まぁとにかく朝起きたら何故か判らないけど、北海道の宗谷岬に居た俺です。そして北の頂点に居る事からなのか? 何かに頭脳を操作されているのかは不明だが、急遽日本縦断の旅をする事になった俺。まぁとにかく旅をしていればいいのかな? とりあえずは北海道がどんなところなのかを簡単にご紹介します。マジで北海道は予想以上に「デッカイ」ですね。いまさら「何を驚いているの?」等と言われてしまいそうですが…。北海道本島の広さは約77,983.90平方キロメートル、最高標高は約2,291メートルと、日本国内の島の中では第2位の広さがあって、全世界の中でも第21位の広さを持つ島になります。江戸時代までは千島・樺太までを含めて 「蝦夷ヶ島」呼ばれ、北海道本島のみの名称は「蝦夷地」「北洲」「十州島」等と呼ばれていた土地です。アイヌ語では、「人間の住む土地」の意味を持つ「アィヌモシリ(ainu mosir)」や、「陸地の国土」の意味を持つ「ヤウンモシリ(ya un mosir)等と呼ばれています。明治政府の開拓使設置時には当初「北加伊道」が採用されていましたが、その後「五畿七道」の「東海道」「南海道」「西海道」等に合わせて「北海道」と命名されました。 ちょっと雑談ですが、私が4年ほど北海道で生存していた頃の話になります。初雪が10月半ば過ぎには舞い降りてきた事、そして 、ある冬にはシーズン最後の雪が5月3日だった事に、ヤバい土地に来てしまったのだと、カルチャーショックを受けた事が思い出されます。その位に「北海道は寒い土地なのだ!」と言う事から「冬は冷蔵庫がいらないからラッキー(^^♪」等と軽く考えていました。だけど実は逆に『北海道では冬の冷蔵庫が必需品!』と言う事実を知って驚いたのも最初の冬の事でした。当時借りていた下宿に置いてあった瓶ビールが、凍結の為に見事砕け散っていたのです (実際は割れていただけです) 。また夏は当然涼しいと思っていたのですが、40度超える日もあったし…(溶けちゃうよぉ~!って感じでした) 。ただ日陰に入ると湿気が少ない関係から、とても涼しかったから何とか復活出来ました。 あっ!とりあえずLongAgoな、お話はこのくらいで…
★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★★★ 北海道【道北編】 ★★★ ★★★ 宗谷エリア ★★★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆日本最北端の地「宗谷岬」から始まった旅
そして次は何故か俺がいる事になっている「宗谷岬」のご紹介をさせて頂きます。 「は~ぃ!浮浪雲さん Stopです。その先の説明は、ちょっと待ってくださいね」 「えっ?誰?・・・って言うか声はすれども姿は見えず…? 気のせいだったかな?」 「はい 気のせいじゃないですよ! まず自己紹介をしちゃいますね。あたしの名前は『あいのなみえ』です。『なみえちゃん』と呼んでください。」 「・・・?謎」 「この旅の主役でストーリーの展開を左右する『とっても可愛い旅の妖精』です。と言うのは嘘ですが、これから旅を進めていく上で『浮浪雲さん』には、旅のStoryを適当に進めて貰います。 そしてこの旅の方向性に関しての事や、スポット等のご紹介は、『なみえちゃん』が担当していきますね。」 「適当に進める?って言うか…『きみ』は誰なの?」 「きみじゃなくて『なみえちゃん』です!しっかりと覚えてください。」 「あっごめん。『なみえちゃん』って、ところで何者?」 「なみえちゃんは『なみえちゃん』です。この『浮浪雲の独り旅~日本縦断妄想旅行~』の話を進めていく上で、一番の重要人物なんだよ!『なみえちゃん』が居なかったら、『浮浪雲さん』は存在しなかったんだからね!」 「それじゃ俺をここに放置したのも、きみ…じゃなくて、なみえちゃんなの?」 「そんな細かい事なんか、どうでもイイから早く旅をはじめましょ♪」 「ん~まぁ何となく旅を続けるって事は構わないけど、なみえちゃんは【声】だけの出演者なの?」 「全く うるさいなぁ~全然話が進まないじゃないの! ちょっと黙っていてください」 「は・はい・・・てか、これは俺の旅の話じゃないのか…?(;’∀’)」 「しつこく邪魔をするとクビにして、他の人に変更しちゃうぞぉ~」 「はい 少し黙っておきます」「それでは、あらためまして『浮浪雲の独り旅~日本縦断妄想旅行~』の第一番目のスポット・宗谷岬をメインに『 宗谷岬平和公園』のご紹介をさせて頂きます。」
◆日本のてっぺんに訪れたならば「てっぺん市場」でお腹満腹!
なみえちゃんの「宗谷岬」の紹介を聞いていて、気が付くとこんな時間(PM12:00頃)。「はらへったなぁ~」と思いあたりを見回すと「おっ!何となくよさそうなお店を発見!」という事で、ちょっと派手な外装のお店に入ってみました。ここは、
・てっぺん市場 元祖ぶっかけ丼の店「魚常」 所在地:〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬2-7
と言うお店です。ここはオレンジ色の建物に「ぶっかけ丼の店」と書かれていて、海鮮丼の写真が載っている看板のお店になっています。メニューには「酢めし」Vs「白めし」の選択可能になっている海鮮丼。地元じゃ見る事が出来ない具だくさんの海鮮丼とか…マジで凄いです。出てくる海鮮丼も具沢山で、あり得ない様な破格料金のお店ですが…、もしかしてここのお店で働くと「賄い料理」も、こんな夢の様な海鮮丼が食べられるのだろうか?(履歴書・履歴書!) 就職したいです。またここには信じられない様なメニューがある事にも気が付きました。
「蝦夷ばふんうに100%の焼きうに」が500円とか、地元のスーパーに並んでいるウニは『ぼったくり』じゃん!と「恨み節」を唱えたくなる様な現実を知りました。(やっぱり転職か?) そんな感じに「宗谷岬」には、普通ではありえない様な、とんでもないお店が存在しますので、是非とも一度訪れてご賞味あれ~!
★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★ ★ ★ ~~~宗 谷 丘 陵~~~ ★ ★ ★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆「宗谷岬」の傍にある1万年前からの贈り物の「宗谷丘陵周氷河地形」
満腹になり気分の良くなった私は、 先ほど「なみえちゃん」に説明して貰った「宗谷岬平和公園」をブラブラと巡ってみました。 宗谷岬灯台、祈りの塔、子育て平和の鐘、世界平和の鐘、あけぼのの像、旧海軍望楼、平和の碑等々… 「ん? 宗谷丘陵周氷河地形っ…なんか気になるな」 「はぁ~ぃ なみえちゃんの登場です。」 「おっと! 忘れていた」 「浮浪雲さん酷いですぅ~(シクシク…) 」 「いや 冗談だよ! それじゃ宗谷丘陵氷河地形の説明をお願いします」 「はぁ~ぃ」
「浮浪雲さん『宗谷丘陵氷河地形』って凄いですよね。約1万年前って…なみえちゃんが20歳だから、ん~・・・えーっ!500人分だ! 浮浪雲さんは、こんなに可愛い「なみえちゃん」が500人も居たら絶対嬉しくて喜んじゃうよね?」 「いや…どんなに可愛い子でも、流石に500人も並んだら怖いかな?…って言うか、声しか知らないしね。万が一、本当に出て来るならば、500人で出てこないでくださいね。」 「浮浪雲さん…なみえちゃんの事が嫌いなんだ…(エーンエーン) 」 「えっ いや泣かないで…ん~ごめんごめん。500人出て来たら、とっても嬉しいです」 「えっ!本当?喜んでくれますか?」 「う・うん…嬉しいです。(本当に500人も出てくるのか?)(;^_^A 」
◆「宗谷岬の大地の恵み宗谷黒牛」で腹ごしらえ
「浮浪雲さん ところでフットパスのコースはどうでしたか? ここを歩くと宗谷丘陵氷河地形の壮大さを実感する事が出来たり、牛さんが広い牧草地で放牧されていたりして、北海道の自然を満喫出来るでしょ?」 「そうだね。そしてあの白い道も何となく日本じゃない場所にいる様な感覚を味わえて良かったよ!」 「今日の夕ご飯は宗谷丘陵展望休憩施設 にある【ゲストハウス・アルメリア】 で宗谷黒牛のステーキを食べようよ!」 「そうだね!せっかく宗谷に来たならば!って感じだよね? ん?ってか食べようよ!って…俺は実際に食べる事が出来るけど、声だけの『なみえちゃん』はどうやって食べるの?…あっ!食べた振りのエアーステーキを堪能するんだね?ハハハッ」 「あ~浮浪雲さん そんな意地悪言わないでください~今度は『なみえちゃん』も一緒に食べるの!」(ぽんっ!) 「ん?(ぽんっ!) って何の音?…意味不明(;’∀’)」
「浮浪雲さん 後ろを見て!」 「ん?後ろって何?・・・えっ きみはだれ?(ホエッ?謎) 」 「なみえちゃんですぅ~話の流れ的に分かるでしょ~!(プンプン…) 」 「あっ!君が『なみえちゃん』なんだ? はじめまして…(はじめましてって挨拶で良いのかは謎だが…) 」 「浮浪雲さん 一人で美味しい物を食べようとするなんてズルいですぅ~お昼も一人で食べてたし…」 「いや、昼は…ん~そうそうポンッ!って出てきてくれなかったじゃん(;’∀’)(アセアセ) 」 「それよりも・・・ポンッ!って出て来るとか意味不明過ぎだし…(話の展開に凄く無理がある気がする) 」 「取り合えず早く美味しい物を食べに行きましょ!もちろん浮浪雲さんのおごりですよ!」 「俺の質問は無視で…しかもなんか急に出てきてタカられた気分なんだけど…」 「はやくいこうよぉ~」 「はいはい…」
・ゲストハウス アルメリア (参考:https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010901/1005399/) 所在地 :〒098-6758 北海道 稚内市宗谷岬 電話 :0162-76-2636 営業時間 :10:00~17:00 [6月中旬~8月]:10:00~18:00 [9月~10月] :10:00~16:00 日曜営業 定休日 :営業期間中は不定休(11月頃~4月頃まで冬期休業) ※詳細な休業期間は要確認 アクセス :JR稚内駅から宗谷バス「大岬」行きで45分 「宗谷岬」停で下車、徒歩15分 JR稚内駅から国道40・238号経由で猿払村方面へ約32km※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
※「ゲストハウス・アルメリア」のMenuは、「宗谷黒牛ハンバーグセット」「ビーフシチュー」「サーロインステーキ定食」の他にも「ラーメン」「カレー」や魚介類なども堪能できます。 「俺はやっぱり【サーロインステーキ定食】 かな? なみえちゃんは何を食べる?」 「あたしは、【宗谷黒牛ハンバーグセット】 」を食べますぅ~!」 「じゃぁそれで決まりだね!」 ※ここは予約をして訪れる事も出来るお店になっています。「宗谷岬の大地の恵み宗谷黒牛」ぜひ一度ご賞味ください。
「ところで浮浪雲さん、今晩は何処のホテルに留まるつもりなの?」 「ハッ!夜の事を考えて無かった。まぁ最悪は車中泊でもいいかなって思っているよ!」 「えっ!なみえちゃんはそんなの嫌だぁ~!ちゃんと何処かに留まって、お風呂に入って、お布団で寝たいぃ~(エーンエーン…) 」 「・・・いや…別に構わないけど、お食事が終わったら、さっきみたいに (ぽんっ!) って帰るんじゃないの?」
「浮浪雲さんヒドイですぅ~。なみえちゃんをこんな所に連れて来たのに、放置して逃げるつもりなんですか?(エーンエーン…) 」 「(;’∀’)(;’∀’)いや…連れて来たって勝手に来たんじゃ…(;^_^A」」 「勝手じゃないもん…そういう【設定】なんだもん」 「いや…なみえちゃん、そこは【設定】とか言っちゃ駄目じゃないかな?」 「浮浪雲さんと一緒に、旅をするのぉ~!ダメって言ったら『助けて~』って大きな声で騒いじゃうよ!」 「あぁ~わかった・わかった、どこか泊まるところを探そう!けどこんな時間だから、いいホテルが見つからないかもしれないよ! こんな時間で2部屋も空いているところがあるかなぁ~?」 「ひとりで寝るの怖いから別々のお部屋じゃイヤだぁ~」 「わかりました…それじゃ一部屋だけ借りて一緒に…えっ?!…ね・ね・寝よう…(で良いのか?) 」 「やった~早く泊まるところ探しに行こう!」
【心の声】 マジで良いのか…俺? 自己紹介では推定20歳って言っていたけど…ん?推定?見た感じはどう見ても女子高生っぽい様な…って言うかなんで一緒に旅って…家は?親は?何をしている子なの?それにこのブログのタイトルって…『浮浪雲の独り旅』って、「一人旅」じゃないのか? だけど『なみえちゃん』が居ないとStoryが進まないとも言っていたし、マジで謎だらけだ…けど・・・まぁ良いっか!
◆宗谷岬近辺の宿泊施設で、なみえちゃんと浮浪雲は初夜を…
「とりあえず何処か良いホテルとかは無いかな? ネットで探して端からあたってみようか?」 「そうだね!綺麗なお部屋とお風呂があって、美味しい贅沢ご飯が食べられて、あったかいお布団があれば、なみえちゃんは贅沢言わないよ♪」 「そ・そうなんだ?」(充分贅沢三昧な事を言っている気もするが…) そんなこんなでネットで調べて決まった宿泊場所がココ!
施設名称:ペンション斗夢ソーヤ [Pension Tom Soya] 所在地 :〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬3番11号 連絡先 :0162-76-2551(TEL) ・0162-76-2417(FAX) 客室 :洋室ツイン(1~3名) 4,500円~(税込)7室 和室7.5畳(1~3名) 4,300円~(税込)5室 ほか 定休日 : 11月~4月(冬季休業です) 駐車場 :10台 【施設設備】 食堂/お食事処「最北番屋」/男女別大浴場(16:00~23:00)/ コインランドリー(有料)/自動販売機(ビール・ジュース類)/ 全室禁煙(喫煙スペース有) ※全室 バスルーム・温水洗浄トイレ完備 ※全室 ストーブ完備(壁掛け扇風機設置) ※インターネットは稚内市の無料Wi-Fi接続サービス有 ※門限は23:00となっています。
「なんか雰囲気がイイ感じのペンションでしょ?」 「お部屋も食堂も綺麗で、凄くいいと思うよ♪」 「さてと、明日からの行動はどうしようかなぁ~?」 「ん~まずは稚内市内方面で色々と見て、それから礼文島・利尻島ツアーの流れが良いと思うよ。 安心して! ちゃんと なみえちゃんが案内してあげるからね♪」 「あ・ありがとうね…って言うか、一緒に旅をするの?」 「えっ?駄目なの?ダメって言うの?(スゥ~) キャ~~ たす・(ウグッウゴウゴ…) 」 「分かった分かった 一緒に旅してあげるから助けを呼ばないで下さい」 「あぁ~旅してあげるって上から発言だぁ~。素直に一緒に旅して下さいって頼むんじゃないの?」 「はい…なみえちゃん一緒に旅をして下さい。お願いします。」(って一人旅のはずでは…?謎) 「仕方ないから案内役としてついて行ってあげるね♬(ルンルン) 」
「ところでお部屋は本当に一つで良かったの?」 「だって二つもお部屋を借りたら勿体ないし、一緒のお部屋の方が色々とお話し出来るから楽しいでしょ!」 「まぁそうだけど、寝る時だけ別の部屋って方法もありじゃない?」 「やだぁ~一人で寝ると怖いもん。なみえちゃんと同じ部屋だと嫌なの?」 「別に嫌って事は…(ハッ!また騒ぐか?) い・いえ…同じ部屋に一緒に泊まって下さい」 「はぁ~ぃ 良く出来ました♪」
「ところで、なみえちゃんって本当に20歳の子なの?」 「そぉ~だよ!本当だよ! なんでそんなことを聞くの?」 「い・いや…見た目がなんか幼い感じするから…」 「あぁ~それ良く言われるぅ~でも本当に20歳だよ。」 「それと急にこんな旅に出ちゃって家族さんは心配しないの?」 「もぉ浮浪雲さんってば、そんな細かい事は、いちいち気にしないでください。今度そんな細かい事を言ったら、怒りますよ!」 「あっごめん。もう聞かないね」
と、まぁそんな感じで『浮浪雲の独り旅 ~日本縦断妄想旅行~』の第一日目が過ぎ て、『なみえちゃん』と、一つの部屋で【初夜】 を迎えました。
【付録】 ★今年の初日の出は、最北の地宗谷岬で「初日の出 in てっぺん」で盛り上がろう(イベント情報) 「宗谷岬」のイベント紹介ですが、「宗谷岬」では「最北の地で初日の出の参拝」を求めて訪れる人達の為に「初日の出inてっぺん」を開催しています。「国内最北の地」で拝する「初日の出」は、この近辺に住む方や「いざ最北の地での初日の出!」などと、気合満タンな人じゃないと来るのは難しいと思います。ある意味『夢の初日の出』 ですね。出来る事ならば一度見ておきたいと思える「最北端での初日の出」です。チャンスと気合がある方は、是非一度狙ってみてください。「宗谷岬」の「イベント情報」でした。
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