【北海道勇払郡占冠村】おすすめホテル


すみかの おすすめホテル紹介

みなさん こんにちは すみかです。 今回は占冠村の、おすすめホテルの紹介をさせて頂きます。今回は3ヶ所のご紹介をしておりますが、探している宿泊施設の条件によっては、まだまだ良い宿泊施設があります。そんな中で今回は…星野リゾートの二つのツインタワーホテル「リゾナーレトマム」「トマム ザ・タワー」と、もう一つ「クラブメッド 北海道トマム」のご紹介をさせて頂きます。




リゾナーレトマム

リゾナーレトマム
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村字中トマム

蒼き森の奥に佇む優雅な空間


北の大地に建つ32階建ての高層ホテルは、1フロアーに4室のみの贅沢さ。雄大な眺めを一望するコーナーにジャグジーバスを備えた100平米のスイートルームです。波打つようにうねる雲海を眺める「雲海テラス」からの絶景は、忘れられない感動をもたらします。

[連絡先]
(リゾート全般)
0167-58-1111
(宿泊予約)
0167-58-1145(リゾナーレトマム用)
0167-58-122(ザ・タワー用)

(その他全般)
0570-073-055

ゲストルーム

リゾナーレトマム
【ゲストルーム】

https://risonare.com/tomamu/summer/guestroom/

リゾナーレトマムは、全室がスイートルームです。また全てのお部屋に展望ジェットバス・プライベートサウナが完備されていますので、大自然を眺めながら、心と体をゆっくりと癒す事が出来ます。

スイートツイン


100m²の広いスペースに設えたリビング、主寝室、展望ジェットバス、シャワールーム、プライベートサウナ。ゆとりある空間でゆったりとお過ごしください。全室が16階以上にあるため、大自然をより広く感じられる眺望も魅力です。
ベット×2~3(140×200cm)

スイートフォース


120m²の広いスペースに設えたリビング、主寝室と副寝室の2つのベッドルーム、展望ジェットバス、シャワールーム、プライベートサウナ。ゆとりある空間でゆったりとお過ごしください。全室が15階以下にあり、トマムの大自然をより近くに感じられる眺望が広がります。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)

スイート6名タイプ


120m²の広いスペースに設えたリビング、主寝室と副寝室の2つのベッドルーム、展望ジェットバス、シャワールーム、プライベートサウナ。大家族やグループでも、プライベートを確保しながら一緒に滞在いただけるゆとりあるお部屋です。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(主寝室97×195cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)

デザインスイートツイン


100m²のスイートツインルームを改装して誕生した2室限定のお部屋です。大きな窓に面したリビングには、大自然を見渡すことのできるソファを設置。新たにミニバーやお部屋で好きな音楽を楽しめるワイヤレススピーカーもご用意しました。カップルやご夫婦、お友達同士でも、ゆったりとお寛ぎください。
ベッド×2(140×200cm)

デザインスイートファイブ


120m²のスイートフォースルームを改装して誕生したお部屋です。大きな窓に面したリビングには、大自然を見渡すことのできるソファを設置。新たにミニバーやお部屋で好きな音楽を楽しめるワイヤレススピーカーもご用意しました。2つのベッドルームを備え、ご家族やグループでもゆったりとお寛ぎいただけます。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×3(副寝室97×195cm)

※副寝室の1台はロフトベッド、2台は低床ベッド。(お部屋により3台とも低床ベッドになる場合がございます。)

雲スイート


*2017年6月誕生* 雲海テラスで体験する絶景だけでなく、ご滞在中ずっと雲海を感じていただきたいという想いから生まれた、リゾナーレトマムに1室のみのお部屋です。「雲ベッドルーム」「雲泡(くもあわ)バスタイム」「雲アメニティ」など、お部屋の至るところで“雲”を表現しています。雲のふわふわに癒される滞在をお楽しみください。

<雲スイートルーム専用アメニティ>
雲ベッド(直径220cm) ※2名用
雲エキストラベッド

雲の上ハンギングチェア
雲クッション
雲泡バスボム
雲バスローブ
雲タオル
雲スリッパ

ままらくだスイート


「旅行で一番大変なのは、ママ」という視点で、ママのストレスを軽減して滞在をお楽しみいただくための取り組みを進める社内プロジェクト「ままらくだ委員会」が考えたコンセプトルーム。赤ちゃんが手をついても安心の土足禁止のお部屋に、お子様と一緒にジェットバスを楽しめるお風呂グッズなどの備品をご用意しました。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)

<ままらくだスイートルーム専用アメニティ>
ままらくだセット(オムツ用ごみ箱/補助便座/踏み台/ベビーチェア/ベビーハンガー)
ベビーベッド
ベビーバギー
お子様用おもちゃ
哺乳瓶消毒ケース
離乳食食器セット
電子レンジ
ウェットティッシュ
ベビーボディソープ
DVDプレーヤー
温度調整付ポット
お風呂のおもちゃ
バスチェア
コンセントカバー
お尻拭き

ベビーオイル

ペットルーム


リゾナーレトマムにたった4室だけの、愛犬と一緒に過ごせるお部屋です。 清々しい空気の遊歩道を散歩すれば、愛犬との絆はさらに深まることでしょう。
ベッド×2(主寝室120×200cm)
ベッド×2(副寝室97×195cm)


※ペットルームご利用のご案内

レストラン

リゾナーレトマム
【レストラン】
https://risonare.com/tomamu/summer/restaurant/

世界に誇る食材の宝庫、北海道を味わい尽くす美味しい時間。
小さなお子さまからお年寄りまで。すべてのお客様に安心してお食事を
お召し上がりいただけますように、厳選した産地・生産者の食材をお届けしております。
季節の移ろいを感じる旬の味覚をお愉しみください。

オットセッテ トマム

オットセッテ トマム
OTTO SETTE TOMAMU


北海道の大自然を享受した食材を、独創的なイタリア料理で味わう
OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)は、イタリア料理をフルコースでご提供するレストランです。イタリア料理は元来、その土地ならではの食材と調理法で提供する、地方料理の集合体と言われています。広大な大地と3つの海に囲まれた、北海道の大自然が生み出す豊富な食材を、ぜひご堪能ください。

  

[営業期間・時間]
2020年6月1日から
2020年10月31日まで
18:00~20:30

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[場所]
リゾナーレトマム サウス棟31階

[料金]
¥13000(税・サービス料別)
※当レストランは1コースのみのご用意となります。

[対象]
宿泊者、日帰り共に利用可
(7歳以上)要予約制

※ご予約時には事前カード決済が必要となります。
※2020年6月1日以降の予約は、5月1日より開始いたします。

  

※お子様のご利用は、7歳以上で大人と同じコースをご利用の場合のみとさせて頂きます。
※2歳以上6歳以下のお子様はキッズサービスをリゾナーレ サウス30Fにて無料でご利用頂けます。(予約制・食事付き)
※キッズサービスご利用の方は、こちらの
利用に際しての注意事項を必ずご覧ください。
※スマートカジュアルなドレスコードをお願いしております。
(Tシャツ、丈の短いパンツ、スポーツウェア、カジュアルサンダル、キャップ等の軽装での入店はご遠慮頂いております)
※仕入れ状況により、内容が変更になる場合がございます。


ビュッフェダイニング

ビュッフェダイニング
hal -ハル-

BUFFET DINING HAL


豊かな食の恵み”を味わうビュッフェレストラン

アイヌ語で「豊かな食の恵み」という意味をもつ”hal”と名付けられたビュッフェレストラン。シェフが目の前で仕上げる料理や個性豊かなデザートなど、様々なお料理をご堪能ください。

<< Dinner >>
[営業]
18:00 ~
Buffet Close 20:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[内容]
ビュッフェ料金
大 人:5,500円
小学生:4,000円
幼児:2,800円
(4歳以上)
予約可

※ご利用日の30日前より承ります。

<< Morning >>
[営業]
7:00 ~
Buffet Close 10:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[内容]
ビュッフェ料金
大 人:2,600円
小学生:1,900円
幼児:1,400円(4歳以上)
3歳以下無料

※朝食券利用可

SORA -天空-

和牛・海鮮しゃぶしゃぶ
SORA ー 天空 ー


北海道のおいしい熟成和牛でリゾートステイを高揚させる”和空間”。北海道産の高品質な黒毛和牛と北海道産の新鮮な海の幸を厳選飛魚(あご)出汁と牛テールスープ、2種のお出汁でしゃぶしゃぶを堪能していただきます。出汁は厳選飛魚(あご)出汁と牛テールスープの2種。全室半個室の落ち着いた空間を満喫していただけます。また、朝食ではリゾナーレから望む絶景を目の前に、最上の朝食時間をお過ごしいただけます。

  

[場所]
リゾナーレ トマム ノース31階

[期間]
<<ディナー>>
2020年6月1日から
2020年10月31日まで
17:00~22:00
(L.O.21:30)

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。
予約可
(到着フロントスタッフへ、お申し付け下さい)

  

【朝食】
2020年6月2日から
2020年11月1日まで
7:00~10:00
(L.O.9:30)

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

朝食券ご利用可
※日帰りでもご利用いただけます

予約可
(到着フロントスタッフへ、お申し付け下さい)

ニニヌプリ

森のレストラン
ニニヌプリ


開放的な森の中にたたずむビュッフェレストラン。ディナーのコンセプトは「肉ビュッフェ」。北海道を代表するお肉を使い肉フェスを開催。肉の四天王を心ゆくまでお楽しみ頂く。その他にも旬の素材を使った料理も取り揃えております。開放感ある空間でバラエティ豊かな料理を存分にお楽しみください。朝食は、名物“なまら海鮮丼”を、色とりどりの海産物からご自身でトッピング。オリジナルの丼をお楽しみいただけます。

  

[場所]
ザ・ヴィレッジアルファ

<<ディナー>>
2020年7月23日~7月26日
2020年8月8日~8月16日

17:30~
Buffet Close 21:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

<<朝食>>
2020年7月23日~7月26日
2020年8月8日~8月16日
6:30~
Buffet Close 10:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

ディナー料金
大 人:3,900円
小学生:2,700円
幼 児:2,000円
(4歳以上)


朝食料金
大 人:2,600円
小学生:1,900円
幼 児:1,400円
(4歳以上)

朝食券でご利用可
※日帰りでもご利用いただけます。

プラチナム

レストラン
Platinum(プラチナム)


絶景とともに楽しむ朝食レストラン

針葉樹の森に佇む、リゾートの高台に位置するビュッフェレストランです。 目の前で仕上げるたっぷりクリームのフレンチトーストと味噌コーン仕立ての朝ラーメンを絶景なロケーションの中でお楽しみ頂けます。

[場所]
ノース32階

[営業]
6:30〜
Buffet Close 10:00

※季節により、予告なく変更になる場合がございます。

[内容]
ビュッフェ

[料金]
朝食券でご利用可

※リゾナーレ トマム宿泊者専用となります

館内施設

リゾナーレトマム
RISONADE-Facilities
(館内施設)

リゾートステイの愉しみを追求した仕掛けがそこかしこに…

より充実したリゾートステイをお過ごしいただけるよう、レストランやカフェ、スパ、温浴施設、各種ショップなど多彩なサービスをご用意しております。

Spa Retar(リラクゼーション サロン)

Spa Retar
(リラクゼーションサロン)


店名の「Retar(レタル)」はアイヌ語で「白」。トマムの雪の「白」、雲海の「白」のような美白を追求したフェイシャルメニューと、北海道産のアロマオイルによるボディトリートメントで、トマムと北海道に包まれる時間をお過ごしいただきます。

[場所]
ノース棟 2F

[営業期間]
2020年7月1日から
2020年10月31日まで

[営業時間]
15:00-23:00
(最終受付22:00)

木林の湯

木林の湯
(KIRIN NO YU)

  

※2020年7月現在状況

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う木林の湯休業のお知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の防止対策として、2020年11月1日まで木林の湯を休業することと致しました。お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

■休業期間
2020年7月1日(水)~11月1日(日)まで

マカンの庭

マカンの庭
(ウェルカムガーデン)

トマムの懐に抱かれて、季節を感じる。

雄大なトマムの山々に抱かれ、エリアの一番奥に位置する静かな空間です。夏は光あふれる緑と湧水を、冬は暖炉を囲んで幻想的な雪景色をお愉しみいただけます。隣接するBooks&Caféでは庭を眺めながら読書をしてお過ごしいただけます。

上記の他にも、「ファミリーラウンジ」「リゾナーレショップ」「団体・MICE向け施設」「レストラン」や、沢山の観光&景観Spot等があります。



トマム ザ・タワー

トマム ザ・タワー
〒079-2204
北海道勇払郡 占冠村中トマム


 

トマムのランドマークである「トマム ザ・タワー」はリゾートの中心に位置し、GAOアウトドアセンターにも近く、利便性の高いホテルです。アクティブなリゾートステイをお楽しみください。

星野リゾート トマム 宿泊予約センター
[TEL]

0167-58-1122
(10:00~18:00)


客室ご案内

スタンダードルーム

[スタンダード ツインルーム]
(2名まで対応)


最もスタンダードなツインタイプのお部屋です。リゾート内の各施設へのアクセスもよく、気軽なご利用やご滞在に最適です。

[スタンダード トリプルルーム]
(3名まで対応)


シングルベッドが3台設置されたお部屋です。リビングスペースとベッドスペースが分かれており、ゆったりとお寛ぎいただけます。

[スタンダード フォースルーム]
(4名まで対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋にベッドが4台設置されたフォースタイプのお部屋です。通常タイプのベッドなので足の不自由なお客様が一緒のご家族にもおすすめです。

[スタンダード ファイブルーム]
(5名まで対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋にベッドが5台設置された5名対応のお部屋です。ご家族やグループでも1部屋で一緒にご利用されたい方におすすめです。通常タイプのベッドなので足の不自由なお客様が一緒のご家族にもおすすめです。
※写真はスタンダードフォースルームです。

ファミリールーム

[ファミリー ツインルーム]
(2名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインルームよりも広めのお部屋に可動式の低床ベッドを採用。ベッドを2台付けてもご利用できるので、ご夫婦と小さなお子さまの添い寝にも安心です。ベッド周りは靴を脱ぐ小上がりの設計なので、清潔な環境でご就寝いただけます。

[ファミリー トリプルルーム]
(3名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインルームよりも広めのお部屋に可動式の低床ベッドとロフトベッドを設置。ベッド2台は付けてもご利用できるので、ご夫婦と小さなお子さまの添い寝にも安心です。ベッド周りは靴を脱ぐ小上がりの設計なので、清潔な環境でご就寝いただけます。

[ファミリー フォースルーム]
(4名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋に可動式の低床ベッドが4台設置されたフォースタイプのお部屋です。洗面所が2か所あり、お子様連れはもちろん、グループのお客様にも使いやすいお部屋です。

[ファミリー ファイブルーム]
(5名+0~3歳の添い寝迄対応)


スタンダードツインの約2倍の広さのお部屋に可動式の低床ベッドが4台とロフトベッドが1台設置された5名対応のお部屋です。洗面所が2か所あり、お子様連れはもちろん、グループのお客様にも使いやすいお部屋です。


ままらくだルーム

[ままらくだ ベビールーム]
(2名+0~3歳の添い寝迄対応)


「赤ちゃん連れの旅行で一番大変なのは、ママ」という視点から、旅行中のストレスを軽減してご滞在をお楽しみいただくための取り組みを実施している社内プロジェクト「ままらくだ委員会」が考えたコンセプトルームです。 靴を脱いでくつろげるお部屋に、赤ちゃん連れでのご滞在にうれしい備品やアメニティをご用意いたしました。家族みんなでごろごろ眠れる低床ベッドはお休みの間も安心です。
※お部屋内は土足禁止です。

[ままらくだ フォースルーム]
(4名+0~3歳の添い寝迄対応)


「赤ちゃん連れの旅行で一番大変なのは、ママ」という視点から、旅行中のストレスを軽減してご滞在をお楽しみいただくための取り組みを実施している社内プロジェクト「ままらくだ委員会」が考えたコンセプトルームです。 靴を脱いでくつろげるお部屋に、赤ちゃん連れでのご滞在にうれしい備品やアメニティをご用意いたしました。家族みんなでごろごろ眠れる低床ベッドはお休みの間も安心です。
※お部屋内は土足禁止です。

鮭ルーム

[鮭ルーム]
(2名まで対応)

  

お部屋のいたるところに、北海道を代表する食材「鮭」をイメージした装飾を施した, 1室限定のお部屋です。バスタイムは、お部屋のジェットバスでかわいい“いくらボール”にまみれて、ゆったりとお過ごしください。特別ルームにつき、大人のみご利用いただけます。(3歳以下のお子さま1名も添い寝にて無料)

クラブメッド 北海道トマム

クラブメッド 北海道トマム
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村
字中トマム2171番地2


 


バカンスダイヤル
(東京コンタクトセンター)

0088-21-7008

サマーシーズン
夏の北海道を楽しむ、エキサイティングリゾート

北海道 トマムは、北海道の中腹にある最新のマウンテンリゾート。アクティブなファミリーやカップルにぴったりのエキサイティングなリゾートです。夏の北海道ならではの清々しい空気・美しい景色を楽しめるアクティビティがたくさん。山々に広がる雲海を眺める雲海テラスから壮大な景色を眺めたり、日本最大の屋内プールで楽しむこともできます。(*星野リゾート トマム運営の施設です)もちろん北海道のグルメも充実。朝食からディナーまで満喫することができます。

ウィンターシーズン
ファミリーでウィンタースポーツを楽しむのにぴったりのシックでコンテンポラリーなリゾート

クラブメッド 北海道 トマムは、北海道の中腹にある最新のマウンテンリゾート。アクティブなファミリーにぴったりのエキサイティングなリゾートです。リゾートの目の前にパウダースノーのゲレンデ*が広がり、広大な敷地内には、 アイスヴィレッジ*、日本最大の屋内プール、露天風呂など、ファミリーで楽しめる施設が充実しています。(*星野リゾート トマム運営の施設です)クラブメッドリゾートのモダンなインテリアと温かみのある雰囲気をもったリゾートをぜひご体感下さい。

ゲストルーム

スーペリア

スーペリアルーム クワッド
マウンテンビュー

ファミリー向きの美しい広々としたエレガントなクラブルーム。美しい山々を眺められるマウンテンビュー。


スーペリアルーム

快適で落ち着いた雰囲気のクラブルーム。


スーペリアルーム トリプル

カップルやファミリー向けの快適な客室。ツインベッド、ソファベッドを備えています。


デラックス

デラックスルーム – マウンテンビュー

山々の美しい景色を眺めることが可能です。シングルベッド2台とリビングスペースを備えています。


スイート

スイート クワッド
  

 

リビングルーム、ベッドルーム、バスルームが備えられており、広々と快適に過ごすことができます。


スイートクイント – マウンテンビュー

    

    

快適で落ち着いた雰囲気のクラブルーム。

レストラン

メインレストラン
ITARA

日本の四季をイメージしてデザインされた4つの異なる空間を持つITARAでは、新鮮な食材を使った各国料理をビュッフェ形式でお楽しみいただけます。


焼き肉レストラン
HAKU

焼肉レストランHAKUでは、新鮮で高品質な肉をその場で焼いてお召し上がりいただけます。※レセプションにてご予約ください。
【重要】2020年サマーシーズンは臨時休業中です。


すみかの おすすめホテルまとめ

以上3ヶ所のホテルをご紹介させて頂きました。ホテルもレストランも豪勢過ぎて、私がもし泊ったら緊張してしまいそうな気もします。その位上質なホテルになっています。中でも「リゾンーレトマム」は全室スイートなので、折角北海道へ旅行に来たのならば、是非一度ご宿泊をなさってみては如何でしょうか? 大満足の旅になると思いますよ。



【北海道勇払郡占冠村】おすすめグルメSpot


ひめちゃんの おすすめグルメSpot

はぁ~ぃ ひめちゃんですっ♪ チョット挨拶出来て居ませんでしたが…元気にしていたかにゃん(^^♪ 最近ひめちゃんも忙しくって…時間があまりとれないんですぅ~可哀そうでしょ~栄養補給の為に誰かお食事に連れてってよぉ~なんてね! またその内に雲ちゃんに、たぁ~くさん ご馳走して貰わないと駄目だよね? その時にわぁ~ 【海鮮三昧・お肉三昧・スイーツ三昧】 をセット確定だよねぇ~にゃははは…それじゃちょこっと占冠村(トマム)の「おすすめグルメSpot」の紹介をしちゃうにゃん=^_^=
占冠村のグルメ紹介で言うと…やっぱりホテルのレストランがお洒落なお店ばかりでいいんだけど、それは…すみかちゃんの紹介でしてくれるので…ひめちゃんは、ある意味で占冠村(トマム)で一番お勧めの 「Hotalu Street(ホタルストリート)」 の紹介をしちゃいますねぇ~。


Hotalu Street(ホタルストリート)
スキー in スキー out が出来る街並み


星野リゾート トマムでは、「冬山を楽しむ文化を発展させることに貢献する」という考えのもと、ありのままの自然を受け入れ、楽しみ、その豊かさを体感していただくことを目的とし、スキー・スノーボードをする方もしない方も冬の魅力を感じることができるさまざまな体験をご用意しています。

ホタルストリートは、「冬山をスキー・スノーボードで滑り降りるだけではなく、ゲレンデ内で食事や買い物などをしながら楽しみ尽くしてほしい」という想いから、日本初の「スキー in スキー out」が出来る街並みとして2017年12月に誕生しました。

ホテルから回廊を歩いてアクセスできるほか、冬は滑走しながらエリアに入り、店舗の前から滑走に戻ることができるため、スキー・スノーボードをする方もしない方も一緒に楽しむことができます。夏は、ウッドデッキで焚き火を囲んでスイーツやお酒を楽しむことも可能です。北海道らしい大自然に囲まれて、心地よいひとときをお過ごしください。

「ホタルストリート」名前の由来


星野リゾート トマムでは、冬山でさまざまな提案をするとともに、自然の再生と保全への取り組みも積極的に行っています。もともとホタルが住んでいたと言われるトマムの原風景を訪れた方にお楽しみいただけるよう、以前の環境を少しずつ蘇らせていきたいという考えから、「ホタルストリート」と名付けました。

cafe&bar つきの

cafe&bar
つきの


  

こだわりの星野リゾートオリジナルブレンドコーヒーを始め、「スペシャルラテ」や「バターミルクラテ」などの温かいカフェメニューがお勧めです。 ハンバーガーやパフェなど、日中いつでもご利用いただけるこだわりのフードメニューもご用意しております。開放的な店内でリゾートならではのくつろぎのひと時をお過ごしください。

[場所]
星野リゾート トマム ホタルストリート内
[営業時間]
【Morning】
07:00~09:00
【Lunch・Dinner】
12:00~22:00
(LO.21:00)

※季節や情勢等により変更の場合有り

Recommend
(おすすめ)

こだわりの星野リゾートオリジナルブレンドコーヒーを始め、「スペシャルラテ」や「バターミルクラテ」などの温かいカフェメニューがお勧めです。 ハンバーガーやパフェなど、日中いつでもご利用いただけるこだわりのフードメニューもご用意しております。 開放的な店内でリゾートならではのくつろぎのひと時をお過ごしください。


Morning(朝食)

カラフルな見た目が嬉しいサンドイッチと野菜をふんだんに使用したデリボックスのセットです。つきの店内でお部屋でもお楽しみ頂けます。選べるドリンク・本日のスープ付き。数量限定(朝食券利用可)

BBQ(つきのテラスBBQ)

北海道の夏夜の涼しさを感じながら開放感あふれるホタルストリートのテラス席にてBBQを楽しむことが出来ます。ラム肉やカニ、アスパラなど北海道らしい食材をご自身で焼いて頂けるようBBQセットをご用意する他、充実したサイドメニューもお楽しみ頂けます。¥3000~  ※要予約(内線6535)

Hamburger(ハンバーガー)

贅沢な牛肉のパティにフレッシュなお野菜をふんだんに使い、フルーティな特製ソースで仕上げたシェフ渾身のハンバーガーです。 ランチタイムからディナー・バータイムまで一日中いつでもご利用頂けます。

Parfait(つきののシメパフェ)

「締めパフェ」とは、北海道の札幌で発展した新たな文化で、その名の通り、食事をした後や飲んだあとに締めくくるパフェのことです。「苺とチョコレート」/瑞々しい苺と甘さ控えめの濃厚なチョコレートの組み合わせが絶妙な、上品な大人の女性のためのパフェです。「白桃とヨーグルト」/はジューシィな白桃とさわやかなヨーグルトの組み合わせで、最後まで食べ飽きない食後の締めにぴったりのパフェです。


麵屋 竹蔵 (TAKEZOU)

麵屋 竹蔵
(TAKEZOU)



ここでしか味わえない新たなラーメンとの出会い。美味しさがベースのアンチエイジングらーめんをお楽しみください。

[場所]
星野リゾート トマム ホタルストリート内
[営業期間]
2020年7月15日から
2020年11月1日まで

※季節や情勢等により変更の場合有り
[営業時間]
[昼食]
12:00~17:00
[夕食]
11:00~22:00
(LO.21:30)

※季節や情勢等により変更の場合有り

Farm Designs (ファーム デザインズ)

Farm Designs
ファーム デザインズ



牧場直営のスィーツショップ。搾りたてのミルクを使ったスイーツも多数ご用意しております。店内にはイートインスペースもご用意しています。

[場所]
星野リゾート トマム ホタルストリート内
[営業期間]
2020年4月27日から
2020年10月31日まで

※季節や情勢等により変更の場合有り
[営業時間]
11:00~21:00
※季節や情勢等により変更の場合有り

カマロ・ステーキダイナ (CAMARO)

窯焼きステーキ&鉄板ハンバーグ
CAMARO Steak Diner



『竃』で上質なブランド牛を豪快に焼き上げるステーキダイニング。名物は希少な北海道ブランド牛『こぶ黒』。日高昆布を食べて育ったきめ細かい上質な黒毛和牛をお楽しみください。他にも星空の黒牛やリーズナブルな動産牛ハラミステーキ蝦夷鹿ステーキ、鉄板ハンバーグなどもご用意しております。もちろんステーキによく会う北海道ワインも豊富にラインナップ。ランチ限定の牛肉100%のカマロハンバーガーや北海道煮込みハンバーグもお見逃しなく!

  

[場所]
星野リゾート トマム ホタルストリート内
[営業期間]
2020年4月27日から
2020年10月31日まで

※季節や情勢等により変更の場合有り
[営業時間]
11:00~23:00
(LO.22:30)

※季節や情勢等により変更の場合有り

Recommend
(おすすめ)

こぶ黒サーロインステーキ150g、白老牛サーロインステーキ、星空の黒牛サーロインステーキ、北海道滝川産鴨肉のステーキ、蝦夷鹿のステーキ など

GARAKU

スープカレー ~トマムの森~
GARAKU



やわらかチキンレッグと野菜のスープカレー、野菜15品目大地の恵みスープカレー、炙り角煮と野菜のスープカレー、 海の恵みシーフードスープカレー、肉祭り!!GARAKUスペシャルスープカレー など

  

[場所]
星野リゾート トマム ホタルストリート内
[営業期間]
2020年4月27日から
2020年10月31日まで

※季節や情勢等により変更の場合有り
[営業時間]
11:00~23:00
(LO.22:30)

※季節や情勢等により変更の場合有り

Recommend
(おすすめ)

やわらかチキンレッグと野菜のスープカレー、野菜15品目大地の恵みスープカレー、炙り角煮と野菜のスープカレー、 海の恵みシーフードスープカレー、肉祭り!!GARAKUスペシャルスープカレー など

アルテッツァ・トマム

北海道イタリアン
アルテッツァ・トマム



北海道の素材に拘ったイタリアンダイニング。『アルテッツァ』とは、『頂上』という意味。ホタルストリートの一番高い場所に位置する、森に囲まれたレストランです。お好きな具材やソースを選んで自分流のパスタを楽しむ『オーダーメイド・パスタ』や、北海道のブランド肉、海鮮、野菜をテーブルでスタイリッシュに焼き上げる『イタリアンバーベキュー』そして名物ラクレットチーズがオススメ。北海道ワインも豊富にラインナップしております。

  

[場所]
星野リゾート トマム ホタルストリート内
[営業期間]
2020年4月27日から
2020年10月31日まで

※季節や情勢等により変更の場合有り
[営業時間]
11:00~23:00
(LO.22:30)

※季節や情勢等により変更の場合有り

Recommend
(おすすめ)

海の幸、山の幸を贅沢に使ったパスタやスタイリッシュなセラミックプレートで楽しむイタリアンバーベキューなど、ランチ・ディナー共に人気メニューを楽しめるお得なコースもご用意しております。

GREEN PACKAGE

パーティーデリ
GREEN PACKAGE



新しいリゾートステイを提案する、パーティデリカ。他のゲストを気にせずにご宿泊のお部屋で、ご家族、お友達、恋人とホームパーティが出来る新しいスタイルのリゾートステイをご提案します。

  

[場所]
星野リゾート トマム ホタルストリート内
[営業期間]
2020年4月27日から
2020年10月31日まで

※季節や情勢等により変更の場合有り
[営業時間]
11:00~21:00
(LO.20:30)

※季節や情勢等により変更の場合有り

Recommend
(おすすめ)

おにぎり 各種、お好きな惣菜で作るサンドイッチ、道産牛ヒレステーキ丼、3食海鮮丼、チョイスデリセット など


ひめちゃんのまとめ

みんな どうだったかにゃん? ホテルも お洒落なお店が多いんだけど、 「Hotalu Street」 も負けず劣らず凄く良いお店ばかりでしょ? ひめちゃん紹介して居たら、お腹が減って来ちゃったよん。 今すぐ雲ちゃんの所に飛んで行って、ご馳走して貰おうかにゃ~。でも…なみえの邪魔をしたらヤバいから…我慢我慢だにゃん(友達想いの健気な女の子でしょ?)でも本当に何処で食べても 「外れ無し!」 って言えるお店ばかりなので、訪れた際には…食べたいなと思うお店に 「Let’s go!」 で飛び込んでも安心だよ!



占冠村を『小さい村と侮るなかれ』楽しさてんこ盛り!一押しの村!



キャッチフレーズに嘘は無い! 自然を充分に体感しよう!

北海道勇払郡にあり【 自然体感占冠 】をキャッチフレーズにしている占冠村です。内陸性気候で気温の日較差が激しい村で、冬期間には低気温の記録をニュースでよりあげられることが多いです。村名はアイヌ語から由来していて、有力な語源は、「本流の・鵡川(muk-ap)」で「鵡川の源流」を意味する「シムカプ(si-mukap)」と言われていますが、占冠村の公式HPでは「とても静かで平和な上流の場所」を意味する「シモカプ(shimokap)」が由来とされています。


地理的に見てみると、北海道のほぼ中央部で鵡川の最上流部に位置しています。付近の田町と共に旧胆振国の勇払郡に属していますが、上川管内との結びつきが強い為に、上川総合振興局管内の最南端となっています。人口数は1960年代に迎えたピーク時に4,700人でしたが、その後激しい人口の増減を繰り返し、現在では約1,200人程になってしまいました。ただそんな人口の少ない村ではありますが、年間約48万人といった、雲海などの自然溢れる環境を求めて、多くの観光客が訪れています。

星野リゾート トマム

星野リゾート トマム
https://www.snowtomamu.jp/summer/

人口約1,200人程の村にツインタワーが建っています。「この小さな村にこのタワー?」と、一見不思議な違和感を覚える村です。そんな【星野リゾート トマム】のエリアの中心に聳え立つのは、他を圧倒する様な壮大なツインタワーの高層ホテルが建っています。この広大な敷地内にはプール&スパなどを始めに、様々なスポットが点在していて数日掛けてゆっくりと楽しみたいリゾート地になっています。そんな【星野リゾート トマム】の一押しと言えるSpotは、やはり【雲海】と言えるのでは無いかと思います。

※2020年度に関しての施設やアクティビティーなどに関しては、現在の情勢の関係から、期間・時間などが例年と違っている場合があります。また今後の情勢が不明の為に、急遽お休みになる可能性等もございますので、ご確認をしてから訪れる事が賢明だと思われます。

雲海テラス

雲海テラス
https://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


ダイナミックな雲海に出会う感動的な朝。雲の上で過ごす、この上ない特別な体験を…



2006年に開業した【雲海テラス】です。ここは雲の上にあり、雲海を楽しむ事の出来るSpot『雲海テラス』です。雲の上の世界と言う事から「この上ない幸せ」を感じる事の出来る場所です。この「この上ない幸せ」と言う言葉を英語では、”I am cloud nine”と翻訳されます。その言葉の中の「Cloud nine」を少し変化させた計画を推し進めています。その名も『Cloud9(クラウドナイン)計画』と名付けられています。計画の目標は、「雲海テラスでの9つの過ごし方の提案」と言うもので、まさに『この上ない幸せ』を味わって頂きたいと言う想いが込められている計画となっています。

[期間]
2020年5月11日から
2020年10月14日まで

[時間(上り最終乗車時間)]
5月11日~5月31日
05:00~07:00
6月1日~10月14日
05:00~08:00
9月1日~9月30日
04:00~08:00

[雲海ゴンドラ料金]
大 人:1,900円
小学生:1,200円
ペット: 500円

※未就学者無料
※購入当日何度でも利用可


現在ある6つの展望Spot

※雲海を狙える時間帯は早朝です。9月1日から9月30日の、AM04:30から07:00まで早朝営業を行っていますので、是非体験してみて下さいね。

Cloud Walk(クラウドウォーク)

2015年の夏に登場した一押しのSpot! 雲海ゴンドラ乗降口から200mほど離れた位置にある、雲を象った形状が特徴的なデッキの【Cloud Walk(クラウドウォーク)】です。雲海にせり出したように作られた通路の上を歩くと、まるで雲の上を歩いて居る様な錯覚さえ感じてしまいます。約10mほど山の斜面との高低差があります。天界の住人になった気分のCloudWalkを使った空中散歩で、気分爽快になりますよ(^^♪


Wedge(スカイウェッジ)

  

船の軸先の様になっている【Wedge(スカイウェッジ)】です。先端に向かうほど幅が狭くなっています。なみえちゃんは臆病なので…少し怖いです。 でもこの軸先に恋人同士で立つと、かなり昔のラブロマンス大作(タイタニック)ですが、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの様な感じに…ん~ならないかな? アハハ…雲くんとやってみようかな?


Contour Bench(コンターベンチ)

こちらは2017年の夏に登場した【Contour Bench(コンターベンチ)】です。山の地形に合わせ65のベンチで出来て居ます。このベンチは等高線をイメージして作られていて、様々な場所から変化する雲の様子を眺め見る事が出来ます。最大人数200名が着席可能です。


Cloud Pool(クラウドプール)

  

こちらも2017年の夏に登場した【Cloud Walk(クラウドウォーク)】に匹敵するSpot【Cloud Pool(クラウドプール)】です。キャンプ等でハンモックに乗ってみた事ってありますか?この「Cloud Pool(クラウドプール)」は、それを巨大化させたような感じです。直径約10mほどの雲を象った形状になっていて、地面からの高低差は、最大約8mと、網目から下が丸見えになっています。何となく雲の上に居る様な感覚でとても気持ちいいですよ。


Cloud Bed(クラウドベッド)

2018年9月に登場したのは【Cloud Bed(クラウドベッド)】です。これは約15mほどの「雲粒」をイメージしたクッションが設置されています。大小様々なサイズ(約40~60cm)の雲の粒が連なっていて、何となく可愛い感じのSpotになっています。


Cloud Bar(クラウドバー)

1名用の椅子(3脚)、2名用の椅子(2脚)が、山の斜面に高さ3m×長さ13mのカウンターと共に設置されている【Cloud Bar(クラウドバー)】です。梯子を使って椅子に座るのですが、座ると目の前に広がる幻想的な雲海の絶景も見たいですけど…そこまで登るのに勇気が居るかも?ただ…観光で訪れたならば、一度はそこからの景色を目にして帰らないと大損ですよ!



様々な展望Spotのある「雲海テラス」で幻想的な雲海を楽しもう

  

2006年開業、2018年夏には累計来場者数100万人突破した大人気の展望施設です。気象条件が揃った場合に発生する雲海鑑賞を、かなりの高確率(営業期間中は約40%の確率と言われています)で楽しむ事が出来る展望Spotです。是非一度…北海道旅行の「ついで」ではなく、雲海テラスへ来る「ついで」に、北海道旅行を計画してみて下さいね。それだけの価値はある展望Spotですよ!


ミナミナビーチ

ミナミナビーチ
https://www.snowtomamu.jp/summer/minamina/
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


ガラス張りの館内は常に30℃以上の常夏。
日本最大級30m×80mのウェーブプールを備えたインドアビーチです。

ミナミナビーチのMainプールは、日本最大級30m×80mの造波プールです。静かな波の平行波と、少し大きめで押し寄せてくる荒波Timeで楽しむ事が出来ます。また小さなお子様が充分に楽しむ事の出来る「子供プール」もあり、お子様も水深30㎝と安心して楽しめます。そんな賑わう日中のミナミナビーチですが、夜の20:00以降になると、空間が一転してライトダウンされたロマンチックな空間に変わります。ゆったりとした気分で上質の時間を過ごす事が出来ます。

  
※20:00~23:00のライトアップ時の入水は出来ません(ライトアップされた空間をお楽しみ下さい)

[期間]
2020年4月27日(月)から
2020年11月1日(日)まで


[時間]
13:00~20:00
(最終入場・19:00)

4月27日~5月6日(10:00開館)
7月23日~8月31日(10:00開館)

11月11日(17:00閉館)
(最終受付16:00)


※チェックイン前にご利用の際は、ご宿泊のホテルのフロントにお立ち寄りください。

[入場料金]
大 人:2,600円
小学生:1,100円

※ご宿泊の方は無料です

ICE VILLAGE(アイスビレッジ)

ICE VILLAGE(アイスビレッジ)
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


冬にだけ現れる氷の街で、幻想的な体験を…

  

マイナス30℃の世界が訪れるトマムの冬の夜には氷に覆われた街が出現します。そんな幻想的な氷の世界には、[氷の教会][氷のホテル][氷のSweetShop][氷の滑り台]など、他にもいくつものSpotを体験する事が出来ます。マイナス30℃の世界だからこそ楽しめる幻想的な世界で、良い思い出作りをして下さい

[期間]
※現在2020年度の開催は未定です

[時間]
17:00~22:00(例年)
(最終入場 21:30)

[入場料]
500円
(タワー・リゾナーレトマム宿泊者は無料 ※トマム会員は除く)

※宿泊者・日帰り共に利用可能
※時間・料金は体験ごとに異なります
※天候や気象条件等により、期間・実施内容に変更の場合有
※各ドームや体験は順次開始予定


【重要】現在の情勢により、今後の予定はまだ未定です。
    記載した情報は2019年度、サイトに書かれていた情報です。

氷のクリスタルパーク

氷のクリスタルパーク

  

雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間が今年初登場! 氷や雪で造られた街並みを眺めながらテイクアウトした軽食や飲み物を楽しむことができます。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空に花火(約5分間)が打ち上がります。

[時間]
17:00~22:00
[料金]
無料

氷のSweets Spot

氷のSweets Spot

氷の世界のスイーツ専門店。氷の板の上で作る口当たりの良いミルクジェラートや、ホットチョコレートに浸し、取り出すと瞬時に凍るショコラアイスバーなど氷の世界のスイーツをお楽しみください。

[時間]
17:00~22:00
(21:00 ラストオーダー)


[料金]
ミルクジェラート 1,100円〜/マカロン 550円/アイスバー 550円/マシュマロ 550円

氷のBakery & Cafe

氷のBakery & Cafe

氷の棚に並んだ15種類のパンと温かい飲み物を用意した氷のBakery&Cafe。焼き立てを瞬間冷凍したパンを温めることで、その香ばしさと熱々の食感を味わえます。氷に囲まれた暖炉がある店内で、火を囲みながらパンと一緒に熱々のチーズフォンデュも。

[時間]
17:00~22:00
(21:30ラストオーダー)


[料金]
氷のパン550円~/ホワイトコーヒー550円/チーズフォンデュ5,500円(数量限定)

氷のBar

氷のBar

氷のカウンターで50種類以上のお酒のメニューを用意したバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新登場します。ホワイトチョコレートで香りをつけることで、ほのかな甘みが感じられる飲みやすいジンです。

[時間]
17:00~22:00
(21:45ラストオーダー)


[料金]
オリジナルジン1,650円/氷のグラス付きドリンク1,100円~

氷の教会

氷の教会

「2人の純粋な気持ちが、途切れなく続く」という意味を持つ、継ぎ目のない一枚氷でできた教会。祭壇や十字架、バージンロードや椅子まで氷と雪でできた、氷の世界の真骨頂です。

[期間]
2020年1月18日~2月14日

[挙式時間]
17:00~/19:00~/21:00~

[見学期間]
2020年1月20日~2月14日

[見学時間]
17:45~/19:45~/21:45~/各回約10分間

氷の楽器屋

氷の楽器屋

  

氷でできた楽器を見学、演奏ができる氷の楽器屋。氷の楽器を実際に叩いてみたり擦ったりしてその音色を楽しんでください。2020年2月17日の「天使のささやきの日」*には、氷の楽器を使って演奏する「氷のコンサート」を開催します。

[時間]
17:00~22:00

[料金]
無料

「天使のささやきの日」とは?
北海道で国内最低気温を記録したことを記念して制定された日

氷の雑貨屋

氷の雑貨屋

氷や雪をテーマにした雑貨屋です。北海道の作家が作った雑貨やアクセサリー、オリジナルのマグカップなどが購入できます。氷の世界の想い出にいかがですか?

[時間]
17:00~22:00

[料金]
マグカップ 1,600円など

氷のアトリエ

氷のアトリエ


寒い環境を活かした物が作れる氷のアトリエ。氷を削ってオリジナルグラスを作ったり、降ってきたばかりの雪の結晶に特殊な加工をしたキーホルダー作りなどが体験できます。

[時間]
17:00~22:00

[料金]
氷のグラス作り体験 1,650円など

氷の滑り台

氷の滑り台

大人も夢中になれるアイスヴィレッジ一番の人気スポット。展望台から賑わうアイスヴィレッジの街中に滑り降ります。

[時間]
17:00~22:00

[料金]
無料

アイスリンク

アイスリンク

雪と氷のスケートリンク。トマムの星空と雪積もる森に囲まれて、楽しいひとときをお過ごしください。

[時間]
17:00~21:45
(最終受付 21:30)

[料金]
(スケート靴レンタル)
大 人 1,100円
小学生 550円

氷の露天風呂&氷のホテル

「氷の露天風呂」で温泉に入る
「氷のホテル」に宿泊体験

 

天井も壁もすべてが氷でできた氷のホテルは、アイスヴィレッジの営業終了後、1日1組限定で宿泊体験ができます。「氷の湯上がり処」では、宿泊者専用のルームウェアを着て氷で出来たリラクシングチェアに座り、温かい飲み物と一緒に幻想的な世界を堪能してください。
また、今年の氷の露天風呂は占冠村の「湯の沢温泉」からくみ上げた温泉を堪能することができます。冷えた身体が芯から温まります。

[期間]
2020年度の期間は未定です

<宿泊体験>
[時間]
22:00~翌朝8:00

[料金]
25,300円
(1泊1名あたり)


[含まれるもの]
氷のホテル1泊、氷の露天風呂、氷の湯上がり処、朝のスープ、シュラフ、ルームウェア

[予約]
ホームぺージにて予約受付ですが、
2020年度に関しては未定です。


[定員]
1日1組2名まで
(最小催行人数1名)


[対象]
ザ・タワー、リゾナーレトマムに宿泊で小学生以上の方のみ

<見学>
[時間]
17:00~21:30

[料金]
無料

ファーム

ファーム
https://www.snowtomamu.jp/summer/farm/
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


雄大な自然に囲まれた景観を眺め、滞在を楽しめる「ファームエリア」


元々は約700頭の牛が飼育されている「農業エリア」だったトマムです。そんなトマムをリゾート地として開発して生まれ変わったのが、【星野リゾート トマム】です。そして本来持っていた美しい自然に溢れたこの土地もまた、観光で訪れる方にも、楽しみ・感じて欲しいと考えて、約100haファームエリアとして運営をしているのが、この『ファーム』です。ここにはその様な、自然や動物との触れ合いを楽しめるSpotをいくつも用意しています。

ヤギの郵便屋さん

名前の通りに【ヤギの郵便屋さん】です。どういう事かと言うと、ここのヤギ達は郵便局員に扮した格好をしています。股郵便局員と言う事で、専用の葉書きを利用していて、お客さまが無事にポストへ投函する事が出来たら、しっかりと送り出した宛先へと届けられます。

[期間]
2020年7月1日から
2020年8月31日まで

「時間」
09:00~16:00

[価格]
500円(税・サ・郵送料込)

羊とお昼寝ハンモック

 

「ヒツジが一匹・ヒツジが二匹…」と言った感じに、本物の羊を数えていると、自然に夢の世界に入っていける様なSpotです。のんびりとした羊たちの動きや泣き声と、ハンモックに揺られる何とも言えない、ゆったりとした感覚は、一度体験したら嵌ってしまう気持ち良さです。くれぐれも…寝過ごさない様に気を付けて下さいね。

[期間]
2020年4月27日から
2020年10月31日まで

[時間]
09:00~16:00

[料金]
無料

牧草ベット

普段の日常では感じる事の出来ない、牧草で作られたベットに寝転がる事が出来るSpotです。これこそがトマムでの心地よい時間の過ごし方と言えると思います。牧草の香り・そしてふかふかした牧草ベットの心地よさは、天下一品とも言えるリラクゼーションを感じさせてくれます。「ここに来た今!」を逃すと、二度と体験するタイミングは無い!とも思われる大自然の中での体験を一度味わってみて下さい。因みに【無料】で、そんな貴重な体験を出来ますよ!

[期間]
2020年6月1日から
2020年10月15日まで

[時間]
09:00~16:00

[料金]
無料

牧場ラウンジ

旅先での公園での「ひと時」…とは、また一つ違った大自然と牧場を「心と肌」で感じながらリラックスできる空間です。ここに置かれている家具は、周りの景観に合致した牧草を使って作られたソファー・丸太のテーブルになっています。牧草の感触や香りを、心の奥底まで感じながら、今までに体験した事が無い位の寛ぎを体験出来る『牧場ラウンジ』です。

[期間]
2020年7月1日から
2020年9月30日まで

[時間]
10:00~17:00

[料金]
無料

Milk Stand

 

ゆったりとした時間を感じた後は、自家製のソフトクリームやトマシェイクを楽しんで下さい。トマムのファームで搾れたミルクを使用して作られています。トマムの最高の大自然の中で育まれた牛の極上ミルクを是非ご賞味下さい。

[期間]
2020年6月1日から
2020年10月15日まで

[時間]
10:00~16:00

アクティビティ

アクティビティ
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/

〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


広大なトマムエリアの大自然を舞台にした多彩なプログラムをお楽しみください。

星野リゾート トマムで楽しめるアクティビティーは、大きく分けて、雪の無い季節に大自然を満喫したり動物たちと戯れる「グリーンシーズン」、それと雪のあるシーズンには、雪の楽しさを充分に満喫できる様々な事を体験可能な「ウィンターシーズン」のTwo Seasonで楽しむ事が出来ます。

グリーンシーズン

グリーンシーズン
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/?action=search#searchResults

グリーンシーズンのアクティビティーは、56個ご紹介されています。その中でとても気になったアクティビティーを、いくつかご紹介させて頂きます。


熱気球フライト
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/74.php

  

航空機等の様にGを感じずに、「ふわり」と言った感覚で浮いていく、普通では感じる事の出来ない、不思議な感覚を体験してみて下さい。約5分程の係留フライト体験ですが、フライトのタイミングにもよりますが「雲海テラス」の雲の上の地上から見る雲海とは、また一味違った空の上からの雲海も楽しむ事が出来るかもしれませんよ。

ウォーターライン
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/88.php

本来ならば初級・中級向けのスラックラインの方が心優しいオススメと言えますが、「旅の恥は掻き捨て」と言った感じと、折角やるならば真剣勝負の方が良いと考えて【ウォーターライン】をご紹介です。スラックラインとは、要するに「綱渡り」です。そしてウォーターラインは、水の上に貼られたスラックラインです。長さ30mのWaterLineを常設しているのは、国内ではミナミナビーチだけとの事です。だからこそここで一度チャレンジをして見て貰いたいです。

ラフティング

  

[空知川ラフティング][ファミリーラフティング][キッズラフティング][道内最激流 鵡川ラフティング]等と、他にも様々なラフティングのMenuがあります。因みにラフティングとは、ラフト(いかだ)を使用して行う川下りのレジャースポーツです。特に急流を下るスリルを味わうホワイトウォーターラフティングなどが有名ですが、ここのMenuのラフティングは、Hardなラフティングから、家族やキッズが楽しめるMenuや、[2歳から出来る川遊びやさしいラフティング]なども用意されています。

  


ウィンターシーズン

ウィンターシーズン
https://www.snowtomamu.jp/winter/activity/?action=search#searchResults

ウィンターシーズンのアクティビティーは、38個ご紹介されています。その中でとても気になったアクティビティーを、いくつかご紹介させて頂きます。


白銀の中を走り抜けるMenu

白銀の中を走り抜けるMenuのご紹介をします。

[雪上バギーツアー]
ガイドが操縦する大型バギーに乗って、大雪原を豪快なバギードライブで駆け抜けます。

[月光スノーモービルツアー]
月明かりの下、貸切の雪原をスノーモービルでのツーリングが出来ます。雪原にはお月見Baseが用意されていて、月見酒でゆったりとした時間を楽しめます。極寒の中で焚火に当たりながら、満天の星と満月を楽しむ事の出来る満月限定のプライベートツアーです

[大雪原スノーモービル タンデム]
ガイドが操縦をするスノーモービルに乗り、スノーモービルをタンデム乗りで、安心して体験する事が出来ます。

[キッズ スノーモービル]
小さいお子様でも操縦する事が出来るキッズスノーモービルです。おこさまに大人気のMenuです。


スノーキャンピングMenu

[デイ・スノーキャンピング]
星野リゾート トマムエリア内で、日中のスノーキャンプを楽しむ事が出来ます。白銀の中に建つテントの中には、ソファー・薪ストーブなどが準備されています。周りが雪に覆われているので、一般的に楽しむキャンプ等とは違い、新しい世界観を感じる事が出来ます。

[ナイト・スノーキャンピング]
デイに対して、ナイトで楽しむキャンピングです。こちらも時間帯の違いだけなので、ソファー・薪ストーブが準備されています。夕暮れから夜にかけて楽しめて、天気が良ければ素敵な満天の星空を見る事が出来ます。


大雪が降っても楽しめるMenu

[Fun★カーリング]
少し本気で楽しんでしまいましょう! Olympic代表選手が育ったリンクでカーリングのミニゲームにChallengeをして見ませんか?ストーンを滑らせ、ブラシで履いて、魅力満載のカーリングを楽しんでみて下さい。

[3歳から出来るファミリーカーリング]
お子様の居る家族連れならば、家族みんなで楽しみましょう。お子様も喜ぶ動物ストーンをハウスに導いてくださいね。それとカーリングと言えば忘れてはいけない「もぐもぐタイム」ですね? お子様たちは疲れたら「もぐもぐタイム」で一休みして、その間にパパとママは二人で真剣勝負をして見るのも良いかも?

[サイバーホイール]
大きなタイヤの中に入ってクルクル廻って楽しめます。暖房の効いた屋内施設なので、安心して楽しめます。

[Sup Enjoy Park]
ハワイで大人気になっているSup(サップ)は、ボードの上に立ちバドルで漕いで進みNewスポーツです。直ぐに慣れる事が出来ますので、安心して楽しめます。一度体験するとハマる事間違いなしです。



赤岩青巌峡

赤岩青巌峡
〒079-2207
北海道勇払郡占冠村字ニニウ
0167-56-2124
(企画商工課 商工観光担当)

巨岩に映える紅葉の彩りに魅せられる美しい峡谷【赤岩青巌峡】

 

岩場を流れゆく鵡川と、赤や青などの色彩を持つ奇岩が混在する峡谷です。その川の流れと奇岩が織りなす景観は、視線と心までも虜にしてくれる絶景です。またこの彩りに華を持たせてくれるのは、ツツジの咲き誇る時期、新緑に染まる時期、そして秋の紅葉シーズンに見せてくれる紅葉とのコラボ風景は、正に天下一品とも言える風景と言えます。最近はラフティング等も盛んで、ボートの上から見る【赤岩青巌峡】の景観も大人気となっています。

  

道の駅 自然体感しむかっぷ

道の駅 自然体感しむかっぷ
北海道勇払郡占冠村字中央
0167-39-8010
(NPO法人占冠・村づくり観光協会)
営業時間:9:00~18:00
休館日:年末年始(12/31~1/3)

道の駅「自然体感しむかっぷ」は、ショッピング・ドライブの休憩場所として最適な場所です。施設内にあるお土産ショップの占冠村特産品や、レストラン・食堂などがあります。また占冠村の情報はもちろんの事、上川地方の各市町村の観光情報も入手出来ますので、占冠村から富良野を抜け旭川までを巡るコースの、出発点にしてめぐるのも良いと思います。

  

[お食事処大阪屋]
 占冠で開業半世紀を迎えた大阪や食堂の支店です。丼物・麺類のお店で、オススメは醤油ラーメン、ハンバーグ定食となっています。
[八尾熊CAFE]
 フレッシュ野菜のスムージー・コーヒー・キャラメルラテ等やパンが販売されています。スムージーとキャラメルラテは当店オススメです。
[十割そば青巌峡そば]
 「こだわりの十割そば」のお店です。当店のオススメは「しむかっぷ山菜そば」「ざるそば」になっています。
[お土産エムアイ企画]
 山菜の宝庫とも言われている占冠村です。その山菜を使った占冠特産の山菜加工品は、とても大好評になっています。お土産に貰って嬉しい山菜加工品が沢山ありますので、まずはちょこっと覗いてみて下さい。
[一恵]
 テイクアウトMenu専門のお店「一恵」です。おにぎり、揚げ物、ソフトアイス、飲み物など、ドライブのお供に丁度良いテイクアウトMenuが揃っています。
[ミルクキッチンふらいぱん]
 搾りたての牛乳・無添加のバター・チーズ・ソーセージなどの良質野菜を原料に、牧場の家庭料理を再現したお店です。新鮮な搾りたて牛乳を使い、ふわふわした口当たりのソフトクリームは、絶品です。
[占冠・村づくり観光協会]

 占冠村の情報や、上川地方の様々な情報を知る事が出来ます


人口が1,200人程の小さな村には『国内トップクラス』の輝きがある!


『星野リゾート最強伝説』として語り継ぎたいとも思える占冠村です。人口がたったの1,200人程の村なのに、ツインタワーホテルが、ずっしりと構えていて、そこに関連する観光スポットは、とても目を見張るものがあります。一泊の旅行では、全ての楽しみの内のホンの一部しか体験できませんね。出来る事ならば最低でも1週間位、のんびり・ゆったりと楽しみたいと感じる村です。皆様も占冠村へ訪れる計画を立てるならば、「2~3泊して楽しむのが一番じゃないかな?」と思います。



「雲」「雲」「くも」と…「くも三昧」の1日!


☆★☆★☆ 28日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/28・火曜日)


「…くん・雲くん 起きてよぉ~」
「ん? 眠い…今何時?」
「えっとね…今は朝の3時だよ」
「えっ? 朝の3時って…何かあったの?」
「違うよぉ~今日は占冠村に行くんでしょ? だから早く起こしたんだよ!」
「ん? 村だったら…のんびり遅めに起きて向かっても直ぐに見終わっちゃうでしょ?」
「そうじゃ無いのぉ~占冠村に行くなら絶対に見ておきたいスポットがあるんだよ!」
「そんなに遠い所にあるの? もしかして…4~5時間歩く登山とかかな?」
「違うってば…占冠村に行くならば、早く行って『雲海』を見ないと駄目なのぉ~」
「うんかい…? ん? トイレを使いに行くの? ホテルでしてっちゃえばいいでしょ?」
「えっ? 何でトイレ…?」
「だって…『うん●』したいんでしょ?」




「はっ!(真っ赤…) そんな訳無いでしょ~ 違うよぉ~『雲』『海』って書いて『雲海』だよ! 雲くん知らないの? それに…なみえちゃんは【超可愛い天使の様な乙女】だから…そんな事は絶対にしないです!怒怒怒
「雲の海で…雲海? あぁ~それならば、テレビとかネットで見た事があるよ! それは絶対に見てみたいね!」
「早く行かないとだから、今日は なみえちゃん も病気になっちゃう覚悟で、お風呂は我慢して、お着替えだけにしてきたんだよ!」
「ん~いや1回入らない位で身体を壊したり…(いや…それはもういいか…) そうなんだ ありがとうね。早速準備をして向かわないと駄目だね!」
「うん 雲くんと一緒に綺麗な雲海を見たいんだ(^^♪ 早く行こう」
「良し 早速準備だね!」

車に乗って占冠村の星野リゾートへ向かいました。

「ふぁぁ~やっぱり早起きすると眠いねぇ~」
「雲くん…早起きで行くのは嫌だった?」
「いや…全然大丈夫だよ。なみえちゃんと綺麗な景色を二人で見れるから楽しみだよ?」
「なみえちゃんもね 雲くんと一緒に綺麗な『雲海』を見れるのが楽しみぃ~キャハハハ…
「それじゃ『雲海』の情報も含めて紹介をしてくれるかな?」
「はぁ~ぃ 占冠村の紹介をはじめまぁ~す! キャハハハ…

「占冠村は、こんな感じの村だよ! 小さい村だけど凄い所でしょ?」
「ほぉ~これはマジで驚いたよ! 馬鹿に出来ない村なんだね 早く到着して楽しみたいよ」
「大丈夫だよぉ~星野リゾートは逃げないからねぇ~」
「あとは雲の状況次第って事かな?」
「さっきスマホで見て置いたけど、今日の雲の状況は【良好!】って、なっていたよ♪」
「そっかぁ~きっとそれって…なみえちゃんPowerだよね!」
「ん~そうかもしれないですぅ~キャハハハ…

雲海ゴンドラ山麓駅(リゾートセンター)に到着をして、ゴンドラに乗り『雲海テラス』へ…

「さてと…ここはやっぱり【Cloudpool】から巡った方が楽しめそうかな?」
「うん 人気があるSpotだよ 最初に向かっちゃおうね!」
「ん~なみえちゃん…ちょっと良いかな?」
「雲くんどうしたの?」
「ちょっと、巡る前に…トイレに行って来て良いかな?」
「うん いいよ ここで待っているね」
「早く戻って来るね!」

後ろから なみえちゃんの目を塞いで…
(だぁ~れだ?)
「アハハハ…ん~誰だろうなぁ~キャハハハ…なぁ~んて、『雲く~ん』(^^♪
「ははは 大当たりぃ~ 流石 なみえちゃん!」


  

「・・・えっ? 格好良いけど…誰なの?」
「ははは なに冗談言っているの? 雲くんに決まってるでしょ?」
「だって…変だもん」
「何が変なの? 俺は『雲くん』でしょ? そして君は『なみえちゃん』でしょ? 何か違う?」
「・・・だって…(でも…ちゃんと二人の名前を言っているし…でもなんか…?)
「とりあえず 早く【Cloudpool】に向かおうよ! 雲海が見れなくなっちゃうよ!」
「うん…? でも…?」
「ほらっ! 手を繋いで行こうよ!」
(えっ!…手を繋いで歩きたいって事も知っているんだね) うんそれじゃ 手を繋いで行こぉ~(^^♪
「今日はここをちょっと早めに巡って、他に連れていきたい場所があるんだ」
「えぇ~『雲海テラス』を、ゆっくり楽しみたいよぉ~それに明日は上川町に行くんでしょ?」
(早くここを離れないとヤバいんだよ…) とりあえず…早く【Cloudpool】に行こう!」
(・´з`・)ブゥー 何でそんなに慌てているのよぉ~(プンプン…)
「えっ…(キョロキョロ…) ん~そうそう…早く雲海を見たいでしょ?」
「だってぇ~あまり慌てると、なみえちゃんが転んじゃうもん」
「もう そんな我儘を言ってないで、黙ってついて来いよ!」


  

(ビクッ…)えっ…嫌だよ…そんな怖い雲くんなんて…なんで急にそんなに怒るのよ…」
「はいはい…怒ってごめんなさい! とりあえずさっさと行こう! いつまでもここに居ても仕方ないだろっ!」
「何か…今日の雲くん怖いよ…そんな雲くんの事は…なみえちゃん嫌いだよ…」
「全く…なんか気分悪いから、もう今日は帰ろう! 明日また来よう!」

そう浮浪雲は言って、なみえちゃんの手をギュッと握り、無理やりにゴンドラの方へ歩き出した

「なんかこんなの嫌だよぉ~エーンエーン…」
「ガキじゃないんだから泣くなよ! 全く面倒臭い女だなぁ~」


  

「おいっ! お前 なみえちゃんに、何やっているんだよ!」
「あらら…戻ってきちゃったよ…」
「アッ! 雲くん…それじゃこっちの人は…だれ?」



「全く黙ってサッサと付いてくればいいのに…」
「なみえちゃん こっちに…」
「雲く~ん…エーンエーン…
「はいはい…めんどうくせぇ~女だ…さよならぁ~」



怪しいナンパ師は、ゴンドラに乗って帰って行った…

「雲く~ん…エーンエーン…
「俺がトイレなんかに行ったから、こんな目に遭わせちゃったね…」
「エーンエーン…」
「そう言えば…なんで手を繋いで歩いていたの?」
「だってぇ~(だぁ~れだ?)って後ろから来て…雲くんと なみえちゃんの名前を知っていたもん」



「そう言えば…確かゴンドラ乗り場から一緒だった気がする。二人の会話を聞いて名前を覚えたんじゃないかな? 本当に怖い思いをさせちゃって ごめんね」
「今まで雲くんは一度も怒った事無いのに…急に怒り出したから凄く怖かったよぉ」
「そうだったんだ…本当にごめんね」
「でもちょっと変だなって感じたんだけどね! だって…まだお顔を作ってないのに…顔が出てきたから…」
「ん~多分…俺の顔がまだ無いから…騙されちゃたんだと思うけど…?」
「でもこれで一つ分かったから、もう大丈夫だよ!」



「ん? 何が分かったの?」
「だからぁ~今度からは…顔が出て来たら偽物って事でしょ?」
「あぁ~なるほど…顔付きは偽物って判断が出来るね!・・・ん?謎 いや…それって俺の顔を作ってくれれば解決する問題なんじゃないかな? そろそろ作ってよ…」
「あぁ~大変だよぉ~」
「えっ なみえちゃんどうしたの? 何が大変なの?」
「早く見に行かないと『雲海』を見れなくなっちゃうよぉ~早く・早く行こっ!」
「そうだね 早く見に行かないとだね・・・って、俺の顔の話は…?」
「そんなどうでも良い事はあとで良いでしょ? 早く行かないと見れなくなっちゃうよぉ~」
「ふぅ~とりあえず…先に見に行こうね (…ってか俺の顔って「どうでも良い事」なの?)


【Cloud Pool(クラウドプール)】

「わぁ~なんか雲の上に居るみたいだぁ~凄く気持ちいいよぉ~」
「ははは 本当に雲の上にいる気分で気持ちいいね」
「ほらほらっ 雲の上から山の頂上が出ていて、なんかカワイイ~」
「本当に綺麗な雲海を見れて良かったね」
「うん(^^♪ なみえちゃんPowerのお陰だよ! キャハハハ…



「なみえちゃんと一緒だと、どこに行っても凄く楽しいんだけどね」
「キャー なんかそう言って貰えると嬉しいよぉ~」


【Sky Wedge(スカイウェッジ)】

「雲くん ここがね『SkyWedge(スカイウェッジ)』なんだよ! ちょっとこっちに来て…」
と言って、浮浪雲は手を曳かれるまま『SkyWedge(スカイウェッジ)』の先端へ…
「ちょっとちょっと…あまり急ぐと足もとが危ないよ」
「大丈夫・大丈夫!この位で転んだりする訳が無いでしょ~」
(ん?いつもは転んじゃうからって言っているのに…???謎)
「そしてぇ~ここで雲くんは、なみえちゃんの事を後ろからねぇ こうやって…そしてなみえちゃんが、こうやったら…(キャー なみえちゃんてば なんか凄く大胆な事をやっているかも…)
「あっ!これって…かなり昔の映画のOneシーンだっけ? ん~なんて映画だったかなぁ?」
「そうそう…タイタニックって映画のシーンみたいじゃない?」
「でも俺は…あの俳優さんみたいに格好良くないよ?」
「かっこいいもん! なみえちゃんは凄く好きだもん!
「なんで怒っているの?・・・ん?『凄く好き?』って…俺の事?(おっと! 場の雰囲気に呑まれて、マジ告白が来たのかぁ?)
(ハッ! キャー やば過ぎぃ~) ち・違うよ!全然それは違うよ…えっとねぇ~ん~そうそう このシーンが好きだからやってみたかっただけだよ! 別に雲くんの事が好きとかは、全然無いから…(えっ? あたしぃ~またそんな事を言ったらダメだってばぁ~!そんな事を言ったら嫌われちゃうよぉ~)
「ははは…(;^_^A そ・そうだよね…(ガックリ…こんな雲の上の素敵な世界から…心を突き落とされた気分だ…でも本当に好きな人が居るんだから、当然って言えば当然だよな…寧ろ…この雲海の中に自分から飛び降りて良いかな…?) そ・そんな訳無いよね…はぁ~(ドンヨリ…)
(どうしよう…雲くんの元気が無くなっちゃったよぉ~こんな時に
『時を戻そう! by ペコパ とか、出来たらいいのにぃ~)・・・・・」
「(辛いけど…気持ちを入れ替えて…) ん~早く廻らないと…雲海が見れなくなっちゃうよ…先に進もうね」


【Cloud Walk(クラウドウォーク)】

「雲くん…さっきはごめんね 変な事を言っちゃって…」
「…ん? えっ? ん~なんか変な事を言ったの? 全然気にしてないよ」
「だって…さっき元気が無くなっちゃったみたいだったもん 本当にごめんなさい」
「えぇ~~~! 謝らないで良いよぉ~ 寧ろこんな凄く良いSpotを、なみえちゃんと巡っているのに…元気が無い様に感じたならば、俺の方が悪いんだって…俺の方こそ ごめんなさい」
「でも…あんな言い方をしちゃったし…許して下さい」
「許すも許さないも無いって…ん~そうだ! それじゃさっきのナンパ野郎みたいなのに騙されない様に、そろそろ【顔】を作ってくれないかな?」
「キャー!」
「なみえちゃん! どうしたの?」
「話していて気が付かなかったけど…ここって下が見えて凄く怖い場所だぁ~」



「なんだ そんな事か…何があったのかって驚いたよ。それより顔の話は…?」
「そんな顔の話なんて、今はどうでも良いでしょ~怖いよぉ~エーンエーン…」
「仕方ないな…(ギュッと抱きしめて…) これで大丈夫かな? 下を見ない様にして先に進んで行こうね」
「うん…(ギュッて抱きしめられたら…違った意味でドキドキだよぉ~)
「はい 渡り切ったから、もう大丈夫でしょ? それで顔の話は…?」
「雲くん ありがとうね 本当に怖かったの…あとは灯台デッキから雲海を見ておきたいなぁ 早く行こうよ!」
「あぁ~そうだね…(って言うか俺の顔の話は…いったいどこへ?)


【Toudai Deck(灯台デッキ)】

「キャーここから見る雲海が、雲海テラスを全体的に見晴らせるし一番綺麗かもぉ~」
「本当に神秘的な風景で凄く綺麗だね」
「ん~なみえちゃんと、どっちが綺麗なの?(あたしぃ~なんてことを聞いているのぉ~ハズイ)
(グッ! この場合はどっちで答えたらいいんだ? さっきは思いっきり『好きとか全然無い』って言われたばかりなのに…ん~どうする…俺?) そ・それは勿論…」
「えっ?勿論どっちなの?(あぁ~なんでそんな事を聞いちゃうのぉ~あたしのバカァ~)
「そ・それは勿論…(もう一か八かだ…) な・なみえちゃんに決まっているでしょ!」
「あ・ありがとうね…凄く嬉しいよ…(赤顔)



「い・いや…そう言えば喉が渇いたね(;^_^A 『てんぼうかふぇ』に行ってみようか?(超緊張して喉が渇いたぁ~)
「うん…(なんか凄くドキドキしているよぉ~)


【てんぼうかふぇ】

「なみえちゃんは、何を飲むかな?」
「えっとぉ~やっぱりここに来たら『雲海ソーダ』を飲まないと駄目でしょ~」
「ははは そうだね! 俺は…どうしようかなぁ~」
「雲くんも なみえちゃんと同じ『雲海ソーダ』を飲むの!」
「りょ~かい」
「そう言えばね。ここには『雲のゆうびんやさん』『雲海ポスト』があるんだよ! 『雲のゆうびんやさん』でポストカードを買って送るとね。切手を貼らなくても届くんだって!」
「ほぉ~なみえちゃんは送るんでしょ?」
「うん ひめちゃんと、すみかちゃんと、ママと…全部で4枚送るよ!」
「ん? 4枚なの?」
「やっぱりみんなに送らないとケンカになっちゃうからね!」
「そうだね! 喧嘩にならないようにしないとね! (ん? ひめちゃん、すみかちゃん、ママと、パパ?・・・あっ そうか!…好きな人が居るんだから、当然その男性に送るよね そりゃ当然…だけど…なんか辛いな…)
「雲くんは誰に送るの?」
「ん~俺はどうしようかなぁ~あまり手紙とか書いた事無いからね…(ん? 誰に送るって…この旅が始まる前の記憶って…俺って誰? どこの人? 家族はいるの? 友達は? 送る事の出来る相手が居ないじゃん…) 俺は特に送る相手は居ないよ…筆不精だしね」
「・・・彼女さんには送らなくていいの?(送らないで欲しいな…出来る事ならば、もう忘れて欲しいよ…そうすれば…なみえちゃんの気持ちが届くのに…)



(あっ! 好きな人が居るって事になっているんだった…どうしよう…) ははは…まぁ完全な片思いだから…それに住所も知らないからね (目の前にいるんだけどね…そう言えば…なみえちゃんって何処の子なんだろう? そうか! あとで書くときに、こっそりと覗き見しちゃえば分かるよね!)
「そうなんだ…片思いで住所も知らないって…なんか可哀そう(それってこのまま旅を続けて居れば…雲くんと彼女さんの関係は進まない…雲くんの気持ちを なみえちゃんに向かせれば…勝てるよね!)
「可哀そうかぁ~いや…この旅をしている今が一番幸せだからねぇ~(なみえちゃんとずっと一緒に旅を続けられている事が、一番の幸せだよ!) なみえちゃんこそ彼氏さんと会えないでしょ? この旅を続けていていいの?(俺としては続けていて欲しいけど…)
「なみえちゃんも片思いだし…住所とかも知らないからね! だから雲くんと同じに、この旅をしている今が幸せだよ!(同じような状況だけど…なみえちゃんの場合は…大好きな人と一緒に旅をしているから凄く幸せだよ。)


【Cloud Post Shop(雲のゆうびんやさん)】

「わぁ~色々なポストカードがあるぅ~どれにしようか迷ちゃうよぉ~」
「ん~記念に何枚か買っておこう! どれにしようかな?」
「なみえちゃんは、コレと、コレと、コレと、コレに決めたよ!」
(やっぱり彼氏さんの分も買うんだね…) 俺はコレにするよ」
(えっ?なんで同じものを2枚なの?…一つは記念に?もう一つは…やっぱり彼女さんに買うんだ…なんか辛いよ…) えっ? いま書くの? 誰かに出すの?」
「ん? それは企業秘密です! ハハハッ…」
「もう早く行こうよ!怒怒怒



(えっ?なんで怒っているんだ?って言うか…ポストカードを書かないの? それじゃ住所を覗き見する事が出来ないじゃん) なみえちゃんは書かないの?」
「なみえちゃんは帰った時に、手渡ししてくるもん…
「そっか…(残念) もうちょっとで書き終わるから、もう少し待ってくれないかな?」
「住所を知らないなんて嘘ついて、こっそり大好きな彼女さんに書いているのを待つのなんか、絶対に嫌だもん!怒怒怒
「えっ? こ・これは…ん~じゃ~あとで書くよ…(なんでそんなに怒っているんだろう? 確かに大好きな人に書いているけど…手渡しするしかないな…)


浮浪雲には意味が全く分からないけど、超重い空気のままゴンドラに乗り、展望テラスを後にしました。

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ! ひめちゃんからLineが来た」

ひめちゃんからのLine

雲ちゃん おはよん(^^♪

ひめちゃん おはよう        

今頃は雲海を見て楽しんで居るのか
にゃん?

いま雲海テラスからゴンドラで降りてきた 
所だよ 
               

凄く綺麗だったでしょ~
ん?今日は雲海は見れたのかにゃ?

うん 見れたよ!           
凄く神秘的で感動できる景観だったよ  

それじゃ今日のグルメSpotだよん

ここには色々なお店があるから、
とても楽しめると思うよ

本当にいつもありがとうね      
凄く助かっています         

ひめちゃ~ん            
いつになったら来てくれるのぉ    
なみえちゃん寂しくって辛いよぉ   

なみえは本当に寂しがり屋さん
だよね。またその内に行くから、
雲くんと楽しんでね

だってぇ~雲くんって意地悪いんだもん
なみえちゃんの事をすぐに苛めるんだよ

ふ~ん…それじゃ雲くんとの旅を
やめちゃえば?帰ってくればまた
毎日遊べるよ!

それはダメだもん。         
雲くんとの旅は、最後まで一緒にして、
彼女さんよりも、仲良くなるつもりだも

ん。 
            

そっか…それじゃもっと二人で
楽しい旅にしないと駄目だよ!
それじゃまた連絡するね
バイバイにゃん

うん…分かったよ。またね(^^♪ 


  

「本当に、しっかりと調べて纏めてくれるから助かるよね」
「ひめちゃんって、実は凄く真面目な子なんだよ! 頭も凄く良い子なんだ」
「ふ~ん 結構頼りがいのある子だよね。たまにするチェックは厳しいけど…ハハハッ…
「えっ? 何のチェックをされたの?」
(いや…なみえちゃんへの気持ちをチェックされたとは言えないよなぁ~(;^_^A )  何となくそんな感じのする子だなってねって思っただけだよ」
「昔から私も良くチェックされるんだよね。凄く図星な事を…」
「なる程ねぇ~(確かに心を見透かされている感じがしたな…)

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「すみかちゃんからもLineが来たよ」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちわ
すみかです♡

すみかちゃん こんにちわ          
ひめちゃんからも、いまLineが来たところだよ!

知っていますよ。ひめちゃんと一緒にいて
ホテル紹介を作っていたんだもん

あぁ~そうなんだ?          

え~~~っ! すみかちゃんズルいぃ~    
ひめちゃんと仲良くしているんだ!怒
    

えっ? でも…なみえは、
浮浪雲さんと楽しく旅をして居るんでしょ?

そうだけど…でも…ズルイ…怒      

ん?それじゃ なみえが戻ってきて、
私が浮浪雲さんと旅をしようか?

そんなのはダメだもん!           
雲くんと二人で旅をして良いのは、      
なみえちゃんって決まっているの!
     

そうでしょ?
私は二人の為に良いホテルを探して、
ひめちゃんにも見て貰って居るだけだよ

うん 分かったよ…          

それじゃ今日のホテル紹介を送るね

結構良いホテルだから、ゆっくり休んでね

うん すみかちゃん ありがとうね     

浮浪雲さんにも宜しく伝えてね
それじゃまたね

うん またね             

「本当に二人には助かるよ…ホテルもグルメも探しながらの旅だと、観光地を楽しむのが大変になっちゃうからね」
「ひめちゃんも、すみかちゃんも、凄く優しいからね」
「そうだね それじゃまずはお食事だね。とりあえずホタルストリートに行けば、すぐに見つかりそうだね」
「うん それじゃレッツゴー!キャハハハ…」


…と、言った感じで「ホタルストリート」へ向かい昼食を食べて、星野リゾートを楽しむ事に…

「そう言えば…なみえちゃんにSpot紹介をして貰った時は、【雲海】ばかりに気を取られてたけど、【ICE VILLAGE(アイスビレッジ)】も観てみたかったよね? 季節が外れていたのが…ちょっとショックだな」
「なみえちゃんも見てみたかったなぁ~全部凄く綺麗だよね! 特に『氷の教会』へ行って『永遠の愛の誓いあい』をしたかったなぁ~(ウットリ…)
「ん? それって俺と?」


  

(ウットリ…) そんなの当然でしょ~やっぱり愛し合っている二人だから、氷の教会で、しっかりと…ん? しっかりと愛を・・・(ハッ! ヤバイィ~ちょっと妄想の世界に入り込んで…とんでもない事を言っちゃったよぉ~) あぁ~ち・ち・違うよぉ~今の話じゃなくて、好きな人と来た時にって話しだよぉ~。雲くんと誓い合っちゃうなんて…絶対に・絶対に無いんだからぁ~(あぁ~今度は焦ってとんでも無い事を言っているぅ~あたしのバカァ~(-“-;A …アセアセ )
(絶対に×2回…そして【無い!】って…おれ…立ち直れないよぉ~) ハハハッ…そ・そうだよね。なみえちゃんには本当に好きな人が居るんだから…俺と愛を誓いあうなんて…有り得ないよね…(はぁ~おわたぁ…)
「そ・そうだよ…雲くんにも好きな女の子が居るんだから…なみえちゃんと愛を誓い合えないもんね(誓い合いたいよぉ~彼女さんに負けたくないよぉ…)

「いや 俺の方は…思いっきり片思いだからねぇ~『形だけの愛の誓い』位しても問題無いけどね!(ん~なみえちゃんとなら…例え 『形だけの偽物の愛の誓い』 だとしても、してみたいなぁ~)
「そんな『形だけの愛の誓い』じゃ嫌だもん!怒怒怒 (雲くんとは 『本気の愛の誓い』 じゃないと嫌だもん)



「えっ? あっ! ご・ごめん…変な事を言っちゃって…そう言うのって『形だけ』とか、ふざけた気持ちで言うのは良くないよね。でも…なみえちゃんと俺が『形だけ』でもする訳無いしねぇ~(;^_^A ハハハ…(俺だって出来る事ならば、なみえちゃんと… 『本気の愛の誓い』 をしたいよ)
「・・・・・」
「もう…この話は止めようね」
「うん…」

「それじゃ~『ミナミナビーチ』で、プールを楽しもうか!(おっ!なみえちゃんの水着姿を見れるな! ニヤニヤ…)
「雲くん…
「えっ? なに?」
「いま…なみえちゃんの水着姿を見れるって考えたでしょ!



「えっ!・・・そ・そ・そんな事無いよ! そんな事は、これっぽっちも考えていないって…」
「だって…エッチな目をしてニヤニヤしていたもん!
「い・いや…室内プールだし、折角時間もあるから、たまにはそう言うのも良いかなって…(;^_^A アセアセ…
「でも…なんか冷や汗が出ているよ!
「それじゃ…『ファーム』に行って動物たちと楽しもうか?(ちょっと残念だけど…)
「いま…残念とか考えたでしょ?
「えっ! ぜ・ぜ・全然 そ・そんな事は思って無いよ…本当だよ (なみえちゃんは、俺の心が読めるのか?)
「別に無理に行く場所を探さなくても良いよ…今日は朝からあんな事があったから、ちょっと疲れちゃった」
「そっか…それじゃホテルへ行って、ゆっくりしようか?」
「うん なんか ごめんなさい」
「別に気にしないで良いよ。 ホテルでゆっくり話をするのも楽しいからね」
「ありがとうね・・・・・あっ! キャーーーッ くも~~~●×▽◆□!」

「えっ? く・雲って…(俺…また何か変な事を言ったか? 良く分からないけど…) ご・ごめんなさい…」
「ちがうのぉ~くもが居るのぉ~!」
「あっ!…いや…本当にごめん…俺って居ない方が良いの?」
「違うのぉ~そこに蜘蛛が居るのぉ~」
(なみえちゃんが指をさした方を見てみると…)

「ん? あぁ~じゃなくて蜘蛛ね? 小さいから大丈夫だよ すぐ外に出しちゃうね」
「なみえちゃんは、虫さんが大っ嫌いなのぉ…怖かったよぉ~」
「ん~なんで入って来たんだろうね? でももう大丈夫でしょ?」
「うん…虫さんなんか、世の中から全部居なくなっちゃえばいいのに…」
「まぁ~確かに気分が良くないよね」
「何か疲れちゃった…」
「それじゃホテルは【リゾナーレトマム】にしようか? ここの『雲スイートルーム』は、なみえちゃん好みの可愛い感じの部屋だよ」
「えっ?どれどれ…(フムフム…) わぁ~可愛くって素敵なお部屋だぁ~お部屋中が【雲】で溢れている感じだね! あっ!」
「ん? 『あっ!』って…どうしたの?」
「一緒のお部屋で泊る人も…雲くんだぁ~キャハハハ…



「今日はずっと『雲海』『雲・雲・雲の世界』に居たのに…自分が『浮浪雲』って事を忘れていた ハハハ…
「なみえちゃんがね、本当にここに来たかった理由は…『雲くん』と一緒に『雲の世界』に来たかったからなんだよ(^^♪
「ははは そうだったんだね それじゃ~泊る部屋は『雲スイートルーム』に決定だね!」
「うん やったぁ~ キャハハハ…


そんな感じに宿泊場所と部屋を決めてホテルの部屋に…

「本当に『雲の世界』に来たような気持ちになっちゃうぅ~凄く幸せだよぉ」
「なみえちゃんが好きそうな、とても可愛い部屋だね」
「なみえちゃん 結婚したら、こんな可愛いお部屋に住みたいなぁ 雲くんはどう思う?」
「どうだろうなぁ~最初の内は変わっていて良いけど…ずっと住んで居たら落ち着かないかも?」
「全く…雲くんって…女の子はこういうお部屋にずっと住んで居たいの!
(やべっ!怒っている?) そ・そうなんだ? 凄く優しい気持ちになれる部屋かもしれないね(なみえちゃんと住めるならば…どんな処でも幸せ満点だろうな…)
(ボソッ…) このままずっと一緒に住みたいな…」
「ん?今何か言った? ずっと?一緒に? とか…?」
(ハッ! ヤバッ…) ち・違うよ…き・今日もずっと一緒に居て楽しかったな!って言っただけだよ! (;^_^A



「そうか…そう思ってくれて嬉しいよ 俺も楽しかった」
「色々なクッションや、雲ベットとか、可愛い過ぎで凄く嬉しいぃ」
「でも一番気になるのが…『雲泡(くもあわ)バスタイム』かな? 泡だらけのお風呂なら、覗かれても見えないから安心でしょ? ハハハ…
「・・・雲くん…覗くつもりなの?
「えっ…ち・違うって…覗かない・覗かない…ただ万が一でも安心って事だよ!」
「でも…本当は覗いてみたいんでしょ?」
「い・いや…覗くなんてヤバいって…そんな事は絶対しないです」
「それじゃもし…覗いても良いよ!って言ったら…覗く?」



(覗いても良いよ…覗いても良いよ…覗いても良いよ…これは罠なのか? それとも本心? いや…覗いて良いよなんて…付き合っても居ない相手に普通言わないよなぁ~けど…ん~どっちだ…でも覗きたいよぉ~) 本当に覗いて良いの?」
「あぁ~やっぱり雲くんってエッチな人だぁ~覗いちゃダメに決まっているでしょ~ちゃんとしっかり鍵は閉めます!」
「そうだよね…なんか疲れたから横になろうかな?」
「あっ…怒っちゃった? ごめんなさい…」
「ん? 全然怒って無いよ この布団が気持ちよさそうだから、横になってみるだけだよ」
「それじゃ なみえちゃんも横になるぅ~腕枕してねぇ~」
「ははは 本当に腕枕が好きなんだね?」
「だって…なんか安心出来るの…(だって…なみえちゃんの本当の気持ちが、全然届いてくれないんだもん) 雲くんは重いから嫌なの?」
「いや…全然重くないし…構わないよ(ってか…大好きな子に、毎日腕枕をしてあげられるなんて…至極の喜びだよねぇ~)

「そう言えば…今日の昼間は本当に怖かったの…」
「あぁ~あいつ本当に頭にきた…なみえちゃんの事を泣かせたし…」
「だっていつも優しい雲くんが急に怒ったから…でもやっぱり偽物だったんだね」
「本当に何もなくて良かった…やっぱり、そろそろ俺の顔を作った方が良いんじゃないかな?」
「ん~それは大丈夫って言ったでしょ! 顔がある人は偽物って考えればいいんだよ!」
「いや…それはそうだけど…ん~」
「あっ…そう言えば明日は上川町に行くから、移動に時間が掛かっちゃうよね? どうしようか?」
「それはあとで少し調べておくよ! でもやっぱり…顔の有無で判断より、顔を見て判断して欲しいんだよね」
「もぉ~明日は少し距離があるから、計画をしっかりしておかないと移動だけで終わっちゃうよ!」
「そ・そうだよね…直ぐに考えておく。 だけどマジで顔は…」
「もぉ! お顔の話なんかより…旅の方の予定をしっかりと考えて下さい! 雲くんの旅なのに、なみえちゃんだけ頑張って考えるなんて変でしょ! それとも、ちゃんと旅をする気が無いの?」



「いやいや…ちゃんと考える…顔の事をしつこく言っちゃって、ごめんなさい(顔の事は…諦めるしかないのかな? はぁ~)
「それと上川町の後はいくつか小さい町があるから、しっかりと考えないと、無駄な時間が出来ちゃうよ」
「はい…分かりました 一応上川町までは、大体3~4時間かかると思うよ。」
「それじゃ半日は移動だけで終わっちゃうね。それにね また明日Spot紹介の時に言うけど、上川町って大雪山国立公園も入っていて、層雲峡や黒岳とかかなり見所の観光スポットもあるから…観光に時間がかかるかも?」
「とりあえず移動を含めると2日位は取っておかないとヤバそうだね」
「近くの小さな町と上手く巡れれば、いいかもしれないね」
「それじゃ宿泊場所やグルメのSpotも、ここは少し急ぎ目に出して貰えないかなぁ? でも…迷惑だよね…」
「ん~それは すみかちゃんと、ひめちゃんに一応聞いてみるね」

「そうだ! 今日の夕食は何処のお店で食べようか? ここって結構色々とあるんだよね」
「ん~何処にしようかなぁ~何処も美味しそうで悩んじゃうよぉ」
「ん~なみえちゃんはやっぱり海戦が良いのかな?」
「えっ? 海で戦うの?」



「ん? ハハハ…なみえちゃん何を言っているの? 疲れちゃったのかな?」
「えぇ~違うよぉ~雲くんが『海戦』って間違えているんだよ!『海鮮』でしょ?」
「えっ?何を間違えているって…? あぁ~! 本当だぁ~字を間違えている! って…これを間違えたのって…俺じゃなくって文章を書いている人でしょ?」
「そうじゃ無いもん…なみえちゃんは間違えたりしないもん 雲くんの間違えでしょ!
「ん? なみえちゃんは…って? やっぱりこのStoryは、なみえちゃんが作っているの?」
(ハッ!ヤバ谷園…) ち・違うよぉ~なみえちゃんじゃないもん!怒怒怒



「でもさっきそう言ったよね?」
「絶対に言ってないもん…また雲くんが…なみえちゃんの事を苛める…エーン・エーン…
(えっ!そこで泣いて解決? ん~) い・いや…なみえちゃんは全然言って無かったね! 俺の勘違いだったよ…本当にごめんなさい」
エーン・エーン…雲くんが苛めるよぉ~」
(ん~どうしよう…でも不幸中の幸いだな…ここが外じゃなくって良かった…外だと周りの目がねぇ~(;^_^A) ほ・本当にごめんなさい…ちょっと勘違いしちゃっただけなんだよ…だから許して下さい(。-人-。) ゴメンネ
(グスン・グスン…) うん 分かった…もういいよ…」
「はぁ~良かったぁ~それじゃ食べるお店を早く決めようよ 何でも食べたい物を言ってね」
「今日は…【SORA-天空-】で食べたいなぁ~」
「やっぱり海鮮が好きなんだね?『海鮮しゃぶしゃぶ』が食べたいのかな?」
「ん~今日はね…『和牛しゃぶしゃぶ』が食べてみたいな…ダメかな?」
「いやいや…なみえちゃんの好きな物で良いよ! それじゃ【SORA-天空-】で『和牛しゃぶしゃぶ』だね!」


そんな感じで決まった【SORA-天空-】に向かい、『和牛しゃぶしゃぶ』の夕食を楽しみました。そして部屋に戻って…

「雲くん 凄く美味しかったぁ~もうお腹がパンパンだよぉ~」
「なみえちゃんの勢い…お店のお肉が無くなっちゃうんじゃないかって心配しちゃったよw」
「えぇ~そんなに食べて無いよぉ~」
「体重計に乗るのが怖いでしょ?ははは…」
(あっ!それ考えて無かった…) うん ちょっと怖いかも…当分体重計には乗らないもん」



「まぁ楽しく・美味しく食べられたんだから、良かったよね」
「うん 北海道って海鮮だけじゃなく、お肉も美味しいね」

「そうだね! それじゃ なみえちゃん 先に【雲泡バスタイム】を楽しんで来たら?」
「うん 可愛いから凄く楽しみな お風呂なんだぁ あっ!でも絶対に覗いたら駄目だよ!」
「はい 覗きません」
「それじゃ 入って来るねぇ(^^♪


食事と入浴を楽しみ、そろそろ寝る前の時間に…

「さてと…上川地方の南側は制覇したね でも明日の上川町は、また楽しみなスポットが多そうだよね!」
「うん 全部見ていたら凄く時間が掛かると思うよ。」
「とりあえず なみえちゃんの紹介を聞いてから、何処を見るのか決めようね」
「うん 明日も頑張って紹介するね!」
「宜しくお願いします」
「それじゃ 雲のベットで早く寝よぉ~」
「りょ~かい!」


と、今日は何となく疲れたのか、二人共いつもの 「グダグダStory」 も無く、直ぐに眠りの世界へと入っていきました。





【北海道・南富良野町】おすすめホテル


かなやま湖ログホテルラーチ


かなやま湖ログホテルラーチ
http://larch.jp/
〒079-2411
北海道空知郡南富良野町
東鹿越 かなやま湖湖畔
(かなやま湖森林公園)
0167-52-3100



【ログホテル】



ホテルツインルーム
6室 / メゾネット
(101.103.105.107.108.111)
43㎡
ベット定数 / 2 (1,200×2,100)
エキストラベット / 1 (980×2060)
最大収容人数:3名


   



ホテルトリプルルーム
3室 / メゾネット
(102.106.110)
65㎡
ベット定数 / 3 (1,200×2,100)
エキストラベット / 2 (980×2060)
最大収容人数:5名


   

【ログコテージ】


コテージ・スタンダード:6棟
(203.205.206.208.210.211)

101㎡
ベット定数 / 5
最大収容人数:5名
(一部コテージは6名可能)


   





コテージ・ワイド:3棟
(201.202.207号)

128㎡
寝室①(洋室)
ベット定数 / 2


寝室②(和室)(201.202のみ)
布団定数 / 4

最大収容人数:9名

寝室②(洋室)(207のみ)
ベット定数 / 3

最大収容人数:8名

寝室③(洋室)
ベット定数 / 3

   

   

   

※ホテル部屋は全室禁煙・ペット不可
※コテージ部屋は喫煙可・ペット可の部屋あり
 1ペット2,000円税別(ご予約時に連絡要!)

コテージテラスでは、BBQをする事が出来ます。
(期間は4月1日~10月31日まで)
※テラスは屋根が無い為に雨天時は使用不可
※4月の気温は10℃以下が多いです。


レストラン
「ル・モンターニュ」




営業時間

朝食 7:30~ 9:30(ご宿泊者のみ)
昼食 11:30~15:00(LastOrder 14:00)
夕食 17:30~21:00(LastOrder 20:00)

解放感あるログ造りのレストラン。地元・北海道食材をメインに創作フランス料理、ディナー(要予約)をお楽しみいただけます。

かなやま湖保養センター


かなやま湖保養センター
(かなやま湖森林公園)
http://larch.jp/page2

〒079-2411
北海道空知郡南富良野町字東鹿越
0167-52-2223


客室

 

6畳和室5室(湖側3室・山側2室)定員2名様
10畳和室4室(湖側2室・山側2室)定員4名様
15畳和室2室(襖通しで30畳一部屋に)
6・12畳和室1室(襖通しで18畳一部屋に)


日帰り入浴

[浴場1]



[浴場2]



受付時間:10:00~20:30
終了時刻:21:00

    
[入浴料金]
(宿泊者無料)
大人:410円
小学生:200円
幼児無料

※2種類の浴場を男女月替わりで変更

旅籠屋なんぷてい


旅籠屋なんぷてい
http://www.nanputei.co.jp/



〒079-2401
北海道空知郡南富良野町幾寅966
0167-52-2733

…………………………………
旅籠屋の心意気を大切にした
「くつろぎの宿」

旅籠(はたご)とは、旅人を宿泊させ、食事を提供することを業とする家のことです。なんぷていは全8室の「本館」と徒歩1分の敷地内にある「別館」、古民家を改装して宿泊所にリニューアルをした「古民家改装別館がございます。滞在のシーンに合わせてお好きな客室でご予約下さい。

本館

和室(8帖/10帖)

当宿で最もリーズナブルにご宿泊頂けるお部屋になります。布団をご用意致しますので、就寝前にご自身でおひきになってご利用頂きます。お部屋にはトイレ・お風呂はございませんので、共用のものをお使い頂きます。




【客室設備】
TV/冷蔵庫/ドライヤー/鏡/湯沸かしポット/コップ/お茶/テーブル
【アメニティ】
バスタオル/タオル/歯ブラシ
【大浴場にて】
シャンプー/リンス/ボディーソープ

洋室

当宿で最もリーズナブルにご宿泊頂けるお部屋になります。ベッドをご用意しておりますのでご利用下さい。また、客室は禁煙でございますので、喫煙の際は1階レストラン前喫煙所にてお願い致します。お部屋にはトイレ・お風呂はございませんので、共用のものをお使い頂きます。




【客室設備】
TV/冷蔵庫/ドライヤー/鏡/湯沸かしポット/コップ/お茶/テーブル
【アメニティ】
バスタオル/タオル/歯ブラシ
【大浴場にて】
シャンプー/リンス/ボディーソープ

和洋室

当宿で唯一客室内にバス・トイレがついているお部屋になります。就寝の際はベッドをご用意しておりますのでご利用下さい。人数が多い場合は布団もご用意致しますので、ファミリーのご利用などおすすめです。また、客室は禁煙でございますので、喫煙の際は1階レストラン前喫煙所にてお願い致します。




【客室設備】
風呂/トイレ/TV/冷蔵庫/ドライヤー/鏡/湯沸かしポット/コップ/お茶/テーブル
【アメニティ】
バスタオル/タオル/歯ブラシ/シャンプー/リンス/ボディーソープ

共用スペース

共用洗面所

洗面所には紙コップ・かみそりをご用意しておりますので、お部屋からタオルをお持ちになってご自由にご利用ください。

共用風呂
(男性・女性)

チェックイン時間から30分刻みの貸切利用とさせていただいております。夜中は時間を関係なく自由にご利用いただけますのでおくつろぎください。シャンプー・リンス・ボディーソープをご用意しております。

共用トイレ
(男性・女性)

2階洗面所横に共用トイレがございますのでご自由にお使いください。

別館

スナックを改装した「別館」となります。本館とは別棟ですので、グループでのご利用や、小さなお子様がいて周囲に気を遣う等の思いをお持ちのお客様におすすめです。2段ベッドが3台客室内にございます。ベッドのご利用が難しい方はお布団もご用意致しますので、お気軽にご相談下さい。棟内は禁煙ですので、喫煙所のご利用をお願いしております。

…………………………………




【客室設備】
TV/冷蔵庫/ドライヤー/鏡/湯沸かしポット/コップ/お茶/テーブル
【アメニティ】
バスタオル/タオル/歯ブラシ/シャンプー/リンス/ボディーソープ

…………………………………

キッチン

電子レンジ・冷蔵庫・トースター・IHコンロ・鍋など簡単な調理器具や道具をご用意しておりますので、長期滞在中の調理も可能です。

シャワールーム

シャワールームにはリンスインシャンプー・ボディーソープをご用意しておりますのでご利用ください。バスタオル・タオルはベッド横のケースに入っております。

トイレ

昔のスナックの雰囲気が残るレトロなトイレルームです。

古民家改装別館

1階客室

古民家を改装した「古民家改装別館」となります。本館とは別棟ですので、グループでのご利用や、小さなお子様がいて周囲に気を遣う等の思いをお持ちのお客様におすすめです。ベッドが1台客室内にございます。人数が多い際は布団をご用意致しますのでご利用下さい。棟内は禁煙ですので、喫煙所のご利用をお願いしております。




【客室設備】
TV/冷蔵庫/ドライヤー/鏡/湯沸かしポット/コップ/お茶/テーブル
【アメニティ】
バスタオル/タオル/歯ブラシ/シャンプー/リンス/ボディーソープ

…………………………………

2階和室

ローベッドが4台ある2階の客室でございます。




【客室設備】
TV/冷蔵庫/ドライヤー/鏡/湯沸かしポット/コップ/お茶/テーブル
【アメニティ】
バスタオル/タオル/歯ブラシ

…………………………………

1階トイレ

古民家改装別棟のトイレは1階にございます。

2階バスルーム

古民家改装別棟のバスルームは2階にございます。
リンスインシャンプー・ボディーソープをご用意しております。



【北海道・南富良野町】おすすめグルメSpot


旅籠屋・レストラン なんぷ亭

旅籠屋・レストラン
なんぷ亭

http://www.nanputei.co.jp/
〒079-2401
北海道空知郡南富良野町幾寅966
0167-52-2733

<お店のコンセプト>
自称「男前シェフ」が編み出す 遊び心+おしゃれな男前料理のお店

<当店の3つのこだわり>

★地場産の食材(南富良野産、富良野・美瑛エリア産、北海道産)にこだわります
★遊び心があり、見た目もおしゃれで、コストパフォーマンスの高い個性派料理にこだわります
★安心!安全!美味しくてヘルシー!の3拍子そろった「ザ・プレミアム鹿肉」を使ったAAOエゾシカ料理の普及にこだわります

【Restaurant Menu】

ザ・プレミアム なんぷカレー

男前のシェフが男前のお客様のために作った歴史のある定番メニュ-。1982年に誕生したロングセラー「なんぷカレー」がさらにパワーアップして生まれ変わりました。 富良野牛の霜降りを使用、1年ぶりに復活しました。 コストパフォーマンスも男前な一品! 富良野牛は特製バタ-オイルをかけて、 お好みの焼き加減でお召し上がりください。

南富良野エゾカツカレー

2008年5月15日にデビューした南富良野町の新・ご当地グルメです。 AAOエゾシカ肉(「安心」「安全」「美味しくてヘルシー」の3拍子そろった 「ザ・プレミアム鹿肉」)を使用した「うす~いエゾ風カツレツカレー」。 「新・ご当地グルメグランプリ2012in別海」では、 味部門・コストパフォーマンス部門ともに2位、総合順位3位に入賞いたしました。 エゾシカ肉初心者の方にオススメのメニューです。

ザ・男前鉄板ステーキカレー

男前のシェフが男前のお客様のために作ったザ・定番男前メニュー。1982年に誕生したロングセラー「なんぷカレー」がさらにパワーアップして生まれ変わりました。 1㎏4,500円の南富良野産エゾシカ肉の高級部位(ヒレ)を80g使用した、 コストパフォーマンスも男前な一品!エゾシカステーキは特製ガーリックオイルをかけて、お好みの焼き加減でお召し上がりください。

南富良野ザ・ヘルシーカツ丼

2013年6月26日「南富良野エゾカツカレー」に続く 南富良野町の新・ご当地グルメの第2弾としてデビュー。 高タンパク、高鉄分、低脂質というヘルシーなエゾシカ肉ならではのシンプルカツ丼です。 米粉を使った衣で揚げたうす~いエゾシカ肉のカツを、特製ダレにくぐらせて、ごはんの上にのせました。エゾシカ肉はもちろん、町内のエゾシカ肉加工施設で処理したAAOエゾシカ肉(「安心」「安全」 「美味しくてヘルシー」の3拍子そろった「ザ・プレミアム鹿肉」)を使用しています。

鉄板ヘルシーハンバーグ

「どこがヘルシーなの?」と思わずつぶやいてしまう、シェフ自慢の手作りハンバーグ。 目玉焼き、南富良野産の素揚げ野菜、どんぶりごはんがついたボリューム満点の一品。 「ヘルシー」の秘密はハンバーグに使用しているエゾシカ肉(スネ肉)、 エゾシカ肉の脂質はなんと牛肉の1/40。 さらに高タンパクで鉄分豊富と、いいとこだらけの肉なのです。

エゾカツカレーとヘルシーカツ丼ハーフ&ハーフ

世界初のエゾシカ料理だけのグランプリが南富良野で開催。 このイベントにあわせて特別企画として スパイシーなカレーとソースカツ丼をセットにしたお得なメニュー エゾシカ協会認証の「ザ・プレミアムシカ肉」を使用。

シェフ特製しょうゆ焼きそば

 「フツウの焼きそばじゃツマラナイ!」そう考えたオーナーシェフが目を付けたのは山わさび。山わさび入りのピリリと辛い特製醤油ダレを熱々の鉄板にかけてお召し上がりください。タレをかけると立ち込める湯気と香ばしい匂い、半熟の目玉焼き、ゴロゴロ入ったエゾシカ肉…もう食欲が止まりません。

スパイシースープカレーラーメン

遊び心を忘れない男前シェフの手にかかれば、ラーメンもこんなメニューになりました。まずはそのままで、とんこつベースの味噌カレー味のスープをお楽しみください。次はお好みで3種類の薬味を入れて味の変化をお楽しみください。特製エゾシカボールを入れるとエゾシカの旨味がスープに広がり、味に深みが増します。特製チゲを入れるとピリ辛ラーメンに、特製タルタルソースを入れるとまろやかな味に変わります。ぜひいろいろ試して自分好みの「オンリーワンラーメン」を見つけて下さい。

富良野ブラック

遊び心を忘れない男前シェフの手にかかれば、ラーメンもこんなメニューになりました。まずはそのままで、とんこつベースの味噌カレー味のスープをお楽しみください。そして、羅臼産の鮭節をトッピング、何とも優しい味になります。自家製杏仁豆腐がデザートにつきます。


ル・モンターニュ(ログホテル ラーチ)

ル・モンターニュ
(ログホテル ラーチ)

http://larch.jp/food



森の中にたたずむ解放感あるログ造りのレストラン
木のぬくもりを感じる癒しの空間で、
北海道食材をメインにした
美味しい料理を寛ぎながらお楽しみください


〒079-2411
北海道空知郡南富良野町
東鹿越 かなやま湖湖畔
(かなやま湖森林公園)
0167-52-3100


レストラン営業時間
[ご宿泊時]
朝食 07:30~09:30
夕食 17:30~21:00
(ラストオーダー / 20:00)


[一般のお客様]
ランチ 11:30~15:00
(ラストオーダー / 14:00)

※冬期間は3日前までの予約制
(11月~4月末)

………………………………………
ディナー17:30~21:00
(ラストオーダー / 20:00)

※ディナーはコースメニューのみ
3日前までの予約制

Morning Menu

■洋食朝食■
※宿泊時のみ

朝食は洋食になります。ただし、アレルギーや苦手食材の関係で洋食をご利用頂けない場合は事前にご連絡をいただいた場合のみ和食に変更ができます。(ご予約時または5日前までに要連絡)



ポークソーセージ
南瓜
ヨーグルト(桃・苺・ブルーベリー)
フルーツカクテル
果物
スクランブルエッグ
サラダ
コーンスープ
パン3種
飲み物各種  
コーヒー・紅茶・ココア・牛乳・
オレンジジュース・アップルジュース・
グレープフルーツジュース・野菜ジュース

(メニュー一例)

Larch 特製 Lunch

■ラーチ特製ランチ■
「優しいときを・・・ラーチで」



シェフのきまぐれオードブル
特産スイートコーンのカプチーノ 
旬野菜のグリエ
白身魚のグリエ タプナードソース 
牛フィレ肉のニンニクオイルソース 
パン または ライス  
ラーチ特製デザート 
挽きたてコーヒー または 紅茶

(メニュー一例)

2,000円(税別)

Dinner Menu

■オリジナル ディナー■

蟹とじゃがいものミルフィーユ仕立て
雪の妖精のクリーム
海の幸(海老・帆立貝)パイ包み焼き
十勝人舞牛ロース肉の網焼き バジルソース
トマトのサラダ
メロンのスープ仕立て バニラアイスクリーム添え
パン又はライス
紅茶又はコーヒー

(メニュー一例)

■シェフおまかせディナー■

カスベのホッペのペペロンチーノ
オニオンのクリーム フォアグラのポワレ添え
雪の妖精のクリーム
海の幸(海老・帆立貝)パイ包み焼き
十勝和牛ロース肉の網焼き 香味野菜ソース
トマトのサラダ
フルーツシャンパン
パンまたはライス
紅茶またはコーヒー

(メニュー一例)

南ふらのFarmベリーズ&Cafeベリーズ

南ふらのFarmベリーズ&Cafeベリーズ
https://www.berries666.jp/



〒079-2551
北海道空知郡南富良野町落合666
0167-38-4800


営業時間
10:00~17:00
休業日
火曜日・水曜日

Farm&Cafeベリーズはカフェ・レストランベリーの摘み取り園です。オーガニック栽培ブルーベリーラズベリーなど7種類のベリーを摘み取ることができます。※ベリー摘みの時期・料金等はトップメニューの摘み取り料金をクリックして下さい。清流シーソラプチ川のほとりの白樺林のなかに建つCafeでは畑から摘み取ったベリーのジュースパフェ、ベリーアイスなどをお楽しみいただけます。

※現在は新型コロナウィルスの感染防止を考慮し、衛生上の観点から当分の間は、Berryの摘み取りは見合わせているそうです。詳しい状況はお問合せをしてご確認ください。

Restaurant Menu

Food / お食事

パエリア
1500円
ソーセージのガレット(サラダのせ)
800円
鹿肉のミートソースガレット(サラダのせ)
800円
そばっと
450円
(そば粉100クレープに
大きなソーセージとサラダ)

そば粉入りパンセット
600円
(バタートーストにお好みのジャムと
ソーセージとフライドポテト
)


写真はソーセージガレット

ドリンクセット
+300円
ドリンクとデザートセット
500円

Sweets / スイーツ

エゾアムプリンのドリンクセット
1000円
ミックスベリーのブラウニー
500円
ミックスベリーのアイスクリーム
500円
ラズベリーのアイスクリーム
500円



 写真はエゾアムプリン

Drink / ドリンク(全品500円)

ベリージュース■
 ミックスベリーブルーベリーハスカップカシスラズベリーカーラント
■コーヒー■
(スペシャリティーコーヒー豆使用)
■カフェオレ


 
 写真はカーラントジュース


南富良野町のシンボルテーマは『太陽と森と湖の町』



太陽と森と湖のまち「南富良野町」の自然は天下一品です

北海道空知郡に属し富良野市の南側にある町です。1908年にしも富良野村(現:富良野市)から分離独立した際に、富良野の南方に位置している事から、南富良野町と名付けられました。町のシンボルテーマは【太陽と森と湖のまち】となっています。この南富良野も「富良野・美瑛観光圏」に形成されていて、2001年には「フラノのラベンダー」として環境省より「かおり風景100選」に制定されています。またこの南富良野町は2009年に、日本国内初となる単一魚種の条例「南富良野町イトウ保護管理条例」を制定し、イトウを保護する事で生物の多様性を維持し、自然環境を保つ努力をしています。
地理的に見てみると北東の大雪山系十勝岳連峰・南東の日高山脈・西には富良野芦別道立自然公園の夕張山地(芦別岳・夕張岳が主峰)と言った感じに、四方が山に囲まれていて、約9割が森林地帯になっています。

十梨別渓谷

十梨別渓谷
〒079-2131
北海道空知郡南富良野町字金山
延長0.3km


  


金山市街地より十梨別川(空知川支流)沿いを林道に沿って約10kmほど登って行くと、羽衣橋(三つ目の橋)付近から壮観な渓谷が開けてきます。この付近から渓谷を望むと、初夏には新緑が、そして秋になると紅葉に彩られた景色を楽しむ事が出来ます。昔この付近では砂金が取れたとの話があります。十梨別渓谷は出来る事なら是非見て欲しいオススメSpotなのですが、注意点がいくつかあります。まず砂利道と待機所があるだけの道となっていますので、対向車などの状況によっては待機所までBackで戻る必要性も出てきます。また一番の注意ポイントは、この自然多き秘境とも言えるこの場所は、ヒグマの出現ポイントにもなって居る事です。充分に注意をして下さい。またここから先に進んで行くと、富良野芦別道立公園に指定されている「夕張岳金山コース入り口」があります。



かなやま湖・金山ダム



かなやま湖
(金山ダム)



金山ダムは、北海道空知郡南富良野町にあり、日高山脈の狩勝峠付近を水源とした、石狩川水系の中では最大規模を誇る一級河川、石狩川水系空知川の最上流部に建設されたダムです。その金山ダムが1967年に完成して出来た人造湖が『かなやま湖』になります。



この「かなやま湖」は、北海道有数と言われる湛水面積・貯水量を誇り、人造湖でありながら周囲が、エゾマツ・トドマツなどの原生林に覆われて居ることから、天然の湖と感じる様相を持っています。「かなやま湖」には数多くの魚類が生息していて、中には「幻の魚」とも言われるイトウ・オショロコマ等の生息も確認されています。また冬季に訪れると湖面が完全に結氷していて、氷上のワカサギ釣り等も楽しむ事が出来ます。


  

その後1993年に当時の建設省より「地域に開かれたダム」の指定を受け、4つのエリアに分けてのテーマ別の整備が行われました。ダム周辺はダムを一望出来る展望台、下流への散策路が整備されている『日帰り散策エリア』。そして鹿越大橋北岸部には、「かなやま湖保養センター・オートキャンプ場」等宿泊を伴う利用が可能な『宿泊ウォーターフロントエリア』。その東側には水辺に親しめる空間として利用できる『ファミリーエリア』。最上流部にはパークゴルフ場や、カヌー・ラフティングを楽しめる空間の『スポーツエリア』が整備されています。

またここでは【太陽と森と湖の祭典】が、恒例行事として毎年7月の最終土曜日・日曜日に執り行われ、花火大会など道内外から多くの観光客の訪れる祭典が行われています。
この様に様々な公園整備や近隣の観光地に隣接している立地条件から、年間通して非常に観光客も多いことから、国土交通省・独立行政法人水資源機構管轄のダムの中では、中津川の宮ヶ瀬ダム(神奈川県)・雫石川の御所ダム(岩手県)に次いで、国内三番目に多くの年間利用者が訪れるダムとなって居ます。また財団法人ダム水資源環境整備センターのダム湖百選にも選定されています。

太陽と森と湖の祭典
(かなやま湖・湖水まつり)
開催期間
毎年7月の最終土曜日・日曜日
会場
南富良野町かなやま湖畔キャンプ場
〒079-2411
北海道空知郡南富良野町字東鹿越

お問合せ先
0167-39-7000
(かなやま湖湖水まつり実行委員会)


  

北海道空知郡南富良野町にある「かなやま湖畔」では、毎年7月最終土曜日・日曜日に開催される祭典です。この採点の一番の見所は、「かなやま湖畔」を金色に染め尽くす数々の妖艶の花火です。かなやま湖と周りの山に、響き渡る迫力の音は圧巻です。ただそんな綺麗な花火も前座となってしまう程に感動を齎してくれるのは、かなやま湖を横断する道内最長の全長700mに及ぶ【ナイアガラの滝】です。会場にいる人達全ての視線と心を鷲掴みにするほどの壮大なShowを見せてくれます。他にも特設ステージでタレントショーなども開催していますので、いちど『かなやま湖・湖水まつり』へ訪れて感動を感じてみて下さい。

※2020年7月25日・26日に開催予定であった『第49回・かなやま湖湖水まつり』は、昨今の情勢による【新型コロナウィルス流行防止】の為に中止となりました。

かなやま湖森林公園

かなやま湖森林公園
〒079-2411
北海道空知郡南富良野町字東鹿越
0167-52-2223
(かなやま湖保養センター)

………………………………………
営業期間
4月下旬~


  

かなやま湖森林公園内には様々な施設、「展望台・ログハウス村・保養センター・スポーツ研修センター・オートキャンプ場・湖畔キャンプ場」等があります。また他にも入場無料で楽しめるラベンダー畑(開花時期7月下旬~8月上旬)と、その一角にあるハスカップの畑があります。

道の駅南ふらの(南ふらの物産センター)

道の駅南ふらの
(南フラの物産センター)
北海道空知郡南富良野町字
幾寅687番地(国道38号泉沿い)

0167-52-2100




………………………………………

<休館日>
年末年始(12/31~1/2)
kome秋期に臨時休業の場合有


<閉館時間>
09:00~19:00(6月~9月)
09:00~17:00(10月~5月)


<駐車場>
普通車:76台
大型車:10台
身障者用:1台



北海道空知郡南富良野町の国道38号泉沿いにある道の駅です。近隣には狩勝峠があり、重点道の駅候補に選定されました。 南富良野町は、かなやま湖や空知川でのカヌー遊びが盛んな町です。そんな事に因み「道の駅・南ふらの」は、カヌーの穂先をイメージした外観を持つ建物になっています。建物の中に入るとエントランスロビーがあり正面には、イトウ・アメマス・ウグイ等の淡水魚が泳ぐ姿を見る事の出来る、自然に近い状態にレイアウトされた大型水槽があります。この淡水魚達は、空知川・かなやま湖に生息している魚たちです。他にも1階・特産品販売コーナー / 2階・森林展示コーナーがあります

狩勝峠(狩勝峠展望台)

狩勝峠(狩勝峠展望台)
〒081-0039
北海道上川郡新得町新内無線
0156-64-0522

(新得町観光協会)

………………………………………
<定休日・営業時間>
年中無休
駐車場:50台(無料)



[狩勝峠]

北海道空知郡南富良野町と、上川郡新得町の境界にある峠です。峠の西側には石狩川水系、東側には十勝岳水系が流れていて、ここが日本海側と太平洋側の分水界になっています。峠名の由来は、北海道鉄道敷設法が制定され北海道官設鉄道がルート選定した際に、旧石狩国・旧十勝国から一文字ずつ取って『狩勝峠』と命名されました。また1927年に日本新八景にも選ばれています。



「狩勝峠展望台」

標高644mにある狩勝峠展望台から望む大パノラマの景観は十勝平野です。日本新八景にも選出される程の絶景、晴れた空気の澄んだ日に目を向けると、50km以上も離れている帯広の街並みが目に入り込んできます。展望台と公衆トイレがありますので、ドライブの途中に休憩をしながら、絶景による心のリラクゼーションを感じられる、とても良いシチュエーションを提供してくれるSpotです。



幾寅駅

幾寅駅
〒079-2400
北海道空知郡南富良野町字幾寅
滝川起点の根室本線(98.8km)



北海道空知郡南富良野町幾寅にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(滝川起点)にある駅です。この駅名の由来は、現在の「ユクトラシュベツ川(アイヌ語:ユクトゥラシペッ[鹿が・登る・川])」の上部を取って漢字をあてたものとされています。隣駅の東鹿越駅は「ユクトゥラシペッ」を訳して駅名にされています。
この幾寅駅は2003年4月から無地根器となっていましたが、現在は、隣接する「南富良野まちづくり観光協会」が、富良野行きの乗車券のみ発売をしています。何故この様な、寂れた感じの駅舎をご紹介するのかと言うと、この駅は1999年に降旗康夫監督、高倉健さん主演で映画化された【『鉄道員』(ぽっぽや)】のロケで使用された駅舎と言う事からです。その撮影で利用する為に、より古さを強調した感じに外観・内装共に改修されています。ん?なみえちゃんは推定20歳(5月1日生まれ)と言う設定だから…まぁそれはどうでも良い事ですよね。
※因みに先日お亡くなりになった「志村けんさん」も出演していた映画です。

国設南ふらのスキー場

国設南ふらのスキー場
https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/
〒079-2402
北海道空知郡南富良野町字幾寅




0167-52-2143(南ふらのスキー場ロッジ)
0167-52-2267(スキー場リフト運転室)

※リフト運航のお問合せ先
0167-52-2100(南富良野町振興公社)

かなやま湖の南側に位置するスキー場です。フラノ・トマム・サホロといった有名なリゾートスキー場に囲まれている中で、雪質・設備ともに劣らず、町営だからできる低料金が魅力的です。初心者から上級者まで楽しめるナイター設備完備したスキー場です。スノーボードのコース制限はありません。また、町内宿泊施設ご利用の方はスキー場リフト券が割引になるお得なプランもございますのでどうぞご利用ください。



営業時間
09:00~21:00(火~土)
09:00~16:00(日曜日)

※月曜日が祝祭日の際は前日はナイター営業

定休日

毎週月曜・12月31日・1月1日
※祝日は月曜日でも営業します
※天候次第で営業時間変更や中止があります


  

ゲレンデ標高差
400m
最大斜度
35度
最長滑走距離
1,500m
斜面構成
初級:30%
中級:50%
上級:20%


「南富良野町」の絶景に包まれて心を休めてみて下さい



山に囲まれていて、どちらかと言うと一見は寂しい町のイメージは拭えませんが、実際に訪れてみると、自然に囲まれた絶景の宝庫とも言える町です。一押しのスポットは『かなやま湖森林公園』のエリアでは無いでしょうか? かなやま湖畔で行われる【太陽と森と湖の祭典】で見せてくれる「花火」。そしてその中でもメインとも言える【全長700mのナイアガラの滝】は、是非一度訪れて、目にして貰いたい「妖艶の火の華」と言えます。

懲りずに何度も同じミスをする浮浪雲…


☆★☆★☆ 27日目 ☆★☆★☆彡
(2019/05/27・月曜日)


深夜の出来事…

(ぎゅっ…) いきなり浮浪雲は…なみえちゃんに抱き付いた…
(えっ…? 浮浪雲さんが急に抱き付いてきた…(ドキドキ・ドキドキ…) そ・そんな…確かに昨夜は思い切ってって思っていたけど…こんな急に来られても…なみえちゃん困っちゃうよ…でも、どうしよう・・・・・でも、なみえちゃんも…そろそろ思い切って身をまかせないと駄目だよね…でも優しくしてね…)
「なみえちゃん…」
「はい…雲くん…」
「なみえちゃん…ごめんなさい」
「えっ?雲くん…何に謝っているの? もうあやまらないでいいよ…なみえちゃんも雲くんとなら…いいよ」
「どうしても我慢出来なくって…」
「本当はね…なみえちゃんも雲くんの事が大好きなの…だからいいよ…」
「うん・・・でも…本当の事を言うよ…」
「えっ?雲くん…なに?」
「ん~ごめん…なみえちゃんが買った『白い恋人』をお腹が減っていたから食べちゃった…ムニャムニャ…
「えっ?なみえちゃんが買った『白い恋人』って?・・・利尻島の時の?…えっ?えっ?ど・どういう事なの…?」
(クゥ~カァ~クーカー…ムニャムニャ…グーグー)
「えっ? も・し・か・し・て…雲くん夢で寝ぼけただけなの?」
(グゥー・グゥー・グゥー…)
「ひ・ひどい…雲くんのバカァ~! エーンエーン…」
(はっ!) ど・どうしたの? なみえちゃん!」
「エーン・エーン…雲くんのオオバカァ~ エーン・エーン…」
「な・ど・どうしたの?(訳が分からない…) あっ!そうか…また怖い夢を見ちゃったんだね? もう俺が居るから泣かなくても大丈夫だよ!」
「エーン・エーン…違うもぉ~ん 雲くんがいけないんだもぉ~ん エーン・エーン…」
(えっ? 俺がいけないって…どういう事だ? そうか! きっと俺が夢の中で酷い事をしちゃったんだな…) ちょっと なみえちゃん落ち着いて…とりあえず泣き止んで…夢の中で俺が何かやっちゃったなら、責任をもって俺が謝るから…」
「ちがうもぉ~ん 夢なんかじゃないもん なみえちゃんの事を雲くんが苛めたんだもん」
「い・いや…だからそれは夢の中の話で…ん~と・とにかく ごめんなさい…本当にごめんなさい(まったく…泣いちゃうって…夢の中の俺って、どんな酷い事をしたんだ?)
「違うよぉ~夢の中の話じゃないもん なみえちゃんの事を雲くんが起こしたんだもん」
「い・いや…俺は起こしてないし…俺は なみえちゃんの泣き声で起きたんだよ?」
「違うの! なみえちゃんが寝て居たら…なみえちゃんに雲くんが抱きついてきて酷い事を言ったの!」
「えっ?抱きついたの? そ・それはごめん…でも寝ていて何も覚えて居ないんだ…本当にごめんなさい」
「何も覚えて居ないの? それじゃ…なみえちゃんの言った事も全然覚えて居ないの?」
「なみえちゃんが言った事…? ん~ごめん…全然覚えてない…ところでなんて言ったの?」
「・・・(折角思い切って打ち明けたのにぃ~もう雲くんの大馬鹿ぁ~)もういいよ…」
「いや…良くないって…なんて言ったのか教えて下さい」
「えっ?(教えてって…あんなハズい事…何度も言える訳無いでしょ~)本当にもういいの!
「でも…なみえちゃんが言った事を聞いていなかったなんて…本当にゴメンなさい。だから教えて下さい!」
(あの時だったから思い切って言えた事だから…今言える訳無いでしょ!)もういいって言っているでしょ!怒怒怒
(や・ヤバイ…マジギレしているよな…たぶん) 分かった…だた寝ぼけていたにしてもこんな夜中に起こしちゃって…本当にごめんなさい」
「もういいよ…寝ようよ…(もう二度と言ってあげないもん…べぇ~だ!)
「うん 分かった…ただ今度寝ぼけて起こしたら…本気で殴って起こしていいからね!」
「本当にもういいよ…まだこんな時間だから早く寝ようよ」
「うん 本当にゴメンね」

数時間後…そして朝

「ふぁぁぁ~ぁ~…ん? なみえちゃんはまだ帰ってきていないみたいだな?」
「ん?そう言えば…また なみえちゃんが怖い夢を見て泣いていたなぁ~」
「全くねぇ~って言うか…そんなところも可愛いんだけどねぇ(ニマァ~ニヤニヤ…)
「それにしても…どんな夢を見たんだろうねぇ~」
「ん?そう言えば…俺が抱き付いたって言っていたなぁ~そして…なみえちゃんが俺に何か言ったみたいだけど…?」
「ん~・・・(ハッ!) もしかして…抱き付かれた時に…『本当は私も雲くんの事が大好きぃ~♪』とか言ったのかな? そう言えば何度か「なんて言ったの?」って聞いていたら怒っていたし…それじゃ確かに恥ずかしくて言える訳無いよねぇ~ニヤニヤ…
「ん?それじゃ二人は両思いって事だよね? そう言えば…ひめちゃんが言っていたな 二人でずっと旅をしていたら『恋が芽生えちゃったぁ~』なんて事があるかもって…いやぁ~参ったなぁ~ヘラヘラ…
「そっかぁ~それじゃ、このBlogのタイトルも変わるのかな?
『なみえと雲くんの夫婦旅~日本縦断純愛二人旅~』
とか…それ何か良いねぇ~楽しみだなぁ~」
「・・・でも…いままで散々言われているWordが気になるけど…『絶対に無い』とか…『良い人なんだけどねぇ~』とか要するに…関係が発展する事に関しては【完全否定状況】なのに、そんな展開を期待出来るのかな?」
「それに今までだって…”kiss”をしようとしたら思いきり叩かれたよな?…夢の中で告白した時には、どこか遠くに飛ばされちゃったし…」
「もしかして…夜中に言った言葉って…いきなり抱き付いた俺への【究極の死刑執行最終通告】だったとか…? ヤバス
「ん? なんか今日は帰って来るのが遅いかも?」
(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「ん? Lineが来たな…何々?」

ひめちゃんからのLine

雲ちゃん おはよ♪
なみえは帰って来たかな?

ひめちゃん おはよう       
ん~今日はなんか遅いんだよね?  
なみえちゃんに何か用があるの?
  

昨日の…すみかちゃんの話だよ
なんか泣いて、ひめちゃんの所に来たよ

あ…ごめん…         
それは多分俺がいけないんだよ…  

別に ひめちゃんに謝らなくても良いけど…
まだ熱がある状況で言われたら辛いかなぁ?

すみかちゃん風邪を曳いちゃったの?
熱ってどのくらい出ているの?   
病院に行ったのかな?
      

…まぁ~相変らずの回答だよねぇ…ハハハッ
すみかちゃんのは、その熱じゃないんだって…

この前も言っていたけど、     
「その熱じゃない」って…      
どういう熱なの?         

全くこの お坊ちゃまは…
まぁいいよ…少しすれば落ち着くだろうし
当分は目を離さないようにするから…
なみえにも落ち着くまでは、
すみかちゃんに連絡しないように伝えてね

うん分かったよ…          
何か色々と迷惑を          
掛けちゃってごめんなさい 
    

雲ちゃんは気にしないでいいよ
それよりも なみえの事を宜しくにゃん
それじゃまたれんらくするにゃ~キャハハハ…

うん わかったよ         
よろしくお願いします       
またね!             


(ぽんっ!) エーン・エーン…雲く~ん…」
「あっ! おかえり…なみえちゃん どうしたの?」
「エーン・エーン すみかちゃんが家出をしちゃったみたいなのぉ~エーン・エーン…」
「あぁ~なみえちゃん それなら大丈夫だよ」
「なんで大丈夫なのよぉ~そんないい加減な事を言わないでよ!怒怒怒
「いやいや…そうじゃなくって…すみかちゃんの居場所は分かっているから安心して大丈夫だよ!」
「えっ?何でそんな事を雲くんが知っているのよぉ! すみかちゃんと二人きりで会って居るの? あっ!浮気しているんでしょ!怒怒怒
「い・いや(浮気って…)…そうじゃなくって…さっき ひめちゃんからLineが来たんだよ」
「えっ?それじゃ ひめちゃんと浮気しているの?怒怒怒
「いや…そうじゃないって…とりあえず ひめちゃんからのLineだけど見てみなよ」
(フムフム…) あっ…熱がある状況で・・・か…」
「なんかよく分からないんだけど、熱があるのに病院にもいかないって…早く病院で見て貰った方が良いのにねぇ~」
「えっ? 病院? ははは…相変らずの回答…って書いてあるでしょ?」
「いや…相変わらずって…風邪を曳いたら病院に行った方が良いでしょ?【風邪は万病の元】とも言うし…ちょっと心配だな…」
「ん~だからぁ~その熱じゃないって書いてあるでしょ?」
「いや! 風邪じゃない熱なら、早く病院で見て貰わないと…手遅れになったら大変だよ!」

「ん~(雲くんって…やっぱり女心が分からないの? それともお馬鹿さん?) とりあえず ひめちゃんに任せておこうよ 多分大丈夫だからね」
「なみえちゃんも ひめちゃんも…病気を甘く見過ぎだって…ちょっと すみかちゃんにLineして病院に行った方が良いよって伝えようかな?」
「あぁ~雲くん…本当に大丈夫だから…ん~(アッ!) そうそう…女の子って男の子と違って、色々とあるでしょ~だから心配しないで大丈夫だよ!(これで分かるよね!)
「男の子と違うって…(謎)…ん? なんだろう? なみえちゃん…何が違うの?」
「もぉ~そんな事を女の子の口から言わせないで下さい!怒怒怒 女の子には色々とあるの!怒怒怒
(ヤバッ! マジギレしている…よね?) わ・分かったよ…もう ひめちゃんに全ておまかせします」
「全く雲くんって…ん~(女心は分からないけど、凄く優しいんだよね…)早く準備して出発しようよ…」
「は・はい…そ・そうだね…準備を始めようか…あぁ~~~!そう言えば…」
(ビクッ!) ど・どうしたの雲くん…何があったの?」
「そ・そう言えば…夜中は本当にごめんなさい…寝ぼけたとしても急に抱き付いちゃったみたいだし…本当に赦して下さい」
「あっ…べ・別に…その事はもう気にしてないもん!
(ん?やっぱり怒っている空気を感じるな…) ところで…あの時なみえちゃんが言っていた事って…何だったの?」

(真っ赤…)えっ…(キャー昨日言っちゃった事を思い出しちゃったぁ~超ハズいぃ~) べ・別に何も言ってないもん その事はもうイイって言ったでしょ!怒怒怒
(ヤ・ヤバッ…顔を真っ赤にして怒っている…かなり怒っているって事だよね…どうしよう…) も・もう二度とあんな事はしないから…どこか知らない場所に飛ばしたりしないでね?」
「もう二度としないとかって、そんな事はトーゼンですぅ~なみえちゃん凄くドキドキして、とんでもない事を言っちゃったんだからぁ~
「とんでもない事って…(とんでもない?飛んでも無い?飛んで無いって…もしかして辛うじて飛ばさなかったって事なのか? マジヤバかったんだ…(;^_^A) )本当に・本当にごめんなさい」
「なみえちゃんが何を言ったのかは、本当に聞いていないんでしょ?」
「うん…本当に寝ぼけていて聞いてなかった…ごめんなさい」
「ん~聞いていなかったんだったら…もういいよ」
「でも…なんて言ったのかが気になるんだよね…なんて言ったの?」
「これ以上 この話を蒸し返したら…ホンキで怒るよ!怒怒怒
「は・はい…もうこの話はしません…そ・それじゃ準備しようか?」
「うん…(本当に聞かれて無くて良かった…他に本気で好きな子が居る人に、あんな事を言ったなんてバレたら…なみえちゃんが凄くお馬鹿さんみたいだもん…)
(これからは寝ている時も気を張っておかないと…マジでヤバいよね…ん~飛ばされるとしたら…何処に飛ばされるんだろう?)

と言った感じに、例の如く朝一番からグダグダStoryを展開する二人でした…

「それじゃ出掛けようか…今日は南富良野町だったね? そうかぁ~これからのホテル探しは俺がしないと駄目だよね? それと ひめちゃんも今日は時間が取れないだろうね? また俺がグルメとホテルを探せばいいか…」
「雲くんに、また負担を沢山掛けちゃうね…ごめんね」
「ん? まぁ旅なんてツアー旅行じゃない限りは自分で場所を探すものだしね。それにそれも旅の醍醐味でしょ?」
「うん なみえちゃんも一緒に探すの手伝うね」
「ありがとうね それじゃまずは南富良野町の紹介をお願い出来るかな?」
「うん 頑張って紹介するね♪」

「南富良野町はこんな感じの町だよ」
「少し地味な感じがする町なのかな?」
「数は少なめだけど一つ一つのSpotで見てみると、魅力的なSpotで良い町だよ」
「ん~確かに『かなやま湖森林公園』は、一日で見て回るのは駆け足で廻っても時間が足りなそうだよね」
「出来れば7月最終の土日に来て、【太陽と森と湖の祭典】を見れれば凄く感動できるんだけどねぇ~ナイアガラの滝を見てみたかったなぁ~」
「俺も見たかったな…ここはやっぱりストーリーを作っている人にお願いをして、7月下旬って事にして貰えば…?」
「そんなズルはダメですぅ~前にもダメって言ったでしょ!
「でもさ…折角だから、なみえちゃんとちょっと、しっとりとしたムードに包まれるのも…良いかなぁ~なんてね。冗談冗談…恋人同士ならそんな雰囲気も良いけど、なみえちゃんと俺は、ただの旅の仲間だからね」

「ただの…ただの旅の仲間なんかじゃないもん… (大切な人だもん)
(エッ?なんで怒っているんだ?) いやぁごめんごめん…変な事を言っちゃってごめんね」
「・・・・・」
(ん~また怒らせちゃったな…どうしよう(;^_^A アセアセ…) そ・それじゃ『かなやま湖森林公園』でも見て回ろうか? 今日は良い天気だから、手を繋いで歩いたら気分最高だよね?」
(エッ!手を繋いで…嬉しいぃ~) うん…それじゃ手を繋いで歩いてあげる」
(手を繋いで歩いてあげるって…なんで上から目線なんだ?謎) 本当?ありがとう」

特に問題も無く楽しく『かなやま森林公園』を散策中…

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「あっ! ひめちゃんからLineが来た」

ひめちゃんからのLine


ヤッホー楽しんで居るかにゃん(^^♪

今は「かなやま森林公園」を巡ってるよ! 

なみえとは仲良くしているかなぁ?

ハハハ(;^_^A               
まぁ今は楽しく巡っています
       

それじゃいつものグルメSpotだよん

グルメSpot紹介も作ってくれたんだ?   
今回はホテルもグルメも自分達でかな?って
チョット覚悟していたんだよね
      

ん?そんなに信用が無いんだぁ~
ひめちゃんは任された事はしっかりやるよ!

本当にありがとうございます       
ところで…すみかちゃんはどんな感じ?
 
 

ん~ちょっと落ち込んでいるけど大丈夫だよ
もう直ぐホテルの紹介を送ってくれるよ!

えっ…怒らせちゃったのに…       
すみかちゃんも優しい子だね
       

ん~怒って帰った訳じゃないんだけどね
まぁいいっか!
それじゃ楽しんでねぇ~バイバイにゃん

だめぇ~ひめちゃ~ん          
なみえちゃん寂しいよぉ~        
早く来てよぉ~
             

ハハハ…なみえ 元気に楽しんで居るかな?
ひめちゃんはまだ忙しいから我慢してね!
暫くは雲ちゃんと二人きりで楽しんでね(^^♪

うん 分かった…我慢する        
でも用事が終わったらすぐに来てね
    

分かったよ!それじゃまたね

うん…またね              

「本当に ひめちゃんは優しい子だね」
「そーでしょ?だから なみえちゃんは、いつもひめちゃんに頼っちゃうんだよ」
「すみかちゃんも、ホテルの情報を送ってくれるんだね? 本当に助かるよ」
「うん…すみかちゃんには悪い事しちゃったなって…ちょっと後悔しているの」
「俺も同罪って言うか…多分俺が悪いんだよね」
「違うよ! なみえちゃんが悪いんだよ…雲くんは なみえちゃんに話を合わせただけだもん」
「まぁ今は ひめちゃんに任せるしかないかな?」

「ひめちゃんに迷惑を掛けちゃった…」
「それじゃ今度、ひめちゃんにはスイーツ食べ放題、すみかちゃんには海鮮食べ放題をご馳走しようね」
「ごめんね 雲ちゃん…」
「ん? なんで謝るの? まぁ細かい事は気にしないで、『かなやま森林公園』を楽しもうよ!」
「うん」

(ブブブ・ブブブ・ブブブ…)
「ははは 今度は すみかちゃんからのLineだよ」

すみかちゃんからのLine

浮浪雲さん こんにちわ

すみかちゃん こんにちわ    

昨日は勝手に帰っちゃって
本当にごめんなさい

何か辛い思いをさせて      
俺の方こそ 本当に ごめんね
  

いえ…急に帰っちゃった私の方が
悪かったんです

ところで…熱の方は良くなったの?

えっ? 熱って…? 何のこと?

(ん?なんか変だな…)      
(この話題は止めた方が良いのか?)

い・いや…ごめんごめん
    
ちょっと勘違いです      

ん~なんだろう?
あっ!そう言えばホテルの紹介を送りますね

ここになります

あっ なんか嫌な思いをさせたのに…
本当にありがとうね! 凄く助かるよ

だって…なみえと約束した事だからね
ただ、南富良野町ってあまりホテル数が無くて、
これしか、ご紹介出来なくて ごめんなさい

いやいや…調べてくれただけで、 
凄くありがたいです
  
    

すみかちゃん…なみえです    
昨日は本当にごめんなさい    
すみかちゃんの気持ちを
    
全然考えて無かったです    

あっ…なみえ…ふぅ~っ
そんなに気にしないで大丈夫だよ!
私も二人の関係に気が付かないで
本当に ごめんなさい

すみかちゃんは全然悪くないよ… 
なみえちゃんの事を許して下さい
 

なみえ 大丈夫だよ…
それに最初から怒って無いよ
だから 浮浪雲さんと旅を楽しんでね(^^♪
たまに私も参加させてね

うん ありがとう       
また遊びに来てね
      

はい それじゃまたね

はい…またね       

「すみかちゃんと仲直りが出来て良かったね」
「うん 凄く嬉しい…すみかちゃんも優しいお姉ちゃんだからね」
「あっ?そう言えば…熱の事を話したら、何か分からないって言ってたよ。熱が出て無かったみたいなんだよね」
(アッ! それ聞いちゃったんだ…雲くんのバカァ~) ん~直ぐに治っちゃったんじゃないかな?(;^_^A 」
「あぁ~ひめちゃんが気を使って熱があるって、嘘を言ってくれてたんだね!」
「そ・そうそう ひめちゃんって凄く気を使ってくれる 本当に優しい子なんだよ」
「まぁ熱が無かったんだったら、安心だね 心配しちゃったよ」

( (;^_^A)まぁいいか…それにしても雲くんって、本当に女心が読めないんだねハハハッ…)そろそろ お昼にしたいなぁ なみえちゃんお腹減っちゃった アハハ…
「南富良野町での選択肢は、【ログホテル ラーチ】【旅籠屋】なのかなぁ~宿泊・お昼を、どっちかに決めちゃおうか?」
「なみえちゃんは、雲くんの選んだ方でいいよ」
「ん~それじゃ『ログホテル・ラーチ』に決めた!」
「なんで『ログホテル・ラーチ』にしたの?」
「えっとね…何となくかな?アハハハ…
「アハハ…そうなんだ? でも直観に頼るのも良いかもね(^^♪

とりあえず昼食を『ログホテル・ラーチ』で食べて、宿泊予約もして『狩勝峠』へと向かいました。

「ほぉ~流石、日本新八景に選出されるだけあって、凄く見晴らしの良い景観だね」
「うん なみえちゃんもここに来て凄く良かったと思うぅ~凄く景色が良いから気分サイコーだよぉ~!」
「あれ? 向こうの方に見えるのが帯広の町なのかな?」
「多分そうだね! ひめちゃんと すみかちゃんにLineで写真を送っておくね!」
「そうだね 二人とも喜ぶんじゃないかな?」

狩勝峠を見た後に、「幾寅駅舎」「道の駅南ふらの」を巡ってホテルへと向かいました。

「なかなか良い雰囲気のホテルだね? ゆっくりとした気分になれるね」
「ん~何となく別荘って感じの雰囲気がするね」
「今回は二人だからホテルのツインルームにしたけど、ここなら、ひめちゃん、すみかちゃんも誘って、コテージの方でゆっくり楽しむのも良いかもね」
「コテージならバーベキューも楽しめるね」
「そうだ…お風呂はどうしようか? 一応ユニットバスも付いているけど、かなやま湖保養センターに行くと日帰り入浴も出来るよ?」
「大きなお風呂にも入りたいけど、移動して入るのってちょっと面倒かも…?」
「それじゃ今日は部屋に着いているユニットバスに、二人で一緒に入って済まそうか?」

エッ!(ドキドキ…) で・でも…二人で入るのには少し狭いし…体を洗うのも大変だよ思うよ?」
「ははは…相変わらず素直だから真に受けるんだねw 流石にユニットバスに二人で入るって…ヤバ過ぎだって…」
「あぁ~また なみえちゃんを揶揄ったなぁ~全く意地悪いんだから…(プンプン…)
「ごめん・ごめん…でも冗談で言うといつも怒られちゃうから、今度は大マジで言ってみようかなぁ~そしたらイイよって言ってくれる?」

「えっ!…(本気って…ど・どうしよう…なんて答えれば良いのぉ~でも夕べも思い切ったし…まだ恥ずかしいよぉ~…ん~でも・・・・ヨシ!)  イイヨ…(ボソッ!)
(や・やべぇ~また調子に乗って言っちゃったよ…実際にそんな勇気なんか無いクセに…ほらほら…また黙っちゃったよ…きっと怒っているんだろうな…この前も絶対に入らないって言っていたし…これ以上の無言はヤバ過ぎるな…) ははは冗談だよぉ~直ぐに真に受けるって言ったばかりじゃん ハハハ…(;^_^A
(えっ? また なみえちゃんを揶揄ったの…もぉ~折角『イイヨ』って答えたのに…その答えも聞かないで…もう嫌ぁ~) 雲くんなんて大っ嫌い…なみえちゃんの事をいつも馬鹿にするから…シクシク…
「えっ…ご・ごめんなさい・本当にごめんなさい…な・なんか性格上直ぐに調子に乗って変な事を言っちゃうんだ…マジでごめんなさい」

「いつもいつも馬鹿にされちゃうの…もう嫌だよ…雲くんなんか本当に大っ嫌いだもん」
(えっ?いつもって…そんなに馬鹿にしていない…よね?) 本当にごめんなさい…なんかねぇ~なみえちゃんって可愛いから、何となく揶揄いたくなっちゃうんだよ…本当にごめんなさい…」
「可愛いからって言えば許して貰えると思っているんでしょ! 本当は全然可愛いって思って無いんだもん」
「いや…マジで可愛いと思っているよ! それは本当だよ そ・そうそう…小学生の男の子ってさ、可愛い子に意地悪しちゃう子っているでしょ? それと一緒一緒…」
「違うもん…可愛い子じゃなくって好きな子に意地悪をするんだもん 雲くんは…なみえちゃんの事を好きだから意地悪するの?」
「えっ…(;^_^A (いや…ここはどっちで答えればいいんだ?でも…なみえちゃんには本気で好きな人が居るし…下手に好きな気持ちをばらすと、一緒に旅をするこの関係も終わっちゃうかもしれない…どう答える? 俺…) えっと…まぁ好きとかって言うか…一緒に旅をする大切な人って思っているよ! 男と女と言うよりも信頼出来る仲間って感じかな?」
(えっ…やっぱり一人の女性って見て貰えてないんだ…そんなの辛すぎるよぉ…こんなに好きなのに…大好きなのに…やっぱり好きな子が居るから駄目なのかな…?) それじゃ…なみえちゃんには女性としての魅力って全然無いって事なの?」
(いや…それは大ありって言うか…今すぐにでも本当の気持ちを伝えたいよ…ただそれを言った時点で、この旅が終わっちゃうでしょ? 別にダメになるなら…どこか遠くに飛ばされても構わないけど、出来ればこのまま一緒に旅を続けて居たい…) いや…凄く可愛いし女性としての魅力は凄くあるよ! でも…楽しく旅を進めていくなら、少しドライな関係が良いかなって…?」
「それじゃ雲くんは…なみえちゃんに対して『好き』って気持ちは全然無いんだ?」
「いや…ん~なんて言ったらいいんだろう? 『好き』って言えば『好き』だけど…かな? (それを言って良いなら言いたいよ!)

(そんなんじゃ好きなのか?嫌いなのか? 全然分からないよ!怒)・・・もういいよ…ただの旅の仲間として、ドライな関係で旅をすればいいんでしょ!怒怒怒 (なんかそんなの嫌だよ、この気持ちが我慢出来ないよ…エーンエーン…)
(敢えてドライな関係って言われるとなんか辛いな…) ん~ドライな関係って言うのは言い過ぎたかもしれない…ごめん 今までみたいに仲良く一緒に旅をしたいな…(二人の気持ちが近付く様に…)
「なみえちゃん…一人でお風呂に入ってくる…」
「は・はい…」
「絶対に覗かないでくださいね! 覗いたら大きな声で騒ぐからね!」
「はいっ!」

今まで何度も同じ様な状況になりながらも、懲りずにまた馬鹿な冗談を言った事により、険悪なムードになった二人は…順番にお風呂、そして夕食を済ませて寝る時間に…

「・・・・・」
「・・・・・」
「なみえちゃん…また嫌な思いをさせちゃって、ごめんなさい」


「別に…」

(ガァ~ン…むかし某女優さんが使った【別に…口撃】…これってかなりマジで怒っているって事だよね?) こ・これからは…もっと気を付けて話すようにするから…許してくれないかな?」
「別に気を付けなくても良いよ…」
「もう…そんなに俺の事を許せないかな?」
「別に怒ってないもん…」
「でも…さっき大っ嫌いって…」
「別に雲くんの事が嫌いなんじゃないもん…なみえちゃんの『本気の心』を揶揄う、雲くんが大嫌いなだけだもん」
「ん?俺を嫌いじゃないけど…俺を嫌い? ん~…(ん?『本気の心?』ってなんの事だ?) なみえちゃん…今言った『本気の心』って何の事を言っているの?」

(えっ…あっ!ヤバイ…どうしよう…) ち・違うよ…そうじゃなくって…ん~なみえちゃん眠くないけど もう寝る!怒怒怒
「眠く無いけどって…(;^_^A (それにしても『本気の心』 って何なんだ? でもこの感じは 地雷 かな?…これ以上聞いたら絶対にキレるよな…)
「眠く無いのに寝たら悪いの?怒怒怒
「い・いえ…全然悪く無いです それじゃ寝ようね。ところで…今日は一緒に寝るの?」
「いつも一緒に寝ているでしょ! なんでそんな事聞くのよぉ~!怒怒怒 わかった…雲くんは大好きな子が居るから、なみえちゃんなんかと一緒に寝たくないんだ…」
「えっ? い・いや…全然一緒に寝たいよ! ただ怒っているから…なみえちゃんが嫌かなって思って聞いたんだよ」
「嘘だもん…雲くんは なみえちゃんの事が嫌いになっちゃったんだもん」
「いや…嫌いになって無いって…ん~お願いします。今日もいつもと同じように一緒に寝て下さい」
「嫌いじゃないんだったら、なみえちゃんの事が好きなの?」
「えっ…(好きな男の人が居るのに、なんで俺からの『好き(Like)』って言葉を求めるんだろう? 俺に好きな人をダブらせて、その人から言って貰って居る気持ちになっているのかな? それはかなり辛いけど…なみえちゃんの気持ちが収まるなら我慢してあげるか…) うん…好きだよ」
「また格下げになっちゃった…」
「えっ? 格下げって…どういう事?」
「だって前は『大好き』って言ってくれたけど、また『好き』に格下げだもん」
「あ・あぁ~(そう言う事か…そう言えば前にもあったなこんな事…この時は目を見て? それとも抱きしめて? どっちが良いんだろう? ヨシ…)(ギュッと抱きしめて…) なみえちゃん大好きだよ」
(えっ…目を見てじゃなくて…ギュッとするなんてズルいよぉ~もうこのままどうなっちゃっても良いかも…) なみえちゃんも好きだよ♡」
(えっ?い・いまなんて言ったの?…聞き違い? ん~好きな人にダブらせているから…だよね? 確かに今の状況なら顔が見えないからな…マジで辛いな…)

(えっ?なんで何も言ってくれないの?・・・もしかしてこの状況って…変な気になっちゃったのかも? どうしよう…でもいつまでも子供のままじゃいられないよね! あぁ~心臓が破裂しそうだよぉ~)
「そろそろ…布団に入ろうか?」
「うん…
(もう後戻りは出来ない…)

そして二人は無言のまま…一つの布団へと入った

浮浪雲の独り言

ん? おぉ~俺の独り言も、ちょっと良くなったかも?作者さんも少しは認めて来てくれたのかな? もう約一ヶ月頑張って無銭奉仕しているからねぇ。つぅ~か…どんだけメイン出演者をBlackな使い方しているんだよってね! あっ!本題に入らないとね!

ん~今日は本当に…『なんて日だ!』って感じだったなぁ~。まずは夜中に【俺が抱き付いた事件】だったけど、何かをなみえちゃんが言ったらしいよね? なんて言ったんだろう? 気になるけど…絶対に言ってくれないんだろうなぁ~。

そう言えば「なみえちゃん&すみかちゃん」が仲直り出来たのは良かったな。やっぱり姉妹の喧嘩は早く解決してあげたいからね。元々仲の良い姉妹なのに…何で喧嘩になっちゃうんだろうね?

それと…ホテルに帰って来てからの事は…明らかに俺が悪かったよな…どうもお風呂の事はいつも冗談で言っちゃうよね。これはマジで気を付けて…言わないようにしないとね。だけどなんで急にあんな怒り方になったんだろう?「いつも馬鹿にしている」って…全然馬鹿にしている気は無いんだけど…寧ろ嫌な事を言っちゃったから、慌てて取り消しているだけなのにねぇ~。そうか…その嫌な事を言っちゃう事がやっぱりいけないんだね!『口は禍の元』って昔から言うよね?本当に気を付けないとだ…ただやっぱり【本気の心】って何の事なんだろう?それだけは意味不明だ…理解出来ないよね? 本当に『おんな心』って難しいって言うか…面倒臭いかも(;^_^A 皆さんはどう思いますか?

最後にどうしてもよく分からないのが…なんで「好き(Like)」って言葉を求めるのか? しかも「好き(Like)」じゃなくて「大好き(Big Like)」って…大体「好き(Like)」の上ってさ…「好き(Love)」だよね? 他に好きな人が居るのに俺が「大好き(Big Love)」って言ってはダメでしょ~。確かに好きな男の人に振り向いて貰えないからって…可哀そうだから何とかしてあげたいな…でも俺の本気の「なみえちゃんに対する大好き(Big Love)」って熱い気持ちは…一体何処に向ければいいんだろう…正直言って【ぴえん越えてぱおん】です。


(ん~なんか怖いよぉ~でも子供じゃないし…雲くんに全て身を任せるしかないよね?)
(雲くんの最後の無言は…絶対に心を決めているからだよね? そしたらそれに…なみえちゃんも答えないとだよね?)
(昨日の夜は失敗だったけど…今日は絶対に…絶対に二人の関係は先に進めるんだよね?)
(でも雲くんには好きな子が居るって言っていたけど…なみえちゃんの方が、ずっと一緒に居るから…雲くんとの心の繋がりは出来て居るもん)
(それに…雲くんは、真面目な人だから…責任を取ってくれるよね?)
(・・・雲くん…まだなのかな? なみえちゃんドキドキが止まらないよ…)
(もしかして…雲くんもドキドキしていて、悩んでいるのかな?)
(もぉ~心臓が破裂しちゃうよぉ~)

「・・・ねぇ雲くん…」
「・・・・・」
「ん? 雲くん? 雲くんってば~」
(グゥーグゥー・スヤスヤ…グゥーグゥー・スヤスヤ…)

「えっ? ●※△■×〇▼◆…もしかして…この状況でも寝ちゃったの?」
(グゥーグゥー・スヤスヤ…グゥーグゥー・スヤスヤ…)
「・・・・・怒怒怒


「雲くん…殴っていい?」

(ン~スヤスヤ…)
「なんか…なみえちゃんバカみたい…こんなにドキドキして待っていたのに…」
「あっ! 待ってないし・何も期待なんかしてないもん」
「もぉ~雲くんなんて大っ嫌い!…おやすみなさい!怒怒怒

相変らず二人の気持ちがすれ違い、心に蟠りを残したまま、夜は更けていくのでした
メデタシ・メデタシ…


なみえちゃん:「全然メデタクなんかないもん!怒怒怒」  
[岩蔭|]_・)/ ●~* ポイッ (^o^)ナレーター





【北海道・富良野市】おすすめホテル5選


富良野市には都会的センスのあるホテルがあります

富良野市のおすすめホテルをPickupしようと考えた時に、実はかなり悩みました。トップクラスに上がるのは、名前の響きも良い「プリンスホテル」ですが、他にもいろいろなサービスや、ホテルの雰囲気など、とても綺麗だったり思い出に残りそうなホテルなどが沢山あります。そんな中から今回は5つのホテルをご紹介します。


西武グループ(Princehotel)


新富良野プリンスホテル
https://www.princehotels.co.jp/shinfurano/



〒076-8511
北海道富良野市中御料
0167-22-1111

check in:15:00
check out:12:00


温 泉
※ホテル温泉棟2階
※下に詳細情報を書いてあります

富良野温泉「紫彩の湯」


ゲストルーム



【ツインルーム】



面積:28.0㎡
客室料金:\56,870
ベットSize:110cm×195cm

ソファーベッドをご利用になると3名さまでもご利用になれるスタンダードタイプ。



【ダブルルーム】



面積33.0㎡
客室料金:\60,500
ベットSize:183cm×203cm

ゆったりとした快適さと満足感があります。



十勝岳側高層階
【ツインルーム】



面積:28.0㎡
客室料金:\61,710
ベットSize:110cm×195cm

十勝岳連峰・富良野盆地を眺望できる高層階のツインルームです。



【スイートルーム】



面積:61.0㎡
客室料金:\106,480
ベットSize:110cm×195cm

ゆったりとした十分な広さ。何よりも快適な居住性にこだわっております。

レストラン・Bar



【メインダイニングルーム】



ホテルを代表する西洋料理レストラン。コース料理をメインにふらのワインなどもご堪能いただけます。



【ル・ゴロワ フラノ】



脚本家・倉本聰氏が長年思い描いた理想のイタリア料理レストラン。



【和食 からまつ】



和食からまつでは「季節の献立」と充実した近郊の地酒をゆったりとお楽しみ頂けます。



【ラウンジ トップ オブ フラノ】



雄大な森を望むホテル最上階のラウンジではオリジナルカクテルや世界の銘酒を取り揃えております。



【Soh’s BAR】



脚本家・倉本聰氏監修による森の中に佇む「おとなの隠れ家」。大切な人と過ごす特別な空間。



【珈琲 森の時計】



テレビドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店。ゆっくりと流れる時間をお過ごしください。



COFFEE HOUSE
【チュチュの家】




テレビドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店。ゆっくりと流れる時間をお過ごしください。



【プリンスパン工房】



香ばしいパンの香りがただよう人気のパン工房は、多彩な種類のパンをご用意しております。



【Sky View レストラン】



カジュアルランチ&ご当地Menu



富良野プリンスホテル
https://www.princehotels.co.jp/furano/



〒076-0034
北海道富良野市北の峰町18-6
0167-23-4111

check in:15:00
check out:12:00


ゲストルーム



【ツインルームAタイプ】



面積20.4㎡
客室料金:\26,257
ベットSize:110cm×195cm

ソファーベッドをご使用になると3名さまでもご利用いただけます。
※ツインルームAタイプは別館にあり階段の上り下りがございます。また、エレベーターがございませんのであらかじめご了承ください。




【ツインルームBタイプ】



面積:15.9㎡
客室料金:\25,047
ベットSize:95cm×195cm

シンプルでモダンなインテリア、客室からはリゾート感あふれる風景を望めます。



【ファミリールーム】



面積:40.8㎡
客室料金:\51,514
ベットSize:110cm×195cm

3〜4名さまがお泊まりになれるご家族に最適なタイプです。



【メゾネットルーム】



面積45.3㎡
客室料金:\52,514
ベットSize:95cm×195cm

1階のリビングと2階のベッドルームを合わせて1部屋になるメゾネットルームです。



【メゾネット スイートルーム】



面積:66.0㎡
客室料金:\91,197
ベットSize:120cm×195cm

メゾネットタイプのお部屋で何よりも快適な居住性にこだわっています。

レストラン・Bar


【レストラン アゼリア】



西洋料理・日本料理メニューをお楽しみいただけるホテルレストランです。



【ラウンジ シャトレーゼ】



ゆっくりとくつろげる落ち着いた雰囲気のラウンジです。(冬季営業)


富良野温泉
「紫彩の湯」
(新富良野プリンスホテル内)

https://www.princehotels.co.jp/furano-area/summer/spa/
0167-22-1111
(新富良野プリンスホテル-代表)


紫彩の湯(利用情報)



【紫彩の湯】

「紫彩の湯」の源泉は、富良野大地の地中1,010メートルにある湯脈。なめらかな肌ざわりの湯が心身の疲れを優しく癒してくれます。

【宿泊時入浴】
06:00~10:00
(最終受付-09:30)
13:00~24:00

(最終受付-23:30)

———————–
<料金>
大人
\800円
小人:\500円

(4歳~小学生まで)
———————–
【日帰り入浴】

13:00~24:00
(最終受付-11:30)

・・・・・・・・・・・・・・・
[7~8月]

13:00~18:00

———————–
<料金>
大人
\1,540円
小人:\770円

(4歳~小学生まで)
———————–
【施設内容】
温泉[露天・内風呂(ジェットバス)]・フィンランドサウナ・無料休憩ラウンジ・リラクゼーションサロン[Lavande(ラベンデ)]

浴槽イメージ



内風呂<温泉棟2F>



開放感ある内風呂はジェットバス機能を備えた浴槽でリラックス効果や疲労回復に最適です。



露天風呂<温泉棟2F>



富良野の四季を感じながらくつろげる露天風呂。星を眺めながら開放感のある入浴が楽しめます。



水風呂<温泉棟2F>



サウナに隣接した露天の水風呂でリフレッシュしてください。



フィンランド式オールドバインサウナ
<温泉棟2F>




内装は、北米の民家で使用されていたオールドパイン(松の古材)を使用。パインは、サウナの熱を取り込み、再び均一に熱を放射する特性をもち 空気がまろやかとなりサウナには最適。サウナストーブで熱せられた香花石(サウナストーン)に自動的に水をかけるタイプでより発汗作用があり新陳代謝が促進されます。



リラクゼーション
<温泉棟1F>




やわらかな香りに包まれながら、心身の疲れを癒やしてくれるアロマエステマッサージやフットリフレなどさまざまメニューが体験できます。それぞれの体調に合わせたハイレベルな技術も魅力。日頃のストレスを忘れさせてくれる、とっておきのリラクゼーションをお試しください。



無料休憩ラウンジ
<温泉棟1F>




自然の光で開放感のあるラウンジ。休憩所、お待合わせのスペースとしてご利用ください。

ホテル ナトゥールヴァルト 富良野


ホテル ナトゥールヴァルト 富良野
http://naturwald-furano.com/



〒076-0034
北海道富良野市北の峰町14-46
0167-22-1211

check in:15:00
(最終check in / 22:00)
check out:11:00


このホテルの名前は、ドイツ語の”自然の森(Naturwald)”という言葉を使って付けられました。そしてホテルのコンセプトを、『旅人の第二の我が家』として、きめ細やかなサービスの提供に心掛けて居るホテルです。この第二の我が家となる為に、お客様に喜んでもらえる様なサービスを常に考えておもてなしがされています。お子様連れの家族様の為に、日常的にお子様用品を常備しています。また女性のお客様の為に女性専用のサービスも充実していて、例えば女性の方が過ごしやすくご宿泊を出来る空間にしたレディースルームでは、落ち着いたカラーリングや彩りにしたお部屋になっています。また女性に優しいアメニティーがたくさん用意されているホテルになっています。


お部屋タイプ(ハイクラスルーム)



ハイクラスルーム
【ふくろう館~OWL FLOOR】


ハイクラスルームのOWL FLOOR(ふくろう館)には、【シロフクロウ】【モリフクロウ】のお部屋が用意されています。


【シロフクロウ】
白を基調とした明るく、そして居心地のいい空間を演出



和洋室部屋となっていて居間でのんびりする事も、洋間で上品に時間を過ごす事も出来ます。この部屋はミキハウス子育て総研認定ウエルカムルームに認定されています。就寝の際には「布団派 vs ベット派」共に、お好きな方を使って一日の疲れを取る事が出来る親切設計のお部屋になっています。他にも広々としたキッチン、充実したアメニティ・設備になっているので、宿泊先の不自由は一切感じないで過ごす事が出来ます。

    

[Room Information]
和洋室(1部屋)
50平米
2~4名

95cm~195cm×2台


………………………………………


【モリフクロウ】
ブラウンを基調とした、モダンな空間を演出



洋室タイプのお部屋になっています。ダークブラウンの木目とアイボリーに統一された、とてもシックな造りの部屋になっています。上質な落ち着いた雰囲気と、ゆったりとした時間が演出されている、非日常&斬新なデザイン空間を提供してくれる作りのお部屋になっています。2ベットルーム×2部屋で、1部屋はダブルベットになっています。ゆとりのあるレイアウトで、友達同士・グループ旅行・家族旅行など様々なシーンでご利用する事が出来ます。また秘密ですが…洗面コーナーに置かれているアメニティーは、他の部屋には無いアメニティーや入浴剤が置いてあります。

    

[Room Information]
洋室(1部屋のみ)
50平米
2~4名
190cm~195cm×1台
95cm~195cm×2台



………………………………………


【ふくろう館・アメニティ&設備】

[こだわりのアメニティ]
ふらのワイン、富良野の水、ふらのジュース、コーヒー、紅茶、お茶、各種入浴剤、女性化粧品、男性化粧品、アロマオイル、バスローブなど…
※内容が一部変わることもございます。

[充実の客室設備]
ブルーレイディスクプレーヤー、ipod対応CDプレーヤー、空気清浄機、加湿器、T-FAL電気ケトル、IHクッキングヒーター、電子レンジ、キッチン調理器具、40インチリビングテレビ、26インチ寝室テレビなど…

タイプ別客室(本館)



タイプ別客室(本館)


レディース】



女性の方が過ごしやすい空間になっていて、女性らしく落ち着いたカラーリングのお洒落な彩りに作られています。女性社員が女性目線で選んだ、女性に優しい限定アメニティーが沢山用意されています。女子旅行だけでなく、カップル・ご夫婦等の旅行にもおすすめのお部屋になっています。またこのお部屋限定で、美顔器・ヘアーアイロン・マッサージクッションがあります。



[Room Information]
ツイン(2部屋)
22平米
2~3名
95cm~200cm×2台



………………………………………


【ファミリーツイン】



小さなお子様連れの方に思い出と共にゆっくりとした時間を過ごせるようになっていて、楽しく明るく滞在が出来る清潔感のある部屋に作られています。



[Room Information]
ツイン
22平米
1~2名
100cm~195cm×2台



………………………………………


【和室】



「和の極み」落ち着ける和室空間でありながらも、ナトゥールヴァルトらしいスタイリッシュモダンな空間スタイルに作られています。



[Room Information]
和室(3部屋)
10畳
2~4名



………………………………………


【スタイリッシュ】



ビジネスで訪れた際のご利用や、観光重視でリーズナブルな宿泊を求めているお客様向けの部屋になっています。



[Room Information]
ツイン
16平米
1~2名
95cm~200cm×2台



………………………………………


【スタンダード】



ご家族・カップル・友人同士など様々なシーンで、ご気軽にご利用する事の出来るスタンダードなお部屋になっています。



[Room Information]
ツイン
18~22平米
1~4名
95cm~200cm×2台



………………………………………


【タイプ別・共通アメニティ&設備】

[こだわりのアメニティ]
バスタオル、フェイスタオル、ハンドソープ、リンスインシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、髭剃り、ドライヤー、作務衣、女性用化粧品モイスチャーローション、モイスチャーミルク、クレイジングウォッシュ 女性大浴場には、数種類のシャンプ-リンスが置いてあり、お好きなものをお選びいただけます

[充実の客室設備]
バス・トイレ付、液晶テレビ、冷蔵庫、空気清浄機・加湿器完備、無線LANが使用可能・約200タイトルある映画が見放題のVODも全室閲覧可(別途1,000円が必要)・消臭剤「リセッシュ」あり

お食事





北海道の「ヘソ」富良野には北海道の美味しい食材が集まります

契約農家グループから仕入れる新鮮で完熟の野菜や美瑛牛、上富良野ポーク、漁港からの新鮮な魚介類など北海道にこだわった料理の数々をご堪能ください。ここで使われる食材は『大地のチカラ富良野野菜』『海からの贈り物、北海道の海産物』『自慢のご当地肉』が使われています。

   


朝食

12月~10月の期間はブッフェスタイルで、11月は定食でのお食事になります。「こだわりの玉子料理」「炭火焼きの焼き魚」「炊き立てのご飯」「ベーコン・ウインナー」など、出来る限り地元産の食材にこだわって、北海道素材をご提供しています。季節により食材の変更や、閑散期には定職になります。
※4月・11月が定食になる可能性がありますので、ご予約の際にご確認下さい。

夕食

季節に合わせたビュッフェスタイルやコースにより、北海道の美味しさをご提供しています。春~秋にかけては「ふらの農家ブッフェ」、冬になると「北海道ブッフェ」に変わり、4月or11月の閑散期には「ふらの創作コース」となっています。参考料理としては「浜直-炉端・刺身」「できたて天麩羅」「スペシャルサラダ」等になっています。


ハイランドふらの



ハイランドふらの
https://www.highland-furano.jp/



〒076-0036
北海道富良野市島の下
0167-22-5700

check in:15:00
(最終check in / 22:30)
check out:10:00


ここ【ハイランドふらの】は、7月初旬~8月上旬にかけて宿泊をすると、ホテルの目の前には富良野市最大のラベンダー畑が一面に咲き誇る綺麗な花を見せてくれます。漂う香りは旬のラベンダーの香りの効果も相まって、自然にリラクゼーションを感じる事が出来るホテルです。またそのシーズンには、ホテルの露天風呂からもラベンダー畑を眺め見る事と、その背景に大きく聳えたつ十勝連峰とのコラボ景観があり、心も身体も同時に癒してくれます。そして客室は変に拘らずシンプルながらも機能的で快適なご滞在をサポートしてくれます。このホテルの一押しのご利用方法は、やはりラベンダーの開花時期(7月初旬~8月初旬)で、ご予約は『ラベンダー畑側の客室』を狙って下さいね!


客室タイプ


<洋室ツイン>

使い勝手のよいツインタイプのお部屋です。ソファーベッドの設置もございますので、3名様までご利用可能となっております。


<和室>

しっかりと脚を伸ばしてお休みいただける和室です。小さなお子様の添い寝も安心。


<バリアフリータイプ>

車椅子に対応した手すり付の客室です。


お食事


朝食は当日の状況により「バイキングor和定食」のどちらかになります。
※事前に選択は出来ません

<夕食(通常時)一例>

富良野の食材をふんだんに使用した季節の味をお楽しみください。



<夕食(夏期限定)一例>

カニや甘えびなどの魚介類、「富良野ワイン」に付け込んだジンギスカンなど、そしてデザートには道内産メロンなどもご用意されています。※仕入れ状況により変更の場合もあります。


 


<夕食バイキング(夏期限定)一例>

夏期バイキングはカニ食べ放題等もあります。※仕入れ状況により変更の場合もあります。



<朝食(和定食)一例>

湯豆腐をはじめ、朝の身体にやさしいお料理をご用意いたします。



<朝食(バイキング)一例>

バイキングのメニューは和食から洋食まで様々ご用意しております。北海道大豆100%の手づくり豆腐も是非冷奴でお召し上がりください。


 



温泉施設


森の中の天然温泉で富良野の空気を深呼吸

雄大な十勝連峰を眺めながら入ることのできる露天風呂が、寛ぎのひと時を演出。富良野の自然と一体になった心地で、四季の移り変わりと穏やかな時間をお楽しみください。

【島の下温泉】

富良野市にある温泉地で、過去にはいくつかの温泉宿がありましたが、現在はここ『ハイランドふらの』のみとなってしまった温泉です。


【大浴場】

明るい色調の洋風浴室とモノトーン調の和風浴室が男女日替わりで楽しめます。

  

【露天風呂】

富良野の澄んだ空気を深呼吸。夏はラベンダーが目の前に広がります。

  

【その他】

ジャグジー・サウナ・洗い場・休憩広場・リハビリ浴室などがあります

   


  


フラノ寶亭留


フラノ寶亭留
https://www.jyozankei-daiichi.co.jp/furano/



〒076-0035
北海道富良野市学田三区

011-598-2828(予約)
0167-23-8111(直通)

check in:15:00
check out:11:00


十勝岳連峰に守られている様にも感じる、全室がマウントビューのお部屋になっています。そして深い木立の中に建ち、富良野の四季を肌で感じ取れるような景観美に囲まれているホテルです。十勝岳に向かい設置されているベランダからは、夕日を真正面から受け止め真っ赤に染まる十勝岳の姿、朝になると朝日が山の頂から顔を出し一日の始まりを告げてくれます。朝ベランダに出たら大きく深呼吸をしてみて下さい。普段の生活で感じる深呼吸と一味も二味も違った、美味しい富良野の空気を全身に取り入れる事が出来ますよ。

客室タイプ




【スイートルーム】
[和洋室]

(2室80平米)

スイートルームは3階にございます。お部屋の広さは80平米。40平米のツインベッドルームと和室10帖が独立した和洋タイプでございます。大きな窓とバルコニーからはガーデンと寶亭留の森、遠くに十勝岳連峰の雄大な景色が眺められます。ジャグジーバスを備えておりますので、ゆったりと旅の疲れを癒していただけます。


  

  


【ラグジュアリーツイン】
[洋室]
(4室・40平米)


  

  

ラグジュアリーツインルームは3階にございます。お部屋の広さは40平米でジャグジーバスを備えております。大きな窓とバルコニーからはガーデンと寶亭留の森、遠くに十勝岳連峰の雄大な景色が眺められます。バスルームにもガラスを採用していますので、ゆっくりとジャグジーに入りながら眺望もお楽しみいただけます。バスルームにはシャワーブースも設置しております。


【デラックスツインルーム】
[洋室]

(18室・40平米)


  

  

デラックスツインルームは1・2階にございます。お部屋の広さは40平米でジャグジーバスを備えております。バルコニーからはガーデンと寶亭留の森、遠くに十勝岳連峰の雄大な景観が広がります。


【和室10畳】
(1室・40平米)


  

畳が好きなお客様の為に和室をご用意致しました。和室は3階にございます。お風呂は温泉の大浴場をご利用くださいませ。
※客室内はバスルームのご用意がございません。洗面台・トイレのみの設置です。


<<標準的な部屋設備>>

全室バストイレ・全室冷暖房・テレビ・ビデオデッキまたはDVD・衛星放送・冷蔵庫(有料飲料あり)・ミニバー・ズボンプレッサー(貸出含む)・インターネット接続可能(有線)


温泉施設


活火山十勝岳の麓に広がる富良野は北海道有数の温泉地帯でもあります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。地底から何百年、何千年という時を経て湧き出したお湯で、ミネラルがたっぷりと含まれているのが自慢です。保温効果が高く、ほとんどにごりのない肌に優しい温泉です。


[1階・檜風呂]


[1階・露天呂]



※露天風呂は冬季間は凍結のため、閉鎖しております。


[3階 展望浴場]


【3階 岩盤浴】



【エステティックサロン】

フェイシャルからボディトリートメント、リフレクソロジーまで豊富なメニューが揃い、熟練のスタッフが全身をくまなくケアいたします。お肌のお悩みなどもお気軽にご相談ください。季節限定ニューや各種オプショナルメニューもございます。



まだまだ富良野市のおすすめホテルは沢山あります。


富良野市のホテル事情を見ると、やはり【富良野スキー場】を持っている西武グループの新旧プリンスホテルが第一の宿泊施設の様にも感じます。安心にそしてアクセス面を見ても、とても便利に利用できると思います。今回は西武グループ「プリンスホテル」の紹介と、その他に3個のホテルの紹介もさせて頂きました。それぞれが一大宿泊施設に対抗出来る様なサービスを取り入れて居たりして、何処も引けを取らないのではないでしょうか? そして今回ご紹介したホテル以外にも富良野市には、まだまだいくつものお勧めしたいようなホテルは沢山ありますよ。



【北海道・富良野市】オススメグルメSpot


フラノ・マルシェ / フラノ・マルシェ2

フラノ・マルシェ / フラノ・マルシェ2
https://marche.furano.jp/

 

〒076-0024
北海道富良野市幸町13番1号
0167-22-1001(総合案内)


Cafe SABOR
(コーヒーのお店 サボール)

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
無休(11月末及び12/31・1/1)

香り豊かなコーヒーと季節のドリンクで、ゆったりとした空間と時間をお楽しみいただけます。


手作りパンの店 ガゼール

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
無休(11月末及び12/31・1/1)
電話番号
0167-56-9092

ふらの産小麦を使った焼きたてパンやスイーツは、地元のお客様にも大人気!季節の食材を使った商品もオススメです。


ばすすとっぷ

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
無休(11月末及び12/31・1/1)
電話番号
0167-22-0677

ふらの牛乳ソフトとアイスを目の前でまぜて作る「まぜアイス」が人気のお店です。「クレープ」や「手作りまんじゅう」もどうぞ。


ジェラートふらの

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
無休(11月末及び12/31・1/1)
電話番号
0167-22-4777

富良野チーズ工房の直営店です。濃厚で口当たりの良いジェラートが楽しめます。フラノマルシェ限定「けずりイチゴ」や夏季限定の「たっぷり富良野メロンジェラート」もどうぞ。


こなやき処たつき

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
木曜・11月末及び12/31・1/1
電話番号
0167-56-7019

ダシの味が利いて、ふわふわ・とろとろの食感が特徴のたこやきは、オリジナルソースとの相性抜群です。


オーチャードガーデン 富良野季菜

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
月曜17:00閉店

11月末及び12/31・1/1
電話番号
0167-56-7426

ふらのの旬を、素材そのままの味で楽めます。スムージーや甘酒などオリジナルのドリンクメニューを始め、じゃがいもドーナツやいろ餅などでおもてなしします。


ぷちぷちバーガー

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
無休(11月末及び12/31・1/1)
電話番号
0167-56-7288

オーダーごとに一つ一つ丁寧にグリルしたハンバーガーや、富良野と北海道の素材にこだわったオリジナルハンバーガーやサイドメニューで、1ランク上の味をお楽しみください。


カフェ プティプティ

 

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
無休(11月末及び12/31・1/1)
電話番号
0167-56-7019

本格ハンドドリップコーヒーと、こだわりドリンクの他、お食事も楽しめるカフェです。オーダーごとに豆を挽き、一杯一杯丁寧に抽出する当店自慢のハンドドリップコーヒーの他、お店で手作りするスイーツ、そして大人気カツサンドも楽しめます。


おむすび処にぎりまんま

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
木曜・11月末及び12/31・1/1
電話番号
0167-56-7432

富良野産米を使用した愛情満点の出来立ておむすびが食べられるお店です。地元の食材をふんだんに使って作る「ふらの肉まんま」もご賞味ください。


ばすすとっぷ2


営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
無休(11月末及び12/31・1/1)
電話番号
0167-56-7436

ふらの牛乳ソフトを使ったパフェや、地元の食材を生かしたクレープなどのオリジナル商品が魅力のお店です。


煮干中華 ゆきと花

 

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
水曜・11月末及び12/31・1/1
電話番号
0167-56-7437

煮干中華とまぜそばを、富良野流にアレンジしました!富良野とみ川の人気商品、アノ「なまら棒」は現在こちらで販売しています。


ふらの味処笑楽亭

営業時間
フラノマルシェに準ずる
定休日
金曜・11月末及び12/31・1/1
電話番号
0167-22-1978

旬のふらの産野菜を使った料理が自慢の洋食屋さんです。話題の富良野オムカレーもご用意しております。


珈琲 森の時計



珈琲 森の時計
https://www.princehotels.co.jp/
shinfurano/restaurant/morinotokei/


  

<所在地>
北海道富良野市中御料
<営業時間>
12:00~20:45
LO:eat19:30 / Drink20:00



ドラマ「優しい時間」の舞台

脚本家・倉本聰氏のドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店。香ばしい豆のかおりが漂う店内でドラマの名場面のようにカウンター席でミルを使い珈琲豆を挽いてみてはいかがでしょうか。
■2020年4月1日(水)より全席禁煙とさせていただきます。
■当分の期間、カウンター席は休止させていただきます。
.


珈琲 森の時計
新メニュー「芽吹」

自家製コーヒーゼリーにバニラアイスクリームと生クリームを添えた一品。
料金(Price):¥700 <1日15食限定>




珈琲 森の時計メニュー

カウンター席ではドラマの名場面のようにミルを使い珈琲豆を挽くことができます。


唯我独尊

唯我独尊
http://doxon.jp/




〒076-0025
北海道富良野市日の出町11−8
(0167)23-4784

営業時間
11:00~21:00
(LO.20:30)

Nature×Food×Curry nado rice
(自然×食×カレー)

富良野の地で自然と共に生活の営みと生業を。広大な大地の中には自然の恵が溢れ、その恵を活かした料理をコンセプトに独尊のメニューが生まれています。

  

  


くんえん工房Yamadori

くんえん工房Yamadori
https://kunenkobo-yamadori.com/



〒076-0026
北海道 富良野市朝日町4-14
0167-39-1810

<営業時間>
11:00~15:00
(LO.15:00)

<定休日>
木曜日

“富良野の美味しさがぎゅっ”と詰まっているお店です。地元の食材にこだわり、上富良野の地養豚を使用し、丁寧に手作りされたソーセージやジャーキーはお土産にも最適。また、富良野名物のオムカレーも提供しております。やさしい味のカレーは幅広い層に人気のメニューです。富良野に観光に来た際は、是非当店にお越し下さい。