームソース
ひとつひとつ丁寧に溝をつけて成型した手作りのニョッキです。チーズと生クリームの濃厚な味わいのソースと絡めました。

820円(税込)

カフェ ルネ ・花人の舎 ルネ

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北海道産男爵いものニョッキフリット
丁寧に仕込んだニョッキを揚げて、オリジナルのブレンドスパイスで味付けをしました。外はカリッと、中はふんわりもちもちの心地よい食感で後引く美味しさです。

500円(税込)

ポプリの舎

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北海道産男爵いものラベンダーバター
越冬して甘みを蓄えたホクホクのじゃがいもに、ラベンダーで香りと色を付けたこだわりのバターをトッピングしました。塩にもこだわり、じゃがいものおいしさを引き出しています。

300円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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北海道産季節の野菜カレー
スパイシーなルーが旬の北海道産野菜の美味しさを引き立てます。お米は中富良野町産「ななつぼし」を使用しています。
※ランチタイム限定メニューです。
※使用する野菜は季節によって変わります。


600円(税込)

ポプリの舎・ カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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北海道産季節の野菜とサクサクコロッケカレー
ほくほく男爵いものコロッケをカレーにトッピングしました。コロッケとカレーの相性がピッタリです。
※ランチタイム限定メニューです。
※使用する野菜は季節によって変わります。


730円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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北海道産季節の野菜とソーセージカレー
季節の野菜カレーにペッパーの効いたジューシーなソーセージをトッピングしたボリュームのあるメニューです。
※ランチタイム限定メニューです。
※使用する野菜は季節によって変わります。


790円(税込)

カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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自家製ソースのコロッケバーガー
サクサクのコロッケにフォンドヴォーベースのソースを合わせ、北海道産小麦のパンでサンドしました。新たに改良した手づくりのソースと長年親しまれてきた男爵いものコロッケの相性が抜群です。

680円(税込)

ポプリの舎・花人の舎 ルネ

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北海道産男爵いものサクサクコロッケ
北海道の男爵いもを使用し、外はサクサク、中はホクホクとした二つの食感が楽しめるコロッケです。

160円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ・アルブの舎

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北海道産とうもろこしのサクサクコーンクリームコロッケ
サクサクの衣と中のとろりとしたクリームが北海道産のつぶつぶコーンとの美味しいハーモニーを奏でます。

160円(税込)

ポプリの舎・人の舎 ルネ

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富良野産男爵いものじゃがバター
たっぷりバターの塩味がホクホクの男爵いもの甘みを引き出します。

230円(税込)

ポプリの舎・花の舎・カフェ ルネ

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富良野産メークインのじゃがバター
春夏は貯蔵庫でねかせたメークイン、秋は新じゃがで提供いたします。男爵との食べ比べもおすすめです。

230円(税込)

花の舎

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北海道産ゆでとうもろこし
甘みたっぷりの富良野のとうもろこしを、シンプルに塩ゆでしました。

400円(税込)
※仕入れ状況により変動有

花の舎

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ドリンク

ラベンダージュレといちごのジュース「彩りの畑」
ファーム富田で最も人気のある「彩りの畑」をイメージした三色の層が織りなす、見た目にも楽しめるオリジナルドリンクです。飲み進むにつれて異なる層が混ざり合い、より深い味わいに。

560円(税込)

カフェ ルネ

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ラベンダーカルピス
ラベンダーエキスを使用した特製ドリンクです。甘くてさわやか!お子様にもおすすめの味です。

260円(税込)

ポプリの舎・倖の小路・カフェ ルネ・ 花人の舎 ルネ・プチルネ ・ラワーレの舎

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アイスラベンダーティー
ファーム富田産のラベンダー花粒とダージリンを使用しました。すっきりとした口当たりで後味はラベンダーの香りが口に広がる、夏にぴったりの爽やかなドリンクです。

320円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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ラベンダーラムネ
ラベンダーの花粒から抽出したエキス配合の爽やかなラムネです。ビー玉を落とすとラベンダーの香りの泡がはじけます。

300円(税込)

ポプリの舎・倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ・プチルネ・ラワーレの舎

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アイスコーヒー
数種のコーヒー豆のイタリアンローストブレンドをドリップし急速冷却した香り高いコーヒーです。

340円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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ラベンダーコーヒー
ファーム富田のラベンダー花粒をコーヒーと一緒にドリップしました。ここでしか味わえない一品です。

300円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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ラベンダーティー
ラベンダーの花粒とダージリンティーをブレンドしました。口いっぱいにラベンダーの香りが広がります。

230円(税込)

ポプリの舎・倖の小路・ポピーの舎・ラポートの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ・プチルネ・ラワーレの舎

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いちご果汁ジュース
つぶつぶな食感とさわやかな酸味が広がる自家製ジュースです。

560円(税込)

ポプリの舎・花人の舎 ルネ

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舎の紹介



花人の舎

花人の舎


ファーム富田のウエルカムハウスです。 正面玄関前に花人ガーデンがあり、裏手には花人の畑が広がる大きな三角屋根の建物です。朝夕にはラベンダー畑やポピー畑をイメージしたステンドグラスから淡い光が射し込みます。 1階にあるショップ「マリー」ではファーム富田のオリジナル商品を取りそろえています。また夏季は「カフェルネ」(花人の舎横)、冬季は「ルネ」(花人の舎1階)として営業するカフェがあります。ゴールデンウィークから秋にかけてオープンするショップ「プチルネ」が隣接しており、ソフトクリームやドリンクをお楽しみいただけます。 2階にはファーム富田の創設者である富田忠雄の歴史を紹介する「富田忠雄記念室」、ラベンダーの香りを比較体験できる「香りの体験室」、蒸留機の展示などがあり、ファーム富田やラベンダーについてより深く知ることができます。また、ムスリムのお客様にお使いいただける礼拝室があります。 東側入口に大中小計18個のコインロッカーがあります。





【営業時間】

[4月中旬~4月下旬]
09:30~16:30
[5月~6月中旬]
09:00~17:00
[6月下旬~8月中旬]
08:30~18:00
[8月下旬~9月]
09:00~17:00
[10月~11月]
09:30~16:30
[12月~4月上旬]
10:00~16:30


※時季により営業時間を変更する場合がございます。


【施設案内】




ドライフラワーの舎

ドライフラワーの舎


日本で最大規模のドライフラワーアレンジメントの展示スペースがある建物です。華やかなピンク系の花材をふんだんに使い“春 Hanami”と題して北海道の春を表現した建物内のアレンジメントは、花の本場オランダのフラワーデザイナーであるレン・オークメイド氏によって手がけられました。ラベンダーのドライフラワーを使ったリースをはじめとするアレンジメントの販売を行なっています。





【営業時間】

[4月中旬~4月下旬]
09:30~16:30
[5月~6月中旬]
09:30~16:30
[6月下旬~8月中旬]
08:30~18:00
[8月下旬~9月]
09:00~17:00
[10月~11月]
09:30~16:30
[12月~4月]
10:00~16:30


※現在は展示のみ行っております。
※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




ギャラリーフルール

ギャラリーフルール


ポプラ並木を上がった正面、グリーンハウスと倖の小路の間にある石積みの建物です。ファーム富田の四季折々の花畑の写真をご覧いただける写真館で、“フルール”はフランス語で“花”を意味します。建物の中は総吹き抜けの広々とした空間になっており、やわらかなスポットに照らされた鮮やかな風景の数々をお楽しみいただけます。入館は無料です。





【営業時間】

[4月中旬~4月下旬]
09:30~16:30
[5月~6月中旬]
09:30~16:30
[6月下旬~8月中旬]
08:30~18:00
[8月下旬~9月]
09:00~17:00
[10月~11月]
09:30~16:30
[12月~4月上旬]
10:00~16:30


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




香水の舎

香水の舎


トラディショナルラベンダー畑の目の前にある建物です。香水を中心に取り扱うショップや、お好みの香水で「香りのしおり」をつくることが出来るコーナーがあるほか、商品を製造する様子を見学することができるのが特徴です。オリジナル石けんができあがっていく過程や、ラベンダーのエッセンシャルオイルを独自に調香し、心をこめて香水を作っていく様子を間近でご覧いただけます。舎の奥にある展望デッキからは、春の彩りの畑と秋の彩りの畑、そしてその向こうにそびえる十勝岳連峰を一望できます。





【営業時間】

[5月~6月]
09:30~16:00
[7月]
08:30~17:30
[8月]
08:30~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬]
09:30~16:00
[10月中旬~4月]
Close


※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




プロシェの舎

プロシェの舎


蒸留の舎と香水の舎の間にあるショップです。トラディショナルラベンダー畑に向かって構える開放的な店内には豊富な種類の商品が並びます。





【営業時間】

[5月中旬~6月]
09:00~16:00
[7月]
08:30~17:30
[8月]
08:30~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月~5月中旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




ポプリの舎

ポプリの舎


トラディショナルラベンダー畑のすぐそばにある、ファーム富田でいちばん最初に建てられた歴史あるログハウスです。 ファーム富田のオリジナル商品をそろえたショップとカフェがあります。北側にはトラディショナルラベンダー畑が一望できるテラスが、南側には倖の畑と雄大な十勝岳連峰を眺められるテラスがあり、ニョッキなどのポテト料理や、ラベンダーソフトクリーム・ドリンクなどをお楽しみいただけます。





【営業時間】

[5月下旬]
10:00~16:00
[6月上旬~6月中旬]
09:00~16:30
[6月下旬~7月]
08:30~17:00
[8月上旬~8月中旬]
08:30~17:00
[8月下旬~9月]
09:30~16:00
[10月上旬]
10:00~16:00
[10月中旬~5月中旬]
Close


※時季により営業時間を変更する場合がございます。
※ランチタイムは10:00~15:00です。
※ランチタイムメニューの販売期間は6~9月です。



【施設案内】




倖の小路

倖の小路


4つの小さなショップが並ぶ石畳の小路です。 左側から順にオリジナル商品、オリジナルスイーツとドリンク、ラベンダーソフトクリーム、カットメロンをそれぞれ扱うショップがあります。 屋根付きのテーブルとベンチがあり、十勝岳連峰を背景に倖の畑を眺めながらひと休みできます。 ※メロンの取り扱いは6月中旬~8月中旬頃です。





【営業時間】

[5月中旬~下旬]
09:30~16:00
[6月]
09:00~16:30
[7月]
08:30~17:30
[8月上旬~中旬]
08:30~17:00
[8月下旬]
09:00~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬~中旬]
09:30~16:00
[10月下旬~5月上旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




花の舎

花の舎


ラベンダーの苗木やカットメロン・焼きたてのメロンパンなどを扱う苗木とメロンの専門店です。カットメロンのほか、じゃがバターやゆでとうもろこしも販売しています。富良野産メロンや野菜の地方発送も承っています。 ショップの前には屋根のある空間にテーブルとベンチが並び、木陰で花畑を眺めながらひと休みすることができます。またパッサージュ上の展望デッキからは花人の畑から秋の彩りの畑までを一望できます。





【営業時間】
[5~6月]
09:00~17:00
[7月]
08:30~18:00
[8月]
09:00~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬~中旬]
09:30~16:30
[10月下旬~4月]
Close


※時季により変更する場合がございます。
※メロン・スイーツの販売時期は6月中旬~9月中旬頃です。
※ラベンダー商品の販売時期は6月上旬~10月上旬頃です。



【施設案内】




ポピーの舎

ポピーの舎


彩りの畑や森の舎に向かう小道の入り口にあるショップです。ラベンダーの切り花とオリジナル商品、ラベンダーソフトクリームを販売しています。





【営業時間】
[6月下旬~8月上旬]
08:30~17:30
[8月中旬~6月中旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




森の舎

森の舎


ポピーの舎の脇の小路を上がったところにある、展望デッキのある建物です。すぐ裏にある林がやさしい木陰をつくり、さわやかな風が通り抜けるデッキからは彩りの畑を一望できます。オリジナル商品やラベンダーソフトクリームを販売しています。


  


【営業時間】
[6月下旬~8月上旬]
08:30~17:00
[8月中旬~6月中旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




蒸留の舎

蒸留の舎


ラベンダーからエッセンシャルオイルを抽出するための、日本で唯一の蒸留工場です。ラベンダーの刈り取りの時期(7月頃)には、実際に蒸留機が稼動し紫色のラベンダーから琥珀色のエッセンシャルオイルが抽出される様子をご覧いただけます。夏季はラベンダーオイルと、蒸留の際にオイルと一緒に抽出されるラベンダー蒸留水を販売しています。





【営業時間】
[5~6月]
09:30~16:00
[7月]
08:30~17:30
[8月]
08:30~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬]
09:30~16:00
[10月中旬~4月]
Close


※時季により変更する場合がございます。
※ショップは夏季のみ営業しております。



【施設案内】




ラポートの舎

ラポートの舎


バス専用駐車場からすぐの建物です。ファーム富田では唯一の、富良野地域の特産品とお土産を扱っているショップがあります。ファームと地域を繋いでいることからフランス語で“繫がり”を意味する“ラポート”の名が付けられました。オリジナルスイーツ販売も行なっています。バス専用駐車場側にはソフトクリームやドリンクを販売する小さなショップがあります。





【営業時間】
[5月上旬~5月中旬]
09:30~16:30
[5月下旬~6月]
09:00~17:00
[7月]
09:00~18:00
[8月]
09:00~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬~中旬]
09:30~16:00
[10月下旬~4月]

Close


※時季により変更する場合がございます。

【施設案内】




倖の舎

倖の舎


倖の畑の端にある休憩スペースです。涼しげなせせらぎの音を聞きながらラベンダーに囲まれ、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。


【営業時間】
休憩スペースです。
積雪時はご利用いただけません。


【施設案内】





アルブの舎

アルブの舎


フランス語で“木”を表す”アルブル”にちなみ名づけられたショップです。二つの塔が印象的な建物は多くの人々が集う「駅舎」をイメージして建てられました。





【営業時間】
[6月中旬~下旬]
08:30~17:00
[7月]
08:30~18:00
[8月]
08:30~17:00
[9月上旬]
09:00~17:00
[9月中旬~6月上旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




北海道旅行の時には、絶対に外せない必須の景観Spot【ファーム富田】



北海道の中富良野町には、こんな夢の花園とも言える様な【ファーム富田】があります。北海道の富良野地区の花と言えば『ラベンダー』で、そんなラベンダーと言う花を日本国内に広げたのも、また【ファーム富田】とも言えます。このラベンダーの一番の見所時期は『7月上旬~7月中旬ころ』になっています。この時期に北海道に訪れる事がありましたら、是非足を運んでみて下さい。ラベンダーをメインに様々な綺麗な花に囲まれてリラクゼーションを感じる事が出来ます! またここに訪れた際には、上富良野町にある【ラベンダーイースト】もセットで訪れると、より一層ラベンダーの虜になってしまうかもしれませんよ!

何となく二日過ぎたように感じる とても長い一日…


☆★☆★☆ 25日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/25・土曜日)


(ぽんっ!) ひめちゃん ただいまぁ~(^^♪
「ん~(パチッ) おはよぉ~ あれっ? なみえ 今日は戻って来るのが早いんだね」
「うん だって…ひめちゃんが今日帰っちゃうって言ってたから…なんか寂しくって」
「アハハハッ…帰るって言っても、いつでもすぐ来れるでしょ~」
「でも3日間一緒だったから…何となく寂しいなって…」
「ひめちゃんだって寂しいよぉ~ 
『ひめちゃん・雲ちゃん・なみえ3人旅は凄く楽しかったよん♪」
「ねぇ~ ひめちゃん…」
「なぁ~に?」

 

「あと1日一緒に旅をしようよぉ~やっぱり なみえちゃんは寂しすぎるよぉ~」
「全く なみえって、寂しがり屋さんだよねぇ でも明日になったら、また同じ事を言うんでしょ?」
「言わないよぉ~昨夜 急に帰るって聞いたから、昨日の今日で寂しいだけだもん」
「しょうがない子だなぁ~なみえには 雲ちゃんが、しっかりと付いていてくれるでしょ!」
「それはそうだけど…」
「雲ちゃんって【Super KY君】だけど、凄く気を使ってくれて優しい人でしょ? そんな人だから なみえは雲ちゃんの事を…(アッ!)・・・ん~そうそう! 一緒に旅をしているんでしょ?」
「そうなの…浮浪雲さんって優しいのだけど、全然 なみえちゃんの気持ちに気づいてくれないの…」
(ニヤリ…) えっ? なみえの気持ちって…どんな気持ちなの?」
「だからね…なみえちゃん が、こんなに浮浪雲さんの事を大好…(ハッ! ヤバイ…) 違うの…無理をしない様に身体の事を心配してあげているのに…えっと…ん~…も~とにかく なみえちゃんの気持ちを全然分かってくれないの!」
「そうなんだ…ん~どうしたら良いのかなぁ~? 二人で話し合ってみたら?」
「えっ? 何を話し合えば良いの?」
「えっ? ん~お互いがどう想っているのか?って事かなぁ~?」
「浮浪雲さんの事なら分かっているもん…とにかく早く沖縄までの旅を終わりにしたいんだもん」
「そうなのかなぁ~? 他に想い悩んでいる事があるんじゃないかなぁ?」
「なみえちゃんは、この旅をして、二人で色々と楽しんだり、一緒に喜んだり…二人の大切な思い出にしたいんだもん」
「きっと大丈夫だよ! 一緒にずっと旅をしていたら、その内にお互い分かり合えると思うよ!」
「うん…やっぱり今日は帰らないで欲しいな…」
「本当に家でやる事があって…今日は無理かな? どうしてもって言うなら…今日 雲ちゃんに『おはようのチュー』を、しちゃっていいかにゃん?」
「えっ…それは…でも…ん~それはダメ…」
「それが なみえ の【心の言葉】なんだよぉ~それを伝えてみれば?」
「・・・・・?」

「ん~ふぁ~…ん? あっ おはよう…(ボケボケ…)
「雲ちゃん おはよぉ~にゃん(^^♪
「浮浪雲さん…おはよう…」
「雲ちゃん まだボケボケしているなら、なみえが
おはようのチューをしちゃうぞぉ~キャハハハ…(^^♪
「えっ?(ドキドキ…) ひめちゃん…勝手にそんな事言わないでよぉ~」
「ほらほら なみえ!【おはようのチュー】 をして、しっかり目を覚ましてあげなよぉ~」

「ち・ち・ちょっと…は・はい しっかりと起きました!…もう大丈夫だよ…! (ん? もしかして…寝ぼけている振りをしていたら…なみえちゃん とチューが出来たって事かな?…あぁ~~~大失敗をしたぁ…)
「ひめちゃん 浮浪雲さんは、もう起きたから大丈夫だよ! (;^ω^)

「なんだぁ~雲ちゃん いい加減に、もう少し空気を読もうよぉ~。寝ぼけて居てくれないと なみえが【おはようのチュー】を出来ないでしょ~キャハハハ…」
「あっ…ご・ごめんなさい…」

「浮浪雲さん 何を謝っているんですかぁ~ なみえちゃんは、浮浪雲さんとチューなんか、絶対にしないです!」
(えっ…『絶対しない』って…(ガックリ…) 何となく…『最悪な目覚め!』だよな…寝起き早々にこの大打撃…俺は何も悪い事してないのにねぇ~ ん? もしかして前世の俺って【超極悪人】だったのかな…?)
「なみえ~ なにも朝から そこまで酷い言い方をしなくても…雲ちゃん思いっきり凹んでいるよ~アハハハ…」
「あっ…! 浮浪雲さん ごめんなさい…そんなつもりじゃないです…本当に ごめんなさい」
「ははは…なみえちゃん そんなに気にしなくて大丈夫だよ…慣れているから…(はぁ~少しだけ慣れて来たから…でもそれに慣れるのって寧ろ辛いな…)
「雲ちゃん慣れて居るって…あぁ~もしかして大好きな彼女さんに、よく言われているからでしょ~?キャハハハ…」
「ん~確かに最近よく言われているな…」

「えっ…浮浪雲さん…好きな彼女さんと最近よく会っているの?怒怒怒 (えっ!なみえちゃんの知らない所で二人っきりで会っていたの…いつ? 寝て居る時にコッソリ? それとも…なみえちゃんが家に帰っている隙に? 浮気なんか絶対に許せない…!)
(はっ! ヤバ谷園…) い・いや…ち・違うんだって…誰とも会ってないです」
「それじゃ なみえちゃんに内緒でlineしているんでしょ!怒怒怒
「そんな事もしていないです…スマホを調べたっていいよ!」
「やっぱり会って居るんだ!怒怒怒
「だからぁ~…ん~ひめちゃん笑って居ないで助けてよぉ~」
「キャハハハ…なみえ~そろそろ雲ちゃんの事を許してあげなよぉ~雲ちゃんは誰とも会って居ないし、それにlineで繋がる人も居ないでしょ?」
「だって…最近よく言われているって言ってたもん」
「それは…ん~そうだなぁ~言われている様な気がしたんじゃない? そうでしょ? 雲ちゃん!」
「えっ?・・・あっ! そうそう…なんか寝起きだからボケちゃってて、なんか変な事を言っちゃっただけだよ!」
「本当?」
「はい 本当に本当です! 神様・仏様に誓って嘘は言いません!」
「ん~ それならいいけど…」

 

「キャハハハ…なみえと雲ちゃんって恋人同士なの? なんか恋人同士の痴話喧嘩みたいでウケるぅ~アハハハ…」
「えっ!…ち・違うよぉ~ひめちゃん なみえちゃんと浮浪雲さんが、付き合うなんて事は絶対に無いもん!」

(付き合うなんて事は絶対無い…って、『絶対』まで言い切らなくても…)
「そうなの? でも分からないよぉ~二人でずっと旅をしていたら『恋が芽生えちゃったぁ~』なんて事があるかもよ!」
(えっ? なみえちゃんと俺に恋が芽生える? って事は…? 俺の方の気持ちは出来上がっているから…あとは なみえちゃんの気持ちが、俺の方に向いてくれれば…もしかして大逆転の可能性があるって事か!)
(えっ…『恋が芽生える?』浮浪雲さんが なみえちゃんの気持ちに気が付いてくれれば…でも大好きな女の子が居るんだよな…)
「あらら? 二人共黙り込んじゃったけど…もしかして既に『恋が芽生えちゃった』のかなぁ~ なみえ~そうなんでしょ~キャハハハ…」
「そ・そんなの…なみえちゃんと浮浪雲さんなんて、全然ありえないよぉ~! ひめちゃんだって『良い人だけど…それ以上はぁ~』って言ってたでしょ~アハハハ…(エッ! 私ってば何を言っちゃっているの?…そんなことを言ったら浮浪雲さんに、本当に嫌われちゃうよぉ~黙って~あたしぃ~) なみえちゃんだって一緒に旅する以上の関係は絶対にありえないよぉ~アハハハ…(どうしよう…とんでもない事を言っちゃったかも…)
「な・なみえ…そこまで言っちゃうのは…あぁ~雲ちゃん ごめんなさい! 何か ひめちゃんが余計な事を言ったから、なみえが変な事言っちゃったみたいけど…これって単なる冗談だからね! 雲ちゃんは優しい人だから軽く流してくれるよね?(なみえの大馬鹿ぁ~!)
(本音を聞けて良かったのかな?…そう言う事なら割り切って旅をするしかないね…はぁ~ガックリ)・・・えっ? ん? あ・あぁ~ごめん・ごめん…ちょっと今日の行先の中富良野町の事を考えちゃっていたから アハハ…ん? 何か酷い事を言っていたの? 全然聞いていなかった…寧ろ俺の方こそ話を聞いて無くて…ごめんね(;^_^A

「浮浪雲さん…変な事を言っちゃって 本当にごめんなさい…」
「えっ? ん~本当に全然聞いてなかったんだよ! なんて言っていたの?」
「えっ…そ・それは…(;^_^A
「ははは…全然気にしないでいいよ! そんな事は忘れて、今日の行動を考えないとね! それと…ひめちゃんも今日一度帰るのに、嫌な空気にしちゃって ごめんなさい これに懲りずに、また俺の事を揶揄いに来てね!ハハハッ…(;^_^A

(雲ちゃん優しすぎだよ…だから なみえも雲ちゃんの事を…) うん また美味しい物を【たぁ~くさん】食べに来るからね! 雲ちゃん なみえの事を宜しくにゃん(^^♪
『Please trust me』…で、間違って無いよね?」
「キャハハハ…何処で調べたのぉ~『Of course』
「今度使ってみようと思ってね!」

その後は微妙な空気のまま準備をしてホテルを出た…

「さてとぉ~忘れ物は無いかなぁ~(これと、これと…) よしっ!」
・・・・・
・・・・・
「なんか寂しいオーラ全開って…まったくぅ~このままだと今日の旅が、全然楽しめないでしょ~! ひめちゃんは…こんな状況で帰るのは嫌だにゃん」


 

「えっ! それじゃ ひめちゃん…」
「なみえ それはダメだよぉ~ ひめちゃん は帰るよ! なみえには雲ちゃんが居るから大丈夫だよ!」
「うん 分かったよ…」
「あっ!ひめちゃん お勧めグルメだけど…今日の分は忙しいだろうから、明日からでも大丈夫だよ!」
「ん~それはダメにゃん ひめちゃんのお仕事ですぅ~キャハハハ…」
「でも ひめちゃんとしては残念でしょ? 【ファーム富田】のスイーツは大人気だから絶対に食べたかったんじゃない?」
「えっ…【ファーム富田】のスイーツ…あぁ~!忘れていたぁ~ ひめちゃん絶対に食べたいにゃん~やだやだやだぁ~・・・あっ!(ニッコリ) それじゃグルメ情報はあとで送るにゃん!」
「ん? 諦めたの?」
「うん それじゃ 帰るにゃん! なみえ! ひめちゃんは、またすぐに遊びに来るから…頑張ってね!」
「うん…またすぐに来てね…」
「それじゃ ひめちゃん またね!」

「なみえ・雲ちゃん まったにゃ~ん(T_T)/~~~(ぴゅん!)

「ひめちゃん…帰っちゃった…(ションボリ…)
「それにしても凄く楽しい子だったなぁ~いいお友達だね」
「うん…ひめちゃんは なみえちゃんの一番の大親友なんだよ…」
「俺もそんな友達欲しいなぁ~・・・友達? 俺ってさぁ~この旅の前の記憶って…全然無いんだよねぇ~名前だって『浮浪雲』とかってさ…絶対に本名じゃ無いよね? 普通に受け入れていたけど…」

(エッ!ヤバス…) 浮浪雲さん早く出発しないと遅くなっちゃうよぉ~」
「えっ?あ・あぁ~ところで俺って…あっ!そう言えば なみえちゃん! 忘れていたけど…俺の顔ってもう出来て居るんでしょ? それにまだ俺の詳細設定も書かれて居ないしぃ~」
(はっ…忘れていたぁ~どうしよう…) ねぇ~浮浪雲さん そろそろSpotの紹介をしないと、見ているみんながイライラしているよぉ!(^▽^;)
「いや…それもそうだけど…俺の詳細情報と顔を…」
「はい それではBlogを見てくれているみんなぁ~浮浪雲さんが何か言っているけど、今日訪れる中富良野町Spot紹介を始めちゃうね! 中富良野町のSpot紹介は2本立てでお送りいたします。一つ目は【ファーム富田】Onlyのご紹介です。結構有名なファームなので、知っている人も多いと思います。それではSpot紹介を始めまぁ~す!」
「いや…それよりも まず俺の…」

「結局俺の質問は無視してSpot紹介をしちゃったし…」
「浮浪雲さぁ~ん 【ファーム富田】の紹介ってどうだった? 凄く良いSpotでしょ~キャハハハ…」
「だから…俺の質問の返答は…」
「浮浪雲さんって凄く酷い人だよね…」
「えっ? 酷いって…何が酷い人なの?」

「だって…なみえちゃんが一生懸命に、浮浪雲さんの為に頑張ってSpot紹介をしたのに…どうでも良い事を気にしていて、全然聞いてくれてなかったんだもん…」
「いや…しっかりと聞いていたよ!」
「それじゃ【ファーム富田】のお花畑って幾つあるか答えてよ! なみえちゃんは全部紹介したもん」
「えっ…花畑の数って…えっと…10個位だったかな?」
「・・・全然違うよ もっと沢山あるもん」
「あっ! そ・そうだったよね ちょっと勘違いしただけだって…確か20個だったよね!」
「・・・13個だもん…やっぱり聞いていなかったんだ…」
「ち・違うって…聞いていたよ…しっかりと聞いていたよ。ただお花畑の数だけ、聞き逃していたんだよ!」
「それじゃ簡単な問題にしてあげる 『ラベンダーホワイトチョコレート』は何処で売っているの?」
「ん~・・・ごめんなさい 分からないです」

「グスン・グスン…折角頑張って紹介したのに…他の事を考えていて、聞いてくれてなかったんだ…」
「・・・ん~確かにしっかりと聞いていなかったかもしれない…本当にごめんなさい」
「浮浪雲さんは…なみえちゃんのSpot紹介なんて、全然興味ないんだ…」
「い・いや…いつも本当に楽しみにして聞いているよ…なみえちゃんの紹介のおかげでとても助かっているよ!」
「しっかりと聞いていてくれないから…もうSpot紹介するの嫌になっちゃった…」
「えっ…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) いや…なみえちゃんのSpot紹介が無いと、この旅の意味が無くなっちゃうし…本当にごめんなさい これからは余計な事は考えずに、しっかりと聞くから…今回だけは許して下さい…」
「でも…早く顔とか…詳細情報とか…なみえちゃんだって一生懸命に頑張っているのに…怒られるのなんか絶対に嫌だもん」
「わ・分かった…もうその質問は絶対にしないから…だから今回だけは許して下さい…」
「絶対・絶対に約束だよ!」
「うん 分かったよ…許してくれるかな?」
「うん…それなら許してあげる」
「はぁ~良かったぁ~どうしようかと思ったよ…」
「あははは…」

(ピュン)
ブブブ・ブブブ・ブブブ…
「浮浪雲さん…Lineが来たよ? 誰からなの…?
「ん…いまなんか?・・・まぁいいや ちょっと車を横に停めるね?」

「もしかして彼女さんからなの?怒怒怒
「い・いや…それは絶対に無いよ…あっ! ひめちゃんからだ!」
「なんで ひめちゃんからLineが来るのよぉ!怒怒怒
「き・昨日交換してって言われたんだよ それで交換した」
「なんで なみえちゃんに内緒で交換したの!怒怒怒
「いや…なんかあったらLineするって言っていたからだよ」
「もしかして ひめちゃんの事も好きになっちゃったの?」
「えっ? 好きって…そう言うんじゃないってば…マジマジ」
「なんて送って来たのよ! 二人きりで会うつもりなんでしょ!怒怒怒
「いや…二人で会ったりはしないです…」

ひめちゃんからのLine

雲ちゃん ヤッホー(@^^)/~~~

ひめちゃん こんにちわ  
3日間楽しかったよ!
  
ありがとうね     
  

もしかして喧嘩をしていたでしょ?

えっ?いや…喧嘩って言うより
俺が なみえちゃんに酷い事をし
ちゃっただけだよ      

そんなの なみえをギュッと抱きしめて
愛しているよぉ~って言えば、すぐに
解決しちゃうってキャハハハ…

いやいや…そんな事をしたら
マジヤバでしょ?    

そう言えばコレ!

これがグルメSpotだよん

ありがとうございます  
ここも良い感じのSpotだね

超おすすめSpotだにゃん
それじゃ旅を楽しんでねぇ~(^^♪


「ハハハ…相変らずだね もうグルメSpotを送って来てくれたよ」
「何か…Lineが楽しそうだね…
「クックックッ…紹介されているグルメSpotは凄いんだけど…ひめちゃんの独り言が笑えるよ」

(フムフム…) アハハハ…本当に ひめちゃんって楽しい子でしょ?」
「うん だって帰っちゃったのに、何となくまだ一緒に旅している様な内容だよね」
「多分ねぇ~もっともっと美味しい物を食べたいんだと思うよ それに今日の【ファーム富田】【とみたメロンハウス】は絶対に行きたいはずだもん」
「確かに、どちらも捨てがたいグルメSpotだよね それに富良野ジンギスカン ひつじの丘も行きたいって書いてある」
「なみえちゃんは両方でご飯なんて…そんなに食べられないですぅ~アハハハ…」
「そんなに気になるなら、あと一日居れば良かったのにね」
「でも何か家でやらないといけない事があるって言っていた…何をするんだろう?」
「あっ そうだ!」
「えっ? なぁ~に?」
「礼文島の時に なみえちゃんを呼んだら返事があったでしょ? あの時みたいに呼んでみたら もしかしたら来るかもよ?」
「ん~どうだろう…ひめちゃんに声は届かないんじゃないかなぁ~」
「ところで…なんで なみえちゃんには声が届いたの?」
「えっとねぇ~あの時はパソコン・・・(ハッ ヤバス!) えっとね ん~多分なんか偶然に聞こえたんだと思うよ…絶対にそうだよ!」
「ん~イヤイヤ~偶然に聞こえるって…どんな偶然なんだろう?」
「もぉ~そんな事はどうでも良いでしょ!」
「でも普通に聞こえるなんて事は、ありえないでしょ? なんか凄く変だよね?」

「・・・またしつこく聞いてくる…グスン・グスン…」
(ヤ・ヤバス…このままだと泣くぞ!) そ・そうだね…もうそんなことどうでも良いよね? しつこく聞いちゃって、本当にごめんね」
「グスン・グスン…」
「本当に ごめんなさい」
「もういいよ…大丈夫だから…」
「良かった…それじゃダメ元で…ひめちゃんを呼んでみようか?」
「絶対だめだと思うよぉ~アハハハ…」
「それじゃ呼ぶよ! 『ひめちゃ~~~ん!』」

「はぁ~ぃ(@^^)/~~~ ひめちゃんでぇ~す(キャハハハ…)
「う・うわぁ~マジで出てきた…なんでだ?」
「キャーオバケ~浮浪雲さん助けてぇ~」
「・・・って…呼ばれたから出て来たのに驚くなんて…なんかショック…」
(。´・ω・)ん? ジロジロ…なみえちゃん…なんか本物みたいなんだけど…」
「えっ? 本当にそうなの?」
「雲ちゃん…『本物みたい』とか、なみえは『オバケ』とか 凄く失礼じゃないかなぁ~」
「あっ! ご・ごめんなさい」
「ご・ごめん でもなんで…ひめちゃんがここに居るの?」
「とりあえずお家に帰ってから、グルメSpotを急いで仕上げたんだけど…今日のグルメSpotって…やっぱり ひめちゃんが来て食べてあげないと、絶対に可哀そうでしょ? だから忙しいけど、さっき飛んで来たんだよん」
「そう言えばさっき(ぴゅん)って音がしたよね? 丁度Lineの着信と同じくらいだったから、気のせいかと思ってたけど…食べてあげないと可哀そうって…?(どういう可哀そうなんだ?)

「気が付いたのは浮浪雲さんだけじゃないもん! なみえちゃんだって、ひめちゃんが来たことに気が付かないはずがないもん! でも そんな事よりも、ひめちゃんが来てくれた事が凄く嬉しいよぉ~だって一人じゃ何を食べても全然美味しくないもん」
(えっ?一人でって…俺の存在は何処へ…?)
「そうでしょ~なみえ一人で食べても美味しくないかなぁ~って思って来たんだよ」
(い・いや…俺も一緒なんだけど…ん? 俺って頭数(あたまかず)に入って無いのかな?)
「それじゃ なみえちゃんと ひめちゃんで美味しい物を、い~っぱい楽しもうね(^^♪
「うん・うん なみえ 早く食べに行こ~ぅ!」
「あ・あの~…盛り上がっているところ悪いんだけど…」
「えっ なに? 浮浪雲さん どうかしたの?」
「雲ちゃん元気ないけど…何かあったの?」
「い・いや…今の会話って…俺の存在って全く消えていたように感じるんだけど…気のせい…?」

 

「あっ! 忘れてた」 「あっ! 忘れてた」 (同時発声で…)
「じゃないよね…はははっ…や・やっぱり そっちだよね( ノД`)シクシク…
「浮浪雲さん…ごめんなさい」
「もぉ~雲ちゃん そんな事くらいで凹んでないで、早く食べに行こうよぉ~」
「うん 行こうか…(ハァーガックリ…)

花の鑑賞をしたり、美味しいモノを沢山食べて【ファーム富田】を後にしました。

「いやぁ~本当に綺麗だったねぇ~ラベンダーの時期を外れているのが、ちょっと残念だったけど…」
「ひめちゃんはやっぱり飛んで来て良かったぁ~アレもコレも凄く美味しいスイーツばかりだったから、凄く幸せだったにゃん(^^♪
「もぉ~本当にどれを食べても美味しかったね スイーツの国って感じで、なみえちゃんも幸せだったよぉ~」
「そうだ…次はどこに行こうか?」
「ん~まだラベンダーが咲いていないしなぁ~シーズンに北星山ラベンダー園に行くと、白色ラベンダーの【美郷雪華】を見れるんだけどねぇ~それじゃこれから紹介する【中富良野森林公園】に行こうか?」
「うん そうしようね!」
「(・´з`・)ブーブー…二人共しっかりと時間を見てよぉ~もうすぐお昼になるでしょ~全く時間の観念が無いんだから…もう【富良野ジンギスカン ひつじの丘】に行かないと、お昼が遅くなっちゃうでしょ!」
「えっ? さっきあんなに食べたよね?」
「だって…【ひつじの丘】に行くことを考えて、ひめちゃんは気持ちを抑えて…スイーツしか食べて無かったんだよ!」
「あ・あぁ~確かに…って、でもあんなに食べていたよね?」
「浮浪雲さん…ひめちゃんが行きたいって言っているんだから…ひめちゃんは折角来てくれたんだよ!」
「ん~分かったよ…それじゃ【ひつじの丘】へレッツゴー!…だね」
「アッ! 雲ちゃん…15:00頃になったら…どこに行くか覚えているかにゃん?」
「えっ?今からジンギスカンを食べに行くんだよね?」

 

「なみえ…何か雲ちゃんって本当は凄く意地悪い人かもしれない…【とみたメロンハウス】に行くのが嫌みたいだよ…ひめちゃんが絶対に行きたいって思っていたのに…ひめちゃん帰ろうかな…グスン・グスン…
「浮浪雲さん!怒怒怒 何でそんな意地悪を言うんですか! ひめちゃんが、わざわざ来てくれたのにぃ~意地悪い事を言わないで下さい!」
「あっ…い・いや…行くのが嫌なんてことは無いよ…お・お・俺も行きたいと思っていたSpotだから…(もしかして…腹がパンクするかも?) ひめちゃん、15:00頃になったら絶対に行くから安心してね!」
「ひめちゃん 良かったね」
「なみえ~ありがとうね(^^♪
(はぁ~(;^_^A) それじゃなみえちゃん中富良野町のSpot紹介の第2弾を、お願い出来るかな?」
「うん 分かった…それじゃ始めるね」

そのまま【富良野ジンギスカン ひつじの丘】へ向かい、ジンギスカンを堪能。そして【中富良野森林公園】で自然と触れ合い、丁度良い時間になったので、【とみたメロンハウス】で、スイーツを堪能しました。

「あっ! すみかちゃんからMailが来た」

[すみかちゃんからのMail]

中富良野のお勧めホテルの紹介です。今回は2個だけです…

【北海道・中富良野町】おすすめホテル2選

なみえも、いつまでも旅とか言って遊んでないで早く帰って来たら?
浮浪雲さんも、いつまでも 大切な妹を、引っ張り廻さないで下さい!

「どうしよう…エーンエーン…」
「な・なみえちゃんどうしたの?」
「なみえ メールに何か書いてあったの…?」
「大丈夫…今度しっかりと話をしておく…」
「ん? 誰と?」
「・・・」
「なみえ…この消した所に、なんて書いてあったの?」
「何も書いてないよ…大丈夫だよ…」
「ん~仕方無いな…雲ちゃん ひめちゃん今日も一緒に泊まっていいかな? なみえから詳しく話を聞いてみるから…」
「あっ…泊るのは構わないよ。けど…何かやる事があったんじゃないの?」
「そんな事は気にしないで…なみえの事の方が大切でしょ?」
「うん 分かったよ…なみえちゃんの事は宜しくね」


(ん~なみえちゃんが急に泣いちゃったけど…どうしたんだろう?)
(相変らず文章を消してあるけど…それにしてもいつに無くメールの文章が少ないよな…)
(しかも文章が超事務的なイメージ? これって…何かを怒っているのかな?)
(怒っているとしたら…俺が何かをしたのかな? 確かに一度もお礼の言葉すら言ってないから…それで怒っているのか?)
(でも…メールもLineも知らないしな…どうやって連絡を取ればいいのだろう?)
(だけど下手に二人きりで連絡を取ると…きっとまた なみえちゃんが機嫌を悪くするんだろうなぁ~)
(とりあえず…ひめちゃんに任せておくしかないな…ひめちゃんって意外としっかりしているから…大丈夫だよね?)

「今日の宿泊場所は【スパ&ホテルリゾート ふらのラテール】でいいよね?」

「雲ちゃん…今日は露天風呂付きのお部屋で、のんきに泊まる状況じゃ無いのって分かってる?」
「い・いや…別にその部屋にしなければいい事でしょ? ホテルを見て選んだだけだよ…」
「それなら良いのだけど…」

「・・・・・」
「なみえ あとでしっかりと話を聞いてあげるからね」
「うん…ひめちゃん ありがとう」

超重苦しい空気の中で、無言のままホテルへと向かいました…

「雲ちゃん なみえと二人で温泉に入って話をしてくるね!」
「うん ひめちゃん お願いね」

「なみえ すみかちゃんと何かあったの? 喧嘩でもしたの?」
「喧嘩なんかしてないよ…」
「でもMailの消した部分に書かれていた事…怒っているように感じたけど…?」
「だって…すみかちゃんがいつも余計な事を書いて来るから…」
「すみかちゃんも一緒に旅に参加したいんでしょ? たまには呼んであげなよ」
「昨日 ひめちゃんに言われたから なみえちゃんだって色々と考えて居たんだよ…でも急に怒っちゃったから…どうにもならないよ…」
「ん~どうすればいいのかなぁ~二人をLineで繋げたらどうかな?」
「それは駄目だよ…すみかちゃんも浮浪雲さんの事を好きみたいだから…なみえちゃんと違って真面目だし、優しいから…浮浪雲さんを取られちゃうもん」
「ハハハ…なみえは 雲ちゃんの事が好きなんだね(^^♪」

 

「なみえちゃんは浮浪雲さんの事は好きとかじゃ全然ないよ…一緒に旅をしないといけないから仲良くしているだけだよ」
「それならば…すみかちゃんが雲ちゃんの事を好きになっても問題無いでしょ?」
「えっ…それは絶対に駄目だよ! だって…浮浪雲さんには大好きな女の子が居るから…邪魔しない様にしてあげないといけないんだもん!」
「ん~なみえ…素直になりなよ…」
「ひめちゃんは何でそんなに…なみえちゃんの事を苛めるの?」
「えっ? 全然苛めて居ないよ? なみえが一番良くなる様に考えているんだよ!」
「だって…なみえちゃんから浮浪雲さんを取り上げようとしてるもん」
「ん~なみえが…もう少しだけ素直になれば、上手くいくんじゃないかな?」
「なみえちゃんは いつも素直だよ!」
「それじゃもう一度聞くよ? なみえは雲ちゃんの事を好きなんでしょ?」
「好きじゃないもん」
「大好きなんでしょ?」
「大嫌いだもん!」

 

「あらら…言っちゃったよ…雲ちゃん聞いたら自殺しちゃいそうだよねぇ~」
「本当は嘘…嫌いじゃないし…大嫌いって言ったのも嘘だよ…」
「だからぁ~大好きなんでしょ?」
「なみえちゃんが、いくら大好きって言っても…浮浪雲さんが全然気が付いてくれないの!…それに大好きな女の子が居るから振り向いてくれないの…」
「ん? 本当に大好きって伝えた?」
「はっきりは言ってないけど…でもいつも分かる様に言っているけど、軽く流されちゃうの…」
「お互いハッキリと気持ちを、伝えあえば良いんじゃないかなぁ? どうやら二人共…超天然KYカップルみたいだからねぇ~」
「えっ? 今なんて言ったの?」
「あぁ~ひめちゃんは逆上せて来ちゃったよん そろそろ出ようか?」
「ねぇ~なんて言ったのか教えてよぉ~」
「ひめちゃん倒れちゃいそうだぁ~フラフラしてる」
「えっ? ひめちゃん大丈夫?」
「ちょっと休めば大丈夫だよ…ごめんね心配かけちゃって…」
「ねぇ…さっきなんて言ったの?」
「えっ? なんだっけ? ははは…忘れちゃったにゃん」
(もぉ~肝心な所をはっきりと教えてよぉ~でも…ひめちゃん色々と聞いてくれて…ありがとうね)

ちょっと長めのNew York Timeを終えて、食事を…そして寝る前の時間に…

「なみえちゃんは落ち着いたのかな?」

「さっきは急に泣いちゃって ごめんなさい」
「そんな事は気にしないで大丈夫だけど…どうしたの?」
「何かちょっと すみかちゃんと行き違いって言うのかなぁ~話がうまく通って無かったみたいだよ」
「そうなんだ? 仲の良い二人なのにね? で、どうするの?」
「雲ちゃんは、すみかちゃんから宿泊場所を紹介して貰って、お礼を言った事あるの?」
「今度来た時にしっかりとお礼をしようと思っているんだけどねぇ~」
「それならLineを教えるから、とりあえずはLineでお礼をしたら?」
「あぁ~Lineで繋がれば、毎回送って貰ったお礼を言えるよね!」
「なみえ…雲ちゃんに教えてあげなよ」
「えっ…う・うん…」
(コッソリ)(雲ちゃんなら大丈夫だから安心しなよ! お礼言わない雲ちゃんが、常識の無い変な人に思われちゃっても良いの?)
(コッソリ)(そんなの嫌だよ…浮浪雲さんは、凄く優しくて良い人だもん)
「友達に追加したよ!」
「それじゃ早くお礼をしておいたら?」

すみかちゃんからのLine

すみかちゃん こんばんわ   
いつもホテルの紹介ありがとうね
とても助かっています     

あっ!
浮浪雲さん こんばんわ
急にLineが来たから驚いちゃいました
お元気ですか?

なんか…           
お礼をするのが遅くなってしまい
本当にゴメンなさい…     

そんなに気にしなくても大丈夫ですよ
ただ…連絡を取る方法が無かったから
嫌われちゃったのかと思って
凄く寂しかったです。

嫌いになる理由なんて無いでしょ?
また暇な時にいつでも来て下さいね
明日からは富良野市に入ります。
 

富良野かぁ~行ってみたい観光地です。
今はまだ早いけど、シーズンだとラベン
ダーがとても綺麗な場所ですよね?

時期的には…ちょっと残念だけど、
なみえちゃん・ひめちゃんと一緒で
楽しく旅をしているよ      
また今度来てね。待っているよ! 

はい ありがとうございます。なみえと
相談をして、その内にお伺いします。
それではまた…

はい またね!     

「はい ちゃんとお礼を伝えておいたよ また来てくれるって」
「うん…」
「何か富良野って訪れてみたいSpotって言っていたよ」
「なみえ それなら『明日来なよ!』って誘ってみたら?」
「そうだね すみかちゃんも なみえちゃんと相談してからって言ってたよ」

 

「う・うん…それじゃ明日は、すみかちゃんに代わって来て貰うね」
「ん? どゆ事? 一緒に来ればいいでしょ?」
「だって…なみえちゃんが居ない方が楽しめると思うし…」
「ん? 3人で廻った方が色々楽しいと思うよ?」
「もぉ~なみえもそんな事言わないで3人で楽しみなよ!」
「でも…ひめちゃん…」
「大丈夫・大丈夫…すみかちゃんのは風邪みたいなもんだからね! 本当はねぇ~私も少し風邪を曳きかけたんだよ」
「えっ…ひめちゃんが…?」
「えっ? ひめちゃん風邪を曳いているのに、一緒に巡ってくれていたの?」
「あっ!雲ちゃん…その風邪じゃないから安心してね(^^♪
「ん?その風邪じゃないって…どの風邪なの?」
(さすがKY君だ…)アハハハ…雲ちゃんは気にしないで良いの! だから なみえも安心して大丈夫だよ!」
「うん 分かった…それじゃ明日一緒に来るね」

「ひめちゃん…熱とかは出て居ないの? 病院に行く?」
「だからぁ~曳きかけただけでぇ~曳いてないし…(それにどんな名医でも直せないよ! なみえは…末期患者さんだけどね!)

「そっか…明日は久しぶりの すみかちゃん登場だねw」
「すみかちゃんが来る事が、そんなに嬉しいの?
(ん?怒っているのか?何故?何故?何故?)いや…たまには3人で廻るのも良いかなってね…」
「今まで ひめちゃんが来てくれて居たから3人で廻っていたよ?
「あ・あぁ~そうだったね…メンバーChangeで3人だから…だよ! そ・そうだ…ひめちゃんも明日一緒に巡らない? 4人で廻るもの楽しそうだし…(;^_^A
「ごめん 雲ちゃん…ひめちゃんは明日は来れないよ…もぉ~なみえも あんまり雲ちゃんを困らせないの!」
「う・うん…わかった…」

「それじゃ明日は、なみえが帰って、すみかちゃんと一緒に来て、3人で富良野を巡るって事でいいよね?」
「うん 了解です!」
「・・・わかった」
「それじゃ今日はそろそろ寝ようか? ひめちゃん疲れちゃったよぉ~」
「そうだね それじゃ明日 ひめちゃんは、すみかちゃんと入れ替わりで帰るんだね?」
「うん そのタイミングで帰るね なみえ ひめちゃんは、またすぐに来てあげるから3人で楽しんでね
(^^♪」
「うん 分かったよ」
「なみえは、雲ちゃんと寝るの? ひめちゃんと寝るの?」
「今日は…ひめちゃんと寝たいな…」

ウシシッ…雲ちゃんフラれちゃったね キャハハハ…
「まぁ~好きな所で眠ればいいって…」
「もしかして雲ちゃんが寂しくって眠れなかったりして キャハハハ…
「ん~多分いつも通りに瞬間睡眠でアチラの世界に入ると思うよ ハハハッ…

それでは…お・や・す・み・な・さ・い…

「あっ! そう言えば 雲ちゃん!」
「・・・(グゥー・グゥー・グゥー…)
「げっ! 本当に瞬間的に眠っている…(;^_^A
「ひめちゃん 浮浪雲さんに何か話があるんだったら起こしてあげるよ?」
「あぁ~大丈夫だよ 大した事じゃないからね」
「ねぇ ひめちゃん」
「ん? なぁに?」
「前にこうやって一緒に寝たのっていつだったっけ?」


  

「ん~一緒のお布団で寝たのは…小学生の頃だったよね?」
「うん…なんか懐かしいね」
「ははは そうだね そろそろ寝ようか?」
「うん おやすみなさい」
「おやすみ…」

こうして何となく長かった一日が終わるのであった…





【北海道・上富良野町】おすすめホテル5選


上富良野町には十勝岳の絶景を見ながら楽しめる露天風呂がある!

十勝岳は頂上が属している場所の関係から、住所は『美瑛町』となっています。ただ十勝岳にある北海道でも有数・全国的にも有名な【十勝岳温泉街】は、『上富良野町』にあります。そしてこの十勝岳温泉街には3つの宿泊施設があり、そのどれをとっても窓や温泉から見える景観は絶景そのものです。またその景色は四季折々の顔を持っています。それに季節だけでなく時間に拠っても表情を変えてくれます。夕焼けに染まる赤い山々、満天の星空等々です。今回はそんな【十勝岳温泉街】の3つの宿泊施設と、その他に2つを合わせて『おすすめホテル5選』をご紹介いたします。


十勝岳温泉の泉質について

十勝岳温泉街には3つの宿泊施設(凌雲閣・カミホロ荘・思惟林)があります。この3施設は同様に十勝岳より温泉を曳いていますが、それぞれの泉質は引き込む先の違いから、それぞれ異なった泉質をしています。
[凌雲閣]
<1号泉>
含鉄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉
(低張性酸性温泉)

源泉温度
36.7・PH:2.4・無色透明

ー・-・-・-・-・-・-・-
<2号泉>
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
(低張性中性高温泉)
源泉温度

53.0℃・PH:6.2
(弱黄色微濁から茶褐色)

※十勝岳安政火口付近からの引湯

………………………………………
[カミホロ荘]
アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉
源泉温度

29.0℃

………………………………………
[思惟林]
酸性・含鉄、アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉


十勝岳温泉 凌雲閣

十勝岳温泉 凌雲閣
https://www.ryounkaku.jp/
………………………………………



………………………………………
<所在地>
〒071-0579
北海道空知郡上富良野町
十勝岳温泉

<電話番号>
0167-39-4111

………………………………………

  

大雪山国立公園の大自然に守られた立地になっていて、窓から見える景観には、『これぞ北海道!』と言える景色が広がっています。四季それぞれの景色を堪能する事が出来ます。ここ【凌雲閣】の名前は「雲を凌ぐ宿」と言う意味から付けられた名前になっています。そして【凌雲閣】では、山から湧き出ている水が配管供給されていますので、館内どの蛇口を捻ってもとても美味しい天然水を利用する事が出来ます。温泉には2種類のかけ流し天然温泉水は山の頂近くから引かれています。そして温泉には2つの内風呂「大岩」「小岩」が用意されていて、時間帯により男女が入れ替わり利用する事が出来る様になっています。また日帰り入浴としてもご利用が出来ます。
………………………………………
【日帰り入浴料金】
大人(中学生以上)
800円
小学生・400円
未就学児は無料


  



………………………………………
【お部屋】

和室10畳(5名) / 6畳(3名)
洋室ツイン(3名)
和室12畳


  

………………………………………
【お食事】
[夕食]
雄大な十勝岳連峰の麓で、飼育管理に力を入れて、豚にストレスを掛けない様に育て生産した地養豚です。そんな「かみふらのポーク」を中心に、そして新鮮な地場食材を使用して作られた料理です。


  

 

[朝食]
ご宿泊者の人数にもよりますが、バイキング形式での朝食になっています。ご飯食・パン食と気取りのない料理が準備されています。
※宿泊者が少ない場合には「個人膳」になる場合もあります。


   


カミホロ荘

カミホロ荘
http://www.tokachidake.com/
kamihoro/higaeri.html
………………………………………



………………………………………
<所在地>
〒071-0579
北海道空知郡上富良野町
十勝岳温泉

<電話番号>
0167-45-2970

………………………………………
<check>
check in・15:00
check out・10:00

………………………………………
[温泉]

  

ここ【カミホロ荘】では、『天空の露天風呂』とも言える天然温泉を体感できます。『活火山・十勝岳山麓』から湧き出る温泉水の効能は最上級とも言えます。また総木造りの浴槽からは大自然の木の香りが漂う事、そして露天風呂から視線を外に向けると、大自然の解放感から、とてもリラクゼーションを感じる事が出来ます。また時間や季節ごとにより、様々な姿を見せてくれます。夕刻には真っ赤に染まった夕景色、夜には「プラネタリウムにいるのでは?」と勘違いしてしまいそうな、降り注ぐような星空など…富良野盆地に広がる雲海や、秋の季節の紅葉なども、他では見る事の出来ない景観を目に焼き付かせてくれます。また日帰り入浴でも楽しむ事が出来ます。




………………………………………
【日帰り入浴料金】
大人・600円 / 小人350円
<入浴時間>

07:00~21:00(最終入場20:00)
無料休憩所あり


<日帰り入浴セット>
入浴料+お食事 1,000円~

………………………………………
<レストラン・営業時間>
朝食
 07:00~09:00
地産の山菜・野菜を使った和食中心Buffet
焼き立てパン・新鮮野菜サラダ・富良野牛乳など

昼食 11:30~14:00
夕食 18:00~20:00

  

 
 道産牛コース・道産豚コース・旬菜鍋コース
………………………………………
[客室]



幻想的な夕日・富良野町の夜景・満天の星空・条件次第では雲海など、『全室絶景付』と言えるお部屋が用意されています。部屋数は23室、和室10畳のゆったりとしたお部屋です。

富良野思惟林

富良野思惟林
http://shiyuirin.jp/
………………………………………

   

………………………………………
<所在地>
〒071-0579
北海道空知郡上富良野町
十勝岳温泉

<電話番号>
067-45-2225

………………………………………

   

十勝岳の自然の恵みにより、豊富な温泉が湧き出ています。加水・循環のされていない純粋の自然の温泉を楽しむ事が出来ます。また露天風呂では、季節・時間・気象状況により様々な景観を楽しませてくれます。都会では見る事の出来ない様な星空、燃える様な夕暮れに染まった山々、雪に囲まれて入る露天風呂等と、至極の眺望に心が奪われる様な気がします。※景色に見とれて長湯になりのぼせない様にご注意くださいね!

   

………………………………………
[客室]

   

洋室・和洋室に関してはセミダブルベットが利用されています。スタンダードツイン・デラックスツイン・スーペリアルーム・デラックススーペリア・スイートルームと、お客様の用途にあったお部屋が準備されています。


富良野ホップスホテル

富良野ホップスホテル
http://hops.e-tetora.com/
………………………………………



   

………………………………………
<所在地>
〒071-0502
北海道空知郡上富良野町
西2線北25号

<電話番号>
0167-45-6511

………………………………………

   

ホテルの外観は、美しいアーチを持つヨーロッパ風の建築様式で夢の館の様になっています。そして客室も優しい色どりの空間と洋風のムード溢れるインテリアで、窓から望める景観共々安らぎの空間として演出されています。【富良野ホップスホテル】では、優雅に癒される心で宿泊する事が出来ます。また最上級な優雅さ及び癒しを感じたいのならば、スペシャルスイートルームがお勧めです。この部屋では、優雅な心の癒しと、ジャグジーのお風呂も楽しめます。

フロンティア フラヌイ温泉

フロンティア フラヌイ温泉
http://furanui.com/
………………………………………

………………………………………
<所在地>
〒071-0554
北海道空知郡上富良野町
新町4丁目4-25

<電話番号>
0167-45-9779

………………………………………
ここ【フロンティア フラヌイ温泉】の天然温泉は、2種類の温度の浴槽があります。一つは31℃の温い源泉風呂と、もう一つは加温した浴槽になっています。この二つの浴槽は交互に入る事で、温泉成分をより多く体に吸収する事が出来ます。31℃の浴槽に入ると最初冷たい感じがします。ただ暫く入っていると、ポカポカしてきます。その頃今度は加温した浴槽へと交互に入ると良いとの事です。ここの温泉の温浴効果は美肌。疲労感解消・リラックス効果となっています。また飲用も出来て、糖尿病・肝臓病・胃腸の弱い方に効果があると言われていますので、フロントの方にお声がけください。浴場の雰囲気は毎日男女入替性になっていますので、日ごと違った雰囲気での入浴が出来ます。

   

………………………………………
[日帰り入浴料金]
大人・一般650円 / 防衛省550円
小人・一般350円 / 防衛省300円

※年中無休(年末年始も休まず営業)
07:00~22:00(最終入館・21:30)

………………………………………

   



[客室]
和室6畳×4室
和室8畳×10室
和室18畳×2室


  

  


十勝岳の恩恵で、素晴らしい景観で心を、そして最高の温泉と料理で身体を充分に癒す事が出来ます

如何でしたでしょうか? 露天風呂からの眺望やとても美味しい料理など、心・身体・お腹と、全て充分に満足をして一日の疲れを取る事が出来ます。茶褐色の温泉の湯に身を任せて、のんびりと絶景を見ていると、旅の疲れだけでなく、日頃の疲れまでもが一気に吹っ飛んでしまいます。是非一度、十勝岳の露天風呂からの絶景を眺めに訪れてみて下さい。 



上富良野の一押し名物【豚サガリ】は、全国最強レベルです!


はぁ~ぃ ひめちゃんですっ♪ みんなぁ~ 『ひめ・雲・なみえの3人旅』 を楽しんで読んでくれているかにゃん(^^♪ それでは… 『ひめちゃんのオススメグルメ紹介』 をバリバリ頑張ってやっちゃうにゃん♪ 今回は上富良野町のグルメ紹介なのだけどぉ~上富良野町は、やっぱり 『豚サガリ』 が押せ押せの食材なんだよねぇ~ひめちゃんは 『肉食女子』 だからぁ~お肉大好きなんだよん。あっ!スイーツも大好きだよ! 今回はグルメSpot紹介の中で、グルメとスイーツ紹介を一気に紹介しちゃうね♪ それでは始まり始まりぃ~キャハハハ…


上富良野町のお勧めグルメは『豚サガリ』だけじゃない!

直営店 焼肉 秀(ひで)

直営店 焼肉 秀(ひで)
http://taniguchi.p-kit.com/page0008.html
………………………………………



………………………………………
<所在地>
北海道空知郡上富良野町錦町1丁目1-13
<電話番号>
0167-45-5006

………………………………………
<営業時間>
17:00~22:30 (L.O.22:00)

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地元の人にとても人気のあるお店です。店舗の状態もとても綺麗で清潔感があります。人気度の高さはかなりの物で、予約をしてから訪れないと入れない事が多いです。谷口精肉店と言うお肉屋さんが親元なので、肉の品質は折り紙付きです。またこのお店の目玉のお肉は『ふらの和牛』『かみふらのポーク』になっています。

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[ふらの和牛]




富良野盆地で育てられた和牛で、松坂牛・神戸牛等と同様に、【黒毛和種】という品種の牛になります。道内にある和牛繁殖農場により生産され、『血統』『体格』等から厳選された黒毛和種になります。口溶けの良い油質旨味が凝縮されている牛肉です。一般的にブランド牛肉は、複数の生産者で構成されるのですが、この【ふらの和牛】に関しては【谷口ファーム】一軒のみで商標登録及び生産を行っています。


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[かみふらのポーク]




一般的には『牛サガリ』の方が多く知られていると思います。ただ上富良野でサガリと言えば『豚サガリ』の方が広く親しまれています。実は、この『豚サガリ』と言うのは希少な肉で、豚の無い像を処理する際に取れる、極々わずかな部位の肉で、豚一頭から250~300g程度しかとる事が出来ません。また新鮮な内にしか食べる事が出来ないと言う、とても貴重な肉になっています。『上富良野の豚』が他の豚と違うのは、飼料に『地養素』と言う「木酢液」が混ぜられており充分の管理をして育てられています。この『地養素』により疲労物質の乳酸が溜まりにくい為に、ストレスを溜めずに育つ事が出来ます。一度食べたら病み付きになる人続出とも言える『かみふらのポーク』が、目玉商品として取り扱われています。


まるます

まるます
https://trip-furano.com/marumasu/
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<所在地>
北海道空知郡上富良野町緑町2丁目1-17
<電話番号>
0167-45-3521

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<営業時間>
11:00~14:30
17:00~21:45

<定休日>
日曜日

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<駐車場>
20台

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ここはフラヌイ温泉の傍にお店はあります。少し離れた所に住んで居ても、訪れてしまうほど強烈な旨さを持つお店です。ここのお店の面白い所は…訪れた際には『豚玉丼』を頼んでみて下さい。「えっ?焼き肉屋に来たのに豚玉丼?」と思ってしまいますが、ここのお店では『豚玉丼』を自分で焼く豚玉丼なのです。そして他のメニューなどもボリュームがあります。Aランチ定食(豚サガリ120g+ホルモン80g)など、充分に満足をしてお店を後にする事が出来ます。一度訪れると自然に常連さんになりたくなるお店です。

板前料理 つた家

和食と手打ち蕎麦の店
つた家

http://tsutaya-web.com/
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<所在地>
北海道空知郡上富良野町錦町1-1-14
<電話番号>
0167-45-3500

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<営業時間>
11:30~14:00
17:00~23:00(日曜営業)

<定休日>
月曜日(ランチのみ)

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<席数>
180席

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板前料理店と手打ち蕎麦屋がコラボした様なお店です。元々は板前料理店だったのですが、その息子さんが手打ちそばを始めたそうです。和食のお店ですが、新鮮魚介を使った板前料理。北海道の唐揚げと言えば最近は本州でも耳にする『ザンギ』などと、板前料理と言うだけあって、一切手抜きの無い最上級の料理が目の前に並びます。席数も多いので法事などでのご利用も問題ありません。因みに息子さんの方の手打ち蕎麦ですが、細麺でコシ有り・喉ごし有りの麺になっています。蕎麦粉は上川産(時期により東川産・富良野産)で、一九蕎麦の繋ぎに小麦粉と全卵を使用するなど、他にも拘りに拘りを重ね掛けするほどの蕎麦を提供してくれます。

味処 新町

味処 新町
http://www.kamifurano.jp/eat/ramen/301
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<所在地>
北海道空知郡上富良野町宮町3-4-10
<電話番号>
0167-45-4088

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<営業時間>
11:00~21:00(日曜営業)
<定休日>
無休(臨時休業有)

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<席数>
18席
<駐車場>
10台

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ちょっと気になるお店の【味処 新町】です。何が気になるって言うのかは、町のパンフレットに『上富良野で2番目に美味しい店』と書かれています。問題に上がって無い所から見ると「営業妨害」では無いって事ですね。ん~1番美味しい店って何処なのでしょうか? そんな疑問も出てきますが、ここのお店は雑誌に掲載されたこともあります。ここのお店のイチオシメニューは『かみふらのラーメン(みそ味)』です。野菜が上に所狭しと、そして揚げ玉も乗っています。そして生姜味が強めのピリ辛スープです。チャーシューの代わりに厚切りの豚バラが乗っています。対抗するメニューは『かみふらの丼』では無いでしょうか? 上富良野の名物と言えば「豚サガリ」ですが、揚げた「豚サガリ」と野菜が入っていて、極上の味わいを感じられますよ。

コーヒー & レストランサウンドブース

コーヒー & レストランサウンドブース
http://www8.plala.or.jp/
soundbooth/index.html
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<所在地>
北海道空知郡上富良野町
西町4-1172-7

<電話番号>
0167-45-9744
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<営業時間>
11:00~21:00
<定休日>
毎週火曜日

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お昼時に気軽に立ち寄って食事をするのに丁度良い「軽食喫茶」と言った感じのお店です。パスタ・カレー・ハンバーグとボリュームのある食事、他にも喫茶店感覚でドリンク・デザート・ケーキ等と軽く済ます事も出来ます。価格設定が、とても良心的になっているので、家族での外食、友人達との喫茶、女子会、学生たちの腹ごなし等々と、様々なシーンで利用する事の出来るお店です。見晴らし台公園が近いので、食事の前後でフラッと寄ってみるのも良いと思います。

まん作

まん作
http://mansaku.ftw.jp/
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<所在地>
北海道空知郡上富良野町西町2
<電話番号>

0167-45-6523

  
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<営業時間>

11:00~16:00(L.O.15:45)
※おそばが無くなり次第終了
<定休日>

月曜日(祝日の際は翌日休)

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<席数>

28席
<駐車場>

8台

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上富良野町にある人気そば店で、お昼時には超混雑しちゃうので、時間をずらすのが良いお店かも? 正直な話で外観は、周囲の風景と違和感を感じませんが…少し寂しい感じがします。ただ店内に入ると一変して、和テイストの木材を使ったテーブルや椅子、そして白い壁となっているので、とても店内が明るく感じます。また全ての席がテーブル席になっていてとても嬉しいです。またこのお店はミシュランにも載った事のあるお店ですので、一度お試しあれぇ~。


はぁ~ぃ ひめちゃんだよぉ~グルメの紹介はどうだったかなぁ~♪ お肉が多いでしょ~ でもねぇ~本当に 「豚サガリ」 ってねぇ 『まじウマにゃん』 なんだよぉ 焼き肉屋さんで注文すると「ゴロン」って感じの塊で出て来るの。ひめちゃんのお口は小さいんだけどぉ~お肉を食べる時だけはねぇ 『バクッ~』 って大きくなるんだよ(キャー恥ずかしい)
あっ!今度はスイーツの紹介をしないとだったね! スイーツに関しての「お勧めSpot」は、ちょっと少なかったんだぁ 2個だけ… でもねぇ~数は少ないけど、 【極上一押しのスポット】 だから、上富良野町に近づいたら、お店に吸い寄せられちゃってね! それは紹介を始めるよん♪


富良野にある「フラノマルシェ」から移転してきた最強スイーツ店が上富良野町にはあります

フラノカフェ(Furano Cafe)

フラノカフェ(Furano Cafe)
https://furanocafe.jp/
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<所在地>
〒071-0543
北海道空知郡上富良野町中町2-22

<電話番号>
0167-45-7615

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<営業時間>
10:00~19:00
<定休日>
毎週月曜日

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元々は富良野市にあるフラノマルシェに構えていたお店です。2017年の終わり頃に、現在の上富良野町にお店が移転しました。ここ【フラノカフェ】の一番人気は『富良野牛乳のカフェラテ』です。「エスプレッソ」「新鮮な富良野牛乳」を使ってのカフェラテは、一度は味を確かめて欲しい逸品です。また『ふらの苺スムージー』は、絶品中の絶品とも言えるスムージーです。口に入れた時のイチゴ感は、生のイチゴを口に入れた時以上の味わい? そんな風に感じてしまうほどのスムージーです。またこのお店は、スイーツだけが売りのお店じゃありません。軽食もPanini・Pizza等も一緒に頬張りたい味わいがあります。それとそれと…シフォンケーキ・クレープ等も捨てがたいですが、盛りつけが超可愛い食べるのが勿体ないと感じる『ふらの苺の贅沢パンケーキ』と、贅沢に溢れんが如く、沢山の苺が盛りつけられている『ふらの苺パフェ』です。この二つは同時にGetしてスイーツ三昧を楽しみたいです。そんな夢の様なメニューが満載の【フラノカフェ】に、今すぐあなたもLet’sGOですよ!



深山アイス工房

深山アイス工房
http://tokachidake.com/ice/
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<所在地>
〒071-0508
北海道空知郡上富良野町
西8線北33号深山峠
(国道237号沿い 深山峠アートパーク内)

<電話番号>
0167-45-6667

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<営業時間>
09:00~17:00
※季節による変更有

<休業期間>
12月1日~3月31日

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【深山アイス工房】『深山峠アートパーク』内にあります。北海道で厳選された牛乳、そしてそんな牛乳に地元農産物等を利用し、多彩なジェラート(ラベンダー・イチゴ・カボチャ・ハスカップ・メロン等々)が作られます。そしてここのジェラートは、シングルで300円と言うお求め安い金額になっています。


こんなに凄い 「グルメ&スイーツ紹介」 を聞いたら、誰でも間違いなく富良野名物「豚サガリ」と「最強スイーツ」で、今日の 【ランチ&オヤツ】 は決定だよねぇ~ランチは出来たら、食べ放題にしたいにゃん(^^♪ そうそう今日のランチ&オヤツの決定事項は、テストに出る位に大切な事だから… 【絶対に忘れない様に…!】 だょ! 雲ちゃんはちゃんと分かっているのかなぁ~? もし今日のランチ&オヤツを間違えたら、ひめちゃんと なみえの「オヤツスイーツ」は、一個追加って事でいいよね? (ん~って事は合計…3個食べられるぅ~キャー嬉しいぃ~♪)