【北海道オホーツク地方(北西部)】おすすめ観光Spot


はぁ~い なみえちゃんです。もしかして雲くんってお馬鹿さんなのかな? なぁ~んて感じちゃう今日この頃です。だってねぇ~雲くんは簡単に「5つの市町村の観光Spotの説明・・・やっぱり6つ出来るよね?」なんて言って来るのだけど…。北海道の観光スポットって場所にも依るけど、そんな簡単な量じゃ無いんだよねぇ~。ざっと上げたSpotだと多過ぎるので、厳選して減らしても…凄く多過ぎなんだよね。本当に嫌になっちゃうよぉ~ でも…雲くんの為に何とか頑張らないとだよね。それにしても多過ぎると思わない?


北海道紋別郡雄武町

神門の滝(じんもんのたき)

神門の滝
(じんもんのたき)

  

[所在地]
〒098-1700
北海道紋別郡雄武町道有林

[河川名]
幌内川支流
[滝形状]
直瀑 40m

下川町市街地から道道60号下川雄武線を「幌内越峠」方面に向かい峠を越えて直ぐの左手に「奥幌内本流線(林道)」への入り口があります。案内看板により滝までは迷うことなく進む事が出来ると思いますが、熊出没注意と言われる場所なので充分に注意して下さいね。
ここの滝はとても勢いのある瀑布になっていますが、どちらかと言うと力強さの勢いというよりも、優雅で落ち着きのある勢いと言った姿を見せてくれます。雪解けの時期になると水量が増す事で、より強い勢いを見せてくれます。


昇竜の滝(しゅうりゅうのたき)

昇竜の滝
(しょうりゅうのたき)

  

[所在地]
〒098-1700
北海道紋別郡雄武町道有林

[河川名]
幌内川支流
[滝形状]
渓流瀑 10m

昇竜の滝は神龍の滝から200m程、上流に遡った位置にあります。上から滝壺に向けて真っ逆さまに落ちる滝ではなく、渓流瀑とも斜瀑とも言える30~40°の角度になっている滝です。直瀑の滝の様な勢いとは違いますが、斜度を流れ落ちる姿には、また違った魅力を感じさせてくれる滝です。

イナシベツの滝

イナシベツの滝

[所在地]
北海道紋別郡雄武町上雄武
[河川名]
オウム川支流
[滝形状]
分岐瀑 12m

イナシベツ沢の上流にある滝です。滝の見た目は何となく変わった流れで水を落す滝になっています。国道238号線より道道美深雄武線に入り美深方面に向かって行きます。約10km程進んだ先が入り口になります。この場所は一風変わった「ふくろう」の形をした看板が目印になります。そこかrあイナシベツ林道を1.2km程進んだ先に車止めゲートがあります。この先は入林承認が必要になりますので、事前に申請をして許可を取っておいてください。ここから徒歩で300mほど上流へ向かい、そこにある滝の看板から70m程下った場所にイナシベツの滝があります。

日の出岬

日の出岬

  

[所在地]
北海道紋別郡雄武町沢木
[問合せ]
0158-84-2121

雄武町の市街地から、国道238号線を約5kmほど南に進んだ場所にあり、地図で見ると、ちょこんと飛び出した感じにある岬が『日の出岬』です。『日の出岬』と言う名前の通りに、日の出の時間にオホーツク海の彼方を見ると、周りに邪魔な遮蔽物等が無いので、美しいオホーツクの海と朝日のコラボ風景を見る事が出来ます。

  

この岬の先端に行くと、『ラ・ルーナ(お月様)』と名付けられた全面ガラス張りの展望台があります。ここからの眺望では、夏の青い空と、碧い海のコラボ景観や、2月頃には『流氷シーズン』と言う事もあって、目前にまで迫ってくる流氷を眺め見る事が出来ます。訪れるシーズン毎に綺麗な景色を見る事が出来ます。
また毎年6月1日~9月30日の期間にオープンされる、町営のキャンプサイトもあります。無料駐車場、炊事場。野外炉、水洗トイレがあり、入浴に関しては徒歩10分程の所に「日の出温泉」があります。



雄武町日の出岬キャンプ場

 

[料金1泊]
16:00~翌10:00

[持ち込みテント]
(1泊・1張)
400円(4人用以下)
600円(5人用以上)


[バンガロー]

(1泊・1棟)
大人5人用:3,000円
※こちらは事前予約が必要です。

[予約先]
日の出キャンプ場
0158-85-2044


道の駅おうむ

道の駅おうむ

  

[所在地]
〒098-1702
北海道紋別郡雄武町字雄武1885-14

[TEL]
0158-84-2403
[休館日]
年中無休
[開館時間]
5月~10月・08:00~21:00
11月~4月・08:00~20:00

  

北海道紋別郡雄武町にある国道238号の道の駅です。ここの『道の駅おうむ』には、空中に浮いた様な感じの『スカイキャビン』があります。雄武町、オホーツク海のパンラマ景観を楽しむ事ができ、雄武町のシンボルになっています。雄武町のオホーツク海が見せてくれる「夏の心透く様な海」「オホーツク海と日の出のコラボ」「迫りくる流氷」など、一度は見ておきたい季節ごとの風景を、楽しむ事が出来ます。

ピヤシリ高層湿原地帯

ピヤシリ高層湿原地帯

[所在地]
北海道紋別郡雄武町字奥幌内

[お問合せ]
オホーツク総合振興局西武森林室
0158-82-2082
雄武町役場 農林課林務係
0158-84-2121

  

日本最北にある標高983mにある高層湿原の「ピヤシリ湿原」です。様々な高山植物の群落が(アカエゾマツ・モウセンゴケ・ワタスゲ・姫シャクナゲなど)、まるで美しい絨毯の様な光景を見せてくれます。道道60号(下川雄武線)を進み「神門の滝」の標識から林道に入ります。先に進むと「神門の滝」と「ピヤシリ湿原」の分岐があります。林道は余り整備されていない為に、注意して進んでくださいね。そのまま進むと「ピヤシリ湿原入り口」の看板があります。ここからは徒歩で登山道の入り口から約1時間ほど(約2.5km)の登山道を歩くと到着します。

注意点としては、殆ど整備されていない登山道と言う事と、【ヒグマの生息地】であることです。また携帯電話は「圏外エリア」と言う事も忘れないようにして下さい。単独で訪れる事は避けた方が良い場所です。 また入山許可は必要ありませんが、「神門の滝入り口」にある入林届のポストへの投函はお忘れなく…。

風の丘公園

風の丘公園

  

[所在地]
北海道紋別郡雄武町字雄武
[電話番号]
0158-84-2121
[営業時間]
09:00~21:00
[入場料金]
無料 ※リフト無料
[駐車場]
あり

小高い丘の斜面を利用したノルディックスキー場です。ゲレンデの頂上には、オホーツク海を眺め見る事の出来る展望台が設置されていて、ロケーションは最高です。夏になると公園としてピクニックなどを楽しむ事が出来ます。利用料金・腰当付きのロープトゥまで無料で使う事が出来ます。距離は短いですが、幅が広く緩やかな斜面と言う事から、初心者・家族連れなどが気軽に訪れて賑わいを見せています。

宮の森公園

宮の森公園

  

[所在地]
〒098-1702
北海道紋別郡雄武町字雄武1666番地

[電話番号]
0158-84-2121
[営業期間]
5月下旬~10月
[営業時間]
日の出~日没(期間中無休)
[駐車場]
あり(無料)

36ホールのパークゴルフ場が併設されている公園です。傾斜、ロング、川、池など変化に富んでいて難易度は意外と高いコースになっています。またお子様たちも遊べる遊具なども設置されています。また高台から眺め見る事の出来る雄大なオホーツク海の絶景も同時に愉しむ事が出来ます。

流氷
(りゅうひょう)

  

シベリアのシャンタルスキー湾付近で発生し、11月中旬頃に、東カラフト海流・北西の季節風により押し流されて移動してきます。1月下旬~2月のオホーツク沿岸の寒さが、一番厳し季節に押し寄せてきます。ただ30年ほど前までは、岸までぎっしりと埋め尽くしていた流氷が、昨今の地球温暖化の影響によって年々流氷の量が減少して来ているとの事です。流氷が海を埋め尽くしていた頃は、波が抑えられて静かな海になっていて、夜間の流氷の擦れ合いで出る音は『流氷が鳴く』と言った音が聞こえたそうです。
雄武町で流氷を見るならば、「日の出岬」からが『流氷BestPoint』と言えます。


北海道紋別郡興部町

モーモー城と風車

モーモー城と風車

  

[所在地]
〒098-1604
北海道紋別郡興部町字興部772番地

[電話番号]
0158-82-2121

興部町へ訪れたら是非足を向けてみたい「モーモー城」正式名称は「オホーツク農業科学研究センター」でと言います。酪農に関する研究や分析がされている場所ですが、予約をする事で、アイスクリームやウインナーの手作り実習をする事が可能です。こんな経験ってなかなか出来ないから興味津々のSpotです。また「モーモー城」へ訪れたい理由はもう一つ! それは近くにある風車ですよ。訪れる時期、時間、そして目を向ける方向によって、様々な景観を感じる事が出来ます。ここは興部町の撮影Spotとしても人気のある場所です。

道の駅おこっぺ

道の駅おこっぺ
アニュウ・ジョイパーク

  

[所在地]
〒098-1600
北海道紋別郡興部町幸町

[電話番号]
0158-82-2385

  

JR名寄線が廃止されて、興部駅の跡地に建て替えられた『道の駅おこっぺ』です。アニュウ・ジョイパークの「アニュー」では、鉄道の歴史をテーマ上げた展示コーナーがあり、夏季には興部町の特産品販売、飲食スペース等が開設されます。「ジョイパーク」は、広い公園となっていて車輪のオブジェ、噴水、遊水路、芝生公園、ステージ等と言った設備が整備されていて、夏まつりなどのイベントが開催されます。また「ルゴーサエクスプレス」と言うのは、ディーゼルカーを改装して作られた簡易休憩所、簡易宿泊施設で、5月~10月に開設され無料で利用可能な施設です。簡易的ですが、無料で宿泊が出来る事から、ライダーorチャリダーの方々に喜ばれ賑わっています。

おこっぺ物産館
道の駅おこっぺ イベント館

  

[電話番号]
0158-82-3586
[営業時間]
09:00~17:00

興部町の特産品を選ぶならば『道の駅おこっぺアベニュー・ジョイパーク』の売店がイチオシSpotです。ソフトクリーム・牛乳・チーズなどの乳製品、ハムや海産加工品等々と、勢揃いして居るので、吟味して選ぶ事が出来ますよ。旅の途中でお腹が「グゥ~」って鳴っていたら、売店の奥にある食事スペースで、ラーメン、ダッタンそば、ボイルウインナー等で、お腹を満足させる事も出来ちゃいます。

沙留(さるる)海水浴場

沙留(さるる)海水浴場

  

[所在地]
〒098-1692
北海道紋別郡興部町去沙留汐見町

[電話番号]
0158-82-2131
[開設期間]
7月中旬頃~8月下旬頃まで
[営業時間]
10:00~16:00
※海水温低下・悪天候時は遊泳禁止

海の家、トイレ、脱衣所、シャワールーム、炊事場、食堂、テントサイトと、海辺でのテント宿泊をする事も出来ます。また隣接するコテージ「しおさい」も6月中旬~9月初旬まで営業しています。またその中の1棟はバリアフリー設計になっています。足の不自由な方も気軽に利用する事が出来ます。

北海道紋別郡西興部村

日本一の氷のトンネル

日本一の氷のトンネル

[所在地]
北海道紋別郡西興部村字上藻
[問合せ先]
西興部村役場 産業建設課 商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字4西興部100

0158-87-2111
[営業期間]
毎年7月最終日曜日
(一日限定開放Event実施)
[見頃時期]
7月上旬~8月下旬
※但し2001年の崩落以降は一般者の見学は禁止です

  

岸壁からの積雪や表層雪崩により、十数メートル積み重なり、その上部が木の葉などに覆われた事で、融雪が阻まれた状態になります。そこに藻興部川源流の水温が上がり、熱対流で下部から雪が溶けだして出来た、真っ白い巨大なトンネルです。高さ約3mほど、幅は約4.5mほどのトンネルの中には、亀甲状の模様が生じて、入り口からの光と冷気が共に相まって【神秘の世界】を演出してくれます。見頃の時期としては7月上旬から8月下旬ですが、現在は2001年の崩落以降は、一般見学者の見学が禁止となっていて、7月最終日曜日に行われる年1回の『一日限定Event』の実施の時のみとなっています。

鹿牧場公園

西興部村 鹿牧場公園

 

[所在地]
〒098-1506
北海道紋別郡西興部村中藻

[お問合せ]
西興部村養鹿研究会
[電話番号]
090-9513-2912
[料金]
無料(鹿の餌は別途有料)
[駐車場]
無料(10台)

  

約7haの草地に沢山の「エゾ鹿」がいる『鹿牧場公園』です。高さ2~3mのフェンスで囲まれた公園に来るとエゾ鹿の群れが寄ってきます。大きな声をかけると、隠れている鹿たちも集まって来るかも? 別途有料にはなりますが、鹿の餌を振舞ってあげると、とても喜んで集まってきますよ。もしかすると「ひめちゃん」が一番に寄って来るかも?(ヾノ・∀・`)ナイナイ

行者の滝 (ぎょうじゃのたき)

行者の滝
(ぎょうじゃのたき)

[所在地]
〒098-1424
北海道紋別郡西興部村奥興部

[お問合せ]
西興部村役場産業建設課商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部
0158-87-2111

[河川名]
興部川支流
[滝形状]
分岐瀑 20m

名寄方面から国道239号線を西興部方面に向かい、天北峠から約3km程進み奥興部に入ると、行者の滝の看板があります。看板に従い興部川本流沿いの林道を道なりに進むと、約4.5km程進んだ場所に業者の滝の駐車場に到着します。因みに西興部方面から進んだ場合には、「道の駅 にしおこっぺ花夢」から約2.5km程の場所に
看板があります。ここの林道はダートになっていますが、整備・道幅共に通行するには問題が無いと思います。その先は「赤岩の滝」「黒岩の滝」方面に伸びてはいますが、車止めのゲートがあり一般車両は入る事が出来ません。また入林の際には、入林許可が必要になっています。
この滝は明治時代の末期に女性の行者が、滝に打たれながら難病平癒を祈願した事から命名されたそうです。とても静寂な場所で、滝の音と小鳥の囀り(さえずり)だけが耳に届いてきます。
訪れる時期や天候などによって、水量の変化があると思いますが、激しい強さと言うよりも、優しい女性らしい水の落ち方を感じます。


赤岩の滝 (あかいわのたき)

赤岩の滝
(あかいわのたき)

  

[所在地]
〒098-1424
北海道紋別郡西興部村奥興部

[お問合せ]
西興部村役場産業建設課商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部
0158-87-2111

[河川名]
興部川
[滝形状]
直瀑&分岐瀑 8m

業者の滝から先に進んだ場所にあります。「行者の滝」からは入林許可が必要な事と、一般車両は進入できない為に、徒歩により進んでくる必要があります。因みに距離は行者の滝駐車場から赤岩の滝遊歩道入り口までは約4kmほどあります。
この「赤岩の滝」の名前の由来は、滝から下流へ数十メートルの間、川床が煉瓦色の岩で覆われている事から名前が付けられたとの事です。緑色の木々、煉瓦色の川床、白色の飛沫と、絵画でも見て居る様なコントラストが印象的な滝です。そして滝の落す直瀑は力強さを感じる勢いが感じられます。


黒岩の滝 (くろいわのたき)

黒岩の滝
(くろいわのたき)

  

[所在地]
〒098-1424
北海道紋別郡西興部村奥興部

[お問合せ]
西興部村役場産業建設課商工係
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部
0158-87-2111

[河川名]
興部川
[滝形状]
渓流瀑&分岐瀑 12m

赤岩の滝からさらに奥へ約2kmほど進んだ場所にある「黒岩の滝」です。「赤岩の滝」まで来たのならば、その先にある「黒岩の滝」も見ないと損かもしれません。ただ…体力勝負になる川登りになる事必然です。この滝は崖肌に通路?階段?があるのかと感じる流れ方をしています。この「黒岩の滝」は、地元の人もなかなか訪れる事の無い『The秘境探検』とも言える地となっています。遊歩道があり誰でも行く事が出来ます。名前の由来は岩肌が真っ黒い事から付けられたとの事です。でも安易に「『赤岩の滝』とも掛けているのでは…?」とも思っちゃいますね。景観としてはエゾマツの原始林と、黒い岩に苔の生えた感じは、計算して作られた「日本庭園」を思わせてくれます。

道の駅 にしおこっぺ花夢(かむ)

道の駅
にしおこっぺ花夢(かむ)

(フラワーパーク花夢(カム))

  

[所在地]
〒098-1421
北海道紋別郡西興部村上興部37

(国道239号線沿い)
[電話番号]
0158-87-2333
[休館日]
毎週火曜日、年末年始(12/31~1/5)
※火曜日が祝日の場合には翌日に振替
[開館時間]
09:00~16:30(4月~10月)
09:00~16:30(11月~3月)

神興部地区にあるフラワーパークを併設している道の駅です。呼ばれ方も「道の駅 にしおこっぺ花夢」だったり、「道の駅 フラワーパーク花夢」だったりするようです。ここのフラワーパーク「花夢」は、4月~10月の期間、約500種類の花が咲いています。そしてここの間尿の丘には万葉集に登場する「山野草」がひっそりと咲いています。


[からくりオルガン音木林(おとぎばやし)]

からくりオルガン
音木林(おとぎばやし)

  

風を使い音を奏でる「音木林」って言うのは、大きな丸いステージに並ぶ58体の、何となくほっこりする様な「お人形さん」達が、風の力を使って演奏する「からくりオルガン」です。実は凄い「からくり」なんですよ。木製の笛が南十本も組み込まれていて、鞴(ふいご)と言うのを使って風邪を送り込んで音を奏でているんです。その風邪の力によって、可愛い気のお人形さん達が音楽に合わせて踊りだして演奏をするんだよ。優しい音色と可愛いお人形さん達を見て、ちょっとした休憩をして下さいね。他にも特産品コーナー、休憩コーナー、体験工房等もあります。

森の美術館「木夢(コム)」

森の美術館「木夢(コム)」

[所在地]
〒098-1501
北海道紋別郡西興部村字西興部276番地

[電話番号]
0158-87-2600
[開館時間]
10:00~15:00(最終入館:14:50)
[休館日]
毎週火曜日(祝日の際は翌日休館)
年末年始 12月31日~1月3日
入場制限:50名

※入場制限中は再入館が出来ない場合有。
※事前の電話予約で優先入場が可能です。

[入館料]
一般(高校生以上) 500円
小学4年生以上   300円
3歳児以上     100円
三歳児未満    無料

  

『みて・ふれて・あそんで・つくる』と言った4つの体験をコンセプトを基に、気の持つ「やさしさ」と「温もり」を伝えている施設です。『森の美術館「木夢(コム)」』は、スカイツリーの基底部と ほぼ同じ面積のスペースを持っていて、そこに14万個の木の砂場、高さ14mの滑り台、トイシアターなど、ワクワクや楽しさを感じられる7つのお部屋が木で出来て居ます。北海道の冬に訪れても安心して遊べるように、床暖房も完備されています。
「木夢の島」では、木で作られた玩具の持つレトロな雰囲気は、大人も童心に帰った感覚で楽しめる様な世界を。専用キットを使った木工プログラムで、本気のおもちゃ作りにチャレンジが出来ます。他にも約3,000以上ある木の玩具の作品が展示・収納されていて、見て・触れて楽しむ事が出来ます。


北海道紋別郡滝上町

芝ざくら滝上公園

芝ざくら滝上公園

  

[所在地]
〒099-5604
北海道紋別郡滝上町元町

[電話番号]
0158-29-2730(滝上町観光協会)
0158-29-2111(商工観光課 商
工観光係)
[入場料金]
大人(高校生以上) 500円
小人(小・中学生) 250円

  

「芝ざくら滝上公園」の5月上旬から6月上旬にかけて訪れると、四方八方を見回しても、ピンク・ピンク・ピンク…と言った感じに、芝桜が咲き乱れています。1輪の芝ざくらは、とても小さく儚ささえ感じてしまいますが、ここに咲き誇っている芝ざくらは、とにかく凄いの一言です。最初はミカン箱1杯分の「芝ざくらの苗」から始まったそうですが、現在では10万㎡を埋め尽くすほどの大群落になりました。またここで感じる事の出来る「芝ざくら」は、鮮やかなピンクの視覚的な物だけでは無くて、甘い香りが町中を包み込み、嗅覚からも刺激してくれます。この「芝ざくら」の見ごろの期間中には、【芝ざくら祭り】が開催されます。その時には「ヘリコプターの遊覧飛行」も実施されますので、陸上の目線からだけでなく、空からの視線でも芝ざくらを堪能してみて下さいね。本当に公園内の一面に咲き誇る「芝ざくら」の姿は圧巻です。ここの見所時期は5月上旬から6月上旬の1ヶ月!そのタイミングを見計らって、一度訪れてみて下さい。

※遊覧飛行に関しては「北海道航空」へお問合せ下さい。https://hokkaido-koku.co.jp/

香りの里 ハーブガーデン

香りの里 ハーブガーデン

[所在地]
〒099-5600
北海道紋別郡滝上町元町

[電話番号]
0158-29-3400
[お問合せ]
滝上町商工観光課
〒099-5602
北海道紋別郡滝上町旭町
0158-29-3588

[開園期間]
5月1日~10月31日
[開園時間]
09:30~16:30 (5月1日~)
09:30~16:00 (10月1日~)

[休園日]
毎週火曜日
[入園料]
無料
[駐車場]
有り

滝上町の観光基盤の「芝ざくら」に次ぐ、観光名所になっているのが、香りの植物(ミント生産日本一)のハーブです。約4haの敷地内には。約200種類のハーブが育てられています。そんなハーブの見頃時期は5月から10月で、その期間には様々なハーブや草花を楽しむ事が出来ます。

  

<主なハーブたち>
[5月]
ムスカリ・チューリップ・すいせん・チャイブ
[6月]
サクラバラ・ルビナス・タイム各種
[7月]
ラベンダー・ラムズイヤー・デルフィニウム
[8月]
カモミール・モナルダ・アリウム
[9月]
ホップ・センニチコウ・バラ・アナベル
[10月]
ギンドロヤナギ、ルテウス・タカノハススキ


錦仙峡

錦仙峡
(きんせんきょう)

  

[お問合せ]
滝上町役場
商工観光課 商工観光係
0158-29-2111

  

渓谷と言えば山の中断崖などのある場所にありますが。この「渚滑川」は滝上町の市街地を流れています。そして「渚滑川」を称して滝上渓谷「錦仙峡」と呼ばれているそうです。「渚滑川」は市街地の中央付近で支流サクルー川と合流し、川幅が狭まり急流に変化し、大小幾多の滝を作っていきます。その後流れが穏やかになり高山植物、様々な木々、野鳥などと、ウッドチップ舗装された遊歩道を歩きながら、とても美しい景観地を見る事が出来ます。春の深緑を楽しみ、夏は木陰に入り涼を感じ、秋になったら紅に染まった紅葉を…。また珍しい鳥たちも多くいますので、バードウォッチングなども愉しむ事が出来ます。「錦仙峡」は過去に『北海道観光百景』に選出、そしてここの遊歩道は、「美しい日本の歩きたくなる道500選」「新日本歩く道紀行「森の道」100選」にも認証されています。

虹の橋

虹の橋

  

[所在地]
〒099-5600
北海道紋別郡滝上町サクルー原野

[営業時間]
24時間営業
[お問合せ]
滝之上町役場
商工観光課 商工観光係
0158-29-2111
[放水時間]
09:00~17:00
※1時間おきに約10分間の放水

国鉄渚滑線で利用されていた渚滑川に掛かる鉄橋が、「虹の橋」として生まれ変わった姿です。この「虹の橋」は全国的にも珍しい2階建ての箸になっています。入り口が童話の世界に飛び込んだ様に感じる『三角屋根の門』になっています。1階床下から滝の様に放水されると、そこにプリズムを利用してライトを当てる、または太陽光線が当たる事により虹がかかります。そして2階から外に目を遣ると、時期によっては芝ざくらを渓谷を同時に眺望する事が出来る観光ポイントとしても人気があります。

道の駅 香りの里たきのうえ

道の駅 香りの里たきのうえ

[所在地]
〒099-5602
北海道紋別郡滝上町旭町

[電話番号]
0158-29-3300
[休館日]
年末年始(12月29日~1月2日)
9月30日、3月31日

[開館時間]
09:00~17:30

  

北海道紋別郡滝上町にある国道273号線沿いの道の駅で、周辺には「芝ざくら」で有名な滝上公園があります。
ここの道の駅では、春と秋になると「道の駅うまいもんまつり」「クリスマスフェアー」等といった、四季折々に催しを開催しています。滝上町は「童話村」のまちづくりを進めている町です。その様な事から道の駅の作りも、何となく童話の世界から出てきた様な建物になっています。


北海道紋別市

オホーツク紋別空港

オホーツク紋別空港
https://www.ok-m.jp/

[所在地]
〒099-6132
北海道紋別市小向19番地3
0158-26-2655

【駐車場情報】
[通常期]
一般車両226台
(うち身体障碍者用2台)
バス6台

計:232台
[冬期間]
一般車両99台(うち障碍者用2台)
バス4台

計:103台
[料金]
無料
[出入車]
07:30~18:00
ターミナルビルは09:00~17:00

[連絡先]
北海道オホーツク紋別空港管理事務所
〒099-6132
北海道紋別市小向19番地3 ターミナルビル2F

[電話番号]
0158-24-336

  

北海道紋別市にある地方管理空港です。紋別市バスターミナルから約7kmほど、遠軽町からは約35㎞ほどの距離にあります。鉄道の廃止が進んでいる遠紋圏では、交通基盤としての期待が高いが高速バスが台頭により、2007年には道内路線は廃止されて現在は東京国際空港への1路線のみになっています。ただその東京路線も需要が低迷して来ていて、空港の存廃に危機感が出てきている空港です。現在の航空便は、下記の一便のみです。

羽田発10:30 ⇒ 12:15オホーツク紋別着
オホーツク紋別発12:55 ⇒ 14:50羽田着

(令和2年10月25日~11月30日現在)

ただ東京近隣からの4~5日の旅行ベースで考えた場合には、行き帰りの出発時刻・到着時刻共に、無理なく巡るのには丁度良い時間では無いでしょうか? 初到着後に近隣を軽く巡りホテルへcheck in。帰りは朝起きてのんびり支度をして空港へ、東京に到着後に自宅へ向かうのにも、慌てず帰る事が出来ますよね? 旅行のMainは2~3日かけてオホーツクエリア巡るのと、十分満足する旅を出来ると思いますよ。

もんべつ流氷まつり

もんべつ流氷まつり
https://tic.mombetsu.net/

※令和3年予定を記載しておきます。
 但し新型コロナウィルス感染症拡大防止に十分配慮をし、一部縮小して開催します。詳細に関しましては決定次第、紋別観光案内所ホームページにてご案内されます。

※2021年2月11日~14日に開催予定でした「もんべつ流氷まつり」は、やむなく開催中止となったそうです。

[イベント名]
第59回 もんべつ流氷まつり
[所在地]
北海道紋別市海洋公園
ガリンコステーション横駐車場

[開催日時]
※中止になりました
令和3年2月11日(木・祝)
~令和3年2月14日(日)
[お問合せ]

紋別観光案内所
0158-24-3900

  

[令和2年度に執りおこなった内容]
Main氷像を2019年10月に本殿が焼失してしまった「首里城」を挙げて、「北の大地から復興支援」をメインテーマに据えて行われたそうです。
地元有志によるヒーローShow、星槎道都大学応援指導部による演舞、お笑い芸人の「カミナリ」さんのネタ、人間ばん馬・氷柱ガマン抱きつき大会など等と、晴天に恵まれた4日間が、例年にも増して大盛り上がりで幕を閉じたとの事です。


オホーツク流氷公園

オホーツク流氷公園
http://seaicepark.jp/

  

[所在地]
北海道紋別市元紋別101番
[お問合せ]
青空交流館 管理事務所
0158-27-4560

[営業時間]
09:00~17:00
[休業日]
12月29日~1月3日
[駐車場]
200台/無料

  

コンセプトを「試みて進化する広域公園」に掲げて、環境共生型の公園として、住民参加による緑豊かな手作り公園を目指しています。また園内をA~Dの4つのブロックに分け「流氷を望み 潮騒が聞こえる 大いなる風景 緑豊かな手作り公園」として整備しています。
4品種・約17,000本のラベンダのある『ラベンダー畑』、ソフトクリームやコーヒーの販売などされている『花のサロン』、多彩なイベントの出来る『憩いの広場』、様々なモノ作りを体験できる『ものづくり広場』、バーベキューやデイキャンプの出来る『ピクニック広場』、『パークゴルフ場』『海のサロン』等など、他にも沢山の楽しみどころ満載の『オホーツク流氷公園』です。


オホーツク・ガリンコタワー株式会社

オホーツク・ガリンコタワー株式会社
http://www.o-tower.co.jp/

<<氷海展望塔オホーツクタワー>>
http://www.web-aquarium.net/index.shtml

  

[所在地]
北海道紋別市海洋公園1
[電話番号]
01582-4-8000
[開館時間]
10:00~17:00(最終16:30)
[休館日]
12月第1月曜日~金曜日
12月27日~1月3日(要問合せ)
荒天時休館有

[入館料金]
大人(中学生以上) 800円
小学生      400円

[駐車場]
有り

  

紋別港からオホーツクの海に約1㎞ほど突き出した防波堤から、さらに突き出した位置にあるオホーツクタワーです。水上からは寄せてくる流氷の力強さを覗き、海底では流氷の下の世界を覗き見る事が出来ます。万が一水が濁って居ても、展望エリア内はミニ水族館になっていて、付近の生物たちが展示されています。因みに防波堤の途中には、ゴマフアザラシのプール等もあります。

<<流氷砕氷船>>
(ガリンコ号 Ⅲ IMERU・ガリンコ号II)
https://o-tower.co.jp/publics/index/23/

ガリンコ号とは、紋別港で観光目的に運用されている流氷砕氷船です。【ネジの原理】を応用して作られた『アルキメディアン・スクリュー』と呼ばれている『螺旋型ドリル』船体前部に装備、回転させて氷に乗り上げ船体重量を使い氷を割り流氷域を航行する船です。現在は初代と2代目の2つの船で運行をしています。そして2021年1月より「ガリンコ号 Ⅲ IMERU」が就航する事になっています。このガリンコ号ですが、【初代ガリンコ号】は、北海道遺産の一つになっています。

オホーツク氷紋の駅

オホーツク氷紋の駅

[所在地]
北海道紋別市幸町4丁目1-1
[電話番号]
0158-23-1141
0158-23-1555(紋太の湯)

[営業期間]
通年
[営業時間]
<氷紋の駅>
09:30~18:30
<スーパー>
09:30~20:00
<ダイニング>
11:30~14:30
17:30~21:30
<紋太の湯>
11:30~21:30

[所在地]
北海道紋別市幸町4丁目1-1
[電話番号]
0158-23-1141
0158-23-1555(紋太の湯)

[営業期間]
通年
[営業時間]
<氷紋の駅>
09:30~18:30
<スーパー>
09:30~20:00
<ダイニング>
11:30~14:30
17:30~21:30
<紋太の湯>
11:30~21:30

(冬期時間変更有)
[休日]
無休
<スーパー>
1月1~2日休
<ダイニング>
12月31日~翌1月1日休
[駐車場]
あり/179台/無料
[料金]
<紋太の湯>
大人    680円
小学生   330円
用事(2歳~) 130円


「道の駅?」って思ったんだけどぉ~なんか違ったみたいです。ここは紋別駅舎跡地に建てられた観光施設です。敷地内にはオホーツクの新鮮魚介、地場産品、みやげ屋、レストランが併設されています。また日帰り温泉施設の『くつろぎ湯処紋太の湯』が隣接して居ます。

オホーツク スカイタワー

オホーツク スカイタワー

[所在地]
北海道紋別市大山町4丁目25-2
[電話番号]
0158-24-3165
[営業日時]
4月1日~11月30日・10:00~21:00
12月1日~3月31日:10:00~18:00

[休館日]
12月29日~1月4日
[駐車場]
74台収容可能
[入館料金]
大人(高校生・一般)  200円
小人(小学生・中学生) 100円

  

標高334mの紋別山(通称:大山)の山頂付近を整備した公園です。「紋別の街並み」と「オホーツク海」のコラボ景観を見るのに最適と言えるSpotです。バードウォッチング・森林浴・植物観察などを、のんびりと楽しむ事の出来る遊歩道も整備されています。このスカイタワーは、高さ31mでテレビの電波塔も兼ねている展望台です。展望室からの眺めは格別です。弧を描く海岸線や大雪の山並みも眺める事が出来ます。

オホーツク庭園

オホーツク庭園


[所在地]
北海道紋別市花園町8丁目
[お問合せ]
0158-24-2111
(都市建築課 都市計画係)

  

1923年から35年の間、紋別港建設に掛かる捨石の採石に使われていた場所で、1979年にの紋別市開基100年の節目の際に、採石場跡地の有効利用として、光源時・厳島神社に隣接する日本庭園として生まれ変わった場所です。この庭園の景観は『紋別観光十景』にも選出されています。
このオホーツク庭園へ訪れた際に、まず目にしたいのが3つの滝です。人口とは言え市街地の中心で、滝を見る事が出来るの場所は他には無いと思います。そんな3つの滝が庭園の景観を盛り上げています。一つ目は、メインとも言える豪快な水しぶきを上げ、そうだな景観を作り出している「オホーツクの滝(20m)」です。次はオホーツクの滝よりも少し小さめですが、優雅な流れを見せてくれる「モペツの滝(18m)」です。そして最後は二つの滝に挟まれた位置にある「流氷の滝(2.5m)」です。滝の豪快さはありませんが、石垣を滝の流れが優しく流れる様は、ふと癒しを感じられる滝になっています。

滝の他にも、散策路を巡ってみると川の潺(せせらぎ)の音、美しい花々が咲き揃っています。また市内有数に数えられる梅並木があり、季節によっては綺麗な花を見る事が出来たり、みずみずしい実を付けている姿などもみる事が出来ます。そして一番の見所と言えば、推定樹齢1000年を超えているオンコが植えられています。長い月日を重ねて来た年輪を感じられます。

オホーツクとっかりセンター

オホーツクとっかりセンター

  

[所在地]
北海道紋別市海洋公園2番地
[電話番号]
0158-24-7563
0158-24-8000

[営業日]
年中無休
(年末年始の営業はお問合せ下さい)
[営業時間]
10:00~17:00

国内では珍しいアザラシだけを飼育している施設になっています。開設当初は4頭から始まりましたが、現在では20頭を超えるアザラシ(ゴマフアザラシ・ワモンアザラシ)が飼育されています。ここの「とっかりセンター」は、『アザラシランド』『アザラシシーパラダイス』の2つの施設で構成されています。

【アザラシランド】
[入館料金]
大人200円
小人(小中高)100円
幼児無料

  

アザラシの生態を間近で観察できる施設です。10:30、11:30、13:30、14:30、15:00と、一日5回、餌をあげる所を見る事が出来ます。毎回約10分の解説が有り、カメラを持参で訪れると写真を撮る事が出来ます。

【アザラシシーパラダイス】
(アザラシとのふれあい体験施設)
[入館料金]
大人500円
小人(高校生以下)300円

2015年にオープンした施設です。アザラシと触れ合う体験ができる楽しい施設になっています。12:00、14:00、15:30と、一日3回の餌の時間があり、こちらの施設では、飼育員が行っているアザラシ健康チェック体験と、アザラシへの餌やり体験が出来ます(人数制限があります)。カメラを持参で訪れると写真を撮る事が出来ます。

コムケ湖

コムケ湖

  

[所在地]
北海道紋別市沼の上コムケ湖畔
[お問合せ]
紋別市観光交流推進室
0158-27-5181
[開園時間]
通年・終日
[休園日]
なし
[入園料]
無料

[駐車場]
無料(30台)

  

オホーツク海に面した広陵地帯にあり、野鳥の楽園とも言えるコムケ湖です。ここには『小向原生花園』があって、様々な高山植物を楽しむ事が出来ます。真っ赤な絨毯を敷き詰めた様な景観が広がる、サンゴ草の群落を観賞できる秋が一番の見頃時期になっています。またガイドの方に案内して貰い、原生花園の花や野鳥を観察する『ネイチャーウォッチング体験』の出来るイベントもあります。

[開花時期(春)]
エゾイチゲ、タチツボスミレ、ハマハタザオ、ミズバショウ
[開花時期(初夏)]
クロユリ、スズラン、センダイハギ、ハマナス
[開花時期(夏)]
エゾスカシユリ
[開花時期(秋)]
サンゴソウ

道の駅オホーツク紋別

道の駅オホーツク紋別

  

[所在地]
北海道紋別市元紋別11番地
[電話番号]
0158-23-5400

[営業時間]
09:00~17:00
[休館日]
毎週月曜日、祝祭日の翌日
年末年始(12月29日~翌1月3日)

[無休営業]
1月4日~3月31日

オホーツク海が見渡せる位置、紋別の海洋レジャー地区・ガリヤゾーンにある【道の駅 オホーツク紋別】です。キーワードを『流氷』としたさまざまな体験施設として展開されています。1月の下旬頃からが『流氷シーズン』で、直接流氷を目にするなら、時期を選んで訪れる事をお勧めしますが、「道の駅オホーツク紋別」のメイン施設【流氷科学センター】では、真夏に訪れた場合でも、マイナス20℃の厳寒体験室で、本物の『流氷』に触る事が出来ます。また近隣に、オホーツクタワー、人口海水浴場、流氷公園、オホーツク健康プール「ステラ」等もありますので、一日充分以上に楽しめるエリアにある【道の駅 オホーツク紋別】です。

北海道紋別郡遠軽町

道の駅まるせっぷ

道の駅まるせっぷ

[所在地]
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布元町42-2

[電話番号]
0158-47-2010
[開館時間]
木芸館 09:00~17:00
(GW,夏休み期間は18:00まで)

[食堂]
09:30~18:00(4月下旬~10月下旬)
09:30~17:30(10月下旬~4月下旬)
[売店]
08:30~
[休館日]
木芸館 毎週月曜日(祝日の場合は翌営業日)
(GW・夏休み期間は無休)
年末年始(12月31日~1月5日)
[食堂]

年末年始

  

北海道紋別郡遠軽町の国道333号線沿いにある日の駅です。ここの道の駅では、1994年に設置された、地元木材を使用したグランドピアノが特色になっています。ここにある「木芸館」アカエゾマツをイメージして作られた、緑の大きな三角形が目印になっています。

道の駅しらたき

道の駅しらたき

  

[所在地]
北海道紋別郡遠軽町白滝
[電話番号]
0158-48-2175
[営業時間:物産館]
09:00~18:00
[レストラン]
10:00~17:00
[休館日]
年中無休
[駐車場]
普通車25台・大型車9台

旭川紋別自動車道の白滝パーキングエリアにある『道の駅しらたき』です。白滝地域の地場農産品や加工品などの販売、「のりゆきそば」と言う蕎麦粉100%使用の蕎麦を味わえるレストランコーナーなどがあります。またパーキングエリアにある『道の駅しらたき』ですが、国道333号線から利用する事も出来ます。

瞰望岩・瞰望岩展望台

瞰望岩・瞰望岩展望台

  

[所在地]
〒099-0428
北海道紋別郡遠軽町西町1丁目

[お問合せ]
遠軽町役場商工観光課
〒099-0403
北海道紋別郡遠軽町1条通北3丁目

01584-2-4819
[営業期間]
冬期間休業

  

遠軽駅付近に聳え立つ高さ78mの岩でアイヌ伝説を秘めた街のシンボル的存在の岩。水の中で噴火が起こり、バラバラになったマグマが固まった事で生まれ出た岩石で、浸食されずに残った部分が、現在の瞰望岩です。過去にはアイヌの人々の「見張り場」としても利用されていたとも言われています。確かにこの高さの岩の上から町を見下ろすと、かなりの遠望が可能に思えます。

山彦の滝・鹿鳴の滝

山彦の滝・鹿鳴の滝

[山彦の滝]

  

[所在地]
〒099-0213
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利

[利用時間]
特に無し(冬期間閉鎖)
[定休日]

なし
[料金]
無料
[駐車場]
30台
[お問合せ]
遠軽町丸瀬布総合支所(産業課)
0158-47-2213

  

28mの高さから直下する瀑布で、滝の裏側に廻ってみる事が出来る事から、「裏見の滝」とも呼ばれています。雲くんに話したら、「かなりの怨念が籠っているのかな?」って…ん~それってもしかして「恨み」と、勘違いしているのかもしれません。【裏見】なので、皆様は勘違いしないでくださいね。この滝は冬季になると完全に氷結して、巨大な氷柱になってしまいます。そんな事からもにっちゅうの観察や、ライトアップされた「山彦の滝」の、ナイトツアー等(1月~3月)も行われています。因みに冬期は道路が封鎖されています。

※周辺はヒグマ生息地ですので、充分に気を付けてください。


[鹿鳴の滝]

  

[所在地]
〒099-0213
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利

[利用時間]
特に無し(冬期間閉鎖)
[定休日]
なし
[料金]
無料
[駐車場]
30台
[お問合せ]
遠軽町丸瀬布総合支所(産業課)
0158-47-2213


滑らかな岩肌を滑る様に流れ落ちる滝(渓流段瀑)で、この付近は道内のエゾシカの三大生息地の一つとなっていて、そんな鹿たちが水を飲みに来る事が「鹿鳴の滝」の名前の由来です。場所は山彦の滝から山道を約500m程進んだ場所にあります。丸瀬布市街から上武利方面に約16㎞、冬期間は2km手前に車両通行止めのゲートが掛かります。

※周辺はヒグマ生息地ですので、充分に気を付けてください。

太陽の丘えんがる公園

太陽の丘えんがる公園

  

[虹のひろば・コスモス園]
[所在地]
北海道紋別郡遠軽町丸大
[お問合せ]
えんがる町観光協会
0158-42-0488

[開園期間]
4月下旬~10月上旬
[開園時間]
09:00~17:00
[休園日]
期間中無し
[入園料金]
大人300円・子供150円
コスモスフェスタ期間

  

シバザクラ・ツツジ・シャクヤク・コスモスなど、様々な花を楽しむ事の出来る「太陽の丘えんがる公園」です。特に8月下旬から10月中旬にかけては、約1千万本の混合コスモス・桜花コスモスが、パノラマ状に咲き乱れて居る様を観賞できる【日本最大級のコスモス園】です。そんな広大なコスモス畑の中の一角には、ヒャクニチソウで絵を描くなど、遊び心も取り込まれているアートフラワーも楽しめます。

まるせっぷ藤園

まるせっぷ藤園

  

[所在地]
〒099-0206
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布水谷町
(平和山公園)

[お問合せ]
遠軽丸瀬布総合支所(産業課)
0158-47-2213
[利用時間]
4月下旬~10月下旬
6月上旬~下旬(藤の見頃時期)

[定休日]
期間中無休
[料金]

無料
[駐車場]
平和山公園駐車場
普通車0台 大型バス5台

1945年に弘政寺の先代住職が1本の藤ノ木を譲り受けた事がきっかけとの事です。その後に接ぎ木や、株の譲り受けたり、1961年には、京都から苗木の取り寄せなどをし増やし続け、現在では約200株1000mの藤棚を作り上げました。その規模は道内随一の藤棚として人気を集めています。毎年6月には「藤まつり」も実施されています。甘い藤の香りに包まれた会場に足を踏み入れてみて下さいね。

森林鉄道雨宮21号

森林鉄道雨宮21号

[所在地]
〒099-023
北海道紋別遠軽町丸瀬布上武利80番地

[お問合せ]
遠軽町丸瀬布総合支所産業課
0158-47-2213
郷土資料館(土・日・祝日)
0158-47-2466

[開園日時]
09:00~17:00
4月下旬~10月第3週日曜日
[通常開園]
土曜・日曜・祝日
[長期開園]
GW・夏休み期間

  

初の国産11トン機関車【雨宮21号】です。国有林から切り出した木材、生活物資などの搬送に使われていましたが、1958年に廃止されました。そのご地元の要望から1976年に旧丸瀬布町に譲渡され、町で建設した「森林公園いこいの森」の、園内に敷設された2kmの軌道で「雨宮21号」を走らせました。これは全国唯一の森林鉄道蒸気機関車の動態保存になっています。


     


なみえちゃん『バタンQぅ~』なのだぁ~。これでも本当に「泣く泣く厳選」したのにぃ~。雲くんは感謝してくれたかな? でもなぁ~雲くんって「空気読めない人」だから…なみえちゃんの苦労に全然気が付いてくれないんだろうな…なんか寂しいよぉ~でも雲くんも一生懸命に運転を頑張って旅をしてくれているんだよね? なみえちゃんも頑張らないと…でも最近は、「ママ」と「ひめちゃん」が一緒に旅をして居るから、全然ラブラブ出来ないのも寂しいな…あと少し我慢すれば、また二人っきりの旅が出来るよね?


【北海道上川地方北部】おすすめ観光Spot


やっほ~なみえちゃんだよぉ~
また今回からスタイルが変更になったので、折角だからやっぱり可愛い「なみえちゃん」が、直接ご紹介する方が良いって事で、今回から吹き出しStyleでする事になりました。みんなも「なみえちゃん」を見て居たいでしょ?
今回は北海道上川郡北部のSpotをご紹介しますね。雲くんが急に決めて、何も考えずにStartを切っちゃったので、今回は10個の市町村にあるSpotの紹介になります。なんか凄い量のSpotがあるから気合を入れて見て下さいね。


北海道上川郡鷹栖町

鷹栖町郷土資料館

鷹栖町郷土資料館
古からの時を超えて響く、壮大なロマン


[住所]
鷹栖町南1条1丁目
[TEL]
0166-87-3028
[開館日]
毎週水曜日・土曜日
[開館時間]
4月~9月 10時~17時
10月~3月 10時~16時

[入館料]
無料

(注)開館日以外のお問い合わせ
鷹栖町教育委員会
TEL 0166-87-2028

開拓当時の辛苦が伝わってくる展示品の数々。町の歴史や歩み続けて来た歴史の道のりを知る事が出来る資料館です。1万年前の人々が利用していた石器や住宅の再現等がされていて、当時の生活を垣間見る事が出来ます。

<<1階>>

  

本資料館と北海道開拓記念館にしか展示されていない、木簡の模型が展示、そして石狩川からの取水計画及び、町の水害防御の為にオサラッペ川の整備に掛けた苦労の足跡の記録が残されています。上川最古の石碑「国見の碑」のジオラマや、馬耕作時代の馬具や農機具、装蹄所の復元等と当時の様子を再現がされていたり、1万年前に使用されていた石器や、チョウ・トンボなど「郷土の標本」等が展示されています。


<<2階>>

  

大正時代の中流農家の住宅が再現されています。まだ開村30年後の頃は、建物も粗末で零下の気温に耐える暖房には囲炉裏のみでした。 そして当時の農機具や工具類、昔のサッシなどが展示されています。外出時の藁で出来た服や靴なども目にする事が出来ます。また当時の生活用具として使われていたラジオ・映写機・カメラ・レコードなど、レトロな品々の展示もあります。


チセ(伝承のコタン)

チセ(伝承のコタン)


[所在地]

〒071-1200
北海道上川郡鷹栖町字近文9線西4号
[電話番号]
0166-52-1541
[料金]
無料
[駐車場]
無料
大型バス20台
一般50台

[公開時間]
9:00〜17:00
(4月下旬から10月は無休)

[休館日]
毎月第2・4月曜日
(祝日にあたる場合は翌日)
年末年始
(12月30日から1月4日まで)
及び施設点検日

[問合せ先]
旭川市博物館
〒070-8003
北海道旭川市神楽3条7丁目

[TEL・FAX]
0166-69-2004
0166-69-2001

  

旭川市北部にある「自然公園 嵐山」園内にある博物館です。ここにはアイヌ文化を保存・伝承する為にアイヌコタン(集落の意)が復元されています。そんな「アイヌ文化の森・伝承のコタン」に「チセ」と呼ばれるアイヌの人々が生活をしていた住居や、プーと言う食糧庫などが正確に復元され、当時の生活の状況や暮らしなどを想像する事が出来ます。2006年にオープンした「嵐山公園センター」にアイヌ風俗・文化などが伝えられている品々は移転していますが、「聖なる地」としてしている、上川アイヌの人々の営みがコタンを川筋にしていた事などに基づき、アイヌの人々の建物をこの場所に復元したものです。
この建物の屋根・壁などは笹葺きになっていますが、とても材料は吟味されていて、一冬越した笹が使用されています。丁寧に組み上げられている建物を造る際、主体として作成するのは女性で、男性は笹の運び役との事です。


メロディー橋

メロディー橋

[所在地]
〒071-1251
北海道上川郡鷹栖町11線4号
オサラッペ川

  

鷹栖町のシンボルとも言える『メロディー橋』です。1982年に建設された、正式名称は『北野橋』と言いオサラッペ川に掛けられている橋です。当時の町長が、この北野橋を作る際に「建設費用の一部を活用して特色のある橋にするように」と指示を出し担当者の考案で【音を奏でる橋】が建設されました。この音を奏でる橋は、小学生児童が橋の欄干を持っている傘で、音を鳴らしながら歩く姿からのアイデアです。そこで歩きながら鉄筋を叩く事で、メロディーが奏でられる橋が出来て、『メロディー橋』と呼ばれるようになりました。なかなか面白いアイデアですね。

北海道上川郡和寒町

南丘森林公園(南丘森林公園内キャンプ場)

南丘森林公園
(南丘森林公園内キャンプ場)

  

[お問合せ]
和寒町字南丘
和寒町役場産業振興課商工観光労政課

異国へ訪れたような気持ちにさせてくれる、幻想的な湖のある南丘森林公園です。カヌー・オートキャンプ・釣り、そして1周約4kmほどで森林浴を楽しみながら巡れる遊歩道と、シーズン中にはアウトドアスポーツの拠点として、家族・友達など充分に楽しむ事が出来ます。また南丘森林公園内にあるキャンプ場は、予約不要で「check in out」の規定が無く、電源付きのオートサイトも予約なしで利用する事が出来ます。ここのキャンプ場は正に【穴場】とも言えます。何と言っても利用客が少なめで焚火が楽しめます(直火は不可です)。キャンピングカーで訪れる人も7m迄なら利用でき料金も安めです。そして公園内にある釣り・カヌー・遊歩道の散策等々と、とても有意義なスペースになっています。

※「ゴミ持ち帰り」「ペット禁止」の決まりはお守りください。
※コテージ・バンガローの設備はありません


夫婦岩

夫婦岩

[所在地]
和寒町字南丘90番地
[お問合せ]
和寒町役場産業振興課商工観光労政課
[TEL]
0165-32-2423

この夫婦岩は、とても長い夫婦生活をしているのでしょうか?人類が登場するよりも遥か以前、約1,300万年程前に発生した火山活動により作られたと言われています。陸上に噴出した溶岩が長い年月の間に浸食されて3つの岩になったのか? それとも別々に積みあがった溶岩により現在の形になったのか? その何れかの方法で現在の様に形成されたのではないかとの事です。10m程の高さで寄り添うように建っているのが「男岩」「女岩」で、傍らにある小さな岩が「子岩」と呼ばれている大小3つの岩が仲良く並んでいます。1903年に発見されて、昭和の初期頃までは親しまれ近くで相撲を執り行ったり、「しめ縄」が掛けられていましたが、この場所までの道のりの険しさ故、生活から離れていったとの事です。


塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)

塩狩峠記念館
(三浦綾子旧宅)

  

[所在地]
〒098-0125
北海道和寒町字塩狩543

[電話]
0165-32-4088
[開館時間]
10:00~16:30
GWと7月26日~8月21日
09:00~16:30

2月28日
10:00~20:00

[休館日]
月曜日
(祝日・振替休日の時は翌日)
冬期休館(12月~3月)
桜の開花時期・夏休み期間は原則無休

[料金]
大人(中学生以上)200(150)円
小人(小学生)100(50)円

  

「氷点」「塩狩峠」「道ありき」など数々の名作を生んだ小説家・三浦綾子さんが、数多くの作品を執筆した原点とも言える家を、作品の中で一番読む人達に親しまれている代表作とも言える「塩狩峠」と言う事でこの場所が決められました。和寒町が100年を迎えた記念事業の一環として作成されたものです。


建築には融資により保存されていた構造材が使用され、当時の生活空間を可能な限り再現して造られています。中に入ると、作品に関する資料パネル・貴重な資料等などが数多く展示されていて、三浦綾子さんが愛用していた家具・小物などの品々を見る事が出来ます。また実際に病の為に身体が不自由であった、三浦綾子さんに代わって夫の三浦光世さんが文章を綴って板と言う「口述筆記」も体験する事が出来ます。

塩狩峠一目千本桜

塩狩峠一目千本桜

[所在地]
和寒町字塩狩

  

千本桜と名前が付いています。ただ約1,600本ほどのエゾヤマ桜が、5月中旬には峠一面を覆い尽くしたエゾヤマ桜が、見る人の目に春の訪れを伝えてくれます。塩狩峠が花見客で賑わうその頃には、JRの臨時列車も運行されます。ただこの臨時列車はJRによる企画によるものですので、参加希望を事前に申し込みが必要になります。塩狩から南丘森林公園までの約14kmの道路脇にも植樹されていますので、春の訪れ、これからの夏に向けてのWalkingChallenge等をして見るのも一興だと思いますよ。因みに三笠山自然公園は、塩狩峠より1週間ほど桜が早咲きしますので、この半月程は花見三昧の時期になりそうですね


上川郡剣淵町

道の駅 絵本の里けんぶち

道の駅 絵本の里けんぶち

[所在地]
北海道上川郡剣淵町東町2420番地
(国道40号線沿い)

[電話番号]
0165-34-3811
[休館日]
年中無休
[開館時間]
09:00~18:00(5月~10月11日)  
09:00~17:00(10月12日~4月末日)

[レストラン]
<<閉店>>
~17:00(LO16:30) <5月~10月11日> 
<<閉店>>
~16:00(LO15:30) <10月12日~4月末>

  

『心に残る絵本の世界、そして職と農業』が剣淵町のテーマとなっているそうです。そんな「道の駅 絵本の里けんぶち」に立ち寄ると、何となく童心に帰ってのんびりしたくなる様な雰囲気を持っています。
道の駅の中には、自由に好きな絵本を手に取って読む事の出来る「絵本のコーナー」。絵本の他にも可愛い絵本グッズやOriginalの小物などが販売されています。また剣淵町の観光Spot紹介コーナー、お土産コーナー、農産物直売所、お子様が楽しめるボールプールコーナー等、また外にはドッグラン、野外イベントスペース、電気自動車の充電スタンドがあります。(エコQ電充電課金サービスへの会員登録が必要です)

お腹が減ったらレストラン「ムーニャ」で、地場産食材を使用したバリエーション豊富なメニュー、テイクアウトでは剣淵名産の野菜ジュース、北海道産かぼちゃコロッケ、他にも外にある屋台では名物の「とりもも焼き」の販売(主に土日祝日営業)もあります。焼きたてパンコーナーなどもあり、一日ゆっくりと楽しむ事の出来る「道の駅 絵本の里けんぶち」です。


北海道上川郡幌加内町

朱鞠内湖(アングラーの聖地)

朱鞠内湖
(アングラーの聖地)

  

北海道雨竜郡幌加内町の雨竜川上流にある日本最大級の人造湖です。表面積が2,373haあり、東京ディズニーランド約30個分の広さを持っています。かなり入り組んだ複雑な形状をしている事、周囲が深い森林に囲まれている事から、まるで天然湖なのかと思われる様相を持っています。

  

周辺は朱鞠内湖道立自然公園に指定されていて、暖かい季節にはカヌー・ボート・釣り等を楽しむ事が出来ます。ここ朱鞠内湖では、釣り人には憧れの存在で「幻の魚」とも言われる『イトウ』なども大雪に守り育てる努力を続けています。4万年前から姿を変えていない幻の魚に出会ってみたいですね。また冬期になると「ワカサギ・トラウト釣り」で賑わっています。

  

標高・緯度が共に高く、盆地状になっている地形から、寒冷な地域となっている朱鞠内です。ここでは極寒の地でしか見る事の出来ない、ダイヤモンドダストを条件が揃うと観測する事が出来ます。


幌加内町・純白の世界

「純白の世界」と書きましたが、実は「そばの花ビューポイント」を表現した言葉です。7月中旬~8月中旬にかけて幌加内町の近くに訪れたならば、是非とも「そばの花ビューポイント」に足を向けてみては如何でしょうか? 幌加内町は、蕎麦の作付面積日本一を誇っている町なので、蕎麦の花の開花シーズンになると、町内の至る所で純白風景を目にする事が出来ます。北海道は冬になると一面「白銀の世界」に変わりますが、幌加内町では夏には一面が「純白の世界」に変化するように感じます。その景色は『幌加内には2度雪が降る』とも形容される程の「夏の雪景色」とも言える風景になります。出来る事ならば朝と夕の表情を変えた「そば畑の表情」を目にして欲しいと思います。日差しを受けた蕎麦の花の「おしゃかわなPhoto」、夕暮れ時の悲し気な彩りの「エモいPhoto」と、色んな「神ってるPhoto」をGetする事が出来ますよ。

<<そばの花展望台(政和地区)>>

  

[所在地]
〒074-0427
北海道雨竜郡幌加内町政和

政和地区に広がる白いそば畑を一望出来る展望台です。早朝の霧に包まれた幻想的な景観、夕方の夕日に染まる美しい景観は、BestShot間違いなしの写真がGet出来ますよ。またここからは北海道百名山の「三頭山」と連なる山々の景観もセットでついてきますよ!


<<純白の丘(新成生地区)>>

  

[所在地]
〒074-0402
北海道雨竜郡幌加内町新成生

幌加内町役場付近から約6kmほど南にある新成生地区にあります。この「純白の丘」と呼ばれるポイントは、町内で一番最初に整備されたビューポイントです。国道から白い丘に目を遣ると緩やかな曲線を描いていて、まるで純白のヴェールの様にさえ見える絶景ポイントです。駐車スペースなども用意されていますので、車でちょこっと足を向けてみて下さいね。


<<白銀の丘(新成生地区)>>

  

[所在地]
〒074-0402
北海道雨竜郡幌加内町新成生

純白の丘から北へ約1.6km程、国道275号線を進んだ所から左に入った場所にあります。ここは国道から少し入った場所にある為に、隠れた穴場的なスポットでしたが、現在では「白銀の丘」と案内板が整備されています。ここも緩やかな曲線を描く丘に、真っ白なそばの花「白銀の世界」が一面に広がっています。国道脇の案内板から北西方面に向かい緩やかに上って下る道の頂上付近が、BestSpotになっています。


<<白絨毯の畑(新成生地区)>>

  

[所在地]
〒074-0402
北海道雨竜郡幌加内町新成生

「純白の丘」から約300mほど幌加内市街地寄りにある新設のビューポイントです。


道の駅 森と湖の里ほろかない

道の駅 森と湖の里ほろかない


[所在地]
雨竜郡幌加内町字政和第一
(国道275号沿い)

[電話番号]
0165-35-2070

  

国道275号線沿いにある緑に囲まれた「とんがり帽子」の屋根を持つ、北欧風の建物になっている道の駅です。

<<せいわ温泉ルオント>>
https://horokanaisoba.com
/hotsprings/

[お問合せ]
0165-37-2070
[営業時間]
10:00~21:00 (最終受付20:30)
※年末年始は時間短縮有
[定休日]
水曜日
[入浴料]
大人500円・小学生250円
※未就学児は無料

三頭山の麓から湧く源泉の「三頭の湯」が使われています。赤褐色のナトリウム塩化物泉は、神経痛や筋肉痛に効果的なお湯です。

<<レストラン「そばの里」>>
https://horokanaisoba.com/restaurant/


[お問合せ]
0165-37-2070
[営業時間]
11:30~14:00
17:00~20:30(LO.20:00)

[定休日]
水曜日

そばの生産日本一を誇る幌加内町の「そば粉」を使用しています。ポン酢風味の蕎麦、クリーム仕立ての蕎麦などが人気商品です。

<<バンガロー>>
https://horokanaisoba.com
/introduction/#it03

  

敷地内にある宿泊施設になり案す。バンガローは5棟ありエアコン完備で快適な時を過ごせます。お風呂はついてませんが徒歩数分の位置に「せいわ温泉ルオント」があります。


母子里クリスタルパーク

母子里クリスタルパーク
https://horokanai-kankou.com
/spot/moshiri-crystalpark/

幌加内町の母子里地区の1978年2月17日の気温は-41.2℃でした。この気温が日本国内最寒気温と認定された事を記念して作られた施設が『母子里クリスタルパーク』です。ここの敷地内には、特徴的なちょっと変わったデザインのモニュメントがあって『クリスタルピークス』と名称がつけられています。これは凍てつく寒さの中の「つらら」をイメージして作られたモニュメントです。またこの2月17日は【天使の囁き記念日】と、日本記念日協会から-41.2℃を記録した日として正式に認定されています。毎年2月には「天使の囁きを聞く集い」のイベント会場として、モニュメントのライトアップとセレモニーが執り行われています。またここの管理棟に訪れると100円で、『日本最寒地到達証明書』を発行して貰えますよ。

  


北海道中川郡中川町

道の駅 なかがわ

道の駅 なかがわ

[所在地]
〒098-2805
北海道中川郡中川町字誉498番地1

[TEL]
01656-7-2683
[営業時間]
09:00~17:00 (レストラン1:00~13:30)
[定休日]
年末年始
(12月30日~1月4日)

「道の駅 なかがわ」から眼下に目を向けると、国内で4番目の長さを誇る北海道遺産に認定されている『天塩川(てしおがわ)』を見る事が出来ます。
ここの道の駅に入ると大きな暖炉がまず目につきます。ここでは初の間はアートワークの場所に、そして冬になると外の寒さを忘れさせてくれる暖かさで、来訪者を迎え入れてくれます。店内にあるイートインの一番人気は、4~10月の期間限定販売のソフトクリームです。他にも自社加工製品のフランクフルトなどのMenuがあります。また観光情報や宿泊場所などのお問合せ、ごみの受け入れなども、ここで対応してくれますよ。

  

お土産エリアでは、自社製品のソーセージ、業者ニンニク加工品、ハスカップジャムなど、ここならではの商品が取り揃えられています。
アクセスは、旭川市から約1時間、稚内市から約1時間半、道央道士別剣淵インターチェンジから2時間ほどと、交通のアクセスも良い場所になっていますので、一度訪れてみては如何でしょうか?


パンケ山

パンケ山

中川町で2番目に高い山のパンケ山です。この山はペンケ山と並ぶ道北地方600m級の三角錐の双耳峰で頂上部まで林道が伸びています。毎年9月の秋分の日に「パンケ山登山」が開催されていて、頂上まで制覇すると日本海からオホーツク海までの景観を一望する事が出来ます。歩きやすい片道10㎞程の砂利道の町道があります。ゲート解放時には登山口まで来るまで向かう事が出来ますが、約5分程で登る事が出来ます。

  

お勧めは「パンケナイ川コース」で、アクセスは中川市街から北へ進み下中川の踏切りを越え、町道中川北大線進み途中から未舗装になりゲートに到着します。入林ポストに記入後出発。途中パンケナイ川の清流の音を聴きながら、マイナスイオンに包まれながら進んで行けます。山頂では北側に知駒岳、その右には敏音知岳、松音知岳が見えます。天候次第では利尻富士も遠望する事が出来ます。


北海道中川郡美深町

仁宇布の冷水・十六滝

仁宇布の冷水・十六滝

  

[所在地]
〒098-2208
北海道中川郡美深町仁宇布

[お問合せ先]
〒098-2238
北海道中川郡美深町
字開運町JR美深駅
美深町交通ターミナル

[TEL]
01656-9-2470

  

まず仁宇布と言うのは地域の名称を指しています。仁宇布の名称の語源はアイヌ語で、「ニウプ(森林)」または「ニ・ウ・プ(木の・ある・川)」という意味から付けられました。そんな仁宇布地域にある湧水『仁宇布の冷水』と呼ばれています。マイナスイオン豊富な美しい滝と、真夏に於いても水温を6度に保つ湧水で、日に350tもの量を湧出水量としています。
また平成20年に環境省の銘水百選にも認定される水質の良さも持っている冷水です。これは定期的な水質検査・植樹活動・散策路の整備などの保全意識により維持されています。


そんな『仁宇布の冷水』のあるこの地域には、『十六滝』と呼ばれる十六個の『滝』があり、周辺が湿原や原生保存林と言った自然環境に囲まれています。十六滝の内の11個の滝は、本格的な装備なども必要な事もありますので、今回は車で行ける残りの5個の滝のご紹介をします。

【雨霧の滝】
[河川名]
二十五線川
[形状]
直爆
[落差]
6m

  

「うぎりのたき」と読みます。美深町より道道美深深雄武線を東に向かい約25km進みます。そこから松山併用林道を松山湿原方向へ約1.5km、そこにある看板に従い約2.5km進んだ付近にあります。林道などの整備は行き届いているようです。森林に貌まれているこの付近は、真夏でも清涼感のあるとても涼しい場所になっています。


【女神の滝】
[河川名]
二十五線川
[形状]
渓流瀑
[落差]
5m

  

「雨霧の滝」から『女神の滝』へと向かう遊歩道があります。上流約300m程の場所にあり、入り口には滝まで300mと書かれた小さな看板があります。遊歩道と言っても凸凹した道で、雨の降った後は少々足元が悪そうな感じがします。『女神の滝』の形状は「渓流瀑」となっていますが、かなり角度の無い滝とも言えるイメージです。ただ意外と滝壺滝の規模からすると深く大きいです。


【激流の滝】
[河川名]
七線沢川
[形状]
渓流瀑

  

美深町より道道美深深雄武線を通り、東に約12㎞ほど進んだ先にある緑線橋の先の滝の看板を目安にして左折します。そして7線沢林道に入り約1.2km程進みます。その付近から足元の大きな岩盤によって細くなった岸壁の間を流れる激流を目にする事が出来ます。この『激流の滝』は、滝と言うよりは岸壁により細くなった川を流れる激流(融雪期は水量が多い為に見所の激流になります)です。ただ周りの景観と岸壁の荒々しさなど、ビューポイントとしては最高級と言える『激流の滝』です。


【高広の滝】
[河川名]
ペンケニウプ川支流
[形状]
段瀑

  

美深町より道道美深雄武線を東に向かい約18km程向かった先に「高広パーキング」があります。そのパーキングから遠目に2本の滝を見る事が出来ます。向かって右側にある滝が『高広の滝』になります。左側に見える滝は、昔は名前があったそうですが現在は無名の滝になっています。


【深緑の滝】
[河川名]
十七線沢川
[形状]
直瀑
[落差]
11m

※記事作成時(2020年11月)の時点の情報
『深緑の滝』への林道は、大雨の影響で路肩・路盤決壊の為に通行止めになっています。

2006年に発見された『深緑の滝』です。深緑に囲まれた中にある堂々と佇む姿から、この滝名が付けられたそうです。深緑の中に見る滝も良いですが、秋に入り紅葉の中に映える滝の姿も、一見の価値ある佇まいの『深緑の滝』です。

  

道道49号美深雄武線を使い、高広パーキングを目指します。高広パーキングの付近にある十七線沢林道に入ります。直ぐにあるトロッコ線路を渡り(線路を渡ったところに「滝まで2㎞」の看板あり)約2㎞程進んだ場所に駐車や転回に利用できるスペースがあります。残りの約200m程の距離は、ギリギリ一車線幅のスペースなので、その手前の駐車可能なスペースに停めて、200m程歩く方が安全かもしれません。滝の間近まで向かう事が出来ますが、転倒等しないように気を付けて下さいね。


その他のアプローチする場合には、『遡行』して向かう事が必要になります。その際にはスパイク付きフェルト底のウェーデングシューズを使い、出来る事ならばトラバース時に使用するアイゼンなども、あった方が良いかもしれません。ある意味で、登山をするような装備をして冒険の旅に出る感じかも? 滝の殆どは道有林内と言う事から「入林届」が必要になります。 またこちらの滝は特に【ヒグマ出没注意!】強く意識して向かって下さい。


天竜沼

天竜沼

[所在地]
北海道中川郡美深町

  

美深町より約25㎞ほど道道美深雄武線を東に進みます。その後松山併用林道に入り松山湿原方面へ、約4.6kmほど進んだ場所に「松山湿原登山口駐車場」に到着します。沼の大きさは周囲約4.6kmです。昔は散策路で一周する事が出来ましたが、現在は水没や土砂崩れなどにより、散策路での一周は出来なくなっています。駐車場から沼までの畔は、バリアフリー化された遊歩道が整備されていますので、車椅子利用の方や、御年配の方も散策を楽しむ事が出来ます。但し安全を期して出来る限り、介助者の方とご一緒にご利用ください。


函岳

函岳

[所在地]
〒098-2502
北海道中川郡音威子府村咲来

  

※積雪による冬期間閉鎖により、2020年10月16日~2021年6月末までの期間は、加須美峠ゲートから箱岳山頂までの道路が閉鎖されています。(お問合せは建設水道課:01656-2-1625)

  

美深町・音威子府村・枝幸町に跨る標高1,129mの山です。360度の眺望が楽しめ、天候次第では利尻富士へも眺望が届きます。また夜間には満天の星空が広がり、天の川観察体験にチャレンジしてみては如何でしょうか? またここ『箱岳』に来る途中にある「加須美峠箱岳林道」は、ライダーからの人気度が高く【スーパー林道】とも呼ばれ、三菱パジェロのCMにも使用された事があります。ただしこの「加須美峠箱岳林道」は、途中から車幅1台分の砂利道が30km弱ありますので、美深からでも車で一時間はかかるのと思います。


道の駅 びふかふたご座館

道の駅 びふか双子座館
[所在地]
北海道中川郡美深町字大手307番地
国道40号線

[TEL]
01656-2-1000


[休館日]
年末年始
(12月31日~1月2日)
[営業時間]
物販施設  09:00~17:30
レストラン 11:00~17:00
情報端末  09:00~17:30
※夏季期間は営業時間に変更の場合有

  

1階には地場産品、近隣町村及び姉妹都市の特産品などの名物コーナー。2階へ上がるとレストランや休憩施設等があります。また『道の駅 びふか』には、温泉・キャンプ場・コテージなどアウトドアフィールドも充実しています。


北海道名寄市

ひまわり畑

サンピラーパーク「ひまわり畑」

※はじめに…
新型コロナウィルス感染症の収束の見通しが建たない状況下において安全を最優先に考え感染拡大防止の観点から、今年度(令和2年度)の道立サンピラーパークの観賞用ひまわり畑の作付けを中止しております。(なよろ観光まちづくり協会抜粋) との事です。

  

北海道立サンピラーパークのひまわり畑です。ここは映画「星守る犬」のロケ地にもなった場所で、映画内で使用されていた車の展示がされています。名寄市では8月上旬~8月下旬にかけて、市内一円にひまわりの花が咲き乱れます。時期的にはお盆頃に訪れると「ひまわりピーク」で心がとても癒されます。サンピラーパーク会場は、小高い丘の上に位置していて、ひまわりと名寄の田園風景のコラボは、北海道ならではの雄大な大地一面に広がる黄色いひまわりの花たちが、素晴らしい景観を楽しませてくれます。「ひまわり迷路」「世界のひまわり展」「刈り取り体験」「収穫体験」等のイベントも行こなわれます。


SL排雪列車キマロキ(名寄公園)

SL排雪列車キマロキ
(名寄公園)

  

[所在地]
北海道名寄市大通南1丁目1番地
北国博物館前

  

1900年に名寄の開拓が始まり、その3年後1903年に宗谷本線が名寄まで開通しました。そして1975年に全国からSLが姿を消し、その後1976年にその雄姿が、名寄公園の高台に展示保存されました。そして1993年に博物館前の旧名寄本線線路上に移設展示され、それにより宗谷本線を走る列車内からも、見る事が出来る様になったそうです。それが全国で名寄だけにしかない、SL排雪列車の「キマロキ」で、名寄市のシンボルとして保存されています。


なよろ市立天文台「きたすばる」

なよろ市立天文台
「きたすばる」
https://nayoro-star.jp
/kitasubaru/index.html

  

※はじめに…
新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため、当面予約制としています。
となっています。また制限もあるそうなので、天文台のWebサイト、Twitter、facebookなどでもお知らせされています。

[所在地]
〒096-0066
北海道名寄市字日進157番地1

[電話番号]
01654-2-3956
[営業時間]
毎週火曜日~日曜日・祝日
<<夏期(4月~10月)>>
13:00~21:30
<<冬期(11月~3月)>>
13:00~22:00
[休館日]
毎週月曜日 (祝日を除く)
祝日の翌日 (土日を除く)
年末年始 (12月30日~1月6日)
[投影時間 (45分間)]
<<夏期>>
14:00・16:00・18:00・20:00

<<冬期>>
14:00・16:00・18:00・19:00

  

1階の入り口から入って直ぐの場所には展示コーナーがあります。太陽系の惑星・小惑星などの解説、触る事の出来る隕石等も展示されています。また晴れた日には太陽望遠鏡のリアルタイム映像を観る事が出来ます。他には後援会・学習会に使用できるレクチャールームや、訪れた人にはメインとも言えるプラネタリウムがあります。
館内1階エレベーター前にはAED(自動体外式除細動器)が設置されています。

2階には、屋上観測室があり「きたてらす望遠鏡(後継50cm反射式望遠鏡)」が設置されていて、望遠鏡で星の観測が出来ます。また屋上観測室の南側にある小さな観測室には、太陽観測を行う為の望遠鏡が設置されています。こちらは一般の方の入場は出来ません。この望遠鏡からの映像は1階展示コーナーの大型モニターで楽しむ事が出来ます。他にも天文台の屋上スペースから星空観測をする事が出来たり、観測室では公開天文台としては国内2番目の大きさの口径1.6mのピリカ望遠鏡があります。


なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバル

  

[所在地]
〒098-0012
北海道名寄市西2条南9丁目

[お問合せ]
NPO法人なよろ観光まちづくり協会
〒098-0001
北海道名寄市東1条南7丁目1番地10
駅前交流プラザよろーな1階
01654-9-6711

[開催日]
2月初旬
[料金]
無料
[開催地]
名寄市南広場

  

海外・国内・学生チームで競われる国際雪像彫刻大会やさまざまなイベントが開催されます。2019年のフェスティバルの時には、「どぶろっく」「オジンオズポーン」「ラフ・チケット」のお笑いステージが行われました。大雪像すべり台、犬ぞり試乗体験、雪上サッカー大会、国際雪像彫刻大会なども開催されます。また会場では道内各地のご当地グルメを味わえたりと、大盛況のイベントが行われます。これだけは絶対に見て欲しいと思うのは、夜の雪像彫刻がカラフルにライトアップされる姿です。幻想的な雰囲気に包まれる世界が広がりますよ。


ナイオロップの滝

ナイオロップの滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野川支流
[落差]
30m
[流瀑形状]
渓流段瀑

数多くの小さい滝が斜面にある渓流の様に降りてくる…そんな感じです。多分此処も水量の多い時少ない時で、色々な顔を見せてくれると思います。でも…ここって川なのかな? そう言えば「ナイオロップの滝」の名前って、『名寄』の名前の由来になっているそうですよ。これもアイヌ語の「ナイ・オロ・プト(それぞれ川・所・口)」から来ていて「名寄川が天塩川に入る場所」という意味なんだそうです。


比翼の滝・晨光の滝・三糸の滝

比翼の滝・晨光の滝・三ツ糸の滝

道道939号日進名寄線を北上して「日進橋」を渡り切った位置に「ナイオロップの滝」との分岐点があります。「比翼の滝」「晨光の滝」「晨光の滝」へ向かう際には、ここを直進します。途中道がとても狭い区間などもあります。そのまま進んで行くとある「智東駅舎跡」を越え吉野橋の先を右折します。そこから「智東三線林道」3kmほど進んだ場所に滝の案内看板がありますので、そこは道なりに右カーブで進んで下さい。そこの看板から「比翼の滝」は約2.2km、「晨光の滝」は3.3kmとなっています。この先は道路があ黒になりますのでお気をつけて進んで下さいね。

比翼の滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野川
[落差]
7m
[流瀑形状]
直瀑

  

落差は余りありませんが、融雪期などの水量の多い時には豪快に水しぶきを撒き散らしながら、水面に打ち付ける勢いのある滝です。林道からの遊歩道がウッドチップで作られていて、川の縁まで降りる事が出来ます。


晨光の滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野川
[落差]
6m
[流瀑形状]
直瀑

  

日と辰で「晨」と、あまり見かけない字ですが、「夜明け・早朝」と言った意味を持つ字だそうです。「夜明けの光」「早朝の光」と言った名前の滝です。この「晨光の滝」の滝と「比翼の滝」は兄弟滝と言われています。比翼の滝と同様水量の多い時には、やはり落差は少ないですが、豪快に水を打ち付ける姿を見せてくれる滝です。


三ツ糸の滝

[所在地]
名寄市智東
[河川名]
天塩川支流吉野支流
[落差]
25m
[流瀑形状]
分岐瀑

晨光の滝の横にある滝です。上野山に溜まっている水が流れ落ちているのかな?そんな感じに思うほどに、か細い流れの滝です。「三ツ糸の滝」と言う『糸』を表現した名前がピッタリの滝ですね。


雲海(名母トンル付近)

雲海
(名母トンネル付近)

[所在地]
北海道名寄市字瑞穂名母トンネル付近

[お問合せ]
NPO法人なよろ観光まちづくり協会

〒096-0013
北海道名寄市西3条南5丁目商工会館1

01654-9-6711

  

名寄市から幌加内町へ向かう途中にある「名簿トンネル付近」のみずほパーキングから、雲海を見る事が出来ます。雲海の条件としては、風の無い朝などに放射冷却される事で霧が発生する現象です。盆地などの風が抜けにくい状況の立地条件は、雲海が発生しやすいです。道道688号名寄遠別線を走っていく途中にありますので、比較的簡単に向かう事が出来ると思います。ただ幾つかの条件が合わないと発生しませんので、確実に見える訳では無い事だけは、覚悟して下さいね。


道の駅 もち米の里☆なよろ

道の駅 もち米の里☆なよろ

[所在地]
名寄市風連町西町334番地1
(国道40号線沿い)

[電話番号]
01655-7-8686

[開館時間]
[売店]
09:00~18:00
[食堂]

11:00~17:00(LO.16:30)


  

名寄って「もち米」の名産地なんですね?…と、道の駅の名前を見て初めて知りました。ここの道の駅では、名寄名産の「もち米」に拘った特産品や、地元農産品などがある特産品販売コーナー、地場産の食材を使って作られたメニューのレストランなどがあります。テイクアウトコーナーの「もち米コロッケ」「牛乳ソフトクリーム」など、人気の軽食などもあります。


北海道士別市

羊と雲の丘

羊と雲の丘

  

[所在地]
〒095-0056
北海道士別市西士別町5351

[電話番号]
0165-22-2991


ここ『羊と雲の丘』は羊のテーマファームです。「雲に手が届く丘」と謳っていますが、本当に雲の綿菓子が手でつかめちゃうと感じてしまうファームです。そう言えば…ん~そうそう凄く昔のアニメ「アルプスの少女ハイジ」に出てきた様な風景が広がっています。
5月~10月頃の天気の良い日に訪れると、放牧された羊とのふれあい、入り口手前でエサを購入してくれば、羊と仲良くなれるかもしれませんよ。また同じ時期に不定期開催になりますが、「シープドックショー」があります。牧羊犬が羊たちを誘導する姿もみる事が出来ます。そんな色々な触れ合いでインスタ映え写真をGet!ですね。


5月ごろに開催される「羊の毛刈りショー」では、実演を見たり体験する事も出来ます。「めん羊工芸館」へ向かうと、士別産の羊毛を使ったフェルト工芸の体験、他にも「クルージングツアー」でトラクターの後ろに乗って施設内の案内等があります。
沢山遊んでお腹が減ったら、「レストラン 羊飼いの家」でランチを楽しめます。サフォークラムを使用した料理を中心に大人からお子様まで大満足出来るMenuが用意されています。また他にもバーベキューハウスもあります。大自然の絶景を窓から見ながら、オリジナルのジンギスカンを楽しめます。


【サフォーク】

  

ノーフォーク地方原産の短毛・肉用種で、頭部と四肢が黒褐色の比較的大型の羊です。在来種とサウスダウン種で改良され早肥性。赤みが多く風味の良い肉質になっています。大人しく懐っこい特性を持っています。実は北海道産のサフォーク肉は生産量が少なく貴重で、肉質の良さと臭みが少ない希少な高級羊肉です。


世界のめん羊館

世界のめん羊館

  

[所在地]
士別市西士別町5351
[電話番号]
0165-23-1582
[営業時間]
4月~ 9月 09:00~18:00
10月~ 3月 09:00~16:00

※年末年始は休館です
[駐車場]
無料
[入館料]
大人200円・小人100円

  

「羊と雲の丘」の中腹にある世界各国の珍しい羊たちを見る事の出来る施設です。国内ではここでしかみれない羊もいますので、様々な羊と触れ合って楽しんで下さい。


天塩岳

天塩岳

【クマ出没注意!】

熊の生息地となっている天塩岳です。例年目撃されていますが、登山道での目撃情報も多数ある場所です。鈴やラジオなどを利用して熊の接近に厳重に注意をして下さい。

  

標高1,557.6の天塩岳は、北見山地最高峰の山です。1,987年には、主峰天塩岳を中心として面積9,369haのエリアが、『天塩岳道立自然公園』に指定されました。山稜部には様々な高山植物が自生し「ナキウサギの生息地」としても知られています。そして山麓部にはカラ類、鳥類、またキタキツネやヒグマなども多く生息しています。
天塩だけには4つの登山コースがあります。『新道(連絡道)コース』は、「新道登山口~連絡道分岐~避難小屋~天塩岳山頂」です。『新道(連絡道)コース』とは、旧道コース約1.5km地点にある新道コースへ抜ける道で「旧道分岐~連絡道分岐」となっています。そして「旧道コース」を進み約2.3kmの地点にある分岐から「前天塩コース」「旧道(沢)コース」に分かれています。

最後「前天塩コース」は、前天塩岳頂上を巡り尾根沿いに約1.7kmほど進むと、天塩岳本峰へと辿り着きます。この登山コースには『天塩岳ヒュッテ』『天塩岳避難小屋』がどちらも無料で利用出来ます。


天塩川

天塩川

北海道北部の上川総合振興局・留萌振興局・宗谷総合振興局の各管内を流れ日本海に注ぐ一級河川の『天塩川』は、北海道遺産に認定されています。
北見山地天塩岳付近を源として流れている川です。美しい渓谷美の山間部、岩尾内ダム(岩尾内湖)を経て名寄盆地、音威子府村から山間渓谷部に入り、天塩町から日本海へと流れ出ています。河口付近でhあシジミ漁、サケ漁、養殖業が営まれています。日本国内では4番目の長さを持ち、道内では石狩川に次ぎ2番目の長さの長流河川です。河口部では満潮時に海水が遡上してくることにより、河口から約22㎞付近までは水面下4mで塩分の濃度による層が出来ていて、4mより深い層は海水と変わらない塩分濃度を持っています。

川の名前の由来はアイヌ語からで、中流域に岩が梁のような形で川を横断して居た地形から「梁(やな)」を表す「テシ(tes)」が基にあり、「テシオペッ(tes-o-pet)[梁・多い・川]」が有力で、他にも「テシウンイ(tes-un-i)[梁・ある・所]」「テシウシイ(tes-us-i)[梁・ついている・所]」といった説もあります。


岩尾内湖

岩尾内湖

  

天塩川を堰きとめたダム湖です。この岩尾内湖には湖を横切る岩尾内大橋周辺にはキャンプ場バンガローなどがありキャンプなどを楽しむ観光客の人気のSpotになっています。また湖では釣り・カヌー・ボートなどを楽しむ事も出来ますので、キャンプを兼ねてのんびりとした休日を過ごす事が出来ます。


[岩尾内ダム]

  

北海道士別市の国内第4位の長さを持つ、天塩川本流上流部に建設されたダムです。標高約1,558mの天塩岳を水源として士別市、名寄市、美深町、音威子府村、幌延町と流れ留萌振興局・宗谷総合振興局の境界を流れサロベツ川と合流をして、天塩町から日本海へと流れ出ていきます。流路延長は約256.2kmの長さを持っています。天塩川の名前の由来はアイヌ語で「テシ・オ・ペッ(Tesh・o・pet)[梁の多い川]」と言われています。


北海道上川郡下川町

桜ヶ丘公園(万里長城)

桜ヶ丘公園
(万里長城)

  

[所在地]
〒098-1205
北海道上川郡下川町西町1026

[お問合せ]
01655-4-2072
(下川環境サービス事業協同組合)
[営業時間]
通年開放
[定休日]
年中無休

  

ここ桜ヶ丘公園には【万里の長城】成らぬ【万里長城】があります。これは1986年から15年の長い年月を掛けて、人の手によって、一つずつ積み上げて造られました。15万個以上の石を様々な町内外、道内外、他にも海外の人までもが、当初行っていた名前を刻めるサービスにより、その足跡が残されています。その数は何と12万5000個以上だそうです。ここの公園は外部からの侵入を避ける為に…ではなく、訪れた皆様が楽しむ事の出来る様に築城された町民手作りのSpotになっています。場所は市街地から南へ約1㎞ほど進んだ先の、緩やかなカーブを描く丘陵に現れてきます。日本一の手作り観光を目指し始められて、2000年の秋に2,000mの築城が完成されました。毎年5月第3土曜日には『万里長城祭』が開催されています。

  


ウエンシリ岳

ウエンシリ岳

  

1978年に『天塩岳道立自然公園』に指定されてから整備が進み登山者なども増えて来た『ウエンシリ岳』です。標高は1,142.3mでそれ程の高さではありませんが、ウエンシリ岳以北には、これ以上の標高の山はありません。中央登山口からの登山は女性・小学生などでも楽に上る事が出来る事から、学校登山などの登山客などにも親しまれている山です。山腹(1,010m付近)では、様々な100種類を超す高山植物などを観察する事が出来ます。



糸毛の滝

糸毛の滝

[所在地]
下川町二の橋 名寄川支流
[駐車場]
滝入口に3台
[滝の形状]
段瀑
[落差]
約10m

国道239号線を西興部方面へ進み二の橋を左折します。3軒目の農家を越え左折します。進んだ先の二股は左へ進むと左手に「先住民遺跡」と書かれた遺跡標柱の所が、入り口になります。
この場所からはそれ程時間を掛けずに向かえますが、整備されていない遊歩道と、途中川の中に入らないと進めない場所などもありますので、トレッキングシューズや長靴等をご用意をして向かった方が良いです。
水量は時期によって違いはあります。比較的安定している感じです。全体的には小さめの滝ですが、水量の多い時期には勢いを感じる事の出来る滝です。


御車の滝

御車の滝

[所在地]
下川町珊瑠 サンル川支流御車川
[駐車場]
ピヤシリ登山道入り口に停めてきます
[滝の形状]
分岐瀑
[落差]
約40m

ピアシリ登山未知の途中にあるピアシリ湿原が水源の滝です。水量は時期などにより増減が激しく、春がBestSeasonです。「北海道百名山」に選ばれているピヤシリ山は、下川町から登山道を使って登る事が出来ますが、頂上まで名寄からの観光道路が整備されたために、登山道を使う人は、ピヤシリ湿原・御車の滝を目指す人、または登山愛好家の方でなければ、最近では利用する人もいないのではないでしょうか? ピヤシリ林道入り口から林道を約2㎞ほど歩くと登山口に着きます。その登山口から約40分程歩くと「御車の滝」へ到着します。



あぁ~疲れちゃったよぉ~なんか凄く多過ぎだってぇ~雲くんのバカァ~。雲くんの為に頑張るよって思っていたけど…ちょっと後悔しています。こんなにあると思わなかったんだもん。それにねぇ~本当は、まだまだ紹介しきれていないSpotも沢山あるんだよ。そんな紹介しきれなかったSpotに関しては、第2弾・第3弾が万が一あったとしたら、その時に書かせて貰いますね。でも安心してください。今の旅もこっちの世界でも1年以上は掛かると思うので、まだまだ先の話ですよ。因みにそちらの世界では…ん~100年位先になっちゃうのかなぁ~出来る限り10~20年位で、沖縄まで到着するように頑張るね!


小さな町を「ゆっくり・のんびり」と、巡ってみませんか?


旭川都市圏・東の玄関口【当麻町】


当麻町

当麻町
http://town.tohma.hokkaido.jp/



〒078-1393
北海道上川郡当麻町3条東2丁目11番1号
0166-84-2111

北海道上川郡(旧:石狩国)にある町です。この町は主幹産業が農業と林業となっていて、特に農業では、北海道農協米対策本部によるコメランキングで、7年連続で1位の評価を得るほどの、有料米の産地となっています。真っ黒なブランドスイカ「でんすけすいか」と言う名前を、聞いた事があるのではないでしょうか?この「でんすけすいか」は、令和元年の初競りでは一玉75万円の値が付いた事もあるスイカです。そんな「でんすけすいか」の生産地、そして他にも「夏バラ日本一」の評価をされる「大雪の薔薇」や、町の花に指定されている菊の生産地となっている『当麻町』です。

当麻鐘乳洞

当麻鐘乳洞

  

〒078-1341
上川郡当麻町開明4区
0166-84-3719


[営業時間]
09:00~17:00

[閉洞日]
10月下旬~4月下旬

[利用料金]
高校生以上 500円
小中学生  300円


  

約1億5000万年前ほど前の、ジュラ紀の時代から地下の融解作用により、長年かけて作り上げられた石灰洞窟です。1957年に石灰岩を採掘している際に発見をされました。この「当麻鐘乳洞」は、学術的にとても重要なモノと言った事、また 不純物が少なく透明度の高い方解石結晶で作られている鍾乳洞と言った事などから、1961年には、北海道指定天然記念物に指定されました。あなたも全長135mのスケールを持つ鍾乳洞に足を踏み入れてみて、探検家気分を味わってみませんか? 因みにこの【当麻鐘乳洞】と名称を表記する場合には、『鍾』ではなく『鐘』の字を使用します。この鍾乳洞には【マカロニ鍾乳石】と呼ばれている、5mm程の直径で根元から先端まで直線状に伸び居る鍾乳管も存在しています。

  

  

昆虫館パピヨンシャトー


昆虫館パピヨンシャトー

  

〒078-1314
上川郡当麻町市街6区
0166-84-2001


[開館時間]
9:00~17:00

[営業スケジュール]
[公開]
4月下旬~10月下旬
(期間中は定休無)

[休業]
10月下旬~4月下旬

[利用料金]
高校生以上:500円
小中学生 :300円


  

世界各国の彩鮮やかな沢山の蝶が主流に展示されていて、他にもクワガタ、カブトムシ等と言った国内・世界各国の様々な2000種類・約1万点にも及ぶ、昆虫標本が展示されている昆虫館パピヨンシャトーです。また「フォトギャラリー」では自然界で生きる昆虫たちの写真が展示されて居たり、「生態観察室」へ足を向けると、カブトムシやクワガタなどを実際に触る事等も出来ます。ここには昆虫好きの人でなくても一度見てみたいと思われる【ヘラクレス】も見て触る事が出来ます。但しとても力がありますので、触る時には充分に注意をして触って下さいね。(小さなお子様は大人と一緒に触りましょう)。そんな風に沢山の昆虫の標本や、生きた姿を見る事が出来ます。
そしてここでは昆虫(成虫・幼虫)及び、飼育用具なども販売をしています。また運が良ければ「ヘラクレスオオカブト」「ギラファノコギリクワガタ」のオスを当てる事の出来る『昆虫くじ(300円)』もありますので、チャレンジしてみては如何でしょうか?

  

色彩あざやかな美しい蝶を中心に、国内・世界各地の昆虫標本約1万点が一堂に展示。自然界で活躍する昆虫の写真を展示する「フォトギャラリーコーナー」。昆虫の生きた姿を間近で見られる「生態観察室」など、大人も子供も楽しめる見どころがいっぱいです。

くるみなの森

くるみなの森

  

当麻町市街6区
080-1979-8137


[営業スケジュール]
2020年5月11日(月)

2020年10月25日(日)


[営業時間]
9:00〜17:00

[料金]
無料

ここ『くるみなの庭』は、旭川市のSpotでご紹介した「上野ファーム」の上野砂由紀さん監修で造られている、「美しさ」「わくわく感」に重点が置かれている庭になっています。『くるみなの庭』は、約7,700株100種類以上の季節を彩る花が植樹されています。ツリーハウス・土のトンネル・グラス迷路と言った、『くるみなの庭』全体の地形を活かした遊具が整っていますので、青い空の下で自然を感じ、触れ合う事が出来ます。

【くるみなの散歩道】

  

〒078-1300
北海道上川郡当麻町市街6区
 0166-84-2111


[営業時間]
05:00~日没まで

[営業期間]
4月〜10月

[利用料金]
無料

  

『くるみなの森』の周りを巡る散策路。1周が約3㎞と、ちょっと散策するには丁度良い距離を愉しめます。のんびりとした気分で歩き、木や花と触れ合い・温かさを、そして周りから聞こえてくる鳥のさえずりなど、自然の優しさの中で心地よい感覚を味わう事が出来ます。『くるみなの散歩道』に訪れると、時間や季節毎に毎回違った表情を感じさせてくれます。あなたが見る森の表情は…どの季節・どの時間ですか?

道の駅とうま

道の駅とうま
http://www.hokkaido-michinoeki.jp
/michinoeki/1677/

  


雄大な大雪連峰を背景に国道39号沿いに建つ道の駅!!
吹き抜けホールのガラス張りとんがり屋根が目印です。



[住所]
〒078-1332
上川郡当麻町宇園別2区
(国道39号沿い)


[TEL]
0166-58-8639

[休館日]
年末年始(12/31~1/3)

[開館時間]
9:00~18:00

[スタンプ押印時間]
開館時間に同じ
※休館日は押せません





キノコの一大生産地【愛別町】


愛別町

愛別町
http://town.tohma.hokkaido.jp/


〒078-1492
北海道上川郡愛別町字本町179番地
0165-86-5111


北海道上川地方の石狩国上川郡にある町です。急な傾斜のある町になっている事から、流れが矢の様に速い愛別川があり、その名前が町名に広がったと言われています。この名前、元々はアイヌ語から来ており、「アイペッ(矢、トゲ・川)」からとされています。ただ実は愛別川自体はそれほど急な流れをしておらず、「アイペッ」の「アイ」の部分は、”トゲがある”と言う意味も持っている事から、「イラクサ」も示します。そんなところから「イラクサ・川」「矢の原料になる木がある川」とも言われています。
ここ愛別町は、「ヘルシー・美味・抗がん作用がある」と注目をされている【キノコ栽培】が盛んで、現在道内一の「きのこの里」として有名です。


あいべつ「きのこの里」フェスティバル

あいべつ
「きのこの里」フェスティバル

北海道上川郡愛別町字旭山
愛別ダム「きのこの里」広場

01658-6-5111(役場産業振興課)

  

愛別町一大イベントとも言われる『きのこの里フェスティバル』です。このフェスティバルは毎年9月に行われ、北海道有数の産地となっている愛別町のキノコ。その様々なキノコを使った料理をメインに、その他の催し物で盛大に行われる大きなイベントです。開催される場所は北海道上川郡愛別町字旭山の愛別ダム『きのこの里』広場になっています。
このフェスティバル内では、舞茸・榎茸・椎茸・なめこ等が中心となったイベントや、入場券が必要になりますが、「きのこと牛肉の食べ放題」や、「ジャンボきのこ鍋」と言う直径3.5m×深さ2mの巨大な大鍋を使って作られたり、愛別町で作られたお米を百升分炊き上げた、「百姓一揆炊き」等も行われます。他にはプレゼントの当たる抽選会、ステージを使い披露されるジャズバンドライブ、地元「YOSAKOIソーラン」参加チームの舞い等も披露されます。
『きのこの里フェスティバル』の時期を狙って訪れると、様々なイベントを愉しむ事が出来ますよ。

石垣山

石垣山

〒078-1401
北海道上川郡愛別町字愛別

  


この石垣山には、色々な話が残っています。先ずは「サン・コㇿ・カムイ」と呼ばれる病魔を一喝して追い払う能力を持つ神が居たとされています。また十勝アイヌと石狩アイヌの古戦場としての砦跡なども残ってまず。他にも縄文時代の土器や矢じり、また近年では幕末の探検家の松浦武四郎や、宗谷岬に銅像のある間宮林蔵も訪れたという記述も残っている場所です。
この石垣山の風体は、石狩川の浸食により象られた柱状節理の巨岩・奇岩が標高525mの高さで連なっている事などから、『ロッククライミングの名所』としても、有名な場所になっています。






「ゆめぴりか」発祥の地【比布町】



比布町

比布町
http://www.town.pippu.hokkaido.jp/


〒078-1492
北海道上川郡愛別町字本町179番地
0165-86-5111


上川盆地の北西部にあり、石狩川が町の南境を流れています。町の北側が和寒町との境界となっていて、塩狩峠があります。そして比布町のキャッチコピーを『スキーと いちごのまち』としています。
農業を中心産業としている町で「ゆめぴりか」発祥の地です。また比布町は『大雪山が世界一綺麗に見える町』としても有名です。
アイヌ語が由来となっている町名は諸説あると言われています。知里真志保の説では、「石のごろごろしている・川」の「ピピペッ (pipi-pet)」から変化した「ピプ(pip)」と言う説、他には「石の・多い・ところ」「ピオブ(pi-o-p)」と言う説などもあります。因みに日本の自治体の中では、唯一パ行で始まる自治体名となっています。
内陸性気候を持つ上川盆地にある為に、寒暖差は激しい土地柄です。7月中旬~8月上旬には摂氏30度超え、1月~2月にかけては氷点下25℃を下回る事もあります。冬季は11月下旬の根雪から4月中旬の融雪期まで平地で約1m程になる積雪があります。


ぴっぷスキー場

ぴっぷスキー場

バックには大雪山連峰が聳え立ち、前方の上川盆地の景観を一望しながら楽しむ事の出来る『ぴっぷスキー場』です。9つのコースが道北一と言われる広大なゲレンデに、様々なバリエーションで整備されてい居る事から、スキー初心者からベテランまで全ての人が、存分に楽しむ事が出来るスキー場です。(最長2,200m)
またここに降り積もる雪は、まさに『魅惑のパウダースノー』と、スキーをするには、この上ないと言える程に嬉しい【上質の雪】になっています。

  


センターハウス「スキップ」
総合案内所

[連絡先]
0166-85-3056

08:30~21:00
※3月は~16:00まで

[リフト料金]
1日券
大人:3,200円
小人:2,300円


ファミリーパック(1日券) 3,200円
※大人1人につき、小人券1枚無料
 また大人分の入浴券付き 
  

スキー・スノボースクール

[スキースクール]
0166-85-3148
[スノボースクール]
0166-85-2259

全日本スキー連盟公認のインストラクターが、レベルに合わせて指導してくれます。

ナイターイベント

毎シーズン2月下旬に開催される冬の夜のイベントです。幻想的な雰囲気に包まれながら、ステージミニライブ花火打ち上げを楽しめます。他にも盛りだくさんの催しが行われます。

グリーンパークぴっぷ

グリーンパークぴっぷ



[利用時間]
08:00~18:00
(最終受付:17:00)


ご利用料金
[1ラウンド]
大人300円 / 小人200円
[午後券]
大人400円 / 小人300円
[1日券]
大人600円 / 小人400円

[シーズン券]
15,000円
有効期限
購入月の翌年月末まで


比布町の中心部からは約10kmほど北に向かった位置(旭川中心部からは約25km)『グリーンパークぴっぷ』があります。ここの施設には、パークゴルフ場・キャンプ場・テニスコート・多目的広場・ディスクゴルフ等々と愉しみどころ満載になっています。



山ほどある観光スポットで、沢山楽しもう♪




Spotが多過ぎで、一日・二日じゃ時間が足りない!

北海道の道北、縦長に広がる上川エリアの中間付近にある町です。この街には北海道有数で全国的に知られている『層雲峡温泉』が、黒岳の登山口付近にあります。この大雪高原温泉の秋には『日本一の紅葉』とも言われる景観が広がり、紅葉時期になると交通規制が必要なほどに混雑します。また大雪山麓の湧水を使い製麺・スープ作りがされて「日本一ラーメンの美味しい町」と称される、『上川ラーメン』に力を入れている町です。地理的に見ると北見山地・石狩山地・大雪山などの山岳地域、石狩川の最上流に位置していて、名前の由来は1921年(大正10年)に、相別村より分村した際に、石狩川の上流にある事から上川と名付けられました。元々この土地はアイヌの人々から「ペニウングルコタン(川上の人の村)」と、呼ばれていたらしいです。また気候的は亜寒帯湿潤気候で、降雪量が非常に多い特別降雪地帯に指定されています。



層雲峡

層雲峡

北海道上川郡上川町にある峡谷で、大雪山国立公園に位置しています。約24㎞の断崖絶壁で石狩川を挟み、感動的な景観を見る事が出来ます。大雪山黒岳山麓の登山口付近には、北海道有数の規模を持つ「層雲峡温泉街」があり、ここは層雲峡・大雪山観光の中心地として栄えています。名前の由来はアイヌ語で「ソウンペッ[so-un-pet]-(滝・ある・川)」と呼ばれる双雲別川があり、この音から字をあてたと考えられています。
この層雲峡には「大函」「小函」「流星の滝」「銀河の滝」「大雪山黒岳」などの見所があるので2~3日掛け、ゆっくりと景観を楽しみたい観光地です。


層雲峡観光協会
https://sounkyo.net/view/
〒078-1741
北海道上川郡上川町中央町605番地
森のテラスヌプリ
TEL:01658-2-1811

層雲峡温泉 氷瀑まつり

層雲峡温泉 氷瀑まつり
https://sounkyo.net/hyoubaku/


北海道上川郡上川町にある層雲峡で冬季に行われます。会場は、北海道上川郡上川町層雲峡の石狩川河川敷で、約1万㎡の広さで開催される一大イベントとなっています。「氷瀑祭り」の始まりは1976年に第一回が、層雲峡観光協会が主催となり開催され、毎年続いています。開催期間は毎年1月下旬~3月中に終了します。
会場には、氷で建設された建造物・自然をテーマにデザインされたオブジェ・ステージ・トンネル・氷の彫刻などが造り出されています。イベントとしてはオープニングセレモニー・氷瀑太鼓・抽選会・氷瀑ウェディング等や、土曜日・日曜日には火の宴とも言われる花火大会が実施されます。また日が沈むと七色の光で、氷の建築物がライトアップされて、昼間とは違った会場の雰囲気は、訪れる観光客にとても人気があります。

大雪山バーデハウス層雲峡・黒岳の湯

大雪山バーデハウス層雲峡
黒岳の湯

http://www.sounkyo.com/kurodakenoyu.html
北海道上川郡上川町字層雲峡温泉
01658-5-3333


上川町が管理運営している町営の天然温泉です。泉質は低張性弱アルカリ性高温泉で、泉質が良く湯冷めし難い温泉として評判です。場所は層雲峡温泉街の中心地にあることから、春の新緑が、夏には爽やかな風、秋になると渓谷の錦秋の美、そして冬になると雪見露天風呂を楽しめると言った感じに、一年を通して景色を楽しみながら良泉で、心と体を癒す事が出来ます。
ここ黒岳の湯は2階に、2つの大浴場、3階に露天風呂、サウナ、水風呂等のある構成になっています。他にも休憩室や売店などもあります。また「黒岳の湯」と繋がっているインナーモールには、イタリアンレストラン、食堂、ペンション、民宿などがあり、resortペンション山の上は、インナーモールで繋がっている宿泊施設になっていますので、当日中は何度でも温泉を楽しむ事が可能です。一日のんびりと過ごせますので、旅の途中の一日を、疲れを取るインターバルとして使うと、北海道旅行をより楽しむ事が出来ると思います。


受付時間
10:00~21:00

休日
夏季(5月~10月)・無休
冬季(11月~4月)・毎週水曜日
(12月30日~1月5日と氷瀑まつり期間中は無休)
※メンテナンスなどでの休みの場合もありますので、お問合せ下さい。

料金
大人:600円
小人:300円
幼児:無料  


泉質・効能

単純温泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
湧出温度
約70℃

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 など…

大函(おおばこ)・小函(こばこ)

大函(おおばこ)・小函(こばこ)

北海道上川郡上川町層雲峡大函
01658-2-1811(層雲峡観光協会)
駐車場:50台(無料)

  

層雲峡は約24㎞におよぶ柱状節理の断崖の続く峡谷です。昔はその断崖絶壁の峡谷を走るバスがとても人気で、その中でも層雲峡の一番の見所とも言えるのが、「大函・小函」の断崖絶壁の間を通り抜ける場所でした。その後この国道39号線は道路改良により、1979年に小函トンネルが作られ旧道となり、この旧道はサイクリングコースに転用されました。そして1987年に発生した大規模な崩落の為に、現在この遊歩道は通行禁止となっています。そのような状況から現在では『小函』の観賞をする事が不可能となってしまいました。

  

『大函・小函』の生い立ちについては、約3万年ほど前に、中央火山で巨大噴火が発生して、この層雲峡一帯が溶結擬灰岩で覆われてしまいました。その後、約1万年以上を掛けて石狩川の流れにより浸食され造り出されて行きました。この高さ約200m前後の柱状節理の断崖絶壁が、『大函・小函』です。位置としては「銀河の滝・流星の滝」から約2㎞の所に「小函」、そこから約2.5㎞の所に「大函」があります。アイヌ語の「シュオブ(両側の崖が建っている地形)」【函】を意味しているそうです。

 

流星の滝(雄滝)・銀河の滝(雌滝)

流星の滝(雄滝)・銀河の滝(雌滝)
北海道上川郡上川町層雲峡
01658-2-1211
(上川町産業経済課)

  

標高2230.1mの白雲岳を水源として流れ「雄滝ノ沢」に掛かる「流星の滝(雄滝)」は、落差約90mで、水量も多く迫力のある瀑布を見せてくれます。そして赤岳下の駒草平付近を水源として流れ「雌滝ノ沢」に掛かる「銀河の滝(雌滝)」は、幾筋にも分かれる繊細さのある表現した飛瀑を見せてくれます。
この二つの滝を見るポイントは遊歩道で結ばれています。ただ手軽に滝の対岸にある斜面を約20分程登ると、二つの滝を眺める事の出来る双瀑台(標高約788m)がありますので、どちらを選択するのかは…あなた次第です。

  

  

層雲峡の滝巡り

層雲峡の滝巡り

白蛇の滝

白蛇の滝
屏風岩覆道の手前に2台程の駐車場有り
滝の落差は約200m程と思われます

  

上川市街地から層雲峡方面に進んで行きます。層雲峡の手前の屏風岩覆道対岸から、白蛇の滝を見る事が出来ます。ここには看板が立っていますので、場所は分かり易いです。但し滝との距離がかなりあり遠目に見る為に、小さく見えてしまいますが、実は高さで言うと層雲峡の滝の中で最大の落差と思われます。夏の時期には木々に視界を遮られてしまう為に、見落とさない様に注意が必要です。Bestポイントは駐車スペースのある覆道横の路肩より覆道上に登ると見やすいです。

九十九滝

九十九滝

層雲峡 石狩川支流 赤石川支流九十九沢
専用の駐車場はありません
最大落差は100m以上ですが普段は小さいです


雲峡・温泉街の一番近くにある滝です。「ホテル朝陽亭」のある高台の温泉街を過ぎた付近にある九十九橋の上にあるのが九十九滝です。本来は道路から見える位置にあるのですが、夏の季節には木々に遮られてしまい気付き難い滝です。しかし大雨の直後や融雪期の水量が多くなった時には、巨大な滝が姿を現し観賞する事が出来ます。渇水期には湧水が水源となり、簡易水道源として利用されています。

紅葉滝

紅葉滝

層雲峡 石狩川支流 赤石川
紅葉谷入り口に駐車場があります
滝までは遊歩道有り


九十九橋を先に進んで行き、日赤分院奥の紅葉谷入り口に駐車場があります。その先は紅葉滝まで続く遊歩道を進んで行きます。比較的容易に進んで行く事が出来ます。その先にも知られた滝はありますが、ここから先はとても悪路になっています。道筋も怪しく獣道や沢を進む様な超上級者レベルの進路になっていますので、この先へは進まない方が良いと思われます。ただ紅葉滝は名前の通り紅葉の季節が一押しの場所です。また新緑の季節もお勧めです。

メロンの滝

メロンの滝


このメロン滝は特に変わったフォルムを持つ滝になっています。この滝は水量によって岩盤を流れ落ちる水の筋が変化します。基本は楕円形で「メロン滝」と言う名前の通りに「メロンの形」だったり、水量が変わると「三日月型」に見えたりします。場所は、層雲峡発電所のある高山バス停から約3km程(片道約1時間以上)です。向かい方は、層雲峡発電所から徒歩で層雲峡方面へと進んで行き、覆道を過ぎ白水橋を笑利林道へ…。橋には車止めゲートがあり車は入れません(駐車スペースもありません)。滝は白水川中流域に合流する左側の沢にあります。出来れば訪れて見て欲しいですが、体力と相談をして向かって下さいね。

紅葉谷の散策道

紅葉谷の散策道

沢沿いを通る山の中のコースになっています。距離は片道約700mで、往復約1時間程度になっています。初心者向けの散策道ですが多少のアップダウンがありますが、程よく散策を楽しむ事が出来ます。四季を通して楽しめる層雲峡の隠れ名所として人気があります。名前の通り紅葉の名所としても大人気で、紅葉と共に層雲峡渓谷の奇岩「柱状節理」を、間近に見る事も出来て、主点には「紅葉滝」が待っています。様々な植物を見る事や、タイミングが良ければ樹林内の小動物と遭遇出来るかもしれない貴重なスポットになっています。


【装備】
夏季は、軽ハイキング装備で問題ありませんが、靴は最低でも運動靴が必要です(軽登山用の靴がオススメ)。冬季は、スノーシューが必須です。全て雪に覆われてルートも分かりにくいですので、ガイドの同行又は観察会への参加がオススメです。

大雪 森のガーデン

大雪 森のガーデン
https://daisetsu-asahigaoka.jp/

色彩豊かな「森の花園」、樹木や野草に癒される「森の迎賓館」、緑あふれる「遊びの森」の3つのエリアが、大雪高原旭丘に広がっています。

  

[営業期間]
2020年4月25日~10月11日
※6月1日~10月11日は有料営業期間

[営業時間]
2020年6月1日~10月11日
09:00~17:00
(最終入園:16:00)

[入場料金]
800円
(中学生以下無料)


【森の花園】

「大切な庭」「四季のすみか」「花の泉」「親しみの庭」「カムイミンタラ」と言った、5つのガーデンで構成されています。それぞれ違った独自の魅力で構成されていて、またシーズン毎に表情が変化される様子が楽しめます。

【森の迎賓館】

「森のゲートウェイ」「森の絨毯」「森のリビング」「癒しの谷」「森の博物園」と言った5つのゾーンで構成されています。それぞれが違った雰囲気の寛げるスペースを提供しています。自分に合った雰囲気の寛げるスペースを見つけてみて下さい。

【遊びの森】

「チュプ」「森の木琴」「鳥の目になるテラス」「リング型ブランコ」 と言った、天候に左右されずに行える交流体験棟がありますので、ゆっくりとした時間を過ごしてみて下さい。

[上川大雪カフェ・緑丘茶房]


森のガーデンにある お洒落なカフェで上質の寛ぎを感じて下さい。香り豊かな本格コーヒー、風味豊かなハーブティー、軽いお食事など…。夏には上川産のミルクを使ったジェラートや、晩秋には温かいお飲み物と、その時々に合わせたメニューで、ゆっくりと寛いでください。

[ガーデンショップ]

「癒しの庭」をコンセプトにした個性的な商品が揃っています。日常の生活に、癒しを感じられるアイテムを探してみて下さい。

大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ

大雪山層雲峡
黒岳ロープウェイ

〒078-1701
北海道上川郡上川町層雲峡
01658-5-3031
(株式会社 りんゆう観光)


標高1,984mの「黒岳」は、大雪山系の一つに数えられています。層雲峡の温泉街に来たならば、5合目まではロープウェイ(約7分)で、そしてその上の7合目まではリフト(約15分)を使って、歩いて登らなくても7合目まではGet出来ますので、是非一度登ってみて下さい。初夏の新緑・秋の紅葉・冬になったらスキー等々と、雄大な絶景を季節毎に趣向を変えて見せてくれますよ。早起きは苦手ですか? だけど層雲峡へ訪れた場合には、ちょっとだけ我慢をして早起きをして下さい。夏の期間の朝06:00から運行する「おはようロープウェイ」を使って、ネーチャーガイドの解説付きの早朝散歩で黒岳を楽しむと、運が良ければ雲海を見る事が出来るかもしれません。

  

ロープウェイ料金
[往復] 大人:1,850円・小人950円
[片道] 大人:1,000円・小人500円


ペアリフト料金
[往復] 大人:600円・小人400円
[片道] 大人:400円・小人250円


※整備のための運休期間があります。
 ペット同伴での乗車はできません。

赤岳・銀泉台

赤岳・銀泉台

北海道上川郡上川町
層雲峡赤岳銀仙台


01658-2-1811
(層雲峡観光協会)
01658-5-3350
(層雲峡観光案内所)
01658-2-4058
(上川町産業経済課)

開放期間
6月~10月上旬
駐車場有
料金無料

※冬期間は赤岳銀仙台へ通じる道路は通行止めです。また9月下旬は道路交通規制が実施されます。


赤岳登山口にある銀仙台は紅葉の名所として有名です。この赤岳が含まれている大雪山は、日本で一番早く秋の訪れる山となっています。正確には一番早く紅葉が始まる場所と言われています。またここの紅葉は早く見れるだけではなく、針葉樹と広葉樹が織りなす「紅・黄・緑」等の色彩のコラボレーションを眺めると、訪れた人の時間(とき)が一瞬止まると思えるほどの美しさが、目に飛び込んできます。自然が創り上げたと言うよりも、計算しつくされた絵画とも思われる程の景観を目にする事が出来ます。

上川浮島風景林(浮島湿原)

上川浮島風景林
(浮島湿原)


北海道上川郡上川町上越
0168-2-1811
(層雲峡観光協会)
050-3160-5745
(上川中部森林管理署)


無料駐車場有(20台)
入場無料

  

国道273号線沿いの「道北地方」「道東地方」の接点となる位置「浮島湿原」周辺部が「上川浮島風景林」と呼ばれています。入り口は、国道273号線「浮島トンネル」入り口の手前から、右にある旧道へ進み約2.5km程進んだ先にあります。
この「浮島湿原」は溶岩台地に発達した山地高層湿原で、標高約870mに位置しています。面積は約22ha、約3㎞の周回を持ち、70を超える沼の数が点在しています。この中にある「東ノ沼」が最も深い沼で、約2.5mの深さになっています。
湿原部を見てみると、エゾヒツジグサ等の水生植物、モウセンゴケ等の湿生植物など、他にもチングルマなどの高山植物が、周辺部にはアカエゾマツを主とする亜寒帯林で形成されています。基本的に平面に開けている地形から、野鳥や動植物などの観察も容易に可能な事から、湿原Spotとしても、とても人気のある浮島湿原です。

大雪湖(大雪ダム)

大雪湖(大雪ダム)

〒078-1701
北海道上川郡上川町
大字層雲峡字大学平
0166-32-4245
(治水課)


北海道のほぼ中央に、ずしんと構える大雪山。その大雪山に囲まれた位置に造られた大雪湖(大雪ダム)です。北海道最大(国内第三の規模)の大河である石狩川の本流に建設された大雪ダムと、それにより出現した大雪湖(人造湖)です。この大雪ダムは、石狩川の治水及び旭川市などの水がめとして、建設されました。
この大雪湖(大雪ダム)は、旭川市街地から約70㎞上流の大雪山国立公園内にあります。湖に沿って大雪山が聳え立っている事から「大雪湖」と、ダム湖の名前が付けられています。下流にある層雲峡・大函・小函・銀河の滝・流星の滝などと共に人気の観光Spotになっています。また釣り客にも人気のある釣りSpotにもなっていて、アメマス・オショロコマ・ニジマス等をつる事が出来ます。ただし、ヒグマの出没の危険性も在りますので、充分に注意をして下さいね!

大雪展望台エスポワールの鐘

大雪展望台エスポワールの鐘

〒078-1775
北海道上川郡上川町字越路
01658-2-4058

(上川町産業経済課)

  

[エスポワール(espoir)]とは、フランス語で「希望」と言う意味を持つ名前の上川町のシンボルとなっている鐘です。午前9時から3時間おきに、時を知らせる音色が奏でられます。展望台の頭頂部に設置されている、およそ1.5mの直径を持つ「エスポワールの鐘」は、日本一の鐘の大きさを持っています。
地上部には、2034年に開かれるタイムカプセルが設置されています。上部にある展望回までは、螺旋階段を利用して登る様になっています。

沼の平(ぬまのたいら)

沼の平(ぬまのたいら)

〒078-1700
北海道上川郡上川町字愛山渓
01658-2-4058

(上川町産業経済課)


大雪山の西山麓にある当麻岳。その麓に広がる湿原で標高は約1,300m程の位置にあります。大小様々な湖沼(三ノ沼、半月沼など)が点在しています。絶景観光スポットとして人気があり、特に紅葉の時期が一押しのシーズンとも言えます。沼の水面には空や大雪山が反映し、彩る紅葉との色彩のコラボは、とても素晴らしい景観を心に焼き付けてくれます。この「沼の平」へは、一般的な愛山渓温泉からのコースと、旭岳ロープウェイから向かうコースがあります。但し登山装備を整えて向かう事と、ヒグマへの警戒を怠らない様に気を付けて向かって下さい。

大雪山高原温泉沼めぐり

大雪山高原温泉沼めぐり

「北海道に訪れたならば、北海道の大自然をしっかりと楽しみたい!」 そんな あなたには『大雪高原温泉沼巡り登山コース』がオススメです。大雪山主稜線高根ヶ原の東斜面の麓に点在する沼や池を巡る林間登山コースです。季節毎に様々な表情を見せてくれる大自然を充分に堪能できますよ。9月の紅葉シーズンなら赤や黄色の紅葉と共に見る沼や池の景観。雪解け時期にはミズバショウや噴気現象。他にも希少な高山植物等と楽しみが溢れています。7~8月の高根ヶ原の東斜面では、ヒグマの様子なども双眼鏡で見ることが出来るかもしれません。この様にヒグマの生息地の中に入り込みますが、事前に入山前レクチャー、ヒグマ対策、利用ルールの遵守等が守られて来た為に、人とヒグマの適正距離が保たれています。
この「沼巡りコース」を体験する際には、必ず最初に【ヒグマ情報センター】でのレクチャーを受けます。危険な目に遭わない為にも、そのレクチャーで言われたルールは厳守して下さい。それと登山靴・登山用の長袖・長ズボンなど山岳地登山に適した格好で参加して下さい。それと重要事項として、コース内にトイレがありませんので、『携帯トイレの持参』は忘れないでください。

  

[入山時期]
6月下旬~10月上旬まで
[入山時刻]
07:00~13:00まで
[下山時刻]
各場所ごとの設定時間
[周回時間]
1周約7㎞
3時間半~4時間

アイスパビリオン

アイスパビリオン
http://icepavilion.com/shisetu.html

〒078-1733
北海道上川郡上川町栄町40番地
01658-2-2233

ここアイスパビリオンは入り口から、幻想的でファンタスティックな世界が表現されています。アイスホールに足を踏み入れた瞬間から、幻想的な光の演出でのお出迎え。雪の結晶をイメージした六角形の結晶空間から出現する氷の世界。館内は-20℃に設定されていて光と音の幻想的なアイストンネルや、厳冬期の北海道に見られる気象現象の「ダイヤモンドダスト」は、氷の結晶がキラキラと空中を彷徨う「神秘的な光景」も見る事が出来ます。また明治35年に記録された日本最低記録温度の‐41℃の世界で、10秒間の極寒体験もする事が出来ます。
ただ安心をして下さい。氷の世界入り口では、無料で防寒着の貸出しをして貰えますので、安心して極寒の世界に挑む事が出来ます。他にもHotStationで「ひと休み」も出来ますので、寒すぎて困る心配もありませんよ。
他にも流氷の天使とも言われる「クリオネ展示」、現代アートが展示されているユニークなトイレの「トイレ美術館」等もあります

  

  

[入場料金]
大人:1,100円
子供(小学生):650円
幼児(3歳以上):200円

[営業時間]
08:30~17:30
(最終受付17:00)

[休館日]
年中無休
※但し設備メンテナンス、悪天候時などには営業が出来ない場合があります。

【冬のイベント】
(1月~3月)
アイスパビリオンの冬
鎌倉と雪ダルマの里
巨大滑り台でのソリ遊び


層雲峡エリアTourだけで、観光Spot腹一杯に楽しめます


如何でしたか? おすすめしたい場所が沢山あり過ぎて、ずらずらと書いてしまいました。ただ何処も胸を張ってお勧め出来る層雲峡のSpotですので、訪れた際には是非参考にしてみて下さいね。因みに、この中から特にお勧めしたいのは、『層雲峡温泉・氷瀑祭り』『アイスパビリオン』です。寒いのは苦手なんだけど、凄く胸がワクワクするスポットです。他には『大雪・森のガーデン』は、ゆっくり一日楽しめるので、とても良いSpotですよ!



占冠村を『小さい村と侮るなかれ』楽しさてんこ盛り!一押しの村!



キャッチフレーズに嘘は無い! 自然を充分に体感しよう!

北海道勇払郡にあり【 自然体感占冠 】をキャッチフレーズにしている占冠村です。内陸性気候で気温の日較差が激しい村で、冬期間には低気温の記録をニュースでよりあげられることが多いです。村名はアイヌ語から由来していて、有力な語源は、「本流の・鵡川(muk-ap)」で「鵡川の源流」を意味する「シムカプ(si-mukap)」と言われていますが、占冠村の公式HPでは「とても静かで平和な上流の場所」を意味する「シモカプ(shimokap)」が由来とされています。


地理的に見てみると、北海道のほぼ中央部で鵡川の最上流部に位置しています。付近の田町と共に旧胆振国の勇払郡に属していますが、上川管内との結びつきが強い為に、上川総合振興局管内の最南端となっています。人口数は1960年代に迎えたピーク時に4,700人でしたが、その後激しい人口の増減を繰り返し、現在では約1,200人程になってしまいました。ただそんな人口の少ない村ではありますが、年間約48万人といった、雲海などの自然溢れる環境を求めて、多くの観光客が訪れています。

星野リゾート トマム

星野リゾート トマム
https://www.snowtomamu.jp/summer/

人口約1,200人程の村にツインタワーが建っています。「この小さな村にこのタワー?」と、一見不思議な違和感を覚える村です。そんな【星野リゾート トマム】のエリアの中心に聳え立つのは、他を圧倒する様な壮大なツインタワーの高層ホテルが建っています。この広大な敷地内にはプール&スパなどを始めに、様々なスポットが点在していて数日掛けてゆっくりと楽しみたいリゾート地になっています。そんな【星野リゾート トマム】の一押しと言えるSpotは、やはり【雲海】と言えるのでは無いかと思います。

※2020年度に関しての施設やアクティビティーなどに関しては、現在の情勢の関係から、期間・時間などが例年と違っている場合があります。また今後の情勢が不明の為に、急遽お休みになる可能性等もございますので、ご確認をしてから訪れる事が賢明だと思われます。

雲海テラス

雲海テラス
https://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


ダイナミックな雲海に出会う感動的な朝。雲の上で過ごす、この上ない特別な体験を…



2006年に開業した【雲海テラス】です。ここは雲の上にあり、雲海を楽しむ事の出来るSpot『雲海テラス』です。雲の上の世界と言う事から「この上ない幸せ」を感じる事の出来る場所です。この「この上ない幸せ」と言う言葉を英語では、”I am cloud nine”と翻訳されます。その言葉の中の「Cloud nine」を少し変化させた計画を推し進めています。その名も『Cloud9(クラウドナイン)計画』と名付けられています。計画の目標は、「雲海テラスでの9つの過ごし方の提案」と言うもので、まさに『この上ない幸せ』を味わって頂きたいと言う想いが込められている計画となっています。

[期間]
2020年5月11日から
2020年10月14日まで

[時間(上り最終乗車時間)]
5月11日~5月31日
05:00~07:00
6月1日~10月14日
05:00~08:00
9月1日~9月30日
04:00~08:00

[雲海ゴンドラ料金]
大 人:1,900円
小学生:1,200円
ペット: 500円

※未就学者無料
※購入当日何度でも利用可


現在ある6つの展望Spot

※雲海を狙える時間帯は早朝です。9月1日から9月30日の、AM04:30から07:00まで早朝営業を行っていますので、是非体験してみて下さいね。

Cloud Walk(クラウドウォーク)

2015年の夏に登場した一押しのSpot! 雲海ゴンドラ乗降口から200mほど離れた位置にある、雲を象った形状が特徴的なデッキの【Cloud Walk(クラウドウォーク)】です。雲海にせり出したように作られた通路の上を歩くと、まるで雲の上を歩いて居る様な錯覚さえ感じてしまいます。約10mほど山の斜面との高低差があります。天界の住人になった気分のCloudWalkを使った空中散歩で、気分爽快になりますよ(^^♪


Wedge(スカイウェッジ)

  

船の軸先の様になっている【Wedge(スカイウェッジ)】です。先端に向かうほど幅が狭くなっています。なみえちゃんは臆病なので…少し怖いです。 でもこの軸先に恋人同士で立つと、かなり昔のラブロマンス大作(タイタニック)ですが、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの様な感じに…ん~ならないかな? アハハ…雲くんとやってみようかな?


Contour Bench(コンターベンチ)

こちらは2017年の夏に登場した【Contour Bench(コンターベンチ)】です。山の地形に合わせ65のベンチで出来て居ます。このベンチは等高線をイメージして作られていて、様々な場所から変化する雲の様子を眺め見る事が出来ます。最大人数200名が着席可能です。


Cloud Pool(クラウドプール)

  

こちらも2017年の夏に登場した【Cloud Walk(クラウドウォーク)】に匹敵するSpot【Cloud Pool(クラウドプール)】です。キャンプ等でハンモックに乗ってみた事ってありますか?この「Cloud Pool(クラウドプール)」は、それを巨大化させたような感じです。直径約10mほどの雲を象った形状になっていて、地面からの高低差は、最大約8mと、網目から下が丸見えになっています。何となく雲の上に居る様な感覚でとても気持ちいいですよ。


Cloud Bed(クラウドベッド)

2018年9月に登場したのは【Cloud Bed(クラウドベッド)】です。これは約15mほどの「雲粒」をイメージしたクッションが設置されています。大小様々なサイズ(約40~60cm)の雲の粒が連なっていて、何となく可愛い感じのSpotになっています。


Cloud Bar(クラウドバー)

1名用の椅子(3脚)、2名用の椅子(2脚)が、山の斜面に高さ3m×長さ13mのカウンターと共に設置されている【Cloud Bar(クラウドバー)】です。梯子を使って椅子に座るのですが、座ると目の前に広がる幻想的な雲海の絶景も見たいですけど…そこまで登るのに勇気が居るかも?ただ…観光で訪れたならば、一度はそこからの景色を目にして帰らないと大損ですよ!



様々な展望Spotのある「雲海テラス」で幻想的な雲海を楽しもう

  

2006年開業、2018年夏には累計来場者数100万人突破した大人気の展望施設です。気象条件が揃った場合に発生する雲海鑑賞を、かなりの高確率(営業期間中は約40%の確率と言われています)で楽しむ事が出来る展望Spotです。是非一度…北海道旅行の「ついで」ではなく、雲海テラスへ来る「ついで」に、北海道旅行を計画してみて下さいね。それだけの価値はある展望Spotですよ!


ミナミナビーチ

ミナミナビーチ
https://www.snowtomamu.jp/summer/minamina/
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


ガラス張りの館内は常に30℃以上の常夏。
日本最大級30m×80mのウェーブプールを備えたインドアビーチです。

ミナミナビーチのMainプールは、日本最大級30m×80mの造波プールです。静かな波の平行波と、少し大きめで押し寄せてくる荒波Timeで楽しむ事が出来ます。また小さなお子様が充分に楽しむ事の出来る「子供プール」もあり、お子様も水深30㎝と安心して楽しめます。そんな賑わう日中のミナミナビーチですが、夜の20:00以降になると、空間が一転してライトダウンされたロマンチックな空間に変わります。ゆったりとした気分で上質の時間を過ごす事が出来ます。

  
※20:00~23:00のライトアップ時の入水は出来ません(ライトアップされた空間をお楽しみ下さい)

[期間]
2020年4月27日(月)から
2020年11月1日(日)まで


[時間]
13:00~20:00
(最終入場・19:00)

4月27日~5月6日(10:00開館)
7月23日~8月31日(10:00開館)

11月11日(17:00閉館)
(最終受付16:00)


※チェックイン前にご利用の際は、ご宿泊のホテルのフロントにお立ち寄りください。

[入場料金]
大 人:2,600円
小学生:1,100円

※ご宿泊の方は無料です

ICE VILLAGE(アイスビレッジ)

ICE VILLAGE(アイスビレッジ)
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


冬にだけ現れる氷の街で、幻想的な体験を…

  

マイナス30℃の世界が訪れるトマムの冬の夜には氷に覆われた街が出現します。そんな幻想的な氷の世界には、[氷の教会][氷のホテル][氷のSweetShop][氷の滑り台]など、他にもいくつものSpotを体験する事が出来ます。マイナス30℃の世界だからこそ楽しめる幻想的な世界で、良い思い出作りをして下さい

[期間]
※現在2020年度の開催は未定です

[時間]
17:00~22:00(例年)
(最終入場 21:30)

[入場料]
500円
(タワー・リゾナーレトマム宿泊者は無料 ※トマム会員は除く)

※宿泊者・日帰り共に利用可能
※時間・料金は体験ごとに異なります
※天候や気象条件等により、期間・実施内容に変更の場合有
※各ドームや体験は順次開始予定


【重要】現在の情勢により、今後の予定はまだ未定です。
    記載した情報は2019年度、サイトに書かれていた情報です。

氷のクリスタルパーク

氷のクリスタルパーク

  

雪の結晶がデザインされた氷のテーブルやイスが並ぶ幻想的な空間が今年初登場! 氷や雪で造られた街並みを眺めながらテイクアウトした軽食や飲み物を楽しむことができます。毎日19時30分には、澄み切った冬の夜空に花火(約5分間)が打ち上がります。

[時間]
17:00~22:00
[料金]
無料

氷のSweets Spot

氷のSweets Spot

氷の世界のスイーツ専門店。氷の板の上で作る口当たりの良いミルクジェラートや、ホットチョコレートに浸し、取り出すと瞬時に凍るショコラアイスバーなど氷の世界のスイーツをお楽しみください。

[時間]
17:00~22:00
(21:00 ラストオーダー)


[料金]
ミルクジェラート 1,100円〜/マカロン 550円/アイスバー 550円/マシュマロ 550円

氷のBakery & Cafe

氷のBakery & Cafe

氷の棚に並んだ15種類のパンと温かい飲み物を用意した氷のBakery&Cafe。焼き立てを瞬間冷凍したパンを温めることで、その香ばしさと熱々の食感を味わえます。氷に囲まれた暖炉がある店内で、火を囲みながらパンと一緒に熱々のチーズフォンデュも。

[時間]
17:00~22:00
(21:30ラストオーダー)


[料金]
氷のパン550円~/ホワイトコーヒー550円/チーズフォンデュ5,500円(数量限定)

氷のBar

氷のBar

氷のカウンターで50種類以上のお酒のメニューを用意したバー。この冬は、トマムの雪解け水を使用したオリジナルの「ジン」が、新登場します。ホワイトチョコレートで香りをつけることで、ほのかな甘みが感じられる飲みやすいジンです。

[時間]
17:00~22:00
(21:45ラストオーダー)


[料金]
オリジナルジン1,650円/氷のグラス付きドリンク1,100円~

氷の教会

氷の教会

「2人の純粋な気持ちが、途切れなく続く」という意味を持つ、継ぎ目のない一枚氷でできた教会。祭壇や十字架、バージンロードや椅子まで氷と雪でできた、氷の世界の真骨頂です。

[期間]
2020年1月18日~2月14日

[挙式時間]
17:00~/19:00~/21:00~

[見学期間]
2020年1月20日~2月14日

[見学時間]
17:45~/19:45~/21:45~/各回約10分間

氷の楽器屋

氷の楽器屋

  

氷でできた楽器を見学、演奏ができる氷の楽器屋。氷の楽器を実際に叩いてみたり擦ったりしてその音色を楽しんでください。2020年2月17日の「天使のささやきの日」*には、氷の楽器を使って演奏する「氷のコンサート」を開催します。

[時間]
17:00~22:00

[料金]
無料

「天使のささやきの日」とは?
北海道で国内最低気温を記録したことを記念して制定された日

氷の雑貨屋

氷の雑貨屋

氷や雪をテーマにした雑貨屋です。北海道の作家が作った雑貨やアクセサリー、オリジナルのマグカップなどが購入できます。氷の世界の想い出にいかがですか?

[時間]
17:00~22:00

[料金]
マグカップ 1,600円など

氷のアトリエ

氷のアトリエ


寒い環境を活かした物が作れる氷のアトリエ。氷を削ってオリジナルグラスを作ったり、降ってきたばかりの雪の結晶に特殊な加工をしたキーホルダー作りなどが体験できます。

[時間]
17:00~22:00

[料金]
氷のグラス作り体験 1,650円など

氷の滑り台

氷の滑り台

大人も夢中になれるアイスヴィレッジ一番の人気スポット。展望台から賑わうアイスヴィレッジの街中に滑り降ります。

[時間]
17:00~22:00

[料金]
無料

アイスリンク

アイスリンク

雪と氷のスケートリンク。トマムの星空と雪積もる森に囲まれて、楽しいひとときをお過ごしください。

[時間]
17:00~21:45
(最終受付 21:30)

[料金]
(スケート靴レンタル)
大 人 1,100円
小学生 550円

氷の露天風呂&氷のホテル

「氷の露天風呂」で温泉に入る
「氷のホテル」に宿泊体験

 

天井も壁もすべてが氷でできた氷のホテルは、アイスヴィレッジの営業終了後、1日1組限定で宿泊体験ができます。「氷の湯上がり処」では、宿泊者専用のルームウェアを着て氷で出来たリラクシングチェアに座り、温かい飲み物と一緒に幻想的な世界を堪能してください。
また、今年の氷の露天風呂は占冠村の「湯の沢温泉」からくみ上げた温泉を堪能することができます。冷えた身体が芯から温まります。

[期間]
2020年度の期間は未定です

<宿泊体験>
[時間]
22:00~翌朝8:00

[料金]
25,300円
(1泊1名あたり)


[含まれるもの]
氷のホテル1泊、氷の露天風呂、氷の湯上がり処、朝のスープ、シュラフ、ルームウェア

[予約]
ホームぺージにて予約受付ですが、
2020年度に関しては未定です。


[定員]
1日1組2名まで
(最小催行人数1名)


[対象]
ザ・タワー、リゾナーレトマムに宿泊で小学生以上の方のみ

<見学>
[時間]
17:00~21:30

[料金]
無料

ファーム

ファーム
https://www.snowtomamu.jp/summer/farm/
〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


雄大な自然に囲まれた景観を眺め、滞在を楽しめる「ファームエリア」


元々は約700頭の牛が飼育されている「農業エリア」だったトマムです。そんなトマムをリゾート地として開発して生まれ変わったのが、【星野リゾート トマム】です。そして本来持っていた美しい自然に溢れたこの土地もまた、観光で訪れる方にも、楽しみ・感じて欲しいと考えて、約100haファームエリアとして運営をしているのが、この『ファーム』です。ここにはその様な、自然や動物との触れ合いを楽しめるSpotをいくつも用意しています。

ヤギの郵便屋さん

名前の通りに【ヤギの郵便屋さん】です。どういう事かと言うと、ここのヤギ達は郵便局員に扮した格好をしています。股郵便局員と言う事で、専用の葉書きを利用していて、お客さまが無事にポストへ投函する事が出来たら、しっかりと送り出した宛先へと届けられます。

[期間]
2020年7月1日から
2020年8月31日まで

「時間」
09:00~16:00

[価格]
500円(税・サ・郵送料込)

羊とお昼寝ハンモック

 

「ヒツジが一匹・ヒツジが二匹…」と言った感じに、本物の羊を数えていると、自然に夢の世界に入っていける様なSpotです。のんびりとした羊たちの動きや泣き声と、ハンモックに揺られる何とも言えない、ゆったりとした感覚は、一度体験したら嵌ってしまう気持ち良さです。くれぐれも…寝過ごさない様に気を付けて下さいね。

[期間]
2020年4月27日から
2020年10月31日まで

[時間]
09:00~16:00

[料金]
無料

牧草ベット

普段の日常では感じる事の出来ない、牧草で作られたベットに寝転がる事が出来るSpotです。これこそがトマムでの心地よい時間の過ごし方と言えると思います。牧草の香り・そしてふかふかした牧草ベットの心地よさは、天下一品とも言えるリラクゼーションを感じさせてくれます。「ここに来た今!」を逃すと、二度と体験するタイミングは無い!とも思われる大自然の中での体験を一度味わってみて下さい。因みに【無料】で、そんな貴重な体験を出来ますよ!

[期間]
2020年6月1日から
2020年10月15日まで

[時間]
09:00~16:00

[料金]
無料

牧場ラウンジ

旅先での公園での「ひと時」…とは、また一つ違った大自然と牧場を「心と肌」で感じながらリラックスできる空間です。ここに置かれている家具は、周りの景観に合致した牧草を使って作られたソファー・丸太のテーブルになっています。牧草の感触や香りを、心の奥底まで感じながら、今までに体験した事が無い位の寛ぎを体験出来る『牧場ラウンジ』です。

[期間]
2020年7月1日から
2020年9月30日まで

[時間]
10:00~17:00

[料金]
無料

Milk Stand

 

ゆったりとした時間を感じた後は、自家製のソフトクリームやトマシェイクを楽しんで下さい。トマムのファームで搾れたミルクを使用して作られています。トマムの最高の大自然の中で育まれた牛の極上ミルクを是非ご賞味下さい。

[期間]
2020年6月1日から
2020年10月15日まで

[時間]
10:00~16:00

アクティビティ

アクティビティ
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/

〒079-2204
北海道勇払郡占冠村中トマム
0167-58-1111
(星野リゾート トマム 代表電話)


広大なトマムエリアの大自然を舞台にした多彩なプログラムをお楽しみください。

星野リゾート トマムで楽しめるアクティビティーは、大きく分けて、雪の無い季節に大自然を満喫したり動物たちと戯れる「グリーンシーズン」、それと雪のあるシーズンには、雪の楽しさを充分に満喫できる様々な事を体験可能な「ウィンターシーズン」のTwo Seasonで楽しむ事が出来ます。

グリーンシーズン

グリーンシーズン
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/?action=search#searchResults

グリーンシーズンのアクティビティーは、56個ご紹介されています。その中でとても気になったアクティビティーを、いくつかご紹介させて頂きます。


熱気球フライト
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/74.php

  

航空機等の様にGを感じずに、「ふわり」と言った感覚で浮いていく、普通では感じる事の出来ない、不思議な感覚を体験してみて下さい。約5分程の係留フライト体験ですが、フライトのタイミングにもよりますが「雲海テラス」の雲の上の地上から見る雲海とは、また一味違った空の上からの雲海も楽しむ事が出来るかもしれませんよ。

ウォーターライン
https://www.snowtomamu.jp/summer/activity/88.php

本来ならば初級・中級向けのスラックラインの方が心優しいオススメと言えますが、「旅の恥は掻き捨て」と言った感じと、折角やるならば真剣勝負の方が良いと考えて【ウォーターライン】をご紹介です。スラックラインとは、要するに「綱渡り」です。そしてウォーターラインは、水の上に貼られたスラックラインです。長さ30mのWaterLineを常設しているのは、国内ではミナミナビーチだけとの事です。だからこそここで一度チャレンジをして見て貰いたいです。

ラフティング

  

[空知川ラフティング][ファミリーラフティング][キッズラフティング][道内最激流 鵡川ラフティング]等と、他にも様々なラフティングのMenuがあります。因みにラフティングとは、ラフト(いかだ)を使用して行う川下りのレジャースポーツです。特に急流を下るスリルを味わうホワイトウォーターラフティングなどが有名ですが、ここのMenuのラフティングは、Hardなラフティングから、家族やキッズが楽しめるMenuや、[2歳から出来る川遊びやさしいラフティング]なども用意されています。

  


ウィンターシーズン

ウィンターシーズン
https://www.snowtomamu.jp/winter/activity/?action=search#searchResults

ウィンターシーズンのアクティビティーは、38個ご紹介されています。その中でとても気になったアクティビティーを、いくつかご紹介させて頂きます。


白銀の中を走り抜けるMenu

白銀の中を走り抜けるMenuのご紹介をします。

[雪上バギーツアー]
ガイドが操縦する大型バギーに乗って、大雪原を豪快なバギードライブで駆け抜けます。

[月光スノーモービルツアー]
月明かりの下、貸切の雪原をスノーモービルでのツーリングが出来ます。雪原にはお月見Baseが用意されていて、月見酒でゆったりとした時間を楽しめます。極寒の中で焚火に当たりながら、満天の星と満月を楽しむ事の出来る満月限定のプライベートツアーです

[大雪原スノーモービル タンデム]
ガイドが操縦をするスノーモービルに乗り、スノーモービルをタンデム乗りで、安心して体験する事が出来ます。

[キッズ スノーモービル]
小さいお子様でも操縦する事が出来るキッズスノーモービルです。おこさまに大人気のMenuです。


スノーキャンピングMenu

[デイ・スノーキャンピング]
星野リゾート トマムエリア内で、日中のスノーキャンプを楽しむ事が出来ます。白銀の中に建つテントの中には、ソファー・薪ストーブなどが準備されています。周りが雪に覆われているので、一般的に楽しむキャンプ等とは違い、新しい世界観を感じる事が出来ます。

[ナイト・スノーキャンピング]
デイに対して、ナイトで楽しむキャンピングです。こちらも時間帯の違いだけなので、ソファー・薪ストーブが準備されています。夕暮れから夜にかけて楽しめて、天気が良ければ素敵な満天の星空を見る事が出来ます。


大雪が降っても楽しめるMenu

[Fun★カーリング]
少し本気で楽しんでしまいましょう! Olympic代表選手が育ったリンクでカーリングのミニゲームにChallengeをして見ませんか?ストーンを滑らせ、ブラシで履いて、魅力満載のカーリングを楽しんでみて下さい。

[3歳から出来るファミリーカーリング]
お子様の居る家族連れならば、家族みんなで楽しみましょう。お子様も喜ぶ動物ストーンをハウスに導いてくださいね。それとカーリングと言えば忘れてはいけない「もぐもぐタイム」ですね? お子様たちは疲れたら「もぐもぐタイム」で一休みして、その間にパパとママは二人で真剣勝負をして見るのも良いかも?

[サイバーホイール]
大きなタイヤの中に入ってクルクル廻って楽しめます。暖房の効いた屋内施設なので、安心して楽しめます。

[Sup Enjoy Park]
ハワイで大人気になっているSup(サップ)は、ボードの上に立ちバドルで漕いで進みNewスポーツです。直ぐに慣れる事が出来ますので、安心して楽しめます。一度体験するとハマる事間違いなしです。



赤岩青巌峡

赤岩青巌峡
〒079-2207
北海道勇払郡占冠村字ニニウ
0167-56-2124
(企画商工課 商工観光担当)

巨岩に映える紅葉の彩りに魅せられる美しい峡谷【赤岩青巌峡】

 

岩場を流れゆく鵡川と、赤や青などの色彩を持つ奇岩が混在する峡谷です。その川の流れと奇岩が織りなす景観は、視線と心までも虜にしてくれる絶景です。またこの彩りに華を持たせてくれるのは、ツツジの咲き誇る時期、新緑に染まる時期、そして秋の紅葉シーズンに見せてくれる紅葉とのコラボ風景は、正に天下一品とも言える風景と言えます。最近はラフティング等も盛んで、ボートの上から見る【赤岩青巌峡】の景観も大人気となっています。

  

道の駅 自然体感しむかっぷ

道の駅 自然体感しむかっぷ
北海道勇払郡占冠村字中央
0167-39-8010
(NPO法人占冠・村づくり観光協会)
営業時間:9:00~18:00
休館日:年末年始(12/31~1/3)

道の駅「自然体感しむかっぷ」は、ショッピング・ドライブの休憩場所として最適な場所です。施設内にあるお土産ショップの占冠村特産品や、レストラン・食堂などがあります。また占冠村の情報はもちろんの事、上川地方の各市町村の観光情報も入手出来ますので、占冠村から富良野を抜け旭川までを巡るコースの、出発点にしてめぐるのも良いと思います。

  

[お食事処大阪屋]
 占冠で開業半世紀を迎えた大阪や食堂の支店です。丼物・麺類のお店で、オススメは醤油ラーメン、ハンバーグ定食となっています。
[八尾熊CAFE]
 フレッシュ野菜のスムージー・コーヒー・キャラメルラテ等やパンが販売されています。スムージーとキャラメルラテは当店オススメです。
[十割そば青巌峡そば]
 「こだわりの十割そば」のお店です。当店のオススメは「しむかっぷ山菜そば」「ざるそば」になっています。
[お土産エムアイ企画]
 山菜の宝庫とも言われている占冠村です。その山菜を使った占冠特産の山菜加工品は、とても大好評になっています。お土産に貰って嬉しい山菜加工品が沢山ありますので、まずはちょこっと覗いてみて下さい。
[一恵]
 テイクアウトMenu専門のお店「一恵」です。おにぎり、揚げ物、ソフトアイス、飲み物など、ドライブのお供に丁度良いテイクアウトMenuが揃っています。
[ミルクキッチンふらいぱん]
 搾りたての牛乳・無添加のバター・チーズ・ソーセージなどの良質野菜を原料に、牧場の家庭料理を再現したお店です。新鮮な搾りたて牛乳を使い、ふわふわした口当たりのソフトクリームは、絶品です。
[占冠・村づくり観光協会]

 占冠村の情報や、上川地方の様々な情報を知る事が出来ます


人口が1,200人程の小さな村には『国内トップクラス』の輝きがある!


『星野リゾート最強伝説』として語り継ぎたいとも思える占冠村です。人口がたったの1,200人程の村なのに、ツインタワーホテルが、ずっしりと構えていて、そこに関連する観光スポットは、とても目を見張るものがあります。一泊の旅行では、全ての楽しみの内のホンの一部しか体験できませんね。出来る事ならば最低でも1週間位、のんびり・ゆったりと楽しみたいと感じる村です。皆様も占冠村へ訪れる計画を立てるならば、「2~3泊して楽しむのが一番じゃないかな?」と思います。



南富良野町のシンボルテーマは『太陽と森と湖の町』



太陽と森と湖のまち「南富良野町」の自然は天下一品です

北海道空知郡に属し富良野市の南側にある町です。1908年にしも富良野村(現:富良野市)から分離独立した際に、富良野の南方に位置している事から、南富良野町と名付けられました。町のシンボルテーマは【太陽と森と湖のまち】となっています。この南富良野も「富良野・美瑛観光圏」に形成されていて、2001年には「フラノのラベンダー」として環境省より「かおり風景100選」に制定されています。またこの南富良野町は2009年に、日本国内初となる単一魚種の条例「南富良野町イトウ保護管理条例」を制定し、イトウを保護する事で生物の多様性を維持し、自然環境を保つ努力をしています。
地理的に見てみると北東の大雪山系十勝岳連峰・南東の日高山脈・西には富良野芦別道立自然公園の夕張山地(芦別岳・夕張岳が主峰)と言った感じに、四方が山に囲まれていて、約9割が森林地帯になっています。

十梨別渓谷

十梨別渓谷
〒079-2131
北海道空知郡南富良野町字金山
延長0.3km


  


金山市街地より十梨別川(空知川支流)沿いを林道に沿って約10kmほど登って行くと、羽衣橋(三つ目の橋)付近から壮観な渓谷が開けてきます。この付近から渓谷を望むと、初夏には新緑が、そして秋になると紅葉に彩られた景色を楽しむ事が出来ます。昔この付近では砂金が取れたとの話があります。十梨別渓谷は出来る事なら是非見て欲しいオススメSpotなのですが、注意点がいくつかあります。まず砂利道と待機所があるだけの道となっていますので、対向車などの状況によっては待機所までBackで戻る必要性も出てきます。また一番の注意ポイントは、この自然多き秘境とも言えるこの場所は、ヒグマの出現ポイントにもなって居る事です。充分に注意をして下さい。またここから先に進んで行くと、富良野芦別道立公園に指定されている「夕張岳金山コース入り口」があります。



かなやま湖・金山ダム



かなやま湖
(金山ダム)



金山ダムは、北海道空知郡南富良野町にあり、日高山脈の狩勝峠付近を水源とした、石狩川水系の中では最大規模を誇る一級河川、石狩川水系空知川の最上流部に建設されたダムです。その金山ダムが1967年に完成して出来た人造湖が『かなやま湖』になります。



この「かなやま湖」は、北海道有数と言われる湛水面積・貯水量を誇り、人造湖でありながら周囲が、エゾマツ・トドマツなどの原生林に覆われて居ることから、天然の湖と感じる様相を持っています。「かなやま湖」には数多くの魚類が生息していて、中には「幻の魚」とも言われるイトウ・オショロコマ等の生息も確認されています。また冬季に訪れると湖面が完全に結氷していて、氷上のワカサギ釣り等も楽しむ事が出来ます。


  

その後1993年に当時の建設省より「地域に開かれたダム」の指定を受け、4つのエリアに分けてのテーマ別の整備が行われました。ダム周辺はダムを一望出来る展望台、下流への散策路が整備されている『日帰り散策エリア』。そして鹿越大橋北岸部には、「かなやま湖保養センター・オートキャンプ場」等宿泊を伴う利用が可能な『宿泊ウォーターフロントエリア』。その東側には水辺に親しめる空間として利用できる『ファミリーエリア』。最上流部にはパークゴルフ場や、カヌー・ラフティングを楽しめる空間の『スポーツエリア』が整備されています。

またここでは【太陽と森と湖の祭典】が、恒例行事として毎年7月の最終土曜日・日曜日に執り行われ、花火大会など道内外から多くの観光客の訪れる祭典が行われています。
この様に様々な公園整備や近隣の観光地に隣接している立地条件から、年間通して非常に観光客も多いことから、国土交通省・独立行政法人水資源機構管轄のダムの中では、中津川の宮ヶ瀬ダム(神奈川県)・雫石川の御所ダム(岩手県)に次いで、国内三番目に多くの年間利用者が訪れるダムとなって居ます。また財団法人ダム水資源環境整備センターのダム湖百選にも選定されています。

太陽と森と湖の祭典
(かなやま湖・湖水まつり)
開催期間
毎年7月の最終土曜日・日曜日
会場
南富良野町かなやま湖畔キャンプ場
〒079-2411
北海道空知郡南富良野町字東鹿越

お問合せ先
0167-39-7000
(かなやま湖湖水まつり実行委員会)


  

北海道空知郡南富良野町にある「かなやま湖畔」では、毎年7月最終土曜日・日曜日に開催される祭典です。この採点の一番の見所は、「かなやま湖畔」を金色に染め尽くす数々の妖艶の花火です。かなやま湖と周りの山に、響き渡る迫力の音は圧巻です。ただそんな綺麗な花火も前座となってしまう程に感動を齎してくれるのは、かなやま湖を横断する道内最長の全長700mに及ぶ【ナイアガラの滝】です。会場にいる人達全ての視線と心を鷲掴みにするほどの壮大なShowを見せてくれます。他にも特設ステージでタレントショーなども開催していますので、いちど『かなやま湖・湖水まつり』へ訪れて感動を感じてみて下さい。

※2020年7月25日・26日に開催予定であった『第49回・かなやま湖湖水まつり』は、昨今の情勢による【新型コロナウィルス流行防止】の為に中止となりました。

かなやま湖森林公園

かなやま湖森林公園
〒079-2411
北海道空知郡南富良野町字東鹿越
0167-52-2223
(かなやま湖保養センター)

………………………………………
営業期間
4月下旬~


  

かなやま湖森林公園内には様々な施設、「展望台・ログハウス村・保養センター・スポーツ研修センター・オートキャンプ場・湖畔キャンプ場」等があります。また他にも入場無料で楽しめるラベンダー畑(開花時期7月下旬~8月上旬)と、その一角にあるハスカップの畑があります。

道の駅南ふらの(南ふらの物産センター)

道の駅南ふらの
(南フラの物産センター)
北海道空知郡南富良野町字
幾寅687番地(国道38号泉沿い)

0167-52-2100




………………………………………

<休館日>
年末年始(12/31~1/2)
kome秋期に臨時休業の場合有


<閉館時間>
09:00~19:00(6月~9月)
09:00~17:00(10月~5月)


<駐車場>
普通車:76台
大型車:10台
身障者用:1台



北海道空知郡南富良野町の国道38号泉沿いにある道の駅です。近隣には狩勝峠があり、重点道の駅候補に選定されました。 南富良野町は、かなやま湖や空知川でのカヌー遊びが盛んな町です。そんな事に因み「道の駅・南ふらの」は、カヌーの穂先をイメージした外観を持つ建物になっています。建物の中に入るとエントランスロビーがあり正面には、イトウ・アメマス・ウグイ等の淡水魚が泳ぐ姿を見る事の出来る、自然に近い状態にレイアウトされた大型水槽があります。この淡水魚達は、空知川・かなやま湖に生息している魚たちです。他にも1階・特産品販売コーナー / 2階・森林展示コーナーがあります

狩勝峠(狩勝峠展望台)

狩勝峠(狩勝峠展望台)
〒081-0039
北海道上川郡新得町新内無線
0156-64-0522

(新得町観光協会)

………………………………………
<定休日・営業時間>
年中無休
駐車場:50台(無料)



[狩勝峠]

北海道空知郡南富良野町と、上川郡新得町の境界にある峠です。峠の西側には石狩川水系、東側には十勝岳水系が流れていて、ここが日本海側と太平洋側の分水界になっています。峠名の由来は、北海道鉄道敷設法が制定され北海道官設鉄道がルート選定した際に、旧石狩国・旧十勝国から一文字ずつ取って『狩勝峠』と命名されました。また1927年に日本新八景にも選ばれています。



「狩勝峠展望台」

標高644mにある狩勝峠展望台から望む大パノラマの景観は十勝平野です。日本新八景にも選出される程の絶景、晴れた空気の澄んだ日に目を向けると、50km以上も離れている帯広の街並みが目に入り込んできます。展望台と公衆トイレがありますので、ドライブの途中に休憩をしながら、絶景による心のリラクゼーションを感じられる、とても良いシチュエーションを提供してくれるSpotです。



幾寅駅

幾寅駅
〒079-2400
北海道空知郡南富良野町字幾寅
滝川起点の根室本線(98.8km)



北海道空知郡南富良野町幾寅にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(滝川起点)にある駅です。この駅名の由来は、現在の「ユクトラシュベツ川(アイヌ語:ユクトゥラシペッ[鹿が・登る・川])」の上部を取って漢字をあてたものとされています。隣駅の東鹿越駅は「ユクトゥラシペッ」を訳して駅名にされています。
この幾寅駅は2003年4月から無地根器となっていましたが、現在は、隣接する「南富良野まちづくり観光協会」が、富良野行きの乗車券のみ発売をしています。何故この様な、寂れた感じの駅舎をご紹介するのかと言うと、この駅は1999年に降旗康夫監督、高倉健さん主演で映画化された【『鉄道員』(ぽっぽや)】のロケで使用された駅舎と言う事からです。その撮影で利用する為に、より古さを強調した感じに外観・内装共に改修されています。ん?なみえちゃんは推定20歳(5月1日生まれ)と言う設定だから…まぁそれはどうでも良い事ですよね。
※因みに先日お亡くなりになった「志村けんさん」も出演していた映画です。

国設南ふらのスキー場

国設南ふらのスキー場
https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/
〒079-2402
北海道空知郡南富良野町字幾寅




0167-52-2143(南ふらのスキー場ロッジ)
0167-52-2267(スキー場リフト運転室)

※リフト運航のお問合せ先
0167-52-2100(南富良野町振興公社)

かなやま湖の南側に位置するスキー場です。フラノ・トマム・サホロといった有名なリゾートスキー場に囲まれている中で、雪質・設備ともに劣らず、町営だからできる低料金が魅力的です。初心者から上級者まで楽しめるナイター設備完備したスキー場です。スノーボードのコース制限はありません。また、町内宿泊施設ご利用の方はスキー場リフト券が割引になるお得なプランもございますのでどうぞご利用ください。



営業時間
09:00~21:00(火~土)
09:00~16:00(日曜日)

※月曜日が祝祭日の際は前日はナイター営業

定休日

毎週月曜・12月31日・1月1日
※祝日は月曜日でも営業します
※天候次第で営業時間変更や中止があります


  

ゲレンデ標高差
400m
最大斜度
35度
最長滑走距離
1,500m
斜面構成
初級:30%
中級:50%
上級:20%


「南富良野町」の絶景に包まれて心を休めてみて下さい



山に囲まれていて、どちらかと言うと一見は寂しい町のイメージは拭えませんが、実際に訪れてみると、自然に囲まれた絶景の宝庫とも言える町です。一押しのスポットは『かなやま湖森林公園』のエリアでは無いでしょうか? かなやま湖畔で行われる【太陽と森と湖の祭典】で見せてくれる「花火」。そしてその中でもメインとも言える【全長700mのナイアガラの滝】は、是非一度訪れて、目にして貰いたい「妖艶の火の華」と言えます。

【北海道・富良野市】「北の国から」ロケ地のSpot紹介


北の国からの世界



1981年~2002年と言う長期にわたる北海道ロケにより制作されたドラマです。連続ドラマとしては1981年10月9日から1982年3月26日の期間の「金曜劇場」の枠で放映されました。その後シリーズ化されて、1983年~2002年までで、8編のドラマスペシャルが放映されました。その【北の国から】の舞台として北海道富良野市の麓郷地区が使用されて、世間に富良野市の名前が広く伝わりました。この麓郷地区にはドラマの中で黒板五郎(田中邦衛)が建てた家が今でも残されています。家の建っている場所は「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家-やがて町」の3ヶ所がありますが、他に富良野市内にも数々のロケ地が残されています

五郎の石の家・最初の家

五郎の石の家・最初の家

<所在地>
北海道富良野市東麓郷
<問合せ先>
一般社団法人 富良野観光協会
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388(コンシェルジュ フラノ)


  

<営業時間・期間>
[期間中無休・冬期間閉鎖]
4月下旬~9月30日
09:30~18:00(最終17:30)
10月1日~11月上旬
09:30~16:00(最終15:30)


<入場料金>
500円
(小学生・障碍者手帳提示 300円)
駐車場有り



※入場料金について

「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家」は全て、【ふらの観光協会】が管理をしています。それぞれ各500円の入場料金になりますが、3施設共通券は、1,200円で購入する事が出来るのでお得です。また小学生・障碍者手帳提示の方は600円です。


この【五郎の石の家】は、黒板五郎が「北の国から’89帰郷」で制作した家になります。この「石の家」は、ドラマの中で家を作る過程までが描かれている事から、訪れた人はぜひ実物を見てみたいと訪れる事から、とても人気があります。

最初は内部非公開となっていましたが、現在では内部も見る事が出来ます。また「’95秘密」の作中から登場した石風呂も再現されていますので必見です! そしてここから少し離れた位置には【最初の家】があります。

『北の国から』のドラマの中で、一番最初に黒板五郎一家が住んだ、あの電気もガスも水道も無く…純君が言った「夜になったらどうすんですか?」「夜になったら寝るんです」のやり取りのあった【最初の家】です。そのドラマで放映された、そのままの姿で再現されていますので、とても感慨深く内部を見る事が出来ると思います。あなたも良かったら純君と同じ気持ちになって「夜になったらどうすんですか?」と呟いてみて下さい。


麓郷の森・黒板五郎の丸太小屋・3番目の家

黒板五郎の丸太小屋・3番目の家

<所在地>
北海道富良野市東麓郷1-1
<問合せ先>
一般社団法人 富良野観光協会
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388(コンシェルジュ フラノ)

…………………………
<営業時間・期間>
[期間中無休・冬期間閉鎖]

4月下旬~9月下旬
09:30~17:30(最終17:00)
10月初旬~11月下旬
09:30~16:00(最終15:30)

…………………………
<入場料金>
500円
(小学生・障碍者手帳提示 300円)

※入場料金について

「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家-やがて町」は全て、【ふらの観光協会】が管理をしています。それぞれ各500円の入場料金になりますが、3施設共通券は、1,200円で購入する事が出来るのでお得です。また小学生・障碍者手帳提示の方は600円です。


 

この【黒板五郎の丸太小屋(2番目の家)】が「北の国から’84夏」のStory上で、純の不注意により、完成から一年半ほどで焼失してしまった「丸太小屋」です。ただその際に焼失した家は撮影用のセットが使用されました。ここに立っている丸太小屋はドラマで使われていた実物で、撮影の際には移転され保存されていたものです。そしてここの玄関口には、丸い板が掛けられていて、「灯は小さくても いつもあったかい」と、倉本聰の言葉が刻印されています。そして丸太小屋から少し奥に進んで行くと、【風車の家(3番目の家)】があります。ここは丸太小屋の焼失後に五郎一家がやむなく移り住んだ離農農家の廃屋です。ここでは風力発電を諦めた五郎に変わり、純が完成をさせて父の誕生日にプレゼントした話になっています。因みにドラマでは雪に潰されてしまいました。
拾って来た家-やがて町

拾って来た家-やがて町


 

<所在地>
北海道富良野市麓郷市街地
<問合せ先>
一般社団法人 富良野観光協会
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388(コンシェルジュ フラノ)




<営業時間・期間>
[期間中無休・冬期間閉鎖]
4月下旬~11月下旬
09:30~18:00(最終17:30)
11月下旬~翌年4月中旬
10:00~16:00(最終15:30)

冬期は月・水が定休日
※冬期間は要問合せ
0167-23-3388

…………………………
<入場料金>
500円
(小学生・障碍者手帳提示 300円)

※入場料金について

「五郎の石の家」「黒板五郎の丸太小屋(麓郷の森)」「拾って来た家-やがて町」は全て、【ふらの観光協会】が管理をしています。それぞれ各500円の入場料金になりますが、3施設共通券は、1,200円で購入する事が出来るのでお得です。また小学生・障碍者手帳提示の方は600円です。

 

【北の国から 2002遺言】の中で大量廃棄社会への警鐘を含め作られたStoryです。概要は黒坂五郎が廃材を集めて作った家で、その家の不思議な外観が目を引くものとなっています。実は中に入る前駐車場でも自然に目を停めてしまう物が大きな石碑です。この石碑には【北の国から 2002遺言】の中で黒板五郎が認めた遺書の文言が刻印されています。このエリアには「北の国から」で使われた4つの家があります。廃車になったバスを使って作られた「純と結の家」。ゴンドラを使った窓が特徴的な「由紀子さんのアトリエと住居」。そして老朽化してしまったために中に入る事は出来ませんが、「五郎さん4番目の家」があります。そして最後にやはりゴンドラを使った出窓がとてもお洒落な「正彦と すみえの家」があります。


ふらの観光協会がお勧めする「北の国から」コース


【一般社団法人 ふらの観光協会】
https://www.furanotourism.com/jp/
コンシェルジュ フラノ
北海道富良野市本町2-27
0167-23-3388

…………………………
JR富良野駅横インフォメーションセンター
北海道富良野市日乃出町1-30


「北の国から」コース


  

1981年~2002年と言う長い期間を掛けて富良野市麓郷を中心に制作された「北の国から」です。その「北の国から」の世界観を充分に堪能出来る【北の国からコース】『ふらの観光協会』がモデルコースとして紹介しています。ゆっくりと一日かけて楽しめる「北の国からの世界」をお楽しみください。


JR富良野駅
〒076-0025
北海道富良野市日の出町1-30
0167-22-0909

 

北海道富良野市日の出町にある駅です。根室本線が所属線になっていて、他に旭川駅と繋ぐ富良野線が乗り入れています。現在は観光シーズンに臨時で運行されるリゾート特急の「フラノエキスプレス」が運航されています。駅前には「富良野駅」バス停留所があり、市内線の「ふらのバス」、新富良野プリンスホテル・旭川方面への定期路線バス「ラベンダー号」、占冠村「村営バス」、都市間高速バス「高速ふらの号」、帯広方面への都市間バス「ノースライナー」等が運航しています。
【北の国からコース】を巡る際のお勧めは、「レンタカー」「タクシー・ハイヤー」だと思います。また「レンタサイクル」等で廻るのも楽しみの一つだと思います。レンタカーに関しては「駅レンタカー」と近隣に「トヨタレンタカー」があります。ご利用の際(特に繁忙期)にはご予約をした方が良いと思います。


八幡丘
〒076-0184
北海道富良野市字八幡丘

(富良野駅から約3km)

ここ八幡丘のSpotは、「北の国から」のお勧めSpotとしては外せないとも言える場所です。草太兄ちゃんの牧場、順と蛍が通った「中の澤分校」、そして純と れいちゃんの出会った場所と、Story上で様々なシーンの撮影で使われた場所です。富良野岳・大麗山と広大な丘陵のコラボレーションは、「北の国から」の世界とMatchした絶景ポイントの一つとして、是非訪れたいSpotと言えます。


拾って来た家 – やがて町
〒076-0161
北海道富良野市麓郷市街地

0167-23-3388
(ふらの観光協会)

(八幡丘から約10km)

Spotの紹介は既にしましたが【拾って来た家 – やがて町】です。とにかく廃材を利用してユニークな造りになっていますので、是非訪れて欲しいSpotです。廃車になったバスやゴンドラなどを利用した家なんて…他では見る事が出来ませんよ!


麓郷の森
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷1-1

0167-29-2323
(拾って来た家から約2.7km)

北海道富良野市東麓郷にあり『北の国から』で初期からロケ地として使われた場所で、富良野と言う土地を知らずに『北の国から』を見ている人には「富良野=麓郷」と思われる程だったと思います。ここ【麓郷の森】は1984年に整備をされて観光名所となりました。ここへ訪れると、黒板五郎の2番目の家(丸太小屋)と、3番目の家(風車の家)があり、他にも森の広場・森の写真館・彩の大地館・森のレストランなどが点在していますので、多くの観光客が訪れるSpotになっています。


五郎の石の家
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷

0167-23-3388
(ふらの観光協会)

(麓郷の森から約2.9km)

富良野岳の過去の活火山活動により、開拓当初から畑の中に石が混在されていました。その開拓時に取り除かれ山積みに放置されていた石を利用して建てられたのが、『五郎の石の家』になります。当初は内部非公開でしたが、現在は内部の見学も可能になりました。また近隣には『最初の家』もありますので、そちらへも足を向けて見学してみて下さい。


ふらのジャム園
アンパンマンショップ
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷3
0167-29-2235

(五郎の石の家から約1.4km)

 

またの名を「ジャムおばさんのジャム工場」とも呼ばれていて、某アニメの「ジャムおじさんの奥様」と言う訳ではありません。ただその名前の繋がりから「なやせたかしの店 アンパンマンショップ ふらの店」もオープンされています。現在このジャム園では38種類のジャムを試食して味を確かめてから購入する事が出来ます。富良野と言えばハスカップと言う事から、富良野ジャムの中でも1番人気の『ハスカップジャム』が一押しジャムとなっています。またアンパンマンショップは、1階のグッズショップ、2階がギャラリーとなっていますので、「富良野=北の国から」だけでなく、アンパンマンにも目を向けてみて下さい。


麓郷展望台
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷3
0167-29-2233

(アンパンマンショップから約50m)
※11月下旬~3月下旬は、
冬季休業しています。

富良野市麓郷の「ふらのジャム園」にある標高500mの小山に建っている展望台です。麓郷の最深地に位置し、麓郷平野を一望する事の出来る景勝地として有名です。またここは『美しい日本のむら景観百選』にも選ばれています。時期により、ラベンダー・サルビア・ひまわり・はまなす等の綺麗な花を観賞する事も出来ますので、雄大なのんびりとした景観と綺麗な花々を見て、心のリラクゼーションをしてみて下さい。


富良野オルゴール
https://www.otaru-orgel.co.jp/
j_furano.html

…………………………
〒076-0162
北海道富良野市字東麓郷3
067-29-2288

営業時間・0915~17:45
(麓郷展望台から約1.4km)

 

オルゴールの音色って…静かにそれでいて直接心に響いてくる感じがしませんか? 原理は取り付けられたピンが、長さの違う櫛状の金属板を押し上げはじく事により演奏が奏でられるものです。心静かに時を過ごしたい場合などには、とても良いMusicBox(MusicalMovement)です。富良野の静かな広大な土地のイメージにあったオルゴールは、富良野のお土産、そして旅の想い出にピッタリだと思います。


麓郷街道
〒076-165
北海道富良野市字北麓郷
0167-23-3388
(ふらの観光協会)

(富良野オルゴールから約2.5km)

春には桜並木、そして秋の紅葉シーズンと、広大な土地、素晴らしい景観の中を走り抜けるドライブに持って来いの麓郷街道です。またこの麓郷街道と平行して流れている布部川から発せられる「せせらぎの音」が、視覚・聴覚と共に癒し効果を倍増させてくれます。一度この癒し効果を「目・耳・心」で感じてしまったら…


ニングルテラス
〒076-8511
北海道富良野市字中御料
0167-22-1111

(麓郷街道から約20km)

 

【ニングルテラス】は富良野市ナンバーワンの人気観光地!と言っても過言では無いと思います。『幻想的な森の中の小人村』と言うと、遠く人里離れた場所にある施設なのかと思いきや…『新富良野プリンスホテル』の敷地内にあります。森の中には木道と15党のログハウスが建てられている、自然素材をモチーフにしたオリジナル作品を販売している村になっています。
昼間に森林浴をしながら村巡り、幻想的な夜間のライトアップされた村や、冬景色の村もまた評判の高いSpotとなっています。何よりもこんな不思議な空間を、入場無料・駐車場無料で楽しめるのは…お得感満載だと思いませんか? 一日中探索をして、昼と夜の風景などを写メして、最高級のインスタPhotoを沢山アップしちゃいましょう!


◆【富良野市】は、『北の国から』の世界だけでも、こんなに沢山楽しめます

簡単な紹介になってしまいましたが、『北の国から』の世界は如何でしたでしょうか? 本当ならばもっともっと詳細にご紹介したいのですが、「あとはご自身の足で歩いて」世界観を感じて下さい。『北の国から』の世代の方には、懐かしく思いで深い世界観を感じられて良いと思います。世代から外れている人たちにもとても感慨深い世界観が広がっていて楽しめると思います。もし北海道旅行を考えた時には、是非とも【富良野市】を選択肢に加えてみて下さいね。



【北海道・富良野市】富良野市の大自然を感じられるオススメSpot


富良野市ってどんな街?

北海道の道北エリアで、道北地方の南部の市です。北海道のほぼ中央に位置していて「富良野こそ北海道のへそ」では無いかと思われる場所です。市名の由来はアイヌ語の「フラヌイ(hura-nu-i)臭・もつ・所」からの転訛とも言われていて、十勝岳水源とする富良野川から硫黄の臭気が発せられることからと考えられています。



大雪国立公園・大雪山系十勝岳連峰、富良野芦別道立自然公園・夕張山地芦別岳が東西に、南に東京大学北海道演習林(天然林)に囲まれていて、東西に約32.8㎞・南北に約27.3km・周囲約133.0km・面積600.71平方㎞の広さで、市域の約7割を山林が占めています。


鳥沼公園

鳥沼公園
〒076-0041
北海道富良野市字東鳥沼1


  

アイヌ語の「チカプ・ウン・トー(鳥のいる沼)」が由来している名前の公園です。総合公園として都市計画されて造られましたが、1984年に風致公園に計画が変更されました。原生林が自然の姿のまま利用されている事から、ミズナラ・ハンノキ・ヤダモチなどの落陽広葉樹に覆い被されており、40種を超える野鳥やエゾリス等が住み着いています。湧水で透明度が高く、近辺ではあまり見る事の無い不凍沼で、春にはミズバショウ、夏になると綺麗な水に寄せられてホタルなども観察する事が出来ます。東京ドーム2個分の大きさを持つ大きな公園です。2003年まではキャンプ場が、2016年までは下記の日中に利用できる無料のボートがありました。ただどちらも閉鎖されてしまいましたが、それを補うエメラルドグリーンに染まった沼面や周りを取り囲む木々の景観により、自然と心癒される時間(とき)を過ごす事が出来ます。

ハートヒルパーク展望台

ハートヒルパーク展望台
〒076-0184
北海道富良野市八幡丘


  


ハートヒルパーク展望台
〒076-0184
北海道富良野市八幡丘


  

ここは富良野市街地や富良野盆地を一望する事の出来る、富良野市内では数少ない絶景スポットとして人気がある場所です。この展望台は、『北の国から’87初恋』を見た人ならば、思い出すかもしれません。純君が れいちゃんの自転車のチェーンを直すシーンで使われたロケ地で、別名『麗ちゃんの展望台』とも呼ばれている人気Spotになっています。昼間に目にする景観では、ふらのしの全貌を…そして夜間に訪れると富良野市街地のキラキラとした夜景と、夜空に輝く星たちの光のコラボレーションを楽しむ事が出来るイチオシのSpotです。

グラス・フォレスト in 富良野

グラス・フォレスト in 富良野
https://furano-glass.jimdofree.com/
〒076-0161
北海道富良野市字麓郷市街地3




  

グラス・フォレスト in 富良野
https://furano-glass.jimdofree.com/
〒076-0161
北海道富良野市字麓郷市街地3




  

「硝子で出来たコップにひびが入っている」って…『もしかして不良品かな?』感じてしまいますよね? それが購入してからもひびが徐々に成長していくって…ヤバすぎぃ~。でも実は割れてしまうヒビでは無いのです。またそのヒビが日を追う毎に変化していき、まさにOnlyOneで、世界に同じ物が一つもないガラス細工の製品になるのです。ここにあるカップは とても不思議な事に…当初は普通のコップですが、このヒビが成長していく事で、全く違ったヒビの模様がアトランダムに入って、ヒビの成長前と成長後は全くの別物と思えるカップへと変化していきます。ただヒビが入っているのに、外側の硬質ガラスは耐熱性も備えておりますので、熱いお茶やスープなどにも使える摩訶不思議な「しばれ硝子のコップ」になっています。日々、ヒビの成長していく様子を、一つ入手して日々(ヒビ)日記を付けてみたら、如何でしょうか?
その他にも様々なガラス細工製品が置かれています。硝子で出来たキタキツネの硝子や、ラベンダーを模した硝子細工などもあります。またここでは、『吹き硝子体験』等も出来ますので、一度足を運んでみてくださいね。

原始ヶ原(標高:約1050m)

原始ヶ原
(標高:約1050m)
〒076-0000
北海道富良野市字ベベルイ


原始ヶ原
(標高:約1050m)
〒076-0000
北海道富良野市字ベベルイ


  

大雪山国立公園連絡協議会
http://www.daisetsuzan.or.jp/

01658-2-2574
(環境省大雪山国立公園管理事務局)

名前の通りに原始ヶ原周辺には「原始的な風景」が多く残されています。訪れる登山者なども少ないので、静かに山歩きをしたい人には、とても良い環境を持っているSpotです。湿原の周辺にはワタスゲ・ミツバオウレン・ハクサンチドリ等と言った植物やミズコケ類、そしてエゾマツ・トドマツなどと言った、湿原の美しさをより一層引き立たせてくれています。注意事項としては、ここは湿原で木道などもありません。汚れても良い服装で訪れる事を推奨します。また湿原破壊などをしない様に、登山道として既にある踏み跡から、外れずに歩行するようにして下さい。「原始ヶ原の綺麗な自然」を守るのは…ここへ訪れた「あなた」です。

富良野スキー場

富良野スキー場
https://snow.gnavi.co.jp/guide/htm/r0118s.htm



<営業期間>
[北の峰ゾーン]
2月中旬~3月下旬頃まで
[富良野ゾーン]
11月下旬~5月上旬頃まで
[夏期シーズン]
6月中旬~10月中旬
富良野ロープウェーが運航されています


 

株式会社プリンスホテルが運営している富良野市にあるスキー場です。ここは富良野芦別道立自然公園になっていて、「北の峰ゾーン」「富良野ゾーン」の2個のエリアで構成されています。富良野スキー場は、1977年『FISワールドカップ』が開催されたより、世界的に知名度が上がりました。富良野スキー場のゲレンデのコースは、富良野ゾーンに12コース(初級4コース・中級5コース・上級3コース)と、北の峰ゾーンに12コース(初級6コース・中級4コース・上級2コース)2が設定されています。またアクティビティー等の企画もあり、2019年~2020年のシーズンには、「木村公宣 アトミック・サロモンファーストトラック」「Snow Night Fantasy ふらの歓寒村」「プリンス New Year フェスティバル」「わくわくファミリースノーランド」「PRINCE SNOW KIDS」「チビッコ雪んこ祭り」等の企画が行われました。

富良野ロープウェー

富良野ロープウェー
〒076-8511
北海道富良野市中御料

富良野スキー場
0167-22-1111




<営業>
8:00~16:00
6月中旬~10月初旬



富良野ロープウェー
〒076-8511
北海道富良野市中御料

富良野スキー場
0167-22-1111




<営業>
8:00~16:00
6月中旬~10月初旬




  

全長約2,330mのロープウェイです。約5分半で到着する間に、「これぞ富良野の大絶景!」と言える様な景観を見せてくれます。営業期間は6月中旬から10月初旬となっていますが、初夏の緑の風景から秋に入ると綺麗な色とりどりの紅葉、そして初頭の雪に一面を白く染められた眺望と、様々な風景を堪能させてくれます。富良野ロープウェイの一番の楽しみ方は、シーズン中の風景を移り変わりを全て見る事が出来ればBestです。そうは言ってもそれは難しいので、一番見たい時期に合わせて訪れるのが良いと思います。
ただ一つ極秘情報があります。これは気象条件などの運に左右されてしまいまうのですが、8月中旬から10月頃の早朝に乗ると…【雲海】を見る事が出来るかもしれません。その時期を狙って訪れてみるのも一つの選択肢ですよ!

芦別岳

芦別岳
(標高:約1,726m)


 

北海道・夕張山地のほぼ中央に位置していて、富良野市・芦別市・南富良野町に跨る山で、山頂は富良野市と南富良野町の境界線にあり、「日本二百名山」・「北海道百名山」・「北海道の百名山」に選定されている夕張山地最高峰の山です。富良野市山部からユーフレ沢に沿い、新道コース・旧道コースの二本の登山道が開かれています。この芦別岳の登山適期は5月上旬~10月中旬と言われていますが、6月上旬まで登山道に残雪が残っていますので、雪解けが進む6月以降の登山が好ましいと思われます。
この芦別残の山頂へ訪れると、360度見渡す事の出来るパノラマ景観が待っています。夕張山地全体・大雪山・十勝岳・羊蹄山など、下山するのが嫌に感じてしまうほどの絶景眺望を楽しむ事が出来ます。ただし、厳重注意が必要なのは、ヒグマ対策マダニ対策です。この二つの対策は充分に行ってから向かって下さいね! また登山を考える人に対して改めてお伝えするのは失礼だとは思いますが、天候のチェックと不明瞭な場所などもありますので地図・コンパス・GPS等の準備も忘れない様にして下さい。


自然の織り成す絶景を楽しむ事の出来る【富良野市】


静かなエメラルドグリーンの景観、キラキラと光り輝く夜景と夜空のコラボレーション、時を越えて遥か昔の原始時代へタイムスリップした錯覚、冬の真っ白いゲレンデと季節毎に見せてくれる様々な彩り、そして360度のパノラマ絶景と…一部を紹介しただけでも、これだけ色々な事を「心と体」で感じる事が出来ます。一度は訪れてみないと一生の損とも言い切れる【富良野市】です。次の旅行は…【富良野市】を選択してみて下さいね!

ラベンダー・ふらのメロン・十勝岳の景観と言えば【中富良野町】


あちこちでラベンダーを見れちゃう『中富良野町』


北海道の富良野地区にある町で、「ラベンダーのまち」として有名です。1市6町村で形成されている「富良野・美瑛観光圏」に中富良野町は含まれていて、環境省選定の「かおり風景100選」には、「ふらののラベンダー」として選ばれています。この中富良野町には国内トップクラスのラベンダー農園の【ファーム富田】があります。気候は内陸性気候に属し夏は摂氏30℃、冬は零下25℃までの寒暖の差があります。年平均気温は6℃となっています。冬季の積雪量は平野部で約1m、山間部では約2~3mに及ぶ町です。そんな中富良野町のお勧めSpotの紹介をします。

ラベンダーって…どんな花?


ラベンダーの豆知識
古代エジプト・ギリシャ・ローマ・アラビア・ヨーロッパなどの国々では、伝統的なハーブとして、薬や調理などの芳香植物として利用されていました。本格的にラベンダーの栽培が行われ始めたのは、1930年代からで、それまでは野生種の刈取りが主流との事です。現在では『ハーブの女王』との代名詞で呼ばれるほど、人気の高いハーブの代表格になっています。日本でのラベンダーの歴史は、江戸文政期の西洋薬物書に書かれていた記述。その後幕末期に一部精油が香料原料として輸入されていました。そして昭和期に香料原料として、北海道富良野地方で栽培・精油生産で1970年にピークを迎え、その後の恒星香料の台頭により衰退し増した。現在の主流は富良野地方でラベンダー畑が観光資源として利用されています。
…………………………
[分類]
シソ科・常緑低木多年草
[原産]
地中海沿岸
[名前の由来]
ラテン語で「lavare(ラヴァレ)」
洗うと言う意味を持ちローマ時代には入浴用の香水として用いられていたそうです
[効能]
鎮静・鎮痛・殺菌・消炎・消毒・除虫などと言われています
北星山ラベンダー園





町営(北星山)ラベンダー園
北海道空知郡中富良野町宮町1番41号
0167-44-2133
営業時間:09:00~16:40
営業期間:6月下旬~8月中旬
美郷雪華(みさとせっか)
【美郷雪華】とは白色のラベンダーの品種です。始まりは秋田県仙北郡美郷町のラベンダー園で、「さきがけ」と言う品種の一部に白っぽい花が見つかった事から、「挿し穂」と言う手法を用いて株の増殖をしたところ、白色のラベンダーが安定して花を咲かす事になり4品種として登録されたラベンダーの品種です。その後「町の花」がラベンダーと言う事から、待ち遠しの交流が始まり美郷町から、この【美郷雪華】が送られて町営ラベンダー園で栽培される事になりました。



一般的な紫色をしたラベンダーと違い、無垢の白い花を咲かせる【美郷雪華】は道内では、ここ町営ラベンダー園だけでしか見る事が出来ません。少し立ち寄って他のラベンダーと違う【美郷雪華】をPhotoに収めてみると良いですね。
なかふらのラベンダーまつり&花火大会

ラベンダーの時期にカイアシされる中富良野町最大のイベントです。このラベンダー祭りは、キャラクターショー・バンド演奏・飲食コーナー等と、楽しさ満載のお祭りになっています。また夜になると花火大会が執り行われ、紫色に光り輝く【ラベンダー花火】等と言った多彩な演出で盛り上がります。



[開催地]
〒071-0714
北海道空知郡中富良野町宮町1番41号
町営ラベンダー園
0167-39-3033

[開催日]
7月中旬の土曜日
第1部・11:00~ / 第2部・19:00~
花火打上・20:00~

小雨決行・荒天時翌日に順延
[詳細事項]
料金:無料
駐車場:無し
交通規制有り(周辺車両通行止)
公衆トイレ:3ヶ所
中富良野イメージキャラクター
【ラベンダーの妖精】



中富良野町の町営ラベンダー園に住んで居ると言われている妖精さんです。但し滅多に須賀らを現わしてくれない妖精さんです。もし出会えた人は凄い強運の持ち主なのかもしれません。この妖精さんのお仕事は、ラベンダーと富良野メロンのPRをしています。
NANAKAの花畑




NANAKAの花畑
北海道空知郡中富良野町  丘町3-53
090-6690-7574

090-9519-4683

営業時間:08:30~17:00





一般的にラベンダー園へ訪れた場合には、花を伐採しないでください等と言われます。当然ラベンダー園の景観や、鑑賞する事が目的に作られて居たり、香料などの材料として作成している場合が当然です。そんな中でここ【NANAKAの花畑】では、ラベンダーの生花の摘み取り体験をする事が出来ます。そして当然摘み取った物を持ち帰れます。持ちかえったラベンダーを使って、ドライフラワーにしたり、ポプリにしてサシェの手作りをしてみて下さいね。私的には少し勿体ない感じもしますが、落ち帰ったラベンダーの花の一部をお風呂に入れて、『ラベンダー風呂』として楽しむのも楽しみ方の一つですよ。

中富良野森林公園


中富良野森林公園
北海道空知郡中富良野町西1線北13号
0167-44-2123
(中富良野町役場産業建設課)
北海道ならではの、ゆったりのんびり森林浴散歩は如何でしょうか?



町営のラベンダー園がある北星山。そこにある森林の中にある遊歩道は、歩いてまたはサイクリング等、森林浴を浴びながらリラクゼーションを感じて、散策するにはBestなシチュエーションを提供してくれる森林になっています。桜やチューリップなどが満開になる春の景色を楽しんだり、一面の樹々が紅く葉を染める紅葉シーズンなどと、静かな空間で心を大解放する事が出来ます。またエゾリスなどが目の前を横切るかもしれません。おどかさない様に注意して下さいね。




他には無いピンポイント勝負のSpotがある【中富良野町】

今回の中富良野町のSpot紹介は3つだけですが、白色のラベンダーの『美郷雪華』や、ラベンダーの生花の摘み取りが出来たりと、他には無い深い味わいのあるスポットになっています。大小合わせると紹介しきれないほどのラベンダー園もありますので、他には無い楽しみを体験する為に中富良野町に一度訪れてみて下さいね。

中富良野町&ラベンダーと言えば【ファーム富田】


中富良野町№1のファームで、国内№1のラベンダー農家【ファーム富田】




ファーム富田(FARM TOMITA)
https://www.farm-tomita.co.jp/
北海道空知郡中富良野町基線北15号
0167-39-3939


中富良野町の紹介は【ファーム富田】をするだけで、全て伝わるのではないか?…とも言える様な【ファーム富田】です。それは流石に少々大袈裟かもしれませんが、しっかりとお伝えしたいと感じる超一押しSpotなので、単独でご紹介をさせて頂きます。



ファーム富田とは…





現在日本一のラベンダー畑は、北海道上富良野町にある【ファーム富田ラベンダーイースト】と言われています。そしてこの「ラベンダーイースト」を造ったのが、中富良野町にある【ファーム富田】で、国内のラベンダー農家ではトップと言って過言では無いと思われます。この【ファーム富田】の園内は、様々な「花畑・舎・カフェ」で構成されています。


【園内案内図】



このような園内構成(ピンク色が花畑・緑色が舎)になっています。 そして「花畑・舎・カフェ」には、それぞれ名前が付けられています。


[花畑]
花人の畑倖の畑彩りの畑トライディショナルラベンダー畑春の彩りの畑秋の彩りの畑森の彩りの畑花人ガーデングリーンハウス(温室)マザーズガーデン森のラベンダー畑山の彩りの畑白樺の森


[舎]
花人の舎ドライフラワーの舎ギャラリーフルール香水の舎プロシェの舎ポプリの舎倖の小路花の舎ポピーの舎森の舎留の舎ラポートの舎倖の舎アルブの舎




【カフェMap】



【カフェ】
ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ
森の舎・ポピーの舎・アルプの舎・倖の小路・花の舎・ラポートの舎・プチルネ

花畑の紹介



【花人の畑】
球根の花々とビオラの咲く春から、マリーゴールドなどの四季咲きの花が咲き続ける秋まで、色とりどりの花が、花を楽しみに訪れるお客様(花人)を出迎える畑です。緩やかなカーブを描く花畑の向こうにはラベンダー畑が広がります。


  

[開花時期]4月中旬~10月上旬
[見頃時期]7月上旬~9月下旬



【代表的な花】

ムスカリ・ピオラ・シバザクラ・アシュガ・ケイトウ・マリーゴールド・キンギョソウ・サルビア・ラバンジル


【倖の畑】
ファーム富田のほぼ中央に位置し、濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわのファーム富田で栽培されているラベンダーが揃った畑です。花色の異なる4種類のラベンダーが紫色のグラデーションを作り出します。“倖(さきわい)”はファームを訪れる方々の倖せ(しあわせ)を願い名付けられました。


  

[開花時期]6月下旬~8月上旬
[見頃時期]7月上旬~7月中旬



【代表的な花】

シバザクラ・ラベンダーおかむらさき・ラベンダーはまもいわ・ラベンダーようてい・ラベンダー濃紫早咲


【彩りの畑】
紫のラベンダーを始め、白のカスミソウ、赤のポピー、ピンクのコマチソウ、オレンジのカリフォルニアポピーなど七色の花々がゆるやかな丘を彩る、ファーム富田を代表する畑です。鮮やかな色の花の帯がなだらかな斜面のキャンバスに美しい虹を作り出します。


  

[開花時期]7月上旬~7月下旬
[見頃時期]7月中旬~7月下旬



【代表的な花】


アゲラタム・カスミソウ・カリフォルニアポピー・コマチソウ・ポピー・ラベンダーおかむらさき


【トラディショナルラベンダー畑】
ファーム富田の原点となった、日本で最も歴史のあるラベンダー畑です。国鉄のカレンダーで紹介されたことで富良野のラベンダーを全国に広めるきっかけとなった畑でもあります。紫の絨毯を広げたかのように、斜面一面をラベンダーが埋め尽くします。畑の上まで登れば、風に揺れるラベンダーの向こうに富良野盆地の田園風景と十勝岳連峰が一望できます。


  

[開花時期]6月下旬~8月上旬
[見頃時期]7月上旬~7月中旬



【代表的な花】


ラベンダーおかむらさき・ラベンダーはなもいわ・ラベンダー濃紫早咲


【春の彩りの畑】
アイスランドポピーやオリエンタルポピー、チャイブなどの厳しい冬を乗り越えた宿根草が、春からラベンダーの色づく初夏までを彩る畑です。花畑の向こうにはいまだ雪残る十勝岳連峰がそびえ立ちます。


  

[開花時期]5月中旬~6月下旬
[見頃時期]6月上旬~6月中旬



【代表的な花】


アイスランドポピー・アジュガ・オリエンタルポピー・キャットミント・サルビアブラテンシス・チャイブ・ルビナス


【秋の彩りの畑】
霜の降りる頃まで見頃の続く四季咲きの花々が澄んだ秋空に映える畑です。初夏にはすぐそばのハマナスからさわやかな花の香りが漂い、晩秋には花の向こうに雪を抱いた十勝岳連峰が浮かんできます。


  

[開花時期]6月上旬~10月上旬
[見頃時期]7月上旬~9月下旬



【代表的な花】


アゲラタム・イソトマ・サルビア・ダリア・トレニア・ハマナス・ボゴニア・マリーゴールド


【森の彩りの畑】
森に囲まれた山の斜面をラベンダーやポピーなどの鮮やかな色の花々が彩る畑です。針葉樹の深い緑色の背景がラベンダーと花々の色をより一層引き立て、畑の頂上からは十勝岳連峰を見わたすことができます。園内で唯一、ドライフラワー用にラベンダーの刈り取りをする畑です。


  

[開花時期]7月上旬~7月下旬
[見頃時期]7月中旬~7月下旬



【代表的な花】


カスミソウ・コマチソウ・ディリリー・ラベンダーおかむらさき・ラベンダーはなもいわ・ラベンダーようてい・ラベンダー濃紫早咲


【花人ガーデン】
花人の舎の目の前に位置する、ハーブ・一年草・宿根草などの様々な植物を栽培しているガーデンです。広大な景色を楽しんでいただける他の花畑とは異なり、小さなガーデンの中に120種類近くの植物が共存しているため、少し歩くだけでそれぞれの植物の香りや花をお楽しみいただけます。白いラベンダーもご覧になれます。


  

[開花時期]5月中旬~10月上旬
[見頃時期]6月上旬~8月下旬



【代表的な花】


アキレア・アストランティア・イワカラクサ・オノエマンテマ・カンパニュラ・キキョウ・クナウティア マケドニカ・クニフォフィア・クラウンベッチ・シャクヤク・スカビオサ・スピードリオン


【グリーンハウス(温室)】
畑にラベンダーが咲いていない夏以外の季節にも、ラベンダーを楽しんでいただける温室です。観賞用として人気のある品種のラベンダー「濃紫早咲」のほか、色とりどりの花々や観葉植物もご覧いただけます。入場は無料です。営業時間は花人の舎の営業時間に準じます。


  

[開花時期]5月中旬~10月上旬
[見頃時期]6月上旬~8月下旬



【代表的な花】


ゼラニウム・デンタータラベンダー・ラベンダー濃紫早咲


【マザーズガーデン】
こちらの小庭には、球根・宿根草・かん木・つる性植物・果樹など50種類ほどの植物が育ち、早春のフクジュソウから晩秋のモミジまで季節ごとの彩りをお楽しみいただけます。『マザーズガーデン』という名前は祖母に由来しています。こちらの庭に彼女は毎日のように手間をかけていました。世を去り、十数年の歳月が流れましたが、今なお彼女の手がけた花々が咲き続けています。


  

  

[開花時期]4月中旬~10月上旬
[見頃時期]6月上旬~8月下旬



【代表的な花】


アジサイ・アヤメ・オオケダテ・カルミア・カワラハハコ・ギボウシ・クジャクソウ・クレマチス・ジギタリス・シャクナゲ・シャクヤク・シュメイギク・センダイハギ・タンジー・ミヤコワスレ・ムクゲ・ヤロー


【森のラベンダー畑】
木々に囲まれた畑の中に、畑の下から見て右手に「おかむらさき」、左手に「濃紫早咲」と左右で異なる品種のラベンダーを眺めることができます。




[開花時期]6月下旬~8月上旬
[見頃時期]7月上旬~7月中旬



【代表的な花】


キカラシ・ラベンダーおかむらさき・ラベンダー濃紫早咲


【山の彩りの畑】
2017年に新しく生まれた畑です。のどかな山林の中に、赤や白やピンクなどのポピーを中心とした色鮮やかな花々が一面に広がります。




[開花時期]7月上旬~7月下旬
[見頃時期]7月中旬~7月下旬



【代表的な花】


ポピー


【白樺の森】
200本ほどの白樺が群生している自然林です。独特の白い幹と、さやしい木漏れ日がつくる美しい景観が、周囲のラベンダーや花畑を引き立たせています。




[開花時期]——————
[見頃時期]5月下旬~9月下旬



【代表的な花】


白樺の群生

カフェの紹介



【ポプリの舎】




【カフェルネ】

2015年に完成した、光の射すガラス造りのカフェです。天窓やカーテンの開け閉めにより温度調整が出来るので、真夏の暑い日も初秋の冷たい風が吹く日もカレーなどの軽食を楽しむことが出来ます。







【花人の舎 ルネ】

秋から冬の期間、花人の舎内にオープンするカフェです。ラベンダーソフトクリームやラベンダーティーを楽しみながらくつろぐことができます。






グルメ & スイーツ紹介


ソフトクリーム

ラベンダーソフトクリーム
ラベンダーエキス入りのオリジナルソフトクリームです。さっぱりしているので暑い日にもおいしく召し上がれます。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


ポプリの舎・倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・花人の舎 ルネ・プチルネ・ラワーレの舎・アルブの舎


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バニラスフトクリーム
北海道産生クリームを使用しています。濃厚ですが甘すぎない味です。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダー&バニラソフトクリーム
さっぱりとしたラベンダーと濃厚なバニラをほどよく混ぜた、色鮮やかなソフトクリームです。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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メロンソフトクリーム
北海道産メロンの果汁が入っています。赤肉をイメージしたオレンジ色でほどよい甘みです。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・ラポートの舎

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ラベンダー&メロンソフトクリーム
紫色とオレンジ色を混ぜた派手な外見ながらも、甘さのバランスのとれたソフトクリームです。

コーン 300円(税込)
カップ 250円(税込)


倖の小路・ポピーの舎・ラポートの舎

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ラベンダーホワイトチョコレート
ラベンダーソフトクリームに北海道産生クリームを使用したバニラとホワイトチョコレートを加えました。

コーン 320円(税込)
カップ 270円(税込)


ラワーレの舎

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スイーツ

焼き立てふらのメロンパン
ふらのメロン果汁入りのクリームをたっぷり包み込んだ、ファーム富田オリジナルのメロンパンです。

260円(税込)

花の舎

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富良野カットメロン
富良野の大地で育った赤肉メロンです。しっかりとした食感と糖度の高い果肉が特長です。

250円(税込)

倖の小路
花の舎


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ラベンダーミルクキャンディー
ほのかにラベンダーが香る、少し懐かしい感じがするアイスキャンディーです。練乳を少し加えています。

190円(税込)

倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・花人の舎ルネ・プチルネ

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ラベンダーはちみつプリン
ラベンダーがほのかに香るはちみつ入りのプリンです。なめらかな口当たりをお楽しみください。

320円(税込)

倖の小路・花の舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダーカルピスゼリー
ほのかな甘みのラベンダーゼリーとさっぱりとしたカルピスゼリーが相性抜群。爽やかな風味が楽しめます。

250円(税込)

倖の小路・花の舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダー生シュークリーム
ラベンダー花粒入りの生クリームとカスタードクリームをふんわりとしたシュー生地で包んだ甘さ控えめのシュークリームです。

250円(税込)

倖の小路・花の舎・森の舎・ラポートの舎・プチルネ

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ふらの雪解けチーズケーキラベンダー味
さわやかに香るラベンダーとクリームチーズのコクが一つにとけ合った、濃厚なのにさっぱりとしたベイクド・レア・チーズケーキです。

290円(税込)

ラポートの舎・プチルネ

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ラベンダーミルクプリン
ふらの牛乳で作ったラベンダー香るプリンです。北海道産生クリームの上に当ファームで採れた花粒をトッピングしています。

430円(税込)

ラポートの舎

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メロンサクサクシュークリーム
サクサクのパイ生地に富良野メロンと北海道産生クリーム、ふらの牛乳と富良野メロンを使用したカスタードが入っています。

340円(税込)

花の舎・ラポートの舎

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メロンミルクプリン
ふらの牛乳と富良野メロンを使用したメロン味のプリンです。北海道産生クリームに富良野メロンの果肉をトッピング。底には特製のメロンソースを敷いています。

460円(税込)

花の舎・ラポートの舎

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フード

北海道産メークインのグラタンとカレーーのセット
メークインに生クリームを加え仕上げた濃厚なソースに、たっぷりのモッツァレラチーズをかけて焼いたグラタンです。長く親しまれているオリジナルのカレールーとの相性も抜群です。

1,200円(税込)

カフェ ルネ ・花人の舎 ルネ


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北海道産男爵いものポタージュ
丁寧に仕込んだ鶏がらベースのブイヨンが際立つジャガイモのしみじみとした深い味わいのポタージュです。

450円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ


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北海道産男爵いものニョッキクリームソース
ひとつひとつ丁寧に溝をつけて成型した手作りのニョッキです。チーズと生クリームの濃厚な味わいのソースと絡めました。

820円(税込)

カフェ ルネ ・花人の舎 ルネ

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北海道産男爵いものニョッキフリット
丁寧に仕込んだニョッキを揚げて、オリジナルのブレンドスパイスで味付けをしました。外はカリッと、中はふんわりもちもちの心地よい食感で後引く美味しさです。

500円(税込)

ポプリの舎

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北海道産男爵いものラベンダーバター
越冬して甘みを蓄えたホクホクのじゃがいもに、ラベンダーで香りと色を付けたこだわりのバターをトッピングしました。塩にもこだわり、じゃがいものおいしさを引き出しています。

300円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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北海道産季節の野菜カレー
スパイシーなルーが旬の北海道産野菜の美味しさを引き立てます。お米は中富良野町産「ななつぼし」を使用しています。
※ランチタイム限定メニューです。
※使用する野菜は季節によって変わります。


600円(税込)

ポプリの舎・ カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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北海道産季節の野菜とサクサクコロッケカレー
ほくほく男爵いものコロッケをカレーにトッピングしました。コロッケとカレーの相性がピッタリです。
※ランチタイム限定メニューです。
※使用する野菜は季節によって変わります。


730円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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北海道産季節の野菜とソーセージカレー
季節の野菜カレーにペッパーの効いたジューシーなソーセージをトッピングしたボリュームのあるメニューです。
※ランチタイム限定メニューです。
※使用する野菜は季節によって変わります。


790円(税込)

カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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自家製ソースのコロッケバーガー
サクサクのコロッケにフォンドヴォーベースのソースを合わせ、北海道産小麦のパンでサンドしました。新たに改良した手づくりのソースと長年親しまれてきた男爵いものコロッケの相性が抜群です。

680円(税込)

ポプリの舎・花人の舎 ルネ

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北海道産男爵いものサクサクコロッケ
北海道の男爵いもを使用し、外はサクサク、中はホクホクとした二つの食感が楽しめるコロッケです。

160円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ・アルブの舎

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北海道産とうもろこしのサクサクコーンクリームコロッケ
サクサクの衣と中のとろりとしたクリームが北海道産のつぶつぶコーンとの美味しいハーモニーを奏でます。

160円(税込)

ポプリの舎・人の舎 ルネ

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富良野産男爵いものじゃがバター
たっぷりバターの塩味がホクホクの男爵いもの甘みを引き出します。

230円(税込)

ポプリの舎・花の舎・カフェ ルネ

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富良野産メークインのじゃがバター
春夏は貯蔵庫でねかせたメークイン、秋は新じゃがで提供いたします。男爵との食べ比べもおすすめです。

230円(税込)

花の舎

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北海道産ゆでとうもろこし
甘みたっぷりの富良野のとうもろこしを、シンプルに塩ゆでしました。

400円(税込)
※仕入れ状況により変動有

花の舎

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ドリンク

ラベンダージュレといちごのジュース「彩りの畑」
ファーム富田で最も人気のある「彩りの畑」をイメージした三色の層が織りなす、見た目にも楽しめるオリジナルドリンクです。飲み進むにつれて異なる層が混ざり合い、より深い味わいに。

560円(税込)

カフェ ルネ

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ラベンダーカルピス
ラベンダーエキスを使用した特製ドリンクです。甘くてさわやか!お子様にもおすすめの味です。

260円(税込)

ポプリの舎・倖の小路・カフェ ルネ・ 花人の舎 ルネ・プチルネ ・ラワーレの舎

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アイスラベンダーティー
ファーム富田産のラベンダー花粒とダージリンを使用しました。すっきりとした口当たりで後味はラベンダーの香りが口に広がる、夏にぴったりの爽やかなドリンクです。

320円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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ラベンダーラムネ
ラベンダーの花粒から抽出したエキス配合の爽やかなラムネです。ビー玉を落とすとラベンダーの香りの泡がはじけます。

300円(税込)

ポプリの舎・倖の小路・ポピーの舎・森の舎・ラポートの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ・プチルネ・ラワーレの舎

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アイスコーヒー
数種のコーヒー豆のイタリアンローストブレンドをドリップし急速冷却した香り高いコーヒーです。

340円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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ラベンダーコーヒー
ファーム富田のラベンダー花粒をコーヒーと一緒にドリップしました。ここでしか味わえない一品です。

300円(税込)

ポプリの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ

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ラベンダーティー
ラベンダーの花粒とダージリンティーをブレンドしました。口いっぱいにラベンダーの香りが広がります。

230円(税込)

ポプリの舎・倖の小路・ポピーの舎・ラポートの舎・カフェ ルネ・花人の舎 ルネ・プチルネ・ラワーレの舎

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いちご果汁ジュース
つぶつぶな食感とさわやかな酸味が広がる自家製ジュースです。

560円(税込)

ポプリの舎・花人の舎 ルネ

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舎の紹介



花人の舎

花人の舎


ファーム富田のウエルカムハウスです。 正面玄関前に花人ガーデンがあり、裏手には花人の畑が広がる大きな三角屋根の建物です。朝夕にはラベンダー畑やポピー畑をイメージしたステンドグラスから淡い光が射し込みます。 1階にあるショップ「マリー」ではファーム富田のオリジナル商品を取りそろえています。また夏季は「カフェルネ」(花人の舎横)、冬季は「ルネ」(花人の舎1階)として営業するカフェがあります。ゴールデンウィークから秋にかけてオープンするショップ「プチルネ」が隣接しており、ソフトクリームやドリンクをお楽しみいただけます。 2階にはファーム富田の創設者である富田忠雄の歴史を紹介する「富田忠雄記念室」、ラベンダーの香りを比較体験できる「香りの体験室」、蒸留機の展示などがあり、ファーム富田やラベンダーについてより深く知ることができます。また、ムスリムのお客様にお使いいただける礼拝室があります。 東側入口に大中小計18個のコインロッカーがあります。





【営業時間】

[4月中旬~4月下旬]
09:30~16:30
[5月~6月中旬]
09:00~17:00
[6月下旬~8月中旬]
08:30~18:00
[8月下旬~9月]
09:00~17:00
[10月~11月]
09:30~16:30
[12月~4月上旬]
10:00~16:30


※時季により営業時間を変更する場合がございます。


【施設案内】




ドライフラワーの舎

ドライフラワーの舎


日本で最大規模のドライフラワーアレンジメントの展示スペースがある建物です。華やかなピンク系の花材をふんだんに使い“春 Hanami”と題して北海道の春を表現した建物内のアレンジメントは、花の本場オランダのフラワーデザイナーであるレン・オークメイド氏によって手がけられました。ラベンダーのドライフラワーを使ったリースをはじめとするアレンジメントの販売を行なっています。





【営業時間】

[4月中旬~4月下旬]
09:30~16:30
[5月~6月中旬]
09:30~16:30
[6月下旬~8月中旬]
08:30~18:00
[8月下旬~9月]
09:00~17:00
[10月~11月]
09:30~16:30
[12月~4月]
10:00~16:30


※現在は展示のみ行っております。
※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




ギャラリーフルール

ギャラリーフルール


ポプラ並木を上がった正面、グリーンハウスと倖の小路の間にある石積みの建物です。ファーム富田の四季折々の花畑の写真をご覧いただける写真館で、“フルール”はフランス語で“花”を意味します。建物の中は総吹き抜けの広々とした空間になっており、やわらかなスポットに照らされた鮮やかな風景の数々をお楽しみいただけます。入館は無料です。





【営業時間】

[4月中旬~4月下旬]
09:30~16:30
[5月~6月中旬]
09:30~16:30
[6月下旬~8月中旬]
08:30~18:00
[8月下旬~9月]
09:00~17:00
[10月~11月]
09:30~16:30
[12月~4月上旬]
10:00~16:30


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




香水の舎

香水の舎


トラディショナルラベンダー畑の目の前にある建物です。香水を中心に取り扱うショップや、お好みの香水で「香りのしおり」をつくることが出来るコーナーがあるほか、商品を製造する様子を見学することができるのが特徴です。オリジナル石けんができあがっていく過程や、ラベンダーのエッセンシャルオイルを独自に調香し、心をこめて香水を作っていく様子を間近でご覧いただけます。舎の奥にある展望デッキからは、春の彩りの畑と秋の彩りの畑、そしてその向こうにそびえる十勝岳連峰を一望できます。





【営業時間】

[5月~6月]
09:30~16:00
[7月]
08:30~17:30
[8月]
08:30~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬]
09:30~16:00
[10月中旬~4月]
Close


※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




プロシェの舎

プロシェの舎


蒸留の舎と香水の舎の間にあるショップです。トラディショナルラベンダー畑に向かって構える開放的な店内には豊富な種類の商品が並びます。





【営業時間】

[5月中旬~6月]
09:00~16:00
[7月]
08:30~17:30
[8月]
08:30~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月~5月中旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




ポプリの舎

ポプリの舎


トラディショナルラベンダー畑のすぐそばにある、ファーム富田でいちばん最初に建てられた歴史あるログハウスです。 ファーム富田のオリジナル商品をそろえたショップとカフェがあります。北側にはトラディショナルラベンダー畑が一望できるテラスが、南側には倖の畑と雄大な十勝岳連峰を眺められるテラスがあり、ニョッキなどのポテト料理や、ラベンダーソフトクリーム・ドリンクなどをお楽しみいただけます。





【営業時間】

[5月下旬]
10:00~16:00
[6月上旬~6月中旬]
09:00~16:30
[6月下旬~7月]
08:30~17:00
[8月上旬~8月中旬]
08:30~17:00
[8月下旬~9月]
09:30~16:00
[10月上旬]
10:00~16:00
[10月中旬~5月中旬]
Close


※時季により営業時間を変更する場合がございます。
※ランチタイムは10:00~15:00です。
※ランチタイムメニューの販売期間は6~9月です。



【施設案内】




倖の小路

倖の小路


4つの小さなショップが並ぶ石畳の小路です。 左側から順にオリジナル商品、オリジナルスイーツとドリンク、ラベンダーソフトクリーム、カットメロンをそれぞれ扱うショップがあります。 屋根付きのテーブルとベンチがあり、十勝岳連峰を背景に倖の畑を眺めながらひと休みできます。 ※メロンの取り扱いは6月中旬~8月中旬頃です。





【営業時間】

[5月中旬~下旬]
09:30~16:00
[6月]
09:00~16:30
[7月]
08:30~17:30
[8月上旬~中旬]
08:30~17:00
[8月下旬]
09:00~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬~中旬]
09:30~16:00
[10月下旬~5月上旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




花の舎

花の舎


ラベンダーの苗木やカットメロン・焼きたてのメロンパンなどを扱う苗木とメロンの専門店です。カットメロンのほか、じゃがバターやゆでとうもろこしも販売しています。富良野産メロンや野菜の地方発送も承っています。 ショップの前には屋根のある空間にテーブルとベンチが並び、木陰で花畑を眺めながらひと休みすることができます。またパッサージュ上の展望デッキからは花人の畑から秋の彩りの畑までを一望できます。





【営業時間】
[5~6月]
09:00~17:00
[7月]
08:30~18:00
[8月]
09:00~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬~中旬]
09:30~16:30
[10月下旬~4月]
Close


※時季により変更する場合がございます。
※メロン・スイーツの販売時期は6月中旬~9月中旬頃です。
※ラベンダー商品の販売時期は6月上旬~10月上旬頃です。



【施設案内】




ポピーの舎

ポピーの舎


彩りの畑や森の舎に向かう小道の入り口にあるショップです。ラベンダーの切り花とオリジナル商品、ラベンダーソフトクリームを販売しています。





【営業時間】
[6月下旬~8月上旬]
08:30~17:30
[8月中旬~6月中旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




森の舎

森の舎


ポピーの舎の脇の小路を上がったところにある、展望デッキのある建物です。すぐ裏にある林がやさしい木陰をつくり、さわやかな風が通り抜けるデッキからは彩りの畑を一望できます。オリジナル商品やラベンダーソフトクリームを販売しています。


  


【営業時間】
[6月下旬~8月上旬]
08:30~17:00
[8月中旬~6月中旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。


【施設案内】




蒸留の舎

蒸留の舎


ラベンダーからエッセンシャルオイルを抽出するための、日本で唯一の蒸留工場です。ラベンダーの刈り取りの時期(7月頃)には、実際に蒸留機が稼動し紫色のラベンダーから琥珀色のエッセンシャルオイルが抽出される様子をご覧いただけます。夏季はラベンダーオイルと、蒸留の際にオイルと一緒に抽出されるラベンダー蒸留水を販売しています。





【営業時間】
[5~6月]
09:30~16:00
[7月]
08:30~17:30
[8月]
08:30~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬]
09:30~16:00
[10月中旬~4月]
Close


※時季により変更する場合がございます。
※ショップは夏季のみ営業しております。



【施設案内】




ラポートの舎

ラポートの舎


バス専用駐車場からすぐの建物です。ファーム富田では唯一の、富良野地域の特産品とお土産を扱っているショップがあります。ファームと地域を繋いでいることからフランス語で“繫がり”を意味する“ラポート”の名が付けられました。オリジナルスイーツ販売も行なっています。バス専用駐車場側にはソフトクリームやドリンクを販売する小さなショップがあります。





【営業時間】
[5月上旬~5月中旬]
09:30~16:30
[5月下旬~6月]
09:00~17:00
[7月]
09:00~18:00
[8月]
09:00~17:00
[9月]
09:00~16:30
[10月上旬~中旬]
09:30~16:00
[10月下旬~4月]

Close


※時季により変更する場合がございます。

【施設案内】




倖の舎

倖の舎


倖の畑の端にある休憩スペースです。涼しげなせせらぎの音を聞きながらラベンダーに囲まれ、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。


【営業時間】
休憩スペースです。
積雪時はご利用いただけません。


【施設案内】





アルブの舎

アルブの舎


フランス語で“木”を表す”アルブル”にちなみ名づけられたショップです。二つの塔が印象的な建物は多くの人々が集う「駅舎」をイメージして建てられました。





【営業時間】
[6月中旬~下旬]
08:30~17:00
[7月]
08:30~18:00
[8月]
08:30~17:00
[9月上旬]
09:00~17:00
[9月中旬~6月上旬]
Close


※時季により変更する場合がございます。



【施設案内】




北海道旅行の時には、絶対に外せない必須の景観Spot【ファーム富田】



北海道の中富良野町には、こんな夢の花園とも言える様な【ファーム富田】があります。北海道の富良野地区の花と言えば『ラベンダー』で、そんなラベンダーと言う花を日本国内に広げたのも、また【ファーム富田】とも言えます。このラベンダーの一番の見所時期は『7月上旬~7月中旬ころ』になっています。この時期に北海道に訪れる事がありましたら、是非足を運んでみて下さい。ラベンダーをメインに様々な綺麗な花に囲まれてリラクゼーションを感じる事が出来ます! またここに訪れた際には、上富良野町にある【ラベンダーイースト】もセットで訪れると、より一層ラベンダーの虜になってしまうかもしれませんよ!