紫色の絨毯と十勝岳連峰のコラボは、最高のリラクゼーション景観です


ラベンダーカラーの一番似合う町『上富良野町』

北海道空知郡にある上富良野町で、上富良野町の北側には美瑛町、南側には中富良野町・富良野市があります。大雪山系十勝岳を東に、夕張山地の山麓が西に、北には両山系の山麓があり、南側の富良野盆地(平坦部)に市街地が形成されています。
この上富良野町には、『富良野地区=ラベンダー』とも言われる程、この地方のラベンダー畑は世界的にも知られていますが、特に上富良野町・中富良野町・ニセコ町(ニセコ町だけ富良野地方ではありません)は、ラベンダーがシンボルとして指定されています。そんな上富良野には、国内最大のラベンダー栽培農家と言われている『ファーム富田』さんがオープンした、日本最大級のラベンダー畑『ラベンダーイースト』があります。



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ファーム富田ラベンダーイースト
https://www.farm-tomita.co.jp/
east/

株の列

国内でラベンダーファームと言えば中富良野町にある「ココ!」と言われる程に有名な【ファーム富田】が、本拠地の富田ファームから約4㎞ほど東に向かった上富良野町東中地区に造った、国内最大とも言える【ラベンダーイースト】です。香料作物の生産畑として水田から整備されたファームです。富良野盆地の田園地帯・十勝岳連峰・富良野西岳・芦別岳から夕張山地と、約9万株(約14haの土地)の美しいラベンダーの絨毯がコラボした、圧巻の景観を表現しています。
ただ7月の1ヶ月限定で一般公開されていると言う事には注意が必要です。ここの本来の目的は香料生産の為の畑となっていますので、開花ピークのラベンダーを鑑賞して楽しむ時期と、Bestなラベンダーの状態で借り入れをする時期は、ほぼ同時となっていますので、時をズラさずに訪れてくださいね。

濃紫早咲

ラベンダーイーストで栽培されているラベンダーの品種は2種類になっています。一つは6月下旬から7月中旬に見ごろを迎える【濃紫早咲(のうしはやさき)】と言い、蕾(つぼみ)の段階から鮮やかな色を見せてくれ、濃い紫が特徴の品種です。もう一つは7月中旬から見ごろを迎える「おかむらさき」です。こちhらは一般的によく見られる品種で、穂が長いラベンダーになっています。そのような事から2種類のラベンダーの満開を見る事の出来る7月中旬頃がBestSeasonと言えます。また7月末には刈り取り作業終了で、8月にはクローズになってしまいます。

おかむらさき
ラベンダーイースト・Spot情報

ファーム富田ラベンダーイースト
https://www.farm-tomita.co.jp/

east/
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<所在地>
〒071-0526
北海道空知郡上富良野町東6線北16号

<電話番号>
0167-39-3939

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<営業時間>
9:00~16:30(7月上旬~7月下旬)

※7月中旬頃がBestSeasonです
<定休日>

8月~6月
※営業期間・時間は変更の可能性があります。
詳しくはお問合せください。

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入館料:無料
駐車場:
大型7台・普通車73台

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フラワーランドかみふらの
https://flower-land.co.jp/

標高約260mほどの小高い丘の上に10万㎡の広大に広がるお花畑、そして背景には雄大な十勝岳が広がっている観光農園の【フラワーランドかみふらの】です。まずここの嬉しい所は入園料・駐車場が無料で楽しむ事が出来る事です。またレストラン・お食事処・売店・体験工房などの施設も揃っていて、のんびりと花に囲まれ心癒される時間を過ごす事が出来る【フラワーランドかみふらの】です。
ここで一番人気になっているのは、お花畑をぐるりと周遊する事の出来る『トラクターバス』です。他にも「まくら作り(綿・そば殻)」「押し花(はがき・プレート)」「ポプリ摘み(香り袋)」等の体験も出来ます。また食べ放題(アスパラ・メロン)等もあり、とても楽しめますので、上富良野町に立ち寄ったら是非訪れてみて下さいね。

季節ごとに彩る花たち

6月ころ
  

  

7月ころ
  

 

8月ころ
  

  

9月ころ
  

フラワーランド・Spot情報

フラワーランドかみふらの
https://flower-land.co.jp/
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<所在地>
〒071-0505
北海道空知郡上富良野町西5線北27号

<電話番号>
0167-45-9480
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<営業時間>
9:00~17:00 (4月~5月・9月~11月)
9:00~18:00 (6月~8月)

<定休日>
12月1日~3月31日
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入館料:無料
駐車場:200台


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かんのファーム
http://www.kanno-farm.com/

国道237号線沿い、上富良野町と美瑛町の境界にあるラベンダーの他に、10数種類の花々を栽培している【かんのファーム】です。入場料無料で気軽に綺麗な花々を散策しながら楽しむ事が出来ます。ここの農園は標高差の関係もあり、ラベンダの見ごろは少々後になります。上富良野に訪れるのが少し遅れてしまった場合には、こちらで鑑賞するのも一つの方法です。天候次第では8月上旬までラベンダーを楽しむ事が出来る事から、上富良野町に市街地の見頃に訪れた場合には、見頃手前のラベンダーを観賞する事が出来ますよ!

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かんのファーム・Spot情報

かんのファーム
http://www.kanno-farm.com/
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<所在地>
〒071-0512
北海道空知郡上富良野町

西12線北36号美馬牛峠
<電話番号>
0167-45-9528

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<営業時間>
9:00~17:00 (6月中旬~10月中旬)
期間中無休

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入館料:無料
駐車場:50台


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深山峠ラベンダーオーナー園
https://www.kamifurano.jp/

play/flower/52

国道237号線沿いにある峠です。標高は約300mほどの峠で展望台が設置されています。またここからの展望は、十勝岳連峰と大雪山系の山並みを端から端まで存分に眺望する事が出来て、ついでに十勝岳連峰をバックにインスタPhotoをGet出来ますよ。この【深山峠ラベンダーオーナー園】と言う名前の意味ですが、ここではオーナー制度を実施しています。オーナーになるとオーナーの名前を書いた青い札を立てる事が出来る事と、毎年ドライフラワーを送ってもらえます。
そして近隣には深山峠アートパーク(トリックアート美術館・観覧車・物産館など)がありますので、両方を1日かけて充分に楽しむ事が可能なSpotです。

ラベンダーオーナー園・Spot情報

深山峠ラベンダーオーナー園
https://www.kamifurano.jp/

play/flower/52
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<所在地>
〒071-0509
北海道空知郡上富良野町西9線北34号

<電話番号>

0167-45-3150
(かみふらの十勝岳観光協会)

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<営業時間>
24時間

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入館料:無し
駐車場:無し


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深山峠アートパーク
http://tokachidake.com/art/

トリックアート美術館・観覧車・お土産店・バーベキュー・アイス工房・アート体験館・花畑等々と、様々な体験が出来る体験型ミュージアムです。日常ではする機会の無い『オリジナルアートに挑戦』とか、ワクワク出来るSpotになっています。そして上富良野の名物と言えば『豚サガリ』です。私は北海道で焼き肉と言うと『ジンギスカン』と言ったイメージが強かったのですが、上富良野に居た時に【焼き肉=豚サガリ】と言ったイメージに変わりました。そんな上富良野名物の『豚サガリ』をバーベキューでお腹を膨らませる事も、そして食後のスイーツにジェラート等と、1日一杯楽しめるパークになっています。

深山峠アートパーク・Spot情報

深山峠アートパーク
http://tokachidake.com/art/
https://www.facebook.com/artmiyama/
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<所在地>
〒071-0508
北海道空知郡上富良野町

西8線北33号深山峠

<電話番号>
0167-45-6667

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<営業時間>
9:00~17:00
(6~8月は18:00まで)
4月~9月無休(10月~3月休館)

※観覧車は4月末~10月末無休
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<入館料金>
無料
【観覧車料金】
一般(小学5年生以上)600円
小学4年生以下 無料

※12才以下は保護者(有料)が必要
※天候その他により運休有り

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駐車場:200台


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トリックアート美術館
http://tokachidake.com/art/

深山峠アートパークにある【トリックアート美術館】です。アートパークに訪れた際には絶対に【トリックアート美術館】は体験して下さい! 知っているとは思いますが『トリックアート』とは、視覚的な錯覚を利用した作品の事を言います。 ここに飾られている絵は思い切り、枠からはみ出しているように感じる物ばかりです。外から壁に突っ込んできた車とか…絵の中の石が宙に浮いているような絵とか…不思議感一杯に詰まった美術館なので是非一度体感してみて下さい。

トリックアート美術館・Spot情報

トリックアート美術館
http://tokachidake.com/art/
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<所在地>
〒071-0508
北海道空知郡上富良野町西8線北33号深山峠
<電話番号>

0167-45-6667
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<営業時間>
9:00~17:00
(6月~8月は18:00まで)
12月~3月
(冬期間休館)
※トリックアート美術館は、~11/30まで
みやま物産館、アート体験工房は、~9/30まで
観覧車は、~10/31まで

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<入館料金>
大人 1,300円
中高生 1,000円
小学5・6年生 700円
小学4年生以下 無料
10名以上団体割引有り

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駐車場:200台


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十勝岳ラベンダーロード
https://www.kamifurano.jp/
play/scenery/121

ラベンダーが咲き誇っている時期に、上富良野から十勝岳温泉郷へ向かい、道道291号(吹上・上富良野線)を車で走らせてみて下さい。車を進めて行くと途中から延々約7km程の区間を、紫のラベンダーのラインが横を走っていきます。これは道路わきの遊歩道に食材されているラベンダーになります。北海道の大自然と雄大な十勝岳連峰、そしてラベンダーの紫のラインが美しさをより醸し出していて、旅の記憶の1頁に鮮明に残ると思います。

ラベンダーロード・Spot情報

十勝岳ラベンダーロード
https://www.kamifurano.jp/
play/scenery/121
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<電話番号>
0167-45-3150

(かみふらの十勝岳観光協会)


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かみふらの見晴台情報ステーション
https://www.kamifurano.jp/
play/information/125

十勝岳連峰や上富良野の街を一望する事が出来る場所にある観光案内施設です。ここへ訪れると、上富良野町の事は勿論、富良野沿線の詩や町のパンフレットも充実していますので、上富良野町へ訪れた際には、まずここで情報を集めてから無駄のない観光をしてみて下さいね。ここには上富良野ならではのラベンダー製品なども販売されていますよ♪

見晴台・Spot情報

かみふらの見晴台情報ステーション
https://www.kamifurano.jp/
play/information/125
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<所在地>
〒071-0546
北海道空知郡上富良野町光町3丁目

<電話番号>

0167-45-4477
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<営業時間>
午前9時30分~午後5時
5月上旬から9月下旬

(営業期間中 無休)

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入館料金:無料
駐車場 :有り


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【かみふらの八景】に指定されたSpot
かみふらの八景・Spot情報

【ジェットコースターの路】

 

<所在地>
〒071-0511
北海道空知郡上富良野町西11線


実は北海道に行くと様々な場所に延々と直線の続く道路があります。そんな数ある道の内の一つが、ここ上富良野町にある【ジェットコースターの路】です。上富良野駅から9.7mほどの離れた位置にあり、国道237号線沿いの『西11線農免農道』と言う標識を目印に曲がった場所が、所謂【ジェットコースターの路】のスタート地点になっています。「ピッ・ピッ・ピッ・ポーン!スタート」です。と言っても、絶対に飛ばしたりしないで、安全運転を【心掛けて】下さいね! ここから約2.5㎞ほどの直線道路が続きます。緩やかなアップダウンや、とても高低差の大きな急上昇・急下降のある直線道路になっています。先に進んで行くと次第に丘陵・田園、そして十勝岳連峰も視界に入ってくる絶景を目にする事が出来ます。

 

また【ジェットコースターの路】と呼ばれる道なので、勾配が急な所も多いです。そして冬期はかなり危険な道に変化するので、充分な厳重注意が必要な道と考えて下さい。

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【深山峠】




<所在地>
〒071-0509
北海道空知郡上富良野町西9線北34号


 

上富良野駅から約8㎞ほど、美瑛へ抜ける国道237号線上にある景観Spotです。そこから目にする眺望は、十勝岳連峰の描かれたキャンパスの手前に描かれた丘陵地帯。そして上富良野のシンボルに指定されているラベンダー畑がコラボされた絵画の様な景観になっていて、時を忘れてしまう様な美しさを秘めています。まさに『これが上富良野の風景だ!』と感じる事の出来る絶景スポットとも言えます。
この【深山峠】へは、富良野と旭川を結ぶバス「快速ラベンダー号」に乗り、目の前の「深山峠停留所」で降りるバスでのアクセス方法もあります。また近辺にある観光施設やギャラリーなどでも楽しめますので、深山峠だけで、一日たっぷり楽しむ事も出来ます。


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【千望峠(花と憩いの広場)】

https://www.kamifurano.jp/play/parc/120

<所在地>
〒071-0506
北海道空知郡上富良野町西6線北22号 空知
<電話番号>
0167-45-6983

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<営業時間>
24時間
(駐車場とトイレは、冬期閉鎖)
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<入館料金>

無料
<駐車場>

無料駐車場有

この【千望峠】は、『かみふらの八景』に指定されている中でも、穴場絶景Spotと言える場所です。十勝岳連峰と富良野盆地を同時に臨む事が出来て、夜間になると星空を望むや、上富良野市街地の夜景を楽しむ事が出来る場所ですが、HighSeasonでもほとんど混雑する事がありません。大きな駐車場・トイレ・展望台が設備されていますので、足を延ばして少し寄り道をして見る価値のある、インスタ映えSpotでもありますよ。因みに行き方は、国道237号線沿いから観音像を目印に、道道581号線留辺蘂上富良野線に入ると『千望峠』はあります。
※冬期間は見学不可となっています。


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【パノラマロード江花】




<所在地>
〒071-0503
北海道空知郡上富良野町西3線北




道道581号線を上富良野駅から約4.2km程進んだ先に『パノラマロード江花』の標識がありますので左折して下さい。その後、最初の交差点を左折すると『かみふらの八景』の標柱が建っています。標高差が約50mほどある丘の上から、盆地に向かって続く直線の下り坂を、ひたすら約5km程降りていく道になっています。その通り沿いから見える景色は、十勝岳連峰・パッチワークの丘などのパノラマ景観が周囲に広がっています。ここはドライブにも最適ですが、寧ろウォーキングやサイクリングなどで、ゆっくりと進み景観を楽しみたいコースになっています。

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日の出ラベンダー園
http://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/
index.php?id=1854




<所在地>
〒071-0521
北海道空知郡上富良野町東1線北27号

<電話番号>
0167-45-6983
(上富良野町役場企画商工観光課商工観光班)

<営業時間>
5月中旬~10月中旬
<休園日>

期間中無休
<入館料>
無料
<駐車場>

無料駐車場有

 

上富良野町の中央に位置している日の出公園で、上富良野駅からは約1,4kmほどの距離にあります。7月のラベンダーの開花ピーク時には、小高い丘一面に咲いたラベンダーの花が紫色の絨毯を広げます。丘の頂上には展望台があり、眼下に広がる花畑、富良野盆地の全景、そして雄大な大雪山系の十勝岳連峰が、上富良野の街を見守るかのように聳えています。

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【和田草原とどんぐりの郷】

<所在地>
〒071-0524
北海道空知郡上富良野町東4線北27号


 

道路から草原が見えない為に、知らぬ間に通り過ぎてしまう様な、知る人ぞ知る穴場の眺望Spotです。場所は道道291号線と東4線道路の交差点近くに登り口があります。道道にある案内標識を目印に向かうのが良いと思います。なだらかな草原になっていて、十勝岳連峰・芦別岳・夕張岳の山々と、反対側には上富良野市街や日の出公園などを一望する事が出来ます。
※冬期間は見学不可となっています。

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【旭野やまびこ高地】

<所在地>
〒071-0576
北海道空知郡上富良野町十人牧場




『かみふらの八景』の中で穴場Spot度が断トツ№1とも思われる【旭野やまびこ高地】です。『人気度が少ない=Spotの魅力が無い』と思うのは早合点ですよ! 十勝岳を間近に感じられる景観は、迫力そのものです。また【旭野やまびこ高地】と名前が付いている通りに『やまびこ』の名所にもなっています。是非ここで日常出せない様な大きな声で『やまびこ』を楽しんでみませんか?
※冬期間は見学不可となっています。

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【十勝岳温泉郷】


 

<所在地>
〒071-0579
北海道空知郡上富良野町吹上


   

上富良野駅からは約20km程離れた位置にある【十勝岳温泉郷】です。道道291号線を東の方角に進んで行き、つづら折りの山路を登って行った先に十勝岳温泉郷があります。登山で十勝岳や富良野岳を目指す人たちの登山基地でもあります。この【十勝岳温泉郷】には、3軒の温泉施設があります。またこの付近には『天然の露天風呂』がいくつも点在しています。ここにはテレビドラマ「北の国から」の撮影に使用された「吹上露天の湯」があります。
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十勝岳連峰・富良野岳に見守られている上富良野町です!

上富良野町は「こんな町」です。実はまだまだご紹介したいスポットが山ほどある事と、私の知識不足もあると思います。ただ一度この町を訪れると、また訪れてみたいなとか、地元に帰ってから「あぁ~豚サガリが食べたいなぁ~」と言った気持ちが心に沸いてくる魅力のある町です。私は上富良野を知ってから、芳香剤などを選ぶ時には『ラベンダー』をまず選択しちゃいます。そんな癖になっちゃう【上富良野町】に、機会があったら一度訪れてみて下さいね!



『美瑛町』の眺望を楽しめる展望Spotへレッツゴー!


『美瑛町』で眺め見る景色は、世界に自慢できる景観を持っています

東京23区と同じ位の面積を持っている【美瑛町】です。その広大な土地の中には、一日では巡り切れないほどの素晴らしい景観が隠されています。そしてその素晴らしい景色を眺望するための展望スペースが至る所に用意されています。今回はそんな展望台などのご紹介をします。


十勝岳望岳台

北海道上川郡美瑛町白金。十勝岳の中腹付近にある【十勝岳望岳台(展望台)】です。ここは白金温泉から十勝岳に向かって行く途中、約5km程の地点(標高930m)で、十勝岳登山の拠点になっている場所です。ここからの景観は眼前に聳え立つ十勝岳の雄大な姿を、そして眼下には美瑛や富良野の街並みまで一望する事が出来る展望Spotです。約1km程の遊歩道が設けられていますので、様々な高山植物を観察しながらの自然散策が出来ます。道道966号を利用する事で、吹上温泉保養センター白銀荘(上富良野)まで徒歩で向かう事が可能です。 因みに冬期の10月中旬~5月中旬は通行止めになってしまいます。

十勝岳望岳台
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<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金

<お問合せ>
0166-92-4316

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<開館時間>
24時間営業
<利用料金>

無料
<定休日>
冬季閉鎖期間有
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<駐車場>
無料


千代田の丘展望台

ちょっとおしゃれな雰囲気を持ち、展望台の2階が360度ガラス張りのパノラマ展望台になっています。美瑛町の風景は何処で見ても、心が晴れる様な大絶景を目に映し出してくれますが、【千代田の丘展望台】から眺める景観は、美瑛町の中でも断トツとも言える景色を見せてくれます。またここにはメッセージボードも常設してありますので、美瑛町に訪れた旅の思い出を書き込んでみませんか?

千代田の丘展望台
http://www.f-chiyoda.com/farm/hill/index.html
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<所在地>
〒071-0242
北海道上川郡美瑛町春日台

<お問合せ>
0166-92-1718

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<駐車場>

無料


三愛の丘展望公園

パノラマロードの目的地の一つになっている【三愛の丘展望台】です。少々展望台と言うには、目的の眺望に関しては弱めですが、駐車場やトイレも完備されていますので、のんびりと丘を眺めながら、ゆっくりとした時間(とき)を過ごすのも良いと多みます。

三愛の丘展望公園
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<所在地>
〒071-0242
北海道上川郡美瑛町みどり

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<駐車場>

無料


新栄の丘展望公園

牧草ロールの『ロール君』が建っている事で有名な【新栄の丘展望公園】です。360度のパノラマ展望公園でになっていて東側に目を向けると『十勝岳連峰』と、これも人気のSpotになっている『赤い屋根の丘』を見る事が出来ます。夏から秋の時期に訪れると、「サルビア」「ひまわり」の花などを見る事が出来るので、広大な心が透く様な展望風景に+αで彩りも追加されます。ここもまた『日本一美しい夕日が沈む景色』と言われているらしいですが、訪れる時期・時間・天候などが最高条件で一致すると、感動的なサンセットを目にする事が出来ますよ。
この新栄の丘展望公園内には、駐車場・トイレなどはありますが、展望台は建っていません。展望台が無くても充分過ぎる感動する風景を楽しむ事が出来ますよ。但し冬期は閉鎖されます。

新栄の丘展望公園
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<所在地>
〒071-0471
北海道上川郡美瑛町美馬牛新栄

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<営業期間>
積雪期除く
<営業時間>
日の出から日没まで
<定休日>
積雪時期
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<無料駐車場>

普通車30台・バス10台


憩ヶ森展望公園

美瑛町の市街地傍の高台にある【憩ヶ森展望公園】です。人気のある桜の鑑賞Spotであり、とても綺麗な桜の花を観賞できます。また開花期間中になると19:00~21:00にライトアップされた夜桜を堪能できます。そしてこの【憩ヶ森展望公園】では、5月の中旬に「桜まつり」が行われ野外ステージ・屋台・フリマなどが開催され賑わいます。

憩ヶ森展望公園
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<所在地>
〒071-0249
北海道上川郡美瑛町憩町2丁目

<お問合せ>
0166-92-1111
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<駐車場>

無料


北西の丘展望公園

1995年に開園した【北西の丘展望公園】は、美瑛町の小高い丘の上に約6haの敷地を持ち、夏には標高280m~290mほどの丘陵にラベンダー・サルビア・ヒマワリなどが触媒されていて、綺麗な花々を楽しむ事が出来ます。この公園の見所は展望台からの景観は勿論ですが、その展望台の形状がピラミッドの形をしています。そんな事からも展望台に登って広大で素晴らしい景観の写真よりも先に、展望台の写真を収めるのが先になるのではないでしょうか? 党機関は売店とトイレは閉鎖されますが、駐車場と展望台の利用は可能となっています。

北西の丘展望公園
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<所在地>
〒071-0216
北海道上川郡美瑛町大久保協生

<お問合せ>
0166-92-4445 (北西の丘観光案内所)
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<営業期間>
春~積雪時期まで
(冬季閉鎖)
<観光案内所>
4月下旬~10月下旬
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<無料駐車場>

乗用車30台・バス7台


四季の塔

美瑛町役場新築の際、同時に建てられた無料の施設【四季の塔】(全高44.5m・展望室床面高32.4m)です。管理人の常駐はありませんが、土日祝の役場の閉庁中でも解放されています。展望室は定員20名と狭い為に、一階のエレベーター前に設置されているモニターを見て、混雑をしている様ならば入場をお待ちください。展望室はコの字型の設計になっています。

四季の塔
http://www.biei-hokkaido.jp/
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<所在地>
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本町4-6-1

<お問合せ>
0166-92-1111
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<営業期間>
休業:年末年始
<営業時間>
08:30~19:00
08:30~17:00(11月~4月)


様々な場所の展望台から見る美瑛町の景観は最高

本当に様々な場所に展望Spotが存在する美瑛町です。実際には今ご紹介した展望Spotでは無い普通の場所でも、至高の景観と思える景色を見る事が出来る美瑛町です。もしあなたが美瑛町に訪れたならば、ふと気が付いた時に周りに目を向けてみると、とても心を癒してくれる景色が広がっていると思いますよ!



『美瑛町』には彩り鮮やかなSpotが満載


美しい景観に掛ける熱い想いが【美瑛町】では育まれています

北海道の上川郡にあり、なだらかな丘陵・豊かな自然環境及び景観を特徴とする町です。この美瑛町は「日本で最も美しい村連合」「美しい日本のむら景観百選」「美しい日本の歩きたくなる道500選」などと、最初は少し『自意識過剰なのでは…?』と思える名目が付いています。ただ実際に美瑛町の景観などに目を向けてみると…『なるほど!』と、感嘆の声を揚げたくなるほど、本当に素晴らしい景観を持っている町になっています。そう言えば最近はテレビなどでも目にすることも多いし、人気の声も多く聞かれるようになってきました。そしてこの美瑛町と言う町名は「ピイェ — 転じて油っこい・油ぎっている」と言うアイヌ語が由来になっていると聞きます。「油ぎっている」と言うのは、十勝岳から流れ込んだ硫黄により濁ってしまった事を表現した名前で、「美瑛」と言う当て字の意味自体は、「美しく、明朗で王者の如し」と言う意味を込めてつけられたとされています。
位置的な面を見てみると、北海道のほぼ中央で大雪山国立公園に含まれている十勝岳連峰と夕張山系の間で、旭川市と富良野市の中間地点に位置しています。美瑛町の個性的に見える景観は、波状丘陵の土地を格子状の区画割にして、開墾した事によるものとされています。
また美瑛町の観光スポットの中で、おすすめしたいスポットを数え上げると、旭川市よりも数多くあります。今回はそんな美瑛町のSpotを大体的にご紹介します。


白金青い池

北海道上川郡美瑛町白金にある人造池で「白金青い池」「美瑛白銀青い池」等と呼ばれ、白金温泉から北西へ約2.5km程離れた位置にある池です。名前は聞いた事もある人も多い知名度の高い池ですが、国土地理院発行2万5千分の1で表記されている地図では、水溜まりと分類されている事から水面が描かれていません。元々は火山泥流被害を防ぐための堰堤で、そこに水のたまった池になっています。
池が青くなる秘密は水酸化アルミニウム等の白色系の微粒子が含まれていて、美瑛川本流の水と混ざり分散されてコロイドが生成されます。そのコロイドに太陽光が当たり、衝突拡散し水の九州による透過率の関係で、美しい青色に見えると言われています。
この幻想的な景観は青く見える水の色と立ち枯れた木々より造られている景色になっています。
※冬季には期間限定でライトアップされていて、通常よりもまた幻想的な光景を見る事が出来ます。この期間しか見る事が出来ない絶景なので、タイミング良く近隣へと訪れた際には、是非一度この幻想的な世界を目にしてみて下さい。

白金青い池
https://biei-shiroganeaoiike.business.site/
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<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金

<お問合せ>
0166-92-4321
(美瑛町商工観光交流課)
0166-94-3355
(道の駅びえい白金ビルケ)

………………………………………
<営業期間>
通年
<駐車場>

乗用車270台・バス27台
乗用車・500円/回
マイクロバス・1,000円/回
バス(30人超)2,000円/回


白ひげの滝

北海道上川郡美瑛町の白金温泉郷にある落差30m・幅40m・標高600mの潜流瀑です。命名の由来は白金小函にある渓谷の断崖、その表面に見える岩の隙間から流れ落ちる湧水の、細長い青みがかった滝の流れが『白い髭』の様相を見せる事から命名されたと言われています。この【白ひげの滝】は温泉街の中心近くに流れる、美瑛川に掛けられている『ブルーリバー橋』から眺め見る事が出来ます。

白ひげの滝
http://town.biei.hokkaido.jp/
about/event/illuminate.html

………………………………………
<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町字白金

<お問合せ>
0166-92-4321
(美瑛町役場商工観光交流課)

………………………………………
<営業期間>
年中無休
<営業時間>

年中無休
………………………………………
<ライトアップ>
平成30年11月1日(木)から常設展示
<駐車場>
白金観光センター前公共駐車場利用


四季彩の丘

【四季彩の丘】では、『夏季(グリーンシーズン)の顔』『冬季(ウィンターシーズン)の顔』と、一年で2つの顔を見せてくれます。夏に訪れた時には、色鮮やかなお花畑と広がる広大な景色、そして冬に訪れると、一面を雪化粧で純白に染めた丘で迫力満点のアクティビティーを楽しむ事が出来ます。
夏のグリーンシーズンには畑一面に花が咲き誇ります。5月上旬に姿を現す「チューリップ」「ムスカリ」「パンジー」から、10月下旬のシーズン終わりまで姿を見せてくれる「コキア」「キカラシ」まで、30種以上の様々な花が、心にリラクゼーションを与えてくれます。
そして冬のウィンターシーズンには、色鮮やかな展望花畑が一変して一面真っ白な『スノーランド』へと変わります。スノーランドでは「スノーラスト」「スノーモービル」と言ったアクティビティー等が、心を熱く奮い立たせてくれます。
また通年営業の『アルパカ牧場』もあります。このアルパカ達は【四季彩の丘】のマスコットです。間近で触れ合えて、エサやりも可能です。

四季彩の丘
https://www.shikisainooka.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-0473
北海道上川郡美瑛町新星第三
<お問合せ>
0166-95-2758
………………………………………
<営業期間>
通年
<営業時間>

営業時間は季節毎異なります
<定休日>
12月31日

………………………………………
<駐車場>
普通車・300台
(夏期:500円/台)
大型バス・30台

………………………………………
<料金>
[スノーモービル]
1周(約1km) / 1名:1,200円
林間コース(約5km)
1人乗り:5,600円
2人乗り:6.800円

[スノーモービルツーリング]
5km・10km・20km・30km
30分~2時間30分位
1名~3名の参加人数ごとの料金設定
7,700円~34,100円(1名あたり)

[スノーラフティング]
1名:800円
[そり遊び]
1台:200円
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[アルパカ牧場]
小中学生:300円
高校生以上:500円
小学生未満:無料
エサ代:100円 / 回


「ぜるぶの丘」・「亜斗夢の丘」

旭岳・十勝連峰が一望出来る大自然をコラボレーションした花畑で、「ラベンダー」「ひまわり」などを思う存分に眺める事の出来るSpotです。この「ぜるぶの丘」と言うネーミングは、「かぜ」「かおる」「あそぶ」の後ろ3文字から名付けられ、その名の通り『爽やかな風薫る丘で、みんなで楽しく遊ぶ』をテーマにしています。ここの展望台からは『ケンとメリーの木』を眺める事も出来る事や、バギー・カート等を使って園内をぐるりと巡る事が出来ます。

ぜるぶの丘・亜斗夢の丘
http://biei.selfip.com/index.html
………………………………………
<所在地>
〒071-0225
北海道上川郡美瑛町第三

<お問合せ>
0166-92-3160
0166-92-3315(レストラン予約)

………………………………………
<営業期間>
4月中旬~10月上旬
<営業時間>

08:30~17:00
<定休日>
不定休
※冬季休業

………………………………………
<駐車場>
普通車・120台
大型バス・10台


ケンとメリーの木

北海道上川郡美瑛町の丘陵地帯に立ち、1972年~1977年まで発売された「ケンとメリーのスカイライン」の愛称を持つ、日産・4代目スカイラインノCM「地図のない旅編」で、撮影に使われた1本の大きなポプラの木です。このCM放送後に、この「ケンとメリーの木」のある、この場所が観光名所となり、「ケンとメリーの木」と名付けられました。
因みにこの「ケンとメリーの木」は、私有地内にあります。撮影Spotには名称の由来などの書かれた看板が建っています。ただ老木である事や私有地内にある木と言う事もありますので、訪れた際には無理・無茶などをして、負担を与えるような事は止めて下さいね。

ケンとメリーの木
<所在地>
〒071-0216
北海道上川郡美瑛町大久保協生

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<営業時間>
24時間営業
………………………………………
<駐車場>
無料


赤い屋根のある丘

ここは景観Spotと言って良いのだろうか? 決して観光地でも無く、ごく普通の個人の家です。なんで紹介するのかと言うと…とても人気のあるSpotにもなっている事からです。美瑛駅からJR富良野線沿いの県道213号線を4km程、富良野方面へ向かって車を進めて行くと、東側の中腹に見えてきます。ナビなどでは登録が無いですが、GoogleMAP(GoogleNAVIではありません)なら【赤い屋根のある丘】と検索すると登録がありました。ただ人気のあるSpotになっていても、あくまでもここは個人の家になりますので、迷惑をかけるような行為、また畑などに立ち入る事も厳禁ですよ。
電車での旅を楽しんで居る方の場合には、JR富良野線(旭川発の場合は進行方向左)に乗ると、美瑛駅~美馬牛駅の中間あたりで、『電車の車窓から』見る事が出来ます。車内でアナウンスを流してくれるので、駅を過ぎたら写メ撮影の準備をお忘れなく…

また訪れるBestの時間帯は、まず昼間になります。そして太陽が順光になる【午後】が、Bestな時間帯になります。

赤い屋根のある丘
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<所在地>
〒07-0244
北海道美瑛町福富

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聖台ダム公園

<聖台ダム>
聖台ダムは皇室ご料地として15,000haが編入され、当初は上川離宮計画も持ち上がったが開拓が進行の途中ではらいさげられたとの事です。正式には「中心コア型ゾーンタイプアースフィルダム」で、当時の日本では最大級の工事で基礎工事など、世界的な注目を集めました。

<聖台ダム公園>
ダムの建設により出現した人造湖は聖台ダム公園として、2005年にダム湖百選に選定されました。一年を通して、桜・ラベンダー・紅葉・クロスカントリースキー・スノーモービルなど、地域、行楽客共に憩いの場として人気のある公園になっています。

聖台ダム公園
http://www.wec.or.jp/library/
100selection/content/seidaidam.html

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<所在地>
〒071-0227
北海道上川郡美瑛町赤羽

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<料金>

無料


道の駅びえい
「白金ビルケ」・「丘のくら」

道の駅びえい「白金ビルケ」
https://biei-info.jp/biruke/
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<所在地>
〒071-0235
北海道上川郡美瑛町字白金

<お問合せ>
0166-94-3355

………………………………………
<営業期間>
年中無休
(年末年始12月31日~1月3日除く)

<営業時間>
6月~8月・09:00~18:00
9月~5月・09:00~17:00
道の駅びえい「丘のくら」
https://biei-info.jp/okanokura/
………………………………………
<所在地>
〒071-0208
北海道上川郡美瑛町本庁1丁目9番21号

<お問合せ>
0166-92-0920
………………………………………
<営業期間>
年中無休
(年末年始12月31日~1月3日除く)

<営業時間>
6月~8月・09:00~18:00
9月~5月・09:00~17:00


美瑛町では「様々な彩り・広大な景観」のコラボが心を癒してくれます

様々な彩を持つスポットと、旭岳・十勝連峰の広大な景観が、心を包み込んで癒してくれます。日常の生活に疲れた時に、ふらっと心を休めに訪れてみるのも良いと思います。



北海道の第二の玄関口『旭川空港』は東神楽町の田園風景の中にある


旭川空港

『北海道の真ん中:旭川空港』と、愛称で呼ばれる「旭川空港」は、北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる位置にある空港です。北海道の中で札幌に次ぐ都市となっている、旭川市の中心部までは、バス経由で約35分、約16kmと言う距離にある田園地帯の中にある丘陵地帯に旭川空港はあります。この旭川空港は1966年に1,200mの滑走路を持つ第三種空港から始まり、1980年に第二種空港へと格上げされました。現在では滑走路延長が2度ほど行われ、約2,500m×60mの長さとなっています。

旭川空港は北海道の空港としては旭川市の充実した除雪体制により、大雪による空港閉鎖は殆ど無い空港です。実際に2008~2012年の5年間で、降雪による欠航はほぼ5便ほどにとどまっています。
2020年からは国の計画により、北海道内7空港は一括運営民営化となり、旭川空港も対象となっています。その為に2020年10月1日より、民営化運営を担う北海道エアポートは道北・道東地方への送客に視点を向けた「広域ゲートウェイ型空港」として、ターミナル規模の増築・駐車場拡張・ホテル誘致・自然体験型観光に関連する商業施設を拡張していく計画が立てられています。

旭川空港ターミナル
(旭川空港ビル株式会社)

https://www.aapb.co.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-1562
北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地
<お問合せ>
0166-83-3939

………………………………………
<開館時間>
07:30~20:30

※飲食・売店は就航便の時間帯に営業


ひがしかぐら森林公園

東神楽町中心部より東へ8kmほど半れた位置にある「体験型の公園」です。園内にある「東神楽遊水地(人造湖)」では、ボートに乗って楽しめたり、その付近では色々な乗り物やスポーツなども楽しめます。他にもキャンプ場・コテージ・パークゴルフ場・温泉・お食事等が揃っていて、とても楽しめる森林公園です。

ひがしかぐら森林公園
https://bluemen-hks.com/index.html
………………………………………
<所在地>
〒071-1555
北海道上川郡東神楽町25号40番地
キャンプ場:0166-83-3727
パークゴルフ場:0166-83-7789

………………………………………
アクディビティ
<営業時間>
09:00~17:00
<営業日>
土・日・祝日のみ営業
※夏休み中は毎日営業

………………………………………
キャンプ場
[check in]
13:00~17:00(キャビン・バンガロー)
08:30~17:00(フリーサイト)

[check out]
翌08:30~10:00
………………………………………
パークゴルフ場
ホール数/45H(パー)-計165
<営業期間>
4月上旬~積雪まで
<定休日>
年末年始(※お問合せ下さい)
利用時間 08:00~16:30


サイクリングターミナル・ブルーメン

【サイクリングターミナル・ブルーメン】
(ひがしかぐら森林公園・乗り物)
………………………………………
森林公園から旭川ツインハープ橋付近までのサイクリングロードで、忠別川沿いを美しく変化に富んだ景色に包まれながら、風と共に楽しむ事が出来ます。
………………………………………
幼児・小学生:200円
中学生   :300円
一般    :400円

※4時間まで


ゴーカート

【ゴーカート】
(ひがしかぐら森林公園・乗り物)
………………………………………
大人も子供も、手に汗握りる多彩なカーブを、風を切って走り抜けてみませんか?
………………………………………
一人乗り:300円/周
二人乗り:500円/周
バッテリーカー:一人乗り200円


サイクルモノレール

【サイクルモノレール】
(ひがしかぐら森林公園・遊水地)
………………………………………
遊水地の上を軽快に、まるで空を飛んでいる気分で走る足漕ぎ式のモノレール。絶叫マシンでは無いかと言う噂もあるモノレールです。
………………………………………
二人乗り:400円/周(500m)


ボート

【ボート】
(ひがしかぐら森林公園・遊水地)
………………………………………
ゆっくりとした時を楽しむなら手漕ぎのボートがお勧めです。家族やカップルで楽しむのなら、白鳥の足漕ぎボートで水上散歩を楽しんで下さい。
………………………………………
ローボート(3人乗) :400円
サイクルボート(4人乗):600円
※30分以内


ひじり野公園

花を活かした公園になっていて『花のまち東神楽』を表現している公園です

ひじり野公園
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
kn/tkn/hana/place/n017.html

………………………………………
<所在地>
北海道上川郡東神楽町ひじり野
北1条西2丁目1

<お問合せ>

0166-83-2114
(東神楽町産業振興課)

………………………………………
開園期間:通年
開園時間:終日
入園料 :無料
無料駐車場:30台


義経公園

『花のまち東神楽』を代表する花スポットとなっている公園です。噴水広場を取り囲む様に、カラフルに彩られた花壇やツツジなどが咲き誇ります。

義経公園
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
kn/tkn/hana/place/n018.html

………………………………………
<所在地>
北海道上川郡東神楽町
南1条東1丁目2
<お問合せ>
0166-83-2114
(東神楽町産業振興課)

………………………………………
開園期間:通年
開園時間:終日

休園日 :無し
入園料 :無料
無料駐車場:30台

………………………………………
【イベント】
ひがしかぐら花まつり・花の市
フラワーパレード・歌謡ステージ
商工夏まつり など


東神楽町交流プラザつつじ館
郷土資料展示室

寄贈された農機具や生活用具等、また発掘された沢田の沢遺跡より出土した縄文文化時代の石器土器などが展示されています。

東神楽町交流プラザつつじ館
(郷土資料展示室)
https://www.northerncross.co.jp/
bunkashigen/index.html

………………………………………
<所在地>
〒071-1503
北海道上川郡東神楽町
南2条西1丁目1-6
<お問合せ>
0166-83-2082

………………………………………
入場料  :無料
所要時間 :30分
無料駐車場:20台


ホースカンパニー

乗馬体験を出来る施設などは多くありますが、ここでは選択するコースによって、「引き馬」「お散歩」等の他にも「一日棒状体験」「乗馬教室」等も行っています。初心者から上級者まで楽しめる様に、レベルにあった体験が楽しめます。晴れた長閑な田園風景の広がりの中で、大きな北海道の大地に腰を据えた大雪山を、一望しながら乗馬体験を楽しむと、『これぞ北海道!』と感動する事間違いなしです。

ホースカンパニー
http://www.horsecompany.jp/
………………………………………
<所在地>
〒071-1500
北海道上川郡東神楽町基線25-20

<お問合せ>
0166-83-6288

………………………………………
<営業時間・営業期間>
夏期 09:00~17:00(4月~10月)
冬期 10:00~16:00(11月~3月)

<定休日>
悪天候時(雨天・吹雪・強風)
【引き馬】
500円〜1,000円(5~10分)
【お散歩】
3,500円(30分)
【林引き馬】
1,000円(10分)
【森のコース】
6,500円〜7,000円(60分)
【一日牧場体験】
3,000円〜6,000円(6時間)
【乗馬教室】
5,000円(レッスン×5回)
※全て一人当たりの金額です


旭川空港を抱える『東神楽町』の田園風景で癒されてみませんか?

北海道の第二の玄関口とも言える『旭川空港』がある反面で、静かな田園風景をのんびりと感じるのに丁度いい町になっています。『ひがしかぐら森林公園』へ訪れると、一日たっぷりと大自然の中で体を動かす事が出来る、自然を使った健康促進にもなると思いますよ!



写真文化首都宣言の町【東川町】でインスタ映えPhotoをGetしよう!


東川町の魅力
「大雪山」だけじゃない
自然の宝庫

北海道旭川市に隣接する『東川町』です。ここ東川町は、1985年に「写真の町」、そして2014年には「写真文化首都」を宣言しています。この宣言により、写真を通じて街づくりを積極的に推進していく事が目的とされています。一時期は人口7,000人を切るほど減少しましたが、現在では約8,300人まで人口が増えて来た事で、若い世代の観光客も増えて来て、とても活気づいて来てます。
東に北鎮岳、南に忠別川、西と北には岐登牛山の境界を持ち東部は日本国内最大の山岳公園【大雪山国立公園】の区域に入っています。また北海道最高峰の【旭岳】も東川町に含まれていますので、感動できるインスタ映え写真をゲット出来ますよ!


大雪山とは…
(大雪山国立公園)

【大雪山】と言う名前は良く聞いたことがあると思います。そして【旭岳】と言う山は道内最高峰の山と言う事を、聞いた事があるのではないでしょうか? このような書き方をすると「大雪山って凄く大きいんじゃないの?」と言う疑問も生まれてくると思います。この「大雪山 vs 旭岳」について少し説明をします。実はこの「大雪山」と言う名前の山はありません。「大雪山」は北海道中央部に聳える火山群の名称です。広義では表大雪・北大雪・東大雪と言った、十勝岳連峰を包含した【大雪山国立公園(南北63km・東西59km)】と言う広大な広さを示します。ただ一般的に「大雪山」と一般的に認識されているのは、「表大雪」と呼ばれている旭岳連峰『旭岳・北鎮岳・白雲岳・愛別岳・北海岳・黒岳・赤岳・緑岳(別名:松浦岳)』から形成されていて、石狩川と忠別川の上流に挟まれた山群を指します。
その様な事から「旭岳」を指す場合に「大雪山系旭岳」等と言う呼び方も聞いたことがあると思います。要するに「旭岳」は、道内最高峰である事、活火山である事、温泉もあり登山客等も多い事等から『大雪山を代表する山』とされています。
因みに東大雪(昔は「裏大雪」とも呼ばれた)に含まれるのは『ニペソツ山・ウペペサンケ山・石狩岳・音更山・白雲山・展望山(別名:くちびる山)』で、北大雪に含まれるのは、『ニセイカウシュッペ山・武華岳・武利岳・平山・チトカニウシ山・屏風岳』になります。

もう一つ『大雪山』の読み方ですが、「たいせつ」「だいせつ」のどちらが正しいのか?と言う事です。これに関しては、地図などを作成する国土地理院が作る地図などの名称では「大雪山(たいせつざん)」が採用され使われています。また「国立公園名」を決める環境省では「大雪山(だいせつざん)」として使われています。この名前に関しては確定する呼び方が無く、民間の企業などでも「たいせつ」「だいせつ」のどちらかを採用して利用しています。そのような事から、お好きな方の呼び名を使って良いみたいですね。


大雪山国立公園登山

大雪山国立公園内には総延長約300kmの長さの登山道があります。そんな個々の登山道は区間ごとに行動判断の目安(難易度など)・体験雰囲気の程度(原始性)などにより、グレード「1~5」が設定されています。

[グレード1]
自然と触れ合う探勝ルート
[グレード2]
自然と触れ合う軽登山ルート
[グレード3]
自然を体感する登山ルート
[グレード4]
厳しい自然に挑む登山ルート
[グレード5]
極めて厳しい自然に挑む登山ルート

と言った感じに分かれています。大雪山国立公園登山を計画する際には、個々の力量を考慮して遭難事故などに遭わない様に気を付けて下さい。(複数人で挑む場合には、一番力量の低い人に会わせたグレードを選択するのが、緊急時の事なども考えられた、最良の選択肢だと思われます。)

【大雪山国立公園】
お問合せ:011-299-1950
(北海道地方環境事務所)


上質の水大雪旭岳源水】
おかげで上水道が不要な町!

あなたは…『上水道の無い生活』って想像が付きますか? 普通の家で水道の蛇口を捻ると「ジャーッ!」って出てくる水が上水道で運ばれてくる水です。全国的にも珍しいですが、ここ東川町は北海道で唯一上水道が無い町なんです! そうは言っても「水を使わずに…」とか、「川の水で…」等ではなくて、『大雪山の雪解け水』が、長い年月をかけて地中に染み込み(自然ろ過されます)、東川町まで地下水として運ばれてきます。そんな大自然の施してくれた『天然の美味しい水』を、遠慮なく使う事の出来る町が東川町です。そんな美味しい水で育ったお米・野菜などの素材、そして加工されて出来る豆腐・味噌などは本物の味を提供出来る食材や加工品になっています。

この水は大雪山の大自然が創り出した「良質・美味しい」と評判の『大雪旭岳源水』と言う名前の銘水です。ミネラルが豊富でバランスよく含まれていて、約6~7℃の水温を通年保ち、1分間に約4,600Lの水を湧き出しています。そんな『大雪旭岳源水』を、東川町ノカナンにある「取水場」に行くと無料で汲み取ってくる事が出来ます。冬季も除雪などがしっかりされていて、一年を通して利用する事が可能。夏に訪れると木陰の涼しさも天下一品です。
但し飲用の検査は受けておりますが、飽くまでも【個人の責任の上で利用】して下さい。

※またこの『大雪旭岳源水』を、工場で「UF膜ろ過方式」を使い製品化されたものが、【道の駅ひがしかわ「道草館」】で販売されています。

【大雪旭岳源水】
<所在地>
北海道上川郡東川町ノカナン
お問合せ:0166-82-2111
(東川町役場公共施設サービス課)
………………………………………
利用期間:年中無休
※但しトイレは11月~4月閉鎖
駐車場
小型12台・大型2台


インスタに1枚
「道内最高峰・旭岳」
の雄姿を飾ろう!

北海道上川郡東川町にある火山です。ここの旭岳は大雪山連峰の主峰で2,291mの高さを持ち、道内最高峰の山であり『日本の百名山』の一つにも数え上げられています。旭岳の観光では、旭岳温泉から姿見の池(標高1,600m付近)までは、大雪山旭岳ロープウェイで登る事が出来ます。その為、比較的手頃な登山(登山Season:6月下旬~10月初旬)を楽しむ事が出来るので、人気度の高い山となっています。但し高山なので充分な注意を要する山とも言えます。高原帯が広く展開されていて、本州では3,000m級の山で見る高山植物を、姿見の池付近で見る事も出来ます。また7月下旬のピーク時には、高山植物の花々が一面をカラフルに染める事から、アイヌ語で「カムイミンタラ(神々の宿る庭)」と称される程の楽園の様相を見る事が出来ます。そして標高の高い山と言う事もあり、様々な場所や角度からインスタ映え間違いなしとも言える写真撮影が可能ですので、是非記念のBestShotを狙ってみて下さいね。

旭岳の登山Seasonが終わり雪が降り積もった12月から5月までは、Open期間が最も長いと人気度の高い『旭岳スキーコース』へと変わります。上質のパウダースノーによって現れる一面の銀世界は特に圧巻です。他にも旭岳温泉をStartとする全長8㎞のクロスカントリーもあり、宿泊した宿によっては無料で、クロスカントリースキー用具の貸出しをしてくれますので、是非訪れた際にはチャレンジしてみて下さいね。

【旭岳】
<*** 所在地 ***>
〒071-0372
北海道上川郡東川街旭岳温泉
………………………………………
お問合せ:0166-82-211


旭岳には必要不可欠
【姿見の池】

旭岳の火山活動による爆裂火口に水が溜まり出来た池です。場所は旭岳5合目付近の旭平で、旭岳ロープウェイを利用して山頂にある姿見駅からだと、25分ほど歩いた位置にあります。池の畔には濃霧発生時に打ち鳴らして旭岳登山者に、姿見の池のある方向を示す事の出来る愛の鐘があり、天候が荒れた際に逃げ込む事の出来る旭岳石室と呼ばれる避難用の小屋があります。

【姿見の池自然探勝路】が設けられています。これは姿見駅を出発点にして、1周1.7kmの旭平を一巡する事の出来る歩行ルートです。池の周辺には高山植物の群生が広がっていますが、ここから上方へと歩を進めて行くと、火山瓦礫になっていて草木が一切生えていません。この先へは登山用具をしっかりと揃えてから向かいましょう。それと第三展望台~第四展望台の区間には中岳・愛山渓・裾合平方面へ抜けて行く道がありますので、間違えて進んでしまわない様に気を付けて下さいね。
※姿見の池自然探勝路は足元が悪いので、歩行する際には気を付けて下さい。

【姿見の池】
<*** 所在地 ***>
北海道上川郡東川町旭岳
お問合せ:0166-82-3761

(ひがしかわ観光協会)
………………………………………
開催期間:通年
駐車場:無料/240台
………………………………………
[姿見の池自然探勝路・歩行時間目安]
姿見駅(5分)

第一展望台(5分)
第三展望台(5分)
第四展望台(10分)
姿見の池(第五展望台)(20分)
姿見駅


開花最盛期に見える
【旭岳ロープウェイ】からの景観は
言葉に帰る事が出来ない美しさ

「道内最高峰・旭岳」に10分間の空中散歩を楽しみながら、旭岳の5合目(標高1,600m)まで、気軽に訪れる事が出来る最大101人搭乗可能なロープウェイです。車窓から眺め見る事の出来る景観、特に7月~8月の高山植物の開花最盛期には、カラフルな花々の絨毯とも言える景観、9月後半には紅葉一色の心落ち着く景色、そして冬季には、一面真っ白の白銀の世界を楽しませてくれます。また運が良ければ、【ダイヤモンドダスト】や【サンピラー】などを見る事が出来るかも? カメラを構えてお待ちくださいね! 季節毎に見せてくれる景色への感動は、全ての時期に出す一つ一つ違った「季節の顔」を見てみたい衝動に駆られてしまいますね。

【旭岳ロープウェイ】
大雪山旭岳ロープウェイ
http://asahidake.hokkaido.jp/ja/
<*** 所在地 ***>
北海道上川郡東川町旭岳温泉
お問合せ:0166-68-9111

………………………………………
営業時間 06:30~17:30
(季節による変動あり)
定休日・休館日
4月13日~4月24日
11月11日~12月10日
(変更の場合有・要問合せ)

………………………………………
駐車場(現金のみ)
普通車150台・1日500円
中型以上10台・1日1,500円


【天人峡】の七福岩は
3万年かけた形成の
積み重ねです

柱状節理の大絶壁が続いている大峡谷。これは約3万年ほど前に発生した大雪火山群の巨大噴火の副産物とも言える、排出された溶結凝灰岩により出来た地形となっています。ここで見る事の出来る7賢峰と呼ばれている7本の奇岩【七福岩】があり、とても長い期間を掛けて形成された柱状節理で、天人峡のシンボルとも言える、その眺望は壮観です。この天人峡を囲む200mを越える断崖は、その先にある【羽衣の滝】の付近まで伸びています。ここで見る事の出来る景色のイチオシの時期は、10月初旬に訪れる紅葉の季節になります。岩の荒々しい姿と、その隙間から黄色や赤に染まった紅葉のコラボは、何となく強い主張を感じる景観を見せてくれます。

【天人峡】
<*** 所在地 ***>
〒071-1472
北海道上川郡東川町勇駒別


夏季限定!
「羽衣の滝」の景観は、
一見の価値あり!

とても長い年月をかけて形成された天人峡の傍、忠別川の上流にある【羽衣の滝】です。北海道一の270mの落差を持った【羽衣の滝】は、見る物の心を奪う風光明媚な姿がそこにあります。ここへ訪れたなら是非そこにある「滝見台」へと足を進めて下さい。ここからの眺望は、北海道最高峰を誇る旭岳、北海道一の落差を誇る羽衣の滝を、同時にその目に焼き付かせてくれますよ。ここへ向かう遊歩道は2013年(冬)に土砂崩れが発生して通行止めとなっていましたが、2018年に復旧工事が完了しましたので、現在は通行が再開して訪れる事が出来ます。是非この場所に訪れて、2つの北海道一の雄姿を心で感じてみて下さい。

【羽衣の滝】
<*** 所在地 ***>
〒071-1473
北海道上川郡東川町松山温泉


敷島の滝」の豪快さと、
紅葉のコラボレーションは最高!

羽衣の滝から歩いて20分ほど離れた場所に位置している【敷島の滝】です。羽衣の滝からは一本道で向かう事が出来ますが、登山道と同じような険しい場所などもありますので、十分注意して進んで下さい。(少しでも不安を感じる場合は進むのを止めましょう) そして水流は流石本流と言うだけあり豪快な吐き出し方で水を落としています。紅葉の時期に【敷島の滝】へ訪れると、滝の勢いの豪快さと、周りの赤や黄色に彩られた景色のコラボレーションは、ずっとここで景色を目に焼き付けていたいと感じるほどです。

【敷島の滝】
<*** 所在地 ***>
〒071-1472
北海道上川郡東川町勇駒別


一筋の力強い瀑布は
【駒止の滝】
の勢いを感じます

大雪山西麓を源としてピウケナイ川に落差20mで3段の鍵型になって、段瀑を落とし込む駒止の滝です。滝見台側は崖になっているために、下るのは困難との話です。ただ近くに釣り人が通るルートがありますが、沢歩きの出来るスタイルでないと滑りやすくて危険です。出来る事ならば無理をしないで、駐車場先の展望台からの景観を楽しむ方が賢明と思います。

【駒止の滝】
<*** 所在地 ***>
〒071-1472
北海道上川郡東川町勇駒別


一休みするなら
道の駅
【ひがしかわ道草館】

日本最大の大雪山国立公園の玄関口、旭川市~旭岳・天人峡の懸け橋となっている道道旭川旭岳温泉線に位置している【道の駅 ひがしかわ道草館】です。ここのインフォメーションセンターでは観光情報・特産品情報等と言った東川町の総合情報が発信されています。先ずはここに寄って様々な情報を集めてから動くのが良いかもしれません。「道草館」の周辺には『旭岳ロープウェイ』『大雪旭岳源水』等があります。因みに『大雪旭岳源水』を工場で「UF膜ろ過方式」をして製品化されたものが「道草館」で販売されています。

【道の駅・ひがしかわ道草館】
(道道旭川旭岳温泉線沿い)
<*** 所在地 ***>
〒071-1423
上川郡東川町東町1丁目1番15号
(道道旭川旭岳温泉線沿い)

お問合せ:0166-68-4777
………………………………………
休館日:年末年始(12/31~1/4)
開館時間

08:45~19:00(4月~10月)
09:00~17:00(11月~3月)


【東川町キトウシ森林公園】
家族旅行村
キャンプを楽しもう

東川町の北側に位置していて、457mの標高を持つ「キトウシ山」一帯に広がる公園です。東京ドームで言うと約25個分の広さと、かなり広大なエリアになっています。園内にはゴーカート・ジャブジャブ池・パークゴルフ場・スキー場・5月上旬には芝桜・温泉等々と大人から子供まで楽しむ事が出来ます。ここの標高360mの位置には展望閣、他にも南展望台・北展望台から、東川は勿論、旭川市街までを一望する事が出来ます。ここだけの秘密ですが、「大雪山系十勝岳連峰」を見渡す事が出来ますので、南展望台が一押しの展望台です。また長期滞在可能な宿泊施設ケビンもあります。
ここでは野生の動物たち「エゾリス・野鳥たち(30種以上)」等を見る事が出来ます。また様々な草花も愛でる事が出来ます(エゾエンゴサク・フクジュソウ・カタクリ・ナニワズ・キタコブシ…等々)。

【東川町キトウシ森林公園家族旅行村】
<*** 所在地 ***>
〒071-1405
北海道上川郡東川町西5号北44番地
お問合せ:0166-82-2632

………………………………………
営業時間

夏期間(4月1日~9月30日)
09:00~17:30
冬期間(10月1日~3月31日)

09:30~16:30
休館日

12月31日~1月5日
※公園事務所は別
………………………………………
ケビン(貸別荘)
A棟(平屋・8名)18,900円
B棟(2階建PT式・8名)22,050円
C棟(2階建PT式・8名)26,250円

………………………………………
キャンプ場
(乳幼児は無料)
宿泊(1泊1名様)300円
デイキャンプ(1名様)200円
貸テント・貸タープ(1張)1,080円

………………………………………
カーサイト(炊事小屋付)
一泊(1区画)2,000円/宿泊300円

………………………………………
カーサイト(炊事小屋無)
一泊(1区画)1,500円/宿泊300円


【キトウシ展望閣】から
東川町の街並みを一望

東川町の開基八十年と全町圃場整備事業の完成記念をして、1974年に建造された展望閣(展望台)です。この展望閣はお城を模した形になっています。木々が生い茂っている方向にある大雪山旭岳は残念ながら見えませんが、東川町の街並みは一望できます。また遠方には十勝岳連峰、旭川市を望む事が出来ます。車で向かう事が出来るので便利です。ただ注意が必要なのはスズメバチの巣があり、スズメバチには注意が必要です。また「クマ出没注意」の注意書きがあります。

【キトウシ展望閣】
<*** 所在地 ***>
〒071-1404
北海道上川郡東川町西4号北
お問合せ:0166-82-4682

営業時間
09:00~17:30


【大雪遊水公園】
ゆったり気分を味わおう!

遊水公園と言う事で「プールかな?」と思いましたが、親水公園でした。大きな湖があり、訪れるオススメの時期は、晩春から初夏にかけての雪解けにより水量が多い時が狙い目です。広々とした空間で心も開放的に慣れます。水上に木道が設置されていますので、ちょっと不思議な感覚で歩く事が出来ますよ。ただ…ぼーっとしたり、スマホを見ながら歩いて、水の中に落下しないように気を付けて下さいね。

【大雪遊水公園】
<*** 所在地 ***>
〒071-1438
北海道上川郡東川町東8号北2番地


祭で花火
【開拓記念羽衣公園】の
祭は最高です

日本庭園風の公園で、場所は北海道上川郡東川町の中心部にある公園です。様々なイベントが行われている公園で、1月下旬には、北海道の冬まつり一番乗りとも言える「ひがしかわ氷まつり」が行われます。祭りの始まりには冬の寒空に舞い上がる花火が祭りの始まりの合図になっています。他にも日本庭園風の羽衣公園がライトアップされる景観はとても綺麗で感動してしまいます。そして夏は毎年初夏に行われる「東川町国際写真フェスティバル」と共に開催される「ひがしかわどんとこい祭り」が東川町を盛り上げる一大イベントです。祭りの始まりはやはり花火来会で、約2,000発にも及ぶ花火が夏の夜空を綺麗に飾ってくれます。この日は「道の駅ひがしかわ道草館」から「羽衣公園」までの約400mの区間が『歩行者天国』になって、とても凄い賑わいを見せてくれます。

【開拓記念羽衣公園】
<*** 所在地 ***>
〒071-1492
北海道上川郡東川町東町1-16-1
お問合せ:0166-82-2111

(東川町都市建設課)

………………………………………
ひがしかわ氷祭り
1月下旬に開催されます
………………………………………
ひがしかわどんとこい祭り
8月初旬の土日に開催されます


東川町と言う小さな町には
自然も楽しみも詰め放題

こんな感じの東川町です。地図上で見てみると意外と小さい町ですが、『道内最高峰の大雪山系旭岳』「景観」「眺望」を楽しむのも良し、登山をする場合にも『グレード1~5』に分かれていて、力量に併せた登山が楽しめます。また上水道が無いと言うくらいに、水も綺麗でとても美味しい町です。東川町の登山や景観等々全て楽しもうとしたら、かなりの年月が必要じゃ無いかと言うくらいに、楽しさ詰め放題です。是非一度訪れて詰め放題の内の一つでも楽しんでみて下さいね。



旭川市観光で絶対外せない必須Spot13選!


旭川市とは、道北地方(北海道北中部)にあり、上川総合振興局に属しています。旭川市の人口は札幌の次に多く、北海道第2位(約33万人)となっています。ほぼ北海道の中央部に位置している都市で、国道・鉄道路線などの終起点、そして高速道路なども整備されている事から、道内物流の拠点の役割を果たしています。また航空便を見てみると東京・名古屋・大阪などへの直行便が旭川空港から就航しています。
そして旭川の地名はアイヌ語が由来となっています。アイヌ地名では『チユプペト(Chuppt)』と呼ばれていましたが、その言葉の意味の「チュプ=太陽・東など」「ペト=川」から、「旭川」となったとされています。
地理的に見てみると、道内最大の上川盆地にあり、石狩川・牛朱別川・忠別川・美瑛川などの河川合流部があります。また幌内山地・天塩山・嵐山丘陵が南北に連なっています。

気候面では、典型的な内陸性気候になっていて、寒暖の差が大きい地域の為に、気温の年較差は50度以上あります。1902年には日本の気象官署での観測史上最低の-41.0度を、逆に1989年には上川地方観測史上最高気温の36.0度を記録しています。因みに1年間に雪の降る日数は国内で最も多い143.8日となっています。


◆「旭山動物園」では、自然環境に生きる動物の動きを観察できます

旭川市が運営をしていて北海小津旭川市東旭川町沼倉にある動物園です。この旭山動物園は1997年以降から、急激に人気度が上がり入園者数が増加しました。その理由は、一般的な動物園で取り入れている展示方法は【形態展示】と言って、個々の動物の姿形に重点を置いています。それに対して旭山動物園で取り入れた展示方法は【行動展示】になります。例えば水中トンネルをすり抜けるペンギンのプールや、ライオン・トラやその他の動物も、自然に近い環境で自由に動き回れるようになっています。動き・泳ぎ・飛び回る様な姿を、観客の視線の間近で観察する事が出来ます。冬の積雪時に旭山動物園へ訪れると見る事の出来る、雪上散歩で歩き回るペンギンの可愛い姿は、大人気のイベントになっています。その他様々なイベントが行われていますので、とても楽しむ事が出来ますので、可愛い動物たちの行動を観察に訪れてみて下さいね。

【園内の施設】
フラミンゴ舎・ととりの村・ペンギン館・あざらし館・ほっきょくぐま館・もうじゅう館・ホッキョクギツネ舎・レッサーパンダ舎・小獣館・シロフクロウ舎・オオカミの森・エゾシカの森・シマフクロウ舎・タンチョウ舎・両生類/は虫類舎・北海道産動物舎・チンパンジーの森/ちんぱんじー館・トナカイ舎・オランウータン舎/おらんうーたん館・てながざる館・サル舎・北海道小動物コーナー・くもざる/かぴぱら館・さる山・こども牧場・第2こども牧場・ニワトリ/アヒル舎・クジャク舎・かば館・きりん舎・動物資料展示館/動物図書館・旭山動物園号ひろば
・旭山動物園
所在地 :〒078-8205
     北海道旭川市東旭川町倉沼

電話番号:0166-36-1104(代表)
入場料金:大人(高校生以上)1,000円[市民特別料金700円]
     小人(中学生以下)無料

開園期間:夏の開園・5月上旬~10月中旬頃
          10月中旬~11月初旬頃
     夜の動物・8月中旬(約1週間ほど)
     冬の開園・11月中旬~4月上旬頃

開園時間:夏の開園・09:30~17:15(最終入園16:00)
          09:30~16:30(最終入園16:00)
     夜の動物・09:30~21:00(最終入園20:00)
     冬の開園・10:30~15:30(最終入園15:00)

休園日 :年末年始(12月30日~1月1日)を除き定休日無
     但し園内の安全・円滑な運営に支障をきたす場合には、事前告知なしに閉園の可能性があります。
     事前に電話などでの確認をして下さい。


◆旭山公園

北海道旭川市東旭川町倉沼にある公園です。ここは大雪山の西方で岐登牛山(キトウシ山-標高456m)を中心にする産地の北西端に位置の旭山(標高295.2m)の山麓にあります。旭川市の中心部からだと約10kmほど東に移動した場所にあり、桜の名所として広く知られている公園です。この公園の隣には「行動展示」をして有名になった『旭山動物園』があります。1912年に、この丘陵地からの眺望の良い地形と言う事から、当時国有林であった山一帯を買収して公園が造られました。桜の名所として初には花見、天然の美林で夏にはハイキング、そして秋になると紅葉狩りと言った感じに、市民の憩いの場、心の休憩場所ともなっている公園です。

●旭山三浦庭園
元々は旭山動物園に隣接する個人所有の和風庭園でした。2.9haの広さを持ち、6月下旬~8月上旬には約2,000株とも言われる「スイレンの花」が、色とりどりに咲き競い合って、見る物の心を癒してくれます。元々の所有者が無くなり2011年に一度閉園されました。その後旭川市が2012年に取得・再整備を行い公園施設として2014年に再度開園された庭園です。
[庭園の見どころ]
睡蓮(すいれん)・水上デッキ・遊歩道・紅葉・四阿(あずまや)等があります
・旭山三浦庭園
URL :http://www.asahikawa-park.or.jp/
     ホーム>旭山三浦庭園

所在地 :北海道旭川市東旭川町倉沼(旭山動物園隣)
連絡先 :0166-36-6811(旭山三浦庭園管理棟)
開園時間:09:00~17:00(最終入園16:00まで)
開園期間:4月末~10月半ば
     (4月26・27・28日が土曜の場合はその日から)
休園日 :開設期間中の休園日はありません
     ※悪天候などの場合は休館の可能性あり
入園料 :高校生以上300円(旭山動物園と相互利用時150円)
     中学生以上無料
駐車場 :無料駐車場あり(旭山公園)


◆神の住む場所「神威古潭」では、飛びっきりのインスタ映えPhotoをGetしよう!

カムイコタンとは「神居の住む場所(カムイ=神・コタン=村)」を示すアイヌ語の地名です。その場所と言うのは一般的に地形が険しく近寄り難い地域や、神聖な場所に存在する地名です。北海道のあちこちに存在し、「カムイコタン」「神居古潭」「神威古潭」等と表されています。その中の一つが、旭川市にある地区の名称【神居古潭】になります。石狩川の急流を望む景勝地となっている場所で、石狩川の両岸には、とても素晴らしい景色が続いている『旭川八景』の一つに選定されている場所です。
ここの場所は、石狩川が上川盆地へと流れ抜けて行く途にある渓谷で、細く急な流れを持っています。この付近の最深部は水深にして約70mとも言われています。水上交通手段をかなめとしていたアイヌにとって、最大の難所となっていました。犠牲者なども度々ある事から神に無事を祈願する事から「カムイコタン」とついたと言う説もあります。またかなり古くから存在していた事実もあり、北海道指定史跡になっている「神居古潭竪穴式住居」や、環状列石とも呼ばれている「ストーンサークル」等と言った遡る事【縄文時代】と言った、遺跡群が点在している事から、古くからの集落の存在も示されています。

ここ『神居古潭』の見どころは、神居古潭を流れる石狩川と、その両側を囲む美しい景観。神居古潭に架かっている『神居大橋』『旧神居古潭駅舎』『神居古潭おう穴群』等があります。それと一押しのオススメ時期は、10月頃の紅葉シーズンです。紅葉に彩られた【神居古潭】の景観は、一度目にしておいて損は無いですよ! 今Pickupした場所は、何処へ訪れてもインスタ映え間違いなしの写真を撮る事が出来ます。一度足を向けてみては如何でしょうか?

【カムイコタンの伝承とは…】
かつてこの地に巣喰っていたニッネカムイ(ニッネは「悪い」の意+カムイで「悪神・魔人」と訳される)が、この石狩川に大きな岩を投げ込み、往来するアイヌの人々を溺れさせようとしました。見咎めた山の神とされるヌプリカムイが岩を退かした事で、ニッネカムイvsヌプリカムイの争いがおこりました。そこに英雄サマイクルがヌプリカムイの加勢に入り、逃げようとしたニッネカムイは川岸の泥に足を取られ、動きが止まったところサマイクルに切り倒されたとの事です。その際のニッネカムイが足を取られた場所が「おう穴群」と言われています。また周辺にある奇岩は「ニッネカムイの首」「サマイクルの砦」等と言い伝えられています。
・神居古潭
URL :https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/index.html
     ホーム>観光>旭川八景
所在地 :北海道旭川市神居町神居古潭
問合せ先:0166-25-9704

    (旭川市地域振興部都市計画課地域計画景観担当)


◆「上野ファーム」へ行ってファンタジーの世界に飛び込もう!

わたし的には、ちょっとファンタジーの世界を感じてしまった『上野ファーム』です。農業を営んでいた『上野ファーム』ですが、「農村風景」を楽しんで貰う為に手を加え、少しずつ変化して始まりの小道【マザーズガーデン】と名のついた場所が生まれたとの事。当初の一年草中心から、四季折々に咲く宿根草の組み合わせを年々増やして出来上がったガーデンです。何となく草花に囲まれて小道を歩いていると、「懐中時計を持ったウサギ」でも、出て来るのでは無いかと感じるのは…私だけでしょうか? 現在では『丘のふもとの小さな苗屋』で、苗の直売、他にも雑貨店やカフェも併設されていますので、のんびりとファンタジーの世界を感じて歩いてみるのも、良いのではないでしょうか?

★わたしのお気に入りのガーデン
幾つか私目線のお気に入りのガーデンをピックアップしてご紹介します。
・ノームの庭・ノームの散歩道
小人の姿をした妖精が庭づくりを手伝っているそうです。素朴で美しい野草やグラスが華やかな花とまじりあう自然風庭園です。
・白樺の小道
白い木肌の白樺の小道と、スイセンやチューリップの鮮やかな色どりが、互いの美しさをより映えさせている感じです。
・木の声が聞こえる庭
風により大木のウラジロハコヤナギの葉音が、まるで木のざわめきの様に聞こえる庭です。静かな緑の中にある小さな池が心を癒してくれます。
・パープルウォーク
紫色って何となく落ち着いた色で私の好きな色です。そんな紫のグラデーションの中を歩ける小道です。春には小さな花が咲く「宝石の小道」になります。
・上野ファーム
URL :http://www.uenofarm.net/index.php
所在地 :〒079-8431
     北海道旭川市永山町16丁目186番地
連絡先 :0166-47-8741
公開期間:4月中旬~10月中旬頃まで
公開時間:10:00~17:00
定休日 :公開期間中は休まず営業
入園料 :大人1,000円・小学生以下は無料


■注意事項
ペット同伴の入園はお断りします(盲導犬・介護犬は除く)
喫煙は所定の場所でお願いします
敷地内植物の採取は絶対にしないでください
ファーム内の写真撮影は自由です。但しデザインされた庭になっています。個人的な営利目的での写真販売はやめて下さい
個人・営業を問わず、ウェディング衣装を着けた撮影に関しては場所代を頂きます。自洗に撮影日などのご相談して下さい
ガーデン内のドローン撮影はお断りします


◆「就実の丘」の空に駆け上がる坂の向こう側には…何が?

最高のフォルムを感じさせる丘陵風景で有名な『就実の丘』ですが、他にもジェットコースターのコースをイメージさせるアップダウン道路・旭川空港の入り込んだ風景・遠く望める大雪山連峰などと、様々な景観を表してくれます。元々は片田舎のアップダウン道路でしたが、雑誌で紹介されたり口コミで評判が上がって来たことから、来訪者が増えてきました。ただ初めて訪れた場合には、道を間違えると狭い農道に向かってしまうのでご注意くださいね。
またここでは【ヒグマの出没事例】がありますので、訪れる際には十分注意する事を忘れない様にして下さい。

・就実の丘
URL :https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/index.html
     ホーム>旭川市について>フォトライブラリー>農村風景>就実の丘
所在地 :〒070-8525
     北海道旭川市6条通9丁目 総合庁舎4階
問合せ先:0166-25-5370
    (旭川市総合政策部広報広聴課)


◆旭川の象徴と言われる「旭橋」の魅力は、見せてくれる美しい景観にあり!

元々は大日本帝国陸軍第7師団司令部に通じる道路として造られ、重要な役割を担って生まれた橋梁になります。現在では上下流にも橋梁が作られて交通が分散されていますが、「旭川八景」「北海道遺産」「土木学会選奨土木遺産」等に選定されている橋梁です。この「旭橋」は、札幌市にある「豊平橋」と釧路市にある「幣舞橋」の3つを合わせ、【北海道三大名橋】と称されますが、現在、架橋当時からの姿を残しているのは、この『旭橋』のみとなっています
旭川には様々な(石狩川・牛朱別川・忠別川など) 大小130と言われる川が流れていて、そこに架かっている橋梁は750以上とも言われています。そのため旭川は【川と橋の街】とも言われていますが、そんな数多くの橋梁の中でも、この『旭橋』は、旭川の象徴として市民からの人気度が高く、最も敬愛されている橋梁となっています。
この橋梁が完成したのは1932年で、ドイツから輸入した鋼を使用して作られました。橋長225.4m・幅員18.3mで、とても美しいアーチを描いた橋梁で、「夕日の残像」「冬の川霧」等といった様々な姿を表現してくれます。

・旭橋
URL :https://www.atca.jp/
     ホーム>見る・遊ぶ>名所・史跡>旭橋
所在地 :北海道旭川市常盤通3丁目~本庁1丁目
お問合せ:0166-26-6665(旭川観光物産情報センター)
ガイド :旭川観光物産情報センター(常設ガイドではありません)
駐車場 :なし


広大な敷地を持つ「常磐公園」には、沢山の楽しみが詰まっている

『日本の都市公園100選』に選定されている、北海道旭川市にある公園です。ここは1910年に、旭川市で初めて開設された公園で旭川市内の中心部に位置します。石狩川に面した位置にあり『都市の中のオアシス』として長年愛されてきた公園です。公園の大きさは16haととても広大な敷地を持っていて、ニレ・ドロ・トドマツ・ポプラなどが心の癒しSpot感を醸し出しています。ここには白鳥池・千鳥ヶ池があり、千鳥ヶ池の手漕ぎボートでは、家族・恋人・友達と様々な人たちが楽しんでいます。また公園内の自由広場では食べマルシェなどの全市的なイベントなども開催されたり、隣接の旭川パークで「花火大会」「旭川冬まつり」等も開催されます
因みにこの公園の付近の地名は「常盤」と表記されますが、この公園名は「常磐」となっています。この表記の違いは、園名碑設置時に揮毫した字が間違っていて、そのまま公園名と決定した説や、文字の下部にある「皿」「石」の違いから、「壊れやすい皿」「壊れにくい石」と言った事から決定されたと言う説があります。 また陸地測量部発行の地図による付近の町名の『常磐通』の表記を採用したと言う説もあります。
雑談ですが…誤字のまま採用したと言う説。一般的にレンタカーのナンバーは北海道以外「わ」ナンバーで統一されています。ただ北海道だけは「れ」ナンバーを使用しているのです。これはレンタカーのナンバーを決めた際に、FAXで送られてきた文字が、「わ」「れ」の判読が困難だった際に『レンタカー』だから『れ』と、判断をした為だと言う話を聞いたことがあります。

・常磐公園
URL :http://www.asahikawa-park.or.jp/
     ホーム>主な公演のご案内>常磐公園
所在地 :〒070-0901
     北海道旭川市花咲町3丁目
連絡先 :0166-52-1934
     (公益財団法人旭川市公園緑地協会)
駐車場 :あり(無料)


◆嵐山公園・嵐山展望台

明治期に視察に訪れた開拓使が、「京都の嵐山に似ている」と言った事から、『嵐山』と名付けられ、この「嵐山自体の景観」と「嵐山肩の眺望の良さ」からも『旭川八景』に選定されています。そのような事からも春から秋にかけての行楽シーズンには散策・遠足などで訪れる市民が多く、冬になるとスノーシューを使用しての散策が楽しめますよ。
この嵐山公園は、旭川営林局所管の国有林地区ですが、1957年に無償貸与受けた事から始まり、水源涵養林、風致保安林の指定地区と言う事から、樹林保存と市民レクリエーションの場として整備を行い、1965年に風致公園として開園されました。
豊かな自然に囲まれた環境に定評がある嵐山ですが、原始の森とも言える程自然の残っている「北方野草園」。公園内の整備も進んでいる事から、ハイキングコースなど老若男女など関係なしに、のんびりと自然を感じながら散策する事が出来る公園です。そして頂上へ訪れるとある『嵐山展望台』です。ここからは旭川の街が一望出来ます。

・嵐山公園・嵐山展望台
URL :http://www.asahikawa-park.or.jp/
所在地 :北海道旭川市丹別町及び北海道上川郡鷹栖町
問合せ先:0166-52-1934(公益財団法人旭川市公園緑地協会)
駐車場 :あり


◆外国樹種見本林

この「外国樹種見本林」北海道旭川市にある国有林で、外国産の樹種が、北海道の寒冷地で生育されるかを観察する為に造られた、学術的にも貴重なものとされている国有林です。また一般の人の立ち入りは自由となっています。
本州からエゾリス等も生息する自然豊かな森で、行政的な区分としては、嵐山・神居自然休養林を構成する3地区の内の一つ(1970年に指定)です。マイナスイオン全開と言える様な環境なので、旭川市民の憩いの場として、とても親しまれています。
この見本林には、本州から移入種された約30種に北海道郷土種を含めると、約50種の樹木が植栽されています。

・外国樹種見本林(北海道森林管理局)
URL :https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/
     ホーム>森林管理局の案内>森林管理署などの概要>上川中部森林管理署>外国樹種見本林
所在地 :北海道旭川市神楽7条8丁目
駐車場 :あり


◆世界最大級の雪像の迫力を「旭川冬まつり」で体感しよう!

この「旭川冬まつり」の発端は、1946年の1月になります。交通安全の為に行われた道路の除雪作業により出た雪の山の処理に困惑した際に、雪像を芸術化する事に気付き提案された事が「旭川冬まつり」の発祥だと言われています。翌年(1947年)には「北海冬まつり」が行われアイヌの人達によるイヨマンテ(くま祭り)が開催されました。その後1948年には市内小中学校・民間企業の前にも雪像が作られ始め、1949年には、旭川市も主催団体に参加し、冬の女王も選別されたそうです。そして1951年からは「旭川雪まつり」としての開催になりましたが、風邪の流行や担当者の異動により、3年で中止となりました。それからしばらくして1959年に秋祭りを開催しようと言う声が盛り上がって、翌年(1960年)に現在の冬まつり【第1回旭川冬まつり】が開催されました。その際には大雪像として『名古屋城』が造られました。(因みに『札幌雪まつり』は1950年より開催されています)
現在の冬まつりは【雪とあかりの祭典】としてギネス認定された世界最大の雪像彫刻大会の作品や、来場した人たちが楽しめる、冬を体験できる様々なイベントで構成されています。

※大雪像前にステージを設け、期間中は音楽・舞踊・お笑い・ラジオの公開録音等のイベントや、最終日の夜になると花火でフィナーレを彩ります。また周辺には氷の滑り台・チュービング・巨大迷路・スノースクート・ミニ列車・馬そり試乗などの、より楽しめるアトラクションも用意されています。オススメは『冬マルシェ』と称する飲食・土産物販売の出店もされています。

・旭川冬まつり
URL :https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp
     ホーム>主な公演のご案内>常磐公園
所在地 :北海道旭川市常磐公園4044
お問合せ:0166-25-7168(旭川冬まつり実行委員会)
開催場所:石狩川旭橋河畔・平和通買物公園・7条緑道・常盤公園
開催日程:2月前半頃(お問合せ下さい)
開催時間:09:00~21:00(最終日は20:00まで)
料金  :無料
駐車場 :なし


◆「クラークホースガーデン」へ訪れてウエスタン気分を味わおう!

カントリーミュージックが聞こえて来て、西部劇の中の世界に飛び込んだような錯覚を、北海道で感じる事が出来ます。良く知られているウエスタンの雰囲気漂う映画などでは、私的には砂漠のイメージが強いですが、夏には周り中が緑に囲まれ、冬には白銀の世界が広がっています。遠くに大雪山連峰を望みながら、馬の背中でのんびりと揺られてみませんか?

・クラークホースガーデン
URL :http://clark-horse.sakura.ne.jp/
所在地 :〒078-8214
     北海道旭川市東旭川町桜岡160-4
問合せ先:0166-36-5963
営業時間:夏場 10:00~日没(木曜は要予約)
     冬場 10:00~16:00(要予約)
乗馬  :引馬・円馬場レッスン・A~Cコース
MAM’sカフェ:予約Menuのダッチオーブン料理はオススメです
       カントリーチキン(お一人様2,000円)
コテージ:五右衛門風呂の家(農家を改修したコテージ)
     ※コテージは夏季のみの営業です  


◆「旭川モンゴル村

アウトドア体験型テーマランド『旭川モンゴル村』キャンプ場です。「モンゴル旅行に行きたいな!」等と思っても、そんなに簡単に訪れる事は出来ませんよね? そんなあなたは『The! 遠くのモンゴルよりも、近くでモンゴル体験』をして見るのも良いかもしれませんよ。
それではココ『旭川モンゴル村』の超オススメPointですが、【満天の星空】に囲まれる事が出来ます。満天の星空に囲まれるBestな条件は、「街の灯りに邪魔をされない」「排気ガスなどで汚れていない綺麗な空気」「湿気の無い澄んだ空気」です。この3つの条件が『旭川モンゴル村』には揃っています。次のオススメPointは、非日常を体験できる宿泊施設です。ココ『旭川モンゴル村』では、モンゴル遊牧民が実際に使っているのと同じ「移動式住居ゲル」を購入し使用しています。普通のテントでは感じられないモンゴル遊牧民の人達の気分を、直に体験出来る施設になっていますよ! もしここでの生活の方が良いと感じたら…モンゴルに旅立つのも良いかもしれませんね。

・旭川モンゴル村
URL :https://www.mongoru-mura.com/
所在地 :〒078-8204
     北海道旭川市東旭川町桜岡35-3
連絡先 :090-5071-7679
営業時間:10:00~18:00
休業日 :木曜日
入場料金:無料
駐車場 :無料
※水洗トイレ完備・風呂・シャワー有り(五右衛門風呂)


◆ツインハープ橋

1991年に開通した旭川市のランドマークとなっています。『ツインハープ橋』と言うネーミングは、1990年にした橋の名称を決める公募で、楽器のハープの様な形に見える事、ネーミングに「ツイン」とある様に、主塔が2個あり共に楽器のハープの様に見える事から、付けられたネーミングです。夜になるとライトアップされて、昼間以上に綺麗に見える事から、とても人気のある橋梁です。私としては、夕暮れ時に橋を斜めの位置から眺め見る景観がとても好きです。

・ツインハープ橋
URL :https://www.atca.jp/
     ホーム>見る・遊ぶ>名所・史跡>ツインハープ橋
所在地 :北海道旭川市東光18条4丁目~旭神1条5丁目
お問合せ:0166-25-9704

    (旭川市役所都市建築部都市計画課)


◆旭川市を駆け足で一巡りしてみました

旭川市のSpotを駆け足でご紹介してみましたが如何でしたか? 旭川市のSpotを全て本格的にご紹介するならば、まだまだ沢山のSpotが隠されています。そんな数あるSpotの中から、なみえちゃんイチオシの魅力的なスポットをご紹介してみました。北海道の中で一番多く訪れた事がある町です。凄く楽しかったし魅力的な街なので、是非一度あなたも訪れてみて下さいね!



中世ヨーロッパを感じさせる『雪の美術館』で非日常を体感しよう!


【雪の美術館】とは『まるで夢の中にいるような非日常体験』が出来ます。外観を中世ヨーロッパのお城をモチーフに、ヴィザンチン建築様式取入れて作られていて、雪の城に訪れたと錯覚を覚えるような、雪をイメージした内装になっているオリジナルのデザインの美術館です。まさに北海道にマッチする『雪の結晶をイメージ』して作られています。
年中無休で一年を通して、一歩中に足を踏み入れると『雪の世界』と言う事から、夏に訪れた場合には、涼しさを感じられますよ(^^♪ 因みに冬に訪れた場合には、北海道の冬は極寒の世界なので、寧ろ建物の中の方が温かいです。(一部冬の寒さを視覚と温度で体感する寒いスペースがあります。)

・雪の美術館
URL:https://yukibi.marryblossom.com/
所在地 :〒070-8028
     北海道旭川市南が丘3丁目1-1(国道12号線沿い)
連絡先 :0166-73-7017
駐車場 :無料駐車場有100台(大型バス可)
開館日 :年中無休(年末年始休館)
開館時間:09:00~17:00
利用料金:大人800円・高校/大学生600円・小中学生500円・以下無料
割引特典:65歳以上400円・障碍者割引/半額・団体(10名様以上)50円引



・エントランス

入口から一歩足を踏み入れるとそこには、雪の彫刻を感じる白い世界と優雅良識の【雪の紋章】が待っています。扉の中に広がる純白の空間では柔らかい光に包み込まれる様な感じを受ける事が出来ます。ヨーロッパの神殿に足を踏み入れたようにアーチ・柱・大理石・シャンデリアなどの装飾などヨーロッパと北海道が調和した伝統様式になっています。

・螺旋階段

ビザンチン様式を使い建てられたヨーロッパを感じる館内には、六角形に象られた中世ヨーロッパの世界への入口とも思える【螺旋階段】があります。階段を最下層まで降りると、そこには噴水があり、この噴水にコインを投げ込む事で願い事が叶うと言われているようです。海外から訪れるお客様もまた、願いを込める事から世界各国のコインが投げ込まれています。

・氷の回廊

この【氷の回廊】の造形美は、地下水を特殊形状のノズルで霧吹き状に吹きかけ凍らせて造られています。高さ6m・幅62mのスペースに造られた氷柱は、少しずつ姿を変えていきますので、今見ている姿はOnlyOnceの形状になっています。ここが視覚と温度で冬の寒さを体感出来る場所になっていますが、雪の美術館の入り口から徐々に室温が下がっていく様になっていて、急激な室温の低下では無いのでご安心ください。

・スノークリスタルミュージアム

ここ【スノークリスタルミュージアム】には、200枚を使ったステンドグラスがあります。天井から壁一面に展示されているステンドグラスには、顕微鏡撮影された雪の結晶が描かれています。この描かれた氷の結晶は自然に作り出されるものと言う事から、一つとして同じ形状のものはありません。そんな「大自然の芸術作品」に囲まれ幻想的な光に包まれた空間を感じる事が出来ます。

・音楽堂&天井画

[音楽堂]
ウェディングやコンサートなど利用されているメインフロアの『音楽堂』です。この地下にあるメインフロアとなっている『音楽堂』のコンセプトは【野外音楽堂】です。建物の中で地下なのに【野外音楽堂】なの? って思われるかもしれませんが、天井に描かれた【北の空】、中央舞台の周囲に流れる水は本物の水が流れています。これは春不快残雪の丘に雪解け水がせせらぎを奏でる光景をイメージしたデザインとの事です。座席に使われている椅子は木製で造られていて「背もたれ」「座面」には優雅良識が施されています。文化・芸術・交流などを行う場所として使われていて、コンサート・講演会・挙式などが行われます。

[天井画]
巨大な天井画【北の空】(油彩 28000号)は、3か月かけて7名の画家(松尾隆司・中村幸男・杉本勝義・楓 久雄・富田潤・加藤公英・伊藤浩二)が、手仕事の共同制作によって描かれたものです。作成方法はキャンパスに描き天井に張り付けた後に、足場を組み書き足しをして作成します。幅1m・長さ9.5m・77枚のキャンパスをドーム状に張り合わせています。サイズは「葉書き:28,000枚」・「畳:280畳」の大きさで造られています。

・雪の結晶美術館

故・小林禎作教授の学術資料が主に保管・展示されています。雪の結晶の研究に生涯をささげた教授で、 この映像・パネル展示を見る事で、雪の結晶に関する一通りの知識が学べます。


◆カフェレストラン スノーナ – SNOOWNA –

ランチメニュー・ケーキセット・アフタヌーンティー・コースメニュー・団体メニューなど、またブライダルや、その他のシーンにもご利用できます。

・カフェレストラン スノーナ – SNNOWNA –
連絡先 :0166-73-7017
営業時間:10:00~17:00(ランチタイム-11:00~15:00)
定休日 :無休(年末年始を除く)
駐車場 :あり

・カフェレストラン :10:00~16:00(LO 15:45)
・アフタヌーンティー:14:00~15:00(受付)・終了16:00
・ランチタイム   :11:00~15:00


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☆★☆ Photo Plan ☆★☆
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◆お姫様体験(¥3,300)
・衣装1着レンタル
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
  体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
  体験時間  :1グループ30分が目安になります
◆お姫様体験アクセサリー付(¥4,400)
・衣装1着レンタル
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
・ティアラ・アクセサリー・グローブ・ブーケ等小物一式付
  体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
  体験時間  :1グループ30分が目安になります
◆プレミアムお姫様体験(¥11,000)【完全予約制】
・衣装1着レンタル(小物一式込)
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
・ドレス着用のまま館内散策(手持ちカメラ撮影可)
・お姫様体験で撮影・印刷した写真データサービス(1人1枚)
・プロの美容師によるヘアーセット
 ※プラス2,000円(税別)でメイクも可能
  (大人の方は化粧下地までは整えて来て下さい)
  (敏感肌の方は慣れた化粧品持参でも構いません)
 体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
 体験時間  :1グループ2時間が目安になります

◆かぐや姫体験(¥6,600)【完全予約制】

・和装1着レンタル(扇子&ブーケ込)
・雪の美術館Original台紙入り写真1枚(Size:2L)
 ※プラス2,000円(税別)でメイクも可能
 ※プラス2,000円(税別)でウイッグレンタル
 ※プラス1,500円(税別)で撮影データのお渡し可
 体験受付時間:会館時間~閉館20分前まで
 体験時間  :約60分

◆プリンセスムービー(¥9,800)【オプション】
撮影した写真をお洒落なムービーに仕上げる事が出来ます

◆その他
「挙式」「パーティー」「会食」「プロポーズプレミアム」「神社挙式」など他にもありますので、お問合せをしてみて下さい。

marry blossom (マリーブラッサム)
URL:https://yukibi.marryblossom.com/
所在地 :〒070-8028
     北海道旭川市南が丘3丁目1-1 (国道12号線沿い)
連絡先 :0166-73-7017(TEL)・0166-73-8915(FAX)
営業日 :年中無休(年末年始を除く)
開館時間:10:00~17:00


◆【雪の美術館】では「アナ雪の世界」の気分を味わえる!

そんな気分にさせてくれる【雪の美術館】です。ここの美術館では、建物の外観から西洋中世期を味合わせてくれます。また一歩踏み込んだ瞬間から「異国の世界」…それはまるで『アナと雪の女王の世界』に飛び込んだような気分にさせてくれます。そんな空間の中でお姫様体験をすると、「本当にお姫様になってしまったのかな?」って錯覚を起こす様な感じです。またこんな場所でのウェディングもちょっと夢の様ですよね! そしてあと一歩結婚に踏み切れない恋人同士の二人は…「プロポーズ プレミアム Plan」を使って、背中を押してもらうのも良いかもしれませんよ! 是非一度 『アナと雪の女王の世界』を感じさせてくれる【雪の美術館】へ訪れてみて下さいね。



ノスタルジックな増毛町には、懐かしさを感じる街並みがある


250年以上も前に漁場が開かれ豊富な水資源に恵まれた土地で、特にニシン漁に関して他の追従を許さないと思われる程でした。最盛期には『ニシンの千石場所』もと呼ばれる程の勢いがあり、網元や商人などにより豪邸が立ち並ぶほどの町でした。それからいくつかの時代を駆け抜けてきた、木造建築や倉庫群は昔を懐かしむノスタルジックな面持ちを感じる古都の街並みになっています。また人々の心を引き付けるのは古都の街並みだけでなく、自然の宝庫とも言える景観は「山・里・磯・水平線」のコラボレーションは、見ている人の心に直接語り掛けて来る様な景観を表している増毛町です。


◆「増毛駅&駅前観光案内所」は、昭和レトロを感じるSpotです

大正10年に開通したJR留萌本線の終着駅でしたが、平成28年に廃線となりました。どうやらこのJR留萌本線は「日本一の赤字路線」だったそうです。ただこの増毛駅は平成30年に開業当時の広さに復元をして、当時の雰囲気を味わえる空間に生まれ変わりました。売店「グルメ食品」なども併設されています。
この増毛駅、実は1981年に主演:高倉健【駅 STATION】のロケ地になった駅なのです。高倉健さんの扮する刑事の実家として使われた、駅前にある『風待食堂』として使われた建物は、現在も残っています。そして現在は【食堂】ではなく【駅前観光案内所】として生まれ変わりました。ただ…「風待食堂」の看板は現在も残っています。この駅前観光案内所に訪れると、忘れ去られようとしている昭和のレトロな空気と、レトロな小物も置いていてあり、心癒される「駅前観光案内所」になっています。

・増毛駅&駅前観光案内所
URL :https://mashike.jp/tourism/
所在地 :〒077-0205
     北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
連絡先 :0164-53-1108(増毛観光情報局) ※期間中のみ
営業時間:09:30~16:30
営業期間:4月下旬~10月下旬


◆歴史ある「国稀酒造」で造られるお酒は天下一品!

酒造見学が随時可能です。また試飲コーナーでは全種類のお酒を無料で試飲する事が出来ます。(容器を持参すれば、国稀の仕込み水の持ち帰りが出来ます。)
※但し車・バイク・自転車でのご来店の方には、試飲をご遠慮願います。酒造見学に訪れると、米蔵ギャラリー・資料室・貯蔵タンクなどの見学が出来ます。売店や利き酒コーナーもありますので、100余年の銘酒を味わってみては如何でしょうか?

・国稀酒造株式会社
URL :https://www.kunimare.co.jp/
所在地 :北海道増毛郡増毛町稲葉町1-17
連絡先 :0164-53-1050
     0164-53-9355(売店直通)
営業時間:09:00~17:00
酒造見学:09:00~16:30
休業日 :年末年始・その他(ご確認ください)
入場料 :無料
駐車場 :普通車30台・大型バス3台


陸の孤島とも言われた雄冬岬の「雄冬岬展望台・雄冬岬岩石公園」

雄冬岬とは【北海道三大飛岬】とされていた岬で、そんな事から【陸の孤島】とも呼ばれている時期もありました。断崖絶壁の広がるエリアになっていて、かつては道路が未整備であった為に、訪問には多大なる困難が生じていました。地名はアイヌ語からの由来で、「ウフィ–燃える・焼ける」から付けられたとの事です。何が「燃える?・焼ける?」なのかと言うと、昔々にここに落雷があり、近辺が焼け野原になった事からと言われています。

・雄冬岬展望台・雄冬岬岩石公園
URL https://www.town.mashike.hokkaido.jp/index.html
     Home>観光情報>増毛町内観光関連施設>雄冬岬展望台・雄冬岬岩石公園
所在地 :北海道増毛郡増毛町雄冬795-1
開放時期:4月下旬~10月中旬
開放時間:09:00~18:00 (4月~5月・9月~10月)
     08:00~20:00 (6月~8月)


◆「暑寒別岳」には二つの【楽】が用意されています

二つの【楽】とは、難易度の高い山と比べると比較的「楽」に登る事が出来て、お花畑などもあり登山を「楽しむ」事が出来ると言う意味です。アイヌ語から取った山名の由来は「ソー・カ・アン・ペツ–滝の上にある川」との事です。初夏でも残雪が残る程に積雪が多い事で知られています。これは冬の季節風の厳しさからと言う理由です。またこの暑寒別岳は、日本二百名山・北海道百名山・北海道の百名山に選定されています。この暑寒別岳の登山ルートは、増毛町側は「暑寒荘」からの【暑寒ルート】と「箸別小屋」からの【箸別ルート】があります。(雲龍町側は「南暑寒荘」からの【雨竜ルート】になります。)

【暑寒ルート】
暑寒荘までは市街地から約12km、車で約15分の場所になります。国道231号線で向かうと果樹園の大きなリンゴの看板を目印にして、道道暑寒別公園線を走り山へ向かいます。登山口手前2kmほどから道幅が狭くなり直前200mほどから砂利道になります。

[登山開始]
1合目までは急な上り坂が続き、2合目までが平たんな道になります。そこから暫くすると展望の広がる「佐上台」の休憩ポイントが現れます。通常5合目までは約2時間の道のりです
6合目を過ぎるとロープ場があり尾根に出ると「ハイマツ帯の」看板があります。7合目を過ぎ「滝見台」、8合目の「扇風岩」に到着すると、そこからは暑寒別岳西尾根の絶景を目にする事が出来ます。おすすめな時期は、西尾根雪渓から落ちる無数の滝では無いでしょうか?これは必見です! その先は9合目までの厳しい登りのあと、山頂台地までのロープの張ってある登りは、心折ぬ様に頂上を目指して下さい。
山頂台地に出ると今までの苦労が、より感動を盛り上げてくれる景観が待っていて、そこから目にする日本海・増毛町・留萌市街は、大きな感動を与えてくれますよ。そこから15分程、眺め見える景観や高山植物などを愛でて居ると、程なく頂上に到着します。
【箸別ルート】
暑寒荘までは市街地から約15km、車で約20分の場所になります。国道231号線で向かうJR跨線端横の道路を下ります。老人ホームを目印に進むと「箸別ルート」の看板が出て来るので、左折して林道のつづら折りの道を進んで下さい。狭い舗装道路なので注意して進むと、暑寒別岳が正面に見える高原が現れます。そのまま直進すると箸別小屋駐車場に到着します。

[登山開始]
こちらの「箸別ルート」は、「暑寒ルート」と比較すると楽なルートになっています。登山口は標高486mの位置にあります。まずは2合目まで約1時間ほど緩やかな登りを進みます。コースが森林の中を進む事から7合目までは眺望の期待が出来ません。ただ7合目までの単調な山道を進んで来た分、日本海・雨竜沼を眺望出来る7合目から一変する景観は感動します。ここから山頂までは高山植物のお花畑が続く事から、8合目・9合目と厳しい登りもありますが、意外と苦労を感じないかもしれません。そして山頂台地から暑寒ルートとの合流点を過ぎ山頂を目指して下さい。
☆★☆ 注意事項 ☆★☆
・ヒグマの目撃情報は少ないですが、鉢合わせしない様に登山者の存在を絶えず知らせながら、登山を楽しんでください。

・6月~8月頃は、ブヨ・蚊・アブ等が発生します。虫よけ対策をしっかりとして下さい。
※ゴミは必ず持ちかえりましょう!

・「暑寒別の高山植物」で様々な高山植物を楽しみましょう
北海道では1000mほどの山岳でも高山植物を見る事が出来ます(本州中部では標高2500m越えの高さが必要な高山植物)。箸別ルートを利用すると7合目(標高1,200m位)付近から高山植物を楽しむ事が出来ます。特にお勧めする時期は6月中旬から8月上旬にかけてです。この時期には100種類を超える高山植物を楽しむ事が出来ます。

・暑寒別岳
所在地 :北海道増毛郡増毛町
     雨竜郡雨竜町・雨竜郡北竜町
     樺戸郡新十津川町
問合せ先:064-53-3332 (商工観光課)


幕末の北方からの守りの為に作られた「元陣屋」です

生涯学習・文化発信をする場の提供という観点で平成8年に増毛町が文化交流施設として建造した『元陣屋』です。増毛町の歴史を紐解く事の出来る郷土資料室には、幕末に秋田藩が元陣屋を築き北方の警備拠点として機能した資料などが置かれています。

・増毛町総合交流促進施設 元陣屋
URL :http://motojinya.blogspot.com/
所在地 :北海道増毛郡増毛町永寿町4-49
連絡先 :0164-53-3522(総合交流促進施設元陣屋)
     0164-53-2427(増毛町教育委員会)
開館時間:09:00~17:00
休館日 :木曜日 ※祝祭日の場合は前日
展示室 :大人大学生:400円・高校生300円・小中学生200円
※その他、年次行事などはサイトにてご確認ください。


◆留萌のノスタルジックの代表建造物「旧商家丸一本間家」

明治時代に建造された姿を現代にそのまま伝えている旧商家丸一本間家です。この建物は家紋が瓦一枚一枚に彫り込まれています。また壁面や門柱に施された洋風装飾も見事で、当時の建築職人の魂が込められているのでは無いか…とも感じられます。『丸一本間』の屋号を持ち、呉服商・鰊漁網元・海運業・酒造業と、時代を見据えた事業展開をし、それと共に増築されてきました。現在では修繕・復元をされて内部の見学を出来る様になりました。

・旧商家丸一本間家
URL :http://honmake.blogspot.com/
所在地 :〒077-0205
連絡先 :0164-53-1511(旧商家丸一本間家)
     064-53-2427(増毛町教育委員会)
開館期間:4月下旬~11月上旬
開館時間:10:00~17:00
休館日 :木曜日(7月・8月は無休–祝祭日の場合は前日)
入館料 :一般・大学生:400円・高校生300円・小中学生200円
※その他、年次行事などはサイトにてご確認ください。


◆古都を感じノスタルジックな気分になる増毛町

古都の面持ちと大海原、そして聳え立つ暑寒別岳登山などと、全てを見て回るには沢山の時間が必要とも感じる町です。現在は最盛期の勢いはありませんが、まだまだ観光客を呼び込むパワーのある増毛町です。あなたも街並みの雰囲気で作り上げられている古都を、一度見に来てみては如何でしょうか?



留萌市の日本海に沈みゆく絶景「日本一の落陽」は必見です


貿易・土木業・水産加工業を主な産業としている、留萌地方の中心都市です。江戸時代からニシン漁が盛んに行われ繁栄した町で、最盛期には短期ニシン漁師(「やんしゅ」と呼ばれていました)として、東北などからも多くの人が訪れて、最盛期には数万人を超えるほどの大繁栄をしていた留萌市です。そして明治以降には近隣で炭鉱が開発された事より、炭鉱においても小樽に次いで発展をしてきた都市になります。
留萌市の名前は留萌川を示すアイヌ語由来と言われ諸説あります。「潮汐が・静か・でいつもある・もの(川)」と言われ、「ルルモオッペ(rur-mo-ot-pe)–汐が奥深く入る川」と言う説が、留萌市では認識されています。


『黄金岬海浜公園』では、日本一の夕陽を眺める事が出来ます

日本海に沈みゆく絶景「日本一の落陽」を、眺望出来るこのSpotは【黄金岬海浜公園】と名付けられています。ここ「黄金岬」は昔、ニシンの見張り台の役割を持っていた岬です。この「黄金岬」と言う名前の由来は、夕日を背に受けて黄金色に輝かせながら、岸をめがけて押し寄せてくるニシンの郡来の姿から、そう呼ばれるようになったとの事です。また黄金岬の夕陽は【日本の夕陽百選】にも選ばれています。

・黄金岬海浜公園
URL :https://www.e-rumoi.jp/index.html
     トップページ>観光・産業・ビジネス>観光>留萌の観光
所在地 :〒077-0001
     北海道留萌市大町2丁目
連絡先 :0164-43-6817(NPO法人留萌観光協会[指定管理者])
     0164-42-1840(留萌市経済港湾課観光物産係)
駐車場 :無料(北側20台・南側40台)
     ※但し北側にある駐車場は5月~9月まで


◆留萌市での夜景デートドライブにオススメは『千望台』が一番

留萌市の夜景を楽しんでみませんか? 留萌港から市街地までを一望する事の出来る場所が海抜180mの高台にある『千望台』です。昼間の明るい時間に留萌港の先の水平線を望むと、天売島・焼尻島の島影を、そして天候などの条件が良ければ、はるか遠く利尻富士を望む事が出来ます。そしてここの夜に眺める事の出来る夜景は、意外と見応えを感じる事が出来る夜景になっています。駐車場のある展望広場なので車で「ちょこっと」なんて感じに訪れて、夜景を眺めると静かな夜を街の灯りが照らしていて、心落ち着くので、【夜景デートドライブ】には最適なシチュエーションでは無いかと思います。また『千望台』と彫られた岩を含め、町と水平線の眺めるBestShotは、撮影した瞬間瞬間に、それぞれ違った顔を見せてくれるので、何度も訪れてみたくなる様なSpotです。

・千望台
URL :http://rumoi-rasisa.jp/rumoide/
     トップページ>留萌巡り>千望台
所在地 :〒077-0033
    北海道留萌市礼受町
連絡先 :0164-43-6817
(NPO法人留萌観光協会[指定管理者])
     0164-42-0569(レストハウス)
     0164-42-1840(留萌市経済港湾課観光物産係)
開設期間:4月末頃~10月初旬頃
開設時間:09:00~17:00
休日  :毎週火曜日

駐車場 :無料(15台)


◆今年の夏は「ゴールデンビーチるもい」に決めた!

黄金岬から2㎞ほどの位置にある『ゴールデンビーチるもい』です。北に目を向けると黄金岬、南を向くと暑寒別岳を見る事が出来ます。ここのビーチは道北エリア最大級の海水浴場で約1㎞の砂浜が続いています。また静かな内海で海水も綺麗な事から、とても人気度の高いビーチです。その他有料緑地テントや、無料の砂浜テントなども等で宿泊も出来ますので、「今年の夏は自由に思いきり楽しもう!」なんて感じに家族や友人と遊びに来るのも良いと思います。

・ゴールデンビーチるもい
URL :http://rumoi-rasisa.jp/rumoide/
     トップページ>留萌巡り>千望台

所在地 :〒077-0037
    北海道留萌市沖見町地先
連絡先 :0164-43-6817(NPO法人留萌観光協会[指定管理者])
    :0164-42-1840(留萌市経済港湾課観光物産係)

開設期間:7月中旬頃~8月中旬頃
開設時間:終日
休日  :無休

駐車場 :840台(普通車700円・大型車1,000円)
     ※1泊の場合には2日分の駐車料金がかかります


◆5月中旬の「神居岩総合公園」は楽しみどころが一杯です

5月の中旬頃に訪れるのが一番お勧めと思われる公園です。ここ『神居岩総合公園』は、留萌市最大の公園で、パークゴルフ場・フィールドアスレチック・キャンプ場・ツツジの森・桜の森があります。ここのツツジの森には約2000本のツツジが、桜の森には1500本のエゾヤマザクラ・ヤエザクラがそして500本のシバザクラが、シーズンになると花開き咲き乱れます。そのオススメな時期が5月の中旬頃で、沢山の花見客が訪れて賑わいます。道北では『神居岩総合公園』を置いて他に無いと言われる桜の名所となっています。また5月の開花時期には『夜桜ライトアップ』もされます。ライトアップされる位置は、神居岩公園パークゴルフ場の駐車場からキャンプ場に通じる約60mの園路に咲く約30本のエゾヤマザクラがスポットを浴びて、夜の幻想的で鮮やかな夜桜の姿を見せてくれます。

・神居岩総合公園
URL :https://www.e-rumoi.jp/index.html
     トップページ>組織から探す>都市環境部都市整備課>公園・緑地に関する事>公園使用に関して>神居岩公園
所在地 :〒077-0000
     北海道留萌市大字留萌村マサリベツ
連絡先 :0164-42-1344(神居岩パークハウス)
駐車場 :あり (普通車220台・大型車5台)
無料施設:キャンプ場(無料) 炊事場・24時間トイレ
     開園期間:5月~10月
有料施設:パークゴルフ場 無料貸出道具あり・4コース36ホール
     開園期間:08:00~18:00(5月~9月)
          08:00~17:00(10月)


◆留萌の歴史を「海のふるさと館」で紐解こう!

北海道留萌市大町の黄金岬付近にある、かつて日和山や狼煙台として利用されていた高台にある博物館です。ニシン漁で栄えた当時の留萌の歴史を知る事の出来る所蔵品350点が常設展示室には展示されていて、2階へ上がると展望ラウンジやレストランなどがあり、日本海を一望する事が出来ます。

・海のふるさと館
URL :https://www.e-rumoi.jp/index.html
     トップページ>留萌巡り>留萌市海のふるさと館
所在地 :〒077-0048
    北海道留萌市大町2-3-1
連絡先 :0164-43-6677(海のふるさと館)
     0164-43-6817(NPO法人留萌観光協会)
     0164-42-1840(留萌市経済港湾課観光物産係)
開設期間:4月上旬~10月上旬
開設時間:09:00~日没

休日  :開催期間中は無休
観覧料金:無料
駐車場 :無料40台


◆「礼受牧場(礼受牧場畜産館トリム)」の風とBBQのコラボは最高

『風を感じながらのバーベキューが最高!』と言われている礼受牧場畜産館トリムです。大型風車・暑寒別岳・日本海と自然とマッチした異国感も感じられる礼受牧場。ここの大型風車では「風力発電」をしていて現在では10基の発電所が稼働しています。この10基の風車で作られた電気は約3000世帯の家庭で利用されています。場所は留萌市より国道231号線を増毛方向に向かって2kmほど行くと、小高い丘の上にある「白い風車群」が目印になります。他では食べる事の出来ない赤いスープのオロロンラーメンは是非一度「ご賞味あれ!」と言える逸品です。

・礼受牧場(礼受牧場畜産館トリム)
URL :https://www.e-rumoi.jp/index.html
     トップページ>留萌巡り>礼受牧場
所在地 :〒077-0035
    北海道留萌市礼受町294-1
連絡先 :0164-43-6817(NPO法人留萌観光協会[施設管理者])
     0164-43-0964(礼受牧場[礼受牧場畜産館トリム])
     0164-42-1837(留萌市農林水産課農政係)
開設期間:4月末頃~10月末頃
開設時間:09:00~18:00 (天候次第で日没まで入館可)

休日  :開催期間中は無休
駐車場 :無料50台(大型可)
・トリム(レストハウス)
開館時間:10:00~18:00(4月末~6月中旬)
     10:00~20:00(6月中旬~8月末)
     10:00~18:00(9月初め~10月中旬)
     ※開館時間は、サイト又はお問合せ下さい
定休日 :月曜日(祝日及びシーズン中は無休です)


◆「ホテル神居岩(神居岩温泉)」で心に贅沢な宿泊を…

2種類の泉質の温泉(ナトリウム塩化物泉・単純硫黄冷鉱泉)を様々なタイプの浴槽によって、疲れを癒す事の出来る『ホテル神居岩』です。心と身体の両方をリフレッシュする事が出来る漢方薬湯などもありますので、旅の疲れを癒して、明日からの旅行も心機一転で楽しむ事が出来ます。新鮮な海の幸を、ふんだんに使い「目・口・心」で楽しむ事の出来る和食膳を夕食に、そして栄養満点・種類豊富に揃えられた和洋バイキングで、一日の景気づけとでも言える朝食が準備されています。

・ホテル神居岩(神居岩温泉)
URL :https://primenet2010.biz/kamuiwa/
所在地 :〒077-0000
     北海道留萌市大字留萌村字カムイワ495
連絡先 :0164-42-3500
チェック:IN/15:00~・OUT/~11:00
駐車場 :無料(120台) 大型トレーラーも駐車可能(問合せ必要)
※チェックイン予定時刻を過ぎる場合には事前連絡をして下さい。
 2020/04/01より入湯税が必要です(留萌市条例)
入湯税 :大人(中学生以上)150円・小覚醒以下無料 ※現地払い


るしんふれ愛パーク」に行って、青空の下で思いっきり楽しもう!

「虹のガーデン」「芝生広場」「パークゴルフ」「ドッグラン」等様々な施設が揃っている『るしんふれ愛パーク』です。「虹のガーデン」では四季折々の花が心を癒してくれます。「芝生広場」は芝生が一面に広がっていて開放的に思いっきり楽しむ事の出来る広場です。他にも園内で遊ぶ事の出来る遊具の貸出し、レンタサイクルなど、そして浜焼きコーナーでは食材を持ち込んで楽しむ事も出来ます。また予約をする事で食材セットも準備して貰えますので、手ぶらで訪れて浜焼きを楽しむ事も出来ます。

・るしんふれ愛パーク
URL :https://funaba.info/
所在地 :〒077-0005
     北海道留萌市船場町2丁目114
連絡先 :0164-43-1501(るしんふれ愛パーク管理棟)
開館時間:09:00~18:00(5月・9月)
     09:00~19:00(6月~8月)
     09:00~17:00(10月~4月)
     ※晴天時は日の入り時刻に合わせ閉館時刻の延長有
駐車場 :乗用車80台・大型車9台
     ※船場公園管理棟への出入り口は一方通行です。


◆留萌港を見守り続けてくれる「波灯の女(灯台)」

簡易標識に分類されている「黄金岬(留萌港の南側)」に建造されているブロンズ造の「波灯の女(はとうのひと)」です。3秒に1閃光の単閃白光で14カンデラの光度で照らします。人をモチーフに作られたデザイン灯台になっています。一般的に、この手の人型の像は公園などの片隅に建造されている事が多いのですが、「波灯の女」は堤防に寂し気に立っています。この「波灯の女」は、「市民が誇れるもの」「観光の起点になる物」と言った留萌市の個人・山口外一さんが寄付をしたお金で作られたものです。

・波灯の女
所在地 :〒007-0048
     北海道留萌市大町1丁目


◆留萌市では豊かな自然景観を楽しもう

留萌市の位置取りは、黄金岬から眺める事の出来る夢の浮島『天売島・焼尻島』、天候次第で見る事の出来る眺望には、利尻の島影を風費とコラボで望む事が出来ます。また南北に連なる暑寒別天売焼尻国定公園と愛でる事の出来る都市です。元々がニシン漁で発展を遂げた町と言う事もあり、未だに「かずのこ」等の水産加工業などに強みを持っている町です。一度留萌市に訪れて黄金岬で黄金の光を感じてみませんか?

小平町のサマーオレンジとアイボリーメロンは逸品です!


札幌・旭川から共に3時間圏内にある小平町(おびらちょう)は北海道西海岸の留萌郡に属している町です。この町名はアイヌ語の「オピラシペッ(o-pira-us-pet)-河口に・崖・ある・川」が語源で、中央を流れている小平蘂川が由来と言われています。
元々は留萌炭田を持つ産炭地として栄えていた町で、明治から大正にかけての時代はニシン漁が盛んにおこなわれていました。そんな小平町の現在は、漁業・農業のまちへと移り替わり、タコ・ウニ・いくら・メロンなどの生産がおこなわれています。

産炭地を行っていたころの最盛期には、留萌本線留萌駅から、羽幌線・天塩炭礦鉄道・達布森林鉄道等、最盛期には30,000人近くの人口を擁していました。ただ閉山と共に衰退が進み、現在では3,000人を切る程度の人口の町になっています。地理的には天塩山地に属しているポロシリ山(731m)・天狗山(376m)・小平蘂岳(961m)があり、小平蘂川が町の中央を流れていて、小平ダムによる人造湖の「おびらしべ湖」などがあります。また小平蘂川上中流域は、白亜紀の化石の産地としても知られています。


■■■ 鬼鹿地区 ■■■
小平町の代表的エリアとも言える鬼鹿地区です。このエリアには「道の駅・おびら鰊番屋」「旧花田家番屋」「海水浴場」「パークゴルフ場」等と、【みる・あそぶ・まなぶ・たべる】などと様々なアクションに対応する事が出来るエリアと言えます。

◆道の駅おびら鰊番屋

留萌市から北へ約20㎞ほど進んだ場所(北海道留萌郡小平町)の国道232号線(オロロンライン)沿いにある道の駅です。2015年4月にオープンした『道の駅・おびら鰊番屋』は、歴史的建造物の鰊番屋に合わせた、外観を特徴的な古い木造建築風に造られています。小平町のランドマークSpotになっています。
ここにある「小平町観光物流センター」では、特産品の販売や、歴史的文化保存展示ホールを有し、「食材供給施設」に足を向けると、日本海の新鮮な海の幸を楽しむ事の出来る食堂があります。また道内屈指の重要文化財の「旧花田家番屋」もあります。

・道の駅おびら鰊番屋
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>道の駅おびら鰊番屋
所在地 :〒078-3454
     北海道留萌郡小平町鬼鹿広富
連絡先 :064-56-1828
営業時間:09:00~18:00
定休日 :年末年始

◆観光交流センター

『道の駅・おびら鰊番屋』と共にオープンした「小平町観光交流センター」で、小平町内で生産された特産品が主に販売されています。

[交流ギャラリー]
吹き抜けのホールの壁一面には、実際に漁の時に使用されていた様々な大漁旗が飾られています。一つ一つの大漁旗には、決して他に引けを取らない勢いを感じる事の出来ます。
[特産品販売コーナー]
ここには様々な小平町自慢の特産品や野菜などが販売されています。

<サマーオレンジ> 【期間限定品】
名前を聞くと柑橘類系のオレンジと思いますが、なんと果肉が鮮やかなオレンジ色、そして種が少なめで柔らかさとシャリシャリ・サクサクと言った食感と甘みを内に秘めたスイカです。

<アイボリーメロン> 【期間限定品】
7月上旬~8月上旬の期間限定品です。青肉の身に爽やかな甘さを秘めた希少価値の高い小平町限定生産のメロンです。また日持ちの良さも兼ね揃えた夏限定の逸品です。

他にも「おびら牛100%」で120g/250円と言った、嬉しい価格の「おびら牛のハンバーグ&カレー」や、「小平みそはおびらの田んぼや畑の恵みが満載の味噌や、小平産黒豆・小豆を使用した、ふっくらやわらかなお餅は人気の商品です。
[歴史文化保存展示ホール]
小平町の歴史を学ぶ事の出来る展示室になっています。ここには当時の生活用品などが数多く展示されています。

<親方の間>
畳敷きの休憩コーナーです。靴を脱いでいろりを囲んでリラックス出来るスペースになっています。

<もっこワゴン>
「もっこワゴン?」…「もっこ」って何? と、感じてしまいますよね? ニシンを中に入れて背負う木の箱事を言います。
・観光交流センター
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>観光交流センター
所在地 :〒078-3454
     北海道留萌郡小平町鬼鹿広富
連絡先 :064-56-1828
営業時間:09:00~18:00
定休日 :年末年始

◆国指定重要文化財 旧花田家番屋
国の指定重要文化財としては日本最北端に位置しています。また平成13年には北海道遺産にも認定されました。明治38年頃に建築されたもので、200人を超える雇人がいる大鰊漁家で、北海道の風土色に溢れる大型鰊漁場建築の施された、数少ない遺構になっていて、ヤン衆と呼ばれる雇漁夫宿泊施設が残っています。

・旧花田家番屋(国指定重要文化財)
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>観光交流センター
所在地 :〒078-3454
     北海道留萌郡小平町字鬼丹羽広富35-2
連絡先 :0164-57-1411(道の駅・小平鰊番屋)
開館時間:09:30~17:00 (5月~10月)
     10:00~16:00 (11月~4月)
休館日 :毎週月曜日・12/28~1/15
     ※6月第3月曜日~8月第2月曜日は無休
駐車場 :無料
管理者 :小平町教育委員会(0164-56-9500)

◆おにしかツインビーチ
クローズドビーチ・オープンビーチの2つの異なる構成になっている海水浴場です。多少の時ならば静穏が保たれる設計になっているので、心配なく遊泳を楽しむ事が出来ます。屋根付きのセンターハウスにはBBQコーナーもあり、ビーチ開催中は近隣にある「じょくら」でウニ・ホタテなどの海鮮メニューを楽しむ事も出来ます。売店には魚介類・食料なども置かれていますので、気軽にキャンプを楽しむ事が出来る海水浴場です。

・おにしかツインビーチ
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>おにしかツインビーチ
所在地 :〒078-3442
     北海道留萌郡小平町鬼鹿元浜
連絡先 :0164-57-1951 (鬼鹿観光協会)
施設案内:駐車場・水洗トイレ(障碍者用有)・シャワー・脱衣所・

    炊事場・売店・センターハウス・多目的広場


■■■ 小平地区 ■■■

◆都市農村交流施設「ゆうゆうそう(夕遊創)」

多様な体験研修メニュー(自然・伝統文化・スポーツなどを連携)を通し、老若男女を問わずに人との交流や地域の魅力を感じる事が出来る「ふれあい体験交流空間」です。個人個人の目的毎に農・漁・林の体験や陶芸・加工・スポーツなどを楽しむ事が出来ます。自然との触れ合いを実感して下さい。またここは個人・団体どちらでも参加OKです。中でもお勧めの体験は、捥ぎ立ての苺を味わえる「いちご狩り体験」は6~7月頃、ヨット・カヌーなどの体験は6~8月頃に「海洋スポーツ体験」に参加して、季節に関係なく小平町に訪れた際には「そば打ち体験」を小平産そば粉を使って体験してみて下さい。他にも様々な体験メニューがあります。

・ゆうゆうそう(夕遊創)
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>おにしかツインビーチ
所在地 :北海道留萌郡小平町字小平町469-3
連絡先 :0164-56-2380
受付時間:08:30~17:15(年末年始を除く)
開催期間:4月1日~10月31日(宿泊研修室)
     加工研修室は通年開館 ※臨時に休館日の場合有

◆望洋台キャンプ場

日本海と小平町の街並みを見渡す事の出来る丘の上にある望洋台キャンプ場です。オートサイトやバンガローがあり、シャワーや無料駐車場などが完備されています。ここのキャンプ場ではオートサイトからの眺めが、目の前に遮断物が無く絶好の視界で日本海を望む事が出来るのでオススメです。3つの区域に分けられたフリーサイトは、展望を求めて高い位置のサイトを選択したくなりますが、バンガロー・貸しテントに囲まれて居る上に傾斜もあり、景観を求める場合には、オススメ度としては少々低くなる感があります。残りのフリーサイトの景観は良好と言えますが、トイレ・炊事場からは少し離れています。景観と利便性のどちらに重点を置くのかで、選択肢は変わると思います。ただ近隣に「ゆったりかん(温泉施設)」がありますので、気軽に温泉も利用出来るメリットの捨てがたいキャンプ場と言えます。

・望洋台キャンプ場
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>望洋台キャンプ場
所在地 :〒0778-3301
     北海道留萌郡小平町字花岡
連絡先 :0164-56-2111 (小平町役場経済課)
     ※4月1日~オープン(6月中旬)まで
     0164-59-1950 (望洋台キャンプ場管理棟)
     ※オープン(6月中旬)~クローズ(8月下旬)まで

◆ゆったりかん
宿泊込みで小平町観光を楽しむのにも、キャンプに来た時の入浴で日帰り温泉として利用するのにも最適な「ゆったりかん」です。温泉としては人工温泉(光明石温泉)ではありますが、疲労回復・神経痛・腰痛に対する効能の他にも、「活性の湯」とも呼ばれ、お肌が「つるつる」になると人気度の高い温泉です。大浴場・ジャグジー・サウナなどがありますので一日の疲れを、ゆったりとした気分で癒してくれます。

・ゆったりかん
http://www.yuttarikan.biz/index.html
所在地 :〒078-3301
     北海道留萌郡小平町字小平町458-25
連絡先 :0164-56-9111
利用時間:10:00~22:00
利用料金:大人500円・小人300円(4歳以上小学生以下)
     ※日帰り入浴料金

◆『陶工房おびら』で、道北唯一の登り窯『北創窯』を体験してみよう
地元の陶芸愛好家の方が手寧に指導してくれます。初心者でも気軽に 【北創窯】を利用した陶芸体験を出来る事で、とても人気度の高い陶芸体験プログラムです。

最北の登り窯【北創窯】とは…
構造は煉瓦造りで炉の内部を各間(5部屋)に仕切り、斜面などの地形を使い、重力による燃焼ガス対流を利用した連続窯です。全長は10m、各部屋高は3mあり、数千店の陶芸を一度に焼く事の出来る生産効率の良い窯です。この窯で作った焼き物は、本質的な色合いや、風合いを引き出す事が出来ます。建設費が高額なために、北海道でも札幌など5か所にしか存在していない窯で、そのうちの一つが平成10年に完成した小平町の【北創窯】になります
・一日陶芸体験~陶工房おびら
http://rumoifan.net/taiken/p_05/15ob_potteryobira.html
所在地 :〒078-3301
     北海道留萌郡小平町字小平町465
連絡先 :0164-59-1144(陶工房おびら)
開館時間:09:00~17:00(4月1日~11月30日)
休館日 :月曜日 及び(4月1日~11月30日)以外
駐車場 :無料

◆鬼鹿パークゴルフ場
おにしかツインビーチ・鬼鹿の街並みを眺めながらプレーを楽しむ事の出来る「鬼鹿パークゴルフ場」です。バラエティーに富んだコース(アップダウン・バンカー・ドックレックなど)が18ホール用意されています。初心者から上級者まですべてのプレーヤーが楽しむ事が出来る事から、人気のあるゴルフ場です。

・鬼鹿パークゴルフ場
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>望洋台パークゴルフ
所在地 :〒078-3442
     北海道留萌郡小平町字鬼鹿田代
連絡先 :0164-56-2111 内線223
     (小平町役場経済課商工水産係)
開催期間:4月上旬~10月下旬まで
利用時間:08:00~17:00(定休日なし)
利用料金:一律200円


■■■ 達布地区 ■■■

◆おびらしべ湖・小平ダム・小平ダム公園

小平ダム建設により造られた人造湖(ダム湖)の「おびらしべ湖」です。この湖には全道一の古城橋と知られている「滝見大橋」が掛かっています。湛水面積265ヘクタールで湖畔には、小平ダム公園が整備されています。この小平ダム公園には、近隣でカモハシ竜と言う恐竜の化石が出土した事から、等身大のクビナガ竜の像がおかれています。このカモハシ竜は本来海で生活をしていた恐竜であるが、化石がこの付近で出土したと言う話です。

・おびらしべ湖
URL :http://www.town.obira.hokkaido.jp/kanko/(小平町役場)
Home>観光>観光スポット>おびらしべ湖
所在地 :北海道留萌郡小平町滝下
連絡先 :0164-56-2111(小平町役場)
営業時間:散策自由
定休日 :無定休
料金  :入園無料
駐車場 :あり


◆意外と遊びどころ満載の「小平町」

地図でパッと見は「ん~見どころがあるのかな?」等と思ってしまいますが、意外と遊びどころ満載の「小平町」でした。一押しは鬼鹿地区の「道の駅おびら鰊番屋」と感じますが、日常では出来ない様々な体験をする事も出来ますので、時間を掛けて色々と楽しみたいと感じる町です。